はてなキーワード: フラフラとは
正月に久々に会う親戚に挨拶がわりに学業や職業を聞かれてニートが答えに詰まるというアレである。
いっそ自室に籠城して小便すらペットボトルで済ませるぞとかいう笑い話まである。
まあ、あくまで笑い話なんだが。
諸兄姉にも経験がおありかもしれない。
挨拶がわりに学業や職業を聞かれて答えると、場の空気を冷却してしまう、あの感じ。
大学入学の年には「うちの家系からそんな天才が出るなんてホンマに誰に似たんかしら」と言われ
4年間あるいは6年間たっぷり天才(笑)呼ばわりされて歯がゆい思いをし
就活の年には「そんな大企業へ決まらはったん!?超一流やないの~やっぱりええ大学は違うんやね」と大げさに祝われ
勤め始めてからは「天下の○○の社員さんと貧乏人のウチが同じ鍋つついとるなんておかしいなァw」と意味不明なジョークを言われる。
そしてお決まりのように、卑屈な笑いを浮かべて、しなくていいのにわざわざ対比して我が子をこき下ろす親戚。
「うちのバカなんてカス高校のくせにロクに通いもせんと・・あいついっぺんタカシ君の爪の垢飲ましたってくれ」
「タカシ君が立派にお勤めしとるいうのにあーの馬鹿息子はまーだフラフラしよってからにしょーもない・・」
そしてタカシ君は居心地の悪い謙遜を強いられ、
ついでにクズでカスのしょーもない従兄弟をやんわりと擁護させられるのである。
「いやぁ僕なんてガリ勉なだけがとりえで・・・カズオ君は昔から活発な人でしたから」
とかなんとか言って。
心にもない賞賛と心にもない謙遜。
いい加減めんどくさいのでやめたい。
「そうですね僕は着々と努力してきましたから、今のところお陰様で目標通り人生が進んでますね。
でもこれからどうなるかはわかりませんけどね、このご時世だれだって先行きはわからないものですもんね。
カズオ君もカズオ君なりの考えがあるんでしょうし、彼の人生ですから、フリーターもいいんじゃないですか、ある意味では。
今の時代はフリーターだからといって世間様に恥ずかしいってことはないでしょうし。」
とか言ってみたい。
向こうだって本当に思ってること言えばいいのに。
自分の親族を思い出したので、個人的な思いで答えにならんかもだけど、書くよ。
まず、ツレの弟が君と似ている。
両親もそんなかんじで、結局母親が出て行ってしまっているが、絵描きのバイトが月1で、あとは夜シフトのコンビニ店員。
普段は人当たりいいし、リーマンみたいに楽してないから、話しているとコイツ心が優しいなと思うんだけど、突然キレたりする。
あくまでその弟について思うことだけど、
ツレの家族はそういう職業不定な子を定石通り、ちゃんと定職についてほしい、でないと半人前、と扱っている。
家族で食事したり飲んだりするけど、そういう扱いがちらついて、確信的になると、弟はキレて出て行く。
(もし弟が自殺しそうなくらい不安定だったらそんな扱いを表に出さないんじゃないかと思う。)
ここには、思想の戦いがあって、弟は数で負けているだけだと思っている。
親や兄弟は、朝起きて仕事(教えれば誰でもできるような事)をして、夜は仕事の付き合いや家族で団欒、
そんな日々の繰り返しで家族を増やして貯蓄もそこそこする、みたいなのが、幸せというか正解であって、
定職もつかずフラフラしているのは、考える余地もなく甲斐性なしだと思っている。
弟は、それを正解とは思えないが、自分の現状も、胸を張って正解とは言えないので、一人で追い込まれてやるせなくなっている。
一方、うちの叔父の話なんだけど、
アラフォーで、フリーのカメラマンやってる。昔は地方局に勤めてたみたいだけどイヤになって
今は競馬の馬の写真とかを、お金がないから深夜バスで何百キロも乗り継いで撮って売ってる。
暇な時は訪問販売とか怪しいことやっている。もちろん実家暮らし、独身。
もしこのおっさんがツレの家族だったら、扱い酷いだろうなと思う。
そしておっさん自身は、悲壮感なく、苦労している分優しくて、話していると楽しくなる。
自明かもしれないけど、人のそこそこ満足に生きられるかは、
ステータスの違いでなくて、その場の思想(ベーズとなる考え方)の違いだと思う。
君が「文才もなくて本当にまいった」と書いているが、それは文才があることが正解だと思っていて、
文才がない自分に気分が落ち込んでいる(まぁ建前上書いただけかもしれないけど)とする。
確かに文才があったら、はてぶで人気エントリーになるかもしれないけど、君が小説家とかコピーライターとか
文才を生産活動につなげるような生き方を目指していないかぎり、結局は旅行とかと同じ一時の消費活動で、
もしかしたら空しくなる可能性だってある。文才はないことを悔やむ必要はなく、あったら喜べばいい。
そういう精神衛生上ベターな考え方をできる状態に自分をおけるかが大事だと思う。
正直、何件かFBが付いている時点で、君の文章は何人かの人を動かしたのだから、いいんじゃないの。
自分も昔、自己啓発を読みまくったり、一人旅して散財してむなしくなったり、心療内科に通って「嫌な気分よさようなら」を読んだりした。
カウンセラーのとこにも半年ほどかかったけど、結局、生きるのが楽しくないとか、将来に希望を持てないとか、
悶々と考えたって、スッとするような回答は誰も与えてくれない。
もし与えてほしいなら宗教にハマるとか、そっちに拾ってもらうことになる。
宗教という言葉を使うなら、会社もある意味宗教で、似たような人間が回りにいて、違和感が薄れていった結果だと思う。
なので君が、そんなに違和感を感じないコミュニティを見つけて馴染んでいけば、イライラは減るんじゃないかと思う。
自分をどうにかするんじゃなくて、自分に近い人を探して混ざっていくことがいいと思う。
自分ひとりでやらないで、自分を肯定してくれるような人を見つけて関わってみることだと思う。
追伸:
ま~~~~~~~~~~~~~~~だ
五右衛門やTRPGの話をするの?
