「おこた」を含む日記 RSS

はてなキーワード: おこたとは

2019-06-18

anond:20190618021940

元増田です。

女性から好かれない」ってのは、相手にされなかったとか、恋愛で選ばれなかったとか、気持ち悪い扱いされたとか、ふられるばかりだったとか、そういう感じですかねー。

もし、あなたにはわたしの問いかけ(?)が投げ槍に変わってなくて、血を噴いて倒れてなかったら、話を聞かせていただけると、幸いです。余力が無かったら、おこたえいただかなくて大丈夫です、ゆっくり休みください。

2019-04-20

城があった

“城があった・・・・・いや、城でなくても、工場でも、銀行でも、賭博場でもかまわない。当然、衛兵が、守衛か、用心棒であっても、一向に差し支えないわけだ。さて、衛兵は、つねづね、敵の侵入にそなえて、警戒をおこたらなかった。ある日、ついに、待ちに待った敵がやってくる。ここぞとばかりに、警告の合図を吹きならした。ところが、奇妙なことに、本隊からは、なんの応答もこないのだ。敵が、衛兵を、難なく一撃のもとにうち倒してしまたことは、言うまでもない。うすれていく意識のなかで、衛兵は見た。敵が、何者にもさまたげられず、門を、壁を、建物を、風のように通りぬけて行ってしまうのを。いや、風のようなのは、敵ではなくて、実は城のほうだったのだ。衛兵は、ただ一人、荒野のなかの枯れ木のように、幻影を守って立っていたのだった・・・・・”

阿部公房 「砂の女」より

2018-11-30

なぜ浦沢直樹風呂敷が畳めないと言われるのか

次の文章 浦沢直樹先生は風呂敷を畳めない訳じゃない、あまりにも「序盤力」が高過ぎるんだ: 不倒城 についてだけど、

浦沢直樹風呂敷を畳めない訳じゃない、という点には同意する。

でもこの文章、結局は、浦沢直樹風呂敷を畳む能力が(序盤力に比べて相対的に)劣っている、という趣旨だ。

でも「浦沢直樹風呂敷問題」?のポイントは、畳む能力のあるなしや能力が劣っているかどうかにはないと思うのだ。

浦沢直樹は、風呂敷を畳めないのではなく、そもそも風呂敷を畳むことが面白く魅力的だってことを本気で分かってないのだと思う。

これは個々の浦沢作品からも感じられる。

Monster』は、やろうと思えばできるはずの説明すらほとんどせず

(テンマに会う直前までルンゲ警部真相に気づいてなかったと思ってる人、けっこういるよね?)

そこを素通りしたまま物語の終幕を作ろうとするから肩透かしをくらう読者を大量に生み出すことになる。

ちなみにインタビューによると『Monster』のテンマとヨハンの結末は最初の段階で決まっていたとのこと。

知ってて読むと確かにそこに収束していくようなストーリーになっている。

(この辺りは宮部みゆき比較するといいかもしれない。宮部みゆき真相が明らかになるのとは別の場所クライマックスを作る作家だけど、

からといって読者への説明手続きおこたるわけではない)

マスターキートン』も、

この人は実はこういう人だったとかトリック動機はどうだといったことが結末やその付近で明らかにされることが多くて、話の構造ミステリに近いのに、

実際にマンガを読むと、そうした事実真相の開示や説明といったミステリ手続きがすごくあっさりしていて、

それ以外の部分に力とページが割かれている(『マスターキートン』の場合は逆にそれが多層的かつ独特の面白さを産んでいるのかもしれない)。

風呂敷を畳むことの面白さに鈍感なのは、浦沢の次の発言からも窺われる。

ミステリーやサスペンスカタルシスって、ぶちまけているときなんです。

それを収束させるのはむしろまらない作業

おそらく横溝正史はそれをよくわかっていたんでしょう。

からその部分を金田一耕助に負わせて、最後に語らせることでとっとと終わらせたんだと思う。

おまえは横溝正史をまったくわかってないな、と言いたくなるのは置いといて、

横溝正史すらそう読んでしまうくらいに、彼は風呂敷が畳まれることの楽しさに極めて鈍感冷淡なんだと思う。

ただ浦沢直樹に限らず、謎の解決収束に重きを置かない創作者はけっこういる(マンガより小説分野に多い気がする)のに、

なんで浦沢直樹がことさら風呂敷が畳めないと言われるのか。

というとそれは浦沢直樹が、物語を分かりやす説明して収束させる、というエンタメの基本手法はとことん冷淡なのに、

その一方で、次回への引きはすごく重視していること(これもインタビュー発言あり)が原因だと思われる。

浦沢直樹は、『Monster』以降、ミステリーやサスペンス成分の強い長編が増えたわけだけど、

そういうタイプ作品で強い引きを作ると、読者としてはそれに見合った説明収束を望むことになる。

なのに浦沢本人は相変わらずそうした部分に冷淡なままだから風呂敷畳みに魅力を感じる多くの平均的読者は繰り返し落胆することになる。

今でも長編中の短編エピソードなんかについては高く評価する人が多いのも、短編で終われば引きによって生じる無用の期待を読者に与えないからだろう。

Happy!』のような作品をねらって意図的に描ける人だから

風呂敷を畳む部分にも力を注いだ作品を(浦沢本人が感じるカタルシスとは無関係に)作れると思うのだけど、それを求めるのは無理な望みだろうか?

2018-11-15

😸うちでおこたに入ろう。

みかんもあるし🍊

おぜんざいも作れるよ!

