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はてなキーワード: ハルヒとは

2017-02-21

ハルヒけいおんに比べてらきすたって

異常に語られない。アニソンベスト100でもハルヒ17位と18位、けいおんは100位以降に5曲入ってるのに、らきすたは157位のもってけ!セーラーふくだけとは。

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170219140954

NHKベストアニメ100(300)を年代順に並べてみました。

年代は、骨しゃぶり (id:honeshabri)さんの100年分の

アニメリスト「Anilogia」を参考にしました。

放送開始順のため、長寿アニメ最近主題歌は妙な位置にいます。)

Anilogia

https://github.com/anilogia/animedb

NHKベストアニメ100

http://www.nhk.or.jp/anime/anime100/anison/rank.html



AnilogiaのID付けたら、文字数制限越えたため、

IDだけの表を後で記載します。


【参考】ランクインが多いアニメシリーズ

ラブライブ17曲(サンシャイン2曲)
ガンダム11曲(SEED3曲)
うたプリマクロス9曲(マクロスF 5曲)
銀魂6曲
けいおんアイマスまどマギ5曲
ハルヒSAO 4曲

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170202144732

元増田あんまりオススメするから読んだよ、『ソシャゲライタークオリアちゃん』。

これ、普通につまんなくて出来悪くて、普通につまんなくて出来の悪いラノベってなんなの、ということを考えるのにすごくいい素材になってしまっているように感じた。

ラノベなんてみんな同じだろw」というような声がどこからともなく(というか元増田ブコメあたりから)聞こえてくるんだけど、そんなことはない、『クオリアちゃん』はかなり出来が悪いよ、ということをしっかり言っておきたいな、と思って、エントリを起こす。

小説としての出来云々じゃない部分、ソシャゲシナリオライターとしての主人公たちの生き方については

http://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/02/09/003000

http://anond.hatelabo.jp/20170203190941

この批判が当たっていると思う。

とりあえず俺はクララ先輩には機を見て空売りを仕掛けていくことをオススメしたい。

さて。

漠然と出来が悪い、と言ってもわかんないと思うので、サンプルを用意する。

と言っても、ここで新城カズマとか古橋秀之とか秋山瑞人とか石川博品とか出してもそういうのは例外と流されるだけだと思うので、もっと普通っぽい奴を見繕いたいところ。

例えば、商業性があると評価された実績のある人が書いた作品、すなわち「アニメ化作家の新作」と、ラノベ業界作品を送り出す人たちが評価して世に出した「新人賞受賞作」……と考えて本屋ラノベ棚を見てたら『勇者セガレ』((アニメ化作品はたらく魔王さま!』の和ヶ原聡司の新作))というやつと『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』((第29回ファンタジア大賞大賞受賞作))というやつが目に入ったので、買ってきた。増田のために『クオリアちゃん』と合わせて2000円くらい課金した計算である

http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631161-8

http://dengekibunko.jp/newreleases/978-4-04-892615-7/

http://fantasiataisho-sp.com/winners/mother/

作品とも試し読みがあるので読み比べてみてほしい。冒頭だけだけど、それでも出来の良さの違いが見て取れるから

一見して『勇者セガレ』のレベルがとびきり高く、『お母さん』がその次、『クオリアちゃん』は論外、と俺は思うけれど、そう思わない人もいるだろう。

説明する。

小説には、概ね、お話が付き物だ。もちろん、お話で引っ張る小説は低級、みたいな話もあるんだけど、一般的エンタメ小説(多くのライトノベル一般的エンタメ小説である)においては、そういう議論はあまり考える必要はない。一般的エンタメ小説じゃないラノベに出くわす可能はいつでもあるので頭のすみっこにはおいておいたほうがいいけれど、でも、今回の三作品は全部一般的エンタメ小説志向なので大丈夫

さて、一般的エンタメ小説にはお話がある、という話だった。

勇者セガレ』なら、父親に異世界を救った勇者過去がある、と知ってしまった少年が、異世界での魔王復活を巡る騒動に巻き込まれお話。『お母さん』なら母親と一緒にMMORPG世界ダイブして冒険しながら親子関係を見つめなおす話。『クオリアちゃん』なら平凡な男が惚れた先輩に巻き込まれる形でソシャゲシナリオライターになる話。

んで、さっき示した試し読みで、そういう話だ、とわかるまでにかかる文字数は大体どれも同じ、5ページくらいなんだけど、その最初のとっかかりまでに与えられる情報無駄のなさを見てほしい。

勇者セガレ』は単刀直入お話全体像テーマ、というやつだ)を提示し、そのテーマについての主人公の開始時点での認識提示し、そして、それが揺るがされる場面が、いい意味で突然始まる。

