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2017-03-27

糖質制限派って消えたの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2017/03/23/yoshiharu-doi-ichijyu-issai-2_n_15561352.html

主食という思想がそもそもクソ、と誰か言えよ

無理やり米なんて食わそうとするなよ

絶賛してる連中も、これ戦前回顧と何ら変わらないおっさんノスタルジーだということに気がつけよ

米もみそも自然が作ったものから飽きないんです

なんで米が必要なんだよ、固定観念を捨てようという勧めの割にそっち戻ってどうすんだよ

若い人間は米喰わなくなってきているのに、改めて言うことでもなかろう

一番いらないのは主食という考え方なのに、

古いおっさん限界なのかな

あと、糖質制限派がこういう時に何も言えないの恥ずかしいと思います

2017-03-19

次わけわからんこと言ってたらぶん殴るぞカッペ

よそ者の集まりの街が何カッコつけてんの

たくさんのよそ者の想いは時代が立つと全く赤の他人の想いで上書きされていく

引継ぎなんて全くない、かろうじてガワだけが継続される

毎回スプレーで塗りつぶされるたびに落書きの元になる変えられない壁に手を置きながら「ここに人の想いが集まってる」と呟く

地方とは比べ物にならない速度で真理とは程遠い落書きが重ねられてるだけ

何のメッセージ性もない壁をみて勝手に納得した顔してカメラに顔向けて編集で良いこと言った感を出したい

そんなところにノスタルジーを抱えるしかアイデンティティを保てない出稼ぎ労働者である関東人が哀れで仕方ない

2ちゃんねるCCさくら板の方がまだ高度な文化誇ってるわ

東京文化よりも地元東北文化に誇りを持てよ

勘違いしてんじゃねーぞカッペ

 

お前がバカにして捨ててきたものこそ本当に価値があったんだよ

お前は日々の生活費利便性を引き換えにそれらを捨てたんだよ

それに薄々気づいているのに喪失感を穴埋めするために有りもしない東京の温かさを捏造するな

お前らには何もない

あるのは現住所と生活費仕事だけ

人が死にかけても助けないのが東京だしそれが経済都市東京に唯一必要文化だろうが

まだ「東京フルーツパーラーさいこー!東京文化さいこー!」とかなら納得したが

次わけわからんこと言ってたらぶん殴るぞカッペ

 

http://anond.hatelabo.jp/20170319001055

2017-03-14

ミリオン4th

楽曲だけうっすら知っているにわかファンミリオン4thのLVに行ってきた話です。

このみさんとジュリアの曲が好きで、中の人諏訪ちゃんとりえしょんが好きで親近感みたいなものはあったものの、ゲームもしてないしCDも全部網羅してないしと、ライブBlu-rayを借りてみるぐらい(それでも1stと2ndだけしか見てない)レベルで参戦してきました。

Thank youからはじまり、やっぱThank youいい曲だーと浸っていました。センター山崎さんで、安定感あるなーと思っていました。

Starry Melody初見だったので歌い出しめっちゃいい!とCD買おうと思いましたw

エレピの音がポップでかわいらしい。このあたりで小笠原さんに目を奪われ始めます

MCはりえしょんが短くて笑いました。

そして、個人的MVP小笠原さんの歌ったHeart♡・デイズ・Night☆

しかった……

コール全然できなかったのですが、ただただ楽しかった。

縦に小刻みに揺れる、跳ねる、全体的にちょこちょこと動いて見える印象。ぴょこぴょこと効果音がついていそう。

顔をくしゃっとさせる笑顔

ライブ感も相まって、楽しい、後ろに出てきた茜ちゃんがまたかわいい。ダンス・歌い方・声どれをとってもかわいくて一気に小笠原さんの世界観に飲み込まれていきます

Heart♡・デイズ・Night☆の「環も遊んでいーい?」からの二人でのもういっかい!並んで見るとやっぱり小笠原さんのぴょこぴょこ感たまらんです。

稲川さんの声にふわふわしながらホップステップレインボウ♪。かわいいスキップしたくなる曲調と稲川さんのはじける笑顔。こちらもコールはできなかったのですが、次があったらコール入れたいです。

そしてトキメキの音符になって。モチョカワイイネー

途中、アイマス2でせりかちゃんのトキメキ配信されたので振りを変えたと聞いたことがありますが細かく丁寧な踊りで納得のかわいさでした。

そりゃ姿見さんも姿見なるで。

と、かわいさを堪能していましたが突然リフレインキスのかっこよさ。上しゃまと雨宮さんがかっこいい曲なのは定番?覚えがありましたが、りえしょん……ありさのかっこよさが新鮮で楽しかったです。ピンスポの位置立ち位置が違ったのはご愛敬ですね。

MC挟んでのフェスタイルミネーション

ほっ!

