はてなキーワード: 免税店とは
「私はナチュラル派だから」
と言ってファンデーションはまったく塗らないで
顔のうぶ毛が密集しているシミだらけの顔で
真っ青なアイシャドウと
(‘グロス’とかじゃなくて、まさしく‘口紅’なんだよ)
を塗りたくっている。
スタイルが良くて
いかにも
みたいな人なら
そういうスタイルも似合うんだろうけど
150センチ・小太りなので
どう考えても‘変’。
服装や持ち物も
「どこのリサイクルショップで購入したのか?」
と思うようなセンスのものばかりなのに
ファッションセンスについて滔々と語られるのは
正直すんげ~困る。
「ぱっと見はそんなに区別つかないわよね~」
と言い放たれて絶句してた。
普段から
と言っているので
何人かが知り合いを紹介しようとしたんだけど
どんなに大企業だったり
専門職だったりしても
すべて
「その程度の人しか紹介出来ないの?」
と鼻であしらわれて
結局紹介する所までいかずに終了。
「口ではそう言ってても、本当はその気がないんじゃないの?」
とずっと思ってたんだけど
テーブルに置いてあったグラスや皿をすべてなぎ倒しながら
既婚者と彼氏がいる人たちには
「あんたたちのレベルじゃ
その程度の相手がお似合いだわ」
未婚者と彼氏がいない人には
「人間的に欠陥があるから
いつまで経っても相手が見つからないんだ」
と絡み始めて
最終的に上司に
「人脈がないから、ろくな人間しか紹介出来ないんだろう!」
と叫んだあと、マーライオンと化していた。
彼女が言うには
「酔っていて覚えていない」そうで
「やった本人が覚えていないんだから
第三者である相手が何を言っても
事実とは認めない」ということで
元気に仕事に来ています。
みんな大人なので
あの日の事は話題に出さないし
表面上は何事もなかったように対応しているけど
表だって言わない分
逆に怖いものを感じるんですが。
朝日新聞GLOBE「金融危機と中央銀行」のうち、http://globe.asahi.com/ 上に掲載されていない部分を以下に載せます。
(G-2面の囲み記事)
入行の2年後輩の稲葉延雄(現・リコー特別顧問)が、副総裁、そして総裁候補の「本命」だった。稲葉は、若いころから金融政策を担当し、1998年に施行された日銀法の改正作業でも、日銀内で中心的な役割を担った。
他にも、やはり日銀法改正にかかわり人脈の広い三谷隆博、国際派の平野英治ら、理事を経験した有力候補がいた。
最近になって白川の存在感が増してきたのは、日銀幹部に、海外の中央銀行幹部と対等に話ができる経済学の専門知識が求められるようになったためだ。ただ、福田政権が今年春、白川を副総裁に指名したのは、意中の総裁候補が武藤敏郎(当時、日銀副総裁)だったことも大きい。
財務事務次官を経験した武藤は各界の太いパイプがあり、調整能力にたけている。理論派の白川は、武藤と組み合わせるとちょうどよいと目された。この時点では、あくまで白川は「知恵袋」として、総裁を補佐することが期待されていた。
ところが、運命は、本人も予想しない方向に転がっていく。
参議院で多数を握る民主党は、「財政と金融の分離」を唱えて財務省OBの起用への反対を崩さず、武藤総裁案を葬り、やはり財務(大蔵)事務次官を経験した田波耕治案も一蹴した。
主要7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が近づくなか、総裁空席が長引くダメージは大きい。となると、民主党が同意できる、残る総裁カードは、白川しかなかった。
当時、白川は58歳。50代の若さの総裁の退場は52年ぶり。金融政策などを決める政策委員会の5人の審議委員のうち、4人は白川よりも年上だ。
いきなり約5000人の職員を擁する組織のトップに就いた白川の指導力、調整力には不安もある。首相の麻生太郎は、白川自身の意向も聞き、山口広秀を副総裁に任命した。
山口は日銀出身だが、政府との実務交渉の経験が長い。今後、内部管理的な業務や政府との意思疎通などで、山口が担う部分も増えていくとみられる。■
前総裁である福井俊彦は、社交的で人づきあいがよく、経済界にも豊富な人脈があることで知られた。財界人とも頻繁にゴルフをした。
