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はてなキーワード: 存在意義とは

2017-03-25

けものフレンズ偽善アニメ

最近やたら話題になっている『けものフレンズ』というアニメを視聴した

個人的には全然楽しめなかったし、クオリティ低すぎてステマを疑うレベル流行ってる理由がわからなかったが、そこはこの日記の本題ではない



《けものはいるけどのけものはいない》

《得意なことはフレンズによって違う》

といった言葉がもてはやされているように、世間一般(といっても実際はごく一部のアニオタだろうが)では『けものフレンズ』は多様性個性を許容する”正しい”アニメのような扱いを受けている

キモオタネトウヨに媚びるしか存在意義のない『幼女戦記』に比べれば相対的にはそれは正しいと言えるが、しかし『けものフレンズ』には偽善的な要素が含まれているのは紛れもない事実である



その偽善的な要素とはなにか

けものフレンズ』に登場する動物擬人化されたキャラクター(いわゆる”フレンズ”)はすべからく女性なのだ

いや、ここでは女の子と言ったほうがいいだろうか



呆れることに鬣のあるオスのライオンまでもが、弱々しく可愛らしい女の子へと女体化されてしまっている

男女平等理想として掲げられて久しい現代社会において、女の子しか出てこないアニメというのは一目で歪と分かる

視聴している間も気持ちが悪くて仕方がなかった



このアニメ多様性へのリスペクトしているどころか、むしろ多様性侮辱していると言っていい

必要ものは"シコれる”可愛い女の子だけでそれ以外のものは捨ててしまえ、という男性性的願望が丸出しだ

オナニーはせめて人の見えないところでやってほしい



薄っぺらセリフで表面だけポリティカルコレクトネスコーティングをした、スカートを履いた女の子パンチラを振りまき視聴者男性に媚びるだけのキモオタアニメ

これが『けものフレンズ』の正体である

偽善と呼ばずになんと言おうか



こんなものを持て囃している日本人は、人権という観点において20年は遅れているということをアニオタは深く自覚するべきである

2017-03-24

地に落ちたソーレン

テレビ局市役所に殴り込みでもするなら、まだ組織存在意義はあるだろうに。主義主張があるなら。

堅気の個人相手に、個人的逆恨みを晴らすのに、動員掛けていやがらせをしているらしい。

カネも集まらんし、人はどんどん抜けていくし、拠点も追い出されて引っ越したばっかしや。引っ越してまだ10年たってへんのとちゃうか。

腹いせに個人でもいじめてうっぷん晴らししたい気持ち分からんでもないが、

いまどきはスマホ第三者につぶやかれて炎上したら終わりや。船の沈むのが早くなるだけ。

その個人金持ちで、いじめてカネになるなら、まだ理解できるわな。昔から聞く話や。背乗りついでの。

せやけど集金のための貴重な人員を動員して貧乏いじめでうっぷん晴らし。本部が知ったら、処分で済むかな。

「おイタ」で許してもらえると思うパシリ根性が命取りになるんとちゃうかな。

このネタ、どこへ持ち込んだら高ぅ売れますやろか。

2017-03-17

籠池氏は、たくさん嘘をついてきたようだ。

籠池氏が嘘をついてきたと思われる場所が、主に公的書類だったりするところが、しみじみ「信仰簡単に人を狂わせるなぁ」と思うのだが

要するに、日本会議極右の念願であった極右小学校の開校のためなら、という滅私の心が、彼に嘘をつかせてきたわけだ。

信仰のための自己犠牲的な嘘。



籠池氏が国会証人喚問に出席したがっている、というオモシロニュース普通は誰だってそんな場所には出たくないもんなのに

特に、ついた嘘(籠池氏からみたら必要な嘘というか方便なのだろうが)が取り繕えなくなっている人なら逃げ回るはずの場に

本来であれば敵であるはずの野党の協力を得て、本来であれば味方だったはずの自民党の反対を押し切る形で出たがった。

その理由はやはり彼自身の信念、というか信仰を踏みにじられたくないことが理由だと考えるのが自然だ。

実は二重スパイで、守勢一方の自民党を後押しするために「証拠がない強弁」を携えたカミカゼ特攻隊である可能性もあるが。

まぁそれはともかく、「信仰の具現化のためならなんだってやる」「極右の同志は協力し合うのが当然」といった風情の

