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自衛隊合憲、渋々認める=答弁窮し、たびたび審議中断-福島氏
12日午後の参院予算委員会で、自衛隊の憲法判断や有事対応などの見解を問われた福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)が答弁に窮し、審議がたびたび中断する場面があった。
自民党の佐藤正久氏は、社民党が自衛隊の憲法判断を示していないと指摘した上で、福島氏に閣僚としての見解を示すよう求めた。福島氏は「社民党党首だから、閣僚としての答弁は控える」と回答を拒否。佐藤氏がしつこく追及しても、「内閣の方針に従う」と繰り返した。
そこで、佐藤氏が菅直人副総理兼財務相に矛先を向けると、菅氏は「内閣は自衛隊は合憲という形ですべてのことを進めている」と答弁。これを受け、佐藤氏が「合憲を認めるか」と福島氏にただすと、「そうです」と渋々認めた。
なおも佐藤氏は「周辺事態が認定され、自衛隊が出動するときに閣議でサイン(同意)するか」と追及。福島氏は「仮定の質問には今の段階ではどうするか言えない」「未来の状況に関して言われても答えられない」とかわしていたが、最後は「閣議の中で議論し、その方針に従う」と答弁するのがやっとだった。(2010/03/12-19:02)
そんなに答えたくないなら与党入りしなきゃ良かったのにな。
ttp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100309/plt1003091228001-n2.htm
民主党最大のアキレス腱になりつつある北海道教職員組合(北教組)による裏金事件。参院予算委員会で北教組の偏向教育など、数々の信じがたい実態を暴いた“ヤンキー先生”こと自民党の義家弘介参院議員(38)が夕刊フジの直撃取材に応じ、「鳩山政権は、子どもたちを犠牲にして、選挙で票を取る道を選んだ」と吠えまくった。
「偏向した考えを変えないとか、違法行為があることは許されない」。鳩山由紀夫首相は3日の予算委の中で、義家氏が突きつける資料や証言を前に、こう唸るしかなかった。
義家氏が明らかにしたのは
(1)現職教員の証言として、北教組が支援者集めのノルマを課せて組織的に民主党の選挙運動をしている
(2)勤務中に学校のFAXを使い、「日の丸、君が代反対」運動といった組合の連絡事項のやりとりをしている証拠書類
(4)「竹島は韓国領」という、政府見解と反する教育を推進する内部資料
(5)2006年、民主党の輿石東幹事長代行を支援する山梨県教職員組合幹部が政治資金規正法違反罪で略式起訴され停職処分になったのに、昨春に小学校教頭に昇進した例-などだ。
義家氏は「勤務中に組合活動するのは職務専念義務違反、教職員が政治活動をするのは教育公務員特例法違反だ。鳩山首相も違法であると認めるが、罰則規定については『検討する』というだけ。『やらない』ということだ」と批判。「子どもたちよりも、票が大事ということを認めたも同然だ」と皮肉った。
北教組問題では、民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)側に裏金が流れていたことが札幌地検の調べで明らかになっている。しかし義家氏は「北教組は北海道の全議員を支援していた。しかも昨年の総選挙は民主党に順風満帆で、お金がかからなかったはずの選挙。過去にもっとあったのではと思うのが自然だ」と指摘。
さらに、「これは北教組だけの問題ではない。日教組、つまり全国的に同様の問題がある」としたうえで、「現場の若い教員に聞くと、『動員などの選挙活動はせずに子どもと向き合いたいのに、組合員の上司に逆らえない』という。それに、違法であると知らないケースが多い。小沢一郎幹事長に逆らえない民主党と同じ空気だ」と話す。
今回、義家氏が明らかにしたのは、日教組問題の氷山の一角。義家氏は「民主党が、首相も違法行為と偏向教育をしていると認める団体とべったりなのは不健全だ。しかも、公金をもとにした裏金までもらっていたという。議席を金で買っているようだ。こうした人たちが法律を作り、教育という子どもの未来を形作るのは危険だ」と警鐘を鳴らし、こう続けた。
「今後も、現地調査などをして、日教組の実態を国民の前で明らかにする。さらに、日教組系議員のトップである輿石氏を、夏の参院選で自民党候補が破ることができれば、国民は目を覚ましてくれるのではないか」
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000613-san-pol
鳩山由紀夫首相と平野博文官房長官は5日の参院予算委員会で、移設問題で揺れる米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)が、休戦状態にある朝鮮戦争に備えるため今も日本に存在する国連軍の指定基地であることを知らないという失態を演じた。
普天間飛行場移設には、米軍とともに国連軍の扱いも必要だ。国連重視を掲げる民主党政権だが、首相と平野氏の念頭にはなかったことになる。
質問したのは、陸上自衛隊のイラク先遣隊長だった「ひげの佐藤」こと佐藤正久参院議員(自民)で「そこも分からずに移設をうんぬんするのはおかしい」とあきれ顔だった。
佐藤氏から在日国連軍について聞かれた平野氏は「(神奈川県の米軍キャンプ)座間に国連軍の旗を掲揚している」と答弁。佐藤氏は「そこだけではない」と指摘し、「日本には7カ所ある。その一つが普天間だと知っていたか」と、首相にも矛先を向けた。首相は「今、教えていただいたことに感謝する」と、初耳だと認めるしかなかった。
○正森委員 私は、残る時間について、まず最初に円ドル問題について聞かしていただきたいと思います。
総理、レーガン大統領に言うべきことを言わなかったことは、先ほど申し上げました核廃絶などいろいろございますが、経済で言えば、第一に、米国に対して財政赤字削減、軍事費削減を求め、日本経済の自主性を守られなかった点であります。順に聞いてまいります。
宮澤大蔵大臣、昨年十月末でございますが、あなたは新聞やテレビで日銀のドル介入資金は幾らでもあると公言されております。これはそのとおりですか。
○宮澤国務大臣 そういうことを申したかもしれません。
○正森委員 念のために申しておきますが、これは十月二十九日の朝日の夕刊などで「介入資金はいくらでもある」こう言われております。これは、幾らでもあるといいましてもあなたのポケットマネーから出るわけではないので、どこかから介入資金はつくり出してこなければなりません。どこからつくり出してくるかと言えば、これは大蔵省が外国為替資金証券という支払い手形を出して、これを日銀が引き受けまして割り引いて現金を渡すのではないのですか。
資料を配ってください。
○宮澤国務大臣 資金のもとは為券でございます。幾らでもあると申したといたしますと、金は幾らでもあると申した方が割に使わずに済むことが多いものでございますから、案外そんなことを申したかもしれません。
○正森委員 幾らでもあるというのですが、我が国の建前上幾らでもあるようにはなっていないのですね。
今手元に資料をお配りいたしましたので、私にも一枚下さい。
その二枚目を見ていただきますと、二枚目の下の方から三つ目ぐらいのところに書いてありますが、「外国為替資金「外国為替資金特別会計法」第四条第二項」で二十八兆と書いてあります。つまり、為券を出す場合に無制限に出されると困るので、外国為替資金特別会計法という法律があって、予算の総則に掲げて承認を得なさいということになっているわけであります。それで、日銀が引き受けて出すことになっておるわけであります。この限度は、調べてまいりましたが、昭和五十六年ごろから六十一年まではずっと十三兆円だったのです。それがプラザ合意になりましてから急激にふえまして、六十二年には当初予算で十六兆円、第一次補正で十九兆円。第二次補正、これは八日、九日に審議されるそうですが、二十一兆円。そして六十三年度の、今我々が審議しております当初予算では二十八兆円にも膨れ上がっておるのですね。
いいですか、六十三年度の我が国の本予算でさえ国債発行額は九兆円に満たないのですよ。そのために、中曽根内閣以来竹下内閣は、一生懸命財政再建、財政再建でいっているのです。借換債を入れても二十三兆円ですよ。ところが、我が国の予算五十六兆の半分にも匹敵する二十八兆というお金が、事もあろうに日銀引き受けで、輪転機を回して日銀券を出して引き受けて、それが円をば
らまいてドルを買って、そしてアメリカの経常収支の赤字や財政赤字に事実上充てられておるということになっているんじゃないのですか。それがこの仕組みでしょう。
