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はてなキーワード: 来賓とは

2017-03-18

森友問題菅野完って…

 昨日の森友・籠池氏の長女への公開インタビュー見ていて、いきなりナチュラルに「玉座の間」なんてワードが出てきて思ったけど(「玉座の間」は塚本幼稚園における来賓用の客間のこと)、いつの間にかミステリーサスペンス小説じみた話になってきていて、その中でも菅野完って完全に、狂言回し物語撹乱させるだけの馬鹿警察ワトソン役の役割だよね~って思った。昨日のインタビューでも、「いつ」「どこで」「誰が」の基本を全く確認せずに「完全勝利」「安倍の首とった」と勝利宣言していたけど、基本の事実確認すら怠ってる状況では、視聴者として呆れて物が言えなかった。(長女のインタビュー自体は、父親の潔白を信じる娘の証言として感動すらした。) 決して、真実に近づいて消されるポジションではない。

 

 無能警察探偵がさんざん読者を引っ掻き回した後の、小説の結末といえば、名探偵が登場しての謎解きだ。

 森友問題の結末には、京極堂みたいな憑物落としが必要なんだな。

 誰もが自分体験して認識している真実を語っているが、それは客観的事実にあらず。

 みんな嘘を言っていない。けれども、それが事実であるわけではない。

 外から、絡み合った個人認識の違いを解きほぐして、一本の糸に編み直さなければいけない。

 

 その場が23日の証人喚問

 さあ名探偵になる議員は誰だ

2017-03-14

二階とか鴻池とかの市議会議員

祭り来賓席で酒飲んでそうな感じ

2017-03-12

卒業式来賓はいらない

国歌斉唱→それぞれ考え方があるが、まぁ必要なのは理解できる

校長挨拶必要性理解できる

来賓挨拶→いらない。内容がくだらなければ余計にいらない。自分語りとかされたら最悪。

来賓の紹介→いらない。これこそが時間無駄

在校生挨拶必要性理解できる

卒業生挨拶必要性理解できる

観てるこっちは寒さに堪えてみてるんだよ、と。

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131100026

運動会(やPTA)の役割がよくわかってないようだな。

地域社会学校の「味方」になるか「敵」になるかは、学校スムーズ運用できるかどうかの非常に重要ファクターになる。そして人間は知らないもの、馴染みのないものを「敵」と見なす傾向があるんだ。

学校地域社会と一切の関わりを絶ち、子供とその保護者だけを相手にしたとしよう。そうすると学校から出る全ての音は、周辺住民にとって「騒音」にかわる。たちどころにクレームの山が学校に押し寄せる。休み時間子供を校庭で遊ばせることもできなくなる。子供たちが学校の行き帰りにしゃべっているだけで、町のどこかに自転車を止めただけで学校文句がくるようになる。あらゆる問題地域から降りかかってきて、学校全然まともに運営できなくなる。

じゃあどうするのか。

地域の老人やら商店街の重鎮やらを運動会などの行事来賓としてまねいて歓待し、卒業式にはOB地方議員をまねいて祝辞の一つももらう。地域祭り子供たちを学校代表として参加させて歌でもうたわせ、自治会新年会にはPTA会長が出席して顔を売っておく。

こういう普段からの根回しにより、地域社会学校の「味方」になるんだ。そうすることで地域からのつまらないクレームは激減する。多少あっても、自治会長やら商店街やらが取りなしてくれるようになる。

運動会が「見世物」としての性質を持つのは、親が見たがるというのの他に、そういう事情があるんだよ。

そもそも運動会なんてなくしていいだろ

http://nemurenai-same.hatenadiary.jp/entry/2017/01/29/215244

http://nemurenai-same.hatenadiary.jp/entry/2017/01/30/174304

こういうこと書く人、小学校先生とちゃんと話したことあるのかな

知り合いにいるから、雑談運動会の準備がたいへんーとかそういう話出るけど、聞いてるとヤバい

クラスの一体感出すためにきれいに行進する練習してます

あの先生指導力低くてまとまりに欠けるから行進がだらしない

来賓が来るんだからきれいな行進見せないと

北朝鮮かな? って感じ

まあそりゃそうだよな、戦前日本全体主義が生んだ兄弟みたいなもんだからそりゃ似てるよな、小学校運動会北朝鮮マスゲーム

必死こいて行進の練習してるのアホらしすぎるでしょ

子供身体を鍛えるならその時間別の運動させてた方がよっぽどいいわ

本末転倒すぎるし結局運動会教師保護者自己満ってはっきりわかんだね

集団行動にある程度の規律必要なのはわかる、わかるけどきれいな行進するスキルまでは要らんだろ。軍隊じゃないんだから

軍隊とか毛嫌いしそうな進歩的な人なのに自分のやってることが軍隊みたいだって気づかねーのかな

別に軍隊が悪いわけじゃない。PTAと同じで志願した人たちだけで回してるなら有意義存在なんだろうと思う)

普段は善良で気のいい人間学校先生になると急に全体主義者になるの怖すぎるし、上のブログ記事見てるとPTAもその一端を担ってるみたいだから解体していいわ。運動会もなくそ

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130170959

子供を持つ親からすると、休日に見に行くのも面倒だよ。

じゃあ、見に行かないかっていうと、それはそれで付き合いがあったりするしできないんだけどね。

あと、来賓とかで呼ばれた事もあるけど、これもまた面倒。

子供として参加してた頃は来賓席のおじさん達はテントで座ってるだけで楽そうだと思ってたけど、ああい人達休みの日を潰して朝から、それも自分の子供が出場しているわけでもない運動会を見にきてくれてたんだなって三十過ぎて実感したね。

PTA問題すらまともに対処できないゴミはてなー

http://nemurenai-same.hatenadiary.jp/entry/2017/01/29/215244

http://b.hatena.ne.jp/entry/nemurenai-same.hatenadiary.jp/entry/2017/01/29/215244

来賓なんて要らないってのは本当に実務を知らないバカ発言だな。

畑を借りるって話が出てるように、地元の有力者の助けを借りるためには必要行為だろ。

有力者の接待行為だ。

そういう接待が嫌ならそれこそカネで解決するしか無いな。

現在PTA会費の負担すらゴネてるゴミどもにそんな負担能力があるとはとても思えんがな。

ポッと出のボランティアがクソの役にも立たないのも当然の話。

そもそも、そういう人間を取りまとめるのが運営側たるPTA役割

それがいないというならそもそも親連中がまとめて無能しかないということ。

運動会の規模が半減して困らないって、

そりゃ面倒事は絶対やりたくない努力大嫌い人間はてなーどもはそうだろうよ。

だが一方でしっかりした規模でやりたがる父兄も相当数存在している。

そういう連中とのネゴはどうするつもりだ?

「やりたい人たちで勝手にやれ」って、組織全体を巻き込むイベントだぞ?

否でも応でも巻き込まれるに決まってんだろ。

「やりたい連中で勝手やらせるための根回し」が必要だってことすら理解が出来ないゴミ脳みそなんだなあ。

大体、予算申請とか言ってるバカPTA活動よりよっぽど大変な労力が必要になることがわかってるのかね?

分かってねえだろな、バカから

議員を抱き込んで相当の政治活動しなきゃムリだろ。

ってか、そういう働きかけもポッと出の意味の分からない「市民団体」なんかより、

PTAとして政治活動した方がよっぽど動かしやすいだろう。

今のPTA問題があることは分かる。

じゃあその問題解決するためにはどうすればいい?

PTA活動に費やす同等かそれ以上の労力がやっぱり必要なんだ。

じゃあやめればいい?

