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はてなキーワード: 中間層とは

2017-05-15

現場の声を押さえ込もうとするといいことはない。このように広がってしま

要約:意見を上げるときの「めんどくささ」を減らせば意見は出やすくなる。

前の会社では、色んな飲み会で色んな意見を聞きました。

でもなんでテーブルに上がらない。それは「上げるとめんどくさい」からとおもう。

大体のことは経営層と現場の間の溝です。

現場が思ったことがあっても言えなかったり、言っても意味なかったりする。

下手に反論して信頼感を下げると状況はもっと悪くなってしま

こういうときにはその声を可視化した後に

この声にはこう対応する。言いにくいと思うが勇気を出して言ってくれた人は評価したい」

という意思表示をするといいと思う。

そうすると最初は中々言い出せなかった人も、チラホラと問題点上げるようになって

結果経営陣が中々聞き出せなかった現場本音も出るようになると思う。

言っても誰も傷つかない問題は、

残業代がでないことくらいだ。出すとはいってるけど申請誰もしてない。機能してない

誰も傷つかず、挙げられる問題点はこのくらいしかない。

みんな困っていることはある

問題点は上がっていないというより、「上げたことあるけどめんどくさいからやめてる」が正しいと思う

期待してる結果と現実ギャップがあったということ。

前の会社にはgoogleformで会社匿名意見投稿できる仕組みがある。

いい制度だけど、組織の核心点をつく投稿は少ない

それはすると呼び出されたり経営から日報の返信来たり。めんどくさくなるからです。

めんどくさいっていうのって、アプリサービスもあらゆるものにおいて障害だったりする

この「めんどくさい」を除いてあげることがあらゆるものの普及で最初にするべきなことだと思う。

前の会社では、

会社問題点を書くと日報全返信や面談パターンだったんだけど、あれもめんどくさいと思われると思う。

全返信でくると「あ、こういうこと言うとこんな結果になるんだ。やっぱ俺は言わんとこ」ってなってしま

実体験としてコレは本当に悪手。広まっちゃうからだ。

だって色んな人に社内外関わらず相談したけど、結果、相談相手残業のことは広まっちゃったわけだ。

これってなんかlose-loseな関係もったいないなあと思う。


あと、一度僕が他チームが悩んでる問題点を上げた結果該当のチームが呼び出されたことがあった。

社長に「なぜ正直にテーブルに上げないんだ」といわれてたんだけど、

これもめんどうくさいとおもう。そして結果そのチームの問題点(まぁ残業代や勤務時間なんだけど。)は解消されていない。

問題点に気づけていなくて申し訳なかった。今回こういう声をあげなかったのは何故か教えて欲しい。言いにくいなら、誰になら言いやすいかとか教えて欲しい」ていう感じで

現状の「めんどくさい」ポイントを吸い上げて順次対応する

アプリも「このサービス価値提供できている。あとは自由投稿してくれ」

では投稿されない。

自由に変える環境は整える。自主的提案してくれ」と主張するだけでは提案はこない。

サービスと同じで小さな問題点を潰して、めんどくさいを減らしていくことが必要

はいえその状況を直す必要があるとは限らない

ブラック話題ワタミは今でこそブランドがあるから相当ホワイトになったらしいけど

それまではあそこまで話題になるレベルブラックさで成長していたわけだ

企業の成長がKPIとき

離職率労働環境が業績との相関がない時、むりに労働環境改善する必要はない。

あの前の会社において、サービス価値を伝え

クライアント共感頂くという仕事の中では

価値を作ったり隠れている価値見出し続けることも必要

それはオペレーション化できないものだとおもう。

要は、優秀な人がそこには必要なはずだ。

その優秀な人が作る、もしくは見つける媒体価値オペレーション化して誰でも売れるようにする。

ある程度それが整っても、中間層の人が抜けるとそれを維持するのも大変

主力サービスの一つを立ち上げたひとはとある上場会社役員をしている。

あと、SEO設計で今の大きなトラフィックを築いた人も過去にいる

今は二人共いない。

そう考えると現場改善というよりも、中間層の定着率にまずフォーカスしたほうがいいかもしれない。例えば新卒の僕が抜けようが会社的に代わりはいるだろうからそんなに痛くないだろう。

