はてなキーワード: 違法行為とは
http://anond.hatelabo.jp/20110907193725
を書いた増田だけど久しぶりに増田にログインしたらトラバがついてたんでお返事。
http://anond.hatelabo.jp/20111005112736
見てるかわかんないけど。
これはそのつもりで書いてます。ブラックリストホワイトリストという言い方ではなくて、オプトイン、オプトアウトという考え方で。元記事にも書いてあるんだけど、日本の法律ではオプトアウト方式は認められていないので、合法にやるにはオプトイン方式でないと無理だと思っています。
オプトアウト方式が認められていないのに、著作権違反はいくら大規模にやろうと親告罪であると言うゆがみがあると思っているんで、個人的にはそこは改善されるべきだと思っているけど。フェアユース導入なり、大規模著作権違反の事案は摘発が可能なようにするとかバランスを取るべきだと思う。
例えば自炊依頼のために許諾を求める業者は、その結果に責任取れるんだろうか?
その責任の所在を、自炊業者に求めるなら、法的リスクと収益で割が合わないだろうし、事故として上限免責されてしまうなら、許諾するのが馬鹿らしい。
これはそもそも自炊業者には責任は発生しないと考えます。許諾を得ていればもちろんのこと、許諾を得ていない真っ黒な現状でも。
電子書籍でもDRMフリーで販売されているものがありますが、そのDRMフリーの電子書籍が違法に流通して実害が出たとしても、DRMフリーの電子書籍を正規に許諾を受けて販売した業者は責任を問われないのと同じです。違う言い方をすればコピー機を有料で貸し出しているコンビニや、ドキュメントスキャナ、コピー機を製造している業者が違法性を問われないのと一緒です。もちろん違法流通のために特別な何かをしている場合は別だし、幇助レベルではない別の違法行為があれば違います。
実際に裁判で訴えられるとしても訴える側が自炊業者側に違法性を予見して未必の故意があった等と言う事を証明しなきゃならない事になるわけだけれど、そんなことはまず無理だと思う。
証拠(因果関係)が希薄だから自炊業者無罪なら、余計悪い方向だ。
ちなみに。
電子透かしを求めようが、何をしようが、業者が故意に行うデータ流出は防げないし、アフィリ等で流出の方が儲かる事情があれば簡単に崩壊する。
これは信頼関係を築いていくしかないと思います。と言うのはこれ電子書籍に必ずついて回る問題だし、昔は書籍についても同じ問題がついて回っていたから。と言うのは、販売量は業者しか分からないと言う事だからです。
最近の本でも伝統がある出版社の本なら奥付に「検印廃止」って書かれているのを見る事ができると思いますが、これは何かと言えば昔は出版社が作者に内緒でたくさんすって売っているのではないか(いわゆる偽版)を防ぐために、著者が検印を押した紙で確認するという事が行われていた名残です。同じ版をつかって作者に内緒で刷って裏流通させているんじゃないかと言う疑惑があったんですね。また電子書籍でもDRMがあろうがなかろうが、電子書籍販売業者が横流ししていると言う疑惑は当然ついて回ります。
もちろん、「状況が同じだからって自炊業者が問題無いわけじゃないだろ」って話は当然あって、だからベンチャーなんかがぽっと出でやるのは難しくて、信頼のある印刷業者やら取次やらが既存の自炊業者をノウハウごと買収してやるのがいいんじゃないかと言う〆にしてあるわけです。
実は元記事では触れてなかったけど、ここにある需要があって商売になるかってのが最大の問題としてある。でこれについてはなかなか難しい。
今後電子書籍は黎明期を脱してくるだろう思う。Amazonが来るぞとか言う印象論ではなく、
などが主な理由で、つまりは大手出版社が本気になりつつあるからと言う事なのだけれど、だけどこれは新刊や比較的近年に発行されたものに限ると思うんだよ。
一方今自炊したいという人の話を聞くと、だいたい2種類需要があって
と言う所なんだけど、電子書籍が普及してくると前者の需要は尻すぼみになると思う。と言うかむしろ成りつつある。わざわざ同価で販売されている電子書籍をDRMがあるからといってわざわざ自炊する人間がどれだけいるのかというとそんなにいるとは思えない。
一方後者の需要なんだが、こちらはむしろ電子書籍が普及すれば普及するほど増加してくるんじゃないか。今でも切実にスペースが足りない人は多い。たとえば私もそう。で、電子書籍の環境がだんだん使い物になるようになってくると、その欲求はどんどん膨らんでいくと思う。
また電子書籍で本を読むことが当たり前になってくると、古い蔵書を読みたいという時、紙じゃなくて電子化して読みたいという需要もどんどん増えてくると思っています。
しかし、新刊書籍については需要もあるし、DTPデータも丸ごと保存された状態から発刊と同時に業務フローの一環で電子データを作る事ができるからコストは安くすむし、どんどん電子書籍が出るだろう。
一方、古い書籍はどうだろう?DTPデータが消えてしまっている、あるいはそもそもDTPで作られていないとかで電子書籍を作るコストも新刊書籍より高い。しかも需要はニッチだから作成コストがとれない。だから全ての書籍をカバーすることなんてとうてい無理だ。ただこう言った事情から電子書籍が出ないのであって、権利問題がある訳ではなかったりするのも多いでしょう。電子化するコストは多くの人が言うほど安くはありませんし。
