はてなキーワード: 1998年とは
どこが指摘になっているのかさっぱり分からないんだけど。
お前の脳内では繋がってるのかもしれんが。
まあこれはあっちの増田に任せる。
ついでに、http://anond.hatelabo.jp/20120102220513の方では
「アンケートの答えは信用できない」と言う内容のURL貼ってそれに同意しているのに
他のアンケートは全面的に信用してるのは何故?
上記のURLは http://anond.hatelabo.jp/20111231121527 ですかね?
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200309/09toku2.html
の方だよ。
レビュー読んだら「調査は首都圏在住に限る」とは書かれてるらしいね。
この時点で相当偏りがあるわな(世の中首都圏在住ではない人間の方が遥かに多い)
まあ「こういう調査に協力する人」と言う時点で偏ってる訳だが。
「全国に」じゃない。首都圏に限定しようと一般化は出来ないよ。
この調査がどういったものか、前のページ(http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200309/09toku1.html)にもっと詳しく載ってるけど、
〈食DRIVE〉は3つのステップで行われる。第1ステップは、食事作りや食生活、食卓に関する意識や実態などについて質問紙で尋ね、回答を回収する。第2ステップでは、1日3食1週間分連続で、毎日の食卓に載ったものについて、使用食材の入手経路やメニューの決定理由、作り方、食べ方、食べた人、食べた時間などを日記と写真で記録してもらう。第3ステップでは、第1ステップの回答と第2ステップの日記と写真の記録を突き合わせて分析・検討した後、矛盾点や疑問点を中心に背景や理由を細かく問う詳細面接を行う。
他の増田も指摘してるが、こんな面倒臭いアンケートに協力するのは暇でないと無理だし
こんな個人情報暴露しまくりアンケートにほいほい参加してしまうのは頭が弱い人が多いと思われる。
それに
計6回で111世帯分(つまり1回につきたったの18.5世帯)と、母数も少なすぎる。
それにこのサイトは『「言ってること」と「やってること」の乖離が、〈食DRIVE〉調査という同一調査の中で、この3年間に3倍ぐらいになっている。』
と言う文だけで、実際に『「言ってること」と「やってること」が乖離している人』はどの程度の人数かすら書いていない。
増田は「3倍」と言う所を主張したいんだろうけど、1人が3人になったって「3倍」なんだよ。
(そもそも母数18.5の調査で統計的な有意差なんて主張出来るのか?)
こういう書き方は「実際は大した数ではないものをさも多数であるかのように見せる」為に行われる事が多いので、信用出来ない。
その後に極端な回答だけを列挙するのも同じ目的でよく使われる手法。
統計を持ち出すのなら、その辺も読み取れるようにしないとね。
http://www.youtube.com/watch?v=Xxh-sS8Qoco&feature=player_embedded
1911年12月14日 ロアール・アムンセン、南極点に到着。
1914年6月28日 サラエボ暗殺事件から第一次世界大戦勃発
1915年4月22日~1915年5月25日 初めて毒ガス使用
1916年2月16日~1916年12月20日 ベルダンの戦い
1919年1月5日~10日 スペイン風邪の流行が頂点
1921年11月9日 アルベルト・アインシュタイン ノーベル物理学賞受賞
1922年10月27日~31日 ベニート・ムッソリーニのローマ進軍
1927年3月20~21日 チャールズ・リンドバーグがパリへ向け飛行
1928年11月18日 蒸気船ウィリー初演(ミッキーマウス初登場)
1929年10月29日 1929年のウォール街大暴落「暗黒の木曜日」
1930年6月30日 第一回サッカーワールドカップ(ウルグアイにて)
1932年 ワイマール共和国崩壊
1934年10月27日 毛沢東の長征
1939年9月1日 第二次世界大戦勃発
1942年9月13日~1943年2月2日 スターリングラード(現ボルゴグラード)の戦い
1944年6月6日 ノルマンディー上陸作戦(オペレーション・オーバーロード)決行
1945年11月20日~1946年10月1日 ニュルンベルク裁判
1951年 朝鮮の人口?
1954年6月4日 西ドイツがワールドカップで西ドイツが優勝「ベルンの奇跡」
1956年10月29日~1957年3月 スエズ危機(第二次中東戦争)
1959年1月1日 キューバ革命の勝利
1961年10月27日 チェックポイント・チャーリーでの対峙(ベルリン危機)
1964年8月2~4日 ベトナムでアメリカ爆撃される(トンキン湾事件)
1967年6月5日~10日 六日戦争(第三次中東戦争)
1970年4月 カンボジア侵攻
1972年9月5日 ミュンヘンオリンピック事件
1973年10月6日~26日 ヨム・キプル戦争(第四次中東戦争)
1977年3月27日 テネリフェの惨事(テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故)
1981年3月30日 ロナルド・レーガン大統領暗殺未遂事件勃発
1985年3月11日 ミハエル・ゴルバチョフ氏、ソビエト共産党書記長に就任
1988年12月21日 ロッカビー事件(パンナム機爆破事件)
1990年8月2日~1991年5月5日 「砂漠の嵐」作戦(第1次湾岸戦争)
1992年4月1日~1995年12月14日 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争
1997年7月4日 マーズ・ローバー(火星探査車) 火星に着陸
2000年1月1日 ミレニアム
2001年9月11日 911攻撃(アメリカ同時多発テロ事件)
2005年8月29日 ハリケーン・カトリーナ ニューオリンズを破壊
2008年10月 金融危機
2010年4月20日 メキシコ湾原油流出事故 ディープウォーター・ホライズン炎上沈没事故
2012 ?
10分どころか、6時間くらいかかったorz
それに、作ったの多分アメリカ人だから、日本にとっての重大事件(オウムとか)は入ってないんだよね。ハイチ地震があるのに、阪神・淡路大震災がないのも明らかに片手落ちでしょう。
(調べてみたら、どちらもM7クラス)
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民主党の参議院議員です。これからも無駄の削減、行政を刷新するために奮闘していきます。14才の男女の双子の母でもあります。ツイッターではプライベートな想いをつぶやきます。
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この間にも 何か入れたかもしれない。 コメントは字数制限があるから、切れ切れに入ってるが、これは一つになってる。
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11033892489.html に
この女性が向精神薬を服用してたのかと思い、2度読んだのですがよくわかりませんでした。
うつ病の薬についてはNHKでも過去に特集してるし、有名な批判ブログの人も、煽ってます。
その人は訴訟も応援してたので、どうやって妄想と区別してるのか聞いたこともありましたが、それは慎重に吟味しています、と返ってきただけで具体的にな事はありませんでした。
メールでのやり取りで、統合失調症患者さんたちが陽性症状について話す掲示板を見ると、薬は統合失調症の陽性症状にはよく効くらしい事もわかるので、両方書いておかないと、薬=危ない になると、まずいのではないか、ブログの性質上不安定な人も来るだろうし影響を受けやすい人も来るだろうから、両方並列して書いて選んでもらう形を取った方が良いのではないかと書いたら、メールの返事が来なくなりました。
こちらのブログのように、指摘や事実を挙げたり理由を落ち着いて書くならまだ良いのですが、かなりセンセーショナルに書くのが好きそうな方でした。もう何年も前の事ですが、今でもブログではご活躍です。
http://video.google.com/videoplay?docid=1357970654167682728
NHKスペシャル 最初の数分でも薬について批判されてます。医者が医者を批判する(安易なクリニック開業)シーンもあります。
40分あたりにに患者会
笠医師も取り上げていると書いたブログも検索で出るのでご存知の事と思います。
今検索したら笠医師はACも取り上げていると出てました。ACは科学じゃないはずですが、どうしてでしょう?言うとしたら家族性トラウマとかPTSDでは?