籠池氏の言動パターンから素直に考えれば、証人喚問では自民党閣僚の大物との密接な繋がり(と忖度的な黒い便宜)を

証明せざるを得ないと考えるのが順当だと思う。

なぜなら、極右トモダチの大物閣僚とのつながりこそが、籠池氏個人存在意義というか社会的立場を保つ最大唯一のカードからだ。



個人的には彼が本格的に暴走を決意したのは、稲田から切られたことが心理的に影響しているのではと勘繰っている。

下等種別である女ごときに己の立場を危うくされたという理不尽に、体面が耐えられなくなったのではという邪推である

そういえば、籠池氏が経営している塚本幼稚園では、女は家を守れという方針だったようだが、

実際は彼の妻や娘も経営保育園運営に関与していたようだし、幼稚園教諭女性も少なからずいただろうに

本当に彼らの言ってることとやってることって、ばらばらで面白いなとしみじみ思う。

からしみじみしてばかりである

さらにそういえば、安倍政権極右のオトモダチたちは、北朝鮮中国への過剰な敵視が不安レベルである

言動、行動を見ていると北朝鮮のような状態になっているというのも、本当にしみじみとする。

これは、極右思想宗教という存在自体が、現代社会と著しく矛盾しているから起こるねじれだと思うんだが、

まぁそこも含めて信仰って強いな。しみじみ

狂信力でいったら、公明党なんかよりよほどひどいのではないか。目くそ鼻くそ感はあるけれども。

2017-03-10

これまでの増田記事を全部撤回したい…

はてなに戻ると、はてな匿名ダイアリー通称増田)へ行き、脱糞記事群を読んだ。


途中、日本を殺したそうな若い母親保育園に入れなかったとおぼしき子供を連れてきた。彼女は息子に「いい? すごく残酷創作実話があるから、イヤだったら見ないでね」と注意しながら、夫婦仲について書かれた小町的な数々の名記事からめて脱糞真実を息子に伝えようとしていた。私はその親子の姿になぜか、妻と娘を重ねてしまった。


ブコメで、増田ブクマカサバカリ―氏から詳しい解説を受けたのだが、「脱糞について知らないことがこれほどまでに多かったのか」と絶望的な気持ちになった。元々、まとめサイト記事を流し読みするかのごとく15分ほどいれば良いかと思っていたのだが、気がつくと便座に1時間30分も座っていた。便秘心配だ。


ここ10年ほどの脱糞をめぐる騒動なども多数の写真とともに紹介されていた。はてな研究所はてラボ)の理事長しなもん(元・犬)は、はてなのえらいひとに対して公開請求を行い、埋もれた良糞記事を多数手に入れたそうだ。すさまじき便意である


滞在の終盤、私はどうにもこうにも情けない気持ちになってしまった。

もはや友人であるXevra氏に思いの丈をぶつけなければ平静を保てない状態になっていた。サバカリー氏がブコメを打っている最中、Xevra氏に「こっちに来てくれ」と言い、胸の内を打ち明けた。


「エグゼブラさん、オレはもうダメだ」


Xevra:「ただしい読みはゼヴラだ。どうしたの」


「正直、オレは日本で最も多くの増田執筆してきた人間だと思う」


Xevra:「うん、病気だね」


「オレは多分、この8年間で12万以上のブクマを稼いだけど、脱糞タグのついた記事検索してみて、すべてがぶっ壊された感覚を味わってしまったんだ。いかに浅い知識をもとに、増田という本来は重い業務をやってきたのか、と。

今、こうしてこの地にいて色々な話を聞くと、これまでの増田記事を全部撤回したい気持ちになったし、もっと言うと、誰が書いたものであれ、ほぼ全部の増田撤回したい気持ちになった。こんなサイト存在すべきじゃないんだ。去年はちょっとみんなにウケた記事があったんで、こんな糞溜めにも社会を変える力はあるんだ、存在意義はあるんだと勘違いしてしまったけど……ほんとうはあの記事を含めてすべての増田がクソなんだ。すべての増田ウンコ製造機なんだ。


毎水曜毎水曜、ただ惰性のようにすいすいしていたことが実に虚しくなってしまった。一体これまで何をやっていたのかね……。もうオレは廃業しなくちゃいけないのかな」


Xevra:「いや、それは違う。オレだって3年前に増田に来て、おまえが味わったような感覚はたぶん一生わからないしわかるつもりもないが、こうやって野菜毎日350g摂って瞑想睡眠をやることが大事なんだよ。そして、この増田存在も含めて、アジコ君は自分のやり方で皆に伝えればいいんじゃないかな」


