はてなキーワード: ぶんぶんとは
ヤンキーや暴走族、要はDQNが更生してまじめにやってるみたいなのが美談の一形態としてあるわけだけど、そういうのに必ず、「最初からまじめにやってるやつのほうが偉いに決まってる」というようなコメントをするひといるじゃん。もうお約束になっててさ、語尾に「(キリッ」が透けて見えてうざいなあってのも多い。
ところで、人生がマイナススタートのひとっているじゃない。生育環境に恵まれなかったACとか、先天性の障害のあるひととかさ。そういうひとで人生寄り道しながらも日々マイナスを減らそうと躍起になってるひとたくさんいると思う。
そういうひとに同じことを言うんだろうか。マイナスがゼロになっただけじゃんって。そういうひとは真面目に努力してるからいいって言うんだろうか。じゃあ、まだ真面目に努力してないACや身体障害者は?あるいは、過去に真面目に努力してなかった期間があるひとたちは?
DQNって親もDQNだったりするじゃないですか。生まれたときからマイナススタートで。具体的に言うと小学校のころクラスに茶髪金髪いたでしょ。毎日遅刻してくるヤツとか。ああいうの。そういうのにさ、僕言えないんですよね。あんまひどいこと。
まあ、ヤンキー先生はウザイと思うし、バイクでぶんぶんいわせてるヤツ死ねばいいと思ってるし、コンビニの前でたむろするなやって思うけど。「マイナスがゼロに~」って言葉に反発してるだけかもだし、言うことまとまってなくてあれなんだけど、そんな感じ。
高校生の頃からずっと続いていた偏頭痛、(片方だけの)肩こりがある方法で嘘のように解消した。
朝はいいんだけど、夕方になってくるにつれ、いつのまにか片方の肩と腕がゴリゴリになって、それに伴って同じ側の頭がずきずきしてくるのが5年近く続いていた。
仕事はろくにできないしいらいらするし、お酒なんて飲もうものなら頭痛がますます酷くなるしで、正直生きるのが苦痛なレベルだった。
「肩こりしやすい体質なんだろうな・・・」って諦めていたんだけど、ここ最近症状が重くなってきて、めまいや吐き気までするようになってきたので、心配になって病院で詳しく診てもらうことにしたんだ。
何件か回っても「体質」とか「運動しろ」とかで、あまりまともに相手にしてもらえなかったんだけど、正直仕事も肩こりのせいで辞めてしまっていたし、ここでなんとかならないならもう死のうって思ってたから、残された気力を振り絞ってとことん医者を捜してみた。迷惑な患者だったかもしれない(後で知り合いの医者に聞いたら、肩こりから病名を判断するのって、すごく難しいらしい)。でもそのぐらい自分にとってはしんどかったんだ。
地元の開業医から市立病院、私立の大学病院まで行っても原因は分からなくて、それでも諦めずに探していたら、ある医者のもとで、本当に救われることになった。
大がかりな検査もしないで、その医者はぱっと私の顔を見て、「目が原因ですね」って言ったんだ。
最初は「ハ?」って思った。でもよくよく話しを聞いてみると、まぶたの上の筋肉には交感神経っていう神経が通っていて、まぶたが下がっているとその神経が刺激されて、主に目の周辺や肩のまわりの筋肉が緊張してしまうらしい。
私の場合はまさにそれが原因で、医者が言うには「簡単な手術で治ります」とのこと。
私の目は昔から片方だけ一重で、そういわれてみれば偏頭痛が出るのも肩が凝るのも、その一重の目の方と同じ側だった。
んで、どういう手術をしたかって言うと、「一重を二重にする手術」。要は、整形手術。
まぁ二重にすることが目的ではなく、まぶたをつり上げて、目が開かれた状態にして、まぶたを常につり上げようとしている力を無くすらしい。
手術はあっさり終わって、当然二重にもなって顔が対称になった。これはおまけだけど。
それで、終わった瞬間にもう違いが分かるのね。腕が軽い。ぶんぶん回してもゴキゴキしない。頭も痛くない。今までの苦労がなんだってくらい。
増田にこんなん書いたのも、一人でもこの喜びを伝えて、無駄に肩こりで苦しむ人を減らしたかったから。今は毎日快適でうれしい。肩こりの酷い人のなかには、私と同じ原因で苦しんでいる人もいると思うんで、一回ちゃんとした病院で見てもらって欲しい(「体質!」とか言われても、ちゃんと原因が分かるまで頑張ってみてください)。
男の目の前には大きな大きな壁があった。真っ黒で、のっぺりとしていて、つるりと表面が滑らかなまま立ち塞がる圧倒的な威圧感を放つ壁である。掴められるような突起など何処にも見当たらなく、以前よりこの先に進みたいと願い続けていた男は途方に暮れてしまっていた。
一体おれはどうすればいいのだろう。腕を組み、むんずと唇を結んだ男は、無い知恵を振り絞ってうんうんと唸っている。目前にどうしようもないほどの障壁が起立しているというのに、まだその向こう側に、あるいはその壁の上に、男は立ってみたいと望み続けていた。
しかしながら、現実問題として男には為す術がないのである。ロッククライミングの経験などあるはずがなかったし、そもそも登るための手掛かりがどこにもないのである。ぺたりと押し付けた手のひらに黒壁の感触は冷ややかで、男には絶望することも憤慨することもできなかった。ただただ見せ付けられた己の実像を受け入れることしかできなかった。
腕を下ろし、ひとつ大きな溜息をつく。男はちらりと視線を傾け、右斜め上に開いた、力いっぱい飛び上がって壁を蹴り、ようやくその縁を掴めそうな小さな通路を見上げた。
ここしかなのだろう。もう、今のおれの力量で挑むことができる道はここしかないのだろう。
思いながらも、そんな通路でさえ、縁を掴んだ後、全身全霊の力で持って体を持ち上げ転がり込めるかどうかの瀬戸際なのであった。置かれた状況の散々たる有様に少なからず失望し、男はつうっとその視線を更に右に、地続きのまま緩やかに傾斜して伸びるひとつの道に顔を向けた。
この壁を越えることを諦める。あるいは諦めなければならない。その選択肢を選んだ先に待っているのは、右側に伸びた茨の道である。男の背丈以上に伸びた刺々しい生垣を掻き分け、何とか進む事のできる、痛みの道。
男はその道を歩くことが嫌だった。元来より痛いことが嫌だったし、一体全体茨がどこまで続いているのかも分らないのである。行く末は蛇行し、このまま上り坂が続くのか、それとも下ってしまうのか、あるいは再び壁が現れるのか、一切が阻まれた様子からは予測はまったく付かなかった。
不可能な理想に挑戦するのか、行き先の見えない未来に賭けるのか。目を閉じしばらく考えた後、男はゆっくりと左側に伸びる細い道の先を見つめた。
もう一つだけ残された選択肢。十三階段を上ったところに、ぶらんとひとつの影が揺れている。
ぶんぶんと頭を振って、男はその選択を振り払った。絶対に、あのような姿にはなりたくない。その心理の背景には、ついこの前まで隣を歩いていた同胞の末路への嫌悪と、並々ならぬ恐怖とが並列して存在していたのだった。
「おれはどうすればいいのだろう」
そう呟いてみたところで、誰も答えれくれるものはいない。どこか遠くから男を嘲うかのような哀れむような声が聞こえ、壁の向こう側あるいはその上から充実感に満ちた談笑が聞こえるばかりなのである。
どうしてこんなことになってしまったのだろう。
いつからこんなことになってしまったのだろう。
悲しくなった男は、ふと背後を振り返ってみた。幻想を抱きながら歩き続けた長い道のりが、始まりが見えないくらい遠くまで伸びている。分かれ道があり、上り坂や下り坂があり、行き止まりも、落とし穴もあった道だった。
けれど、ここまで来てしまう前、例えば五キロメートルも前の時点から見たとき、現在目の前にある壁はもっと小さく、簡単に跨げてしまいそうな柵に見えていた。
もっと前、例えば十キロメートルも前から見たときには、現在目の前にある壁のほかに、もっと多くの壁が遠くにぽつりぽつりと存在していた。
そしてもっともっと前のこと、二十キロメートルも前から見た世界は、まったくもって平らかな地平をどこまでも広げていて、男はどこへ進む事も、どんな景色を見ることも可能であるはずだった。
「どうしてこんなところまで来てしまったのだろう」
口にし、男はどうにもならない一歩を、今日も前に進めていく。
背がちっこくて黒髪ボブで、口を開けると八重歯が覗くのが超可愛い。
でも、周りの男からは陰でブス扱いされてる。可愛いのになぁ。
Sちゃんが可愛すぎるので、勇気を出して連絡先を聞き出してデートに誘った。
結果はOK!! 大好きだからぜんぶ奢っちゃうし、彼女の意志を最優先。
デートを何回か重ねてから、猛烈に彼女の思いが知りたくなって、何とか聞き出そうとした。
どんな男が好みなのか聞いてみた。それに合わせて、自分を変えようと思った。
「好みのタイプはない」としか言わない。「男を見ていいなぁって思うことはない」って言う。
「Sちゃん、ひょっとしてレズ?」とからかってみるも、首をぶんぶん横に振る。
そして真面目な表情でこう言う。「実は男性不信なんです」って。
え?え?え?って頭がこんがらがって、「どういうこと?」って聞いてしまった。
小学生のころに男子に虐められて、中高は虐め逃れで女子高に行ったので
男性に対してずっと怖い思いがあるらしい。
「・・・ひょっとして、今も怖い?」って聞いたら、静かに頷いた。
「横に並んで歩いているときとか・・・」「怖いの?」「怖い」
何を話したらいいのかわからなくなって、「ごめんね」って言ったら
「断ることもできなくて・・・」ってうつむいた。
・・・・・・恋が終わった。
いつもはどこまでも見送りに行くけど、
どうすることもできなくて、その場で別れた。
吉野は左の強いボクサーだった。ウェルター級の日本王座を10回以上防衛して、ボクシングファンなら知らない者はいない存在だった。だけど、一般の人は誰も吉野のことは知らなかった。
吉野は当時、とても人気のあるボクサーだった。後楽園ホールは常に満員。ディフェンスもフットワークも並の選手だったが、左だけが強く、その左をぶんぶんと振り回してバタバタと相手を倒した。その強引で豪気な左に、ぼくたちは酔った。
ディフェンスのよくない吉野は、よく顔を打たれて鼻の骨を折った。鼻の骨を試合中に折ると呼吸が苦しくなるため、吉野はあるとき、鼻の骨を外すことにした。折れるくらいなら、ないほうがいい。そんな、ちょっと考えられない発想で、吉野は手術で鼻の骨を外して、耳の後ろに埋めた。以来、ふにゃふにゃになった吉野の鼻は折れることはなくなった。そんなボクサーとしての実力や評価とはまったく関係のないエピソードでも、吉野はぼくたちを魅了してやまなかった。
そんな吉野が、どんなきっかけだか忘れたが、ボクシングのリングを降りてK-1に出場したことがあった。K-1のリングとボクシングのリング、格闘技ファンでない人にとっては、ほとんど同じことだろう。ボクサーがK-1に出場することなんて別に珍しくもないと、ほとんどの人が思っていたに違いない。
だけどぼくらボクシングファンにとっては、ボクシングは特別であり、吉野はとりわけ特別な選手だった。だから吉野がK-1に出ることは、非常にショックなできごとだった。
「おい! おまえふざけんな! なに吉野の脚を蹴ってるんだ!?」
吉野の脚は蹴られるためにあるわけじゃない。爆発的な左の威力を生み出すためにリングを踏みしめたその脚を、吉野は何度も何度も蹴られて、顔を歪めて耐えた。
悲しい風景だった。吉野が、ボクシングが、ぼくたちの、ボクシングが、冒涜されている。汚されている。
好きだったアイドルがAVに出るってのは、きっとこんな気分なんだろうな。そう感じた。ボクサーについてそんな気分を感じたのは、吉野のこのときと、竹原が『ガチンコ』に出ていたときと、それだけだ。
ぼくは中西里菜をぜんぜん知らない。AKBなんて顔がわかるのは前田敦子だけだ。はっきり言って中西なんて、ぜんぜん有名じゃないし、AVに出ようが出まいが、ぼくには関係ないし、気が向けば見るかもしれないし、抜くかもしれない。その程度だ。
だけど、ぼくには中西のファンの気持ちがわかる。吉野の脚が蹴られるためにあるわけじゃないように、中西の体はきっと、男優に舐めまわされるためにあるんじゃないんだろう。歌や踊りを披露するためにあるものなんだろう。ぼくには、その気持ちはわかる。
吉野はその試合で、キックボクシングの試合なのに相手を蹴ることもせず、ローキックをカットすることもせず、いつものように左の拳だけを振り回し、その左を相手の顔面に幾度も打ち込んで倒した。K-1のリングでも、吉野は吉野だった。ぼくはそのノックアウトシーンを見ながら、泣いて、笑った。
その後、吉野はボクシングのリングに帰ってきて、再び日本王座に返り咲いたと記憶している。結局世界には届かなかったし、一般的にはまったく無名の選手のまま引退したけれど、吉野はたしかにぼくらの記憶に残っている。たぶん、一生忘れない選手だ。
回収は気をつけて。
スプレーかけても即死はせず散り逃げるけど、少ししたら戻ってくる。
巣が落とされててもしばらくは巣があったとこらへんをぶんぶん飛びまわるよ。
車で騒音を出すのを禁止にしたい。
もちろん、救急車のサイレンなどの公共的かつ必要のある音は除く。
空吹かしでXXX回転まであげたときにXXXデシベル以上だったら、その場で運転禁止、車両廃棄とする。
スピーカーで音を鳴らすのも同じ。
スピーカーからXXm以上離れたところでXXXデシベル以上を観測したら、上記と同じ処分とする。
(事業所所有のものは事業所で負担)
どちらも、次の1回が見つかった時点で永年欠格。
取り締まりは、警察の検問でもOKだけれども、警察認定の団体でも可。
取り締まりの状況は、常時2台以上のカメラで撮影することとする。
だって、バイクがうるさいんだ!!
