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はてなキーワード: ボンタンとは

2020-02-09

バイト日記(書きもらし)

年末年始のいつだったか、時々来るお客様が、なんだかものっすごいニヤニヤしながら入店してきて、ニヤニヤしつつ、こちらをチラチラと窺いつつ、不思議ムーブお菓子売り場を行ったり来たりしていたので、つい気になってじっと見てしまったら、がっつりと目が合った。

そのお客様は、お会計の時に、

「いやはは、このお菓子がどこにあるのか、なかなか見つからなくてねー。ところでこれ、僕のおごりです、どうぞ」

といって、私にちょっと高いジュースをくれた。

オーナーは、

「あの客、入ってきた時からなんかおかしかったよなー」

と言っていた。

そんなことがあったのだが、今日そのお客様が久しぶりに来店。今日不思議ムーブで行ったり来たりはしていなかったが、やっぱり謎にニヤニヤし続けていたので、目を合わせないようにしたが、お釣りを渡した時にいつもの癖で顔を上げたら、目が合った。お客様はやっぱり、謎にニヤニヤしていた。


ところで、今日は全ての注文を「お願いします!」の一言で済ませるお客様は、来なかった。前回のシフトの日も来なかった。地味に気になる。

でもまあ、常連客が来なくなるのって三日くらいは気になるけど、すぐに忘れるんだよなぁ、と思って、ふと思い出した。

去年の秋ごろ、頭から肩までは防寒対策万全なのにズボンボンタンを踝の上くらいでカットしたようなものを履いていてしかも裸足に雪駄履き、という謎のイケメンお客様毎日来店していたけど、暮れぐらいから全く見掛けない。

そして、今日はその人とは違う人で、やはりボンタンを踝のところでカットしたようなズボンを履き、裸足にビーチサンダルを履いた若いお客様が来店していた。髪の毛が鬼滅の刃カラー最近流行ってるなぁ。

それにしても、あのボンタンを踝のところでカットしたようなズボンって、仕事の時に引っ掛けて破かないようにとか、そういう実用かられて自分ズボン丈をアレンジしたものなのかな、と思ったのだが、もしかして既製服なのだろうか?職人さんの最新ユニフォームなのだろうか。謎。

2020-01-04

ブラック校則VS弁護士1990年前後の戦い

1.まえがき

ここ数年、ブラック校則話題になっているが毎日新聞の記事に『中学校でどのような校則があったか』の年代グラフがある。

こちらのグラフでは特に帰宅途中の買い食い』『スカートの長さ』などの校則について、今(正確には2018年)の20台~30台で一度は緩和されたことが見て取れる。

まり毎日新聞記事にあるような『昔より今が厳しく』という一直線の構図ではなく、昭和から平成へと移った1990年頃に“管理教育”への批判とそれに後押しされた校則を巡る人権救済案件裁判があり、

その影響で1990年代後半~2010年頃には校則の緩和が行われていて、その揺り戻しが最近になって再び出てきているというのが正しい実態なのではないか

そして、ちょうどその頃の『1990年ブラック校則』をめぐる案件に関わった話をたまたま本で読んだので書いてみよう。

ちなみにその本とは、伊藤芳朗(弁護士)著・『ボクが弁護士になった理由』という本だ。

2.S女子高校管理教育事件

著者は「この事件前後して綾瀬女子高生コンクリート詰め殺害事件があった」と書いているから時期はだいたい想像できる。内容については少し長くなるが以下に引用する。

この事件は、当時問題になっていた管理教育の最たるものでした。まず、登下校時には、100メートル置きに教師が立って服装髪型、歩き方などをチェックする。もちろん決められたルート以外の道を通るのは許されない。

山手線の駅に近いため、駅には教師変装してスパイ活動をしている。髪型は三種類に決められており、おかっぱ頭可、中くらいか、長いかだけ。中くらいの時は黒のゴムで2つに縛らなければならず、長い髪は三つ編みにしなければならない。

もちろんワンレンとかポニーテールは不可。パーマや毛染め、脱色はもってのほか(即退学)。しかも、三種類の髪型を変える時は教師許可必要

また、下着の色が決められていて、肌色か白でないとダメピンクは不可。そのため、全校一斉の抜き打ち検査が度々あり、全校生徒が体育館に集められ、男性教師が並ぶなか、一人ひとり服をめくられてチェックされる。