そこに、自炊業者と言うのは存在していけるのではないかと思うのだけれどどうだろう。確かに今の違法でありつづけることで必要なコストを払わない対価ではとても無理だが、たとえば引っ越し業者などと提携して、貴方の蔵書丸ごと電子書籍化しますといったサービスとしてはありえるのではないか、許諾があるものは自炊し、許諾がないものは既存の電子書籍がある場合はそれを案内しつつ、どうしても許諾がなく電子書籍化もできないものは返却する。(希望に応じて裁断だけ手がける)電子書籍化の要望が強いが権利者不明などの理由によってできないものは裁定制度を利用するといった電子ライブラリ構築エージェント的になれないかと思うわけです。
CD買い厨とか情弱とか、割れ厨とかインターネットの先進ユーザーだとか、カスラックとか、
クリエーティブコモンズとか、フリーエコノミーとか音楽やアプリの入手に関してはとかく
いろいろな、多くは極端な意見が出てくる。なのでどの立場をとったとしても、その違う
それを承知で言ってみるんだが、ユーザーの権利を守ろうとしている反著作権・反レコード業界の
ような人達が、かえって権利者にユーザーに不利益を与えていることがある様に感じる。
音楽の違法ダウンロードに罰金が科される事が検討されていることについて、
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-16ff.html
『それまで違法でなかったことを違法にするということも非常に影響は大きいが、
それまで犯罪でなかったことを犯罪にするのはさらに影響が大きい。
違法にできたから今度は犯罪にしても良いなどというのは非道い問題のすり替えである。
何も知らないところに著作権侵害で警告状や民事訴訟の訴状が送られてくるのも大変な話だが、
これを超えて突然家庭に警察が踏み込んでくる話と言えばこれがいかに非道い話か分かるだろうか。』
そもそも法律は、それが先にあるのではなく、社会に合わせてそれが作られるものではないのか?
車の発明以前に道路交通法はなく、車が普及して事故が増え、ルールが必要になったから法が出来た筈だ。
インターネットが普及する前からある著作権法では既に(私的な利用以外)権利者の許可無く音楽を
コピーしてはいけなかったわけで、インターネットが普及してそれがネットで行われるようになれば
それを違法化するのは当然だと思うし、抑止するために罰金やペナルティーを科すことも当たり前だと思う。
路上駐車は違法だけど、罰金や減点がなかったらもっとする人は増えるだろうし、渋滞も酷くなるだろう。
それと同じ話だと思うが、著作権の話しになるとそう言った普通の話が通じなくなる。
このブログの人はCDの売り上げが下がっているのは海賊版のせいではないと断言しているが、原因はともかく
違法なダウンロードはかなりの数が行われているはずだ。もちろんそれが無かったとして全てが売り上げになった
わけではないと思うが、そうであっても影響を受けているはずだ。だし、レコード業界の業績が下がっていることと
関係なく違法行為は違法行為なのに、それはおかしいというこのブログの人の意見は全く理解出来ない。
その前に、このブログの人は何を主張したいのだろうか? フリーエコノミーに支えられる音楽を目指したいのならば、
レコード業界を敵視せずにそう言う活動をする人を支持すればいいだけのことだ。フリーで提供される音楽の
クオリティーが低くて満足に行かないのならば、音楽業界のプロが作る音楽に価値があると言うことだから買えばいいのだし、
フリーの音楽で満足ならばそれを楽しめばいいだけのことだと思うのに、なんでわざわざ屁理屈で敵視するんだろう?と思う。
何となく思うのは、このブログの人って音楽業界に憧れていたけど入社試験に落ちたとか、業界に入っても上手く行かなかった
というのではないかと思う。だって、いっている事がなんとも屁理屈だし、文章が感情的だし。
ってのは、言うだけ野暮なことなのかな。
ツイッターやブログやmixiで、誰で見られる場所で違法行為を自慢げに書く
(マジコンやワレズ・未成年の喫煙や飲酒・万引き・いじめ・盗撮・その他)
↓
↓
身元が特定される
↓
削除したり開き直ったりする
↓
という流れが、すでに完成されてるのに、まるで雨後のタケノコのようにあいも変わらず
似たペースで量産されているのを見ると、情報リテラシーって何なんだろうね、と思う。
もういろいろな人が指摘していることだけど、『誰でも見られる媒体』である
ツイッターやブログにそういう事を平然と書いておいて、どうして苦情が来ないと
思っているのか、そこのところを聞きたい。いや、煽りじゃなくて、マジで。
あなたが書いてるその場所はチラシの裏なんかじゃない、サーチエンジンによって
不特定多数の人とうっすら繋がっている、っていう自覚がないのだろうか。
・・・たぶん、無いんだろうな。
あと、『書いた内容はネタだから』って言い訳は、警察には通じないぞ。
基本的に、犯罪行為を連想させるような単語は、ウェブには書くべきではない、って事だ。
たとえ職質程度であっても、警察に足止めされた経験のある人なら、あの屈辱的な空気の中で