大阪じゃないけどね。

2018-10-15

anond:20181015205006

自分不安な中、心配くださりありがとう、優しい人。

ピンクリボン啓蒙のおかげで早期で見つかれば寛解やすいことは広まりましたね。

そもそもが恐ろしい病気だという根底がぐらぐらしてしまっている気がしてなりません。

がんは本人だけでなくご家族メンタルもえぐりますものね。

患者メンタルケアも、ご家族メンタルケアも同じように必要であると何かで読みました。

奥様、気丈にふるまわれていて尊敬します。

あなたやお子様の支えがあってこその奥様です。

私が辛い時、誰かにしてほしかたことが参考になればいいのですが、難しいのです。

つかず離れずがいいです。難しいですよね。

辛い時には性格が悪くなってしまます

過度な心配自分死ぬことを期待でもしているのか、残されてしまった悲劇の人ぶりたいのかなんて疑心暗鬼に陥ってしまます

かといって、心配されなさすぎもさびしいです。自己申告制で辛さを申し出てケアしてもらうシステムだと我慢してしまます

あなたはとてもお優しい夫であると思いました。

奥様の日常をどうか大切にしてあげてください。変わりない日常癒しです。

たまには奥様にケアしてもらってもいいかもしれませんね。

いっぱい笑ってくださいね

これから寒くなるので、あたたか飲み物差し入れしてあげてください。

私がしてほしかたことばかりで、勝手おこたすみません

私は定期的に通院はしております

切って捨てるだけの処置くらいならまあ受けてもいいかな、それ以上はいやだな、なんて思いながら。

あなたを含めたご家族幸せをお祈りしております

2018-03-09

anond:20180309162509

ストラウスはかせわぼくが考えたことや思いだしたことやこれからぼくのまわりでおこたことわぜんぶかいておきなさいといいましたか

2018-03-05

Just Because! を観ている。

ブー太が「んなーご」とないた。

おこたから、おしいれからねこが出てきた。

雨がつよい。

In Unison のリリースを待っている。

何度も何度も聞いている。

2018-02-15

ODやめらんない

22歳

会社つらいけど周りと比べればつらくない定時で帰れるし

でも根本的に社会生活向いてない でも生きるには金いるし別にいまは死にたくない

でも別に長生きしたくないしどうにかナウを生きるにはどうしたらいいかなて思ったらODにいきついた

とても幸せでおだやかになる週一でおだやかになる

これを目標に1週間を頑張っている ヘパリーゼ肝臓ケアおこたらないしOD始める前より健康的になった 数値も問題がない

とても嬉しい これでいいと思う

これでいいと思うんだけどどうしたらいいかわかんなくなるときもある

今はたのしいおだやかな気持ちで文を打ってるよ

自分がよければいいんですよね それが一番

いまが幸せがずっと続けばずっと幸せだもんね

ありがとうございます あとは耐性つかなければな

耐性こわいから週一なのね

毎日こんな気持ちで過ごせたら周りにも優しくなれるしストレスフリー聖人君子になれるのにな

ありがとうございました

2017-12-07

この絵を見ていつも思うこと

http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im5524497


円光してそうなビッチカワイイ女子高生喪女っぽい女子高生どっちが好き?みたいな絵のつもりなんだろうが

おしゃれに疎い、おしゃれに興味のない子だったら

おっさんが着るような真っ黒いダウンとゴム長靴で防寒する

こんなかわいいファーなんか付けないしマフラーもこういう巻き方はしないし「おこた」なんて言わない

の子自分がけして不細工ではないこと、自分可愛い女子高生であることの価値も分かっているし、

みっともなく見えない範囲というのもしっかり理解して

お母さんじゃなくて自分が選んだ服を買って自分でコーディネートしたものを身に着けている

何を投げ捨てているというのだろうか

一方左の子、こんなくっそ寒そうな格好してたら男も女友達も引くだろう

人にマイナスの印象を与えることを理解していない、もしくは理解しているのにそれでもこの格好を貫いている、

融通が利かない頑固な性格客観視が苦手、こっちの方がよほど「投げ捨てている」

案外この子の方が友達少なくて処女ぽいんだよな

右はしれっと3年間付き合ってる彼氏かいて5年後くらいにそいつ結婚する

2017-11-13

なんで怒ってるかわかる?

バイト先に遅刻して怒られた話。

俺のシフトは18:30〜のときと、19:40〜のときがあって(学習塾なのでこういう半端な時間からはじまる)、それぞれ10分前に塾に到着することが求められる。

俺はその日、二つの時間がごっちゃになってしまって何を間違えたか、18:40〜からだと思いこんで塾に向かった。当然10分の遅刻になった。

授業終了後、俺は社員から詰められることになった。「なんで怒ってるかわかる?」と言われ、俺は「私が遅刻をしてしまたからです」と答えた。社員は「違う!」と言った。違うのかと思いながら聞いていると「お前は、遅刻理由を(俺の到着時に)聞いたとき、二つの時間を間違って18:40〜はじまると勘違いたから。と答えて、嘘をついたからだ。そんな理由、聴いたこともない」

もちろんこれは嘘ではない。信じにくい話かもしれないが、本当に俺は二つの時間がごっちゃになってしまって大学を出るタイミングを間違ってしまい、遅れているしまった。「嘘ではないんです、本当に勘違いしてしまいました」と言うと、なんだか嘘をつき通そうとしてるみたいな雰囲気になってしまった。社員は続けて「遅れるならその時点で連絡すれば多少のフォローはできるのに、連絡をおこたったのが一番悪い」と言った。俺は勘違いしたまま大学を出たので連絡することはできなかったが、それは遅刻した身には言い訳無用だ。ただもうご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありませんでした、以後このようなことがないよう気をつけますと謝るしかできなかった。

そこから、この社員教室唯一の社員で、管理を一手に担っている)の微妙嫌がらせが始まった。挨拶をしても返してくれないし、給与明細は各バイトに引き出しが与えられておりそこにこの社員が時期が来ると入れているのだが、入っていないようになった。シフト希望も突然受け入れられなくなり、俺が絶対に入れないでほしいといった曜日(朝一からみっちり授業があってバイトなどしたくない日)に入れようとしたり、支給されるボールペンなどが壊れていたり。確かにアホな間違いで迷惑をかけてしまったのは俺だが、この仕打ちには疑問をいだき、この社員より上の地域長の社員にかけあって定期圏内の別教室に移動させてもらった。

2017-08-18

また本文読まずにコメントする馬鹿id:kimitama74 id:morimori_68

韓国領事館前に外山恒一氏が「ベトナム反戦像」を設置、韓国反省を促す | Select:Japan

http://www.sejp.net/archives/554

kimitama74 そこはまずアメリカ領事館からじゃないのか 政治

morimori_68 アメリカ領事館の前でないのはなぜか。 ふむ




何故今回、アメリカでも日本でもなく韓国なのかは外山は明確に説明している

自虐史観が主流なわけですが(中略)先進国共通現象なんですね。ところが韓国には、そのように自国歴史反省するという機運がない

実際には、韓国にも外国に対して酷いことをしたという歴史的実績があります。それがベトナム戦争です。

韓国アメリカの手先となってベトナム侵略し、ベトナム人虐殺しました。韓国人はそのことを全く反省していません。

韓国人にも自虐史観を持ってもらって、先進国の仲間入りをしてもらおうと思い、領事館前にベトナム反戦像を設置することにしました」

「この像は、ベトナム反戦運動を行う日大全共闘を表しています。手に持っているのは火炎瓶で、反戦運動弾圧する機動隊に向けて放擲しようとしているところです。ベトナム戦争ベトナム勝利で終わるわけですが、戦後ベトナム人先進国ベトナム反戦運動のおかげで勝てた、と感謝を表しているんですね。日本においてベトナム反戦運動に立ち上がったのは日大全共闘学生諸君でした」

ベトナム戦争への協力については、派兵した韓国も、基地提供した日本も同じくらい貢献しています。一方で、先進国では学生を中心にベトナム反戦運動が盛り上がった。しか韓国ではどうだったのか。この点を反省してもらう意味で、日大全共闘の像にしました。最近では全共闘といえば東大全共闘と思われていますが、実際に最も頑張ったのは日大全共闘でした」




この外山の主張やアクションに反対するなら好きにすればいいけど

id:kimitama74 id:morimori_68 両名のコメントは明かに主張自体読んでない。

若しくは知能が低すぎて読んだけど理解できなかったか


本分読んでないアホコメントに星を付けるアホ共のリスト

(こいつらも本文読んでない)

yoko-hiromさんアメリカ領事館じゃないのを引用してスターを付けました。

morimori_68さん がスターを付けました。

David334さん がスターを付けました。

d0iさん がスターを付けました。

aopisさんスターを付けました。

IkaMaruさん がスターを付けました。

aopisさんスターを付けました。

scopedogさん がスターを付けました。

haruhiwai18さん がスターを付けました。

wkatuさん がスターを付けました。




要するに「自分の敵」とみなしたら言い分も読まずに頓珍漢な反論もどきつけて満足してる。

これは知能の劣化というほかなくないか

おこたえください

2017-02-11

ようこそ!ようじょパークへ!

すごーいすごーいお父さん電球ついたー!

みかんおいしー!

大丈夫?よしよしする?

うわぁー(泣)

おこた!あったかい!

2016-11-29

さーて、来週のおちんぽさんは?

おちんぽさんとか何でさんづけするのかさっぱりわからないです。

まあそれはさておき寒いです。

とても寒くて陰嚢がすくみあがっております

陰嚢だけならまだよいのですが足が冷えてしまうのがよくないです。

ももから膝にかけてとても冷たいです。

ノートパソコンを冷却できるくらい冷たいです。

しかし今は気温がとても低いのでわざわざ僕の膝で冷やす必要はありません。

しろ膝は温められる必要があります

さっきから足をドライヤーで温めてたりもしているのですがかなり不経済だと思います

やはりここはこたつの出番なのではないでしょうか。

おこたで足をぬくぬくと温めつつノートパソコンを上に置いてぬくぬくはてな遊びをするわけです。

想像しただけでなんだか幸せ気持ちになってきますね。

すでにおこたを出している増田さんがいらっしゃいましたら遊びに行きますのでトラバください。

それではまた明日じゃんけんちんぽ! うふふふふ☆

2016-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20161116215548

おこたありがとう

でも歴史的由来なんか聞いてねえよ

だってそれぐらいは調べて知ってる

調べてもわからんことを教えて欲しいといってるんだ

こちとら調べりゃわかることを教えてくれと言うほど低学歴じゃねえ

2016-06-01

IDコール

気づくのに、だいぶ間があいしまったので、これから

返信するのもどうかと思ったけれど、簡単おこた

しておきます

1.

id:oxymore “本当であれば”とか言いながら記事の内容に乗って言いたい放題政権disに繋げてる人は気持ち悪くないんですか?とても冷静とは言い難く、弁護士としての資質を疑います


そもそもそれを、どうしてわたしにおっしゃるのか。

わたしコメント力点は、なによりど素人が、さも

わかったふうに精神疾患であるかのように決めつける、

偏見しかないもの複数アカウントが持ち出して

いる陰湿な感じにたいして、何とも不快であると表明

しているところにあります

焦点の異なるコメントにたいする批判(?)としては、

いささか筋違いなのではないか愚考する次第です。

しかしCapricornusさんのいわれる「冷静」であるということ、

これはこれで大事だとおもう。正々堂々、「冷静」に議論すれば

いいと、わたしもそう思います精神障害だと決めつけている

ような人たちは、はたして「冷静」か、否か。あるいは、何かを

主張するさいに、その人の職業資質(?)や属性論点

ずらすようなやり方は、「冷静」で「説得力」をもつのか。

あなた論法は、このような方たちには適用されないのでしょうか。

弁護士」として発言してはいない人たちにはあてはまらない?