それが整った後に更に下のレイヤその下のレイヤという感じかな。

現場の人も変われば変わるほどそのレクチャー時間割かれるから

中間層のひとが本来発揮できる価値を出す時間は下がってしまうから結局どこも大事だな。

2017-05-14

景気が良くなったと実感するのは物価そのままで正社員が一律年収200万アップしてから

アベノミクス雇用が増えた~で景気回復!なんて言われても、ぼくらは景気が良くなったなんて感じない。

じゃあ、具体的にどうすれば景気が良くなったと皆が感じるの?というと、ざっくり物価そのままで正社員年収200万アップ。これでしょ。

年収300万で「結婚なんて無理!」と言っている人が年収500万になったら「結婚してもやっていける!」ってなるでしょ?

年収500万の中間層がみんな年収700万になったら、外食レジャーに使おうかな~って気になる。

年金に対する不安も、所得がそれだけ多くなれば、節税も合わせて出来る確定拠出年金積極的に出すようになる。

アベノミクス景気回復!って声高に言う人は多いけど、物価そのままで正社員年収200万アップ実現してから言ってよね。

2017-05-08

見栄張ってウンコ味のカレーを選んだようだが次はカレー味のウンコのターンだろう。

新自由主義のお味は先進国中間層が気に入る物ではないけど、いまさら中道を選べない程度には社会が分断されている気がする。

2017-04-30

世の中「ごく一握りの天才」と「ごく一握りの最底辺」以外にも中間層が沢山いて

それはそれで社会でいろいろやってるのが現実なのに

それを絶対認めたくないみたいな感じで騒ぐ人が定期的に現れるのは何なんだろうな。

中間層相応の生活なら、中間層並の能力努力で十分許されるような社会になるべきであって

そんな「ごく一握りの天才」以外は全部完璧完全に能無しみたいなこと言うべきではないと思うんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170430123852

学校勉強以外でもそうだが

やる気のある中間層の引き上げにはなるけど、同時に下層との格差が広がってしまうのよな

アホはスマホ持ってても、愚にもつかないサイトを見るのとゲームぐらいにしか使わない

2017-03-19

この世は馬鹿ばかりと嘆く高学歴へ。

高学歴はてなー某氏が、

街歩く人にいちいちなんてこいつらは馬鹿なんだって嘆いていた。

でも、そんなん底辺からすれば当たり前だ。


高学歴視点からすれば、大概の世の中の人間は馬鹿に見えるだろう。そんなのは仕方ないことだ。

学力が完全平等な世の中じゃあるまいし、少なくとも学歴だとかそういうもので頭の良さの差が存在してるのがこの世の現実だ。

中間層視点ですら底辺が世の中にポツポツいるものだと言うし、底辺目線だろうがそういうことはある。

況や頂点たる超高学歴視点からをや。

高学歴人間が、いちいち馬鹿に怒ってるを見ると、自分のような底辺としてはなんだかムカついてくる。

あんたらからみて全員頭悪いのは当たり前だろう!