○宮澤国務大臣 途中まではおっしゃるとおりなんでございますが、最後のところがまた違いますので、これは我が国のやはり経済の安定ということが一番大事でございますし、ひいては世界の自由主義経済の安定ということに寄与するためでございます。
○正森委員 前半はお認めになったと思いますけれども、きのう同僚委員が、永末委員でございましたが質問しましたときに、これは日本国民に対して損害を与えていないんだなと言うたら、そうですというように言われましたけれども、それは事実と違うのじゃないですか。
この資料の三枚目をごらんになってください。外為の評価損というところに書いてありますけれども、六十三年末には六兆円もの外為会計の評価損が出ているじゃないですか。これは後で会計検査院に時間があったら聞きますけれども、郵政関係で一兆二千億円ほどアメリカの証券などを買って三千億円赤字が出ているという特別の注意がありましたが、三千億円程度じゃないのですね。六兆円ですよ。これがどうして我が国に損害がないのですか。
○宮澤国務大臣 この会計は、それこそ三百六十円のときからずっと続いておりますから、このような累積のいわばバランスシート上の評価損が出ておるわけでございます。
ただ、申し上げますと、これは資産運用をするためにこの会計を持っているわけではございませんで、外貨支払いのための会計でございますから、我が国の輸入が今大体九〇%ぐらいはドルで支払われております、したがいまして、これは外貨で持っておりませんと用をなさない会計でございまして、そういう意味でこれをこういう形で持っております。
なお、それはバランスシートのことであって、損益計算書で申せば、これだけ持っております外貨は運用をいたしておりますので、運用益は毎年かなり多くのものを一般会計に繰り入れております。
○中山国務大臣 今簡保の資金のことについてお話がございましたので。
売ったら三千億損をするけれども、売らない限りは損はないということでございますし、高利で運用をしておりますので、三十五兆の資金を持っておりますけれども、その三分の一は道路公団とか中小企業金融公庫とか、あとの三分の一は地方公共団体、公民館とか道路とか学校、そういうものを建てるものに回しておりまして、あとの三分の一がそういう運用をしておりますが、これは会計検査院の方で欄外にそういう報告の中に書かれるだけでございまして、決して損はいたしておりませんので、その辺御了承いただきたいと思います。
○正森委員 実際上損をしていないなどと言われますけれども、こういうのは、売りましていずれは日本国内へ円として持ってこなければならないものですから、これは為替差損がどんどん大きくなればやがては損をするということは非常にはっきりしたので、外為会計とはまたその点で若干性質が違うものであります。
しかし、外為会計についても、宮澤大蔵大臣、申し上げますが、あなたは何せ三百六十円の円の時代からの為替損が今は百二十円なんで累積しているんだというように言われましたけれども、私は過去何年分か調べてみたのですよ。そうしたら五十七年、五十八年分ぐらいまでは評価損は一兆九千億円ぐらいじゃないですか。ここ二、三年で急速に三倍に膨れ上がったのでしょう。
それからまた、あなた、運用益は利益として入れておると言いますけれども、出るのは運用益だけじゃないのですよ。これだけ為券を発行すれば利息を払わなければなりませんね。その利息は六千億円あるというようにここにちゃんと書いてありますよ。その差額はだんだんと減って、ことしは、時によっては大分吐き出ていたのが、利益はわずか三千億円しか入っていないでしょう。そう書いておりますよ。一方では三千億円しか入っていないのに、損失の方は六兆円になっておる。昭和六十一年に至っては一年間に、これを見てごらんなさい、二兆三千億円損を出しておるというようになっているじゃないですか。国民に損害がないとは絶対に言えないのですね。
損害はそれだけではありませんよ。日銀引き受けで為券を出しているのでしょう。これは、我が国の歳入であるならば財政法五条によって日銀引き受けなどは絶対にしてはならないと書いてあることじゃないですか。それが為券だからということで二十八兆円も出して、その大部分はニューヨーク連銀を通じてアメリカの証券として事実上固定しているじゃないですか。そのことによって円が国内にばらまかれて、マネーサプライがうんとふえているじゃないですか。八年ぶりにマネーサプライは一〇%を超えたでしょう。それだけ日銀券がだぶたぶと広がって、これだけ円高・ドル安で物価は低下していいのに、またそれだけ日銀券は要らないのに日銀券が非常にふえてきている。いいですか。学者は、こういう外貨介入があって、大蔵省の指示による日銀の介入があって日銀券のマネーサプライが一一・八%というようにふえたので、そのお金が土地に回った、あるいは株に回ったということで株の上昇が起こり、土地の上昇が起こった。東京経済大学の宮崎氏などはそういうことを明白に言っていますよ。それ以外の学者も言っています。
ですから、あなたはきのう永末委員の質問に対して、国民に被害はないんだな、そういうことだと言われたけれども、そうでないじゃないですか。為替では六兆円も損害をこうむっておる。そして日銀券がふえて、それがもとで実際上、土地という特殊な商品、株という特殊な商品については猛烈な投機が起こっておるじゃないですか。それで国土庁が言うように、特別に国会で特別委員会をつくるぐらいの事態になったのです。国民に被害がないなんて絶対に言えないじゃないですか。そして二十八兆円も日銀引き受けで金を出す。このお金は日本の国民の働いた富ですよ。こんなお金をアメリカに持っていくということがなければ、国内で使えば福祉、公共事業、幾らだってできるじゃないですか。現に西ドイツの首相だったシュミットが、日本は何だ、社会保障は不十分だし公共事業は不十分だのに、そういうことをやらないで日銀当局がどんどんドルを買って、アメリカの経常収支の赤字やあるいは軍拡予算による財政赤字、これを賄っている、何でこういうことをするんだと言っているのですよ。また……
○浜田委員長 答えは求めないのですか。一人で言いっ放しですか。
○正森委員 いいんです。だから大蔵大臣の言うことは違うんじゃないですか、こう言っているのです。
○宮澤国務大臣 まず、この会計が資産運用会計でないという点はおわかりいただけましたので、その点はそれといたしまして、さてその評価損がこの二、三年で急に大きくなったではないかとおっしゃいますことは事実でございます。それはいわゆるプラザ合意によるところのドルの引き下げ、円の上昇でございますが、そういうことのこの二年余りの結果であることは御指摘のとおりでございます。
それから次に、剰余金を一般会計に繰り入れているではないか。昭和六十二年度の剰余金は、たしか五千三百億円余りでございますが、そのうち千四百億円を繰り入れております。これは確かに資金コストはございますが、これが大体アメリカのトレジャリービルに運用されておりますから、両方の間の差額、金利差がこの会計のいわば決算上の剰余金になりまして、剰余金を形づくっておりまして、その一部を一般会計に入れておるということでございます。
それから、その次に言われましたことは、私はそうでないとは申し上げません。つまり、こうい
うことをやっておればかなりの円資金が日本経済に放出されるであろう、それがマネーサプライを引ぎ上げているのではないかという点は、私はそういうことは全くないというふうには考えません。そういう効果が幾らかあるということは、日銀、中央銀行当局においていわゆる金の、マネーサプライの管理と申しますか、それの上で一つの問題を提供しておることは事実でございますから、日銀はその辺は非常に苦労をされながら、それが我が国のインフレにつながらないようにやっておられる。また、現にインフレにはなっておらないということはもう御承知のとおりでございますが、さらに申せば、しかし過剰流動性に無関係ではないだろうとおっしゃれば、それは私は全く無関係だとは申し上げません。それはそれなりに、土地なら土地につきまして金融機関の行き過ぎた貸し出し等々について規制をする、注意をするというようなことをやっておりまして、それはそれなりに管理をされておると考えております。つまり、こういういわゆる為替市場における操作というものは、これをいたしませんとやはり我が国の経済、殊に中小企業等々を中心にして非常に急激に大きな影響があって、それが雇用問題につながるというようなことはおわかりいただけることでございますから、そのためのいわば対策をとっておる、こういうものとして御理解をお願いいたしたい。それはまた、それによって世界の、いわゆるG7等々を中心といたしました経済の安定にもつながっておる、このように御理解をいただきたいと思います。