自民党の市議にメールしたら、とりあえずの連絡メールは来ました。メールフォームからなので、無視でも向こうに不都合は無いので意外でした。
大げさに煽ってはないけど、この事についてはたくさんの人たちが取り上げていて、時にはこの間見たネットニュースの記者のように、統計を恣意的に取り扱ってたりして、突っ込まれたりしてますが。
私がそのニュースを知ったのは、別のネット記者がそれに意味があると思って紹介してたからです。
確かブクマしたのがあったはず
ありました。これです。
http://b.hatena.ne.jp/entry/zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110928-00000011-pseven-pol
これはひどい、とか ニセ科学とか、なんだかなぁ というタグが付けられてます。
これを紹介してた(書いた人じゃない)記者のツイッタ上の知り合いに、アスペという断定にも読めるような事も言われ大変ショックを受けました。本人はアスペと診断されたそうで、理由を聞いても自分がそう診断された話を言ったり、おかしくなくても暴力でも入院させる事はある、自分の親がそうだったから入院させた、と言われたりしました。
この人は他の事には結構論理的な所もあり、このニュースに関してもデータの取り方について突っ込んでいました。
大げさに煽ってはないけど、この事についてはたくさんの人たちが取り上げていて、時にはこの間見たネットニュースの記者のように、統計を恣意的に取り扱ってたりして、突っ込まれたりしてますが。
最初の書き込み入ってないかと思ったのは違うところを見てたからかもしれません、失礼しました。笠医師の事を書いた看護師のところにサイトなど書いたので、それを見られてるかと思ってました。
http://blog.goo.ne.jp/moth3/e/e4508e3b5f57bb121276b1d23e6473c1?st=0#comment-form
ここにも書きましたがある市民団体のブログは、その後しばらくして見たらログイン制にしていたり、♪を飛ばして病院見学(立ち入り検査?)に
行く報告をしてました。ちょっと何考えてるのかわからないです。
電話の時点でも、ボランティアですからと言ったり、○○の3万人の人が待ってますからと言われましたがその人たち全部が助けを待ってるわけでもないと思いますし、何だか役所の窓口のようでした。これでNPO団体なのだから不思議です。
youtubeでメッセージ送っても返事はありません。他コメントへの返信はあるので、見てる事は見てるようです。
この団体は行政にやらせるようになったとかも書いてたので行政側の人かなと思いましたが、そうではないと思います。
会議して会議してというだけで、こっちにこれこれの団体があるというだけでそこに電話一本しようとはしませんでした。そこに言われた人権救済の法務局のにも電話しました(既に自分でしてたと言う意味)が、ある特定の圧力団体が付いているような人向けですという意味の事を言われました。(録音あります)それを聞いてそれは変ですね。こっちはそこを紹介してちゃんとそれが働きますというように言われただけでした。
結局弱者救済を銘打っているものは、弁護士でも市民団体でも政党でも、自主的に何かしようという気配は無く、それどころか搾取的な事をしている弁護士たちもいて
と言いたくなってきます。
一つ書き忘れてました
書きかけましたが、笠医師も被害の書き込みはネット上に散見されますよ、と報告するの忘れてました。
それが全部が全部正しいかどうかわかりませんし、もしかしたら全部正しくなくて誹謗中傷かもしれませんが、ある事はありますよと報告申し上げます。
声優ストーカーブログが盛り上がっているけど、ああいうのはwebでは許容されるべきではないと思う。
週刊誌は許されているといっても、出版社が責任を担保していて、実際に名誉毀損で何度も訴えられている。訴訟覚悟でスキャンダルを報道して本を売って稼ぎ、利益の一部を賠償金に当てるというビジネスモデルになっている。もちろん司法はそういう現状を善く思っていないので、名誉毀損の賠償額が右肩上がりになり、最近ではパパラッチ報道は割に合わなくなりつつあるらしいけど。
一方の声優ストーカーブログはバナー広告もなく何を目的で運営しているか分からないし、本であれば発行部数などで影響が分かりそこから被害額を算出しやすいが、ブログに出した情報がソーシャルネットワークなどで拡散されていく際にどこに責任の所在があるのか算出することが難しい。「営利目的でない」「影響を算出できない」という個人ブログの特性から訴訟に持ち込むことは難しく、被害者は盗撮に怯えながら泣き寝入りするしかない、という点で大きく異なる。
ストーカーまがいの取材は犯罪ではないのか?という点については、まずストーカー規制法については「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的としたつきまとい」のみを対象としているため、スキャンダル目的のつきまといは除外されている。ストーカー規制法が成立したのが2000年で、1998年の和歌山砒素カレー事件のメディアスクラムが強く問題視されていたことからメディアもストーカー規正法の範囲に及ばないよう働きかけた結果だったような記憶があるけど、割と曖昧。
盗撮の時点で犯罪だと思うけど、実はそうでもない。なぜなら盗撮を法で規制してしまうと、監視カメラを設置できなくなるから。軽犯罪法や迷惑防止条例など適用されるのは、施設内にカメラを勝手に設置した場合や、下着や水着を盗み撮りした場合に限定されると思う。肖像権は著名人は保護されにくい。この辺は専門家の解説を聞いてみたい。
個人ブログがパパラッチ技術を持つことが社会通念上許されると、プロと違って食い止める手段がないように思う。
処女性をウリにして恋愛に疎いオタクから金を巻き上げるアイドル声優のビジネスモデルにも問題があると思うけど、市民がネタを求めて相互監視するような社会よりは夢があってマシだと思う。
個人的にストーカーブログが問題だと思うのは、「誰が運営しているか?」というのが見えない点。
週刊誌は出版社がスキャンダルの報道で利益を上げるために販売している。これはまだ分かりやすい。でも個人がセミプロの情報収集能力を持ってスキャンダルを拡散するのは、何を狙っているのかが分からなくて怖すぎる。注目を浴びたいだけの人間かもしれない。ライバル声優の事務所やファン、その声優のアンチが興信所を雇ってやっているかもしれない。ストーカーブログが発表したネタをダシに稼いでるコピペブログ管理人が本当の仕掛け人かもしれない。この「得体の知れない不気味さ」が週刊誌とストーカーブログとの間で脅威の評価を変える決定的な違いだと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20110930045638
精神状態が悪い時、仕事の能率が落ちたり自殺を考えるのは仕方のない当然のこと。
頑張るにも限度がある。
「ニコン関連会社の劣悪な職場環境でうつ病になり自殺した人の裁判で7000万の賠償命令が9/30に確定した」
という報道が最近あってたことからも、社会的にも自殺は本人だけの問題ではないと認識されていることがわかる。
同時に、判決までに12年かかっていることからも容易に決着するほど明白なことではないこともわかる。
自殺の統計を見ると1997年までは100万人中17人~19人だったが、1998年で一気に増え100万人中26人となっている。(自殺統計(警視庁))
1998年は倒産が相次いだ年で、自殺者の急増が社会問題としてとりあげられた。
その後も100万人中25人程度で一定し、現在まで大きく減ってはいない。
いまのところ社会的な自殺防止の効果的なとりくみはないことがわかる。
店長の「それはお前の家族の問題であって俺たちには関係ない」発言や、元記事のトラックバックのコメントをみてもわかるように、優しい言葉をかける人間は少ない。
それはそれぞれが自分の悩みや問題を抱えていて、だれにでも優しくできるほどの余裕が無いから。
余裕が無い時は自分や家族のことだけでいっぱいいっぱいで、相手に気遣いをしたりできないし、相手からは優しくして欲しいと思ってしまう。大変だと言っている人をみかけると自分のほうがもっと大変だと憤りを感じてキツイ対応をしてしまう。
店長にしても、成果の対価を払って人を雇っているわけであって、成果があがらないのにお金を払い続けられるほど余裕はないだろう。商売の基本は等価交換。
自分だけが大変なのではなく相手も同じように事情があることを考えれば、他人の助けがないことは当たり前。
誰かを助けたいという気持ちはだれにでもあるが、それは自分の身の回りだけで精一杯。
他人の助けがないからといっても見捨てられたのではなく、それが普通のことなだけ。
もしなにも関係のない人に親切にされたらそれはとてもありがたいものであって、当然のことではない。
所詮、他人は他人。あまり期待しすぎてはいけないし、他人の言葉にとらわれすぎるのもよくない。
自分の人生をすすめるのは自分しかいない。もし他人の助けがあったら思いがけない幸運というだけ。
心配事があれば集中できず仕事が手につかなくなるのは当然のこと。
心配事で仕事ができないことを悩む必要はない。更に仕事ができなくなるだけ。
今までの実績がなかったことになるわけではない。
心配事があってもできていることもあるはずだ。
できなかったことだけでなく、できていることもちゃんと見よう。
他人の行動は決められない。
だが自分の行動は決められる。
http://blogs.yahoo.co.jp/goisu166/folder/1209047.html
731 :優しい名無しさん:2007/07/06(金) 10:14:11 ID:dSHhKWfW
1990年には、米国の3つの物質依存治療センターで、アルコール依存症で治療中の患者を対象に、