バカの中でも筋金入りのバカほどやめろやめろと簡単に言うが、

物事をやめることほど難しいことはねんだぞ。

既存の走ってる制度を維持したり拡大したりするのは実は案外簡単だ。

やめることほど難しいことはない。

その程度のことは、

いか無能ボンクラ集団はてなーでも、

てめえらの就職している三流会社のクソプロジェクトとか考えれば分かるこったろ。

ダメ仕事ほどダラダラ続いて、

終わらせたほうが絶対いいのに終わらない。

なぜか?

終わらせるのが難しいからだよ。

少しでも脳みそがあればすぐわかることだ。

誰もが終わらせた方がいいというコンセンサスがあるにもかかわらず終わらすことが出来ない案件というのは、

それが途方もなく終わらせることが難しいからだ。

簡単だったらお前らごとき無能バカどもがギャーギャー騒ぐ前にとっくに終わってるってんだよゴミが。

偉そうなこと言っておきながら、

現実問題には何一つ具体的な対処ができない口先番長ゴミはてなーゴミっぷりがまたここで一つ露呈したというわけだな。

2017-01-10

体罰教師来賓

助けて欲しいです!

息子が当時の担任から首を絞められ、叩かれる等の体罰を受けました。杉並区体罰認定してくれましたが、校長は未だに体罰事実を認めず、謝罪もありません。体罰教師は、通常の人事異動で今も他校で教えています

そればかりか、校長が息子の卒業式に、体罰教師来賓として招くと言うのです。息子は怯えて、卒業式に出られないかもと言っています

東京都教育委員会にも何度も話をしましたが、「都教委は東京都職員処罰指導を行う部署であって、イジメ体罰を無くす部署ではありません。」だそうです!

文科省からは「優れた職員の働きを認める学校」として、学校表彰もされると言われました。体罰をした学校表彰されるのは疑問と伝えましたが、評価の仕組みが違うので、と言われました!

頑張って学校に通った息子が卒業式に出られなくて、体罰教師来賓として出席できるっておかしくないですか!?

日本死ね」再びです!

日本教育現場はまだこんなに腐ってるんですか!?

教育に携わる者が、イジメ体罰を無くすつもりが無くて口だけ。

区の体罰認定も、1人で頑張って勝ち取りましたが、まだ戦わなくてはいけないなんて…。

1人の力では弱いです。

苦情だけでもいいので、助けて下さい。

掲示板書き込みが慣れず、名前を出していいのかわかりません。

杉並区公立小学校です。

2017-01-07

消防団来賓

今日消防団出初式ってやつに出席した。

大臣も出席していた。

気になったというか気に障った事があった。たいした事ではないかもしれない。

来賓で出席していた県議会議員の、うち一人についてだ。

来賓なのでスピーチを少ししたわけだが、内容自体は至って普通で、どちらかと言えばどっしりと構え視線を上げ話し、印象は悪くなかった。

しかし壇上で長いことスマホ(ガラケーかも)をいじっていたり、足も前に伸ばしてだらーんとしイスに仰け反って座っているしで、なんだか態度とても悪い。

しょぼい二階幹事長みたいなやつだった。

また度々名前アナウンスで紹介されるのだがその時に、たぶん笑いを狙ったんだと思うが、何回も呼ぶんじゃねえよ、とかへらへらしてやがった。

マイクが少し音声を拾ったので聞こえた。壇上にいる来賓は笑っていた。ただ苦笑いって感じだったと思う。

調べたらこ議員県議会では政務活動費を使っての海外視察後に提出する視察報告書10年以上コピーでやりすごしていた過去があった。

私もそういえは地上波報道されていたのをうっすら覚えている。去年の夏ごろの事だった。

あぁ実際にやらかしている先生方はこういう人なんだなと納得した。

しかしこれは一市民である私自身も、しっかり私たち代表をチェックする義務を怠っている結果でもあるんだろう。

あと壇上にいた元大臣は気まずそうな表情だったように見えた。なにせその議員のとなりだったから。

国会での答弁がかなり怪しかったので、その元大臣擁護する気はないのだが、団旗掲揚・降納の時は一人だけ頭を少し下げていた。

人は良さそうだった。

今年も あけましておめでとう

2016-10-22

続:なんで同性婚必要なのかわからない

これは『なんで同性婚必要なのかわからない http://anond.hatelabo.jp/20161015122530 』で

なんかうまく伝わってないなーって感じの点について説明したものです。

上のエントリは異性婚をコピーカスタマイズして同性婚制度を作ると

本当に同性愛者やその他のマイノリティに優しい制度になるのか疑問だったので書きました。

そういう意味で「なんで同性婚必要なのかわからない」というタイトルにして意見を求めたわけです。

自分立場同性婚がないのは不公平から改善されるべきで同性婚必要なのも分かるけど

公正性から同性婚肯定するならその他の関係性の人達(師弟関係とか親友関係)にも

公平な制度を考えなければならないだろうという立場です。

 

ソースは忘れたけど、同性愛者の方が家族じゃないからどんなに好きでも看取るときに一緒に居られない

っていう文章を読んで何とかすべきだろと強く思ったんだけど、同時に結婚していなくても

看取られる人が認めたなら誰だろうと邪魔されずに看取ることが出来るべきだろうと思いました。

そんで、同性愛者の方が実現したいことの中には結婚制度に頼らなくても実現できることや、

結婚制度以外で実現した方が多くの人が幸福になることが含まれているんじゃないかと思うようになりました。

 

そんなわけで夫婦というロール(役割)に含まれる各種の権限責任を適切に分割して

夫婦以外でも権限責任を割り当てられるようになればみんなハッピーじゃね?というアイディアが生まれた訳です。

 

ただし割り当てられる権限がどんなに自由になっても結婚制度が形がい化されてもどんなに人と人との関係多様化しても

一般的な異性婚の夫婦同性婚夫婦というロールあるいは概念立法府でも民間でも想定され続けると思います

そういうロールを想定した方が人間の頭は考えやすいからです。それは差別につながりやすいという面もありますが。

さらに言えば今まで異性婚の夫婦を想定して社会を作ってきたか互換性の上パスポートなどに異性婚・同性婚が残ると思います

 

さて、夫婦というロールに最後まで残る権限とは何かを考えたところ

意識不明や急を要するけど連絡取れないなどで当人に関する事を決められないとき最初に話が回ってきて裁定できる権限

が残ると思います。これを結ぶ契約をして周囲に宣言すれば夫婦と見なしていいと思います

現在結婚制度では特別な取り決めがないときは伴侶(0親等)、親・子供(1親等)と

親族関係自動的順位が降られる権限のようです(多分この権限扶養義務とかと連動していると予想)。

そういう極めて強大な権限を取得しなきゃ看取ることが出来ないっていうのは私はどう考えたっておかしいと思うのです。

 

で、どういう方針基準権限を分けるのかって言うと

権限はできるだけ多くの人が取得可能であるべきだから排他的でない資源に関する権限特に制限を受けない。

排他的資源に関する権限公的優遇措置義務を果たす者・果たすと期待出来る者のみ。

という感じでいいのではないでしょうか?

上で述べた『最初に話が回ってきて裁定できる権』はやはり扶養義務とかと切り離せないように思えます

また、少子化対策子育て優遇制度子供のいない異性夫婦や同性夫婦権利なしですが、

子供を育てている、子供を育てる可能性が高い夫婦なら異性夫婦・同性夫婦関係なく受けられるべきでしょう。

 

そして法的分野だけでなく民間分野での改革必要になるでしょう。

病院で看取りをする際、病室に5名までしか入れないなら5名しか看取りに同席することが出来ません。

現状では特に取り決めのない場合、伴侶(0親等)、親・子供(1親等)といった親族関係順位づけてる感じでしょうか?