政権批判あなたの言い方なら「言いたい放題政権dis」)する

不届き者をやりこめるなら、少々の乱暴は許される?

しょせん、ネット便所の落書きの延長、実名だすならともかく、

本名なのらなければ何を書いてもいい? さて。

2.

Capricornusさん最初コメントにこう書かれていました。

事実に反するばかりと言う怪しい記事持ち上げてるこのブログを持って、保守速報を持ち出す安倍氏批判してる人たちには説得力と言うものを学んでほしい。事実はどうあれこんなペラ一信じ込む弁護士って不安じゃない?



この「事実に反するばかりと言う怪しい記事」というのは、

これ、誰がそう言っているのでしょうか? 伊藤弁護士

ブコメのどれか? それともCapricornusさん

伊藤弁護士記事中にはそのようなくだりは見つけることは

できませんでした。たしかに、彼女流出メモの内容に

ついては手短ながら例をあげつつ「的外れであると指摘

していますしかし、記事自体についてはそう言ってはいません

(もちろん、記事はすべて事実だ、とも書かれてはいない)。

FACTA記事言及したブックマークコメントも、眉唾だと

評しているものはおおいが「事実に反するばかりと言う怪しい

記事」といっている人が大勢、というわけではないようです。

池田信夫氏でさえ、「しょせんFACTAから真偽のほどは定か

ではないが」と書いていましたが、ひとまず真偽不明、とする

のが、「冷静」な読み方かと。

たとえメモの内容が、伊藤氏の現実の「事実に反」していた

として、そういったでたらめな文書が流布されている、など

いくらでも現実的にありうる事態を考えうるし、とうぜん、

それをもってFACTA記事を「事実に反するばかり」とは

論理的にいえません。

誤読詭弁、あるいは書き間違いでなければ、「事実に反する

ばかりと言う怪しい記事」と主張できる根拠わたしがよみ

おとしてしまっていることになります。面目ない、ぜひご教示

いただければさいわいです。

3.


しかに、伊藤氏の書きぶりにも脇が甘いところがある。

あなたの「記事の内容に乗って言いたい放題政権dis」という、

批判」と「誹謗中傷」を混同する言い回しには、わたし違和感

をもちましたが(かりにも自由民主主義を標榜する権力が、人々を

監視するならば、原則的には、それは二枚舌だと、批判されても

しかたがないでしょう)、伊藤氏の文中、とくに

って、およそ大人国家対応じゃない。子どもみたいな対応です。

恥ずかしいです。それこそネトウヨレベル。呆れてものが言えません。



のくだりの前後など、頻出する「ネトウヨ」、また「子どもみたい」、

「恥ずかしい」「呆れてもの」も言えない、などなど、読むものに、

ある方向での感情を抱かせがちな、いわゆる充填語がおおく、論点

取的な筆の運びになってしまっていると批判されてもおかしくない。

ただ、この文章活動家アジテーション権力監視行為一般

たいする牽制政治的声明NPONGO代表として権力による

監視行為への基本的姿勢を述べたものでもあるでしょう。

そのような性質文章ならなおさら言い回し・語彙の選択、どこまで

いえて、どこからは慎まなければならないのか、などなど、いくらでも

書くさいに考慮すべきことはあろうし、批判する方も仔細に吟味すれば

よい。伊藤氏の文章も、私のこの文章だっていくらでも批判される点

はあるでしょう。

ともあれ、弁護士ともあろうもの、「冷静」たれ、と批判しているひとが

いたとして、とうぜん、まわりはその批判者も「冷静」であるかどうかは

いやおうなしに見えてしまうし、「公正、フェア」であるかもはかられる

でしょう。そのような「冷静」な批判には、具体的な事実文言など、

根拠論理がそうおうに求められると思うが、いかが?

5.

などとつらつら書いているうちに、続報きましたね。

(続) 安倍政権が監視しているとの報道・FACTA編集部に話をきいてきました。

さて、「事実に反するばかりと言う」「怪しいペラ一信じ込」んで、

「言いたい放題政権dis」るようなとうてい「弁護士として」ふさわしからぬ人物が、

裏取りのような真似は間違ってもするはずがないので、いったいどんな

妄想を書きつけているか、楽しみにあとで読んでみようと思います

2015-09-07

離婚してみました

2014年末より婚姻関係にあった男性離婚しました。

離婚は双方話し合い、納得の上決定し、数日前に離婚届を提出しました。

10ヶ月あまりと短めの結婚生活ではありましたが、彼とは交際期間も含めますと約2年半ほどのお付き合いでした。

彼はカメラマンさんで、一緒にお仕事をすることもあり、公私ともに良きパートナーでありました。

私の良さを全面に引き出す写真を何枚も何枚も撮り、そして私に「写真の撮られ方」を教えてくれた方です。

このような結果にはなってしまいましたが、今回の選択に一切の後悔はありません。

彼も私も前だけを今は向いて行動をしております

結婚をしていたことを、聞かれない限りはおこたえしていなかったので、「え??そもそも結婚してたの?」という反応もチラチラありましたw

離婚エネルギーが要る」と噂には聞いていましたが、本当にこの10日〜1週間ほどは激動でして食事も喉を通らない日々がつづいていました。

占い師さんの鑑定で「離婚は本当にエネルギーが要ります」と言われていましたが、本当にその言葉に妙に重みがあったので、改めてそれにはたしか説得力があるなと考え思い実感いたしました。

この経験は確かに自分人生の血肉とし、より一層お仕事を頑張って行きたいなと思っています。そしてまた、素敵な結婚ができたらな...と前向きに頑張っていこうと思います

今後共、よろしくお願いいたします。

2015-03-31

午前2時に19歳少年が2歳児を轢き殺した事件に対する日本人の反応

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1520267

=======================

ラッツ

午前2時って真夜中じゃんよ。そんな時間になぜ2歳児が?

spitzlove...

は?この親はなにしてんの?少年かわいそう

fact_mout...

自称造船所も気になるし午前2時に2歳児が道路にいるのも気になるし色々気になること多すぎなんですけどぉ!?

ねこ

2時に子供道路にいるほうがおかしい。 子供を利用して多額の慰謝料を狙った親の犯行しか思えない。

イオン

事故問題より午前2時に2歳児が道路にいる問題のほうが目立つ

ajisai

なんか裏がありそうなんだよなぁ

あやんきゃ

逮捕容疑は30日午前2時15分ごろ なぜその時間帯に2歳の子供が徘徊してるのかわからん

zim2

午前2時?午後じゃなくて?

東雲

深夜帯のあの界隈とかどうせロクでないのが事故したんでしょ

飛駆鳥

こいつは免許を持ってたのかな?

GORUGOMU

この2歳児の親はなにやってんだ?DQN親か?

rion

まあでも猫よりデカいもん車に当ってるわけだから酔ってでもない限り止って確かめるとは思うけどね。少年少年の言い分で苦しい気も。

alskdjfhg

真夜中に2歳児が道路におったら怖いわww

ほのか キチガイ

確かに午前2時に道路幼児が転がってるとは思わないな

rion

育児では夜泣き解消に散歩するケースもあるけど、2歳から目を離した親の責任もあるね。

室外機

そりゃそんな時間に、2歳児がうろついてるなんて思わないだろうし、転んだりしてたならよりわからんだろうなぁ

ドラエホン

夜中に子供管理おこたった親にもなにかしら責任はあるけど!勿論引いた人間も悪い!そこらへんは、裁判考慮りないと!