世の中には、超高学歴基準では馬鹿に分類される人間が多いという事実を受け止め、あまり怒らないように生きるべきではないのか。

高学歴で、思考が上等な方だから、「現実主義」なんて、現実以上を想像できない底辺の戯言だと思ってるのかもしれない。

確かに自分の考えは、自分理想を思いつけるような頭を持ち合わせていない馬鹿からそう考えるんだろう、というのが多々ある。

しかし、世の中の大多数は「馬鹿である。それを踏まえることも必要となりうるのが実際社会ではないか

すごく上の立場から、いちいち人の欠点を論ってる方々は、たまにはこういう底辺の声も聞いて欲しい。

頭は良いんだから道理理解する力はあるはずだと思うのだが。

果敢にして窒がる者のような高学歴は、あまり行き過ぎるとどうかと思われるのではないか

俺は同人サークルとかやったことないけど海鮮が嫌いなのは

コミケに行かない一般人のことをオタク文化の良さが理解できないアホ呼ばわりしてバカにしてるからだな

それで大手海鮮のことバカにしてるんだとしたらそりゃ地獄だとしかいいようがないな

何事も必死中間層が一番嫌われて害悪扱いされるっていうことがここでも起きてるだけとも言えるけど

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310162325

強要したいとか排除したいとかいう話ではありません。

ただ、相互理解尊重がすすみゲームに対してポジティブに語れる空気ができたらいいなってレベルの話です。

例としても上と下の極端なとこだけを抜き出して中間層無視していると思います

ファンなれば作り手にも関心を持つの自然なことですし、無邪気でも心無い発言に傷ついたりするというのが

ジャンルにくらべて軽視されすぎてるんじゃないかという話です。

そういう立場からすると消費者的な価値観押し付け強要されてるようにすら感じてしまう、というのがたぶんまずいところなのでしょう。

最近は重度のゲーマーでも消費者ゆえの無邪気だからなにいってもいい、と開き直り攻撃につながってるという印象もあったのですが

当人純粋一般人消費者だと考えてるから温度差があるのかもしれません

ネットの普及で一般消費者の声が目立つのは当たり前のことでもあるのでしょうしそのあたり気づけたのは収穫でした。

結局、お互いが攻撃とか排除とか強要とかに敏感すぎてどっちが先みたいな話に終始してしまってるんでしょうね。

それを乗り越えるにはどうしたらいいかってことなのでしょうか

個人的な話をすればパトロンレベルで巨額を使い込めるほどの人間じゃないですが、

気に入ったゲームは数人に布教して一緒に遊んだりとか、ゲーム環境整えるのに投資したりとか趣味範囲お金を惜しまないという程度です。

それでもまだまだゲームコスパが高い、他の趣味と比べても安く長時間遊べすぎると感じているので申し訳なさみたいなのはあるのですが。

2017-03-06

世代が変わるごとに普通学歴が上がっていくということは

エリートとかじゃなくてあくまでも中間層下位の話だけど

祖父母の時代は中卒も割りと普通

親の世代高卒も割と普通

自分ときだと大卒普通

ということは、自分の子世代には修士普通、孫世代博士普通になるのだろうか。

既に院進学率は昔よりかなり増えてるし、昔は修士なんて必要あるはずなかった職業修士が求められるようになってるし、あり得る気がしなくもない。

祖父母の同級生で、中卒の人がやっていた職業を、自分の孫世代博士がやるようになるのだろうか、とかトンデモなことを考えてみた。

2017-02-28

オタクであることがいじめターゲットになるなんて中間層前後だけじゃないの?

65~ぐらいからだとスペシャリストという意味である尊敬対象になっていじめられないし

45~ぐらいはオタクDQNも仲良くアニメ見てそう

2017-02-25

上位1%に入らなければ全部底辺とか言ってる人ってもしかして

中間層」って言葉を知らない?概念を知らない??

2017-02-17

高校生幸福度調査とか見てて思うけど、結婚しないのは「お金がない」からじゃなくて「生きててよかったと思ってない」からじゃないの?

これから先、社会に出て、つらい仕事をやり続けて、しかもそれが50年も続く。

リストラ倒産はあたりまえ、新しい仕事を探せばスキル通用するケースは少なく、警備員倉庫でみじめに働くしかない。

財政悪化インフラも悪くなる一方。

そんな人生他人である子供に味わわせたいと思う?っていうことなんじゃないの?