自分の立場の正当性を主張するのが相当キツい事は、分かってもらえると思う。
ましてや、自分に非のある書き込みの件でしょっ引かれた日には、どうなる事やら・・・
だからこそ、言いたい。
『悪事自慢はするな。マジコンネタは、叩かれるからウェブでは書くな』
と。
【生放送】【2日で】テイルズオブエクシリアPart10【60万Hitだと!?】 を開始しました。 http://nico.ms/lv63272018 #lv63272018
http://twitter.com/Gl_Nyan/status/112190298519650304
新作ゲームの配信について賛否両論がある(むしろ否定派のが多い)けど、生放送に至っては見たくなければ見るなっていう状況が成立するんだし、その放送を見ることによって購入意欲が増える可能性もあるわけじゃん。逆もしかりだけど、プラス効果の方が大きいと思うのよね
http://twitter.com/Gl_Nyan/status/112235035041595392
見たくない人は見なくてもいいシステムになってるんだし、文句言うならもとから開かなきゃいいだけでしょ。
http://twitter.com/Gl_Nyan/status/112235829388251136
世界にそのゲームを配信することで、何とか権がどーのって言う話があるのかねぇ。それでダメなら言うことはないけども
http://twitter.com/Gl_Nyan/status/112236547826401280
以下、まとめ箇条書き。
・否定派のほうが多い。配信者に対して文句を言う人もいる。
・生放送に至っては見たくなければ見るなっていう状況が成立する。文句言うなら開かなきゃいいだけ。
・その放送をみることで購入意欲が増える可能性もある。逆もしかり。しかし、プラス効果のほうが大きい。
以下、4コママンガみたいな平易な私見。
※「配信」とは、ゲームのプレイ動画をインターネットを介して、不特定多数の人間に公開することを指す。
※「新作」と「旧作」との比較は、同一のゲームソフトで行うとする。
つまり、同じゲームソフトを発売日当日に配信するのと、発売日の幾年か後に配信する場合の比較である。
1.ゲームは発売直前と直後、「新作」と呼ばれる時期に人々の興味と購買欲が大きく高まる。
2.発売日をピークに、そのゲームに注目する人が一時的に増え、そのゲームを取り扱う様々なもの、動画配信にも注目が集まる。
3.注目する人が増えると、意見を持って発信する人の数が増える。
『新作ゲームは、旧作ゲームに比べてたくさんの人が注目しているから、それに対する意見の送受機会が増える。だから賛否両論がある』
1.注目度が高いため、新作であるうちはそのゲームの中身を知りたがる人がそれなりの数いる。
2.配信を見ることによって、「興味はあるけど買うまでもないな」と思った人が、お金を払わずにゲームの中身を知ることができる。
3.注目している人が多いので、お金を払わないでゲームの中身を知りたいと思う人も多くいる。
『新作ゲームは、旧作ゲームに比べてたくさんの人が注目しているから、その中身を無料で知りたいと思う人がたくさんいる。だから賛成意見がある』
1.ゲームの一番の稼ぎどきである新作時期にゲームの中身を無料で配信されてしまっては困る人、嫌な気持ちになる人がいる、と思う人がいる。
2.ゲームの中身を売っている人は、誰かの勝手なゲーム配信によってゲームの購入者を減らされ、制作費や利益の回収ができなくなる。
3.ゲームをお金を払って買った人は、無料のゲーム配信から生まれる無料でゲームの中身を得られる人に不平等を感じて、嫌な気持ちになる。
4.ゲームが新作であるうちにこれらのことが起きると、注目している人が多いので、たくさん困る人がいたり、嫌な気持ちになる人がたくさんいる、と思う人がたくさんいる。
『新作ゲームは、旧作ゲームに比べてたくさんの人が注目しているから、それを使って人に迷惑をかけたり、不平等を見せ付けたりすることを嫌う人がたくさんいる。だから反対意見がある』
1.新作旧作に関らず、ゲームのプレイ動画配信について、民事、刑事での訴訟についての協議を公言しているゲーム会社がある。
2.「その行為は知的財産権の侵害だ」と指摘されれば、「これによってこういう利点がある」とは言い返せても、「知的財産権の侵害ではない」とは言い返せない。
3.権利者に無断で配信をしている以上、ゲームの配信行為は少なくとも「正しいこと」ではない。権利者にとって不利益、損害だと判断されれば、ニコニコ生放送の規約の禁止事項、知的財産権法の違反に該当する。
4.ゲームが新作である時期中は、これらの影響を最も受けやすいため、配信行為を「悪いこと」だと思う人、それを指摘する人が多い。
『そもそもゲームのプレイ動画配信自体が規約違反、違法行為となり得るもので、新作ゲームに関してはその影響や意見発信が顕著である。だから否定派のほうが多い』
1.生放送に限らずとも、動画配信は見たくなければ見ないという選択をとることができる。
2.けれど、[反対意見が起きる理由]、<否定派のほうが多い>のとおり、新作ゲームの配信をよしとしない人はその行為を見る見ないに関わらず、その行為自体が「悪いこと」だと思っている。