○正森委員 宮澤大蔵大臣、あなたに申し上げますけれども、ドル介入によって事態がよくなりましたか。あなたは、ここに資料を持ってきておりますけれども、これだけ円が高くなりドルが安くなれば貿易収支にも影響があらわれないはずがない、これは六十一年の十一月六日の予算委員会でも言っておられるし、六十二年の二月二十五日の大蔵委員会でも言っておられます。あなたが大蔵大臣になられてからずっとこう言っておられるのです。一向に貿易収支は改善されないじゃないですか。また、ドル買い介入をプラザ合意以来二年余りやってこられました。一向にドルの安いのはとまらないじゃないですか。二百四十円以上あったのを二年間一生懸命買って、去年は三百九十二億ドル買ったけれども、百二十円台になっているじゃないですか。それはなぜでしょうか。それは、現在の為替市場では一日に二千億円動いているのですよ。そして、年間四十七兆円動いているのですよ。これはニューヨーク為替市場、ロンドン為替市場、東京為替市場が実態調査をやってそういう結果が出ているのです。そういう膨大なお金に対して、アメリカの経済の実体を直さないで日本だけが一生懸命日銀に引き受けさせてせっせとドル介入をしましても、その額は知れているのです。二十八兆といったって、全部合わせたって約二千億ドルじゃないですか。それで効果がないからどんどん円高・ドル安が進み、貿易収支の赤字は直らないということになっているのです。ですから、円高・ドル安になれば中小企業は困りますけれども、それを直す道は、財政法の五条で事実上禁止されている日銀引き受けでどんどん札束を出して、その札束を日本国じゅうにばらまいて値打ちがどんどん下がるドルを買う。そのドルをニューヨーク連銀に預けて、日本の民間企業は生保でも何でもこんなに値打ちの下がるもの買うといたら大損をする。政府はおととしは九千億円、去年は二兆円、そしてことしはまた大方二兆円ということで、もうアメリカの国債やらそういうものは買わなくなっているのです。買うことは買っても、あなたが答弁されたでしょう、買え買えと言えないんだ。買うことを強制しても、売ることは自由だと言っているでしょう。どんどん売っているのですよ。そのどんどん売っているのを為替市場で日銀に引き受けさせて、日銀券をつくって一生懸命値打ちの下がるものを買っているのが政府じゃないですか。日銀の為替介入というのは全部大蔵省が指示してやらしているのです。こういうことが効果がないということは、私たち共産党だけが言っているんじゃないのですよ。
例えば、東海銀行が八八年一月に調査月報を出しました。東海銀行といえば都銀の一つですよ。それがどう言っていますか。「アメリカの貿易収支の赤字幅は、九〇年に千百五十億ドル、九三年に一千億ドルまで縮小しよう。しかし、赤字から黒字に転換するには至らない。この結果、対外純債務は、九二年に一兆ドルを上回ろう。経済の規模の拡大速度よりも債務の累増速度の方が速い状況が続けば、利払いだけを考えても、アメリカ経済の債務負担はかなり重いものとなろう。対外純債務の累増を放置しつづけると、アメリカ経済はいつか破綻を迎えることになろう。また、アメリカ経済の破綻を予見して、アメリカ経済への信認が失われると、通貨不安などが起こる可能性がある。」こう言って、需要抑制政策をとらなければためだということを東海銀行が言っております。
現在の連邦準備理事会議長に任命されたアラン・グリーンスパン氏がこう言っております。この「三カ月間、日本、西ヨーロッパ、カナダの中央銀行はアメリカの貿易赤字をファイナンスするのに必要なすべての金を提供してきた。ドルを買い支える努力の一環として、これら中央銀行はドル債や他のドル投資に三百億ドルも投じてきた。」三カ月間です。「これは大まかにいってこの間のアメリカの貿易赤字に匹敵する額である。この数字は、いまや、民間投資家ではなく外国政府がアメリカ経済に必要な資金を貸しつけていることをしめしている。こんな状況がながつづきするはずはない。宴はおひらきになろうとしている。」これはグリーンスパン氏が言っているのですよ。
もっと言いましょうか。
○正森委員 いいです。三菱銀行が言っています。
○浜田委員長 あのね、あなたの質問が終わる前に、ちょっとおかけください、恐縮ですが。
○正森委員 私は質問中です。これの切りのいいところで伺います。切りのいいところで伺います。
○浜田委員長 いいんですか、そうでないと後悔しますよ。それはどういうことかというと、昭和八年十二月二十四日、宮本顕治ほか数名により、当時の財政部長小畑達夫を股間に……
○正森委員 委員長、そんなこと言ってないじゃないか。何言うてんです。
○浜田委員長 針金で絞め、リンチで殺した。このことだけは的確に申し上げておきますからね。いいですね。
○正森委員 何を言っておるんだ。そんなこと、聞いておらないことを何を言っているんだ。(発言する者あり)
○浜田委員長 いいですか。それを言わぬとあなた方は……そのことだけは言っておかなければ、あなた方はそのことでごまかそうとしておる。
○正森委員 委員長は、私が質問しているのに対して関係ないことを何言うんだ。(発言する者あり)
○浜田委員長 異議があるなら言ってきなさい。それだけを明確にしておかなければなりません。
○正森委員 先ほど委員長の発言で……
○正森委員 先ほど委員長の発言で、我が党の宮本議長に対し著しく事実に反する不当な発言がありました。宮本議長の事件は、侵略戦争反対を貫く日本共産党指導者であること自体を重罪とする治安維持法等違反に問われたものであります。
○正森委員 その戦前の判決でさえ殺人とは認定していないものであります。しかも、その治安維持法自体、戦後の民主化の中で廃止され、宮本議長は勅令七百三十号で刑の言い渡しを受けざりしものとみなすとされ、判決自体がなかったものとされているのであります。ここに私は判決を持ってきております。勅令適用の文書もここにあります。このことは国会でもたびたび確認されていることであります。(発言する者あり)
ちます。
○正森委員 法務省、この点等再度確認していただきたい。
○岡村政府委員 私といたしましては、ただいま手持ちの資料もございませんので、どういう事実関係になっているかにつきまして直ちにはお答えいたしかねるところでございます。ただ、安原刑事局長が答えておられるのであればそれはそのとおりであろうかとも思いますが、今申し上げましたように、私としては、今の時点ではお答えをいたすだけの資料も持ち合わせておりません。
○正森委員 刑事局長ともあろう者が、自分は知らないなんということは言語道断だと思います。しかし、安原刑事局長がそういう答弁をしておることは承知しておりますという格好でお認めになったことは間違いのないところであると思います。
政府の答弁でも明らかなように、先ほどの委員長発言はこうした事実を全く無視したものであります。委員長の不穏当な発言について、取り消し削除の措置をとられることを求めたいと思います。
私は、真実は真実として申し上げているのでありまして、取り消す考えはありません。
○正森委員 私は委員長の発言は不当だと思いますが、私の大事な経済の発言の途中に突如として関係のないことを発言された委員長の態度は、これは全国民が見ておりますが、決して正当だと思われないであろうと思います。
○正森委員 私は自分の質問を続けたいと思います。私は自分の質問を続ける権利があります。
○正森委員 大蔵大臣、続けますが、三菱銀行もこう言っているのですよ。三菱銀行はこう言っています。「目下の米国にとって……」(発言する者あり)
○正森委員 そんなばかなことがあるか。
○浜田委員長 私が言っているのは、ミヤザワケンジ君が人を殺したと言っただけじゃないですか。それは何が悪いんですか。これは真実を言っているだけにすぎない。しかし、あなた方は、正当性を主張しようとしながら真実を隠そうとしていることはいかぬ、それは。
○正森委員 委員長がそんなことを言っていいのか。委員長がそんなこと言っていいのか。委員長は公平でなければならぬじゃないか。そんなばかなことがあるか。何ですか委員長は。
○正森委員 委員長はそんな権限があるのか。
○正森委員 委員長はそんな権限があるのか。
○正森委員 そんなばかなことがあるか。
○浜田委員長 あなた方は、委員長が黙っていればいいことに事を欠いて、共産党は何だ。
○正森委員 何にも今聞いてないじゃないか。経済の論議をやっているのじゃないか。円ドル問題をやっているのじゃないか。だれがそんなことを聞いた。そんな委員長があるか。そんな委員長があるか。
○浜田委員長 それでは、社公民も続行を主張しておりますので、質問を許します。正森君。(発言する者あり)とんでもなかったら議会法に基づいて可罰性を問いなさい。こんなところで大きな声を出さなくても、そのために議会法が存在するのだから議会法にかけなさい。あえて受けて立ちます。