ただ、患者の事前の希望が分かっていればそれに従うべきです。こういうシーンで使われる認証制度必要です。

認証内容の選定は国会で話し合うよりフットワークの軽い民間で決めた方が利便性が高いと思います

 

最後社会的承認について

これこそ民間自由にやるべき分野だと考えます

通常の結婚はゴットと来賓の前で誓いを立てると夫婦になれますが、

極道はゴッドファザーと来賓の前での前で誓いの杯を交わすことで親子や兄弟になれます

五分五分とか四分六分とかカスタマイズも出来ます

法制度にとらわれないからこそニーズを満たす風習を作れたんだと思います

故に伝統を重視する視点から同性婚拒否保守派にも言いたいです。

現行の法制度が伝統的な結婚の形に対応したものとは限らないか

伝統文化多様性を重視するなら法の結婚文化への介入を最小限にするべきないでしょうか?

2016-09-04

IT業界におけるトイレ個室難民問題

http://anond.hatelabo.jp/20160903010757

ここに記載されている様な選別項目だけど、東京都内IT企業でこれを満たさな会社を探す方が至難だと思うよ

機材についてはむしろ、SSD512GBが標準でシステムドライブになってないとかあり得ない、位の認識で居るし、

ソフト面では技術に重きを置く会社なら、満たせて当然の項目だと思う。

椅子も今は普通にオカムラバロンだし、前もアーロンチェアだったし、コーヒー無料なんてのも常識

それほど難しい事は要求してないなという印象。今や会社によっては、社食無料なんてとこもある位だからね。


これまで4度の転職をしてきたけれど、どこでも環境面に対して絶対的に不満を持っていることが一つだけあるんです。

そう、どう考えても、男子トイレの個室の数が足らんということ

開発環境では充実した環境が用意されてる会社でも、IT業界なら避けて通れない問題トイレ

ビル建築する際の制約の問題でもあるんだろうから会社は責められない事は分かるんだけど

社員の7割が男性社員で、1フロア200人から男性社員が居るような職場でも、個室が1フロアに4つ位しかないとか普通なんすわ

で、過酷労働環境で休めるのがトイレの個室って感じになると、トイレで寝たり、トイレで本読んだり、ゲームするのが出てくる

すると、俺が下痢で垂れ流す3秒前って時に、「個室がない!ガッデム、ファッキンピーエンシット」となる事が頻発する訳です。

会社が4フロアに跨ってる場合には、この4フロアを駆け巡り、最終手段として会議室フロア来賓トイレを借りるなんて事にすらなる

会議室フロア来賓トイレ前に、事キレて下痢を垂れ流した瀕死社員が転がっていたら、大問題ですよ。

そりゃ結べる契約だって、一発でご破算だ。



それなのに、女子社員と来たら1フロア20人もいねぇのに個室が5つあるっていうじゃないですか。どういうことですかね。

そりゃね女性はタチション出来ないですから、個室が必要。これは分かる。

だけど、20人に対してて5つって!!!どんだけブルジョワなんだよ。ふざけんな。

その上、最近LGBT用のトイレも作るべきとか言う、そんな事したら、日に3体は下痢弁垂れ流した死体会議室前に転がんぞ!

男女大小便機会均等法の制定が待たれる。


更に、ウォシュレットじゃないとか、絶対にあり得ない。こちとら座りっぱなしの痔持ちなんだよ。

ウォシュレットを強にして戻さない奴は死ね

て事じゃなくて、個室は全てにウォシュレットを完備すべき。あと、座面を吹くための消毒液も配備しろ

たまにキレ痔の血が座面につくことだってあるんです、申し訳ないでしょ?


そこで、社員に対する個室の割合企業評価に加えたい、

SINGLE TOILET ROOM PER EMPLOYEE = SPE ですよ。この指標が、0.05を下回る会社には行政指導を入れるべき。1フロア200人男性社員が居れば10は用意すべき!

そこんところを経営者は考えて欲しい。

うんこ位、出したいときに出させて!

お前らの会社トイレは足りてるか?

2016-06-25

新婦以外全員偽物の結婚式

むかし勤めていた、結婚式代理出席会社の最大の案件

結婚相手に恵まれなかった女性のたっての依頼で、理想の結婚式・披露宴を実現したいという。

そうはいっても相手がいない

新郎代理出席で賄いたい

→そうすると新郎側の出席者も必要だ、これも代理出席を頼もう

新婦役のリアルの知り合いや家族を呼んでウソをつくことはしたくない、かといって、事情をを知り合いや家族に知られるのはもっとイヤ

新婦側も代理出席で。

というわけで、代理出席会社から新郎、両家の家族・友人・同僚・上司すべてが代理出席。

新婦以外全員偽物の結婚式披露宴が行われたのだった。

出席者はさすがに全員プロである

学生時代の思い出話をまじえた友人スピーチ、退屈だが愛のある来賓言葉、両親への感謝手紙、と全てが滞りなく行われた。

式場側には、事情を知らせていなかったようだが、きっと、式場スタッフは、本物の結婚式披露宴だと勘違いしていただろう。

全体でどれくらいの費用がかかったのかは分からない。

代理出席一人だけでもそれなりにお金はかかる。

総額ではかなりの金額になったのは想像にかたくない。

それでも、それだけのお金を払う価値があのお客様にはあったのだと思う。

終盤では、新婦が涙を見せる場面もあったが、あれは一体どういう涙だったんだろうか。

同業の増田をみて、ふと思い出した話。

2016-02-12

式場選び

もう読み飽きたネタなのかも知れないけど書く。

色々調べて考えているんですが、書いちゃいます

選び方には色々なスタート優先順位があると思うんだけど、

やっぱり予算重要になると思う。

式場施設料理で、「ここじゃなきゃやだ! いくらでも払うから!!」とは

相当のお金持ちでないとならないからだ。

で、自分ポイントだと考えているのは、

どの式場でも共通して算出できる来客単価だ。

どんな施設でも料理でも、一人当たりいくらになるかを考えると

自分にとって高いか安いかが分かるからだ。

来客単価を踏まえて、何に予算を割くかは後で決めれば良い。

で、結局なにが言いたいかというと、

有名ドコロの結婚式場都内)は、来客単価が平均ご祝儀価格の3万円を余裕でオーバーする。

倍の6万円なんてもザラだ。

自分としては、せっかく来てくれたゲストの方へ

美味しい料理を食べて欲しい。というか、いただいたご祝儀

できるだけ還元したい。

自分も今まで来賓として招待していただいたことがあるが、

祝儀あくま新郎新婦へ渡しているつもりだった。

自分としては「これで家具の足しにでも!」なんて思っていたが、

おそらくこれまで本人たちに届いたことはなかったのだ。

(今まで参加した結婚式は、豪華な会場で贅沢な料理ばかりだったので)

良い場所で、美味しい料理でもてなそうとすると、

祝儀をいただいても赤字になる。

赤字が嫌なら、色々とランクダウンすればいいじゃないか!って話なんだが

それはおもてなしではないよね。

1流どころのレストランと同等の1万5千円のコース料理、3千円ほどの引き出物

2万楽しんでもらって、1万いただく。これが理想だが、もちろん施設代は色々かかるよね。

だってことはないよ。だから、残りの1万で支払う。

いただいたご祝儀をすべて使って、良い結婚式を挙げる。

これなら文句ないんだが、絶対にそんなことない。

じゃぁ、レストランウェディングでもやれよ!って思う人もいるだろうけど、

あれも意外なことに高いんだ。

書いてて、なんか分かってきた。

俺は結婚式お金を掛けるのがアホらしいと思っているだけなんだろうな。

それだけの話なんだけど、なんかやるせない。

祝儀以上の予算をかけて式を挙げるってのもいいんだ。

50人でご祝儀150万円、総予算250万円でもいいと思っている。

それでも全然足りなかったりもする。

色々調べたけど、なんだかんだで総予算300万円が多い。

1日で100万以上のお金を使うってさ、狂ってるようにしか思えない。

なんかもうただの愚痴ですね(笑)ちょっとスッキリしたけど、やっぱり結婚式についてはおかしいと思うよ、この国。

2015-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20151216103736

着るのは良いけど来賓呼ぶなよ。お前のウェディングドレスの為に何人の時間と金無駄にさせてるんだよ。

2015-10-27

なぜオフィスワーク腕時計をつける必要がある

腕時計を持ってくるなと言ってるわけではない。来賓応対などで必要になる場面もあるだろうし、腕時計自体は今の日本の文化ではまだ必要だろう。

ただ、それを普段もつけなければいけないというのは甚だ疑問である

机に置いといていいじゃん。画面の右上か右下をみれば時計が表示されてるのに、手に付着してるそれに目を配る場面があるか?

