「存在価値」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 存在価値とは

2017-04-27

ますとどん

Mastodonがなんなのかよくわからない。

OSSTwitterって最初は聞いた。へぇ

分散型のTwitterかーと。TwitterユーザMastodonフォローできるユーザーが同じなら、Twitterを選好する理由がなくなるなーって思った。

ハッシュタグごとにMastodonインスタンスが立つみたいなことも聞いたので、ユーザが同じになるんだったら、#Twitterってハッシュタグが今のTwitterになったりするのかしらんと思ったのです。

例えば、MastodonアカウントTwitterアカウントマッピングツール(すでに関連付けの情報があればMastodon上でフォローできて、Mastodonアカウントを作ってない人やまだ関連付けしてない人の情報はとっておいて、あとで紐づいたらちゃんとフォローしてあげるとかしてくれていい感じに移行できる感じのやつ)ができて、かつ、Twitter/Mastodonクライアントがostatusに対応してMastodon投稿するのかTwitter投稿するのか、とか意識しなくなったらTwitter存在価値ってどうなっちゃうんだろうって。

ちょっと調べてみたら、2017/04/27現在

Mastodon instances

https://instances.mastodon.xyz/list

によれば、

> There are currently 1465 instances being tracked, with a total of 512618 users.

とのことで、Mastodonユーザ数は51万人強。

Number of monthly active Twitter users worldwide from 1st quarter 2010 to 1st quarter 2017 (in millions)

https://www.statista.com/statistics/282087/number-of-monthly-active-twitter-users/

によれば、Twitterユーザ数は3億2千8百万人。

まぁ、アーリーアダプターかいうひとたちしか使ってないことを考えるとそんなもんなのかなと思うけど、冷静に考えたら3億人とかいうオーダーのユーザを取り扱えるプラットフォームに、Mastodonがなれるかっていったら無理っぽい感じしかしない。

ふむ、じゃぁMastodonってなんなんだろう...と思ってたら、MastodonTwitterに取って代わろうとしているようなものじゃないよって言われた。

独自ドメインメールアドレスを作るようなものだと。Twitterと同等のトラフィックを処理する必要はないと。

しかに、独自ドメインメールアドレスとか、自分ブログみたいなイメージだ。じゃぁ、インスタンスを立てるのが極限まで簡単になって、ユーザにとってはブログサービスのように、企業にとってはWordpressのように扱えるようになったらどうなるんだろう。


さくらが自前でインスタンスを立てるサービスみたいな

http://knowledge.sakura.ad.jp/knowledge/8591/

のを提供し始めてるけど、Linux知識必要みたい。

金さえ払えばインスタンス作ってくれる?

https://masto.host/

みたいなサービスも出てきてるみたい。

簡単になって個人インスタンスを立てるメリットってなんだろう。情報が全て自分の手元にあってコントローラブルであるとか?コントローラブルであることを重要視する必要ってどこにあるんだろう。今はTwitterツイート履歴は標準機能で全部ダウンロードできるし、鍵つけたりアカウント削除したりすれば、公式RT使ってもらえてれば発言可視性?をコントロールすることができるし。企業コンプライアンスとかならまだわかるけど、そんなコンプライアンス意識Twitterの利用を妨げるならそもそもTwitter使わないよね。そんなことよりMastodonインスタンス自分で立てるセキュリティリスクの方が高いと思う。

Pixivとかニコニコとかがインスタンス立ち上げるのはわかるんだけど、それを利用するユーザモチベーションは、情報が全て自分の手元にあってコントローラブルとかじゃないよね。企業運営しているならTwitterと変わらないし。Twitter的な仕組みを自分達のサービス用にカスタマイズしてMastodonインスタンスを立てることで、自分たちサービス付加価値をあげる、という目的だよね。Pixivとかニコニコとかは。ユーザは専用にカスタマイズされた画面でTwitterにはない機能を使って楽しむ訳ですし。