親のアルコール依存症の有無によって2群に分けて調査を行い、
その結果、米国の正統派の精神科の診断基準マニュアルであるDSM-Ⅲで、
その2群にはまったく統計的な有意差は認められなかったと報告し、
http://mimizun.com/log/2ch/utu/1175555457/
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html アダルト・チルドレンの語られ方 -雑誌記事の分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収
http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html 書評「心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-
上記レスの調査ではないようだけど、フロイト先生のウソという本でも、虐待の連鎖については差はあるものの、8%と12%なので、大した差では無いという事になったと書いてあるらしいです。
http://psychodoc.eek.jp/abare/ac.html 中立的なものの見方の精神科医の意見 精神医学界では冷遇されているとしながらも、頭から否定はしていない。1999年書かれたもの。ちょうど流行りかけのころか。
その中にもこう↓書いてある。
>ACとそうでない人々の間に統計的有意差はなく、ACなんてものは存在しないと主張する研究者もいたりする。
986 : 没個性化されたレス↓ : 2010/06/29(火) 22:37:15
アメリカのソーシャルワーカー達がアダルトチルドレンという無根拠なレッテル貼りを始めてから
もう40年という月日がたってしまった。
それを利用したAC業者やマスコミが被害を拡大させて、日本でも30年近くこの無根拠な概念が暴威をふるった。
このAC概念は無根拠なくせに極めて専横的で疑いを許さなかった。マスコミとAC業者がそうさせなかったのだが。
AC概念は人々を苦しめ、裁き、断罪し、この概念のくびきのもとで生きる事を強い、いささかの救いの道をも与えなかった。
ACは無根拠であるが故に疑いを許さなかった。ヒットラーのように。北朝鮮のように。
AC収容所の人間は小石のようなあきらめをしゃぶり乾きを癒すしか無かった。
ACに根拠は無いのに。
そして強制収容所の人々が「ここにいるから私は友と知り合えて生きていること許される」と心理的な合理化をするように
「ACを知ったからこそ私の人生がある」と合理化をするようになる。
商業主義の暴虐に痛めつけられ囚われの身となった人の心が、最後の誇りを失わないようにするために
強制収容所に30年幽閉された人が解放されてもとまどうように。
30年と言う月日をAC商業主義の暴虐に晒された心に「ACには何の根拠も無い」
と言われてもすぐには受け入れらないのはもっとなことだ。
このスレも次スレもこうしたAC被害者のリハビリをどうするかという問題も検討されるべきだろう。
http://logsoku.com/thread/academy6.2ch.net/psycho/1035617398/
水科学なら、専門家が出てきて疑似科学や似非科学を批判してたのに・・・
自称ACではなく、自称AC専門家、自称AC心理療法家は、どこのどういう学会でどういう論文を発表し、どういう風に評価されたのか、客観的に分かる形で示して欲しいものだと思います。(論文はあっても正式の医学の学会のではないものが多い)
http://anond.hatelabo.jp/20110919235051 の続き
多すぎたのか最後が入らなかった。
上のに入らなかったので
731 :優しい名無しさん:2007/07/06(金) 10:14:11 ID:dSHhKWfW
1990年には、米国の3つの物質依存治療センターで、アルコール依存症で治療中の患者を対象に、
親のアルコール依存症の有無によって2群に分けて調査を行い、
その結果、米国の正統派の精神科の診断基準マニュアルであるDSM-Ⅲで、
その2群にはまったく統計的な有意差は認められなかったと報告し、
http://mimizun.com/log/2ch/utu/1175555457/
ACを自認する人を責めたり疑ったりするつもりはありません。
前の日記にも書きましたが、このレスの元の論文そのものを論文検索サイトで探しても、見つかりませんでした。英語なので探しにくいです。昔のだという事もあります。
わかる方いらっしゃいませんか?
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html アダルト・チルドレンの語られ方 -雑誌記事の分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収
http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html 書評「心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-
上記レスの調査ではないようだけど、フロイト先生のウソという本でも、虐待の連鎖については差はあるものの、8%と12%なので、大した差では無いという事になったと書いてあるらしいです。
http://psychodoc.eek.jp/abare/ac.html 中立的なものの見方の精神科医の意見 精神医学界では冷遇されているとしながらも、頭から否定はしていない。1999年書かれたもの。ちょうど流行りかけのころか。
その中にもこう↓書いてある。
彼らの独占の仕方の前では、ウォルマートさえ街角の個人商店にすぎず、
そのような候補者は限りなくあるだろうが、
科学や最先端研究を理解することが望ましいということには、誰もが賛意を惜しまない。
最新の知識を欠いては安定した民主的決定は不可能だ。
タイムズ紙やサンデー・タイムズ紙をアクセスするのに24時間あたり1ドルという、
マードック流の購読システムには飽き飽きしている人も多いだろう。
しかし、少なくともその期間内はいくつでも記事を読めるし、ダウンロードしておくこともできる。
エルゼビアの出版する学術雑誌では、1つの論文を読むのに31.50ドルかかる(原注1)。
シュプリンガーは34.95ユーロ(原注2)。ワイリー・ブラックウェルは42ドルだ(原注3)。
1981年に出版されたレターを読みたければ、やはり31.50ドルだ(原注4)。
もちろん、(まだそれがあるとして)図書館で読むという選択肢もあるが、
図書館も多額の購読料に苦しめられている。
化学分野の学術雑誌の場合、年間購読料は平均して3792ドルだ(原注5)。
私が見た範囲ではエルゼビアの Biochimica et Biophysica Acta の2万930ドル(原注6)が最高額だ。
大学図書館は購読を打ちきることで帳尻を合わせようとしているが、雑誌購読費は予算の65%を占めている(原注7)。
そのつけは学生に跳ね返ってくる。
一方、学術出版社は論文と論文の査読と編集作業の大半とをタダで手に入れている。
コンテンツの製作に当たって支払いをするのは出版社自身ではなく、
そしてそれを読むために、私たちはもう一度支払うのである。
上がりは天文学的だ。
前会計年度のエルゼビアの経常利益率営業利益率は 36% (20億ポンドの収入中7億2400万ポンド)(原注
8)。
エルゼビア、シュプリンガー、ワイリーはそれぞれ競合企業を買収した結果、
研究者は最新の情報に追いつくためそれを読まなければならない。
多くの場合、出版者はたくさんの学術雑誌をパッケージとしてまとめて購読するよう、図書館に強制している。
この国の人々を食い物にした極悪人の一人、
ロバート・マクスウェルが学術出版でその財の大半をなしたことは驚くに当たらない。
製作と配布の費用をまかなうためにこれらの購読料を課さざるをえない、と出版社は主張する。
また(シュプリンガーの言葉では)「雑誌のブランドを築き、学術情報流通を電子的基盤で支援する」という付加価値を提供もしているという(原注10)。
「出版社が出版プロセスに与える付加価値は相対的にはほとんどないと考えられる。
もし出版社の反論するように出版プロセスがそれほど複雑で高コストだとすれば、40%の利益率は不可能だ」(原注11)。
大出版社は、投稿から出版までに1年以上の長いプロセスをかけることによって、
研究を伝播させるどころか研究を隠してしまっている(原注12)。
ここに見られるのは、公共の資源を独占し不当な価格を課す、純粋なレンティエ資本主義である。
その製作に当たって自分たちがすでに支払っている知識を得たければ、
これが学術界に対して害をなすのはもちろんだが、
世俗に対してはさらにひどいことになっている。
私は主張をするときは根拠となる原典をたどれるようにしておくべき、
だがその主張を私が公正に要約しているかどうか、読者が検証しようと思っても、
その費用を支払えるとは限らない。
数千ポンドを支払わなければならない(原注12)。
「全ての人は自由に……科学の進展とその恩恵を享受する権利を有する」とする世界人権宣言に抵触する恐れすらある(原注13)。
Public Library of Science (PLoS) や物理の arxiv.org などの優れた事例もあるとはいえ、
オープンアクセス出版は独占資本家を駆逐するには至らなかった。
「利益率40%の時代はまもなくロバート・マクスウェルと同様に終わりを迎えるかもしれない」と予言した(原注14)。
しかし2010年のエルゼビアの利益率は1998年と変わらず36%のままだった(原注15)。
その理由は、大出版社がインパクトファクター上位に来る学術雑誌を手中にしているからだ。