今は携帯もあるし、腕時計社会人らしさを見せなければいけない場面以外では重石しかない。

俺は会社ビルに着く直前まで、あるいは会社から出たら即座に腕時計を外し、ケースに入れてカバンに放り込む。また第一ボタンカフスボタンを外す。

理想的なのは、この腕時計という文化のものが消滅することだが、現状まだ難しそうなので一旦迎合する必要がある。

しかしそれを常時する必要はないだろ。みんななんで腕時計なんかずっとつけてるんだよ。蒸れないの?

2015-09-29

結婚式というクソ儀式少子化を加速させてるんじゃないのか

いい年になってきて友人や同僚の結婚式に呼ばれる機会も増えてきてるんだが、

少子化やら晩婚化が問題視されている昨今、あんなクソ儀式をする意味がわからない。

 

1)へたくそな老人のスピーチ

2)ゴミしかならない引き出物

3)新郎新婦の友人による寒い余興

 

こんなことのために我々は貴重な休日をつぶされ、お祝いを包み、

二度と会わない人たちに愛想笑いをして帰ってくる。

場合によっては寒い余興の練習に駆り出されることもある。

 

また本人たちも、半年や1年間かそこら働かなくても生きていけるほどの

貴重な蓄えをはき出さねばならないらしい。

 

人が経済的インセンティブだけで生きるとは言わないが、

こんなくだらない一夜の催しのために

「だいたい1年分ぐらいの蓄えが吹っ飛ぶんだよな」という意識

男子プロポーズを踏みとどまらせたり、女子が行き遅れるリスクを増加させるのではないか。

 

個人的自分が許せないのは特に3)の寒い余興である

 

例えばブッサイクな新郎の友人数名が、グダッグダの振り付けで嵐のカラオケを歌う。

 

司会のお姉さんは「友人からの素敵なプレゼントでしたね」みたいに〆るが、

プレゼントとは価値あるものを贈ることを言うのであり、そうでなければただのゴミだ。

新郎新婦も来客たちも微妙笑顔を浮かべるだけの行為に使う表現ではない。

歌をプレゼントと言っていいのはギャラをもらえるプロだけである

 

仮に歌や踊りが下手でも、せめてビジュアルの強い新婦の友人ならまだ価値を生むが、

それもせいぜい20代前半ぐらいまでの話である

晩婚女子の友人たちが松田聖子を歌うのはそれはそれでいたたまれない。

 

こうした場で唯一価値提供しているのはPAを担当する会場のスタッフであり、

そうした彼らへの報酬新郎新婦の蓄えから出ている。

まりだいたいのクソ余興は本人たちがどれだけ休日つぶして練習しようが、

彼らの貯蓄と来賓のMPを奪うだけの、善意泥棒行為なのだ

 

おそらくこの週末にも日本各地でこうした不毛行為が行われているのだろうが、

世の大人はさっさと「ムダに結婚式なんてしなくていいんだよ」という規範を作ってほしい。

 

2015-07-07

ありえない徴兵制をめぐって

1952年2月 日米行政協定の締結のとき高松宮殿下グループラスク大統領特使に提出した安全保障構想で「徴兵制を導入」

1954年10月 木村防衛庁長官が「私としては徴兵制度実施が望ましいと思う」と記者会見発言

1956年 竹田五郎 統幕議長 徴兵制をめぐる政府見解批判

1963年 防衛庁統合幕僚会議徴兵制肯定

1970年11月 防衛白書から憲法上の限界から徴兵制は行えない」という表現を削除。

1980年 日向方斉 関西経済連合会会長が、関西財界セミナー基調報告で「非常時に備え、徴兵制度研究必要だろう」と発言山田稔ダイキン工業社長は「徴兵制をしいている国では人件費が少なく、GNPに占める防衛費割合が小さくなっている点は注目すべき」と意見

1987年現代社会」の教科書検定での指示内容に「志願制なので徴兵制の国に比べ人件費がかかる」という改善意見。

1992年10月 森喜朗政調会長自民党の全国研修会の公演で「若者国民奉仕隊のような組織に入ってもらい、ボランティア活動を通じて国家のことを考え、ポイントを取った人が大学受験で有利になる仕組みができないか、具体的に検討してみる必要がある」と発言

1996年12月 衆議院代表質問森喜朗代表が「ドイツ国民基本法には徴兵制があり、忌避した場合一定期間は社会奉仕義務付けることになっている」「若者学校教育の中で、ボランティア活動を必ず体験することが必要」と義務化を提言

1996年12月 建設省国土地理院幹部職員を対象とするディベート研修で、講師徴兵制必要発言

1998年5月 三重県鈴鹿市加藤市長が「自衛隊鈴鹿父兄会」の来賓あいさつで「徴兵制度を見直す必要がある」「必要かもしれない」と発言。のちに「青少年非行の歯止めになっていたのではないかという意味」「精神訓練の場、と言えばよかった」と釈明。

1999年9月 鳩山由紀夫幹事長代理群馬県の立会演説会で「侵略を受けた時は、有事法制緊急事態法制のなかで基本的人権を守りながら個の権利公共の役の前にどこまでゆずるかという議論はすべきだ。徴兵制はとらないことを原則としながら、万一足りない時は、緊急事態法制のなかで考えるべきではないか」と発言

2000年9月 憲法調査会欧州視察報告書で、ドイツ徴兵代替役務について、中山太郎会長社会活動義務化は、社会保障コストを減らす知恵」と感心。

2002年5月 石破茂防衛庁長官憲法調査会で「徴兵制憲法違反だと言ってはばからない人がいるが、そんな議論世界中どこにもない」と発言

2002年6月 憲法調査会札幌市でひらいた地方公聴会で6人の陳述者のうちの会社社長の稲津定俊氏が「国民徴兵制度」を明記した新憲法制定を提案

2005年3月 衆議院憲法調査会の最終報告書案で国民義務規定積極的意見として、国防義務徴兵制を追加すべきものとして挙げる。

2006年10月 教育再生会議の初会合で、国際教養大学学長中嶋嶺雄氏が「韓国などの学生に聞くと経験を積ませるという意味合いが大きい」と徴兵制評価

2007年10月 東国原英夫宮崎県知事建設業者との座談会で「徴兵制はあってしかるべき」と発言。後に「道徳倫理規範の欠如が社会モラルハザードにつながっている気がする。規律を重んじる機関教育することは重要」と釈明。

2010年5月 朝日新聞者のアンケート田中真紀子議員が「自衛隊軍隊として位置づけ、徴兵制採用するべき」と返答。

2015-03-25

新座市が「慰安婦」展拒否 「啓発的事業理由 

新座市ギャラリー使用要領】

第6条 庁舎管理責任者は、次に該当する使用については、許可しないものとする。ただし、庁舎管理責任者特別事情があると認めた時は、この限りではない。

(1)宗教的活動目的とするもの

(2)政治的活動目的とするもの

(3)営利行為目的とするもの

(4)各種事業行事活動等の啓発および推進を目的とするもの

(5)公序良俗に反するもの





新座市が「慰安婦」展拒否 「啓発的事業理由

東京新聞 2015年3月25日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015032502000121.html

パネル展「中学生のための『慰安婦』展」は、「にいざジェンダー平等ネットワーク」が今月二十七日~四月七日、市施設ふるさと新座館一階ギャラリーで、十三枚の展示を企画した。


「にいざジェンダー平等ネットワーク」とは

http://wan.or.jp/information/index.php/map_show?id=476

http://sky.geocities.jp/niizanet/

<共同代表>  谷森櫻子  竹森絹子

この共同代表がどんな人物なのかGoogle先生質問



トイレ事件 8月2日  性教協全国静岡グランシップ ロビー及び、トイレ事件

http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin6.html

そしたら、「埼玉谷森櫻子」という名札のついた女の人が、私に、「ちょっと、録音してるでしょ」と席まで来て言いました。「あんたのこと、みんなで見てるんだからね」私の席の右は通路でしたから、彼女は通路に立ち腰を半分まげながら言いました。 「ふん」と私は...




