はてなキーワード: 結婚とは
2 名無しさん@12周年 :2012/02/15(水) 01:17:28.43 ID:xOw4ewDn0
今まで無職とか、派遣の人を馬鹿にして笑い者にして、やれ自己責任だ、甘えだ、ゴミだのクズだのと叩いて、「勝手に飢え死にさせとけw」とか残酷なことばかり吐き捨ててたけど、それらの行為の報いは全部自国、ひいては自分の企業、自分の生活に跳ね返ってくる。
本来なら、「お願いしてでも」20~40代なんて安定雇用で「全員」が働いて「頂いて」、結婚してもらって子供最低2人以上、出来れば3人、4人と産んでもらわないと困るのに、その現役世代が最初の就職如きですら悲壮感漂わせながら必死に求職活動しないといけなく、大勢がつまずくような社会にしてしまった。
そして一度つまずいたら二度と戻れない社会を、弱者を馬鹿にしてそのまま放置してきた。
現役世代に金の不安を与えたら、それが非婚化・少子化に直結するのは当たり前のこと。本当に愚かだ。
社会全体でニートだ派遣だと弱い男性をクズ扱いして、「こんな人間誰が採るんだよw」といって笑い者にして余裕ぶっこいてた会社員様が、超少子高齢化・人口減少による内需の縮小で、自分の所属してる企業が大赤字で潰れる。そして年金も破たんし国ごと崩壊。
今自分がこの日本と言う豊かな国で、豊かなインフラで、幸せに生活出来てるのは、「この国のどこかの誰かが子供を作ってくれて、その国力によって維持されてる」ものなのに。
昔の為政者はそれが分かってた。
「全員揃って、みんなで豊かにならないと、国は決して繁栄しない」ことを知ってた。
「自分だけ金持ちでいられる」なんてそんな虫のいい話は決してない。
金持ちになるには、庶民に自分の会社の商品を買ってもらってなんぼだから。
その庶民をないがしろにして、子供産めないような状況になっても「自己責任」「努力不足」と吐き捨ててたら、自分のところの商品を買ってくれる人がいなくなるのは当たり前のこと。
安泰と思ってた自分の企業が、その報いを一身に受けて潰れる日が来るなんて夢にも思ってなかっただろう。
弱い者を大事にしなかった国は滅びる。弱者を馬鹿にして見捨てた報いは全て自分に返ってくる。
因果応報。
俺の言いたいことを代弁してくれた
働くのは男でも女でもどっちでも良い。
そして、片方のみの収入で共働きと同等の収入を得ることが出来ればよい。
最近の晩婚、少子化の話は、社会に出るのが遅くなったから、それにつられて遅くなっているだけ。
高卒で社会に出ている奴らを見れば、20代前半に子供を作っている。
で、パートナーを見つけられないのは、それ以上に楽しいことがあるから、そこまで気が回らないって話だ。
1人で悠々自適に楽しんだ方が気が楽だ。
叫んでませーん
例えばツリーにある
「主婦の仕事は給与換算で1000万円超える」とかいうオモシロ議論もフェミニスト発だけど
これって「だから主婦を尊敬しよう」「主婦に優しくしよう」なんて結論に行くんじゃないよ
「結婚する女は目も当てられないバカ」
て言ってたんだよw
元増田だがお見合いサイトで選び放題ってのは言いすぎたのは悪かった。
テレビのお見合いサイトの特集で、医者限定お見合いサイトや高年収限定のお見合いサイトなんかで若い女のほうが有利に映ったんでそう書いただけだ。
ただ上と下の文を切り離して読み取ってほしいんだが、社会人に出てからよりも学生時代のほうが同年代の男も含め彼氏見つけやすいんだから、男も女もお互い最初から結婚前提で恋人を探せと言いたかった。
バカだね
よくこういうことを憶測で言う人がいるけど
昔の方がよっぽど重視され評価されてた
太古より本朝にマンコの御神体がどれだけあるかぐらい勉強した方がいい
近年の女権運動家は「女の出産育児労働」の評価を高めようなんて人たちじゃなく
「出産育児」や「結婚」自体を半ばルサンチマン的に憎んでる人が多かった
実際彼女達の運動は「女の出産育児労働」の評価価値をズンドコに落とすことに成功した
社会では半端モノとして扱われたよ確かに
「社会に出てもこれない半端者」じゃなくて
「社会に出るべきじゃない」だったの「男子厨房に入らず」とかとセットでね
で、男でもオカマやりたいとか料理やりたいとかいう個人個人がいたように
オカマ運動家(ほんとに一杯居たんだぞ)は男全員に女装を強いるようなことはしなかったけど
女権運動家は何故か主婦やりたい女の立場を破壊することを執念深くやっちゃったんだね
結果がこれよ
現に今だって出産ぎりぎりまで働いて、出産後すぐに職場復帰する人だっているんだし。
乳幼児の子育てはそれぞれの家の両親が若夫婦のために引き受ければいいが、社会的に学生出産が普通になれば学内に託児所が設置されるようになるかもね
で、今仕事足りてないよね。特に「割の合う仕事」が足りてない。
すると、移民入れろっていうのは今の日本人より安く働く人間を入れろってなる。