3.彼らは、動画を見たから「悪いこと」だと思うのではなくて、「悪いこと」だと思うから動画を通して、配信者に意見を言っているに過ぎない。
4.その行為が正当か不当かが問題なのであるから、「嫌なら見るな」は反論として的外れである。
『嫌なのは新作ゲームの配信行為自体であって、見せられることではないので「嫌なら見るな」は通用しない』
1.新作ゲームの配信をみたことにより、購買意欲が高まり、そのゲームを購入する人がでる可能性がある。
2.新作ゲームの配信をみたことにより、購買意欲がそがれ、そのゲームを購入しない人がでる可能性もある。
3.これを、権利者の損害と判断し、違法行為として民事或いは刑事訴訟を起こすか否かを決定するのは配信者ではなく権利者である。
4.配信者はこの行為に関して、マイナス効果に対する懸念はしても、プラス効果に対する主張をする資格はない。
『配信を通じてゲームの購入者を増やす可能性、減らす可能性があるが、その可能性、因果、結果を判断するのは配信者ではなく権利者であるから、配信者には主張の資格がない』
「ゲームの中身」とか、「ゲームの中身を知る」とか、曖昧なものがたくさんあるので一概にはっきりと「悪いこと」だとは言えないけれど、「悪いこと」である可能性がある以上、文句を言われるのは当然だし、規約違反でアカウントを剥奪されるのも当然だし、権利者から訴訟されることも当然。もしこのままこんな態度を続けるのであれば、いつまでたってもニコニコ動画・ニコニコ生放送のユーザーの印象は悪いままな気がするので、改めたほうがいいような気がする。
そういうこと関係ない。
逆に言えば、「許諾しない」との申告があれば著作権的に黒になるわけで、「拒否リスト」を作成するのは当然の流れ。
ここで代行業者が言いたいのは「敵味方」じゃない。
「自炊を止めたければ登録しろ、それ以外は黙認とみなす」
こっち。
もちろん、後から申告があった場合も、そこから「登録」したとみなすのだろう。
同人活動と一緒。
二次創作を禁ずるのと違って、著作物のデジタルコピーを禁ずるのだから、こんなんで怒り出す奴は、そもそも「顧客」じゃない。
ここで、代行業者側は「権利者へ逐一確認する」と言い出す手もある。
これは事務手続きのオーバーフローを起こして、事実上機能しないため、権利者への脅しとなるが
そうしたいざこざが進むと、今度は権利者側が違う手を打つようになる。
いわゆるカスラック方式だ。
権利物はすべてそこへ登録し、商業利用するには「必ず」金がかかる。
それは権利者自身であろうとも。
カスラックに登録されている著作物について、そこを通さない商業活動はすべて違法行為。
明快だ。
http://anond.hatelabo.jp/20110812223148
トピックでは「未成年は訴訟を起こせないから法定代理人にやってもらわないといけない」と書いていましたが、
実は未成年でも法律行為を行うことができる場合が例外的にあるんです。
婚姻、相続、認知など身分行為に関わることは人事訴訟という形で未成年でも単独で調停、訴訟を起こせます。
何であえて未成年では裁判できず母親も代理人としてやってくれないから困っていると書いたかと言うと、
母親が認知と養育費は要らないといっても、子供は要求するということをわかってもらいたかったからです。
本来は「認知と養育費を求める権利」は子供の権利であって、母親がどうこうする権利なんて全くないんです。
民法の家族法にも認知を求めることのできる権利主体は「子供(またはその直系卑属)」と明記されており、「母親」とはどこにも書かれていない。
ただ子供には判断能力がないから母親が代わりにやってるだけです。
日本では昭和40年代に14歳の娘の認知と養育費を母親が要求する裁判を起こして、
「意思能力のある子供の権利を左右する法律行為を法定代理人である母親が行ってよいか」という点が議論になり、
結果、子供の利益を考慮して母親が法定代理人として(子供の同意なしに?)訴えを起こしてもよい、という判決が出ました。
そして以降の裁判でもそれが踏襲されて、いつの間にか認知と養育費については母親が父親と取り決めるものだという認識が広まり、
本来子供の利益を守ることを目的とした(?)判決が、「認知しない」約束であっても子供抜きで両親間で勝手に取り決めていいんだという誤解を生んでしまったのだと思います。
でも本来はそれは間違っている。
本来は母親は子供の同意を得た上で認知と養育費については父親と決めなければいけないが、
胎児や幼児に認知や養育費の意味なんてわかるわけもないはずで、
いくら女に「認知と養育費は払わない」と言って彼女が納得したところで、
成長して物がわかるようになった子供はきっと納得しないだろう、ということです。
あと、認知してもらったら恩恵を被るだけとは限らず、不利益だって背負わせられる。
遺産相続できるが、負の遺産、つまり借金だって相続しなければいけません。
父親が借金を残して死んだら、子供が代わりに返済しないといけません。
また介護の義務も生じる。
父親が借金を肩代わりさせようとか自分の老後の面倒をみさせようとかいう目的で認知をすることもあり得るので、
子供が成人になって以降は、認知する際には子供の同意が必要なんです。