毒と妖怪

2時?親は子を殺すためにばら撒いたか

ふぁんとむ

仮にそういう場面に遭遇して回避できる、もしくは気がつける人がいるか疑問。その深夜に二歳児が路上にいることを前提に運転してる人がいるだろうか?

taiaki-go...

自動車を運転する責任が発生する。どんな事情にせよひき逃げになってしまう。それにしても午前2時に小さい子供を外に連れ出す親っての事情があるにせよまずいのでは?

tks

逮捕容疑は30日午前2時15分ごろ、乗用車を運転し、福山市南町の市道で晴喜ちゃんをはねた後逃走、死亡させた疑い。

rietom

これ子供が突然飛び出してきたらしいよ。】、物を踏んだと思ったと発言してるので 子供が転んだか何かかな?

taiaki-g...

車の運転免許を取った時点で少年ではないんだよな。

たけのこ

午前2時に子供がねぇ・・・キチガイキチガイの子供をひいたって事で。

=======================

自分常識から少しでも外れた人間に対するこの敵意。

イレギュラーは一切認めない。

怖すぎる。

2014-12-08

二〇一四年清水エスパルスシーズン終了の辞

9ヶ月にわたった戦いも、はや過去のこととなり、わが清水エスパルスは、今やその任務を果して、ここに今シーズンを終了することとなった。

しかシーズンは終了しても、そのために我らサポーターの務めや責任が、軽減するということは、決してない。

この残留で収めた成果を、永遠に生かし、さらにチームを強豪にするには、シーズン序盤、終盤の別なく、まずもってチームの主力層に対し、

重要な役目を持つ若手・ユース層が、常に万全の戦力を保持し、ひとたび事あるときは、ただちに、その危急に対応できる構えが必要である

ところで、その戦力であるが、戦力なるものはただ年俸や名声の物や数によってだけ、定まるのではなく、

これを成長させる能力すなわちサポーターの実力にも実在する。

百発百中の砲は、一門よく百発一中、いうなればスタジアムに毎節行くサポーターは年間に1度しか応援に来ないサポーター34人と対抗することが

できるのであって、この理に気づくなら、われわれサポーターは無形の実力の充実、即ちリピーターに主点を置かなければならない。

先般わがエスパルスが残留を得たのは、もちろん大榎監督の奮励によるとはいえ、一面また危機的状況下のサポーターの応援によるものであって、

それがあのような事例をもって、将来を推測するならば、たとえ戦いは終ったとはいえ、安閑としてはおれないような気がする。

考えるにクラブの一生は戦いの連続であって、その責務は優勝争いであれ、残留争いであれ、

その時々によって軽くなったり、重くなったりするものではない。スタジアム試合があれば、声を枯らして戦力を発揮するし、

試合が無いときは、チームの状況を見つめ、ひたすらその本分を尽くすことにある。

過去数ヶ月かの間、風雨と戦い、寒暑を冒し、しばしば強敵とまみえて生死の間に出入りしたことは、もちろんたいへんなことではあったが、

考えてみると、これもまた、長期の一大演習であって、これに参加し、多くの知識を啓発することができたのは、サポーターとして、

この上もない幸せであったというべく、なんで残留で苦労したなどど、いえたものであろう。

もし選手太平安心して、目前の安楽を追うならば、補強の外見がいかにりっぱであっても、それはあたかも、砂上の楼閣のようなものしかなく、

ひとたび引き抜きにあえば、たちまち崩壊してしまうであろう。まことに心すべきことである

むかしJリーグ創立当初無敵の強さを誇っていたヴェルディ川崎が、数年間は日本代表するチームであったけれども、一たびオーナーが手を引くと、

たちまちこれを失い、また近世に至っては、ジュビロ磐田太平になれ、世代交代おこたると、数人の主力の扱いにもフロントが苦しみ、

また過去様々な下位チームは資金力のあるチームから主力をねらわれても、これに立ち向うことができなかった。

目を転じて西洋史を見ると、スペインサッカー初期から存在するレアルマドリードは、毎年一人はビッグネームを獲得することで強豪チームをゆるぎない

案泰なものとしたばかりでなく、それ以後、下部組織の後進が相次いで、よくそ能力を維持し、世運の進歩におくれなかったから、今日に至るまで永く

伝統を守り、名門を伸張することができた。

考えるに、このような古今東西のいましめは、チームのあり方にもよるけれども、そもそもはサポーターが平安な時にあっても、戦いを忘れないで、

チームを愛しているか、どうかにかかり、それが自然にこのような結果を生んだのである

われ等残留後のサポーターは、深くこれ等の実例を省察し、これまでの応援の上に、残留の体験を加え、さらに将来の進歩を図って、

時勢の強豪チームにおくれないように努めなければならない。そして常にスタジアムに足を運び、ひたすら奮励し、万全の実力を充実して、

時節の到来を待つならば、おそらく、永遠に王国の大任全うすることができるであろう。

神は平素ひたすら鍛錬につとめ、戦う前に既に戦勝を約束された者に、勝利の栄冠を授けると共に、一勝に満足し、太平に安閑としている者からは、

ただちにその栄冠を取上げてしまうであろう。

昔のことわざにも「勝って兜の緒を締めよとある

出典・引用元聯合艦隊解散之辞」より

2014-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20140418014000

申し訳ありませんがプライバシーに関する質問にはおこたえできません。」が正解。

セクハラ問題への耐久性と知識を問う面接

2013-12-07

2013.12.05のⅣ

若林健太による経済産業委員長大久保勉解任決議案に対する賛成討論――2013.12.05

若林:私[ワタクシ]は自由民主党若林健太でございます。私は自由民主党公明党代表して、只今議題となりました、経済産業委員長大久保勉君に対する解任決議案について賛成の立場から討論を致します。昨年末総選挙でわが自由民主党公明党は三年四ヶ月ぶりに政権与党に復帰することとなりました。安倍政権誕生して、積極的財政政策そして大胆な金融緩和によっていま日本は二十年続いたデフレ環境から脱しつつあるわけであります。重たい扉がいままさに開こうとしているということだというふうに思います私たちのこのアベノミクスの政策は多くの国民の皆様に受け入れられ、そして夏の参議院選挙で支持をいただいてねじれ国会を解消する結果となったわけであります。いま国民が求めているのはアベノミクスを、第一本目の矢、第二本目の矢、第三本目の矢、しっかり打ち込んで日本経済再生する、そのことを、まさに求めているのだというふうに思います私たちは衆参両院ねじれ状態にあった国会、その状況を解消し、安定した政治環境のなかでその運営ができる、そのチャンスを国民からいただきました。まあしかしながら、言論の府の国会ではねじれ解消に驕ることなく、われわれ野党[与党?]は真摯に、丁寧に議論を積み重ねてまいりました。今後とも国会おいては、衆参を問わず与野党を問わず一丸となって、国民生活の向上に資するために鋭意努力をする議員活動が求められておりますまあしかしこの臨時国会も残すところ数日となり、限られた時間のなかで迅速かつ丁寧に重要法案の審議・採決を行う必要がせまってまいります特に参議院経済産業委員会では、重要法案の一つである産業競争力強化法案は採決いただけましたが、もう一つの独占禁止法の審議がすすんでおらず、その成立が危ぶまれております。本来ならば経済産業委員会では委員長を先頭に、与野党理事を中心に同法案の審議日程の調整と採決までの段取りをしっかりと描いて委員会継続して開催し、同法案の採決ができるよう最大の努力をすべきでありますしかしながら委員長はその努力おこたり、まさに法案潰しとしか思えない対応を繰りかえしてきたのであります。そもそも経済産業委員長国権の最高機関たる国会おいて、委員会運営におい責任をもち、その運営にあたっては公平中立に職務を遂行することが求められています。また、付託された法案に関し、充分な審議をつくしたうえに迅速で採決することが求められている。しかしながら大久保勉君はわれわれ自由民主党公明党の法案審議の要求を踏みにじり、委員会最高責任者としての指導力を発揮せず、いたずらに法案の審議・採決を遅らせたのであります。このため会期も残すところ僅かとなり、今国会重要法案である独占禁止法の成立が危ぶまれる状況になってまいりました。経済産業委員会与野党理事は何度も粘り強く委員会開催に向けて話し合いを続けてきましたが、民主党は全く受け入れようとしなかったのでありますさらに直接委員長に会い、強く委員会の開会を求めてもきました。しか大久保委員長は、自ら指導力を発揮せず、委員会開会・法案審議に向けてなんら努力もしなかったのであります。この法案の審議・採決をかたくなに拒む委員長姿勢国民への背信行為であり、充分解任に値するものであります経済産業委員長大久保勉君が行った行為は本院において多くの先輩が努力され積み上げてきた議会制民主主義の[を?]根底から覆すものであり、良識の府たる参議院権威を踏みにじるものとして断じて見過ごせません。以上、大久保経済産業委員長議会運営における大きな問題点を説明し、同時に独占禁止法成立の必要性を訴え、解任決議に対する賛成討論と致します。