ところが、日本で生活する以上生活費は元々いる日本人並にかかるんで、どうやったって手取り15万の正社員新卒給料の線は大して動かないと思うのね。2万とか5万になることはない。死んじゃうし。その上大抵の移民は親族に仕送りしたいから余裕が必要。賃金水準の格差を利用して故郷に錦を飾るもんじゃないの?するってえと、なおさら労働者の要求する給料ってのは下がらないと思うんだ。
移民入れて労働者を供給過剰にして賃下げだ!とか思ってるかも知れないけど、もう「死なないですむ程度」のラインまで下がってる給料はそこから下げられない。中位上位の所得層は下げられるかも知れないけど、そこ削るためには高スキルな人材が入ってくる必要があってそれって今も入ってこられるよね?(現にうちの会社にも高スキル外国人労働者が相当いる。)移民論者が主張するような単純労働者でも良いから大量に入れろっていうのとは違う。あとは給料高いが社会的タブーで仕事に就く人がいないタイプの仕事なら文化の違う移民が参入しやすいかも知れないけど、日本にその手のタブーってもうほとんど無いんじゃないかな。
それより前だと良家のお嬢様は働かないのが当たり前、働くのは働かないと食えない貧乏女扱いだった。
うちの祖母(生きていたら90代)は医者だったんだけど、
妻の条件は若さが最優先で他は二の次、俺のマネーで若い嫁を養うんだ!バッチコイ!って意気込む男は多いもんだと勝手に思ってたわ。
マネーを持ってる奴はそれなりの慎重さと賢明さも持ち合わせているので怪しい女子大生なんかを妻にしようとは思わないのだな。
それにしても養う甲斐性まるっきりなさそうな年収300万の30代後半が女子大生を結婚相手に望むのは滑稽としか言いようがないな。
こんなこと言うと叩かれるけど、
女に学歴は必要ない
個人のためにも女性のためにもならないけど、社会のためにはなる
女性は結婚して子供産んで家のことやってもらった方が、社会的にはいいんだよね
それでは暮らしていけない?
大学途中で結婚したがる→まともに勉強する気も働く気も無いか、急いで結婚しなければならない何らかの訳ありだろう、
と言う考えが及ばないアホしか応募して来なかったんだと思う。
女子学生は在学中に結婚前提の相手見つけて、在学中に子供作っとくのが普通の世になるといいね。
春休み、夏休みに出産日計算して子作りすれば、4年で卒業もできよう。
秋入学がこれから普通になれば入学前、卒業後、半年ずつ空き時間もできるんだから更に余裕もできる。
在学中が一番男を見つけやすいんだから。
お見合いサイトに登録するだけで、医者やら弁護士やら選び放題だからな。
金が無いから結婚出来ないけどモテるから遊び相手なら豊富に居る、と言う男も居るかもしれないが。
でも50になっても金無しで女を確保出来る男って想像つかないなあ。歳食った男と付き合ってる女ってほぼ金目当てだし。
それ以前に大人になるまで育て上げる負担がでかすぎる。
一昔前は「いかに子育てを手抜き&他人に丸投げして自分が楽しい人生を送るか、それが重要だ」と言う風潮だったけど
今はもう「そこまでする位なら最初から子供居ない方がいいんじゃね?で、子供要らないなら結婚する必要もないよね?」な風潮だよね。
私の父も女はだらしないとか淫らだとか、結婚前にガバガバの中古車になるなんて性病持ちに違いないとか私にネチネチと説教してきます。
増田で書いても即ネタ認定されるくらいキショすぎる父なので、もう相手するのを完全に諦めたくらい。
女が憎くてたまらないから説教したいけど、当然他人の若い女は話相手になってくれない。自分の娘ならハイハイと聞いてくれる。ということじゃないですかね
少子化の原因は、
「若いうちに頑張らないと出世で負ける」とおもって、
「育児休暇とっても仕事に復帰できるようにすべきだ」といっても、
ちょっと話が違うんだよな。
それと、やはり若いころは仕事が好きなんだよ。
大卒の女は。
家にこもって赤ん坊とふたりきりでいるより、
外でバリバリ働きたいんだよ。
赤ん坊の世話に追われるより、
いまの少子化の原因はもちろん日本の社会構造も問題なんだろうけど、
若い女の意識にも問題があるんだと思う。
1.あなたはそこまで悲観的になる必要は無い。
2.早めに結婚しない意志を家族等に伝えてしまうのも一つの手。
3.でも、人間年を取ると考えが変わることもある。
4.ぶっちゃけその悩みに正解は無い…と俺は思う。
子供は若いうちに産んどいたほうがいいわよ、とか
その年齢なら結婚もまだ考えられないよね、とかよく言われる。
どうも大多数の人にとって結婚して子供を産むということは当たり前に訪れることらしい。
でもその当たり前に訪れるらしい幸せが私に訪れるとは考えづらい。
単純に能力的に結婚できるかできないかとか、出会いがどうとかという話ではなく
私にそんな幸せが訪れるということが信じられないのだ。
ぞんな幸せは遠い世界の事であって私とは関係のないことのような気がする。
手が届くようなものでもない気がする。
想像しただけで泣けてくる。その幸せを想像しただけで涙が出る。
でもその幸せを手に入れることはできないような気がする。