ぶーーーーーーん、ぶんぶん、ぶーーーーんって、お前らハエか!
停車中の車のエンジン音もうるさい!
低音でぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっていつまで鳴らすんじゃ!!
「都内で女がバイクを襲撃」「乗用車のフロントガラス割られる、トラブルで」
なんていう記事が出たら、私かもしれません。
ほんっとうに腹が立つんだ!
(追記あり)
「すぐトラブルになる彼、結婚してもいい?」 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0615/323236.htm ※トピは運営により削除済み
30歳です。同い年の彼氏がいます。彼とはもう6年の付き合いになりますが、問題があります。
私にはとても優しいし、私の友達や会社の人にも優しいのですが、見知らぬ人に冷たいのです。
一緒に電車に乗ってちょっと混んでくるとカラダをブンブンふるって払いのけたりします。
付き合って1年ぐらいたった頃、地下鉄の中でまたブンブンやり始めて、
よっぽど気に入らなかったのか女性(私達と同い年ぐらい)とトラブルになったんです。
その時は私も驚いて彼に「ちょっとやめて!」と言い、
周りの人にも「やめさせてください!!」と言ったのですが、誰も助けてくれませんでした。
最後に私が女性に「あんたもさっさと行きなさいよ!」と言って、女性が違う車両に行ってことが済みました。
だけど彼はその後もサラリーマンの男性とけんかしたり、そういう事がしょっちゅうです。
彼は私といる時は本当に優しいし、顔もいいし茶髪でおしゃれなところも好きです。
付き合いはじめてすぐ一緒に住み始めましたが、変わらず優しいのです。
みなさんはどう思いますか?
トピ主です。
どうして「あっち行きなさいよ」と言ったのかと言うと、
突然「てめーーー!!!」と怒鳴って、つり革につかまってたのにドアとドアの間の空間に飛び出たんです。
そしてその女性を殴りました。だから私も周りの人に助けを求めたし、
早くなんとかしなきゃと思って、そういう風に言いました。
それにその時は女性も彼をにらんだりして戦ってたので、どっちが悪いかはわからなかった、
彼が一方的に悪いとはわからなかったので、私は彼にも女性にも頭にきていました。
だから女性にそういう言い方をしたんです。
それに、後から彼に聞いたらその時は女性が先にさわってきたんだそうです。
それからその時は私達は26歳でした。
だけど、それから数回ここまでひどくないにしても同じ様なトラブルがあり、
皆さんが30歳にもなってというのもわかります。
やはり少し結婚は考えた方がいいかもしれないですね。
追加です
バックもグッチなどおしゃれです。
私もグッチなどのブランド物が好きなのでそういうところもあってるのかもしれません。
それから、優しいのは私だけではなく、会社の人、彼や私の友達、
彼の両親、みんなに優しい彼です。
電車ではみんな遠慮なくぶつかってきたり、私もドアに寄りかかってたら
無理矢理隣の車両に抜けようとする非常識な女性にはうんざりしてるので気持ちはわかります。
でもトラブルになったり殴るのはやりすぎだと思います。
友達にも相談したんですが、みんなやっぱり「都心の混んでる地下鉄でそんなのありえない!」とドン引きです。
私も冷静になって結婚を考えてみたいと思います。
トピ主です
ご兄弟やご家族はご健在ですか?嫁姑問題はどうですか?ご家族はどんなお仕事をされていますか?
着ているものが高価なものですが、都心のどのあたりにお住まいなんでしょうか?
身長やルックスはどうですか?
>彼は何の仕事をして、年収はどれぐらいなんですか?仕事場はどちらですか?
営業というかサービス業です。私も同じです。年収は普通ぐらいだと思います。仕事場は都内です。住んでいるのは都心ではなく隣の県です。
グッチばかりが取り上げられていますが、彼は他にも持ってますよ。バーバリーブラックレーベルとか。
会社のほとんどの男性が茶髪ですし、彼だけが目立っているわけでもありません。
レスを見て思ったのですが本人は正義感があるつもりなのでしょうか。
だからと言って殴るのはよくないし、道路も車が来てるのによく横切る、そしてプップーと鳴らされたら中指立てて怒鳴る。そういう所はよくないと思います。皆さんの指摘のように、いつ怖い人とかかわるかわかりません。
とぴぬしです、2
中年の男性ともよくトラブルになりますし、1度小西真奈美系のスーツを着た女性に足を踏まれて怒鳴っていました。
殴った女性は地味な感じでしたが、本当は地味な女性よりどちらかと言うと綺麗でスーツやオフィスっぽい格好をしている方が嫌いなようです。
だから綺麗な女性には言わないのは全くの間違いです。
私は顔はまあまあ。同じくカラーリングしていてセシルマクビー系です。メイクはそんなに派手ではありません。
私が彼女に「あっち行きなさいよ」と言ったのは間違ってないと今でも思っています。
だって私は彼とその女の間に立って一生懸命阻止したし、もともと悪いのはその女だし、女同士でけりをつけたつもりです。
その女がぐずぐず彼とやりあってるからそれもイライラしました。
あと、その時、警察を呼んだり駅員を呼ぶのは無理っぽかったです。なぜなら他の人は見ているだけだし、その女一人じゃ彼を駅員の所に連れて行くのは無理でしょう。
…と、ここまでがトピ主のレスなのだが、このトピ内のレスや2chのスレでこのカップルの余罪らしき事件がいくつか発覚する。
「【既女が】発言小町【語る】2010/6/18~」 http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1276796558/より。
20 :可愛い奥様:2010/06/18(金) 16:03:51 ID:akm7tzzw0
1乙です。
これって被害者の人がこのトピ見つけて、酷似してた場合、IPを開示させて
警察に訴えたりすることもできるのかな。それとも現行犯でないとだめなのかな。
このままおくら入りにするのは惜しすぎる。せっかく馬鹿な女がトピ立てて
表に出てきたのに。
25 :可愛い奥様:2010/06/18(金) 16:27:38 ID:agABK++O0
>>20
ぶんぶん男、恐らく知ってる奴だ。
共通の知人にも確認するつもり。
28 :可愛い奥様:2010/06/18(金) 16:39:08 ID:1TgD48XN0
発掘トピってこれ?
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1203/158852.htm?o=1&p=0
poshって人のレスに「腕をぶるんぶるん」って表現されてるけど
そのまんまだね
29 :可愛い奥様:2010/06/18(金) 16:45:13 ID:qKj+/CtG0
>>28
そのposhのレスに「バッグはグッチだった」とあるんだけど、腕ブンブントピの
トピ主が「私も彼もグッチが好き」って書いてたよね。ほんと、そのままだわ。
33 :可愛い奥様:2010/06/18(金) 16:53:07 ID:1TgD48XN0
>>29
ほんとだ。グッチ気づかなかった
すぐトラブルになる~は削除されちゃったけど、いつの事件だったんだっけ?
発掘トピのposhさんの他に、2007年12月4日 12:40のマイカさんのレスが
削除されたトピをなぞるかのようにそのままだったんだけど…
切実につかまって欲しいと思うよ
53 :可愛い奥様:2010/06/18(金) 20:53:15 ID:5kfvzmZL0
たぶん生活板だったと思うんだけど発掘できない。
乗車してきたすごく可愛い子を見てヒソヒソしたかと思うといきなり殴った
みたいなレスだったんだけど
115 :可愛い奥様:2010/06/19(土) 14:31:10 ID:gUWH7YAH0
既出?
ttp://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0222/226455.htm?o=0&p=0
女性を殴る男
上記スレ内で言及された、加害者が同一人物の可能性のある体験談が報告されているトピ「後ろから殴られた」http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1203/158852.htmより。
後ろから殴られた
12/3の朝8時25分ごろ京浜東北線の御徒町で降りた男にいきなり後ろから頭を殴られました。
降車ざまに(ドアの横だったので)後ろから一言も発さずに!
なので、マトモに顔も見ていません。話してもいないし、足踏んだわけでもないし。
誰かはよくわからないと駅員に言ったら警察に行けといわれ、
警察には被害届けにはならないとか言われ・・・。
え?怪我しなけりゃ被害にならないの?相手特定できないとダメ?