審議を続行します。正森君。続行しなさい、質疑を。
○正森委員 極めて遺憾ですが、私が冷静に円ドル問題を聞いていたときにいろいろ違う意見が入りましたので、中断されました。大蔵大臣、大蔵大臣……
○浜田委員長 しかし、あなたの政党は何ですか。その間に刑事局長を表に出して何をやっていたんですか。(発言する者あり)何を言っているんだ。
○正森委員 こちらが平穏にやろうとしているのに、委員長、委員長らしい態度をおとりください。
○正森委員 やっているじゃないですか、的確に。
大蔵大臣、こういうことを言っているのは、三菱銀行も言っているのですよ。「目下の米国にとって最大の問題は、景気が悪いことではなく、むしろ内需が強く、輸入が減らないこと、その結果対外不均衡が一向に解消しないことにあるように思われる。とすれば、米国通貨当局に望まれるのは、株価急落を奇貨として、内需の減速を甘受し、不均衡の解消を優先するという選択であろう。近着のビジネス・ウィーク誌は、「米国よ目を覚ませ」」ここにあります。「と題し、消費抑制と財政赤字削減による一種の耐乏生活を受け入れることを米国民に求めているが、まさにそれなくして目先の景気拡大を優先するというのでは、結局不均衡の解消を先送りにして事態をかえって悪化させることになる。」こういうように言っております。これと同じことは、ここに持ってまいりましたが、幾らでも言うことができるのですね。
そして宮崎義一氏は、結論としてこう言っているのです。スティーブン・マリスというOECDの事務局長のアドバイザーがおります、経済の。この人が、「なぜ日本は国債を買うのか、買うからアメリカは真剣に赤字財政の是正に努力しようとしないんだ、ブラジルなどがそうなっても誰も金を貸さないだろう、貸さないから余儀なく襟を正すのに、日本が貸すものだからアメリカは少しも襟を正さない、」こう言っているのですね。いいですか。
ですから、あなたが世界経済のために買っているんだというのは、かえって世界経済を危うくし、アメリカ経済の破滅をより劇的なものにする。そして日本経済にも決していい影響を与えない。論より証拠、二年間介入に介入を重ねたけれども貿易摩擦は緩和されない。よくならない。ドルは下がる一方だ。それはアメリカの経済実体がよくならないから。なぜよくならないかといえば、日本が、自分の国の歳入ではないけれども、財政法五条で日銀引き受けはいけないというのに、事実上日銀引き受けで証券を出して、どんどんと日本国内に円をばらまく。その分はアメリカに差し上げてアメリカの財政赤字を賄う。結局、アメリカの大軍拡を日本が日銀券を発行して賄っているのと同じことじゃないですか。これはアメリカの従属国であると言われても仕方がないんじゃないですか。こういうやり方、特に今度の予算で二十八兆円という、五十六兆の日本の国家予算の半分も出そうとしていることに対して、私は断じてこういうことは認められない。これは決して日本国民の利益にならない、世界の利益にもならないということを申し上げたいと思います。御意見。
○宮澤国務大臣 いつも途中まではなかなかいいお話なんですが、最後のところがちょっと曲がるように私は思うのでございます。つまりアメリカの貿易赤字、財政赤字というものがなかなか直らない、これを直さなければ問題は根本的に解決しないだろうというのは、私どももそう思います。たくさんの御引用をなさいましたが、それはそうなんでございますし、アメリカもそのことは知っておりますから、昨年も財政赤字の削減をやりましたし、また経済の競争力で貿易赤字を小さくしようとしておる。それが効果をあらわすのに時間がかかっておるということであろうと思います。
日本の企業がアメリカの証券、債券を買いますのは、これは何もアメリカのために買っておるわけじゃございません。自分の採算で買っておるのでございますから、これは政府が指図をすること
もできないし、またすべきものでもない。日本の企業の判断でやっておるわけでございます。
政府が為替市場に介入いたしておりますのは、そう申しましても、やはりドルが世界の基軸通貨でございますから、これを今急に何かに変えるということはできることではない。やはりドルが強くなるということが自由世界みんなのためになるわけでございますので、そのための努力をして、人のためではない、やはり自由経済の一つであります日本経済のためでもあるということでやっておりますので、正森委員の言われますように、ほっておいたらアメリカの経済がつぶれて大騒ぎになるだろう、かえってそうした方が事は早いんじゃないかとおっしゃいますようなことは、なかなか現実に政治をやっておりますとできるものではございません。
○正森委員 あなたの御発言をかりますと、初めから少し曲がっておりましたが、終わりはだんだん曲がっていくというように言わなければならないのですね。私がいつアメリカの経済がひっくり返ったらいいなんて言いましたか。そんなことは言いませんよ。アメリカの国民でさえウエークアップ・アメリカと言って、今のような状況を続けては生きていけないから、消費を削減して財政再建をしなきゃならない。そういうことに水を差して、今の放漫なことをやってもいいようなそういう後押しをするのはかえってよろしくない、こう言っているのじゃないですか。それを宮澤さんともあろう者がねじ曲げてねじ曲げて、私の言わないことをこっちへ持っていくなどということは言語道断だと思います。
そして委員長、私どもは今度の国会に、こういうことを踏まえまして米国の軍事費大幅削減要求に関する決議を出しております。これこそ私は本当にアメリカ経済をよくし、世界経済をよくし、そして我が国の経済をよくする愛国的な決議である。これは必ず後世の史家がそういうことがおわかりいただけるときが来るであろうということを申し上げておきたいと思います。
宮澤大蔵大臣、あなたは私に対して共産党だから対抗心を持っておられるのかもしれませんが、いいですか、日本の国債でさえやってはいけないことを為券で、日銀引き受けで引き受けさせて、お札は幾らでも出しほうだい、それでアメリカの財政赤字を賄うなどということは、いやしくも独立国であれば絶対にやってはならないことであります。そのことを強く指摘しておきたいと思います。
委員長、時間が残り少なくなりましたので、政治資金規制の問題について申し上げたいと思います。
政治資金規制につきましては、宮澤大蔵大臣、またあなたに当たって申しわけございませんけれども、あなたは去年、政治資金規制について改正すべきである、こういう意見を言っておられますね。どういう意味でおっしゃったのですか。
○宮澤国務大臣 それは昨年、自民党の総裁選挙のございます前のことであったと思いますが、そういうことを申しておりますし、ただいまもそう思っております。
○正森委員 今の御発言は、そういうことを申したことがあります、現在もそう言っておりますと言うだけで、なぜそういうことを言っているのですかということについてはお答えがなかったと思います。けれども、時間がございませんので、今度は総理に伺いたいと思います。
総理、昨年政治資金規制の届け出がございましたときに、斎藤英四郎経団連会長でさえこう言っているのですね。特にパーティー券についてであります。「やむを得ず買わされている。あの手この手でくるので、拒みにくい」「政治資金規正法の外であり、文字通り、大きな抜け穴だ。その結果、政治家が企業から収奪する金額が大きくなっている。」こう言っております。経団連の会長が、企業が収奪されるということまでパーティーについて言っているのですよ。
自治省、もう時間がございませんけれども、去年の一件当たりのパーティーは六千三百万円であります。利益率は八一・九%で、大したものでないおつまみだとかウイスキーを出して、そして実質上はもうける。八一・九%の利益率なんてめったにないですよ。行った者が水割り一杯飲めない、こう言っているんですから。そういうぐあいにしてお金を集められる。これは九月四日付の読売新聞でありますが、これであります。読売新聞で言っているのでは、あるゼネコン、ゼネコンというのはゼネラルコントラクターといいまして、日本の大成建設、清水建設、竹中工務店、大林組、鹿島建設、この五つのことですね。そのうちの一つがこう言っているのです。「むげに断ると、公共事業など受注の邪魔をされるとの思いがどうしてもつきまとう。一種、身の危険を感じて、相応のおつき合いをするわけです」こう言っているのですよ。だから自民党は……
○正森委員 今いろいろもめごとがありましたので、私はその分は引いてやらせていただきます。
いいですか、このゼネコンは、自民党の大きな派閥の方のパーティーのときに一枚三万円のものを一万枚持ってこられた。これを建設業界全体で持て、こう言われて泣く泣く買わされて、年間五億五千万円おつき合いした。政治資金規正法では一億円が限度じゃないですか。こういうことをやっているのです。もちろん……