相変わらずこの難しい曲をさらっと歌っちゃう諏訪ちゃんは日頃の諏訪ってる様子とは全然違ってほんと徳川まつりちゃんなんだなぁと感動します。

ここで当初の目的だった曲が聴けて割と大満足な気持ちになりますが、この先も圧倒されまくることになります

そして素敵なキセキ。噂では聞いてましたがここまで歌わされるww

はいっ!といってからマイクを向ける時間の長さよ……さらにはウェーブ

突然ウェーブするよー!といわれて対応する現地のP様方はさすがでしたね。偉い人もあっさり許可を出すのがわかるクオリティ

センターが楽しそうなのは良いことです。

ハッピエフェクト!が初披露なのに少し驚き。桐谷さんの細かなこだわりが感じられるダンスだとおもいました。最後の語り?ラップ?はみゃおちゃんの生き方なんだなーとすごい明るい曲なのに、じんわりと涙が出てきたのはお隣さんにはばれずにすんだと思いたいです。

永遠の花は好きになった曲のもう一曲

たかみなやっぱめっちゃ上手いし、恵子お姉様もすーじーも上手くて、あー心に染みる。

途中割と手が見えたので、MC前の状態で、あーおそろいかなとなんとなく思っていました。

スクリーンの美しさも相まって、3人の動きの美しさみたいなのが際立っているように思いました。

MCで次はこの曲って言った後に、くるりと回りながらセンター位置に移動する姿がめっちゃかわいい

ちゅっちゅちゅるっちゅってコール?がかわいいなぁと、あとダンスのブレがないというか安定感というか、こう余裕があるように見えるのが桃子ちゃんらしいなぁと思いました。

リコッタストーリーだけ読んでありましたw)

ブイサインとかちょっと子どもっぽい仕草もあってそのバランス感が絶妙ですね。

MCでは松岡くんにひたすらまねされてる奇妙な動きをしてるたかみな

MCでは涙をこらえて謎の動きをするたかみな

それが曲では一瞬で持って行ってくれます

小指がたった手がすーっと上に持って行かれたり、はっはの部分の手の動き。

指の動きについ見惚れてしまったのは俺だけなんでしょうか。ほんと綺麗でした。

オレンジの空の下は本人の歌唱力もあって、シンプルオケで聞いてみたくなる曲だなーと思いました。

会場のサイリウム、バックの映像。すべてオレンジ色で夕暮れの暖かさ、柔らかさみたいなものが優しいすーじーの声と相乗効果ノスタルジー満点という感じ。

Sweet Sweet Soulはひたすら笑ってしまったんですが、稲川さんと小笠原さんのポーズ微妙にかぶってるのは仕様なんですかね?

茜ちゃんと愉快な仲間たちの部分で伊織の「伊織ちゃんと愉快な下僕たち」を思い出しました。

この感じは765から続いてる雰囲気を感じて(何がといわれると難しいのですがw)ちょっとふふっと思いました。

もちょの歌い方が個人的なツボです。

バックダンサーさんがいない恋愛ロードランナーエネルギーの塊がガツンとぶつかってくるようなそんな感じでした。

上しゃまの語尾の抜き方がすごく好きなので、この曲ではそれを思う存分堪能できました。

イントロドラムもかっこいい曲ですよねー。イントロもわかりやすいなと。

幸せにして頂きましたw

からのUp!10sion♪Pleeeeeeeeease!(目的2曲目ですw)

喉が枯れるかと思いましたw

りえしょん曰く3.5Verの曲で歌う部分が多くなったようですが、それを感じさせない勢いと元気。カウントダウンのふりや、ダンスの動き。ずいぶん細かいところまで気を抜かずにやってるんだなぁと、空を飛んでる~の部分の動きはたこ…?と思いましたが、素直に空を飛んでるんですよねw

ライアールージュはすごく大人っぽくなったなーと感じました。

あどけなさがそぎ落とされて、ただまっすぐ目が合うと射止められるという感じ。

志保さんはまだやれると雨宮さんがおっしゃってたので、もっともっとかっこよく、研ぎ澄まされていくんだろうなぁと、美しい刃になっていくのが楽しみです。

予習してなかったのでメメント?モメント♪ルルルルル☆で度肝を抜かれましたw

記憶喪失!?結構かわいい!?センス良いんじゃない!?

ルルーでわりと諏訪ちゃんと蝶々さんの足の上がり方と振り付けめっちゃかわいかったです。

から離れないアイマス電波はやっぱり強かった……今でもるるーるーと頭で……

俠気乱舞は聞けてほんとよかったです。

田村さんの声があまり聞こえずマイクトラブルかなとも思ったんですが、ご挨拶の感じを聞く限り喉が限界だったんでしょうね…Dメロのソロの部分の美しさが忘れられないので、万全の状態の5人でもう一度聞きたいです。

記憶が混濁してるので確かではないのですが、恵子お姉様田村さんが拳を突き出していた部分が最高にかっこよかったです。

稲川さんの声が、他の曲に比べて大人っぽさがあって、あぁかっこいい…とただただ思いました。浜崎さん愛美さん含め、強さが声のまっすぐさに乗っている感じで、たまらなかったです。

ジャングルパーティーイントロを知っていたので、稲川さん連投!?相手誰だろと思ったら、小笠原さんで、3曲も一緒に歌ってるこの2人ですが、声の相性も良いというか、すごく聞きやすかったです。

この曲でも小笠原さんのぴょこぴょこ感、稲川さんの動きの元気さが似ているようで対照的でとてもよかったです。

あさぽんとは違う楽しさがあって大満足(あさぽん面白い小笠原さんは楽しい

うら!うら!うら!うら!!

