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2021-10-19

anond:20211019110859

ベリーベリー・カワイイネコチャン🐈です。

ニンゲン族のおこたが大好きです。

冬眠しますニャ。ご飯ができたら起こしてくださいニャ。

2021-03-22

どうにも

三郎が、都合のよい折を見計らって、遠藤の部屋を訪問したのは、それから四五日たった時分でした。無論その間には、彼はこの計画について、繰返し繰返し考えた上、大丈夫危険がないと見極めをつけることが出来たのです。のみならず、色々と新しい工風くふうを附加えもしました。例えば、毒薬の瓶の始末についての考案もそれです。

 若しうまく遠藤殺害することが出来たならば、彼はその瓶を、節穴から下へ落して置くことに決めました。そうすることによって、彼は二重の利益が得られます。一方では、若し発見されれば、重大な手掛りになる所のその瓶を、隠匿いんとくする世話がなくなること、他方では、死人の側に毒物の容器が落ちていれば、誰しも遠藤自殺したのだと考えるに相違ないこと、そして、その瓶が遠藤自身の品であるということは、いつか三郎と一緒に彼に惚気話を聞かされた男が、うまく証明して呉れるに違いないのです。尚お都合のよいのは、遠藤は毎晩、キチンと締りをして寝ることでした。入口は勿論、窓にも、中から金具で止めをしてあって、外部から絶対に這入れないことでした。

 さて其日、三郎は非常な忍耐力を以て、顔を見てさえ虫唾の走る遠藤と、長い間雑談を交えました。話の間に、屡々それとなく、殺意をほのめかして、相手を怖がらせてやりたいという、危険極る慾望が起って来るのを、彼はやっとのことで喰止めました。「近い内に、ちっとも証拠の残らない様な方法で、お前を殺してやるのだぞ、お前がそうして、女の様にベチャクチャ喋れるのも、もう長いことではないのだ。今の内、せいぜい喋り溜めて置くがいいよ」三郎は、相手の止めどもなく動く、大ぶりな脣を眺めながら、心の内でそんなことを繰返していました。この男が、間もなく、青ぶくれの死骸になって了うのかと思うと、彼はもう愉快で耐らないのです。

 そうして話し込んでいる内に、案の定遠藤便所に立って行きました。それはもう、夜の十時頃でもあったでしょうか、三郎は抜目なくあたりに気を配って、硝子窓の外なども十分検べた上、音のしない様に、しかし手早く押入れを開けて、行李の中から、例の薬瓶を探し出しました。いつか入れ場所をよく見て置いたので、探すのに骨は折れません。でも、流石に、胸がドキドキして、脇の下からは冷汗が流れました。実をいうと、彼の今度の計画の中うち、一番危険なのはこの毒薬を盗み出す仕事でした。どうしたこと遠藤が不意に帰って来るかも知れませんし、又誰かが隙見をして居ないとも限らぬのです。が、それについては、彼はこんな風に考えていました。若し見つかったら、或は見つからなくても、遠藤が薬瓶のなくなったことを発見したら――それはよく注意していればじき分ることです。殊に彼には天井の隙見という武器があるのですから――殺害を思い止まりさえすればいいのです。ただ毒薬を盗んだという丈では、大した罪にもなりませんからね。

 それは兎とも角かく、結局彼は、先ず誰にも見つからずに、うまうまと薬瓶を手に入れることが出来たのです。そこで、遠藤便所から帰って来ると間もなく、それとなく話を切上げて、彼は自分の部屋へ帰りました。そして、窓には隙間なくカーテンを引き、入口の戸には締りをして置いて机の前に坐ると、胸を躍らせながら、懐中から可愛らしい茶色の瓶を取り出して、さてつくづくと眺めるのでした。

MORPHINUM HYDROCHLORICUM(o.g.)

 多分遠藤が書いたのでしょう。小さいレッテルにはこんな文字が記してあります。彼は以前に薬物学の書物を読んで、莫児比※(「さんずい+(日/工)」、第4水準2-78-60)のことは多少知っていましたけれど、実物にお目にかかるのは今が始めてでした。多分それは鹽酸えんさん莫児比※(「さんずい+(日/工)」、第4水準2-78-60)というものなのでしょう。瓶を電燈の前に持って行ってすかして見ますと、小匙こさじに半分もあるかなしの、極く僅かの白い粉が、綺麗にキラリキラリと光っています。一体こんなもの人間死ぬのか知ら、と不思議に思われる程です。

 三郎は、無論、それをはかる様な精密な秤はかりを持っていないので、分量の点は遠藤言葉を信用して置く外はありませんでしたが、あの時の遠藤の態度口調は、酒に酔っていたとは云え決して出鱈目でたらめとは思われません。それにレッテル数字も、三郎の知っている致死量の、丁度二倍程なのですから、よもや間違いはありますまい。

 そこで、彼は瓶を机の上に置いて、側に、用意の砂糖清水せいすいを並べ、薬剤師の様な綿密さで、熱心に調合を始めるのでした。止宿人達はもう皆寝て了ったと見えて、あたりは森閑しんかんと静まり返っています。その中で、マッチの棒に浸した清水を、用意深く、一滴一滴と、瓶の中へ垂らしていますと、自分自身の呼吸が、悪魔のため息の様に、変に物凄く響くのです。それがまあ、どんなに三郎の変態的な嗜好を満足させたことでしょう。ともすれば、彼の目の前に浮んで来るのは、暗闇の洞窟の中で、沸々ふつふつと泡立ち煮える毒薬の鍋を見つめて、ニタリニタリと笑っている、あの古いにしえの物語の、恐ろしい妖婆の姿でした。

 併しながら、一方に於おいては、其頃から、これまで少しも予期しなかった、ある恐怖に似た感情が、彼の心の片隅に湧き出していました。そして時間のたつに随って、少しずつ少しずつ、それが拡がって来るのです。

MURDER CANNOT BE HID LONG, A MAN'S SON MAY, BUT AT THE LENGTH TRUTH WILL OUT.