人生はツラいのがあたりまえ!貧困なのは自己責任!(おまえの今までの人生なんか知る気はないけどwww最近ゆとり頭が悪い

じゃあ子供なんか産んだって可哀想なだけだよね。

その上、お金がないんだとしたら、尚更産まないのは当然だ。

そういうことを考えたことがないのは、優秀でお金持ちな人か、なんにも考えずに産みたいから産むって後先考えない人かのどちらかで、

子供のことをちゃんと考えれば、産まないという選択肢はそういう人たちにとって必然なんじゃないのかな。

追記

戦後世代が貧しくても産んだのは子供のことなんか考えてなかったからだよね。

自分の飯のために稼ぎ手になる子供を増やしただけ。

遺伝環境なんて最近わかったことだし、生きづらい社会になったのは最近から

負け犬の親が悪いとは思ってないけど、

今わかってる以上は産まないのが正しい選択だーって思ってる人はある程度いるんじゃないの?

総意ではない!とか言ってる人いるけど、俺は総意だなんて言ってないよ?

こういう人が増えてるんじゃないのって話だから

お金がないだけでほんとはみんな産みたいに違いない!」はただの幻想じゃない?っていう。

そういう人が居ないとは言わんが、社会現象として認識できるほどの数ではないんじゃないかね。ネット以外も見たほうが。少なくとも既婚者の出産率はさほど減ってないとも聞くし。 - ysync のコメント / はてなブックマーク

子供を産まないのに結婚するのは相手に悪い

結婚しないのに恋愛するのは相手に悪い

→未婚どころか恋愛もしない若者シマシって流れじゃない?

"子供のことをちゃんと考えれば"←考えてないじゃん。おまえ最初から最後まで自分のことしか考えてないじゃん。お前が負け犬だから子供を作れないだけでしょ。お前の努力不足を子供のせいにするな。 - satetsu_inu のコメント / はてなブックマーク

何を言ってるのか意味不明すぎて笑える。

生きづらい世の中+能力環境遺伝によるのだから能力が低い子供が生まれ可能性が高い

=産んだら子供は不幸だなー

この思考はきちんと子供について考えてるだろ。

負け犬から作れないだけ!って罵倒してすっきりして現実逃避っすかw

現代社会中間層が没落して努力が報われにくい社会なんだが、

成功した人以外は努力してないってことになるお前の論理では努力しても無駄だった連中は子供を産まないのは当然だと思ってるってことだねw

努力不足を子供のせいにーに至っては遺伝環境の影響や世を生きづらいと感じてる人がたくさんいる現実無視して、無理やり産んだ子供にすべての責任を負わせようとするクズ思考だよねw

たぶんこいつ、好き勝手産んどいて、子供大人になって生きづらそうにしてるから、俺のせいじゃないもん!って言い張りたくて仕方ないんだろうなw

防衛機制まるだしで発狂してないとこんなこといわないだろw

しかしその幸福感のなさって、多分に自己催眠的な部分はあるわけで、日本はマスコミを筆頭に、国民全部が自分に対してネガティブキャンペーンやってるわけでしょ。意識高い気取りの人が絶望振りまいてて本当に迷惑。 - eirun のコメント / はてなブックマーク

現実見えてなさすぎの意識高い系はこの人とスターつけてる人じゃないの?

