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はてなキーワード: 視力とは

2017-02-16

[]クソザコウナメクジ

 クソザコウナメクジは一部の地域特定外来種として扱われる。

活動範囲のとても広い増田アースナメクジである



 その特徴は体の後半を地面にしっかりと固定し、

体の前半を高くもちあげる動作にある。

まるで監視をするプレーリードッグのような姿勢で、

広い範囲臭いを検知しているらしい。

また、増田アースナメクジ類の中では視力がよい。



 この座り立ち状態のクソザコウナメクジの高さが

ウンコほどであることから、彼らは糞座高蛞蝓と呼ばれているのだ。

生物学者のネーミングセンス宇宙共通である

 彼らクソザコウナメクジはほかのナメクジ活動するところ

必ず現れ、粘液の乾いた這い跡を残していくのであった。



[増田アース]ナメクジワールド2

http://anond.hatelabo.jp/20160730174226

2017-02-15

街コンの記録をしていく(3回目)

月曜朝、一時保存機能かなんかかと思って「形式特記」のところだけ記載して投稿してしまいました。削除できるんですね。今回のはちゃんと書いてます



前回: http://anond.hatelabo.jp/20170213014703



■3回目 2017年2月11日(土) 13:30~16:30

形式:個室着席 席替え有り

規模:38人程度

年代20~35歳(男女共)

参加:1人

特記:とくになし

1月の2戦を経て、また予約。

当初は2月4日に予約するつもりだったが、1月末の週に似たイベントに参加することになったり、

のんきに過ごしすぎて良さそうな所の予約を逃したりとあってこの日付になってしまった。



良しとか悪しとかやめます。たぶん毎回2,3種類の同じことを書くことになる。



◎初の女性多数

1部屋目からまさか女性3男性2。女性側が3人組参加だっただけということもあれど、

そこにあてがわれる男が3人でないというのは正直なところおどろいた。

部屋総数は8、それぞれ男女2:2が基本。女性3人の所を2部屋は見たので、総人数はそれくらい。

男3の部屋があったかは知らねっす。



20~35歳対象に攻めた

席を移動するごとに「若い」と言われる事態に。

特定を恐れず言えば自分が22。女性はだいたい28,29歳の層が多数だったと思われる。

自分席替えを共にした男性は30歳。7部屋移動したが、内1部屋だけ年齢を公開していない2人組がお待ちだった。

成果としては、28あたりまで(更に言えば本人次第)を許容とするならアリではないかという所感。

おそらく男女比に関してもこの対象年齢が影響していると思うので好印象。

というか、20~29対象場合でも大抵女性は25歳~くらいであり、実質大して変わらないという面も。

その上で、相手が年下を許容するかどうかである。たぶんこれが厳しい。ぶっちゃけ楽しく話して終わった感のある部屋が多い。



個人的なはなし

実は今回、集合からしてから1部屋目の開始直前に片側のコンタクトが外れる事件が発生していた。

明らかに最大の失点で、なんかこいつ片目瞑ってんぞみたいな姿を晒すはめになった。

それぞれの部屋で隙あらば話の種にはなったものの、失った視力以上の効果にはならなかった模様。



◎成果

連絡先2 LINE継続微妙

男性交遊1

手荷物2点紛失(注)



感想

若い若いと扱われたことを中心に、楽しんで帰った感の強い回でした。

上では年代差を良しとしつつも、恐らく現実はいい影響になっていないものと思います

街コンの場にして、何故か全く関係の無い与太話をしたりした。完全にウケのための会話をしていた。



成果で手荷物紛失とか訳のわからんことを言っている件ですが、

男性交遊1」の人(席替えを共にした人)に誘われて二次会なんやに出たことに起因します。

流れのまま24時近くまで酒を飲むことになり、結果バーで近くの人に絡むなどしてしまったところ、

気付いたら午前3時前にさっきまで飲んでいた店(閉店済)の前で寝ていた所を通りすがりの男女4人組に起こされるという珍事が発生したためです。

アレな話ですが、財布だとか現金だとかは無事なため、まあ普通に失くしたんだと思っています。仕方がない。



そういうあたりで以上です。正直に言って最後完全に泥酔してからが一番楽しかったと思っています。これではいけない。



次回参加は2/18です。連チャン

2017-02-14

頭がいい人と悪い人の違い

って結局、身体能力帰着するんだなあと思った。

視力がいいとか、聴力がいいとか、そういった単純なハード面の優秀さは、

細かな差異認識できるとか、会話から多くの情報を得られるとか、そういった副次的な利点を産む。

ということは、機械的情報処理するペーパーテストでも、人の顔色を伺う面接試験でも、優れた能力が発揮できると言うわけ。

したがって身体能力の優劣はあらゆる場面で差を産む。

って当たり前じゃねーか。

まりこの文章書いてる俺はバカ

2017-02-13

街コンの記録をしていく(序、1回目、2回目)

