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はてなキーワード: 子どもとは

2012-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20120215143559

子供も作らず、将来は人の作った子供の納めた税で世話してもらおうと思っているような寄生虫から、働ける間にガンガン取るべき。

それで、あなたは「今」誰が納めた税で世話されてるのかご存知?

「子持ちの親と子ども」は「子なし」の納めた税も使ってるよね。わかってる?

子ども」が将来「子なし」を納税を通して世話するかどうかはまだ確定してないけど

海外転出したり、ニートになったり、障害年金生活保護受けたり、最悪亡くなる可能性もあるし)

「子なし」の納めた税を「子持ちの親と子ども」が使っているのは、現在進行形事実

そのへんの認識はいかがなものなのでしょうかね。

…なんていうことを言い出すと、「うちには老人がいないのに老年向け補助に税金なんて」だの

子どもいないのに乳幼児医療費免除なんて」だの「私は○○には行けないのに税金使うのはやめろ」だの、

きりがないんだよね。自分が思ったとおりだけになんて税金つかわれないっちゅーの。

義務教育でそういう勉強はしないんだっけ?



それを言うなら税金より年金でしょ。

ツリーのすぐ上の人は「うちの子が払った掛け金が子なしの年金に!」とか言うだろうけど、

第3号被保険制度なんて「第2号被保険者を配偶者にもつ無職あるいは年収が低い人」だけで、掛け金払わずまるもうけ。

こっちのほうが「人の払った掛け金で世話してもらおうと思っているような寄生虫」ですよねー。

将来の受給時の原資は子どもかもしれないけど、その権利の根拠は第1号第2号で払った期間という仕組み。

ま、もちろん上のを書いた人は当然第3号じゃないと思うけどさ♪

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214225624

「私は元々そういう人間であり、母もそれはよく分かっている筈なのに何故そんな事(=子供を作れという事)を言うの?」

でしょ。

そういう風に受け取って、その疑問への解として

子どもを育てるくらいなら何とかなるだろう」と思ってたわけないじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20120214162451

というレスがついたんだが、それに対して何か知らんが烈火の如く怒り出して、「ウスノロに『正しい解釈』を講義」し出したんだよ

人より頭が鈍い人のための初歩文章講座

http://anond.hatelabo.jp/20120214171717

から何かこれが正しいみたいよ。知らんけど。

自演っぽいしこれが正規の精読ってことでいいんじゃね?

つーか、自演じゃなかったら怖すぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20120214224045

元増田母親に対して別に憎しみだの復讐だのは考えてないと思うんだけど、

こういう解釈をしている人は

元々「女が子無し選択をするのは異常な養育環境で育たない限り有り得ない事だ」「そんな異常な養育をするような親だから憎しみを持っていて当然だ」

と思っているんだろうなあ。


元増田の話は

1・なにかにつけ「途中で投げ出すからダメ」とトライさせてもらえず育った

2・そのせいで実際にそういう人間に育ってしまった

3・その母に「孫の顔も見せてやらねえよ、お前の教育どおりにな!」と言ってやった

http://anond.hatelabo.jp/20120214171717

なんか、よくわからないけどこの解釈が通説で当然みたいなので。



子どもを持たないのは個人の自由だけど、親に当てつけて子ども持たないなんて子どもだなあ。とは思う。

国語の授業に則って


筆者の気持ちを説明しなさい

実際アレが本当に大元元増田の肉付けだったとして、ではその肉付けをした上で増田に書いた意図を考えると、

自分性格」を理由に「子どもを作らない」ことは正しい判断であるっていうのを他人に肯定してもらいたい

という期待があったのでは? と考えられる

その場合

子ども持つかどうかは人それぞれの判断だし、今の時代子どもなしでも楽しんで生活できればそれでいい」

みたいな流れは、母親孫の顔を見せないという復讐正当化することにも繋がるので元増田的には一石二鳥で大歓迎となる

逆に「孫の顔見せてやれ、恩返ししてやれ」という助言に対しては、「なに的外れなこと言ってんだ」と怒りをたぎらせ、

自分はこんなに抑圧された、こんな過程があってこそのこの結果なんだ」と切々と真意を訴えることができる

(実際にはその真意を示唆する描写があるので正面からは訴えなかったかも)



ところがここで、子ども持つか持たないかの判断の源すなわち骨の部分である恨みやトラウマにまで切り込まれてしまった

その際まるで自分の恨みや憎悪に無自覚であるかのように扱われたのが(なぜか他人である解説者らの)癪に障ったのだろう

当然だ、真意という骨に肉を巻いて意図的に皮肉に仕立てていたとしたらその憎悪と恨みに苦しんでいないはずがない

いわば傷口に塩を擦りこまれたも同然の指摘記事がついたのである

かくしてわざわざ他人のネタを懇切丁寧にネタばらす人が出現したのであった、とっぴんぱらりのぷう



感想を述べなさい

解説者のいう「文章として面白みがないから肉付けを行った」という解釈はあまりよろしくない

理由は簡単で、肉付けても面白みがないかである

面白いかどうかは主観の問題なので退けるとしても、肉付けを行ったことで背後に隠された「骨」が新たに展開しているかというとそうも言えない

骨すなわち真意が展開するとは、書き手の中でその恨みやトラウマがどのように昇華したのかが示されるということを指す

元記事において恨みやトラウマはまったく昇華してはいない、元増田は依然として母親「教育」の影響下にあり、意趣返しこそ為したが何ら救われていない

「文章として」楽しむのならばそこで救いを生じさせ、感動を生むことを狙うのは定石である

この文章は定石を打っておらず、また定石を超えた独創的な結末を持っているわけでもない

よってつまらない。つたない。肯定的な評価を与えるための理由が無い。

である恨みつらみやトラウマをそのまま露出させれば得られたであろう「生々しさ」という面白さすらない。




腑に落ちないのは

例えばブコメにも「のろいがえしー」のような読みが普通に転がっているわけで、やっていることは増田記事での指摘と同じなのに、

何がどう琴線に触れてこんな大爆発に至ってしまったのかは不明。しかもその琴線の主は解説者であって元増田ではないときた。もう何が何だか




ああ。ひまだな、自分

http://anond.hatelabo.jp/20120214171717

子どもを育てるくらいなら何とかなるだろう」と思ってたわけないじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20120209113745


