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2017-04-16

君はフェラチオをしたことが無いのに、人にフェラチオをさせるのか?

私はスマートフォン向けのアプリを開発している。

アプリを開発するからには、自分も他社アプリを使いこまなければ、

いいアプリというのは開発できないと考えている。

本題に入る。

フェラチオをしてきた話である

私はゲイでは無いが、昨日、フェラチオをしてきた。

まず、バックグラウンドを書いておこう。

私は男である

恋愛対象女性であり、男性を好きになったことは無い。

まりストレートであり、バイセクシュアルゲイでは無い。

失礼に書こうと思えば、いくらだって書けるし、

おもしろおかしく書こうと思えば、いくらだって書けるんだろうけど、

それは絶対にしたくない。

この先、ゲイの方やその他の方にとって、失礼な気分になる記載があるかも知れないが、

そのような意図は無いことを宣言しておきたい。

自分ブログで書いても良かったんだけど、アドセンスに弾かれるのは目に見えているので、

匿名ダイアリー記載させてもらう。


昨日、人生で初めて、フェラチオをしてきた。


他の人との性行為を覚えて約10年が経つ。

これまで、フェラチオをお願いしたことは多々あり、

端的に言って、フェラチオをされることは大好きだった。

この前、ふと気がついたのだ。

「あれ、俺、フェラチオ、したことない」って。

こんなひどい話はあるだろうか?

自分快楽のためだけに、自分がどのように行うのか分からない行為をお願いするのは。

そこでニューハーフ専門店電話をし、予約をお願いした。

竿あり・なし、玉あり・なしの嬢がいて、

竿あり・玉なしの嬢をお願いした。

待っていると部屋のチャイムがなり、すらっとした美女が立っていた。

道ですれ違ったとしても、綺麗な女性だと思うだろう嬢であった。

あと、すごい良い匂いがした。



まず、嬢には

女性しか、そういった行為が無いこと

・もしこのようなお願いが失礼だと感じたら、お金は払うから帰ってもいいということ

人生の幅を広げたいので、今回、お願いしたということ

を伝えた。

もし、失礼だと思ったら、帰って良いというと、

別に気にしない」という回答だった。

そうか、嬢にとっては客の1人でしかなくて、

どう考えているとか、なぜここに来たとかどうでもいいよなと笑ってしまった。

「してほしくないことは絶対にしないから、言ってくれ」と伝えると、

「分かった」と高い声で返してくれた。



長く文章を書こうと思えばいくらでも書けるので、

ここからは端的に記載しよう。



・息子のウラモテ問

ここから男性の息子を表側を男から見えている部分、

裏側を玉と接している部分とする。

そうか、男が息子の表側だと思ってた部分(上側)は、

女性にとっては裏の方とも取られかねないなと思った。

裏の方を重点的にお願いしますと言っても、

表側を責められてしまい、なに考えてんだと思っていたが、

その理由が分かった。

フェラチオをする側にとって、見えている部分は裏側であることが多いのだ。

あ、そうか、そういうことか。と思った。

体験してみて、本当に良かった。



果たして興奮できるのか?問題

すごく綺麗な嬢であったため、全く問題なかった。

魅力的な女性に息子が付いている感じだ。



フェラチオ難しすぎ問題

一番、気になっていた部分であった。

してもらったことは多々あるため、うまくできると思っていた。

しかし、全く違った。

歯を立てないようにするのが、本当に難しかった。

顎、首、口の負担が異常すぎる。日常生活で味わったことがない疲労感だ。

おばあさんの真似(上下くちびるで歯を隠す)のようにしなければ、歯を隠すことができない。

それだけではダメで、首を前後上下に動かさなければいけない。

ずっと口を不自然な形で大きく開けながら、顔を動かす。

これは本当に至難の技である

また、フェラチオをしながら興奮する女性もいると思っていたが、

ほとんどいないと思う。だって辛すぎる。こんなこと、2分もしていられない。

私はこんな苦行を、当たり前だと思ってお願いしていたのだ。



嬢とはシャワーを浴びて、消毒液で一緒にうがいをしたのちに別れた。

「ありがとう」と伝えると、「こちらこそありがとう」と返してくれた。

思春期から女性ホルモンを打っていて(これ高いと思っていたが、1回1000円くらいだそうだ)、

悩んだ時期もあったが、去勢をして(玉を取って)、今は都会に出て、

女性として生きて行くことができて、嬉しいと言っていた。



彼女には幸せになってもらいたい。

そして、今まで私にフェラチオをしてくれた人にも幸せになってもらいたい。

これからフェラチオをしてもらったら、せめてその5倍くらいはお返ししたい。

初めて、フェラチオをしてくれたことへの心から感謝ができるようになったのだ。

そして、フェラチオを当たり前の女性から行為だと思っていて、

半ば強制のようにフェラチオをお願いしていた、過去自分男性に言いたい。



君はフェラチオをしたことが無いのに、人にフェラチオをさせるのか?

2017-04-12

日研 派遣

勤務二日目の朝。

初日の午前中は安全教育などあったので、始業時間から勤務するのは初。

派遣の先輩「朝礼に出といたほうがいいんじゃないですか…?」

自分(出といたほうがいい…?あやふやだな)

先輩「あの辺りでいつもやってるんで…」

自分指定された場所で待機する)

先輩「始まるまでは作業しといてください!」

自分(先に言えよ…)

自分「始まるときの合図とか号令とか、ありますか? チャイムが鳴ったりとか」

先輩「どうだったかな〜…ま、時計気にしといてください」

自分あんた2ヶ月前からここで働いてるんだよな?)

自分時間まで作業し、チャイムが鳴ったので朝礼に参加)

社員さん「あ、朝礼は出なくていいですよ」

自分作業する)

背「何してるんですか?! 朝礼はどうしたんですか?!」

自分(そんなに怒ることか?)

自分「出なくていいと言われました」

先輩「そうですか」

おしまい

2017-03-30

先月、彼女からバレンタインチョコ郵便(ゆうパック)で送られてきた。

一応最速だと14日に到着予定の一番遅い時間指定にしてもらって、

14日は無理やり早めに仕事を切り上げて家で待機してたけど21時過ぎまで待っていても届かなかった。

Web確認できる配送状況的にいけそうかと思ったけど今日は来なかったなー、

今日早く帰らせてもらったからもう家では受け取れないし、また郵便局まで行くよ、みたいなことを彼女Skypeで話していたら、

23時過ぎにチャイムが鳴って「遅くなってすみませんでした」と言いながら配達おじさんがチョコを届けてくれた。

正直今日はもう来ないと思ってたので驚いたし、それでなくても23時にチャイム鳴らすのもそれはそれでどうかと思うけど、

完全に疲れ切って死んだ目をしている配達おじさんを見ると、いえありがとうございます、ご苦労様ですと軽く声をかけることしかできなかった。

品名のところにお菓子チョコと書いてあったので、バレンタインの品っぽさが出ていたから、

だいぶ無理して(普段なら一度持ち出されてもしれっと局に持ち帰られたりしている)配達してくれたんだろうかと思うと大変ありがたいと思ったのだけれど、

お菓子を頂きながら、彼女ではなく配達おじさんの疲れた顔や他の配達はもう終わっただろうかという心配ばかりがチラチラ浮かんでちょっと困ってしまった。

やっぱりバレンタインの時期とか、荷物多くて大変なのかなあ。

2017-03-24

チャイムが鳴ると

来客や宅配チャイムが鳴ると

一瞬身を固くしてロフトへ駆け上がる

ねこちゃん


僕がチャイムを鳴らして

ドアを開けると

緊張を解いて歩み寄ってきてくれる


病院の行き返りも

ブランケットにずっと頭を隠して

震えている


ねことき

ロフトに上れても降りられなくて

箱に入れて降ろしてあげていた


箱入り娘


僕以外のことはずっと知らないままで

いていいからね

2017-03-17

宅配業者が居留守つかわれるのって、

宅配業者が居留守つかわれるのって、NHKの集金人のせいでしょ。

みんな突然やって来たNHKの集金人に嫌な思いをさせられてトラウマになっている。

そして、次からチャイムがなっても絶対に出ないと心に誓う。

なので、NHKの集金人がアポなしで訪問するのを禁止すれば、ほぼ解決する。

と言うのはきっと無理なので、せめて訪問してはいけない時間帯を作るとかね。

宅配業者はNHK要望書を出すべき。

2017-03-16

童貞捨てに飛田新地へ行ったら手コキで果ててしまった話www

飛田新地青春通りに童貞を捨てに行ってきたぜっ!