 誰かの引用で覚えていた、あのシェークスピアの不気味な文句が、目もくらめく様な光を放って、彼の脳髄に焼きつくのです。この計画には、絶対破綻はたんがないと、かくまで信じながらも、刻々に増大して来る不安を、彼はどうすることも出来ないのでした。

 何の恨みもない一人の人間を、ただ殺人面白さに殺して了うとは、それが正気の沙汰か。お前は悪魔に魅入みいられたのか、お前は気が違ったのか。一体お前は、自分自身の心を空恐しくは思わないのか。

 長い間、夜の更けるのも知らないで、調合して了った毒薬の瓶を前にして、彼は物思いに耽っていました。一層この計画を思止おもいとどまることにしよう。幾度いくたびそう決心しかたか知れません。でも、結局は彼はどうしても、あの人殺しの魅力を断念する気にはなれないのでした。

 ところが、そうしてとつおいつ考えている内に、ハッと、ある致命的な事実が、彼の頭に閃ひらめきました。

「ウフフフ…………」

 突然三郎は、おかしくて堪たまらない様に、併し寝静ったあたりに気を兼ねながら、笑いだしたのです。

馬鹿野郎。お前は何とよく出来た道化役者だ! 大真面目でこんな計画を目論もくろむなんて。もうお前の麻痺まひした頭には、偶然と必然区別さえつかなくなったのか。あの遠藤の大きく開いた口が、一度例の節穴の真下にあったからといって、その次にも同じ様にそこにあるということが、どうして分るのだ。いや寧ろ、そんなことは先ずあり得ないではないか

 それは実に滑稽極る錯誤でした。彼のこの計画は、已にその出発点に於て、一大迷妄に陥っていたのです。併し、それにしても、彼はどうしてこんな分り切ったことを今迄いままで気附かずにいたのでしょう。実に不思議と云わねばなりません。恐らくこれは、さも利口りこうぶっている彼の頭脳に、非常な欠陥があった証拠ではありますいか。それは兎も角、彼はこの発見によって、一方では甚はなはだしく失望しましたけれど、同時に他の一方では、不思議な気安さを感じるのでした。

「お蔭で俺おれはもう、恐しい殺人罪を犯さなくても済むのだ。ヤレヤレ助かった」

 そうはいものの、その翌日からも、「屋根裏散歩」をするたびに、彼は未練らしく例の節穴を開けて、遠藤の動静を探ることを怠おこたりませんでした。それは一つは、毒薬を盗み出したこと遠藤が勘づきはしないかという心配からでもありましたけれど、併し又、どうかして此間このあいだの様に、彼の口が節穴の真下へ来ないかと、その偶然を待ちこがれていなかったとは云えません。現に彼は、いつの散歩」の場合にも、シャツポケットから彼かの毒薬を離したことはないのでした。

 ある夜のこと――それは三郎が「屋根裏散歩」を始めてからもう十日程もたっていました。十日の間も、少しも気附かれる事なしに、毎日何回となく、屋根裏を這い廻っていた彼の苦心は、一通ひととおりではありません。綿密なる注意、そんなありふれた言葉では、迚とても云い現せない様なものでした。――三郎は又しても遠藤の部屋の天井裏をうろついていました。そして、何かおみくじでも引く様な心持で、吉か凶か、今日こそは、ひょっとしたら吉ではないかな。どうか吉が出て呉れます様にと、神に念じさえしながら、例の節穴を開けて見るのでした。

 すると、ああ、彼の目がどうかしていたのではないでしょうか。いつか見た時と寸分違わない恰好で、そこに鼾をかいている遠藤の口が、丁度節穴の真下へ来ていたではありませんか。三郎は、何度も目を擦って見直し、又猿股さるまたの紐を抜いて、目測さえして見ましたが、もう間違いはありません。紐と穴と口とが、正まさしく一直線上にあるのです。彼は思わず叫声を上げそうになったのをやっと堪こらえました。遂にその時が来た喜びと、一方では云い知れぬ恐怖と、その二つが交錯した、一種異様の興奮の為に、彼は暗闇の中で、真青になって了いました。

 彼はポケットから毒薬の瓶を取り出すと、独ひとりでに震い出す手先を、じっとためながら、その栓を抜き、紐で見当をつけて置いて――おお、その時の何とも形容の出来ぬ心持!――ポトリポトリポトリ、と数滴。それがやっとでした。彼はすぐ様さま目を閉じて了ったのです。

「気がついたか、きっと気がついた。きっと気がついた。そして、今にも、おお、今にも、どんな大声で叫び出すことだろう」

 彼は若し両手があいていたら、耳をも塞ふさぎ度い程に思いました。

 ところが、彼のそれ程の気遣いにも拘かかわらず、下の遠藤はウンともスーとも云わないのです。毒薬が口の中へ落ちた所は確に見たのですから、それに間違いはありません。でも、この静けさはどうしたというのでしょう。三郎は恐る恐る目を開いて節穴を覗いて見ました。すると、遠藤は、口をムニャムニャさせ、両手で脣を擦る様な恰好をして、丁度それが終った所なのでしょう。又もやグーグーと寝入って了うのでした。案あんずるよりは産うむが易やすいとはよく云ったものです。寝惚ねぼけた遠藤は、恐ろしい毒薬を飲み込んだことを少しも気附かないのでした。