白川は少人数の食事会での議論は好きだが、パーティなどの華やかな場所は苦手。若いころはテニスを楽しんだが最近はやらず、ゴルフも年に数回程度。週末の楽しみといえば、「双眼鏡を持って、妻とバードウォッチング」といったところだ。
もっとも、この秋からは金融危機の対応に追いまくられ、バードウォッチングどころではない。
白川は1949年、福岡県の小倉で生まれた。姉と弟の3人兄弟。父は、地元の東洋陶器(現・TOTO)に勤めるサラリーマンで、後に社長となる。地元の公立小中学校から県立小倉高校に進んだ。
高校時代の同級生で、以来親しくつきあう読売新聞大阪本社執行役員の松尾徹は「誠実で、はったりがない。困った顔をすることはあるが、怒った姿をみたことがない。線が細そうにみえるが、案外、楽観的で腹がすわっている」と白川を評する。
東大の文科一類に入学したが、経済学部に進む。法律より経済学に面白みを感じたのが理由だ。
21歳の夏休み、帰省先の小倉から上京するブルートレイン(寝台列車)の中で、津田塾大の学生だった美恵子と知り合い、日銀に入ってまもなく結婚した。日銀に就職したのは「ビジネスは大切だが、自分は民間企業に向かないと思ったから」。
入行4年目で米シカゴ大学に留学して経済学修士号を取得。博士号を取るためにもう1年の延長を願い出たが上司に断わられ、日銀を辞めてシカゴに残るかどうか悩んだ。
その当時、白川の1年先輩で、相談を受けた大塚啓二郎(現・政策研究大学院大学教授)は、「日銀を辞めて学者になったら」とアドバイスした。「組織の中で出世するタイプには見えなかったしね」と大塚は笑う。
服装にはさほど構わないが、ネクタイにはこだわりがある。海外出張の時に免税店で自分で買う。今年10月の「クールビズ」明けの記者会見では、小倉高校の同級生たちから贈られた小倉織のネクタイを締めた。
週刊誌に「いつもの寝グセを何とかしたほうがいい」と書かれると、友人が「寝ぐせ直し」用の整髪料をプレゼントしてくれた。以来、毎朝それを愛用している。■
被害総額は100万円以上ー。白老町にある北海道栄高校の生徒21人が、
修学旅行先のロサンゼルスの空港で万引きしたとして停学処分を受けました。
さらに、引率の教師が店員に対し口止めをしていたこともロサンゼルスでの取材でわかりました。
(NNN・高木記者)「ロサンゼルス国際空港です。高校生達は、搭乗手続きの前の空いた時間でこちらの免税店に入り、
集団万引きを行ったということです」
現地時間の今月11日午前、北海道から修学旅行で訪れた高校生が免税店で犯行に及びました。
狙ったのはブランドものの財布など。
犯行の手口はこうです。関係者などによりますと、陳列棚の前に複数の生徒が立って
店員から見えないようにして商品をバッグに入れていたといいます。
(熊頭記者)「万引きをしたのは白老町の北海道栄高校の2年生の生徒です」
生徒たちは、今月7日から12日にかけて修学旅行で、グランドキャニオンなどアメリカ西海岸を巡りました。
帰国便の待ち時間に万引きに及び、不審な動きに店員が気付いたため生徒はその場で商品を返しました。
中には、商品をごみ箱に捨てようとした生徒もいたといいます。さらに、事件の発覚をおそれたのか、
引率の教師が「外部に言わないでほしい」と店の人に口止めしていたことも取材で明らかになりました。
(北海道栄高校・笹本隆悦校長)「(Q.外部に言わないでほしいとの教師の発言について)その話はまったく聞き及んでいない。
事実ならば由々しきこと」「公表するとの考えがなかった」
なんとも苦しい弁解。結局、万引きをした商品は33点、被害総額は100万円以上にのぼりました。
しかも、万引きした商品を日本に持ち帰った生徒もおり、学校側は持ち帰った商品を郵送で返しました。
(北海道栄高校・笹本隆悦校長)「本当に心から深くおわび申しあげます」
学校は、21人の生徒が万引きにかかわっていたとして5日間の停学処分にし、
この中には、野球部員も数人含まれていたため、高野連にも報告しました。
商品を返したため学校側は事実を公表してきませんでしたが、被害を受けた免税店の関係者は
「こんなに集団で万引きされたのははじめて」と話しています。
色々すごいなと思いました