『お母さん』はそれに比べれば随分もたつく印象だが、それでも母親と息子の関係物語だ、ということは十分手早く、一直線に提示されている、と言っていい。

クオリアちゃん』は無駄だらけだ。同級生に平がからかわれる話とか、いらない。

そもそも主人公の平凡さに何故ここまで言葉を費やすのか。クララ先輩にソシャゲシナリオライターの道に誘われる場面から入っていい。主人公が平凡さを脱して何者かになるお話なんだからスタート地点を明示しなければいけないのでは、というのは罠だ。平凡だ、とは、平凡という特徴がある、ということではない。非凡な特徴がない、ということだ。ならば、クララソシャゲシナリオの道に誘われるまで、何らかの特徴があるかのような描かれ方をしてはいけない。この主人公、狙ってか事故でか、かなり平凡ではないキャラなのだが、それもまあ、いいのだ。普通男子高校生と言って始まった話で主人公がとんでもない過去を思い出す、すげえ設定が明らかになるなんてのはよくある話だ。語り出す位置に変な癖をつけないことで間口を広められることだけが平凡な主人公という設定の美点で、それをこなしたらあとはどんどこヘンな奴にしていっていい。逆に、ヘンな設定をあとから盛りやすくするためにも、平凡さを積極的に描くのは悪手だ。

ここには多分、ライトノベルキャラクター小説である、という誤解がある。

商業性を認められたアニメ化作家も、送り手に評価された新人賞作家も、テーマ登場人物関係性を提示するところから小説を書きだしている。主人公人物像に無駄に筆を費やしたりしていない。主人公人物像を描いてはいけない、のではない。主人公人物像は、この際テーマ関係性よりも後回しにすべきだ、という話だ。

ライトノベルキャラクター小説だと早合点していると、主人公キャラクター性を提示するのが大事だ、と思い込んで、本筋のお話よりも先に名前からかわれるエピソードを入れ込んだりしてしまうのではないか、と思う。

そうした結果、ソシャゲシナリオライターの手伝いを頼まれるという展開の驚きが盛れなくなる。驚きのない掴みは最悪だ。

そもそも、ソシャゲシナリオ仕事を手伝うことになるって普通に考えて驚くような話なのか、という問題はある。

ソシャゲシナリオ仕事の手伝いを頼まれて驚くのは、ソシャゲシナリオに関わることをまったく想定していなかった場合だ。主人公脚本科の学生なんだからゲームであれシナリオ仕事を頼まれるのは、そんなに違和感のある話ではない。先輩に手伝ってと頼まれた、なんてのは、ライターデビュー王道と言ってもいい。

どうすればソシャゲシナリオライターデビューで驚きを演出できるのか。主人公ソシャゲを嫌いだ、という設定にしたらどうだろう……と王我は作者にささやいてはくれなかったのだろうか。

これも、関係性やテーマを後回しにしたことで生じた問題だ。ソシャゲ主人公関係をちゃんと設定していないから、こうなる。

ソシャゲマニア制作現場に関わることで現実を知る、でもよし、ソシャゲ嫌いが制作現場に関わることでソシャゲを認められるようになる、でもいい。ソシャゲどころか物書きとさえ無関係主人公なら(脚本科に在籍し、名作の名台詞を書きぬいてノートを作っている主人公はどう考えても無関係ではない)ソシャゲというものに触れる、というだけでも驚きがあるだろう。

半端にクリエイター志望でソシャゲ特に何も思うところがない主人公、というのは、掴みのインパクトを出すには最悪だ。

テーマ関係性、お話というあたりにあまり気を回さず、四姉弟の設定とかでインパクトを出そうとしている((『涼宮ハルヒの憂鬱』の構造をいただいているつもりなのかなって思いついて、ちょっと戦慄した。あれはハルヒについての話をあの三人がしてくれる構造であって、異能者が三人ただ自分異能を見せてくれるという構造ではないのだ。))んだけれど、そりゃ読者にも驚く理由がないよね、としか言いようがない。『ハルヒ』は、読者と視点を共有しているキョンハルヒ普通少女だと信じる理由があって、だからこそ、超常的な存在なのだ、と語る長門たちの言葉に驚かされることができる。本作では、クララタイムリープしない、オーガが異世界転移しないと信じる理由がどこにもない。だから、平がどれだけ驚いても読者は( ´_ゝ`)フーンとしか思わない。