でも、育児向けのMastodon立ち上げました!は、ユーザが参加する意味が感じられなくてどういうことなのか。

ここまで考えて、新しいもの面白いものなんだから理屈こねなくていいんだよ、って言われた。

アァ、昔無駄teacupBBS立ててた時のあの感じか。jcomのレンタルスペースに誰もみないホームページ開設してたあれか。

別に誰にも求められてないのに部屋にサーバ置いてDDNSで公開してて、設定ミスって親に再起動してもらうあれか。

あれなら理解できる。そして、これが老害か。

思考停止した。

ということを増田に書き込んでるのに、Mastodon理解できないなとか思うの自己矛盾感が強い。

2017-04-26

Windows10MS-IMEひどすぎじゃない?

変換がバカどころか明らかにMS-IMEのせいでアプリしょっちゅう落ちるんだけど。

日本マイクロソフトって存在価値あるの?

2017-04-24

少年ジャンプ+女子トイレの件

オチが悪くて「本当にあれを女性に使わせる気なの?」というマジレス殺到してしまった訳で、作者と編集部ギルティーは明白なわけだけどさぁ。

正式採用したっぽく演出したのが悪い訳ではなく、セクシャルハラスメントから悪いんだが何かずれてないか政治家言い訳みたい。

当事者女性)が不快になる可能性が高いものもっと注意してネタにしないといけなかったろう。それに尽きるのではないか

男子トイレATMマーク、じゃ半分も再現できてないな。トイレに行くたび「お前たちは性欲の対象としての存在価値しかない」と意識させるようなマークを "誰も傷つけてない" とみる人に、ひどさをどう伝えたものか。

セクハラって何だよ。当事者って何だよ。結局あれは一時的ネタマークで、実際にあの女子トイレを使わされた女性がいたわけじゃなかったんだからそれでいいだろう。

あのなぁ、アホな男が女子トイレムフフとした気持ち妄想したこと自体を咎めるなよ。あの表現は人を傷つけたのだから取り下げてしかるべきみたいに言うなよ。それは無敵すぎるだろうが。

あれを気持ち悪いとか侮辱的だと感じる人が出てくるのは仕方がないんだけど、申し訳ないがそういう人は回れ右してお帰り下さい。ごめんね、少年ジャンプ+ってそういう場所から。君らに向けて書いた作品じゃないんだ。

何でポリコレ勢の人たちって緩やかな棲み分けができないんだろう。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420222203

黒人差別を題材にした小説は、例えば、「アンクル・トムの小屋」とかリチャードライトの「アメリカの息子」などがあるし、Aのような小説差別があった事実を忘れないための作品と思えば、存在価値はあるように思うよ。

私自身はどんな作品であっても、それが虚構である限り、表現の自由は守られるべきであり、規制されるべきではないと思ってる。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417000720

