はてなキーワード: ハイブロウとは
こんにちは。結局ekkenさんはあとでマスをかいたのか気になりますが、当然かいたでしょう。僕もかいてねます。では今週の推奨コメントです。
ekkenさんの「脅迫者を擁護するekkenヒドイっ!」というユニセックスぽい発言が最高にクール。そして続けざまに「脅迫行為については触れなかっただけ」とハイブロウな言い訳を披露する。この連続コンボで読者のボルテージは既に最高潮。あの時は「不快感を表明されただけで閉鎖かよ」なんてワイルドに言い放ってくれたのに。あなた最高にステキだったのに。カマっぽいのなんてあたしだけで十分だわ。
ここからekkenさんはmatasaburoさんの元記事を読み直してみる。そしてkuwaなんちゃらへの憤りを再確認。あれこの人憤ってたのね。ブコメからはぜんぜん読み取れなかったわ。そしてお義理程度のmatasaburoさんへの同情が続くが、「それほど重要なものとして扱われていない」とかいって誤読した自分の自尊心への配慮を忘れていない。自殺者数が上昇する昨今、この自己愛は自殺抑止の重要な鍵と捉えるべきか。
次にmatasaburoさんの最後の挨拶を引用するが、どう読んでも恐れてるのは「不快」じゃなくて「強い怒り」だろというツッコミを入れるのは野暮というもの。そしてこの誤読から「誰一人として不快に感じないなんてことはありえない」なんてああそうつなげたかったのね的なひねりを見せるが、転換部だけ面白くてその後が手抜きに感じるのは昨今の政治事情を暗示しているのだろう。
追記:
matasaburoさんごめん。
あなたやっぱ天才です。
それでも壊れずに運営されているのはアメリカのエリートが本当の意味でエリートだから。
本当のエリートは混沌を把握・理解し制御する能力も持っている。
この場合の混沌とは社会を構成する大部分の一般的な庶民、いわゆる愚民のことだ。
アメリカ社会の愚民よりも制御しやすい日本の愚民すら管理できないというのは、無能の証明でありただの恥である。
日本の愚民を制御しきれずに溜息をついている人間は国際社会のハイブロウな階層の人々と接触してみてはどうだろう。
己の価値を毀損したくないから極力関わりを持ちたくないという態度を彼らから取られない限り。
梅田望夫とか筆頭にさ「ネットにはバカが多すぎる」って言ってるの最近よく聞くけどさ、別にそれってネットに限ったことじゃないよね。
「世の中はバカが多すぎる」って言ったほうが正解に近いよ。
なのに、なんで「ネットにはバカが多すぎる」って言うかっていうと、モッチーとかの周りにはそんな人がこれまでいなかったから。
まぁはっきりいうと公立の小中高行ってたか行ってないかってことになっちゃうんだけどさ。
だから、ネットでこれまで周りにいなかった人がわさわさいると「ネットにはバカが多すぎる」ってなっちゃうんだよね。
世の中ってものを想像したときにたいていの人は学校ってものを拡大して想像してしまいがちだからそうなるよね。
だけど、違うよ。世の中はハイブロウな人ばっかりじゃないよ。
世の中のイメージを描くときに一番正しいのは何なのかなぁって最近考えてたけどさ、運転免許試験場だと思うんだよね。免許更新するところ。
あそこにはヤンキーもいればポルトガル人もいればいやに強権的な奴もいる。普段生活していて合わない人がたくさんいる。
世の中ってそういうところなんじゃないかなぁと思う。
で、ネットが一般層に行きわたればそういう人も増えるのも当然だよね。
貴族とかが結局閉鎖的な集団で集まっちゃうのは、そういうのが交ると居心地が悪いからだけどネットはそうはいかない。
そういう人がいないようにしたいならそのシステムを変えればいいんだけどさ。
それがSNSなのかなんなのかわからないから頭いい人教えてよ。
まぁはてな自体はそういうヤンキーみたいな人がこないようなインターフェイスにはなってると思うよ。
質の違うバカみたいなのは結局いるんだけどね。
どこ行ったってバカの割合は結構変らなかったりするよね。質が違うだけで。
その質の違いに合う合わないってのはあるから何とも言えないんだけど。
あ~ちゃんファンとしては許せない!!