盛大に自爆した話題をもう一回持ち出すのはやめようね。
こっちが情けでしつこく突っつかないことの意味を勘違いしないように。
馬鹿相手のグダグダ会話を少しでも建設的に善導したいからつつき続けてないだけだよ。
お前のここまでの馬鹿ならではの右往左往をまとめてあげると
TPRGではまた別の環境や展開があろうということ、
全て最初から一貫して&馬鹿が耳を貸さない分だけ何回も何回も断り続けてるのに
「五右衛門は何でも斬れる」という
根っこから間違った知識を下敷きにしたうえで
「何でも斬れると思えるぐらいの凄腕」と「本当に何でも斬れる」の区別がつかず
五右衛門と魔人は同じように考えるべきだと吠える。
「そのゲームはやってない」「今の話とも関係ないよね」
とやんわり何回言ってもすぐ「TRPGでは~」がはじまる。
よっぽどそのTRPGのプレイ体験が誇らしい楽しい思い出だったのだろうけど
他人にとってのその話のニーズについて察することが出来ない典型的なコミュ障。
自分がやったTVゲームのプレイエピソードを延々喋り続けて同級生を退屈させるオタクってクラスに一人は居ましたね。
そもそもこのアホが食って掛かってきた理由も
「ボボボ、ボクチンの楽しいTRPGプレイの思い出にケチをつけられた気がする!」という頓珍漢な感情に端を発するので
こんなのがウジャウジャ寄ってきたのであろうゲームを主催・運営してた架神は実にお疲れさん。
以上のような
一個一個厳しく修正してあげた末に、ようやく話が簡単なところに戻ってきました。
喜ばしい。あほらしい。
そうだねw
俺は小説の感想の一部として、より良いと思われた運用を書いただけだよ。
「そんな感想に意味あるのか?」ってこれはただの俺の趣味だよ。
そ・れ・で?
俺の趣味が何か?
要するに「恩師」になるんだろうなぁ、という人と出かけた話。私の2周り上。
とても乗り気じゃなかったんだけど、まぁお世話になった人だし・・・と誘いを断れなかった。
久しぶりに最悪な一日だったのでここにはき出してみる。
何度か連絡取っていたんだけど、先日ちょっとしたことからまた連絡を取るようになった。
事務的連絡が主だったはずなのに、だんだん、日常の話が混ざってくる。
しかしとても一方的で、句読点や読点があまりない。とても読みづらいメール。
こちらが返信しなくても続々来る。少し恐怖を感じた。
「○月×日はどう?」→「その日はちょっと・・・。予定を調整しないとモゴモゴ」→「○月△日□時、A駅B口で会いましょう」→面倒なのでそれでOKした
私は駅の改札の少しずれたところにいたんだけど、相手は改札真っ正面にいた。
「おはようございます」と挨拶すると、「ヤッハーーーーー!!!増田さん!!!」とハイテンション。
それはまるで田舎に行った時のじーちゃんの反応。死んだじーちゃんを思い出した。
展示会場まで歩く。展示はとてもよくて、まるまる2時間かかってしまった。
あまり興味はなかったけれど、仕事柄行っておいて損はなかった。
「ご飯でもしようか」ということになり、「そうですね~」と、とりあえず歩くことに。
しかし古い町並みを歩くだけで、ご飯の場所を探しているのか心配になる。
15分ほど歩き、古びた喫茶店のようなところで「一休みしよう!」ということに。
ご飯あるんだし、と思い、飲み物だけにするが、相手はがっつりセットもの注文。
前に「仕事する上で参考になる本を教えて欲しい」とチラッと言ったことがあったが
(「悩みがあるの?アドバイス欲しい?」とうるさかったので)
「お薦めの本だけど」と話す内容は、仕事と無関係。それを延々熱弁。
そして家族の話や、仕事の話をする。しかし以前とほぼ同じ内容なのでつまらない。
お腹すいたなーと思った頃、「行こうか」と。
やっとご飯かー と思うもつかの間。「中途半端な時間だね」ときた。え?何に中途半端?と思ったけれど、流す。
実はこの日、体調がよくなかった。なのであまり歩きたくなかった。靴だってパンプスだったし。なので既にフラフラ。
その後1時間歩き回る。どうでもいい話と共に。
「美術館、好き?」ときかれ、「美術館は興味がありません」とハッキリ言った。もう歩きたくない。
しかし、たどり着いた先は美術館。なぜ??しかもヌード系もあった。
結局2時間歩き回った。もうぐったりだ。時間はいつの間にか夕方になっていた。
ビールで乾杯。おしぼりで顔はモチロン禿げ上がった頭も拭き拭き。何かの人形みたいだ。
