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はてなキーワード: 出待ちとは

2016-06-23

好きな俳優ファンやめます

前々からやめたほうがいいよ、と言われ続けてましたが、好きな俳優ファンをやめます

結婚したわけでもカノバレでも炎上したわけでもないけど、

私の生活が変わったわけでもないし、何にも変わってないけどもう潮時かな

もともと舞台で何回かみてて、いいな、可愛いなって思ったのが最初

そのあと色々あって決定打でとっても好きになってしまった。

多分ガチ恋?って奴だろう。Twitterでも息をするように結婚して!って言っていたし、毎日とても幸せだった。

出待ちはオッケーな事務所だったけどしなかった。

最初ハマった舞台のあとほんとクソみたいな舞台が続いてたけど彼の演技と才能に惚れ込んでた。

そしてたまにあるハマリ役!続いたクソ舞台を払拭して余りある最高の演技とパフォーマンス、たまにあるそんないい作品に出るたびのめり込んでいった。

せっせと劇場に通い、出欠確認をとられ、手紙とプレをダンボールに入れ、アンケートを書きなぐって、大人しく出待ちをせずに帰る。

そんなときに1人の同担の女と知り合いになった。

その人は古参出待ちもしていて、私の知りえない情報を本人から聞いていて、出待ち中学生と争ったりしていた。

その人から聞いた「〇〇くんこんな風に言ってたよ〜〜」が本当に嫌で疎遠になった。

仕事上の愚痴をそんな仕事の行き帰り張り付いてる奴にいうのかとちょっと彼の方にもガッカリした。

でも私は推し、というかファン俳優タレントアイドルとの関係は他の人は関係なくて、一対一だと思っているから、そんな本人の口から出ない言葉を信じていやになるのはなんか違うなと思いその時はまだファンだった。

ほどなく映像仕事が決まった。本当に嫌で嫌でたまらなかったし私は嫌いなんだけどなんとこれでファンがぐっと増えてしまった。

それでも私は1人で応援してたし、関係ないって思っていたが、次第に新しいファンに媚びるような行動が増えてきてしまっていた。

やった作品を大切にする彼の姿勢尊重たかったけど、どーも作品自体がだめだった。

悪いことは続き、主演の舞台が上演されたが、はっきり言って面白くなかった。全然ちっとも面白くなかった。めちゃくちゃつまらなかった。激怒したし、途中で立って帰ろうかと本気で考えた。さすがにもう盲目的なファンではないので、残りの公演のチケット譲渡に出して、Twitterでクッソつまらなかったです!って書きなぐって帰った。


半年くらいたって彼が音楽活動をはじめた。彼の歌声がほんとに好きで好きでたまらない私は諸手を挙げて歓迎した。

が、出来上がってみたアルバムを聞いてみてあまりのダサさに震えた。

一周聞けなかった。

それ以来聞いていない。

私がつまらないと思ったものを彼は素晴らしい、最高の出来だ!という。

本当にそれでいいの?

面白くないよ?

もっと良くなるもっと高みに行けるはずって信じていたけどもうそれも限界

身内で固まっていいもんが出来てんだったらとっくに彼は大ブレイクしてるはず。

まらない脚本演出をする男、つまらない曲を作る男、そんなのとつるんでどうするの!?

そんな気持ちでいっぱいになってきた。

しばらくずっと悩んでた。演技も好き、顔も好き、歌って踊れる、彼が1人で仕事をしている時はなんにも不満なんて今だってない。

でも余りに周りがひどい。ファン盲目的。一歩離れてしまたからよくわかる、彼を肯定するために周りのクソみたいな仕事まで肯定してどうすんの。

ほどなく音楽活動ツアーが決まった。どーもそっちの路線で行くらしい。

そうか、頑張ってね。という気持ちしかなくなってしまった。

彼のことは好きだまだ好きだ。

ただもうファンは辞めよう、と思った。

自分感性お金時間犠牲にするのは限界かなって。

彼はもう私のことを忘れてしまっていると思うけど、本当に大好きでした。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620132408

昔の林原めぐみのように、顔出し仕事基本的に控え、出待ち入り待ちには一瞥もくれずで、プライベート仕事の線をきっちり引けば、そりゃ割と安全かも知れないが、そもそもその状態って興味を持ってもらえてないんじゃないんだろうか?彼女はそれでも人気があったけど。

2016-06-12

私的アイドル(ジャニーズ)論。

とあるジャニーズを好きになって2年が経とうとしている。

けっこうまえだけど、ジャニ垢TLをわりと埋めてたJr認知〜みたいなダイアリーを見て、ふぅむ、と、そこからいろいろと個人的に考えた。

あたしの担当はいわゆるデビュー組で、いまはその子しかいかけていない。まえはJrとかけ持ちしてたけど、その子だんだん髪の毛を染めて、ピアスを開けて、黒髪信者とかじゃないけど、彼の「生まれながらの美少年感」がとんでもなく好きだったので、ほんのり茶色くなった彼の髪をみて、「ああ、かっこいいけど、あたしが求めてたものはなくなってしまったなあ」と思いつつ、悩みに悩んで彼の名前でつくったうちわを捨てた。

担降り、というジャニーズ独自文化もっと言ってしまうと、担当っていうのも独自文化アイドルはあたしを見ていない。あたしを知らない。ファンレターの返事は来たこともないし、出待ちもしたことがない。プレゼントも送れない。だからいつ降りたって自由だし、あっちにとってはひとりファンが消えるくらいなんてことない。だってあとからあとから映画に出るたび、ドラマに出るたび、はたまた音楽番組に出るたび、ファンは増えていく。ジャニーズはおとろえない。あたしはそう思う。独自文化コミュニティで、ジャニーズというひとつ王国が出来ていて、ほかの男性アイドルとは一線を引いている。ほかのところとは1ミリくらいの小さな段差があって、その段差は決して上がることは出来ないと思う。ジャニヲタだし嘘だろと言われるかもしれないけど、あたしは別にジャニーズ信者ではない。友だちが追いかけてるアルスマグナとか超特急とか、DISH//とか、なんでもいいけど、そういうのを馬鹿にもしていない。アイドルはなんでも応援している人にとっては尊くて、愛を送りに送り続けるもの、そこに違いはないし、どんなアイドルだって誰かを笑顔にしているからみんなまとめてすごくて尊いと思う。なんていうのかな、女性アイドルでも、AKBは他と1ミリ差があると思う。握手会やら総選挙やらの独自文化AKBという王国を作っていると思う。そういうところはおとろえない。なんだかんだ、小学生ときぱっとテレビに出てきたAKBは、あたしが高校生になったいまもMステにかなりの頻度で出て笑顔を振りまく。カワイイ

担降りの話に戻るけど、じゃあなんで降りれないのか、降りにくいのか、悩むのかっていうと、さっきも書いたようにあとからあとから増えてくファンに勝ちたいから。担当してる長さなんて関係ないよと言うけど、みんな心では思ってんじゃないのかな。いちいち好きになった日をしっかりおぼえて、恋して何日とかやるアレ、アレもジャニヲタ独自じゃない?あとから沸いてくるファンよりも、少しでも長く彼を好きな期間が長くって、彼のことを知ってると、優越感っていうのかな、そういうものを感じられる。アンジュルムのめいちゃん?が卒業だかなんだかって友だちが言ってたけど、そこも大きい。女性アイドル卒業する。若さ、が大きいんじゃないのかなあ。学業とか、ほかの夢とか。いろいろ理由はあると思うけど、根本はいつも若さがあるのではないかとあたしは思っている。担当グループの曲の歌詞にもあるけど、若さ武器から……。対して男性アイドルって、あんまり卒業しない。若さ関係ない。けっこうお年のいってるジャニヲタさんがときどき思い出したように言うけれど、昔は一世を風靡して女の子たちの歓声を搾り取ったあと、男性アイドルたちは軽やかに速やかに、潔くその場を去ったと。しかしいまはSMAPだとか、TOKIOだとか、そういったお世辞にも若さに溢れてるとは言えないアイドルだっている。そうかと思えばジャニーズJrという、小学生から20代のはばひろく若いアイドルだっている。担降りって、こういうことだと思う。ジャニーズ独自文化理由、それは、「降りられるアイドルジャニーズにほぼ確実にいるから」。ジャニーズから降りてしまう人だって中にはいるけれど、たいていかけ持ちを降りてひとりに絞るか、新しく担当を見つけてそっちに降りるかの二択ではないだろうか。ジャニーズという大きな王国の中で、担当が大きくなってしまった年下好きのお姉さんはかわいらしくてフレッシュJrに降りればいい。クール担当よりも、カワイイ笑顔を見せてくれる子にときめきたいならそっちに降りればいい。ジャニーズホストクラブに似ていると思う。選り取りみどりの様々な男の子お金さえ払えばほほ笑みかけてくれる。ときどきアイドルなんて追いかけてないで彼氏つくりなよ、と言われるけど、あたしは担当に本気で恋しているわけではない。付き合えるなんてまさか思わない。だけど彼の笑顔ときめき、甘い言葉に浮ついて、ふわふわと彼についていっている。彼氏とは違う、アイドルという存在依存している。彼氏と違って会いたいときに会うなんてできない。私生活なんて雑誌等でときどき出てくることしかしらない。端的にいえば、悪いところを知らない。彼氏とは違うところ、ここがいちばん大きいと思う。あんまり会えない特別感と、なかなか下がらない好感度。これが女の子の心を焚きつけている。

あたしは別に担当彼女がいても良い。ステージテレビアイドルな彼を演じていてくれれば、私生活がどうだろうとかまわない。情報垢とかいって、本気で繋がろうとして、付き合えることを夢みて、彼の情報を集めている人を見ると、なんだかなあと思う。それはもうアイドル意味がないんじゃないか。それだったら普通の人と付き合っても同じだ。何万人も彼に片思いしている人を押しのけて、彼のいちばんになりたい、という気持ちはわからなくもない。だけど…アイドルテレビやら雑誌やらコンサートやら、そういったところだけで見れる彼を追いかけるべきとあたしは思うのだ。だってアイドルの彼は、そういう見えるところの彼でしかない。彼の職業アイドルだろうと、そういうところを降りて街を歩き、家でご飯を食べる彼は、普通男の子なのだ普通男の子恋愛もする。あたしは自担私生活二股かけてる糞野郎だろうと、まさかの実はゲイだろうと、ひとりの彼女を大切に愛していようと、ステージでそれを滲ませずに、あたしたちをちゃんと見てステージを終えてくれれば、それでいいと思っている。ただし少女漫画でよくある、ステージ彼女を思いながら切なく歌うとかやりやがったら殴りたい。アイドルという仕事をしているときは、ファンを見てね。

以上です。読んでくれてありがとうおやすみなさい!

2016-06-06

アイドルミュージシャン)の発信するメッセージレスポンス

アイドルミュージシャン)が発信するメッセージ自分へのレスポンスだと勘違いする奴はヤバイ奴になる。



SNSや会えるアイドルがあまりなかった時代は単純にそう言えた。反例は出待ち



今は実際にレスポンスがある時代

この前はレスポンスおかしくなって距離感を誤って、元からヤバイのが暴走した。




勘違い増えてそう。(偏見



自分へのレスポンスファン皆へのメッセージだと解釈したほうがいいだろう。

たまたま選ばれたという意識を忘れずに。




ま、たまたまじゃない人もいるけどね。

それを作らない(見せない)ようにアイドルミュージシャンさんたちは日々努力してるみたいだから



皆がアイドルミュージシャンを好きなように、アイドルミュージシャンも皆が好きだろう。セールスもあるし。

ヤバイ奴以外は。

2016-06-04

町厨について考えるためのちょっとした用語

挨拶厨】受けを渡すわけでもなく、お疲れ様で~すといった声かけのみをするギャラリーのこと。

【歩き受け】出待ちなどにおいて俳優の横を一緒に歩きながら話す行為

【受け/受け取り】手紙のこと。また手紙俳優が受け取る行為を指す。ジャニオタ由来であり、主にジャニーズから流れてきた厨が使う。

【受け禁】手紙プレゼントなどを出待ちで受け取れないこと。事務所舞台によって禁止されている場合俳優本人が拒否している場合がある。ジャニオタ由来の語。

駅待ち】入りや出において駅で俳優を待つ行為。可とするかどうかは俳優による。

オキニ俳優に気に入られ、好かれている厨。

オキラ俳優に嫌われている厨。

オンリー俳優1人に対して出待ちが1人しかいないこと。転じて、目当ての俳優出待ち自分だけであること。

カット俳優から厨を引きはがす行為マネージャーがよくする。また、嫌いな厨をつかせないために身内などを使って厨を厨が妨害する場合リアストを阻止するために厨が厨に行う場合など用法は多岐にわたる。ジャニオタ由来の語。

【空電】本当は電話をしていないのに電話をしているようなそぶりをしながら歩いてくること。出待ちが嫌いな俳優がよく行う。

観劇待ち】俳優が他の俳優舞台を見にきているとき出待ち

観劇連絡】身内などから推しが他の俳優舞台を見に行っている旨の連絡を受けること。また、その連絡をすること。

【ガンダ】ガンダッシュの略。俳優用語ではないが、厨はやたらと使う。

ギャラリー】町厨ではあるものの、俳優に凸らず眺めているだけの厨。俳優が町禁や凸禁であるが出ていく様子を眺めていたいという場合と、個人的に凸る勇気がない、また凸りたい気持ちはあるものの周りをとりまくさまざまな事情により凸れない場合のふたつに大別することができる。

【公開】舞台本番、イベントなど世間一般スケジュールが公開されている現場のこと。ジャニオタ由来の語。

サイン厨】誰彼構わず俳優サインを求める厨を指すが、どちらかといえばミーハー一般人に対して使われることが多い。映画現場特撮現場などによく現れるとされる。

【〜時集】〜時集合の略であり、キャストの集合時間/入り時間を指す。ジャニオタ由来の語。

【~周辺】~の部分には中心人物の人名が入り、厨によって形成されたいわゆる身内の仲良しグループを表すことが多い。

【遭遇】意図せずして俳優に出くわしてしまうこと。

対応出待ち対応の略。厨に話しかけられ、受け取りをしたり会話をしたりすること。

大公開出待ち場所道路などに面しており、出待ちでない厨や一般人晒し者になる現場のこと。また、出待ちが多い現場のこと。ジャニオタ由来の語。

【立ち受け】出待ちなどにおいて立ち止まって俳優と話す行為

【ちゃっかり】遭遇、偶然を装って俳優との接触を試みようとする厨。またその行為

茶の間】もともとは出待ちではない厨全般を指したとされるが、用法の変化により現在では舞台を見に来ない、イベントに来ない、回数が少ないなどの厨を指して言うことが多い。定義は明確に決められておらず、しばしば厨のあいだで論争を引き起こす。

【厨】俳優オタク

【つく】目当ての俳優に話しかけ、横を歩く行為

【手伝い】出口が複数あるなどの理由から人数を使って目当ての俳優場所を捕捉したい場合、またその他の諸事情によって本来関係のない身内を現場に駆り出したり、逆に駆り出されたりすること。及び、そうして連れてきた厨を指す。

同電】同じ電車に乗ること。ジャニオタ由来の語。

【凸る】「突撃する」が省略された形。目当ての俳優に話しかけることを指す。

【はける】出待ちなどが終わり、帰ること。ジャニオタ由来の語。

【はまる】喫茶店などに行き、休憩したり時間をつぶしたりすること。なぜか一部の厨の間で頻繁に使われているが、語源不明

【張る】出待ちをすること全般。狭義では、非公開や観劇など目当ての俳優が本当に来るかわからないときに予想を基にして可能性にかけて待ってみること。

【非公開】稽古など世間一般スケジュールが公開されていない現場のこと。ジャニオタ由来の語。

【暇電】狭義においては、諸事情出待ち入り待ちが長時間に及ぶとき身内などに電話をかけて暇をつぶす行為

【プレ禁】プレゼントを贈ることが禁止されていること。一部のイベント舞台俳優によっては禁止になっていることがある。

【没る】出口が違った、自分より早く来ていたなど様々な理由により目当てにしている俳優に会えず、入り待ち/出待ちに失敗すること。

【町禁】出待ち禁止の略。舞台によっては稽古期間中、本番期間中にツイッターなどで繰り返し注意されることがある。「ーになった」「ーくらった」

【町厨】出待ちをしている厨のこと。「出待ち厨」が省略された形。

マネージャー出待ちに厳しく対応するマネージャーもいれば、歓迎モードマネージャーもいる。町厨と仲が良い場合もあれば仲が悪い場合もある。

ユダ】身内の中にいる裏切り者。鍵垢やLINEスクショ晒し上げる、同厨や推しに秘密をぶっこむなどの行為に及ぶことが多い。友達だと思っていたが、そもそも最初からスパイとして近づかれていたという事例もある。

【リア】中高生の厨を指し、概ねの場合蔑称として使われる。リア中=リアル中学生、リア工=リアル高校生語源ジャニオタ由来の語。

リアスト】出待ち範疇を超え、ストーカーに発展している行為。また、それをしている厨。どこからリアストになるのかについては俳優個人や厨個人の解釈に委ねられているので一概に言うことはできないが、同じ電車に乗る、最寄り駅に行くなどの行為を指して言うことが多い。

路線俳優劇場をはじめとする現場に行く時に使う通勤ルートを指すことが多いが、用法は定まっていない。

【割る】稽古場、俳優通勤ルートなどを特定すること。

2016-05-29

ババアってなんでこんなにトゲトゲしいの?

某若手舞台俳優出待ち対応について、Twitter話題になっていたので。



まず、私はライト舞台ファンです。というより、俳優ファンです。その人が出てるから観に行く程度。(そこから作品ファンになることもありますが。)

そして、舞台ババアが大嫌いです。



どうして嫌いなのか、発端はこちら。





先月から約1ヶ月間、週に1回のペースで観に行っていたミュージカル。そこで某俳優が巷で人気に。

Twitterでも、

舞台ババア「あの役の◯◯さん、とても美しい」

その呟きに対して、

俳優ファンソロライブではギャップに驚きますよ。」

リプライ

舞台ババア「わかります!そのギャップが良いんですよね〜!」

と返信。









んなわけあるか。

ババアもっと、血に塗れたファッション、毛皮を着ているような人種だぞ。



正しくは、

俳優ファンソロライブではギャップに驚きますよ。」

に対して、

舞台ババア「そんなの昔から知ってます。彼のソロライブに行ったこともありますからw」



もうね、ババア自己顕示欲プライドむき出しの汚ったねぇ発言ったら。もっと言い方があるでしょ…。




次に、某俳優の2.5次元ミュージカル出演決定に対して。



「もう2.5次元卒業してほしい」

もっとハイレベル俳優たちに囲まれて、勉強して行ってほしい」



何様ですか?ハイレベル俳優たち?ベテランに囲まれただけで刺激を得られると思っているのですか?なんだか上から目線のようだけど、ただの会社員ですよね、あなた



俳優本人がやると決めた仕事なのだから、周りの環境まで考えるのは余計なお世話しかない、と私は思います



そして今回の件です。

「公演後の出待ちにてサインを求めた際、ペンキャップを外してくださいという意思疎通が出来ず、イラつかせてしまった。(俳優が)無愛想なのは知ってたけど、疲れてたのかな。疲れてるのに申し訳なかった。」

という呟きに対して。


ババアたちの猛攻撃が始まります



「無愛想という言葉が気に入らない」

対応してくれるだけありがたいと思え」

「こういうファンいるから…」

モラルの低下」



はあ…?対応してくれるだけありがたいと思え?この人は "疲れてるのに申し訳なかった" と自分の非を認めてる。モラルの低下?これに関しては何の話してるのという感じ。



かいこと揚げ足取るの、好きね。

2016-02-23

オタク義務と若手俳優義務

この間、よく分からない同厨の方から説教じみた事を言われた。

だたの僻みかお金をかけられない八つ当たりかは分からない。

しかし、その方に言われたから言うが、俳優ファンに対して愛もクソもへったくれも無い。

平気で嘘を付くし、彼女だっている。

しかしたらセフレいるかもしれない。

しかし、自分に貢いでくれるファンのご機嫌取りは必ず行う。

それは、俳優は貢いでくれるファンがいないと生活が出来ないからである


私は、好きな俳優にはお礼として金を払う事が義務だと思っている。

から、推しとなった俳優には必ず貢ぎ、舞台へ通う。

いつも素敵な笑顔を見せてくれて、毎日ツイッターブログでその日の出来事を書いて投稿する。

そうやってファンサービスをしてくれている彼らに、私は恩義がある。

その恩義を、私は貢ぎという形でお返ししているだけである

そして、初日千秋楽良席で見る。

たまには出待ちもする。

彼の迷惑にならない程度に。

もちろん、彼に一言断って、『いいよ』と言われたら話す。

事務所も黙認している。

若手俳優とはそういうものだ。


私は一つの公演毎に二、三回は貢ぐ

それは服や化粧品などの時もあるが、金券やスタバカードの時もある。

から、彼は私のご機嫌を取るために、出待ち対応し、貢ぎを付けた写真をあげる。

それが、彼にとっての義務である

から文句を言うならば俳優に言えばいい。

対応をやめろ、貢ぎを着るな、と俳優自身に言って欲しい。

ただし、そんなことを言ったとしても、出待ち対応する俳優対応し続けるし、貢ぎを使い続ける。

それが彼らの義務からだ。

2016-02-21

劇場版ラブライブ!批判考察

 一時期、ラブライバー界隈で話題になった劇場版ラブライブ!批判記事があった。

 それは、おりあそ氏による

アイドルはなぜ魅力的なのか? あるいは、劇場版ラブライブ!』はなぜ失敗作なのか。」http://oriaso.seesaa.net/article/421134088.html

である


 自分TVアニメ第2期以来ラブライブ!という作品うんざりしており、ほぼ既に内容に希望を抱くことを諦めた立場だった。

 そのため、劇場版の内容を目の当たりにしても、2期の調子から続きを作ったらこんなものかという程度に軽くとらえていた。

 批判記事についても早い段階で拝読の機会を得ており、概ね同意はしたのだが、批判へ寄せられた賛否両論意見の軽さと2期以来の作品の現状の救いようのなさに呆れていたこともあり、あまり触れないようにしていた。しかし、ラブライブ!(以下ラブライブ表記)という作品が何と言おうとフィナーレを迎えようとしている今になって、少しは気分が落ち着いたこともあって改めて自分なりに読み解いたものを記しておこうかと思う。


彼の批判文の序盤はTV第1期から劇場版の終わりに至るまでの説明なので割愛。その直後の文章から批判問題提起が始まる。

しかし、アニメラブライブ!』のラストを飾るイベントが、このようなものであっていいはずがないのである


問題点明確化するために、3年前に現実世界で開催されたあるライブイベントと対比してみたい。それは「ゆび祭りアイドル臨時総会~」といって、普段ライバル同士である人気のアイドル10組が一堂に会し、次々にライブを行うというイベントであった。このイベント話題となった最大の理由は、指原莉乃という当時AKB48で人気を急上昇させていたメンバーが自らプロデュースをしたことにある。つまり「ゆび祭り」は、μ'sが企画してライバルであるスクールアイドルを集めた、劇場版クライマックスを飾ったあのお祭りと非常によく似たイベントだったと言えるだろう。


実は「ゆび祭り」は感動的なイベントであった。それは何故かというと、指原莉乃というアイドル人生物語象徴するイベントだったかである。もともと指原は故郷大分県において、熱狂的なアイドルファンとして育った。モー娘の全盛期に小学生時代を過ごし、様々なグループライブに通い詰める重度のアイドルオタクになったのだ。そしてアイドルへの憧れが高じて上京自分自身AKBメンバーとなり、ブレイク果たしてこのようなイベント企画できるほどの地位に登りつめた。つまり「ゆび祭り」は、指原のアイドル愛が余すところなく表現されたイベントであり、アイドルオタク成り上がりストーリー体現たからこそ、感動的なイベントだったのである

 この部分、ある意味では三次元アイドルへのアンチテーゼ的な役割が求められる二次元アイドルアニメというジャンル批評実在アイドルAKBを持ち出したきたことで一瞬、辟易した読者も多いことだろう。自分もその一人であったが、よく読んで考えれば、その意図も分かるものになっている。


 実際、AKB指原がAKBとしてデビューする以前からアイドルオタクだったことは有名な話らしくいろいろとエピソード写真が残っているようである

 そんなアイドルオタクが、一応トップアイドルとなり、事務所などの枠を超えて自分リスペクトしてきたアイドルを集めて「ゆび祭り」という大きなお祭り主催したことは確かに快挙である

 そして、この「ゆび祭り」というイベントチケット代は指原の愛称「さしこ」にちなんで345円という特価であったらしい。自分の好きを極めて走ってきた上で積み重ねてきた成果を現在アイドル達やアイドルオタク還元するという意味で確かに素晴らしいイベントだったといえよう。


 それに対して、劇場版ラブライブにおけるお祭り比較されながら述べられているのが以下である

では、アニメラブライブ!』のストーリーを締めくくったあのお祭りは、どのような物語性を内包していたのだろうか。筆者の考えでは、残念ながら「どのような物語性もない」のである。あのお祭りでは、「スクールアイドル」がキーワードになっていた。しかし今までの『ラブライブ!』で、「スクールアイドルはいかにあるべきか」とか「スクールアイドル未来」とかいったことが主題になったことは一度もない。穂乃果たちは、今まで他の(A-RISE以外の)スクールアイドルことなんかちっとも考えてこなかったのである最後最後になっていきなり《スクールアイドルという問題》を提示されても、あまりにも唐突だと言わざるをえない。

 指原には長年アイドルオタクとしてアイドルに憧れ続けてきた上でトップアイドルになり、先述のお祭り主催したというプロセスがあるのだが、ここで述べられている通り、μ'sもとい穂乃果にはそんなプロセスはない。

 廃校を阻止しようという目標最初に生まれたが、スクールアイドルという手段は後付けであり、(スクール)アイドル活動は積み重ねてきて目的となるような価値としては弱いものだったといわざるをえない。TVアニメ第1期途中で廃校問題有耶無耶になり、自分達はアイドル活動をこの9人でしたいんだという方向に物語は動いたのだが、それも行き当たりばったりで賛否両論であった。作中でもまだ比較的まともだった頃の矢澤にこに「穂乃果の(アイドルへの)好きはいい加減」と批判されている。

 また、自分達のスクールアイドル活動には目を向けても、他のスクールアイドルに対して何らかの注目を向けたのは穂乃果にアイドル活動をさせるきっかけを作ったA-RISEくらいであり、それも主に廃校阻止や後のラブライブ出場&優勝という目標を達成するための当面の壁やライバルとして注目された程度に留まっているため、おりあそ氏の批判にある通り、指原のような他のアイドルへの想いが高じて開催につながったイベント比較すると、劇場版で急に穂乃果やμ'sの「スクールアイドル」に対する想いが打ち出され、スクールアイドルを集めてイベントをやろうと言い出すのは唐突であり、付け焼き刃だとか行き当たりばったりといった表現揶揄されても仕方がないものといえる。

 一方で、そのイベントや発想自体は悪いものではない。スクールアイドル全員で楽しい大きなお祭りしましょうというのはとても魅力的で素晴らしいものであるしかし、作品上仕方ない部分もあるとはいえ、「スクールアイドル」全体のお祭りへの想いを一旦は語り、イベントを開催してみたらμ'sしか目立っておらず、他はバックダンサーに近い扱いというのは、劇場版という大きなお祭りという面を考えてもどうにかならなかったのかとか、他のアイドルファンへの還元の面でも現実アイドルに大きく負けているのはどうなのだろうとか考えてしまう。

 したがって、あのスクールアイドルお祭りは作中における開催への過程や内容の意味だけでなく、ラブライブ劇場版というお祭り観点でも説得力と盛り上がりに欠ける粗末なものだったといえるのではないだろうか。


 その次に述べられているのが劇場版単体の内容の問題点である

今回の劇場版ラブライブ!でとにかく目につくのが、このように行き当たりばったりで物語の流れを無視したストーリーである映画の前半では、脈絡の無い強引な展開でニューヨークに行くことになるが、そこで何かを得ることはなく、後半ではまったく無関係ストーリーが始まってしまう。後半のストーリーから逆算すれば、前半では「スクールアイドル」の問題提示されていたり、μ's活動終了への伏線が描かれていたりしなければならないはずだが、そういったことは全然なく、ライブ場所を求めて街を探検したりアメリカ人交流したりするだけである。また、ニューヨーク迷子になった穂乃果は、彷徨っているうちに一人の女性シンガー出会いホテルまで連れ帰ってもらう。この女性シンガーはいろいろと不思議な点があり、穂乃果以外のμ'sメンバーには見えないなどの設定があるため、「未来の穂乃果」だというのがネット上では最も有力な説である。この女性シンガー帰国後にも一度穂乃果の前に現れるのだが、それっきりストーリーからは退場し、穂乃果に思い出されることもなく、謎も一切明らかにならない。映画キーパーソンであるかのように登場しておきながら本筋にはちっとも絡まないというこのキャラクターは、何のために出てきたのか本当に謎なのである。他にも、映画冒頭で描かれる、穂乃果が水たまりを飛び越えるという過去エピソードがこの映画ストーリー全然そぐわないなど、とにかくこの映画脚本はいたるところが継ぎ接ぎだらけの雑なものであり、一貫したテーマがないので物語性を感じられない。「物語性がない」と言うと、『けいおん!』なんかの例を持ち出してくる人がいるかもしれないので予め書いておくと、『けいおん!』にはストーリーはない(大したことは起きない)が、物語性はある(一貫した主題がある)。それに対して劇場版ラブライブ!』には、ストーリーはあるが物語性がないのである

 と、ここも個人的意見の相違はないのではあるが、突っ込みたい点が何点かある。

 そもそも行き当たりばったりで物語の流れを無視したストーリーというのは劇場版に限らず、第1期から指摘できる問題点であり、ラブライブというよりも花田十輝氏の脚本によく見られる傾向ともいえる部分である。その点を、恐らくブログ著者は第1期を評価したい立場であるために触れないでいるのだろうが、後々2期や劇場版でそれが起因して物語性やキャラクター性の破滅につながっていることは無視できない。

 たとえば2期においても用いてプロジェクト開始初期から掲げていた「みんなで叶える物語」というキャッチフレーズ。それが本来コンテンツ全てを統括する一つの物語性やコンセプトになるべきだったし、アニメ化以前は細かなキャラクター設定のブレはあっても、その点においてのブレはなかった。個性事情を違えるキャラクターが集まった上で廃校阻止やアイドルになるといった目標を叶えること、また結果的に初期からそのコンセプトやキャラクターを支持してきたファンの思いを叶えるという意味もつながってくることになる。

 しかし、アニメにおいてその作中の物語性は破棄された。廃校阻止という目標プロジェクトを束ねる大きなコンセプトの一つだったが、それは第1期で大会に出たわけでもなく他のアイドルと大々的に競ったわけでもなく達成される。その後μ'sは文化祭における穂乃果の件もあり活動休止となることもあり、せっかく大きな目標を達成できたのにカタルシスが弱い。

 アニメラブライブ肯定的ファンの間では「アイドル活動廃校阻止というコンセプト自体に無理があるから、1期でそれを消化したのは悪くない」という見方があるが、無理があることを簡単にあっさり達成・消化させてしまったたものをよしとする神経や論理にこそ無理があるように思える。

 また、裏を返すと、大会に出ずとも廃校阻止につながるくらいにスクールアイドル活動の影響力や効果が大きいことを描写してしまったともいえる。さらに2期では、次に開催された大会に出場し、プロアイドルを上回るとも言われていたA-RISEをも倒し優勝を達成してしまったのだから、その後のμ'sの人気や知名度は絶大なものとなっていただろう。少なくとも地元東京関東地区では。

 ところが、劇場版はその描写から矛盾点を生じさせている。

 脈絡の無い強引な展開でニューヨークに行きライブを行い、間違いなく関東空港である日本空港に帰ってきたところでファン出待ちされて知名度を得た自分達に驚くというシーンについてであるが、既に廃校阻止や大会優勝の時点で雑に考えてもかなりの人気と知名度を得ていたはずである。ましてや地元であり、さらに出迎えたファンは同年代であったから今さら驚くことではないはずだが、それに初めての体験であるように驚く描写を入れてしまったことで、劇場版アニメラブライブという作品自体がどの場面においても何かを得ることはなく、いつもまったく無関係ストーリーが乱雑に入れられるだけの作品だと物語っているかのようである


 続いて、ブログではそのような内容や批判を受け入れるファンの態度についての批判が述べられている。

さて、劇場版ラブライブ!』は以上のように脚本に重大な瑕疵を抱えているにも関わらず、この劇場版が良かったという人々の多くがこのことを大した問題ではなかったと考えているようだ。ここがポイントである。もし以上で挙げたようなことがそもそも物語上の瑕疵ではないと言うのなら、それは根本的なセンスの違いだからどうしようもない。しかしそうではなく、瑕疵だとは認めつつもそのことによってこの映画価値が損なわれないと考える人々が多くいるという、その点にこそ本質的問題がある。なぜなら、これほど重大な物語的欠陥を目にしておきながらそれを大した問題ではないと言うのは、「アイドルアニメなんだから可愛ければそれでいいじゃん」「百合さえあればなんでもいいじゃん」という物語性軽視の態度に他ならないと考えられるからである


ラブライブ!』はTVアニメ第1期以来2年半のあいだ爆発的に人気を拡大し、日本二次元コンテンツ代表する作品の一つにまでなったが、残念ながらそれと同時に、物語性をひどく軽視するファンを増やしてしまったように思う。そういった人々は、μ'sを一方的かつ即物的に消費するだけであり、μ'sのメンバー共感したり、あるいは彼女から何かを学んだりしようとするチャネルを持たない。そしてそういった人々の消費態度は、実際に『ラブライブ!』の作品のものに反映されるようになってしまった。その結果がこの劇場版における脚本崩壊だと考えられるのである

 そもそも、「アイドルアニメなんだから可愛ければそれでいいじゃん」「百合さえあればなんでもいいじゃん」という擁護を持ち出すのも苦しい点がある。

 何故かというと、このアニメラブライブ脚本家である花田十輝氏や監督京極尚彦氏は自分たち志向する物語性を作るために、キャラクター性やプロジェクトの大きなコンセプト(一貫した主題)を変更して犠牲にした経緯があるためである。(電撃ラブライブ!3学期http://www.amazon.co.jp/dp/B00BW8MRVY等参照)

 いくら結果売上が出たとか人気が出たとはいっても、道理に背く大きな決断を下したからには内容に責任を負うべきである。自らが企画原案から打ち立てた作品なら構わないだろうが、ラブライブは三社合同のプロジェクトであり、原案公野櫻子であるため、彼らは作品物語性の中枢部分に適当にメスを入れられる資格はない。つまり覚悟を持ってメスを入れてしまったのだから、それ相応の義務責任を負わなければ話にならない。

 本来あったキャラクター性や物語性を軽視した上で、打ち立てたストーリーに不備が生じ、それを擁護するために切り捨てたものを持ち出すというのは都合が良すぎるし、つまりストーリーコンセプトの変更やキャラクター性の変更の失敗を証明しているようなものである

2016-02-16

ネットラジオ最終回出待ちに行きたい。

当方地方在住。 毎週聞いてたコンビネットラジオが来月をもって最終回を迎える。 最終回出待ちに行きたいが、そのためだけに2万円(LCCで往復+ホテル代)くらいかけて休み(1泊2日)取っていく価値はあるのか考えている。 

・よく声優さんとかの出待ちはしないでと言われるが、そのラジオではよく出待ちしていた人が報告されている。それでもやっぱり迷惑からやめるべきだろうか。ちなみに場所秋葉原。周りはオフィス街

ラジオが終わる時間は深夜なので、それも心配だ。 

東京に行ってもそれ以外にあんまり行く場所が思いつかない。 東京に一人で行っても結局買い物旅行になってしまい毎回行く度に虚しさを感じる。 

昔は秋葉原行って楽しかったけど、今は中野ブロードウェイに行く方が楽しい。でもそれ以外はあまり思いつかない。

東京に行くことを想定していないから普段からあんまり東京情報を集めなくなった。 かといって行き当たりばったりで回るには時間もないし、東京は広すぎる。

東京友達がいないから。 一応、神奈川県藤沢に叔母が住んでいる。よく会いに来てくれと言われるがその人も忙しいのでアポが取れるかわからない。

そのネットラジオは終わるといっても4月から新番組が始まる。 コンビの片方が抜け、4月から違う人が相方になって違う番組スタートする。 自分が好きな方の人のしゃべりは新番組でも聞けるので、その人のトークが2度と聞けないとかそういうことではない。

また別にそのコンビが解散するわけでもない。 月一回のライブは続けるらしい。ただ、そのライブ東京。 

2016-02-15

猫の真実

出かけるとき玄関までお見送り

帰宅玄関の扉を開けると頭が出てくる。

朝はベッドに飛び乗ってきて鳴いたり顔を肉球でさわったりして起こす。

トイレの扉の前で毎回出待ちをしている。

寝言を言う。

夢を見て手足が動く。

こたつの中では丸くならず伸びている。

2016-01-07

アイドル

アイドルの応援方法なんて人それぞれだ。


私は中学校の頃からいわゆるアイドルヲタクとして生きてきた。

コンサートイベントにも通うし、自分自由時間が増えてから番組観覧やエキストラにもたくさん行った。出待ちもした。


なぜこのエントリをあげようと思ったかと言うと少し前に友人に言われた言葉が今も引っ掛かっている。

「○○を1番に考えてないの?」

1番に、というのは例えば自分スケジュールはもちろん金銭的にもだ。要するに何故好きなアイドルめいっぱい時間お金をかけたいと思わないのか、好きならたくさん公演に入るべき、入れないなら文句を言うなということらしい。

確かにアイドルとファンの関係ではお金が大切だと思う。

応援する方法は先に挙げた通りたくさんある。コンサートなどチケットを買って実際に会いに行くこと。観覧などに行くこと。出待ちをすること。テレビ雑誌などをたくさん買うこと。グッズを買うこと。など。だが、アイドルの応援方法なんて人それぞれだし自由だ。自由であってほしい。人にとやかく言われたくないし、私個人も人にとやかく言うつもりはない。

同じ公演に自分が入れるだけ入るというのは個人の自由だし、舞台は好きじゃないから1度入れれば充分な人もいればコンサートは特効が苦手で…という人ももしかしたら中にはいるだろう。

それを自分はこういう考えだからあなたもそうしろ、というのはもはや暴力に近い。自分なりの考えがあっていまこういう応援をしているのに、そこにとやかく言われる筋合いはない。コンサート舞台に足繁く通うことが一番正しいのか?CDを初回盤1枚ずつ買ったり、毎月雑誌を買ったり、グッズを1通り揃えてもコンサート舞台に数多く入らないからといってダメなファンのレッテルを貼られるのは心外だ。ではどのように応援したら納得してくれるのか。とこの何ヶ月か私はずっと悩んでいる。チケットが外れたら高額で買わなければどうにもならないというここ何年かの風潮にも嫌気がさすし、良席で入ったものが勝ち、というような風潮にも嫌気がさすし、Twitterで友人を増やさなければそもそもヲタクとして認めてもらえないようなそんな雰囲気にも嫌気がさす。そもそもチケットが外れてもそれを定価で譲ってもらうことができたらもっとたくさん公演に行けるかもしれない。前の方で見ないとファンサービスがもらえないから良席に入るのだから、極端な話ファンサービスをしなければそもそも前に入ったって意味無い、と思う人が増えるかもしれないし、とか思い出すときりがない。まあこうやって匿名ブログサービスでグチグチいったところで何も変わらないし、彼女は私に好きなアイドル金も掛けられない貧乏人と思い続けるだろうしチケットの高額売買もなくならないのだ。



もう潮時なのだろう。

あーあ、早くヲタク辞めたい。

2016-01-03

Twitterで見かけるマナー説教マンガが大嫌い

コミケでの売り子さんへのマナー」「スケブの頼み方マナー」「ライブマナー」「握手会マナー」「出待ちマナー」「絵師さんへの感想マナー」…

いちいちマンガで描くやつほんと嫌い。

たぶん40代くらいのBBAがいまどきの若いもんは的なノリで書いてるんだろうけど、マンガとしておもしろくないし説教臭さが気持ち悪い。

マナーとか一般論かさにきるんじゃねーよ。てめえの意見で書けよ。てめえ何代表のつもりだよ。

2015-11-28

とある若手俳優オタクが待つ理由

三次元オタクはなぜ待つのか。

年間数十時間入り待ち出待ちに費やすオタクの風上にもおけないわたしが、オタクになってからずっと考えてきたことである

基本的三次元オタク世界では、出待ちはだめだという風潮になっている。

公式出待ちのある宝塚は、他のジャンルオタクから「まあ宝塚は別枠だから」と言われる。

そして東京の有名な劇場だと、なぜか事務所出待ち禁止している子達でも、「どこどこ劇場から〜」と出待ちが突然許された風潮になる。

そして、これまで出待ちなんて来たことがなかったようなおばさんのオタクたちが待ち始める。パンフレットサインをしてもらう。握手してもらう。舞台が終わって疲れているはずの◯◯くんが「ありがとうございました」と自分だけのための笑顔を数秒くれる。

すると、これまで「出待ちなんて…」と叩いていたオタクたちが口をつぐみ出し、気づいたら出待ちファンに成り下がっている。

出待ち麻薬だと思う。

アイドルでもなんでもない彼らは、イベントでもない限り、ファンが気軽に言葉をやりとりできる相手ではない。

あんまり人気がない人だとツイートをファボしてくれたり、リプライをくれる場合もあるが、いわゆる若手俳優の中で日常的にそういったことをしている人というのはあまりいない。

からファンと俳優のやりとりはお互いに一方的ものになる。

投げて、キャッチして終わりであるボールは続かない。

ブログ更新されてコメントをしても、そのコメントに対するレスはない。

もちろん手紙を書いたって、もはや読んでいるのかわからないレベルだ。読んでいる子もいるし、正直読んでない子もいる。

けれど、出待ちをすれば最短でも数往復のやりとりができる。よっぽどギスギスした現場でもない限り、「観ました(観ます)!」と言えば、ありがとうございますと言われる。

よっぽど追いかけまわしていない限り、彼らの発する言葉は限られる。

「そうなんですか。」「本当ですか?」「うれしいです、ありがとうございます

彼らは現場botになる。待ち始めた頃、たくさん話せたような気持ちになって会話を思い返してみても、気づけば話しているのはわたしばかりで、向こうは無難レスしかしていないことを知る。

基本的によっぽどでもない限り、彼らは肯定しかしない。

彼らにとって、たとえ出待ちをするファンだとしても「ファン」だからだ。

そもそもそういう職業だと割り切って、自分でここまでは話すと決めている子もいるし、自分ホストではないと絶対出待ちとは話さないと決めている人もいる。

出待ちに慣れてないオタクは断固拒否俳優でもない限り、肯定しかされないから自分出待ちすることを本人が肯定してくれていると思い込む。

それが限りなく消極的な「仕方ない」肯定だということには気づかない。

彼女たちにとって、目の前の俳優自分と同じ人間ではない。その事実は知っているはずなのに、頭で理解しようとしない。

自分職場で誰かに待たれていたらどんな気持ちがするのか、考えたりしない。むしろ、くだらないプレゼント舞台感想を書いた手紙を「あげている」自分出待ちなんかして時間を使って「あげている」自分という気持ちになる。

そういう本当に迷惑なファンに成り下がっても、ほとんどの俳優はそのオタクが消えていなくなるまで待つ。

出待ちファンを拗らせてホラーすぎる行動に出るオタクも世の中にはたくさんいるし、たくさん見てきた。

明らかに嫌がられていて、他の共演者にも困った顔をされ、時には他の共演者がその俳優を守るような素振りを見せても、そこまでまわりが見えなくなったオタクが気づくことはない。

けれど、ある日突然いなくなる。いなくなるものから、どういう気持ちで、なぜ気づけたのかとても気になるけれど、聞けたことはない。

最寄りで待ってしまったり、「ここまでで」と言われても延々着いていったり、ご飯やさんに押しかけたり、そこまで時間を費やして、それが本人に拒絶される原因になってしまったと気づいたとき、どう思うのか全く想像がつかない。

そもそもそういうことをしても許されると思っている時点で自分が何様でどういう発想でそういうことをするのかよくわからないが、あれだけ情熱を傾けていたものをうしなって、なにをして生きているだろうとむしろ心配になる。生死を案ずる。死んでいないかしらと不安になる。誰かしらがどこそこで見かけたと話が回ってきて、よかった生きていたともはや安堵する。

出待ちをすることは本人に嫌がられることだということをわたしは知っている。

けれど、わたしは待つ。なぜなら、本人は待たれることを諦めていることも知っているからだ。

わたしが待たなくても誰かは待つ。出待ち肯定されてはいけない。舞台の観た人全員が出待ちをしたら街は大混乱になる。

一方で、だめでありながら、誰かは絶対に待つこともみんな知っている。だから、わたしは劇場という物語の中で「出待ちをしちゃう最低なファン」という役を割り当てられる。

そして、たくさんの暴言を受け止めながら、しれっとした顔で待つ。面白かろうが面白くなかろうが、入れる限り公演には入って、毎日待つ。

すると個として俳優認識されるようになる。

いつも待つけどいっぱい公演には入ってくれる◯◯ちゃんになる。どれだけつまらない公演でもたくさん入るので、例え舞台がつまらなくても、制作がいい加減でも、俺のチケットノルマ買い支えてくれる◯◯ちゃんにもなる。

そして、一定数の俳優は、どうやってこんなに俺に会いに来るのに、どこかで舞台に通うだけのお金を準備するんだろうと少し興味を持つ。そして、そうでない俳優は、よくわからないけど、出待ちはするけどたくさんお金を使ってくれる人だと自分にとって都合のいい部分で受け止める。

そこで付け上がるオタクは2.3年でいなくなる。

わたしはこんなにたくさんお金を使っているんだから出待ちして対応してもらって当然、イベントでファンサをしてもらって当然、大切にしてもらって当然。

そうやって消えていくオタクもたくさん観てきた。

けれど、世の中には出待ちなんかしなくても、舞台を全通してせっせと手紙を書いて、一生懸命応援しているファンはいるのである

お互いに言葉を交わすことはほとんどないし、本人はその人の顔も知らない場合が多い。

しかし、手紙をもらうたび「この人いつも来てくれるなあ、昔からずっとだなあ、ありがたい」と俳優は思う。

顔すら知らないからイベント俳優から声をかけることはできない。だから俳優「ありがとう」という気持ちはファン本人に届くことなく消えてしまう。

俳優は引き止めることも、直接お礼を言うこともできないけれど、そういったファンもまた自分を支えてくれていることを知っている。

出待ちファンが、これだけお金を積んでいるから、対応されて当たり前は成り立たない。

あくまでそこの繋がりはない。結果論だ。これだけ俺にお金を使ってくれるくらい俺のことが好きな(かわいそうな)子だ。優しくしてあげよう、と思えば、対応は優しくなる。

最初はファンも喜ぶ。わたしは出待ちファンなのにそんなに優しくしてくれてありがとう!と感謝する。

けれど、次にやらないと「どうしてしてくれないの?わたしのなにが悪いの?」と怒る。

大抵そういうオタクは他のファンに嫌われているので、対応されないと「やっぱりあの子出待ちなんかして嫌われてるんだわ」と言われる。

からこそ、オタク必死になる。

嫌われていると思われたくない。みんなの前でわたしの存在肯定してほしい。普段自分の悪口を言い、会場でヒソヒソと遠目に話しているファンを見返したい。

しかし、それにずっと応えていれば、他のファンは興ざめする。

あの人出待ちなのにあんなファンサしちゃうんだ、わたしたちはルールを守って応援してるのにバカみたい、と思う人は一定数いる。

そして俳優はその出待ちファンと他のファンとの板挟みになり、やがてそのファンのことが疎ましくなってくる。

お金は使ってくれるけれど、色々とワガママを言ってきて面倒だ。最初から対応なんかしなきゃよかった、こんなことになるなんて思ってなかった、と思っているだろう俳優も何人も観てきた。

ちゃんとファンとの線引きをできなかった俳優にも非はあると思うが、そもそも出待ちなどの現場でちらっとしかさな自分のファンの性格人間性なんてわかるわけがないし、運が悪かったとしか言えない。

だんだん対応が悪くなっていき、オタクも干されていることに気づき、離れていく。

そうやって消えるオタクもいる。

また、ただ単に対応が慣れから悪くなっていき、それにオタク失望して辞めるパターンもある。

何年も追いかけていると、機嫌が悪い日もたくさんある。けれど、オタクはぐっと堪える。すると、俳優は「俺がどんな態度とってもこの子は俺のことが好きなんだ、追いかけてくるんだ」と勘違いする。

お礼を言うことを忘れてしまう子もいる。全通するからね、と言って「そうなんだ」と返してしま俳優もいる。

けれど、全通は簡単なことではない。プライベートの予定をスケジュールとにらめっこしながら調整して、資金調達して、チケットを買い揃え、毎日劇場までの交通費を払い、など、考えると気が遠くなる行為だ。

俳優は、舞台全通なんてしたことがないからオタクがそのためにどれだけの犠牲を払っているのか、ピンとこない。

俳優にとって、その子が全通やそれに近い劇場通いをしてくれることはもはや当たり前だからだ。

そうなってしまった俳優失望して辞めるオタクも数多く見てきた。

別にお礼を言われたくて全通しているわけではないし、本来お礼を言ってもらえるものではないが、お礼を言う場があるのにお礼を言わないとさすがにオタクの心も着いていけなくなる。

俳優本人に演技などの実力が備わってない場合特にそうだ。

◯◯くんの演技、大根だなと思ってずっと応援してきたけれど、同じお金を使うならもっと有名な人の出ている良い舞台を観ようかなと思うオタクもいる。

こういう結末は結局どっちが悪いのか、わたしには判断がつかないけれど、一番多いと思う。

一方で何年も延々と追いかけてしまオタクがいる。

それは、自分出待ちをして迷惑をかけていると自負しながら追いかけていて、また、俳優側もそのオタク感謝気持ちを忘れなかった場合である

そういったオタクは、自分が叩かれて当然だと思っているので、ファンサをされなくても怒らない。むしろされると、ラッキーくらいの気持ちでいる。

自分出待ちをしてしまう最低なオタクだと思っている傍ら、心から板の上に立つ俳優を好きでいる。

から対応が多少悪くても「そもそも出待ちしてたのが悪い」「疲れてるのに申し訳ない」という気持ちを常に持ち合わせている。

もはや、板の上の俳優が好き過ぎて、出待ちをして迷惑をかけている自分という存在にすらちょっと苦しむ。

俳優も、「この子は俺が嫌なときには空気を読んで帰る子だ」と思うので、だめなときは遠慮なく今日対応しないと通告してくる。オタクもそれを受け止め、おとなしく帰る。

さらオタクの中には、俳優が嫌がっていることをするファンを止めてくれる人すらいる。

ご飯屋さんで待っていたり、タクシーで追いかけようとしたり、延々着いていこうとするファンに声をかけて、止めたりする。

これは俳優本人が絶対にできないことだが、確実に嫌がっていることなので、「この子は俺が電車に乗るまでストーカーを止めていてくれる使えるオタクだ」と思い始める。

若手俳優マネージャーはそこまで仕事をしないので、俳優ストーカー(と化したファン)を自分でなんとかしなくてはいけない一方で、自分対策をしたら逆に喜ばせてしまうこともわかっている。

たとえ男といえど、家まで着いてこようとしたり、自分の待ってほしくないところまで待とうとするファンは、気味が悪いので、代わりにオタク対策すると嬉しいと思っている俳優一定数いる。

そういう悪質なファンの相談オタクにする俳優一定数いる。

オタクは頼られて嬉しいので、頼まれたことを必死遂行しようとする。そして、お互いにWinWinの状態になる。

オタクがもう追っかけ辞めようかなとこぼすと、まだ発表されてないけれどこんなこんな仕事があって俺は◯◯ちゃんにみてほしいって思ってるんだけど!と引き止めようとする。そういう話も珍しいことではなくて、そういうとき俳優人間味を感じる。

けれど、オタク対応されればされる程、不安になる。

わたしがいなくなったら、またわたしみたいなオタクが現れて◯◯くんはその子にもこんなことを言うんだろうかと考え始める。

何時に現場に入るよだとか、何日はどこで仕事があるよだとか、自分から教えてくれるのか、それともこの俳優自分みたいなファンには誰でもそうするのかわからなくなる。きっと答えはYESでありNOでもある。

けれど、その答えを知りたくなくて、オタク現状維持を続けてしまう。俳優に気を使いながら待って、機嫌を損ねないように話して、対応が悪くても落ち込まないようにいつでも受け止める心でいる。

勿論根底に「好き」という気持ちはある。けれど、好きだからこそそれ以上に不安なのだ

自分が大好きな俳優にとって、替えの効く「個」なのか、それとも唯一無二のそれなのか。

その不安に気づかないためにひたすら待つ。

きっとこれこそ、わたしが年間何十時間も何百時間も待ち続ける理由なのだ

2015-10-13

観劇マナーについて。

2,5次元舞台アイドル舞台小劇場演劇歌舞伎宝塚ジャニーズ舞台ミュージカル海外ミュージカル海外演劇、能、落語狂言文楽、その他古典芸能劇団四季ファミリーミュージカルパフォーマンスショー、アイスショーダンス朗読劇。

ジャンルにより、さらに細かいルールがあると思います

バレエクラシックコンサートオペラでは、もっとデリケートになってくるのではないでしょうか。

それぞれのジャンルルールに従いながら、マナーを守って観劇しましょう。




  • 頭を動かしすぎるのも、後方の座席お客様の目につきます。気を付けてください。
  • 脚の長いお客様、体勢が厳しいかもしれませんが、前の座席をけったりしないように気を付けてください。
  • 愉快な場面で笑うことは、素晴らしいことです。しかし、私語はしないでください。上演中の感想の話し合い、実況中継のような会話、キャーキャーという黄色い声、一切やめてください。感嘆の声や感動からくる溜息がおもわず漏れしまうことと、私語は、まったく違います許可がない限り、上演中に立ったり叫んだり騒いだり歌ったり踊ったりしないでください。歌舞伎の大向こうは、素人さんはかかわらない方がいいです。俳優と一緒に歌をくちずさんだりするのも、許可されている場合のぞき、おやめください。ロッキーホラーショーでは一緒に踊れる場面がありますので、ぜひ挑戦してみてください。
  • 公演中に、役者に手をふるのはやめてください。
  • 「○○くん大好き」だの「○○さん愛してる」だの書いたうちわボードは、観劇中に掲げないでください。こういったことは、コンサートなどで楽しんでください。観劇中にこんなことをする必要は一切ありません。
  • 咳やくしゃみなどに注意してください。日頃クセになっている咳払いが、観劇の場となると迷惑になることがあります雄叫びのようなくしゃみ、咆哮のような咳や咳払いはやめてください。しかし体調はひとそれぞれ。どうしても痰がからんだり咳が心配になる場合は、タオルハンカチを手元に準備し、あらかじめ開封ずみの飴(くれぐれもニオイに注意)をそこにしのばせ、ノドに危機が訪れそうになった瞬間、口にこっそり放り込むという手段もあります本能のおもむくまま咳をされるより、こちらのほうがよっぽどマシです。寒ければ、たいていの劇場ではブランケットを借りることもできますよ。どうしても咳やくしゃみが出てしまいそうなときは、口元にハンカチをあててやりましょう。
  • 座席の肘掛を使うときは、隣の席のお客様からだに肘がふれないようにしましょう。また、足の長いお客様は、となりの席に足をはみ出させないように心がけましょう。隣の席のお客様のスペースに、からだをわりこませないように気を付けてください。
  • 無駄に髪の毛をさわってみたり体をかきむしってみたり指を鳴らしてみたりびんぼうゆすりをしてみたり足をぶらぶらさせてみたり下手にリズムをとってみたりピアノ演奏のマネをしてみたり、あまりオーバーリアクションをとってみたり、ひとりごとを言ったり、けたたましい笑い声をあげすぎたり。不審な挙動は、両隣のお客様に丸見えです。意味のない行動はやめて、手は膝の上に置き、観劇に全力を注ぎましょう。手拍子は、場面に応じてOKです。
  • 感動して涙を流すことは素晴らしいことです。しかし鼻汁の音をブーブーピーピー鳴らしまくる音や、場面が変わったのにいつまでもスンスンしゃくりあげる声音は、意外に目立つものです。気を付けましょう。
  • 持ち物に鈴などはついていませんか?鈴の音は、静かな空間に響きます。持ち物チェックも大事です。
  • お手洗いは休憩時間、上演前にすませましょう。どうしても波がおとずれたら、すみやかに退出しましょう。

バッグや持ち物は座席の下かひざの上におきましょう。バッグハンガーを前の座席にかけ荷物を吊るすようなことはおやめください。大荷物の場合は、コインロッカークローク活用してくださいね

  • 上階席で観劇する場合、見えにくいこともあるかもしれません。しかし、立ち上がって観劇するのはやめましょう。身を乗り出しすぎるのはやめましょう。一階の前方列で観ている客には観えないものが、二階や三階から見つけられるはずです。あなたしか観えないものがたくさんあります。それを楽しんでください。
  • 物語オチを大声で話したり、出演している俳優の悪口を大声で叫んだり、俳優根拠のない噂話でもりあがったり。座席での会話は周囲につつぬけです。気を付けてください。

2015-10-08

○○厨と同担拒否の話

ずっとジャニーズJr.を応援している私が、こともあろうに担降り同担拒否になってしまった話をします。

ただつらつらと自分感情を書くので、乱文です。書き捨てです。じゃあ日記に書いてろよって話だけど。すいません。

根底同担と仲良くやっていきたいですよ。でも、やっぱり出来た人間じゃないわけで。

別に彼のこと「リアコ」とかじゃない。だけど人生の半分以上ジャニオタやってきたのに、今になってどす黒い感情が渦巻いてて、毎日もやもやしてる。

しろ学生時代当時の担当にリアコだったときの方がみんなで仲良く楽しくみたいな感じだったとも思う。

っていうか二十代前半まで当時の担当にリアコだったよねww付き合いたかったよ結構年下のJr.だったのにさ。

私はちゃんとあなたを見てるよ!とばかりに毎日コンサート入って舞台観劇して同じ演出の同じ内容のもの毎日毎日毎日

大好きだから飽きない。舞台班のJr.担だったときなんて毎日殺陣の後の死体姿勢とかに微妙な差を見出し

今日はここが違いましたね、なんて手紙に書いてた。でも、ファンが増えたらそれだけ感想レポも増える。

私はファンが増えると冷めてしまタイプです。

自分以外にも彼を見てる目があれば自分は見なくてもいいよねって思っちゃう

でもそうやって担降りして、元担がセンターポジションついたりドラマとかCMとか出たり、果てにはデビューしたら嬉しいんですよ。

彼のうちわが私含めて数人しかいなかったときから好きだったんだぜ!みたいな感じで鼻高々になってる。

今年の初めに、こんな匿名ダイアリーがアップされた。http://anond.hatelabo.jp/20150209010459

これ、Jr.担ならあるあるだと思います。一部の超絶人気Jr.を除いて。

しろ出待ちとか行かなくたって認知されるよ、今の私の担当がそうだもん。

アイドルの営業活動の一つに「手紙の返信を書く」ってことがあると思うんだけど

性格がでますよね。筆まめな子、全然書かない子、気まぐれに書く子、溜めに溜めたら年賀状で一斉送付する子…などなど。

人名は出せないですけど某Jr.の返信見せてもらったらその子の営業能力があまりに高くてびっくりしたのと同時に

羨ましいって気持ちが生まれたを覚えてます。返信の内容がただの付き合いたてのカップルみたいだったからね。

そのとき自分担当が全く返信を出さない子だったこともあって、新しい世界を見た。

今の担当担降りしたとき、すぐに手紙を送ったんだけど、たぶんあんまり手紙をもらったことがなかった子だからか、

それとも元々の彼の性格なのかすぐに返信がきた。すごい丁寧だった。プロフィールまで丁寧に書いてくれた。

それがものすごく嬉しかった。次の仕事の時もまた手紙を出す。そして、すぐに返信が来た。

そしたら長丁場の仕事の時、なんと彼は何日かに1回のペースで返信を送ってくれました。私も毎日手紙を書いて劇場に送る。

それで公演中に私を見つけたら「いましたねー」なんて書いてくるんだ。羨ましかったあの頃の私よ、数年後に同じことやってもらえますからね!ww

ますます、好きになって、手紙を書くために公演を見に行ってたと思う。私って返信厨だったのか。

ただ、急に垢抜けてダンスも上達して、仕事露出が増えた彼は

みるみるうちにうちわが増えて、ファンが増えていきました。

それまで彼の名前をいっても「え?誰?何の仕事出てます?」みたいな感じだったのに

SNSで彼の担当がどんどん増えていく。彼女たちが自担くんかっこいい!今日もファンサもらっちゃった!とか言ってるのを一歩引いて見てる私。

これ、いつものように担降りするとき感情と同じだ。

結局私は、ずっと同担拒否だったんだって一瞬思ったんだけど、たぶん違う。

たぶん私は新規がすごい苦手で(自分だって降りたての時は新規のくせに)

自分が失ってしまった感情で応援できる新規のファンをすごい遠くの上の方から

こんなことも知らないなんてって見下してたんだと思う。でもその新規きゃぴきゃぴした感じが羨ましくてきゅんきゅんしたくて、

新しい子を見つけて担降りしてた。

でも今はその時の感情と同じではありません。

じゃあどんな気持ちかというと

それはたぶん、自分の年齢的なものだと思います。今までの担当にあった「リアコ」という感情

今の担当には全くありません。そうなると、違う感情で彼の一番のファンでいたいと思うんでしょう。

その感情をはっきり説明はできない。

だって担当の一番のファンになりたかたった。毎日舞台に通って、もしかしたら万が一にも

繋がるとか特別なファンになれるとか彼女じゃなくてもいいから…そう思ってたからこそ脳内がお花畑で楽しかったのかも。

妄想話とか、永久に出来たもん…自分担当星屑スパンコールを何度妄想したことかw

だけど今の担当で下手な妄想はできない。なんででしょう。

アイドルを応援しながら、それでも脳内の何パーセントかが今までと違って必死現実に引き戻そうとしてるからかな。

から妄想話とかできゃっきゃできる同担のことをたぶん羨ましいと思いながら恨めしいと思ってる。

年を重ねたことで、見た目の問題(それも大きな問題だけど)じゃなくて、精神的に大人になっちゃったんだなーって思いました。

また自担マメなことも、負の作用をもたらして、

ますます同担拒否反応をおこしちゃうんじゃないかな。

みんなにズボラだった元担のときにこんな感情はおきませんでしたし…自分精神も若かったと思うけど。

この話に終わりはありません。

からオタクをやめるわけでもないし、今の担当から降りるつもりもありません。

書きたいことがやまほどあったけど、ここまで書いたら結構すっきりした。

さて、仕事に行ってきます

2015-09-15

伊集院光に会いたい

TBS出待ちすればそれとも禁止ですか。NHKでもいいのか。

ホリプロに問い合わせて怒られるのも考えたが迷う。

2015-07-27

芸能事務所の元マネージャーだけど、最近アイドルアニメはいいよね

ここ数年、アイドルグループが乱立したり、アイドル物のアニメ流行ったりと、とにかくアイドルにまつわる物が売れている。しかし、マネージャースポットライトが当てられる事はほぼない。

アニメで描かれているマネージャー仕事現実からかけ離れている。というわけで、芸能事務所マネージャーを4年やっていた俺がマネージャー仕事について書いてみようと思う。

マネージャー仕事は大きく分けて5つ。

1. テレビ局製作会社スポンサーへの営業

2. タレントスケジュール管理

3. 現場管理

4. 事務業務

5. ストーカーからタレントを守る

多分、1~4は、マネージャーと聞いて、普通の人が想像する仕事だろうし、ネットで調べれば腐るほど情報が出てくる。ここで話したいのは、5.ストーカーからタレントを守る。これは今まで殆ど

語られてこなかった事だから、今回書いてみようと思う。当然ながらタレントにはファンが沢山いる。純粋に応援してくれるファンも多いけど、中には迷惑行為をするストーカーもいる。そんな

ストーカーからタレントを守るのもマネージャーの大切な役割だ。では、ストーカーはどんな方法タレントアプローチするのか?

一番多いのが、ファンレターに色々仕込む奴。タレント写真自分写真を合成して送ってくる奴はまだ可愛いもので、中には使用済みのコンドー○を送ってくる奴や、爪や髪の毛を送ってくる奴

もいた。とにかく彼(彼女)らの行動は意味不明なのだ。次に多いのが、コンサートイベント終了後の出待ち。どの事務所でもそうだと思うが、危険行為を及んだ奴は出禁か、ブラックリストに入れて

スタッフ監視の目を光らせているが、ストーカーはそんなのおかまいなし。あらゆる手段を使って潜り込んで「接触」しようとする。だから、大抵の場合は裏口から出たり、ダミーの車を何台か用意

して、どの車にタレントが乗っているかからないようにする。(やりすぎだと思うだろうが、車を尾行するなんて当たり前のようにやってくる)

それでも中にはタレントの住所を突き止めるストーカーもいる。そうなった場合が一番危険。彼らはゴミ収集からタレントゴミを見つけ出したり、タレントの車に合成写真を貼ったりする。

中にはタレントが住んでいるマンションの近くに土地を買った猛者までいた。

そういう連中からタレントを守る事もマネージャーの大切な仕事のうちの一つなんだが、とにかく気を遣う。何千通とくるファンレターを全部読み、不審なファンレターを逐一チェックする。コンサ

トやイベント終了後は尾行されてないかバックミラーを常にチェックする。不審者がいるとタレントが言えばマンションに真夜中でも飛んで行く。

何が言いたいかというと、こういうエグい現実を忘れさせてくれる、アイドルアニメはいいよね。

2015-05-29

ツイッターではもっとブロックを推奨すべきだと思う

みんなツイッターにはブロックという機能があることを承知サービス使ってるんだから、何も悪いことじゃない。

ブロックをした人は場のルールに則って機能を使ったにすぎない。

どうしても自分の主張や感想を聞いてほしかったら、ツイッターという場を選ばなければいいだけなんだ。

有名人への批判や悪口をどうしても本人に伝えたいなら、出待ちでもして言えばいいんだ。

そんなことまでしたくないというなら、その批判や悪口の本気度はそれまでということだ。

暇つぶしの悪口に自分の貴重な時間を使い、精神を汚してはいないか、今一度考えてほしい。

「本気じゃない」というのは批判や悪口の内容までで、悪意の発散そのものに本気になってしまってないか?

攻撃の相手はだれでもいいが、一日でも攻撃を止めることができない、そんな行動様式になってはいないか?

2015-05-26

演目が嫌でも通う、舞台俳優ファン

舞台俳優のファンは、「通う」人がとにかく多い。

自分の贔屓が素晴らしい演目に恵まれて良い役を貰った時も、そんなに面白くない舞台で出番が少ない時も。席を埋めることに使命感を感じているファンは多いと思うし、きっと贔屓に顔を覚えられている人も沢山いるだろう。健やかなるときも病めるときも支える、という意識が強いんだなぁと思う。

しかに、どんなときも支えてくれるファンは心強い存在なんだと思うし、空席よりは誰かが座ってたほうがいい。そういうファンの人はきっと毎日手紙を書いて贔屓を激励しているし、あたたか笑顔で贔屓と接触しているだろう。出待ちとか、握手会とか。

でも、初演にしても再演にしても、情報解禁された時点で演目に対して文句ばかり言うのは、どうなんだろう。

舞台が開幕して観劇してから言う文句は、いくらでも言ったらいいと思う。しかしまだ始まっても居ないのに、こんな舞台は嫌だとか期待できないとか、マイナス言葉ばかり。そりゃあ、贔屓により素晴らしい舞台に出てほしい気持ちは痛いほどわかる。それでも、彼らだって言われるがままにその舞台に出ているわけではなく、己の決断でそこに立っているのだ。決めたのは、彼らだ。

当然、ファンは情報の時点で散々文句を言ったその作品にも、贔屓が出演しているので通う。不安なら観てから増やせばいいチケットを、既に何枚も持っている。(まぁこれは、万が一面白かったときチケット完売を恐れての保険かもしれないし、埋まらなかった席を自分が埋めている優越感かどっちかはわからないけど。)

嫌なら行かなきゃいい。でもそういうわけにもいかないのが舞台俳優のファンの複雑なファン心理だということもよくわかる。

「それでも私はチケットを買った」という顔をして、連日座席に座る。

それは、ちょっと濁っていて嫌だな、と思った。

2015-02-09

ジャニーズJr.認知された感想

とあるジャニーズJr.を追いかけ始めて1年になった。

ジャニーズJr.っていうのはテレビに出てるジャニーズの後ろでペラペラな割に色やスパンコールフリンジのきついジャケットと黒いタンクトップを着て踊ってたりするアレで、今まで全くそういうのに興味がなかったのに大学生になってからはじめて本格的に好きになった。山Pずっと好きだったけど毎月毎月見たいっていう欲求はなかった。テレビでよかった。今はテレビでよくないので、これは異変なんだと思う。

いろいろあって、そのジャニーズJr.にはまってから1年間で100万円使った。これはチケット代だけの金額で、遠くの会場でのコンサートにも行ったか交通費もたくさんかかったしいろいろなプレゼントも渡したけどその費用は別。計算が面倒なのでしません。

100万円という金額が多いのか少ないのかはわからない。都内実家在住、親からジャニーズのために1円も出してもらってないのでそこそこ頑張ってる方だとは思う。上を見ればいくらでも上はいるし、若手のジャニーズでも舞台最前列ヤフオクで15万円くらいで転売されてると聞く。そういう良い席を買い集めるために風俗をやっている人もいるし、突き詰めていけばキリがない。

(ちなみにこの記事ジャニヲタの金銭面のサンプルとしてとても参考になると思いますので興味のある方は是非。 http://jma.hateblo.jp/entry/2013/08/26/120132

見たい欲求<見られたい欲求

ジャニーズJr.はすぐ認知してくれる。もちろんひとりひとりにタイプの違いはあるから一概には言えない、全くファンの顔を覚えないし手を振ったりもしないことで有名なJr.もいればその逆もいる。でも恐らくテレビに出てるアイドルよりは遥かに難易度が低いと思う。

匿名ダイアリーに書くのに隠す意味がないから書くけど、帝国劇場日生劇場NHKホールには「列」といわれて出待ち文化が未だに根強く残っている。待っている間はあまりしゃべってはいけない(という空気だ)しスマホもいじってはいけない、若い女の子がひとことも発さず有楽町の地下にずらっと列を作っている光景宗教っぽいなと毎度思う。全然関係ない一般人が「ここで待たないでください」とか怒鳴られてるのを見ると可哀想だなと思う。

出待ち文化ジャニーズ事務所公認で、ファミリークラブという「ヲタク統括組織」的なものの下っ端がその出待ち少女大名行列を整理している。未だに存在している事実ジャニヲタはなぜか必死に隠したがって「れ◯」とか「並んでくる」と婉曲的な表現に終始するけど、バカっぽいからやめたほうが良い。

そういう意外とローカルな「アイドルとファンの繋がり」が未だに残っている。自分でも出待ちは80'sアイドル代名詞だと思っていた。その反面いまは誰でもスマートフォンを持っているかSNS文化に則した発展もなされている。

ジャニヲタあいだで伝言ゲーム的に広げられていくアングラ匿名掲示板存在する。海外無料サーバーに何者かが設置していて、パスワードがついている。パスワード伝言ゲーム的に広がっていく。

ヲタ糧」とか「列糧」とかある。ヲタ糧は「ヲタクの話をする糧(=カテゴリの略)」でひたすらジャニヲタ特定個人を誹謗中傷してる。例えば「松本潤担」(担=担当。「推し」と同義)っていうスレッドがあると「今日どこどこの席にいた松本担のツイッターわかる?」とかそういう書き込みが延々なされている。裾野の広い相互監視社会って感じである。「列糧」は出待ちに関する話を延々としてる。今日は◯◯くんの機嫌よかったね、とか。

まりファミレスとかですればいい女子特有の噂話をジャニヲタはみんな顔を合わせずにアングラ匿名掲示板で行っている。特定個人の誹謗中傷をする掲示板があるという事実だけでも冷静に考えてみるとヤバすぎるし、容易に一般人が首を突っ込んでいいかというと恐らくよくない範囲の話になってしまう。

そして一般的認知に至るまでのプロセスとしては、出待ちに通ったり、毎月あるジャニーズJr.歌番組の収録に行ったり、舞台に行ったりコンサートに行ったりして認知されていく。

最初自分にとってそのジャニーズは神にも等しい存在で、多少遠くてもその姿を確認できて踊っているところが見られるだけで「美しい」という感想を抱きながら家に帰れたし、たまに良い席に入ってそのジャニーズが近くに来ようものならもう狂喜乱舞といった感じで、はじめの頃は泣きながら駅のホーム電車を待ったりしていた。うちわに「◯◯くんダブルピースして」とかの文字を書いてダブルピースされようものなら途端にすべての悲しみや苦しみがスッと失くなって足元がふわふわと浮かぶような気分になった。

「リア恋」という言葉がある。リアルに恋してる、の略で恐らく「ガチ恋」等の単語同義アイドルを本気で好きになってしま現象、その状態、そうなっている人のことを指すけれどまさにその単語に当てはまると思う。恋で頭が混乱して、「好きなジャニーズが近くに来る座席を狙ってヤフオク落札する」という行為がどうしても辞められなくなってしまものすごく働くことになった。ものすごく働くと疲れるけれど、アイドルのことを考えると全然つらくはない。肉体的な疲労はあるけれど精神的なものはすべてアイドル癒してくれるので、肉体は横たえておけば良い。

最初から認知されようと思って追いかけていたわけではなくて、「とにかく好きすぎて見に行かないと耐えられない」という衝動から追いかけ始めた。自分は「副産物としての認知タイプだと思うけれど、もちろん最初からアイドル認知されたい」という承認の欲求ありきで追いかける人もいるだろう。それもひとつの形だし、原動力がなんにしろ、どんなにやましいものしろお金を落とすなら別に良いんじゃないかなと思う。

1年近く「◯◯くんを近くで見たい」以外の感情が無かった。「◯◯くんダブルピースして」の少し特殊バージョンを長くやり続けていたら、見せなくてもやってくれるようになってそのときに「あ、覚えられてるんだ」と思った。はっきり言ってあまり人気がない方のジャニーズで、同じジャニーズのファンで現場に通っている人はあまりいない。いても毎回、執着的に良い席ばかりでは来ていない。

あっという間にそのファンコミュニティで有名になってしまい、最近では自分が知らない人にも知られているようになった。

近ごろ、なんとなく落ち着き始めた。

毎回、自分が視界に入ると彼は「いつもの」合図をしてくれるし、目も意識的に合わせてくれるようになった。手紙も返事が来て、出待ちにいることも把握されている。(冗談だと思われても良いし、イタい妄想だと思われても良いように匿名で書いてる)

最初そのアイドルを好きになった時の自分は「見たい」という原動力で追いかけていたのに、最近では「見られたい」「いることをわかってほしい」ことがメインになっているように思えてはっとした。副産物が主な目的になってしまっている、という自覚を持って恐くなった。

この前、わざと後ろの方の席をツイッターで譲ってもらって舞台を見た。「わたしは見ているのに、彼から絶対に見られない」という状況が好きになった最初の頃を思い出させて、ぼんやり認知ってなんなんだろうと考えた。

アイドルファンの強みはやめたいときにやめられること。

本質的自分お客様お金を出しているから優位に立っている。アイドルファンには選択の自由がある。Aが気に入らなかったらBに担降り、ないしは推し変すればよい。でも向こう側に「自分の客」として認識されてしまうとその自由は奪われる。一対一で接客してくれるセレクトショップで「やっぱり良いです」と言いづらいのと同じ心理状況。

もちろん、そんなの気にしなければ良い、と言う一般人ものすごくたくさんいると思うけれど、どんな人でも文字のついたうちわを持って横浜アリーナセンターに座って景色を見てみればきっと少しは理解してくれる、とまだ私は信じている。

認知の重圧」というフレーズが気に入っていて最近よく使っている。自意識過剰と言われるかもしれないし、「バカっぽい」と自分形容することも多いけれど、"俺のファンでいて"、"応援していて"というメッセージを受け取って、そして自分よりも熱烈に強烈に応援しているファンがいない状況を目の当たりにすると、彼の応援を放棄して他のことに眼を向けることができない。

わざと後ろの方の席で見たのは舞台期間の10日目だった。数回目の舞台で、はじめてどういう舞台なのか、どういうストーリーなのか、誰が出ているのかを把握できた。

彼の視界にいるとどうしても彼以外に目線を向けることが憚られる。アイドル自分たちが思っている以上に目線を気にしている。彼しか見ていないので一切舞台の内容が理解できていなかったし、彼しか見ていないと彼以外のことがどうでもいいから全体像を把握する気にもならない事実を改めて認識して本末転倒さを感じた。

認知されている」優越感はものすごい。何も持っていなくてもピンポイントで手を振ってもらえること、ある程度遠くの席でも見つけてもらえること、周りのファンから羨望の目で見られること。

でもそれは絶対的な優越感じゃなくて周りのファンとの力関係を前提にした相対的な優越感だから毎日毎晩不安に苛まれている。わりと本気であるものすごいマダムが彼のファンになったらどうしようと思っているし、そもそもある日彼にぷいっと気を損ねられて嫌われてしまったら何を生き甲斐にしたら良いのかわからない。

それでも根底にあるのは「好き」という気持ちだから、悩んだりしつつ明日も私はバイトに行くし休憩時間には執拗チケット流通センターをチェックすると思う。

はっきり言って何も残らない。思い出が消えたら半券しか残らない。でもけっこう本気で、死ぬ間際の走馬灯横浜アリーナが映ったら良いなと思ってる。

2014-10-20

嫌なファンはどこにでもいるよね

とある興行イベントで、気になるグループがいた。

その後も何回かそのグループが出るイベントに行ったり、そのジャンルに詳しい友達にいろいろ聞いたりしてたら、

ファンは少ないけどいわゆる「トップオタ」っぽい女性いるから気をつけてね、って言われた。

時々出待ちして話かけてる間もずっとその女性に見られてて、気持ち悪いけど気にしないようにしてた。

  

あるイベントの後、ツイッターでその人達名前検索してみたら、トップオタの女性が他のファンを叩いてた。

大事イベントに来ないなんてファン失格だー、ネットで能書きたれるくせに来ないなんてー、的な。

  

イベントに1回行けなかったくらいでそんなに言われるのかぁとびっくりした。

大人気とは言いがたいグループの(バイトしないと生活できないレベル)同じファンに向けて、

アカウントに鍵かかってないからグループ名前検索したらひっかかる書き方で悪口。

誰に向けて言ってるのかは分からなかったけど、悪意だけはガンガン出てた。

ネットでいろいろ書いたりはしてないから自分宛ではないと思う・・・

  

以前に好きなアイドルがいたときも、自分と同じように応援できない人はファンじゃないって態度の人がいたのを思い出した。

あと、自分より新参のファンに向かって、あいつは後から来たくせに、的な態度をとる人。

どんなジャンルでも「自分が一番のファン」って思いたがる人はいるんだなぁ。

  

そのグループを見に行くと、いつか自分もその女性に絡まれる日が来る気がする。

そう思うともうイベントには行かないでおこうかなぁとちょっと思った。

  

自分発言でファンが減って、その女性は何の得があるんだろう。

やっぱ独占欲??

2014-05-27

これからAKB握手会

空港出待ちとか、優勝パレードとか、ボクサーの入場とか、そんな感じでさ、

柵で仕切られた通路の中をAKBメンバーが歩く、って感じがベストじゃない?


結局、ファンをひとりひとりメンバーと会せるから暴走したやつを止められないわけでさ、

キチガイもその他大勢の善良なファンに囲まれた状態なら、暴れられないでしょ。

暴れたら、他のファンがそいつをすぐさま取り押さえるでしょうし。


メンバーも、長々立ち続けるより、柵の外に並んだファンの手を触れながら歩いていく方がよっぽど負担が少ない。

ファンが並ぶ場所を細くしといて、せいぜい三列くらいまででおさまるようにしとけば、後ろのほうのファンも触れるでしょう。


たくさんCD買うやつのために、柵の外に並ばせるのを完全入れ替え制にして、何度もファンを入れ替えて、何度もAKBを練り歩かせればいい。

1回歩ききるのに15分くらいかけても、一日に何回もできるし、メンバーも3グループくらいにわけて、1回で10人くらいにして交代制にすりゃいいんよ。



会話ができないと覚えられない、覚えてもらえないって?

そんなことないよ!

それでも覚えてくれるAKBが、新神対応AKBと呼ばれるようになるだけだわ。

いいんじゃないかなーと思うけどねえ。

今のシステムだって、どうせ2秒くらいしか触れないんだしさ、そんな変わらんじゃん。

太い客のためには、限定イベントみたいなのやればいいでしょう。

ディナーショー100万でやるとかさ。

2014-04-03

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3822

A子はもともと、岩本熱狂的なファンで、数年前から彼の“追っかけ”をやっていました。バイトで稼いだお金の大半をコンサートやグッズにつぎ込んでいた。あの日、A子は、稽古から帰る彼の後を追い、腹を立てた彼に駅で殴られてしまったのです」(A子さんの知人)

ジャニーズの追っかけには色々ルールがあって、

決まった場所しか出待ち入り待ちはできないことになっている。(それすら禁止の場所グループもある)

決められた範囲を超えておっかける、所謂ストーカー行為に近いことをしている輩をヤラカシと呼ぶ。

ジャニーズJr所属タレントといっても、CDデビュー果たしていない契約社員のようなもので(例外として生田斗真さんなどもいる)

事務所が完全送迎をしてくれないため公共交通機関を使って仕事に行く。

ヤラカシはだいたいここを狙う。

家までついていくファンを「リアスト(リアルストーカー)」と蔑み、

自分たちは自分たちのルールにのっとって、あくまで「正攻法で」追っかけをしていると主張する。

思考回路基本的厄介者場合が多い。

インターネットを使って他のファンに

「私は彼のことをあなたたちより知っている」「私は彼に認識されている」「2人だけのこんな思い出がある」

とほのめかし、ルールを守って応援しているファンを精神的に攻撃する。

ついてくるなと暴言を吐かれ、軽く蹴られたり殴られたりしても、それを喜びとするヤラカシも実際にいる。


バイトで稼いだお金コンサートやグッズにつぎ込んでいた」人と

上記の様なストーカー行為に勤しむ人では、大きな差があると思う。

なのに「熱狂的なファン」の一言表現するのはいかがなものかと思う。

もちろん暴力はいけない。

暴力をふるわれるようなことをするからA子さんの自業自得だ、Jrの子は悪くない、と思っているわけでもない。

ただ、A子さんの知人の説明は背景がたりなさすぎる。

なんだか納得いかない。

2014-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20140123172211

粘着というか・・・

 

ただの親切な男に、勘違いして、冷たくしてるだけなのでは?

デートに誘われたりしてないんだろ?普通に仲良くしてるだけなのに勝手勘違いして冷たくしてるだけでは?

たぶん、そいつ みんなにそうしてるのでは?

 

普通粘着というのは 何回もデートに誘ったり、出待ちして家についてこようとしたり、後をつけてきたり、そういうのを言うんだぞ。

 

みんなで話している時に話しかけてくる。こいつ粘着・・・って そこだけ聞くと 増田メンヘラ

 

2014-01-04

【追記】元露出狂2ndが補足する露出狂対策

http://anond.hatelabo.jp/20140103224112

を読んで、納得するところが多かったり、自分とは違うなぁ、と思うところもあったので補足します。

まず自分属性から中学生の頃から(性器の)露出に興味が出て、30代に入っても継続してました。ここ数年はほとんどしていません。尾行も多かったですが徘徊や待ち伏せもわりとしました。露出メインですが窃視・盗撮タッチ程度の車内痴漢がほんの少し。露出通報→職質までは1度だけ経験がありますが、拘束はされずに済みました。(昔「○○だけど質問ある?」ってサービスが始まった頃に「露出狂だけど質問ある?」ってトピック作って色々書いたんだけど消えちゃったみたい)

ではひとり目の文を読んで感じたことを。

1 携帯電話はご褒美です。

半分正解で半分は逆。正しくは「携帯電話で通話中の女の子はご褒美です。」かな。理由はひとり目と一緒。尾行に気付かれにくい。プラス、通話相手がいる為に、見せた時無視されにくいというボーナスが付いてます

半分の逆というのは、今まで通話してなかったのに、誰かに連絡を取り始める、というのがかなり牽制になるからです。これはフリでも構いません、警察なり家族なり彼氏なり、誰でもいいですが「(不安になったら)新たにアクションを起こす人」という認識を不審者に覚えさせれば、慎重派の犯罪予備軍であれば、ターゲットを変えるでしょう。また、迎えに来てもらえるような内容が聞こえてきたりするとより確実です。

2 コンビニ避難されるのは少し嫌だけど決定的ではない

うーん、どうだろう。あまり意識した覚えがない。言われてみればコンビニへ入った人は避けるかなぁ、くらい。でも決定的ではないですね。欲求が強ければ最初の人も言っているように出待ちするかもしれません。

ただ、追ってコンビニに入ることはまず無いですね。防犯カメラには映りたくないです。なので不審者の判別には使えるでしょう。不審者が入ってきたら(絶対ではないものの)白の可能性が高く、いなくなればそれでよし。外で待ち伏せされた上に尾行再開されたら真っ黒なので、迅速に警察や近くにいる家族・知り合いに連絡しましょう。

3 明るい道でも関係ない

大きく反論はないですね。要点は女性の味方をする要素です。どんなに暗く細い道でも、周りに少しでも男性がいればやりませんし、明るく太い道でも、周りに人がおらず、幹線道路クルマが止まりそうもない道ならやるでしょう。ちなみに高速で走るクルマ騒音はかなりのものなので、交通量は増えすぎると性犯罪者の味方をすることになります。また暗い道で犯行が出来そうだとして、露出狂に限っては「見てもらいたい」ので、なるべく明るく下半身が照らされるポイント(街灯の下など)を狙います

4 立ち止まられるのは嫌だ

尾行に限ってるなら同意。靴紐結び直すか、ケータイいじるくらいしか対処できないです(笑)

ただ状況にもよりますが、自分場合はヤマを張って女性が行きそうな方へ進んで待ち伏せるというのをよくやりました。なのでやるならなるべく分かれ道の手前で、なるべく人の多いところがいいでしょう。人通りが少ない一本道で、見通しが悪いところだと待ち伏せされる可能性があります

5 方向転換

これも同意自分ほとんどやられた覚え無いですが、極めて高い効果を発揮するでしょうね。引用元にも書いてありますが、ターンでなくとも横断歩道渡った後に元の方向へ戻る、とかで大抵は充分です。

6 大声を上げる。

確かに自分も大声を出された記憶は無いですね。いざという時に大声をあげるのは想像以上に難しいことだと思います。驚愕でこわばってしまうという理由がひとつ。もしくは不審者が本当に行為に及んでいるか確認するのが難しいとき、大声をあげるタイミングがはかれない、という理由もあると思います

露出狂は必ずしも角からバッと飛び出してきたりはしません。だって見通しが効くところでないと、邪魔者の確認が出来ないじゃないですか理想を言えばいろいろありますが、そんな理想的ポイント理想的女性が来ることは稀ですし、そもそもそういうポイントはどんどん潰されていきます。なので優先順位として、人通りが少なく、邪魔者が周りにいないか確認できる、逃げやす場所、を狙います最初の人がどういう流れで行為に及ぶか分かりませんが、自分の(尾行→)待ち伏せスタイルだと女性からはおそらく以下のように見えます男性場合は他人の立ちション想像するといいかもしれません。

露出狂かも(確度30%)→露出狂な気がする(50%)→露出狂だよね?(70%)→なんか出してるっぽいけど見たくない(95%)→見えた(100%)

露出狂かもしれないという心の準備が出来てると、大声を出すのは難しいのではないでしょうか。また、それを求める露出狂もいますし、時間場所にもよりますが、大声を出しても人が助けに来てくれる可能性はあまり高くないような気がします。なぜなら女性叫び声と子どもの遊んでいる時の叫び声はかなり区別しにくいと思うからです。そういう声を聞いた時、あなたは何か行動するでしょうか?防犯ブザーも似たような効果でしょう。

ということで、7と8にかかりますが、露出狂に限って言えば「無視」(相手を喜ばせない)か「通報」(相手にダメージを与える)の方が効果的です。露出狂にとって最高に怖いのが「逮捕警察通報」で、最高につまらないのが「無視」です。欲しいのは「反応」です。ですから「反応」せずに「無視」して、可能であれば「通報」するのが最善手です。

露出症という病気と治し方

ちなみに、継続して露出狂に走り他人に迷惑をかけている状態は露出症という精神病だと診断されます。実際自分もそう診断された時期がありましたし、残念ながら主治医先生との相性が悪かったので中断しましたが、治療しようとしてた頃もありました。(ただ関東ですら性依存症治療が行えるクリニックは2ヶ所ほどしかないです)

露出がやめられなかった頃(やめられる少し前)を端的に表すと「ゲーム感覚」です。一般女性への露出行為はとてもゲーム性が高いのです。地理を把握し、人通りの多さや時間帯による流れなどを把握する必要があり、そんな中、対象を探して発見し、気付かれないように尾行し、時には想像を働かせて先回りし、露出やすポイント行為に及び、女性の反応を見る。このゲーム性依存してしまっていたのです。

また、そのスリルからとても緊張し、脈拍が上がり、身体が沸々とたぎってくるのも感じました。自分万引きをしたことが無いのですが、万引きにハマる気持ちはこうなのかな、と思います

そしてたまたま露出出来そうな状況に出くわした時には、異常に露出行為をしたくなり、我慢できなくなっていました。やらないと「せっかくのチャンスをふいにした」いう感覚を覚えるほどです。なので性的興奮は基本的に無く、ほとんどの状況におい勃起しませんでした。それでも露出したい欲求を抑えられなかったので、完全に依存症だったなと思います

露出をやめられるようになった理由は結構漠然としてます最初に書きましたが、通報から職務質問コンボを食らってしまって、逮捕寸前までいったことがあります。そのあとは1年位、とてもじゃないですが露出する気にはならなかったですね。でもその後も数年経つと、頻度は減ったもののまたやってしまうようになりました。それとは別に、おそらくあれが原因じゃないかな?と思っている事がひとつあって、某掲示板に「露出狂なのに勃起してないブツを見せるのは失礼だ!」という書き込みを別の露出狂がしてたんです。それに対して、なんとなーくゆるーく同意しつつ、そういえば自分最近ロクに(露出で)勃起しないなー、と思ったのを覚えています。それに同意できたことが自分には大きかったような気がします。


自分は慎重派&間接派なのでこういう説明になりますが、暴力的に性犯罪を犯そうとする人の気持ちは分かりません。あくまで色んなタイプがいる性犯罪者の中のひとつ、とお考え頂き、対処自己責任でお願い致します。

ちなみに某掲示板の書き込みを見る限り、見せるのは女性でも男性でも構わないとか、年齢とか関係なく見せられればいい露出狂もいるようですのでお気をつけて。


【追記 2014-01-04 20:29】

はてブコメに返信します。

b:id:anigoka:20140104

暴力的に性犯罪を犯そうとする人の気持ちは分かりません”いや、普通にアンタも相手に精神的外傷与えてるから同類よ 相手を自分快楽のための道具と見做す精神性と暴力性は同根

くその通りで同類とみなされることに異論は無いのですが、同類とはいえ思考や論理リスクと考える要素が異なりますので、遭遇した場合に混同せず対処してください、と伝えかったのです。つたない文章で不快な思いをさせてしま申し訳ありません。ご理解いただければ幸いです。