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はてなキーワード: 転売屋とは

2017-03-13

ミュージカル舞台化が怖い

最近ではどんな作品でもミュージカル舞台化するのが当たり前になってきた。どんな世界観作風でも既定路線のようにあっという間にミュージカル舞台化されて、イケメン俳優と呼ばれる人たちがキャラクターを演じる。

もはやミュージカル舞台化を喜ぶのが当たり前の世の中。好きな作品多種多様メディア展開にはひたすらについていく。オタクは熾烈なチケット戦争を勝ち抜き、時には害悪転売屋から、ありえない値段で購入してまでこぞって舞台まで足を運ぶ。

うちわペンライトを振って黄色い声援を送り、ファンサを要求する。俳優たちがツイッターオフショットをアップすれば大興奮。各々が上げるレポにも大興奮。みんな狂喜乱舞している。

それを恐怖して見ているのがわたしだ。みんなが何を見に行っているのか、時々分からなくなる。自分の好きな作品キャラクターを見に行っているのか、自分たちに媚びてくれるイケメン俳優を見に行っているのか、どっちなんだろうと考えてしまう。

自分の好きなキャラクターイケメンたちが演じる=イケメンたちがオタクたちに愛想を振りまく(ファンサ)=オタクたちはファンサに喜ぶ=ファンサがもっと欲しくなる という構図が頭の中で至極勝手に出来上がるのだが、わたしの知る人たちはファンサを求める人たちばかりだった。みんなせっせとうちわを作り、公演が終われば目撃した、獲得したファンサの光景文字イラストにおこす。

ミュージカル舞台へ足を運ぶオタクたちが「好きな作品」を見に行っているのではなく、「イケメン俳優ファンサをもらう」ためにチケットを勝ち取りに行っているのではないかと思う。イケメン俳優の瞳に映りたいと必死なように見える。あなたたちは一体何が好きなのかと怖くなってしまう。実際にそう問えば作品が好きだと言うのかもしれないけど、わたしはそれを100パーセント信じることはできない。

オタク許容範囲が広いほうが偉いと思ってる人が大多数(特殊性癖でも愛せる自分、みたいなのとか)だけど、要はイケメンならなんでもいいのではと思ってしまう。しかイケメン自ら媚びに来てくれるのだから願ったり叶ったりだろう。

イケメン俳優たちは仕事から演技をする。ファンからの評判が良いに越したことはないので、オタクたちに更に火をつけるためファンサを怠らない。それが仕事だし、もはや二次元ミュージカル舞台文化になりつつあるからもはや辞めるわけにはいかない。女性アイドル握手会と同じ。辞めてしまえば顧客が離れるから辞めるのが怖い。商売としてはもはや仕方のないことだ。

ミュージカル舞台化が大好きな人たちにとってはわたし原作至上主義の心の狭いオタクに見えるだろうけど、まさにその通りです。原作以上にメディア展開されたものを好きになり、盲信している人たちがわたしは怖いです。でもミュージカル舞台原作以上に好きになった人に直接文句を言うつもりはありません。ひっそりさよならしますので、安心して下さい。

2017-03-11

カープチケット販売方法を変えてほしい

今年広島実家に出戻る。関東でのカープ戦ではなんとか各球場ビジターチケットが取れたが、ズムスタチケット完売状況を見ていると今年地元での観戦はあきらめざるを得ない感じだ。