相手ぐびぐび飲む。私、体調悪くてあまり進まないのに、「なんで飲まないの?なんで??」とせかす。
なんとか1杯飲むと、「俺次これ飲む~♪」と上機嫌に追加オーダー。私にもしきりにお酒を勧めるので、仕方なく飲む。
料理はするのか、とか、休みは何しているのかとか、とにかくプライベートな話題が多かった。
適当に濁したが気分は良くなかった。一体なんでそんなことをきくのか理解できなかった。
食べ終わり、会計になった。生憎丁度良い札をお互い持っておらず、結果的に割り勘。5000円。
「次行かない?」と言われたので、疲れ切っていたこともありお断り。
すると、店の外で解散。駅は見えないし私は土地勘が全くない場所。それは相手も知っているはずなのに。
仕方がないので携帯GPSを使ってどうにか帰宅。駅まで30分近く歩いた。
余りにも勝手すぎる一日に腹が立ち、お礼のメールは送らなかった。
「次は映画行かない?おすすめある?」ときたので「映画館は苦手です。疎いのでおすすめもありません」と適当なことを返信。
すると「では調べるので一寸待ってね」とのこと。
「あーだこーだでしばらく会えません」と返信すると「了解」とたった一言の返信。
その後、メールが来ることはなくなった。
以前、「僕と付き合わない?アハハ」と言われ、冗談だと思っていたけれど、あれは冗談じゃなかったのか。
父親と大して変わらない年齢の人と付き合うなんて私にはありえないこと。
なんだかとてもガッカリした。恩師がこんな人とは思わなかった。
温泉行かない? とか、とにかく色々言われたけれど、冗談だろうな~と思っていたのに。
上手く言えないけれど、この人は一生独身だろうな、と思った。
恩師だけれど、これからの付き合いは少し考えることにする。
それにしても、恋愛経験が少ない(と思う)とか、女慣れしてない(ように思う)人って、
なんで予告なく長時間長距離歩かせるんだろうか。
参加するのは3回目。去年の夏も来たが、初めてのコミケに圧倒され、見物しただけで終わった。
今年の夏は、ネットで懇意にさせて頂いてるサークルさん(以下Aさんとする)からチケットをもらえるということに。
ドキドキしながら集合場所の国際展示場に向かう。
冬コミから8ヶ月、東京はどこに行っても人が多いなと思うが、コミケはただただ圧倒される。
国際展示場駅の人の多さと言ったら。
段々と混雑する電車で痴漢に間違われないように両手でつり革につかまっていた。
田舎者あるあるじゃないだろうか。
駅につくと人の流れについていきゆっくりと改札まで進む。
久しぶりに会う人だったので顔を覚えているか心配だったが、向こうが覚えていてくれた。
チケットを渡され会場に向かう。
途中で一般とサークルに別れる。去年は一般だったなあと懐かしみながらサークル側へ。
並ぶ一般参加者に対し、倒れないようにねと心の中で祈りながら進む。
入場のやり方はよく分かっていなかったので、とりあえずお世話になるAさんのやり方を真似する。
あとチケットに本名書いてあるのね。何となく怖くて見れなかったけど。
創作ジャンルだったので西へと向かう。企業は上だったかとかぼんやりと思った。
サークルのスペースに到着。
「じゃあちょっと準備を手伝ってくれる?」
とAさんに言われたけど、何をすればよく分からない。
Aさんが荷物取ってくるとどっかに行ってる間、スペースにぽつんと残される私。
横目でチラチラと他のサークルがどうしてるかチェック。
何かテーブルの上のチラシをまとめて袋にいれていたので真似。
うちわがあったのでそれだけ頂いて鞄に入れた。
Aさんがダンボールを持って戻ってきた。
チラシをまとめたのは正解だったらしい。
それで仕事した気になって、椅子を降ろさない私。マヌケだった。
テーブルに布をかけて、オリジナルの本を置いていくAさん。
数分後には準備完了。何かサークル参加しているって実感がわく。
Aさんが開場前によるところがあると言って少し退席。
やってて良かったTwitter。暇が潰れる。
並んでいるフォロワーを見て、何となく優越感。何もしてないのに。
Aさんが戻ってくる。
まどマギは好きだけど、列が凄いらしいので並ぶ気がわかなかった。
若いんだから並んで来たらって言われたけど、暑いの苦手なのでとか意味不明なこと答えてた。
じゃあそもそも夏コミ来るなって話。
