2023-06-24

おれのすきな生物

カブトムシ自分体重の数十倍のものを持ち上げるらしい。パワーを感じる。それでいてクワガタと違って挟み殺したりはせず、樹上から払い落とすだけらしい。かっけえ。でも平地や虫カゴの中でクワガタと一緒にいると斬首されるらしい。ムシキング海外の派手な奴らが流行ったけど、やっぱ国産のアレがシンプルでいい。「カブトムシはいるのに「クワガタはいないのが気持ち悪い。

カニ:パワーを感じる。葛西臨海公園カニ網にかかったワタリガニを突っついてたら指挟まれめっちゃ痛かった。外骨格の奴らは総じてパワーがあるのかもしれない。甲羅もなんかギザギザして攻撃的だし、掴むだけで痛かった。

おれはエビは割と好きだけどカニは食わない。似たようなもんだろと言われるけど、何かしら違うから好き嫌いが分かれるんだろうがよ。伊勢海老ロブスターも食わんから多分エビよりカニに近い。

タラバヤドカリというのは有名な話だけど、それは彼らがカニぶった変態というよりは生物の分類の雑さを示しているだけのように思えてならない。カニカニたる所以は脚の数じゃねえだろ。

ウナギ水槽に入れても逃げ出すガッツがあるらしい。人間と馴れ合ったり飼い慣らされたりする連中と違って気骨を感じる。湿ってさえいれば地上でも結構な間生きていられるらしい。タフな生き物も好きだ。

生き物を飼うならおれのエゴ抵抗するくらいの気骨を見せて欲しいが、おれの支配抵抗するような手間のかかる生き物は飼いたくない。

ウナギを食えばタフさにあやかれるというのが未だそこそこ言われてるが、なんと野蛮な発想か。実際栄養豊富らしいが……

そしてウナギは美味い。ウナギ自身の旨さなのかタレと調理のなせる技か、はたまた値段に惑わされてるだけなのかはちょっとからない。

クジラ地球最大の動物コイツらが占めてるらしい。デカくてかっけえ。陸に上がっておきながら再び海に戻る回りくどくて変態的な道を選んだ気骨を評価したい。それが進化か退化かは彼らが決めることだから、ただ変化と言ってきたい。

デカすぎて浜に打ち上げられただけで死んでしまうらしいけど、逆に言えば海に行かなければあそこまでデカくはなれなかった。

鯨肉肝油は一回くらい食ってみてえ。

竹︰草とも木とも言い難いらしい。イネ科ってことで草寄りともとれるし、硬い幹?を持ってるから木ともとれる。強いて言えば竹は「竹」らしい。他人勝手な枠組みに収まる事を許さねえ個性がおれも欲しい。

一度根を張ればドクダミのごとく無限に増殖して、家屋もブチ抜いたりもして、山林の管理者は竹に困ってるらしい。ガッツを感じる。クマムシプラナリアも潰せば死ぬが、竹を倒すには枯葉剤を持ち出すくらいの覚悟がいるらしい。

人間の敵かと思えば、食料、食器、燃料、建材、武器無限可能性を秘めている。白熱電球フィラメントにすらなった。無人島異世界に持っていくべきはコイツかもしれない。

人間は木の繊維を消化出来ないって聞いたから、改めて意識しながらシナチク食ってると不思議な気分になる。

  • タコ:非常に知能が高く、多様な環境に適応できる生き物。 複雑な問題を解決したり、道具を使ったり、学習したり、記憶したりする能力を持ってるらしい。 タコは自分の体を柔軟に変...

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