2013.12.05のⅢ

石井浩郎による水岡俊一内閣委員長解任決議案に対する賛成討論――2013.12.05

石井:私[ワタシ]は自由民主党公明党代表して、只今議題となりました、内閣委員長水岡俊一君に対する解任決議案について賛成の立場から討論させていただきます現在日本の状勢は、少子高齢化が急速に進み、経済活動や社会の仕組みも大きな変革が求められております安倍政権がすすめるアベノミクスによる「三本の矢」によって経済活動を活性化させ、日本経済を回復、拡大基調にのせていく重要局面にきております。また民主党政権の三年の間に失われたわが国の"大切なもの"を取り戻すため、国を挙げて取り組まねばなりません。"国民は"そのことを承知しており、昨年の衆議院選挙、そして夏の参議院選挙おい自民党公明党に大きな期待を寄せ、"まさに国益を損ねてきた衆参のねじれ"は解消したのであります。まともな政治、まともな政策を果敢に断行する安倍内閣真骨頂が発揮される環境が整ったのであります参議院選挙後の、初のこの臨時国会アベノミクスの政策、法案を取りまとめ、成立させ、実行に繋げていく極めて重要国会であることはいうまでもありません。国会おいては衆参を問わず与野党を問わず一丸となって、国民生活の向上に資するための努力をすることが議員としての責務であります。ただこの臨時国会も残すところ僅か数日となり、限られた時間のなかで迅速に重要法案の審議・採決を行う必要性が高まっております特に参議院での内閣委員会ではアベノミクスの最重要法案の一つといわれる国家戦略特別区域法案の審議がすすんでおらず、その成立が遅れれば、国民生活に多大なる支障が出ることが懸念されます。本来ならば内閣委員会では委員長を先頭に、与野党理事を中心に審議日程の調整と採決までの段取りをしっかりと描いて委員会継続して開催し、法案の採決ができるよう最大限の努力をすべきでありますしかしながら以下に述べるように、委員長はその努力おこたり、まさに法案潰しとしか思えないような対応を繰りかえしてきたのであります。そもそも内閣委員長国権の最高機関たる国会おいて、委員会運営におい責任をもち、その運営にあたっては公正中立に職務を遂行することが求められているのであり、また、付託された法案に関して、充分な審議をつくしたうえで迅速に採決することが求められておりますしかしながら水岡委員長はわれわれ自民党そして公明党の法案審議の要求を踏みにじり、委員会最高責任者としての指導力を発揮せず、いたずらに法案審議を遅らせてきたのであります12月2日自民党公明党みんなの党新党改革-無所属の会は共同で、今国会の最重要法案の一つである国家戦略特別区域法案の委員会審議を求める、委員会開会要求書を委員長に提出致しました。さらに同3日にも直接委員長に会い、強く委員会の開会を求めたところであります。それまで筆頭理事間で何度も何度も委員会開会に向けて粘り強く要求し、話し合いを続けてきましたが、民主党は受け入れようともしませんでした。最後の望みとして委員長に事態の打開を懇願したのでありますしかしながら水岡俊一委員長は、民主党の筆頭理事には伝えておくので理事間で協議をすすめるようにとまるで他人事のように返答するだけで、自ら指導力を発揮せず、委員会開会に向けてなんら努力もしなかったのであります。いうまでもなく、国家戦略特別区域法案はアベノミクスの成否を握り、日本経済を回復から拡大に向かわせる政策が盛り込まれた最重要法案であり、"国民だれもが"その早期の成立を強く望んでいるものであります。法案の審議・採決をかたくなに拒否する委員長姿勢国民への背信行為であり、充分解任に値するものと考えます内閣委員長水岡俊一君が行った行為は本院において多くの先輩が努力され積み上げてきた議会制民主主義根底から覆すものであり、良識の府たる参議院権威を踏みにじるものとして断じて看過できないものであります。ここで一言12月2日民主党が提出した岩城光英議院運営委員長に対する解任決議案に関して強く抗議の念を申し述べます。岩城委員長は残る会期と法案の重要度合いを考慮し、社会保障制度改革プログラム法案のツルシヲオロス[? 聞きとれず]という苦渋の選択をされたのであります。また岩城委員長は温厚な人柄でもあり全議員に親しみと尊敬の念をもって知られる存在であります委員長の職責は、一党一派に偏ることなく中立公平な運営を行うことで議会政治の本筋を守ることであります。岩城委員長はその職責を十全に果たし、委員会運営を円満かつ平等に進められてきたことは誰の目にも明らかであります。岩城委員長に解任決議を突きつける民主党軽挙妄動はわれわれがこれまでに与野党のわけ隔てない協力のもと地道に営々と築いてきた議会運営の王道破壊するものであり、まさに断腸の思い[?]であります。われわれと民主党本質の違いを、皆さんよくわかっていただきたいと思っております。以上、水岡内閣委員長に対して解任決議案を提出する[? 「賛成の立場から討論させていただきます」]理由を申しあげ、また、水岡内閣委員長を生んだ民主党本質的問題点を指摘させていただきました。本決議案に対して会派を超えた多数の賛同を強く求めまして、私の討論と致します。