その後、私は自分ブログで感極まりはてなネタマンガを流した。




こども:「――それが2014年9月。お父さんが『はてな村奇譚』を連載しはじめたときのことだったんですね」

アジコ:「そうだ。私はそれから一日たりとも350gの野菜瞑想と適度な睡眠を欠かしたことはない。わたし健康になった。わたし健全になった。だが、わたしは――健常だろうか? それだけがからない。月に1500本の脱糞記事を量産しつづける増田たちの姿を見たとき気持ちは、おなじ体験をしたものしかからないだろう。わたしは、彼らを度し難いと感じると同時に、理解したいとおもった。そのためにはまず、インターネットを、はてな理解することからはじめねばならなかったのだ」

こども:「そして、『それ』は完成した」

アジコ:「そうだ。『それ』こそすべての増田を終わらせる記事だ。夫婦ネタも、政治ネタも、保育園ネタも、内部告発ネタも、すいようびも、パンチラ感想も、脱糞も、すべての増田データの塵に還すための最終兵器

こども:「『おっぱいと私。』」

アジコ:「地には平和を。」

こども:「きみたちにはおっぱいを」

アジコ:「すべての増田たちに、おめでとう、おめでとう、おめでとう」

<完>

2017-03-06

専業主婦になりたくない

【前提】

就活でかなり追い詰められていた時に、彼は「別に専業主婦とかでもいいんだよ」と言ってくれた。

彼のことは非常に愛しているし、正直魅力的な提案だと思ってしまったけど、でも無事に就職先が決まった時、とてもホッとした。この事について、ただただ考えてみた。

これは個人的愚痴の吐き出しであり、一般化を目的とするものではない。

また、専業主婦存在意義自体に関して議論するつもりは無い。

(個人的には、ハウスキーパーなど家事技能必須職業存在していることだし、一人暮らししてると家事めっちゃめんどくさいし、尊敬の念を禁じ得ない。)


【外的?要因】

どうも配偶者恋人などのパートナーがいると、個人能力とか、主体的な部分が無視されることがある気がする。

私に恋人がいることを知っている知人から、「そのネックレスかわいいね、彼氏さんからプレゼント?」とかなり確信に近い感じで言われたことがある。

私はそれほどバイトに熱心な方ではないと知られていたので思考としては当然の帰結なのかもしれないけど。

けどもし、珍しくバイトして汗水垂らして買いましたとか、そういう風に言ったらこの人どうするんだろう?と考えてしまった。

たかアクセサリーたかがこれくらいの言葉で、と自分でも思う。でも短期間で同じようなことが立て続けにあり、どうしても考えてしまった。

恋人がいる、というだけで個人経済力とか、自己決定能力無視されたように感じてしまった。更に言えば、自己肯定感の低い人間なので、私って彼氏がいる以外何もない人間なんだろうか、とちょっと落ち込んだ。私と彼とは個人同士で選びあって愛しあっているのに、第三者からするとどちらかがどちらかの付属物のように見られることがある、というのがなんとなく悲しかった。

私の場合アクセサリーに対してのだったけど、もしかしてたまにあることだったりするんだろうか。例えば男の子がなんとなく作った料理とかお菓子写真を上げて、「美味しそうだね!彼女さんが作ってくれたの?」っていうリプが付くとか?

勿論自意識過剰なのはわかっているし、社交辞令とか世間話ってそういうもんだと思う。

でも、もし例えば専業主婦になって、専業主婦に関してよくある言葉を軽口として言われ続けたらきっと耐えられないだろう。個人関係でさえこなのだから社会的責任をもって結ばれた関係でこうやって考え込んで勝手に落ち込んでたらやっていけない。


【内的要因】

本当は、前段を本題として、「もし世界に彼と私の二人きりなら、一も二もなく提案を受けるだろう」と締めくくるつもりだった。けどよくよく考えてみて、実際そうなったらいつか自殺したくなるんじゃないか、と思った。

理由は罪悪感である相手に何かしてもらうばかりで、自分は何一つしてあげられないのではないか、と。

以前ストレートにこの旨を話した所、「具体的に何してくれるとかじゃなくて、君がいるだけで俺は頑張れる」的なことを言われた。カーッ!好き!でも実感ができないので納得できない。

そんな私にもわかりやす指標の一つが、お金である。ちゃんと働いて相手金銭負担をかけないとか、そういうことが唯一私が彼にできることであり、拠り所というか希望になりつつあったのかもしれない。