こうした雑誌で出版することは、研究者にとって、研究費を獲得しキャリアを積むためにかかせない(原注16)。
とっかかりとしてオープンアクセスジャーナルを読むことはできるが、
クローズドな方もけっきょくは読まなければならない。
少数の例外を除いて、各国政府は彼らと対決することができていない。
米国 National Institutes of Health は、自らの研究費を獲得した研究者がオープンアクセスのアーカイブに論文を置くように求めている(原注17)が、
英国の Research Council の公共アクセスについての宣言は無意味の極致である。
それは「出版社が現在のポリシーの精神を維持しつづけるという仮定」に基づいている(原注18)。
政府の研究費に基づいて製作される論文がすべて無料の公共データベースにおかれるよう強制すべきだ(原注19)。
また長期的には、政府は研究者と協調して中間搾取者を追い出し、
ビョルン・ブレンブスの提案に沿い、学術論文とデータの世界単一アーカイブを作る取り組みを進めるべきだ(原注20)。
いまは略奪を受けている図書館の支出でそれを運営することもできるだろう。
George Monbiot
http://www.monbiot.com/2011/08/29/the-lairds-of-learning/
http://anond.hatelabo.jp/20110601132716のスパマーのひとりで、タイケン学園関係者と思われるk:id:taiken05 (http://k.hatena.ne.jp/taiken05/)がはてなキーワードを作成しています。
学校法人タイケン学園(がっこうほうじんたいけんがくえん)は、東京都板橋区成増一丁目に本部を置く学校法人。1998年4月の日本ウェルネススポーツ専門学校の開校以来、スポーツや健康に関する日本ウェルネススポーツ専門学校、歯科衛生士を養成する日本ウェルネス歯科衛生専門学校?、ペットや動物・海洋生物に関する日本ペット&アニマル専門学校?、通信制の日本ウェルネス高等学校、ウェルネス保育園?、幼児・児童のチャイルドスポーツ指導者の養成とした一般財団法人 日本幼少年体育協会?を全国で展開する。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BF%A5%A4%A5%B1%A5%F3%B3%D8%B1%E0
「を全国で展開する。」とか、なんか宣伝くさい。はてな記法の使い方といい、続々スパムなキーワードを作成する悪寒。
タイケン学園グループは、これまで積み重ねてきた教育プログラムを通して、皆さんが思い描く目標の達成に向けて成長していくことを願っています。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%bc%c6%b2%ac%bb%b0%c0%e9%c9%d7
柴岡三千夫(しばおかみちお)は、高知県出身、陸上自衛隊 少年工科学校 13期卒、日本体育大学卒業。学校法人タイケン学園グループ理事長、財団法人日本幼少年体育協会理事長、日本ウェルネススポーツ専門学校校長、日本ウェルネス高等学校校長を兼務。専門は幼児体育指導論。著書に『幼児の心理と水泳指導』(日本文化科学社)、『幼児体育指導教範』(タイケン)など多数がある。
学校法人タイケン学園(がっこうほうじんたいけんがくえん)は、東京都板橋区成増一丁目に本部を置く学校法人。1998年4月の日本ウェルネススポーツ専門学校の開校以来、スポーツや健康に関する専門学校、歯科衛生士を養成する専門学校、ペットや動物・海洋生物に関する専門学校、通信制の高等学校、保育園、財団法人等を全国で展開する。
タイケン学園のグループ校からはアテネ五輪(2004年)及び北京オリンピック(2008年)の代表選手やシドニー五輪(2000年)日本選手団公式トレーナー、ワールドカップ大会の優勝者、世界選手権出場者等、国内外の大会で活躍する幾多のアスリート やトレーナーを輩出している。
http://anond.hatelabo.jp/20110527203744
HTMLとかデジカメとかMacとか、いろいろ改変できそうなネタだけど、すでに成熟期に入っているデジタルオーディオプレイヤー(DAP)を同じように分けてみたい。
最初期の録音可能なデジタルオーディオはDATだが、当時の民生用としてはややオーバースペックだったためもっぱらプロユースだった。DATなんか趣味で持っていたような人は、たぶん今は逆にアナログレコードとピュアAUが趣味なんじゃないだろうか。ヱヴァでシンジ君が父親の形見(生きてるけど)として使ってたあれ。その後MDが発表され、ようやく一般家庭にデジタルなポータブルオーディオが普及する。ただこれらはあくまで「オーディオ機器でメディアに録音する」物であって、現代的なDAPとは違った。
現代的なDAPが発売されたのは1998年から。この当時はまだフラッシュメモリが高価で64MBとかが当たり前だった。この時代はソニー以外の国産メーカーは殆ど無く、iRiverやiAUDIOやMpioなどの韓国勢が主流だった。
この時期のDAPは、PCにつないで使うということで、家電量販店のオーディオコーナーではなくPC周辺機器のコーナーで売られていた。ちょうどWindows98がPCがマルチメディア化してったころ。ただMP3プレイヤーはまだまだマニアックなシロモノだった。この時期にMP3プレイヤーを使っていた人は、結構なギークではないだろうか。
その後ポータブルオーディオのシェアを大きく塗り替えるiPodが発売される。他のメーカーがプレイヤーのために変換転送ソフトを付属させたのに対して、iPodはまずiTunesが先にありそこからiPodを開発した。あと、HDDを採用しPC内のプレイリストを全部持ち歩けるようにしたのも画期的だった、
またアメリカでは2003年(日本では2005年)からiTunes Storeがサービス開始、他のサービスが苦戦する中でiPodの人気を背景に成功をおさめる。
このころ国産メーカーはどうだったかというと、2001年にPanasonicがSDオーディオを発売したり、ケンウッドがWMA対応のCDプレイヤーを発売していたが、いまいちぱっとせず、Apple VS 韓国勢という情況だった。特に「ウォークマン」のソニーがATRAC3やメモリースティックなどの独自規格にこだわったことや(SonicStageがものすごく使いにくかった)、日本の家電メーカーとレコード会社の関係から著作権がらみで消極的だったこともあり、海外勢に大きく水を開けられることとなる。
特にソニーのこの時期の迷走ぶりがひどく、Hi-MDとかVaio Pocketとかその後黒歴史化するシロモノを次々と出し、Appleにシェアを奪われていった。DAPに限らずDVDレコーダーや薄型テレビなどでも同じように迷走していた。その後のソニーの凋落ってじつはここから始まっていたんじゃないだろうか。
この時期に発売されたiPod miniは小型化と低価格化により爆発的に売れ、世界的に品薄の状態が長く続いた。はじめてのDAPがiPod miniという人も結構いるのではないだろうか。
シェアを奪われようやく危機感を覚えたソニーが、MP3やAAC、WMAなどマルチコーデック対応のプレイヤーを発売。家電メーカーらしい発想でHDD搭載のミニコンポを発売。これで「パソコンがなくてもDAPが使える」環境となる。
ソニー以外の国産勢は巻き返しを図るべく音質や付加機能を全面だす。東芝はワンセグ付きのプレイヤー、ケンウッドはデジタルアンプ付き、PanasonicはDIGAとの連携など。あと、日本メーカー品の多くはダイレクトエンコード対応で、PCなしで音楽を取り込めるという触れ込み(ただ決して使い勝手は良くない)。この辺はスマートフォンやPCと一緒で、よくも悪くも日本の家電メーカー的な商品開発。
一方のAppleはiPodを動画対応に。これはiTunesストアで映画やテレビ番組を配信・販売することを前提としたものだった。ただ日本ではこの時期はようやくiTunes Storeがサービス開始したばかりの頃で、動画を購入することは出来なかった。Apple以外のメーカーも、このころからオーディオプレイヤーからマルチメディアプレイヤーへの移行が始まる。更に低価格で簡素な機能のiPod shuffle、ミドルエンドのiPod nanoが発売される。iPod shuffleとnanoにより低価格化・小型化が進みより一般ユーザー向けに浸透する。
この時期はヘッドホンやスピーカー、FMトランスミッターや動画変換ソフトなど、サードパーティのアクセサリが拡充した時期だった。特にイヤホン/ヘッドホンなんか中価格・高価格帯が売れるようになった。ノイズキャンセリングヘッドホンとかDock接続スピーカーが出たのもこの時期。
DAPのデジタルデバイス化がより進む。iPod touchはマルチメディアプレイヤー機能に加え、ネットブラウズやメール、Youtube視聴、さらにApp Storeによりゲームやビジネスアプリなどを入れられる。iPod touchはiPhone替わりに購入した人も結構いた。
iPod shuffle 3GやiPod nano 6Gの滑りっぷりや見ると、「音楽プレイヤーとしてのiPod」の進化は今後大きくは見られないと思う。iPod classicもここ最近はあまり大きく変化してないし。国産メーカーは東芝・Panasonic・Victorが事実上の撤退状態。今後はスマートフォンやタブレット、電子書籍端末と競合がたくさんでるので、単なる音楽プレイヤーという市場は衰退するかも。
経済産業省が2010年6月に発表した「エネルギー基本計画」のPDFファイルから「第3章.目標実現のための取組 / 第2節.自立的かつ環境調和的なエネルギー供給構造の実現 / 2.原子力発電の推進」(p.27-34)を引用。読みやすいようにフォーマットだけ変えました。
脱PDF!