もし決まった色の下着を着ていなかったり、夏の暑い時にスリップを着用していなかったりすると、壇上に上げられて教師たちから「この子たちは娼婦です」と罵倒され、笑いものにされる。(中略)

体罰は横行し、女生徒も平気で教師から下腹を膝蹴りされる。顔を殴るのは当たり前。言葉による暴力も凄まじい。(上掲書。p.224-226)

平成の初めの時期ですらこのような管理教育があったという。このケースでは、中退した元生徒を申立人として弁護士会に人権救済を申し立て、最終的には校則制服の全面改訂で妥結したそうである

3.S高校パーマ自主退学強要事件バイク退学処分事件

前者のパーマ事件があり、報道されたことを受けて別の生徒が『自分もこのような理不尽な退学処分を受けた』と訴えてきたのが後者であり、著者が主に関わったのは後者であったらしい。

男子生徒はS高校在学中にバイクに興味を持ち、免許を取得してときどきバイクに乗っていました。その後、先輩が事故したこときっかけに男子生徒はバイクに乗るのを止め、自主的にバイク免許証を担任に預けていたのですが、元来メカいじりが好きな男子生徒は他人バイクの修理などを自宅で行っていました。そのような経緯から男子生徒は今でもバイクに乗っているのではないかという疑惑が持たれ、免許証を預けていたなどの態度も一切考慮されず、弁解をする機会も与えられないまま退学願いを出すよう強要され、これを断ると退学処分を行ってきたというものです。(上掲書。p.241-242)

最近は見直されつつあるというバイク関係、いわゆる「3ない運動」を厳しく実施することに関する事件だったのだろう。そして

最初学校側と復学交渉しましたが、あまり学校側の弁護士(元検察官)の態度が悪いので(元生徒)本人が怒りだし、ボクたちも頭に来たので、たぶん全国でも初めてだったと思いますが、裁判所に申し立てて、学校に残っていた職員会議録や元生徒の生徒指導要録を証拠保全裁判が始まる前に相手方が持っている重要証拠を押さえてしまうこと。医療過誤訴訟カルテの書き換えを防止するため行うことが多い)したのです。(中略)これも全国初だと思いますが、校則を正面から争った裁判で、生徒側が勝訴したのです。

という結果となった。

4.ボンタン事件

ボンタンというのは幅広ズボンのことだが、制服を改造したりするのが流行っていた時期だったのかその辺の影響はわからない。

とにもかくにも、男子生徒が校則違反ボンタンを履いて登校したところ学校からブロックアウトされ授業を受けられないという事例が埼玉県千葉県で同時期にあったという。

学校側の理屈は、「授業を受けさせないと言った覚えはない。校門のところで『履き替えてきなさい』と指導したら家に帰ってしまっただけだ」というもので、まったくお話になりませんでした。

しかも、論争していると、驚いたことに両校とも言うことは全く同じで、「それじゃあ弁護士さんたちは女生徒トップレスで登校してもよいと仰るんですか?」もうこれには言葉もありませんでした。ホントはこいつら女生徒トップレスが見たいんじゃないか、と思わせるほど同じ言い方だったのには呆れるばかりでした。(上掲書。p.244-246)



5.ところで

増田がこんなことを書いた理由は2つある。

1つは、『ブラック校則場合によっては弁護士会の介入や裁判を招く』ことを多くの人に伝えたいと考えたから。

もう1つは、これらの事件に関して同書に興味深い記述があるから。その興味深い記述とは以下のようなものだ。

(2の事件学校で)

ある体罰教師は言いました。「ボクも、本当にこんなに暴力を振るっててよいのかと自問したことは何度もあります。でも、周囲が同じようにやっていて、自分も今まで体罰を繰り返していたのに、急に体罰をやめると、自分としてもやるべきことをサボっているという錯覚に陥り、やめることができなかったのです」(中略)

さらに、校長先生お話もっとも印象的でした。「私は、実は何度も管理教育を見直そうと悩んだんです。でも、もしウチが突然管理教育を止めたら、生徒は一時的にも荒れるでしょう。そうすると必ず親の方から、『なぜもっと厳しく躾けてくれない』とか、『学校が甘いからウチの子がだらしなくなった』とか、必ず学校が責められるんです。でも、今回は弁護士会という外圧がかかった。だから、親からクレームがついても、『弁護士から圧力がかかったから、仕方がないか校則を緩めたんです。文句があるなら弁護士会に言ってくれ』って言えるでしょう。助かりました」