基本的にコミュ障だから仕方ない。でもAさん「なら仕方ないなw」って笑ってくれた。
Aさんマジイケメンで惚れそう。私男だけど。
それからお昼まで売り子。
創作はそんなにうんと売れないっぽい。人気サークルは無論別として。
初めての売り子でドキドキ。
Aさんニヤニヤ。買ってく人も何かニヤニヤ。
「頑張って下さい」はAさんじゃなくてきっと私に言ってた。
共通の知り合いじゃないときは私は借りてきた猫のごとく大人しくしてた。
お昼近くに休憩がてら買い物に言っていいよと言われる。
長居すると迷惑だろうと、挨拶は短めに切り上げ。冬はそれで少し失敗したし。
東での買い物を終え西に。40分くらい経過してたのでささっと見て回ることに。
チェックしてたものを早々に買い、何か他に良い物が無いかとフラフラ。
「果汁なんとかかんとか」というサークルの本を買う。絵が素敵。
一瞬スケブ頼もうかとも思ったけど、スケブ受付停止中だったので断念。
まあこういうのは午前に頼まないとなー。
前からファンだった人がお願いするのが普通だろうし。新参なので我慢。
お買い物が完了してスペースに帰還。
Aさんのスケブがちょうど終わってた。今度はAさんが休憩に。
スペースに一人になった時のドキドキ感は異常。最初ちょっと声が震えた。
その後個人的な知り合いが来襲。
話をするのは良いが、長くなってしまいAさんのスペースなのに申し訳なかった。
知り合い空気読め……と思ったが冬に似たような失敗をした私はあんまり強く言えない。
今思うと、その経験を伝えてあげれば良かったって感じだけど。
Aさん戻ってきてからはあっという間だった。
話し相手がいるって良いですねって言ったら、だから誘ったんだよって言われた。
何か嬉しかった。必要とされたことがというと大げさだけど。
3時半くらいに撤収作業。ダンボールに本を詰めてる時に閉会のお知らせ。
拍手してた時、満足感に満たされていた。
この日一番並んだのがここ。壁サークルは一つしか行かなかったし。
その後新橋での打ち上げに参加。1次会で離脱し池袋のホテル戻ってコミケ終了。
暑いけど凄い楽しかった。サークル参加だと、一般とはやっぱりまた違うなあと実感した。
また冬も参加したいな。
今年と去年、夏の過し方はどう違う?こう尋ねられたら、「今年は節電のために冷房をつけず窓を開けている」という人は多いのではないだろうか。
かくいう私もそうである。そして、私が住まうマンションの、私の部屋の真上の世帯もそうだった。
少し前、いよいよ暑さも本格化して、就寝時も網戸にするようになったところ、目覚ましよりも2時間早い7時に目が覚めた。暑さのせいではない。上の部屋の小さな子どもが絶叫していたためだ。月曜日のことだった。
絶叫は、困ったことにその後たっぷり10分は途切れず続いた。暑いわ蒸すわ睡眠時間は足りないわ、という状況で聞く子どもの絶叫は、なかなかに不快指数が高い。そして、同様の状況は金曜日まで休みなく続いた。
「子どもの絶叫ってどんなの?」と思われた方もいるであろう。「そんな大したもんなの?お前が神経質なんじゃないの?」と思われた方も。ここで簡単に階上の子どもの絶叫について説明したい。それはまさに絶叫で、恐怖映画でしか聞けないような類の、「きぇー」ど「ぎゃー」の間を取ったような金切り声である。ボリュームは極めて大きい。持続時間は短くても10分、平均20分程度、いちばん長いときは45分ほど続いた。驚くべき体力だ。合間合間に母親の「○○ー、やめなさーい」という低いテンションの注意が入る。その後数秒は声が止むが、基本的に注意は成果を上げない。走り回る足音も結構に響く。
虐待ではないようなのだけが救いだが、どうにもうるさい。集合住宅で生活する上での騒音の上限を、遥かに超えている。
金曜の買い物帰りに、同じ階に住む若い女性と会った。挨拶を交わすと、彼女は眉根を寄せ声を潜め、「あの…お子さんの声、凄くないですか?」と尋ねてきた。「そうですよね、私もう毎日睡眠不足で…」と苦笑すると、彼女は苛立ちと疲れを滲ませながら、「私きらいなんですよ、子ども。ほんとイヤで。もう限界なんですよ。これって我慢すべきなんですか? 私が窓閉めたり耳栓したりしろっていう話なんですかね?」と吐き捨てるように言った。