原子力は供給安定性と経済性に優れた準国産エネルギーであり、また、発電過程においてCO2 を排出しない低炭素電源である。このため、供給安定性、環境適合性、経済効率性の3E を同時に満たす中長期的な基幹エネルギーとして、安全の確保を大前提に、国民の理解・信頼を得つつ、需要動向を踏まえた新増設の推進・設備利用率の向上などにより、原子力発電を積極的に推進する。また、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム・ウラン等を有効利用する核燃料サイクルは、原子力発電の優位性をさらに高めるものであり、「中長期的にブレない」確固たる国家戦略として、引き続き、着実に推進する。その際、「まずは国が第一歩を踏み出す」姿勢で、関係機関との協力・連携の下に、国が前面に立って取り組む。
具体的には、今後の原子力発電の推進に向け、各事業者から届出がある電力供給計画を踏まえつつ、国と事業者等とが連携してその取組を進め、下記の目標の実現を目指す。
まず、2020 年までに、9基の原子力発電所の新増設を行うとともに、設備利用率約85%を目指す(現状:54 基稼働、設備利用率:(2008 年度)約60%、(1998年度)約84%)。さらに、2030 年までに、少なくとも14 基以上の原子力発電所の新増設を行うとともに、設備利用率約90%を目指していく。これらの実現により、水力等に加え、原子力を含むゼロ・エミッション電源比率を、2020 年までに50%以上、2030 年までに約70%とすることを目指す。
他方、世界各国が原子力発電の拡大を図る中、原子力の平和利用を進めてきた我が国が、原子力産業の国際展開を進めていくことは、我が国の経済成長のみならず、世界のエネルギー安定供給や地球温暖化問題、さらには原子力の平和利用の健全な発展にも貢献する。また、我が国の原子力産業の技術・人材など原子力発電基盤を維持・強化するとともに、諸外国との共通基盤を構築するとの観点からも重要である。こうした認識の下、ウラン燃料の安定供給を確保するとともに、核不拡散、原子力安全、核セキュリティを確保しつつ、我が国の原子力産業の国際展開を積極的に進める。
なお、我が国は、今後も、非核三原則を堅持しつつ、原子力基本法に則り、原子力の研究、開発及び利用を厳に平和の目的に限って推進する。
事業者は、高経年化対策を着実に実施するとともに、既設炉の将来的な廃止措置や代替炉建設の必要性も踏まえた計画的な新増設・リプレースを進め、国はこのための投資環境の整備に努める。また、国は、発電所の建設に伴う連系線や送電線の建設・増強等に係る環境整備等の対応について必要に応じて検討を行う。さらに、既設炉の有効利用を図るため、定格出力を含めた出力向上について、事業者は、日本原電東海第二発電所における導入を進めるとともに、他の発電所への展開も検討する。なお、将来的に、日々の電力需要の変動に合わせて出力を調整する運転の必要性が高まってくる段階では、そうした運転が安全かつ確実に実施されるための要件等について検討を行う。
設備利用率の向上については、安全安定運転の実現・継続と立地地域等の理解が基本である。事業者は、自主保安活動等に取り組みつつ、新検査制度の下、段階的に長期サイクル運転の実現を目指すほか、運転中保全の実施を順次開始する。
また、日本原子力技術協会による発電所の運営実績評価や国による保安活動の総合評価等を踏まえ、事業者間でのベストプラクティスの共有や運転管理等の改善を促進する。さらに、国は、熟練の技術や豊富な経験を有するシニア人材を活用すること等により、大学や高等専門学校の教育の質的向上や民間企業や研究機関との連携を強化するなど、原子力人材育成プログラムを充実させる。
以上の取組により、安全安定運転の実現・継続の結果として、2030 年に、設備利用率約90%(例えば、平均18 か月以上の長期サイクル運転、平均2か月程度以内の定期検査による発電停止期間)となることを目指す。
また、国は、これらの事業者の取組を後押しするために必要な支援を行うとともに、エネルギー供給構造高度化法に定める判断基準の活用を通じ設備利用率向上や新増設等を推進することを検討する。
また、我が国は、2030 年前後に見込まれる既設炉のリプレース需要の本格化に対応し、安全性・経済性・信頼性等に優れた国際競争力のある次世代軽水炉の開発に、官民一体となって取り組んでいる。これまで行ってきた概念設計検討、要素技術開発等を踏まえ、次世代軽水炉の円滑な開発・導入を促進する。
このため、次世代軽水炉開発に関する中間的な総合評価を踏まえ、国、事業者、メーカーが連携し、新技術の具体的な導入計画を2010 年度中に明らかにする。国・事業者・メーカーは、中間的な総合評価において魅力的なプラント概念と評価されること等を条件に、次世代軽水炉を有力な候補と位置づけた導入見通しを2010 年度中に明らかにする。
新増設・リプレースの推進や設備利用率の向上に限らず、原子力発電の推進を円滑に行うに当たっては、地域の実情等に応じたきめ細かい広聴・広報などを通じて立地地域の住民や地方自治体との相互理解を促進する必要がある。その際、原子力発電施設等と地域社会との「共生」を目指して、国・地方自治体・事業者が適切な役割分担の下、相互に連携・協力することが重要である。
このため、国は事業者と連携して、立地地域住民の声に耳を傾け知りたい情報は何かを把握し(広聴)、それを踏まえて原子力の必要性・安全性等について情報提供を行う(広報)活動の充実を図る。その際、立地地域住民との「信頼関係の構築」により重きを置き、双方向性を強化する。具体的には、国及び事業者は、地元のオピニオンリーダーの活動支援、立地市町村はもちろんのこと道県庁所在地を始め立地道県の他地域も視野に入れた立地地域向け広聴・広報活動を行う。
また、事業者は原子力発電施設等の運営の将来ビジョンを持ち、地方自治体の持つ地域の将来像に関するビジョンも踏まえ、地方自治体等との相互理解を得るよう努める。国は、地方自治体との間で、原子力が有する国家レベルでの政策的重要性について認識の共有を深めるよう努め、国、地方自治体及び事業者との関係について不断の取組により、より望ましい関係の構築を目指す。
原子力政策の安定的な遂行のためには、広聴・広報活動等を通じた、立地地域のみならず国民全体との相互理解の向上が必要不可欠である。
国は、情報の受け手に応じたきめ細かい広聴・広報活動による国民全体との相互理解の向上のため、国がより前面に出て双方向性を強化するとともに、事業の波及効果の向上を図っていくとの観点から、国の原子力広聴・広報事業のあり方を検討する。また、小・中学生などの次世代層について、将来、原子力を含むエネルギーについて自ら考え、判断するための基礎をはぐくむため、原子力教育支援事業やその他広聴・広報事業を推進する。
電源立地交付金(電源立地地域対策交付金を始め電源立地地域の地域振興を目的とする一連の交付金)は、次の二つの性格を持ち合わせている。第一に、立地段階については、設備の設置を円滑化するために、交付金制度が創設された経緯があり、現在も交付金額が厚めになっている。第二に、運転段階については、運転の円滑化を図るという観点から、より多く発電した立地地域に対して、より多くの交付金を交付することが基本であり、発電電力量の多い発電所の立地地域の一層の理解が得られる制度であることが重要である。
今後、現行の電源開発促進税の制度の下では、課税標準である販売電力量及び税収自体の大幅な増加が見込めず、電源立地交付金財源の大幅な伸びが見込めない中、安全確保を大前提としつつ、この性格をより明確化するために、原子力発電所の新増設・リプレース、核燃料サイクル施設の立地を促進するためのさらなる方策を検討する。また、発電所の運転段階において、設備容量及び発電電力量により交付金額を算定しているが、算定に当たり発電電力量に傾斜配分する見直しを検討する。なお、その場合も、自然災害等で発電ができない場合に交付金額が大幅に減少することとなるのは制度の趣旨に反することから、現在も制度として存在している「みなし規定」は存続する。
原子力安全規制を充実させ、安全確保を一層確固たるものとしていくためには、安全規制の現状をしっかりと見据えた上で、新たな課題へ持続的に対応していく必要がある。そのため、安全規制を取り巻く近年の大きな環境変化を踏まえた上で、必要な取組を実施してくことが重要である。
具体的には、安全審査制度における品質保証の考え方の取り入れや検査制度における品質保証の取り入れの拡充、大きな地震動を受けたプラントの点検方法の標準化・マニュアル化、トピカルレポート制度(*28)の対象分野の拡充、リスク情報の活用方策等について検討する。また、運転中保全について、安全性への効果と影響、リスク情報の活用の考え方等の整理を含め、速やかに検討する。
さらに、国民の理解と信頼を得つつ安全規制を的確に実施していくためには、立地地域の自治体・住民や産業界を含む様々な利害関係者との間のコミュニケーションを一層充実させることが重要である。このため、安全規制の効果的な実施、規制課題への取組の推進等のため、規制当局と産業界との対話を継続的に深化する。国は、立地地域の関心が高い個別の安全審査・検査等の案件については、規制活動の結果の説明にとどまらず、規制プロセスの途中段階における利害関係者とのコミュニケーションの拡充について検討する。
原子力防災対策については、引き続き、万が一の原子力災害に備えた対応機能に万全を期すとともに、原子力施設の防護体制については、最新の国際基準に沿った核物質防護措置を講ずる。