結局、管理教育をやる側の教師たちも、何も悩んでいない訳ではないのです。むしろ、内実を知らず、やみくもに厳しくすることだけを望む親との間で苦しんでいる姿がそこにはあるのです。

(4の事件学校で)

埼玉の方の学校は、帰りがけに教頭先生がポツリと、「実は私つい最近までアメリカ研究留学していましてね、本当はこんな服装のチェックばかりやらされて『アホらしい』と思っているんですよ」と仰るのです。

結局のところ、『無意味から止めろ』というのは簡単だ。だが、実際には『管理を強化』が必ずしも安全の向上には繋がっていないとしても、『安全のため』を錦の御旗にされるとなかなか反対できない。

あるいは本当に止めようとなると始めた人の責任問題になったり、互いの空気の読み合いになったりする。だからなかなか止められない。学校に限らず、企業役所非営利団体でもありがちな話だ。

そのような構造を見ると増田は別のことも思うのだ。

管理の強化は、結婚のようなものである。始めるのは簡単だが、終わらせようとすると苦労する』

2018-09-18

今日嘘松

2018-09-01

底辺高校動物園って言葉があるじゃない?

じゃあ、それ以下の学校はどんな言葉があるのかなって。

平成時代に短ランボンタンリーゼントの奴が通う学校に行けなかった奴が通う学校

分かり易く言うとぬまっきレベル

思いついたのは掛川花鳥園

理由休み時間になると一箇所で立ったまま動かない後輩が居たから。

ヒゲを剃らず髪も整えないかだんだん無人島遭難したみたいな顔になってた。

2018-07-04

改造学生服ってなんだったんだろう

その昔、改造学生服ってあったよな

短ランとかボンタンとか

校則禁止されているもの

なんとかかいくぐって着用しようとしてた

校門検査や朝のHRでの服装検査を抜ければ

校内で着替えたりとか

改造学生服を着用しているのがオシャレもしくはカッコいいとかいう風潮だった

ルールを破る俺カコいいだったのかな

まあ俺もそうだったんだけど

ある日、ハタと気がついた

「これ意味なくね?」ってね

他人からの目を気にしなければ自由だって思った

それからアホらしくなって普通ストレートズボンしかはかなくなった

学校の中でしか通用しないルール流行って今もあるけど

そういうのを経験するのって良いことだよね

2018-06-12

ヤンキー死語)だった頃の話

もう四十路越えたおっさんです。

ディズニーランドジャージで入ろうとしたら拒否られたってのをTwitterで見たんだけど、今はそんなに厳しいの?

昔、おっさんヤンキーだった頃にみんな短ランやら長ランやらドカンボンタン流行った時代拒否られなかったんだよね。

から、今はそんな程度で拒否られちゃうのが不思議

学ランだったら拒否られなかったのかね。

時代は変わってんだなぁ。

2018-04-25

それ本当?

はてなブックマーク - 「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由(阿部 幸大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

この記事なんだけど、何だか全然ピンとこない。なので自分経験を書いてみようと思った。

俺はこの人より10歳くらい上で、出身もっとさな市だ。人口5万人くらい。主な産業は当然のように農業鉄道も通ってないし駅もない。

地元普通公立小学校から公立中学校公立高校、そして東京じゃないけど大学に進学。

中学は荒れてた。中学歴史上で一番荒れてた時期らしい。眉を剃ったり剃り込み入れたり短ランとかボンタンとかそういう昭和な不良がリアルにたくさんいた。

から一番近かった高校自転車10分かからいくらいのところにある農業高校で、名前さえ書ければ入れると言われるヤンキー高校

けどそんな中学でも進路指導では普通大学まで見据えて話をしてた。大学進学を考えるなら公立だとこの高校、県外の私立に入るという選択肢もあるって感じで。

 

田舎では大学進学なんて想像埒外だった」とか言われると「はぁ?」と返さざるを得ない。

大学なんて近所にないし大学生なんて子ども時代には見たことなかったし著者よりも10年近く昔でさら田舎でも、大学進学は選択肢として普通にそこにあった。

親共高卒親族には大卒もいたけど、そういうのは関係なく荒れた中学校でも進路指導では大学進学も普通未来選択肢として考慮されてた。高校の倍率はどこも1.0倍で偏差値自動的に振り分けるとか、それ本当?

当時の大学進学率を今ググってみたところ短大含めて40%ちょっと、四大に限れば30%ちょいくらいらしい。田舎同級生を思い返してみると、やや少なめかもしれないけど有意に低いといえるかどうかは微妙という程度だ。

 

言っとくけど東京田舎格差がないなんて言ってない。経済的格差文化的格差インフラ格差もある。何しろこっちにゃ駅もない。地元本屋はここ20年くらいで全部潰れて、残ってるのはブックオフと数年前にできたツタヤのみ。

けどこの著者の人が言ってることもどうも戯画的というか、簡単に言うと「お前、話盛ってねえか?」って思う。

2018-01-10

昨日の人気増田を一行で要約していく

長い文章が読めないクソザコナメクジが多いので、高校時代現代文偏差値80オーバーだった俺が要約してやる。

ある程度長く、主題がはっきりしているものに限る。一行じゃない? 環境依存だ。知らん。

せめて違法サイトが勝ってる所は「無料」の一点だけであってくれよ。

結局は一番弱い末端の人間が真っ先に切られる

新成人の方々に喜んで貰えるのが良い成人式の条件だ。成人式に関わる全ての大人はそのことを念頭におき、責任を持ってあたるべきだ

エロってTPOをわきまえる必要あるじゃん

リスクや損害があることは人の自由を奪っていい理由にはならない。リスクや損害には個別対処すれば良い。


以上。他にも要約してほしいものあったら要約する。

はてな記法慣れないかもっとやすくなる方法あったら教えてほしい。

この記事を書いたきっかけは違法アップロードサイトが人気なのは「無料だから」だけではないをまともに読めないスカボンタンが多数存在するという追記を見て絶望たからです。

増田本人に要約間違ってるって言われたらウケる。あえて言おう。それは書いた奴が悪い。

でも一番上の記事だけはヒャクパーあってる。命をかけるよ。

2017-12-25

anond:20171224092156

十数年前の方がむしろ今より服装自由で、パートバイトジーンズ着て仕事行っても別に誰も文句言わなかったし、制服有の職場若い女性社員通勤ジーンズ履くのも容認されていたが、今は各社の服装既定が変わったかどうかは知らないけど、空気感はなんだかジーンズ履きがたくなったような気がしなくもない。

ユニクロGUがあちこちに出来てオフィスカジュアルが当たり前になりすぎたというか。私服接客するでもないパートアルバイト主婦ですらすごくカッチリした格好で通勤しているのを見かける。

ところでブコメボンタン規制されてないというのがあって、それは職人さん作業ズボンの事を言ってるのかと最初思ったけどもしかしてガウチョパンツの事だったりする?

2017-10-29

黒染め強要

高校進学校だったか校則ゆるゆるだったなー。

短ラン長ランボンタンなんでもあり。

まーみんなちょっといかいかなーくらいだったけど。

偏差値45くらいのところみたいだけど、こんだけ校則を厳しくしないといけないのかなー。

よく分からんわ。

2017-07-09

黒のボンタン履いてる男が

伊賀から来た忍者アラブから来た殺し屋しか見えない

この流行はすぐ終わるなあ

2016-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20160206101124

何かの事故でそこが損害を受けた場合、どう考えても防御が薄い。

なんかワロタ

土方の兄ちゃんのボンタン型のズボンファッションではなくて安全性考慮したものだ、という話を思い出した

2011-02-24

彼女映画クローズ」のDVDを買っててショックだった

彼女DVDを何枚か買ってたんだが、その中にクローズ2があった。

ヤンキー映画とか縁遠い感じの彼女だったので正直びっくりした

「なんか実家で前作を見たら面白かったから。」だそうだ。


あのさ、常々思ってたんだけど、昨今の日本DQN推奨風潮なんなの?

教師がヤクザの娘だったり、ヤンキー集団の高校野球だったり、そんなの見ておもしろいの?

まぁ、面白いんだろうけど。

でももっと他に表現することがあんだろ、とか思うのはおかしいの?

僕はヤンキーが頑張る話より、普通に頑張ってるヒトの話が見たい

ヤンキーヤクザの方がドラマチックなの?

普通に頑張ってるヒトの話、そんなことも表現出来ないほど日本エンターテイメントは腐ってしまったの?

なにその設定ありきみたいな話。


別にヤンキーに対してそれほどコンプレックスがあるわけじゃない。

これ言うと歳がばれるけど、中学生の頃はご他聞にもれずそういう漫画を見て育った。

ゴリラーマン」「ビーバップハイスクール」「クローズ」「カメレオン」「しょうばく」「今日から俺は」「ろくでなしブルース」「グレアー」

ボンタン(笑)はいてくわえ煙草たいのがかっこいいと思ってた時期もあった。

今思えば恥ずかしい限りだけどね。


だけど、そういうのって、決してエンターテイメントはなかった。

どっちかというとアングラサブカルだよ。

任侠映画と同じ。

そいつらにはそいつらの倫理感がありますよ決してマスではないしそれを万人にわかってくれとは言わないけどまぁ僕らはこれがかっこいいと思ってんすよ、みたいな。

そいうのが良かったし、そういうモノだと思う。

北野武映画だってそうじゃない。

それをエンターテイメントの土俵に引っ張りだして、青春ドラマ昇華させちゃう日本すごい。

見境いない。

んで、それが高視聴率たたき出しちゃって。

アホかと。


青春野球漫画なら絶対「プレイボール」や「キャプテン」の方がドラマチックだし、誤解を恐れず言うなら「かっこいい」。

おまえらが学校さぼってゲーセン言ってようがタバコ吸ってようが喧嘩で怪我しようが知らんがな。

自業自得だろうよ。

教師は教師で、そんなんにかまってる暇があるなら、もっと意識の高い生徒に力注げよ。

バカを救うなとは言わないけど、そこに焦点当てる意味わからん

なんだこのヤンキー賛歌。

純粋に聞きたい

かっこいいか


まぁ、結局「振り幅」の話ってのはわかってんだよ。

かにマイナスからゼロへの方が1から10への振り幅よりは大きく見えますよ。

幻想ですけどね。

だけどさ、なんだろうあん、納得いかないのは、それをこうも大風呂敷広げてやりますか、と。

トレンディードラマ(ええ、死語でしょうけども)でやるならもっと違う方法があるんじゃない?

もっと言わなきゃいけない事ってあるんじゃない?

だって、あれ見てヤンキーに憧れるやつはいても、こうなっちゃいけないな、もっとおれ頑張ろう!って思う奴はいないよね。

例えばさ、負の部分テーマしたドラマとかだと「不倫」を題材にしたドラマとかあるよね。

そういうのがアリというか、まだいいなって思うのは、結局帰結するところが否定だから

美化してるところが多少あっても、結論で肯定してるドラマってそう多くないと思うの。

まぁ、そんなドラマ見ないからもしかしたら多いかもしれんけど、そこはソースないのでわからん感覚

でも、「不倫賛歌」みたい映画ドラマばっかだったらどうよ。


なんかさ、わかんないけどさ、「努力」とか「青春」を描くのに、ヤンキーじゃなきゃできないってのは情けないよ。

そんで、それをバカみたいに賞賛してるヒトたちも情けない。

から彼女のことちょっとショックだった。

言ったけどね。ショックだったとは言わないけど、僕はこう思うよって。

めんどくさい彼氏だよね(笑)

2009-10-27

勉強なんて意味あるのという問いにマジレスしてみる。

まず、意味あるの?って何なの?意味ないと死ぬの?意味があることによって、何だ。君の人生に大きく影響するのかね?

だめだこれじゃマジレスじゃないな。

にゃんとー。

 小学校中学校には本当にいろんな奴がいたと思う。記憶がおぼろげな事と、そんなに深く考えていなかったせいか、はっきりとしたことは言えないが。目に見えるはっきりとした格差が存在したと思う。学校に真面目に来ない不良というのがいた。もちろん真面目に来ないというのは文字通りの意味で全く学校に来られない訳では無い。パフォーマンスだったんだなぁと思う。そうやることで自分は特別だ、とまではいかないとしても、当たり前であることから逃げていたんだと思う。たいていの家庭の親はそんなのを認めないから、結果的にそうなっているのは、放任されている子供ばかりだった。改造制服を着ているのも決まってそう言う生徒だった。完全に一種のテンプレートである。ただ先生の言うことを全く聞かないわけでもないし、学校でのべつ幕無しにけんかをしているわけでもない。一種のファッションみたいだった。そう言うファッションみたいなものの中に、茶髪にする事、ボンタンをはくこと、ルーズソックスを履くことと同じように勉強をしないというのが存在していた。下手したら自分普通じゃない。という自己肯定の中には勉強をしないと言うことが含まれているのでは?と思う程度に。

 少し見方を変えるとそれはそれで帰属意識じゃないのだろうかと思う。勉強をあくせくやるのはスマートではないという空気はあったし、そもそも真面目というのはあまり好まれるレッテルでは無かった。そんな中で、不良とかやんちゃとかいうレッテルの中にいればそこまでカッコワルイという感じではなかった。そんな中で彼らも彼らなりにそういう空気を敏感に感じていたのだろう。しかもそういうグループ内で勉強をしているだなんてことはとても信じられない行為であっただろう。

 脇にそれた。本題に戻ると、勉強意味があるかと感じる様な層はそもそも勉強をしようという動機付けは皆無であるように思われる。しっかり勉強をした方が得だという空気は高校に入ってからであったし、地方進学校程度ではその中でも十二分に諦めてしまっている人間はいた。現在小学校中学校がどのような状態であるかは知らないが、おそらく上で述べた、

勉強をする事はカッコワルイという空気

は解消されていないであろう。そもそも中学程度までの学習一般教養ではないのか?と感じる。

そして一番酷いのは現在新卒雇用状況を全く知らないまま義務教育を終える事だ。中学の学年主任の先生中小企業揶揄する様な話をしていて、その頃新聞赤旗朝日により少々左に染められていた、自分には信じられなかった。今考えるとある程度は正しい事をいっている気がする。(というかほとんど正しい)

全力でマジレスしてみた。

2008-10-01

こんにゃくゼリー危険度を実際の消費量と比べて見たよ!

そう、食べている量で割らないと危険度はわからない。

そんな意見もありますし、統計学的に当然といえましょう。

そこで、この僕が実際に食べている量から危険度を計算してみたよ!

1位:もち(168例、「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険

2位:パン(90例、「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険

3位:ご飯(89例、「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険

4位:すし(41例、「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険

5位:あめ(28例、「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険

6位:だんご(23例、「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険

7位:おかゆ(22例、「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険

8位:流動食(21例、「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険

9位:カップ入りゼリー(11例、「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081001_chissoku/

もちvsこんにゃくゼリー

こんにゃくゼリーマツキヨに行く度に買う。月3回くらいか。

餅は正月くらい。いいとこ年に10回。

よって、モチこんにゃくゼリーの300倍以上危険

パンvsこんにゃくゼリー

パンはたまに食べる。こんにゃくゼリーと同じくらいの頻度か。

よって、45倍程度危険

ご飯vsこんにゃくゼリー

ご飯はいちおう食べる。毎食じゃないけど月に60食弱。

こんにゃくゼリーは月に3回程度。

よって、倍くらい危険

寿司vsこんにゃくゼ(略

スーパーの半額のをたまに。月1くらい。

よって、約60倍危険。なぜご飯と差が出るのか知らんが。

あめvsこんにゃく(略

月に5??6回くらいか。

おおよそ7倍危険

だんごvsこんにゃ(略

三ヶ月に一度くらい?

約100倍危険

おかゆvsこん(りゃく

風邪引いたとき。年3回程度。

100倍以上危険

流動食vs(

まず食べない。カロリーメイトドリンクを飲んだことが何度かある程度。

一方、こんにゃくゼリーは月3回とすると、年に36回。

ここ10年くらいのことなので、360回。

誤差が大きいが、2000倍くらいは危険と言えよう。

カップ入りゼリーv

たまに食べるが、こんにゃくゼリーほどではない。

仮に月1とすると、15倍程度危険

結論

と、上記の結果から、こんにゃくゼリー危険度は他の食品と比較しても非常に低いということがいえますね!

あ、けど、自分はこんにゃくゼリーを喉につめたことがないんでした。

ということは…………0で除算しました(エラー


#ていうか、餅ってそんなに食べないよね? 超危険

#餅菓子(ボンタン飴とか)の死亡事故とかないんだろうか?

2008-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20080223055121

昭和の不良でもいろいろいるがな。

マンボボンタンの間には深くて暗い川が流れているよ。たぶん。

2007-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20070508142714

男の細眉とかは、ヤンキー文化みたいなもんでボンタンとか短ランが持て囃されたのと似てると思う。

メディアと言うよりコミュニティルールで決まってんじゃないの。

コミュニティの外から見ると滑稽にしか見えないところや既に一般社会では廃れてるのに生き残ってるところとか特に。

女が振り回される典型としてはファッションもそうだけど、芸能関係とか特に多くね?韓流みたいなでっち上げられた

流行にも嬉々として乗っかったりベッカムベッカム言ってみたり。

 
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