元増田のおかーちゃんはただ可愛いものが見たかっただけだよ。

この世で自分と血のつながった幼体ほど愛しいものってちょっといからね。

何とかなるかどうかは二の次というか、判断基準に入ってすらいない。

だいたいの母親脳内麻薬ホルモンかなんかで「この子のためなら何とかしてみせる」みたいな心境になりやすいしね。



あと、元増田のおかーちゃんは元増田を熟知していたんじゃなくて、元増田を作っていただけだよ。

すぐ飽きておもちゃを放り出すかどうかは、そのおもちゃを与えてみなければわからない。

犬を飼うにしても世話しなくなるかどうかは、飼ってみなければわからない。

元増田のおかーちゃんはおもちゃ大事にする子どもや犬をかわいがる子どもになってほしかったんじゃなくて、

おもちゃ買わなくて済むし犬も飼わなくて済む、お金も手間もかからない子どもが欲しかっただけだよ。

子どもチャレンジしないうちから「どうせこうなる」というマイナスの期待だけ刷り込まれて、「どうせこうなる子ども」になって育つ。

それが今実った、というだけ。

子どもつくらないんだから、「実った」っていうのも妙な話だけど。

2012-02-12

結婚しない理由

2chスレまとめとかで、結婚についての話題があったら興味あるから読むようにしてるんだけど、定期的に見かける、

結婚するとかバカじゃねーのwwww」

などと独身の男たちが言い合ってるスレはあまりきじゃないな。

結婚なんて百害あって一利なし

結婚人生墓場

「死ぬまで自分の稼いだ金を嫁にむしりとられるなんて嫌だ」

「劣化していく嫁に自分人生捧げるなんて虫酸が走る」

とか言ってるけど、結婚したことないくせに何言ってるんだと思う。

自分のまわりには、結婚してよかった、パートナー子どもたちの顔を見たらどんな辛いことでも乗り切れる、って言っている人ばかりだ。

勿論良いことばかりじゃないだろうけど、それでも一緒にいたいと思う相手と結婚できた彼ら・彼女らは幸せだとはたから見てて思う。



とか言いつつ、俺もまだ独身彼女なしのまま三十代に突入しているんだが、結婚したくない最大の理由は、

自分なんかと結婚する人が気の毒だから

に尽きる。

誰にだって仕事だとか住む場所だとか、その人の望む人生がある。それが、自分みたいなしょうもない人間と一緒になることで歪められてしまうのは見るにしのびない。

から自分には結婚は向いてないし、無理だと思う。

それ以前に相手がいない、というのはさておきね。



同じような考え方の独身男、いない?

2012-02-11

本能ってなにさ

母性本能って崇拝されてるよね。

子ども赤ん坊に対する慈しみってやつ。時に成人男性に対しても。

母性本能をくすぐるなんて言ったら、男のわがままや甘えがなんでも許されちゃうんだよね。

対して、母性本能をもたない女性は男からも女からも非難される。

子ども嫌いな女性もいたっていいじゃん、人間だもの

なのにさ、みんな男も女も母親に夢みすぎなんだよね。

まぁ、これはいいとして、女は本能に束縛され、男は本能に甘えすぎ。

男が処女を求めるのは本能からしょうがないって?

浮気したいのは多数の種をまきちらしたい本能から仕方がない?

女は子どもを愛でるのは本能から(笑)?

そろそろさ、本能なんて言葉を使うのやめようよ。

理性で考えようよ。とにかく。

子どもを愛せなくてもいいじゃん。

産まなきゃいいし、養子って手もあるし。

処女じゃなくてもいいじゃん。※

避妊があるし。

多数の女とセックスしなくてもいいじゃん。

どうせしたところで生ませないじゃん。

人間はそろそろ本能呪縛から離脱して性別を超え個として生きるべきじゃないの?


処女うんぬんに関しては

これは「女に確実に自分の子を生ませるために処女が重宝される」っていう「本能」を言い訳に使うときの用法として。

いわゆる処女厨が使う言い訳ひとつとして「本能」なんて使うのが許せないだけだから、ここで処女厨と争う気はないよ。

消費税ってさ、老人が年金を使うときも、子ども駄菓子買うときも、みんな等しく払うわけじゃん、

ってことは増税したほうが相対的に現役世代の負担が軽くなると思うんだけど

そういうことアピールしてる報道とかって無いのかな

2012-02-10

福島農家の方は被害者加害者か。

スーパー福島産の農産物が大量に売れ残っている様子を見ると心が痛みます

野菜に罪はないし、作った人もいたたまれないだろうと・・・

かといって、私自身が「食べて応援」できるかどうか、というとできません。

まだ人生を諦めれる年でもないし、小さな子どももいるし、母乳で育てているので。

でも、福島農家の人の気持ちを考えると、かわいそう。とは思うのだけれど、今年も作付けする、と言うニュースを見ると、なんだかなぁ。と思う。

彼らは確かに被害者だと思う。

だけれども、実際に放射能は降ったのだ。

そして、それは消えない。ちょっとやそっとじゃ消えない。

昨年は空気中のものが付着したので「ほうれん草は洗えば大丈夫です」などと言っていたけれど、除染もしないままかれこれ1年がたとうとしている。

土に、水に、浸透したのだ。

そうすればそこで育てたほうれんそうの内部にいくということだ。それは洗ってもおちない。

なんだかどこに行っても収束ムード(?)なのか目をそむけているのか、誰もそんなことは言わない。


福島農家の人は被害者だ。


でも、放射能は見えない。見えない被害。

から、なかったことにしようと思えばなかったことにできる。



仮に。

コレが原油タンカーの座礁事故だったらどうだろう?

近海の人々は漁ができないだろう。

いや、漁をしたとして、油のついた魚を売れるだろうか?いや売れない。

値段もつかないし、だれも食べようと思わないだろう。

きっと漁師たちは、できない漁に対してなんらかの補償があるはずだ。(被害にあった漁師の知り合いがいないので知らないけれど)


事故は、原発の爆発だった。それが悪夢だ。放射能は見えない。

現在福島の人は「油のついた魚を売っている漁師」になっている。

それは、うしろゆびをさされても仕方ないんじゃないだろうか。

(参考)

http://medg.jp/mt/2012/02/vol393.html

http://www.crms-jpn.com/mrdatafoodcat/food_fruits.html

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20091024111150

倫理に従って生きるのではなく、生き残った者が倫理という協調ゲームのしくみを有していただけだ。

プレイヤーが一人になるとゲームできなくなる(せねばならない)のではなく、結果的にゲームという概念が消滅するだけだ。

そしてこの倫理という前提を認める限り、繁殖はいまや倫理に反するものだろう、と主張したいのだ。

子供立場に立つと、それは親のエゴ以外の何ものでもないのだから。どうごまかしたって、その実態は奴隷制度だ。

生き残った者が持っている協調の仕組み=倫理だとすると,

生き残った者=繁殖成功した者であり,彼らが持っている協調の仕組みは,

夫婦になることを是とする

子どもを持つことを是とする

子どもを育てることを是とする

ですよね.



まりその実態が奴隷制度だったとしても,

まさに生き残った者が持つルール倫理的にokだから

みなさん堂々と繁殖しているんじゃないでしょうか.



しかしその反倫理から目をそらし、子供を作って何の罪悪感も感じずに過ごしている。

倫理=生き残った者が有する協調ルールという前提に立つ限り,

子どもを作ることに罪悪感を持つことはむしろ反倫理的なのでは.

あなたが感じるいらだちは,理性的に考えられる倫理(おそらく自由とか個人の尊重)と,

現実存在する倫理(生き残った者が有する協調ルール)との齟齬にあるのかな,と..



ということで生まれたらすぐに国家子どもを召し上げて,

ベーシックインカムならぬベーシックエデュケーションを施して,

成人になればあとはご自由に市場経済の中で生きてくださいと自由意思を最大限尊重する,

まり親子と言う概念生物的には存在するけど制度的には存在しない,

そんなルール資本主義のごとく世界を席巻すれば,すっきりするのかな.