この世界を生きやすい、幸福だと思っているがゆえに、

生きづらいと思う人が存在してはならないかのような人からすれば、

この世界を生きづらい、子供に味わわせたくないと思う人の存在認識したくない、できないのだという、いい例だと思う。

2017-02-16

底辺論」の前に

F欄卒や底辺高卒でもあるまいし、有名私大や中堅国公立卒業して名のある職業についてるくせに底辺自称する「中堅上位層」の意識をどうにかしないと

底辺論」を議論するのにかなりの障壁になるような気がしてならない。

マーチ出て大手企業に努めて30代年収650万円、でも本人の意識からすれば東大落ちの「底辺」かもしれんが

社会全体から見たらそうではないという現実を叩きつけなければならない。

つらい現実を叩きつけるのなら残酷だが、お前は自分が思ってるよりすごいんだよ!と言ってやるのはそこまで悪逆非道行為とも言えないような気がするし。

とにかく、1億2千万人の中で1万人ぐらい除いて全部底辺になりそうな感覚で語ってる人間に、いろいろな観点から中間層という概念を覚えさせずに

底辺云々語るのは不毛ではないか

同じ「東大法学部出でない人」とはいえ中卒ブルーカラー早稲田法卒弁護士を一緒に語るのは無理がありすぎるぐらい頭いい人にはわかってほしいんだが。

2017-02-06

長谷川豊出馬文句言うけど

格差微妙に広がり、総中流化進む中、人工透析患者死ね言ったって事で叩かれたけど、

正直、俺は言い方はあれだがそう思った。俺の生活は良くならないし、経済は停滞して中間層まで降りてこない。

でも、先天性でもないただのデブには税金で金が降りてくる。

努力しても報われず、一世一代のチャンスにも巡り会わない運の悪い人間はたくさんいると思う。

どうせみんなも口では駄目だ!とか言って、心では賛同してるんだろ?日本人である限り治らないだろうけど。

2017-01-31

2017年2017年予言を発表します!

[日記][オカルト]日本中国文化大革命級の事件が起こる

文化大革命中国共産党主導による中国倫理論の変革だ。下層階級を党主導部が利用し、寺院仏像などの古来の文化破壊する事件が相次いだ。多数の死者をもたらしたとされる。

中国文化大革命は主に政府にとって目障りなインテリ層を中心に粛清された。技術者富裕層、一部の農民・・・そしてそのような政治劇が1976年まで繰り広げられた。そしてこれは、実は日本はいつ起きてもおかしくないのかもしれない。

日本の中にある貧困崇拝は非常に内向きの古臭い発想だが、これが日常生活の中に持ち込まれたのが日本版ラテン思想だろう。これはまさに文化大革命時の毛沢東思想に近い。文革期の中国共産党富裕層に対するの敵対意識と、現代日本インテリ富裕層叩きは、私には非常に類似点が多いと思うのである

日本のこういった発想は、とある大学生によると富裕層でない階級青年期を過ごした人間富裕層になり、彼らの振る舞いに不満を抱いた人の思想が広がったことに由来するという。この思想はそもそも古くない考えである。私の知る限り、2000年当時にはありえない考え方であった。

それ以前の日本(今でもそうかもしれないが)は金持ちを目指すことが美徳とされ、貧しいことはむしろ恥ずかしいことであると言われていた。ちなみに、この考え方は2010年代前半ですら通用した常識である

私は月に1000円~2000円払ってロト6ロト7を買っており、億単位の賞金が当たることを見越して様々な研究をしていると、富裕層叩きを見るたびにないと思う。昔は無機質な中間層と違う趣のある文化に憧れていたが、後で知ったのだが、今増えている富裕層最近まで中間層貧乏人だったもので、もともと富裕層資質がなく、富裕層叩きのメインターゲットとされている人達だ。

今日本各地に行くと、そういう外国水準の所得単位での分別すら無理になっている。文化面での貧困化が徹底されている。デモ行進を見ると、以前は都市部から許されたような右派系の排外デモがある。中国外交危機があって反日デモにわかに活発化したのと同じだろう。

実際街頭で往年の宗教勧誘のように日当を対価にデモ行進に参加させるケースも増えている。地方都市に多い。現在起きているデモ行進などは思想の左右問わずに日当で集めて頭数をそろえているのが多数であるというのが現実ではないだろうか?

中国人過去に同じことを難解も経験していることだからそれを熟知しているんだろう。だから日本人の私はこんなことは発言をしたくないのだが、2017年日本でも「文化大革命」が起こるのだろうと、ガックリしてしまうのであるトランプ政権になってからアメリカ日本と同じ道を辿り始めたように、70年以上平和を守り続けた日本が、中国と同じ道を辿ろうとしてる。

明暗

日本ノンポリ層が健在であることが救いだ。毀誉褒貶ある。こういった精神すべてを賛同することはない。あの地域には外国ではPC問題になるような文化が多すぎだ。しかし私は、世界で当たり前の対応のできる者が健在であることにほっとする。「政治的中庸がいなければ日本存在しない」と言われるほどの現状がどこまで持つのだろうか?