そこでカープチケット販売方法について思うところを書いていく。



カープ販売方法(全期間のチケットを一斉販売)のデメリット

1.資金力のある転売屋に有利

2.長期間先のチケットを買ったが、途中で予定が変わり行けなくなるリスク転売が増える

3.一気に売ることによりサーバーダウン、コンビニ店頭での行列球場での徹夜などの問題

4.チケットを買うことに対するファンクラブ加入のメリットが少ない

一定期間ごとにチケット販売する他球団(例:ヤクルト)のメリット

1.転売屋による先物買い→高額転売をを少しでも防げる

2.ファンが直近の予定に合わせて購入できるため、予定が変わり行けなくなったことによる転売を減らせる

3.一斉販売に比べサーバーダウン、徹夜するほどの行列などを減らすことが期待できる

4.加入しているファンクラブの種類により購入可能時期が分けられているため、会員は優先してチケットが購入可能



現在の人気過熱ぶりを見ると、チケット販売方法を変更したとしても問題はまだ山積みだと思う。

しかビジターパフォーマンス問題改善に向けて動いてくれているので、古くからファンも何度かは球場に行けるよう、チケット問題についても見直してくれることを期待したい。

2017-03-07

iqosの闇

なんとなく某オークション分析サービスを使って調べてみたところ、

今年の1月ヤフオク内でのiquosの取引額は大体245,501,616円でした。

(ホルダーのみとかノイズは混じってると思います)

ざっくりと1ヶ月で2億円。

1台あたりの相場12,000円〜15,000円くらい。

超ざっくりで1ヶ月1万台以上がヤフオク取引されたことになる。(出品数ではないよ)

楽天で「iqos 本体」で検索すると現時点で93,101件出て来る。

これに対して実はヤフオクの出品数は現時点で1,576件(あれ?)。楽天のほうが取引額は圧倒的にでかいのではと思わせる。

メルカリ等々含めたら月何万台が転売市場取引されているのか。


16年4月には販売台数100万台、最近記事だと世界で200万台以上の販売台数とか。

まりざっくり年間100万台だとして、月10万台出荷してるとすると。

楽天9万件の出品数

ヤフオクの1ヶ月の販売台数1万

このへんに近づいて来る。

アイコスが変えないのはほぼ間違いなく転売屋のせいだと断言していいのでは。

2017-02-23

NieR:Automata

せっかく発売日に手に入れたのに、

TV家族占領されていたので一切遊べなかった…



仕方なくPCリモートプレイできるように設定するだけで今日可処分時間が終わってしまった…

ついでに書くとPS4Pro以外は1080pでのリモートプレイができないことを知ってがっくり。

PS4Proを注文してやろうかと思えば、いまだに品薄のようで転売屋を儲けさせないと買えないことも判明。

とかくこの世は生きづらい。

おやすみなさい。



とか書いてて思い出した。

すでにYouTubeにはエンディング動画とかが流れてて殺意。(内容は見てないので本物かは知らないが)

YouTubeニコニコゲームの実況動画って、ゲームの売れ行きを阻害してるとしか思えないというお話

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124214334

ワイの理屈フライングしてるけど増田理屈フライングし過ぎでちょっと追えない。

メディアには最適な発表の形式というのがあるのと転売屋ロジックとどうつながるんだ?

「本は本屋で買うと本に思い入れ高まる」とかそういう話なら分かるけど、転売ってなんぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170124213723