使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム、ウラン等を有効利用する、核燃料サイクルは、限りあるウラン資源の有効利用と高レベル放射性廃棄物の減量化につながる、エネルギー安全保障上重要な取組であり、我が国の基本的方針である。
2009 年12 月に我が国初のプルサーマルによる営業運転が九州電力玄海原子力発電所で始まったことは、我が国の核燃料サイクル確立に向けた重要な一歩である。核燃料サイクルは、それを担うそれぞれの施設の状況が相互に関連していることから、全体を俯瞰しながら、立地に要するリードタイムも考慮し、個々の施策や具体的な時期について、状況の進展に応じて戦略的柔軟性を保持して対応していくことが必要である。
このため、六ヶ所再処理工場の円滑な竣工・操業開始に向けて、国、研究機関、事業者等の関係者が連携し、残された技術的課題の解決に一体となって取り組む。また、使用済燃料の貯蔵容量拡大は、中長期的に各発電所共通の課題であり、中間貯蔵施設の立地に向けた取組を強化するとともに、国、事業者等の関係者は、貯蔵事業としての中間貯蔵(*29)という形態に限らず、広く対応策を検討する。さらに、プルサーマルの計画どおりの実施のため、国及び事業者が連携して、地元への申入れに向けた理解促進活動などの取組を推進する。また、MOX 燃料の輸送については、国及び事業者が、核物質防護対策や安全対策等に万全を期する。なお、六ヶ所再処理工場に続く再処理施設について引き続き取組を進める。
高速増殖炉サイクル技術は、我が国の長期的なエネルギー安定供給等に大きく貢献するものであり、早期実用化に向けた研究開発を着実に進めることが重要である。2010 年5月に試運転が再開された高速増殖原型炉「もんじゅ」の成果等も反映しつつ、2025 年頃までの実証炉の実現、2050 年より前の商業炉の導入に向け、引き続き、経済産業省と文部科学省とが連携して研究開発を推進する。
具体的には、高速増殖炉サイクルの実用化に関するこれまでの研究開発の成果を踏まえ、2010 年度に革新技術の採否判断等を行う。また、実用化を一層円滑に進めるため、進捗に応じたプロジェクトの進め方・役割分担等を検討する。
加えて、高速増殖炉の実用化技術の早期確立を図るとともに、将来の国際標準を可能な限り我が国が確保するため、国際協力を適切に進め、将来のエネルギー安全保障を担う国家的な基幹技術としての性格を踏まえ、我が国の自立性を維持しつつ互恵的な国際協力関係を構築する。
原子力発電の利用を拡大していく上で、放射性廃棄物の処分対策は必須の課題である。高レベル放射性廃棄物の地層処分事業については、平成20 年代中頃を目途に精密調査地区を選定し、平成40 年代後半を目途に処分を開始することを予定している。国は前面に立って、原子力発電環境整備機構(NUMO)や電気事業者等と一層連携しながら、全国レベル及び地域レベルの視点双方で、国民との相互理解を進める。
このため、地域住民や自治体が勉強のために専門家を招聘するための支援制度の創設、双方向シンポジウムの開催等の取組を通じて広聴・広報活動の充実・強化を図る。
また、高レベル放射性廃棄物等の処分事業が円滑に実施できるよう、国は高レベル放射性廃棄物の地層処分基盤研究開発に関する全体計画等にしたがって、必要な研究開発に着実に取り組む。さらに、研究開発の成果を国民に分かりやすい形で提供することにより、国民との相互理解を深める。
なお、研究開発等に伴って発生する低レベル放射性廃棄物についても、処分の実現に向け、国及び日本原子力研究開発機構(JAEA)は関係機関の協力を得つつ処分事業を着実に推進する。
(続きます)
構内で火災が発生したが外部には公表されなかった。しかし田原総一朗に宛てた内部告発により事故の発生が明らかになり、告発の一ヶ月後東京電力は事故の発生を認めた。
日本初の臨界事故とされる。この事故が公表されたのは事故発生から29年後の2007年3月22日になってからであった。
主蒸気隔離弁を止めるピンが壊れた結果、原子炉圧力が上昇して「中性子束高」の信号により自動停止した。INESレベル2。
定期検査中、137本の制御棒のうちの34本が50分間、全体の25分の1(1ノッチ約15cm)抜けた。
1989年1月、3号機の原子炉再循環ポンプ内部のインペラー(回転翼)の溶接部が壊れ、炉心に多量の金属片等が流出、長期にわたって発電所を停止に追い込んだ事故が発生した。
2008年1月、3・4号廃棄物処理建屋(RW/B)の海水ポンプA(以後RWSWポンプ)の吸い込み側配管及び電動機と羽根車をつなぐシャフトが折損するトラブルが発生。これを受け3号RWSWポンプBを緊急点検、東京電力、東電環境、東電工業等が注目する事となった。
2008年2月、サイドバンカーにて2号の使用済み核燃料を積載したキャスクをクレーンで吊り上げ作業中にクレーンがトリップするという事象が起きた。
1.沢城みゆき(声質A、演技S)1985年生まれ、1999年デビュー、初代プチ子(オーディション)
2.花澤香菜(S、B+)1989年生まれ、2003年(声優)デビュー、子役・ジュニアタレント
3.喜多村英梨(A、A+)1987年生まれ、2003年(声優)デビュー、子役・ジュニアタレント
4.早見沙織(A+、A)1991年生まれ、2007年生まれ、日ナレ(養成所)
5.悠木碧(A、A+)1992年生まれ、2003年(声優)デビュー、子役・ジュニアタレント
6.名塚佳織(A、A)1985年生まれ、1999年デビュー、子役・ジュニアタレント
7.三瓶由布子(A、A)1986年生まれ、2000年デビュー、子役・ジュニアタレント
8.小清水亜美(B+、A)1986年生まれ、2003年デビュー、子役・ジュニアタレント
9.戸松遥(B+、A)1990年生まれ、2007年デビュー、スフィア(オーディション)
10.高垣彩陽(B+、A)1985年生まれ、2006年デビュー、スフィア(オーディション)
11.田村睦心(A、B+)、1987年生まれ、2007年デビュー、日ナレ(養成所)
12.井上麻里奈(B+、B+)1985年生まれ、2004年デビュー、OVA『コゼットの肖像』コゼット役(オーディション)
13.加藤英美里(B+、B+)1983年生まれ、2004年デビュー、AMG(養成所)
14.矢作紗友里(B+、B+)1986年生まれ、2005年デビュー、日ナレ(養成所)
15.佐藤聡美(B+、B+)1986年生まれ、2007年デビュー、東アナ(養成所)
16.伊瀬茉莉也(B+、B+)1988年生まれ、2004年デビュー、(養成所)
17.平野綾(B+、B+)1987年生まれ、2001年デビュー、子役・ジュニアタレント
18.阿澄佳奈(A、B)1983年生まれ、2005年デビュー、オーディション
19.伊藤かな恵(A、B)1986年生まれ、2007年デビュー、AMG(養成所)
20.豊崎愛生(B+、B)1986年生まれ、2006年デビュー、スフィア(オーディション)
21.明坂聡美(B+、B)1988年生まれ、2004年デビュー、オーディション
22.後藤沙緒里(B、B)1987年生まれ、2002年デビュー、オーディション
23.清水香里(B、B)1983年生まれ、1998年デビュー、子役・ジュニアタレント
24.井口裕香(B+、C+)1998年デビュー、2001年デビュー、オーディション
25.MAKO(B+、C+)1986年生まれ、2005年デビュー、子役・ジュニアタレント
26.福原香織(B+、C+)1986年生まれ、2005年デビュー、養成所
27.日笠陽子(B、C)1985年生まれ、2007年デビュー、日ナレ(養成所)
28.竹達彩奈(B、C)1989年生まれ、2007年デビュー、日ナレ(養成所)
29.藤田咲(B、C)1984年生まれ、2005年デビュー、日ナレ(養成所)
30.南條愛乃(C+、C+)1984年生まれ、2006年デビュー、養成所
31.野水伊織(C+、C+)1986年?生まれ、2009年デビュー、
32.小見川千明(C+、C+)1989年生まれ、2008年デビュー、子役・ジュニアタレント
33.寿美菜子(C、C+)1991年生まれ、2006年デビュー、スフィア(オーディション)
34.鹿野優以(C、C+)1983年生まれ、2004年デビュー、AMG(養成所)
35.大橋歩夕(C+、C)1984年生まれ、2005年デビュー、
36.中島愛(C、C)1989年生まれ、2007年デビュー、ランカ・リー(オーディション)
あの頃何考えてたんだこんなもの作るなんてよっぽどの暇人だよまったく
http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.366988,139.853189&spn=0.014208,0.01929&t=k&z=16
新日鉄大分 第1高炉 5,775 2009年8月2日(世界最大)
新日鉄大分 第2高炉 5,775 2004年5月(世界最大)
http://maps.google.co.jp/maps?ll=33.26668,131.642218&spn=0.00706,0.009645&t=k&z=17
新日鉄名古屋 第2高炉 (1979年4月13日休止、後に解体)
http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.035847,136.869478&spn=0.006914,0.009645&t=k&z=17
http://maps.google.co.jp/maps?ll=33.923011,130.84823&spn=0.014013,0.01929&t=k&z=16