あとがきラノベ200作品勉強した、って書いてあって、それは感心なんだけれど、でも、勉強する方向を間違えてはいなかったか、そこは疑問。

ライトノベルキャラクター小説だ、とか、男オタク向け作品関係萌えじゃなくて属性萌えだとか、そういう俗説を真に受けて、バイアスをかけた勉強をしてしまったんじゃないだろうか。

結果、普通につまんなくて出来の悪いラノベになってしまったんじゃないだろうか。

 

なお、ソシャゲ周りの設定について付言しておけば、作中作初恋メモリーズ』のシステムは、『プリンセスコネクト』に似ている、らしい。まあ伝聞なので確言はできないんだけど、だとすれば、元増田が言うほどソシャゲとは違うものの話をしているわけではない。とはいえ、『チェインクロニクル』のライターが書いた本で『プリンセスコネクト』の創作秘話を読まされることをみんなが望んでいたかどうかは不明だけれども。

2017-02-11

2000年代前半の名作アニメ存在しない説

2000年代前半のアニメって今見るには古臭くてきついし、かといって

ビバップパトレイバーのような古さとかその他諸々を覆すくらいの何かを持ってる作品特にないって感じだよね。

2000年代前半っていうよりはハルヒ前とハルヒ後で分断してるイメージかなー。

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208120653

まあ乱歩も昔といえば昔だが……。

で、増田乱歩が今のラノベと同列であると? 俺はこの辺は肯定否定もできんが。

ラノベの仕組みのそのものが高度になってきているのは確かだろう。

少し前になるがハルヒのような現人神という仕組みを借りたSFなんかも出てきた。

ただね、あの一言元増田の言い分は別に娯楽小説限定して言ってないから。突っ込み方が変。

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202222811

昔はアニメを毛嫌いしていた連中が斜陽になるとハルヒ星雲賞送ったり

2017-01-31

今まで見た中で好きなアニメ淡々と語る。

こんばんは。

ガンダムとかマクロスとかは見たことな女子大生

そんなアニメ好きの端くれである私が好きな作品をつらつら書きたいと思う。

女の子が出てくる作品が多いと思われる。



true tears

青春ラブストーリーだと思う。

今なお乃絵派である。比呂美は強かさがある珍しいヒロインだと思った。

乃絵の真っ直ぐさとか、純粋さが画面からひしひしと伝わってくる。

比呂美派と乃絵派の割合(あ、愛ちゃんも)ちょっと知りたい。




とらドラ!

学園ラブコメ、だけどひるドラ!

好きなキャラみのりんだけど、見た目だけなら大河に惹かれる。

快活な面も、後半の情緒不安定さもまとめて好き。亜美ちゃんと仲良くね。

あと竜児いい人すぎる。




青い花

鎌倉舞台ガール・ミーツ・ガールストーリー

あーちゃんほんと好き。あんなの惚れるしかない

とても丁寧で好きな作品だけど、とある事情で続編は望めそうにない。



SHIROBAKO

5人の女の子アニメ制作に関わりながら成長していく群像劇

花咲くいろはに続く、PA働く女の子シリーズ

「釣れますか?」という話と、ずっと苦労していたずかちゃんがアフレコするシーンはぐっときた。




アマガミSS

それぞれのヒロインを4話で攻略するオムニバス形式アニメ。今、放送されているセイレンと同じ高校舞台

ヒロインが魅力的すぎる。橘さんになりてぇよ

結婚したいのは梨穂子、恋人にしたいのは七咲と薫、怒られたいのが絢辻さん。友達になりたいのが紗江ちゃんと森島先輩。




ヤマノススメ

飯能市舞台にしたアニメ女の子たちが山に登るよ。癒されるアニメOP EDの作り方がとても好き。

オススメです。




咲-saki-

この前ドラマ化された女子高生麻雀アニメ。未だに長野県大会編が一番好き。

麻雀ルールは全く知らないが、楽しめた。パンツがない世界なのだと思っている。




ヨスガノソラ

田舎町に引っ越してきた双子の兄妹を中心とした性春ラブストーリー

ヒロイン毎のオムニバス

瑛みたいな子、すごく好きです。

BGMとか最後の終わり方とか切なさもあっていいんだよなあ




キルラキル

纏流子ちゃんかっこいい。

皐月かわいいマコ癒し

制服好きにはたまらないアニメだった。

3話と7話がオススメ




アイドルマスター(765版)

アイドルものの中で一番好き。

ラブライブ面白かったけど、個人的にはアイマス派。

キャラクターが可愛く、魅力的。

20話が圧倒的に良くて、案の定はるちはにハマった。




最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。

頭を空っぽにして見るのをオススメしたい。




四月は君の嘘

切ない青春ストーリー

絵が綺麗だけど、ちょっと主人公ポエムが多かった。

最終話ヒロインから手紙が真っ直ぐなんだけど切ない。




NEW GAME!