オタク姿勢もかっこいい。この集団は、昭和末期時代から宮崎事件の余波で権力とたたかった。反骨姿勢は今も生きている。彼らについては私も言いたいことはあるが、それでもこういうことは本当にスゴイよ。

一方、非ノンポリ階級対応はよくないよね。でもこれは「腑に落ちて」しまった。彼らは多数派になりつつある。日本を見てほしい。強い先祖返りを髣髴とさせる。一人ひとりの威圧感も凄まじいが、実際にデモにいくと左翼右翼兵隊みたいな感じが不気味でしかない。

この日常を経て、キビキビと「塩生活」に明け暮れる彼らがファシズム片棒を担ぐわけだ。ノンポリ非国民と。逆に強烈なイデオロギーを持つ層は、左翼右翼を見ると「ホッ」とするわけだ。日常を感じるから

プロ市民のイデオロギストっぷりは私も批判し続けているが、ついにマジでノンポリを嫉視するようになってしまったんだなあと、本当にガックリきてしまう。ある意味戦争前夜臭くて不快だったが。

日本版文化大革命に備えよ

私は民主主義のもの社会的価値否定しない。事実70年以上も守り続けてきているし。それ以上に豊かな生活にあこがれている。1995年に両親の転職(貧乏から転身!)で関西から関東に越してきたとき、新しい生活に胸を膨らませた。1990年代から2010年代までオタクとしての経験もある。家族代々鉄道好きでもあった。

しかしそのような「豊かな」暮らし経験した私だからこそ、その風情とか肯定的表現を守ること、また新しく築くことはあっても、根本にある負の因習は打破しようと、そう訴えたいのである。守る価値のない因習拒否し、破壊する発想が必要だ。残念ながらそれと矛盾するのが、「所謂精神化するアメリカ」であり「日本の文化革命兆し」ではないか。本当に私に未来はあるのだろうか。

日本人に問いかけたい。貧乏人だらけの国と同レベルの発想に恥ずかしく思わないのかと。君たちの憧れる今では黄昏の国の日本江戸幕府をぶっ壊して新しく国を作り、経済的科学的・文化的豊かさを受け入れたのではないかと。そして、そもそも何故貧乏を恥じ、お互いに豊かになることを目指したか考えてみよと。

近いうちに21世紀版の文化大革命日本でも起きる。願わくばそれが起きないように努め、万が一起きても自分自身が巻き込まれないようにしたい。

2017-01-27

わかってないようだから補足してあげます

http://anond.hatelabo.jp/20170126101104

クルーグマンピケティ比較優位経済学部入って3ヶ月くらいの子が使いそうなフレーズばっかり並べてカッコつけたいのはわかるけれどもどうして自動車製造が焦点になるのか説明してあげますねー

自動車産業ってのはリーディングインダスリーって言われてるのはご存知かと思うけど、日本のだいたい10人に1人くらいがなんらかの形で自動車を作って売ること過程に入ってるくらいたくさんの雇用を生む超特別産業なんです

から中間層がきっちり働いてたっぷり消費する、古き良きアメリカ、つまり大衆消費社会を夢見るトランプさんにとっては自動車産業ってのはとっても大事なわけなんですの

一時的雇用を生み出す財政政策と違って、自分自分の国の分の自動車作るの維持するだけで長い間多くの人を雇ってあげられるのよね

ついでに言うと、比較優位概念マクロ経済政策を一緒に議論するとお互いの悪い部分がぶつけ合っちゃって、非常に相性が悪いのだけれどもここらへんの理屈ってわかってますかー?