 真実神話とどちらかが大切なのではなく、どちらも車の両輪のように大切にしなければならない。

 想像の中で過ごしている人がいたらそれはロマンチストではなくて現実対応できない人である

 逆に現実ばかりに眼がいって理想を追わないのは人間として淋しい。

 小説や詩歌などでも感性だけの作品はつまらないし、知性だけの作品も読めない。

 例えば、童謡で説明すると、野口雨情の「シャボン玉」は感性だけで鑑賞することができる。虹色に光るシャボン玉が空に飛んでいく姿はそれだけで絵になる。ところが、これが子供が亡くなった時の哀しみを思い出しながら描いた作品だということを知れば(つまり知性で考えれば)作品が二重になって見えてくるはずである長野県中野市中山晋平記念館には「雨情が旅先で二歳の娘の病死を知らされ、その悲しみを詩に込めた」と解説してあるという。

 ただ、娘が亡くなったのは詩ができた二年後という説もあるし、歌手高石ともやは「間引きの歌」と考えている。ある人から間引きで死んでいった子どもの歌だ」と聞かされたのがきっかけだ。高石の父親が生まれたのは、間引きが行われたこともある岩手県の山の中。高石も極貧の中で誕生した。父親はとてもかわいがってくれた。が、自分間引きを考えたこともあったのではないか、という(『唱歌童謡ものがたり』岩波書店)。

 感性だけで鑑賞するのも知性だけで解読するのも双方が必要だ。

 理性だけだと他人の痛みが分からない。感性想像力がなければ分からない。ルソーが『エミール』でいうように「ひとり想像力のみが我々をして他人の苦しみを感じさせる」のである

http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/father/shinwa.html

人前で身内をこき下ろすこと

先日、友人とその奥さんに会った。

数年前までいつも私と夫(当時はまだ彼氏だったけど)と3人で遊んでたけど、

友人が奥さんと出会ってからは疎遠になってたから会うのは久々だった。

ポジティブで優しくて男らしくて私は彼を結構尊敬してるのに、

奥さんは「単にバカなだけ」とか

「年下だったからいいけどこんな人年上だったら無理」とかけなし放題。

確かにあなたの夫だけど

私の大切な友達なんだから

悪く言わないでよ

と思って悲しかった。

そもそも、大事家族を人前でこき下ろすなんて、

どうしてなのか理解できない。

私の夫もみんなでテレビ見てて、子役が出ると

「目が大きくてすごくかわいい子だね、

  それに比べてうちの息子は...」

なんて笑ったりする。

まわりもそれ聞いて楽しいわけじゃないし、

子ども自尊心が傷つく。

自虐ネタなら自分だけにして。

家族ネタにしないで。

そんなのより、惚気たり親バカっぷり見せつけてくれたほうが、

みんなよっぽど楽しい気持ちになれるのに。

2012-02-06

日経エコ探偵団、脳内妄想見出し詐欺を産む

最近、ウチの日経宅配が時々配達忘れる日があって、

回文句言おうと思うのだが、配達忘れあった土曜日の「エコ探偵団」に

脳内妄想全開な記事があったのを「はてなブックマーク」経由で知った。

「今年はベビーラッシュ震災で実感「一人は怖い」」

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nikkei.com/news/topic/article/g=96958A96889DE1EAE7E1E0E1EAE2E2E1E2E0E0E2E3E085E3E6E2E2E2;q=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E4;p=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E1;n=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E3;o=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E0

この見出し「だけ」を見た人は、

「今年はベビーラッシュなのか!?」と早合点してしまいそうである

しかし、記事の中身をよく読んでみると、

「街で妊婦をよく見かける」という「個人の観測範囲内での出来事」を

出発点として取材開始するものの、結局出産数増加は確認できなかった、というお粗末記事である

恐らく、

「昨年、家族の絆が再認識されたことだし、出生率も上がるのではないか?」と

「仮説」を立てた日経記者が、仮説を立証すべく各方面に取材に走ったが、

結局芳しい結果が得られなかった・・・そんなところじゃないか

であれば、この脳内妄想な「ベビーラッシュ」なんて見出しは、「見出し詐欺」もいいところで、

紛らわしいので改訂すべきでは?

>「街で妊婦さんをよく見かけます。今年はちょっとしたベビーラッシュになるんですかね」。

>近所の主婦の話に、探偵の深津明日香が身を乗り出した。

>「東日本大震災で人との絆が見直されたそうだけれど、出産につながっているのかしら」

震災後の妊娠出産の状況を調べた統計はまだない。「そういえば妊婦向けの雑誌があるわね」。

明日香リクルートに問い合わせると、雑誌『妊すぐ』の実売部数は昨年3月以降、前年よりも24%増えたとの答え。

編集長佐々木寛子さん(36)は「芸能人妊娠出産が昨年多かったことが影響しているかもしれません」と推測する。

妊娠しやすい体づくりなどの情報を発信する「妊活・net」へのアクセスも増えていた。

>月間で数千回だった閲覧数が昨年7月には3万5000回超に。運営する医薬品会社

メルクセローノ(東京都品川区)は「最近子どもを欲しいと強く思う人が多くなったように感じます」という。

>「出産を控えた女性の声も拾ってみよう」。東京都文京区母親学級を訪ねると、この日は満席

>小中あゆみさん(32)は「地震で一人は怖いと実感しました。先でいいと思っていた入籍を5月に早めると、

>すぐ子どもができました」とほほ笑む。結婚を前倒しし、妊娠したと打ち明ける女性は他にもたくさんいた。

>「震災結婚出産に変化が出てそうね」。家族の現状に詳しい中央大学教授山田昌弘さん(54)に聞くと、

山田さんは首を振った。「結婚についていうと、予定を早めた人はいるかもしれませんが通年では増えませんでした」

厚生労働省によれば、2011年婚姻件数は推計で67万件と戦後最少。

派遣社員フリーターなど非正規社員を中心に未婚率は上昇している。

>「生活に不安があると、結婚に至らないことが多い。現在経済雇用環境では難しいですよね」

以下略

出生数増加の「唯一のエビデンス」は、「妊娠雑誌妊娠サイトアクセス数増加」だけだが、

これはむしろ「放射能妊娠医学的関係を確認したい」という需要が増えた、

それだけのことじゃないか、と思う。

しかし残念なのは日経エコ探偵団って、

「その程度の薄弱なエビデンスで以って、毎週記事を「量産」している」

という「実態」が暴露されたこと。

多少なりとも日経新聞一定クレジットを置いていた自分がバカだった。

震災後の妊娠出産の状況を調べた統計はまだない。」としれっと書いているが、

少しでもアタマを使えば、いくらでも調べる方法はある。

例えば自治体は「妊娠届け出数」(=母子手帳交付数)を集計しているが、各自治体妊娠届け出数を電話取材すれば、

カンタンに傾向を予測できる。

実は自分

放射能問題を嫌悪して、カップルが子作り行為そのもの自粛する結果、2012年は相当数出生数が減少する」

という仮説を持っていて、知り合いの週刊Pの女性記者に各自治体に取材するように頼んでいるのだが、

なかなか動いてくれない。

市井の個人である自分自治体妊娠届け出担当電話取材しても、相手はマトモに応対しないだろう。

マトモに取材できるのは、マスコミ名刺を持った記者だけなのだ・・・

と思ってたら、以下のような、エコ探偵団を完全否定する記事が飛び込んできた。

日経エコ探偵団、赤っ恥(笑)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120130170603835