横。手法によって価値が生じるなんて理屈転売屋中間搾取企業と同じようなやり方だよね。

オマケに俺たちが名前を売ってやったんだ、みたいな顔するやつが多くて反吐が出るよ。

お前はなんの才能もないだろっておもいますです。

http://anond.hatelabo.jp/20170124185202

ゲームハードがそれで衰退したとしても、転売屋別に何も痛まない。転売屋にとって、プレミアムが付く商品なら別にゲーム機じゃなくてもいいからだ。

から共倒れはしないし、養殖のように待つこともしないし、ウナギを根こそぎ食い尽くすように市場荒らした後は別の商品を買いあさりに行くだけだ。

転売問題

もう語りつくされて、「転売問題にするなら八百屋も叩けよ」とか言われちゃう例のアレ

PSVRや任天堂スイッチ転売屋に行きわたっている。

バイオのためにVRを、ゼルダの為にスイッチを、定価で買ってはいるが、なんかもうダメな気がしてきた。


これの問題は、「転売で儲けることが許せない」とかそういう事ではないんだよな。

本来遊ぶ人に行くはずだった機材が、転売屋の手元に在庫され、「価値が下がるまで放出されない」点。

市場価値が下がってるとしたら、新規追加されるか、価値がなくなるかだ。

ハード屋は新規追加が難しいだろう。

だって、それなりの数を作っているのだ。

相当数を転売屋が抑えたからと言って追加生産して、売れませんでしたでは済まない。

ソフト屋はもっと難しい。

ハード向けのソフトを作っても、実際には持ってる人が想定よりも少ないわけで、利益が出ない。

新規ソフトがでなくなる。

PSVRはだんだんと値段が下がりつつあるようだ。

まりは、転売屋が利ザヤを得られるような価格帯で売れるほどの価値だと、市場判断していない。

定価なら買ったであろう人が、転売価格を見て買うのをやめる。

だってFFDQバカ売れした時ほどの、乗り遅れることが許されない様なムーブメントではないのだから


この、「新ハード発売」⇒「転売屋が抑える」⇒「市場でマスになれない」⇒「タイトルが振るわない」⇒「負けハードになる」みたいな、売り抜けた転売屋しか得しないサイクル。

どうにか出来んもんだろうか・・・

ハード屋は売るだけ赤字なはずだからプラットフォームとして認められ、サードパーティーから金巻き上げないと、早々に撤退ちゃうんだぜ。

バイオすげぇ面白れぇんだよ。

昨今の劇場路線をやめて、きちんと原点回帰しててさ。

VR持ってる人少ないから、あん話題にならんけどさ。


養殖の様に、育つまで待てないのか。

これじゃ共倒れだろ・・・

2017-01-22

マイニンテンドーストアへの要望

マイニンテンドーストアで明日Switchが発売される。Switchカラーカスタマイズ版に、ゼルダFEでも特別版が出るので楽しみです。

ただ、特別版なんて発売されても、ほとんどが転売屋の手に渡るのが目に見えているので、対策をお願いしたい。

いまは無理だろうけど、将来的には任天堂が持っているプレイデータから過去作品を遊んでいる人(ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドなら、トワイライトプリンセス神々のトライフォース2など)は優先して購入できるようにしてほしい。

例えば、一般販売の一週間前に対象の人には案内が届いて、優先販売。残りを一般向けに販売するってのはどうでしょうか。それでも買えない人が出てくる可能性はあるけど、単純に販売して転売屋の餌になるよりずっといい。

問題はマイニンテンドーアカウントだけじゃなく、ニンテンドーネットワークID連携必要なことだが、この辺はややこしいので統合してください。

2016-12-29

日本映画が高すぎると言うけど

安くなってもそんなに行かないと思う、映画時間を作らないといけないし疲れるから興味がないと行く気がしない、映画館の儲けはそんなに増えないと思う。

年間パスが出たら元を取ろうと通いまくるだろうが、混んでヒット作の席を取りにくくなるだろうし、映画館特典が転売屋によってあっという間に奪われるのが目に見えている。

では映画館で魅力的なグッズやフードを出してそこで儲けてチケットを安くするのは、オタクならコラボドリンクランダムコースターが付きますとか、書き下ろし映画館期間限定グッズで多少ぼったくっても釣れる、でもオタク以外釣れる気がしないので一般けが多い映画館には向かない。

最近流行りの応援上映はいいと思う、アナ雪で合唱したり映画館しかできなくて楽しそうだが、すぐに暗黙の了解マナーが出来て初心者が行くとマナー違反だと怒られる等々で窮屈でマニア以外お断りになるだろう。

そう考えると今がベストじゃね?って気がする。

2016-11-17

ストーカーにならないか心配

この日記を要約すると「欲しいものがもう二度と手に入らないとわかったときあなたはどうやって諦めるんですか」です。

思うまま書いたらすごく長くなってしまったので、暇潰しにでも。

 