思いっきりやられましたよ?殴られた衝撃で電車から出たくらいです。怪我させるつもりですよあれ。今も痛いし!
そんなものなんでしょうか?
「大丈夫?ひどいことするわね」と声を掛けてくれた優しい女性の名前を聞いておけばよかった!みてたよね!?
心当たりありませんか?
絶対他にもやってますよこの男。
そういうことあったって方いらっしゃいませんか?
本当に悔しくて腹立たしくて許せません!
posh 2007 年12月12日 15:18
最近はヤンキーサラリーマンが多いのでしょうか。何の仕事してるんだろう?
私が見たのもズバリ!ヤンキーサラリーマンでした!バックはグッチ。
京葉線の稲●海岸から乗ってきたヤンキーサラリーマンとヤンキーOLのカップルでした。
私の前に立ってたのですが、人が乗って混みだすと他の人に「ぶるんぶるん」と体を振ってぶつかって威嚇してました。
そんな事してるから私の靴をガンガン踏むんです。で、にらんだら足を蹴られました(泣)
そのうちMAXに混んできたら彼の「ぶるんぶるん」もMAXに。
とうとうおじさんに「何でぶつかるの?」と言われてました。
そしたらそのおじさんをひじで押したり蹴ったり暴力を・・・
周りの人はあっけに取られてましたね。
私も見ました!
もう2~3年前になるかな、朝の9時ぐらいの日比谷線でかわいらしい女性(A子)が乗ってきたのです。その後近くにいた茶髪のOL(B子)がA子をギロッとにらんだと思ったら、その彼氏だか夫だと思われる茶髪のスーツきたサラリーマンらしき男性が突然A子を蹴飛ばしたのです!
起き上がったA子を今度はグーで何度も殴っていました。B子は驚いて「ちょっとやめて!」「誰かやめさせて!」と言っていましたが、周りの男性達はみんなじろじろ見てるだけ。
私も恐くて見てるだけだったのですが・・・
その後、B子がA子に「あんたも悪いんだからね!」って怒鳴って、A子はやっと逃げる事ができました。
私はA子を追いかけていって「大丈夫ですか?駅員に言いましょう」と駅員の所に行ったら「現行犯じゃないとだめなんですよねぇ」とつれない返事。
更に「あなた達女性だけじゃ危ないですから周りの男性に協力してもらって犯人を連れてきてくださいね」ですって・・・
周りの男性は見てるだけだったのに・・・
「通勤電車車内について愚痴りあってスッキリするトピ(駄)」http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0222/226455.htmより。
女性を殴る男
もう5年ぐらい前かな、日比谷線での出来事です。
隣に立ってた26,7歳ぐらいの茶髪男が、ちょっと揺れるたびに体をブンブンふって周りの人にぶつかっているんです。
前に座ってたおじさんも私も睨んだら睨み返すし。
そしたらもっと機嫌が悪くなったのか、突然茶髪男は後ろに立ってた女性を殴ったんです!
周りは「やめろよ~」って言ってるのに、茶髪男は「おら~dfghjk!!!」ってわけわかんない事を叫びながら暴れていました。
茶髪男の彼女が「やめさせて~!!」って絶叫してたけど、あまりにも暴れすぎてみんな見ているだけ・・・
今の世の中、注意したら自分が殴られますものね、情けないと思ったけどしょうがないですよね。
上記2chスレの、ブンブン丸(仮名)の元知人らしき人物>>25の書き込み。
35 :25:2010/06/18(金) 17:02:51 ID:agABK++O0
似たようなのがもう1人いるなんて考えたくない…
>>27
もし私の知人だったら人の助言なんか聞かないはず。
同じ路線で通勤している方はご注意を。
68 :25:2010/06/18(金) 21:59:10 ID:SHWVC10f0
ブンブン丸の元知人です。
あまり書き込みできず申し訳ないです。
なんとか被害者の役に立てたら良いのですが。
ココからどう動くのが良いかわからないので、誘導して頂けたら移動します。
71 :25:2010/06/18(金) 22:28:52 ID:SHWVC10f0
>>68を代行してもらった時に>>67と入れ違いで、未読でした。
>>70のテンプレできるだけまとめるので少し待って下さい。
明日になるかもしれません。
私は現在進行形で奴の近くにはいないので、その点はご理解ください。
取り急ぎ。
残念ですが私の知る限り、すごく気まぐれで通勤時間が一定しない人でした。
だから時間はあてになりません。
とにかく、目を合わさない事が最重要。
アホ臭いですがほとんどこれに尽きると思う。
86 :25:2010/06/19(土) 00:55:28 ID:qfTM7hnt0
取り急ぎレスしておきます。
121 :25:2010/06/19(土) 15:19:25 ID:ygGC9TYG0
>>119は代行改変荒らし。元の依頼文はこちら
それが一番の被害防止になると思うので。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/police/1207907026/294
他に関連しそうなスレがあれば教えてくださると助かります。
ID:ZK/93sya0の質問について。
なぜ人を殴るか、美人に恨みがあるのか等の精神的思想的なものについては分かりません。
外見的特徴をまとめ中です。
●遭遇した場合の注意事項について >>71
トピ主の申告では少なくとも4~5年前からやってるみたいなので、探せば目撃例がたくさん出てきそうだな…。
早く捕まって欲しい。
※引用文の着色強調は、各事件の状況が酷似している部分を分かりやすくする為に行った
切込隊長のブログ記事「なんかエコ活動とかやってる奴がいるけどさ」に、ブクマを見るとほぼ全面支持なのに驚いたのでちょっと書いてみる。「エコ」がこれほど不人気となると正直、日本や人類の未来は暗いと思わざるを得ないからだ。またその一方で、そうなるのも仕方がないのかなと諦観する気持ちもある。理由は、グリーンピースをはじめとする「環境保護団体」には確かに、隊長が指摘するような非合理性と偽善性がつきまとっており、一般人が不信感を抱いて当然だからだ。
なお、私は環境問題の専門家ではなく、市井の理工系の人間に過ぎない。ただ、多少の科学知識があればこの程度のことはわかるはずだということを示すためにこの記事を書いている。
隊長曰く、
なんかみんな、エコバッグ持ってたり、スタバとか逝ってマイカップ持ち込んで飲んでたり、してるけどさ。
本当にエコとか考えてるなら、風呂の回数減らせよ。一日おきでいいだろ。ドライヤーも使うなって話だ。マイカーでぶんぶん通勤してる奴が、得意げになって使用済み天ぷら油の再利用とか言ってて馬鹿なんだろうかと思う。
これは全くその通りと言わざるを得ない。ここでは話を単純化してCO2の削減についてのみ考えることにすると、生活の中でCO2を直接的・間接的に最も排出しているのは自動車と光熱費(特にエアコン)であるのは余りにも明らかなのだ。CO2は基本的に炭素を含むものを燃やしてエネルギーを取り出したときに排出される。そして、物理を少し学んだことがあれば自明のことなのだが、日常生活の中ではものを動かしたり熱したりというのが圧倒的にたくさんエネルギーを使うことなのだ。そして、50kgぐらいの人間1人を動かすために、1tぐらいの乗り物を使い、そしてゴムタイヤでアスファルトの上を走る自家用車というものがいかに、たとえば鉄道と比べればエネルギー効率が悪いかは明らかなわけで、エコバッグとかマイカップとかをやっていても車通勤をしているだけでおつりが来るぐらいのCO2を排出することになる。
つまり、個々人が「忍び難きを忍び、堪え難きを堪え」るような「エコ」活動は自己満足以外の意味はほとんどないのだ。
では、本当の「エコ」とはなにか。上に書いたことからおわかりだろうが、エアコンや冷蔵庫を高効率のものに買い換えさせ、人間やものが移動する必要を減らしつつ、できるだけ自動車に依存しないように路面電車の整備や業務のIT化を進めていくといった社会構造の改革をするほかない。同時に、エネルギー源をできるだけ化石燃料に依存しないように、その方面での技術開発も進めていくことだ。
要するに、「エコ」とはどこまでも今後のエネルギー・資源戦略の話であり、マクロ経済、都市工学、そしてエネルギー工学といった堅い分野の成果を積み上げていく話なのだ。本質的に、「忍び難きを忍び、堪え難きを堪え」たり、経済成長を否定したり、科学技術を悪と糾弾したりするような話ではない。
ちなみについでに言うと、温暖化CO2原因論に対する懐疑論も跋扈している(どういうわけか、池田信夫氏を筆頭にラディカルなリバタリアンは判をついたようにそうなのだが)が、化石燃料の枯渇を見据えればどのみち取らねばならない対策は同じである。だからそのことは考えなくてよい。
もう一つ、隊長の書いている
「環境を考えて、太陽電池パネルをつけました」とかさ。太陽電池パネルを生産するのにまず二酸化炭素やエネルギーロスがかかるっつーの。
はよくある誤解で、最近では太陽電池では余裕でエネルギーの元が取れるようになっている。
ではなぜ、このような誤った「エコ」のイメージとそれにたいする反感がここまで広まってしまったのか。それは、グリーンピースに代表される環境保護団体の姿を考えてみるとわかりやすい。彼らの中には菜食主義、呆れるほど不合理な反捕鯨運動、経済成長や科学技術や物質文明への否定的評価、そしてオカルトじみた「スピリチュアル」といったイデオロギーへの親和性が強く見受けられる。これは本来、上に述べたように「エコ」と必然的な結びつきはどこにもない。にもかかわらず、世間では「エコ」というと、もっぱらこうした偽善的で胡散臭い印象ばかりがはびこってしまっている。これはなぜなのか。
答えを書いてしまうと、これは近代現代欧米に特徴的な「ニューエイジ」と呼ばれるある種の疑似宗教的社会運動の産物なのだ。ダーウィンの進化論などの影響によりキリスト教的思想基盤が揺らいだ後、既存の価値観を否定し、オルタナティブを「東洋」に求める動きが西洋社会には発達した。それが「ニューエイジ」なのだ。西洋にはなぜか、日本のあらゆる事物を「禅」に結びつけ、むやみやたらと親日的な人(それでいて捕鯨のこととなると途端に北朝鮮まがいの反日戦士になる)が多いが、これも一つには「ニューエイジ」の影響である(日本がそれを利用した面も多分にある)。このほか、北京オリンピックへの反対運動の旗印がなぜ「チベット解放」ばかりで「ウイグル解放」ではなかったか、本質的に同じ宗教の分派であるイスラム教があれほど嫌われる一方で紛れもない異教徒であるダライ=ラマがなぜあれほど尊敬されるのか、そういったことにもこの「ニューエイジ」が背景にある。そしてついでに言えば、オウム真理教とか船井幸雄とかはたまた「水からの伝言」といった訳のわからないものは、日本にこうした「ニューエイジ」が「逆輸入」された結果であるといっても間違いではない(早い話、オウム真理教が伝統的な漢訳の仏教用語ではなくサンスクリット語やパーリ語をカタカナ書きした用語を使っていたのはこのためだ。これが「阿吽真理教」であったり、ホーリーネームが「マイトレーヤ」や「マンジュシュリー」ではなく「弥勒」や「文殊」だったらあれほど信者を集めたかどうか想像してみるとよい。オウムは仏教の原理主義でありつつ、伝統回帰ではなく伝統否定なのだ)。
少し脱線気味になったが、要するに「エコ」を敵視している人は戦う相手を間違えているのである。グリーンピースをはじめとする「ニューエイジ」運動がキモいことには何の疑いもない。ああいう偽善的かつカルト的なものは叩いておくべきだと私も思う。しかし、「エコ」全体を一緒くたに攻撃するのは誤爆もよいところなのだ。
鳩山内閣のエコ政策が嫌悪されたのはこう見ると当然の話だ。鳩山氏の「いのちを守りたい」というエコ政策は、本物の「エコ」のような国家戦略ではなく、もっとナイーブな感情に端を発していて説得力がまるでなかったからだ。鳩山夫人のオカルト嗜好ともども、これも「ニューエイジ」の影響の産物である面が多分にあり、国民が偽善臭を嗅ぎ取ったのはおそらく当たっている。
しかし、エコは本来国家戦略であり、未来にわたる豊かな生活を保つために不可欠である一方で、日本の国益にも繋がる可能性をも秘めているのだ。上に述べたように「エコ」のためには重工業の技術力が強く求められるのだが、これは日本の得意分野であって、中国や韓国といった新興国に対して優位を比較的強く持っている分野でもある。同様の事情を抱える独仏が「エコ」に梶を切り、オバマも「グリーン・ニューディール」を提唱しようとしているのはこのためなのだ。日本政府がこの方面に消極的なのは、重電産業に身を置くものとして実に歯痒いものがある。どうか、もっと事実を冷静に理解し、お涙頂戴物語としてではなく国家戦略としての硬派な「エコ」の推進の世論の形成に手助けをしてくれる人が一人でも増えて欲しいものだ。
あなたからの声がいつも届かないか耳を澄ます毎日、恋におちてる。
携帯電話をかざして、振ってみて、あなたの声のわずかなかけらでも降ってくれば、そのシャワーを浴びることが出来れば、とてもいいのに。ぶんぶんと振り回しても出てくるのは、天気の概況ばかり、聞き慣れた気象庁の平坦な声ばかり。
あなたの声が聞きたい。
枕の側に置いてみても、サボテンの側に置いてみても、キッチンで鼻歌の友にしてみても、さいきんもういちど引っ張り出したマフラーの中に入れてみても、ノートパソコンの側にずっと置いてあっても、聞こえるのはいつもの概況、淋しくてつい押してしまう。
彼との約束はこうだ。
けっして取らない。
とれば、一生だって話してしまう。だから、ほんの一分ばかしの留守電メッセ―ジでやりとりしようよ。
冷たいなと思った。
それでも、23時終わりのわたしと、18時終わりの彼の仕事の間には確かな時間の断絶があって、普通に毎日話をするには障害がある。だから、留守録で会話する。それはとてもよくわかっているはずだけど、わかっていないのかな。
「今日は、折衝先と話が進展したよ。ここ二ヶ月の成果がでたね。同僚とベルギービールで乾杯です。お土産、週末に持っていくよ」
そんな会話。
三日後に来るって、ほんとかな。
わたし、疑り深いのかな?