little trip around the worldは後で調べて知ったのですが、どちらもオリジナルメンバーではなかったんですね。

音にしっかりはまったダンス、モチョカワイイネ。

2人ともピタッと止められるダンスなのですごく音にはまってかわいかったです。

Dメロの優しさみたいなのも2人の持ち味だったのかなぁとかわいさと優しさみたいなので満ちている曲でした。

このあたりからもう記憶が混濁しすぎて何の曲みて、何を見ていたのか覚えてません。記憶力の限界ww

ただ、ジレハのLVは異常にセンター位置を写していたこと、何度も何度も誰もいないセンターに当たるピンスポを写していたことだけは覚えています

確かにそこに琴葉が立っていたんだと思います


知らない曲も多かったので、コールが入れれず少し悔しかったですが本当に楽しかったです。

気づいたら茜ちゃんのプロちゃんになってしまう…

ミリオンライブ映えする曲が多いので、早めにライブBlu-rayをください……

とりあえず3rdライブBlu-rayを厳選してすべて買います

2017-03-07

BABYMETAL気持ち悪いノリの正体がわかった気がする

森友学園に近いからだ

今や海外ではロックオワコンノスタルジー音楽と化したがその姿勢日本会議ともシンクロする

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306093653

要するに小沢健二に何か動きがあるたびにファンは『LIFE』のような楽曲活動を求めるのだが、それは叶えられない。

そう、それが叶いそうだからみんな騒いでる。

「Eclectic」の頃は、同窓会で旧友が「昔の俺っちどうかしてたわーw」的なことを言い出す寂しさがあったと思うよ。

ライブもやらないしメディアに顔出さないし、

あの「ブギーバック」をわざわざ歌詞を書き直したりダウナーアレンジに直したりして再録して、

極めつけに「刹那」というタイトルベスト盤出しちゃうんだから

もうチャーリーブラウンばりの渋い顔で、

「『LIFE』の時代は死んだんだ。

いくら呼んでも帰っては来ないんだ。

もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ 。」

と言わんばかりのニヒリズムよ。

そりゃ911後の、冷や水かけられたようなアメリカムード肌で感じてるわけだから

閉塞感満開になっちゃったかもしれないけどさ。

でも結局みんなが小沢健二に求めてたのは「とにかく明るいオザケン」なんだよね。

歌詞だとかまんま洋楽アレンジとか

家柄とか学歴とかちょっと至らない歌唱力とか色々魅力はあるんだけど

第一に求められたのはその明るさだったんだろう。

しか大衆に求められたそのポジティブさが本人の資質によるものでなかったために

彼は海の向こうへ逃げてしまったのだろう。

追記

僕は「Eclectic」が暗い作風だったから不評だったというようなことをいうつもりじゃなかった。

「Eclectic」の前後「LIFE」期との決別を示唆するような言動が多々見られたことが

幾分かファンにとってショックだったのでは?ということがいいたかった。



この頃の小沢健二を見てもう決別を通り越してあの時期を忌み嫌っているのではとすら思う人もいたのでは?

それは「Eclectic」リリース時が半ば休止状態だったことも関係するだろう。

天使たちのシーン」や「ある光」もノスタルジーや切迫感に溢れたものだったが

「LIFE」グラデーションのように継ぎ目なく繋がっているような連続性があった。

(無論「LIFE」の曲から「ある光」の間には「大人になれば」「Buddy」「指さえも」といった作品が連なっている。)

「Eclectic」からライブツアー「ひふみよ」までの期間はそれらのキャリアからは断裂しているように見える。

どうしても「ある光」から「Eclectic」を線で繋いだイメージを持つことは難しいし、

「Eclectic」以後はある程度一貫した思想を強く打ち出した活動を続けてきたので、

「流動体について」発表までは「Eclectic」以前・以後で分けて考える人も多かったと思うんだよ。

「『Eclectic』はその本意をうやむやにしたままフェードアウトしていった小沢健二

それまでのポップスシンガーとしての活動区切りをつけるために一時的カムバックした作品。」

リリース当時はそんな風にみなされても仕方なかったように思うんだよね。



それからファンは結局「オザケン」としてのキラキラ感しか見てないということもいってないよ。

ポップスの一つとして親しんできた消費者マスコミまでもを包括した「大衆」がそれを求めたっていうだけで。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304063837

そりゃおっさんノスタルジーに付き合わされる若人の士気が高いわけないし

2017-03-03

ちゃお4月号かってきたど~

例のお掃除ロボすげーな

ちっちゃい基板(マイコン)でも入ってんのかと思ったらまさかモーター(ミニ四駆と同じ感じのやつ)と歯車のかみ合わせだけで擬似ルンバ再現してるハイテクカラクリ人形だったわ

ねじもたぶん使われてない

全部プラスチックのハメコミでできてる

仕組みは、ロボ前部左右に手みたいなやつがついてて、机のはしっこで床がなくなったり障害物にあたったらその手が上下する

その動きに内部の歯車が連動してかみあったりかみ合わなかったりすることで方向変えてる

おもしれええええええ!!!!!!