欲しいものがあって、イベントに早朝から並んだ。

何十人並んでいたのか・・・とりあえず抽選の結果、私は5番目。

個人作家さんは一点もの作品を10点(たぶん)用意していた。

似たようなものを10点じゃなくて、全く違うものを10点。

ネットで見た、そのうちの一つが欲しい。

キドキして並んでた。販売開始時刻までずっと、1~4番の人は作家さんと話してた。

女は私しかいなくて、前にいた人が長身だったから、存在も気付かれていなかったかもしれない。

緊張してたから上手いこと話せなかったかもしれないけどね。

待って、ついに販売が始まった。

けれど、2番目に並んでいた人が買っていってしまった。

 

今でも思い出す。

抽選番号20番台、痩せ型、身長175㎝前後20代後半~30代前半、色白、フレームが黒くて縁の細い眼鏡、紺色のTシャツ男性

顔は見ないようにした。いつものことだから、顔を見たら覚えてしまうと思って。

何をするかわからなくて。

 

いつものことなんだ。

私はその趣味で、他人が年間10買うとしたら、私は1買うかどうか。

それくらい、新しく増やそうという気持ちは薄い。

から、本当に欲しいと思って、そして手に入らないと理解したとき、こうなる。

抽選だったら相手がわからないしいいんだけど、先着順だと目の前にいる。

すぐにその場を去った。

 

他の人には「似たようなの出すときあるから」と慰められたけど、類似品には興味がない。

いや、もしかしたら、興味がわくかもしれない。

しかったものとは全く別の存在だと思って。

個人作家さんの作品から当然個体差がある。

言われたとおり似たような作品が後日販売されたけど、似て非なるもので「そうか」で終わってしまった。

私にはまったくの別物にしか見えなかった。

個人作家さんの『ブランド』を持つそれが欲しかったわけではない。

ぶっちゃけた話、個人作家さん自体には興味がなく、イベント前に告知を覗くだけでツイッターとかもフォローしていない。

ただあの一つが欲しかった。それだけ。

 

不思議と、人間のもの恋愛感情というか、親近感というか、信頼感というか。そういったものは覚えられない。

でも、憎しみや殺意簡単に覚えてしまう。

たまに上記の出来事を思い出して、苦しくなる。

もう随分経ったはずなのに、あのとき、顔を見ておけばよかったなって後悔してる。

今でも不意に「あのときこうしていれば」って、脳内殺人事件が起こっちゃう

妄想で済めばいいのだけど。いや、それで苦しくなってるけどさ。わかってはいるんだ。自分が何かおかしいこと。

でも、止められないの。

目の前で買っていった人だって本気で欲しかったと思うよ。(転売屋ではない様子だったし)

そんなの関係ないの。

ただ悔しくて苦しくて、腹が立って憎悪して仕方ないの。

ワガママなのかなぁ。

 

みんなはどうやって諦めるの?

他の人、そうだな、年間10買う人たちがよく「縁がなかっただけでしょ」って言うの。

すごく不思議なの。どうして「縁がなかっただけ」で終われるのか。

本当に欲しかったものを、どうしてそんな簡単に諦められるの?