国立社会保障・人口問題研究所は、30日に公表した将来人口の推計に当たり、

東日本大震災東京電力福島第1原発事故への不安から

>「全国的な『産み控え』が起きている可能性も考えられる」として、2012年の合計特殊出生率が下がると仮定した。

研究所は、47都道府県の約800市町村に10年と11年の母子手帳の申請件数を問い合わせ、

>約500市町村から回答を得た。

>その結果、11年の申請件数が10年に比べ全国的に減少していた。

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205104520

教職員採用については、俗に「定数法」と呼ばれる法律があり、それに基づく各都道府県条例に基づいて、正採用教職員の数は明確に決まってる。具体的には、現行の定数法は1クラスを40人としているので、仮にとある都道府県に40000人の生徒がいたら、クラスの数は1000。そうなると、各クラスには担任副担任2名を置くので、正採用できる教職員の数は2000人ということになる。基準の適用の仕方は色々あるし、小学校の定数は最近若干変わってきているし、他にも自治体独自で作る枠もあるし、一方実際のクラス数はもっと多い(全ての学級の「上限」が40人なのだから、それより数の少ないクラスもある=実際のクラス数は40で割ったより多くなる)が、とにかく、大体そんな感じに「正採用の人数」は決まっている。



で、統廃合のときどうするかだけど、当然「いつ」統廃合するかは決まっているから、計画が決まるあたりから採用調整を行う。子どもの数は出生数から分かるわけだから、将来的にどのくらい学校が必要か不要かはある程度分かっているわけで、それを見越して採用調整を行う。特に、この20年間くらいは、子どもの数の急激な減少期だったりしたから、学校の統廃合も激しく進み、相当の採用調整を行う必要があった。



かといって、雇っている教員のクビをぽんぽん切れるわけではないので、教員の数を減らすには、原則「早期退職」とか「定年による自然減」に拠るしかない。統廃合前にそれをある程度進めないといけないので、たとえばある学校を一つ統廃合する前の年には、その一校分くらいの教員数を減らし終わってる必要がある。だから、大体その前年まで採用数を減らして教員の数を減るに任せる必要がある。だから、前年くらいにはその都道府県の中に(足りない分を補う)期限付き講師があふれるという減少が起こるというわけ。まあ、学校廃校にすると言っても、いきなり全学年が消えるというつぶし方をしなくてもよい。新1年生が入ってこない状況にすれば、教員数は1学年ずつ減らしていくという手もあるから講師による調整数も、せいぜい1学年分ずつということにもできる。それでも、この10年くらいは、複数の学校を一気に統廃合する関係上、さすがに調整きかない分もあるためか、定年後の再雇用枠とか、教育委員会内への出向とか、研修センター研修とか、まあいろいろ無理矢理な調整をする必要があることもあった。



上の増田が書いてる「2クラスに教師が3人」というのは、色々勘違いがあって、そもそも「1クラスに2人」が標準だから、2クラス3人ならむしろ教師が足りないことになる。多分(主たる)担任のことを言ってるのだと思うが、3人の教師が付くのは、学級担任とは別枠の何かとして配当されているという事情によるのであって、「教員が余ってるからぶちこむ」とかそういう事情とは違うと思う(そんな余裕はない)。多分、片方の担任の指導力に不安があるとか体調不安があるとかクラス発達障害の子どもがいるとか、まあそんな事情だろう。



それにしても、期限付き講師は、昔は採用に際し有利になることもあったようだが(逆に、前評判が出回って不利になる人もいたと噂に聞くが)、今は特にそういうことも原則ないと思うので、そうなると本当に、採用試験に受からない限り、使い捨てである。色々と問題は多いと思う。

2012-01-31

x1になる

x1になる

子どももいる

まだ幼い、1歳ちょいの子ども

豆腐メンタルだけど子どもを食わせにゃいけないか必死で働く

再婚なんかは諦めてるし、それでも子どもがしあわせだと少しでも感じてくれりゃいいかと思う

ageha


若い人の指名が多い人も居たけど

私、おじさんに人気があった。

やっぱり、普通にお金持ってるじゃない。

同伴だったりアフターだったりは

誘われれば頑張るし、

優しくするよ。

男性ってやっぱり優しくされたら嬉しいじゃない

でも、頑張ってる自分が怖くなるの。












頑張って仕事する自分は怖いの??
















うん。だってね頑張るって営業すると

1日3桁の売り上げくらい、簡単に出来ちゃうわけ。

おまけに店外ではおいしいものたべさせてもらって

プレゼントまで買ってもらえる。

なんかもう、罪悪感でいっぱい、って感じ。

奥さんとか子どもに注いで上げればいいのにって。














でも、男ってそういう風にどうしようもないバランスのところで

バランスをとりながらじゃないと守るべきもの

守れない種族なんだよね。














でもさーどうしてもダメだった。

お金を運ぶ人だけとはどうしても見れなかった。















商売人になりきれなかったんだね。














そう。作戦で「そんなに高いの入れてもらわなくてもいいです」って言う子は

いるけど私は本当にやめてほしいと思った。

そういうことが重なると自分がなくなっていく。

アフターで寝たとしても

罪悪感だったりよく分からない不安だったりで

寝たのにお金いりません、その代わりまたお店来てくださいって言う余計なサービスしちゃったり。













うーん、売り上げの増やすために働いているはずなのに

どんどん自分が減っていくんだ。
























そうなの。あと同伴とかアフターで色々買ってもらったりお小遣いもらったりすると

嬉しさってまったく無いの。

自分が怖くなるから予定外の臨時収入を得たとき

タクシー無駄につかったり服買ったり友達呼んでパーッとしたり。

あとは、男友達と3Pしたりして

なんか、自分が壊れそうなのをさらに壊そうとしてた。


















じゃあ、羽振りが良かったり散財するのは

何も標準の生活レベルで暮らせないわけでも見せ付けて賞賛されたいからでも

はなくて罪悪感を消すために罪悪感の元になるお金を捨てるように遣ってるんだ。

















うそう。なんか通帳に一緒混ぜちゃ行けないお金のような気がして



そういう心の持ち主でよく3年もNO5前後キープできたね

2012-01-29

今頃鏡音三大悲劇の一『悪ノ』シリーズ

または希望絶望連鎖について書き捨て。




『悪ノ』シリーズって何ですか

音声合成DTM製品VOCALOID2 CVシリーズ」の第二弾である鏡音リン鏡音レン」を用いて作られた一連の楽曲作品。詳しくは検索

小説とか漫画とか劇化もされてるようだけどそっちはノータッチなので除外。なんか詳細設定とか山のようにあるらしいけどあくまで元動画とその歌詞情報源を絞る。

核となっている曲は『悪ノ娘』と『悪ノ召使』の二曲。

前者はある国で暴政を敷いた愛らしい王女革命によって倒されるまでのことを歌った歌、後者はその王女に仕えた召使い視点から同じ一連の出来事を歌ったもの

YouTubeとかに死ぬほど転がっているのでこの文章を読む人にはできれば聞いといてほしい。ネタバレを含むので。『悪ノ娘から先に。

英語版ならEnnという人? が歌ってるやつの歌詞が好きだな。情報量が多くて。



なぜ『悪ノ』シリーズを取り上げるんですか

身も蓋もない言い方だけど「売れてる」から

ニコ文化中高生とかOTAKU中心に大人気とは知ってましたが劇って。コミカライズくらいまではわからんくもないが劇。

ファンとはいえそこまでのめり込むほどか。何がそんなに優れてるっつーかウケてるのだろう、という話です。

「優れてるからウケてるんじゃねーよ」というお話はあるでしょうがまあそこはおく。ぶっちゃけ「優れてない」点はいっぱい挙げられるし。

たとえば物語終盤の交代劇とかバレねーわけねーから常識的に考えて、とか。

・仮にも国のトップなんだから、立てるならもっとマシな影武者を立てるのが普通というもので、脱がした瞬間バレるようなのに気がつかないとか革命が総崩れしかねない。

  いや史上の狂乱というのは往々にしてそういう熱狂が高じてもはや狂気〜みたいな面があんだろうことは否定しないけど、そんなの後世には物好きな歴史家とかにケツの毛までひんむかれるレベルまで分析されるのが当然なんだからさ。恥ずかしい性癖が伝わっちゃってる為政者が今どんだけいると思ってんの。読んでないけど正直小説版にはクビ落としてから替え玉と判った革命軍の偉いさんとか偽史として押し通してきた『召使』側の話を証明しちゃったアマチュア研究家とかが裏で始末されるドロドロとかがきっとあった! と信じている。三次創作