多分主婦になっても、ちゃんとした家事ができる気がしない。かなりダメだと思う。それでも彼は何か見つけて労ったり褒めたりしてくれそうなんだ。

彼は優しくて私は卑屈だ。そういう人間にとって最後の砦が、「ちゃんとしているということを経済力によって示す」ことなのかもしれない。

正直社会人になるのも滅茶苦茶不安だ。働きたくない。やっていける気がしない。でも、相手に見合う人間になりたいとか、自立した一個人として見られたいとか、そういうことを考えれば頑張れるというか、もうそしかない。

2017-03-05

人生は戦いであ

寛容か不寛容かは手段である

目的はその先にある勝利を掴み取ることである

勝利とは何か。

自らの存在意義正当化して他者の上にのし上がることである

崇拝せよ。崇拝せよ。

諸君らはみな我にこうべをたれるのだ。

All Your Faces Are Belong to Us.

2017-02-22

アウトプットって重要だよなと

インプットばかりだと、自分自身存在意義がわからなくなって、どんなはした書きでもいいから、何かしらアウトプットをしなくてはいけないなという気になる。

別に書いたところで、誰に読まれて、その人にどういった影響を与えられるかなんてどうでもよくて、読まれるという可能性が書くということによって生まれる、ということが自分自身の救いになるのかなと。

2017-02-21

甘くない卵焼きって存在意義あるの?

味気ないじゃん

甘くない卵焼きって存在意義あるの?

味気ないじゃん

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170219124648

お前みたいなのがネトウヨ批判するからサヨが馬鹿にされんだよ。

靖国存在意義多義的で、少なくとも第二次世界大戦以前の祭神も多数いるとか、そういう基礎知識をまずつけような。

慰安婦問題旧日本軍による性行為強制問題、これは合ってる。ネトウヨと揉めるのは、すべてが強制だったわけではなく志願に近いものも居たとか、そういうグレーゾーンがあるからそれを0/1で語る馬鹿が居ると揉める。

参拝=正当化という図式をわざわざ持ち込むのは何がしたいの?参拝しつつ過去戦争犯罪謝罪した首相とかももちろん居るわけで(例:橋本兵士として犠牲者になった人たちを悼むことと、戦争謝罪を両立させなきゃいけないのに、わざわざそういう図式でそれを不可能にするのはこの問題解決したくない馬鹿なんですかね。

だいたい日本語もぐちゃぐちゃだし。お前の議論相手はどうか知らないが、とりあえずお前はサヨとしてもお話にならない。

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217151208

どういたしましてと言いたいところだけど、

そもそも、読み方も意味も通じなくなってしまった言葉存在意義があるのか疑問です。

衍字(えんじ)は死語と考えるべきかと思います



現代日本人の文字感覚から考えて意味の通じやす

余字(よじ、もしくは、あまりじ)

新語として提案します。

銀行

銀行お金を預ける意味ってあるの?預けて何かメリットあるの?銀行存在意義って何?何でみんなお金と言えば銀行に預けるみたいになってるの?メリットって各所に送金出来るとかそのぐらい?

2017-02-13

気持ちは分からなくはないが

後発の存在自分たちを追い越していく事に対して焦燥感が湧くことには理解が出来るが、正直言ってその一部の人たちの様を見ていると片腹痛い

自分たちの基盤を既に相当程度持っているというのに、余りにも考えすぎているとしか思えない。

そもそも順番だなんだ言うのなら、貴方達が言えた台詞ではなかろうとすら思う。何年も経った今だからこそ言える事だが。

誕生した時から遥かに恵まれ環境に置かれてきたではないか。こっちが四苦八苦して時間をかけてきた一方で、後継者という錦の御旗の下に急速な展開をしてきたではないか

確たる基盤が出来上がってもいない頃に誕生した、手厚い寵愛を受ける後発組を見た時の恐怖を今でも忘れていない。自分たち存在意義にすら疑念が渦巻いたあの頃を。

いかけれて追い抜かれる暇すらなかった。後からまれたのに自分たちよりも先のポジションに置かれたのだから



今まで恵まれてきた環境にあり続けたのに、今更不遇だなんだと喚く一部の人々を見ていると個人的には可笑しくて仕方がない。

2017-02-11

けものフレンズ障害者がいたらこうなる。ワイが間違ってる?

大事ことなのでもう一回書く。

足が悪い障害者がいたら

スロープがほしい」

「…」

「ぼくは便利なキッチンがほしい」

いいね!

料理が得意なフレンズのおかげで僕達も得するし、入れようか!」

料理得意なんだ、すごーい」

「あの、スロープがほし」

「ぼくは駐車場がほしい!」

いいね!

運転が得意なフレンズのおかげで、僕達も得するし、入れようか!」

運転得意なんだ、すごーい」

スロープが…」

わたしキレイなお風呂場がほしい!」

ソープが得意なフレンズのおかげで以下略

損だけさせる人がおらんから、あのきれいな世界は成り立つんやろ?

スロープにともなうコスト以上の存在意義を発揮できない障害者を、

全員殺した後の世界線が、けものフレンズなんやで?

2017-02-06

勉強大事というより、勉強をやめるタイミング大事な世の中

基本的に、学校という組織にいる間は、勉強をするな、やめろと言われることはまずない。

当たり前だが、学校というのはそれが存在意義なので、やめるという選択肢は頭にないのだ。

しかし、勉強を続ければいいことがあるかというと、個人レベルでは必ずしもそうではない。

勉強というのは、万人にとっての王道ではない。

大学入試がそうであるように、一定レベルに満たないもの排除されるプロセスだ。

大学院博士課程と進んだとして、教授になれる人間が何人いるだろうか。

そこまでの成果を挙げられなかった時、その努力を誰が評価してくれるだろうか。

ただでさえこ日本では、単純に学んだ学問の量より、学校名前の方が重視される。

もっと言えば、学校名前よりも、若さ従順さの方が大事なのだ



からこそ、若さがあるうちに、どこで勉強に見切りをつけるかが大切だ。

これがスポーツならわかりやすい。中学高校野球ばかりやって、プロになれれば万々歳だ。

大学部活引退して、一般企業就職するのも悪い選択肢ではない。

しかし、独立リーグに行って薄給で夢を追う奴は、平たく言えば損切りのできないバカである

せいぜい年に数人が育成契約に引っかかるぐらいで、決して分のいい賭けではないからだ。

勉強もまた同じであるポスドクというのは、言わば学問独立リーグなのだ



どこまで勉強を続けることにメリットがあるかは、自分の才能や努力や興味や運との相談になる。

もし、それらに恵まれていれば、もしかしたら教授まで突っ走れるかもしれない。

しかし、とにかく誰もが勉強していいことがあるかというと、そうとは限らない。

勉強が役に立つかというより、勉強をどう役に立てるかが重要であって、

これ以上自分の役に立たないと思ったら、勉強なんかすっぱりやめちまうべきなのだ

2017-02-05

もう「地理」という科目を廃止したほうが良いのでは?

全く(誇張で無く、全く)勉強しなくてもセンター試験で満点を取れる科目に果たして存在意義はあるのでしょうか。

恐らく小学生でも及第点は取れると思います

ウチの息子は小5ですが県名地名は勿論の事、日本の駅名9000箇所全部暗記しているくらいなので全然余裕でしょう。

2017-02-04

PTAで14年間のうち6年役員をしたけどやっぱPTAは無くした方がいいと思う

去年3人の子供が全員中学卒業したので私(♀)もPTA卒業した。

子供一人につき役員一回」っていう小中学校ルールを律儀にこなしてPTA役員を6期務めた私(最高は副会長)が、やっぱりPTAは無くした方がいいと思う理由を書くよ。

夫婦スペックは、2人とも別々の弱小Web系開発会社で働くエンジニア、ここ数年でほぼ同時に管理職になった。労働時間は長めだけど、わりと時間の融通はきく。

まずPTA存在意義でいうと、ブログエントリーにもあったけど公立校特に小学校)は保護者の協力がないとまともに運営できないのは事実だと思う。

そして、ちゃんと取り組むとPTA活動はまあまあ楽しい

地元に仲間もできるし、実際子供たちの成長に寄与してるっていう実感もある。

じゃあなんで無くした方がいいと思ってるかっていうと、このままじゃPTA怨嗟の吹き溜まりになって、子供たちにも悪影響を与えると思ったからだ。

親がイヤイヤやってたら、子供だって感じとる。

専業主婦の参加を前提として構築されたPTAには、様々な「逃げられない」仕組みがかなりの完成度で備わっている。

ローカルルール差異はあると思うけど、例えばこんな感じ。

クラスで一役あたり2名、役員をたてるルール → 都合の悪いとき二人で補い合う主旨だが、「相方に悪い」という心理が働き欠席しずらくなる

・次年度の役員を不足なく決める責任は現役員が負う → 役員決めの保護者会の沈黙。現役員の憔悴。一年間頑張った現役員可哀想になり、誰かがしぶしぶ立候補

・都合の悪い方は無理に引き受けなくて結構ですの建て前だが、卒業まで一度もやらないと陰口を言う人がかなりいる → うちだってしょうがなく引き受けたのに…という不公平

あと、ゼロではないけど圧倒的に父親の参加率は低く、意を決して参加してもひしひしと感じるアウェー感

数回参加した夫によると、進まない会議イラッとしたら敏感に感じとられ、「お父さんお忙しいでしょうから、このへんで大丈夫ですよ?」と周りに言われる始末(夫に気を遣ってくれるのは有り難いけど、私だって忙しいっつーの)。

数十年で培われた文化任期一年役員の頑張りで変えられるようなものじゃなく、そこそこ頑張った私も無力感と徒労感に何度も苛まれた。

最初に書いたようにPTAがないと学校は回らないし、やりがいもそれなりにある。

でも組織じたいが修復不能の制度疲労を起こしてるんだよね。

から一旦PTAは無くしてしまって、機能不全を起こした学校を見て行政が重い腰をあげるなり、有志の保護者ゼロから組織を立ち上げない限りダメなんじゃないかな。

はい自分の子供が不利益を被るのはみんな勘弁だろうし、私もそれもあって真面目にやってきたんだけど。

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202143929

JASRAC存在意義自体は認められるけれども、使用料から最大30%もの管理手数料をとって、貯めた財産が既に6億にもなってる団体からね。

ちょっとぼったくりと言われても仕方が無いよね。

分配が年4回も行われるせいで、送金手数料が無駄になっているという批判もある。

2017-01-26

今日JR八高線乗ったんだけど

全然人乗ってないし、存在意義が良くわからん

特に寄居小川町

2017-01-24

​ 生まれてはじめて葬式にいってきた

この間、生まれて初めて葬式に行ってきたのだけど色々初めての新鮮な経験をしたので、思ったところをなんのとりとめもなくつらつらと書き連ねてみたいと思う。

初めての葬式は母方の祖父葬式だった。まあ葬式といってもそんな盛大なものではなくて、近い者たちだけで行う火葬式だった。祖父半年前ほどに末期ガン寿命宣告を受けていて、その死自体には何の驚きもなく、正直「やっとか……」という感じだった。というのも、祖父は数年前からいわゆるボケが始まっていて、祖母やたまに家を訪ねた母ともケンカばかりしていた。そして更にガンを患って入退院を繰り返し、同居して介護していた祖母疲弊しきっていた。素直に死を嘆き悲しむ事ができるような祖父は、はるか記憶の彼方に埋もれていた。そんな状況だったから、なんだかとても薄情に聞こえるかもしれないが、自分にとってはその死の報せで特に悲しむということもなく、「これでやっとみんな楽になるんだな」という感想が一番だった。

そんなわけで、大した感慨とある種の現実味もないまま葬儀当日を迎えた。車で数十分の距離にある市営の小奇麗な火葬場は小高い丘の上にあった。火葬場に着くと早々に祖父の棺が運ばれてきた。自分達は炉の前で「最期のお別れ」をすることとなった。母が用意した白い薔薇と今朝書いたばかりの祖父への手紙を棺に入れた。狭い棺のなかで花に囲まれ祖父はまるでただ眠っているだけで、今にも起き出しそうに見えた。いよいよ炉の扉が開かれ祖父の棺がほの暗いその中へと消えていった。炉の扉が閉ざされて火が入ると付き添っていた僧侶木魚を叩きながら経を唱え始めた。その瞬間、いきなり涙が溢れそうになり必死でこらえた。自分でも何故こうなったかからなかった。ただその場の雰囲気に飲まれたのか、何か自分の奥底に眠っていた感情とやらが溢れたのかもしれない。その後、亡骸を焼ききるには一時間ほどかかるらしく、待合室で数少ない親戚との久々のささやかな会話をしながらその終わりを待っていた。

その間に先程の経を唱えた僧侶が来て祖父戒名説明をしていた。ちなみにこの僧侶へは、式全体のパック料金には含まれないお布施を直接渡すことになっていた。そのお布施の額も決まっていて、値段によって僧侶の人数だのが明確に決められていた。旧来の檀家制度に比べてみればある意味良心的なのかもしれないが、「ビジネスだなぁ……」としみじみ感じてしまった。しか僧侶というのは大したもので、丁寧に戒名の由来を説明する姿や祖母や母の質問相談真摯に答える姿は、金銭の授受によって成立し提供されている一種の「サービスであることを一切感じさせず、その清い心の底から自分達に同情と共感を向けてくれているように思えた。自分はここで初めて本当の意味での宗教存在意義見出したのかもしれない。ミッション系の大学に通っているので、講義宗教必要性重要さ(キリスト教に関わらず)は訥々と説かれていたはずなのだが、懐疑的なところもあった。しかし、渡された戒名を眺めながら言った「これでじいちゃんもきっと向こうで喜んでるね」という祖母のありきたりのようにも思える台詞は、その疑念を実感を伴って払拭するような体験としては十分だった。

そして放送祖父名前が呼ばれ時が来たことを知らせた。その時自分は緊張していた。それはある叔父言葉きっかけだった。「じゃあお前たち、骨を拾うのも初めてってことだな」。それは自分達姉弟が葬儀に出席するのが初めてという話題に端を発し知らせられた衝撃の事実自分にとっては)だった。その時は、骨は焼かれた後は影も形もないほど粉々になり、そのまま骨壷へ収められていくものだと勝手勘違いしていていたので、まさか形が残っている骨を自らの手で拾わなくてはいけないとは夢にも思っていなかった。「あんまり形が残ってたらやだなあ……」などと考えながらいよいよ先程の炉の前に着いた。炉が開き、台車ゆっくりとこちらに向かってくる。その台車の上には軽石のような、なにか鉱石のようにも見える白い物体が載っていた。半ば逸らしていた目を向けよく見てみると、たしかに人の骨格をうっすらと思い起こさせる形をしていた。初めて人骨を目にしたが思ったより衝撃はなかった。二人一組になっていよいよ骨を拾い骨壷に入れる。自分の番になり、姉と一緒に恐る恐る遺骨を長い鉄製の箸でつかみ骨壷に入れた。一斉に骨を離した瞬間、骨壷のなかから乾いた音がした。もちろん骨はいくつもあるので、残りは火葬場の職員が手慣れた手つきで骨壷に収めていく。その時に「こちらは大腿骨です」とか骨の部位をいちいち説明してくるのだが、「そんなん言われても『へえ、これが大腿骨なんだ! 』以外どう思えっちゅうねん」と心のなかでツッコミを入れていたところ、母が「こんなに丈夫そうで、骨格は立派だったんだね」などと言い出し祖母もそれに同調し、「まさかこんな形で故人を偲ぶイベント葬式にあるとは……」と少し興味深く感じてしまった。その後も骨は骨壷に収められ着々と骨壷の中身はかさを増していくのだが、途中で「どう考えても骨が骨壷に収まりきらないぞ……」とその場に居た皆が感づき始めた頃、不意に、「このままでは収まりきらないのでお骨を少し砕きますね」という声がかかった。その刹那、その職員は箸でバリバリと骨を砕き始めた。それはもう容赦なくだった。粉になった遺骨をさらさらと骨壷に収めていくぐらいだろうと考えていた自分にとっては、かなり印象的な光景になった。一緒に骨を入れた姉と終わった後に「あんなにバリバリ砕くとはねえ~」と少し笑いあった。式を終えた帰りの車内で骨壷を抱えながら「お父さんもこんな中に収まっちゃった」という祖母の気が抜けたような言葉には、何とも言えない寂寥の念を感じさせた。

なんだかんだ書いてきたけど、結局人が身近な人の死をどう認識して受け入れていくのか、そのプロセスのために何が必要なのか、とかそういったことが伝統的な儀式の中には組み込まれてるんだな、という当たり前のことを認識させられた。戒名とかそのために何万も金払うのとか無駄だろwとか思ってなくもなかったけど、単なる損得勘定では考えられないこともあるということも分かった。そして終わってみるといろんなことを学んだ気がした。どうでもいいけど遺骨はさらさらの粉になって出てくるって勘違い、小さい子供が魚は切り身で海を泳いでると思う勘違いと似てるなって思った。ほんとにどうでもいいな。おわり。