2013.12.05のⅡ

佐藤ゆかりによる水岡俊一内閣委員長解任決議案についての趣旨説明――2013.12.05

佐藤:私[ワタクシ]は自由民主党公明党代表して、只今議題となりました、内閣委員長水岡俊一君に対する解任決議案について提案の趣旨を説明させていただきます。現下のわが国の状勢をみますと、少子高齢化が進み、経済活動や社会の仕組みも大きな変革が求められております。こうしたなか、昨年12月誕生した安倍内閣ではこの一年日本経済を回復から拡大軌道に乗せるためアベノミクスといわれる政策を断行してきたところであり、経済活動は順調に回復し、デフレからの脱却も近づいております。一方"政治におけるねじれ現象"は解消し、法律や政策を執行やす環境も整ってきております国会おいても衆参を問わず与野党を問わず、今こそ一丸となって、国民生活の向上に資するために鋭意努力する議員活動が求められているのです。そしてこの臨時国会も残すところ数日となり、限られた時間のなかで重要法案の審議・採決を行う必要性が高まっていたなか、特に参議院での内閣委員会では、アベノミクスの最重要法案の一つである国家戦略特別区域法案の審議が急がれておりました。しか民主党はこの法案を重要法案として本会議登壇ものとして要求したにもかかわらず、委員会の定例日が二日に亘って開会せずいたずらに会議を空転させたことで由々しき事実[事態?]となったのであります。法案審議が遅々としてすすまず、"その成立が遅れれば国民生活に多大の支障が出ることが懸念されている"のです。内閣委員会では委員長を先頭に、与野党理事を中心に審議日程の調整と採決までの段取りをしっかりと描いて委員会継続して開催し、同法案の採決ができるよう最大限の努力をすべきでありました。しかしながら以下に述べるように、委員長はその努力おこたり、まさに法案潰しとしか思えないような対応を繰りかえしてきたのであります。そもそも内閣委員長国権の最高機関たる国会おいて、委員会運営におい責任をもち、その運営にあたっては公平中立に職務を遂行することが求められているのであります。また、付託された法案に関して、充分な審議をつくしたうえで迅速に採決することも求められているのです。しかしながら水岡委員長はわれわれ自民党をはじめ、民主党を除く"全会派の"委員会開会の希望を踏みにじり、委員会最高責任者としての指導力を発揮せず、党利党略に加担するかのごとくいたずらに法案審議を遅らせてきたのであります12月2日自民党公明党みんなの党新党改革-無所属の会は共同で、今国会の最重要法案の一つである国家戦略特別区域法案の委員会審議を求める、委員会開会要求書を委員長に提出致しました。さらに同3日にも直接委員長に会い、強く委員会の開会を求めたところであります。それまで筆頭理事間で何度も委員会開会に向けて働きかけを続けてまいりましたが、民主党は聞く耳をもたず、話し合いの機会を受け入れようともしないため、最後の望みとして委員長に事態の打開を懇願したのでありますしかしながら水岡俊一委員長は、民主党の筆頭理事には伝えておくので理事間で協議をすすめるようにとまるで他人事のように返答するだけで、自ら指導力を発揮せず、委員会開会に向けてなんら努力もしなかったのであります。いうまでもなく、国家戦略特別区域法案はアベノミクスの成否を握り、日本経済を回復から拡大に向かわせる政策が盛り込まれた最重要法案であり、"国民だれもが"その早期の成立を強く望んでいるものであります。法案の審議・採決をかたくなに拒否する委員長姿勢国民への背信行為であり、充分解任に値するものと考えます内閣委員長水岡俊一君が行った行為は本院において多くの先輩が努力され積み上げてこられた議会制民主主義根底から覆すものであり、良識の府たる参議院権限[権威?]を踏みにじるものとして断じて看過できないのであります最後に、われわれ参議院議員は今後とも良識の府標榜し、正常な議会運営をこころがけ、真摯に審議を積み重ねる姿勢を終始一貫して貫いていくことを国民お約束を致します。以上、水岡内閣委員長に対して解任決議案を提出する理由を申しあげ、本決議案に対して議員各位の賛同が得られますよう声を大にお願いをしてわたくしの趣旨の説明を終らさしていただきます

2012-09-13

嗚呼

深々と降る雪が恋しい。



おこたで雪見大福食べたい。

2010-02-04

去年読書中に遭遇した未知ないし理解が曖昧だった単語

ちなみに読んだのは小説や思想書。

【行状】人の普段のおこない。身持ち。品行。 「―を改める」 ※ぎょうじょう

隠退】一切の社会的仕事を辞め、静かに暮らすこと。退隠。 「郷里に―する」

【駐屯】軍隊がある地にとどまっていること。 「―部隊」「―地」「一個師団が―する」

【要綱】根本的な、重要な事柄。また、そのような重要事項をまとめ上げたもの。 「政策の―」

【眼目】(1)物事のたいせつな点。要点。主眼。 「教育の―は人間形成にある」 (2)目。まなこ。

【獄門】(1)牢獄の門。 (2)〔斬罪になった囚人の首を (1) にさらしたことから〕江戸時代の刑罰の一。斬首のうえ、その首を一定の場所または悪事をした場所にさらすこと。獄門台にのせ、そばに罪状を記した立て札を立てた。梟首(きようしゆ)。晒首(さらしくび)。「――に懸ける」

【当座】(3)(あることから)しばらくの間。一時(いつとき)。「結婚した―は生活も苦しかった」

【おさおさ】(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。「準備―おこたりなし」「―おとらない」

【大儀】(1)手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。「―な仕事」(2)くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。「体がだるく起きるのが―だ」

【芬々】においの強いさま。多くよい香りにいうが、悪臭にもいう。「香気―たり」「酒気を―と匂はせつつ/鉄仮面(涙香)」

【荒涼】風景などが荒れ果てて寂しいさま。また、精神がすさんでいるさま。荒寥。「―とした枯れ野原」「―たる寂寞感」「―たるその景色/或る女(武郎)」

【胴震い】寒さや恐怖・緊張・興奮などのために体が震えること。

【怖気】こわがる気持ち。恐怖心。おぞけ。「―がつく」

【嘶く】馬が声高く鳴く。 ※いななく・いなく

【人好き】多くの人に好かれること。人が好くこと。「―のする顔」

【掛け金】(1)戸・障子などが開かないようにかける金具。

【按排】(4)ほどよく物事を処理すること。ほどよく物を並べること。「九個が整然と同距離に―されて/草枕漱石)」

【進捗】(1)物事が進みはかどること。「工事の―状況」※しんちょく

【皓々】(3)光るさま。明らかなさま。「―たる月/緑簑談(南翠)」

【銘記】しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。「心に―すべき言葉

【徴発】(1)強制的に物を取り立てること。特に、軍需物資を民間から集めること。「民家から食糧を―する」(2)強制的に人を呼び集めること。「堤防工事に人員を―する」

【口伝】(1)口で伝えること。くちづたえ。(2)奥義・秘伝などを口伝えに伝授すること。(3)奥義を書き留めた書。秘伝の書。

【前哨】敵陣近くに軍隊が陣を張る場合、敵状を偵察したり敵の奇襲を防ぐために前方に配置する部隊。

【矮人】背の低い人。 ※わいじん

翻刻】(1)写本や刊本を、そのままの内容で、新たに木版または活版で刊行すること。翻印。(2)外国の刊本を、そのままの内容で新たに刊行すること。

拙劣】へたであること。まずいこと。また、そのさま。「―な文章」

【縞瑪瑙】縞模様の特にはっきりした瑪瑙。

【稠密】多くの人家・人間などがある地域に密集している・こと(さま)。「人口が―な地域」「人家の―する日本橋区の中央(まんなか)へ/花間鶯(鉄腸)」 ※ちゅうみつ

【立役者】(1)芝居で一座の中心になる役者。立役(たてやく)。立者(たてもの)。(2)ある方面で中心となって活躍する者。中心人物。「優勝への―」

【いくたり】「いくにん(幾人)」に同じ。「―来たかわからない」「―かは成功した」

【成算】物事をやりとげることができるという見込み。成功する見込み。「―がある」「―が立たない」

馬力を掛ける】精を出して仕事にはげむ。馬力を出す。

【尖塔】細長く先がとがった形屋根をもつ建物ゴシック建築教会などに多く見られる。

【拱廊】アーケード建築用語。円柱などの柱によってささえられたアーチの連続,または片側がアーチをのせた柱列からなる廊。ローマ時代以降盛んに用いられ,中世にはバシリカ式教会堂の身廊と側廊を仕切る内部構成の重要な要素となる。

【重畳】(1)幾重にもかさなっている・こと(さま)。「―たる山脈」(2)この上もなく喜ばしいこと。きわめて満足なこと。感動詞的にも用いる。「―の至り」「御無事でお帰りなさるは何より―/色懺悔紅葉)」※ちょうじょう

【はかばかしい】(1)物事が順調に進んでいる。望みどおりの方向にいっている。うまくいっている。また、はかどっている。「病状が―・くない」「―・い返事が聞けない」

【奇態】風変わりなこと。不思議なこと。また、そのさま。「予言したのがちやんと適中してゐるから―だ/うづまき(敏)」

【風雪】(1)風と雪。(2)風とともに降る雪。吹雪。(3)きびしい試練や苦難のたとえ。「―に耐える」

【以遠】ある地点よりさらに遠いこと。また、その場所。「東北本線宇都宮―が不通」

【鷹揚】ゆったりと振る舞うこと。余裕があって目先の小事にこだわらないこと。また、そのさま。ようよう。「―な態度」「―にかまえる」

【物堅い】実直である。律義である。まじめ一方である。「―・く信用できる人」

【暗影】(1)暗いかげ。(2)不安・不吉なきざし。「前途に―を投げかける」

【暗影を投ずる】不安を投げかける。「国際情勢に―・ずる出来事」

【模糊】はっきりしないさま。ぼんやりとしているさま。「曖昧(あいまい)―」「四辺(あたり)は―として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語荷風)」