新日鉄室蘭 第2高炉 2,902 2001年11月(北海製鐵)
http://maps.google.co.jp/maps?ll=42.343733,140.997655&spn=0.012482,0.01929&t=k&z=16
日新製鋼呉 第1高炉 2,650
http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.220701,132.543751&spn=0.006982,0.009645&t=k&z=17&layer=c&photoid=po-30799108
住金鹿島 第2高炉 (1973年3月、2007年5月-休止)
http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.9346,140.685339&spn=0.011536,0.019054&t=k&z=16&lci=com.panoramio.all
住金和歌山 第4高炉 2,700 1967年3月(2009年7月11日吹き止め)
住金和歌山 新第2高炉 3,700 建設中・2012年度後半火入れ予定
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神戸製鋼神戸 新第3高炉 2,112 2007年12月16日
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JFE京浜 第1高炉 4,907 (2004年3月23日-休止中)
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JFE倉敷 第3高炉 5,055 2010年2月11日(4次)
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JFE福山 第3高炉 3,223 1994年8月(3次)2009年2月-休止
JFE福山 第4高炉 5,000 2006年5月14日(4次)
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宇部興産伊佐セメント工場、太平洋セメント重安鉱業所、住友大阪セメント秋吉鉱山
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香春太平洋セメント
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たまにストビューとか写真とかあったりする。のでちょっと追加してさらす。
元がテキストべた書きなんで見辛いのはかんべん。なおソースはウィキペディア
これを追加しておこう。
http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.522726,139.896469&spn=0.439256,0.488205&t=k&z=11
2010年も終わりに近づいてきている。誰もやってないようなので、過去10年のアニメシーンの歴史を総括的にまとめてみた。
まずは、「日常系」「萌え系」の定着・発展が00年代においては欠かせない潮流だった。それは90年代にもないことはなかったが、2002年の「あずまんが大王」のヒットでその流れが決定的となった。
それと共鳴するかのように進行したのがアニメにおける男の排除だった。「マリア様がみてる」(2004年)、「けいおん!」(2009年)など。「学園モノ」、「日常生活」ときたら、登場人物は「女だけ」というのが一つの定番になったのが00年代だった。
一方で、宇宙とか、巨大メカといったSF的要素は衰退した。これは俺が以前にも書いた(例えば、http://anond.hatelabo.jp/20100923234530、http://anond.hatelabo.jp/20100925223605)。90年代末期に限っても「無限のリヴァイアス」(1999年)とか、「カウボーイビバップ」(1998年)とか、このジャンルで話題になった新作アニメは多かった。しかし00年代はこのジャンルでの新作アニメのヒットは数少なく、「ガンダム」とか「マクロス」の続編とか、ほとんど定番モノの続編ばかり出るJRPG業界のような状況になっている。
だから「未来人も、宇宙人も、超能力者もいない、あるのは淡々と続く日常だけ」(本当はいるのだが)という世界を描いた、「涼宮ハルヒの憂鬱」(2006年)の爆発的ヒットは象徴的というか、ほとんど時代の要請だったと言えるかもしれない。
90年代後半から2000年代初頭にかけて定着したのが「深夜時間帯のアニメ」だった。深夜時間帯ということと、ターゲットがマニア向けに特定されているということでこ、これまではありあえなかったジャンルからもテレビアニメ化がされるようになった。それが、「AIR」(2005年)、「君が望む永遠」(2003年)、「ひぐらしのなく頃に」(2006年)などエロゲーや同人ゲー発のアニメである。
萌え系の定着と並んで、00年代のもうひとつの巨大な変化は、「インターネットで見る」習慣の定着だった。動画共有サイトYouTubeの台頭は、これまで数十年続いてきた日本人のアニメ視聴のスタイルを抜本的に変えてしまった。「らき☆すた」(2007年)も、ニコニコ動画に“違法に”アップロードされなければこれほどまでにヒットしなかったのかもしれない。「らき☆すた」本編にも、ニコニコ動画での反応を取り入れたかのような演出が入ることもあった。
インターネット視聴の定着は、ネットで話題になったアニメはワンクリックで見れるという手軽さから、オタクのライト化を促進させた。その一方で違法の動画流出が横行し、1990年代まで隆盛を誇っていたOVAというジャンルを衰退させる一因となった。
自分なりの整理としてはこんな感じ(キッズ向けは専門外なのでご指摘を仰ぎたい)。
2011年以降は、さて私たちにどんな変化を見せてくれるか。
http://twitter.com/#!/zaway
TwitterでのチェーンRTやblogにmixi…各所で猛威を振るっている件についてちと整理してみる。
わたしが最初に目撃したのは9/30、@Muviq915のtweet。
【緊急拡散】友達の友達のお父さんの知り合いがペットショップが倒産し今犬が100匹くらいますが飼い主が決まってるのが20匹しかいません決まらなかったら殺処分されるそうです…。 もし貰ってくれる方がいらっしゃったら今日中にDMください。命を救ってください。
このあと、大騒ぎになったことを受け、@Muviq915はRTした人全員に詫びを入れた上で退会。しかし未だに拡散している。
http://twitter.com/superyano/status/25984680354
同時多発的に同様のデマがtweetされRTにより拡散した。発言主とペットショップとの関係が「知りあい」「友達の彼氏」等になっていたり、ペットショップの所在地が福岡・大阪・和歌山等になっていたり、と内容は様々に変化していた。「80匹」と「ペットショップが倒産」という情報は引き継がれていた。
そして最悪の変種が発生。
拡散希望 誰か犬欲しい人いませんか!春日部のペットショップが潰れ、だいたい2〜3歳くらいの犬が大量に残されてしまいます。その子達を無料で貰えます。場所:埼玉県春日部市xxxxx 電話:048-xxx-xxxx なるべく早めに連絡するようにとのことです。
http://twitter.com/146tomato/status/26214913936
実在のペットショップの電話番号を入れたtweetが拡散し、同店は怒りの電話などの被害に遭っている。
http://minkwin.exblog.jp/11370586/
こうして拡散したデマの中に、実際に引き取りが行われたとするものが一部存在する。
RT拡散希望。知り合いのペットショップが潰れてしまって80匹程のワンちゃんが処分の危機に晒されています。条件次第じゃ引き取っても良いなんて方がいましたらDMやreplyでレス下さい!ワンちゃんに罪は無いので何とか処分は回避させたいと思っています。
http://twitter.com/TAIKI0628/status/26275260066
昨日のワンちゃんの件ですが、80匹は多すぎるとの事で団体が全匹引き取ってくれる事になったらしいです。取り敢えず良かった。RTしてくれた沢山の人達本当にありがとうございます。尋常じゃない人数で本当に驚きました。
http://twitter.com/TAIKI0628/status/26318205770
犬を飼おうと思ってる方居ませんか?最低な事に実は知り合いのペットショップが倒産してしまい、貰って頂ける方を探しています。と連絡が来ました(/ _ ; )犬種年齢は様々です。RT、口コミして頂けると幸いです(/ _ ; )もし、飼って頂ける方DM頂きたいです!80頭ほど居ます…
http://twitter.com/mmmmaetel/status/26065008272
@tousanpet トイプーなんですが目に障害があったにも関わらず、一生大切にすると誓って頂けたのと信用が持てた方なのでお譲りする事に決まりました!!沢山の方に応援の言葉など頂いて感無量ですがご希望にそえなかった事が心残りです http://twitpic.com/2u1s9x
http://twitter.com/mmmmaetel/status/26198280523
※ペットショップが目に障害のある犬を置いているのか?何か別件の里親募集とデマを結びつけていると思われる。