その父親がすごい借金持ちで要介護者だったら、子供は「認知しないでくれ」と言うでしょうからね。
父親の認知の要不要は母親の意思とは全く関係ない。子供の意思による。
で、私たちの場合、調停で決着がついたので裁判までは行かずに済みました。
正直「任意認知させてしまった」ことは失策だったとも思います。
「この男は自分の子供を認知せず要求されても逃げて無理やり認知させられた最低の卑怯者です」というメッセージがそこに書かれるわけだから、
本当はそうしたかった。でも現実的に裁判をするエネルギーはもうありませんでしたので諦めました。
でも拒否すると言うことは自分の子供だと認めるという意思表示に他ならないので、そこで強制認知が成立します。
しかし、いつでも成立するとは限りません。
女性が複数の男性とセックスしていた場合、これは男性に鑑定を拒否されたら強制認知は成立しません。
あの客が父親だといっても職業上他の男性とセックスしていることは明らかだから、鑑定で立証できなければ強制認知させることはできません。
ここでおわかりでしょうか、なぜ売春という職業が法外に高給取りなのか、社会的に蔑まれるのか。
「妊娠した時に責任をとらせる強制力を持たないという多大なデメリットに対する補填だから」
「孕んだ子供を高い確率で不幸にするから、不幸から免れさせるためには殺さなければいけない(中絶)から」なのです。
私の場合は最終的にはDNA鑑定で立証できましたが、拒否されていたときは、母が父親以外の男性と関係を持っていないことを証明する証拠を集めるのに苦労していました。
父親と関係を持っていることの証拠よりも「他の男性と関係を持っていないことを示す証拠」が重要なんですね。
ちなみにDNA鑑定の費用は30万円ぐらいかかりますが、敗訴(私は裁判はしていないので正確には申し立てられた方ですけど)した側が全額負担ですよ。
養育費は私は出生時点からさかのぼって払ってもらえると思っていましたが、
遡及できるのは「合意があった時から」で、私が調停を申し立ててから、大学入学以降の費用しか認めてもらえませんでした。
ここに「子供の権利だから子供が要求すれば認められる」理論には限界があって、
私みたいに物がわかって自分で裁判起こして認知と養育費の支払いを求めて認められたところで、
払ってもらえる金額は「自力で裁判を起こせるような大人になって以降」の微々たる金額しかない、
成人になってから裁判を起こしても養育費は払ってもらえない(せいぜい大学の学費ぐらい)わけだから、
将来的に介護負担とかさせられること考えたら、多分認知調停・訴訟を起こすのは割に合わないと考える人が大半でしょう。
結局実務的には母親が認知させないと意味がないという制度になっています。
行動を起こした時期が遅れれば遅れるほど、もらえるものは少なくなります。
続きます。
追記
ブクマコメント:ICレコーダで相手との会話を収録することの違法性について。
収録すること自体は違法でも何でもありません。
実際民事訴訟では証拠として同意なしに録音したテープがよく採用されています。
その前に父親も「調停を起こしたら殺してやる」と私を脅してきましたから、
http://www.asahi.com/national/update/0807/TKY201108070051.html
表題の記事にあります「競技用自転車の特徴」は、本文の内容からすると「ピスト」の特徴を挙げたかったようですが、この図では「ロードバイク」「クロスバイク」「ランドナー」といったような、本来公道を堂々と走るための自転車も全て「競技用自転車」であると誤解を与える図となっています。
この記事を読んだ一般の方は、例えば私がロードバイクで公道を普通に走っていたとしても、あたかも違法であるかのように接するようになるのではないかと恐怖を覚えました。特に、公道を走っていると「自転車は歩道を走るものだ」と勘違いしたドライバーによって幅寄せなどの嫌がらせを受けることがたまにあります。この記事は、そういった違法行為を助長するのでは? という恐怖です。
そもそも競技といってもこれはトラック競技であって、自転車には他にもさまざまな競技があることは、まぁ、置いておきましょう。そもそもピストの特徴は、ブレーキがないこと(これは図にもあります)と、固定ギヤであること(ペダルを逆回転するとタイヤも逆回転する)の2点です。
訂正をお願いします。
これが「建前だけでも敬意を払っている振りをしておけ」と言う話であれば分かるけど。
建前は大事だよね
あたりまえだ。
違反していれば刑事罰として実刑までありえるのが、速度超過という違法行為だ。
何にもない見通しの良い田舎の農道、制限速度30kmを60kmで走行している車があれば、30km超過。
さてこれ検挙されたら、世間的にどう評価されると思う?
「ついてないね」と絶対に言われる。
それでは、見通しの悪い住宅街かつスクールゾーンで、制限速度30kmを60kmで走行している車があったとき、これについてはどうだろう。
同じ30km超過の速度違反でも、評価は異なってくる、結構多くの人が批判するんじゃないかな?
このとき、お前らだって速度超過してるだろ、俺の住宅街での30km超過は確かに犯罪だが、お前らに批判する資格はないだろばぁーか、と言ったらどう感じる?