【戦慄く】(1)寒さ・恐怖・発熱などのために体が小刻みに震える。おののく。「恐怖に―・く」 ※わななく

【空恐ろしい】これから先のことを考えると、なんとなく不安で恐ろしい。「ゆく末が―・い」

【稀覯】〔「覯」は見るの意〕めったに見られないこと。「―の古書

稀覯本】めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため、数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。

【蔵書】書物を所蔵していること。また、その書物。蔵本。

【悪鬼】(1)たたりをする魔物。「―のごとき形相(ぎようそう)」

【染む】(3)打ち消しの語を伴って、自分の気持ちになじまない、気にいらない意を表す。「意に―・まぬ結婚」 ※そむ

【総身】からだじゅう。全身。満身。そうみ。

【悠久】はてしなく長く続いている・こと(さま)。「―な営み」

【繁茂】草木が生い茂ること。「夏草の―する野原」 ※はんも

【閲する】(1)よく調べる。検査する。「此編を綴るに至りて或一書を―・せしに/近世紀聞(延房)」(2)年月を経過する。「諸邦を遊歴して多年を―・し/花柳春話(純一郎)」 ※けみする

【霊廟】(1)先祖など、人の霊をまつってある建物おたまや。みたまや。(2)卒塔婆(そとば)のこと。 ※れいびょう

【蕭然】がらんとしてもの寂しいさま。「沈々たる孤灯に対(むか)ひ―として窓下に縫衣す/世路日記香水)」 ※しょうぜん

【冷徹】冷静で、物事の根本まで深く鋭く見通している・こと(さま)。「―な目」「―に事の推移を見通す」

【瞥見】ちらりと見ること。ざっと目を通すこと。一瞥。「―すると女が四人でテニスをして居た/趣味の遺伝(漱石)」

【新緑】初夏の頃の、木々若葉のつややかなみどり。[季]夏。

【壮麗】大きく立派で美しい・こと(さま)。「―な会堂」

【興趣】楽しく愉快に感じること。おもしろみ。「―が尽きない」「―がわく」

【古雅】古風でみやびな・こと(さま)。「古代の人像は―にして奇(くし)く/慨世士伝(逍遥)」 ※こが

【円蓋】半球形の屋根ドーム

【着意】(1)気をつけること。気をとめること。注意すること。「然るにこれに―するもの、甚だ少なし/西国立志編(正直)」(2)思いつき。着想。

【刻限】(1)指定した時刻。定刻。「―に遅れる」(2)時刻。時間。「日の暮れる―」

【蒼枯】古びていて深みがあるさま。「太い幹は―として白い粉をふいている/わが愛する山々(久弥)」

【遠戚】血筋の遠い親戚。

【純朴】素直でかざりけのないこと。人情が厚く、世間慣れしていないさま。「―な気風」「―な人」

【購う】(1)買い求める。「最も価(あたい)低き入場券を―・ひたれば/ふらんす物語荷風)」(2)ある物と引き換えに別の物を得る。「汗と涙で―・われた成功」

【贖う】罪の償いをする。「死をもって罪を―・う」

【和毛】やわらかな毛。うぶ毛。 ※にこげ

意趣返し】仕返しをして恨みを晴らすこと。報復。意趣晴らし。

【譴責】(1)不正・過失・失敗などをとがめしかること。「怠業のかどで―する」※けんせき

【ひとかたならず】ひととおりでない。普通でない。たいへんである。「―ぬお世話になりました」「―ず驚いた」

【峻厳】(1)いかめしくきびしい・こと(さま)。「―な態度」「―に自己を難詰した彼も/彷徨(潤一郎)」

【難詰】欠点を挙げ、厳しく相手を非難すること。「失態を―する」 ※なんきつ

【懐郷】故郷をなつかしむこと。「―の念抑えがたし」

【往時】昔。以前。「城跡に―をしのぶ」

【顔容】顔かたち。容姿。容貌(ようぼう)。

【突兀】物が高く突き出ているさま。山や岩などの険しくそびえているさま。とつこつ。「英雄の鼻柱が―として聳えたら/吾輩は猫である漱石)」 ※とっこつ

【刻苦】自らを苦しめ努力すること。「蛍雪(けいせつ)の窓に―して/慨世士伝(逍遥)」

【登攀】高い山などをよじ登ること。とはん。 ※とうはん

【闃然】ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。「―として空家の様に見えるのは/琴のそら音(漱石)」 ※げきぜん

【凛然】(1)寒さの厳しいさま。「―として寒冷(さむさ)膚へに徹り/竜動鬼談(勤)」(2)りりしく勇ましいさま。凛乎(りんこ)。「―たる態度」「精神爽(さわ)やかに意気―として/復活(魯庵)」

【凛乎】きりっとして勇ましいさま。りりしいさま。凛然(りんぜん)。「―たる態度」「彼方(かなた)を睨(にら)みし有様は、―として四下(あたり)を払ひ/慨世士伝(逍遥)」 ※りんこ

【篤実】情にあつく誠実であること。他への思いやりがあり、また、まじめであること。また、そのさま。「温厚―の好青年」「―な人柄」「―家(か)」

【惻隠】かわいそうに思うこと。あわれむこと。 「―の情」

【碩学】〔「碩」は大きい意〕学問が広く深いこと。また、その人。 ※せきがく

【詰屈/佶屈】文字・文章が堅苦しく難しい・こと(さま)。

【遺愛】死んだ人が、生前に愛用していたもの。「亡父―の万年筆

【先考】死んだ父。亡父。

【先妣】死んだ母。

【粛然】(1)静まりかえっているさま。また、かしこまり静まるさま。 「恩師の前に―と控える」「此満堂―として鎮静し/経国美談(竜渓)」(2)礼儀正しく、おちついたさま。また、おごそかなさま。「彼等は…火の気のない室(へや)に―と坐つてゐた/門(漱石)」

【酔歩】酒に酔って歩くこと。また、その足どり。千鳥足。「阪東君が―蹣跚(まんさん)として這入(はい)つて来る/続風流懺法(虚子)」

【蹣跚】よろめき歩くさま。「―として定めなき足を引摺り/緑簑談(南翠)」 ※まんさん

【憂愁】うれえもだえること。悲しみなげくこと。うれい。「―の色が濃い」「享楽し、―する人間らしき行為言動を/文学評論漱石)」

【幽愁】深い物思い。深い憂い。「―を催す」「―の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語荷風)」

【幽囚】捕らえられて牢などにとじこめられること。また、その人。囚人。「―の身となる」「ブリグハム、ヤングを―せり/八十日間世界一周(忠之助)」

【有終の美】物事を最後までやり通し、立派になしとげること。 「―を飾る」

【虚心坦懐】心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。「―に話し合う」

【沈滞】(1)一つところにとどこおって動かないこと。(2)活気がなく、積極的な動きのみられないこと。「全体に―した雰囲気だ」

私生児法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子をいった語。民法旧規定では父の認知を得ていない者をいい、認知された子は庶子として家籍に入れられた。現在民法では「嫡出でない子」という。私生児

【分限者】金持ち財産家。 ※ぶげんしゃ

【手練手管】人を思うままに操りだます技巧。「―の限りを尽くす」

【籠絡】うまくまるめこんで自分の思う通りにあやつること。「主君を―するに至れば/日本開化小史(卯吉)」

【不倶戴天】〔「礼記(曲礼上)」から。ともに天をいただくことはできない意〕この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。「―の敵」

換骨奪胎】古人の詩文の発想・形式などを踏襲しながら、独自の作品を作り上げること。他人の作品の焼き直しの意にも用いる。

【機微】表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣。「人情の―に触れる」「人生の―」

【機微を穿つ微妙な心理や趣を巧みに言い表す。

【恵投】人から物を贈られることを敬っていう語。恵贈。恵与。 ※けいとう

【看取】見て、それと知ること。事情などを察知すること。「人に由りて其の―する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」