たぶんあなたは優しい人。

そんな態度を取られたら怒る男はたくさんいる。

から普通女性は心の中に思っても言うことはない。

私も同じような事態から結局は離婚の道に至ることになった。

失敗した人間からアドバイスできることは、絶対にそういう態度に我慢してはならないということ。

夫婦の間に愛がないのなら、どう愛し愛されるか真面目に話し合わないとだめ。

それでも話にならなかったり、妥協点が見つけられない場合は別れを切り出すこと。

特に共働き実家などの帰ることができる場所がある女性は、旦那存在価値自己実現踏み台になることが多いのだと思う。

生活を作るのではなく、自己実現の道具にされてしまう。

それぐらいであれば別れてしまいましょう。

結婚というのは最終的には二人でいることで欠けた心をつなぎあわすことに意義がある。

それなのに離婚前提の自己実現の道具にされてしまうのなら、まだ一人で孤独に耐える方がましだ。

2017-04-10

SNSで「ZOZO ツケ払い」で検索すると阿鼻叫喚の嵐だった件について

この記事配信元は以前、「インターンを雇って失敗した話」で炎上した会社である

これだけならいいのだが自演ブクマ複数ついている所を見ると意図的ものを感じるので、自演ブクマをしているidを載せる。

id:kogakenichi ← 1番最初に付いたブクマ、105ブクマが全て株式会社MTRLの記事

id:gtugnt1113  ← 無言ブクマ株式会社MTRLの記事のみブクマ

id:this-is-that無言ブクマ株式会社MTRLの記事のみブクマ

他にもありそうだが、面倒なのでこの辺で・・・自演までしないとバズらないウェブマガジンって存在価値ないと思うんですけど。

あと内容がほぼツイート転載と言う手の抜きよう、はてなーが嫌うまとめサイトに近い内容だが脊髄反射で反応している人が多いようだ。

2階にブクマしようね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/blog.mtrl.tokyo/17047

2017-04-09

高給取りは役に立たない説

会社がないと存在価値の薄い商社マン金融マンと、CADからプログラムまでできて役に立つデバイスを作り上げられる技術者と、

一人の人間としてどちらがバリューがあるか。考えるまでもなく技術者だ。

でも商社銀行が儲かるのだから高給取りになってしまうのは仕方ない。

なんかモヤモヤする。

2017-04-07

先日、誕生日だったので特に誰にも祝われることなく終了する前に鏡に向かって10分ぐらい祝福した。

死ね」「無駄に年を重ねるなゴミクズ」「おまえが生きてるだけで有害なんだよ」「とっととくたばれ!」「存在価値ゼロのおまえはすぐ死ね!」

みたいな感じで。

2017-04-04

昨日俺の人生が終わった

もう二度と幸せな日々を送れないと確信できた日だった

社会人って会社搾取されること以外に存在価値のない存在なのに

先輩方はどうやってモチベーション維持してるのか不思議でならない

2017-04-03

ナマポでも大学に通える時代になると、高卒ってのはもう存在価値ないなw

 

2017-04-01

pythonと戯れてきたけれど

必要に迫られてjavaに触ってみたらなにこれクソ使いにくい

java存在価値は何なの

速さではC++に及ばず、可読性や使いやすさでは圧倒的にスクリプト言語に及ばず

javaさんの存在理由を教えて

それともjavaでもこんなことができる?

v = [int(x)-int(y) for x,y in zip(v[1:],v[:-1])]

2017-03-27

おれとおないどしのやつは活躍すんなよ

若手・年上の活躍なら、自分と違う世界だと諦めて眺めることができる

でもきせのさと、てめーはだめだ

なにおれと同じ30歳でそんな活躍してくれちゃってんだよ

こちとら残業続きで薄給不整脈なのにお前は全国民から祝福されて金がっぽりでよおおおお

なんだよこのちがいはよおおおおおおおおお

ああああああああ自分を殺してやりてえええええええええええええ

くずすぎてごみすぎて存在価値のなさをかんじさせられてつらい

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-16

人類の究極の目標

完全な無能、完全な弱者存在価値のない人間が楽して生きていける社会を作ることだよな。

生きるか死ぬかの狩猟牧畜時代無能を殺さないと群れ全体が生き残れなかった。しか社会や村や国家を作る過程で、無能を養う事が出来るようになり、また無能でも生産活動に携われるようになっていった。人類根本は「強者が生き残る」でなく「無能寿命を延ばす」ことだったんじゃないか