 三郎は、可哀相な被害者の顔を、身動きもしないで、食い入る様に見つめていました。それがどれ程長く感じられたか事実は二十分とたっていないのに、彼には二三時間もそうしていた様に思われたことです。するとその時、遠藤はフッと目を開きました。そして、半身を起して、さも不思議相に部屋の中を見廻しています。目まいでもするのか、首を振って見たり、目を擦って見たり、譫言うわごとの様な意味のないことをブツブツと呟いて見たり、色々狂気めいた仕草をして、それでも、やっと又枕につきましたが、今度は盛んに寝返りを打うつのです。

 やがて、寝返りの力が段々弱くなって行き、もう身動きをしなくなったかと思うと、その代りに、雷の様な鼾声かんせいが響き始めました。見ると、顔の色がまるで、酒にでも酔った様に、真赤になって、鼻の頭さきや額には、玉の汗が沸々とふき出しています。熟睡している彼の身内で、今、世にも恐ろしい生死の争闘が行われているのかも知れません。それを思うと身の毛がよだつ様です。

 さて暫くすると、さしも赤かった顔色が、徐々にさめて、紙の様に白くなったかと思うと、見る見る青藍色せいらんしょくに変って行きます。そして、いつの間にか鼾がやんで、どうやら、吸う息、吐く息の度数が減って来ました。……ふと胸の所が動かなくなったので、愈々最期かと思っていますと、暫くして、思い出した様に、又脣がビクビクして、鈍い呼吸が帰って来たりします。そんなことが二三度繰り返されて、それでおしまいでした。……もう彼は動かないのです。グッタリと枕をはずした顔に、我々の世界のとはまるで別な、一種のほほえみが浮んでいます。彼は遂に、所請いわゆる「仏」になって了ったのでしょう。

 息をつめ、手に汗を握って、その様子を見つめていた三郎は、始めてホッとため息をつきました。とうとう彼は殺人者になって了ったのです。それにしても、何という楽々とした死に方だったでしょう。彼の犠牲者は、叫声一つ立てるでなく、苦悶の表情さえ浮べないで、鼾をかきながら死んで行ったのです。

「ナアンダ。人殺しなんてこんなあっけないものか」

 三郎は何だかガッカリして了いました。想像世界では、もうこの上もない魅力であった殺人という事が、やって見れば、外ほかの日常茶飯事と、何の変りもないのでした。この鹽梅なら、まだ何人だって殺せるぞ。そんなことを考える一方では、併し、気抜けのした彼の心を、何ともえたいの知れぬ恐ろしさが、ジワジワと襲い始めていました。

 暗闇の屋根裏、縦横に交錯した怪物の様な棟木や梁、その下で、守宮やもりか何ぞの様に、天井裏に吸いついて、人間の死骸を見つめている自分の姿が、三郎は俄に気味悪くなって来ました。妙に首筋の所がゾクゾクして、ふと耳をすますと、どこかで、ゆっくりゆっくり自分の名を呼び続けている様な気さえします。思わず節穴から目を離して、暗闇の中を見廻しても、久しく明い所を覗いていたせいでしょう。目の前には、大きいのや小さいのや、黄色い環の様なものが、次々に現れては消えて行きます。じっと見ていますと、その環の背後から遠藤の異様に大きな脣が、ヒョイと出て来そうにも思われるのです。

 でも彼は、最初計画した事丈けは、先ず間違いなく実行しました。節穴から薬瓶――その中にはまだ数滴の毒液が残っていたのです――を抛り落すこと、その跡の穴を塞ぐこと、万一天井裏に何かの痕跡が残っていないか、懐中電燈を点じて調べること、そして、もうこれで手落ちがないと分ると、彼は大急ぎで棟木を伝い、自分の部屋へ引返しました。

「愈々これで済んだ」

 頭も身体からだも、妙に痺しびれて、何かしら物忘れでもしている様な、不安な気持を、強しいて引立てる様にして、彼は押入れの中で着物を着始めました。が、その時ふと気がついたのは、例の目測に使用した猿股の紐を、どうしたかという事です。ひょっとしたら、あすこへ忘れて来たのではあるまいか。そう思うと、彼は惶あわただしく腰の辺を探って見ました。どうも無いようです。彼は益々慌てて、身体中を調べました。すると、どうしてこんなことを忘れていたのでしょう。それはちゃんシャツポケットに入れてあったではありませんか。ヤレヤレよかったと、一安心して、ポケットの中から、その紐と、懐中電燈とを取出そうとしますと、ハッと驚いたことには、その中にまだ外の品物が這入っていたのです。……毒薬の瓶の小さなコルクの栓が這入っていたのです。

 彼は、さっき毒薬を垂らす時、あとで見失っては大変だと思って、その栓を態々わざわざポケットしまって置いたのですが、それを胴忘どうわすれして了って瓶丈け下へ落して来たものと見えます。小さなものですけれど、このままにして置いては、犯罪発覚のもとです。彼は恐れる心を励して、再び現場げんじょうへ取って返し、それを節穴から落して来ねばなりませんでした。

 その夜三郎が床についたのは――もうその頃は、用心の為に押入れで寝ることはやめていましたが――午前三時頃でした。それでも、興奮し切った彼は、なかなか寝つかれないのです。あんな、栓を落すのを忘れて来る程では、外にも何か手抜てぬかりがあったかも知れない。そう思うと、彼はもう気が気ではないのです。そこで、乱れた頭を強いて落ちつける様にして、其晩の行動を、順序を追って一つ一つ思出して行き、どっかに手抜りがなかったかと調べて見ました。が、少くとも彼の頭では、何事をも発見出来ないのです。彼の犯罪には、どう考えて見ても、寸分の手落ちもないのです。