バラしたら戻せなくなるから簡単にばらせないのが残念だけど

まあおじさんがバラすこと考えて作った製品じゃねーからしゃーねーか

デザイン的にもモーターをちぃちゃん人形でちょうど隠しててうまい

それはそうとこのモデルになった漫画めっちゃおもしろそうだわ

1ページ目が「ひょんなことから 町で地底人ちーちゃんを、山で宇宙人のうーちゃんをひろい 私の部屋で仲良く暮らしていますから始まるんだぜ?

いもけんぴついてたよくらいは知ってたけどまじでぶっとんでんな

ねこ、はじめましたっていう男の子が猫になって女の子の家で苦労するコメディーもかわいくておもしれえwwww

名前占いとかもついてて思わず自分名前探しちゃったわ(男の名前も一部ある)

自由人ルーズさで異性を怒らせる」だってよwwwwwwうはwwwww

懸賞はがき応募してみようかなと思ったら「下の枠内にあなた学校ではやっている言葉を書いてね!」ってあった

このノスタルジーたまんねえな!

あっ

「本製品を分解・改造などは絶対しないでください」

おじさん涙目wwww

2017-02-23

日本人日本観って何で狂ってるんだろう

特別視や過大評価しすぎだろ

少しでも映画日本軍悪事描写されるとブチ切れたり

自分達は清廉潔白聖人君子集団だと思ってる

四季への価値観特別だとか言い張ったり

アメリカ人だって夏にノスタルジー感じてるのに

2017-01-19

最近音楽がつまらないしわからないとかい老害

お前が一番つまらないし音楽わかってないんだよ。懐メロだけ聴いてそのまま死ねばいいと思うよ☆だから間違っても若いやつらにお前らのノスタルジーしかないダサい音楽啓蒙しようとか思うなよ。

2016-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20161210174831

いやいやいやいややりたい奴はインディーレトロスタイルゲームとか普通にガンガン作って普通にSteamで売ってるでしょ。

PC88時代までコミにしたら増田が生まれる前からゲーム作っとるけど、パッケに残らないイヤとか俺らの世代ノスタルジーしかないと思う。サービスクローズしたところでやった作業や身についたスキルが蒸散する訳でもないし、俺はなんとも思わない。というか世に出る前にチームがお取りつぶしになったり会社倒産して発売されなかったゲームなんか腐る程見てきたしそれと何が違うんだっていう。

増田が作りたいものがあるならやらない理由なんか探してないでさっさと作れ。それができる時代なんだから

2016-12-02

[]記伊孝「アニウッド大通り

やばい面白い

アニメがお仕事!とかSHIROBAKOが好きな自分にぴったりだし、ちょいエロ大好物だし昭和ノスタルジーも嫌いじゃない

女の子かわいい

昭和にコドモだったおっさんには特にクリーンヒットするだろう

そして何よりも巻末の作者の自伝オマケ漫画がくっそ面白い

宮﨑駿が主催する若手のアニメ演出家の塾に行ってたとき漫画なんだけど、

こないだの宮﨑駿700日なんかより全然おもしろ

いつも手元のメモ帳に何か落書きしてるとか

エヴァ劇場版終わった直後でダウナーはいってる庵野秀明ゲスト講師にきたときの話とか

まったく期待せずに読んだからってのもあると思うけどほんと面白い

kindleで1巻無料、2巻以降も半額だから興味あるやつは1巻だけでも読んでみろ

アオアシにつづいて違うベクトル面白い漫画に短いスパン出会えてほんとうれしい

興奮してる

編集がいないから全部自分でやってるらしいけど、それがよくもわるくも面白さにつながってると思う

オムニバスっぽいのも読みやすくていい

変に大ゴマないのもいい

ページあたりの密度が濃くなるから

人物漫画チックだけど背景がすごいうまい気がする

リアル書籍化も決まったらしいし、ぜひ売れてほしい

2016-11-14

感性若いということ

子供の頃はあれほど楽しめた少年漫画ゲーム

ミュージシャン作品などなど

大人になってもノスタルジーにはひたれるけど純粋には楽しめない


"ああ、これが感性が歳を取ることなんだな。"


と、感性若い人向けの作品に遭遇する度もちろん楽しめず

その作品の周囲からは遠ざかることを繰り返した結果、


中年差し掛かるころには趣味が合う合わないは別にしても

明らかに若い人向けの作品には本能的に寄り付かない習慣がついていた。


そのような事が勿体ないと思い

感性を若く保つ、言わば感性アンチエイジング方法模索してみたが

自分には出来るわけがないし

大体、歳とって何時までも気持ち若いということは一歩間違えれば白痴だ。


ただ、作品制作者は別だろう

歳を取っても若者少年少女感性に訴えかけているクリエイターは居る。

そしてそれは職能特殊能力で天に与えられし才能なんだ、と思っていた。


そんな事を日々薄ぼんやりと考えつつネットサーフィンをしているところで

目についたのが昨日の宮崎駿氏の件である


最初は、"なんかズレてるな、やっぱ天才は違うのかね~。"