○正森委員 これで終わります。
野党の議員もいろいろ事件がございました。こういう点は正さなければなりませんが、自民党はこういうことを正し、政治資金規正法について国民の納得のいく措置をとらなければいけないんじゃないですか。このことを竹下内閣総理大臣に伺いたいと思います。
○竹下内閣総理大臣 政治資金規正法の附則八条でございましたか、それで見直し規定というのがあるということは十分承知しております。しかし、これらの問題は、やはりその上に立つ政党の話し合いが一番いいんじゃないかというので、今自由民主党の方でも、私も幹事長時代に聞かされておりますが、小委員会が設けられ、検討されておるというふうに承っております。
○浜田委員長 これにて正森君、岡崎君の質疑は終了いたしました。
次回は、来る八日午前十時より開会し、昭和六十二年度補正予算の審査を行います。
本日は、これにて散会いたします。
午後六時十二分散会
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/112/0380/11202060380007c.html
正森vs宮澤の構図が、
【口だけ番長】自称「反小沢」の枝野、小沢は辞職すべきかという質問に屁理屈を並べて答弁拒否
ttp://gogotorimaru.blog19.fc2.com/blog-entry-2437.html
1 さつまあげ(京都府) [] Date:2010/02/12(金) 18:05:06.12 ID:wVTgWUY9● Be:1789560498-PLT(31002)
きょうの衆議院予算委員会集中審議から、2時間50分~2時間52分の部分を書き起こし
—————
[棚橋]
では、本来ならば新大臣としてのご抱負を聞くべきですが、大変こんな残念な形になりましたが、枝野大臣、同じ質問にお答えいただければと思います。
[枝野]
この問題に対する私の認識、見解は、1月31日の大宮におけるタウンミーティング、そして今週月曜日の北浦和駅西口における街頭演説で申し上げております。その考え方と変わっておりません。
[棚橋]
いえ、そうではなくて、議員を辞職すべきか、幹事長を辞職すべきか、この点について簡潔にお答えください。
[枝野]
この問題についてはどちらの演説も、しっかりと、きちっとロジックを組み立てたうえで理解をしていただかないといけないと思っておりまして、どちらの演説も約1時間お話をしております。委員長、お許しをいただければ、ここから1時間お話をさせていただきますが、それでよろしいでしょうか。
[棚橋]
大変残念です。私は枝野さんを尊敬していたんですが、ひとことで言えば、いまの段階で議員を辞職する必要があるか、幹事長を辞職する必要があるか、ないか。いまの段階ではある、ない。これだけお答えいただくことは1時間かかるんでしょうか。もう一度お願いいたします。
[枝野]
1月31日の私のタウンミーティングにおける演説の中身は、メディアも全部収録をしておりますので、逃げも隠れもしておりません。そこで申し上げた通りの私は考え方をしていると、いうことでお答えをしています。
[棚橋]
大変残念です。枝野さんのような方がそういう形で答弁拒否をされるというのは本当に残念です。
—————
ttp://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib2.php?u_day=20100212
11 錘(東京都) [] Date:2010/02/12(金) 18:12:58.73 ID:bIqFcA2C Be:
菅といい枝野といい民主の誇る「論客」ってどこかズレているんだよな
28 ウケ(京都府) [] Date:2010/02/12(金) 18:35:21.18 ID:L61ipuII Be:
枝野は長妻と同じにおいがする
49 ヌッチェ(愛媛県) [] Date:2010/02/12(金) 19:05:58.79 ID:mlBp0GA9 Be:
役職もらって小沢擁護に回るとか
ちいせえ男だなw
72 硯箱(神奈川県) [] Date:2010/02/12(金) 20:38:24.12 ID:Lyp9m9Jq Be:
言いたい事も言えないこんな国会じゃ・・・
112 ばくだん(東京都) [] Date:2010/02/13(土) 12:33:53.41 ID:tmdFp7Ky Be:
国会って始めから言う事決まってるんじゃないの?
123 チョーク(大分県) [] Date:2010/02/13(土) 15:05:01.61 ID:TUboxFZo Be:
147 平天(ネブラスカ州) [] Date:2010/02/13(土) 21:35:42.43 ID:V8zSMJKP Be:
まぁ、枝野に本気で期待してた奴なんていないだろ
七奉行(笑)
自民・高市氏
「韓国資本が狙う対馬や、中国の脅威に晒されている与那国島の選挙では、数十票差程度で
当落が決まっている。もし在日の韓国・中国人に地方参政権があった場合、韓国・中国側の
「日本の国益と中間の国益とが対立する内容が地方選挙の争点となった場合、彼らは日本の
北沢防衛大臣
自民・高市氏
「防衛大臣の発言は非常に残念」
「民団は韓国政府から年額8億円の支援を受け、活動費の85%を占める。これは韓国政府の
影響が強いということだが、この民団は綱領に『韓国憲法を遵守する』としている。そして韓国の
憲法には『韓国国防義務』がある。不幸にして日本と韓国が軍事衝突すれば、日本にいる彼らは
「また、中国が戦略的に日本への移民を進めているのは防衛大臣もご存知の通り。この10年で
在日中国人は27万人から65万人に急増した。その在日中国人の方々にも、中国の憲法
『国防義務』がある。」
「防衛大臣は、そういう話があったうえでも、『地方参政権であっても日本の安全保障への
影響は皆無だ』とお考えか」
北沢防衛大臣
「私は世代が上だから、在日の中国・韓国の人々が戦前戦中とどんなに酷い目に遭われたかを
承知している。…高市議員が、そういう情緒的な話じゃない、国家としての話だという気持ちは解る」
「私は衆院選のときに民団の方々と多く接触する機会があったが、民団の考え方は違ってきている。
危険性はないと思う」
※ソース 衆議院TV 2010年2月9日 (火)予算委員会 高市早苗(自由民主党・改革クラブ)の43分あたりから:
Windows Media Playerで見る�\�Z�ψ���
You Tubeで見る 外国人参政権質疑 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 其ノ陸 http://www.youtube.com/watch?v=GfsGTiw4yXA]
ニコニコ動画で見る 010-2-9衆議院予算委員会 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ)後編‐ニコニコ動画(9) 17:25~ http://www.nicovideo.jp/watch/sm9655993]
RealPlayerで見る場合 このページへ 衆議院TV
開始時間 :15時 54分
所要時間 :49分
ttp://www.taro.org/2010/02/post-713.php
予算委員会、なんせ当選以来初めてだから、いろいろと準備したり、なんやかんやと忙しくしていた。
へぇーっと思ったのは、質問は要旨対応です、ということ。
他の委員会は質問を通告し、答弁の準備をきちんとさせる。予算委員会は要旨だけ前日に通告し、数字等が必要なものは別途通告する。
さすが予算委員会、他の委員会とは違うなあ、大臣もこれだけで答弁しているんだと感心していた。
アメリカ出張前に質問を作って、とりあえず馬淵副大臣には手書きでゴメンネと渡しておいた。センターを指名停止にするのかとか、費用負担をセンターにさせるのかとか、事前に渡しておけば、委員会当日までに馬淵副大臣が指名停止やなんやかんやをやっておいてくれるだろうと。
案の定、指名停止になり費用負担についても動きが出てきた。(指名停止五ヶ月は短いだろという新たな質問が付け加わるが)
で、他の質問は、今日の昼過ぎに要旨にして渡した。
で、厚木の県央経営者会で六時半から講演。終わったところで古川元久副大臣から電話が入る。「おーい、明日答弁頼むね」と電話に出ると、「たろうちゃん、助けてよ」。
「どうしたの」とたずねると、「質問が要旨しか来なくて、霞ヶ関が大変だ」「あったりまえだろそんなの」どうも話がかみ合わない。
どうやら予算委員会は要旨対応というのは、自民党国対が勝手に決めたことで、そんなルールにはなっていないらしい!