2017-03-15

韓国がこのまま混乱状態

今後は今まで北朝鮮が担っていた緩衝地帯役割を担うことになるのだとしたら

北朝鮮存在価値無くなるよな

2017-03-13

ぼくはきみの服の中のオッパイを見たかった

Mはぼくと同じ高校で一学年下の女の子だった。

まるで男の子のようなショートカットの髪、金八先生に出ていた時の上戸彩みたいにCUTEな美少女だった。

ぼくの君に対する第一印象はただひとつ「胸がでかい」それ以外のことをぼくは何一つ思いつかなかった。

小柄なきみのカラダに不似合いなほど、その胸の隆起は際だっていた。

きみは一時期、ぼくと同じ学年の男子と付き合っていたね。

から学校への道を並んで来る姿、帰る姿をぼくは覚えている。

そのときぼくは思ったよ。

あいつはあの大きな胸が目当てなのか」と。

もちろんそんなことはなく、彼は知的でCUTEなきみが好きで胸なんかはただのおまけだったのかも知れない。

しかし、どんな言い訳をしたってきみの第一印象が胸であることは疑いのない事実なのだ

それに「どうせ胸が目当て」だなんて高校生の言うセリフじゃないだろう。

自慢じゃないがぼくのいた公立高校男子童貞率96%、つまり童貞クラスに一人くらいしかいなくて、

しかも在学中に処女童貞を失った場合浪人率は100%という恐ろしい世界だったから、だから禁欲正義だったんだ。

もちろんぼくも受験勉強に精を出し、オナニーで精を出す一人の純朴な高校生だった。

受験勉強甲斐あってぼくは現役で大学合格し、その喜びもつかの間、片想い女の子にはあっさりとふられ、童貞期間更新中だったぼくは、翌年の春にきみが関西のある有名私大合格して大学生になったことを知った。

当時のぼくは手紙をよく書いたよ。在学中にちょっとした面識があったのできみにも合格のお祝いと自分大学生としての近況報告のような手紙を書いた。そうしたら一度京都を案内して欲しいという返信が来た。そしてぼくは思いがけずきみとデートできることになったんだ。

大学生になったきみの胸はさらに巨大化していた。

巨乳というのは裾野が広いんだ。

富士山裾野が広く伸びていてるみたいにね。

「えっ、こんなところから胸がはじまるのか!」と思うほどにきみの胸の隆起はクビのすぐ下からはじまっていた。

ぼくはきみの目ばかり見て話をしていたが、視線を下に落とせばそこには胸があった。

かい合ってる男が自分の顔ではなく胸を見ながら話してるなんてすごく不愉快じゃないか

からぼくはいつもきみの目を見て話をしていた。視線を伏せることなんてできなかった。

今思うとなんてもったいなかったのかと思う。サングラスでもして視線を隠して、思う存分胸を見ればよかったじゃないかと。でも、当時はそんな才覚はなかったんだよ。

京都でのデートの後で、ぼくは卑怯にもきみへの手紙の中に「好きだ」というフレーズを書いた。

しかし、そのときのぼくは本当にきみが好きだったのか、それともきみの胸が好きだったのか、正直言ってよくわからない。

ぼくは知的でCUTEなきみを本当に素敵な女の子だと思っていた。

しかし、その100倍くらいぼくはきみの胸が好きだったんだよ。そんなこと手紙に書くはずないけど。


秋になって、いろんな大学学園祭の季節になって、ぼくはMを伴ってN女子大学園祭に出かけた。

高校で同じクラスだったことがある仲間由紀恵みたいな黒髪の純日本風お嬢さんに誘われたからだ。

実はぼくはその仲間由紀恵のこともかなり好きだった。もしもその美女を射止めることができたならば、ぼくは同じ高校のあのさえない童貞軍団を見返してやることができたはずだし。そう、ぼくのあこがれの大本命は実は仲間由紀恵であり、Mの存在価値は「自分とつきあってくれる女」という点にあったわけだから

女子大学模擬店でぼくは仲間由紀恵にMを紹介した。仲間由紀恵はMをみて、Mの胸をちらりとみて、それから妙につっけんどんな態度になった。

あなたはこんな乳のでかい頭の悪そうな女が好きなのね!」と仲間由紀恵は思ったのかも知れない。

そんなことはないんだ。Mは決して頭の悪い女なんかじゃない。

とっても聡明で話していて退屈しない女なんだ。

でもそんな言い訳をするチャンスはなかった。

だって仲間由紀恵はその後ぼくに手紙をよこさなくなったし、彼女が風の噂にお医者さんと結婚したと聞いたのはその数年後のことだ。

女子大学園祭の後に控えていたのは京都大学11月祭だった。ぼくはそこでMと腕を組んだり、手をつないだりして歩くことができた。

普通カップルのように彼女学園祭デートをするなんて幸福をぼくは手に入れた。

しかし、ぼくは手をつなぐ以上のセクシャル領域に足を踏み入れることはどうしてもできなかった。

その理由簡単だ。ぼくは童貞だったから。どうやってその先に進んだらいいのか、ぼくは全くわからなかったのだ。

手を伸ばせばいつでも触れられるような距離にありながら、その胸はぼくにとって相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであったのだ。