もう、35歳になるからな。

そろそろ大人になりたいと思って。

事前の情報収集ではお店の呼込みのオバちゃんから

ガンガン声をかけられるということだったけど、

「お兄ちゃん、ええ娘おるよー!」

「どうぞー、いらっしゃい、お兄ちゃん、近くまで来て見てみいなー」

デビューしたての新人かわいい娘やでー、お兄ちゃん来て来て!」

から次へオバちゃんたちの呼込みの声が飛んできて

愛想笑いしすぎてほっぺたが痛くなっちまったな。

肝心の女の子は最高レベル

いろんなタイプ美人が様々なコスプレをして

イラに向かって微笑みかけてくるもんだから

ついにモテ期到来か!?

って錯覚してしまったほど。

右も左もかわいい子ばかりで

マジで迷うな飛田ってとこは。

めっちゃ迷ったけど、最終的には

篠田麻里子似の女の子に決定!

店の暖簾をくぐると、女の子はすぐに立ち上がり、

「来てくれてありがとう、お二階へどうぞ。」

とオイラを案内してくれて、


イラ階段を上がってすぐの部屋に通される。

すでに明かりは落とされて薄暗くなってて、

隣の部屋の声が聞こえないようにする配慮から

有線のJ–POPが流れてた。

篠田麻里子似の女の子名前はAちゃん。

飛田来るの初めてやねん」

関西弁で言ってみたら、

「そうなんだ~!じゃ、最初に詳しく案内しといた方がいいよね?」

と言って丁寧に料金システムを教えてくれて、

「はじめての飛田だし、なんか緊張してしまってるからいかも。」

という理由を言ってオイラ20分を選択

料金を渡して云々の事務的なことを終えた後、

服を脱いでいよいよプレイ開始!

ちなみに飛田新地では女の子ごとにNG行為があって、

Aちゃんはチューと指入れがダメなんだとか。

服を脱いだAちゃんはめっちゃスタイル良くて

それだけでオイラの股間はビンビンに。

股間をビンビンにさせたまま布団の上に横になると、

Aちゃんがオイラのナニをウェットティッシュ

丁寧に清めていく。そしてスキンを装着。

ただ、スキンがきつかったんだよな。

たぶんオイララーサイズじゃないとダメなんだけど、

普通サイズをつけられたっぽい。

つけてるだけで刺激になってたしね。

まぁでもなんとかなるでしょって思ってたんだけど、

ならなかった!。

で、もうひとつ誤算だったのが、

Aちゃんが手でオイラのナニをしごきはじめて

クレヨンしんちゃんの話で盛り上がってしまったことだな。

どっちが言い出したかは忘れたけど、

クレヨンしんちゃんの話してる間、

ずっとしごかれてたもんだから

けっこうオイラのナニは刺激され続けて

パンパン状態になってたんだと思う。

スキンもきつかったしな。

から

「じゃ、そろそろいれよっか」

ってAちゃんがオイラのナニのカリ首を掴んだ瞬間

発射スイッチ作動してしまったんだな。

ヤバイって思って肛門をギュってしたけど、

全然間に合わず。。。

そのまま出ちゃいましたとさ。。。

童貞捨てるつもりだったのに

手コキでイッてしまったなんて最悪じゃん!

って凹んでると、

そっとAちゃんがハグして慰めてくれた。

惚れていまいそうやないか

でも、そのままプレイ終了のチャイムが鳴っちゃったから、

結局童貞を捨てることはできぬまま。

20分16000円。

童貞捨てれたら安かったんだけど、

高くついてしまった!ショックはでかい

今日ほどクレヨンしんちゃんが恨めしいことはない!

でも、飛田新地へはまた行きたい!

2017-03-12

今日音楽

夕方に流れるチャイムって地方によっては季節ごとに変わるらしいよ

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227114417

20暮らしててガラの悪いNHK勧誘員に難癖つけられた経験は一度もない」だの

「よく通販を使うが配達員チャイムを鳴らさずに不在票だけ入れてった経験は一度もない」だの抜かすのんきな連中が跋扈してる増田の「一度もない」に何の意味があるというのか

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226124719

自身荷物待ち受けててチャイム鳴ってないのに不在票突っ込まれてたことあって不可解だなとは思ってたけど

あれって配送してる本人には何の益があるの?トラックに積み込み忘れたとかなの?

世間を見てるとぼんやりして聴き逃したとかチャイム壊れてたとかっぽいのを差し引いても希少な事例でもないようで不思議

2017-02-14

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

2017-02-03

オタクの俺を守ってくれたヤンキー

ヤンキーDQNはよく漫画ドラマなどで正義存在として描かれる。

ヤンキーの時点で、どう考えたってただの悪者しかなく、それを正義存在として扱って美談とするのは、ちゃんちゃらおかしい。

という論調ネット上、特にはてなにおいては顕著だろう。

学生時代真面目に過ごしてきた奴にとって、ヤンキー存在など邪魔しかなかったろう。恨みも相当あると思う。

俺も学生時代スクールカースト底辺非モテキモオタ層にいたので、散々ヤンキーイジメられた。

なのでヤンキーに対する恨みは相当ある。ただし、一人を除いて。

俺の通った中学は、2つの小学校に挟まれているために、その中学入学するということは2つの小学校統合されたような感覚になる。

俺の通っていた小学校は真面目な生徒ばかりの、いたって普通学校だったが、何故か向こうの小学校は荒れていることで有名で、ヤンキー揃いの学校だった。

ということは、もちろん中学なんか荒れも荒れていて、地元じゃ忌み嫌われているような中学校だった。

それが嫌で、わざわざ遠い中学に変更する奴がいるくらいだ。

どれくらい荒れてるかって、中学校毎日パトカーが来る。そこに通う俺も何があったのかまでは知らないが、とにかく毎日から夕方まで学校前にパトカーが停まっている。教師パトカー理由を問い詰めても一切答えない。

授業中も、どこかしらガシャーン!と窓が割れる音が学校中に鳴り響いているのに教師はそれを無視して平然と授業を続け、生徒たちは誰も授業なんか聞いちゃいない。

机に足を乗せて無駄口くっちゃべってるのに教師はそれを一切注意せず、

ヤンキーたちが教師に向かって「つまんねーぞ!」「てめー教師資格ねーんだよ、死ねよ!」と野次飛ばしてはゲラゲラ笑い転げているのに、一切反応せず無表情で授業を続ける。「24ページの5行目は誰に読んでもらおうかな…じゃあ、安部!」みたいに、教師が生徒を指すということも一切しない。

ただ淡々教科書を読み、黒板に説明を書く。誰も見ちゃいないのに。

チャイムが鳴れば「じゃあここまで」とだけ言ってさっさと帰っていく。

もはや、この教師人間ではなく、感情の無いロボットなのではないかと思うほどだ。

どの教科の教師も皆この調子だ。

日中ずっとこんな環境なので、ああ、俺の学生生活は最悪だな…としか思えなかった。

それなのに教師たちは揃って「このクラスは素直だし、みんなちゃんと言うこと聞いてくれるから最高だな!この学校始まって以来の良いクラスだ」とか言う。バカなの?死ぬの?