・本物も見物に戻ってくんなよ。そこでバレたらすべてがガチで水の泡よ。危険すぎるだろ。

…とか、突っ込みどころはとってもたくさんあるわけなんですね。文化ルーツしっちゃかめっちゃかだとかそもそも歌詞ちょっと拙いとかね。

にも関わらず、絶賛者とかいっぱいいる作品でもあるわけで。合唱とか英語版とかあって再生数すごいし。

何がそんなに人を酔わせるのかしら。それがロマンスというものなのか。

いやねーだろ。これロマンスじゃないじゃん。中世騎士物語とかほんのちょっぴり読んだことあるけどコレジャナイ感すごいじゃん。

三大悲劇って言われてるけど悲劇ですらねーだろと言いたい。少なくともwikipedia曰くの古典主義的・新古典主義的「悲劇」では絶対ない。

それでは「これ」は何なのか?



ウケた要因の私的解釈

まあアレじゃん。ジェンダー界隈でいう性役割意識がどうこうとかあと男の娘ブームとかなんかそんな。

あとこれ国家の皮をかぶった家庭悲劇なんですよね。一種のセカイ系というか。

このお話は王家に生まれた男女の双子のうち女が王家に残されて(おそらくは凄い抑圧とか受けて)暴君になって、男はどっか養子とか?出されて召使いとして戻ってきたつーことになっていますが、男をイエに残して女はよそに嫁がせるつーのがどっちかというと鉄板ですよねこういうの。

「なんでそんなことになっちゃったの」というのはきっと小説版とかが政治派閥抗争がどうのとかに絡めて辻褄つけてると思うのでおいといて、「よくこれでウケたな」ってーのをですね。

この作品は基本的にすごいストレスを(受けたくないに決まってるけど)受けなくてはならない人間が見るとツボに来るようにできてるんスね。

よく何かこう、最近の若者は〜的な文脈で、男が女っぽくなっただの女が強いだのと言われますよね。いや印象だけど。自分の観測範囲内の話だけど。観測範囲内でもいい加減下火っていうか言い古されて説得力がアレな言説だけど。

少なくともこの作中ではまさに男がやるようなことを女がやっているわけで、そこんとこのギャップがウケてるっていうのはあると思うの。

鏡音リンってキャラクタ的には妹系ってんですか? 笑顔がかわいくてドジで〜みたいな感じだと思うんだけど、それが女故子ども故の残酷さみたいなのを全力発揮してるあたりのギャップもあると思う。

そう、彼女は良い為政者ではない。聖母聖女は齢14で「お金が足りなくなったなら〜、愚民から搾り取れ〜♪」なんて言わない。普通の女でも言わない。

彼女はむしろ聖女みたいな女に恋人取られたら相手の国ごと潰して復讐する程度にはやりたい放題の女のコ☆です。

しかもそのレベル人格破綻者まで「最初は無垢だった、ホント彼女は悪くない」的な補足が入るわけです。これもウケたツボだろう。

イエのあれこれとか人間関係でむっちゃ我慢とか強いられてるけど正直破裂したい、けど破裂したらあとが面倒だけど破裂したいけどあああああとか思ってる人間にはとてもツボ。

破裂したい人間がなぜ破裂しないかって、破裂すると崩壊するナニカがあるわけで、この王女の話は破裂してナニカを崩壊させてしまったってことなので「ああ、あんな風にならないためにも我慢がんばらなきゃなー」とか、「私がしてきた我慢は正しかった!我慢しなきゃああなってた!ざまあwww」とかいろいろと解釈できて美味しい。

それだけなら単なる破滅劇なんだけれども、これを悲劇にするのが王女と対になる召使い存在ですね。『悪ノ召使い』は『娘』よりもあとに発表された作品ですが、何千回単位だった再生回数を100万くらいまで押し上げたらしいっす。

「顔の良く似た」召使いは(内緒になってんのか知らんが)召使いってことになってるが王女双子です。これをまず物凄く突っ込みたい。王家の血縁が人に使われる側に回ることのあり得なさとか。でもまあそれはいい。

召使いは破裂しそうな王女のそばであれこれ世話を焼くわけです。王女の命令なら惚れた相手も暗殺してくる。それくらい自分を殺している。

ある意味王家という枷つけられてる王女と完全に同類なわけですが、召使いはそれほど人格破綻してないというか暴君的な方向に爆発しそうではない。

彼には「王女のため」という大義があるからです。彼が背負っても良かったモノを彼女に背負わしたら歪んでしまった、王女がこんななってるのは彼にも責任がある。

からその責任を果たすためなら、ほんのちょっぴりの「自分」も捨てられる。盲目的に尽くせる。

完全に「家庭なるもの」の中で板挟みになるガキそのものですね。あとほんのりとした近親愛。これがツボをつく。

オチはもうその最たるものですね。自分を殺して殺して殺して…の召使いは本当に自分を殺してしまう。王女はその代わりに助かる。

要は例えば機能不全気味家庭のお子様らには神話のように美しい物語だということですおわり。



鏡音リン・レンなるソフトは作中やファン間でも双子ってことになってますが公式的には「鏡に映るもうひとりの自分」的な感じではっきり双子ではないらしい。

というのもなんかこう、意味深ですね。

「破裂したい自分」と「尽くしたい自分」の両面のような感じ。



怖ェなーと思うのがこの作品が世界規模ですごい再生回数稼いでるという事実

機能不全家庭の子どもにばかりウケてるわけじゃねーとは思うが、でも例えば上で述べたような「この身代わりはあり得ねーだろ常考」みたいな意見はたぶん野暮としてブーイング浴びるだろうし、きっと小説版あたりで「そうするしかなかったんだよ…」みたいなことが切々と説かれていたりして要するに反論として封殺されることが明らかなわけです。

実際には例えば召使いの行動として「二人で一緒に逃げる、最後まで王女のそばにいて守り通す」みたいなのがあっても良かったはずだし一昔前なんてそれで逃げ切れなくて死んじゃってーみたいなのが悲劇テンプレ化してたような時代があった気がするんですが、そうならない。

何というか、すごい絶望的で、しかもその絶望絶望のまま肯定されて同類間で共有されてる感がする。

そういう方法絶望連鎖して伝播しているような感じがするのです。



何が気に入らないの?