http://anond.hatelabo.jp/20091018033942
に便乗して。
(あんまり音楽聞いたことない人でも、「バック・トゥ・ザ・フューチャーでマーティが弾いてた曲」言ったらわかる人も多いはず。)
この曲、ロックンロールのスタンダード曲も洋邦問わずあらゆるジャンルの人にカバーされています。
これがまた、各アーティストの個性がかなり強く出ていて、面白い。
なお、すべて冒頭30秒も聞けばOKです。
まず原曲はこれ。かっこいい。
http://www.youtube.com/watch?v=w_Bd5-APPBw
バック・トゥ・ザ・フューチャーのやつがこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=VCmeX_4FFME
http://www.youtube.com/watch?v=6TAlVQgtkuM&feature=related
ジミヘンによるカバー。ギター超かっこいい。あと、「ニューオリン!」って言い方が超ジミヘン。(「リン!」で声が高くなる)
http://www.youtube.com/watch?v=fPtHv48e1No&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=kMqmT7yk2Ms&feature=related
ミスタービッグのカバー。リフが始まったとたん、頭をぶんぶん振り始めるボーカル。
http://www.youtube.com/watch?v=RtO3c5Rc0DM
http://www.youtube.com/watch?v=RtO3c5Rc0DM
http://www.youtube.com/watch?v=qFYj6bJKo9c&feature=related
そんな感じで好き放題されているジョニービーグッドですが、
そしてなんといっても極めつけがこの、ジューダスプリーストのカバー。
全然違う曲だよ!なんでところどころ変なリフが挟まるんだよ!
メロディも全く違う。むちゃくちゃ。でもかっこいい。必聴です。
去年、日雇いの派遣で、トラックから部材を降ろすという仕事をやった。
一人現場で、自分ともう一人トラックの運転手しかいないという仕事なのだけれど、楽できる時は駐禁対策の補助要員として座ってるだけでいいし、人数が少ない分タイトにやろうと、濃密に仕事をする場合もある。ただ最悪なのは、ひどい人に当たった時。逃げ場がないから。
遅刻せずに現場について、現場から電話してちゃんと所在を明らかにして、いまにしても思うとこのときからちょっと怪しかったなと思わないでもない。
登場したのは小太りの坊主頭で、こうのしのしと下半身を押し出して歩くタイプ。
「わからないことあったらいきけよ」
とは言うものの、トラックの後部を開けてから無言。
この積んである部材のどっからどこまでを下ろすか、聞くのは俺の仕事?
どこまで下ろすんですかと聞くと。
「部材を下ろせ、やったことないのか」
とか言う。いやだからどっからどこまで。
最初に三カ所回るとは聞いていたから、下ろす物はそれぞれ違うんでしょと。
なんでも足を痛めているらしく。
「だから人を頼んだ」
そんなもんだから、もう最初から怒ったハチみたいに、ずっとぶんぶんぶんぶんしてる。
だから細心の注意を払ったと思う。
こっちも確かに非力だった。一人現場だと特に非力は目立つし、二人でギリギリ運べる重たいテーブルを階段で持ち上げるのは、すごく事故りそうで怖かったし、ドライバーも自分のペースでしか仕事をしなくて、ぐいぐい押したり引っ張ったり、容赦がない。足が痛いのもあって、全然こらえしょうもない感じ。
次の現場で。
「荷物の置き場所を聞いてこい」
そう言うので聞きにいって、でも置く部材(このときはテーブルだった)の量が分からなくて直接話してもらうようにしたら。
「置き場所聞いてこいっていったろ!」
と怒鳴る。
直接話をして問題解決してもらうのではだめらしい。
このときはプレハブの一階と二階で、ドライバーと業者さんにそれほど会話に大きな困難があったとは思えなかった。
それから荷物を搬入するために外した引き戸がうまく戻らなくて、直し方を見つけて直したら、ふいとそのまま一言もなく行ってしまう。
こっちは緊張しっぱなし。
事務机とか、一人で運べるだろみたいな態度で、ドライバーコンテナの奥から動く気配なし。
これで俺が怪我をしたら、派遣がかってにやったという言うつもりなのかなあ……。
で、トラックを荷下ろし場所にトラックを近づけるっていうんで。
「荷物押さえてろ」
っていうので、積んであるテーブルを押さえるのかと思って、コンテナが開きっぱなしのまま荷台に乗り込んで押さえていた。
電ドリが荷台を滑って、地面にどしゃん。
冷や汗が、どっ。
工事現場だったのだけど、職人さんが居る前でものすごい勢いで罵倒された。
どれぐらいの罵倒のされ方かというと。
「興奮しないでください」
と職人さんがたしなめるぐらい。
「でもほんとにこいつ使えないですから!」
なおも罵倒。
現場はそこで三カ所目だったのだけれど、終わってトラックに戻ってからも罵倒。
「そんなんがからいつまでも派遣で使えねえんだよ!」
「足が痛えから呼んだのに、意味ねぇんだよ!」
俺だけのせいかよ、と思わないでもなかった。
でも、すごく神妙にしてた。ミスはミスで、もっと力があれば問題は一つも起こらなかったのかも知れない。
だからずっと、申し訳ありませんって、すごく丁寧に言っていた。怖い人だったから。
ひとしきり罵倒が終わって、「作業票」というから用意していたのを渡して、サインをしてもらった。
それを手で直して、それからそっと扉を閉めた。
反省しきり、そう思って脱いでいたオーバーを着直して、さて帰るかと思ってた。
「ちょっと、おまえ!」
最初、なんか忘れ物でもしたのかと思った。
全然心当たりがなかったから。
しかもちょっとタイムラグがあったし。
「今の扉の閉め方はなんだ!」
ものすごく丁寧に閉めたのだ、こっちは。ぶんぶんぶんぶんしてるからそれはものすごく気を遣ったし、だからタオルなんてことまで覚えてる。
こう、肩で風を切るみたいに坊主頭がのしのし向かってくる。
こっちがぶちきれた。
「ちゃんと丁寧に扉、しめたろが!」
威厳もへったくれもないなあと。でも他にどういう言い方があったのか。「僕アルバイトぉぉお!」とかなるなる。なるよ。俺もなった。
この話は友達にさんざん愚痴として話してるけど、そこでぶち切れるとはきっと相手も思ってなかってぞ、と言う。そんなもんだろか。だとしたら、ドライバーの人は、なにをしたかったんだろか。
こっちも手でこう、ぽんとドライバーの胸を突き返した。まあ、さわったぐらいだ。
「手出したな? 手出したな?」
とかのたまう。手出したよ、うん。それ以上は派遣会社に言うてくれんか。
胸をついたけど、それであんた怪我でもしたんか?
仕事はいたらなかった。一生懸命やったけどいたらなかった、それは申し訳ない。それはすごく自分で自分を恥じている。申し訳ないと思う。一生懸命やったけど申し訳ないと思う。
それと扉の閉め方に言いがかりをつけるのと、どういう関係がある?
「そんなのは関係ない」
とか言う。じゃあ、なにが?
「態度が気にくわない」
絶句。
そんなん、責任もてん。態度が気にくわなければ、なにしてもいい?