なーんて思ったが少し考えてみると件は

作品に生かせるのではないか?というのが話の流れで

それに対して宮崎氏ほぼ反射的に不愉快だと表明している。


よく"読者(視聴者)の気持ちで考えろ"とか"読者の目線"とかい言葉があるが


宮崎氏はほとんど反射で感情的表現するほど

身体障碍者視点物事を視ようとする習慣をもっているという事実がそこにある。

身体障害者だってもちろん色々な人がいるだろうし

実際その視点が良いとか悪いとかは置いておいて

すさまじいなと思う次第だ。

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923090930

遠足おやつって学校から配られる画一のもんだった人間からするといくらまで~とかいノスタルジーはまったくない

絶対チョコボール入ってたからそれの当たりはずれが格差を生んでた

絶対おにぎりせんべいが入ってた

絶対あわだまが入ってた

2016-09-19

12歳の甥っこが「やっぱドット絵でないと」と言ってて二度聞きした

単純にそれくらいドット絵が好きなのかと思ったら、

どうも老害が「やっぱドット絵でないと」とくだを巻く時と同じニュアンスで言っているっぽい。

待って待って、その台詞は俺らくらいのおっさん世代が使うものじゃないの?

お前は3D世代どころか「まるで実写」世代やんけ。ドット絵に対してノスタルジーも何もないじゃん。

そりゃもちろん「ドット絵の方が好き」というならそれは個人感性だけど、

12歳が「3Dは駄目、やっぱりドット絵が至高」ってオールゲーマーみたいな凝り固まった考え持っちゃあかんよ。

2016-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20160731075319

古参オタクノスタルジーと思えばよくある(聞き飽きた)述懐なんだが、それを裏返すとそれなりに新鮮に聞こえるという実験か。

もし本気で書いているなら、とりあえず同世代随一の80年代研究者を目指せばいいと思うよ。

2016-07-13

ポケットモンスターSMPVに覚える違和感

https://www.youtube.com/watch?v=2r0_F-_ClcQ

https://www.youtube.com/watch?v=TyIkvadJU1Q

これらなんだけど

PVの中で示されているのはまさにポケットモンスターのコンセプトといえるものだろう。

野を駆け、虫を捕まえた少年時代の一夏の冒険。そんな普遍的体験が詰まったゲーム

さらゲームを通じて、現実の子どもたちの人間関係拡張していき、遊びが広がっていく。



それはいいんだけど、このPVはいささかノスタルジーに溢れすぎていないか

タイトルでは「ジブンを越えよう」「キミの毎日が」と、子どもたちに向けたPVであるように示しているが、

初めの動画少年プレイしているのはVC版とは言え初代の赤緑だし、

PVに登場するモンスターも新ポケモンの他は、初代のポケモンが目立つ。

夕暮れでセピアがかった田舎風景や、大家族食事風景なども、サマーウォーズなんかにあるような「都会の大人が憧れる田舎」のテンプレである

スマホPCが全く出てこないのも違和感がある。今の子供達の毎日ネット回線日用品だろう。



当然、実は大人に向けたプロモーションなんですと言われれば、それはそれで理解できる。

理解できるが、やはりポケモンの主役は子供たちだと思うし、事実子どもたちをメインターゲットに商品展開をしているだろう。

これらのPVを見て子どもたちはこのゲーム自分たちのものだと思えるのだろうか?

もっと素直に、ゲームのものの楽しさやカッコよさをプロモーションをしなければ、子どもたちの心は離れていってしまうんじゃないだろうか……

2016-07-04

CDはモノとしての魅力が足りないと思うのですが

CDが売れなくなった、と言われて久しいですよね。

メディアがこれだけ変わったんだからCD時代遅れと言われるのも無理はないですね。

それで、今でもCDを買う人がよく言うことに「モノとしての価値」ってのがあると思うんですが、私が思うに、CDってモノとしての魅力がちょっと足りないんじゃないかなと。



まずあのプラケースですね。ジュエルケースとも言いましたっけ。あれの使い勝手が悪いです。すぐ傷ついてせっかくのジャケットが綺麗に見えません。少し落としたらヒビが割れます

あれが20年以上もスタンダードになっているというのが信じられません。デジパック紙ジャケットの方が私は好きですね。

何千ものCDを持っているマニアの方はケースを捨てて中のジャケットCDだけを保存している人が多いですね。フラッシュディスクランチとかCDソフトケースとかいうやつです。



次にCDというメディア自体ですね。CDは乱暴に言えばデータの容れ物です。無圧縮音源データCDでは音質の違いはほぼなく、CDに収録可能データ量を大きく超えたハイレゾというものもありますし、音質という面ではあまり勝ち目がありません。

もっと安価で手軽に手に入れられる高音質なもの」という面で見れば勝ち目があります中古CDショップは宝の山です。



さて、私が思うCDのモノとしての魅力は、やっぱりアートワークなんですよね。

ジャケットとかレーベル面とかのデザインが良いものっていうのはやはり手元に取っておきたくなります

話が脱線しますけど、アイカツ!っていうアニメCDがあるんですけど、あれ、すごいデザインが良いんですよね。

それで、アイカツ!スマホゲームでフォトカツっていうのがありまして、そちらでもCD出してるんですけど、こっちはデザインがあまり良くないんですよね。

アニメの方と比べちゃうと、やっぱり少しばかり購入意欲が下がるんですよね。どっちも買ってますけど。

歌っている人たちや曲を作っている人たちは変わりないんですよ。でも、なんとなくそういうのってありますよね。



あとはブックレット重要ですよね。

ネット検索すれば大抵の歌詞は出てきますけど、ブックレットを見た方が正しいって感じがするのはなぜでしょうかね。

あと、対訳ライナーノーツってのもブックレットならではですね。

それとクレジット作詞作曲くらいならネットでもわかりますけど、演奏者だったり、エンジニアだったり、アートワークスタッフだったりはブックレットしか載っていないですね。