絶叫は次の土曜日も容赦なく響き渡った。私は7時に目が覚めた。シャワーを浴びて汗を流し、もう一度ベッドに入る。今日くらい、目玉が溶けるほど眠りたい。もうフラフラだ。せっかくの休みに…などと思いながら眠り、そして子どもの絶叫で目が覚めた。その時は訳がわからず、自分が24時間眠っていたのかと思ったが、時計を見るとベッドに入ってから1時間も経っていない。思わず舌打ちし、ウィークデーはバタバタして成せなかった不動産会社への電話をすることに決めた。
昼ごろ電話した。電話口で名前と物件名を告げた瞬間、「恐れ入りますが騒音の件ですか」と尋ねられた。担当氏いわく、今日になって何件も苦情が入ったらしい。小さな子どものことだし、と気後れしていたが、週末まで睡眠を妨害されては我慢ならない、と何人もが話していたという。ちなみに苦情は私で何件目ですか?と何気なく聞いたら、5~6件目とのこと。部屋数が15もないマンションとしては異例の数だ、よほどひどい状況だろうから午後に早速調査に行く、という担当氏の話を聞き、すこしほっとした。
階上の子どもは出かける気配もなく、順調に騒いでいた。不動産会社が来たときだけすごく静かだったらどうしようかとの心配も、まったくの杞憂だったようだ。
午後3時ごろ、「だって子どもなんですよ!」「他の部屋が何時に起きるかなんて言われても知らないですよ!」「じゃあ節電節電言ってる中でうちだけ冷房つけろっていうんですか?うちだけ冷房代払うんですか?」といった内容の女性の金切り声が聞こえた。不動産会社が来たのだなと思った。それにしても、あれだけの騒音にクレームがつかないと考えていたのなら凄い話だ。そもそもあの子どもは、歌うでもなく喋るでもなく、悲鳴だけをあげ続けているって…大丈夫なのだろうか。前にすれ違ったときは4歳くらいに見えたけれど。母親はなんか…ナチュラルっぽいスタイリングのわりにトゲのある雰囲気の女の人だったな…などとぼんやり考えていたら、浅く眠っていた。そしてその眠りは、階上から聞こえた「何であたしだけ…!」という凄まじい叫び声と、力いっぱい窓を閉める衝突音で破られた。
それからは静かなものだった。叫び声は聞こえるが、今までを10としたら1か2程度のボリューム。突き刺さるよう鼓膜を攻撃してきた音の質も、くぐもってマイルドになっている。これなら眠れる。それがただただ嬉しかった。
それからしばらく経った今、階上からは相変わらず、小さくくぐもった音で叫び声が聞こえる。前とは違う点は、母親の金切り声が聞こえるようになったことだ。たまに、父親の声らしきものも。
「子どもが嫌いだ」と話していたご近所さんと顔を合わせたとき、彼女は話していた。あの騒音のおうち、お母さん凄いこわいんですよ。すれ違うと睨んできたり。この前挨拶したら、なんか知らないけど鼻で笑われて。意味分かんないですよね。私が怒られてんの?はぁ?っていう。むしろご迷惑かけてすみませんとか無いわけ?みたいな。なんか完璧こっちが悪者だと思われてるっぽくて。
私(あるいは私たち住人)は、きっと母親を追い詰めたのだろう。いま、子どもへの虐待に発展する可能性を考えると恐ろしい。
では、私は不動産会社にクレームを入れるべきではなかったのだろうか。私が窓を閉め耳栓をすれば万事丸く収まったのだろうか。もしかしたら、階上の子どもは情緒や発育に何かしらの障害があるのかもしれない。母親はギリギリのところで子育てに奮闘しているのかもしれない。しかし、その母親に「目が覚めるほどの騒音を立てないこと」を期待するのは間違っているのだろうか。
http://lunaticprophet.org/archives/5057
正直他の誰がいってもいいけどこの人には言われたくないわー。
「黒人が自らを”nigger”と自称するがごとく、「萌え豚」が文字通り開き直るようになった」ということである。やはり、他者が萌えアニメにブヒっている萌え豚を「萌え豚」「今日もいい声でブヒってるねえ」などと呼べば、それはただの侮蔑にしかならないのである
萌え豚を黒人といっしょにする無神経さに吐き気がするわー。別にこいつら逃げ場が他になかったわけじゃねーだろがよー。自分で自主的に引きこもって勝手に萌え豚国とか作ってる奴らを蔑視するのと、黒人への蔑視があなたの中で同格とかおめでたすぎねーですかー。