そのままお正月が過ぎ、春になった。ぼくはMと初詣住吉大社に出かけ、そこから阪堺線チンチン電車に乗って浜寺公園に出かけた。

潮の香りのするコンクリートで固められた護岸の上の散歩道をのんびり歩き、座って話をした。おだやかな一日だった。

あの頃ぼくたちはいったいどんな話をしていたのだろう。

そうして休日には手をつないで歩き、一緒に映画を見たりしたぼくたちはまぎれもなく「つきあってる」という状態だった。

しかしぼくにとってきみの胸は相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであった。

どうすればぼくはその二つを可能にできたのだろうか。

まだ20歳にもならない自分はその方法を何一つ知らなかったのだ。

もしもできることなら今の自分が当時の自分に憑依して、知りうる限りの恋の手練手管を用いてその困難を可能にしてあげただろうに。

ぼくは免許を取り、中古車いすゞジェミニを買った。それでMとドライブすることになった。

Mに向かって「どこに行きたい?」と聞いたら「鞍馬」という意外な答えが返ってきた。ぼくたちは鞍馬おもちゃみたいなケーブルカーに乗った。

汗ばむような陽気の中で、同じようにデートしているカップルが居た。

ぼくたちとの違いは彼らがキスをしていたことだった。

ぼくは赤面した。

キスとは、ああキスとは、それは限りなく遠くに存在する行為じゃないか

まだぼくは胸を見たこともないのに・・・

いや、それは違う。少なくとも胸を見るという行為は、キスという行為さらに先に位置するものであるはずだ。

ということは、自分が胸を見たいとか触れたいと思っていたことは根本的な間違いであり、それを実現させたかったら

先にキスという段階をクリアしておかなければならなかったのだ。キスとは、胸を見るための必要条件である

もちろんキスをしても胸を見るところまで到達できない場合もあるだろう。しかし、キスをしないで胸を見るなんてことはどう考えても変だ。

まり自分は、「胸を見るためには先にキスをしなければならない」という恋愛の発達段階の重要法則をそのとき発見したのだ。

ストレートに胸に到達しようと思っていた自分が間違っていたのだった。

乳首を舐めたかっらたまず相手の唇を舐めろ!」

ぼくはその真理をここに理解したのだった。

しかし、破局は突然にやってきた。

Mが教会に通い始めたからだ。

学生のぼくたちがデートできるのは日曜日に限られていた。

その二人のための貴重な日曜日を、Mはこともあろうに私ではなく神に捧げてしまったのだ。

ぼくは一度Mにくっついて教会に一緒に行ったことがある。Mのスクーターの後を、ぼくは実家にあったヤマハパッソルで追走した。

当時はまだ原付ヘルメット着用の義務はなかった。そうして教会に出かけたのも一度きりだ。

ぼくにはきみの胸を見たいという願望があったが、教会聖書を見たいとは思わなかった。

僕に必要なのは聖ではなくて性であり、聖書ではなくて早くぼくを童貞から卒業させてくれる性書こそがぼくにとって必要書物であった。

「汝、姦淫するなかれ」という神の教えは、その反動でぼくの心をますます君の乳房への思いでいっぱいにした。

ぼくは教会についていくのを止め、ぼくたちの仲は自然消滅した。

ぼくがMと最後に会ったのはぼくが大学卒業した春だ。

そのとききみはブラウスボタンを二つもはずしていたから、ぼくは思わず「うっひょ~」と心の中で叫んだ。

そのとき、きみのオッパイはぼくの心の中で永遠憧憬になった。あれから34年経つけど、今でも君の胸は成長を続けているのかい

2017-03-05

(毒)親との距離感

親に育ててもらったことへの借りを返す必要はない

人間的に尊敬できない親のことを感謝する必要はない

これから自分のことは自分自身で引き受ける。親には投げない

自己効力感を奪う親の存在は、人生のかじとりをしていく上で大きな障害である

もしほんとうにヤバいときはこちらから連絡するし、逆の場合も親を受け入れる