昨今ではレコードブームが再燃しているという話も良く聞きます

単純なノスタルジーってわけでもなく、若い人も買っているみたいです。不思議な話です。

でも、私もレコードのモノとしての魅力は大きいと思っています

レコードってデータの容れ物ではないんですよね。単純な音質で考えればCD以下なんですけど、レコードにはレコード特有の音の特性があるみたいです。

最近ではカセットテープも人気の兆しがあるらしくて、これも音の特性関係してるんでしょうかね。

それに、ジャケットサイズも大きくてデザイン的にも見栄えがいいですよね。




CDはいまだに音楽ビジネスのメインですけど、アートワークというモノとしての魅力でみたらレコードの方が上手ですし、単純に音楽聴くことに絞っても、音質面ではハイレゾレコードの音に負けそうな感じです。

もっとモノとしての魅力があったのならCDが売れないことを嘆いていたいのですが、いかんせんCDって微妙なんですよね。

もっと所有欲の湧くモノであってほしいんですよね。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160624165045

そもそも日本に生を受けた身で、蒸気機関に何らかの魅力を感じたのならば、それは中二病か、個人的ノスタルジーの二択でしかない。

スチームパンクというジャンルが成立するには「蒸気機関世界革命である」という大前提必要だが、日本産業革命は蒸気ではなく、電気によってその域に達したわけで。

ジャンルの前提からして夢物語なんだよねと。

2016-05-26

[]僕だけがいない街 感想

最近は、1クール前のアニメの事後評判を調べて良さそうなやつを幾つかピックアップして一気に見る視聴スタイルマイブームだ。

僕だけがいない街は、前期のアニメの中では一番評判が良さそうで纏まった時間がやっととれたので見れた。

久しぶりにいいモノ見せてもらいました。物語一言で言えば「時間ループ過去改変で、殺人鬼からクラスメイトを救え、そして真犯人を暴きだせ」というストーリー。最終的には、ややハッピーエンドだったのだが視聴後の爽快感とか清涼感というものはなくどことなく哀しい気分になった。このアニメを見た感想は大きく分けて2つ。「サスペンス」と「ノスタルジー」だ。

サスペンスの部分はいろいろな人の感想で書かれていので、割愛。加代が救われるかどうかは割と終盤前半でわかってしまうので、その後の展開をどう見るべきなのかが若干分からなかった。。時間ループから過去改変モノというとシュタゲを思い出すよね。シュタゲも手に汗握りながら見ていたけど、あっちは「みんなHAPPYになるように過去を変えろ」という明確なゴールが設定されていて物語のピークもわかりやすかった。ぼく街の場合真犯人を追い詰めることを主眼としているのか、その真犯人心理にせまることを前に出したいのか、後半はどう楽しんでよいのか分からなかった。詳しい人、教えてください。

ノスタルジーについては、あまり他の感想言及が内容な気がするけど意外と小学生時代体験を懐かしがったりしないのだろうか。学校、学級という限られた人間関係子どもという親に依存した弱い立場でありながらそれを乗り越えて願いを成就させたいと奔走する様はとてもノスタルジックな気分になった。不全感をかかえつつも、日々を全力で駆け抜けた子供時代雰囲気が細部から伝わってくるという気がする。この物語は、タイムリープする先が小学生であっても、中学生でも高校生でも成立する話だと思う。だから作者はタイムリープ先を小学生としたことに、なんらかの意味をもたせているんじゃないかと思うんだけどこれもしっくり来ないなあ。

その他に気づいたこととしては、作中では主人公を含めて片親の家庭が多いのは作者の育った環境によるのだろうか。

物語最後主人公と加代がくっつかないのは主人公が加代近づいたのは「加代を救うため」だったわけで、加代が子供を連れてきたとき主人公の涙を「救済が成就された嬉し泣き」と見るのか、「言葉の上では喜んでいるが心は悲しんでいる」と見るのか視聴者が試されていると思った。自分は前者なのだと思いたい。ヒーローとは自分のためではなく、代償も求めず、困った人を救う者なのだから