まあ、授業中ガラス割れる音が頻繁に鳴り響く学校なので、他のクラスは授業中は勝手教室を抜け出し、校内の至るところで暴れているのだ。

授業中、教室から生徒が抜け出さないのはうちのクラスくらいらしい。

(俺は目撃したことは無いが、授業中に校内を歩けばいろんなとこでセックスしてる生徒を見るという。

休み時間ともなれば、廊下教室、いろんなところで人目も憚らずベロチューしてる男女がいっぱいいた。

ロチュー程度じゃ教師も見てみぬふりだ。)

もう、中学校じゃなくて動物園。チンパン動物園

下校時なんか、ヤンキーたちが学校の近くのスーパーコンビニ中古車屋に展示された車、なんなら一般住宅に停まっている車に投石して歩く。どんだけガラス割るの好きなんだ。猿かよ。

毎日学校に周辺住民やお店から激怒電話があったようだ。学校側が賠償をどうしてるのかは知らない。

もちろん、周辺のお店の万引き被害も相当なものだろう。

投石で捕まる奴はいなかったが、万引きがバレてさっきまで学校にいたのに急にいなくなる奴がけっこういた。

あ、それで毎日学校パトカー停まってたのか?

信じられない人もいるだろうが、その中学校に通っていた俺にとっては紛れもない事実だ。田舎じゃよくある話だと思う。

そんな学校だ。とにかくヤンキーであればあるほど地位が高く、

こっちの真面目な小学校の生徒で、小学校時代は俺と仲良くしていた奴等も感化されてどんどんヤンキー化していき、俺をいじめるようになった。

女子の間ではヤンキーと付き合うことがステータスである。こっちの真面目小学校出身の真面目女子たちも、ヤンキー男子を次々渡り歩くヤリマンと化した。スクールカーストから蹴落とされまいと必死だったんだろう。

小学校ときは優しかった真面目女子たちでさえ、俺を蔑むようになった。

お前ら、あれだぞ。今で言えば、広瀬すずみたいな、男の言うことをなんでも聞いてくれそうな、いかにも童貞が憧れるタイプの清楚な童顔美少女ほど残酷だぞ。清楚な見た目して中身は酷いぞ。そういう女ほどDQNしか眼中が無いぞ。まだギャルっぽい女のほうが可愛げあるぞ。

まあ、とにかく中学入学するなり今までの平和だった環境が激変。えげつないほどイジメられまくった。

この当時のイジメられ体験談他人に話せば、「よく自殺しなかったね」と言われる。それくらい壮絶を極めた。

俺と仲良くしてくれる奴なんて、一緒にイジメられてるカースト底辺のどうしようもない男たちだけだ。

そんな壮絶な環境を、カースト底辺男子たちでどうにか耐えてサバイブし、中学2年生になる。

中2になると、クラス替えがあった。このクラス替えが俺たちカースト底辺の壮絶な環境またまた激変させる。

正義ヤンキー大西の登場である

大西というヤンキー男が俺と同じクラスになった。

大西はこの学年のカースト頂点である女子の大半が大西に憧れ(大西彼女ともなればこの学校で一番偉いと言っても過言ではない)、同級生なのにも関わらずヤンキーたちは「大西くん」と呼ぶ。おそらく、呼び捨てしたらブッ殺されると思ってるんだろう。

上級からは、くん付けこそされないものの、恐れられていた。下の学年の連中を好きなようにコキ使うくせに、大西だけは一切手を出されない。

とにかくヤンキーから恐れられていて、地元ヤンキー大西名前を知らない奴はいないと聞く。

この大西、なぜか俺たちカースト底辺のどうしようもない男子生徒が呼び捨てするのを許した。

同級生ヤンキーが「大西くん」と呼ばなければならないのに、俺たちは平然と「大西」と呼び捨てした。この爽快感たるや!

俺たちカースト底辺クラスの隅っこでコソコソしてると、大西が「何話してるの?」と笑顔で入ってくる。

最初こそ俺たちもビビったが、あまりにも笑顔なので恐怖感がない。

当時は「アニメを見ている」と言うだけで迫害される時代だったが、俺たちがハマっているアニメの話をすれば「俺も見てみたい!」とか言う。DVDを貸せば、「俺もハマっちゃって続き気になるから、次も貸して!」とか言う。なにこの大西かわいい。もちろんDVDも返してくれる。

俺たちのくだらないオナニー談義にも参加して、一緒にゲラゲラ笑う。

大西、ぜんぜん怖くないじゃん。

ヤンキーたちは一体大西の何に怖がっているんだ?

そんな調子から、俺たちも大西!と気軽に会話していた。

もちろんそれをヤンキーが黙って見ている訳はない。大西のいないところで、「テメーラ大西くんナメてんだろ、チョーシ乗ってんじゃねーぞ」と突っかかってきた。

ああ、また地獄のようなイジメが始まるんだなあ、と諦めかけた瞬間、

大西がすかさず現れ「俺の友達になんか用あんのか?」と言い放つ。

それ以来、あの地獄のようなイジメピタッと治まったのだ。

これを正義ヤンキーと言わずしてどうする!

このときの救われた感は一生忘れられない。

大西のおかげで中学2年生期は平和に過ごせたのだった。

俺らカースト底辺と仲良くすれば大西とお近づきになれると思ったのか、それまで散々俺らをゴキブリどころか汚物のように蔑んでいた女たちが掌返して「こんど一緒に遊ぼうよ!」とかほざいてきたが、こちとら腸煮えくり返ってるもんでガン無視ですよ。喜んでお断りさせていただきます。(大西が裏で俺らと仲良くするよう指示した説を唱える人もいるかと思いますが、それは絶対に無いですー女が腹黒いだけですー)

教師が中3になったらまたクラス替えするとほのめかしだして、大西に守られた平和がまた覆されるとヒヤヒヤしたが、無事クラスそのままで中3へ進級。

大西のお陰で、2年3年は無事に過ごせたのだった。

ということは、中1の頃は俺と大西は別クラスだったが、もちろん大西クラスだけはカースト底辺弱者いじめることは無かったみたいで、

とにかく大西弱者に優しい(というか対等に接する)ので、俺らだけではなくカースト底辺の連中は大西を怖がる素振りは無かった。

ただ、俺らが平和に過ごせた中2中3期でも他のクラスではイジメがあったようだ。大西が本気を出せば全クラスイジメを無くすことができたと思う。それが惜しい。

大西がここまでヤンキーに恐れられているということは、何を仕出かしているのかは知らないが、おそらく本当に極悪非道、稀代のワルなんだろう。

ただ、大西は俺ら弱者には一切そういう面を見せなかった。

弱きには手を出さず。そういう信念があったと思うし、

普段ヤンキーの中にいる時は気張っていなければならないぶん、俺たちの前では気を緩められたのだろう。束の間の休息のようなものだと思う。

そのへんのヤンキーが俺らと仲良くすれば舐められるだろうし、カースト頂点にしか出来ないことだ。

そんな大西のお陰で平和に過ごせた中学卒業

中学卒業式大西沖縄成人式並みのド派手な紋付き袴で現れ、教師に参加を阻止され式の最中ずっと職員室に監禁されていた。特効服で来たヤンキー連中も一緒に監禁。)