お前らは一度も速度超過したことないのか?だから俺を批判するんだよな。と切り替えしてきたら。
そんな奴が「もし仮に」実在したら、そいつのことは可哀想な人だと評価せざるを得ないだろ。
Winnyのトリップ機能やShareのID機能はぶっちゃけ失敗だったと思う。
あれのおかげで「このファイルを流したのは俺様だぜ!」って自己主張が可能になっちゃって、流す人とそれを落とす人が明確に線引き可能になってしまった。
大勢が少しずつファイルを持ち寄っていくのが本来のP2Pファイル共有だったのに、前述の日本製P2Pファイル共有ソフトは、ごく僅かな一次放流者が効率的にファイルをばらまく手段に変質してしまった。
そして「わたし落とす人、あなた上げる人」が定着してしまい、「上げる人」がファイルを上げるのを漫然と待つだけの人が増えすぎた。そんな彼らが「よし、じゃあ俺も何かアップロードしよう」などと考える事は、多分無い。
彼らにとってP2Pファイル共有ソフトとは、「ファイルをダウンロードするためのソフト」でしかない。ソフトの仕様上ダウンロードしたファイルは自動的に共有はされるが、元を辿れば所詮は他人がアップロードしたファイルである。自分がファイルをアップロードするという発想など起こりようもない。
そうなると、その僅かな一次放流者が逮捕されたり飽きたりしたら、途端にファイルの新規共有が止まってしまう。そして実際、いくつかのジャンルはそうなりつつある。
違法行為が衰退する事自体は歓迎したい。けれども、国産のP2Pファイル共有ソフトが、ただ違法行為によって諸業界にダメージだけ与えて何も残す事なくこの世から消え去るのは少々残念な気がする。
ブラック企業というのは入社するとろくな目に合わない企業のことだが、その傾向は様々だと思う。2ch就職板ブラック偏差値なんか正直あまりアテにならないし、Wikipediaなんか過剰な加筆がされて正直分かりにくい。そこで、大まかに分類してみる。
長時間のサービス残業、有給休暇取得不可、パワハラの常態化、異常なノルマ、不当な賃金カットや退職強要など。一番多く見られるタイプ。代表例はCSKや富士通、日本電産など。業界的には外食・小売・番組制作会社・IT企業に多い。特に零細企業に多い。
リコール隠しや食中毒、食品の産地偽装や賞味期限偽装、耐震偽装、データ改ざんなど。東京電力、九州電力、三菱自動車、雪印、アパグループ、東横インなど。食品・ゼネコン・インフラ系。大企業に多い。
山一證券、日興コーディアル証券、カネボウ、ライブドアなど。当然ながら上場企業。
明らかに問題のある販売手法や、違法な商品の販売。絵画商法、投資マンション、光ファイバー契約、先物、健康食品販売、リフォーム、貸金業など。基本的に長く営業する気はなく、突然計画倒産や逃亡などをする。
下請法違反など、代金の支払や契約などで下請け会社に対して不利な扱いをする。押し紙が常態化している新聞社、制作会社に対するTV局などマスコミ系。
贈収賄や違法献金、官製談合などに関わる。かつてのリクルートや佐川急便、山田洋行やイトマン、西松建設。ゼネコン、商社。
この手の経営者にはコンプライアンス意識はなく、平気で法令を破るため1〜6は複合することが多い。例えば東京電力は2+5。ビックカメラは1+3 、フルキャストやグッドウィルは1+2+4、4の悪徳特商法はほとんど1と複合する。また、いざという時の為か政治家や黒社会との関わりもあることも多い。政治家がよく不祥事企業からの献金で槍玉に挙げられることがあるのはこのため。
だから、なんで?
違法行為(盛大な加害)があったのなら、違法行為が問題で、それは守秘義務とは関係なくね?
それ、殴られたから相手を殴るって言ってるんだぜ?
安っぽいですがぼかして書くと、「人としての」盛大な裏切りを受けていたことを証拠と共に知り、
その職場での秘守義務とか「人として」向き合うということが、
これを読んでちょっと怖いなぁと思うのは、自分の被害を他人への加害理由としている事。
言い換えれば、殴られたんだから殴って良い、という話で、法治国家ではありえない。
会社の違法行為を、然るべき組織へ通報するならともかく、守秘義務を放棄して反撃するとしたら、そんな考えの人は雇いたくない。
「その人の個人的な尺度で攻撃されたと感じたら」それで守秘義務を放棄すると言っているのだから。
こういう、「自分は被害者だから加害者になる権利がある」と正面切っていう人は、その言葉の意味をもう少し冷静に考えた方が良い。
まぁ、それが出来れば世の中に怨恨事件なんてないよね、とは思うけれども。
『ソラノートの番組はフランチェス子さんをどう扱ったのか? - 情報の海の漂流者』
http://d.hatena.ne.jp/fut573/20110305/1299333484
コレを見てキミはどう思うかい?「こんなの絶対おかしいよ!」うん、そうだね。ぼくもそう思うよ。
ちなみに上記の「そらの的あさのニュース」(http://www.ustream.tv/user/ksorano)で配信された内容はさ、
Ustream利用規約(http://www.ustream.tv/terms)の9.a.7に反している可能性があるんだ。
違法、わいせつ、有害、脅迫的、嫌がらせ、名誉毀損、もしくは不快感を与えるユーザー投稿もしくは不快感を与える対象もしくはシンボルを含むユーザー投稿、第三者のプライバシーを侵害するユーザー投稿、ヌード(ポルノ、性愛作品、児童ポルノまたは児童性愛作品を含みますが、これらに限定されません。)を含むユーザー投稿、虚偽的、脅迫的、もしくは虐待的なユーザー投稿、違法行為を誘発するユーザー投稿、名誉を毀損するユーザー投稿、中傷的、低俗、もしくは暴力的なユーザー投稿、差別発言となるユーザー投稿、または、その他当社が不適当とみなすユーザー投稿を、本サイトまたは本サービスを通じて、アップロード、配信、電子メール送信その他の方法により送信すること。
もしキミがこれらの内容をひどいと思い、もしくはこれらの行為がUstream利用規約に違反していると思うなら、
一個人を標的とした侮辱行為、名誉毀損行為、ネットリンチに対して、はっきりと拒絶を突きつけることができる。
もちろん、最終的に判断するのは運営なんだけど。
キミにはそのチカラがあるのだから。
だから、
ぼくと契約してUstreamに対してソラノートのアカウント停止を要望してよ!