 彼はそうして、とうとう夜の明けるまで考え続けていましたが、やがて、早起きの止宿人達が、洗面所へ通う為に廊下を歩く跫音が聞え出すと、つと立上って、いきなり外出の用意を始めるのでした。彼は遠藤の死骸が発見される時を恐れていたのです。その時、どんな態度をとったらいいのでしょう。ひょっとしたら、後になって疑われる様な、妙な挙動があっては大変です。そこで彼は、その間あいだ外出しているのが一番安全だと考えたのですが、併し、朝飯もたべないで外出するのは、一層変ではないでしょうか。「アア、そうだっけ、何をうっかりしているのだ」そこへ気がつくと、彼は又もや寝床の中へもぐり込むのでした。

 それから朝飯までの二時間ばかりを、三郎はどんなにビクビクして過したことでしょうか、幸にも、彼が大急ぎで食事をすませて、下宿屋を逃げ出すまでは、何事も起らないで済みました。そうして下宿を出ると、彼はどこという当てもなく、ただ時間を過す為に、町から町へとさ迷い歩くのでした。

2021-03-10

anond:20210310115854

いい大人だけど承認欲求つよっつよとか、自己肯定感激低い人はつまりこの関係性をおこたってきた勢なのか

2021-01-13

anond:20210113115142

から くりっくして さいしんの ないようを かくにん するべきなのに

それを おこたったんだね

2020-10-30

anond:20201030002026

おでんこたつ夜景ってもう、それ泊まりたくない?

うちの部屋で夜景を見るには二階におこたを設置しないといけない……。

ぬくぬくしていたいよ。やんなきゃなこといっぱいあるけど。

(もちろんやってくけど💦)