2016-05-21

望郷

ノスタルジーって掴み所がなくて好き。

どこか懐かしくて、なんか心がキュンとするような、指先が少し熱を帯びて、ほんの少しだけ涙腺が緩みそうな、どこか暖かくて、それでいて不安な胸騒ぎを呼び起こしそうな。

景色匂い、音、時間。いろんな場面で不意に現れるノスタルジー。はっと息を飲んだ途端、あの不安定感覚に襲われて、でもずっとその感覚に浸っていたいと願ったり。

ブリキおもちゃ遊んだ記憶なんてなくて、それなのにブリキおもちゃを目にすると訪れるノスタルジーって植え付けられた偽物なんだろうな。でもそれすらも好き。

2016-05-15

キズナイーバーはなんかこうノスタルジーに浸れるアニメ

視聴後はカタルシスを感じながらなんとなくアニメを続いて見たいという気持ちにさせてくれる

一種カンフル剤役割を持った作品だなと思う。

この純真気持ちはきっと誰にも理解されないだろうな

って所にこのアニメの肝が縮約されてるのかなと感じる。

今このアニメちょっとした批判の的になってるけれど、あまり気にならなくなった。

早く続きが見たい。

今はその気持ちでいっぱい。

2016-05-03

「新しい憲法を制定する推進大会」の記事を読んだ。

https://www.buzzfeed.com/satoruishido/kaiken-genjitsu

壇上のいちばん右に「日本の歴史文化伝統香り高い憲法をつくろう」と書かれていることで、もうお里が知れているようなものだ。彼らが言う「日本の伝統」とは、たかだか100年ちょっと前の明治時代を指しているにすぎない。


実際、渡部昇一は「基本は明治憲法かえること」と言って、その意図を隠していない。しかしそんな短期間(それも欧米列強に追いつこうと蒼白になっていた一時代)を取り戻そうなんて、イヤなこったというしかない。

彼らにとって明治時代が「日本」であって欲しい理由は、それがオッサンたちが大いばりできた時代であったからであり、さらに言えばお国のために有用人材になれと励ましてくれた母親へのノスタルジーだ(偉大なるマザコン評論家江藤淳イデオロギーを信じ込んでいる人もいる)。

自民党改憲PR誌に「この70年で女性地位は向上した。でも個人の自由が強調されすぎて…」と書かれているように、改憲=オッサン権力闘争という側面は否定できないだろう。

本当に「日本の歴史文化伝統」を学んだうえで言うのであれば、周りを海に囲まれ地理的条件を踏まえ、海外からの「舶来物」を換骨奪胎して取り込む融通無碍日本を、その本来的な姿と考えるべきではないのか。

そういう節操のなさを日本本質だと考えれば、アメリカから押し付けられた憲法をいつの間にか自分の都合のいいように玉虫色解釈して使っている現状こそ、日本お家芸披露しているようなものだろう。

もしこの部分の矛盾放置するのが難しいとしても、基本コンセプトとして「明治にかえれ」は戦略的にもお粗末だ。明治とはモーレツ社員以外を排除して成立したブラック企業であり、社畜天国である。それは現代日本にも脈々と引き継がれているが、いずれ超克すべきものだ。

江戸以前に遡れば、混浴だの男色だのが謳歌されていた伝統日本にはあり、LGBTどころの騒ぎではない多様なアジア世界が展開されていた。そういう歴史文化を学んだ上で、「伝統」という言葉を使ってもらいたいものだ。

2016-03-26

数年ぶりにエロ本を拾った話

時間は昼の14時頃,雲のほとんど見られない快晴青空の下,立ち並ぶアパートゴミ収集場所として機能しているであろうラックの一番上,天板部に僕は「それ」を見つけた。

僕は上背がある方だが,そんな僕の鎖骨くらいでやや高いラックなので,普段であればさして気に留めないようなスペースだ。



そのラックの前を通り過ぎるとき,視界の端が「何か」を捉えた。

1秒もないような時間の中で情報として飛び込んできたのは,XJAPANのギタリストだった故人HIDE氏を思わせるビビッドなイエローホットピンク,そして巨乳ロリという文字,いや,記号だった。



ここで文字でなく記号であると改めたのには理由がある。

それは,頭が状況を処理しきれていなかったかである

嘘偽りなく,横を通り過ぎたその瞬間には僕は「それ」が何かを認識できていなかった。

から,強烈な配色も,そこに書いてあった文字も,果てはそれが本であったかすらきちんとわかっていたかは定かでない。



ただ「何か」があるということを僕の本能が感じ取ったことは真実であり,しかして10メートルほど歩いて脳内の処理が終わった僕は足を止めた。

頭の中にあったのは「それ」に対するwhatではなくhowであった。



3つほど理由を挙げて自己弁護をさせていただきたい。



まず,一つ目の理由であるが,稀有シチュエーションであることそれ自体が僕を高揚させた。

今はインターネット全盛の時代である

助平なコンテンツ摂取せんと思えば電子の海にROCKET DIVEして有料なり無料なりのものを存分に堪能し,己が欲望が具象化した白い恋人限界破裂させれば良いのだ。

そんな時代に,「その種の本が落ちている」という場面に遭遇することの衝撃を考えてみてほしい。

さながらポケベルを使って連絡を取る人とすれ違ったような感覚である

どこかノスタルジー喚起するような出会いに僕の心は震えた。



媒体が本であるということも僕を魅了してやまなかった。

既に述べたようにデジタル時代を迎えているわけだから,この領域で最も勢いのある表示形式動画であると言っても過言ではないだろう。

そうした世相において本に出会うという現実は,既に非日常である今この瞬間を一層特別ものにした。



しかに動きや息づかいを知覚できる動画は簡単に臨場感や興奮を与えてくれるだろう。

しかし,静止画からこそ得られる視聴覚を超えた別次元感覚シックスセンスイマジネーションと呼ばれるような扉の向こう側の感覚は,男をイージートゥワッチ・イージードゥダンスな易きに流れた存在から,一皮剥けた存在へと押し上げてくれるはずなのである