やり方はカンタンだよ!
Ustream運営にメールして、ソラノートのアカウントが利用規約に違反している可能性がある事を知らせればいいのさ。
えっ?
そんなやり方は酷いって?
そんなのただの虐めだって?
違う。全然違うよ。
表現の自由、言論の自由、報道の自由というのは万民に認められている。
それはメディアであろうと一個人であろうと同じなんだ。
そして表現の自由というのは
ということなんだけど、
「何を表現しようとその結果起こる自分に関する不利益から保護される」
ということではないんだ。
メディアであろうと個人であろうと、自分の行為によって生じる結果には責任を持たなくちゃいけないんだ。
だから、ソラノートが放送した内容が、利用規約に違反していると運営が判断した場合、
えっ?
それでもやっぱり酷いと思う?
自由が大事、表現の自由はすばらしい、表現の自由を守れと言いながら自由が持つもうひとつの側面に目を向けようとしない。
ほとんどはやられやく騒動スレのID:h5SXyG7B0さんが貼り付けていた情報をまとめたものです。
ここではソース提示の必要があればリンクを貼ります。ただし古い情報のためリンク切れも多いです。
※なるべく確定事実を扱いますが、情報が古くMMORPG界隈の晒し情報は尾ひれが付きやすいので話半分とさせてください。
Ragnarok OnlineのヘイムダルServerにおいて、ヒロディーンというキャラで詐欺行為などを行い有名となる。
「萌通」はRMT詐欺に警察や運営が介入しないことに付け込み詐欺行為を繰り返した。
被害者の一人「N氏」は警察が非協力だったため独自調査により「萌通」に接近した。すると「萌通」は「N氏はヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という新聞記事を捏造(RMT詐欺でキャラクター名までもが報道されることはありえない)、この情報を2chにバラ撒くことで報復し「N氏」の社会的信用を貶めた。
警察が介入に非協力的だったこともあり「N氏」はその後2年に渡り苦悩することになる。
被害届が受理され供述調書が作られたらしいが、そこで情報は途絶えている。
「萌通」は対人戦で倒されると、その相手に報復するためにその名前を騙り、鯖間取引のブローカーを始めた。ここでも詐欺を働いたらしい。
※鯖間取引=Server間でアイテムや金をやり取りすること。直接渡すことはできないので、ブローカーが仲介して行う。規約では禁止されている。
恐らくは「萌通」が作った「N氏がヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という記事を改変したものが広まったためだと思われる。
この時代は「萌通」の名前は口座の名義であるカタカナ名でしか知られていなかった。改変された記事もカタカナ名のもので、逮捕が事実であれば報道されているはずの漢字名は広まっていなかった。そのことから考えると逮捕されたという事実はないのだと思われる。
「萌通」が現在使っているアドセンスコードから、「萌通」本人が作ったと思われるFX系ブログがいくつか散見される。
情報商材サイトへ向けたと思われるリンクがあるが既にドメイン切れしていて分からない。「ゼロリスクトレード」とか「FXスナイパーシステム」など露骨に胡散臭い名前なので詐欺の可能性が高い。
これらの既にドメインが切れてアクセスすることはできないが、ググることでいろいろ情報がでてくる。
キャッシュには特定商取引法の表記として「萌通」の実名と思われる名前もある。これがRMT詐欺師として知れ渡っていたヒロディーンの口座名義と同じだったこと、ROにおいて粘着行為を繰り返した「N氏」の名前をここでも出したために紐付けされたのだと思われる。
またこの時が教訓が後に「やらおん」を陥れようとしたときのヒントになったんだろう。
「萌通」は上月美奈という恐らく架空の女性を使ったレバレッジ・クエストというFX情報商材を販売していた。
当初はアフィリエイトサービスプロパイダ(ASP)であるインフォカートやインフォトップを利用していた。ASPとは情報商材を販売する中間業者であり、手数料を含むため通常より割高になるが、信頼のおける企業のみ参加していることを売りにしたものである。
しかし「萌通」はここで詐欺の商材を売り、被害者がクレームをつけようとしたところ住所が架空のものだったためASPから追放された。
ASPから追放されると、「萌通」は情報商材を販売するために企業を立ち上げ、さらに被害者を増やした。
この販売会社のK.Hキャピタルマネジメントジャパンの特定商取引法の表記にて、責任者として「萌通」の名前が出てきている。またK.Hは「萌通」のイニシャル。
返金を求めた被害者の会も結成されているが雲隠れしたために実現していないらしい。
「萌通」が詐欺に利用した住所は悪質な振り込め詐欺・融資保証金詐欺の拠点の一つとして複数サイトから警告が出されている。