ゲーム会社新入社員涼風青葉ちゃんが主人公

とにかくキャラクターがみんな可愛いし、見やすかった。



花物語

物語シリーズの話。アララギさんの後輩の神原駿河主人公。以前バスケで宿敵だった沼地蝋花と出会うが…。

沼地と神原バスケシーン、ラストシーンアララギさんの言葉が印象深い話。

OP放送ではED)の沼地と神原のifはくるものがある。




桜蘭高校ホスト部

少女漫画原作アニメ面白かった。

ハルヒ少女漫画ヒロインにしてはクールで、そこがまたいい。




美男高校地球防衛部LOVE!

2期もあるが、個人的に1期の方が面白かった。男版セーラームーンで、何も考えずに見れる。




ユーリ!!! on ICE

男子フィギュアスケートアニメ

1話優ちゃんが出たときヒロインだと思ってたけど実は…

愛ってすごい

好きなキャラクターはピチットくん。

好きなスケート曲は「Still Alive」。



【今期見てるもの

ガヴリールドロップアウト

サターニャちゃん不憫かわいい


亜人ちゃんは語りたい

ひかりちゃん天使すぎる…。


セイレン

常木さんんん!!もうね、絶対桃乃今日子ちゃん好きになる。奥華子さんが歌う爽やかなOPに映る彼女を見るだけで確信が持てる。幼馴染…!!!




長くなったし、これくらいで終わろう。

オススメアニメ、ありますか?



【追記】

思ったより反応があってびっくりしてますオススメアニメを挙げてくださった皆様ありがとうございます



お察しの通り、マリ脚本PA作品は好きでついつい見てしまます

TARI TARI観てました!爽やかな作品ですね。ウォークマン楽曲いれて聞いてます

凪あすのOP2の冬の冷たさや切ない感じ、とても好きです。美海ちゃん。



響け!ユーフォ二アムは観てて、丁寧だなと思いました。あの絵の綺麗さが驚異的。優子先輩についていきたい。



熱い勢いでシムーンを挙げて下さった方がいたので、すごく興味を持ちました!!みます!!

2017-01-29

今更ながらハルヒアニメを見ているのだけど

エンドレスエイトの放映当時の感想というか雰囲気ってどんなもんだったの?

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119005950

ごちうさゆるゆり、にゃんぱす、這い寄る混沌、ガブリールドロップアウト」に無くて

あずまんがけいおんハルヒ」に有るものは、強い物語性というか、起承転結がはっきりしている点でしょうかね。

冬なら1日中こたつグダグダと30分しゃべるだけでも作品が成立するのが前者で、

後者スキーに出かけて遭難して、死の危険覚悟するも最後に無事助かるくらいの話が必要になる。


次に何が起こるか期待して前者を観ているのに、特に何も起きないのでイライラするんじゃないかと。

皆が褒めてるものを観て面白さが全く分からないとき回避法とは

皆が面白いと言ってるんだから問題が俺にあるのは分かってる

でも全く楽しめない

ごちうさゆるゆり、にゃんぱす、這い寄る混沌、ガブリールドロップアウト

全て見ていてイライラする

しか日常系が嫌いなわけじゃない

あずまんがけいおんハルヒは好きだ

から何かが違うんだろう

俺の楽しいと思うスイッチが分かればこんな事で困らないのに

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118110723

ハルヒ

踊ってみた文化のハシリやで。

あれがなければyoutubeニコニコの勃興はなかった。

恋するフォーチュンクッキーも、「恋ダンス」も。

http://anond.hatelabo.jp/20170118105712

軽い社会現象になったのは

90年代後半ではエヴァ

00年代ハルヒ 以外ないよ。


君があげてるのも有名だが

業界オタク・一部中高生以外には

何のインパクトもない。

2020年ラノベ流行

90年代

世紀末かつ不況で退廃感が漂う。

終末回避のために暗躍する秘密組織とか学校生活の裏で戦う高校生がウケた時代

異能系、セカイ系全盛期

  

00年代

世界は終わりませんでした。秘密組織とかアホくさ。

日常は変わらず続いていく。むしろ何気ない学校生活の中で特別感を味わいたい。

不思議で変な部活モノがウケる

  

10年代

そうだ異世界に行こう!