先月今月と、街コンというやつに行き始めた。

きっかけは、別の機会に話せたらいいと思う。

ちなみに、昨日2017年2月11日で3回目の参加だった。

何度目でそれなりの成果を得られたかとか、これまでどんな失敗をしたかとか、そのあたりの記録になればいい。

で、とりあえず、今回は過去2回分を先にざっくり記録していく。



■1回目 2017年1月21日(土) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:40人程度(推測)

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:いわゆる謎解きコン

年始に思い立って、というか友人と色々話して予約した。友人と話しはしたが一人参である

初参加の為、「とりあえず楽しそう」の観点選択アトラクション要素を強く宣伝されており、そこに期待した。

◎良し

・「自己紹介シート」みたいなものがよく整備されていた。

自分のことの記載欄に、相手からのひとこと(連絡先とか)記載欄、切り離して使うメモ用紙と、デザイン含めて整っていた。

思えば、謎解きも含めて、準備に比較的手間のかかった街コンなのかもしれない。


◎悪し

・そもそもアトラクション要素が期待できる程のものではなかった。

その上で、謎解きをしたのは初めの席の5人組だけである。それ以降全く関係が無いのは不満足と言えた。

プロモーションのページから、なんとなく雰囲気だけでも日テレの「DERO!」みたいなものを期待してしまった自分が悪いかもしれない。

よくよく考えればそのへんのそれっぽい雰囲気居酒屋を間借りしているだけである妥当と言える。

ただ、3回行った今となってはこの要素も別にいらんわなとは思う。

性別比が基本男性3:女性2であった。

というか席替え的に男性3は固定なので他の組の人数がわからないが、どの組も女性2だった気がする。

割と致命的なポイントだと言わざるをえない。


◎成果

ガチの皆無


感想

話を盛り上げることはそこそこ出来たりしたが、本当に全く成果が無かったことには初参加からしてハートブレイクである

ちなみに連絡先がどうとかそういうことも全く無く、当日はなかなかにショックを受けた。5時帰宅とか、そんなんギャグでしょ。

終了直後流れるように散開していく参加者たちには本当に驚いた。昼開催であるからには、その後2次会がどうとかするものだとばかり思っていた。

この結果から、以降に続いた。



■2回目 2017年1月22日(日) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:16人

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:とくになし

1回目から何が「以降に続いた」のかというと、これである

1回目は1月21日、2回目は1月22日。そう、ハートブレイクのあまり、帰り道でそのまま予約をしてやった。

全然ハートブレイクしてなくないか

◎良し

・広めの部屋にテーブル別着席、全3席。おそらく開催想定は4席だったと思われる。

個室席替え比較して、全体の雰囲気が感じられた。また反則的だが、別の席とも絡むことができた。

・豆に全体への指示があった。

席替えごとの乾杯に一捻りがあったり、入場時に配られた用紙のコレを話題にしてみてくれなど、面倒でない範囲で指示があった。

というか、面倒であればスルーするだけなので、共有話題が増えるという意味で良いことかと思う。

・あと何故か女性可愛い率が高かった気がする。(個人の感想


◎悪し

性別比がひどかった。1回目と比べても圧倒的である。おそらく男性10女性6人。

自分のところは男3女2だったが、男4女2のテーブルもあったようで、そこは本当にかわいそうとしか言えない。

・あと、同じ机の隣の男がマジクズファッキンカス野郎だった。これは開催側は全く悪くないが本当に勘弁してくれと思った。

具体的には「高校の時女の先輩にこんなん(自分褒める系)言われてさあ」の如く常に女がいてどうのということを言いたがる、

女性が正直あまり可愛くない二人組のテーブルで「うわなんか腹痛くなってきたわ」とか露骨に態度が悪くなる、

視力話題が少し出た時に

「ほんっと視力大事だよね、俺ちょいちょい目羨ましいとか言われるけどそんなんどうでもよくて視力ほしいもん」

→(周囲ポカーン)(女子はてなを叩きつける)

→「ん、二重とか」(以上記憶の限り原文ママ

とか喋りだすなど、お前さっさと帰ってくれとしか言いようがない。マジでウザいタイプカス野郎だった。(個人の感想


◎成果

連絡先3件 尚レスポンスは続かず


感想

かなり仲良くしたい相手が1人ないし2人いた(入手連絡先に含む)が、成果は振るわず

とりあえず開催中対面で話している時はともかく、開催後のムーブが弱いことを自覚しつつある。

また、前日昼に滑り込めるということは、そういう予約状況ということである

結果的にそれほど不満ではなかったものの、人数については事前に予見できたかもしれない。


思ったより書いてしまった。

3回目のことについてはまた日を改めて記録することにする。

今回は以上です。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170206104211

めも・下書き

箕浦が諸戸の性愛を受け入れられない理由、私も最初世間体のようなものかしらと推理したけど割りとソッコーでなんか違うなと思った。

そうか、世間体を気にし、そこに拒絶の理由を望んだのは諸戸なんだね。

そして世間体とは諸戸の超自我でもある。

ここは諸戸のイドが超自我を壊して箕浦に襲いかかっている。

突然見ず知らずの相手から凌辱されるとなるとそりゃもう恐怖だけれど、箕浦は諸戸に何度も口説かれているのだから「改めて掘られかけたからって白髪になる程のもん? 箕浦くんどんだけだよ」みたいな超他人事の薄情な感想も少しあったのだけど、