2020-07-14

anond:20200714164852

しろ、いままでの災害で、救済が必要なほど準備をおこたっていた業界ってどこ? 業界 といってしまうとな

だが、過去にも様々なそちはあったぞ。

2020-01-24

あいなし:つまらない

・あからさまなり:(時間的に)ちょっと

・あそび:管弦の演奏

・あたらし:おしい

・あぢきなし:つまらない

あながちなり:強引だ

あやし身分が低い

・あやなし:わけがからない

・あらまし:予定・計画

・あらまほし:理想的

・ありがたし:めったにない

・ありく:移動する

・ありつる:さっきの

・いぎたなし:寝坊

・いそぎ:準備

・いたし:(連用形で)とても

・いたづらなり:役に立たない

・いつしか:早く

・いと:とても

・いときなし:幼い

・いとど:いっそう

・いとほし:かわいそうだ

・いまめかし:現代風だ

・いみじ:(連用形で)とても

・うし:へこむ、つらい

・うしろめたし:気がかりだ

・うしろやすし:安心

・うちつけなり:突然だ

うつくし:かわいらしい

うつつ:現実

おこたる:病気が良くなる

・おどろく:はっと気づく

・おのづからたまたま

・おほかた〜ない:全然〜ない

・おぼつかなし:気がかりだ

おもしろし:(景色などが)美しくて心ひかれる

・かげ:光

かしこし:恐れ多い

・かしづく:大切に育てる

・かたはらいたし:気の毒だ

・かたち:容貌、見た目

・かたみに:お互いに

・かなし:かわいい

・かまへて:気をつけて

・きこゆ:評判になる

・きよらなり:最高に美しい

・くちをし:後悔している

・くやし:残念だ

・けしからず:奇怪な、異様な

・けしき:様子

・けはひ:(聞いたり、嗅いだりした)雰囲気・様子

・こうず:疲れる

・ここら:たくさん

こころにくし:奥ゆかしい

こころもとなし:待ち遠しい

こちたし:大げさだ

・ことごとし:大げさだ

・さうざうし:もの寂しい

・ざえ:学問の才能

・さかし:賢い

・さがなし:意地悪だ

・さすがに:そうは言ってもやはり

さながら:そのまま

・さる:そんな、そのような

・しのぶ:我慢する

・しる:(国を)治める

・すさまじ:興ざめだ

・すずろなり:あてもなく

・すなはち:すぐに

・せうそこ:手紙

・せちなり:切実だ

・せめて:無理に

・そこばく:たくさん

・そのかみ:その時、当時

・そらごと:嘘

・たてまつる:差し上げる

・たのむ:あてにする

・たまはる:いただく

・ついたち:月の初め、月の上旬

・ついで:順序

・つかはす:(人を)おやりになる

・つきづきし:似つかわしい

・つごもり:月の最終日、月の下旬

・つとめて:早朝、翌朝

・つれづれなり:退屈だ、もの寂しい

・つれなし:平気だ、冷淡だ

・ところせし:きゅうくつな

・とし:早い

・としごろ:長年

・とぶらふ:お見舞いする

・なかなか:かえって

10

・ながむ:物思いにふける

・なでふ:なんという

・なつかし:好ましい

・なまめかし:若々しくて美しい

・なめげなり:失礼だ

・なやむ:病気になる

・ならふ:慣れる

・にほふ:美しく輝く

ねんごろなり:熱心

・ねんず:我慢する

11

・のたまふ:おっしゃる

ののしる:大騒ぎする

・はかなし:頼りにならない

・はしたなし:中途半端

・はづかし:素晴らしい

ひねもす:一日中

・ひま:すき間

・びんなし:都合が悪い

・ふみ:手紙

・ほいなし:不本意だ、残念だ

12

・まさなし:みっともない

・まだし:まだ早い

・まねぶ:まねする

・まめなり:真面目だ

まもる:見守る

まらうと:客

みそかなり:密かに

・むくつけし:気持ちが悪い

・むげなり:最悪だ

・むつかし:不快

13

めざまし:気に食わない

・めす:お呼びになる

・めづ:ほめる、愛する

・めづらし:すばらしい

・めでたし:すばらしい

・めやすし:見た感じがいい、見苦しくない

・もとより:以前から

・やうやう:だんだん

・やがて:すぐに

・やさし:優美

14

やすらう:ためらう

・やつる:質素になる、みすぼらしくなる

・やむごとなし:高貴な

・やをら:ゆっくり

・ゆかし:見たい、知りたい

・ゆくすゑ:将来

・ゆくりなし:突然だ

ゆふされば:夕方になると

・ゆめゆめ:絶対〜するな

・ゆゆし:不吉だ

15

・ゆゑ:由緒、風情

・よし:方法

・よしなしごと:つまらないこと

・よもすがら:一晩中

・よろし:悪くない

・らうがはし:乱雑だ

・らうたし:かわいい

・らうらうじ:洗練された

れいならず:病気になる

れいの:いつものように、いつもの

16

・わざと:わざわざ

・わたる:行く、来る

・わづらふ:思い悩む

・わぶ:なげく、困る

・わろし:よくない

・ゐる(率る):連れる

をかし:すてきだ

・をこなり:バカ

・をさをさし:しっかりしている

・をりふし:ちょうどその時

2019-11-25

精巣捻転症になった話

※深夜に思いつきで書きなぐったものなので誤字脱字などがあったりごちゃごちゃして読みづらいかもしれませんがよろしくお願いしま

はじめまして

僕が15歳2018年3月4月に精巣捻転症になりました。そのことを忘れないように書き留めておきたいなーと思いつつできていなかったし周りの学校友達などには言えずモヤモヤしていたのでここに残しておきたいと思いました。

まずそもそも睾丸捻転症とはどのような病気かといいますと精巣内の血管がねじれて精巣に血液が行かなくなり精巣が壊死するというものです(間違ってたらすみません

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E5%B7%A3%E6%8D%BB%E8%BB%A2%E7%97%87 (詳しくはwiki

もしこの病気にかかったら六時間以内に病院に行って手術をしないとそれ以降は成功率が格段に落ちます24時間をすぎるともう無理と言われています

僕がこの病気になったのが3月中旬くらいの卒業式が終わったあたりから左の方の睾丸がいつもより腫れていておかしいな~と思いつつ親に言う恥ずかしさもあり少したてば症状も収まるだろうと思い放置してしまいました

その後一週間後くらいに中学生から高校生という間もあり春休み期間が長かったため祖父母の家に帰省することになりました。新幹線で行くことになり新幹線に乗りましたが車内で流石に痛みに耐えきれずに親に連絡して祖父母の家についてから近くの泌尿器科に行くことになりました。その時は発症してから時間が立っていたこから精巣上体炎なのでは?と言われ次の日に総合病院の方に行くことになりました。この時気づいたのですが熱は37.5くらいで普段より高い状態でした(手術するまでこの体温のまま続きました)そして次の日病院に行ったとき詳しく調べてもらい精巣捻転か精巣上体炎のどちらかと言われました。症状の重さやもう精巣捻転なら精巣がだめになっているのでとりあえず薬を飲んでみて落ち着くかどうか見てみようということになりました。そして薬を飲んで一週間後にまた行くことになりました。薬を飲み腫れは少し治まったので僕としても精巣を取らなくて済むと安心し始めていました。一週間後また病院に行き収まったことを言うとまだ完全に治ってないから家に帰ってからまたそこでまた病院に早めに行ったほうがいいといわれたので行くことになりました。前に家族の中で入院した人があった大きな病院仙台赤十字病院に行きました。行って診察でエコーを受けて診断されたときこれは「睾丸捻転だねもうこれを残してもしょうがないので切除してもう片方も捻転しないように固定する手術を明日しよう、ここまで耐えてられたのは捻転が一回転したのではなく途中で半回転くらいだったからじゃないかな」と言われてその日のうちに入院することになりました。その診断を受けたときは一気に具合が悪くなりめまいが激しく起こったりしました。その後血液検査などを受けて病院入院しお風呂などなどを済まました。その日の病院食はくっそ不味かった覚えがあります。その夜は全然寝ることができず何回も嘔吐をして体調は最悪でした。そして次の日も熱を測ると38.0くらいまで上がっていて体が手術を拒んでいました。手術室の前まで行きましたがお医者さんに無理して今日手術するのはやめようということになって一週間後に手術することになりました。そして家に帰ってからは横になりながらダラダラ過ごしてリラックスすることができました。(家で過ごすと本当に落ち着きます)そして一週間後また病院に行き入院しました。相変わらず病院食は口に合わずコンビニ弁当を買ってきてもらって食べたのを覚えています。その日の夜は嘔吐などもせずにそのまま眠ることができました。そして手術の日浣腸などをして準備をしっかり整えて手術室に向かいました。手術室に入ってから全身麻酔をすることろからだったので麻酔からまり記憶が薄れて気がついたら手術終わった後でしたこの手術前から後までが本当に一瞬だったのでびっくりしました。

それからベッドに戻り麻酔が切れてきてからが辛くなりました。体の一部を切ったので動かなくてもすごく痛かったです。特にトイレをする時立つことすら痛くて出来ず最初尿瓶にしていました。おむつのようなものをつけていましたがそれをずらすのだけですごく痛く大変でした。そして一日一回先生が来て菌などが入らないように絆創膏?みたいなのを取り替えてくれるのですが取り替えるときがとても痛くて耐えるのが辛かったです。二日目からは前日から動いていないのでそれを徐々に慣らすのも兼ねてトイレまで歩いて行くようになりました。体の向きを変えること体を置きあげること立つこと歩くこと全て日常的にやっていることが大変ですごい苦労しました。それを次の日も続け手術から四日目で無事退院することができました。担任してからも数日間は辛いのが続きましたが徐々に慣れていき普通生活に戻ることができました。