漫画家とり・みき氏の言葉(の引用引用)だけど、こういうのがある。

人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。

 かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか

個人的にこれは結構ガチだと思っているんだけど、一点だけズレてる部分がある。

ここで書かれてる涙腺回路の起動スイッチである「感動」っていうのが、自分個人に限っていえば何か崇高なものに触れて心を動かされたとかではなくて単純に傷つけられたときのことを指すようになってんのね。

まりこの文章に則って言うと、自分はある一定の場面とか言葉だのを見聞きしてしまうと自動的に繰り返し繰り返し傷つくようになってしまっている。

恐ろしいことなんだけれどこの「回路」が結構強固で、俺はこいつを潰しておかないと日常生活が送れないっていうレベルでいろいろと不便。具体的にいうとAED講習で実際の救命現場の録音(子どもが突然心停止して倒れたそばで手当てする人とか救急車呼ぶ人とかその子名前を狂ったみたいな大声で必死で呼び続ける母親の声)聞いたときとか、アレ本当は命が助かる感動的な場面のはず(「とりあえずはもう大丈夫です」まで録音されてたはず)なんだからすごくイイ話だと理屈では思うしわかってるんだけど生々しいやりとりそのものがあまりにもショッキングでしばらく「親子」みたいなキーワードで突然ぼろぼろ泣くようになって本当に困った。もうすぐ一年になる例の津波関連も未だにいろいろな場面でダメージ。直に被災したわけでもないのに。

閑話休題

から例えば映画とか小説なんかで「泣ける」みたいのを売りにしてるのは基本見ない。

そういう作品は大体が回路起動ツボを外していて(かつ、他の例えば大爆笑回路の起動とかには結びつかないので)白けるが故に、そしてごく少数の作品は客観化が十分でツボ自体から適切に距離を取れるが故に、涙腺回路起動までに結びつくことは滅多にないんだが、それでも見ない。

何が楽しくてそんな自傷行為をせねばならんねん。

でも例えばナイフは指を切るだろうとかわかるけど、この作品で泣くようになるだろうとか普通は読んだり聞いたりするまではわかんないわけじゃん。

で、『悪ノ』シリーズも回路の起動スイッチになってしまったので、困ったなー。と思っている。前述の録音ほどの威力はないしもうだいぶ整理して削いだんだけども未だに人前ではこの曲聞けねえ。

あの召使い台詞で泣かねー奴は人じゃねーみたいなコメント動画についていたりして、それを「気持ちはわかる」と思ってしまう。

気持ちはわかるけど、実際問題召使い馬鹿だし王女馬鹿でみんな馬鹿すぎて救いようがないと思う。「崇高なもの犠牲になる」みたいな楽しみ方は視点が狭すぎて阿呆だと思う。

いろんな人が感動してファンになって翻訳とかされてるのはわかるけど、作品としては全然優れてないと思うのです。

他の作品と比較してどうとかではなく、あの物語自体にもっと洗練の余地があるということ。

そして洗練されるとたぶんあれは悲劇オチ(と取ってつけたようなハッピーエンド後日談)じゃなくてちゃんと喜劇にもなれたはずだなー、悲劇にしてももっとレベルの高い悲劇になれたはずだなーと思うということです。



何を望むの

物語の洗練」を。

機能不全家庭の傷なめ的なものでなくて、もっとちゃんと救いとか絶望とかが欲しい。

あわよくば希望を手に入れて、それを連鎖させて伝播させたい。

具体的にいうとこのネタ小説でも書いてそれで旅行のためのおこずかいとか稼いでみたいんだけども、まあおこずかいにならなくてもいいから二度と回路起動スイッチにこのネタで手を触れられる奴がいなくなるように自分でパテを塗っておきたい、そのために小説を練ってみたい、ということでした。

すでにやってる人いるけどねそれ。舞城とかね。でも最近なんか舞城も振るわないっていうか、「その先が欲しいんだけど!」みたいなあたりで止まっちゃってる感するからね。ジョジョノベライズ期待してます

むかし、小説家になりたかった。

物語に浸るのが好きだったし、絵を観ることは幸せだった。

劇を作って演じるのも好きで、自分にとって芸術はなくてはならないものだった。

大人になって、今の仕事についた。

芸術とは無縁の、目が回るほど慌しい世界

でもその中で、芸術と呼びたくなるような美しいものを目にすることがある。

無私のやさしさ。透きとおった哀しみ。初恋や友情。

子ども達は、生きる姿そのもの人間の魅力を教えてくれる。

教師になることは、冒険小説舞台に飛び込むようなものだ。

2012-01-27

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

教育というのは人格形成のために行うはずなのに、

そういう試験に勝ち抜くことだけが求められる仕組みが作られ、

むしろ教育によって人格が塗り潰され続けてきた。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20110303#1299081554

管理人のこの記事に対する掲示板での反応

教育やしつけって

そもそも初めから

社会に適合するような子どもを作り上げるために

人格を塗りつぶすために行っているものだと

私は思っていますよ。

そうじゃなければ国家の名のもとに教育が行われる意味がない。

子ども人格を塗りつぶすのをやめようと言っておいて、

学級崩壊のような事態を嘆く。

これはおかしなことです。

本当に子ども人格を塗りつぶしたくないのであれば

学級崩壊万歳じゃないですか。

自分人格を塗りつぶされたくないと思うのなら

そもそも教育なんてものを受けるのをやめればいい。

受験することなんてやめてしまえばいい。

みんなが受験制度奴隷になってしまうのは

教育自分人生が決められると思いこんでいるからでしょう。

そしてそのように考えるほうが楽だからです。

自分人生がうまくいかないのを受験制度の不備のせいに出来ますからね。」

このコメントに対する管理人レス

「そういう認識はよくあるものですし、

とくにここで反論する種類のものではないと思います

変に綺麗事でごまかしていない分、

論理的な不整合事実誤認などはないように読みましたかから。」

http://6023.teacup.com/boxingfan/bbs?page=7&

上記一連のやりとりについての管理人の再言及

「現状の教育押し付けによる人格侵害しかなく、

人格形成の側面がまったく欠けている

 

という主張をしたことがあるけども、

 

それに対しても同じ言葉対応を頂いたことがあった。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

☆ 管理人の誤認及び矛盾

○ コメント欄での反応では「価値観」という言葉は使われていない。管理人のいう「価値観の押しつけ」とコメント欄での「人格の塗りつぶし」は同義でない。

○ 再言及における「決して「奇麗事を排した本質的議論」などではない。」と、コメント欄でのレスにおける「変に綺麗事でごまかしていない」は矛盾した発言である

○ コメント欄での反応における「教育とは人格を塗りつぶすことである」との主張が「事実」にすぎないとの誤認。当該コメントは「国家の名の下に行われる教育とは人格を塗りつぶすことであるべき」旨の「当為」であるという視点を欠いている。

