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2019-01-07

復讐劇でハシゴを外されるやつ

が好きなんだが、ありそうで意外と見つからない。というか探し方がわからない。

具体的には、第3者が復讐相手を殺してしまうとか、復讐の原因に事実誤認があるとか。他にもパターンあったら是非知りたい。

若干ネタバレになるが以下の3つの話は好き。

Sound Horizon『見えざる腕』

・『ヴィンランド・サガ』(トルフィン)

・『ゴールデンカムイ』(谷垣源次郎)

2018-03-13

ありがとうKalafina。これからもよろしく、梶浦さん。

お前誰?

梶浦由記(Kalafina作曲家)に肩入れするファンアニソンライブ好き。アニソンライブに沢山(年20回以上)行くようになったのは2013年からKalafina単独ライブに行き始めたのは、2013年12月クリスマスコンサート。梶浦プロデューサー公式ファンクラブに入ってなかったため、チケットを取るのに苦労した。

ファンクラブ加入

前述の経験からチケットを得るには公式ファンクラブ(FC)への加入が必要だと感じた。そのFCは「梶浦さんに関係する案件すべて」のファンクラブで、梶浦さんがプロデュースする歌手チケット先行が多数あった。

その関係で、梶浦さん主催コンサートにも何度か足を運び、「俺が好きなのはKalafinaという3人組というよりむしろ、梶浦さんの曲だ」と確信した。

この一年で起きたこ

箇条書きマジックを使わせてもらう。

一連のこの動きをリアルタイム体験したので、「Kalafinaメンバー芸能人として売りたいのだろうな」とは感じていた。

結局どう思うのさ

俺の目には迷走の末の分裂と感じた。残念ながら当然。俺は梶浦さんの曲が好き。その次にKalafinaの現行メンバーが好き。梶浦さんはこの夏に単独コンサートを開く予定だけど、俺はそれを観に行きたい。Kalafinaメンバーが居なくても観に行きたい。そこにKalafinaメンバー(その時点では元メンバーなのかな?)が出るならもっとうれしい。

梶浦さんにはボーカル曲をKalafina以外でもっと書いてほしい。FictionJunctionSawanoHiroyuki[nZk], Sound Horizon みたいに作曲家を全面に出して。ボーカルを固定せずに。ボーカルを固定すると、ボーカルカリスマ性が突出して、また分裂してしまう。

事務所に残るメンバーに関しては「色々事情があるからね。俺は余裕があったら応援します。幸福を祈ります」程度。申し訳ないけど、その程度。

ありがとうさようなら

2017-10-17

ゆっきー

Sound HorizonからAramaryが抜けた時、Sound HorizonにもAramaryにも興味がなくなってしまった。

KOTOKOがI'veから抜けた時も同様のことが起きた。

から、、、

2011-08-03

Brief report on the Sound Horizon Gathering!

Sound Horizon Gathering(サンホラファンの集い)がシンガポール7月16日に行われました。そのレポート海外サンホラファンのポータルサイトにあがってましたので、翻訳します。(意訳等含む本当に適当な訳なので、その点ご注意ください。)

http://sh-whitecrow.com/2011/08/brief-report-on-the-sound-horizon-gathering/

写真含むので、そちらを先に見てからがいいかもしれません。とても楽しそうです

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Brief report on the Sound Horizon Gathering!

シンガポールでの初めてのファンの集いがヨー・チュー・カン・コミュニティセンターで行われましたが、イベントは大成功だったようです!以下に短いレポートを紹介します。

全部で8つのMarchenのキャラクターを主題としたミニゲームクリアし、8つのローマ字を集めることが目標ゲームです。そして、参加者は集めたローマ字を組み替えて解読し、メインブースで賞品と交換します。最終的に8つの文字はgu-ro-ri-a-sa-n-ho-raGloria Sanhora)となり、賞品はファンアートバッジでした。

ゲームクリアした人たちは、続いて歌に挑戦ですスターダストコスの人が即興パフォーマンスをしたり、エリザベスコスの人が雪白の女王様のまねをしたりと、楽しかったです

最後に、Marchenキャラクターコスプレイヤーたちによる、ものまねをしての聖戦イベリア合唱などもありました。

  • らくがきウォール

らくがき用のゾーンが用意されていて、Tettere oujiのいたずら書きがたくさんありました。

それと、写真を見てもわかるように、たくさんの参加者たちがサンホラキャラコスプレをしてました!

Sound Horizonへ送るためのプレゼントが集められました。

英語版の歌詞(the 100 Laurant Chorusのために、Elica de Laurantがつくった歌詞を使用しました)でみんなで歌い、ファンの集いを終えました。

見てわかるとおり、とても楽しかったようです!きっと世界中の皆さんも、ローランのみんなと同じ時間を分かち合えば楽しいですよね!

イベント主催者のKanaunaraさんに感謝します!参加者の皆さんの協力で集められた、Sound Horizonへ送るプレゼントはもうすぐ日本へ送付されますので、それと同じように、ファンの集いとしては世界で初めてイベントの様子が、日本にまで伝わるように広めたいです

Gloria Sound Horizon !