この人のつとめる会社を調べてみた。
なんのこっちゃと。
怪我したドライバー出すぐらいなら、補助に正社員をつけろよと。
過ぎた話であります。
朝7時過ぎに、8歳の長男が嫁に起こされると4歳の次男が起きて「お父さん、おきてー」とぶんぶん体を揺り起こされて無理矢理起こされる。ニュース番組も見れず、NHK教育のサヨエーサヨエーとか言って体を動かしたりする番組や、団子を無理矢理食わせるアニメを見ながら、嫁が準備した朝食を食べる。食べ終わって皿を片付けようとすると、次男に「ぼくが一番なの」と言われて、皿すら片付けさせてもらえず、台所から皿を持って戻ってくる。そうこうしているうちに長男の登校時間になり、次男を肩車して「いってらっしゃい!いってらっしゃい!」と「オッパイ!オッパイ!」のノリで手を振りながら嫁と三人で長男を見送る。
布団を畳んで、次男がえっちらおっちら運んできてくれた枕と一緒に押入れに押し込む。掃除機で部屋を掃除。掃除が終わった頃、生まれたばかりの三男が泣き出す。オムツを替え、抱っこしてるとぴたりと泣きやむ三男。不当な要求はしてこないので助かる。嫁にパスして、おっぱいを飲ませてもらう。
歯磨きして顔を洗ってヒゲをそり、着替えて、次男を連れて幼稚園バスの来る場所まで連れて行く。毎日しりとりする。「ラッパ」の後、いつもと違うバリエーションの答えを思案していると、「パンツとかあるよ」と教えてくれるので結局今日もパンツと答えたりしているとバスが来る。バスのおじさんと幼稚園の先生に挨拶して次男を幼稚園バスに乗せてもらい、幼稚園バスが見えなくなるまで手を振って見送る。
仕事が終わって家に帰ると、次男と長男はお出迎えに出て来ない。ドアの影に隠れているので毎日「そこだ!」と指摘する。他の家族は夕食を終えているのでオレだけ遅めの夕飯。大抵テレビはヤッターマンかドラえもんかクレヨンしんちゃんでニュースなど見れない。食べているそばから次男がひざの上に乗ってきて、ゆっくり飯が食えない。味噌汁をずずっと音を立ててすすってみっともないと嫁に小言を言われながら、その話もテレビに見入っていて聞いてないとさらに小言を言われる。
飯を食い終わったら、長男にカードゲームをさせられ、次男には最近憶えてお気に入りのババ抜きとカルタをさせられ、その途中に三男が泣き出してオムツを替えて抱っこしながらカルタを続行。
そうこうしているうちにオレが掃除した風呂が沸くので、長男と次男を風呂に入れる。洗ってやった二人が風呂を上がると、ドライヤーで髪を乾かしてやる。布団を敷いて、寝ろ寝ろ寝ろいいから寝ろと寝ろを何回言ったかわからなくなる頃ようやく長男と次男が眠りに落ちる。マンガを読んだり、はてブや増田を見たり、小説を読んだりしながら、とりたてて何も生み出さないまま、眠くなって布団に入って寝る。
長男と次男と三男が、オレの手を離れてオレの代わりに何かを生み出して行くようになるまで、こんな生活がたぶん続いて行く。
仕事の帰り道、電信柱の脇のダンボール箱に非モテが捨てられてた。
ダンボール箱、でかっ。
箱に何か書いてある。
「どうか、この子をモテにしてあげて下さい。色んな意味で余裕のある方、お願いします。」
無理。即答。
空には暗雲が立ち込め、ポツリ、ポツリと雨がぱらついてきた。
その場を立ち去ろうと10mくらい足早に歩いたんだけど、非モテが鳴くんだ。
あー俺、何やってんだ。
結局、アパートの扉の前まで、ダンボール箱ごと非モテを担いで来てた。
腰がいってしまいそうなほど、すんげえ重かった。
「今日だけだぞ。明日雨が降ってなかったら、元の場所に戻すんだからな」
そうつぶやきながら、ダンボール箱から非モテを取り出し、部屋に入れた。
うわ、キータッチ、テラスムーズ。一つ一つの増田に、細かく熱のこもったレス。
おい、それ、何かに生かせないのか?
ぐう、と非モテの腹がなる。そう言えば俺も何も食べてない。
翌日は雨だった。非モテを捨てに行くわけにもいかない。
パソコン事務のバイトがあったので、うちには余裕が無いからと説き伏せて非モテにバイトを申し込ませた。
使い捨てのT字カミソリで髭を剃らせると、非モテはなかなか整った顔立ちをしてる事に気づいた。
カットが終わった非モテを見てびびった。コイツ、何で非モテなんだ?
めちゃめちゃ男前だろ、これ。
来てもらって、服と靴を見つくろってもらった。
見つくろった服を試着した非モテを見て「このイケメン、どうしたの?」と驚く姉。
「捨て非モテだったから、拾ったんだよ」と俺が言ったら、嘘・・・と姉は絶句した。
バイトで必要かもしれないので数パターンの服の組み合わせを見つくろってもらった。
服代、4万8000円。カードで払った。って、何やってんだ?俺。
非モテと姉貴と三人で鍋食って帰った。メシ代は、さすがに姉貴に奢ってもらった。
「あのな、明日の昼からバイトだからな。早めに切り上げて寝ろよ。」
俺はソファで寝た。
翌日、ベッドで寝ている非モテを起こさないように会社へ行った。
帰ってくると、非モテはいなかった。
バイトに行ったのだろうか。
初バイトに行った非モテのために、奮発して焼肉弁当を買ってきたんだが。
夜10時過ぎても非モテは帰ってこない。
そう言えば、さっきサイレンの音がしてたけど、あれって事故か何かじゃね?
バイトで叱られて帰って来にくいとか。
もしかして俺んちが嫌になったのかな。
もう、帰ってこないのかな・・・
「ただいま」
突然玄関のドアが開いて、非モテが入ってきた。
そのままテーブルの俺の前に座り、一万円札5枚を俺に差し出した。
「何これ?」と聞く俺。
「服代とか。非処女とか」
「非処女は余計だろ。こんなにたくさんの金、どうしたんだよ」
「だから、ビッチは余計だよ。そんなもん、どこに持ってたんだよ」
「ダンボール箱の中」
それで・・・、あんなに重かったのか。
「ところで、バイトには行ったのか」
こくこく。うなずく非モテ。
「叱られなかったか」
こくこく。
「また行けそうか」
こくこく。
「そっか・・・。金はいいよ。なんか必要な時もあるだろうから、とっとけ。
逆に申し訳なかったな。そんな大事なもん売らせちゃって」
インターネットが発達して小学生でも無修正動画をタダで見られるこのご時世にエロ本がなんで存続してるのかと言えば、どうしてコンピュータが発達したこのご時世に電子ペーパーではなく紙に書かれた本をアマゾンで買っているんだってことと同じだと言える。本っていうメディアの偉大さだ。物心ついたときからネットで洋物の無修正動画見てる近頃のガキにゃわからないだろうが、思春期をエロ本で過ごした自分のような世代には、何とも言えないノスタルジックも相俟って、エロ本というだけでたまらないものがあるから、いい歳こいてもエロ本を読み続けているわけだ。
だか悲しいかな、内容はやっぱりネットの足下にすら及ばない。何てったって、基本からして静止画しかねえんだから、56k時代の裏本画像でハァハァしてた頃ならまだしも、光回線で高画質の動画が見られる時代に於いては勝負にならん。だからエロ本を読むのは、エロ本を読むという行為自体に興奮するためであって、極端な話、中身は猫の写真でも問題ないわけだ。可愛いし。だから気分を盛り上げるためだけの道具でしかないエロ本をわざわざ金払ってまで買うのは憚られるんで、家に帰ってオナニーしようかなって気分の日には、帰り道にある近くのセブンイレブンでにやにやしながらエロ本を立ち読みをしているわけだ。
そんなわけで俺は今日も帰りにセブンへ寄った。休日出勤ってだけでも腹が立ってたのに、昼寝中に地震があったらしく、飲みかけのコーヒーが服にかかってむかついていたから、もうこれは抜いてスッキリするしかねえだろというわけだ。
投稿物にしようかな、AVアイドル物にしようかな、それとも熟女物にしようかな、っと至福の顔して選んでいると、目にちらちらと黒い物体が映り込む。なんじゃこりゃっと見てみると蚊だ。そうだ、そうなんだ。ここのセブンは蚊が多い。だが俺も慣れたもの。物心ついてから蚊に刺されたことのない蚊マエストロな俺を舐めるなよ。少し眼の焦点を暈かして全体を観る。数瞬。ピキーン。見えた。刹那。神経を伝うパルスが両腕を動かす。距離は最短。蚊を中心に左右10cmに両手をセットアップ。近いが俺の目は正確だ。スナップを利かせて手首をパン!手のひらを見るまでもない。蚊は死んだ。
さてさて、今日は熟女物にするか。熟れ熟れの年増女を貪りたい気分だしなと熟女物を手に取り読んでいると、またも目の端にちらちらと映り込む黒い影。機影は3。気合いを入れて叩くのも面倒になったから左手にエロ本を持ちながら右手だけで握って潰す。パッパッパッ。だらしねえセルライトがたまんねえな!ハハ!もっと若作り頑張っちゃいなよババア!なんてご満悦だったのだが、またも目に黒い影が映り込む。いい加減にしろよと振り向くと20匹くらいの蚊の編隊。うお何だこりゃとビビリながらもパンパンパンと叩き落とす。店内を見回すと全体的に黒っぽい。蚊だ。数百匹の蚊が飛んでいた。よく見ると店員もいねえ。何なんだこりゃとしばらく観察していると、店内の奥の方がより黒い。全部殺すのも骨なので、何があるのかと奥の方へ行ってみると、従業員控え室の入り口の奥から、ブブブブブブブ!と気持ちの悪い耳障りな低音が唸ってた。恐る恐る開けてみるとそこにあるのは一面の黒。ざわめく羽音。そして蠢く黒いババア。
ババアの皮膚という皮膚に蚊がくっついていやがった。何度も吸われたのか肌は赤く血が滲んでた。おいババア大丈夫か!?声をかけると蟲みてえに前後運動を繰り返すババアが腕をあげて指をさす。なんだなんだ向こう側になんかあるのかと見ると1m近くの黒い長方形。近づいて見るとそれは水槽で、中には数万匹の蚊がぶんぶん押し合いへし合いしてやがった。なんだこれ?っとババアに聞くと、口ごもる。な・ん・な・ん・だ・よ!?とキレながら襟首つかんで問いただすと、どうやら立ち読み客を追い払うための蚊を培養してたらしい。バカじゃねえのかこいつ。がゆいーがゆいーって指で掻くだけじゃ足りねえのか、全身を床に擦りつけている。
ババアが休憩で昼寝している間に地震で水槽の蓋が外れたらしく、気がついたら全身が痒くて、こうなっていたらしい。バイトはどうした?と聞くと薬局に痒み止めを買いに行かせてるらしい。常備しとけよムヒくらい。喋りながらもパッパッパッと両手で蚊を殺すのも疲れたので、俺は帰ることにした。エロ本とショウガ焼き弁当に焼きプリン。いつものセットで928円。ババアに1000円渡して72円の釣りをせがむもそれどころじゃねえと金払いやがらねえ。むかついたからババアの乳を72回揉んでから、ババアの頭に蚊で真っ黒になってる水槽をかぶせてから店を出た。ハハ!じゃあなババア!
