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2019-05-01

吉本隆明

割と吉本隆明の考え方には共感出来る部分が多かったんだけど、

忌野清志郎遠藤ミチロウは好きじゃないんだよね

2008-03-25

少年よギターを持て

俺は15くらいから色んなインディーズバンドライブに行き始めて10年になるけど

未だにライブの初歩的な楽しみがわからない。

付き合いで行ってるけど基本的にCDの方が音良いんだよな。

あんな所で音楽聞けねえわ

僕は大人しい男の子ですが

http://anond.hatelabo.jp/20080325154804

「悲しいけど、ライブは、『クリエイション』の場なのよね!」

ってスレッガー中尉も言ってたけど、それはあまりにも若干言いすぎだと思うけど、

バンドやったことないとたぶん面白くないかもよ。特に今のバンドは曲も固まってるの多いし。固まってないのがいいってわけじゃないけど。

現代の僕らは音楽を聴くときにあまりにも耳に頼りすぎているきらいがあって、

なまで変化する音楽、本来はそういうものだったんだと思うんだけど、その変化を許容できなくなっちゃってるんだよ。

同時性や、変化性を拒否しちゃうというか。

録音される前は、音楽ってもっと演者と観客の距離が近かったと思うんだよね。

それこそ、演者だって観客によって十分左右されうるし、観客も演者によって十分に変化されうる同期感とでもいうものがあったんだと思う。

ジミ・ヘンドリックススタジオ盤と、ライブ盤を聴き比べてみるといいかもしれない。

ありえへんぐらい全然違う演奏している。

ブルーハーツの年代を追ったビデオとか見てもわかる。明らかにちっこいライブハウスでやってるほうが良い演奏してるし、楽しんでやってる。

同時に演奏しているかのような、真新しいクリエイションを見ているかのような快感。それの快感の作成には君も少なからず加担しているはずなんだ。

バンドにもよるんだと思うだけど、ライブハウスにいるとき君はその瞬間にしかない音楽の一部だ。創作の一部を加担しているんだ。

とりあえずギターを持って、しょぼくて全然構わないから、友達とスタジオはいって、セッションなんかしてみると面白い。

ドラマーの友達が何人かいるなら、ひとりづつ一緒にスタジオはいってみるとなお面白い。

楽譜とかでみればちょっと違うだけかもしれないんだけど、体感的には全然違うし、感じもまったく変わっちゃう。

たぶん何度目かセッションして、ちょっとでも楽しいとか思えれば、ジミヘンがなぜそんだけ演奏が違うのかだってわかるはず。

あとありえなさもわかる。キザイア・ジョーンズとかもだけど、なんか黒人さんはみんなおかしい。瞬間瞬間にありえないグルーブが炸裂しとる。

もっと、生としてのライブを楽しもうぜ。瞬間の創作の興奮を楽しもうぜ。

どこでも演奏するやつと聴くやつの距離が近ければ、その興奮は必ずあるはずだから。

PCの前で固定された演奏を聞くよりも、同人誌三冊分の金を握り締めて遠藤ミチロウライブを見に行ったほうが、たぶんよい感動をえられると思うよ。

追記;

遠藤ミチロウさんが演奏してる動画あったので貼っとく。

http://www.youtube.com/watch?v=O26wxWpsUd4

これ、実際に生で見たら迫力が異常なんよ。その場からうごけなくなるぐらいの圧倒感。

 
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