そう,「あれ」には可能性がある。

歴史を振り返ればいつだって流行は最新技術アナログものとが行ったり来たりしているように,動画ではなく,パソコンの画面でもない,本との出会いはかつて読書家だった幼いころの僕を,今も電子書籍にはどこか馴染めないでいる幼い頃の僕の名残を呼び覚ましてしまった。



これらの理由から,僕は今臨んでいるこのあまりにもアナログで古き良き光景に魅せられきっていて,趣さえ感じている。

これが一つ目の理由である



二つ目理由,それは僕がオナ禁26日目だということだ。

極力性的ものを近づけないようにと努めてきたが,作用には必ず反作用があるもので,そう,有り体に言えばムラムラしていた。



三つ目の理由はそう,春の日差しが心地よかった,ただそれだけである



とにかく,僕の頭は落ちていたブツが何かを理解すると同時に,どのようにミッションを達成するかに切り替わっていた。

とりあえずということで一度地図アプリなりなんなりで調べものをしている風を装って後退し,目標物が本当に僕の認識したとおりのものであったのかを再確認する。



横を通り過ぎがてら目視し,間違いなく想像通りのもの,それも2冊あることを確認して一度道を大きく引き返す。

近くの個人商店少年ジャンプフライングゲットできるのでまずは購入,もちろん手提げ袋をお願いして,だ。



今日の鞄は最低限のものしか入らない小ぶりのもの,したがってターゲット収納することは能わない。

もしジャンプを買うことでもらえるビニール袋が十分に大きければ収納は可能であり,小さくともジャンプを買うことができるということで,最初作戦はローリスクハイリターンだ。

結果として袋が小さく作戦は失敗に終わったが,回収のチャンスが人目のないほんの一瞬であることを考えるとすぐに次の作戦に移る必要があるだろう。



春の日差しと回転する頭が僕の身体をヒートアップさせる。

わず上着を脱いだところで,これだ,という閃きが訪れた。

上着の中に包み込んでしまうのだ。

今日着ていたのは薄手ではあるがダウンなので内容物の輪郭カモフラージュやすい,古典的ではあるもの効果的な方法だと言える。



これで準備は整った。

あとは人通りのなくなった瞬間を見計らって,計画を実行に移すだけである

ドクン,ドクン,と胸が高鳴った。

かつて多くの漢たちが同じ死線をときにくぐり抜け,ときに散っていったのだろう。

昂る感情とは裏腹に,頭の中は静かにフル回転し,スパイエージェントのような気分になる。

最高に,スリリングだ。



かくして雷光の如き手さばきで勝負を制した僕は,興奮冷めやらぬままにしばし歩いた。

アドレナリンが大量に出ているのを感じる。

周囲の音や普段目につかないものがよく見える,今,間違いなく僕の脳は活性化しているのだと断言できる。



さぁ青少年よ,エロ本を拾おう。

中身がどうという話ではない,「道端のエロ本を拾う」という体験を楽しむのだ。

心臓は早鐘を打ち,頭は冴えわたり,いろいろな感情が弾ける。

法の範囲内で得られるスリル快感の中でもトップクラスだ。



よもや20代中盤にもなりこのようなイベントでここまでテンションが上がるとは思ってもみなかったが,「エロ本を拾う」という事象は男を童心に返し,心身ともに研ぎ澄ませ,スリル提供してくれ,そして獲物はどんなものだったろうと心を躍らせる,そんな狩猟本能を呼び覚ますはたらきがあるのかもしれない。



ひとしきり歩いて人目を忍べる場所を見つけてから,ついに報酬とご対面である

上着の包みを丁寧に開き,逸る気持ちを制しながら手に取ったその本。



なんと,2冊ともダイジェストDVDがついているタイプの本であった。

趣とは何だったのだろうか。

やけにハッキリと聞こえるウグイスの鳴き声を聞きながら,僕は家路についてオナ禁日数をまた1日増やすのであった。

2016-03-22

自分学生時代LINEがなくて良かったとか言えちゃう

自分老害だと自覚すべき。

LINEに代わる言葉携帯だったりポケベルだったりゲームだったりテレビだったり

もっと古くは手紙だったりするのかもしれないけど、この手の発言をする人の本質は変わってなくて

テクノロジー進歩で確かに豊かになったのかもしれないけど、それに苦しめられちゃうなんて若い子たちは可哀相」

と、自分より下の世代憐憫の目で見ていることだ。

悩みの種類が変わってきているだけで、テクノロジー存在しない時代にも特有の深刻な苦しみはあったものの、それが「古き良き時代ノスタルジーによって霞んでいるだけじゃないのか。

自分学生時代LINEがなくて良かった」なんて発言は、そこにLINE存在する世代にとって解決不可能問題点を高みから突き付けているだけだ。

これを老害と言わずして何だというのか。

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