そんなふうに諦められたら、この衝動も走らないだろうに。

すごく羨ましいけど、少し疑問。

2016-11-14

転売屋への不満で星1レビュー付けるのはおかし

2016-09-12

近場で日程も行けそうだからって勢いで以前から応援しているアーティストライブチケットを買ってしまったのだが

キモいおっさん自分が会場いくと迷惑なのでやはり行くのはやめようかと思っている

でもオークションで定価でチケットを売っても転売屋落札されたら同罪だよなあ

このままに捨てるのも悪い気がするし

どうしよ

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160901171206

で、本文についてですが。

これには複雑な興行の仕組みをある程度把握せねばならないと思いますし、多面的に勘案する必要のあることと思いますから

一口にはとても言い切れないのですが、挙げられる複数の想定された大半の理由は少々穿った見方過ぎてどれも該当しないでしょう。

しいて言えば、6と10は関連性がある・・。

根本的に音楽業界・・とりわけアーティスト側の総じた意向としては、音楽は誰彼身分わず公平広範に広めたいという核がありますので、ライヴも同じとみなしています

今回の件で経済学者等の一部から市場原理」等を基にした理論展開がありますが、元々音楽という文化はその原理とは異なる、同じにならない、

同じにしてしまうと理念の部分とは乖離してしまうので、独特のスタイルで発展して来た産業ともいえます

先述の投稿内容とリンクすることですが、ライヴに特化した場合オークションのようなスタイルにすることは、

仰るように転売等の抑制排除に何らかの作用があるとしても、本来理念とは逸脱してしまう・・ざっくり言えば

「ン万円にもなるチケットを時に若年層にも買わせてしまうことの道義的倫理的問題が立ちはだかる」、ということでしょうか。

“いやいや、現実的に既にそうなっていて、それでも購入する者がいるじゃないか・・”という声もあります

そこで重要になるのは、その客は積極的能動的な意思にあり「高額でも惜しまない、それだけの価値が有るのだ」としているのか、

それとも「本当は定価で買いたいが、手に入らないので仕方なく他所から買うしかない」とする“消極的理由”が背景にあるのか・・。

正確に分類把握することは難しいですが、おそらくは後者が多いだろうと思われます

声明にもあるように、高騰することは次回やその他のアーティストライヴCDやグッズ等といった広範のセールスに影響が及んでしまうという

売り手側とファンの首両方を絞めることになる・・ということでしょうね。単発だけのライヴやその収支、ファンに拠る一つだけの出費や意思だけで観るならまだしも、

長期的・総体的に観れば決して好ましい販売方法はいえなくなる、と。

一方でそのような販売体制は、販売するプロモーターからすると、販売期間が定められ、短期間の中で売り捌かねばならない特性上では、

手間やコスト的な側面に加えて、金銭の計上的にも販売動向の数字上でも、販売管理全般がし難くなる・・。

結局アーティスト側、販売側、ファン・・どれを取っても利点は少ないと考えているわけですね。

勿論転売対策必要であり、ファンサイドや転売屋方面に向けた「啓蒙」だけで解決するとは端から思っておらず、

取っ掛かりとして先ず大々的にこの件を打ち出し、モラルと共に広範で問題認識議論を巻き起こしていく、最初ステップだと捉えているようです。

また、法的側面でデリケートな部分が障壁ともなっており、もはや業界内で何かテクニカル手法をとっただけで解決しない領域に来ている・・

そのため行政方面にも間接的に問題提起させたいという意向は、既に明かしています。他方では、行けなくなった客に対する救済措置

座席価格格差設定等、再考していくとの意向も示しているようです。

http://anond.hatelabo.jp/20160901171206

先ず、上の方の内容は一部誤解を生むと思いますので、訂正をかねて。

販売であるイベント主催者

一般世間から観る「主催者」というのは、コンサート運営している業者アーティスト事務所・・それらひっくるめられ「全般」として解釈されている場合

チケット販売コンサート運営業者・・即ちプロモーターを指して言われる場合と混在していると思われますが、上の方が書かれているように

主催者コンサートプロモーター」とするのが正しいでしょう。厳密に言うならば、アーティスト事務所主催名義ではなく「企画制作」という枠組みに入る場合が多く、

契約内容の如何はあるものの、現場は主にプロモーターが取り仕切り、アーティスト事務所基本的に前面に立たないので、尚更プロモーター主催者と捉えるのが適切と思います

その上で。