「他の党はみんな質問通告してくるけれど、自民党だけは箇条書きで三行とか書いてあるだけで、みんな霞ヶ関がそれ見ながら想定問答を考えて...」「えっ、そうなんだ。今厚木だから、小田急ですぐ戻る」
結局、夜の九時に各省庁の担当者(二十五人ぐらいいた)に議員会館にご参集いただいて質問を一つずつ通告する。
僕は、外務委員長の時に、質問通告が遅い委員は与野党関係なく、部屋にまで文句を言いに行ったり、もう一度やったら本会議の委員長報告に名前出すぞと脅したり、通告を早くして霞ヶ関の残業を減らす努力を国会もしろと旗を振ってた。
自民党、他の議員はどうなっているのというと、みんな下向いて苦笑いする。
谷垣総裁、これはぜったいにおかしい。野党になったからといって、こんなくだらないことをしていたら、国民の支持を得ることはできない。
知らなかったとはいえ、申し訳ない。古川さん、ありがとう。
【政治】鳩山首相「母からの贈与は知らなかった。『有り得ない』と言われても現実に真実だからあり得てるんです!」(動画あり)
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264433454/
1 名前:出世ウホφ ★[] 投稿日:2010/01/26(火) 00:30:54 ID:???0
政治とカネの問題は大変重要だから予算委員会で正直、誠実に答えている。
政倫審(開催)の必要性を感じていない。こういうところで議論してほしい。
母からの贈与はまったく知らなかった。「有り得ない」と言われても現実に真実だから有り得る。
少なくとも近年は、政治資金収支報告書を見ていない。ずさんだといわれれば、その通りだ。
秘書を全面的に信頼していたから安心して任せてしまった。十数年、見ていなかった。
産経新聞 衆院予算委における鳩山首相の答弁詳報 記事の一部抜粋
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100125/plc1001252246019-n1.htm
キャプ画像
ttp://img.5pb.org/s/10mai382723.jpg
ttp://www.youtube.com/watch?v=51AcGhpOq48
619 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/26(火) 02:40:22 ID:Ks7rjMvL0
■町村信孝
“脱税をしたわけではない”、“私腹を肥やしたわけではない”、しかし事実上の脱税なんです。
脱税をして、納めるべき税金を納めないということは、すなわち私腹を肥やしたことになるんです。
もしこれが表に出なければ、とうとうあなたは税金を納めないですんだわけですから。
すなわち数億円の私腹を肥やしたことになるじゃありませんか。
それをあなたが“私腹を肥やしてない”と強弁されることがおかしいのですが、
政治資金収支報告書は誰の名前で出されているか、当然ご存知ですね?
いま、まさに、私の母からの贈与の話をされました。ここでも盛んに議論がございました。
私もこの件に関して、国民の皆さんに、なかなかご理解を頂けないことも、あえて理解をしながら、
しかし、事実はひとつしかないという思いで申し上げております。
すなわち、母からの贈与に関して、まったく私が知らなかったものでありますだけに、
(※ヤジ:ありえないよ!)、これはみなさんがどう考えても、
ありえないありえないと盛んにおっしゃっても、現実にそれが真実であるものですから、ありえてるんです!
ですから、私は、まったく、脱税を、している、などという、意識が、起こるはずも、なかったわけです。
しかし、現実にこれは捜査の中で、そのような贈与があるということが判明をしたわけであります。
したがいまして、その贈与というものに対しては、当然、贈与税、税が発生するわけでありますから、
申告を申し上げ、それに対して納税を行なったわけでございまして、私は自分の知らなかった状況の中で、
知ったという現実がございましただけに、そのことに基づいて正確に申告をし、
納税を申し上げたわけでございまして、脱税ということは当たらないと、そうご理解を願いたい。
(町村:報告書の提出者は?)
政治、資金の収支報告者、書の、当然、わたし自身であろうかと思います。
628 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/26(火) 02:45:58 ID:Ks7rjMvL0
■町村
あのね。ま、何度も何度も本当に知らなかったとおっしゃるが、
その説明を誰も信用していないということも、民主党の人以外は誰も信用していないということも、
総理まず認識をしていただきたい。
いずれにしても何らかのかたちで、その発言がウソであったとわかればバッジを外すと、
この間おっしゃったからいいでしょう。それはおいおい、いずれ明らかになってまいります。
そして政治資金収支報告書は、鳩山総理の名前で選管等々に出ていきます。
しかし、あなたは当選この方もう20年以上経っておられるんでしょうが、
一度も政治資金収支報告書を見たことがないんですか?
あなたの名前で出ていきながら。これは不思議でならないんです。
一度もご覧になってないんですね?
■鳩山
あるいは最初のころあったかどうかということも、必ずしも覚えてはおりませんが、
少なくとも近年においては、収支報告書を見ておりませんでした。
そのことが杜撰だと言われればその通りだと思います。
■町村
近年っていうのはいつごろですか?
(亀井:見てる議員なんかいるわけねえじゃん。俺だって見てない)
■鳩山
近年、近年という、私が申し上げる意味は、十数年であります。
(亀井:そらそうだ。俺だって見たことない!)
643 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/26(火) 02:52:09 ID:Ks7rjMvL0
■町村
委員長、あのー再三申し上げているんですが、理事としてね、閣僚席からこれだけの不規則発言が出る。
私は今まで見たことがない。どうぞ委員長、ご注意をするようにお願いいたします。
さて、またつまらないヤジが飛んでおりましてね。私が(収支報告書を)見ているかと。
もちろん見ております。私は少なくとも政治資金収支報告書を出すとき3回!
1回はまず秘書が原案を作るとき、途中の段階で、そして最終的にこれが仕上がりですと、
少なくとも3回は見る。これは当たり前のことであって、1度も見ていない亀井大臣
さっきから盛んにヤジっておられるが、見るはずがないと、
こういうことを公言してはばからない大臣がいるという。
それは~、まあ総理が見てないんだからねえ。
見てなくともそれはしょうがないのかもしれないけれども。
しかし十数年にわたってご自分の名前で、これだけ政治とカネの問題が、
これだけいろんなかたちで議論になっていたときに、一度も見たことがない総理大臣。
そのこと自体、私は総理大臣の資質というものを問われることなんだということをですね。
本当に一度も見たことないですか。もう1回、十数年にわたって。
■鳩山
大変そのことは申し訳なく思っておりますが、少なくとも私は、会計・経理を担当しております秘書を、
全面的に信頼しておったものですから、安心して任せておったというのが実態でございます。
したがいまして、私は十数年見ておりませんでした。
666 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/26(火) 02:59:57 ID:Ks7rjMvL0
■町村
中選挙区時代に、もう亡くなられましたけども、
選挙区におられました高橋辰夫先生、あるいは渡辺省一先生がよく言っておられた。
“何がですか?”って言うと、
“もう室蘭とか苫小牧とか、あちこちに鳩山ボトルというのが置いてあって、みんな飲み放題だ”と。
“鳩山さんのパーティーに行くと、ものすごいお土産が出てくる”と。
“秘書が30人も40人もいてね、もうとてもではないけれどもね、あの金権・物量には敵わないんだ”と、
あのお二人がずいぶんよく言っておられましたが、(亀井:言わなかったよ俺には!)
それにはやっぱり自らの足元を見ておられないから、
平気でユートピアみたいなものを言えたんだなあということが、
実はよくわかってきたわけでございます。
【小沢問題】 「議員には不逮捕特権がある。石川容疑者支援の会の出席は当然だ」…総務政務官
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264485214/-50
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2010/01/26(火) 14:53:34 ID:???0
・階猛総務政務官は26日の参院予算委員会で、東京地検に逮捕された衆院議員の
石川知裕容疑者を支援する民主党議員の会合に出席したことに関して「議員には
不逮捕特権がある。一国会議員として考えるべき問題だ。当然の責務だ」と述べた。
ttp://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100126062.html
※関連スレ
・【政治】内閣府政務官、石川容疑者ら逮捕は「検察の勇み足」 民放番組の収録で
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264073614/
7 :名無しさん@十周年:2010/01/26(火) 14:55:21 ID:11M8iE2i0
9 :名無しさん@十周年:2010/01/26(火) 14:55:55 ID:KfC6sZhY0
【政治】「子供手当ての乗数効果は?」→仙谷氏「1以上」菅氏「計算してない」→「乗数効果は1より小さくなる。中学の数学で分かる」
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264495948/l50
——デフレ脱却の見通しは?