京都教育集団強姦事件最高裁判決への抗議

http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/2378/

賛 同 者  (五十音順)

谷森櫻子(”人間と性”教育研究協議会




一般社団法人人間と性”教育研究協議会

http://www.seikyokyo.org/circle/circle.html

性教協サークル一覧

障害児・者サークル 谷森櫻子




賛同頂いたお名前 - 教科書採択妨害問題アピール署名

http://sando99.jimdo.com/%E8%B3%9B%E5%90%8C%E9%A0%82%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%8A%E5%90%8D%E5%89%8D/

谷森櫻子(新座市朝霞志木新座和光四市教科書問題を考える会世話人

竹森絹子(新座市市民




共同行動よびかけ - グングン裁判支援する会

戦後補償支援団体平和をめざす団体・個人 全員集合!

http://www.gun-gun.jp/topics/kyodokodoyobikake.htm

在韓軍人軍属裁判要求実現を支援する会

http://www.gun-gun.jp/index.htm




胸張る与党野党「汚点」 「怒り感じる」と傍聴人 中国新聞

https://web.archive.org/web/20070516034443/http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200705140246.html

傍聴していた埼玉県新座市の谷森桜子さん(60)は「六十年守ってきた憲法を一気に変えようとするのか。世界に誇る九条がなくなってしまうのではないかと怒りを感じます」と憤った。




学校自由の風を」と1900人 かけはし2005.1.24

憲法教基法改悪を許すな! 闘いの裾野の拡大を

管理強化と処分乱発はね返し子どもが主役の卒入学式

http://www.jrcl.net/frame050124a.html

谷森櫻子さん(1212教育基本法改悪を許さな埼玉のつどい」実行委員




第31回(2005)新座母親大会

http://www.niizahahaoya.net/haha31-aisatu.html

新座母親大会実行委員長 竹森絹子




不断努力憲法を守ろう 埼玉母親大会に参加して

http://www.jcp-niiza.com/minpou/1064.html

投稿新座母親連絡会・竹森絹子)




5/16学童保育の会総会における会長挨拶来賓祝辞など

http://homepage3.nifty.com/niiza_gakudo/sokai_2004_aisatsu.htm

新座母親連絡会:竹森絹子様

http://homepage3.nifty.com/niiza_gakudo/sokai_2004_aisatsu.htm#takemori




第2回「教育基本法改悪を許さな新座のつどい」

http://blog.livedoor.jp/kyoiku_jichi_saitama/archives/2005-05-27.html

■コーディネーター 竹森絹子さん(新座母親連絡会代表

2014-09-29

俺の高校校長の送る言葉結構微妙だった

俺の通っていた高校普通科商業科がセットになっているところだったので、なんというかいろいろと問題があった。二つの科の間には見えない壁があったから互いが互いを敵視したり学園祭体育祭で衝突が起きたり殴ったり殴られたり陰湿いじめや表立った暴力ウラでこそこそ復讐したりされたりとまあそういう学校だった。

ただ普通科の生徒も商業科の生徒も学校をなめてて社会をなめてて大人をなめている点ではけっこう気があっていて、そのなめてかかる相手の象徴たる校長に反発するときだけは妙な協力関係を築いていた。


おおよそ町では商業科の生徒が問題をおこし、翌日学校集会が開かれ校長が怒鳴る。きまって商業科がぶつくさ言いはじめる。続いて普通科もぶつくさ言いはじめる。最終的には体育館全体がざわざわし校長血圧けが上がり続ける。マッチョ体育教師が数人殴っても全体は静かにならず、教頭バーコードが乱れ、ひ弱な古文教師が眼鏡をかけ直す。最後は決まって新任の女教師アニメ声で大声を出し全員ピタっと静かになる。それがまた校長イライラさせるのだった。



そんな高校3年間を過ごした俺たちの大半は進学か就職を決め、また何人かはもう学校には来なくなっていて、さらに一人か二人かは交通事故で死んでいた。そして卒業式校長がいつにもまして憎らしい顔をして登壇する。俺たちも同じようになめた態度をとる。


校長からの送る言葉。前半ほとんどは来賓のお偉い方々への媚びへつらい。そしてやっと俺たちのほうを向いて口を開く。



「みなさん、いや、おまえらはこれから社会歯車になる!」

体育館がどよめく。

学生時代社会の荒波から守られ、好き放題やってこれただろう。しかしこれからおまえら一人ひとりで立ち向かわなければならない」

あちこちから舌打ち。

社会はいろんな人間、いろんな組織、いろんな思惑があり互いに連携しあって回っていく」

んなこたぁわかってる。

「だがまあ社会なんて言うとおおげさだが、人が二人いればそれはもう社会だ。歯車だって最低でも二枚なきゃ空回りするだけだ」

そうだな。

「だから最低でも二枚の歯車になれ。自分の愛するパートナー出会い、一番小さな社会歯車になれ」

お、おう。

「まずはそこから始めるといい。ああ、それとな、歯車ってのはちょっとだけ遊びがないとうまく回らないんだ。ギチギチだと歯車は回らない。その点おまえら遊びだけは得意だったろう?」

……。

「まあうまくやれや」



その時の校長言葉を真に受けるヤツ、そうでないヤツ、いろいろいたがまあ俺は若干真に受けたほうかな?今じゃニートしながらスチームパンクグッズ作ってる。わーい歯車あかり歯車大好きー!

2014-05-02

国歌斉唱時に起立せず、都立学校の2教員減給

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140501-OYT1T50055.html

来賓として訪れた都教育庁の職員を壁に押しつけ、「お前ら何しに来た」などと暴言を吐いた

起立しなかったことよりも、こっちの方が大問題だろう。こんな連中が「国歌斉唱の強制は戦争につながる」とか言ってんのか。自分たちの行動こそ、戦争につながるんじゃねーの?

