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はてなキーワード: 政局とは

2017-01-11

アニメ政治現代思想社会学話題人生時間無駄にした感ある

脳使うゲームやってた方が有意義くらいに思ってる

アニメなんか観て過ごした年月は映画観てる今では無駄に思える

政治社会評論話題で一々ストレス貯めてたのも無駄だった

ネット政治社会評論俯瞰的に生きづらさ(発達障碍や機能不全家族共同体問題)を語る弱者が少なくて 表面的な対立政局や男女問題)にハマるアホな強者の娯楽みたいになってる

現代思想社会学の本を読むのはアニメよりさら無駄だった

有意義性の序列つくるなら

スポーツ筋トレ資格普通学問小説映画音楽ゲーム≫≫≫アニメ政治社会評論現代思想社会学

って感じ

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161229131553

そもそも野党共闘だといってはしゃいでる政治家どもに根気がない。

本気で己の政策を実現したいなら、政局なんぞに色気を出さずに10年泥のように働けと。

2016-12-14

左翼オスプレイにだけ騒ぐあの感じと

結果カウンターとしてことさらオスプレイ大丈夫だと言わざるを得ないあの感じ

そして確率論として起こる事故



なにか原発構造そのまんまだよね

キチガイ対策で、カウンターロジックをつくって政局を乗り越えようと頑張っていたら

事故が起こる


確率的にオスプレイはほかのヘリと比べても問題ないレベルではあるけど

ことさらオスプレイけが注目されて報道される結果、やっぱりオスプレイダメなんじゃという世論になる



まるで少年犯罪統計のような話

2016-11-08

ブラック企業是正~の増田です

http://anond.hatelabo.jp/20161107104928

コメントの中のある種の意見を見て非常に残念に思っています



偏狭正義感に溺れて、提起している問題無視されているようです。

潰すか潰さないかではなく、どう潰すか、あるいは潰さずどうホワイト化するかという質問/提案しました。

そこまでしっかり考えていく段階に来ているのではないかというメッセージです。

潰せばいいなんて想像力のない人でも言えることです。



ブラック企業問題は一体何かという原点に立ち返って欲しいのですが

それは労働者が不当な苦しみを強いられているということになるのではないでしょうか。

ミクロ視点ですね。

ところが、「ブラック企業を潰せ」と言って思考停止する人たちは

企業を取り締まる労働警察官」「理想を持ったホワイト経営者」みたいなマクロ寄りの立場なんですね。

選挙の話で政局の話を楽しそうにしちゃう人たちみたいな感じです。

そうじゃなくて、ブラック企業労働者たちが苦痛から解放される、優しい目線で考えましょうと言っているつもりです。

大事なのは不幸をなくすことであって、捌いて捨ててフタをすることではないはずです。

最近日本目的が「レッテルを貼り、ゴミ箱にポイする」ことを目的にしてる人が多くて本当に残念に思います



さて、今まで頂いた意見について少々疑問に思う点が合ったので、より議論を進めるために質問させてください。



まず「潰れても仕事は残るから、そこが働き口になる」という意見ですが

現状のキャパを超える仕事量の場合設備投資問題が生じます

業務の内容によるのですが、そうそ簡単お金を出せるわけではありませんので

これが流動性を妨げ、失業者を生み出す要因となるでしょう。

また誰もが再就職アピールできるスキルを持っているわけではないという点も考慮していただきたいと思います

それから基本的に「新しい現場で働くのは嫌だ、つらい」という心の問題もあります

労働者には心があり、誰もが転職を受け入れられるとは限らないのです。



加えて、想定される二次被害としては、「あぶれた仕事の受け皿」になった会社で急にに残業が増え、

広告会社社員のように過労自殺で亡くなる方が出てくることもあるでしょう。




次に、ブラック化は生存競争の(違法だが有効な)戦略であるという点に着目して頂きたい。

生き残ったもの勝利する世界ですので、ブラック懲罰として潰れた会社

ブラック改善してホワイト化した上で潰れた会社より

バレずに生き残ったブラック企業が得をするということになります

ブラック企業を同時に一斉に潰さない限り、生き残った企業が得をすることになるのです。

ホワイト企業が圧倒的である業界なら、ブラック企業順次潰すことに意味はあるかもしれません。

しか飲食業界を見ればわかるように、同じようなビジネスモデルであればどこもブラックになりがちです。

まりブラック企業を一つずつ潰していくことは他のブラック企業に利するだけで、不公平になる可能性があります




「生き残った側のブラック企業も潰せばいいじゃないか」という反論は容易に想定できます

しかし、十分なパイを得て生存競争に打ち勝った企業は「殿様商売」が出来るようになります

当然利益が上がり、ホワイト企業擬態化し、摘発を免れるようになるのです。

生き残ったものが勝者であり、血みどろの戦争を勝ち残った人間が王となり、野蛮人聖者のような顔をするようになるのです。