家に着くとさっそく抜こうかと服を脱ぐと右の二の腕のところが赤くなっていた。どうやら蚊に刺されたらしい。何十年ぶりだろう。白い二の腕にぞわぞわと違和感を覚える。ああ、これが痒みか。初めての感情に興奮した俺は赤く滲んだ二の腕に噛みついた。気付くとギンギンに勃起していた。余ってる左腕でじゃっじゃっと扱く。しゅっしゅと動かずもどかしい。不器用な左腕を補うかのように腰が前後に動く。右腕の痒みは噛んだ痛みとツバで緩和されたのかぼんやりしたよくわからない感覚になってきた。左腕の動きが大きくなる。腰がガクガク前後に動く。顎に力が入り血が出たのか鉄の味がする。全てが加速しエレクチオン。壮絶に射精した。膝を付き、そのまま横にぶっ倒れる。投げ出された右腕を見やると蚊が刺した患部の周りに女陰部のような鬱血した歯形。またコンビニに行こう。そうして俺は寝た。
http://anond.hatelabo.jp/20080313111227←この続きです
0.59.25 国同士が戦争を始めたというナレーションで、黒髪のアップ。一言で世界戦争開始です。
0.59.45 ヒゲの職場は農業試験場らしい。もうすぐ刈りいれ時の稲穂を見つめるヒゲ。さっき見た田んぼは稲刈りが終わってたんですがね。
1.00.00 黒髪が重箱を持ってくる。
1.00.45 稲刈りセットを両手に抱えて、黒髪が「手伝いますよ」え?鎌で稲刈りするの?まあいいけど。ものすごーく広大な田んぼですよ。
1.00.55 稲刈り開始。
糞台詞開始
1.01.00 ヒゲが左にいる黒髪の手元を見る。腕にはうろこ状のアザがある。黒髪が空を見上げて「ほわーん」。
1.01.20 で何事もなかったかのように下を見る黒髪。
1.01.25 ヒゲ、立ち上がる。「俺は変わらないよ」と棒読み。やる気が無いのは分かるけど大人なんだからギャラの分の仕事をしようよ。
1.01.35 黒髪、ヒゲを見上げて「・・おとうさん」
1.01.50 一人うなずくヒゲ。糞台詞終了。
1.02.30 帰り道。いつものショッピングモール、警官が徒党を組んで一般市民を射殺している。黒髪がヤメローと言いながら止めに入る。ニ三発蹴っただけで警官逃走。
1.02.35 上の階から下の人たちをパスパス射殺している警官がいる。
1.02.40 ヤメローといいながら黒髪ジャンプっていうか釣られてるね。びよーんと。
1.02.45 ヤメローともう一度言う。
1.02.55 その警官は銀髪だった。黒髪が歩み寄りながら「生きてたのか」 銀髪「サタンだからな」(←隠れ糞台詞)
1.03.15 なぜかミサイル爆撃される。銃をきちんと両手で持って銀髪が逃げる。サタンのくせに徒歩。
1.03.40 ボブニュース。外国が日本をデーモン国家と認定して、ミサイル攻撃開始。日本もこれに反撃。戦争が始まりました。とボブ。ボブ、カンペを見る視線が怪しすぎる。
1.03.50 団地にロケット花火が打ち込まれてるようにしか見えないけど日本が空爆されてるらしい。
1.04.10 数分前まで気味が悪いといっていた怪物ストラップを携帯につけたヒロインと黒髪が自宅でいちゃついてる。戦時中にそんなことしてていいのか?と思うが、「(戦争がどうなるか)わかんないよ」という黒髪の台詞で妙に納得。等身大の演技って奴ですね。この国が戦時中だって言う設定もあっという間に無かったことにされる悪寒がビシビシします。
1.04.25 私の質問に答えて、とヒロイン。
1.04.45 会話のキャッチボールがなってないのでこっちで二人の会話を要約すると、ヒロインは神様はすぐ傍にいる、と信じてて、黒髪は信じてない、と。
1.05.00 二人がいちゃつく。外では今も空爆。
1.05.40 「あたし達生き延びられるのかな?」「世界が滅びたって俺がミキちゃん(ヒロイン)を守る!」と意気込む。なんだか、論理矛盾がないか?と思うのだけど、ヒロインは満足そうな顔で黒髪を見つめているので、この会話は奴らのペッティングの一つなんだと気付く私。
1.05.45 例の六階建てのビルからデーモンが脱走したらしい。建物の五階までしか画面に移さないという小技のおかげで建物が何階建てかを見せない、ってさっき六階建てって見せたのに効果が薄いよ。
1.06.15 逃げたのはツトム君だった。ドブっぽいところを逃げる。さっきの実のシーンと言い、ナスは逃走=泥だらけで濡れるというイメージしか持てないらしい。ツトムの目の前にミーコが到来。ツトムとミーコが見つめあい、横穴(下水道)に駆け込む。二人が出会って下水に逃げ込むまでの間、特捜部隊の乱射はストップ。
1.06.40 ショッピングモールにたどり着く二人、物が散乱している、共に疲労困憊、へたり込む。後ろには死体らしきものもある。【この二人はホント、健気に演技をしています。あと、ショッピングモールはもう飽きた。】
1.07.00 ツトムが空を見ると遠くの町が燃えている。「おねえちゃん、どこへいくの?」 ミーコはきゅっと表情を締める。
1.07.20 深夜、ツトム(死んだように寝てる)を背負ったミーコがヒロイン宅の前にいる。
1.07.25 ストーカーがヒロイン宅を覗き見。ミーコとツトムにも気付く。
1.07.35 ミーコは躊躇ったのち、ヒロイン宅から遠ざかる。
1.07.45 路地裏に入ろうとするミーコの後姿にヒロインが声をかける。
1.07.50 「ごめんなさい」泣くのをこらえながらミーコがツトムを降ろす。
1.08.05 「あたしはデーモンだからどうなってもいいの。でもこの子は人間なの。お願い、助けてやって。」と地面に倒れこむようにミーコ。ここでも血反吐を吐くような演技を見せるミーコ。萌え。。。今は亡きトルシエが「小野が11人いたら・・・」という台詞を残しましたが、「ミーコが11人いたら」って気分です。別に原作を死ぬほど読めってことじゃなく、人並みの想像力を駆使して、納得できる演技をして、自分の情熱をぶつけてほしいのですよ。特にクロギンコンビと、ナス夫妻。
1.08.15 ヒロイン、もじもじしてる。ミーコ、ついに嗚咽。そりゃぁ泣くよ。泣く。緊張の糸が切れた、と一言で言ってもさ、演技してみろと言われてきちんと演技できるのが役者です。みーこ萌え。。。
1.08.20 ヒロイン、ぐったりしてるツトムを抱きかかえて「とにかく中に入って!」
1.08.25 瞳に涙を浮かべ、うるうるしてるミーコの顔のアップ。ヒロインの後姿を見つめてる。
1.08.35 家の中。黒髪がツトムを抱きかかえてくる。風呂に入ったらしくこざっぱりしている。そんなもやしっ子にうちのツトムを抱かせてお父さんは心配ですよ。
1.08.50 ヒロインの部屋に入る。ヒゲ妻、ヒロイン、ミーコが既に座卓を囲んでいる。爆弾おにぎりが山のように積んである。一つを取って頬張るツトム。
1.09.00 その姿を見つめるミーコの手にも爆弾おにぎり。頬張りながらツトム「おいひい・・・」ヒロイン「私のお父さんが作ったお米だよ。」どうでもいいじゃないか。とおもったら隅っこにヒゲがいる。コクヨロングランデスクに腰掛けている。
1.09.10 お父さんお母さん、ちょっと、とヒロインが階下へ両親を誘い出す。
1.09.25 緊急家族会議は数秒で終了。二人をかくまうことに。ヒゲ妻の演技がくさすぎ。
1.09.40 部屋に残された三人、黒髪「君はこの子を助けたんだな。俺は君を偉いと思うよ」ってあんた何様?という感じでミーコが黒髪の方を向く。というのは嘘で「ありがとう」とミーコ。ミーコ世渡り上手。
1.09.50 ヒロインが部屋に駆け込んでくる。「ここに居れるわよ」と、ら抜き言葉です。嬉しそうに見詰め合うミーコとツトム。ホントに嬉しそうだよ。良かった良かった。
1.10.20 深夜になる。ヒロインの部屋で雑魚寝をするのはツトムとミーコとヒロイン。ミーコがむくっと起き上がる。
1.10.25 自分のパジャマの袖を捲くるミーコ。それに気付くヒロイン。
1.10.55 ヒロインの化粧台からコンシーラー(?化粧には詳しくないので良く分からないのだけど)を取り出し、自分の腕に塗りつける。ミーコはデーモンに侵された醜い腕を隠したかったのだ、って絶対に無理。人並みの想像力があれば絶対に無理ってわかる。この子も分かってたはず。絶対無理なことを何でナスは強要するのか。意味わかんねぇよ、ナス夫妻。でも、真面目な顔して演技をするミーコ。
1.11.00 ヒロイン「何してるの?」って見れば分かるよ。ミーコ「ごめんなさい、私」とおびえた演技。
1.11.15 ミーコ「私、人間じゃないのにバカみたい。」ヒロイン「川本さんは人間よ」ってなんか主従関係ができてるよ。
1.11.25 さっきまで深夜だったのになぜか朝焼け。ヒロインがミーコを座らせる。
1.12.00 ヒロインがミーコに化粧を塗ってやる。ミーコの表情がミーコの心をしっかりと伝える。始めはちょっと下を見て、そのあとじっとヒロインの方を見つめて、塗り終わったあとにヒロインが鏡の方を促して、ミーコが鏡を見る。ヒロインは最初からアイドルスマイルフルパワーって感じなんだけど、ミーコが躊躇いがちに、少しづつ笑顔になる。
1.12.05 そして一言、「牧村さん、キレイっていいね」で、いきなりミーコがイイ笑顔。ってナス!こんな台詞持ってくるな!そしてこんな演技指導させるな!この映画のミーコとススムに関しては好き勝手にやらせろよ。
1.12.10 さっきまで朝焼けができるくらいの晴れだったのになぜか雨。ヒロインの家。
1.12.30 きたろうとストーカーが牧村宅の門の前で叫ぶ。自警団に入れってさ。それに応対するのはヒゲとヒゲ妻
1.12.55 それを断るヒゲ。警察に任せましょうだってさ。
1.13.05 デーモン特捜隊の白塗りワゴンが近づいてくる。通報されたかもしれないbyヒゲ。自業自得だ。
1.13.30 出て行ったほうがいいbyヒゲ。みんながちょっと忙しくなる。黒髪が持ってきたポンチョを速攻で着るススム。気をつけ、をしちゃって緊張をしている。頑張ってる。「あそこなら誰も居ない」と言って職場の鍵をミーコに渡すヒゲ。
1.13.40 「皆さんのご恩、決して忘れません」ってなんかこの台詞は棒読み。そうだよな。家の前まで追っ手が迫っているのにお礼をいう立派な大人はいないもんな。「行こうススム君」とミーコ。
1.14.05 ヒロインがアイドルスマイルで「これ」と口紅をミーコに渡す。ヒゲ妻は「ありあわせだけど」とバッグに入れた食料をススム君に渡す。袋の口が閉まっていないので、林檎だのバナナだのが見える。「おにぎり、美味しかったです」とシリアスな顔のススム君。
1.14.15 スローモーションになる。玄関からススム君とミーコが駆け出して路地に入る。
1.14.25 雨がひどい。土砂降りの中、特捜隊の車が来る。
1.14.35 黒髪(この日もAのロゴのTシャツを着ていた)が外を見てくる、と言って玄関を開けると、白装束の特捜隊が銃を構えながら乱入。黒髪、びっくりする。黒髪、ドアスコープを覗いてたし、白装束を見てたはずだし、と言うか、おまえデーモンだろう。外の音くらい聞こえてたんじゃないのか。
1.15.05 カクホーとか言いながら牧村一家を拘束する。ヒロインがマウントを取られたあげく髪をつかまれる。白装束がウン!ウン!とか言いながら腕をぶんぶん回すと、ヒロインの悲鳴が聞こえてくる。ああ、暴力をふるってるのね。外の景色が映る。土砂降り。
1.15.20 土砂降りが小雨になる。庭で牧村一家と黒髪が正座させられてるからです。雨がたくさんあるとひ弱な黒髪は文句を言い始めるのです。それにしても正座ってあなた。
1.15.55 庭で尋問開始。銃を突きつけられてるけど暴力は無し。ヒロインの目つきが悪かったのでヒロインがデーモンに違いない、と言われる。いえ違うんです私がデーモンです。とヒゲ妻。いいや、俺がデーモンだ。とヒゲ。何のコントですか。
1.16.10 ちがう、人間じゃないのは俺なんだ、と黒髪。銃口が一斉に黒髪に突きつけられる。
1.16.20 ハフーウウウと唸って黒髪がデビルマンに変身。うわぁと白装束が放射状に尻餅をつく。いったい何のコントですか。
1.16.45 ノブオモードに変身。延々とデビルポーズをとりつづけるノブオ。白装束と一緒にヒゲまで腰を抜かす。たまらずヒロインがノブオに胴タックル。女の子の胴タックルでしゃがみこむノブオ。
1.17.00 違う、アキラ君は人間なのよーと叫ぶヒロイン。違ってるのはあなたです。とは誰もいえないままヒロインの暴走は続く。ノブオに公衆の面前でキス。やっぱりバカカップルだ。
1.17.15 ノブオの肩から胸にかけてを撫でるヒロイン。お礼を言うノブオ。なぜそこでありがとうと言う?
1.17.35 ノブオ「俺は絶対に戻る。」右を見る左を見る。「だから離れろ。」あのね、棒読みの台詞にはさんで右見て左見てもね、単なる挙動不審な餓鬼ですよ。ノブオがヒロインを押し返すが、ヒロインは再度胴タックル。テイクダウンに一応成功。オープンガードの上体で下から攻めようとするノブオ。(体育座りになりましたとさ。)
1.17.50 ヒロインの手によってテイクダウンされたノブオに銃口を突きつける白装束。今思ったんだけどさ、ヒロインが邪魔しなければデビルマンって優勢じゃなかった?「もう会えない気がする」と言うヒロイン。自業自得。
1.18.05 ノブオから引き離されるヒロイン。連行されるノブオ。
1.18.40 二??トラックの荷台に載せられた×の形をしたSMの十字架みたいなのに拘束されるノブオ。連行されてゆくノブオに向かって泣きながら叫びつづけるヒロイン。さっきのミーコほどには同情できないのは演技に真実味が無いから。そして、自業自得だから。
1.19.05 拘束具のままマシンガン、ライフル、ハンドガンで背中を乱射されるノブオ。白装束が、死亡確認。
1.19.10 コンビナートのような野焼きのような火葬場のような場所から撤退する白装束。
1.19.55 深夜、暴徒が牧村家に詰め寄せる。それを見たきたろうとストーカーがおびえる。
1.20.25 暴徒が門を乗り越える。何故かスローモーション。包丁を手にする両親。娘にナイフを一本渡し、二階へ行くよう促す。
1.20.40 いやだと言うヒロイン。相変わらず棒読みなヒゲ妻が「私達は親よ。子供のためなら鬼になれる」
1.20.55 結局アキラの部屋へ戻るヒロイン。ますます熱狂する暴徒。
1.21.15 暴徒の懐中電灯の明かりを恐れて台所方面へ逃げるヒゲとヒゲ妻。マッチの火をつける。原作みたく火炎瓶でも作るのか?
糞台詞
1.21.30 ヒゲ妻によるヒゲの浮気調査開始。「一つだけ聞かせて。あなた、浮気したことある?」「ないよ、ずっとおまえ一筋だったよ。」「嘘でも嬉しい。」糞台詞終了と同時に暴徒がリビングのガラスを割る。待っててくれたんだね。
1.22.10 暴徒は速攻でバカ夫婦を見つける。リビングに引きずり出してリンチ。ヒゲ妻叫ぶ。暴徒の声が聞こえる中、ヒロインはベッドに横になり、「アキラ君・・・」と黒髪のことを考える。
1.22.25 息も絶え絶えなヒゲ妻が刺されて死亡。
1.22.30 ヒゲもあっさり刺されて死亡。そのときもやっぱりスローモーション。
1.22.35 電車の車内。
1.22.45 ミーコとススムが地下鉄の車内に駆け込んでくる。誰もいないはずのヒゲの職場にいるんじゃないの?
1.22.55 いたぞ!脱走デーモンだ!の声を聞き、走って逃げる二人。地下鉄から降りる。
1.23.15 関係者以外立ち入り禁止の扉の中に入って逃げる。ミーコは緑色の光線を温存してるのか?
1.23.30 場面は牧村家。バカ夫婦の死体を見て、もう一人いるぞ、と暴徒の一人。
1.23.55 部屋の中に一人で入ってくる暴漢。クローゼットの中から奇襲するヒロイン。そこで一言。「私は魔女よ。ナメルナ!」
1.24.10 場面はミーコとススム。直線の道を走る。二人を追いかける白装束。
1.24.20 階段を上り、建物の屋上に出て、行き止まりになる二人。
1.25.00 ごめん、と言うミーコが進むの背中を押して二人でビルから飛び降りる。落ちるときの合成がめちゃくちゃしょぼい。手を繋ぐ二人。ミーコの腕が光る。ミーコの背中から光る翼が生える。と思ったらススムは地面に転がされる。手を繋いでたんじゃないのか。「誰?」とミーコに聞くススム。ミーコ(背中が光ってる)が「私よ、ミーコよ」と答える。
1.25.20 お姉ちゃんキレイだ。とススム。ミーコの腕がキレイになる。と言うか、化粧をして髪もセットしなおしてもらい、何故か日本刀を持ってポーズをとる。
1.25.25 そのまま浮かぶ、と言いたいところだけど、かなり不自然にふらふらしてる。ミーコを釣る方ももっとちゃんと固定してあげようよ。
1.25.40 屋上に戻ってきたミーコ。背中の光が消えてます。そこで一言「悪魔はおまえら人間だ!」原作ではデビルマンが悟った台詞なんですけどね。口で言うなよ。原作のデビルマンは、人間達が殺し合い、ミーコを拷問し、牧村夫妻を拷問して殺し、その他の何の罪も無い人たちを遊び半分で拷問して、殺しまくったのをみて、悟るんですけどね。追いかけられたくらいで他人を悪魔呼ばわりできるなんて、この脚本を書いたナス夫妻の人間性を疑います。
1.26.45 バトル終了。と言うか、キルビル?最後の一人までかっこよくミーコが片付けて終了。月夜にミーコの顔が凛々しく映えます。
1.27.10 というかススム君、あなたはどこにいるのかね。ナスがまたテレポートさせやがった。どこかの部屋にいるススム君が、窓から空爆を見つめる。爆撃の炎が進君のいる建物まで迫る。
1.27.40 ボブニュース。世界大戦がはじまりました。ボブがデーモンになりました。阿修羅マンみたいなデーモン。皆さんさようなら、と言いながらいつもの調子で笑うボブサップ。
1.28.30 ノブオ、吐血。血の中に弾丸。匍匐前進。人間の死体を数個見つける。(エキストラが少なすぎ)それをみて立ち上がる。
1.28.35 道の向こうから黒髪が歩いてくる。町の至る所から黒鉛が立ち昇る。徒歩。
1.29.10 うーん、荒廃してるなぁと思いつつ、ひっくり返った車を上ると、道の向こうは普通のアスファルトの道路。おいおい。せめてエキストラの死体くらい置いておこうよ。黒髪が、ヒロインの家へ駆け込む。
1.29.20 おじさんおばさん、ただいま!お帰りあきら君っていう情景を想像していたのに、玄関からちらりと見える景色はいつもと違う。
駄目だ、教えられないな。
胸の前で手を合わせて、力一杯祈っても教えられない。
そのあと両手を組んで神様に祈るようにして肘と肘を放すような方向に思いっきり引っ張りあって祈ったとしても駄目なものは駄目だ。
両腕を背中のほうに回し、肘は伸ばしたままでお尻のあたりで逆手に組んで、胸をぐっと張ったまま深々とお辞儀をしても、教えるわけにはいかない。
そのあと両腕を思いっきり前に伸ばして手を組んで拳銃を撃つような仕草で脅したって、教えることはできないな。
両腕をぶんぶん振り回して駄々をこねたって無駄だよ。もちろん時に両腕をそれぞれ逆回しにしたって変わりはしない。
そのそれぞれを1ポーズ30秒ずつ3セット、ゆっくりと、呼吸をしながら、朝晩(できれば昼も)やったって、教えないものは教えないのだ。
名前も所属もはじめっからオープンにしておくと、あとからダメージをくらう可能性を低めることができるというすばらしい戦略。
池田信夫はあの歳になっても知識欲も旺盛だし、精力的なほうだろう。実際NHKの職を辞めるぐらいだから、単なる口だけの男なのかもしれない。だけど、知識の吸収の仕方と使い方がなんか微妙にずれている。豆腐をのこぎりで切っているような、なにか知識だけをぶんぶん振り回しているだけで、体がついていっていないかんじ。たぶん体も動かしたところでは、ちゃんとした体裁になっているので、やはりそこは人としての限界なのだろうという気はする。けど全体から見れば、まあ稀有な部類に入るよ。というのか、ネットイナゴにかまってやろうとする若さがいいね(笑)福田首相みたいに綺麗な枯れ方をしていないところがまた俳人としていい。
2ちゃんねるに2日前に松岡農相の自殺を予見していた書き込みが!?
対象スレ: 【自民党】緑資源談合、工事受注14業者が松岡農相に献金…献金しない業者と落札率に差
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1180177975/
キーワード: jZXCmtYB0
56 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 20:53:36 ID:jZXCmtYB0
参議院は大敗。
そこまでは確実。
問題は、政界再編成だ。
自民が混乱状況なので、この場合、
小沢は自民の一部をひきぬく。つまり旧宏池会がまるごと民主となる。
61 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 20:58:09 ID:jZXCmtYB0
つまり
安部が早い時期に、松岡に引導を渡して、自民党を離党させていれば
こういうことにならなかった。脇が甘すぎるよ。。
今のうちに裏組織に「変死」あるいは「自殺」させたほうがいいだろう。
安部にそれができるかどうか?