大西も同じ高校に来ればこんな都合の良いことはなかったが、

やっぱり田舎のワルらしく、大西中学卒業後、進学もせず職にも就かず、フラフラ遊んでいるようだった。

俺はカースト底辺らしく、また高校ヤンキーイジメられるようになった。

イジメられるのが日常になったある日、街中で偶然遊び歩いている大西に会った。

「おお!久しぶり!またイジメられたりしてないか?」と聞いてきた大西に、

俺をいじめてきて一番嫌いなリーダー各の名前を伝えた。

大西が「そうなのか。わかった」と言って別れた次の日、そのリーダー各が学校を休んだ。というか、そのまま3日ほど学校に来なかった。久しぶりに学校に来たなと思いきや、顔がパンパンに腫れていて、「階段から転げ落ちた」という。

そう、みなさんの想像通り、大西は俺と別れた後、ヤツを呼び出すとボコボコにし、

ちょっとここでは書けない鬼畜所業をして差し上げたらしい。(便器で…川で…ああ恐ろしい恐ろしい

大西は何をやったかを俺には一切教えてこなかったが、

階段から転げ落ちたのは嘘で、大西にやられたと専らの噂になっていた。

奴はすっかりリーダーの座を奪われ、大人しくなってしまった。

やっぱり大西極悪非道の大キチガイですわ!

それ以来は大西とは会っていない。大人になった今、大西は何をしているのだろうか?

大西の今を知る同級生は一人もいない。

2016-12-28

遅刻って許せないよな

義務教育の頃から嫌って言うほど、登校時刻やチャイム時間を守らされてきたのに、なんで大人になると途端に時間を守れないやつがたくさんでてくるわけ?

大学か?

大学が何かを狂わせるのか?

2016-12-27

男を犯罪者として気を付けないといけない社会が疲れる

小学生向けの番組で、エレベーターで男と二人きりになって痴漢された再現ドラマを交えて

エレベーター大人の男の人と二人になったら「あっ」と言って忘れ物をしたふりをしてすぐに降りよう、そうすれば相手男性に失礼じゃないぞ

エレベーターではボタンの前にたってすぐに逃げられるようにしよう

変質者は人に見られるのを嫌がるから逃げる途中でチャイムをならして扉を叩いて助けを求めよう

みたいな注意喚起をしていて、必要教育ではあるけど小学校低学年から痴漢危険に備えてこれだけ気を付けないといけない社会に本当に疲れる

性犯罪場合小学生被害者でも犯人擁護がおきて被害者が叩かれまくったりするしマジでろくでもねぇ世の中だ

2016-11-29

初めて芸能人に会った日の話

土曜日の朝、小学3年生の僕らは大いに興奮していた。

まだ週休2日制ではなく、土曜日学校に通うのが当然だった時代。朝、突然に級友のしんちゃんによってもたらされた衝撃的なニュースに、クラス中が騒然となった。

  

今日公民館テレビに出てる芸能人が来るんだってよ!お笑い!!!

  

大事である人口1万人にも満たないこの小さな町に、演歌歌手以外の芸能人が来るのだ。帰ったら急いで家族にも伝えないと!あと、色紙だ!色紙以外にサインを求める事はマナー違反だというのは田舎小学生でも知っている。家に色紙があるか確認しなければ。その日は授業の内容など全く耳に入らなかった。僕としんちゃんは開演時間も入場料もわからないそのイベントに、何故か参加出来るという確固たる自信を持って、下校後のミッションを練り上げていた。

  

「じゃ、30分後に公民館前に集合な!」終業のチャイムと同時に僕らは散開した。

  

公民館前に到着すると、そこはもう沢山の人であふれ返っていた。昼間からこんなに人が集まるなんて、芸能人ってやっぱりすげー!!興奮する僕の横で、しんちゃんがぽつりと言った。

  

「あれ?何か大人ばっかりじゃね?」

  

言われてみれば確かに大人がずいぶん多い。大人8に対して子供2くらいの割合だ。しかも、中高生ほとんど居ない。子供小学生幼稚園児が大半だった。そして次の瞬間、唐突に思った。

  

「これ、僕たち中に入っていいのかな?」

  

今更である。もちろん入場料やチケットの類は持っていない。田舎小学生現金を持ち歩く習慣など無い。持っているのはマッキー1本と色紙1枚のみ。少しずつ不安が大きくなり、入り口から中の様子を伺っていると、親戚のおじさんと目が合った。おじさんはこちらに気付くと手招きした。どうやら入っていいらしい。

  

「早く場所とれ!座るところ無くなっど!(笑)

  

おじさんの明るい声に背中を押される形で僕らはホールに足を踏み入れた。

  

暗いホールにぎっしりと並んだパイプ椅子。席はほぼ埋まり、少し蒸し暑かったステージには演台と大きな花瓶。左手司会者と思われる女性資料を持って立っている。

  

「何か校長先生とか出て来そうだなw」

  

しんちゃん言葉クスクスと笑いながら、僕達はその時を待った。これからここにお笑い芸人が来る!面白い事が起こるんだ!!!

  

定刻となり、司会者挨拶からその会は始まった。何人かの偉そうなおじさんが代わる代わる話をした。その話は校長先生の話より退屈だったけど、僕達は芸能人への期待で何とか持ちこたえていた。子供の興味と集中が途切れそうになる間際、司会者が高らかに宣言した。

  

「さぁ、それでは皆様お待ちかね、本日スペシャルゲストをご紹介しましょう!!」

  

僕らは背もたれから背中を引き剥がしステージの右側を凝視した。

  

次の瞬間、そこにはスーツに身を包んだ一人のおばさんが立っていた。薄いピンクスーツ。左の胸にはブローチがキラりと光っていた。にこやかに手を振ってステージ中央へ進んで行くおばさん。挨拶をして、さっきまでのおじさんたちと同じような話をするおばさん。突然泣き出すおばさん。泣きながら微笑むおばさん。誰かに感謝しているおばさん。拍手喝采を受けるおばさん。深々とお辞儀をしてステージを後にするおばさん。

  

僕らは最後最後まで期待していた。笑っていいともバラエティー番組で見せる、女の人があまりしちゃいけない様な格好から繰り出すギャグを。トーク番組披露するような、面白いエピソードを。きっと、どこかで、必ず、会場を沸かせるギャグ披露してくれることを。

  

公民館を出てしばらくしてしんちゃんがぽつりと言った。

「…面白いこと、1っこも言わなかったな。」

「うん…。」

僕は手に持った色紙とマッキーを見つめながら何となく相槌をうった。

朝、学校で感じた胸の高鳴りは何だったのだろう。僕はどうしてあんなに必死になってお母さんに色紙をねだったんだろう。

横を見ると、しんちゃんの悲しそうな顔が目に入った。朝一番に「芸能人が来るってよ!」と教えてくれたしんちゃん。あのときキラキラした瞳の輝きを思い出すと胸がチクリと痛んだ。

  

「俺知らなかったけど、芸能人ってテレビに出てない時はけっこう普通なんだな!!」

しんちゃんは、この沈んだ空気を打ち消そうと、精いっぱい明るく言った。その明るい声が、なおさら僕を悲しくさせた。

  

しんちゃんさ…」

「ん?」

「今からしんちゃんちでファミスタやろうよ!!!