まあ、これは極端な例ではあります

目についただけのブラック企業を潰すことは他のブラック企業を利するだけだということには留意してください。



以上の二点を踏まえても、マクロ寄りの視点ブラック企業を潰すとしても”計画性”が必要なのです。

これについても考えて頂きたいなと思います

2016-10-09

日本事務次官過半数東大法学部

内閣府

内閣府事務次官 西川正郎 2016年6月17日 東京大学経済学部 経済企画庁1980年内閣府審議官

復興庁

復興庁事務次官 西脇隆俊 2016年6月17日 東京大学法学部 建設省1979年国土交通審議官

総務省

総務事務次官 佐藤文俊 2016年6月17日 東京大学法学部 自治省1979年) 総務審議官

法務省

法務事務次官 黒川弘務 2016年9月5日 東京大学法学部 司法修習生1981年

法務省検察庁1983年法務省大臣官房長

外務省

外務事務次官 杉山晋輔 2016年6月17日 早稲田大学法学部中退 外務省1977年) 外務審議官

財務省

財務事務次官 佐藤慎一 2016年6月17日 東京大学経済学部 大蔵省1980年財務省主税局長

文部科学省

文部科学事務次官 前川喜平 2016年6月17日 東京大学法学部 文部省1979年文部科学審議官

厚生労働省

厚生労働事務次官 二川一男 2015年10月1日 東京大学法学部 厚生省1980年厚生労働省政局

農林水産省

農林水産事務次官 奥原正明 2016年6月17日 東京大学法学部 農林水産省1979年農林水産省経営局長

経済産業省

経済産業事務次官 菅原郁郎 2015年7月31日 東京大学経済学部 通商産業省1981年経済産業省経済産業政策局長

国土交通省

国土交通事務次官 武藤2016年6月17日 京都大学法学部 運輸省1979年国土交通審議官

環境省

環境事務次官 小林正2016年6月17日 東京大学法学部 環境庁1979年地球環境審議官

防衛省

防衛事務次官 黒江哲郎 2015年10月1日 東京大学法学部 防衛庁1981年防衛省防衛政策局長

警察庁

警察庁長官 坂口正芳 2016年8月10日 東京大学法学部 警察庁1980年警察庁次長

金融庁

金融庁長官 森信親 2015年7月7日 東京大学教養学部 大蔵省1980年金融庁監督局長

消費者庁

消費者庁長官 岡村和美 2016年8月9日 早稲田大学法学部

ハーバード・ロー・スクール 司法修習生1981年

法務省検察庁2000年法務省人権擁護局長

2016-08-05

安倍氏小池氏の陰謀論を唱える人の心理妄想

政治家政局だとか当面の目標の為なら、

自分思想やら考えに沿わない人間ともある程度妥協して手を組むということができるけど、

左翼とか一部のイデオロギー支配された人たちは、誰かと妥協して手を組むと

自分思想を曲げさせられた気がしてしまってその選択ができない、考えられない。

自分絶対不可能なことを、他人がしてる姿が信じられないから、

そこに陰謀があれば納得できる、という心理

ないな。

単に妄想たくましいだけか。

あるいは真っ向勝負でも野党が負けたという現実から目を逸らしているのか。

2016-07-11

ゲーム業界: PS4ベストではないが対抗馬たるWiiUやXboxOneが駄目すぎて自滅状態なのでPS4が緩やかに勝つ

政局: 与党ベストではないが対抗馬たる民進党共産党が駄目すぎて自滅状態なので与党が緩やかに勝つ

まりゲーム業界は今回の参院選の結果を予言していたんだよ!!!

2016-07-07

9条を守るとか意味不明なんだけど

みんな大好き日本国憲法お話




参院選が近くなって、恒例の改憲派護憲派の争いがちらほら始まってるけどさぁ。


はっきり言って、護憲派の言ってることって意味不明




戦争反対 = わかる

自衛隊反対 = (まぁ)わかる

9条改正反対 = ハァ?




あのさぁ、そんなに戦争自衛隊が嫌なら、

尚更9条改正すべきなんじゃないの。




現行

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。




改正案(例)

2 前項の目的を達するため、また自衛のためであっても、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。



こんな感じ

芦田修正を、更に打ち消す的な感じ)




9条問題本質は、

自国に敵が攻めてきたときに、日本国はどのような対応をするのか、という点について曖昧にしてることなんだよね。



敵が攻めてきた時とかの対応で思いつくのは、

下記のような感じなんだけど



1 抵抗せずに殺される

2 抵抗はするが、軍隊は使わない

3 自衛のための軍隊で抵抗するが、攻めてきた国を攻撃まではしない

4 軍隊自衛はするし、攻めてきた国を攻撃する

5 たとえ攻めてくる前でも、予兆があれば先制攻撃する

6 仲間の国が攻めらたら、攻撃する

7 仲間の国が攻められそうな予兆があれば先制攻撃する

8 大義のためなら、必要に応じて先制攻撃する



日本国民の総意は、どの辺にあって、

それに合わせてどのように9条を改正するのかを議論しないといけないんじゃないの?