管「具体的な見通しはない」(←ホントに言ったw)
仙谷「幼保一体化でき、幼稚園が夕方まで預かるようになれば、1.3にも1.5になる」(はぁ、根拠は?)
——乗数効果とは?
長妻「あのその……」(しどろもどろ)
林「答えられないのか。そもそも指名もしてないのに出てくんな」
——乗数効果と消費性向の関係は?
管(官僚にレク受けるも理解できず)「林さん、ご存じなのに聞かないで」
林「これ以上はやめましょう。市場が暗くなるから」w。
ひとしきり大笑いした後、暗澹たる気分になったよ。
<鳩山首相>売却株一覧「あなただけに見せてもいい」
26日の参院予算委員会で、鳩山由紀夫首相が自民党の森雅子氏に対し、自ら売却した株式の一覧表を「あなただけに見せてもいい」と答弁し、委員会終了直後にカバンから取り出して同氏に示そうとして平野博文官房長官らに制止される一幕があった。
梁瀬進委員長(民主)も「(是非を)理事会で協議する」と押しとどめた。首相は森氏に「ごめんよ」と謝罪した。自民党は首相の答弁に反する平野氏らの行動を問題視し、抗議する構えをみせている。【田所柳子】
おいおい…。
ttp://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1264339336/762
762 名前: 日出づる処の名無し Mail: sage 投稿日: 2010/01/25(月) 10:54:42 ID: LJ56+I+a
自民・平
9時から開会予定の予算委員会が始まらない・・・。政治と金の集中審議に民主党が応じないのが原因??
ttp://twitter.com/TAIRAMASAAKI/status/8169375692
自民・小池
予算委員会は、ただ今待機中です。国会対策委での協議に移っているとのこと。民主のものごと判断経路でいくと、
小沢幹事長の「ご意向待ち」か。問題は、肝心の際、小沢氏に連絡が取れなくなって、右往左往すること。これまでのパターンなら、こうなる。
ttp://twitter.com/ecoyuri/status/8170911037
みんな・柿沢
予算委理事会、合意ならず休憩に。10時再開。この間に国対間協議が行われる。言を左右にしながら集中審議やりたくない与党の姿勢が見すかされている。
ttp://twitter.com/310kakizawa/status/8169734091
民主・初鹿
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4565250/
鳩山首相の「ブレ」は、ここ数年の日本政界を象徴している。ひたすら勝ち馬に乗ろうと必死な政治家が増えたことが、政界を混乱させてきたのではないだろうか。政策よりも政局ばかりが重視され、たまに語られる政策は、長期的視野を失い、目先の選挙目当てのバラマキばかり。そんな状況を集約した存在が、われわれのリーダーである。
「衆院予算委員会は22日、2日間の基本的質疑を終えた。鳩山由紀夫首相は自身と民主党の小沢一郎幹事長の『政治とカネ』の問題を野党に追及され、発言を二転三転させた。平野博文官房長官は同日の記者会見で『慎重に発言した方が誤解を招かなくてよろしい』と異例の苦言を呈した。発言の『ブレ』の背景には小沢氏との距離感への苦悩もにじむ」(日経新聞)
一方、一部マスコミは相変わらず愚民思想報道を止めない。鳩山首相が「朝三暮四」の意味を間違っていたことを、嬉しそうに報じている。産経新聞は「麻生太郎前首相は漢字の読み違いを連発し、『漢字が読めない首相』として内閣支持率低下の一因になった」と、麻生首相を引き合いに出しているが、それこそが悪しき愚民思想である。
昨年、平野博文官房長官が「誘拐」を「ゆうわく」と読み間違えたという、どうでもいい報道がなされた時にも書いたが、一部マスコミは、有権者の知能レベルを心の底からバカにしている。
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100122/plc1001221034007-n1.htm
鳩山由紀夫首相は22日午前の衆院予算委員会で、「朝三暮四の意味を知っているか」と尋ねられ、「よく知ってます」と前置きした上で「朝令暮改」の意味を説明、とんだ赤っ恥をかいた。
自民党の茂木敏充幹事長代理が、麻生前政権が昨年4月に成立させた平成21年度第1次補正予算の一部を鳩山政権が執行停止した一方で、第2次補正予算案に停止した事業を盛り込んだと批判する狙いで、朝三暮四の意味をただした。
ところが首相は「朝決めたことと夜決めたことがすぐ変わるという意味で、あっさりと物事を変えてしまうことだ」と自信満々に語った。
朝三暮四は、猿にトチの実を朝に3つ、暮れに4つ与えると言ったら猿が少ないと怒ったため、朝に4つ、暮れに3つやると言ったら喜んだという中国の故事。茂木氏は「朝と夕で数を変えることでごまかすということだ」と政府を批判した。麻生太郎前首相は漢字の読み違いを連発し、「漢字が読めない首相」として内閣支持率低下の一因になった。
【外国人参政権】 「民団のパーティーでの『公約だ』は、政治家としての信念であり個人としての約束だ」 ~赤松広隆農水相
ttp://white0wine.blog10.fc2.com/blog-entry-961.html
1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2010/01/22(金) 18:44:23 ID:???0
赤松広隆農水相は22日の衆院予算委員会で、永住外国人への地方参政権(選挙権)法案に関し、今月中旬の在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年パーティーで、法案成立は公約だとの認識を示したことについて、「私の意見を言った。政治家としての信念であり個人としての約束だ。そういう思いだったことは事実だ」と説明した。
赤松氏は12日に開かれた民団のパーティーで、「公約を守るのは政党、議員として当たり前だ。この政権で必ず法案を成立させたい」と発言していた。
これに対し、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は予算委で、「国民新党は付与に反対だし、私も反対だ」と明言。
閣内の足並みの乱れが改めて浮き彫りとなった。
一方、川端達夫文部科学相は、16日に実施された大学入試センター試験の現代社会の問題で、最高裁が外国人参政権を憲法上問題ないと容認する立場であるかのように判断させる記述があったことについて、「問題は専門的見地から作成しているものだ。学習指導要領に準拠している限り専門的判断を尊重すべきだ。問題があるとは認識していない」と述べ、問題視しない考えを示した。
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100122/plc1001221824019-n1.htm
7 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:46:04 ID:YykiAxLv0
>「私の意見を言った。政治家としての信念であり個人としての約束だ。そういう思いだったことは事実だ」と説明した。
それは「公約」とは言えない。
12 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:47:34 ID:twHzjSrS0
そんな大切な約束なら
なんでマニフェストに書かなかったの?
21 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:48:28 ID:if3JYuUc0
そういう信念の元、政治活動しているわけね
んじゃ正直退場してもらいたい
24 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:48:40 ID:W8lFNe4n0
約束する相手まちがってねーか?
26 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:48:40 ID:/oy+967c0
公約に入ってないし
そもそも、国会議員が言う公約って国民に向けて約束するものだろ
29 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:49:02 ID:wVoSKVTC0
こんな国会議員いらない
32 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:49:34 ID:6DzJ2rNv0
ごめんなさい!!
33 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:49:48 ID:YAY5weSn0
51 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:53:00 ID:1tdRJoXx0
107 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:58:51 ID:qoxBkf0a0
民主党自体がもう・・・
109 :名無しさん@十周年:2010/01/22(金) 18:59:08 ID:8MW4Pf3f0
選挙権付与されたらとんでもないことになりそうだな
ttp://74.125.153.132/search?q=cache:gTJ8niWtQzsJ:live23.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1263790775/+なぜ国会中継をしないのか?&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox-a
1 :公共放送名無しさん:2010/01/18(月) 13:59:35.47 ID:9ZsqUPsD
もう税金投入はやめるべきだな
2 :公共放送名無しさん:2010/01/18(月) 14:02:33.26 ID:pnh0gP/j
こんなことって以前にもあったの?
ありえなくない?