僕も精いっぱい明るく言った。

  

「いいよ!!でもピノ禁止な!!」

しんちゃんキラキラした眼で答えた。僕らは全速力で駆け出した。

  

これが、僕が初めて芸能人久本雅美に会った日の話。

2016-11-09

先生遠藤さんの上履きがありません! 3

http://anond.hatelabo.jp/20161108120656 の続きです。あと2回くらいで完結しそうです。

ケン

大丈夫だ。何も心配はない。昼休みチャイムが鳴ってから10分。人の移動がなくなるのを待って、俺は行動を開始した。

簡単だ。昼休みの中頃、1人で下駄箱のある玄関に向かう。昼休みには外で遊ぶやつと教室に残るやつがいるけど、外で遊ぶやつは休み時間が始まったらすぐに出て行くからそいつらがみんな出て行ったあと行けばいい。教室を出て行くところを目撃されても怪しまれる恐れは全くないし、校庭で遊んでいるやつらはいちいち玄関に誰がいるかを見たりしない。あいつらはただボールを投げたいだけだ。

万が一下駄箱の前にいるところを誰かに目撃されても、そこにいるというだけでまさか女子上履きを取ろうとしているなんて思う訳がない。女子下駄箱と男子下駄箱は隣り合っているから、立つ位置が多少ずれるだけで、遠目から見れば全く不自然なところはない。もし誰かに見られても、何事もないふりをして自分の外履きに履き替えて校庭に走って行けばいいだけの話だ。

幸いにして教室は一階だから目的上履きさえ取ってしまえば、あとは事前に決めた隠し場所に素早く置き去りにすれば良い。ここが唯一リスクが大きいステップだけど、所要時間は十数秒。見られる確率は十分小さい。それに、もし誰かに見られても、口止めする手段はいくらでもある。

完璧だった。何もかもがうまく行った。誰にも見られることなく、俺はヒロミ上履きを、玄関を挟んで教室の反対側に置いてある熱帯魚水槽に、入れた。

ポチャン」という音がして、水が跳ね返った。シャツに水滴がかかったが、この程度なら目立つことはない。

休み終了のチャイムが鳴って、ヒロミが校庭から戻って来れば、彼女自分上履きがないことに気がつくだろう。

このまま教室に戻ってもいいが、万が一ということもある。ドッヂボールをしているタカヒロたちに合流しよう。一緒にドッヂボールをしていたという記憶さえあれば、それで十分アリバイになる。人は誰と一緒に遊んだかは覚えていても、誰がいつ来たかということは簡単に忘れてしまう。俺が途中から来たことなんて、誰も気に留めることなく忘れてしまうだろう。

いつものように外履きに履き替えて、タカヒロたちのいるところへ走って行った。



放課後先生がまたいつも通り、言うはずだ。

遠藤さんの上履きがなくなりました」

計画通り。あまりにも思い通りにいきすぎて、笑いがこみ上げてくる。

「じゃあみんな伏せて」

助かった。笑いを堪えるのに必死だったんだ。伏せていれば、笑いを隠す必要はない。

「心当たりのある人は静かに手を挙げなさい」

心当たりのある奴なんている訳がない。俺は誰にも見られていない。俺を疑う奴なんて誰もいない。

「残念ながら、名乗り出てくれる人はいませんでした。前にも言いましたが、悪いことをしたら、隠していると一生後悔します。でも、それでも名乗り出ないということは、仕方がないのでまたみんなで探します。見つかるまで、家には帰れません」

いよいよだ。ただ、ここで真っ先に水槽に向かったらダメだ。あまりにも迷いなく見つけると、最初から知っていたんだと疑われるかもしれない。まずは誰でも思いつきそうな場所を『探す』。男子トイレに入って、個室を順番にチェックする。洋式トイレが詰まっている以外、おかしなところは何もない。

男子トイレから出て、いかにも「どこだろう」とでもいうように辺りを見回す。これ以上もたもたしていると他の奴が偶然見つけてしまうかもしれないから、カモフラージュはこのくらいでいいだろう。

先生!あった!」



遠藤さんの上履きが見つかりました。水槽の中に入っていたそうです。園田君が見つけてくれました」

ヒロミのほうにちらと目をやってみたけど、こっちをみてはいないようだ。まあいい、俺が彼女上履きを見つけたということさえわかってもらえれば……

「全部あいつが隠したんじゃねえの?」

耳を疑った。

「そうだよな、3回とも見つけられるなんておかしいよな」

自分で隠したから、見つけられるんだ」

「私知ってる!そういうの、ジサクジエンっていうんだってママが言ってた」

違う、俺は……。

「俺が隠したんじゃない」

「じゃあなんで毎回お前が見つけるんだよ。超能力でもあるっていうのか?」

「違うって言ってるだろ!」

恐怖で気が狂いそうだった。



ケンジ、朝ごはんできてるわよ」

俺は自室のベッドの上にいた。土曜日の午前1020分だった。

2016-10-28

教育困難校って、そんなに困難なの?

以下の記事悲惨に書きすぎだと感じた。

教育困難校の「英語の授業」で見た悲惨な現実 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

普通科高校教育困難校は知らないのだが、最近まで、子供通信高校学習センターに行っていた。(下参照)

学習センター (高等学校通信教育) - Wikipedia

上のwikipediaには色々問題点、書いてあるけど、私の子供がいっていたところは、同級生の親のほとんどは、学習センターにとても感謝してた。普通高校に何らかの理由で行けない子供ほとんどなので、平均的な学力教育困難校レベルだと思う。子供プリント見ても、「えっ、こんなんでいいの?」みたいなレベルだった。それでも、先生たちは学力ない生徒たちに、50分間飽きない授業をつくるのに一生懸命だったし、先生たちは、自分たちのそういう努力にむしろ誇りを感じているように見えた。

時間はかかるが、教師がワンセンテンスごとの英文和訳文、注意するポイント等をチョークで色分けし、記号も使って見やすく書いていき、生徒にそれを丸写しさせるほうが、効果的とわかった。手を動かして、ノートに書き写させる作業が、生徒の精神安定上にはいちばん良いようで、ほとんどの生徒は何とかやろうとしてくれる。結局、教師自己教科書ガイド、いわゆる「虎の巻」を毎時間作って生徒に示しているような授業になっている。

教師が奮闘しているうちに、授業終了を知らせる待望のチャイムが鳴った。「今日は、教科書10行も進んだ、よく頑張った」と、少しの満足感とともに教室を去る。

これ、多分、私の子供の学習センターでも同じだったと思う。というか、学習センターでは、教科書さえつかわなかった。毎回、先生がつくったプリント教科書がわり。どの教科も。教科書の内容をそのまま教えることは、先生たちは最初からあきらめてたと思う。学力的にそうしないとだめな生徒さんが、すくなくとも何割かは教室にいたんだろうと思う。でも、この記事の前回のやつみたいに、授業が崩壊することなんかなかった。

くりかえしになるけど、この学習センター全然悲惨でなかった。親のほとんども学校感謝してて、保護者会なんて、どんだけ中学校まで、学校に苦労させられたり、子供のことで大変だったか、お母さんたちが順番に泣く告白タイムにかならずなる。(あ、先生がへんな誘導していたわけじゃないよ)それで、ここ来て、子供毎日学習センターへたのしく行ってて、とってもよかった、みたいな話になる。あと、この学習センターでも子供がひきこもったままになっている親御さんをみんなでなぐさめたりもしてた。授業も崩壊したりせず、先生と生徒はだいたい仲良しだった。

卒直にいえば、卒業後の進路はそんなに明るくないよ。すごくがんばってて、仕事のしいです、お目目キラキラみたいな卒業生もいたけど、世間的には中卒に毛がはえた程度とみなされる。あんたらがFラン大学卒業生になげるような視線あびつつ、仕事さがすわけだ。大学行く生徒さんほとんどいないみたいだったし。

でも、多くの生徒にとって学習センター楽しいところで、親も学習センター先生信頼できていた。どうも、上の東洋経済記事よむと、勉強できないこと、指導要領どおりの進度で授業すすまないことと、生徒や学校の荒廃とか不幸とかを直結して書いているように感じてしまう。生徒のほとんどが勉強できなくても、そんなに不幸じゃないように、学校が荒廃しないですむようにすることは、ちょっと工夫すれば、普通学校でもできるんじゃないか。そうでなければ、学力以外で、不幸の原因があるんじゃないかと、元学習センターに通う子供の親は思うのです。

2016-10-23

定時退勤が導入されて名ばかり管理職残業増えたよー!