まぁ、自衛隊をどうしても持ちたくないなら、1か2を9条に明記したらいいよね。

国民みんなが、他国が攻めてきた時に、「軍隊で抵抗するくらいなら、たとえ自分や大切な人でも、殺されたほうがマシ」だと思うならそうなるでしょう。




ちなみに私は、平和主義者なので、3番かなぁ。

とりあえず、「相手から手を出されるまでは、こちらから手を出さない。追い払うだけで、それ以上殴りに行かない」的な。

たとえ、運悪く、自分や大切な人が殺されてしまったとしても、自分や大切な人が他国に乗り込んで、殺す側に回るよりはいいです。




なんで、こういう話に誰もならないのかね。

マスコミは何してるの?政治家は何してるの?



本当に腹立つわー!



◆16/07/09 2:00 追記

たくさんの反響に驚いています

幾つかの論点について、コメントを書いておこうと思います




・「9条が曖昧からこそ良い」という論点

この文章で、私が言いたかったことは、

9条についての改憲派護憲派の争点は、憲法曖昧にしてきた部分によるものであり、

国防軍隊自衛隊)について、国民コンセンサスをきちんととって、憲法上に明文化すべきじゃないかっていうことです。



なので、この文章をきちんと読んだ上での、真っ向から反論だと思います



確かに、あまりガチガチ憲法を決めてしまうと、不測の事態への対処に遅れるリスクはありますよね。

たぶん 「9 あえて曖昧なままにしておく。」を加えて、それも含めて国民が選べばいいんじゃないですかね。




・「自民草案あんな感じなのに、改憲とか言うの?」という論点

このタイミング憲法の話をするのに、自民党憲法草案について触れないのは微妙ですよね。

すみませんでした。



あれ、2年くらい前に読んだんですが(確か)

かい内容は覚えていませんが、随分酷い内容だと思った記憶はあります



なんか。某シールズみたいな物言いが嫌なんですが、立憲主義ってなんだっけ?っていう感じです。



自民草案について言及している方には、釈迦に説法ですが、

あの草案は、「国家国民」、つまり国家のために、ひとりひとりの国民基本的人権は、

時として制約する必要があるというスタンスのものですよね。



じゃあ、「お国のために犠牲になる」ということをもう一度やるのか。

ということを、自民党支持の方は考えるべきかなと思います





ちなみに私は、自民党について、

政権運営能力は、この党にしかないので与党であるのはやむなしと思っています

が、今度の選挙は、全く支持していない民進党共産党に入れます。(たぶん)




選挙では、自分が支持する政党に入れるということも大事ですが、

自分投票行動が、どんな政局を生むのか」ということを考えるべきだと思ってます



この10年来、日本が失敗し続けているのは、

特定政党一人勝ちさせてしまったことではないでしょうか。




民主政権誕生時も、その前の小泉人気で獲得した議席

4年間手放さなかった第一次安倍内閣から麻生内閣までの頃も、

圧倒的多数議席を獲得した与党が何をもたらしたかは、振り返ってみましょう。






・「周回遅れの論点」とか言う人へ

この手の意見もちらほら見えましたが、ぜひ、過去論点現在論点をわかりやすく整理してください。




憲法改正が、最後国民投票に委ねられている以上

選挙権を「いま」持っている人たちが、

過去論点を踏まえて、自分はどうしたいのかを考えられないといけないのではないでしょうか。





以上で、コメント終わりです。

長文にお付き合いありがとうございました。





最後に、私の意見よりも、ここに集まった意見総合的に見て、

明日参院選ではどのような投票行動を取るか、今日一日考えたら良いんじゃないでしょうか。

選挙に行きましょう。みなさん。(なんだこのまとめ)

2016-03-27

野党「戦い抜く」ってなんなの?

誰と戦うの?

どうやって戦うの?

国民へよりよい政策を見せるだとか、

俺らに対してどうメリットがあるのか全くわからない(政局の話にしか聞こえない)時点で、

もう最初から終わってる。

2016-03-15

ゲス際の話題もう3ヶ月続いてるけど

耳にタコができる両成敗が止まらないもう止まらない

正月から3ヶ月続いてるけど

本当に毎日報じる価値があるのだろうか。

他に報じるべきこと、隠してるのでは?

こういう時って知らぬ間に大事法案通ってたり、政局が変化しているらしい。

なんだと思う?