ここは「諸戸の『イドが超自我を壊した』という恐怖体験」でもあるのだね。



スマボさん貴重なお写真ありがとうございます

演劇で白一色の衣装って割りとよくあるからあんまり深読みしなかったけれども、

「孤島の鬼」で「白」と言えば、箕浦白髪。諸戸の性愛を拒絶する色。

諸戸の衣装けが(外側は)真っ白であるならば、高潔、潔癖、嘘、なんかのイメージに加えて「諸戸の超自我世間体」みたいなものもあるのかも。

諸戸が生きる白一色の世界

その白い世界を消す暗闇。

「諸戸の衣装の内側の汚れは視力が足りなくて見えなかった」と言ったけれども、井戸の奥の暗闇の中では本当に諸戸の汚れがはっきりとは見えない・認識されなかったのだ。



追記。

原作未読×舞台観劇済み』の私と、『原作既読×舞台観劇』の友人とでひたすら「孤島の鬼」の推理をしているのだけど、これが非常におもしろい。

私は容疑が上がる度に「原作ではどうであるか?」を質問するのだけど、友人からドンピシャ舞台上で聞いた覚えがあるセリフが返ってくる。

まり舞台上で起こったことは原作での必要充分であったのだ。原作曲解してはいないのだ。

これは自分証拠漁りに原作を調べていては起こり得ない『脚本家と私達の原作認識が同じ』という発見をもたらした。

まぁ、友人の文学センスが冴え渡っていて『名探偵』であったから起きた事象可能性もあるけどね。



友人との対話の中で生まれ発見をいくつか拝借

  • 『秀ちゃんと吉ちゃん』、『諸戸の超自我とイド』、どれも望んでくっついた訳でも、対立した訳でもない。
  • から「『私』と『箕浦』」も彼ら自身意思で生み出したり解離したりする類いのものでは無いのでは? 理由道理も無いしね。
  • 原作『簑浦』どおりの『私』、原作『簑浦』とは印象が食い違う『箕浦
  • 同一人物であるはずの彼らをどうにも分け隔てているのは、諸戸の目線にあると思えてならない。
  • 諸戸から見た簑浦→『私』
  • 諸戸が見落とした簑浦→『箕浦

あ、そうか。「望んだ形とは違う」から名前が違うのか。

諸戸が欲しかったのは性行為を含む愛・《簑浦》。

プラトニックな愛・《箕浦》なら存在した可能性が微レ存だった。

『諸戸が見落とした簑浦からの愛の可能性・箕浦』は原作に対して創作にあたるから名前が異なるのでは?



追記。

これは「うみねこのなく頃に」ではないか

今夜の観劇観測検証する項目もっと精度上げていこう…

観劇後は推理を立て直そう。

ゲーム初回特典コード

この前近所のGEOに、DVD借りに行ったんです。

そこのGEOレンタルゲーム販売やっている店舗なんですけど。

最近ゲームって、初回特典DLCコードがついてくるやつ、結構ありますよね。あれって、特典無しのやつとパッケージ分けて生産しなくて良いようにしたいのか、封入じゃなくて紙1枚別に渡してくれるようになってたりしますよね。

で、件のGEO。今どきどこのゲーム屋でも見本は空箱で、レジ奥に棚があって、買うときに出してくれると思うんだけど、新作はレジの真ん中の位置に並べてあって。その並べたパッケージの表にセロテープで貼ってあったんですよね。その特典の紙。そのままの形で。印刷面をこっち側に向けて。

コード、読めちゃうんですけど。

レンタルレジに立つと、その棚までほんの2m弱くらいなんですよね。俺は視力1.5あるので、はっきり読めました。しかもほんの20文字弱だし、レジに立ちながらスマホ操作してたって別に咎められることも無いわけで。メモなんて余裕で出来ちゃう

これ、まずいんじゃないかなぁ。

仮に購入して帰ったあとコード入れて、使用済みのため無効です、みたいなエラーでたとして、交換対応とかしてもらえるかも怪しいし。買った人も売ってる方も、陳列中に盗み見た誰かにコードが使われたからだ! ということに行き着くかどうかも微妙

店舗から、どこの誰がいつそのコード使ったか、なんて情報手に入るわけ無いし。今回の場合PS4VITAかどっちかのゲームだったはずだけど、それってSONYに問い合わせていろいろ調べてもらわないかぎり、泣き寝入り案件なっちゃうような。