なんか自分と同一視してないですかー。自分には自虐アピール癖があったり、自分で自分のことをメンヘラであることを大声で宣伝したりする自由は認めて欲しいけど、その騒音に迷惑した人がいらだちを込めて「これだからメン○ラは」とか「キチ○イ野郎」って言うのは侮蔑であったり差別であるから許さないって論理だわー。その都合の良い論理を自分の中で肯定してるから、こういう話題の時にとっさにこういう記事書いちゃうのかなー。そんな風に自分を甘やかしてて、来年までに目標達成できるんですかー。正直さーたまごのひとはまぁよくも悪くも一貫してるからたまごだから仕方ないって思えるけどさー、お前いっつも自分の都合のいいほうにフラフラし過ぎなんだわー。そんなんで創作とかできるんすかー。それだと批評しかできないんじゃないんすかー。
最近祭りになったネトウヨおばさんとかその他もろもろについても言えることだけどさー、日本のネットにおいて極論言うのが好きな人たちって、自分たちにその資格があるように身を律することが出来ない人が多くてただの質の低い罵倒キャラになってることが多いのがちょっと悲しいわー。極論の価値は認めてるんだけれどさー、本当にいう人たちがつまらないんだわー。言葉だけ浮いてるわー。だから俺もあなたの真意とかどうでもいいので言葉だけ抜き出して批判するわー。悔しかったら言葉と自分の行動や態度を一貫させてから記事書けよボケー
天災が起きた時、人間嫌いの暇人はデマ作成にいそしみ被災者をいたぶることに楽しみを見出すかもしれないが、
人災が起きた時、人間嫌いの暇人は国家権力や大企業などの、いつもは遥か高みに居る勝ち組をいたぶることに楽しみを見出すだろう。
昭和の公害では、民はみな学が無かった。数少ない有識者の口は権力によって塞がれた。
今の世の中には大企業の勝ち組を憎む、理系高学歴ニートが民の中に紛れている。さらにネットという表現ツールもある。
このことは隠蔽体質の旧世代に対する牽制になると思う。
理系高学歴が何にも所属せずフラフラしていることは無駄ではない。
頭の悪いニートは知らんが。
浮世離れしたおばさんが、気まぐれに読んだ就活記事で「あらあらまあまあ」って言ってるだけの記事じゃない。
にもかかわらず、この記事見て「示唆深い」とか「目からウロコ」とか言ってる人見るとまじポルナレフ状態になる。
学生側から言わせてもらえば、学生に対する企業の態度ってこんなマイルドな表現で収まるものじゃない。
自分たちの都合で学生の都合を無視してどんどん就活の時期の早めておきながら
やれ学生はろくに勉強してないとか、うちは即戦力をもとめてるんだとか言われる。
・要求品質もあげられる
とか公正取引ってなにそれおいしいのって態度を露骨に押し付けられるようなもんだろ。もうその時点で不信感MAXだろ。
でも真面目に寝不足に耐え、体調不良でフラフラの状態ながらも、なんとか納品しようと頑張る。
そしたら文句タラタラ言うわりに、自分ではなんにもしないわけ。「俺は忙しいんだ」とかいって。なにその他人事な態度。
どういう論理があれば人間に対してそういう事をして平気でいられるのか本気でわからない。
「競業他社に負けないよう横ばかり向いて学生を無視していたらいつの間にかこうなっていた」という事情以外で説明できる人がいたら是非名乗りでていただきたい。
それだけじゃない。
小学校の時から子供を一人の人間として扱うことができる大人なんかほとんど見かけなかった。
こういう理不尽には慣れてる。
ただ、こういう会社が社会的責任とかロイヤリティとかご立派なことを口にしてたり、最近の若者は根性がないとか言ってたりする。
全く自覚がない。じぶんを常識人だと思ってる。
これは、もう、あかんと思ってもしょうがない。
でも最大の問題はその先にある。
違うよ、ぜんぜん違うよ。
企業は変わったんじゃないよ。何も変わってないんだよ。
何も変わってないからこう言うことを言えるんだよ。
違うというならば学生が納得出来るレベルで否定できるならやってごらんなさいよ。
だから問題なんだよ。
企業が変わったことが問題じゃないよ。何も変わってないことが問題なんだよ。
ごちゃごちゃと後付でいろんな理屈をつけて少しでも現状を正当化しようとしてる人が多い。
でもさ。
違うだろ。何も考えてなかっただけだろ。
採用活動だってマーケティングだってことを考えたことがなかった。ただそれだけだろ。
「いろいろ考えて努力してきましたがうまくいってません」って胸をはって言える企業がどんだけあるよ。
少しでも今までのやり方が学生に対して傲慢だったと認められる企業はあるか?