2016-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20160307150222

違うんだよ。こういう社会問題を訴える人が現れると、

すぐに極右極左人間自分政局に利用しようと擦り寄ってくるんだよ。

そしてそれを跳ね除ける力は市井には備わっていないから簡単に反権力団体に仕立てあげられるってわけだ

http://anond.hatelabo.jp/20160307145043

政局利用」つった方が言いたいことが誤解の余地なく伝わると思われる

2015-09-19

後ろから羽交い締め

http://www.sankei.com/affairs/news/150918/afr1509180047-n1.html

深夜残業で遅く帰っていた時、いきなり後ろから羽交い締めにされたことがある。

抵抗して、相手は口を抑えようとして、叫んで、もがいていたら口惜しげに私の頭を叩いて逃げていった。



このことを、ブクマ中にあった動画をみて思い出した。



身体的には無傷だったけど、精神的にはけっこうきた。「想像を絶する暴力的セクハラ行為」って、ほんとうにそんな感じ。

いや、強盗とか、強姦とか、もっとひどい結果になるかもしれない状況だったんだろうけど、まだ20代の世間知らずで自分がこんな目に遭うなんて信じられなかったから、事態を軽くしようとするんだよ。

通報しなきゃいけなかったんだな。現場の近所のみなさん、ごめん。





動画中で、「暴力はやめろ」「あたっただけ」とか叫んでる女男がいて、政局的には立場逆転しているんだが、後ろに注視してると満員電車中の一幕にも思えたりする。笑える。



国の話なんだろうけどさ、身に置き換えてしまったら難しそうな事なんてふっとぶな。

過去経験から、今は、前のような目に遭った場合は徹底的に反撃させてもらおうと決めている。集団的自衛権ってのは同じような目にあっている人は助けるということで、また第三者が助けてくれるってことだよな。

そうだとしたら、集団的自衛権もありだな。第三者が絡むことで、被害を認めてくれて、冷静になれるかもしれん。



集団的自衛権ダメなら、自衛権を強化するために武力増強した方がいいんじゃね。

だって自衛権は国にふつーに許されているんだろ。核武装は古い手なのかね。





うそう、渦中の民主党議員は、今後その汚い面をメディアに載せるな。消えてくれ。

2015-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20150907125417

おまえはウヨだのサヨだのとすぐ言って来たり、何党信者は良いだの悪いだのとか、TWとかで中身もなく○○賛成・**反対だの連呼してる輩は、政党やら既得権益組織に完全に乗せられているコマだよね。

政局なんかどうでもよくて、各法案の中身の醸成を議会でしてほしいことです、私なんかも。

集団的自衛権法案だって、仮に(今の内容に)反対だったとして、中身を議論して「悪い」面を骨抜きにさせてから可決させることだってできるのにね。今いる「反対派」系統は、政権が欲しいだけ(政権を取ったら結局同じことをする。民主党親米野田政権を例に)か、実は中身の議論邪魔をする「賛成派」側の間者なんじゃないか、とも思えてなりません。

2015-08-31

集団的自衛権反対(9条護憲)派、賛成派、遵法意識が...

日本車道最高速度規制の設定と運用に、日本人の法に対する態度が表れているんじゃないかと思う。

イギリスマレーシアとか、田舎の幅員4メートル程度のくねくねした道路さえ、最高速度80km/h(イギリスマイル/h表示だが)とか、とんでもなく高い。

で(そのとおりに飛ばす人も実際多いけど)少しでも超えたら、法律違反検挙だろう。


一方で、日本では最高速度標識は目安みたいなもので、プラス10km/hくらいは問題なし、というか標識を守って走るほうが危ないことも多い。

慣習や周囲に倣うことのほうが、法令順守よりも重要とされる社会である証左でしょう。


自民党法律憲法に合わせるのではなく、憲法法律に合わせていく』」 を例に、集団的自衛権賛成(違憲?)、反対(9条国際法矛盾?)、ともに憲法法律自分たちの主張を通すためのツールしかない感じがする。政策より政局、中身の醸成より「勝った・負けた」。

ドイツのような、法の矛盾を徹底的につぶしてきた国とは真反対。彼らのような国の人たちからしたら、日本国社会の法の運用って気持ち悪いだろうな。原発の件もそうだけど、そりゃ議論にならないよな。別のスレにあった「未開の*人」と言われてもおかしくないレベルだ。

2015-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20150126122401

自民切り崩しはやってるけど、まともなのがほとんどないってのが現状な気がする。

批判だけでまともに実現可能な案もってるところないよね。

そもそも政局が難しい状況ってのもあるんだろうけど、党に限らず良い案が出ていてもそれ以外の党が足ひっぱってるように思う。

良い案ならプライド捨ててでも一緒にバックアップしてくれるようなのがいいなぁ。だから政治って嫌いだ。

2015-01-22

安倍総理の「人道支援のための2億ドル」は嘘、何故なら

12月選挙してるから

政局しか見てない人が人道支援なんかするわけがない。

2014-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20141215080259

まあ今回ほど一方的政局では、投票率が少々上がったところで結果が大きく変わることはないだろうけれど、選挙は繰り返しゲームなんで、毎回50%しか投票しないとわかればその50%を確実に奪い合う政策になるよな。「浮動票の奪い合い」とか言ってた頃とは政策の質も変わってくるわけだ。