うちの事業所だけど定時退勤が徹底されるようになったら、名ばかり管理職が増えて、その人たちが残業するようになったよ。

時間管理者は定時でとっとと返されるけど、そのあとはうじゃうじゃいる管理職でこなしてる。そもそもこなさなきゃなんで、定時で帰る人たちの仕事限定的になりがちだし、そもそもの時間管理者がうちの事業所にやってくる人数も減ってきた。

非生産的な?内勤だからね、そんなもんなんだろうけど、形ばかりの定時退勤のチャイムとか、名ばかり管理職担当との壁とかいろいろあってねぇと。

2016-10-07

とても不愉快な気分なのに理由些細なものである

腹痛がひどいながらも仕事ノルマをこなした

自己満足できる程度に出来も良かった

今日は遠方の妹宅に泊りがけで遊びに行くことになっている

手土産でもとスーパーを覗いていたところに電話がなった

電話携帯電話通信会社営業だった

携帯と自宅回線で割引になるという、自宅がその会社通信回線を使っていなくてもらしい

急いでいるのに甲高い声のお姉ちゃんは後に後に話を続ける

それで進めてくれ、というも確認が後からから続く

耳障りな甲高い声はうるさいのに外での通話では非常に聞き取りづらい

5分10分話しただろうか、契約のためにもうしばらく電話必要だという

予定があるから今日は無理だと断ったところ、次にかけてよい日時の確認

そして窓口である電話番号と窓口担当である自身の連絡とで、やっと切れた

急いで自宅に帰る

風呂に入ってからでかけようと服を脱いだところで、玄関チャイムがけたたましく鳴る

慌ててとりあえず上を着て玄関に出る

いつもの宅配便の兄ちゃんだ

通販で買った箱を受け取る

その後シャワー簡単に済ませて今に至る

なにかすごくイライラしている

理由は本当に些細な事だ

なのにすごくイライラしている

出来事に比べてのイライラが、まるで割に合わないと思う

バランスおかし

しかしとりあえず書いたらスッキリした

さっさと出かける用意をして家を出なければ

2016-08-16

未就学児と身体障害者についての個人的な思い出【追記有】

せめてプリキュアコスプレゾーニングして欲しい、というお話

http://prehyou2015.hatenablog.com/entry/cos

上記エントリブコメにいくつか障害者について言及したものがあった。

fujixe 「難しい話をするハメになった」と言うのは、機会が無ければそんな話をするつもりは無いということだろう。説明が大変なので幼児のうちは障害者を見せてはいけない、というのと何が違うのだろう。

oskimura 子供がショック受けるからゾーニングって理屈を許すと、同性愛者やトランスセクシャル障害者ホームレスなどをゾーニングして公共空間から追い出せって話にもなるぞ

それを見て、未就学児時代出会った「マジョリティではない人」のことを思い出したので書いておく。

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そもそも私の故郷田舎だ。

3~5歳くらいのころは、近所に住んでいる子供の家に遊びに行くのと同じように、

近所のおじいさんおばあさんの家に遊びに行くことが珍しくなかった。

本人も把握しきれないほどたくさんの猫を飼っているおばあさんがいた。

まだ囲炉裏のある家のおばあさんは、怖い話の名手だった。囲炉裏のある部屋は広くて天井が高くて変な人形があった。

特に何にもなくたって、単に近所だという理由でよく遊んでもらった。

朝ご飯を食べてにこにこぷんが終わったら、一人で外に遊びに出て、おばあさんと遊んだり近所の子遊んだりして、お昼と夕方チャイムで家に帰った。

私が特別放置されていたわけではなく、地域性時代問題だと思う。近所の子供もみんなそんなもんだったから。

「ごめんください」という言葉はその頃にもう覚えていたと思う。


Aおばちゃんはそういう、「遊んでくれる近所の大人」のうちの一人だった。

Aおばちゃん、と呼んでいたが、おいくつだったのか今となっては定かではない。

Aおばちゃんは、足が深く曲がっていた。片足はしゃがんだ時のように曲がったままで、片足は真横にぴんと伸びたままだった。

から子供私たちと目の高さが同じくらいだった。

家の中では、曲がったほうの足を踏みしめ、伸びたほうの足を引きずって移動していた。

家の外では車いすに乗っていた。なんかでかくてかっこいいやつだった。

一度、Aおばちゃんて足どうして曲がってんの、と聞いたら、河童につかまって曲げられたのだと言っていた。

私は彼女の足についてそれ以上の理由を知らない。

何をして遊んでもらっていたのかは、今となってはよく覚えていない。

ただなんとなく遊びに行って、子供のおしゃべりに付き合ってもらったり、おばちゃんちで他の子と遊んでいたりした。

アルプス一万尺」を友達のなかで私だけ知らなかったときに、教えてくれたのはAおばちゃんだったかもしれない。

それだけだ。特に足にまつわる特別な思い出も感情もない。

今思えば彼女身体障害者だったのだが、そもそもそういう概念さえなかった。

猫を山ほど飼っているおばあさんがいて、怖い話の名手のおばあさんがいた。

Aおばちゃんは、近所の、河童に足を曲げられてしまったおばちゃんであった。

小学生になるとさすがにほいほい遊びには行かなくなったが、冬休みはAおばちゃんちの雪かきをした。

地区子供会というのがあって、近所の子供でかわるがわる当番を決めて毎朝やっていた。

特にボランティアとか障害者の方のためにとかそういうお題目があった覚えがない。

なぜ自分達がやるのかという疑問もなかった。

1年生のころからそうしていたから、そういうもんだと思っていた。

おばちゃん来たよー、といって、家の前を雪かきして、じゃあねーと言って帰った。

そんなもんだった。

特にこの話から結論はない。

ただ、自分がどうだったかな、というのを思い出したので書いた。

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【追記】

watto こだわりを持たなかった子どもが、やがて成長して、なにごとかを察して離れていく瞬間が、一番つらいだろうな。

上記ブコメがなぜかスターを集めているようだが、少なくとも私は「なにごとかを察した」記憶など全くない。

近場でしか遊べない幼児の頃はAおばちゃんを含め近場の大人によく遊んでもらったし、

次第に行動半径が広がる小学生になるとその機会が減っただけのことだ。

Aおばちゃんはふつうにいた。

あなた方の近所のおばちゃんと同じように。

2016-07-31

ぼくのかんがえたさいきょうのおひす

  1. 一人ひとりのデスクパーティションに区切られてて周りの雑音に悩まされない。
  2. パーティションと言ってもその場で筋トレや反復横跳びを十分にできるくらいのスペースがある。
  3. みんなで隣り合って作業することもできる。不慣れな人が居るチームではこの形態採用されることも多い。
  4. 空調もパーティションごとに変えられる。暑がりでも寒がりでもみんな快適。
  5. 休憩時間になるとチャイムが鳴る。みんな即自分時間を満喫し始める。
  6. 休憩時間中や始業前に働いてる人はおもいっき馬鹿にされる。社内チャットの「今日奴隷」という部屋でボコボコにされる。もちろん冗談みたいに叩くがそれが続く場合みんなほんとに心配してくれる。
  7. 好きなキーボードマウスを使っていい。既成品ではないピーキーな特注品でなければ原則会社が購入する。
  8. から近い。歩いて10分以内に自分の席に座れる。
  9. みんなが使って良い冷蔵庫がある。みんなが好きなだけ使っても大丈夫なくらい大量の冷蔵庫がある。
  10. 掃除掃除屋さんが来る。デスクのホコリ取りもしてくれるが嫌な人は事前に言っておけば掃除されないようにもできる。飾ってるフィギュアだけ掃除しないでとかも指定できる。
  11. お昼は毎日違ったコックさんが料理を作りに来てくれる。近所にうまい・安い・健康的な食事をとれるレストランもいっぱいある。
  12. 私服勤務可は当たり前。髪型自由。お客さんを相手にする場合でもその格好のまま会ってOK。お客さんもこの社風を理解してるのでピンク髪やモヒカンにしてる人は写真とか撮られて大人気。
  13. みんなどうしたらみんなで楽しく仕事できるかばかり考えてる。