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

この間、中学地方公立県庁所在地まで電車20分ぐらい)の卒業30周年同窓会に行ってきたけど、高卒組と大卒組の暮らしぶりにそう格差なかったのが面白かった。

まあ、ものすごい底辺同窓会に出れないし、ものすごく成功してても同窓会に出ないから除外されてるのが前提だけど、

地方において、中間層はさほど学歴関係ないんじゃないのかと思う。

商業高校出て家業を継いだ連中も、地元の国公立出て企業就職してる連中も普通にいい親やってるし、

の子は低偏差値私大出てから寺継いで、普通に地元の名士っぽいことやってた。

東京を中心とした経済と違って、地方経済地縁血縁といった資産ものを言うので、数字としての収入が低くても生活レベルは高い人たちがいる

そういう生まれ場合、下手に遠くの大学に行くより、高卒で働いて地縁血縁を強化するほうが地方では強みになるというのがありそう。

生きてる世界は確かに違う、でも、底辺ってわけではない感じ。

デカウッドデッキある家で犬飼って、奥さんはVERYに出てるみたいな格好してる高卒存在するのが地方

(ただ、資産がない場合自力で頑張らないと完全に底辺になるし、底辺から抜け出す情報も得づらいし、セーフティネットも乏しいから、そこは完全に地獄っぽい)

2017-01-22

今こそ都会人が立ち上がるとき

gudachanことbonchacchangaです。2013年から2016年まではてなブログをやっていた者です。

私は本当の意味での田舎者なんですけど、今回声を大にして訴えたいことがあります

それは「都会の鉄道公有化」と「都会の道路交通整備」です。

私は神奈川県湘南地方に住んでいるいわゆる田舎者です。買い物で川崎横浜東京に行きます

鉄道日本人からすれば大きな商売かつ貴重な交通インフラです。でも良く考えてください。

今は昔と違って本当の意味での貧しい人は多くいません。増えたのは富裕層でないという意味での貧しい人です(中間層存在を思いつかない頭の貧しさにもうんざりします)。本当の意味での貧困者は減っているんですよ。車は駄目でもオートバイとか自転車持てる人がいくらでもいます20年~30年前より減っているはずです。人口減少ほど豊かになると言うことを考えれば、人口増加説が当たらない限り日本さらに豊かになるはずです。

たかも都会の人々を社会ぐるみ障がい者みたいに特別扱いしているのと同じです。都会人だって障がい者よりかは健常者のほうが多いですし、貧しくない人のほうが貧しい人より圧倒的に多いです。まさに「日本くたばれ!!!」ですよ。都会人が田舎者以上に見下されているんですよ。

しかも、都会の財政地方に比べて豊かです。地方私鉄が多いのは、法人税を回収するためなんです。地方はとにかく貧しいんです。そうでなければ今時公営鉄道か本物の車社会になっている筈です。もちろん私は公共交通が駄目になりますます車社会に苦しむ地方にも同情します。

また、欧米では少なくとも都会の旅客鉄道は「原則公営」です。あくまでも公共インフラに過ぎないからです。

最近鉄道会社商売に煩くなってますが、公共インフラとして利用している人にはい迷惑しかありません。

さらにいえば、外国のどの都市道路日本で言う地方道路並に広くなっていて使いやすくなっているのですが、日本都市どうでしょうか?

財政の豊かなはずの都会が道路整備公共交通整備を怠り、民間鉄道インフラを使わせているという状況に外国人日本田舎者すらあきれています。都会人はどう思っていますか?

田園都市線問題を期に今こそ、都会人が立ち上がるときなんですよ。都市部でのインフラ欧米水準少なくとも韓国台湾中国水準に引き上げるべきです。

大都市私鉄レガシーになり、都会の鉄道公共のためのものにすべきなんですよ。道路を便利にしよう、「狭い道路時代遅れ」に田舎も都会もないんですよ。

札幌仙台名古屋大阪福岡みたいなところや地方都市には私鉄必要ですが、首都圏からみればダサいもいいところですよ。

皆さんが鉄道通勤ラッシュ鉄道副業第一のことを外国人田舎者に叩かれても都会人は何も疑問に思わない。東京私鉄社会は終わりです。JR都営鉄道しましょう。そして道路拡張などの整備を促しましょう。

車は公害の元は昔のものです。ハイブリッド車エコカー電気自動車オートバイなら電動バイクがかなり普及していますバスをみて下さいよ。排ガスの黒い車はほとんど走っていません。