3 :公共放送名無しさん:2010/01/18(月) 14:05:23.32 ID:ltmOqPqP
»2
4 :公共放送名無しさん:2010/01/18(月) 14:05:30.26 ID:/wuPm2VU
今日からの国会楽しみにしてたのにやらないってどうなってんだよ
5 :公共放送名無しさん:2010/01/18(月) 14:06:04.60 ID:lElkvZ2h
猿の方が大事
6 :公共放送名無しさん:2010/01/18(月) 14:06:52.29 ID:0J1mW4hO
おかしいよね
色んなとこで言論統制始まってる
ttp://tameike.net/comments.htm#new20100107004608
○今日は藤井財務大臣が辞意表明。普通、医者がダメだといっても「俺は元気だ」と言い張るのが政治家というものであろうに、これから予算審議という直前に財務大臣が、記者会見で「自分は病気だ」と言って辞めるのは、相当に奇妙な事態といえる。もちろん今回の予算編成の経緯を振り返ってみれば、藤井氏が「やってられねえ」と思うのも無理はない。
○ここでふと思い出すのは、2007年10月7日の「サンプロ」が取り上げた「自由党の政党助成金問題」である。自由党は、2003年に民主党に合流した際、政党助成金を含む13億円を政治団体に寄付している。本来であれば、国に返還しなければならないカネであり、藤井氏は当時の自由党幹事長で、資金管理責任者だった。そのことを予算委員会で追及されるのを怖れてのことだとしたら、東京地検の小沢包囲網はかなり本気だということになる。
○でも、それって何の法律で裁くのかが分からない。そもそも政党助成金を含む政治改革四法案は、1994年に細川政権が作ったもの。要は小沢さんが自分で作ったようなものだから、それに関する「裏技」は百も承知のはず。この勝負、どうなるんだろう。いずれにせよ、年明けしてから一気に政治の流れが加速している感があります。
【政治】自民・石破氏が講演やテレビに引っ張りだこ 安保や農政精通で
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1261395701/364
364 :名無しさん@十周年 :2009/12/21(月) 22:54:10 ID:DhD2Zir50
その国会会議録は公開されてない。コピペ作ったけどいまいち拡散しないな。
大変な問題なのに。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/0001_l.htm
この日の本会議
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39981&media_type=wb
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/0004_l.htm
質疑者:棚橋泰文、稲田朋美、馳浩、神崎武法、大口善徳、城内実
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=40002&media_type=wb
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/0018_l.htm
この日の予算委員会
質疑者:柴山昌彦、齋藤健、石破茂、菅義偉、斉藤鉄夫、富田茂之、笠井亮、渡辺喜美
※総理の脱税、安全保障、郵政社長人事、基地移転の公約違反追及など
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39985&media_type=wb
93+4 :名無しさん@十周年 [] :2009/12/13(日) 08:46:13 ID:NbrNk3kR0 (1/3) [PC]
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/0001_l.htm
この日の本会議
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39981&media_type=wb
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/0004_l.htm
質疑者:棚橋泰文、稲田朋美、馳浩、神崎武法、大口善徳、城内実
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=40002&media_type=wb
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/0018_l.htm
この日の予算委員会
質疑者:柴山昌彦、齋藤健、石破茂、菅義偉、斉藤鉄夫、富田茂之、笠井亮、渡辺喜美
※総理の脱税、安全保障、郵政社長人事、基地移転の公約違反追及など
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39985&media_type=wb
国会の現実をこのような形で報告しなくてはならないことを、ほんとうに残念に
思います。しかし事実を事実としてお伝えしなくてはなりません。
それは事実上の国会ボイコット、審議拒否を与党が、民主党、社民党、国民新党
が行っているということです。
本日11月30日、自民党はじめ野党が反対するなか、民主党はじめ与党は強引
に僅か4日間の国会延長を決めました。たった4日間で何をするというのでしょう
か。何が出来るのでしょうか。その説明も全くないままで国会が延長されてしまい
ました。全く遺憾千万です。
国民の皆さんの期待に応える国会にするために、国会の延長を野党から提案する
ことは誠に異例のことでしたが、私たちは12月18日までの延長を提案しており
ました。
それは郵政株式売却停止法案を丁寧に審議するために必要な時間の確保というこ
ともありますが、以下の3点についてはどうしてもしっかり国会で議論しなくては
ならないと判断しているからです。
(1) ドバイショックもあって一段と厳しさを増す景気経済そして雇用問題について
(2) 普天間基地移設をはじめとする外交安保政策のあり方について
そのためには衆院予算委員会を開いてNHK中継のもとでしっかり集中審議を行
そして何と言っても党首討論会が大切です。鳩山さんが総理になってから谷垣
自民党総裁との直接対決は一度も開かれていないのですから、是非討論会をやり
ましょう。こうした主張、呼びかけをずっとしてきたのですが、与党は全てこう
した提案を拒否してしまいました。
ほんとうに残念と言うよりも考えられないことです。例の事業仕分けの作業は
メディアや国民に会場を開放して大々的に行っておきながら、一番大切な国会は
国民誰もが、おかしいじゃないか、ちょっと待てと言っている鳩山総理の政治
資金疑惑についても口をつぐんだままで、やり過ごそうとしている。こんな事が
許されていいはずがありません。
国会では「鳩山家の子供手当て」というようになりました。民主党議員もそう
呼んでいると聞きました。民主党マニフェストによる子供手当ては毎月2万600
0円。それに対して鳩山家では総理に対して月々1500万円だったことが明らか
にされました。
鳩山家が大資産家であること、大金持ちであることが問題ではありません。政治
資金なら政治資金として法にのっとって適切に処理報告されなくてはいけない。贈
与なら贈与税が必要でしょう。貸し付け金なら貸し付け金としての契約や返済がど
うなっているのか。こうしたことがきちんと説明されなくてはならない。
とにかく国会に出たくない。逃げまくっています。そういう意味で審議拒否して
衆議院議員 逢沢 一郎
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逢沢一郎の国政ニュースは、ホームページのアドレスやご紹介により送信していま
す。皆様の様々なご意見やご要望を逢沢一郎までお寄せ下さい。また、ご不要の方は
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首相の母36億円現金化 虚偽記載問題 政治資金一部充当か
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、首相の母親が二〇〇三~〇八年の六年間に、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」が管理する自己名義の銀行口座から計約三十六億円を引き出し、現金化していたことが、関係者の話で分かった。東京地検特捜部は現金化された資金の一部が、首相の政治資金に充てられた可能性もあるとみて、慎重に調べている。
関係者によると、首相の母親は自己名義の銀行口座から毎月、数千万円単位の出金を繰り返していた。出金手続きは六幸商会に依頼し、現金で引き出された後、母親の元に届けられているという。
母親の生活費や入居施設の費用などは、カード決済されているとされ、現金化した資金を日常的な出費に充てている可能性は少ないという。
懇話会をめぐっては、〇四~〇八年の虚偽記載の総額が三億円前後に上るとみられている。懇話会と首相の個人事務所の支出に対して、実際に受け取った寄付やパーティー収入と、鳩山首相が国会で認めた六幸商会からの引き出し額を合わせても、年間約一億円の収入が不足していたとされる。
鳩山首相は衆参予算委員会で、偽装献金の原資について親族らからの提供がないかを問われ「私の知る範囲でそのようなものはない」と答弁している。
鳩山首相の母親は大手タイヤメーカー「ブリヂストン」の創業者の長女。同社の有価証券報告書によると、一九九一年には同社株約千二百万株を保有。現在も同数を保有していれば時価百五十億円を超え、配当収入は最新の実績で年約二億九千万円になる。
母親は〇四年からの五年間、個人献金の上限となる百五十万円を懇話会に毎年寄付。首相が代表の民主党北海道第9区総支部にも同じ五年間で計六百万円寄付している。
母親から首相側に資金提供があった場合、首相への贈与なら首相に贈与税の支払い義務が発生し、懇話会への寄付なら政治資金規正法の量的制限違反となる可能性がある。しかし、首相への貸付金であれば法的な問題は生じない。
本紙の質問に、母親は二十四日までに回答を寄せていない。鳩山首相の事務所は、弁護士を通じ、「捜査中のためお答えを差し控えます」とコメントしている。
説明責任(笑)。