チャイムならしたやついるけどスルー

かっけーwww

2016-06-12

人類最後の日、の夢を見た。

隕石が落ちて、人類最後の日になる夢を見た。

  

札幌かどっかに家族旅行中で、もうすぐ隕石が落ちますアナウンスがあった。

どうしようもない。いきなりすぎる。

状況設定としては、リゾート用のコテージで、客が300人くらいは泊まれ施設だろうか。

外はまだ夏なので雪もないがやや涼しい

  

その旅行メンバーは。

母(60近い)、父(50近い)、俺(アラサー)、弟(1個下)。

おばあちゃん(母方)

おば(母の妹)

というメンバー

  

父は、自己中なので、すぐにどこかに行った。

車はそのままなので、体一つで、どっか行ったんだろう。

俺と母に厳しい顔で、ウンウンってうなづいて、どっか行った。

一人で死ぬ気なのかなーって思った。

あるいは、家族仲が微妙なので、父はここにいるべきじゃないと父自身判断して、そういうやさしさで消えたのかもなって思った。

たぶん、父は散歩中に死ぬ感じだろうなー。

  

弟が、家族挨拶する。湖に行きたいとのことだ。

どうやら、周りの家族でも、最後子供と遊ぼうと湖に行くらしいのがちらほら居る。

湖には、小さい子供向けにサッカーボールフリスビーなどがおいてあり、そこそこ遊べる。

弟が何しに行くのかわからない。

おとなしくて優しい奴だし、絵をかくのも好きだから、湖を見たり絵を描くんだろうか?

  

弟を見送ったあと。どうするか。

母と、おばあちゃんと、おばちゃんは、たぶんコテージの部屋に帰るだろう。

そう思ったが、俺はどうするか。

俺は、弟を追いかけることにした。

家族挨拶して、駐車場へ。

弟が自転車で湖に向かうのが見えた。

車で行こうかと思ったけど。俺も自転車にした。

  

湖では、子供たちがボール遊びをしており、それを眺める家族が何組かいた。

なんと、弟は子供たちに交じってボール遊びをしていた。

俺は、それを見て安心した。弟は死に場所を見つけたみたいだ。

俺は実は、弟と仲がよくない。あったらすぐけんかする。それは俺の性格が悪いし俺が人生鬱屈してるのをぶつけてるわけだけど。

はっきりいって、弟も俺が嫌いなはずである

うんうん、最後くらい弟の邪魔をするのはやめるか。と思った。

  

俺は、湖からコテージに帰り、母とすごすことに決めた。

ふと、叔母の子供2人の状況が気になる。叔母とその2人の子供は仲がよくない。

叔母が完全にADHDで家をごみ屋敷にしてしまうからなんだけど。

でも、叔母は子供たちに会いたかっただろうなあと思う。

母はどうだろう。母も、俺と弟が大好きだから、俺が行ったら喜ぶかなと思う。

  

俺は、コテージに帰る。

意外なことに、母、叔母、おばあちゃんはそれぞれ別の部屋に居た。チャイムを押したら、1部屋ずつ、一人ずつでてくる。

部屋で、4人でお茶を飲むことになる。

ここで、俺の中にもう数分で死ぬだっていう感覚が湧く。

the world is mine』というマンガでも世界の終末が書かれるんだが、そこでのキャラの1人が、家族5人で抱き合って死ぬ場面がかかれる。

その風景を思い出す。

俺は、その場で土下座して、泣きながら、「今までお世話になりました。とても幸せ人生でした。皆さまの深い愛情のおかげです」と言った。

叔母 「増田君は小さいこから勉強が好きでねえ」

俺 「はい、たくさん勉強できて幸せでした」

っと、おばあちゃんが、全員に1万円札を渡した。

おばあちゃん 「少ないけど、地獄の沙汰も金次第っていうし、ね。」

そうなんだ。

俺たち一家金持ちなんだけど、基地外ばっかりで、家族としてはぎくしゃくしていた。

最後、金でつながるってのもあるなあと思った。

隕石衝突まであと1分くらいか

気持ちとしては、老後にもなか食いながらお茶してる気分で、家族のつながりを感じていた。

  

このへんで夢から覚めた。

ほー人類滅亡とは、夢の自分が消えて、本当の自分が始まることでしたかー。

って感じ。

今書きながら泣いてる。

2016-06-05

国民生活基礎調査が来た!

対象となった世帯には、封筒に入った調査票が配られる。

連絡先は、市区町村の「保健センター 統計担当」。

収入世帯構成健康状態についての質問があり、回答を調査票に記入する。全部で10ページほど。

封筒調査から手渡しされ、その際に調査についての説明がある。

不在の場合封筒と共に「連絡票」がポスト投函される。

連絡票には、厚生労働省実施している調査であること、指定の期日に調査票を受け取りに再訪する旨が書かれている。

回答期日は配布から半月ほど後。

隣家調査対象となっていたので、地域ごとにある一帯を調査の標本として選んでいるようだ。

記入した調査票は、回答期日に調査員に直接手渡さないといけない。

インターネットまたは郵送での回答は不可。こういう時のためのマイナンバーでは無いのか?

夜7時に受け取りに来ると書いてあったのだが、チャイムが鳴ったのは何故か午前中。

たまたま在宅中だったので無事提出できたが、不在の時はどうするつもりだったのか。

謝礼は、地域商品券が300円分。

自治体ごとの裁量で内容を決めているものと思われる。

2016-05-30

カジノで働いていた頃の思い出 第1話 池袋の地下にも3年

 今となっては昔のことなのだが、20年ほど前俺は池袋西口の地下にある大きなカジノバー(以下Rとする)で働いていた。当時はFromAやanなどのアルバイト情報誌に裏カジノディーラー募集がごく普通に載っていた。池袋のハコは俺にとっては3軒目で、この店が摘発された後、新宿歌舞伎町の小さなハコで店ぐるみイカサマに関わったりもするのだが、その話はまた別の機会にして今回は当時の一般的非合法カジノの話をしたい。

 当時はカジノブームが起きていて、表向きアミューズメントを装っているが実は換金しているカジノ新宿渋谷池袋横浜などの都市はいくつかあった。一般人可能な非公営賭博としてはパチンコパチスロけが有名ではあるけど、「ゲーム喫茶」と呼ばれるポーカーゲームカジノブーム以前から今も続いている。「10ゲーム」などの看板を出して換金できるポーカーだ。裏カジノ業態ゲーム喫茶に近いと思う。

 客はチップ$100=1万円で購入する。大体10万ずつ買う人が多い。好きな台で遊んだあと、チェックすると黒服から換金場所を教えてもらって換金しに行く三店方式の店が多かった。自分が当時遊びに行った渋谷新宿の店はそうだった。Rでもそうだったと思うけど、黒服最後までディーラーには換金場所を教えなかった。摘発された時にディーラー善意第三者であるという建前を守ってくれてたんだね。まあケーサツにそれは通用しないんだけど。前にいた赤坂の小規模な店では黒服が一緒に店外までいってその辺の人目のないとこで換金してた。換金率は100%だったり90%だったり。大きな店は客が入れば儲かるのでここで渋る必要ないと思うんだけどね。