僕はこの病気にかかったとき医学進歩している今でも睾丸を片方切除しないといけないというほどの病気があるのかって最初に思いました。この病気が起こる原因ははっきりとしていなく起こる原因もわからないことが多いそうです。このような病気自分でかかってしまったショックがすごく大きかったです。まあ片方の睾丸があれば大丈夫と言われているやおこた病気が外見で見えるところじゃなくてよかったと自分に言い聞かせて今は過ごしています。これからこの事でたびたび問題が起こると思うのですが頑張って乗り越えていきたいと思います。この病気自体4000人に一人と言われていて男性10から20代の人なら起こる可能性が誰でもあるのでもしこの記事を読んでくれた若い男性がいるなら頭の片隅にこのことを覚えてくれたら嬉しいです。

後この病気に関わらずですが体に何かあったらすぐ周りの人に恥ずかしがらずに言ってすぐ病院に行くべきだと思いました。

ここまで読んでいただきありがとうございました

2019-11-24

anond:20191124133453

ねこ🐈さっきのねこさんとちがうけど、ねことも和解して欲しいニャ。

おこたおでん食べよう。

2019-06-18

anond:20190618021940

元増田です。

女性から好かれない」ってのは、相手にされなかったとか、恋愛で選ばれなかったとか、気持ち悪い扱いされたとか、ふられるばかりだったとか、そういう感じですかねー。

もし、あなたにはわたしの問いかけ(?)が投げ槍に変わってなくて、血を噴いて倒れてなかったら、話を聞かせていただけると、幸いです。余力が無かったら、おこたえいただかなくて大丈夫です、ゆっくり休みください。

2019-04-20

城があった

“城があった・・・・・いや、城でなくても、工場でも、銀行でも、賭博場でもかまわない。当然、衛兵が、守衛か、用心棒であっても、一向に差し支えないわけだ。さて、衛兵は、つねづね、敵の侵入にそなえて、警戒をおこたらなかった。ある日、ついに、待ちに待った敵がやってくる。ここぞとばかりに、警告の合図を吹きならした。ところが、奇妙なことに、本隊からは、なんの応答もこないのだ。敵が、衛兵を、難なく一撃のもとにうち倒してしまたことは、言うまでもない。うすれていく意識のなかで、衛兵は見た。敵が、何者にもさまたげられず、門を、壁を、建物を、風のように通りぬけて行ってしまうのを。いや、風のようなのは、敵ではなくて、実は城のほうだったのだ。衛兵は、ただ一人、荒野のなかの枯れ木のように、幻影を守って立っていたのだった・・・・・”

阿部公房 「砂の女」より

2018-11-30

なぜ浦沢直樹風呂敷が畳めないと言われるのか

次の文章 浦沢直樹先生は風呂敷を畳めない訳じゃない、あまりにも「序盤力」が高過ぎるんだ: 不倒城 についてだけど、

浦沢直樹風呂敷を畳めない訳じゃない、という点には同意する。

でもこの文章、結局は、浦沢直樹風呂敷を畳む能力が(序盤力に比べて相対的に)劣っている、という趣旨だ。

でも「浦沢直樹風呂敷問題」?のポイントは、畳む能力のあるなしや能力が劣っているかどうかにはないと思うのだ。

浦沢直樹は、風呂敷を畳めないのではなく、そもそも風呂敷を畳むことが面白く魅力的だってことを本気で分かってないのだと思う。

これは個々の浦沢作品からも感じられる。

Monster』は、やろうと思えばできるはずの説明すらほとんどせず

(テンマに会う直前までルンゲ警部真相に気づいてなかったと思ってる人、けっこういるよね?)

そこを素通りしたまま物語の終幕を作ろうとするから肩透かしをくらう読者を大量に生み出すことになる。

ちなみにインタビューによると『Monster』のテンマとヨハンの結末は最初の段階で決まっていたとのこと。

知ってて読むと確かにそこに収束していくようなストーリーになっている。

(この辺りは宮部みゆき比較するといいかもしれない。宮部みゆき真相が明らかになるのとは別の場所クライマックスを作る作家だけど、

からといって読者への説明手続きおこたるわけではない)

マスターキートン』も、

この人は実はこういう人だったとかトリック動機はどうだといったことが結末やその付近で明らかにされることが多くて、話の構造ミステリに近いのに、

実際にマンガを読むと、そうした事実真相の開示や説明といったミステリ手続きがすごくあっさりしていて、

それ以外の部分に力とページが割かれている(『マスターキートン』の場合は逆にそれが多層的かつ独特の面白さを産んでいるのかもしれない)。

風呂敷を畳むことの面白さに鈍感なのは、浦沢の次の発言からも窺われる。

ミステリーやサスペンスカタルシスって、ぶちまけているときなんです。

それを収束させるのはむしろまらない作業

おそらく横溝正史はそれをよくわかっていたんでしょう。

からその部分を金田一耕助に負わせて、最後に語らせることでとっとと終わらせたんだと思う。

おまえは横溝正史をまったくわかってないな、と言いたくなるのは置いといて、

横溝正史すらそう読んでしまうくらいに、彼は風呂敷が畳まれることの楽しさに極めて鈍感冷淡なんだと思う。

ただ浦沢直樹に限らず、謎の解決収束に重きを置かない創作者はけっこういる(マンガより小説分野に多い気がする)のに、

なんで浦沢直樹がことさら風呂敷が畳めないと言われるのか。

というとそれは浦沢直樹が、物語を分かりやす説明して収束させる、というエンタメの基本手法はとことん冷淡なのに、

その一方で、次回への引きはすごく重視していること(これもインタビュー発言あり)が原因だと思われる。

浦沢直樹は、『Monster』以降、ミステリーやサスペンス成分の強い長編が増えたわけだけど、

そういうタイプ作品で強い引きを作ると、読者としてはそれに見合った説明収束を望むことになる。

なのに浦沢本人は相変わらずそうした部分に冷淡なままだから風呂敷畳みに魅力を感じる多くの平均的読者は繰り返し落胆することになる。

今でも長編中の短編エピソードなんかについては高く評価する人が多いのも、短編で終われば引きによって生じる無用の期待を読者に与えないからだろう。

Happy!』のような作品をねらって意図的に描ける人だから

風呂敷を畳む部分にも力を注いだ作品を(浦沢本人が感じるカタルシスとは無関係に)作れると思うのだけど、それを求めるのは無理な望みだろうか?