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以上です。拙い訳ですいません。

2008-07-27

ちょいケルオタが非オタ彼女にちょいケル世界を軽く紹介するための10本

まあ、どのくらいの数のちょいケルオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかしちょいケルの童貞臭さを肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らないちょいケルの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、アニメのことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「the most relaxing feel」「iamge」の正反対版だな。彼女アニメ布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴うイベント、「芸能山城組ケチャまつり」「Sound Horizon Live Tour - 領土拡大遠征」などの参加は避けたい。

できればアルバム、1アーティストに1枚にとどめたい。

あと、いくらちょいケル的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

ちょいケル好きが『JVC WORLD SOUNDS』もちょいケルだ!と言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ちょいケル知識はいわゆる「テレビまんがから流れてくる劇伴」を除けば、菅野よう子程度は聞いている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

PAINT THE SKY WITH STARS-THE BEST OF ENYAEnya

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「Enya以前」を濃縮しきっていて、「Enya以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。アルバムベスト版だし。

ただ、ここで「Enyaの姉がClannadというアイリッシュトラッドグループに参加して……」と言ってしまうと、「エロゲーオタ超キモイ!」と彼女との関係が崩れるかも。

この多重録音過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の癒しポイント彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力ニューエイジ臭くなりがちなちょいケル暗黒部をできるだけスルーするという意味合いにおいて)」の試験としてはいいタスクだろうと思う。

「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅、「澪~ミオ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.蒼~(志方あきこ等)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなヒーリングミュージック(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「ちょいケルオタとしてはこの二つは“音楽”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

Comparsa - Deep Forest III(Deep Forest

ある種のちょいケルオタが持ってる自然への憧憬と、エリック・ムーケとミシェルサンチェーズのオタ的なサンプリングへのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもDeep Forest

童貞的なださカッコよさ」を体現するアフリカン・ヴォイス

童貞的に好みな女」を体現するリズムのいいシンセメロディ

の二要素をはじめとして、オタ好きのする要素を音楽にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

Are You Shpongled(Shpongle

たぶんこれを見た彼女は「Hallucinogenだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後続いていないこと、このアルバムに収録されていた「Divine Moments Of Truth」がFlash作品となって大人気になったこと

アメリカなら亜流が大量に発生して、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

ちょいケル界隈でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

河童のクゥと夏休み オリジナルサウンドトラック若草恵)

「やっぱりちょいケルはアニメによく収録されているよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「地球少女アルジュナ

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける原の思いが好きだから。

ガムラン使いてーと言ってAKIRAで先につかわれくそー!と思ってもアルバムに収録されている「逃走」で使っちゃうっていう所が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

クゥの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

宮崎アニメ久石譲だったらきっちり自分の音楽の枠内にしあげてしまうだろうとも思う。

なのに、若草恵に頭下げて東南アジア楽器を取り入れた劇伴を作らせてしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ原がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

Le mystere des voix bulgares(ブルガリア国立放送合唱団

今のちょいケル若年層で生のそのままのブルガリアン・ヴォイスを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

菅野よう子よりも前の段階で、ちょいケルの哲学とか女性ヴォイス技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品が民俗音楽として大昔にかかっていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくちょいケル好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる「Zone of the Enders Beyond the Bounds - Theme from Anubis」でしかブルガリアン・ヴォイスを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

The VOICEKOKIA

KOKIAの「声」あるいは「歌詞づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない祭を毎日生きる」的な感覚がちょいケルオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそテイルズ オブ イノセンス主題歌KOKIA姫神以外ではあり得なかったとも思う。

「祝祭化した日常を生きる」というちょいケルオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「ちょいケルオタの気分」の

源はKOKIAなどの女性ヴォイスにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

Symphonic Suite AKIRA芸能山城組

これは地雷だよなあ。彼女がカネダーテツオーと騒ぎ出すか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうむき出しのエスニックミュージックをこういうかたちでアニメ劇伴音楽化して、それが非オタに受け入れられるか

ナカマーハシルーを誘発するか、というのを見てみたい。

涼宮ハルヒの憂鬱石原立也監督

サンホラとかルルティアくせーハルヒキャラソンとかあればゲラゲラ笑いながら聞きてーなぁ。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

2008-06-24

最近邦楽

筋少が復活して、まだ解散していないだけで俺が邦楽に求めるものの7割くらいは満たされてる。

またアルバム出さないかなー。

coccoは復活したけど、どうも方向性が合わなかったのでスルー気味。

Sound Horizon最近少し合わなくなってきた気がするけどまだ結構いい感じ。

でもあさきが何かまたアルバムを出すらしいし、邦楽に関してはかなり満足だ。

しかし売れ線の曲は確かにこれといったものがあまりないなー。

10年くらい前の曲は、売れ線でもいいと思える曲は多数あったような気がするんだけども。

俺の感性が古臭くなっただけなのか、邦楽がくそなのか、どちらにせよ最近の曲は俺には合わない。

だれかいいアーティストいないかな、古くてもいいから。

なんか新規開拓したい気分だ。

 
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