もう親とはこれくらいの距離感でやっていこうと決めた

親のせいでも親のためでもない、自分人生自分のものである

人によっては、このような親離れ・子離れのステップはあたりまえで、無意識的に達成されることかもしれない

しかし、親が自分のことを無力化して自己存在価値を高めようとする以上、こちらから決別するしかない

一度開けてしまったくさいものに再びフタを閉じてしまうことは、もうできない


父親は母を拒絶して家庭に居場所を失い、ワーカホリックとなってうつ病で死んだ

母は勉強しかできない無愛想な自分に、そんな様子じゃ社会でやっていけるはずがないというレッテルを張り続けた

そんな自分社会参加や人との交流を恐れ、もれなくうつひきこもりを経た。うつはまだ寛解への途中である

ところが、いざ働きはじめてみたら意外となんとかなっていて、業務以外の雑談すらできるようになっていた

それと同時に、母に植え付けられたセルフイメージのせいでずっと苦しみ続けてきたことへの憎しみが抑えられなくなった


正直なところ、自分は軽度のASDかもしれない。いわゆる「愛着障害」というものにも該当すると思う

勉強ができることで親が喜んでいると思っていたら、じつはそんなにデキのいい子どもはいらなかったらしい

世間から見ればうらやまれるような大学に入ってしまったが、そもそも母は「学び」や「教育」価値見出していなかった

母は死に体自分に、生産工場検査をするような仕事ならいくらでもあるから早くうちに戻っておいで、と言い続けた

そんな自分も、なにかの間違いでいい大学に入ってしまったが、本当は大卒になることすらおこがましい存在であると思っていた


ところが就活社会参加への恐怖とあいまって、母の望まない学問研究の道に逃げ場を見出し博士号までとってしまった

ただし心の奥では、また身の丈に合わない経歴をつくりあげてしまった、典型的高学歴ワーキングプアの完成である、と自虐していた

重度のうつと復帰のサイクルを繰り返していたころ、幸か不幸か地元にある大学教員ポストの紹介がきた

そのときうつ症状がマシだったので、ここで逃げ出してはいけないと思い、紹介を受けた

しかし次第に、また自分能力とは見合うはずのないところへ踏み出そうとしていることを自問し、うつに舞いもどった


それでも、やっとこれで親を安心させられると思い、安堵している部分があった。面接でも、なんとか健常人のフリをして押し通した

しかし母にとって、社会参加ができない無力な自分実験の「お手伝いさんしかできない存在であり、大学教員になるなどとは想像だにしていなかった

不安に耐えきれなくなって母にほんとうの気持ちを打ち明けたとき、なんでもっと身の程を知って行動しなかったのか、と責められた

今度も「お手伝いさん」の仕事をするのだと思っていた、こんなことになるなら、もっとちゃんと話を聞いてわたしが食い止めるべきだった、と言われた

自分も同じように反省した。自らの無力さにもかかわらず、できるようなフリをしてしまったことへの欺瞞からくる罪悪感で、心がツブレた


ところが今どうなっているかというと、上司ボスとは円滑にやっているし、決してデキのいいとはいえない学生たちをいかモチベートさせるか試行錯誤している

ある日、自分主体的に考えたり行動する能力がなく、いわれたことすら満足にできない無力な存在であったはずなのに、何かがおかしいと気づいた

たまたま自分に合った仕事につけて運がよかっただけかもしれない。しかしこれまでのセルフイメージとは全くことな自己の振る舞いに、自分自身がおどろいていた

もちろんクスリ底上げされている要素はかなり大きい。ただそれ以上に、自己像が根本から書き換えられていくようなフローがあり、かつてない大きな地殻変動を感じていた

これまでに双極性の症状を示したことはないが、このある種の成功体験がまた新たなうつの引き金となる可能性は当然あり、注意しないといけないと思う


地元に戻り、母から物理的な縛りつけを受けることによって、これまでの精神的な抑圧やダブルバインド的な母のやり口に気づくようになった