この「ロッキングオン」という変な会社のあ~ちゃんの特集記事を見て下さい!
http://d.hatena.ne.jp/aerodynamik/20090621/p2
その質問が、「かなり尖った、歌もの要素が少ないダンス・アルバムになってますよね。3人の声もかなりエフェクトがかかって判別できないぐらいのところもありますが、それについてはどう思いますか?」
とか、「作詞も作曲もしないから存在理由の認識はライブだけ?」
とか、「昔のアイドルっぽいかわいらしい曲を求めるファンがいるとしたら、それについてはどうですか。」
とか、「あ~ちゃんはどこか田舎っぽいというか、語弊があるかもしれないけど「ダサい」ところがありますよね。」
とか、「バンド名もそうですけど、音楽的にもハイブロウなことをやっているグループではないですしね。」
とか、「極端なことを言えば、あ~ちゃんを構成する要素というのは、歌だけなんですよね。メロディと歌詞と楽曲のアレンジは 他の人が担当しているわけですし。」
とか、他にも幼稚な質問や侮辱した言い方など沢山あります!!
ひどくないですか? ライブだけとか、田舎っぽいとか、ゴリエとか・・・
参考:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1221849697
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E7%B4%9B%E4%BA%89
「ツチ対フツ」の形成
フツとツチは元々は同じ言語を使い、農耕民族であるか遊牧民族であるかという違いでしかなく、貧富の差がそれぞれの民族を形成するなど両者の境界は曖昧であった。遊牧業が主な生業であったツチは、牛を多数所有するなど比較的豊かであった。しかし、ベルギー人をはじめとする白人による植民地支配がはじまると、鼻の大きさや肌の色などを基準に境界が作られた。ツチは「高貴(ハム系あるいはナイル系)」であり、対するフツなどは「野蛮」であるという神話・人種概念を流布(ハム仮説)し、ツチとフツは大きく対立し始めた。1948年に188万7千人だった人口が1992年には750万人と4倍になり、土地不足や土壌の疲弊が起こり[1]、農業が主だったフツには貧困が蔓延するようになった。
梅田望夫が日本のWebに対して行った一連のことは、ベルギーがルワンダで行ったことと同じである。
彼が「ほめる」場合、必ずその反対にいる人たちがいて、その発言は常に彼らを暗に貶めることで成り立つ。
そして、「ほめた集団」をハイブロウだとあおり、彼らのうちその扇動に乗ったものにその反対を攻撃させる。
だが、必ずその反対側から反感を買い、ほめた側は基本薄っぺらいためそこを突かれ反撃されるが、あおった本人はそそくさと撤退している。
その後に残るのは、大きな傷跡を残す対立だけだ。
近藤へ
まず、僕の病態を解明するために、茂木健一郎教授による検証をお願いしたい。
以下に、Web2.0についての愚見を述べる。
インターネットはあくまでハイブロウであるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、
ガツンと言ってやった時点で誤読や炎上をきたした症例がしばしば見受けられる。
その場合には、サバティカルや本社移転を含む処置が必要となるが、
残念ながら、未だ満足のいく成果には至っていない。
僕は、その一翼を担える数少ない人間であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君にはインターネットの発展に挑んでもらいたい。
この世からなくなることを信じている。
ひいては、僕の実験を検証の後、研究材料の一石として役立てて欲しい。
「屍は生ける師なり」。
なお、自らWeb2.0 の第一線にある者がインタビュー炎上を阻止できず、
人体実験を停止することを、心より恥じる。