から、今回一回限りの投票率50%か70%かで違いはたいして出ないだろうが、長期的には大きな差になるだろうと思う。ちゃんとモデルを作って定量的検討するのは難しそうだけど。

2014-01-15

自分には予知夢を見る力があるのかもしれない

今日見た夢が頭にひっかかって離れない。

内容は自分ピアノを引いていいる所に安倍首相が通りかかって演奏を褒めてくれるというもの

こんなVIPに会う機会もめったにないから

消費税上げるのって、やっぱり政局のせいですか?」

と聞いてみたら、苦々しく思ったのか顔を伏せて立ち去った。

これは何を意味しているのだろうか。

2013-12-09

みんなの党はもう限界だ」

みんなの党 さようなら

ミッチー さようなら

エダっち さようなら

野党としての存在感も無く

与党としての存在感も無く

みんなの党は しゃぼん玉のように

最初から消えるために存在していた

 

大局的視点みんなの党消滅の意味を考えるなら

秘密保護法強行採決象徴される

「数の暴力」に同調する政党政治家

次の政権の受け皿になり得ない

という国民世論を実現するプロセスひとつとして

みんなの党消滅が現実したということだろう

 

世論の潮目はすでに変っている

政局の変化のスピード

みんなが思っているよりもずっと速い

「数の暴力」に同調するか それとも

マイノリティに配慮した 熟議の政治を目指すか

次に政権交代があるとすれば

それは後者しかありえない

 

江田氏は8日、東京都内での講演で「みんなの党はもう限界だ。政界再編をして『一強多弱』と言われる政治状況を打破して国民本位の真っ当な政党を作っていこう」と語り、離党を正式に宣言。9日午後の記者会見新党結成をめざす意向を表明する。民主党日本維新の会議員新党への合流を呼びかける考えだ。年内に新党を結成すれば、来年政党助成金の対象になることも、この時期に離党する背景にある。

一方、渡辺代表は8日、江田氏の動きについて「新党準備行為は反党行為だ。出ていっていただく」と批判。比例区選出で離党に同調する議員については「比例の議席は、みんなの党議席議席を返していただく」と述べ、離党する場合には議員辞職を求める意向を示した。

http://www.asahi.com/articles/TKY201312090065.html?ref=rss

 

2013-12-01

石破茂失言の件なんですけど その2

http://anond.hatelabo.jp/20131201171613

に対する別人による投稿です

 

石破茂失言の件なんですけど

http://anond.hatelabo.jp/20131201171613

を書いた君。君だよ、君

君は「ブコメがオオゲサ」って言うけど

わかってないな、君は。それともわざとボケをかましてるのか?

あの極端な表現は、君程度の人でもオオゲサだとわかるように

あえてオオゲサに書いているんだよ、アレは

あえて

 

ナチス一党独裁が進行中」みたいなことを書いている人(オレじゃない)が

字通りの意味でそう書いていると思ったか? 

それこそバカだ。なわけねーだろ

日本は既に滅びたとか石破は独裁者だとか

自民に逆らう者は非国民だとかまさに戦争前夜だとか

字通りの意味で書いてるわけねーだろ空気嫁

 

言葉意味コミュニケーション意味と同一ではない

共通経験などをもとに高度なコミュニケーションが交わされる文化のことを

学問的にハイコンテキストカルチャーとも言う

ハイコンテキストという概念

日本文化を理解するうえで大事概念からリンクも張っておく

 

http://en.wikipedia.org/wiki/High_context_culture

 

たとえば、気心の知れた仲間同士では

自分に対して注意を向けてほしいときに、ささいなことをとがめて

おい、なんすんだ。殺すぞてめぇ」「やってみろ。刺すぞおめぇ」と

極端な言葉を使って挑発しあったりする

それがまさにハイコンテキストコミュニケーション

「愛してるわ。殺したいくらい」「ぼくもだよ。殺してくれ」

のように親睦さを確認するような会話もハイコンテキストコミュニケーション

言葉では殺人意思を通告しているけれど、実際には殺人事件にならない

なぜならお互いに殺しあうことは絶対にないという

共通了解が両者の間にあるという前提(ハイコンテキスト)で

お互いにコミュニケーションしているからだ

 

石破発言に対するネット反応も同じだ

それは否定派も肯定派も同じで

否定派は否定のハイコンテキストハイコミュニケートし

肯定派は肯定のハイコンテキストハイコミュニケートする

はてブという場所はその両者が可視化されやすい形で表現されるから

当然ハイコンテキストメッセージがたくさん抽出されやすくなる

(で、増田ハイコンテキストカルチャー駆逐された情弱が集まりやすく君のように空気の読めない無骨で不器用な人が集まりやすくなる、などと書くと君は怒るのだろうな。もちろんこれは挑発的な冗談だ)