コンサートプロモーターと言う会社は、別にチケットが高騰してファンが困ってるかどうかなんて気にする必然性がありません

これは正しくないというか、粗い言い方であり誤解を生んでしまうと思います

確かに完売目標にありますから、一枚でも多くのチケットを売りたいし、売れることに尽力するのがプロモーター仕事です。

プロモーター毎で年間抱えるライヴ興行は異なるものの、多くの催事を擁しており、これも各々異なるものの、全体の中で容易に売り切れるライヴはそんなに多くない・・

多少の程度にかかわらず「残券」が発生するライヴの方が寧ろ大半を占めるだろうと思います

そんな中で、瞬殺完売のように短時間短期間で売り切れるものは楽ですし、逆に言えば人気のあるとされる代物ほど、何かの関係で売り残しが出てしまうことを避けたい・・

からこそ、言葉はよくないですが「さっさと売り切ってしまいたい」という潜在的欲求がある。

その意味では「売り主体」となり、売ってしまった後のチケットの動向など関与していられず、それを込めて「ファンが困るかは気にする必然性がない」、

まり購入者より自分ら優先・・という言い方や解釈になっていると捉えられます

しかし、あくまでもそのライヴ一本のみで捉え、極端な話その一本が終わればおしまいといった、個別だけで観れば“売りっぱなし”でいいかもしれませんが、

総じてアーティストの次回以降の開催にまで影響を及ぼすものですし、そのプロモーターは特段の事由がない限り次も仕事を請け負いたい(開催したい)はずなので、

顧客蔑ろにすることは次回の販売へと影響をもたらすことに繋がり、「ファンが困ることを気にしない」姿勢プロモーターの評判は勿論、

アーティストサイドの評判や評価、即ちタレント活動のものに向いてしまい、悪影響を及ぼすこととなります

なので一本だけ、個別のみに特化して単純に言ってしまえば上の方のような解釈になってしまますが、実際そんなことはない・・

全国津々浦々大小のプロモーターがいますので、そのような資質にあるプロモーター存在していて不思議はありません。

ですが、一本のライヴタレント活動という長いスパンの中の「点」であって、プロモーションという側面で観れば既存ファンを維持しながら

広範の世代新規ファンへと拡大したいという目的がありますから、「繋いでいく」以上、繋げていく以上プロモーターに拠るファンの動向は、

プロモーションとして請け負うことを本分にしているプロモーターであれば決し無視出来ず、ファン蔑ろにしていいとは思っていないはずです。

もしそのような質の悪いプロモーターがいたなら、それはプロモーターではなく「イベント屋(請け負った催事をこなすだけの仕事)」の資質、体質にある企業と思います

よって、多く買ってくれる転売屋は、チケットの売り上げだけ観れば結果的に“助かっている”側面は確かにある。

しか現在の高騰市場の拡大は、タレントプロモーションを担っているという意識プロモーターがあるなら、総体的にはやはり問題だと思っている・・

正しくは、益々無視できなくなって来たと認識しているはずです。

尚、意見広告プロモーター名が入っていないのは、単に協会名に集約しているに過ぎないということで、

名前を載せていない=各プロモーター積極的同意していないから」 とするのはあまりにもミスリードを誘う不適正解釈でしょう。

2016-08-29

チケット転売が無くならないのはコンビニのせい

チケット転売高額取引問題話題だけど、解決方法スマホを利用した電子チケット化を行い本人認証の徹底とキャンセルの簡略化をして、チケット=紙での物理取引を行わせないようにするだけです。

なぜそれが出来ないかというとチケット販売を行うプレイガイド物理的な発券処理を行うコンビニ業界がズブズブだからです。


大手プレイガイドコンビニ株式比率

ぴあ | セブンアイグループ合計 20%

ローソンチケット | ローソン 100%

イープラス | ファミリーマート 8.2%


というわけで、物理発券をコンビニで行わせる事がプレイガイドとしての使命なため、電子チケット化に踏み切れない実情があるのです。


自民党 IT戦略特命委員会で発表している電子チケットについてのレポートぴあ自体がまとめていて、それが非常に判り安いですが

デリバリー(発券)の75%がコンビにでまかなわれており、これに付帯するビジネスプレイガイドが止められないということです。

http://activeictjapan.com/pdf/141112_jimin_it-toku_pia.pdf


そもそもプレイガイドチケット転売屋を敵と認識していません。

ぶっちゃけていえばプレイガイドとしてはチケットファンが買おうが転売屋が買おうが知ったこっちゃ無くて、決められた座席数を捌けさえすれば良い訳で、あらかじめチケットをまとめて多数買ってくれる転売屋さんは大口顧客ですらありえるからです。