実名・実住所がFX情報商材販売時代のものとほぼ同じだった。具体的には名前は一文字だけ切ってあって、住所は地名までは本当だけど番地は存在しないもの。
WHOIS情報は発覚後まもなく書き換えられて、魚拓などは残っていない。証拠はないので2chの書き込みが捏造だという可能性は否定できない。しかしWHOIS情報が晒された時点ではやられやく騒動において「萌通」の存在は全く話題になっていなかったため、「萌通」を陥れようとするために故意に個人情報を埋め込んだという説は99%ないとみていい。
現在は閉鎖されているが、「萌通」の使用しているアドセンスコードからyoutubeのアニメ動画にリンクしたアフィリエイトブログを運営していたことも判明。
違法アップロードされた動画を埋め込んでいるだけなので直接違法行為をしていたわけではない。ただし、
バカである。
こうした人物は己のやっている『偉業』を誰かに伝えたくて仕方がないのだ。
この動画サイト自体は灰色ゾーンなので、堂々と公開していたのかもしれない。
(逆に言えば割れが黒だとは認識していたわけだ)
「萌通」は「やらおん」を陥れようとしたときにはこのようなセリフを吐いていた。
なぜここがアニメ違法視聴サイトだと判明したかというと、後述するはてなソックパペットアカウントでブックマークしていたから。
タイトルがはてブに残っているが、無料でアニメを視聴できるサイトだと謳っている。
競馬情報を載せていたブログ。この管理人の苗字が上の情報商材サイトで出てくる「萌通」の苗字と同じなのは偶然ではないだろう。
競馬情報を記述するときの文体には萌え通の癖があった。軌道に乗らなかったのかやがて羅列型ニュースサイトとなる。一時期は萌通の逆アクセスランキングの上位だったようで、まずこのサイトで知名度を得てから今のブログに移行したのだと考えられる。
ところでこのサイトの右柱にある一行ニュース投稿をクリックすると「キジ☆ダスニュース一行投稿」に繋がる。
「萌通」とその関連のサイトしかブックマークしてない不思議なはてなアカウントが多数ある。(消えてても魚拓済)
これらのブックマークは「萌通」のほか、上記の競馬ブログやアニメ違法視聴サイトをブックマークしてる。
他にも「やらおん」の実名で取ったはてなアカウントで今日もやられやくを連日ブックマークしていた。これが先に話題になっていたから、陥れようとしたのが失敗したんだけど、順序が逆だったら「証拠のひとつ」として利用されてたんじゃないかと思われる。
これは「関連が疑われる」レベルで確定ではありません。
この花澤香菜のtwitterは業界関係者から既に偽者だと断定されています。
2010年4月ごろに生まれてずっと動いてなかったのが、12月15日、ちょうどやらおんとやられやくが分裂した頃に突然2ブログを非難する発言をしてそれ以降沈黙している。
もし関連性があるなら、「萌通」は有名人の名前を騙ることくらい余裕でやるということ。
やらおん・やられやく分裂騒動の直後、「3人目のゆなきち」が登場して「やられやくは1人ではない」といった発言を繰り返していた。大半の人間はこの3人目を胡散臭く無関係な人間だと捉えていたと思うが、「乗っ取りではなくて、あくまで痴話喧嘩の分裂である」という見解を刷り込まれた原因のひとつにはなっていると思う。
ところでこの3人目のゆなきちのtwitterと偽花澤香菜のtwitterには奇妙な共通点がある。両twitterとも発言をしているのが2010/04/03と2010/12/15直後だけなのである。もしこれらtwitterが「萌通」管理のものであるとしたら、「3人目」を偽装することで分裂であるという印象付けを行うものだったという可能性もありえる。同時にこの乗っ取り計画が4月頃から画策されていたという可能性を示唆している。
日本は今まで、建前と本音、理念と実態を使い分けることで、うまく社会を回してきた。
崇高な理念で立法したけど、杓子定規に運用するといろいろ不都合が出るから、
あんまり派手にやってなかったらお目こぼししましょう、ということで、
みんな陰でコソコソ違法行為や反倫理的行為をして、社会がそれを黙認してきたところがある。
それがここ最近、大っぴらに社会規範に反することをやらかして、それをあたかも正当な権利のように吹聴する輩や、
杓子定規に社会規範を持ち出して、多少の逸脱も認めないような輩が出てきだした。
物ごと、白黒はっきりつければいいってものじゃないだろう。
みんなが「これは悪いことだ」という倫理観を持ちつつ、ちょっとはみ出した人も受け入れる、
「わかっちゃいるけどやめられない」人に寛容なのが、日本の美点じゃなかったのか?
利権や談合も、無茶苦茶な暴利を貪ったりしなければ、それほど大きな弊害ではないだろうに。
ドロドロでズブズブな体質が、結果的に社会をうまく回してたこともあっただろう。
今、日本で右翼・保守と言われてる人たちには、この辺の鷹揚さ、寛容さが欠けている。
日本が守るべきなのは教条的道徳でも、理想的国家像、家庭像でもなく、
理想や理念がグダグダになって、いつのまにかなし崩しになってしまう「伝統」だ。