2014-01-22

成人式に行った話

少し前のことだけど、成人式に行った新成人です。

20歳以外のみなさんは、成人式なんか参加しないでしょうから、その様子を。

まぁ愚痴ですけど。

最悪だった。

最初に式があって、前には市議会議員とか市長とか、市から選出の府議会議員さんが来賓していて、その人達新成人に向けて一言ずつしゃべっていくのだけれど、新成人マナーが悪い。

とにかくうるさい。もうマイク使ってもうるさくて聞こえないくらい。

お前らしゃべるなら、外でしゃべれよと思った。

もう、久しぶりに友だちに会ったか何かで、会場内で写真をとったり、大声で話したり。

席に座っているのが半数で、その中でちゃんと話を聞いているのが10%くらい。

来賓の方々も「新成人のみなさん、これから日本をよろしくお願いします。」っておっしゃっていたけど、こんな新成人日本未来を預けるのはさぞかし不安だっただろうな。

いつからこんなに騒ぐ成人式になったのか知らないが、どう考えても異常。

あいつら式に参加しに来てるんじゃなくて、振り袖姿で友だちと写真撮ったりしたいから来てるんだ。

もうほんとに馬鹿ばっかりでイライラした。

自分も頭の良い方ではないけれど、さすがに式のマナーくらいちゃんとする。そういう意味でバカだって言ってる。

わかるかな、前でしゃべっている人は騒いでいるお前らの何倍も努力して、勉強して、認められて、ずっとずっと偉い人達なんだ。

なのにお前らのようなバカがその式を台無しにする。

座って話しくらい聞けよ。

しかし、そう思う反面、来賓の方々にも思う所があった。

事前に用意した紙を読み上げているだけで、スピーチから何も伝わってこない。

ダラダラと話して終わり。

もっと"若い人に伝えたいこと"みたいなのはないのかな。めんどくさい仕事の一つなんだろうな。

そんなだから、会場内がうるさくても気にならずずっと話しているんだろう。

伝えたいことがあって、会場内がうるさいと一喝するような橋下さんみたいな市長の話を聞きたかった。

とにかく、今の成人式には、開催する方にも参加する方にも問題があると思います

2013-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20131023131933

 90年代に挙式・披露宴を行いました。

 30才近かったので、式は田舎のばーちゃんのために神式にする、演出はいらない・食器の音を紛らわすためにBGMに良質のものを流してほしいという程度の希望しかありませんでした。

 とにかく式は『めったに合わない親戚一同やらこれからもお世話になる職場の人やらの顔合わせ』ってことなので、披露宴なしは考えていませんでした。

 夫の実家九州なので親戚の交通費宿泊費をこちらで持つことを考えると、お高いところにはしたくありませんでした。なのでホテルでの挙式披露宴却下

 人数は、結婚後も仕事を続けるので上司社長を呼んぶ・・・と思って数えたら客数は100人程度でした。

 候補としてあがったのは、まず共済パストラルでした。でもどちらも半年~9ヶ月先の休日はほぼ予約で満杯でした。レストラン系は田舎の親戚を考えるとウケなさそうだし、と困っていたら

「土日・祭日しか披露宴に使えない場所

と言うのを見つけました。世界貿易センタービル宴会場です。

 今はやっているかどうか分かりませんが、当時は結婚式等に安く利用させてくれていました。料理も某ホテルのもので評判は悪くはありません。

 使ってみて分かったのは、儲ける気があまりないことです。

 ★衣装レンタルが少なくてよそで借りました。

 ★お色直しの回数は女性3回男性2回

 私は白無垢・色打ちかけ・ウェディングドレスの2回お色直し、夫は紋付はかま・燕尾服でした。

 ★引き出物のうち二人が関わったプロジェクトの品を引き出物として持ち込んだ。

 持ち込み料は衣装引き出物も、ほかの式場とは比べ物にならないくら安かったです。

 ★かんざしなどのレンタルも安いほうに

 というか、式場のヘアメイクさんが安いほうを勧めてくれました。普通は高いものを勧めるのに

「こちらのかんざしは本珊瑚にベッコウなんですけど・・・ 一番広いお部屋で夕方の披露宴ですよね。

 はっきりいて、お客様からは本物でも偽者でも分からないので、安いかんざしのほうがお得ですよ」

みたいなかんじでした。

 ★テーブルの飾りつけはセットだけのほうが安かったか

 安いプランを選びましたが、過去の挙式の写真を見ていて新郎新婦の席の写真がいようにさびしい・・・

来賓席の写真はお花より料理の映り込みが多くて気にならないのですが。

 「だったらそこだけアドオンでお花を足すことも」

ということで、アドオンしてもらいました。でも、そこだけけちっても生花飾りつけの料金の差は出なかったかなぁ、だったら来賓側ももっと花があってもよかったのかもしれません。

 ★座席表の印刷、持込の引き出物梱包自分たちで

 引き出物は私の家で、彼と私と私の母と叔母で買って来た包装紙でつつんだり。母に会いにきていた叔母が手伝ってくれなかったら間に合わなかったかもしれません。こういう作業時間を組み込む方は余裕を持って行うことをおすすめします。

 ★式の最中写真は身内のカメラマンプロ

 夫は学生時代アナウンス部だったので何人かの友人の披露宴の司会をしていました。過去に司会をした友達からカメラビデオを引き受けてくれる人がいたので、作業がご祝儀ということでお願いしました。

 集合写真は、式場のカメラやさんにお願いしました。

 ※結婚後も友達披露宴の司会を2回行っています

 ★ごはんは男は食べられる

 全部食べる時間があったそうです。だがしかし、お互い飲むのが好きな人が多い会社に勤務していたので、空酒の習慣のある夫はほとんど食べなかったようです。

 お色直しをするため、女性はほぼ食べられないのが通例で、大食いの私も食べられませんでした。

 ただ、私の場合は、お酒はかなり飲みました。同僚の女子一同がどんどんお酒を持ってくるので。

 お嫁様にはウェイターさんがジュースストローをさしてを持ってきてくれるのですが、友達ストローウィスキーのグラスに挿しなおし差し出してくる・・・食べられる時間が少ないうえに飲んで飲んででほぼ何も口にしていません。ちくしょぉ

(「お嫁さんのほうにこんなに飲ませる披露宴も珍しかったです」

 と後で言われました。

 式場によっては、お色直しのときに別途サンドイッチ飲み物をお嫁さんに出すそうです。飲まず食わず貧血で倒れる人もいるかららしいです。)

 

 ★問題の収支

 総額はもう忘れてしまいましたが、

・友人から平均2.5万前後

・親戚・上司からは5万前後のご祝儀

地方からの親戚からは5万円+交通費宿泊費こちらで持った分まるまるくらいを上乗せした額

・商売をしている親戚からは15万とかのご祝儀もあった>長男だったから?

 結果、ご祝儀総額-挙式・披露宴にかかった額=新しい炊飯器1台分だった記憶があります

 ★お金以外の問題

 二人とも仕事が忙しくて土日は全部結婚式披露宴のために費やしたこと。住む場所などを同時進行で決めるのはほぼ無理でした。

 特に座席表と引き出物梱包は、叔母に一生言われるに違いないエピソードになりました。

 2次会は後日、家の近所の、お気に入り飲み屋を貸切で行いました。子連れ等でこられなかった人が通りがかりに顔を出せる場所で会費制(ちょっと顔出しの人はそこで頼んだお酒お通し代だけ)でお願いしてプラマイ0でした。

 体力勝負の結婚式披露宴をやったと思っています

 うちは夫が何かをやるっていうのを楽しみにするのでできたかんじです。こういう企画そのものを楽しめないなら、プラスだろうがマイナスだろうがつらいでしょう。

 プランを多少でも変えて自分たちのアレンジを加えるなら、安い場所でも文句を言われない&体力のある若いうちがいいかと!