改めて今回の反対声明を上げているリストを見ると、アーティストイベント名前が挙がっているけれど、チケットの一時発行を行うプレイガイド名前がありません。

http://www.tenbai-no.jp/

転売反対を言うのであれば、一時発行を行うプレイガイド名前を連ねていてもおかしくないように思えるのですが入っていない。

なぜなら、この声明を出している人たちもまた、プレイガイドの怠慢を理解していて、声明の矛先としてプレイガイドが含まれいるからです。

でも、アーティストイベントにとってチケット集客販売処理を行ってくれているプレイガイドに対して文句を言いづらいのです。

しかもこのプレイガイドという商売場所の確保と集客が決め手なため、先行利益が生じやすく、後発のベンチャーが入りにくいという実情もあります


プレイガイドが商習慣を変えられないのが問題なのに、チケット転売屋悪者のように報じられている。これを理解すると今報じられているこの問題見方が変わるかもしれません。

2016-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20160825191525

アーティストビジネス感覚持ってたら

って具体的にどういうことなの?

アーティスト無償ボランティア活動強制するようなことは書いてないつもりだったけど。

正規チケット代は払うし、CDだって買うさ。

それがアーティスト活動の原資になるんだから

現状、転売屋利益アーティスト側に流れないのは問題じゃないの?

ビジネス感覚持ってるアーティスト転売屋を推奨するの?


少し商業勉強してからなにか書き込んでくれぬかね。

良ければ、貴方がしてきた「商業勉強」を具体的に教えていただければ幸いです。

2016-08-24

アーティスト需要供給経済根本的なことを分かってない

本当にアホすぎと思う。

なら、もっとさな会場でもいいか

どんどんライブやったらいいじゃん、って思う。

なんたら球場とかでかすぎて、人多いし、行くのしんどいわ!

さなところで結構な頻度であるなら

行きたいときにいけるからそっちの方がいいんじゃないの?

で、そうなるとチケット価値が薄まって

転売屋もなくなるだろ。

小さいところで頻繁にやるライブ

いやいやクオリティー下げたくないからとかって、言うんじゃないよ

もう、ドリカムとかユーミンとかアルフィーとかテーマパーク化してるから

なんか、新参者とか行きにくいし、

それなら、小さいところならちょっと行って見れる・聞けるかなってささやかさがいいんじゃん。

福山雅治とか小さなところで横からそっと見たいわ!

デカくやるなら大阪万博会場跡地で6000万人規模のライブでもやったら!

TMレボリューションの人みたいに風が強い日でもライブやったら!

どうしてもデカい規模やりたかったら、WOWOWでもいいやん!

みんなアーティスト規模でかすぎ!!!

バカですか!

オイコノミアでも見てろ!!!

ボケ!!!

2016-08-23

チケット転売ヤーから買うのは、ファンなのか?

チケット高額転売取引問題の防止」を求める共同声明意見広告の件だが。

無策なコンサート興行側を非難するブコメ散見されるが、ズレてると思うんだよなあ。

共同声明にもチケット販売システムを見直すし体制整えるとか書いてあるんだけど、それ枝葉でしょ。

キモは、「転売NO」のハッシュタグ作るみたいなファンへの周知徹底でしょ。



チケット転売ヤーから買うやつは、ファンじゃないよな?