 

簡単に言えば

世間でいうところの空気感、あるいは文化的な共通理解

はてな的に言うなら「はてな集合知」としてのはてブ機能したというわけだ

 

から現時点でのオレの結論はこうだ

 

2013年12月1日現在日本語圏のネットワーク言論界では

石破発言についてハイコンテキストな文脈で

あえて大げさで極端な言説を唱えることがトレンドとなっていた

なぜなら、石破発言は石破という政治家の発言という意味を超えて

ハイコンテキストな文脈で現代日本社会的な閉塞感や政治的な対立を象徴するテキストであり

石破はハイコンテキストな文脈で現代日本社会的な閉塞感や政治的な対立を象徴する存在である

それらに対してあえて大げさで極端な言説を唱えることは

閉塞した社会日本政治空気を破る必要性を表明するための

ハイコンテキスト意思表示として機能している

と、ここまでがハイコンテキストカルチャーの基本

 

で、ここからハイコンテキストカルチャーの応用編だ

もう一度冷静になって

はてブハイコンテキストな文脈で観察してみてほしい

ナチス一党独裁が進行中」みたいなコメントはあるけれど

「石破をいます殺害しないとヤバイ」とか「石破より安倍サタン」みたいなコメント大勢になっていない

この差がわかるかな? 

これは発言を撤回しないなら安倍ちゃん政府の側で石破をコントロールしろ

という世間空気感を正確に表現している証拠だ

もし、石破を野放しにしている安倍ダメだという共通了解が成立していたら

「そもそも安倍ヒットラー」「安倍氏ね」的なコメントハイコンテキストな文脈で次々と出てくるはずだ

だがまだそこまで事態が進行していない。

 

まり今はモラトリアムの時期だ

安倍ちゃん政府にとって石破を切るチャンスであり

野党にとっても石破発言を無力化し世論を味方にする絶好のチャンス

石破にとっては発言を撤回する最後のチャンスだ

誰がどの速度でどのように動くかによって政治状況が動く

 

具体的には、秘密法反対派はどんどんデモをすればいいし

野党国会質問で石破発言をどんどん追及すればいい

そして安倍ちゃんは「デモ憲法で保障された表現活動で政府としてはテロとは認識していない」と発言すれば一見落着

とにかく先手をとって動いた側が有利になる

11月の時点でデモをやって石破失言を出させたという意味では

デモ指導者結果的に一歩先手をとっていると思う

  

と、ここまで書いて最新ニュース(12月1日 18時7分 NHK)を2時間前に確認したら

世間空気を読んだ石破氏が発言を撤回する方向を示したらしい

 

石破氏 ブログの「テロ」部分を撤回の考え NHKニュース

「『テロだ』と言ったわけではないが、テロと同じだという風に受け取られる部分があったとすれば、そこは撤回する」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131201/k10013486071000.html

 

撤回した。

予想できた発言撤回だけど、案外早かったと思う。おそらく

 

石破氏ブログに批判の声 「政治家としての資質を疑う」

http://www.asahi.com/articles/TKY201311300366.html

 

が発言撤回の動機の決定打だろう

これで石破は傷つきながらも「失言でクビになる」という最悪の事態を回避することができた(かもしれない)

石破の保身はできた(かもしれない)が、秘密法案の運営はこれから困難になるだろう

これでもう石破は簡単にはデモを批判できなくなる

石破が秘密法案反対デモを批判できなくなるということは

秘密法案反対デモ自民党世論として受け止めざるを得ないということだ

これで秘密法案は一時棚上げになるか強行採決になるかの二者選択になる

法案成立か世論迎合かの二者択一政権運営

もう修正を話し合うという段階ではない

 

秘密法案審議の政局の潮目は石破発言を期に変ったと思う

もちろんそれはハイコンテキスト意味でだ

それはデモネットコメントの集積の力でもある

デモをやってよかったな、デモ参加者諸君

空気読んで極端なコメント書いてよかったな、はてブの諸君

君たちが言論表現の自由という権利を使ったか要人が動いた

これがハイコンテキスト現代日本民主政治

 

もし秘密法案を今国会で成立させたら安倍政権面子は保てる

だが世論支持は失速して政治的には負ける

安倍性格で考えると面子を重視して強行採決するかもしれない

参議院で採決を見送れば法案はふりだしに戻り面子がつぶれ

政権運営の焦点はふたたび経済問題に移行する

経済問題に移行した場合景気回復すれば安倍政権は長期安定するが

失業非正規雇用問題で対策の効果があがらないと

結局秘密法案みたいな外交治安案件政局を移さざるを得なくなり

安倍政権ますます失速する

党内の反安倍派の勢いが強まり

それがきっかけで次回選挙で大敗の流れができる

そうなると野田政権末期のように一点突破領土問題を話題に振るなど

ロシアンルーレット的な政治安倍が選択するかもしれない

安倍がそこまで覚悟できていない人物なら

秘密法案反対デモは法案棚上げにより収束するだろう

いずれにせよ世論政権の溝は簡単には修復されない

 

経済ダメ外交ダメ なら次は何?