2013-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20130802013543

元増田です。

本文に書きそびれていたけど、結局委員長の役は引き受けなかった。

断ったことでその後も責め立てられたり一部の人から嫌みを言われたりで参ってしまい、そのストレスも引き金になったのか持病再発→夏前に退職してる。

全部少し上積みして大げさにまるまる話して相手をどん引きさせてもいいんじゃないかな

あ、もちろん招集は平日の深夜ね

どん引きされるどころか「生活が大変なのは皆さん一緒ですから!」って言われてしまったw

断る人はみんな似たようなことを言うみたい。

テンプレ言い訳が来ると向こうもうんざりするんだろうね。

相手だって嫌々引き受けてるんだろうし、電話掛ける度に皆に同じ事(「家庭の事情で出来ません」)言われてるんだろうしさ。

根本的にシステムを変えるべきなんだろうけど、自ら動いてそれが出来る暇人

システム変える為に自分が苦労するより今のシステムに乗っかった方が楽だから、誰も変えようとしないと。

そう、きっと相手も嫌々やっているんだよね。

相手もプライベート時間を割いてこんなのに対応しなきゃいけないんだから申し訳ないと思った。

みんな嫌々やっているのにやらない人がいるなんてズルいでしょっていうのも言われる。

じゃあみんなで辞めちゃえばって思うけど、変えるための苦労や努力なんて誰もしたくないよね。

変化を嫌って反発する人達も当然いるしさ。

PTAはその学校だけじゃなくて縦や横のつながりもあるし実際は変えられないんだよね。

運動会来賓に誰がお茶を出すか、誰も自主的に見に来ないような講演会をどうするか、みたいなことを平日午後に延々話し合っているのを見てるとバカらしいなと思うのだけど。

2013-07-12

Re: 領収書データ特別会員名簿送ります

副委員長特別会員用の領収書データできました。 今から事務局へ行き来賓用と特別会員用の領収書印鑑を押してもらいに行きます。 用紙も領収書の大きさにカットしました。 明日事務局へ取りに行く備品リストを送って下さい。 11時45分を目標に取りに行きます

2013-01-22

桜宮高校体罰事件となんで体罰いけないかとか自主性とか

大阪市桜宮高校体罰事件が毎日伝えられている。生徒はキャプテンになってから毎日しかられ、体罰を受けて参っていたという。教師は体罰を辞めます、といった数日後の練習試合でまた生徒を殴り、キャプテンを辞めるならBチーム、やめないなら殴ってもええんやな、といったという。

ネットでは頭がおかしい、とか、クズだとかさんざん言われている。

でも、それは違うんじゃないか、という気が私にはする。あんまり整理できてなくてちょっとわかりづらいかもしれないけど、私の体験を書いてみる。参考になるかもしれないので。



私は中高6年間バレーボール部にいた。

今でも小さいがそのときも小さかったので中学ではずっと補欠だった。

最後試合に出してもらったが、ミスをして交代となった。そのとき顧問先生が何を思ったのか「出すのはおまえでなくてもよかったんだ」とつぶやいた。今でもどういう意味かわからないが、そんなこというなら高校でがっつりレギュラーになってやる、と高校でバレー部に入ることにした。

バレーはそこそこ好きだったが、そんなに上昇志向もなかった。体格も素質もなかったし、全国大会に行きたいとか、ましてやプロになりたいとかは全く思ってなかった。ただ中学先生にいわれたことが悔しかったので見返したい。すごく単純な動機だった。

高校で入ったバレー部は体育大卒若い先生顧問で、熱心に指導していた。都立高校にしてはかなり厳しい練習をしていたし、実際わりといいとこまでいっていた。

都立は今でもそうだと思うけど、運動部顧問は誰もがいやがった。ただでさえ大変な教職のほかの事務仕事をやらねばならず、その上に時間、体力、気力を使う運動部顧問なんてみんなヤッテランナカッタのだった。

その先生指導最中アキレス腱を切ったことがあるという。それも2回も。それを押してやってくれてるのだから感謝しないといけないよね、みたいな空気が生徒の中にはあった。

同時にそれはそこまでしてくれてるのだから、言うこと聞かないと悪いよね、期待に応えないと申し訳ないよね、みたいなものでもあった。

練習は厳しかったし、時々平手打ちもされた。

夜の7時、8時までやっていた。家に帰ると疲れて何もできない。食事をしながら寝てしまったこともある。

いやだったしきつかったのだが、「その辺のお遊びの運動部と私らはひと味ちがうのよフフフ」みたいな訳の分からないプライドみたいなものが部の中にはあって、苦しいのを耐えれば耐えるほど偉いのだ、みたいなところはあった。(でないとヤッテラレナイところはあった)

ある日私に集中してサーブ指導をされた日があった。

私には変な癖があったらしくて(自分ではわからない)、それを矯正するためにやらされたのだがなかなかうまくできなかった。

「手を下から出すように」

自分ではその通りやってるつもりだったが何回やっても違うといわれる。先輩後輩あわせチーム中が注目してるし、自分が練習を中断しているというプレッシャーもあった。違う違うといわれ続け、もうなんにもわからなくなってアンダーサーブをした。

「俺はおまえに手を下から出せとはいったがアンダーサーブしろなんて言ってないぞ」

じゃあどうしろっつうんだよ、と思ったがさすがにそれは言えなかった。

厳しい練習はぜんぜん私の精神を鍛えることにはならなかった。先生に本音で質問することさえ出来なかったのだった。かといって自分で考えろ、というのは、その状態ではなおさら無理だった。それ以来、前から苦手だったサーブはまったく嫌いになった。


こう書くとがちがちの管理教育だったように見えるかもしれない。がしかし、先生としては自主性を持った選手になってほしかったようだった。

生徒がやる気がない態度を見せると、先生はたびたびボールを投げ出して帰っていくという振りをした。

「俺がやりたくてやってるわけじゃない。おまえたちがやりたいって言うからやってるんだ。おまえたちがやる気がないならやめる」というポーズだった。

それを追っていって、

「お願いします!」

と生徒全員で頭を下げるのがいつもの習慣だった。

「楽しくやりたいだけならそれでいいんだ。それならそういう風にやるから。でも本気でやりたいならそういう風にする」ともよく言われた。

生徒が望むなら、やりたいという気持ちがあるなら一緒にやりたい。そういう選手になってほしい、という気持ちの先生だった。

しか私たちはそれほど大人ではなかった。

追っていったのは「先生がいなくなると困る」という気持ちだったし、見捨てられるのが怖い、とも思っていた。先生に見捨てられればその時点でダメダメなやる気のない私たち、という烙印を押されてしまうからだ。

そういう状態になりたくないという気持ちだけで「お願いします!」と毎日言いに言った。こうなるともはや意味のないお約束儀式のようである

そもそも、本当に自主性のある生徒であれば、先生が帰ってしまっても自分たちで練習すりゃよかったのである。でも自分たちで、これをやりたい!というもの私たちにはあんまりなかった。ただ日々の練習を修行のようにこなしていく。先のことは考えられなかった。ただ今の苦しさを耐え抜くことだけだった。ぶっちゃけ、自主性もへったくれもなかった。受け身で、受け身で、過ごしてきた。まじめでミスをしなければ、ボールが飛んでくることも、たたかれることもなかったから。



今回のことがあって、「私、バレーって好きだったかなあ」と思い返した。確かに好きではあった。レシーブがきれいにあがるとうれしい。難しいボールを拾えるとうれしい。トスをきれいに上げられればうれしい。アタックを気持ちよく打てるとうれしい。

で、ここまで考えてはたと気づいた。

全部個人技だったのだ。

バレーという団体競技をやってながら、私はチームプレイ楽しいと思った記憶がない。

団体競技をずっとやってきたのだから自分では協調性がある、他人と一緒にプレイするのが好きなのだと思いこんでいたがいやいや完全なヲタクじゃないか自分で呆れて笑った。

でも。

コンビネーションプレイをうまくこなしたり相手と競う楽しさ、ゲームを運ぶ楽しさ、みたいなものは、たぶんバレーという競技にはあるのだと思う。

私にはそう感じる余裕はなかった。

日々の練習をこなすだけで精一杯だった。

日々の練習が修行のようになり、それをクリアすること自体が目的となってしまっていて、ほかのことは考えられなかった。もっとこういうことをしたいとか、こうなると楽しいとか、そんなことは全く頭になかった。