それからカウンセラーメンター意見も聞き、たどり着いた自分なりの結論が冒頭のものである


これから親との距離感を調整していく過程は、かなり難航するだろう

でも、そのことの負担リスクを引き受けた上で、自分自分のために行動することを決めた

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227133838

お前は馬鹿なのか?

多数派が苦しんで少数派が喜ぶ社会よりも

少数派が苦しんで多数派が喜ぶ社会の方が善であり健全に決まってんだろうが

何故ならこの苦しみと幸福関係は両者間の比較からまれから

もし少数派が喜ぶ社会を続けるとどうなるかというと不満が蓄積された結果がトランプ政権ってのはもう学習できたはずだが

政権自体劣化を招き全体に平等な不幸を甘んじて受け入れることになったのが今の米政権だが

まさに白豚の結果物であるあの歴史を習いたいというなら日本少数意見尊重しすぎる国になればいいよ

いいわけねえだろ

1つの変更により幸福になるやつのほうが多いのが善であってそれに異議を唱えるにはその善を覆せるだけの対案があればこそだ

反対意見が出なくなり変革が望めなくなる組織構造に対する存在価値としての異議ではなく結果を逆転させるための希望であれば

何度もいうがその結果はサイレントマジョリティの反発の積み重ねを招きイコール結果としてトランプ政権になる

まだ体力のあるアメリカからあんな感じになってるけど日本トランプが出たら民主党政権どころじゃない遅れが生じる

日本にそんな余裕はもうない

現実を見てないっつってんだよ

実験したいなら脳内仮想政権でも樹立してろ

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214143542

正直に言います

心の底から羨ましい。

私もそんな人生を送りたい。

我慢を重ねて生きてきて最近はずっと「自分には存在価値がない。」

「生きていても意味がない。」とか、そんなことばかり考えてる。

2017-02-09

私の存在価値マイナスからつらい

自分存在価値について考えてみたことはありますか?

人にはそれぞれ存在価値があると思います

社会にとってどれだけ役に立っているか、だとか。

お金を稼ぐことのできるスキルの有無。

その人が亡くなったときにどれだけの人が哀しんでくれるか、も指標になるかもしれませんね。

人間平等だ、存在価値なんてとんでもない!

という主張の方もいるでしょうね。

本当にそうでしょうか。

たとえば、人気絶頂アイドルが不慮の事故で亡くなったら大勢の人が哀しむと思います

そう考えると彼女価値社会にとって大きなプラスですよね。

逆に、たくさんの人を殺した犯罪者どうでしょう

不謹慎ですが、死刑になることで喜ぶ人もいるのではないでしょうか。

このように人にはそれぞれ存在価値があって、そう考えたとき私の価値マイナスだと思えて仕方ないのです。

それがつらくて苦しい。

これを読んでいる方には、私が「存在価値」なんていいだすのをみて、普段から他人を見下しているろくでもない人間だ。

そんな風だから存在価値マイナスだと思われるかもしれませんね。

もっとも。

私には人を見下したりへりくだったりする汚い部分があるのかもしれません。

なぜ、そのように考えるのか。

自分では気が付かずにいましたが、中学生のころにイジメに遭い、イジメっこたちを「あいつらは最低の人間だ」と見下すことで精神の安定を図ろうとした…。

そんな青春時代が影響しているのかもしれません。

もっと踏み込んで語らせていただくと、いじめられた原因は私にあります

というのも、当時の私は勉強ノイローゼになっており、常にぶつぶつと独り言つぶやく気持ち悪い人間でしたから。

クラスメイト立場にたてば、そんなやつ気持ち悪くて攻撃したくなっても仕方ないですよね。

両親がね。学歴始業主義でとにかく勉強しろ、とうるさかったんです。

なんのために勉強するのか?