73 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 21:05:26 ID:jZXCmtYB0
想定。
シナリオはこんな感じだろう。
何人かが松岡に極秘に接触。
そして、隙を、みて逃げようとする。
3人ぐらいでおさえつける。
みなで屋上へ松岡を運ぶ。
めがねをはずさせ、靴をぬがす。
いやだ、いやだ、死にたくない。助けてくれーと大声をだす。
口をふさぐ。足を持ち上げ、屋上から放り出す。
声をあげて、落下。死亡。
関係者は口をそろえて、「とにかく落ち込んでいた。死にたい死にたい、
といつも口にしていた。」と証言。
検察も圧力をうけ内偵を中止。
週刊誌にも圧力。
どんな原因であろうと、殺された、と思って間違いない。
88 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 21:10:09 ID:jZXCmtYB0
そのまえに彼は、自殺するか、突然死する。
突然死の方法としては、
強いアルコールをがんがん飲ませ、
足をもってぶんぶんふりまわす。
そして、脳溢血させる。
死亡しなくても、廃人にさせてしまえば、事件は闇に葬られる。
105 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 21:14:52 ID:jZXCmtYB0
ある関係者。
「さぁ。俺たちの出番だ。ことがすんだら、即成田空港にいって
半年は海外で身をひそめんとな。」
「体重軽いといいけどな。」
115 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 21:18:24 ID:jZXCmtYB0
言い含める言葉。
「わかってるな?」
「いやなんおことだか」
「ごまかさないでくださいよ。命をはって政治家してきたんでしょ。
それを証明しなくちゃ男じゃない。」
「いやわからないな。私は忙しい。かえる。」
「いや、かえしませんよ。あなたはここにいるんですよ。そしていなくなるんです。」
「なにを、する。ぁG工PFんJんじゅうXQじさぇWやめやめS」
128 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 21:28:06 ID:jZXCmtYB0
松岡は
ひたすら部屋からでないようにしているだろう。
あと手錠を用意している。いざ拉致されそうになったら、机でもなんでもいいから
手錠をはめて、そこらのものにつなげる。それで拉致される危険はずっとすくなくなる。
家族にも言い含めているだろう。
「万が一にでも、自分が死んだら、死因関係なく、殺されたとおもってくれ」
136 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 21:34:29 ID:jZXCmtYB0
安部との会話。想定。
安部「わかっているよね。。。」
松岡「ぃや?なんのことか・・」
安部「ぃやぃや、聡明な松岡さんだ。わかっている。」
松岡「(汗ばんで)なんのことでしょうか。わかりませんな。。。」
安部「(汗をしたたりおとしながら)わかっている。当然わかっている。」
松岡「(首をふりふり)いやわかりませんな。わかりませんよ。わかってたまるかっ。」
安部「(必死な形相で)いやわかってほしい。わかってほしいんだぁっ。」
3時間、これをやるんだな。。。
見ものだな。。。。
147 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 21:44:28 ID:jZXCmtYB0
松岡は
夜中にがばっとおきたりするんだろうな。。。
毎日、今日は逮捕されないか、明日は逮捕されないかと気が気がじゃないだろう。
一日が長いだろうなぁ。。。
夜中の10時になるとやっと安心するんだろうな。
さすがに10時以降の逮捕はないだろうし。
朝もつらいだろうな。8時以降は。
8時前に逮捕はないだろう。
家族とは毎日、これが最後と思って食事するのだろう。
すでに留置所差し入れようの下着を用意させているものと思われ。
156 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 21:48:49 ID:jZXCmtYB0
閣僚が逮捕されるよりは
辞任したほうがよい。
「以前からいっていましたように、持病が重く、閣僚・議員を辞任します。」
安部も「特別な水をのんでいないと、体の健康を維持できなかったようですが
それを国民に理解していただけなかったのはかえすがえすもお気の毒でした。」
野党から追求されるも
と乗り切る。
169 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 22:00:37 ID:jZXCmtYB0
もう2度と2ちゃんねるで、彼の部隊が活躍することはないだろう。。
175 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 22:08:49 ID:jZXCmtYB0
何人
死人がでるかだな。。。
すでに1名自殺。。
まだまだ足りないだろうな。
204 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/05/26(土) 23:12:48 ID:jZXCmtYB0
逮捕は
大々的にやってほしいなぁ。。。
できれば土曜日の6時とか、
金曜日の9時とか。
いや金曜朝がいいかな?
いやどうせなら月曜日の朝がいいか。。。
一週間、松岡一色。。
345 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 11:42:29 ID:akUGhTPW0
松岡黒すぎだろwwww
346 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 12:27:15 ID:6OYqRRHd0
分かり易い悪代官だなw
347 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 12:32:32 ID:y5lqjhuY0
西の宗男はその名に恥じない悪辣ぶりだな
348 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 12:57:09 ID:241R/tIzO
第一報キタ!
349 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 12:57:53 ID:UWrIHYLN0
そこまで追いつめられてたんかい>松岡
350 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 12:58:32 ID:jjl/86vBO
ZARDの後追いか
378 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 16:19:33 ID:wt/yMvX70
>>73
>>73
>>73
>>73
(((((((( ;゜Д゜)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク
390 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 19:17:03 ID:o3/QkkrN0
ID:jZXCmtYB0 ←これ中の人だろ。
記念カキコ(^ω^)
391 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 19:17:39 ID:s0TjO/Lu0
洒落にならん
393 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 19:26:16 ID:RZ70aupx0
>関係者は口をそろえて、「とにかく落ち込んでいた。死にたい死にたい、
>といつも口にしていた。」と証言。
とかも当たってるな・・・
ID:jZXCmtYB0は出てきて
もっと日本の闇について教えてください。
401 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 19:46:56 ID:D5sdDlZE0
事件の詳細をくわしく
404 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 19:51:29 ID:JD6eVEle0
405 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2007/05/28(月) 19:51:35 ID:ww6/dyee0
ID:jZXCmtYB0こえええええええ
生き苦しい。生きてるだけで心が痛くて仕方がない。どうすればいいのだろうか。
考えた。が、すぐにやめた。そんなこと昔っから考え続けてる。だから私には期待できない。じゃあ誰かに相談しようか。が、それも無理だ。相談できる人なんて誰一人いないんだから。そんなことをいつものようにぐるぐると考えながら帰る途中、道端で捨て犬を見つけた。段ボールの中から上目遣いで私を見つめるその子犬と目を合わせて数秒。私は閃いた。これだ、と。そして私は子犬を隠した。寂れた公園の半円にいくつか穴が開いている遊具の中に。私だけの場所に。だって、家に持って帰るわけにはいかないし、誰かに拾われてしまっても困るから。この子は大事なんだから。私のこれからを決めるんだから。
翌日から給食の残りを持って帰り、子犬にあげるようなった。子犬は私を見ると尻尾を振り、嬉しそうな顔をして食べる。それを屈んで近くで見る。子犬は数秒、不思議そうな顔をして首を傾げるが、すぐに食事に戻った。私はその様子をじっと見ていた。子犬は食べ終わると満足そうな顔をして私の方を見上げる。私は頭を撫でてやる。幸せそうな顔をして、撫でられるのに身を任せていた。
そんな生活が1週間程続いた。私は準備ができたので、いつものように、しかし、いつもと違うものを持って、子犬の元へと向かった。子犬は1週間で大分私に懐いたらしく、私が近くに寄っただけで、わんわんと嬉しそうに吠えた。近づいてみると、尻尾をぶんぶんと振っていた。それを見た私は、手に持ってたビニールの中身を段ボールの中にぶちまけて、素早く段ボールをガムテープで密閉した。取っ手の穴が開いてるので酸素は大丈夫だろう。子犬は最初何が起こったのかわからないのか、呆としていたが、すぐにキャンキャンと、今まで聞いたことにない大きな声で吠えた。そしてガタガタと段ボールが動く程に暴れた。私が入れたものは、子犬を見つけて閃いた次の日に用意した、魚と鼠と鳩の死体と生ゴミを1週間ビニールの袋に詰めておいたものだ。袋を開けて段ボールに入れた瞬間、一瞬だけだったのに、人間の私ですらあまりの臭いに頭がくらついた。何万倍も嗅覚がある子犬は、逃げ場がない子犬は、一体どうなるのだろう。どうするのだろう。キャンキャンという音を発してガタガタと動く段ボールを背に私は家に帰った。
翌日、段ボールを開けるとぐったりとした子犬がいた。全身傷だらけで、とりわけ鼻がひどかった。おそらく、自分で何度も打ち付け、潰したのだろう。犬は、私に気づくと、私を恨みがましく見つめ、そして何をするでもなく、単に何もできないだけなんだろうけど、またぐったりと倒れ込んだ。私は、中のゴミを出して、元いた場所に戻しておいた。そして私はヒントを得た気がした。
一度要領をつかんだ私は次に、スーパーから段ボールをいくつかと、品物用の緩衝材を貰い、そして学校の飼育小屋からウサギと、用具室から古いCDラジカセを持ってきた。学校の方は夜中だったし、バレないだろう。そして、昨日の子犬と同じ要領で、密閉した段ボールにウサギと最大音量にしたCDラジカセを入れた。人なんか滅多に来ない公園の奥の奥にある遊具の中だし、段ボールを何重にもしたし、緩衝材を目一杯入れたし、多分誰かに気づかれることはないだろう。しかし、少し心配な気もしたので、念のために来ていた上着でくるんで立ち去った。
翌日、微かに音が漏れ聞こえる赤い上着にくるまれた段ボールを開けると、子犬と同じように傷だらけでぐったりとしたウサギがいた。そして同じように耳の損傷がひどかった。ウサギは学校で少し騒ぎになっていたので、その日の夜に飼育小屋に返しておいた。
子犬で得たヒントは、ウサギで確信へと変わった。人より嗅覚が優れる犬は耐えられないとき鼻を潰す。人より聴覚が優れるウサギは耐えられないとき耳を潰す。それでは犬やウサギより心が優れる人間は? そして私は心を潰した―――
「何ボケってしてんだよ!早く咥えろよ!」
男に殴られて吹き飛ばされたまま、昔のことを思い出していたらしい。思い出すだなんて珍しいな。変な所でも打ったんだろうか。そんなことを考えるとまた後ろへと吹き飛ばされる。
「早くしゃぶれっつってんだよ!」
私は目の前に差し出された棒を咥えながらまた考える。あれが私を救ってくれたな、と。だって、あれ以来、あんなに恐ろしかった罵声がちっとも恐ろしくない。あんなに怖かった拳がちっとも怖くない。あんなに臭かったこの棒がちっとも臭くない。あんなに不快だったセックスがちっとも不快じゃない。そして何より、あんなに痛くてしょうがなかった心が、ちっとも痛くないんだから。
腐敗する前に火葬して貰う事が(私にとって)普通だとはとても思えません。
私には配偶者も居ませんし親類縁者も殆ど居ません。居ない事も無いですが、多分私より先に死に絶えます。仲の良い友人も居ません。今のところ、無病息災です。
HDDの中身? 一体誰が見るというのです。そもそも見られて困るものなんて持ってないし。
職場以外で急に死んだ場合、私が発見された時にはすでにゲロゲログチャグチャのどろどろの蠅ぶんぶんという可能性が極めて高いです。誰も身元など証明してくれないし、誰も私を「なんたら家の墓」へ入れることは出来ないでしょう。身元不明の無縁仏です。
普通である事が、当たり前の事をして貰える事が、幸せなんですよ。実感としては、最高の、とまではいかないと思いますけれどね。