手詰まりになった為政者がやりがちな反応は

言ってもダメなら実力行使、だ

世間も簡単に批判できない「絶対的な敵」がいきなり現れ

正義政権が敵を血祭りにする芝居が始まり

それをみんなが夢中で見て楽しむことになるだろう

とてつもなくハイコンテキスト意味

正義による悪人袋叩きショータイム」だ

 

私としては

そんな事態にならないことを祈るばかりだ

 

2013-08-03

麻生発言の批判者は、批判対象が何かを理解していないのでは、という話。

http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html

上記講演での麻生太郎氏の発言の一部が批判されている件について。

問題になった発言を以下に引用する。以下「例の発言」という。



憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。」



客観的事実

1.麻生氏が例の発言を含む講演をしたこと

2.例の発言が批判的にマスコミに採り上げられたこと

3.麻生氏が、例の発言は「誤解を招いた」として撤回したこと

4.麻生発言が、外国マスコミにも批判的に採り上げられたこと





批判

1.麻生氏は、国民が気づかないうちに憲法改正をすることを奨励しているから、問題である

2.麻生氏は、残虐な行為をした政党であるナチス手法称揚しているから、問題である

3.麻生氏は、国民が気づかないうちに憲法改正すべきという主張をしている、あるいは、ナチス手法称揚している、というような批判されるべき主張をしているものと捉えられかねないような発言をしたから、問題である

4.麻生氏は、ナチスを肯定的文脈で引用たから、問題である

5.麻生氏は、外国から強く非難されても仕方ないような発言をしたから、問題である





批判1と2は、麻生氏の「真意」を問題にしている。しかし、麻生氏は批判1や2にあるような意図ではなく、誤解であったとしているため、これらの批判は的を射ていないことになる。このことは、たとえ批判者が「いや、あの文脈でああいう発言をしたということは批判1や2にあるような意図があったに違いない。」と主張しようが、「批判1や2にあるような意図があったとしか読めない。」と主張しようが変わらない。発言の「真意」は本人のみが決めることだからである



批判3は、麻生氏の発言の「外観」を問題にしている。前記した、「批判1や2にあるような意図があったとしか読めない。」と主張する者は、批判3を行わなければならない。

そして、批判3を行う者は、例えば「例の発言をした麻生氏に政治家としての適格性はない」という主張をする際には、「なぜなら、政治家は発言を慎重に行うべきであって、あのような批判されるべき主張をしていると捉えられかねない発言を不用意にすることは政治家としてあってはならないかである。」などと続けなければならない。もしも、「なぜなら、あのような批判されるべき主張は憲法の意義・重要性やナチスのしたことへの無理解を露呈しているかである。」と続けるのならば、それは批判1や2にコミットしていることになり、論理矛盾を引き起こす。



批判4は、主にドイツマスコミが行なっているものであるナチスは、その政策内容の残虐性・人権侵害性だけでなく、政権掌握に至るまでのやり方も人権侵害を伴うものだった。そうしたナチスのやり方を肯定することは、それがいかなる文脈の中であっても、ジョークであっても、許されることはない、という前提に立つものである



批判5は、例の発言の内容とは全く独立しているものである。どんな発言であれ、どんな文脈であれ、どんな真意であれ、それが「国際人権感覚」の観点からして批判されるようなものであれば、それ自体が批判されるべきである、というものである。この批判をするためには、「なぜ外国から批判されるような発言をすれば、それがたとえ誤解であろうとなんであろうと、批判されなければならないのか」という問に答えなければならない。






http://nabeteru.seesaa.net/article/370956778.html

上記URL先のブログでは、「ナチスの手口を学んで国民が知らない間に憲法を変えてしまうやり方に共感を覚えているのである。」として、批判1を行っている。その際、批判1を行うにあたって、例の発言を含む講演内容全体から麻生氏の「真意」を推測している。そして、その推測に基づいて麻生氏の思想内容を断定し、その思想が問題である、と批判しているのである

しかし、批判1が的を射ていないことは既に述べた通りである




http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20130803/1375502413

上記URL先のブログでは、「問題は、『ナチスは悪い中身の政治をしたけども、その方法論は見事だった。180度かわるような大転換をやってのけてしまったのだから』という認識麻生が持っていることなのだ。」としている。これは、批判2である。批判2も的を射ていないことは既に述べた。