今ですら、何も考えてない。自分たちには何も問題はないと思ってる。根本的なところでは大学や学生側が努力すべきだとだけ思ってる。
自分は、死ぬまで変わるつもりなんてない。
情けない話なので、こっちに書きたいと思う。
わたしは頭が悪いし記憶力も悪いので、仕事の内容(指示や報告)は例え隣に座っていても全てメールで行いたい。*1
これが一番の希望。
わたしは自分の指示はもちろんメールで送り、アシスタントさんには参考としてフォーマットを渡し「このまま使ってもいいけど自分の好きなようにアレンジして下さい」と渡したものの…一度も報告が上がってきたことがない。それどころかわたしのメールを読んですらいない。
最初は指示通りに動いて欲しくて細かく注意をしていたけれど、何度も同じことを繰り返して言うのはわたしも疲れるし相手も疲れる。
細々としたことを言うのはやめて、報告を聞きたいときだけこちらから聞くことにした。
数ヶ月が過ぎても相変わらず。
ストレスをためないために、"諦める"ってことも大切だと思うので、わたしは諦めていた。
みんな苦手なことあるもん。報告が聞きたいときは自分から聞けばいいだけのことだ。
けれどある日、社長のところへはこまめに報告に行っていることに気づいた。
気づいてしまうとそればかり気になる。
『社長の評価さえ高ければ後は何でもいいやって思ってるのかな…それともわたしが年下だからか』そんな風に考えてしまう。
わたしが知らない内容が先に社長に上がってるのもまずい。
それとなく注意をしても、相変わらず…
社長に報告できるんやったら、わたしにも報告できるやん!?
情けないです。情けなくて恥ずかしくて、こんなこと誰にも言われへんで。
入社数ヶ月のアシスタントさんにも無視される、自分の能力のなさ。
イライラが募る。
昨年末は謎の蕁麻疹と胃痛でフラフラだった。病院で検査しても何も出なかったから、ストレスだと思う。
苦しかったけど、すぐに連休に入ったため、寝れば何でも忘れる気質のわたしは、連休ですっかりリフレッシュしたからもう大丈夫だと思ってた。
先週の仕事はじめ。
やっぱり、辛い。
人間同士、思うように行かんこともあるから、諦めなしゃあないこと、たくさんある。
自分も相手もしんどくなるだけやもん。
でもな、社長に報告できるんやったら、わたしにも報告できるやん!?
もー、頭の中そればっかり。
どこにでもあるような内容の悩み。
でも、お腹の痛さも蕁麻疹のかゆさも自分で感じてて「こんなにお腹痛くして、アホらし」って思うけど、気になってイライラして仕方ない。
相手には一度注意してるだけに同じ注意を何度もすると余計に反感買うやろうしなぁ。
いやや~
(*1)
同じ質問を何度もされることが防げるし、相手の報告も何度も見返したい。
文章にし難い内容なら表でもいいから、とにかく『簡潔に いつでも再確認できる形態』で仕事がしたい。
まずメールを送っておいて、それを一緒に見ながら説明し、そのメールを見返しながら作業を進める。
(メールじゃなく手書きメモでも構わない。話を聞きながらメモを取るんじゃなく、話す側がメモを渡す。聞く側がその場でメモ取ると誤解が生じたときに誤解したままメモしてしまうから)
良く分からん。
それ、契約社員じゃないの?
派遣先?
それなら、派遣会社の契約終了を待って、派遣先の正社員になったんだよね?
キャリアに悪いとか何今更?
そういう意味で言ったらもうキャリアに傷ついてるんじゃないですか?
あちこちの派遣先で色々な職種をフラフラとか、お手伝いみたいな事で8年つぶしたならダメだけど
何も気にしなくていいんじゃないかな。
ところで横増田に
って書かれてるけど、
元増田は女だよね?
もういいんじゃない?
この先子供育てながらでしょ?