【看過】見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。「決して―できない不正

【指弾】つまはじきすること。転じて、人を非難・排斥すること。「―を受ける」「偽善者を―する」

瑕疵】(1)きず。欠点。(2)法的に何らかの欠陥・欠点のあること。

【謙抑】へりくだって控え目にすること。

【宥和】相手の態度を大目にみて仲よくすること。

面従腹背】うわべは従順にみせかけ、内心では従わないこと。 ※めんじゅうふくはい

【附和雷同】自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること。

【威武】威光と武力。武力が強く、威勢のあること。武威。「―を示す」

【威光】自然に人を服従させるような、おかし難い威厳。「親の―をかさにきる」

【断案】最終的な考えを決めること。また、最終的な考え・案。「―を下す」

【存否】(1)存在しているかいないかということ。「詩人の生家の―を問い合わせる」(2)健在であるかないかということ。安否。「両親の―を問う」 ※そんぴ

【出立】(1)旅に出ること。旅立ち。「早朝―する」(2)物事を始めること。「此(この)根本義から―した代助は/それから漱石)」 ※しゅったつ

根本義】根本の意義。原理。「人生の―を悟る」

【零落】おちぶれること。「―して今は見る影もない」 ※れいらく

【落魄れる】以前の身分や財産を失い、みじめなありさまになる。零落する。「―・れて今は見る影もない」

【布置】物を適当な位置におくこと。配置。

【鬼胎】(1)心中ひそかに抱くおそれ。「―を抱く」(2)〔医〕「胞状奇胎(ほうじようきたい)」に同じ。

【胞状奇胎】妊娠初期に胎盤を形成する絨毛膜の絨毛が病的に増殖し、葡萄(ぶどう)状の嚢胞(のうほう)になって子宮腔を満たすもの。大出血を伴って流産したり、癌が発生する確率が高い。俗に「ぶどう子」と呼ばれる。葡萄状鬼胎。

【阿る】気に入られようとする。へつらう。「大衆に―・る」「時流に―・る」 ※おもねる

【腑分け】解剖のこと。「手医師何某といへる者、千寿骨ヶ原にて―いたせるよしなり/蘭学事始」

【流謫】罪により、遠地へながされること。島流し。謫流。「―の身」 ※るたく りゅうたく りゅうてき

貴種流離譚】〔折口信夫の命名〕説話の一類型。若い神や英雄が他郷をさまよいさまざまな試練を克服し、その結果、神や尊い存在となったとするもの。在原業平(ありわらのなりひら)の東下り伝説かぐや姫伝説、また、源氏物語須磨流謫(るたく)の条などがこれにあたる。

【局外】(1)当面の事柄に直接関係のない立場。「―に立つ」

【局外者】その物事に関係のない人。。

蛭子記紀神話で、伊弉諾命(いざなきのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の子とされる。古事記では伊弉諾・伊弉冉が日本の国土を生み成す際、国土とは認定し得ぬ失敗児、日本書紀では統治者の資格を欠く不具児としてそれぞれ位置づけられる。中世以降、恵比須(えびす)として尊崇された。ひるのこ。

ゲリマンダー】自党に有利になるように選挙区の区割りをすること。

【斜交い】ななめ。また、ななめにまじわること。「―にまじわる道路」 ※はすかい

博覧強記】広く書物を読みよく覚えている・こと(さま)。「―で鳴る男」

【惑溺】まどいおぼれること。夢中になって、正常な判断ができなくなること。「古習に―する者は/文明論之概略諭吉)」

糜爛】(1)ただれること。「―した歓楽/悪魔(潤一郎)」 ※びらん

【歓楽】(1)喜び楽しむこと。喜びと楽しみ。快楽

【瀰漫】(ある風潮などが)広がること。はびこること。蔓延(まんえん)。「退廃の気が―する」 ※びまん

【頑迷】頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。「―な人」

【頑迷固陋】考え方に柔軟さがなく、適切な判断ができない・こと(さま)。

【疎隔】関係がうとくなること。遠ざけること。「妾を―せんと謀りしなり/妾の半生涯(英子)」

独立独歩独立して他から支配も影響も受けずに自分の思うとおりにやること。独立独行。

【宿痾】前々からかかっていて、治らない病気。持病。痼疾(こしつ)。宿病。

八紘一宇】天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中、大東亜共栄圏建設意味し、日本海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。

【侏儒】(1)こびと。一寸法師。 (2)見識のない人をののしっていう語。

【深更】夜ふけ。真夜中。深夜。「激論は―に及んだ」

【黒暗々】まっくらなこと。「―日光も穿ち得ぬ森林の裡(うち)/日光山の奥(花袋)」

【波濤】大波。高い波。

【炯々】(目が)鋭く光るさま。「眼光―として人を射る」「―たるまなこ」

【盲滅法】何の見当もつけずにむやみに事を行う・こと(さま)。やみくも。 ※めくらめっぽう

【文質】〔「文」はあや・かざりの意〕文華と質朴。また、外見と実質。

【彬彬/斌斌】(1)文章の外形と実質とが共に備わっているさま。「文質?其宜を得る/明六雑誌 21」 (2)文物が盛んに興るさま。「大宝の令は制度儀文全く備り―として観る可し/新聞雑誌 40」 ※ひんぴん

【文質彬彬】外見と実質とがほどよく調和していること。「文質彬彬としてこそ君子というものである」

【赫赫】(1)はなばなしい功名をあげるさま。「―たる戦果」(2)光り輝くさま。「―たる南国の太陽」 ※かっかく

【墨守】〔墨子がよく城を守り通し、楚軍を退けたという故事から〕昔からのしきたりや自説を固く守ること。「旧習を―する」

【旧習】昔からの習慣。古くから残っているならわし。

【旧慣】古くからの習慣。昔からのならわし。旧例。

唯唯諾諾】何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。「―として命令に従う」

【係争/繋争】当事者間で争うこと。特に、訴訟を起こして法廷で争うこと。「―中の事件」

擬制】〔法〕〔fiction〕相異なる事実を法的には同一のものとみなし、同一の法律的効果を与えること。失踪宣告を受けた者を死亡とみなし、電気を有体物とみなすなどの類。

【緒言】(1)論説の言い初めの言葉。(2)前書き。序文。 ※しょげん

【徴表】その事物のあり方を特徴的に示し、他の物と区別する性質。属性メルクマール

【骨絡み】(1)梅毒が全身に広がり、骨髄にまでいたってうずき痛むこと。また、その症状。ほねうずき。(2)悪い気風に完全にそまっていること。

抹香臭い】抹香のにおいがする。転じて、いかにも仏教的な感じがする。ぼうずくさい。「―・いお説教

【可及的】できるかぎり。なるべく。「―速やかに撤去せよ」

【通暁】(1)夜を通して朝に至ること。夜通し。(2)すみずみまで知ること。「その分野に―している」

【掉尾】〔尾をふる意〕物事・文章などの終わりになって勢いを奮うこと。また、終わりごろ。最後。「―を飾る」 ※ちょうび

【掉尾の勇を奮う】最後の勇気を出して奮闘する。

【囲繞】周りをとりかこんでいること。「山々に―された地」 ※いにょう・いじょう

【畏友】尊敬している友人。

【言下】相手が言い終わったすぐあと。言い終わるか終わらないうち。「―に断られた」 ※げんか・ごんか

【淫奔】(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。多情。 ※いんぽん

【知解/智解】知識によって悟ること。 ※ちかい・ちげ

【哀訴】相手の同情心に訴えること。なげき訴えること。哀願。「彼は地主に―して/土(節)」

【充溢】満ちあふれること。「気力が―する」 ※じゅういつ

【釈義】文章・語句などの意味を解きあかすこと。また、解きあかした内容。解釈

【蹉跌】つまずくこと。失敗し行きづまること。挫折。「研究は―をきたした」「出立点から、程遠からぬ所で、―して仕舞つた/それから漱石)」 ※さてつ

【逢着】出あうこと。でくわすこと。「難関に―する」「屡々此の問題に―した/彷徨(潤一郎)」 ※ほうちゃく

【衡平】(1)つりあうこと。平衡。(2)〔法〕 一般的規定である法を、その適用において具体的事例に適するように修正すること。

語の意味はここからコピペ http://dictionary.goo.ne.jp/jn/

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん