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2017-05-07

アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争宣戦布告である

結論:

 アマゾンの「バックオーダー発注」廃止は、流通改善に名目を借りた正味戦争の宣戦布告である。この戦争に敗北し、多くの出版社個別直接取引(e託)に応じてアマゾンのみに特恵条件を与えることは、破壊的な状況をもたらす。

 また、直接取引をしたところで流通が改善するという保証はない。アマゾン依存度が上がるほどに、苛烈な「ご提案」に逆らえない状態となる。

 在庫ステータス管理の問題は、業界が抱えつづける課題ではあるが、このアマゾンの施策とはほぼ関係ない。

 長くなってしまったので、結論を先に書いた。これに納得できた人は、この先は読まなくてもいい。そうでない人、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。

 その提案書には、いくつもの重要な点が省かれているからだ。

取引正味の現状

 現在、出版業界の正味標準は以下のようになっている。

 出版社から取次への引渡 69%(-2~+10数%)

 取次から書店への引渡  77%(-5~+数%)

 一般に、老舗ほどよい条件を持っている。(大手がすごくいいというわけでもなく、特に正味が高いのは法学・医学などの高額専門書出版社である

 正味以外にも新興出版社は上記条件のほかに歩戻し(新刊委託手数料)を支払い、新刊の代金支払いは納入の7か月後、さらに3か月から1年の支払い保留を課されるケースもある。

 一方で、老舗出版社新刊でも搬入翌月に代金の半額の内払いを受けるなど有利な取引条件を有している。

 かつては出版社ごとの正味の違いは書店への卸正味に反映されていたが、取次間の書店獲得競争の結果「一本正味」が増えている。その結果、老舗出版社の高額商品を卸すと取次が赤字になるという「逆ザヤ」も生じている。

 大手出版社が取次の株式を保有しているという背景もあり、こうした取引条件が改定されることはめったにない。

 アマゾン直接取引(e託)は、これを年会費9000円、正味60%の直接取引に一本化しようという提案である

https://www.amazon.co.jp/gp/seller-account/mm-product-page.html?topic=201463220

 ある意味平等に見えるが、背面では個別に違った取引条件が出版社に持ちかけられている。漏れ聞いたところでは66%の提示までは確認したし、中堅以上からはそれ以上の条件で取引しているという示唆も受けた。

 しかし公式以外の取引条件はあくまで特約であり、アマゾンの提示する「条件」が守られなかったと判断された場合は一方的に破棄される。また、契約書をよく読んだ人は、その条件が数年間の時限であることに気づいたはずだ。

 アマゾンはこれまで(おそらく)73%くらいで仕入れていた本を、60%で仕入れるようにしたい。まずのところ、「取次に在庫を置いてもらえていない本」から。いきなり60%と言っても受け入れてもらえないから短期的には優遇条件や集荷などのエサを出す。

 これが今回の提案の一番の眼目である

なぜこのタイミングで言ってきたのか

 アマゾンアフィリエイトにしてもマーケットプレイスにしても、市場占有率が上がるにつれ、取引条件を何度も改定してきた。取次からの卸を「73%」と推察したのも、天秤をかけられている取次がギリギリ呑めるラインを推察しての話だ。日本上陸時の大阪屋との取引正味が75%で、そこからコンマ5%刻みで4回、計2%下げただろうというのが筆者の読みである。取次のアマゾンに対する態度が「あんな条件では積極的には欲しくない」に年々変わってきたというのが傍証となっている。

 それにしても今回の「バックオーダー発注廃止」は急で乱暴な施策に見える。通告メールの文面にも焦りが垣間見え、「3月期の利益が取次対応の遅れによる売り逃しで毀損された」からだと主張している。

 3月は新刊が多く、セット搬入等も含めラインは輻輳する。アマゾンと日販の蜜月が終わり、日販が「こんな粗利のところに便宜を図っていられない」と気づいたのもあるかもしれないが、今日に始まったことではない。

 より説得的な答えは、「配送料の値上げにより利益が圧迫されるので、別途利益を上げる見込みを立てて早急に本社に報告しないと、日本法人の評価が下がるから」だろう。

 アマゾンは、租税回避配送・資材・仕分の業者を徹底して継続的に買い叩くことに不断の努力を払い、設備投資の源泉を得てきた。そうした抜け道は徐々に塞がれてきたが、その間に無視できないシェアを得た。その買い叩きの対象が、いよいよ本格的に出版社にまわってきたということだ。

アマゾンで品切が頻発する理由

 さて、「話題になった本がアマゾンに行ったら品切になっていた」が、なぜ頻発するかの考察に移る。

 アマゾン発注の仕組みは以下の記事に詳しい。

アマゾンのバックオーダー発注の件について小零細出版社が考えるべきこと

 このバックオーダーの発生してからのこれまでの流れについては、以下の5年前の記事が(ちょっと出版社が鈍すぎだが)おおむね正しい。そして、この流れは一般書店も変わらない。

amazonの本の補充はなぜ遅いのか

 精力的な書店は、発注出版社に直接行ない入庫処理も迅速なので、出版社在庫があるもののバックオーダー後の入荷はアマゾンより4営業日以上早い。

 このバックオーダー発注を7月1日から「取次を介してやらない。e託しない出版社の取次に在庫のない商品は扱いを中止する」というのが今回の通告である

 そして、高島氏の言うように在庫状態を開示して搬入を早くしても、問題は解決されない。

 ベンダーセントラル(VC)でチェックするとわかるのだが、アマゾン発注は間歇的になされる。たとえば、週に10冊需要のある本は、2か月に1度、100冊の注文が来る。

 その冊数の在庫を日販が準備していなければ、大阪屋栗田在庫を見に行って、それでなければ翌日繰り返す。そんなことをされたところで、それに対応して発注される可能性のある品目を網羅的に取次が在庫することは不可能である。日販にしてみれば、その照会は大阪屋栗田で充足されたかもしれず、明日発注されるかもわからないのに、その数を即仕入れろというのも無理な話だ。

 なぜコンスタントに補充をやらないのかという疑問が起こるだろう。在庫が少ないタイミングで受注の波が来たら、アマゾンにしても機会損失になるからだ。

 しかし、実際にこの十数年、定番書であっても同じアイテムの「バックオーダー発注」の短冊が数週間に一度、同じ日に何枚も「市川13,6,4、小田原9,5,2、堺20,7、鳥栖6,5,2」というようにまわってきて、その前後アマゾンで品切になり、回復まで10日間というような事態が繰り返されてきた。

 ベンダーセントラルを見ると、受注は多少の波はあれどコンスタントであり、アマゾン自身の「需要予測」もおおむね頷ける値になっている。しかし、発注だけがすさまじく間歇的なのだ

 最初は倉庫の入荷オペレーションのためかと考えていた。しかし、倉庫が各地に増えた現在では、各倉庫の発注時期をずらせば、品切を回避できるはず。アマゾンの優秀な人たちがそれに気づかないはずはないが、折に触れてその点は提案してきた。

発注時期を倉庫毎にずらせませんか」「バックオーダーの発注を版元に直接送りませんか」

 しかし、そのたびに返ってくる返事は「当社独自の計算にもとづき、在庫量・発注時期は最適なかたちでおこなわれています」「流通にご不満がある場合は、e託契約をご検討ください」だった。

 いま筆者が持っている仮説は2つ。

「倉庫ごとに時期をずらすと、北海道発注が佐賀に飛ぶような高コスト事例が頻発しかねないので、各倉庫の在庫平準化したい」

在庫についてつねに不安定にすることで、出版社と取次に対して取引カードにしている」

 それが穿ちすぎであるにしても、アマゾン在庫が過小であり、それを解消する意思がないのはあきらかだ。

過少な在庫量と倉庫の人手、発注遅延、そして入荷時期への過大な要求

アマゾン在庫が過小だ」と指摘すると、返ってくるのは「市川小田原川崎に、あんなに巨大な倉庫を持っているのに、あれ以上投資しろというのは無理」という反応だ。

 しかし、あの倉庫は流通のためのスペースが大きく、書籍以外のものも大量に扱っている。書籍の在庫量が売上に対してひどく少ないのは、厳然たる事実である

 業界紙新文化』 の2017年1月12日号に成毛眞氏がアマゾンキャッシュフローについて述べている(以下リンク小田光雄氏の要約)。

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20170201/1485874803]

 それによれば、顧客から代金を回収し、納入業者たちに支払う期間のキャッシュコンバージョンサイクルはマイナス18・86日だという。仕入は月締め翌月払いの平均45日サイクルとみて、顧客回収サイクルはどんなに短くみても10日あるだろうから、平均在庫期間は17日、年間在庫回転数21強ということになる。この値は、筆者が複数出版社から確認しているVC上の在庫/売上比とも整合する。

 これは、書店としては驚異的な値で、駅売り雑誌スタンドかと見紛うばかり。ちょっと話題になるだけで「品切御免」となるのも、致し方ないことだ。

 話題の週刊文春が売り切れだからスタンドを責める人は、まあどうかしている。アマゾンは、そういう在庫量でやっていくことを選択しているということだ。

 そして、取次から入荷後に出荷可能になるまでの期日も遅い。通常の書店でも、入荷後に配架担当者がいなくて1~2日寝る場合はあるが、アマゾンは入荷から出荷まで3日寝るのがデフォルトである。これは、現場の人員と設備慢性的に不足させて、100%以上の稼働率を維持しているからだろう。そのため、繁忙期や天候不良時には業務がさらに停滞する。

 アマゾン発注判断は遅い。判断に人間を介さないため、需要が急激に伸びた場合にもその要因がパブリシティなのか、ネットのバズりなのか、その需要はいつまで続くのかという読みを外部情報に求めることをしていない。したがって、自サイトでの顧客の行動を見て、「売り逃し」が続いてから発注を増やすという行動になる。

 この入荷遅れと発注遅延という行動様式は、e託を導入しても基本的に解決しない。

「いま寄越せすぐ寄越せ、寄越さないならペナルティだ」とクレームする先が、取次から出版社になるだけである

 在庫ステータス22(重版中)のものも、アマゾンは同様の行動様式発注する。即出荷できないものは発注せず、11になったら最前列に割り込ませろと言う。割り込ませなかったら、特恵条件は破棄される。

新刊については改善しつつある

 問題がここ1年で飛躍的に改善したのが新刊である新刊については、情報が出てから発売までに時間があるので、アマゾンの遅い発注判断でも、じゅうぶんな量の入手が可能になる。そのうえ、アマゾンも「新刊の追っかけ発注は入手しにくい」ということを学習したのか、発注量も多くなった。

 新刊委託配本をしない出版社でも、取次とコミュニケーションを密にとれば発売即品切れを回避しやすくなった。

 とはいえ、発注タイミングはやはり遅い。「発売前重版」になるような本がアマゾンで入手できず、一般書店には平積みになるようなことは多い。それは、書店としてのアマゾン能力が低いということの証左だ。発売4週間前に発注しても入手できない個人書店事情とは問題のレベルが違う。

現在のアマゾン情報弱者相手の草刈場

 一方で、アマゾンの利用はどんどん広がっているし、検索順位は高い。話題書をスマホ検索して即注文しようとすると、アマゾントップに出てきて「2~3週間後出荷」となっている。そういうときに出てくるのが転売業者だ。

 マーケットプレイスで3倍程度の価格をつけ、「希少品につきプレミアム価格です」と説明している。そして、その業者のページを見ると、数十万点の出品物がある。もちろん商品仕入れているわけではない。受注があってからhonto紀伊國屋ヨドバシ発注し、届いたものを転送するのだ。

 商品登録から値付けまですべてbotを活用した、「他の書店を探すのが面倒な人」から無知税を搾り取るためのビジネスモデルである

 転売業者栄枯盛衰が激しいが、いまは「ブックマーケティング」や「メディアフロント」が勢いがあるようだ。関心ある人は探してみてほしい。

 彼らの最大利益を追求する商魂や、ネガティブコメントを即流しにかかる熱意など、学ぶところは多い。

 トップ企業であるということは、いちばん情報に疎い人がやってくる場だということでもある。だからアマゾンを偏愛する利用者は他の書店利用者より平均的に無知で、流行に流されやすく、堪え性がない。したがって配送関係でトラブルを起こすことも多い。発送に時間がかかれば、カジュアルキャンセルしてくる。この層を相手にするのはコストがかかる。だからアマゾンはそのコストの負担を要求しているのである

 そういう人へ売り伸ばすのは商売の勘所でもある。

 だからアマゾンの提案に乗るという判断もありうるだろう。

どこまでやればいいのか

 アマゾンの要求は単純だ。「扱ってほしければ情報を出せ。情報を出したらカネを出せ。カネを出したらもっと出せ」ということだ。

 出版社ディスカバー21の干場社長証言がある。2014年10月のものだ。

>https://newspicks.com/news/654047>

「これまでは大型パブや広告がある場合、前持って出版社の方で手動で在庫を増やすように指示できたのですが、10月1日より、今後、全てそれまでの平均売り上げによる自動補充にするという通知が10月を過ぎてからただ1通ポーンと送られてきました。

それが嫌なら、去年からアマゾン出版社に持ちかけているパートナー契約を結べと。つまり年間600万円以上の契約料を払えと。

それはアマゾンによる一方的評価基準により価格が決まるもので、売り上げに準じたものではない。今回の処置は、パートナー契約を結ばない出版社への締め付けとも受け取れます。」

<<

 この書きぶりからすると、ディスカバー21はおそらくe託を利用しているのだろう。というか、取次を利用せず書店直接取引するのが、柳原書店破綻以降の同社のスタンスである。「在庫を増やすように指示」などが出来たところからすると、導入当初はあるていど優遇されていたようだ。

 しかし、依存度が高くなったとみると掌を返す。大変合理的な行動だ。e託の正味60%もいつまでも固定されるとも限らない。

 こうした「パートナー契約」によってサイト内の表示順序も左右されているのが現在の状況だ。

都合が悪くなったら出口があるのか?

「e託で条件が切り下げられたら、取次取引に戻せばいい」。そういう意見もあるだろう。

「みんながそうやったあと、取次は数年後も残っているのか」という問題はまず措く。

 それにしても、アマゾン裏切り者を許さない。海外での事例は、反目した出版社商品に対して注文ボタン撤去検索結果への非表示など、アマゾンが自社サイトの優位性を最大限に活用した実力行使を辞さず、読者の利益を損ねることをものともしないことを我々に教えてくれる。

「e託やってたんだけどさ、不利になってきたからやめたよ。e託しなくてもそんなに不都合ないよ」などと公言する出版社の存在が、アマゾンの戦略にとってどれだけ目障りかを考えてみよう。個別取引合理性などかなぐり捨てて「アマゾンから離れた出版社倒産した」という事例をつくりにくることは覚悟しなければならない。

 複数出版社でこの問題を訴えようにも「e託契約」も「パートナー契約」も、すべて明細は秘密保持契約(NDA)の向こう側にあり、その訴訟リスクが情報共有と連帯を阻む。今回、筆者が匿名で書かざるを得ないのもそのためだ。

 現在でもアマゾンは不定期にポイント付与率の上げ下げを実施している。対抗馬のhontoもっと派手にポイントバラまいているので、日本出版界はそれを非難することもできない。

 現在のe託では販売価格の主導権は出版社にあるが、市場を更に占有したところで契約更改は再販廃止が条件となり、「プロモーション」「正味下げ」「値下げ」の3点セットの「ご提案」がつぎつぎに舞い込むことになるだろう。

 アマゾンで買えばほかより安いとなれば、消費者はなお雪崩を打ち、発言力はさらに高まる

 電子書籍では、入金額分配契約の出版社の場合、「アマゾンで本を買うと、他の手段より著者への支払いが少ない」という事態は、すでに起きている。これから紙の本にも普及してくる可能性が高い。

 アマゾン1社を優遇するなら、出版社縮小均衡の果てに「アマゾン制作部門の下請け」となる道を選ぶしかなくなるだろう。

 もうひとつの解は、アマゾンの条件を呑むのなら、その条件をオープンにし、他の書店にも同様の扱いをするということではないだろうか。60%条件ならば書店を起こせる人は多くなる。1社独占になりさえしなければ、安すぎる正味だとは思わない。本の価格は上がるだろうが、この正味戦争に建設的な出口を探すとすれば、そういう方向しかない気もする。

アマゾンは破壊的イノベーター

 アマゾンがやっていることは、「すべてのお客様のために」ある。アマゾンが考えるお客様希望は「手軽で安価な入手」だ。だから、「手軽で安価」な入手に協力する者は優先するし、それに協力しない者を悪く見せるために努力をいとわない。

「ほかの書店はともかくアマゾンで品切れするなんて」「売っていないなんて」という読者と著者の態度が、それを後押しする。

業界が絶望へ相転移するときのエネルギーを利益に変えている」と言ってもいい。

 だから、折りに触れ現れ、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁くあの提案書を追いかけまわして、「そいつの言うことに耳を貸さないで!」と叫ぶ。

 あなたが、すべての絶望を希望に変える奇跡の道を見つけるまでは、契約してはいけない。

  • 2017.5.20--追記

思いのほかたくさんの反響いただきました。

ありがとうございます

匿名の身ですので、本記事は「CC BY 4.0」転載・再配布・翻案自由とします。

とだけ宣言しに舞い戻ってきたのですが、せっかくなのでもう少し蛇足を。

取次の擁護ウザい。

→擁護していない。取次が硬直的な差別取引出版社が新しく出てくる芽を潰していることは既述の通り。

資本主義消費者利益なので残当

→まっぱだかの資本主義が野蛮で不合理な結果をもたらしてきたということくらいは、10代のうちに学んでおこう。消費者利益もエシカルでなければ持続可能にならない。いいからパンツくらい穿け。見ているこっちが恥ずかしい。

独禁法と公取は仕事するべき。

アマゾンは公取と密接に連絡を取って、アウトにならないギリギリの線を見極めて活動している。そして、紙の本はもちろん、電子書籍においてさえアマゾンは圧倒的な独占を未だ手にしてはいないので、公取は様子見。まあ、ケータイ相手コミック商売をしている国内勢がまだ大きいからなのだが。

パトレイバー後藤隊長みたいな言いかたになるけど、役所が動くのは常に手遅れで犠牲が多数出てからだし、そうでなくてはならない。文化的な公害のおそれには予防原則を持ち込むべきではない。

国内勢力を糾合して対抗するべき。

→それこそ公取の出番になる。出版界は笛吹けど踊らない者が多様にいるからこそ、自由でいられる場。そのメリットを手放すのは下策。テーマは変わるが、軽減税率ほしさに政府に嘆願する業界団体は恥を知れ。おまえら出版界全体を代表してなんかいない。業界が一丸になどなったらあっという間に規制され、規制団体に天下りを送り込まれる。

流通を改善しないで吠えるな。正面から戦え。

流通は改善している。アマゾンで入手できるような本なら、たいがいの書店でさほど待たずに注文できる。アマゾンが1週間以上になっているならば、多くのケースで書店コンビニのほうが早い。というか、ド田舎以外で入手を急ぐならまずはhonto withでチェックするべき。

書店で取り寄せできないと書店のせい、アマゾンで取り寄せできないと出版社のせいにする読者をネット上で散見するが、実際は逆。アマゾン出版社に連絡をする労すら惜しむ。

はいえ、取り寄せを渋ったり、TONETSやNOCSの在庫情報の見方を教育されていなくて「この本は取り寄せできません」とウソをついたりする書店員も、たしかにいる

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170421230333

今、仕事をしてるシステムは、DBテーブルカラム漢字になっていてすごくわかりやすい。

SQLとか、

SELECT 
  商品名, 
  商品略称, 
  仕入値, 
  売価 
FROM 
  商品マスタ 
WHERE 
  仕入日 >= '2017-04-01' 

みたいな感じ。

DBからとってきた値をいれる変数も同じように日本語にしたらめちゃくちゃよくなりそうだけど、残念ながら既存ソースがそうなってないから俺もソースのほうはローマ字で書いてる。

2017-04-11

結論から言うと未来はある

http://anond.hatelabo.jp/20170411150049

元増田にも未来はある。それも多分無数にあるとは思うが、私が案内できるのは極めて狭い範囲に限られる。ので以下は極めて狭い文章になる。

元増田に私が提示できる未来

不動産業界。理由は以下の2つ。

参入障壁の低さ

20代資格持ちであれば、未経験でも即就職できる(当然就職先は限られる、財閥系とか無理だと思う)。

流動性の高さ

同業他社転職なんて3回4回は当たり前、職場の上の立場人間ほど転職歴が多い。

まり

とりあえず滑り込んで、適当に実務経験積んで、後は業界内をぐるぐるしながら寿命を迎えられる。

元増田が参入すべき不動産業態

業態はたくさんあるが、おおまかには3つに分類される。

売買

不動産を売って、仕入価格との差額を利益にする業態。この業界花形

仲介

他人同士の不動産取引仲介して、片方あるいは双方から仲介手数料利益にする業態。超大手と怪しいおじさんの個人事業二極化している。

管理

不動産あるいはその収益運用管理して、不動産の所有者から管理費徴収利益にする業態。ちまちましているが、業界内では最もカタギっぽい。

まり

売買か管理オススメ

元増田が取るべき資格

以下の3つは全て国家資格であり、全部持ってる人は三冠王と称される。

宅地建物取引士

おなじみの人気資格不動産の売買及び仲介を業として行う場合必要となる。

必置資格なので需要が絶えない。簡単に取れるが、業界が長くても持っていない人が沢山いる。

管理業務主任者

おなじみでないニッチ資格マンション管理業を行う場合必要となる。

必置資格なので需要が絶えない。宅建とだいたい同じくらいの難易度だが、よりニッチなため、これを持っていると一生食いっぱぐれない。

マンション管理士

おなじみでない超ニッチ資格マンション管理業を行う場合別に必要とならない。

必置資格じゃないので需要特に無く、前2者に比べて試験難易度も急に上がるのでコスパがすごく悪い資格。これは後で取ればよい。

まり

宅建か管業の試験を受けてください。試験は毎年11月12月にあるので今なら十分間に合います

元増田履歴書を送るべき不動産会社

ワンルームマンションデベロッパー(自社ブランドマンションを開発してる会社

規模にもよるがそこそこ入りやすく、開発から販売から賃貸管理から建物管理までグループ会社含めて一通りやっている事が多いので、関連法規を含めて知識を身に着けやすい。

どの職種で入るのかが問題だが、営業だと不動産知識が身につかないので、それ以外の仕入担当業務課かそのあたりを探すとよい。

ファミリーデベの方がまともな会社であることが多いが入社が難しい、入れたらファミリーの方がよい。

マンション管理会社

そこそこ入りやすく、不動産業界の中では最もまとも。利益が薄いので給料はそこそこ。

元増田がうっかり就職できそうだけどやめるべき会社

町中によくある物件情報ベタベタ貼ってあるやつ。

客付けの賃貸仲介会社で、業界底辺です。将来性がないのでやめましょう。

収益売買業者

デベロッパーと違い、既存不動産を何処かから探してきて他の人に売りつける会社

元手がほとんどいらないので、参入が楽すぎてゴミみたいな会社が多く、ほぼデベの下位互換

売買の営業全般

本当に誰でも入れるが、比喩ではなく尻を叩かれる環境で、結果を出せないと殺される。自信があれば。

結論

元増田は今から参考書を買ってきて勉強を始める。年末試験合格する。その後就活する。

これから半年以上無職生活満喫できるので非常にオススメ

※追記

id:sekiryo

おま不動産なんてただでさえ外道ノルマで心に来るのに花形の売買だってここ数年マンションバブルが今年こそ弾けるのでは~今年こそ弾けるのでは~と戦々恐々としたチキンレース状態入ってんのに何言ってんだ…

元増田不動産業界を案内するにあたり、メンタルヘルス等を勘案した結果が本文であるわけですが、現在バブルについて触れていなかったこともあり、ご指摘の点についてはもう少し詳しく書きます

ノルマ

これは職種によってあるものとないものがあり、またその種類も異なる。以下マンションデベにおいて代表的職種を、ノルマの有無から簡単に紹介する。

営業

ノルマ有。いわゆるBtoC、何も知らない人間がよくわからないものを何も知らない人間に売りつけるという、手品師みたいな職種

ノルマを達成して初めて人間扱いされる。会社方針にもよるが、不動産知識が一切身につかないまま何千万も稼ぐ人間がザラにいる。

この職種不動産業界の花形でありながら最も不動産業界と関係ないという逆説的な存在であり、ここで成功できる人間は他業種の営業でも食べていけるので、この手の記事を読む必要はない。

元増田へのオススメ度は論外。

仕入

ノルマ有。いわゆるBtoB業者から建設用地や建物のものやらを買い取り、営業が売るための商品を用意する職種

ノルマを達成できない場合でも、新築計画に係る当局との折衝やら仕入先との売買契約書・重要事項説明書作成等、雑多な事務作業を任せられるため人間扱いされる。

業者相手営業になるため、不動産全般に関する知識が嫌でも身につくし数字を出せれば歩合もあるという、営業事務を足して2で割ったバランスの良い職種

元増田へのオススメ度はなかなか。

業務課・ローン課・営業事務

ノルマ無。呼び名は色々あるが似たような概念なのでひとまとめにする。かいつまんで言うと営業サポート業務を行う職種

営業の代わりに販売時の売買契約書・重要事項説明書作成したり、顧客がローンを組む際に金融機関と折衝したりする。

不動産の売買に関する知識について営業よりも詳しくなるのは間違いない。薄給

元増田へのオススメ度はなかなか

賃貸管理

ノルマ有。営業物件を売った顧客から委託され、賃借人個人であったり法人であったりする)を探してくる職種

基本的には上述の客付けの賃貸仲介会社物件情報をばら撒いて、賃借人を見つけて来てもらう。所有者(売買時の顧客)→賃貸管理⇔客付け業者賃借人賃貸管理における顧客)という関係

数字は求められるが、客付けについて自らBtoC営業をかけるわけではなく、事務作業と所有者・賃借人対応が主になる。薄給

元増田へのオススメ度はそこそこ

建物管理

ノルマ無。マンション複数の人で所有すると(例えば101号室を鈴木さん、102号室を佐藤さんが購入した場合管理組合自動的に成立する。厳密な話は区分所有法マンション管理適正化法を参照していただきたい。

ところで、通常マンションを購入する人間法律を参照しないので、この管理組合運営を誰かがサポートしていく必要がある。それがマンション管理業者であり、社内の職種で言うと建物管理である

建物の維持修繕に関する業者手配、管理人の手配、管理組合の出納等の事務作業が主になる。薄給

この職種は前述の管理業務主任者による独占業務であるため、宅地建物取引士とは本質的関係がなく、他の職種とは一線を画す。そのため、まるごと外注してしまい社内にこの部署存在しない場合もある。

元増田へのオススメ度はなかなか

経理・人事・総務

ノルマ無。法人なので当然ある。人事総務は前述の事務職兼任することもままある職種

宅地建物取引士持ちは歓迎されるので、他業界の同職種よりも入り込みやすい。薄給

元増田へのオススメ度はなかなか

まり

仕入業務課か建物管理経理オススメ

外道

前述の通り営業精神的負荷の大きい職種であり、結果を出せる人間でも徐々に頭がおかしくなっていく。あるいは最初から頭がおかしい。

ところで独立するのは営業人間であることが多いので、デベの社長は大抵頭がおかしい。元関東連合人間代表を務めている会社もある。

つのデベで一生働く必要はないので、転職までをいかにやり過ごすかという観点から抑えるべきポイントを見ていく。

営業職はやめておく

デベの社長営業成績に一番関心があるため、営業部隊を尻以外も物理的に叩いていく。

頭のおかし人間が頭のおかし人間を量産していく負のスパイラルがここにある。繰り返しますが営業職は論外です。

事務職につく

デベの社長営業関係ない事務に関心が無いため、人件費ケチる以外の干渉があまりない。

ただし業務課は販売に絡み、賃貸管理顧客の買増に影響があり、仕入は半分営業なので、残るのは建物管理経理だけになる。

まり

経理建物管理オススメ

バブル

仰る通り現在バブルチキンレースに入った感があり(既にエンドローンは渋くなりつつある)、遅くとも今から3年前後崩壊するでしょうが、それは元増田未来にはあまり関係ないというのが私の見解です。

以下、バブルが弾けると何が起きて、マンションデベがどうなり、それぞれの職種にどういった影響が出るのかを見ていきます

マンションが売れなくなる

現在価格では売れなくなります

デベは開発に係る金融機関からの借入を、マンションの完成から数ヶ月以内に、その売上から返済します。この返済計画は借入時に決定するため、当然ズラせません。

またゼネコンへの支払いもあります。こちらは上棟時までに数割、完成後の売上から残額(6~9割程度)を支払うことが普通です。

期限内にマンションが売れなければ、これらを手金で埋めることになりますが、デベは通常複数プロジェクトを同時に進めていることもあり、そのままで資金がいずれショートしてしまます

そのため手が空いた職種は全員営業へ回されます。値を下げた上で、赤が出ることも辞さずとにかく在庫を捌きにかかります

手が空く職種はどれかというと、仕入です。不景気がどの程度の期間続くのかにもよりますが、1年は仕入を止めるのではないかと思います

では他の職種であれば影響がないのかと言えばそんなこともありません。資金繰りのために賃貸管理建物管理を切り離して他社へ売却することも十分考えられますし、そうした場合当然営業に回されることになります

まだ経理業務課は仕事があるでしょうが、もはや会社のものが傾いている以上転職の一手です。

転職

この場合転職先はデベ以外を考えるので、仕入は苦境に立たされます業務課も同様であり、残りは賃貸管理建物管理経理です。

賃貸管理

転職先は前述の客付け業者独立系管理会社になります

賃借人に対して部屋がダブついているでしょうから、客付けは難しくなり、業界底辺に捕らわれ二度と帰ってこられない可能性もあります

建物管理

マンション管理会社転職できます。あらゆるマンションには必ず所有者がおり、組合が成立している以上は管理必要があるので、不景気の影響が比較的少ない業態です。

経理

経験を活かして他業界へ行きましょう。ほとぼりが冷めてから不動産業界へ戻ってくることも可能です。

結論

バブル崩壊しますが、崩壊までにある程度スキルを身に着けてしまえば大丈夫です。

職種に伴い自身習得できるスキルと、今後の業界の変化を勘案して就職先を選びましょう。

最悪どんな職種業態でも、不動産業界そのもの消滅するわけではないのでそのうちなるようになるとも思います

今はまだ未経験でも入りやすオススメ出来る業界だと思っています起業は全くすすめませんが。

2017-03-19

俺の中で大切にしている事を壊した結果、俺が壊れかけている話。

※ この投稿フィクションです。実在会社人物等とは一切関係ありません。

会社に属していると、様々な立場の人に出会う。社内の人、取引先、協力会社…業種によって呼び方も異なるとは思うが、俺が主に接するのは仕入先の人。
仕入先の人と接する人は、みんなどのように関わっているのだろう?
邪険にする人も居るかもしれない。優しく接する人も居るかもしれない。

俺の中では、仕入先に自分たちに興味を持ってもらい、取引を始めてもらった歴史がある以上それを安易に壊したくないと思う思いがある。
それが長い・短い、深い・浅い、色々あると思う。
協力してもらえるということは、自分が一人で解決できないような案件出会ったときに助けてくれるということだ。
本当にありがたいし、過去に何度も助けてもらったことがある。それは自分だけじゃなく、部署の他の人も同様だ。

分かりやすく言えば俺は上司命令により仕入先との関係安易に壊してしまった。
要は、仕入先を乗り換えたってことだ。詳細については伏せるが、かなり残酷なやり方で、だ。

正直、その人に対しては憧れや尊敬の念を抱いてもいた。
無理なお願いも聞いてもらっていたし、その技術は凄いものがあった。
その人の姿勢を見て、勉強したいとしたいと真剣に考えていたぐらいだ。

俺は割と縁を大切にしたいと思うタイプ人間だった。これだけの人間がいるこの世界で…なんて、結婚式スピーチみたいなことを言うつもりはないが、それでも助け、助けられるのがこの世界の常だ。
それを、こんな簡単に縁を壊す人間になってしまうとは、情けないし悲しかった。上司命令絶対会社社会において、俺が半ば保身に走ったような形だ。
前であれば、多少の反発はしたような気がする。抵抗すらなく、ほぼ何のためらいもなかった。
結果、自分の保身に走ったつもりが、自らの心の汚さを露呈し心を壊しかけている。

この感情を誰に話せばいいのかも判らず、あまり匿名ダイアリーに書き殴った形だ。
このぐらいのこと、割と当たり前のように起こっていると思う俺よりも人生経験の深い諸先輩方も多く居るだろうと思う。
どうか好き放題書いて欲しい。その方が気が楽になる。

短い人生で、裏切られるのには慣れているが自分が裏切る側になるとこんな気持ちになるのだなと初めて痛感した出来事だった。

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204180326

本部利益確保の為に加盟店の廃棄が出るように意図的操作している訳ではない。(操作していないとは言っていない)

加盟店が行う発注仕入コントロール出来る。本部仕入数を「提案」するが、最終的な発注店舗が行う。(提案考慮させていないとは言っていない)

加盟店の現状を知る店長経営視点を持つオーナーとで相談して妥当発注数を決めれば良い。(本部社員提案考慮しなくても良いとは言っていない)

それなりの妥当発注数が上がれば問題にはならない。(希望発注数で問題にならないとは言っていない)

2月の経費予算の全体を考えて恵方巻廃棄ロスを吸収出来るようにコントロールすれば良い。(コントロールできるとは言っていない)

本部側の廃棄金額目標額などはない。(本部下っ端社員に出荷目標ノルマ》がないとは言っていない)

本部仕入を増やせればそれで良いので、廃棄額までは追わない。(FC店負担を考えているとは言っていない)

本部指導提案してくる部門だけ発注を強化する事にして、上手く廃棄コントロールをする事は可能だ。(その部分だけコントロールできるとは言っていない)

恵方巻はどんどん廃棄にした方が良い

タイトルコンビニ経営者にとって、

という事だがちょっと言いすぎた。

件の記事経営ではなく運営しか関わっていないFC社員か、ネットで得た知識だけで素人がそれ風に書いたと思われる。

コンビニ会計方式では事実上、廃棄にチャージ本部取り分)が掛かっており、廃棄が出ると本部は儲かる仕組みなのです。」

→前半は本当、後半は言い掛かり。

コンビニは店の仕入に対してチャージがかかるので、

仕入した商品が売れようと廃棄になろうと、

結果的にはチャージが掛かる事になる。

言いようによっては廃棄にもチャージは掛かるとなるが、

本部利益確保の為に加盟店の廃棄が出るように意図的操作している訳ではない。

加盟店が行う発注仕入コントロール出来る。

本部仕入数を「提案」するが、最終的な発注店舗が行う。

恵方巻ならば、お付き合い程度の発注数にすれば良い。

本部社員からの「提案」は天文学的な数値である事が多いが、

加盟店の現状を知る店長経営視点を持つオーナーとで相談して妥当発注数を決めれば良い。

施策に対して全くの不参加となると本部の心象は悪くなるが、

それなりの妥当発注数が上がれば問題にはならない。

予約獲得が苦手で店頭売りに特化せねばならないならば、

2月の経費予算の全体を考えて恵方巻廃棄ロスを吸収出来るようにコントロールすれば良い。

クリスマスケーキのある12月と同じく)

「加盟店も生きていかなければなりませんから、再契約されるように本部が設定する月額の廃棄金額を達成しようとわざと必要のない廃棄をだすのです。」

被害妄想。すごい被害妄想

本部側の廃棄金額目標額などはない。

加盟店側の経費管理における廃棄予算は通常ならばある。(売上に対するパーセンテージや月あたりの金額などで設定)

本部仕入を増やせればそれで良いので、

廃棄額までは追わない。

本部指導提案してくる部門だけ発注を強化する事にして、

上手く廃棄コントロールをする事は可能だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170204061051

◆追記◆

皆様にコメントしていただき

しっとりと盛り上がりかけたので少し追記しておきます

本部社員から天文学的提案こそ問題だろ?バカなの?」

バカです。

正確には、桁違いの数値を直営店で作り、

それを根拠として加盟店に水平展開を提案し、

それにより仕入数アップを図るコンビニシステムバカなんだと思う。

本部から提案交渉出来ずに丸呑みしてしまい、

バイトパートノルマとして丸投げしてしまう加盟店も多いかもしれない。

ただ、繰り返すが話し合う事で無理な提案妥当な数量に削る事は不可能では無い。

ついでに言うと、

恵方巻おせちボジョレーなどの人口催事は、

平時の売上を簡単に上げる事が出来なくなったからこそ積極展開する事となった。

出店過多によって主力商品天井が見え、

その埋め合わせとして本業も疎かに催事戦争を繰り広げているわけだ。

世間の風潮を考えるに、

このやり方もも限界に達したのだろう。

Anonymousのくせに赤・青・緑のどの本部関係者かも言えないのか?」

はい電波テキストですし。

3つのうち2つに関わってましたとか言っときます

「もし廃棄について憤慨する人がいたら、恵方巻だけで終わらず日常の廃棄にも目を向けて頂きたい 」

→そうですね。

食品業態に関わる以上は廃棄ロスは必ず付き纏う事なわけですが、

世間様にお見せ出来るような廃棄処分はないのでしょうか。

リサイクル等々はコストがかかり過ぎますし。

2017-01-18

黒字化した方法を考えてみた

負債11億円… 老舗書店を21歳で継いだ三代目、黒字へ転換させた才覚 - ライブドアニュース

21歳で引き継いですぐに黒字化を達成したことは素直に素晴らしいと思う。

その引継ぎ初年度の黒字について売上、経費について具体的な話しが出てこないので、恐らくだが単純に経営成績改善した、という話しではないと思われる。そこで方法を考えてみた。

・そもそも役員報酬赤字の原因だった。

社長なんだから年間2400万円の報酬を受け取ってくれ』という部分から社長はその金額を、その他役員赤字企業としては相当高額な役員報酬を受け取っていたと思われる。

売上高が分からないが規模的には中小零細程度かと推測されるので、役員退職させ、自身報酬を手取12万にしたことから千万円の経費が削減できたことになる。いわゆる身の丈に合った役員報酬にすることで黒字化したことが予想される。

親族個人貸付

法人側では役員借入金ということになるが、この部分を債権放棄させたのではないだろうか。

親族役員が同一人物であるかが記載がないが、同族企業役員法人お金を入れることはよくある話しである

中には責任を感じた役員いるかもしれない。毎期赤字額を少し上回る借入金放棄してもらうことで債務免除益が立てられ、しばらくは毎期黒字にできる。営業、経常は赤字だが、黒字決算には違いはない。

又は多少の退職金と引き換えに債権放棄を依頼したのかもしれない。赤字法人破産して何ももらえないよりはいいだろう。

棚卸評価方法を変える。

最終仕入原価法によりア〇マ企画、ス〇カトロなど単価の高い商品仕入価額を全体に適用する。粉飾だから無いな。

ほかに何か思いついたら追記するかも。

2016-10-31

僕はやっぱり仕事ができない

http://anond.hatelabo.jp/20161028050302

翌日の金曜日は朝礼中に急に涙がこみ上げてきて朝礼終わりと同時にトイレで泣いた。午前中の間は涙が溜まってる状態だったと思う。

そして、やっぱりもうこの人のところで働くのは無理だなって思った。また怒られるようなことはなく小言的なことを言われる程度だったけど、顔をもう見ることができないし声を聞くだけで心臓が縮む。それでもそんなのはおくびにも出せず、つまらない冗談を言われて媚びへつらうかのように御愛想笑いをするしかない自分反吐が出る。

もうダメだなーって思ってからやっと、そもそも自分上司の間で仕事の考え方が全く違うことに気付いた。

そもそも自分エンジニアになりたかったし、そういう仕事がしたかった。だから、という訳でも無い(全てのエンジニアがそうだとは思わない)けど、出された要望に対して技術的にどう解決するか、何ができるかという観点で考えていた。

しか上司にしてみれば金=利益仕事を取ってくるのが私の仕事で、それが全くできていないという叱責だった。私の認識では、仕事を取ってくるのは営業仕事であり、部や課の予算なんていうのはそれこそ管理職仕事だ。一般職が口を出すことではない。だから金や会社の仕組みに疎い自分は口や手を出さないようにしていたのだが、それは上司からすれば受け身と見られ怒られる。

そりゃ、仕事ができないわけだ。http://anond.hatelabo.jp/20160823230616 を書いてた時はこれほどのギャップに本当に全く気付いてなかった。いや勿論お題目(即ち組織目標)として認識はしていたが、それはあくまでもお題目。自らのやることリストには入っていないも同然だった。理由は先の通り。

しかしこれ、冷静に考えて技術者仕事なのだろうか。フリーランスであれば勿論、避けて通れない領域になるが生憎自分フリーランスじゃない。書類を書いて判子を押して判子を貰う、売上が足りなかったら頭を下げて仕事を回して貰うようにお願いする、仕入元が急な値上げをしたら折衝して何とかする、等が必要仕事なのは理解するが、こんなことばかりやるのが技術者なのだろうか。

情報処理技術者試験勉強なんかよりも簿記経理勉強の方が余程役に立ちそうだ(が、興味を全く持てないし理解もできない)。

順当に行くなら同じ仕事でもせめて別の上司にしてくれという話にしたいが、自分の前任者は喧嘩同然のやり方で管理職一同を敵に回して派手に異動していったらしいので荒れそうで怖い。また、こんな話を今までしたことがない(上司環境に恵まれていたのかもしれない)ので誰にどう言うのかもよくわからない。そもそも相談できるような相手もいない。

自分のしたいことができる人なんてまずいないのだから舞台を演じるが如く仕事なんて淡々とやれば良いと考えていた。

だけど自ら動くことを求められ、動きが悪ければ叱責が飛ぶのは想像以上の苦痛しかなかった。

2016-10-28

行きたくなくても病気にもなれない

(前振り)

今日もまた上司に怒られた。

簡単な経緯は、仕入元が急に値上げすることになったがお客とはもう今年度は既に予算も決まっているので今からじゃ貰える可能性は低い。なので、何かいい手は無いかと同僚(社員ではない)と相談してたら一喝

「お前の考えはおかしい、お前が謝って客に値上げ了承させればいいだけの話だ。しかも俺に何の相談もなくコソコソ勝手なことするな」

ご尤もだけど営業確認したら今からじゃ流石に無理なので仕入元と交渉して欲しいと言われ、あなた相談するにもまず今わかってること、何ができるかを調べておかないと「そのぐらい調べろ」と怒られるし(経験済み)、そもそも目の前で堂々と同僚と話してるんだからコソコソしてもいないです。

1年半程前にも同じような仕入の値上げトラブルがあり、その時に即「値上げしたいんですが…」と相談したら「客に言う前にまず交渉するのが筋だ、お前の考えはおかしい」と怒られたけど多分覚えてはいないのだと思う。

しかしそんな反論をしようものなら「お前の行動はそんな風には見えない」という最強の返答が来る(経験済み)ので何も言えない。

他の件についても同様に報告も相談もしないで勝手なことをしていると一通り述べ、

「xxの仕事を見てみろ、お前とは比較にならない」

と一番キツい言葉を頂いた。

xx氏も同じ上司の部下だけど自分とは全く違う市場仕事をしている。10ぐらい年上で経験も長いらしく、端から見ていても自分とは全然違うのはよくわかる。上司に咎められるような状況は見たことが無い。同じ年代ぐらいの社員と分担して仕事しているが、二人とも殆ど自分たちだけで仕事できている。

冒頭のような怒られ方は過去にも何度もあったが、他の人を引き合いに出しての言葉は多分まだなかったと思う。

なので日頃から思っていた本音が出たのだろう。xx氏と比べたらお前は何もやってないしできてない、自覚がない、と。

言われなくてもわかっていたことだけに泣きそうになったけど泣くのはトイレにしたいので堪えた。

その様子を察したのか

「そんなにキツいこと言ってるか?こんなの当たり前のことだ」

と。当たり前だからこそ、他人比較して劣ると叱責される自分が惨めになる。

上司が変わって2年ちょっと。つまり2年経っても自分は一人前の仕事ができていないし、信頼されてもいないし、見ていてイライラするのだろう。

前の上司自分に実務(現場)以外の仕事をさせない人だったので、管理系の仕事は全く知らず「こんなことも知らないのか?」「どんだけ過保護だったんだ」という言葉視線最初の年は受け続けていた。

それでも最近はようやく怒られる頻度も下がってきたのかと思ったが上司イメージするあるべき部下はxx氏であり、それに比べて自分は余りにも手が掛かり、かえって仕事を増やす存在しかなかった。

自分問題、即ち極度の対人恐怖症で人間関係を上手くできない性格プライベートの知人も友人もいないところからお察し)もあり、上司に対する苦手意識は非常に高い。判を貰うだけの資料を渡すタイミングすら見計らってしまう(そして「さっさと出せ」と怒られる)。

報告や相談をしないのにだって理由がある。

充分な情報を持たずに相談すれば「自分でわからないことを聞くな」と怒られる、反論すれば怒られる、という経験に基づく恐怖がまず先に立つし、当人が以前に指示したことでも忘れていて自分がそれを上手く説明できないとやはり怒られる。

それでも相談すればきちんと対応して貰えるなら良いが、結局なんの結論や指針を出して貰えないことがある。真面目に相談しているのに、ありえない冗談を言われて結局有耶無耶になったりもする。

よって気軽に報告、相談といったことをできるわけはなく、ある程度まとめてから

結局のところ、自分性格上司は相性があまりにも悪いのだと思う。

しろ席にいるだけで、いつ怒られるのかという恐怖に襲われることがある。

普段の時ですら、上司が席にいるだけで全身の注意が完全にそちらに向いてしまう。上司は呼びかけや主語を略して唐突に話しかけてくるタイプなので、他の人への話でも声がするだけでびくっと身体が反応するし、自分に向いてると感じたら「はい?」って腰を浮かせてしまう。

から「えーと」「あー、これは…」「うーん」みたいな独り言を出して、仕事している感・話しかけられても聞こえない感を無意識に出すようになってしまった。

そして自分に話しかけられた場合は非常に困る。主語を略して話す時点で困るが、相手自分思考に完全に追随してる前提で話すので何の件なのかが直ぐに分かるケースは滅多になく、聞いている内にあの件か、とやっと思い至る(以前、何の話なのかわからないでいて「なんでメール読んでないんだよ!!」と怒られたことがあった)。

そしてこの息苦しさから逃れるために1時間ごとに10分はトイレの個室に籠もる。トイレけが唯一の落ち着け場所になった。

こんな状態仕事捗るわけはなく、自分の能率は悪いと思う。

何より自分には社員の同僚がいないし仕事相談相手が居ない。協力会社の人は同僚であっても同じ立場とは言い難い。結局誰にも頼れない。

ちなみに上司は他の人に対しては怒ったりすることは殆ど無いし、端から見れば冗談を良く言う面白い人なんだろう。

結局、悪いのは全部自分だ。

(本題)

毎日嫌な思いをしていて、会社なんて行きたくもないのに、身体は何の不調も訴えてはくれないのは何でだろう。

頭痛や不眠は、起き上がれない程のものではないしいつものことなので結局会社に行くしか無くなる。

本当に嫌なとき身体拒否をすると言うけど、何処まで苦しめば身体拒否してくれるんだろう。

嫌だ嫌だと言っておきながら、何も具体的な症状が出ないのは結局自分の甘えでしかないんだろうか。

今日トイレで泣いたが会社を出るときにも泣いた。明日も泣くことになるんだろうか。

2016-09-21

修行や下積みの効率性と馬鹿らしさ(あと、大学勉強するために行ってくれ)

決められたレールに載ってられないぜと大学辞めたい学生炎上してたけど、良いじゃん。

ブコメの叩きは、大学行きたかったのに行けなかった高卒のヒガミみたいに見える。

というかまあ、俺のファーストインプレッション嫉妬だったんだけど。

勿体ねぇなぁ、みたいな。実家太そうだし羨ましいなぁ、みたいな。

(実際、カジれるスネはカジってくんないと、高卒中卒の少ないパイ食われたら困るんスよ)

んで、修行とか下積みの話に似てんなと思ったから書いとくんだけど、

下積み馬鹿にしたり、即使えそうな技術以外をバカにするやついるじゃん。

アレね、オレは正しいと思うんだよね。

これまで生きてきて、数学の授業が役に立ったことねぇし。微積とか。

いや判るよ、使えるヤツも居るし、ツブシが効くように詰め込んどくんだってのは。

今は使わねえかも知れねえけど、そのうち英語だってスペイン語だって使うかも知れねえよ?

でもさー、今まさに店が潰れるか明日仕事が繋がるかって話に、あんま使えねぇんだよね。

いくら個人的戦国武将の話で盛り上がったって、金貸してくんねぇじゃん。

で、逆にね、修行とか下積みって、ショートカットするには超便利なんだよね。

例えばの話なんだけど、規制される前に民泊儲かるらしいからやってみてぇなって思うじゃん。

ノウハウ学ぶのに一番早ぇのは、既にやってるやつんとこで働くこと。バイト修行だな。

実際に使ってみるってのも当然アリなんだけど、それだけじゃ見えねぇし。

どこにカネかかってどこは手ぇ抜けるかとか、クレームはどこまでどう対応すんのかとか。

自分でイチから試してみるより、超効率的じゃん。

他人試行錯誤してくれてんだもんよ。

寿司屋修行とかさ、自分が独り立ちするまでにいか効率良くノウハウ盗むか、じゃん。

(そりゃ、暖簾分けみたいなブランド欲しいなら、チョット違うだろうけど)

マジメに働けば良いって意識でダラーっと単に働いてるならムダでバカだし、

仕入先に顔売っとくとか、食材使い切りのコツとか、そういうの覚えるなら効率的だし。

(そもそも最初に始めたやつは弟子入りとかできねぇわけだし。最初に道を作るやつは下積みしようがない)

まあなんつうか、将来使えるかもって知識を溜め込むの、お貴族様の道楽だよな。

必要だとは思うがな。実家が太くねぇと学者になるにはキツイ世の中だろ)

大学辞めたいヤツはすぐ辞めるべきだと思うよ。

大学講義サボりまくって卒業したとか言ってんの、犯罪自慢みたいでダセエんだけどな。

バカがフマジメにやったレポートも、誰かが採点してるわけで、それって周りのマジメなやつに迷惑かけてたわけだろ?

正直、大学の夜間とか通信なんて、失業してからバイトしつつでも行けるわけだし。

大学名で信頼してもらいたいなら、マジメに勉強しとかないと意味ねぇし。

フマジメ卒業名前使うの、カタリと変わんねぇよソレ。

大卒って資格だけとっとけ」みたいなの良くねえよマジで

イオトナが言っていいこっちゃねぇと思うけどな。

カネのあるカシコイ連中が大学に行くんだろ?

そういう場所であるように努力してくれ。

積極的バカが遊ぶ場所であること容認するの見かけるけど、やめてくんねぇかなあ。

なんで俺らが払った税金金持ちボンボンの遊び場を維持しなきゃなんねぇんだよ。

働けって。もしくはちゃんと勉強するためにカネ使ってくれ。

少なくとも、大学で学ぶ意味が見いだせないとか言ってるやつに税金使って遊ばせんのは止めるようにしろよ。

せめて建前だけでも、大学は学ぶために研究するためにあるって言い続けてくれって。マジで

2016-08-16

PCデポの有報を見てきたよー

いまとってもホットPCデポの有報(有価証券報告書)を見てきたのでどんな感じだったか書いてくよー

まずはここ10年の業績推移だよー単位は百万円だよー
年度2006200720082009201020112012201320142015
売上高42,34542,43942,89944,74046,91249,69351,35353,81651,28551,784
経常利益1,1121,3391,4281,3061,5097179332,4113,2054,366
当期純利益5108156846767372804451,5541,9412,867
経常利益2.6%3.2%3.3%2.9%3.2%1.4%1.8%4.5%6.2%8.4%
当期純利益1.2%1.9%1.6%1.5%1.6%0.6%0.9%2.9%3.8%5.5%

00年代後半は安定した業績だったけど、その後ちょっと落ち込んで、2013年から利益率が改善したのが一目瞭然だねー

この落ち込んだ時期は拡大路線に舵を切り始めた時期みたいだよー

売上高は増えたけど人件費やら広告費やらの増加が利益を圧迫してたようだよー

2013年からスマートデバイス販売とかサポートとかコンテンツ提供に力を入れ始めたとかで「事業の状況」ってとこの書きぶりがだいぶ変わってるよー

この辺はこの増田http://anond.hatelabo.jp/20160816110752の言う通りなんかねー

PCデポサービス販売に力を入れてるのはこの辺からわかるよー
年度2006200720082009201020112012201320142015
売上高42,34542,43942,89944,74046,91249,69351,35353,81651,28551,784
売上総利益9,0809,72310,68511,55713,63914,75616,13418,24919,67622,147
売上総利益率21.4%22.9%24.9%25.8%29.1%29.7%31.4%34.2%38.4%42.8%

売上総利益率はかなりの上昇傾向だねー

これは売上に対する仕入が減っていってるってことだから仕入のかからない売上(=サービスの売上)が増えてるってことでいいと思うよー

ここ3年くらいの好業績は売上総利益率の上昇と売上高のものの増加の相乗効果とみていいと思うよー

ところでこのブログの人http://d.hatena.ne.jp/blueboy/20160815/1471260195株価を気にしているけど、分割調整後の年度末の株価推移はこんな感じだったよー
年度2006200720082009201020112012201320142015
株価2481341001681331371496358341,101

リーマンショック後の落ち込みとその後の上昇傾向は日経平均リンクするけど最近の上昇幅は好業績も相まってかなり高いね

ベータとかPERとかPBR株式分割が多くてめんどくさいから出してないよー

最近は新株発行も何度かしてるねー

高い株価で発行できたから今かなり現金持ってるねー

さらに拡大路線を進めるのかなー

それと2012年11月社長筆頭株主じゃなくなってるねー

これは親族株式と合わせて資産管理会社に移したみたいだよー

株価の上昇のタイミング2013年以降だから高値で売り抜けたわけじゃないみたいだよー

2014年所得税株式分離課税の税率が上がるからってオーナー社長なんかが2013年に自社株を売るのが流行ったけど、1年早いしそこんところはよくわかんないなー

資産管理会社への移管事業承継に使うことがあるけどどっちの社長も一緒だしあんま詳しくないしわからんよー

有報で一番気になったのはここ最近売掛金の増加だねー
年度2006200720082009201020112012201320142015
売上高42,34542,43942,89944,74046,91249,69351,35353,81651,28551,784
売掛金1,7501,5751,7792,2512,5323,6194,0986,9399,90613,734
総資産15,22714,72815,87317,95419,72823,23822,93327,13829,25735,275
売掛金/総資産11.5%10.7%11.2%12.5%12.8%15.6%17.9%25.6%33.9%38.9%
売掛金回収期間(月)0.500.45 0.500.600.650.870.961.552.323.18

明らかに売掛金が増えてるねー

PCとかスマートデバイス本体の割賦販売と月額サービスのセットで売ると割賦販売分の売掛金が多くなるからねー

ただ売掛金の急増は売上の前倒し計上とかの粉飾リスクもあるからねー

新株発行したばっかで業績と株価を落としたくないってのもあるだろうしねー

まあ東芝事件があった直後で監査人が単純な粉飾を見逃すはずないかビジネスモデルの変更が主原因と思うけどねー

売掛金の回収期間が長くなってるけど、貸倒引当金の設定が適切かも監査人にはちゃんとチェックしてもらいたいところだよねー

こんな感じだったよー

 
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