○ 「人格形成」という言葉定義していない。ある一定価値観に沿った人格を形成していくことと定義するなら、人格形成すなわち価値観の押しつけである

家庭って確かに事業。個人事業主同士が事業を営んでいるような。。

新婚の妻なんだけどさ。

友達同士が事業起こすと経営が上手くいかない、みたいなこというでしょ。あれって、家庭にも当てはまる気がするのね。

このご時世ありがたい事に、収入の安定した夫がいる。

9ヶ月の子どもがいて(おっと、もう新婚でもないか)、私は仕事に復帰している。私の収入は夫の7割ってとこ。

家計だけど、夫は、基本的に、自分の口座から率先して出している。私の収入は余剰貯蓄の扱いな感じ。

出産で働けない間、携帯代とか美容代とか夫に出してもらったけど、そのまんま。

なんか自分で出したいんだって家族趣味みたいな感じになったっぽい。子ども用品とか、とくに出し惜しみする感じはない。嬉しい。

それと関係なしに、夫は家事が苦手だ。

仕事エネルギー使い切って、家では幸せそうに大きな子どもになってる。子どもの相手はできる。家庭にいると雰囲気いいし、子どもも夫が好きみたい。

私は保育園に朝子どもを送るまでと、家に帰ってからが本番の仕事。職はなんと言うか、幸せ息抜きというか、専門職ハードだけど働けてお金もらえるって幸せ時間ね、みたいな感じ。子育て責任こわい。子ども一番、仕事二番になってしまった。無駄な事しなくなって、意外と産前と仕事ボリュームは変わってないけど、それでも毎日終電だったころと全然違うし、周りにも迷惑はかかってる。

結婚して、二人きりの時はお互い家は寝る場所だった。疲れて帰って来たお互いを慰め合ってた。散らかっててもお互い布団さえ快適であれば良かった。

子どもが産まれてから安全な巣作りの本能勝手に私に産まれて、いきなり世間並みの母親感覚になった。夫は、金銭での養い本能が芽生えたみたいだし、別々の場所が変わったみたい。

ところで、私は朝早く起きて、掃除をして洗濯を干して夕ご飯の下ごしらえと離乳食作りをする。夫は朝早く目が覚めたら、優雅にネットしてぜんぶ自分時間。に、見えてしまうことがあって、ちょっといらいらした時があった。金銭で世話になっていても、つい恋人気分で大変さを口だけでなくて分かってほしくなってしまう。私が『大変だー』というと、『あ、俺の事は気にしなくても大丈夫だよ(子ども優先で夫の世話を減らしてもいいよ、の意)』と言う。いや、そうじゃなくて手伝ってくれたらな、などと期待してしまうことがあった。

土日に寝坊する贅沢を私は久しく味わっていない。土日のどちらか、いや月一回でも、子どもの朝の世話をして朝に私にブランチを作ってくれる人がいないものか。

金銭上においては彼がメインで事業主だ。でも、本人はイクメンにもなりたいらしい。

私は、最初それを真に受けて、ホルモン作用母親になっている自分をもう一人作ろうとして、失敗した。

そもそも夫は家庭のハード面を強力に支えているのだから、靴を脱いだらだらっとしたいのだ。そして私の夫は、妻がニコニコしてないと嫌なのだ。『家が多少汚くても穏やかな妻がいる方が、綺麗で料理が並んでたってきいきい怒った女がいるよりまし』なのだ。うちの夫にとっては『最低限以上の家事趣味なのだろう。私も、それはそう思う。ただ、現在はいはいし始めた子ども安全のため、<最低限のハードル>が大人二人だけの『暮らせればいい若いもん二人住まいから『いきなりの来客も上がってお茶どうぞって言える一般家庭』に上がってしまっているだけだ。

私は最初頭を抱えた。仕事は復帰して慣れるのが大変。保育園の送り迎えも、離乳食作りも慣れない。子ども半年過ぎたら熱を出しまくる。私ももらい風邪をひく。そして本能家事をしろと叫ぶ。夫は私ににこにこしてほしいらしい。家事に参加しているイクメンにもなりたいらしい。何かが無理に思えた。目が覚めたら夫のスペックが大幅に上位互換してないかな、と不謹慎に思って床についた事もあった。

それで、家は布団も含めて別の職場だと思う事にした。家事に関しては、仕事の他にしなきゃならないオプションと思うのではなく、今住んだこのちっこいマンションは零細の開いたばかりの事業所で、自分が事業主なんだと思う事にした。家事に関して夫は、外注する下請けの業者だと思う事にした。まず家事をしやすいように環境を作って仕事内容を整えて作ってあげる。そのために、私が計画を立てたり少し余計にしなければならない事が増えても、だ。自分がラクをしたい手間を減らしたいから腹が立つのであって、そもそも手間が多少最初に増えようが、事業が上手くいって結果をだせればいいのであれば、何も腹が立たない。夫は家事の一翼を担ってると気分が良くなる。私も助かる。家族に気分よく仕事をしてもらうことは大事なのだ

たとえば、夫に、どこか担当したい場所を聞く。夫は、しばらく考えて、風呂掃除かな、と言う。夫は浴槽をスポンジで洗うのをイメージしている。床と壁も洗ったらさぞ完璧だ、と思っている。私は、風呂掃除、と言ったら現時点では鏡も窓も磨くしボディソープや洗髪料のボトルも洗う。シャワーのノズルとホースも洗う。引き戸の下のサッシ部分も磨く。水道蛇口も磨く。でも、そこは言わない。何回かに一回掃除場所を変わるか、自分が入ったときにさっと洗ってしまう。夫は、だんだん気がつけばいいのだし、気がつかないなら、平和でいいんである。数年したら子ども下請けとして、未来の幹部候補として仕込もうと思う。

あくまで家事側の視点に立って書いたが、家計に関しては、私が下請けだ。事業主の立場に立ったら、使われている側の何倍も頭をフル回転させている。夫は金銭面に関して無償で苦労して楽しんでいる。私は貯蓄と支払いの苦労から解放されている。ささやかに消費を楽しめる。小遣いをもらう子どもみたいな立場だ。

でもまあ、事業だと思えば、何事も一馬力より何馬力もあった方がいいなあってこと。かな。たとえ、最初一馬力に満たなくったってね。

ねー誰か、デキた奥さんの上位互換ソフト売ってくんない? インストールするわ。

おなか減ってきた

日大学をサボって,ネット見たり,ゲームしたり,泣いたりしてた

今日大学をサボって,今日は部屋を片付けてた

からだをちょっと動かすと元気になって,おなかが減ってきた



就活はつらいけど,内定はきっともらえるし,あと数ヶ月すれば終わる

研究はつらいけど,それはたぶんなんとなく,なだけで,

上司みんな優秀で優しいし,いまは楽に自由にさせてもらってるはずなんだ

就職不安だけど,入ってみないと分からないし,だめならやめればいい

子育て不安だけど,そもそも子ども産むかもわからないし,

いままとめ見てどきどきしてるのはおかしい.



ほら,そんな程度だ.

今日も土日もまだゆっくり休もう.あとは週明けに考えよう.

イオンに行って,ごはんを食べよう.

ゲーセン寄ろうかな.本屋も寄ろうかな.

もし元気があれば,帰ってくる同居人のためにごはんを作ろう.



でも,生きるのがツライな.

悲劇のヒロインごっこが終わらない限りは,ツラがって生きるのかな.

おなか減ってるからか.

やっぱりイオン行こう.

2012-01-24

初心者おすすめ元気が出るアニメ

161 ほとんどコピペ :2011/02/24(木) 03:29:45.26 ID:q32K6zHQ

初心者おすすめ元気が出るアニメ


BRIGADOONまりんとメラン:主人公のマリンとその周りの人達が送る心温まるストーリー!!

serial experiments lain:内気な少女ネットで暴れまわる!!時代を先取りした爽快SF作品!!

びんちょうタン備長炭萌え擬人化したほのぼの感動作!!