変わらない日常うんざり。転生して自分の心地いい居場所見つけたい。

この余波で正統ファンタジーモノ、戦記モノがちらほら蘇る。

  

20年代

世界とか飽きた。現実世界経済とか戦争とか大変になってる。

なんかもう疲れたママン。

そうだ可愛い女の子と山奥で自分の村を作ってひっそり暮らそう。

ほのぼの村長ライフウケる

この余波でシムシティが復権。

  

まぁ真面目に考えると、ラノベ界は大体10単位流行象徴するエポックメイキング作品が出てくる。

スレイヤーズブギーポップハルヒなどなど。

世界転生の代表格はわかんないけど、いわゆるなろうブームがそれに当たるのかな。

  

そろそろ次の流行の礎となる作品が出てきてもいいなーと思ってる。

2017-01-12

ハルヒキノの旅アリソンシリーズ谷川流が電撃で出したやつのほとんどが今家にある

高校とか大学ときに買ったやつ

でも社会人になって家出ときには持っていかなかったし、今実家にもどってきててもまず読まない

でもなんとなく処分するのがもったいなく感じてしま

うーんいかなあもったいないおばけ・・・

2017-01-01

涼宮ハルヒの復活はあり得るのか

去年はハルヒ一期から10周年ということで全部入りBOXパチスロ化、再放送配信サイトでの一挙放送などハルヒを見る機会が多かった。

10周年を機に搾り取れるだけ搾り取っておこうという魂胆なのか、再ブームを狙っているのかは分からない。

個人的には原作を揃えて最初に出たBOXも買って、劇場版初日に見に行った程度には好きなので新作を見たい気持ちはある。

しかし再ブームは厳しいんじゃないかと思う。原作新刊が全く出ず完結させる気があるのか謎だし、長門有希ちゃんの消失以降映像の新作も無い。出演声優イメージ低下もある。

2009年版はエンドレスエイトも酷かったが、溜息(自主映画制作)もハルヒの目に余る暴走でついて行けなかった。色々あって当時の熱量はもう無い。

三期をやっても今更な気がするし、あってもファン向けのOVA劇場版か。あるいは一期のリメイクというのもあるか。

2016-12-31

夫にプレゼント

専業主婦なので、原資は夫のサラリーなんだけど「クリスマスプレゼント」や「お誕生日プレゼント」なんかを家計から出した方が良い?って聞いた。

節目に物をもらうより、「ちょっといいなと思った品をぱっと買ってゴチャゴチャ言われない権利」のほうが良いって返ってきた。

現状不満はないみたいで良かった。


夫は普段まじめな会社員だけど、上司のあたりが悪かったり、部下の転職引き留めで疲弊してると2~5万くらいの散財をする。

黙って買ったりはしないので、消費増えてるなと思ったら胃に優しいとか幸せホルモンが出るようなものを食べさせたり、何しろ眠れ!みたいな休日はお昼寝推奨シフトにしたりするんだけど。

頻度はひどくても2~3か月に1度なので貧乏になったりはしない額。


古い話だけど一番やばかった時期の夫は、ハルヒエンドレスエイトを毎週きっちり見てたんだけど。

「同じ話を8週してること」に気づかず毎週ぼんやり見てた。

横で私が「違いわからんのやけど!」とかいつもどおりギャーギャー言ってた記憶もないってあとから聞いて。

ストレス労働やばいなってなった。

もう二度とこんな目に合わせるもんかって思って、家庭内福利厚生に気を遣うようになった。

散財の数字で夫のしんどさが見える現状は、割といいよねって自画自賛してる。

仕事好きみたいなんで、報われる会社で良かったねって思う。

2016-12-23

5年くらい時代が進んでない気がする

1980年台 覚えてない

 

1990年初期 バブル崩壊

1995年 大震災 エヴァ アムラー

1997年 ワンピース テレビバラエティなどが最盛期 モー娘。

1998年 ハンターハンター

1999年 宇多田

2000年 ミレニアム ネオ麦茶 ITバブル崩壊

2001年 911テロ 千と千尋 アフガン

2003年 世界に一つだけの花

2006年 ハルヒ ライブドア・ショック PS3

2007年 ニコ動Youtube 動画時代

2008年 リーマンショック

2009年 政治とか荒れる・民主 就職ヤバイ AKB総選挙 オバマ

2010年 アバター3Dがどうの

2011年 大震災 まどマギ 地デジ ジョブズ死去

2012年 スマホ全盛期~ 民主

2013年 おもてなし アナ雪 PS4 艦これ

2014年 小保方 マイクラ

2015年 イスラム国

2016年 SMAP Brexit トランプ 君の名は

 

年取っただけかもしれんが

なんか薄いんだよね

平和なんだろうが

 

政治・・・ずっと安倍

経済・・・可もなく不可もなく

流行・・・中ヒット

ヲタ・・・アニメ映画漫画、中ヒットは量産だが社会現象までいかない

技術・・・スマホクラウド絡みくらいか

スポーツ・・・10年以降で誰でも知ってる人って錦織くらい?

災害・・・東日本大震災ネタいつまでやるんだよ

ネット・・・5年前と何か変わった?

音楽・・・ずっと死んでる

 

この5年はスマホ絡みばっかだった気がする

ドローンアクションカム、VR、SNSLINEみたいなところも

 

 

情報面について個別主義が進んだからかもしれん

流行が作りづらい

災害政治経済戦争たまたま起こらなかっただけ?

電子書籍なんかは何かが変わったという感じもしない

 

個人的にはここ5年仕事しかしてなかったからいいんだけどさ

 

来年は何か変わるかなぁ

2016-12-22

おいおいユーフォ11話久しぶりにちょろっと見たら冒頭の先週のシーン?くみこがなきながらあすか先輩にうったえてるところ

作画声優の熱演とあってねーぞ

ハルヒのgodknowsのきずあとなぞるのところなみの、萌え絵としてはちょっとナイくらいの絵柄でもよかったんじゃねーのかあれは

2016-12-02

換算するものではないししちゃだめだとは思ってるけどやっぱり考えちゃう

ハルヒだって絢辻さんは裏表のない素敵な人ですだってもう30前なんだよ

アニメによってはじめて性を受けたと考えるのであればだけど

基本それでいいよね

だるまに目いれるのとおなじで、アニメになってうごいてしゃべってそれを見た瞬間にやっぱり命って入るもんだと思うんだ

あーアマガミエロゲーがしたい

アマガミXRATEDでろや

2016-12-01

上野さんは不器用好きすぎる

なんか時間置いてじわじわくる感じがある

二郎は一度いくとまたうずうずといきたくなるらしいけどそんな感じ

ただ二郎と違うのは最初に触れたときいまいちだなとは思わないってとこかな

最初読んだとき面白いし、時間おいても頭の片隅にずっといてまた思わず手に取りたくなるような感じ

クショボケ

あー上野さんかわいすぎる

もっと流行って売れてどんどん続き出て欲しい

まだ連載ストックあんまたまってないのかもだけど

連載時から絵もネタも好きだったか単行本化心待ちにしてたんだよなー

スカートなのにありえないケツの陰影ついてるのも好き

あー好き上野さんは不器用好き

ちょっと百合に読めなくもなくもない

ハルヒ長門みたいな

ハルヒ常識羞恥心もってるみたいな

あー上野さん好き!!!!!

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161119132654

藤村操の巌頭之感でもそんなこと言ってたよね、あとハルヒも。

藤村操、俺の学校の先輩なんだぜ

2016-11-18

[]ユーフォニアム7話

ユーフォニアムアニメを久しぶりに最新話をちらちらとみた

デパートイベントのとこねはいはい原作既読済み。でもだいぶ記憶薄れてるけどなんかそういうことがあったのはおぼえてる

あーあとあすかせんぱいの家庭の事情

母親がおもったよりも高級なおばさんになってて驚いた

もっと薄汚れた庶民感あふれるおばさん想像してたか

デパートステージ前で1期でしゅーいちにふられたショートの子が緊張してるどーしよーとかいってるのをさふぁいあがはげましてるよこでれいながすわってるのがエロかったエロかった

ポニテの例なもかわいかたかいかったポニテ萌えなんだ俺実はハルヒイイイイイイイイイイ

やっぱりユーフォアニメになってこそだなあ

キャラの魅力がめちゃくちゃ増してるわあ

2016-11-10

カゲプロ映画について所感を述べる

もろもろで再投稿

カゲロウプロジェクト』が好きです。すごく好きで、だから映画が公開されると聞いた時はとても嬉しくて、前売りも買って、初日に見に行きました。だから、あの作品をどう捉えればいいのか分からないんです。捉えたくないと言うのもあるのかも知れなくて、あれから何日たっても消化しきれずにいます。「駄作だった」の一言で割りきれないんです。認めたくないんです。いままで好きだったことを、否定したくないんです。そういう話です。

前提として。カゲロウプロジェクトというのは(知っている人も多いだろうけれど)所謂メディアミックス型のコンテンツで、楽曲小説漫画アニメ、それぞれが同じ夏の日を繰り返すルートの一つとして機能していますストーリーとしては「目にまつわる能力」を持った少年少女たちが、繰り返される夏の日の謎とその能力について迫っていく~という感じです。ハルヒエンドレスエイトの設定が細かい感じ、と捉えると分かりやすいです。

小説なんかが発売される前、楽曲しかなかった頃。作者の「じん」さんの手によって投稿された楽曲群の一つ(コノハ世界事情、というボーカロイド曲)にドはまりしました。中学二年生のなんともアレな感性にあの熱い中二的世界観ががっちりはまったというか。それまでろくに曲を聞いたことの無かった私にとって、あのニコニコ動画という友達の知らない場所の、ボーカロイドという大人は知らない「特別」なコンテンツはすごく心を惹きました。それぞれのルート共通点、明らかになる事実から徐々に全容を割り出す謎解きの感覚個性豊かなキャラクター。今も好きです。初めて買ったCDも、初めて手を出した二次創作も、初めて買った同人誌も全部カゲプロです。アルバムは何百回も繰り返し聞いて、カラオケに行けば必ず一曲は歌いますSNSカゲプロを語り合うために始めました。青春全部捧げました。服の趣味パーカージーンズに固まったのも影響受けてます。それぐらい大好きで、多分相当にこじらせてます。私は、そういう人間です。

(勿論、パーカー着てる奴を蹴り飛ばしたりとか絡んでくるとかデマかよく分からない厨とか呼ばれるそういう輩と私は違います(同じに見えるだろうけれど)。ああいう輩のせいで普通に好きな人たちまでひとくくりにされることがすごく嫌でした。)

ある日、アニメ化情報が明らかになりました。制作会社シャフトでした。西尾維新さんも好きな私はアホみたいに舞い上がりました。あの大好きなカゲプロキャラクターガハラさんと同じシャフ度を!シャフ度をかましてくれる!放送まで毎週1人ずつ公開されていくキャスト、この子の声は誰だろう、とワクワクしながら同じく好きな友人と語り合いました。

そうして始まったアニメ。私は「どうして、こんなにつまらないんだろう」と首をかしげることになりました。

面白くないんです。なんというか、脚本が無理矢理な感じがして、うまく没入できない。ぎこちないというか、詰め込みすぎているというか、無闇に前衛的な表現をして失敗しているように思えました。画面前で、何度もいたたまれなくなりました。これをみている一般の人たちのことを考えると胃がいたくなりました。しかツイッターに流れてくる意見肯定ばかりだったから(フォローしてる人がクラスタしかいないんだから当たり前)、私は、己の認識を疑うばかりで、それにうまく返せなかったと思います

まりにも無茶が過ぎる脚本構成で作られたこのアニメを、エンディングから考えるに恐らく最後の繰り返し=トゥルーエンドルートになったこのアニメ公式と認めたくなかったです。でも、否定したくもありませんでした。

いやにあら探しばかりしてしま性格だった事をすごく恨みました。ダメだった、という意見を口にすることが自分のせいで憚られるばかりで、盲目になれたらきっと幸せだったのかなと思います。拗らせていたはずなのに、結局私はその程度にしか好きになれていなかったと、そんな風に思いました。だって好きなもの否定したくないんです。大好きで大好きで大好きだっていい続けて二年たって、もうこの頃には私にとってカゲプロ大好きということは義務でした。というか、なんで嫌いって言わなきゃいけないんですか?という感じです。『カゲプロ大好きであることが私』、みたいな。

暫く経ってからまとめサイト嘲笑記事をみて、ああ、私の感性は間違ってないんだと思う反面、けれど大好きなコンテンツおもちゃにされていることにすごい不快感を覚えました。否定したくないし、否定されたくもありませんでした。それが事実なんだとわかっていても。

勿論、良いことも一杯ありました。主人公のシンタローは寺島さん、その相方のエネは阿澄さんが声をつけてくれたし、彼らが動くところをみられました。新しい曲も作られて(dazeというめっちゃかっこいい曲、EDボーカルはじんさんがよく使うボカロIAの人が!)、楽曲アレンジ版ではアニソン歌手LiSAさんが歌ってくれたり。

でも、やっぱり私はアニメが、カゲプロに自ら汚点のレッテルを貼ったように思えたアニメが嫌いでした。だから子供ながらに、アニメDVDを買わないことを唯一の反抗としました(それ以外の関連商品は全部買ってました。ここで一旦、カゲプロに関する私の収集癖が止まったのでそれは良かったです)。

アニメの後、それまでバカみたいに追いかけていたのが多少我に返ったのか、カゲプロに対する熱は冷めていました。逆にラブライブめっちゃハマりました。曲からハマったカゲプロと同じようにハマりました。クラスでもスクフェス(アプリゲーム)が流行っていて、カゲプロは、時折ちょこちょこ入るカゲプロ漫画情報確認、発売する小説を読む程度でした。カゲプロクラスタじゃなくて絶好調ラブライバーでした。まきちゃん

じんさんは自分音楽活動に絶好調のようでした。私が好きなのはカゲロウプロジェクトを作ってるじんさんなので、さっぱり興味もわきませんでした。それ以外ほぼ何の動きもない期間が二年くらい続いて、今年。

長らく音沙汰の無かった小説新刊が出て、舞台となる夏にはいつもよりこったイベント(ニコ生)があって、そこでアニメ二期と映画化が発表された時、久しぶりに己の中の炎が燃え上がるのを感じました。ああやっぱり私はカゲロウプロジェクトが好きだったんだ!と、その時何処か安堵しました。じんさんはカゲプロを忘れていなかった。わくわくが止まらなくて、嬉しくて嬉しくて。ものすごくテンションが上がりました。皆とうらぶあんスタの話しかしてなかったのに、またカゲプロの話をしていて、その光景によくわからないけどありがとうって思いました。

映画の公開は11月作画監督を、カゲロウプロジェクト全体のキャラクター担当している「しづ」さんが務めると知りました。個人的には、しづさんの実力は文句のつけようがないと言っても過言ではないくらい、全てにおいて長けていると思いますシャフトの絵は私はそうでもなかったけれど、否定的な人も多かったので、今度こそ、ととても期待が持てました。

私はこの時点で、映画にたいして「カゲロウプロジェクト面白い作品」ではなく「カゲロウプロジェクト違和感を持たない作品」を求めていました。エンターテイメント性ではなく、普遍性をお願いしたかったんです。「最高の作品」じゃなくていい、「いろいろ言いたいことはあるけど、でも良かったと言える作品」が見たかったんです。変なギミックも要らない、無駄な挑戦も要らない、普通の、贔屓目にみられる人なら躊躇いなく面白かったと言えるような。

公開前に投稿された主題歌は控えめに言って最高でした。もう高ぶりが止まらなくて、ヘビロテしまくりました。若干判明していた作画20分という短さへの不安が瞬間吹き飛びました。これ、いけんじゃないか……?アニメを忘れさせてくれるような、そういう存在になってくれるんじゃないか、と僅かながらに期待して。

容赦なく希望を踏み潰されました。なんだあれ。今でも言葉がないです。あんクオリティーに1900円とか詐欺じゃねえか。意味のわからないストーリーメアリースーじみた超展開、観客を置いてきぼりにする視点変更、ファンであることが前提だとしてもあまりにも置いてきぼりな紹介。無駄4DXぶれる作画、絵すらないエンディング。たった二十分すら安定させて持たせられない。かくかくしたキャラクター絵はシャフトの方が数倍増しだと思わざるを得ません。(詳しくはねばーまとめとかとぅぎゃったーとかに物好きがまとめてると思うのでそれを)

一番嫌なのは、それなりを払って、期待して、好きなのに。それなのに、そんな否定的言葉しかでないことです。認めたくないです。好きなんです。どんなものでもよかったって受け入れたいのに。周りの皆は絶賛しまくりで、私だけがおかしいみたいで、まるで二年半前のアニメ放送時の再現のようでした。

広げすぎた風呂敷は畳むことが出来るんでしょうか。アニメ二期もこのクオリティーなんでしょうか。日にちが経つにつれ不安ばかりが増していきます。なんで私は自分の好きなものが落ちぶれる様をみなくちゃいけないんだ、と変な怒りすらわきそうで、でも、嫌いになれないんです。きっとどんなひどいものを見せられても、イヤになったってキライにはなれないと思います。それくらい好きなんです。今だって好きになりたいと思っています批判された所を否定したくて、でも否定できないことが一番悔しいです。辛いです

これからも好きでいたい。でも、好きでいることで幸せになれないのなら、私はなんで好きになってしまったんでしょう。もし、むやみに話を広げすぎて謎すら解明されないまま終わってしまったなら、私が追いかけてきた意味はどうなってしまうんでしょう。今、そう思わせるだけのものがそこにはあるんです。昔は、期待ばかりあったはずなのに。

そんなに金が欲しいんですか?雑で手軽なコンテンツで大量に搾取できればなんでもいいんですか?ふざけるな、といえるような偉い立場じゃないことは分かってます。でも、少しくらい、良いもの提供してくれたっていいじゃないですか。

良かったって言わせてください。好きで良かったって言わせてくださいよ、お願いだから

辛いのでFGOやります。以上です。

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