皆さん声を上げましょう。都会のインフラ近代化です。私も闘います。都会のために。

私は東京道路の使いづらさに苦しむ人達悲鳴を何度も聞きました。時代遅れ偏見のせいで道路整備が進まない。だからこそ訴えているんですよ。

暴走族が怖いだ?暴走族はとっくの昔に絶滅してます。(※完全には絶滅していないという声もありますが、個人の悪ふざけ以外殆ど見かけません。集団でのそれなんて私の知る限りここ5年間見ていません。そもそも私の住む街には2014年最後にそれら含めて1度も見ていません。)

途上国公害の多かった昔なら別に鉄道一極集中でもいいですが、今は2017年です。車の騒音も静かでしょ?

皆さん、都会人が立ち上がれるように日本の片隅から頑張りましょうよ。

2017-01-17

2020年予言してみた

2020年日本はこうなるでしょう

  1. 鉄道ほとんど公有化私鉄JR公営化されている。
  2. 景気はかなり良くなっているが、自公政権存在しない。
  3. 鉄道趣味が地下に潜っている。鉄道などの公共交通の乱用は処罰対象になる。
    1. 公共交通福祉施設みたいな扱いになり、免許欠格者や未取得者にはフリーパスが発行される。(当然日本人限定)
    2. 鉄道オタクの多い外国人日本人に白い目で見られる。
    3. 行き過ぎた政策世界中から批判される。
  4. 道路拡張や車やバイクの電動化が進み、モータリゼーションがまた発生している。
    1. 免許関連費用2010年よりも10分の1の費用になっている。
    2. 自動車税2010年の半分になっている。
    3. 車両の増加に加え都市部人間車社会適応せざるを得ないので交通事故数が悪化
    4. ガソリンディーゼル車都市部では登録できなくなっている。
    5. 車の増加に対応するため、自転車の通行できない道路が増加する。
  5. 学生運動暴動が多発している。治安レベル昭和末期水準に後退する。
    1. 学校政治思想に触れることは、大人世界で地下社会に触れること並みの危険行為とみなされる。
  6. 天皇制はなくなっている代わりに大統領制が存在する。
  7. 障がい者差別は下火になっている代わりに、オタクヤンキーギャル障がい者扱いされる。
    1. まりにも趣味嗜好が一般人と違うだけで健常者認定されない。
  8. 賃金労働環境欧州水準並みに底上げしたが…。
  9. 政治家大企業はお堅い人ばかりになる。
  10. 外国人差別ほとんどない。
  11. パチンコ合法カジノの普及で淘汰された。
  12. 東京オリンピック時の外国先進性に驚き、日本の古いものを蔑む文化流行する。
  13. 人口は増加に転じている。(ただし、世界的な人口増加は途絶える)
  14. 2000年代から2010年代富裕層人口インフレストップして減少に転じる。
    1. 中間層が復活し、富裕層の一部が中間層に取り込まれる。
    2. 貧乏人も一定数は中間層に取り込まれるが、残りはお察し下さい。
  15. 宗教施設は激減している。
  16. おそらく与党民進党共産党になっている。
    1. 学歴は以前にましてインフレ化が進む。韓国のような状態に。

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116140146

1980円食べ放題レベルと、1人10000円超えレベルの違いはわかるけど、中間層のはあんまりからない。

コース3000円ぐらいの焼肉で十分美味しいし満足できる。でも、そのレベルを超える美味しいものがあるのはわかる。

2017-01-13

一億総おりこうさん社会マンセー


狂うに狂いまくった日本全体主義社会マンセー!!!

2016-12-08

格差遺伝 中間層崩壊

金持ちは国から支援なんかなくたってきっちり人生設計をして子供を生む。

貧乏人は産んだ後の事をなーんにも考えずに子供を生む。

中間層自分収入や生んだ後の子供の将来等をちゃんと考えて自分たち収入では子供をまともに育てられないと

判断して子供を産まない。

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