私に関して言えば、試合に勝つことさえどうでもよかった。試合は義務であり「ミスをしない」ことが第一目的であって、結果はあとでついてくるという感覚があった。

もったいなかったな、と自分でも思う。



今回の事件、まだ情報があまり公開されていない。

顧問との関係チームメイトとの関係もわかっていない。

体罰がどの程度だったかも証言が食い違う。

が。もし私の先生であれば、たぶんこういう意味の発言だったかと思う。

キャプテンを辞めるということは第一線で活動するのは無理です、ということなので、楽しくやりたいだけならBチームでやればいい。でももし、第一線で活動する意志があるなら厳しい指導もするし、体罰もある。自主性をもって立ち向かってほしい。覚悟がほしい」

先生はよく「意地を見せろ」と言っていた。

苦しくてもやりたいことならやりぬけ、ということだったのだと思う。

でも。

人間って、そんなに強くないのだ。

いくら好きであっても苦しい練習を続けさせられればそれ自体が目的となって、自分スキルを伸ばすとか、何かに挑戦するとか言う余裕はなくなってくる。「好き」と言う気持ちはしぼむ。ただ「早く終わってくれればいい」になる。

まじめにやっていれば、受け身でもそれなりのスキルや体力は身に付くから、やる気がなくても勝ててしまう。

そういうのもありかもしれない。

でも、そういうのって、長く続かないのだ。

負荷が強くなっていけば、「義務」だけではきつくなる。「やらされてる」感が強くなり、「何で自分だけ」という気持ちが大きくなっていく。

そこが限界であって、そこを越えると、つぶれる

ぱあんと破裂する。

悪いことに、「我慢」にたけた人間限界点を越えても我慢するので、傷はより深くなる。

「我慢」はいらない。「やりたい」が一番。それがないと頑張れない。力が出ない。

体罰は、私にはあんまり意味がなかった。

試合で役に立ったことは皆無だった。もちろん「訓練」として体に染み着いてるので体は無意識のうちに動く。だから勝てる。でもそれがうれしいとはあんまり思えなかった。苦しいときにそれを思い出して頑張れる、ということもなかった。

うまくなってうれしい、自分の力を出し切った、というよりは、3年間耐え抜いた、という方が実感として正しい。



最後試合、私は初めて結果を出した。苦手だったサーブでなぜか連続ポイントを上げたのだった。ストレートと、対角線上に打てばポイントをとりやすいというセオリーを単純に実行したら相手がミスってくれた。不思議なことに、そこに私の中学先生来賓として招かれていた。その場で結果を出せた。

それで気がすんでしまった。

まだ引退までには期間があったが、3年でもあったし、さっさと部をやめてしまった。

今思うと、「先生を見返したい」という意地だけでやっていたのだと思う。だからそれが達せられたらもういいのだった。

それはそれで初志貫徹といえるかもしれないけど、我ながら矮小目的のために時間エネルギーを使ってしまったなあ、と今は思う。

一応一つのことをやりきったのだし、「辞め癖」がつかなくてよかったんじゃないの、という人もいるかもしれない。でも、ポジティブ意味での達成感はなかった。やっと終われる!という解放感だけだった。

私は3年間を無駄にした。今思い返して、素直にそう思う。



今回の事件、生徒は義務とか責任感とか期待とかでぐるぐるになって「好き」という気持ち、自分がこうなりたい、という気持ちはもうぜんぜんなくなっていたのではないかと思う。

そういう状態になると人間は惨めだ。そういう身に暴力は堪える。

悪意とか、支配欲とか、そういうことは教師にはなかったとは思う。葬儀の席で親御さんに指摘されてすぐさま謝ったことを見ても悪人ではない。普通の人だ。

ほかの生徒も先生かばっている。道を教えるのでも、ちゃんとついていってあげないとだめだぞ、と、普段の振る舞いを教えてくれた、と感謝する子供もいる。礼儀を教えてくれた、という子供もいる。かといって、べったり先生の側に立って、生徒の死を悼んでいないわけではない。校門に「キャプテンに捧ぐ」と幼い字で書かれたメモを添えた花束があった。

進路とか戦績とか、お互い保身はあったかもしれないが、生徒への愛情はあったと思う。でなければほとんど毎日、家庭まで巻き込んできつい指導はできない。

が。だからこそ逆らえない。情で縛られるところはある、と思う。



部活を辞めてから高校生活は、それはそれは楽しかった。

好きだった勉強一生懸命できた。それについての専門書を読む時間もできた。その延長で大学に行って好きな研究もできた。早くやめてりゃよかったと今でも思う。

部活の影響は、今でも残っている。

負荷を耐えることは得意だ。が、ぎりぎりまで我慢するから限界を超えるとその負荷の影響を二倍三倍にも受けてしまう。

好きなことをしていてもなぜか途中からつらくなる。義務になる。理由はよくわからないが、たぶん何か「厳しくなくてはホンモノではない」という意識があって、「楽しむ」ということをどこかで軽蔑していたり、その結果思い切り楽しむことができなくなったりするんじゃないかと思う。あるいは自分のやることに自信が持ちきれなくて、先生のような絶対者の評価がほしくなったり、反対に他人の評価で自信を失ったり。

先生については、慕っていたかと言われれば、うーん、お世話になったので大変大変申し訳ないのだけど、ちょっと苦手だったような気がする。

先生はいつも「スポーツマンらしく」、礼儀正しくしろと言っていた。

「力」や「技術」に偏りがちなスポーツで、礼儀とか人のことを考えるとかは、重要なことだ。人としてたいせつなことを教えていただいたと思う。

が、それはなんというか、自主的にやる、と言うより、訓練のようなものだった。やらなければ怒られるし、手が飛んでくるような気がしていた。

私は先生の前でかなり礼儀正しく振舞っていたが、それはかなりの部分「演技」だったような気がする。「それが(先生に言われた)正しい振舞だから」やっていたのであって、「やりたいから」やっていたわけではない、と思う。

そういう「型」ではめられた振舞を厳しく求められたので、本音で接することはできなかった。本音で話せないので、自分の克服すべき問題を一緒に考えてもらうとかは考えられなかった。

いま先生について思うことは、「なんかうまくいかなかったね」「お互い失敗しちゃったね」という感じだ。

自分意志で動く選手になってもらいたい、という先生意図は分かっていたけど、少なくとも私に関してはもう疲れちゃっていた。自分能力を伸ばすという気力はとうにつきていた。ただ自分目的があったし、期待を裏切るのも悪いので3年間続けてしまった。

一回休んでいれば気力が回復することはあったのかな、と思うが、狭い学校生活の中で、一回レールをはずれるというのはなかなかできないことでもあった。

こういうの、「罪悪感を持たせて逆らえないようにする」「カルトだ」という人もいるかもしれないけど、それは日々の人間関係のすごく曖昧な線上にある。その渦中にいるとなかなかわからない。善意と、思いやりと、慕わしさと、依存心と、打算と、不満と、夢と、絶望と、責任感と、プレッシャーと、見栄と、もういろんなものがある。

単純じゃないし、それを理解せずに顧問をアクマ扱いしても問題は現場の教師にずっと残されると思う。



部活やその中での体罰を体験した人のことばがあんまりなかったので書いてみた。体罰がなされて、愛情ある指導がされて、生徒たちも先生を受容している環境で、それでもどうして体罰よくないかっていうのを、説明してみたかった。増田に書いたのは、何となく増田っぽかったので。

ひとつ。今顧問先生をたたく人はすごく多いけど、今たたいても無駄だと思う。

葬儀の席で土下座したとあったけど、彼の頭の中はどうしよう、どうしよう、すみませんすみません、で、意味なく(そう、意味なく)ぐるぐるしてて、冷静に反省するどころじゃないと思うから

責め殺したいならそれでもいいけど、たぶんそれじゃ自分のしたことが過不足なく理解されることはないと思う。そんな中じゃ何が問題かわからない。

同じことを経験させないとわからんだろ、ということもあるだろうけど、同じ経験だったら自殺まで行ってしまうだろと。

そんなのは見たくないし、なんの意味もない。

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