2018-11-15

😸うちでおこたに入ろう。

みかんもあるし🍊

おぜんざいも作れるよ!

大阪じゃないけどね。

2018-10-15

anond:20181015205006

自分不安な中、心配くださりありがとう、優しい人。

ピンクリボン啓蒙のおかげで早期で見つかれば寛解やすいことは広まりましたね。

そもそもが恐ろしい病気だという根底がぐらぐらしてしまっている気がしてなりません。

がんは本人だけでなくご家族メンタルもえぐりますものね。

患者メンタルケアも、ご家族メンタルケアも同じように必要であると何かで読みました。

奥様、気丈にふるまわれていて尊敬します。

あなたやお子様の支えがあってこその奥様です。

私が辛い時、誰かにしてほしかたことが参考になればいいのですが、難しいのです。

つかず離れずがいいです。難しいですよね。

辛い時には性格が悪くなってしまます

過度な心配自分死ぬことを期待でもしているのか、残されてしまった悲劇の人ぶりたいのかなんて疑心暗鬼に陥ってしまます

かといって、心配されなさすぎもさびしいです。自己申告制で辛さを申し出てケアしてもらうシステムだと我慢してしまます

あなたはとてもお優しい夫であると思いました。

奥様の日常をどうか大切にしてあげてください。変わりない日常癒しです。

たまには奥様にケアしてもらってもいいかもしれませんね。

いっぱい笑ってくださいね

これから寒くなるので、あたたか飲み物差し入れしてあげてください。

私がしてほしかたことばかりで、勝手おこたすみません

私は定期的に通院はしております

切って捨てるだけの処置くらいならまあ受けてもいいかな、それ以上はいやだな、なんて思いながら。

あなたを含めたご家族幸せをお祈りしております

2018-03-09

anond:20180309162509

ストラウスはかせわぼくが考えたことや思いだしたことやこれからぼくのまわりでおこたことわぜんぶかいておきなさいといいましたか

2018-03-05

Just Because! を観ている。

ブー太が「んなーご」とないた。

おこたから、おしいれからねこが出てきた。

雨がつよい。

In Unison のリリースを待っている。

何度も何度も聞いている。

2018-02-15

ODやめらんない

22歳

会社つらいけど周りと比べればつらくない定時で帰れるし

でも根本的に社会生活向いてない でも生きるには金いるし別にいまは死にたくない

でも別に長生きしたくないしどうにかナウを生きるにはどうしたらいいかなて思ったらODにいきついた

とても幸せでおだやかになる週一でおだやかになる

これを目標に1週間を頑張っている ヘパリーゼ肝臓ケアおこたらないしOD始める前より健康的になった 数値も問題がない

とても嬉しい これでいいと思う

これでいいと思うんだけどどうしたらいいかわかんなくなるときもある

今はたのしいおだやかな気持ちで文を打ってるよ

自分がよければいいんですよね それが一番

いまが幸せがずっと続けばずっと幸せだもんね

ありがとうございます あとは耐性つかなければな

耐性こわいから週一なのね

毎日こんな気持ちで過ごせたら周りにも優しくなれるしストレスフリー聖人君子になれるのにな

ありがとうございました

2017-12-07

この絵を見ていつも思うこと

http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im5524497


円光してそうなビッチカワイイ女子高生喪女っぽい女子高生どっちが好き?みたいな絵のつもりなんだろうが

おしゃれに疎い、おしゃれに興味のない子だったら

おっさんが着るような真っ黒いダウンとゴム長靴で防寒する

こんなかわいいファーなんか付けないしマフラーもこういう巻き方はしないし「おこた」なんて言わない

の子自分がけして不細工ではないこと、自分可愛い女子高生であることの価値も分かっているし、

みっともなく見えない範囲というのもしっかり理解して

お母さんじゃなくて自分が選んだ服を買って自分でコーディネートしたものを身に着けている

何を投げ捨てているというのだろうか

一方左の子、こんなくっそ寒そうな格好してたら男も女友達も引くだろう

人にマイナスの印象を与えることを理解していない、もしくは理解しているのにそれでもこの格好を貫いている、

融通が利かない頑固な性格客観視が苦手、こっちの方がよほど「投げ捨てている」

案外この子の方が友達少なくて処女ぽいんだよな

右はしれっと3年間付き合ってる彼氏かいて5年後くらいにそいつ結婚する

2017-11-13

なんで怒ってるかわかる?