もっとも、このブログでは、「『ナチズムの中身はダメだが、手口は学ぶところがある』と麻生が思っていると解釈すれば」として、留保をつけている。

そして、この解釈自体は論理的に成り立ちうるものである(説得的かどうかは読者が決めることだが)。したがって、例の発言についてこういう解釈をすることは全く問題はないし、その解釈が正しいことを仮定した上で、発言を批判することは、正当なものである

ただし、あくまで解釈である以上、麻生氏の政治家としての適格性を主張内容に基いて論難することは矛盾をきたす。麻生氏の主張内容(=真意)は、本人と神しか知らないのである





麻生氏の批判者は、批判1,2をしないように気をつけなければならない。批判3〜5は十分に成り立つ。

いずれにせよ、重要なのは、発言がどうこうとか一政治家の適格性がどうこうとかいう話ではなく、「憲法とは何か/何のためにあるか」「憲法改正はどのように進めるべきか」というような面倒くさいが避けては通れない議題について、基本的人権概念権力分立原理等、近代憲法立脚する根本原理に基づいた建設的な議論をしていくことである政局論議に堕してはならないと思う。

2013-07-15

国会議員より国民馬鹿だとは思えない(96条)

96条の議論で改憲反対派が言う、国民暴走議員が止めるってのにまったく共感できない。

民主党政権で、国民新党との連立のための郵政改革法案を通したし、国会では政局議席のために

法案の賛否を歪めることを日常的にやってるのにマスコミ国会議員はどうして国民のほうを無能扱いするんですか?

権力暴走国民が止めるのを民主主義だといつも言ってた方が、この議題に関してはまったく逆のことを言い出してるんです。

なんだか、自身のイデオロギーのために民主主義ねじ曲げてる気がします。

そして、場面によって民主主義の強度が都合よく変わってしまう事は民主主義のものにとっても脅威じゃないのかな。

.

でも、僕は自民党案にも反対。半数半数だと改憲が繰り返されて憲法フラフラしかねない。

から個人的に、国会議員の半数と国民投票有効票3分の2がいいんじゃないかと思う。

残念ながら、今回はこの意見を表明できる選挙にはならないみたいだけど誰かに届けばいいなと思って書いておきます

2013-07-08

ネット環境での「歴史」の戯作化

ネットでは、歴史面白い部分やネタにできる部分が戯作化(ここでは、戯れに作品がつくられること、を指すことにしてほしい)されることが大変多くなっている。

たとえば、「ニコニコ動画」の「赤いニコニコ動画タグなどが代表例だ。

他にも、二度の世界大戦中を中心に、イデオロギー政局・人物たちを面白おかしく紹介したり、歌ったり、何かのパロディとして用いたり、そういうことがブラウジングすると日夜行なわれていることがわかる。他の時代歴史も大変多く戯作化されている。



このままでいいのだろうか。



歴史に詳しい、既に知識を持っている人にとって、その戯作が到達点でいいのだろうか?これに満足しないでその分野の最新鋭の知見を雑誌や書物から得るべきではないのだろうか。歴史に知識があり、興味を持っているのならば、戯作にとどまるだけではもったいないのではないだろうか。日夜生産される戯作により、他の歴史に関する著作や作品に目が及びにくくなる可能性を指摘したい。



また歴史(や歴史認識)をこれからどんどん学んでいきたいと思う人たちにとっては、誤解を恐れずに言えば、戯作は足かせになるのではないか。すなわち、戯作に現れる単純なコミカライズキャラクター化は、歴史認識の多様な可能性を摩減させてしまう。「あ、これはこういうキャラなんだ」とそこで思考を停止させかねない。無論これらの戯作は、歴史面白さを伝え、興味を惹起させることにかなりの役割をはたしていよう。ネットで気軽に歴史人物に触れられるのは、歴史醍醐味への入り口として非常に適した環境にあると思う。でも、現在その入口が広く広く広くなってしまい、奥に行かなくても「なんか人がたくさんがやがやしているし、まあここでいいか」になってしまうのではないか



私はネットの戯作で、個人がキャラクター化され単純化されネタ化されるのははっきり言って嫌いだ。特にスターリンヒトラーなど、充分かつ慎重に議論・研究が進められるべき人物に対して、安直キャラクター化が図られるのは見るに堪えられない。そもそも、人間が一人の人物に対して評価を下すことは可能なのだろうかと思う。またイデオロギーに対してもだいたい同じで、現今のネット環境では社会主義新左翼の各地での活動が、かなり単純化されて戯作化されている。これを見るだけで、真にこうした人物やイデオロギーやそれらが生きた時代に迫ることができるだろうか。歴史認識のあり方としてどうなのだろうか。戯作を楽しむだけでいいのだろうか。



正しい歴史認識なんてぜったい構築できやしそんなもの幻想なのだろうけど、だからと言ってネットの戯作だけを栄養とするのももったいないもっと色々なアプローチがあるのではないか、という話でした。

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