とりあえずこの店で、特典コード付きのゲームは買わないようにしようと思いました。

http://anond.hatelabo.jp/20170206104211

追記。8日ソワレの当日引き換え券を購入した。前回視力的に見えなかった部分を補完できるよう前方列の上手~中央の席をご用意いただけると良いのだけれど。



観劇にむけ、注目したい点など備忘録



白い鞠?は唯一『私』よりも先に舞台上に存在するので、高次元存在である可能性や何かの表現であったりしないか



秀ちゃんと吉ちゃん、初見では(誰しもそうだろうけど)双生児ではなく比喩としての『醜くコントロールできないもう一人の自分』の話だと思っていた。

エグい描写が続いていたので、比喩と見せかけて実際の奇形の話であったというオチにまんまと流されてしまったけれど、

この物語が諸戸の視点であるならば、箕浦と秀ちゃんの恋愛描写は雑で蔑ろであったのに(彼にとっては箕浦他人恋愛なんてどうでもいいからだ。箕浦物語視点であるならばこの恋はもっと尊く丁寧に描写されているであろう)、妬ましい秀ちゃんの手記はいやに丁寧に描写している。

これは秀ちゃんと吉ちゃんの存在が、諸戸ないし箕浦隠喩からではないだろうか。



諸戸本人の感覚というよりも、より高次元な作者・超自我としての感覚で、『諸戸から箕浦への愛』に対し、『美しいものであって欲しい』という望みと、『どんなに消されても消えない愛の炎と欲望は醜い』と卑下する気持ち二面を抱えているように見えるのだけど。

自分の愛は醜い』と卑下してしまうのは、受け入れてもらえないことが唯一で絶対理由だと思う。箕浦が諸戸の愛を受け入れてしまえば、もうそれは醜いものじゃなくなる。

でも箕浦はどうしても『性愛』を受け入れられない。

諸戸の二面性は彼の超自我によるものだと私は考えるけれども、ある意味箕浦が愛せた諸戸と受け入れられない諸戸の二面でもある。

吉ちゃんに凌辱される秀ちゃんとは、愛欲をコントロールできず捕らわれ続ける諸戸であるなと。



箕浦はまさしく舞台上にて『私』と『箕浦』の二つに分かれている。

同一人物であった二人が切り離されたように見えるのは、井戸の中での諸戸の告白辺りから。……それ以前、島に着いてからもかなり二人の差が「目について」くる。異様に見えてくる。

井戸を出た時の諸戸の表情が座席位置関係で見えなかったのだけど、彼は箕浦に何を見たのだろうか。



私は諸戸に対して全くもって嫌悪感がなく、むしろ清楚な色気すら感じていたのだけれど、ラストセリフ・親御さんから手紙の内容を聞いたときに唯一初めて諸戸のことをきもちわるいと思った。

諸戸本人からの求愛であったならまた印象は違ったのかもしれないけれど、第三者から告げられたそれはすごくきもちわるかった。

(これは私が『告げ口』というものに異様な嫌悪感を持つために抱いた感情なのかもしれないけど、あれだけフッたのに他人からまだアイツお前のことが好きだってと言われるなんて、しかもそれが息子を失った親御さんから訃報でだなんて、最悪すぎるし気持ち悪過ぎると感じるのですが……これで意中の相手が振り向いてくれることなどあるのでしょうか?)

から、実はラストシーン佐藤さんの反応を見逃すまいと凝視してしまって。

私は諸戸すげーきもいと感じるけど、『私』はどうだろうなと。

そのせいで他の要素を見逃している可能性が高い。

あと、どうやら原作ではそれなりに諸戸の好意きもちわるいようなのだけど、舞台では健気で美しい印象の方が強かったので、それは私が田中さんの美しさ・色気に当てられて誑かされていたからなのかどうかもしっかり見極めたい。


更に追記

ラストシーン手紙から受けた『諸戸きもちわるい』って印象、この手紙を読むのが井戸の中で消えた箕浦役の石田さんが担当しているからって可能性もあるのかも。

あのセリフを言ったのが箕浦かどうかはまだ考察できないけど、『消えた自分』にそんなこと言われて亡霊度がめっちゃ高くて不気味だったような気がしている。

怨み言や呪いのように聞こえた。

こちらも改めて確認したい。



更に追記

諸戸が箕浦を好きになった理由原作からも明らかにされていないらしい。

しか口説文句に「君は美しい」とあるそうで、これは他の人も言ったセリフである気がする。

作品中において『美しい』と評されることの意味は重いはずなので、

誰がいつ何を『美しい』と評したか、その評価意味を捉えていきたい。



更に追記

「『私』が白髪になるほどの恐怖」とは何であったのか原作でも名言されていないらしい。

解釈余地があることの意味検討したい。

また、どうしても視覚情報の伴う舞台では白髪になったターニングポイントが「見えて」しまうため、原作にならい解釈余地を生ませるよう演出されているのだが、それでも舞台上に起きた出来事はどんな解釈でなされていたか、芝居の息遣いをしっかりと感じておきたい。

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206104211

追記


http://hitsujitoyume.hatenablog.com/entry/2017/02/05/110927

衣装もいいなとは思っていたけど視力足りなくてここまで見えなかったわ…

E列ぐらいのセンターか上手でもう一回観たいなぁ。できれば8日。

チケット出会いがあればいいけど。

2017-01-29

我ながら性格が悪いなーと思うこと

間接攻撃が好きだ。射程が長ければなおいい。

大砲とか魔法とかなんでもいいが、とにかくこちらがダメージを受けることなく、

一方的攻撃できることに悦楽を覚えるのである

動体視力があれば、間違いなくFPSで芋スナをやっていたことだろう。

ちなみに、こういう作戦の弱点はだいたいどこのゲームでも同じで、大量の雑魚ユニット差し向けられると、

撃破が追いつかず一方的にやられる。

それもまたよしである

2017-01-14

まだ若かった君へ

あの日釣りに行かないほうがいいですよ。あの出来事20年経った今でもトラウマですからね。

リンスは流してください。一年間ほどリンスは流さなものだと勘違いしていたせいで髪質が変わりましたから。超直毛になりましたよ。

サッカーに夢中になり過ぎないでください。あなたはどんなに努力をしたってプロにはなれませんでした。

・お父さんとお母さんが仲良くなるように努力してください。お母さんが、あの男の家に行くのを阻止してください。さもなければ家庭が崩壊します。

歯医者に通ってください。

ゲームボーイばかりしないでください。視力が低下し眼鏡必須になります

・隣の家で犯した小さなさな罪は一生忘れませんよ。どうか間違いを犯さずに綺麗な心でいてください。

・同じ市内の工業高校受験してください。隣町の普通高校へ行くとあなたは特技もない大人になります。隣町の高校に行ったせいであなたのお父さんは金銭面で苦労します。

・両親の反対を無視して公務員を辞めないでください。辞めた結果、あなたのお父さんは亡くなりました。あなたのせいです。

子供の頃大好きだった絵を描き続けてください。

・初めて剥いた皮を絶対に戻さないでください。一生後悔します。

2016-12-31

強い障碍者キャラ

確かに盲人キャラで強いのは沢山思い付くけれど聾唖ではあまりいないな。

喋れないだけならいるかな?耳は聴こえるけど声は出せないキャラならFF8のウォード。

耳が聴こえない分動体視力が並外れた聾唖キャラなんかも作れそうなんだが難しいのかなー。

盲人キャラと比べ、会話シーンを描くのが難しいというのもあるか(読唇と筆談である程度何とかなるけど)。

実際は聾唖の人は障碍者の中でも見た目が健常者と変わらないので美形キャラも出せて便利だと思うんだけどね

2016-12-17

障害者を健常者たらしめるものは好きだが、障害者のために行うものは嫌い

メガネが我々低視力視覚障害者を健常者にしているように、健常者に近づけさせるための道具は実に素晴らしい。

メガネがなければ、きっとなんの仕事もつけてないし、そもそも今に至るまで生き延びているかどうかも謎だ。

メガネは素晴らしい。低視力でも健常者と同じにしてくれる。メガネありがとうメガネ大好き。

 

だが、未だに盲目の人を見える人と同等にすることはできていない。

から、街中はうるっさい信号機や見苦しい点字ブロック、ピンポーーーンとなる駅の案内板、点字図書館などの目が見えない人のための道具で溢れかえっている。

これらは目が見えない人のためだけに日本中に、世界中存在する。

彼らは特権階級といってもいいだろう。点字ブロックは彼らのための道路であり、自転車や車を置いてはならない。

盲導犬は犬嫌いがいようが、犬の毛が入って欲しくないような飲食店だろうが、彼らの役に立っているがためにあらゆる場所での存在を許されている。

その優遇され具合は貴族のためにレッドカーペットを全国の道路に敷いているのとなんら変わりがない。

 

もう、彼らのために尽くすのはやめよう。

今すぐ全国の盲人のための設備を全廃して、そのためのお金を全て盲人が健常者と同様に見えるようになるような機械あるいはIPS細胞を使った人工眼球の開発に全投入しよう。

そうすればあの注意を引かせるためにある不快な音を聞く必要がなくなる。

景観を損ねる蛍光色の点字ブロックをこの世から抹殺できる。

 

何より、彼らが健常者と同等の生活を送ることができる。これに勝るものはないだろう。

映像も我々と同等に楽しめる。生活することで誰の手を煩わせることもない。

自転車だって路上においていい。杖をカチカチさせながら歩く必要もない。

 

盲人にとってのメガネを作ることが一番彼らのためになるのではないだろうか。

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161213010635

増田がそう思うのは、僕らがこの世界を3次元ユークリッド空間認識しているからだろうね。



実は両目に映っているのは2次元画像なのだけれども、その視差を利用して3次元である認識しているらしい。

僕らの脳はずいぶん高度なことをやっているのだ。



ところで、どうやらこの世界は少なくとも特殊相対論においては 空間次元時間次元 の4次元空間ミンコフスキー空間)だということがわかっている。(量子化された一般相対論によるともっと次元のようだけれどもここでは置いておく)



それなのに僕らはガリレイ変換を自然だと考え、ローレンツ変換不思議に思う。(電車から外を見て、木が動いていると感じる人はいないだろう。一方でローレンツ収縮を僕らは不思議に感じる)

これはどういうことだろうか?



じつはこれらの感覚後天的に会得された物かもしれない。


増田は刈り込みという言葉をご存知だろうか?

まれから爆発的に増えたニューロンはあるときから急激に減りはじめ、5歳くらいで落ち着くそうだ。

脳内の使われなかったネットワーク処分最適化するらしい。

幼児期に聞き分けられた r の音が、日本人はある年齢になると聞き取れなくなることで有名だね。



動物を使った実験で、産まれてすぐの赤ちゃんに目隠しをしていると永遠に視力が失われることが知られている。

人間を使った実験はないが、幼児に眼帯をしているとやはり視力が失われることが知られている(ただし、その後のトレーニング回復可能



実は産まれたばかりの赤ん坊立体視をすることができない。

(3Dテレビは5歳以下の幼児には見せないでというのはこの辺りに起因する)

どうやら視力と同様、脳の訓練で後天的に獲得される物らしい。



しかしたら、僕らがこの世界を4次元ミンコフスキー空間と知覚出来ないのは

日本人が r の発音聞き取りにくいのと似ているのかもしれない。

僕らの移動スピードは遅すぎて ガリレイ変換で十分なのだ



遥か未来宇宙空間に置ける光速移動が可能になった頃。

その頃産まれたこども達はこの世界をどう捉えるだろうか?



しかしたら、かれらはローレンツ収縮を自然に感じるのかもしれない。

2016-11-17

気がついたら怪力の大男に育っていた。

子供の頃から怪力で将来はオリンピック確実とか色々言われていた。

中学にあがると怪力が一般的常識レベルではないことに気がついた。

握力が1.5トンほどある。全速力で時速300kmほどで走ることができる。皮膚はとても厚く、象やサイのレベルだと診断された。

身長は2.8mになった。

視力も聴力も人間範疇ではない。

どこまで「育って」しまうのだろうか。

いろんな機関から検査の依頼があった。僕自身人間ではないのかな?という不安もあり積極的検査を受けた。

親は普通人間だ。その両親だって普通人間に見える。なぜ僕だけこんなに怪力なのか。

これだけの人間離れした怪力だ。注目もあびる。何度かテレビにも出た。

パイプを曲げて車を持ち上げてオリンピック選手競争したり。

生活だって考えなくてはいけない。25歳を迎えるころには就職真剣に考えるようになった。

テレビの出演料と各種機関からお金でもよかったけど、自分生活を見つけたかった。

しか仕事はすぐに見つかることはなかった。普通人間と一緒に生活するにはあまりにも危険すぎるのだ。

色々考えたあげく山の中のキャンプ施設住み込みで働くことにした。

一般的住宅ではもう住めない。熊や鹿のような野生動物に近い生活環境じゃないとのんびりできないのだ。

何度かテレビに出たこともあり、心ない手紙が届くこともある。

その巨体と怪力をなぜ震災ボランティアに生かさないのか?とか博多の陥没事故工事に参加するべきとか、税金無駄遣いだとか。

僕には僕の生活があり、そんなことを言われても困る。第一仕事に穴をあけてまで参加できるほどのお金もない。

キャンプ施設での暮らし個人的にすごく合っていた。

夜は焚き火をしながら夜空を眺め、時には熊とじゃれあい時間を過ごし、一緒に鮭を取った。

この生活がずっと続くなら幸せだな、と思った。

そんなある日


という夢を見た。

2016-11-11

アメリカ視力検査を受けた。

スタッフ「このCのような図形のすきまの方向を答えてください。分かりましたか?」

俺「All right.」

スタッフはい視力0.1以下」

2016-10-27

死ななくてよかったなーって話

吐き出したいだけなんで文章破綻してるしわかりづらいよ

物心いたこから高校卒業するまで生活保護受けて生きてた

たぶん小学生1年生の頃からすでにナマポだったか

父子家庭父親無職だったか

母とは私が3歳の頃離婚したらしい。

理由は母と父でそれぞれ言い分が違ってて、母は「脅されたから」とか、父は「あいつが男作ってた」とか。まあどっちも濁してたし本当の理由わからん。今さら知ろうとも思わない

んで父に引き取られてナマポで生きた。子供がいると受給やすいのかな?

父はなんというか欲望に忠実なやつで、金が振り込まれると大抵ゲームを予約したりネットゲーム課金したりした。

子供にせがまれれば物を買ってやってたしケチなわけではない?でも子ども手当存在子供に隠して新しいパソコンを買ったりしてた。

あとネトゲでできた彼女に会いに子供置いて九州行ったりとかもあったな。その時従姉妹の家に預けられて性に目覚めたような気がする。

父との外出の思い出、映画館まで行って実写デビルマン見て(私は寝てたけど)ゲーセン寄って帰った。そんだけ。

あとちょっとDV気質だったのかな?姉がネトゲいじってプレイヤーキャラ殺しただけでぶちギレて壁に穴開けてた(私と姉はすみっこで震えてた)

父に「無職の癖に」って姉が言ったときフライパンで殴られかけてた。直接やられたことはないけど。

私自身の話も書こうと思ったんだけど全然書けないわ。しょうがないので思い付くことだけ書く。

父のことはそんなに嫌いじゃなくて反抗期も無かったんだけど、なぜか高校2年生あたりから急に父のことを死ねばいいと思うほど嫌いになった。

卒業式にも来てほしくなかったくらいだった。放課後スクールバスを待つ時間姉と悪口大会いたこともあった。

そんなこんなで今年高校卒業して、母の助けも借りながら就職して家から離れた。

当然生活も変わった

手取り12万をひとりじめ!!初めて多額のお金自分のためだけに使った。もちろん携帯料金とか生活費あるけど、余裕のあるときは好きなことに好きなだけつぎ込めた。

ゲーム買って、ぬいぐるみ買って、雑貨品買って、本買って、お菓子買って、姉にお土産送って……と、子供の頃からずっっと欲しかった・憧れてたことをみんなやれた。

実は小さい頃からアイボンで目を洗うのに憧れてた。それもできた。

服とかアクセサリーとかは全然興味無かった。

それに社員住まいで食費がかから家賃格安ときた。仕事でも上司はみんないい人だし最高だった。

まー結局言いたいのは、死のうと思ったとき死ななくてよかったなーってこと。

文章じゃ伝わらないだろうけど色々辛かった。働くのが怖い、人が怖いと思って死のうと思ったことが何度もあった。

実際働いてみたらそんな思いも薄まった。

こんなことな高校生ときバイトしてお金貯めればよかったな~

仲良い姉とは離ればなれになったけど、こっちに休みがあれば押しかけてる。この間くそたかい肉を土産に遊びに行ってカラオケで歌いまくった。あと母と久々にあったとき名字変わってた。びっくりした

ちなみに父は甘ったれ理由バイトやめてまたナマポ受給した。お前援助できん?って手紙役所から届いた。野垂れ死ね


10/28追記

思った以上にコメントもらえて嬉しい反面驚いてる

父のことはスラスラ書けたんだけど、自分の思ったこととかまったく書けなかったから、微妙に辛い過去持ったやつがお金ゲットしてはっちゃけてるバカな話だなって読み返して思ってたんで。

なんか自分のこと書こうとしても途中で消しちゃうんだよね。精神的な邪魔があるのかな?心理学的な?

まあ家庭環境のおかげで自分人生の大半がめちゃくちゃになったのは間違いないね

コメントについて書きます

まず優しいコメントありがとう

父はかなりゲーム好きで美少女の出るゲーム特に好きらしかった。基本パソコンの前に張りついてたよ。

辛いことは順調に忘れてってると思う。子供の頃のこととか、高校なんて半年前に卒業したばっかなのに担任名前すら覚えてないわ。

父ははてなとか知らないんじゃないかな。はちまとか俺的ゲーム速報とかはよく見てたっぽい。

家族はお互いに助け合わなければならない」役所から書類にも似たようなこと書いてあったわ。知るかボケ

文章中だと子供は私と姉しか出てないけど兄もいるよ。私が中学上がる前に職就いて県外行った。LINE絵文字ごてごてのメッセージたまに送ってくる。なんでクソ父が親権取れたんだろうね。母が手放したんじゃないかと思ってるけどあんまり興味ない。

父は無駄ものを買わずに娯楽につぎこみたがる感じだったかアイボン買ってもらえなかったんだよね。アイボンだけじゃなくてメガネとか色々なもの買ってもらえなかった(生活保護で代金おりるの知らなかった)おかげで高校卒業するまで0.06の視力で過ごしたよ。ずっと目細めてたせいで卒業アルバムみんなゴリラみたいな顔になっとる。即ゴミ箱行きだったけどな。

あとはサイゼリヤにさえ行けば子供の頃の憧れは完全制覇なんだけど近くにないの残念。

鎮座ドープネス??似た歌詞があるのかな

最後自分の思ったことマジで書こうと思ったけど無理だったわ。

ほんとうにみんなありがとう

2016-10-16

テレビゴルフ中継見てて思ったんだけど、

ゴルフやってる人って目が良いの?

ボールがどこ飛んでったのか全然見えないんだけど

裸眼視力で0.8くらいだから、そこまでひどく悪いつもりなかったんだけど、

ゴルフやればもっと目が良くなったりするのかな

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929152305

デスクトップPC4Kディスプレイ繋いでDPI設定100%で動かしてみな。すげー捗るぞ。

視力には絶大なるダメージが行くけど、やっぱり論理的に広いデスクトップはそれだけで便利だ。

2016-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20160922225157

視力矯正をする便利な道具であって「目に良い」なんて効果はそもそもないでしょ?

2016-09-15

オリンピックパラリンピックの垣根は出来るだけなくすべき

既にそんな意見もあろうかと思いますが。

こんなんとか。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/tsujinohiroshi/20160915-00062195/

 

あるいはこんなんとか。

http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160915-00000008-nksports-spo

 

他は良く知らないが、同じ器具を使って健常者も競技可能ならば、出られる様にすべきで、オリ・パラの垣根はなくすべきと言うか、そうした器具使用する新しいスポーツとしてオリンピックの方に統合すべきだと思う。これ、健常者でも出来るやろ。

器具だけじゃなく、視力障害者の方が同等以上の記録が出ている陸上競技などはもう同じオリンピック種目でやればいい。

 

つーか、最早分けてやる意味なし。新しい競技区分を作って全部オリンピックでやればいい。経費節減にもなるだろ。

2016-09-08

毎月

増田新聞を出してほしい。

同人で売れる…

わけのきよまろ。

デジタルで読むと視力が下がるぜよ。

2016-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20160904122824

レーシックネットでも話題になってきたけど、副作用は言われてたとおりなんだな

術後の生活習慣で視力が落ちてしまうのも

まあ、ひどい不適合はなかったようで何より

目の酷使は思う、仕事通勤と自宅で1日16時間は画面見てると思うわ

もう少し休めたほうがいいんだろうなあ

レーシック

レーシックやって10年たちました。

ハローレアとか、鳥目とかドライアイかいろいろ副作用はあるけど、

もうなれてしまったしレーシック前は0.06しかなくてめがね無し生活不可能だったので満足です。

ただ、今の技術だとかならハローレアがおさえられる(らしい)っていうので、そこはうらやましい。

いっこ悔しいのは視力が下がって0.7ぐらいになってしまったこと。

大人になると視力は安定してるくから視力は下がりにくいっていってたけど、結局下がってしまった。

ただモンハンのやりすぎなので完全に自業自得

日常生活は全く問題ないけど、さすがに夜の車の運転とか映画館とかはめがね必要になりました。

しかし…レーシックは角膜の屈折率を変えて目自体のピント調節機能を補助するものらしいけど、

さらにそこから下がったってことは目の自体もうおかしくなってるんでしょうね。

というか今の社会に目の構造が追いついていない。

だって仕事で一日中パソコン見てスマホ見て(さらモンハンやって)たらそうなるよって話。

2016-08-22

砂の人生

新しい土地で、

期待に胸を膨らませ、

辛くても旦那さんがいると、

2人ならきっと乗り越えられると、

頑張ってきた。

無理だと思ったら無理せず諦めよう、

そう思ったけど、

ありがたいことに何度も引き留められ、

今日までやってきた。


新しい土地では、

友達が1人もできなかった。

新入りとしても嫌われ、

余所者扱いを受け、

できるようになれば本当に実力かと疑われ、

実力だとわかれば違う世界の人のように遠巻きに距離を置かれ、

いつも値踏みするような視線を感じ、

隙あらばやっぱりねという顔をされ、

頑張っても、

頑張っても、

頑張っても、

1人ぼっちだったし、

話が合う人がいなかった。



結果として、

我慢をしすぎて、

怒りのやり場がなくなり、

旦那さんに当たり散らし、

毎日泣き、

周りをなぎ倒し、

意地悪になり、

周りを追い詰め、

視力を失いかけて、

耳に水が入ったような違和感が続き、

原因不明の動悸がして、

毎日希死念慮に襲われた。

私の悲しみを1人で受け止めた旦那は傷付き果てて、

言い足りない、終わらない憎悪で私も涙が枯れて、

もうなんというか。

なにもない。



口を開けば汚い言葉しか出てこない。

復讐死ねばいい・許さな

頭の中も嫌なことしかかばない。

どう追い詰めたら一番効くか・なんと言い返そうか




どこで逃げ出せば良かったのか?

もっと頑張って」

「今は乗り越える時期で」

必要課題で」

「やってから後悔して」

もっと強くならないと」

そんな言葉がたくさんある。

そんな言葉をどこまで信じれば良かったのか?

信じ切ったら、

そこには、

原発が落ちたばかりの街のような、

何もかもめちゃくちゃにされた世界があった。


やり直せるならもう一度、

引っ越す前に戻りたい。

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