今、そこにいる僕剣道少年がいきなり戦場!?痛快アクション!!

地球へ…地球を目指す超能力者達の能天気コメディ!!

エルフェンリート:変な力を持った猫耳少女が巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!

無限のリヴァイアス:陽気な宇宙戦艦クルー達が送るドタバタSF漂流記!!

なるたる:ある日主人公が星型の宇宙人出会メルヘンストーリー!!

蒼穹のファフナー:島に住む子ども達の生活を描いた超感動作!!

ぼくらの臨海学校出会った子どもたちがロボットの操縦士に!?大騒動コメディ!!

TEXHNOLYZE:己の拳で成り上がれ!!スラム街舞台の熱血ボクシングアニメ!!

ねこぢる劇場ねこぢる草:キュートな猫の姉弟が大活躍!!ほのぼの日常アニメ!!

秒速5センチメートル:忘れられない初恋の子を追いかけるハートフル恋愛アニメ!!

ひぐらしのなく頃に昭和58年舞台田舎少年少女が繰り広げる部活動ドタバタストーリー!!

魔法少女まどか☆マギカ:大切な願いを守るため奮闘する少女たちの王道魔法少女ストーリー!!

2012-01-22

こんな大人になってはいけない

既婚40代中盤。

いまのところ収入はあるが、会社の将来は暗い。

仮に食いつないでも退職金はない。

転職を繰り返し、その場その場の知恵で何とか切り抜けてきたけど、職能と呼べるものはない。

なのに、一部の人からは「できる人」とみなされてしまった。で、堕落した。

気がついたら何もない。だからたいした仕事もしていない。

妻の収入は少なく当てにならない。

貯金はあるが、だんだん減っていくだけ。これで失業でもしたら住宅ローンが返せなくなってアウト。

いまのうちに手を打たないといけないんだけど、何もやりたいこと、向いていることがないので何もしない、できない。いろんなことをごまかしながら、内心びくびくと生きている。


子どもがいないのが唯一の幸運


何をするにもやる気がないので、どうしようもない。

もっと悲惨人生もいくつも知っているけど、こうやって崩壊する前のぼんやりとした不安の中で過ごすのも、それなりにつらいもんだよ。自業自得なんだけどね。

結婚ってなんだろう?②

たいていの人は異性に興味持つ年ごろというのがあり、大体は身近な人に恋をする。

誰かにときめき、ドキドキしたりワクワクしたり、もう少し相手に近づきたいと自然に思い、うまく仲良くなれれば手を繋ぎいかキスしたいと夢見るようになり、次第に一人の異性が自分にとってとても大事な人になっていくだろう。

でも、好きになった人とすべての人が結婚できるわけはない。

恋愛結婚に変わっていくのには、その時々の様々な条件がうまく双方合致して合意に達さないとできない。

独身の頃はあっさりと結婚していく友人たちを眺めては、どうやったら結婚にこぎつけるのだろうと、あれやこれや妄想してた。

そして結婚して一時は幸せそうでも笑顔を忘れていく友人や、壊れていく夫婦関係をこれまた眺めては、どうやったら幸せ結婚ができるのだろうかといろいろ考えてみたりもした。

どれだけ妄想しても、幸せ結婚を手に入れられるべくどれだけ条件を整えても(容姿教養・センス・仕事等々)、そんなのは現実の生活の中ではたいして役に立たないのだと最終的に知った。

世間体という概念により自分の為の結婚から軸がずれ、親の為の結婚微妙にすり替わっていく感もある。

そして何より女には結婚適齢期というより妊娠適齢期というのがある。

だいたい卵巣にそれぞれ200個づつくらいの卵子の種があり、女性が生涯に妊娠できる可能性は400回くらいとして約33年と3か月、中学生くらいまでに初潮を迎えれば40代半ばには卵が終わってしまう。

35歳を過ぎれば卵は劣化していくし、子宮内膜もやわらかく心地よく胎児を育めるだけのやわらかさや強さは衰えていく。

子どもが欲しいと思わなければ結婚は考えなかったかもだが、この事実に気付いてからはすごく結婚をしたいと強く望むようになった。

当時月収100万以上のキャリアを捨て、子どもを産むために家庭に入った。

子どもを産み育てるにはまず安全な巣が必要で、そして生活していくにはお金もかかる。

仕事辞める必要なんてないじゃないかと思う人もいるかも知れないが、妊娠出産育児の期間中は母親としてこの腕に抱いて育てたかったのと、何より流早産の危険から妊娠期間中のほとんどを病院で過ごしてた。

飲み代や服代、そして結婚前に主人が作った借金の精算に主人の収入が消えていく現実に気付いたときは、マジで身動きが取れなくなってた。

子どもが生まれるまでは、自分が我慢できるところは我慢しよう、生まれれば子どもには父親も必要だと思う気持ちもあり、それがずるずると7年という歳月になった。

イケメンで憧れのカタカナ職業年収1000万弱の社長で…と条件だけ書けば何をそんなもったいないと誰からも言われたけれど、ステイタスではおなか一杯にもなれず、心が満たされることもなかった。

おしゃれな会話や趣味の会話でコミニュケーションはそれなりに楽しかったが、ハートで触れあえることはなかった。

次第に何のために結婚生活しているのかわからなくなってきた。

何のために結婚するの?

誰のために結婚するの?

主人を愛しているのかどうか、私のとっても一番大切と思うその部分が、いつも泣いてた。

息子には無条件の愛がハートからいつでも溢れてくるのに、主人に向き合うとひび割れてざらりとしている感じがつきまとい、次第に同じ空間で暮らすことが苦痛になっていた。

愛って何?

愛してるって感じたい。

それがお金よりなにより大切だと思う年齢になっていった。

2012-01-21

[]社会起業  ドン・キホーテのすすめ

貧困の終焉2025年までに世界を変える

貧困のない世界を創る




働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン子ども貧困」に挑む

いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと

社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方



いくつもの壁にぶつかりながら

「カタリバ」という授業――社会起業家学生が生み出す “つながりづくり”の場としくみ

誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる

働き方革命あなた今日から日本を変える方法

人を助けて仕事を創る 社会起業家教科書

チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える

社会起業家という仕事 チェンジメーカーII

辺境から世界を変える ――ソーシャルビジネスが生み出す「村の起業家

裸でも生きる――25歳女性起業家号泣戦記

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド20円」で世界をつなぐ仕事




社会起業家スタートブック――自分社会を活かす仕事

世界を変える人たち―社会起業家たちの勇気アイデアの力

社会起業家の条件 ソーシャルビジネスリーダーシップ

プロボノ―新しい社会貢献新しい働き方

未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

クレイジーパワー 社会起業家―新たな市場を切り拓く人々

NPOで働く

ゼロからはじめる社会起業

社会貢献でメシを食う

世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物

世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある

放浪ニートが、340億社長になった!

ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33社会起業家の挑戦

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを

あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街奇跡

前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡

20代からはじめる社会貢献: 400社が支援した「社会起業」とは

社会起業家教科書

社会起業家―「よい社会」をつくる人たち

ソーシャル・ビジネス革命世界課題を解決する新たな経済システム

中卒の組立工、NYの億万長者になる

コンビニ食と脳科学-「おいしい」と感じる秘密 (祥伝社新書170)




こんだけ読めばあなたもラ・マンチャ爺さんになれるはず。

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