犬欲しい人居ませんか?大阪でペットショップが潰れ、もらってくれる人探してます。80匹近くいる犬は、後は保健所に連れて行かれるだけで捨てられるそうです。生後2,3ヶ月の子で無料やし犬種も選べます。どうですか? 急ぎです。明日あさってにも保健所行きらしいので興味ある方連絡ください
http://twitter.com/yoyosshi/status/26163686907
たくさんの拡散RTありがとぅございます。皆様のご協力もあり、すべての犬がなんとかなった様です。協力して頂きマジで感謝です。ほしいと協力して下さった方にはDMにて詳細を送らせて頂いてます。本当にありがとぅございました。
http://twitter.com/yoyosshi/status/26218960580
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/980518/dog.htm
以降数年おきに流行している。中でも2008年、相模原のペットショップ崩壊にかかわるものはデマと事実との関係が以下の記事に記されている。
http://yukimomoko.exblog.jp/7519194/
熊本市動物愛護センターに関するblog記事が発端ではないかと考える。
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-865.html
http://www.videor.co.jp/data/ratedata/95best30.htm
この辺から抜粋
カッコ内は
http://www.geocities.jp/animesityouritu/
より調査。
来年から小学校の授業は278時間増える!? “脱ゆとり”に9割の親が賛成
http://getnews.jp/archives/75064
もともと「詰め込みだけじゃ駄目だ」という理屈から始まったゆとり教育。
学力低下がよく取り沙汰される世代だが、実際はというと
http://benesse.jp/blog/20070510/p3.html
文部科学省が実施した「平成17年度高等学校教育課程実施状況調査」の結果、いわゆる「ゆとり教育」による学力低下が懸念されていた高校生の学力が、やや向上していることが明らかになりました。
ということで、学力は向上しているんだよね。ただ、ここで注意すべき点はゆとり教育の最初三年と、それ以降のゆとり教育は質が違うということ。最初三年に限って言えば、単純に時間を減らしただけなので学力低下もやむなしかな、と。いつ生まれとは言わないけどね。
また、http://www.kknews.co.jp/maruti/interview/100807_2a.htmlでも同じような論調です。
なお、2ch該当スレ(http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1283416699/)では数学五輪のデータも貼り付けられ、
1990年 20位 銀2銅1
1991年 12位 銀3銅3
1992年 8位 金1銀3銅1
1993年 20位 銀2銅3
1994年 10位 金1銀2銅3
1995年 9位 金1銀3銅2
1996年 11位 金1銀3銅1
1997年 12位 金1銀3銅1
1998年 14位 金1銀1銅3
1999年 13位 金2銀4
2000年 15位 金1銀2銅3
2001年 13位 金1銀3銅2
2002年 16位 金1銀3銅1
↑氷河期
↓ゆとり
2003年 9位 金1銀3銅2
2004年 8位 金2銀4
2005年 8位 金3銀1銅2
2006年 7位 金2銀3銅1
2007年 6位 金2銀4
2008年 11位 金2銀3銅1
2009年 2位 金5銅1
2010年 7位 金2銀3
明らかな向上が「上層部に限れば」見られます(まあ、上層部はそもそもゆとり教育なんてしていませんがね)
こんなデータもありました
オッサン・ババァの馬鹿さは異常
日本を底辺に貶めてるのはこの世代のオッサン・ババァども↓
1993 英語第4問
http://moexx.mad.buttobi.net/uploader/src/ccn_up1021.jpg
http://moexx.mad.buttobi.net/uploader/src/ccn_up1022.jpg
http://moexx.mad.buttobi.net/uploader/src/ccn_up1023.jpg
http://moexx.mad.buttobi.net/uploader/src/ccn_up1024.jpg
(↑大問1)
http://moexx.mad.buttobi.net/uploader/src/ccn_up1025.jpg
(↑大問2)
たったこれだけで60分w
これだけ易しくて平均点が65点w
しかも1994年はさらに易しいw
ゆとりどころの騒ぎじゃねーぞwww
こんなのすらまともに解けなかったカスが「ゆとりwww」とか言ってんだぜ
http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/09/exam/214/1.html
平成18年版 科学技術白書 第1部 第2章 第4節 1-文部科学省から
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa200601/001/002/0401/1-2-54.gif
>国民に十分な科学技術リテラシーが備わっていることが科学技術を通じて新しい社会を切り拓(ひら)いていくために重要であるが、現状では、
>我が国の大人の科学技術に関する基礎概念に対する理解度は国際的に見て低い(第1-2-54図)。
>むろん、このような基礎概念の理解が科学技術リテラシーのすべてではないが、科学技術リテラシーの向上を目指す上で課題があることを示している。
>第1-2-54図は、我が国と欧米等各国の大人の科学技術の基礎概念に対する理解度と併せて、子どもの理科・数学の学力を示したものである。これを見ると、
>一般的には、子どもの学力が高い国は大人の理解度も高く、子どもの学力が低い国は大人の理解度も低いという関係が見られるが、我が国については、
まあ出るわ出るわ「ゆとり教育は別にバカではない」という資料の山々。いったい誰が学力低下を叫んでいたのでしょうか。
しかしながら、日本というのは歴然とした事実よりも、多数派の合意形成による空気の重視の方が大事なんですよね。
だから、ゆとり世代はこれから谷間の世代として永遠に蔑まれていくでしょうし、それが他の多くの国民の皆様のストレス解消に一役かうのは事実でしょうから、ゆとり世代の皆さんは御海容ください。
智の生真面目な顔を見つめて、本間は言った。
「田崎くんは、本当はボケを殺したくなかったんだろうな」
「そうかな…」
「殺さずに、飼いたかったんだ。だけど飼えないから、カッちゃんとこで飼っているのがうらやましくてたまらなかったんだろう。
なんで自分だけ、こんなつまらない思いをしなくちゃならないんだろうって思ったんだろう」
「だからさ、殺したの?」
「そうだね」
「そんなことしないで、カッちゃんとこに来てさ、ボケと遊ばせてよって頼めばよかったのに。そうじゃない?」
「そういうことを思いつかなかったんだろう。犬を飼えないことが、あんまり悔しくてさ。そのことだけで頭がいっぱいだったんだよ、きっとな」
自分の身に降りかかったことを、そういう形でしか外に向けて「清算」できない人間というのはいるんだよ、と思った。
智には、まだ話して聞かせてもわからないだろう。
だが、もう二、三年したら、きちんと教えておかなくてはなるまい。
これから先、お前たちが背負って生きぬいていく社会には、「本来あるべき自分になれない」「本来持つべきものが持てない」という憤懣を、
爆発的に、狂暴な力でもって清算する──という形で犯罪をおかす人間があまた満ちあふれることになるだろう、と。
そのなかをどう生きてゆくか、その回答を探す試みは、まだ端緒についたばかりなのだということも。
「小説推理」に1992年3月号から6月号にかけて連載され、1992年7月に双葉社より単行本が出版され、1998年1月に新潮文庫版が出版された。
ご指摘の通り誤解してました。
教員免許更新制「案」みたいなものを廃止しようとする → 免許更新しなくていいようにしたい
と読み違えていました。
2009年4月から教育職員免許状の有効期限は10年になっていたんですね。
反対勢力が強くて潰されたものだと勝手に思い込んでいました。
おかげで自分の知識不足がおぎなえました。ありがとうございます。
なるほど
・更新制度をもっと厳しく「見直すべき」と思う政党 → 賛成 ・・・アレ?
というわけですね。
と分ければ賛成と反対ですっきりと分けられていたと思います。
私見ですが
根拠が不確かな現段階で「温暖化は正しい」と認識されている事への反発ではないでしょうか
「正しいかどうか不確かなものを、正しいとして話を進めるのはやめよう」
なら賛同できますが、「デマ」と言い切ってしまうのも極端ですね。
世間の認識を揺り戻すために、国民新党はあえてそうしているのかもしれませんが、
「正しい」も「デマ」も、こうだと言い切ってしまうと
どちらも不確かな根拠で物事をはかる同じ穴のむじなに思えてしまいます。
国民新党:
1998年以来の地球全体の平均気温は低下傾向にさえあり、CO2上昇による温暖化仮説は
既に科学的に破綻したと言っても過言ではない。エネルギー源としての石油を無尽蔵に
入手することはできなくなりつつあるため、脱石油と原子力発電等の推進は不可避で、
ここ十年少々の温度変化を根拠に持ち出すのも無茶だなあ。