 種目はバカラルーレットブラックジャック(以下BJ)の3種。BJのお客さんはカジノ初心者が多かった。トランプルールを知ってるからかな。バカラと違って客対ディーラーになるので、バカラ疲弊した人がBJ息抜きをしたりもする。Rではルーレットの盤面は超ゆっくり回すので、ルーレット大好きな常連さんも結構いた。盤面をグルグルン回すと完全な運ゲームになってしまうが、ルーレットにはボールの落ち始める斜面に4つのピンがあり、どこに当たって落ちるのかを予想しながらやると面白い。盤面は店のオープン前に水平器を使って調整しておくんだけどどうしても日によって傾きが出てしまい、当たりやすいピンが発生する。ディーラーベル大音量で鳴らしたりこっそり空気吹きかけたりして客の裏をかこうとする。こうなってくるとただの運ではなくなって来て俄然面白くなる。バカラは要は丁半博打で昔から日本人には大人気。でかい盤面が立つのバカラ。受けてくれる相手さえいればどんどんベットできるので、俺がさばいた中では最高で1ゲーム200万かけた人もいる。元ヤクザ親分でその日は大負けでヤケになって有り金全部で450万くらい入れようとしたんだけど、受ける相手がいなくてバランス見てカットして200万、顔真っ赤にして怒鳴り散らしてたのにその勝負には勝って微妙な顔をしてた。

 普通カジノタバコアルコール簡単食事無料が多かった。これはゲーム喫茶もそう。ただRはアミューズメント気取って大々的にやってたせいか、この辺は厳しくって$10チップ一枚もらってた気がする。もちろん太い客にはタダで寿司とったりしてたけどね。

 大きなハコにはだいたいバニーガールがいた。ウェイトレスじゃなくてバニーガール。いわゆる黒いウサギの格好じゃなくて、3ヶ月おきくらいで衣装が変わってた。Rはバニーレベルが高くて、CMにでてたりグラビアに出てたりするような子が何人かいた。読モなんてこのバニーの中では平均以下レベル。あとお客さん、というかお客さんが連れてくる女の子元アイドルの子がいて、当時まだ芸能活動してて写真集とか出してたんだけど初見では本当に見とれるくらいかいかった。芸能界可愛いだけの子ならいくらでもいるんだろうけど、こんなかわいい子でも大して売れないんだなあって思った。

 ディーラーをやってるとイカサマを疑われることがよくあるんだけど、大きなハコで店ぐるみイカサマをすることはない。どのゲーム確率でいけば胴元が儲かるようにできているので、とにかく客がいっぱい入って場が立っていれば店がマイナスになることはないからだ。危険を犯してまでイカサマをする必要が無い。小さな店とか、大きな店でもディーラー個人がイカサマすることはあって、Rではとあるディーラーが客にチップ横流ししてヤクザに追われる羽目になった。SさんとN村くん、元気にしてるかなあ。

この店が摘発される数週間前、黒服に呼ばれてディーラーの大半がとある居酒屋に集まった。なんでも某月某日に警察の手が入るらしい。黒服には派閥があって別の派閥の人はこのことを知らないらしい。警察と仲がいい人に連絡とって確認したけどそんな情報はないと言われたが、まああっても俺に言うわけ無いだろうし、この事で逆に警察に「情報漏れてるから予定日を変更する」と思われたかもしれないな。

 Xデーはみんな無断欠勤すると言ってた。俺は大事をとってその週ずっと休みにしてた。Xデーの前日が給料日で、俺は休みだけど給料だけ受け取りに店に行った、というか店の上のゲーセン格ゲーしてたんだ。そしたら黒人黒服たまたま俺をみかけて「イマミセイッチャダメー、ゼッタイダメネーイ」え?彼はそのまま逃げていった。

 うーん、まあ最悪客のフリすればいっか、と思いエレベータに乗った。店の前で降りると警察に「今ダメだ、帰れ帰れ」と追い返された。しょうがないので店の外で待ってみた。護送車とパトも来てる。チーフディーラーKさん(大阪人・みんなの人気者)が出てきた。踏み込まれた瞬間に裏口から逃げてきたそうだ。内偵チーフだということがバレていたらしく警察は「KどこだKはー!」って連呼してたらしい。この人は大阪ヤクザに追われて東京出てきて「もう大阪には帰れない」って行ってたんだけど、別働隊に自宅前見てもらったら警察が張ってるし部屋にあるハッパも見つかるだろうから大阪戻るかあって言ってた。何年も経ってるし警察よりはマシだろって。

 別のディーラー今日休み給料取りに来たらしいが、裏口ももう塞がれてるとの事だった。しばらくして客が少しずつ出てきた。中で簡単質問をされたらしい。ある老人客と一緒に中国人の女ディーラーが出てきた。警察が来た瞬間に私服に着替えて客と腕を組み、愛人面してでてきたのだ。頭の回るやつだ。彼女中国国籍なので捕まって国外退去とかになると確かに面倒だ。俺のタイムカードにも「チーフ」と書いてあったが、Kと違って制服も皆と一緒だし特に探されもしなかったようだ。

 ついでバニーガールウェイトレスも出てきた。夜中になってディーラーも続々出てきた。みんな名札下げて正面と横の写真をとったらしい。いやー貴重な体験うらやましい()黒服全員と、たまたまその時大きな盤面で撒いてたディーラー護送車で連れてかれてしまった。しかもかれはまだ入店1ヶ月くらいなのに。その卓はKか俺かその彼くらいしかまかないので、タイミング次第では俺だったかもしれない。ちなみに可哀想なことに21日+α拘束されていた。

 Kは友人宅に一泊して翌日大阪に帰るってことでみんな1時頃解散した。俺の部屋は店から徒歩圏内なんだが、夜中3時ごろにチャイムがなった。警察なら俺も捕まるのか?俺は普段部屋に鍵をかけない、ドアノブ回されたら終わりだ。物音を立てないように静かに覗き窓を見たが誰もいない。エレベータはまだ俺の階で止まってる。エレベータで来て階段で帰ったのだろうか?それとも俺が出てくるのは張ってる?家に帰れなかったディーラーなら入れてあげたいがケータイ番号知ってるはずだ。ただ当時はまだケータイは普及してなくて、俺が持ってたのもPHS、大半はポケベルだったから俺の部屋に来たことがあって番号知らないやつもいたかもしれない。

 その後音沙汰はなく俺は無事で済んでよかった。給料は後日路上で支払われた。拘束した彼は拘束料上乗せされるべきだと思うんだけど、金がなかったのか逆に少なかったらしい。ひどい。

 赤坂の店でのヤリチン韓国人の純情な話とか、歌舞伎町の小さなハコでのイカサマの話とか、10年後にイカサマっぽい店に遊びに行った話とかいろいろ書きたいことがあるんだけど、今日はここまで

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増田匿名性があるから面白いこともあるとあるけど、続き読むのに不便かなと思ってカクヨミニストになりました。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881140549#table-of-contents

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給料を払ったのはこのメンバー集めて次にカジノを開く予定があったからかな。あとコメントリンク先に手入れ三回目で閉店って書いてあるけど一回で閉店してるしそのデイーラーをつかって数カ月後に池袋で中型のハコを開いてるので、別のハコと勘違いされてると思います

あと沼ってのはカイジすみません未読です。福本伸行さんは大好きで、特に西原理恵子に「カッコ良かったんだけどあんな頭が絶壁のキャラ書く人が売れるなんて誰も思わなかったかモテなかった」って言われてるところが好きです。

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