ソコまではオッケイ



って、前提づくりでしょ。

ファンからこそ転売屋から買ってでもコンサート行きたいんだ!」ってのを

「いや、アーティストは反対してるし嫌だって言ってんのに、するんだ?ファンじゃないよね?」って

なにイイワケしたって嫌がることしてんだからファンじゃねえ来るなってヤツでしょ。

前提作って、転売チケットアングラ化するのが目的広報でしょ。

アングラなんだし、当然チケット使えなくても文句言うなよお前ファンじゃねぇしってヤツね。



Twitterで○○警察は大量に揃ってるから、まあ転売チケットをおおっぴらにやり取りするのは減るんじゃねえの。

何事も文章正式に周知徹底しとかないと「知らなかった」って居直る奴はいから無駄に思えても必要な手順なんだと思うけどね。

転売商売から、ワリに合わんと思えば撤退するだろうし。

たぶん撤退しないだろうからまた無駄本人確認作業が増えるような気がするがなー

カネあるオトナはええけど、中高生は大変よな。

2016-08-16

アカバネ氏の文章が読みにくいのは

登場人物名前の付け方が悪いから、か。

何のこっちゃ、と思う人は

http://www.zebrasmise.com/ の「C90お疲れ様でした。アカバネです」から始まる文章を読んでください。





 >サークル運営している友人(以下サークルA) 

 >サークルB(私のとてもお世話になっている方)

 >サークルBの代表の方




サークルA」は、アカバネ氏のサークル運営に関わっているのではなく、A自身サークル運営しているんだよな?とか、

サークルB」と「サークルBの代表」って別人かな?とか。

サークルB」とだけ書かれると、Bという人物ではなく、Bの所属してるサークルを指してるのか?とちょっと混乱するし。


サークル運営している友人(以下サークルA)」は、「サークルA」と書くより「友人A」表記のほうが分かりやすいのでは。

あとこういう文章を書く時、文のはじめに「登場人物一覧」を載せておくと、読む側は理解やすいと思う。



こんなふうに。

登場人物一覧>

私……アカバネ。

A……サークル運営している友人。

B……サークルB所属の知人。私がとてもお世話になっている方。

C……サークルBの代表

X……転売屋の人。


相関図も可。全て文章説明しようとせずに、図や絵を使うのもアリ。




いや俺のこの文章も読みにくいか。はあ。

2016-08-06

世界樹の迷宮V』の限定版が転売屋に買い占められている

私は世界樹の迷宮シリーズ外伝含めて全部プレイしているが

今発売中の『V』の限定版だけは買えなかった。

初日の数時間で売り切れたからだ。




『Ⅳ』の時にも外伝2本の時にもこんなことはなかった。

最低1,2週間程度は注文の猶予があり、

普通より高い限定版はそれでも欲しい熱心なファンには全員に行き渡っていた。




発売元ATLUSが急に限定版の数を絞ったのか?と怪しんだが

どうも転売屋ネットに出る限定版を全て買い占めていたらしい。

現在Amazonでは限定版が元の倍ぐらいの値段で、33もの転売業者によって出品されている。

世界樹シリーズ限定版が安定してハケることを前作までの推移を観察して知ったのだろう。




このマゾゲープレイする熱心なシリーズファン達の間でも、

今回の限定版は買えなかったという報告がネットでもたくさん上がっている。

転売屋の買占めに遭ったのはATLUSのせいではないが、

転売屋以外のファンに行き渡る程度の限定版増産などの対応をして欲しかった。

2016-07-30

コミケ

アジア圏の濃いオタク転売屋は年々増えているようだ。

そろそろ「バカに見つかる」フェーズなのではないか危惧している。

体験型ツアー企画会社バカを騙してガタケ誘導してほしい。

へーきへーき似たようなもんだ。

2016-06-20

転売屋感謝している

海外発送も対応

イベント売りの同人誌販売

田舎民としては神だと思っている。

これからガンガン売って欲しい。

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