いちばん大切なそこを教えてくれずに、ただただ自分低学歴で苦労したか勉強しろ、と無理やり自室に閉じ込められました。

でもね、勉強だけしても素敵な大人にはなれないんです。

大人になってわかる。

周りのキラキラした素敵な友人と交流するたびにね。

勉強以外の遊びの経験がどれだけ、その人を輝かせるのか。身に沁みてわかってしまうのです。

となると、もう劣等感で押しつぶされそうで仕方なくなってきます

勉強しかしてこなかった人生

何の面白みもない私という人間

私なんていなくてもいいんじゃないかと思うと泣けてきて。

最近死ぬことばかり考えてます

2017-02-08

仕事できない人のほうが大事だよ

仕事ができると評価されたい人へ

http://anond.hatelabo.jp/20170207151511

つねづね思っていたけれど、このエントリーを読んであらためて、

仕事ができない人って、仕事がそこそこできる人なんかより

しろ組織にとって大事だよなあと思った。


このエントリで言われているようなことは、多かれ少なかれ

多くの会社員はできてると思う。

でも、できない人もいる。

というか、壊滅的にできない人はいる。

たんに会社員に向いてないのだ。

しかしそのような「できない人」は、その他大勢の「そこそこにできる人」なんかより

よっぽど会社に貢献している。たとえば。

あああ目も当てられない赤字出したやばい(でもあいつよりはマシ)

存在価値ないわ消えたい(でもあいつよりはマシ)

→そもそも自分この仕事向いてないのかもしれない(でもあいつよりはマシ)

→(まああいつよりはマシだよな)

→(明日からまたがんばろおっと!)

といった具合に傷ついた心を癒し

自己肯定感を守ってくれるのは、「できない人」じゃないか

そもそも私のような小物会社員にとっちゃあ、

他人仕事がお出来になろうが、ならまいが、どっちでもいいなあ。

スムーズに進むのは助かるけど、スムーズに進まなくてもどうにかなるのが仕事である

それよりも大事なのは、心穏やかに、自尊心を失わず、働いていくこと。

仕事をしていれば、かなしいことはたくさんある。

そこそこにできる程度の人間が、尊大自尊心を守り抜くには

自分よりもできない人を見下すことが、どうしたって必要なのだ

この増田さんもきっと、いろんな人を見下してそうだなあと

見下しながら、書いてみました。






料理教室なんてクソくらえだバーカ

友人に誘われ某料理教室無料体験に行ってきた。勧誘が酷いという噂は聞いていたので覚悟していたが、勧誘云々の前に講師一言料理を習いたいという気持ち氷点下まで下がった。「未来彼氏さんもよろこびますね!」「料理のできない美人よりも料理のできるブスが選ばれる世の中ですよ」と。先に言っておくが彼氏はいない。が、未来彼氏旦那のために料理習いに来たんじゃないんだけど。もちろんそういう日が来るかもしれないけど、今は自分が一人で生きていくために、より豊かな生活をするために料理ができたら楽しいかもなと思って来たのに、どうして他人存在を共有されないといけないのか。もし私が異性愛者じゃなかったらこ言葉辟易してその場で帰っていたと思う。そうじゃなくても帰りたかったけど。そもそもなんで女に料理を求められるかも謎だ。こういう講師みたいな人がいるから、女は料理ができないと存在価値がないみたいな考えを持つ人間が減らないんだと実感した。世界中笑顔の溢れる食卓をというご立派な経営理念は私の料理への期待を裏切りましたとさ。作ったケーキに罪はないと思いつつも食べる気になれなくて駅のゴミ箱に捨てた。ごめんなケーキ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん