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はてなキーワード: ニチアサとは

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227141338

からないのが普通

ポッピンQが全く評判にならなかったことからもわかるように本気で価値を感じている人間ごくごくわずか。ニチアサでぷいキュア~とか言ってるのはほとんどファッション

おばあちゃんがいっていた!

anond:20170227094535

って先祖伝来の道徳教育を重視しながら作務衣着てみなしご和食つくってたライダーに謝れ

とおもったらちゃんと前のほうで「カブト戦闘そっちのけで料理を」といっていたのでハイクニチアサ楽しいよね

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218220626

オウフwww

いわゆるストレート質問言いました!?www

おっとっとwww拙者「言いました!?」などとついプリキュア用語がwww

まあ拙者の場合プリキュア好きとは言っても、

いわゆるニチアサとしてのプリキュアでなく

文学作品として見ているちょっと変わり者ですのでwww

ディズニーの脱シンデレラ主義の影響がですねwwww

ドプフォwww

ついマニアック考察が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www

まあ『まどか☆マギカ』へのカウンターアンチテーゼとしての『プリンセスプリキュア』は純粋によく書けてるなと賞賛できますがwww

私みたいに一歩引いた見方をするとですねwww

ポスト魔法少女メタファー戦隊物のコマーシャリズムを引き継いだフォーマットとしてのですねwww

ハートキャッチ』の文学性はですねwwww

フォカヌポウwww

拙者これではまるで"ていおブログ"みたいwww

拙者は"数字ブログ"でもござらんのでwwwコポォ

2017-01-15

センターおわったーーーー

俗に言う自称進学校文系3年1組3番のセンター試験が終わった。

長かった長かった前日は不安で大泣きしたしセンター利用も人より少し多く出願した。私、撃沈。

やーーまさかね、まさかほんとに努力って報われないとはーーー思わなかった。すごい。こんなに、こんなに生まれによって人と差がつくなんて、ね。

報われないなら先に言っておくれよー、もう、努力でどうにかなると思っちゃったじゃーーん

その努力、消えるよ。って某スポーツ王子様の打球が消える時みたいに先に言ってくれればよかったのに!!!

オタク特有国語の得意さで国語イケると思ったんだよーーー。もうあたし受験始まってからオタク封印してたの忘れてたなあーーーーーー。おげれつ先生新刊も日課だったモバマスデレステも溜めてたニチアサも全部全部封印してたんだったわーーーー。

クソーーーーーーーーーこの世はクソ!センター制度消えてからまれるべきやったのにーー!!!!!バカ!めいのバカ!もうしらない!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113105650

たぶんそこがすれ違いの元凶だな。

俺が言っているのは「(少女漫画において)エポックメイキング作品で、当時は(少女漫画として)人気もあり、ニチアサアニメから男も触れていただろう」だよ。

漫画としてエポックメイキング、だけど、男オタクにとってエポックメイキング、ではない。

http://anond.hatelabo.jp/20170113101545

要するにおまえは、ギャルヒロインをフィーチャーした特定作品オタクあいだで大ヒットして一気にギャル肯定的に扱われるようになった、という歴史モデルしか想定していないんだろ?

そうではなくて、ギャルを扱った作品が徐々に浸透していって、そこからたとえば「ギャル=さばさばした良い奴」的な印象が生まれていったと考えれば、GALS!はそれにかなり貢献した作品と言えるだろう、という話だよ。

あれほどのヒット作で、ニチアサアニメが放映されて、男は誰も見ていない、影響力は皆無だ、というほうが無理がある。

2017-01-07

ラブライブ映画

ラブライブ映画を見た。1/3にNHKでやっていた。

相変わらずテレビアニメ版と同じ感想だった。

キーワードを挙げると

意味不明

支離滅裂

荒唐無稽

・腑に落ちない。

・雑

コピペ

・つぎはぎ

・取ってつけた感

脈絡のなさ

ふつう物語があって起承転結するわけで、それに沿って必然性のある演出、展開、エピソードがある。だから腑に落ちる。

なんだけど、ラブライブは、経緯、エピソード演出情緒、といったものがクソ。

キャラクターと歌自体はまぁまぁだとは思うが、???が多すぎてそれらが全部吹っ飛んでる。自分の中で。

意味不明すぎてうまく言語化できていない。すごくモヤモヤして、腑に落ちなさだけが残る作品だった。

言いたいことや違和感の詳細は、だいたいこの批判記事に書かれていて腑に落ちた

 劇場版ラブライブ!批判考察http://anond.hatelabo.jp/20160221211019

 劇場版ラブライブ! 見てきたけどマジでソ映画だった:オタクマガジン黒歴史の向こう側へ~ - ブロマガ http://ch.nicovideo.jp/hirasawa_yui/blomaga/ar811153


たとえば、ニチアサ戦隊モノプリキュアっていうのはアタマカラッポにして楽しむことができる。無意味なシーンやエピソードがない。子供と遊ぶような、それはそれでロールプレイして楽しむことができる。ラブライブはそういった類の楽しみ方もできない。

たとえばインドの踊りまくる映画とか、ハリウッドのB級映画とかの「考えるな、感じろ」系の作品は、たしかに同じ馬鹿なら踊らにゃソンソン!的なノリで見れば楽しむことはできるんだが、ラブライブはそういう楽しみ方もできない。一貫したものがないから。

けいおん!あずにゃんが出てきたあたりで視聴挫折している。甘ったるい間延びした空気感に耐えられなくなって、視聴モチベーションの灯火が消えた感じ。

ラブライブを楽しめている人ってどういうノリなのか?わからん・・。楽しみ方の作法を教えてほしい。というかワイはアイドルアニメ音楽部活アニメに向いてないのだろうか。ワイも老害になったのだろうか。

このブコメが腑に落ちた:

 ラブライブ基本的には好きだけど、一貫性のある物語精緻人物描写の「力」を信じている人には、それがなくてもあんなに売れちゃうんだーみたいな絶望感のある作品だと思う - heavenward のコメント / はてなブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/257185110/comment/heavenward

ワイは、整合性が取れていないものに対して敏感に嫌悪を催すタイプなのか。脳内コンパイルエラーを起こすから整合が取れていないもの発言したり受け入れたりする人が生理的に受け付けられないなぁ・・。

でもアイマスアニメは、まぁまぁ全部みて楽しめたなぁ。あれはちゃんと「完成」されている。王者の安定感がある。単なる「記号」ではなく「人格」としてのキャラ立ち個性表現されていて、困難と努力リアリティがあり、これぞアイドルプロデュースといったところ。ただ重課金ビジネスは嫌い。ラブライブは「人格」が弱い・・。

アイマス信者でもない。アニメやってたから見ただけ。ゲームやったこともない。

艦これテレビアニメ版も、シリアスにしたいのかギャグにしたいのか支離滅裂意味不明最後作戦蛇足すぎたし、かなりのクソだったが、ラブライブはそれよりもさらに下を行くクソさ。

※ただ、艦これ映画シリアス一辺倒路線吹雪編(?)の締めをしていて、それはそれでまとまった作品になっていたので、評価は上がった。

仮に俺がお金を握っている立場だったら、脚本家演出家給料を出したくない。

でも悲しいけどこれってビジネスなのよね。売れればいい。それだけだ。

から色んな作品に出てるんだね・・。

ちなみに、ラブライブ サンシャイン のほうは未視聴です。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161202182346

ドラゴンボールオタクだって見てるだろ

ニチアサに組み込まれてる

おっさんが見てるからアラレちゃんなんていうおっさんホイホイアニメコラボするんだろうが

ワンピースアニメは例の貧困女子高生だって行ってる立派な一般受けアニメだろ

ポケモンだってええおとなが行ってるやんけ

ってお前、いろんなツリー行っては文句だけ書き込んでるんかw しょっぱw

2016-10-10

よっしゃー今期アニメ一通りみたぞー!!感想書くぞー!

今期アニメ1話の簡単な感想(ガンダムやブブキみたいな分割物は厳密には1話じゃないからスルー。見てたりはするけど)。

本数多すぎて1話見るだけで燃え尽きたような気持ちがあるから3話になる頃には半分以上消えてるなこりゃ。

ボット

無理にカオスにしようとして滑ってる気がする。意図的に作られたカオスってのはどうなんだろうね。ニチアサちょっと早く起きるだけで見れるので時間帯は悪くない。


怪獣娘

萌えアニメらしいけど萌えをほぼ感じなかった。元ネタ詳しい人はキャラの設定を聞いて外見に納得すんのかな。俺はピグモンしか分からなかったし聞いてもふーんとしか思わんかったよ。

にゃんぼー!

突然実写の猫出てきたり宇宙人だと語り始めたりで方向性が見えない。こういう1話で方向性見えないのは突然面白くなる可能性もあるんだけど8割方地雷で終わる。ニャンボーじゃなくて普通のダンボーの話のがまだ興味持てたかも。

デジモンユニバース アプリモンスターズ

デジモンじゃなくてアプモンらしいです。ロックマンエグゼスマホ版みたいな感じで行くのかな。ようはバトルのある妖怪ウォッチだろうな。

タイムボカン24

夜のヤッターマンとは違って昔そのままな感じ。相変わらずネタがくだらないというかノリが昭和。

Bloodivores

今季の霊剣山枠。作画とか話作りとかこなれてねえなあと思うシーンチラホラ。でも変に捻ってなくて見やすいアニメではある。全体として薄味。

終末のイゼッタ

方向性が見えない。ノーパン女の子が男根のメタファーに跨って空飛ぶ話をやりたいのか、それともWWⅡをベースにした世界観架空戦記をやりたいのが曖昧。上手く溶け合うのならいいのだけど、現状はどっちつかずで中途半端な印象。3話ぐらいで急激に伸びるか萎むかするタイプと見た。

WWW.WORKING!!

キャラ変わったけどやってる事はだいたい一緒。連載版のアニメはグダってたから仕切り直しとしていいかも知れない。


魔法少女育成計画

あーなんかまどマギ流行ってた頃に出たラノベがアニメ化したのね。キャラの見た目は可愛いけど中身がちょっと……。ありがちなデスゲーム物になりそうだけど外見はめっちゃシコれる感じなので薄い本の予習だと思って見続けておきますか。

ViVid Strike!

なのはが出てこないなのは。前作は途中で切ってしまったのでよく分からないがいつの間にか格闘物になっていたらしい。OPからしてリングにかけろみたいなノリになるんだろうか。主人公が捻くれた性格してるので殴られてるのを見ても不快じゃない、というかスカっとする。

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター

増えすぎて意味分からなくなりそうだったけど名刺代わりのライブラッシュでキャラやチームの傾向は大体思い出せた。1話から客に向けてビーム規約違反スタイリッシュハイエースの3連コンボかませるHEAVENSは流石という他ない。

タイガーマスクW

ミスターXがミスXに変わっていたぐらいで他は昔と一緒かな。あまりにレトロでこれ大丈夫なのかと不安になる。需要はあるのだろうか。

モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON

凄く無難。ナビルーがとてもウザい事以外はキャラも好感触。でも無難なだけで終わりそう。

カードファイト!! ヴァンガードG NEXT

今回は前シーズンの続きと割り切ってるからかゲームの説明はなし。ルール忘れてるから全部1から説明し直して欲しいんだがなあ。恒例のイメージしろ!がないのが寂しい。

SHOW BY ROCK!!#

自然な流れで新グループ登場。ラスボスが存命っぽいので多分やる事は前作と同じ。ちびキャラのCGが相変わらず可愛い

雨色ココア in Hawaii

完全に繋ぎの役割な2分アニメだし特に書くことが……。ハワイが舞台だから水着多め肌色多めっぽいしそういうの好きな人は期待してもいいんじゃないっすかね。

マジきゅんっ!

魔法使いプリキュアならぬ「魔法使いうたプリ」って所か。魔法で何でもありらしいのでライブカオスを期待できそう。というか1話段階で方向性は結構なカオスだし後はインフレするだけだわ。なんかやたら可愛い顔してる男の娘いるなあと思ったら女主人公だった。

おくさまが生徒会長!+!

相変わらずエロアニメ。相変わらず1話のエロ分は高め。

刀剣乱舞-花丸-

とても無難な作り。艦これの反省が活かされているのか提督にあたるキャラクターの姿は画面には出てこず性別も不明。ゲームの仕様上戦闘シーンに毎回6人しか参戦できない設定を引き継いでいるので、推しキャラがいる人はドキドキかも知れないそうでもないかも知れない。OPが梅津泰臣だからめっちゃ動く。

アイドルメモリーズ

女児アイドルアニメとバトルアニメを悪魔合体して深夜のフォーマットに落とし込んだら合体事故で半分が実写パートになった狂気の作品。制作が中国らしく実写パートではなんと中国語コーナーがある。アイドルアニメは数が増えすぎて段々どれも頭がおかしくなってきてる気がする。

あおおに ~じ・あにめぇしょん~

ニコニコ発祥コンテンツだしどうせ糞アニメだろうと思ってたら意外と悪くないかな。来週はどんな死に方をするのかなと楽しみになる作りはいいね。でも来週からは全然方向性変わってそうでもある。

3ねんDぐみガラスの仮面

何やるんだろうと思ったらひたすらボケ倒し続けて終わった。原作が持ってた硬派に見えて突っ込み所満載な雰囲気がギャグに上手く昇華されてる。EDの途中までまともで後半狂ってるセンスがこのアニメが行きたい方向を物語ってる。

ステラのまほう

学生版NEW GAMEぞい。ディーふらぐ!と違ってマジメにゲーム作るらしい。しかし高校生コミケ目指すとか大きく出るなあ。きららアニメなので全体的にギャグより萌えにふったまったり系。とりあえずOPのドット絵が可愛かった。

学園ハンサム

相変わらずAGOが凄い。原作が原作だけに色々と未知数。1話はそれなりに面白い。

TRICKSTER

また乱歩か。古典文学のフリー素材化進行中。乱歩奇譚と違って今回はコバヤシ少年はちゃんとした少年。代わりに野呂ちゃんが完全に女の子になってしまった。かわいい。舞台が近未来でやってることは探偵なのでUN-GOと方向性が近い。原作通り20面相相手にトムとジェリーをする感じだと思う。

灼熱の卓球娘

今期のダークホースかも知れない。スポ根で女の子いっぱいだけど折れる所では心を折りにいくスタイル。早速主人公メンタル崖っぷちで来週が楽しみ。

侍霊演武(ソウルバスター)

中華FATE。中国産アニメ今期いくつあるんだ。エフェクトがずっと画面に張り付いてて鬱陶しい。15分アニメなのでサクサク潰し合っていきそう。

アベンジャーズアッセンブル

なんか展開が唐突だと思ったら英語版では2期目にあたるらしい。メインキャラは映画とかで超有名なので今更説明とかは必要ないし問題ないかな。アメコミアニメとしての出来は普通。

信長の忍び

かわいい

装神少女まとい

今のところ狙ってテンプレ展開をなぞっているっぽいので全容が見えない。最初にやった英語のシーンは完全な蛇足だけど、1話全体で見れば現状可も不可もない。一応話自体は進んでいるので序盤を助走に使いすぎて後半で尺が足りなくてグチャグチャになるパターンになる可能性は半分ぐらいか。撮り溜めだけして放置するのが安全牌かなこういうアニメは。

夏目友人帳 伍 (第5期)

5期もやってるけど相変わらずの安定感。ちょっとずつキャラデザが変化してきている気がするけど他は2期以降と特に変化なし。今期の超無難枠。

ナンバカ

ノリがキツい。色彩もキツい。メカクシとかメガネブとかそういう系。凄い勢いで滑り続けていくから滑り芸大好きな人は気に入りそうだけど流石に滑り過ぎに感じる。

CHEATING CRAFT

やってる事がやたら派手になったカンニンGOOD。やりすぎてもうハンター試験になりかけてる。見る前は全く期待していなかったけど思ったよりシュールのセンスが肌にあって楽しめ。

TO BE HERO

便座売りでイケメンの女垂らしが便器に落っこちてデブハゲのおっさんヒーローになって宇宙人と戦ったり娘に気持ち悪い赤の他人扱いされたりするアニメ。完全に勢いで畳み掛ける系。微妙に話や映像のテンポ悪くてあんまりおもしろくない。

美少女遊戯ユニット クレーンゲールギャラクシー

怒涛のショートアニメラッシュ一本目にある意味一番濃いのが配置されておる。今時FLASHアニメなんていくつ残ってるやら。正直あんまり面白くない。2本目から見るか。

ナゾトキネ -NAZOTOKINE-

パズルタイムの始まりだ!OLが魔法少女に変身とかまたニッチな……。パズルとかまたニッチな……。出題編と解答編に分けられるのは5分アニメならではだと思う。まあいいや3本目から見よ。

てーきゅう

今回のOPは微妙だった。テンポは相変わらずで物凄い安定している。今まで通りだし4本目から見るか。

奇異太郎少年の妖怪絵日記

いい最終回だった最終回も終わったし5本目から見るか。

魔法少女なんてもういいですから。

2クール目冒頭から変身シーンで大きなお友達の心をゲットだぜ。女のが可愛いことしか見る所ないし6本目から見るか。

あにトレ!XX -ひとつ屋根の下で-

1話から全キャラ登場。新キャラも一瞬登場。エロアングルもあり。どうやら後半2つはエロ枠らしい。6本全部見ても普通のアニメ1個ぐらいだし全部見ておくか。

響け!ユーフォニアム2

1期目で主人公カップル好感度が上がっているので初っ端かなイチャイチャしておる。その反面部活の方は早くも不穏な空気。今回もギスギスした感じで最後まで行きそう。

ユーリ!!! on ICE

地味に結構な予算ついてそうなアニメ。展開も映像も悪くないしダークホースになりそう。ただたまに出てくるSDキャラのノリがちょっとキツいかな。SDモードで早口になって状況説明してくれるのはいいんだけどウザさが半端じゃない。

フリップフラッパーズ

可愛くて雰囲気よくて動く。多分話自体はおまけだろうからそっち期待せずに行くか。ローリングガールズっぽい雰囲気だけどEDや次回予告みた感じあっちよりも不思議方面に振ってる感じかな。

競女

お色気でアクションだからアニメ化向いてる系だと思う。でもいざ映像で見るといよいよキツいような気も。原作序盤のやや迷走してたのが整理し直されてそうだからアニメ化の出来自体はいい方だと思う。

ALL OUT

男版競女かな?偏見を持った目で見ると全てのセリフがホモ臭く聞こえて面白い。そういうの抜きにしてもラグビーアニメってのは物珍しさあるしちょっと気になる。

私がモテてどうすんだ

濃厚なホモラグビーからインターバル挟んで別チャンネルで別ベクトルからホモアニメが飛んでくるとは思わなかった。オタク主人公ものだけど内容はさっぱりとしていて見ていて疲れない。でもたまにホモ妄想する以外は普通の恋愛物っぽいしちょっと地味かなあ。

ガーリッシュ ナンバー

キャラも話もやけに露悪的で高二病っぽさすげーなと思ったら原作シリーズ構成脚本が渡航だった。早速ラノベ作家馬鹿にさせて自虐してるしこれからも作者のカラー強めに出していきそう。中高生の頃の自分だったらこういうとことん斜に構えたのも好きだったかも知れないけどいい年こいて見るのはキツいかなあ。

ドリフターズ

まあこれがハズレってことはまずないよね。一度OVA作ってるし同じ作者のHELLSINGがすでに二回アニメ化されてたりもするから雰囲気作りも安定してるわ。普通に原作をいい感じに映像化していい感じの所で続きは原作読んでねになりそう。黒王…一体何者なんだ……

Lostorage incited WIXOSS

今回はマリーじゃないらしいです。でも内容は今までと大きく変わった感じしない。闇のゲームに巻き込まれてルール不透明で色々な人が酷い目に合う感じ。相変わらずTCGのルールはアニメ見てるだけだとよー分からんね。そのTCGはすでに15弾まで出てるらしい…いつの間に…。

ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校

悪くはないけどやっぱ原作読んでりゃそれでいいかなーって感じの出来。丁寧にやってくれるのはいいんだけど漫画と比べてテンポ下がるから段々見るのが面倒になっちゃうんだよね。

クラシカロイド

ファイ・ブレインの音楽版?とりあえずギョーザーのムジークをシュピーレンするらしい。なんのこっちゃ。

ろんぐらいだぁす!

毒の抜けたばくおん!。レポ系同人誌がいつの間にか美少女コミックになっていつの間にかアニメ化って流れが凄い。でも内容は普通。普通に女の子が自転車乗ってハンガーノックで調子崩すだけ。普通だぜ。

3月のライオン

とんでもねークオリティー。原作の完全再現する所と吹っ切れてシャフト全開でやる部分を割り切ってて半端な部分がほとんどない。原作が持ってる作品としてのパワーがアニメでもしっかり生きてて画面から時折面白さの圧力を感じる。こっからは余談だけどOPEDどっちか偽バンプになるかなと思ったら両方本物だった。そういや昔コラボしてたなあ。あとエンドカード三浦建太郎先生とも昔コラボしてたなあ。何か色々積み上げてきてんなあ。

Occultic;Nine オカルティックナイン

パンチラインっぽいノリだなーと思ったらMAGES絡みか…。こういう見えてる地雷だけどワンチャンあるっぽいのは録画して放置かいっそ録画すらせずに流行ってからニコニコあたりで一挙放送待ちがベターだったはず…でもリアルタイムで追いかけたい気持ちもある…。とりあえずおっぱい志倉千代丸って釣り餌があるからそれなりの人数が見てネットに感想出回るだろうからそれ待ちでいいかな。

バーナード嬢曰く。

"「原作のほうが!原作のほうが」って言いたい。" ド嬢原作より引用

戦国鳥獣戯画

画風が凄く面白い。短いしとりあえず見ておくか。

うどんの国の金色毛鞠

食い物系も飽きてきたなあ。主人公トラウマ持ってる系の展開も飽きてきたなあ。妖怪の子供に合うってのも飽きてきたし、何ていうか全体的に食傷気味な感のある要素で構成されまくってる。うどん県うどん県扱いするのもそういえばそろそろ飽きてきたなあ。

はがねオーケストラ

鬼斬をマジメにしたようなマジメになってないような……。キャラ可愛いけどギャグあんまおもしろくないし別にこの題材でやらなくてもいいしでうーん…。

舟を編む

まだ見てない。これだけやたら始まるのが遅い。枠がノイタミナなので総話数が他より少し少ないタイプなのだろうか。実写映画化が前にあってのアニメ化ピンポンを思わせる。期待できそう。


追記:

ブレイブウィッチーズ

(感想書くの忘れてた。アニメが多すぎて整理漏れが出てしまった)

メンバー変えて再出発。主人公が最初から軍隊に入ろうと訓練してる所や、エースの姉に対する憧れを持っている所、スタミナこそあれど魔法の天才ではない所とか結構いくつも違いはあるんだけど作品の大筋はストパン1期と同じっぽい。個人的にはストパンは1期の方が2期よりも好きなので期待。普通にズボン見えてたりOPは相変わらず石田燿子だったりするのでいい意味で現状特に変化はなし。EDは何故かLINDBERGのカバー、名曲だと思うし歌詞もあってるけど何故LINDBERGという気持ちがどうしても生まれてしまう。

2016-05-04

最近深夜アニメを見なくなった。

一番多いときで深夜とか夕方とかニチアサとか合わせて1クール20本くらいは見ていたと思うのだが、最近深夜アニメほとんど見なくなってしまった。しまいには今期は1本も深夜アニメを見ていない。理由としては、仕事が忙しいことと、全く前情報のないまま萌えアニメを見て楽しむだけのギャンブル感に嫌気が差し始めているからであった。

このギャンブル感を説明すると、「なんか気になってる声優が主役張ってるから見てみようか、原作読んでないからストーリー全然知らないけど」みたいな感じ。別にこの作品面白いかどうかが前もって分からんのだ。で、そのアニメ面白いかどうか全く分からないまま、より正確に言えば他の人はその原作面白いことがわかっているのに自分ひとりだけがからないままアニメを見ていることがほとんどなのだ

でもどんな作品か前情報前評判を持たないままそのアニメを見た結果往年の魔法戦争とか禁呪詠唱みたいなクソアニメだったとしても、昔はそれはそれで楽しめてて、「次はどんなクソアニメが俺を待っているのか!」とワクワクしながらアニメを見ていたのだけれど、今はなんとなくその余力がない。

例えば「皆が見ているから」というなんとない惰性でごちうさなどを見ていたけれど、今考えてみたら別にごちうさってそんな面白くねーんだよな。ただチノちゃんがかわいいだけで。2期のEDは良かったんだよ。良かったんだよ。でも、正味な話ごちうさに出てくる奴らマジ名前覚えてないんだわ。今気づいた。本当に覚えていない。チノフルネームそらで言えねーし、チノチルノ自分の頭のなかで混同し始めているのだ。娘が頑張っている姿をビデオ越しにビール飲みながら見父親みたいな感じで見よっかな、って思ったけど、そもそも俺娘いねーよ。結婚してねーよ。

その代わりと言ってはなんだけど、最近過去作品エロマンガに傾倒し始めている。どうして過去作品なのかというと、これはもう前評判をすっとばして評価が高いって予めわかっているかである過去の名作を見たらば、面白いかつまらないか良いか悪いかを判断する必要がなく、だいたいこういう作風なら自分には合っているだろうから安心して見られるのである

あとは、エロマンガ。まあ、実用を兼ねているわけだけれども、こりゃまあなかなかって感じで、雑誌をちょこちょこ電子書籍で書いつつ、気に入った作家単行本電子書籍で買う、っていうサイクルを繰り返している。そう、DMMで。ステマでもなんでもいいんだけど、非エロAmazonエロいやつはDMM、っていう自分の中のスタイルが出来上がってきて。電子書籍版の発売が紙の数カ月後だったりそもそも電子書籍版がなかったりで、なんだかなあって思うけど、本当に便利な時代になったよね。

茜新社さーん!Juicyと高を電子書籍でお願いしまーす!!鶴田文学先生カタクリ先生作品が読みたいんですよー!

2016-05-01

増田「にゃ〜ん」

増田だっ!」

「殺せっ!」


 爽やかな日曜日の朝に、殺意のこもった怒号がこだまする。

 彼らは増田絶滅部隊通称アインザッツマスダッペン」の隊員たちである


今日も元気に増田排除!」

今日も元気に増田駆除!」


 いまや上場企業となった株式会社はてなにおいて、増田などという存在ゴミ虫以下でしかない。

 彼らはただ圧倒的な権力によって殺されるのを待つだけの弱々しい存在なのだ……



 だが、そんな増田たちに希望の光が降臨したっ!!!!!!



増田ーーーーちゃーーーーじ!!!



 あ、あれはなんだ!!??・


 鳥か!!?


 飛行機!????!?


 ダックスフント!????



 いや!!!!!

 増田!!!!!!!!!



増田マン増田ッチ!」



 やったぞ増田マン

 ぼくらの願いを聴きどけて顕れてくれた救世主

 ニチアサアニメを観る時間を惜しみ、

 きっとあなたを助けてくれる

 ぼくらの味方

 その名も増田マン!!!



「お願い増田マン! 

 あの卑劣ブクマカどもをやっつけてー!!」


 少女の悲痛な祈りが増田マン修羅へと変えたっっ!!!!!!!!!



増田マン増田―ーーーーーニュークリア―ーーーボーム!!!!」



 天をつく叫びとともに、六千度の火球日本列島を包んだ!

 世界が羨むあまつくに日本はいまや煉獄同義となったのだ!!!

 ブクマカはもちろん少女も一瞬で蒸発

 みんなも蒸発

 はてなサーバごと蒸発


 当然、増田マン蒸発



 こうして、世界から争いや憎しみは消えた。

 平和が訪れたのだ。


 ありがとう増田マン

 ぼくらの増田マン

 君の勇姿を僕たちは忘れない――。

2016-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20160311131710

すまん。よこなんだが。

海外デザイン関係のコーディネーターやってる友人が「日本クリエイター(主におたく方面)はどんな好条件で誘ってもなかなかこっちで仕事しようとしてくれない。言語の壁は完璧サポートする。待遇もいい。なによりすごくリスペクトされるのに。なぜだ。」って悩んでるんだけど(続く)

承前日本オタククリエイターと呼ばれる方々は近所のファミマとか、通ってるラーメン屋とか、Skype通話しながら遊べる友人とか、声優イベントやってくれるグッズショップとか、フラゲ新刊漫画が買える本屋とか、ニチアサキッズタイムの実況とか、そういう環境に重心を置いて(続く)

そこからあれこれ創出してる気がするので、そういった事情説明して「油田は動かせないんだ。つまりヨーロッパが来い」という旨を伝えたら「我々はまた東へ行くのかファッキン」的に嘆いていたので世はまさに大航海時代

まり、のかかるところは油田なわけで、主な生産拠点のことを示してると思うんだが。

現在市場ヨーロッパ北米ですよ、以外には読み取れないはずなんだけど。

そして油田意味がが2ツイート目のオタクショップ系列にかかってくるとすれば、

「つまり」がなぜヨーロッパへ来いと述べている理由になるのかが不明になる。

油田意味クリエイター自身でもオタクショップでもないよ。

仮にオタショップのことだったら「油田ヨーロッパにはほとんどないが、うちに来るべきだ」となるし、

クリエイター自身ことなら「ヨーロッパ油田が欲しい」とならなければおかしい。

2016-02-24

ニチアサを毎週欠かさず実況してるような人

毎週規則正しく生活ができていて本当に尊敬する。

2016-02-21

ガンダムUCよりブレイブビーツが終わるのが悲しい

4月から日曜朝7時からガンダムUCが始まるらしい。

ということは今やってるブレイブビーツ4月で、2クールで終わってしまう。

とても辛い。

いやわかってるんですよ。

ダンスの科目化に便乗して始まったシリーズだし、そのくせダンスシーンはまだ物足りないところがあるし、でも日常アニメというか、なんてことのない普通少年向けアニメとして安心して見られるシリーズだったんですよ。

前作のトライブクルクルからavexダンスをどうアニメに落とし込むかというのには非常に苦労しているのは明らかだった。だってあんモーションキャプチャまんまなモーション、どうやったってアニメっぽくないのだから。そこは最終的に、ダンスを踊ると攻撃的な波動が出てダメージを受ける悪役が出るところまで、どうにか世界観を持っていってアニメ的にしてあったわけですよ。主人公煎餅屋の息子でヒロイン踊ってみた主の世界観からですよ。とはい人情話とかよくできてて泣けるんだ。

それを踏まえてブレイブビーツは、もう最初からプリキュア世界観でいーじゃんという割り切りから始まっているわけです。だから世界観はとても緩い。そのかわり、描ける話も広くなった。例えば今日の、天才ビジネスマン小学生クラスメイト女の子のお誕生日会に誘われて空回りする話なんて、他のどのアニメでできるんですか。そんな話を手堅くまとめられるのはとても尊いと思うのです。

わかってるんです。グッズも作れないし、avex資本がなければ続かないことは。わかってるんです。avexavexで、キンプリという金脈を見つけたことは。ブレイブビーツ最初から危うい立場だったのです。

ガンダムUCニチアサでやって子供達に伝えたいって意義はわかる。そっちの方がビジネスとしても正しいでしょう。でもブレイブビーツみたいなアニメ子供と親に届けられる枠も、今となってはニチアサしかないのです。でもこんなの商売にならない。

わかってるんです。ただ悲しい。

2016-01-17

ニンニンジャーの親殺し

ニチアサで親殺しといえばこないだ仮面ライダードライブで剛が父親である蛮野を殺したわけだが、

しかしこれは悪人は殺さねばならぬのが大前提として、その悪人たまたま父親だっただけで、基本的勧善懲悪お話である

対してニンニンジャーがここで提示してきた親殺しは、主人公の家に受け継がれてきた伝統としての親殺しである

親のコピーである子どもが、最終的に「コピー元を殺す」ことで本物の継承者として認められるという、過酷システムである

戦隊シリーズは明るく楽しい雰囲気でやりながら、時にライダーよりも残酷世界観を示すのだから面白いものである

2015-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20150615080909

横だけど

元増田アニメよく知らないみたいだから

ニチアサか土朝の話をしたことを、平日も同じだみたいに思って

朝のアニメを見逃さない的な表記にしたのでは?

2015-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20150603134300

レゴが駄目だなんて一言も言ってないし、

しろレゴは親が欲しがるものNO.1じゃないかとすら思ってるけど、

子がレゴだけじゃ納得しないだろ。納得する子ならいいけどさ。

ニチアサよりは妖怪の方がまだマシだよね、って話が

何故レゴよりも妖怪が良いと言っている!になるんだ?

まあ何だかんだ言ってこの前の誕生日は一つはレゴにしたんだけどさ。

http://anond.hatelabo.jp/20150603133513

ニチアサじゃなくて妖怪ウォッチが好きなだけだろ、という決めつけをしてきたから、

その発想(ニチアサを嫌いだから叩いてるんだー)がニチアサ好きのヲタだろうと思ったけど。

あ、アニヲタと言ったのはすまんかった。特撮アニメじゃないな。

http://anond.hatelabo.jp/20150603121114

いやさあ、なんでそんな極論いうかなぁ。

そりゃ、悪いことだとか、道徳としていけないこと、

生活リズムを見出す、性的ものとかは制限するべきだが、

ニチアサとか子どものための作品にまで、

大人が悪影響だ!とか、目くじら立てんないうてんのや。

そりゃ、大人の売りまくりたい欲とかが見えるから

それは大人が判断して買いすぎないとかするのは仕事やろが。

なんか、すごい教育ママほどこどもはメンヘラ

意志の弱いクズになりやすから気をつけな。

http://anond.hatelabo.jp/20150603111511

そう思ってうっかりニチアサ見せたけど、いざ幼稚園入ってみたら見せてない親が沢山いて、

の子供も何の問題もなく友達作ってる子ばかりで後悔したんだよ。

見せなくたって皆存在自体は知ってるし、実際に見ていないと出来ないような遊びも幼児じゃまだしないから何の問題もないんだよね。

小学生以上なら「前日の放映内容の感想を語り合う」とか、番組のものを見ていないと仲間に入れない場面も出て来るだろうし

共通点が無い子は仲間はずれにする、という排他性も出て来るけど、幼児はまだそこまでじゃない。同じアニメを見てない程度でいじめなんて起きない。

http://anond.hatelabo.jp/20150603105158

いやいや、親の都合でそこまで制限したらいかんやろ。

ニチアサ見せるなとか。

別に大丈夫だよ。むしろ親が変にテレビ禁止させてた、とか

言ってる子ほど、友達いなかったり、頭が悪かったりしてるよ…。

好きなものが、人の自我をつくるんだから

まり厳しいこと言わないのも大事っすよ。

経済的問題があるとかならともかく、変な教育が1番悪影響だ。

http://anond.hatelabo.jp/20150602222616

戦隊プリキュアおもちゃすぐ飽きるし仮に遊んだとしてもどうせ一年(どころか実際は半年も持たないが)で賞味期限切れだし下の子へのおさがりも出来ず

おもちゃ箱ゴミが増えるばかりだからのもの誘導した方が良いと思う。

というか最初からニチアサを見せるべきではないと思う。

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