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123115921

医師場合だと、小児科産婦人科医局に入る若いのは女医ばかりで

男医が入るなら親がその科の開業医で継ぐからという理由がないと変な目で見られるそうで

これらは女医の方が患者のウケもいいし、開業するにも有利なのに

何でわざわざ男が(女より不利なのを分かってて)来るんだ?邪な目的があるのでは?と思われるんだろう



看護師場合男性は大抵精神科か手術室配置、

暴れる患者を取り押さえたり、重い患者身体を持ち上げたりするのは男性の方が良いため

男性看護師小児科に配置しろ!とごり押ししても、いや精神科とかも足りてないし男は患者(の親)のウケも悪いし

小児科別に男の力も要らないし…そもそも何で小児科ロリコン?ってなるわな

男性保育士就職先として障害施設が多いそうだけど、これも似たような理由だろう

そうやって住み分けてるのが現実なんだよなあ



つか男性保育士云々より、男性助産師存在意義こそ分からんのにごり押ししようとしている勢力がある方が謎

誰が得するんだそれで

実際は学校卒業しようとするだけで大変なのではとか言われてるが

助産学生長期間ある程度の人数の妊婦について実習しなければならないけど、協力してくれる妊婦がそんなに見つかるだろうか?って意味

看護師産科実習があるが、助産師より遥かに小規模の実習でも男子看護学生に協力してくれる妊婦を確保するのは大変だそう)

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116114302

西川のりお楽屋オチ批判を思い出す。

この人、自分漫才ネタ時間使って、客席に向かって「楽屋オチを有り難がるな!笑うな!」と言い続けた事があって憶えているんだけど、

自身も出ていた「オレたちひょうきん族」、今の時代に見て面白いって評価する人の話を聞かない。

内輪ネタオンパレードと、今現在バラエティーへ繋がる「文脈」としてしか存在意義がないものになってる。



夢路いとし・喜味こいし」が今見ても面白いのとは好対照だ……と思ったがよく考えたら「君の奥さんといえば」というヤツも内輪ネタか。

http://anond.hatelabo.jp/20170115141527

なんであんなわかりやすい嘘つくんだろう。

基本的に悪質な事件しか殺人未遂なんて必ず報道される。でないと報道存在意義がないから。

欠格事由についても知らないとか、受験する人間が知らないわけないし、刑務官が教えるはずたが…。

2017-01-14

はてなにいるIT系技術者って口先だけの無能ばっかりなんじゃね?

元号問題グダグダとクダ巻いてる連中が多くてなんだかなーと思っていたところ、

とどめを刺すようなエントリが出た。

量産型プログラマを撲滅したい – kuranuki – Medium

https://medium.com/@kuranuki/%E9%87%8F%E7%94%A3%E5%9E%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%82%92%E6%92%B2%E6%BB%85%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84-570302a5c243#.ltapi7fz6

そのとおりなんだよ。

そして。

これに対するブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/medium.com/@kuranuki/570302a5c243



これ見てようやく確信したね。




元号問題いの一番に思ったのは、

なんでシステム屋の都合に合わせなくちゃいけないの?という疑問だった。

人間顧客の都合にシステムを合わせるのがシステム屋の存在意義だろ、と。

また、元号システム合わせるのがどれだけ苦労が伴うのかというポジショントークにも疑問があった。

お前らが主張してる元号廃止案って、それこそ日本という国のシステムにとってどれだけ苦労が伴うのかってこと誰も考えてなかった。

そして何より、

システム屋のくせに、自分たちの都合ばっかり主張して、

クライアントに有利になるような提案型の問題提起解決策を提示している人がほとんどいなかったところが最大の疑問だった。

そこで、上述したブログブコメの反応見て思ったんだ。

ああ、マネジメントができない連中だったんだな、と。

俺達は会社搾取されているという被害者意識ばっかり持ってて、

自己研鑽や成長や問題解決能力の鍛錬というような発想を持っている人が全然いない。

会社搾取されないような手強い働き手になってやろうという意気込みのない人達ばっかりなんだ。



驚くのは、タイトルだけで中身を読んでいないのか、

プライベート時間会社搾取しているといった趣旨コメントに多くのスターが集まっているが、

ブログの下記の文章をちゃんと読んでいるのだろうか。

から昨今の即戦力になれるような研修ウェブサービスにも、非常に違和感がある。人手不足ニーズがあるのはわかるが、手っ取り早く育てようなんて、都合のいいことはやめたい。

結局は、社会全体の損失になっているのではないか若い人や志のある人を、じっくり育てていくことのできない社会未来はないのではないか

社会に対する問題意識を筆者はちゃんと持って苦言も呈している。

これは、経営者VS労働者とかそんな卑小な問題意識ではなく、

プログラマという職業とそれをとりま業界に対する問題意識から発した意見表明だろう。

そこには、粗製乱造で済ませようとする経営者への苦言もあるし、

プログラマとして成長するために必要努力から逃げる労働者への苦言もある。

こうしたブログの論旨も理解せず、

ただ何か自分に対する悪口を言われているという気持ちになるということは、

はっきりいって「お前は能力がないと図星を指されて腹を立たている能力のない人間である」という白状に他ならないだろう。

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