働いて行くのは悪くない話だよ
数ヶ月に一回しかしないmixiにログインしてみたら、 知らない女の子からメッセージが届いていた。 「今週末"DD"が初めて○○市でプレイします。 よければ来ませんか?」 DDは僕も大好きなクラブDJで、ジブリのリミックスなんかで有名だ。 でも、僕はクラブ好きな友達も少なく、1人でイベントにいけるほどの強い人では無いないし、 行きたいなぁと思いながら数日を過ごしてた。 そんな時、仕事をしている時に、春ちゃんもクラブ好きなのを思い出して、 彼氏とでもいけばと思ってイベントの事を教えてあげた。 でも、春ちゃんから返ってきた言葉は、 「行きましょうよ」 だった。春ちゃんは結婚も考えてた彼氏と3ヶ月前に別れていたのを僕は知らなかった。 そうして僕らは2人でDDのイベントに行くことになった。 僕はクラブではいつも酔っ払った勝ちだと思ってる。 酔って爆音に包まれて、ゆらゆら揺られて、 青白い朝フラフラしながら帰る。そんなスタイルが大好きだ。 春ちゃんと待ち合わせてイベントに行くと、 まだクラブハウスは閑散としていて、僕らはまったりルームでいろんな事を話した。 そして待望のDDのプレイがはじまると僕らはフロアに行った。 人だかりのなかで春ちゃんと踊る。 正直DDのプレイは僕みたいな初心者にはわかりずらかったけど、 それでも地方都市のクラブとしては盛り上がってたほうだったと思う。 僕と春ちゃんは、最初は少し距離感があったけど、変な男が春ちゃんにあまりに絡むので、 僕は春ちゃんの手を握って踊った。 指って感じるんだなって思ってた。 春ちゃんの事を女の子としてみるつもりは無かったけど、 握っていた手を腰に回して揺れていた時、あぁ抱きしめたいッと感じた。 ぼんやりする意識の中で職場の女の子と来たのは失敗だったかなぁとも考えてた。 ラムをショットで5杯位飲んだときに、 いつの間にかDDのプレイは終わり、僕はフラッフラになっていたと思う。 気がつくと、僕は春ちゃんを後ろから抱きしめながら寝ていた。 クラブハウスから歩いて5分ほどのカラオケボックスに僕らはいた。 正直どんな経緯でこうなったかは覚えていないけど、 あぁ、やっと抱きしめれた。って気持ちでいっぱいだった。 軽くキスをして、抱き合っている内に閉店時間が来てしまった。 しらじらしい朝になった町を僕は歩いて家に帰った。
仕事が終わって駅へ向かう道すがら、別れてもう7年接触していない、とゆうか接触を避けている元旦那と遭遇。汚い格好して暇そうに、開店前の店のメニューを見ていた。
あと一歩のところで、自ら積み上げたモノをぶっ壊してしまう人で、家庭もぶっ壊れた。思い出しても胃が千切れて、全身の毛穴から灰汁みたいな脂汗が吹き出しそうな、恐ろしい壊し方だった。
こんなに天気のいい平日の真っ昼間に、汚いカッコで観光地をあてもなくフラフラしているなんて、無職に違いない。絶対に無職。むしろ乞食に近い感じ。この繁華街にはドヤ街が隣接している。多分そこの木賃宿あたりを常宿にして、毎朝ドヤ街を巡回して土方の人足を募る親方に連れられて時々現場に行き、1日1万円くらいもらって、ノミ屋で車券買って、すってんてんになって、また翌朝人足親方に連れてってもらって仕事して、ノミ屋ですこし儲かって、しばらく仕事しないで、パン券もらって、そうゆう生活してんだろな。
店の看板を見つめている彼の背後を脂汗垂らして通過しながら、すごくすごく残念な気持ちでいっぱいだった。
中学まで、学校の中ではDQNに分類されるような友達とばかり遊んでいた。
高校で進学校に進んでからはいっぺんにそれまでの友達と別れ、新しい友達ができなくなった。
聴いている音楽も違ったし、悪ふざけにものってくれないし、
面白いと感じるもの、かっこいいと感じるものが何もかも違った。
ちょっと詳しげな奴を見つけてもゴシック・パンクとかそういう系。
進学校のやつらって二次オタだらけだしな。
俺の頃には既にハルヒとか知らないと話題についていけなくなってた。
「成績良くて、運動もできて、制服の着こなしや髪型もイケメン風情にしておきながら、二次オタ」なのがカッコイイみたいになってたんだよな。
そこで二次はようわからんって言うと、無理してるみたいに言われる。
男スイーツみたいな扱いされたりな。
いや、良いと思えねーんだよ純粋に。
淡々と勉強してたら受かった都内の宮廷も、高校と同じで合わなくて中退した。
ウェブ制作会社に就職してからはそこそこ同僚とも気が合ってるし、
趣味でイベンターやってる外注さんと仲良くなってそこ繋がりの友人もできた。
紹介でVJやったりもしてる。
高校卒業と同時にプロデビューして脱退して鬱病ニートになって今またバンド復帰みたいな奴も居る。
俺が受かったのと同じくらいの大学を卒業してから、就職もせずフラフラしてる奴も居る。
たまたま妙に成績だけ良かっただけで、俺の中身なりセンスはDQNだ。
高校三年間と大学のちょっとの間は丸ごと無駄にした。糞つまらんかった。
中身は真面目なのに成績だけ悪くてFランにしか通らなかったような奴も不幸だと思う。