バイト先に遅刻して怒られた話。

俺のシフトは18:30〜のときと、19:40〜のときがあって(学習塾なのでこういう半端な時間からはじまる)、それぞれ10分前に塾に到着することが求められる。

俺はその日、二つの時間がごっちゃになってしまって何を間違えたか、18:40〜からだと思いこんで塾に向かった。当然10分の遅刻になった。

授業終了後、俺は社員から詰められることになった。「なんで怒ってるかわかる?」と言われ、俺は「私が遅刻をしてしまたからです」と答えた。社員は「違う!」と言った。違うのかと思いながら聞いていると「お前は、遅刻理由を(俺の到着時に)聞いたとき、二つの時間を間違って18:40〜はじまると勘違いたから。と答えて、嘘をついたからだ。そんな理由、聴いたこともない」

もちろんこれは嘘ではない。信じにくい話かもしれないが、本当に俺は二つの時間がごっちゃになってしまって大学を出るタイミングを間違ってしまい、遅れているしまった。「嘘ではないんです、本当に勘違いしてしまいました」と言うと、なんだか嘘をつき通そうとしてるみたいな雰囲気になってしまった。社員は続けて「遅れるならその時点で連絡すれば多少のフォローはできるのに、連絡をおこたったのが一番悪い」と言った。俺は勘違いしたまま大学を出たので連絡することはできなかったが、それは遅刻した身には言い訳無用だ。ただもうご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありませんでした、以後このようなことがないよう気をつけますと謝るしかできなかった。

そこから、この社員教室唯一の社員で、管理を一手に担っている)の微妙嫌がらせが始まった。挨拶をしても返してくれないし、給与明細は各バイトに引き出しが与えられておりそこにこの社員が時期が来ると入れているのだが、入っていないようになった。シフト希望も突然受け入れられなくなり、俺が絶対に入れないでほしいといった曜日(朝一からみっちり授業があってバイトなどしたくない日)に入れようとしたり、支給されるボールペンなどが壊れていたり。確かにアホな間違いで迷惑をかけてしまったのは俺だが、この仕打ちには疑問をいだき、この社員より上の地域長の社員にかけあって定期圏内の別教室に移動させてもらった。

2017-08-18

また本文読まずにコメントする馬鹿id:kimitama74 id:morimori_68

韓国領事館前に外山恒一氏が「ベトナム反戦像」を設置、韓国反省を促す | Select:Japan

http://www.sejp.net/archives/554

kimitama74 そこはまずアメリカ領事館からじゃないのか 政治

morimori_68 アメリカ領事館の前でないのはなぜか。 ふむ




何故今回、アメリカでも日本でもなく韓国なのかは外山は明確に説明している

自虐史観が主流なわけですが(中略)先進国共通現象なんですね。ところが韓国には、そのように自国歴史反省するという機運がない

実際には、韓国にも外国に対して酷いことをしたという歴史的実績があります。それがベトナム戦争です。

韓国アメリカの手先となってベトナム侵略し、ベトナム人虐殺しました。韓国人はそのことを全く反省していません。

韓国人にも自虐史観を持ってもらって、先進国の仲間入りをしてもらおうと思い、領事館前にベトナム反戦像を設置することにしました」

「この像は、ベトナム反戦運動を行う日大全共闘を表しています。手に持っているのは火炎瓶で、反戦運動弾圧する機動隊に向けて放擲しようとしているところです。ベトナム戦争ベトナム勝利で終わるわけですが、戦後ベトナム人先進国ベトナム反戦運動のおかげで勝てた、と感謝を表しているんですね。日本においてベトナム反戦運動に立ち上がったのは日大全共闘学生諸君でした」

ベトナム戦争への協力については、派兵した韓国も、基地提供した日本も同じくらい貢献しています。一方で、先進国では学生を中心にベトナム反戦運動が盛り上がった。しか韓国ではどうだったのか。この点を反省してもらう意味で、日大全共闘の像にしました。最近では全共闘といえば東大全共闘と思われていますが、実際に最も頑張ったのは日大全共闘でした」




この外山の主張やアクションに反対するなら好きにすればいいけど

id:kimitama74 id:morimori_68 両名のコメントは明かに主張自体読んでない。

若しくは知能が低すぎて読んだけど理解できなかったか


本分読んでないアホコメントに星を付けるアホ共のリスト

(こいつらも本文読んでない)

yoko-hiromさんアメリカ領事館じゃないのを引用してスターを付けました。

morimori_68さん がスターを付けました。

David334さん がスターを付けました。

d0iさん がスターを付けました。

aopisさんスターを付けました。

IkaMaruさん がスターを付けました。

aopisさんスターを付けました。

scopedogさん がスターを付けました。

haruhiwai18さん がスターを付けました。

wkatuさん がスターを付けました。




要するに「自分の敵」とみなしたら言い分も読まずに頓珍漢な反論もどきつけて満足してる。

これは知能の劣化というほかなくないか

おこたえください

2017-02-11

ようこそ!ようじょパークへ!

すごーいすごーいお父さん電球ついたー!

みかんおいしー!

大丈夫?よしよしする?

うわぁー(泣)

おこた!あったかい!

2016-11-29

さーて、来週のおちんぽさんは?

おちんぽさんとか何でさんづけするのかさっぱりわからないです。

まあそれはさておき寒いです。

とても寒くて陰嚢がすくみあがっております

陰嚢だけならまだよいのですが足が冷えてしまうのがよくないです。

ももから膝にかけてとても冷たいです。

ノートパソコンを冷却できるくらい冷たいです。

しかし今は気温がとても低いのでわざわざ僕の膝で冷やす必要はありません。

しろ膝は温められる必要があります

さっきから足をドライヤーで温めてたりもしているのですがかなり不経済だと思います

やはりここはこたつの出番なのではないでしょうか。

おこたで足をぬくぬくと温めつつノートパソコンを上に置いてぬくぬくはてな遊びをするわけです。

想像しただけでなんだか幸せ気持ちになってきますね。

すでにおこたを出している増田さんがいらっしゃいましたら遊びに行きますのでトラバください。

それではまた明日じゃんけんちんぽ! うふふふふ☆

2016-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20161116215548

おこたありがとう

でも歴史的由来なんか聞いてねえよ

だってそれぐらいは調べて知ってる

調べてもわからんことを教えて欲しいといってるんだ

こちとら調べりゃわかることを教えてくれと言うほど低学歴じゃねえ

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