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はてなキーワード: 特番とは

2017-05-22

貴族探偵はいドラマ化なんじゃないか

映像からこその見せ場が多いし、

枠にこだわらない作品作りに終始しているから毎週楽しみにしてる。

先週(5/15)と今週(5/22)のエピソードとか、ずっと見続けてきた人にはニヤリとするオチですよ。


個人的麻耶雄嵩作品は、旧チュンソフトが出したTRICK×LOGICに収録されている

2作品しか触れていないくらい、にわかにわか

でもその2作品作品全体でも好きなエピソードのワンツーなのよね。

2本目のオチは、貴族探偵エピソードに通じる話だったし。


ファン曰く、あれはかなりぬるめとのことだったので、

ドラマスタッフがこれをどう料理してくれるか楽しみ。

ドラマフジ」の面目躍如に期待する。



一方で、トンチンカンな叩きに終始するジャニーズアレルギーの方々とか

作品の中身より相葉くんかわいい的なコメントに終始するツイッターユーザーとかが

ノイズなっちゃってて何だか残念。

このせいで、実際に見て楽しめる層へ、作品の良さが届かなくなってる気がする。


また、フジ側の広報もどことなくずれている気がする。

視聴率が8%前後と伸び悩んでいる理由はこの辺にもありそう。

月9の30周年ってことで、結構気合入れてやってたらしいのだが、

テレビでの宣伝は少なくとも自分には全く引っかからなかった。

(自分たまたまチャンネルを回したら1話をやってて気づいた)


週末の深夜に再放送してるのも、あくまで先週の見逃し放送しかないのが惜しい。

FODなどネットも駆使して作品の魅力を解説する特番や、

1話からの振り返り放送の合わせ技でやれないものか…



あ、TRICK×LOGICも、とっても素晴らしいミステリーゲームなので超おすすめ

10構成難易度はかなり高いからノーヒントでのクリアはまず無理だと思う。

大山誠一郎担当したファイルNO.4なんて、

ゲーム特性をうまく生かした仕上がりで、ある事実に気づいた時は寒気がした。

2017-05-21

ラジオで気になったこと

ラジオを聞いていて、気になったことをメモしておく。

ラジオ局の人も9時5時で働いているっぽい編成

 ラジオ局ホームページには、今かかっている曲のタイトル歌手名が入るサービスがあるんだけど、17時を過ぎると更新されなくなる。まとめてバタバタっと入るときや次の日に更新されるときもある。手動かよ。あらかじめDB登録されているもの時間で出しているのかと思っていた。

・土日祝日盆暮れになると急に知らない人に特番やらせ

 新人とか普段ラジオ業界にいない人が急に冠特番をやる。あー、普段いる人たちは休み取ってんだと思う。

キー局放送を流す

 こういう時間帯は無人なのか機械オペレーターしかいないのだろうという空気がひしひしと伝わってくる。

Youtubeと同時放送

 「動く私をぜひYoutubeで見てください」と放送で言っていたが、もうYoutuberと同列かよ。放送免許返上したらと思った。

・これは個人の感想です

 という前置きをして予防線を張るラジオショッピングが多すぎる。薬事法に引っかからないように注意しているのだろう。グレーゾーン狙いのスポンサーが多いと見た。

2017-05-18

ヴァナ・ディールが再興するという夢物語

日本オンラインゲーム史においてファイナルファンタジー11(以下FF11)が残した功績その他は今更語るまでもないだろう。

2017年5月16日は、一晩中NMとギル稼ぎの話をしていたアイツも、ハゲデブ、又はその両方を兼ね備えたオッサンになっているであろう15周年を無事迎えた。

おめでとうございます

これを記念してFF11では5月16日より、ゲームが月額課金無しの無料で遊べる開放デーを行っている。

当然これは今更の新規獲得ではなく、かつてのプレイヤーに対するアピールだろうし、ニコニコ生放送で行われた特番では、

ハードプレーで知られる声優出演者に、それらを強調した構成となっていた。

たまたま、それを観た事もあり、15周年という区切り数字特番で紹介されていた新要素の数々、

個人的ゲームする時間が、年末から行っていた積みゲー消化と、新作ラッシュの消化に一区切りついていたこと、もあり復帰してみた。

確かに、ヴァナ・ディールは別のような世界になっていた。

新要素の数々を消化する事は、かつての、体験のものが何もかも新しい、という日本MMORPG金字塔たるFF11遊んだ日々を思い出すかのようであった。

一度触れたホームポイント自由ワープ化、という現代的な快適さ(ファストトラベル)が各所に適用されている点もある。

ただ、それは、初期であればジュノに到達するまで、中期であれば高難度ミッションに触れる迄といった、

お上りさんとしてプレーしている段階では楽しくプレーできるに過ぎない話だった。

今のFF11ではFFらしいストーリー性の高いメインクエストも難易度が緩和されており、解りやすく言えば、

実装当時はとても低かった制限レベルが、制限なしで進行出来るといったものだ。

全滅もあり得たダンジョンを強すぎて敵との戦闘すら発生せずにスイスイ進むのは当時を知っているとチートプレーの様な感覚であり、

ストーリー上倒す必要がある難敵もワンパン状態で倒せてしまった。

ところが、その直後に、大きく進行を阻害されている。

具体的に言うと、今、2時間が経過した。

うん、そうだった。

皆が何で止めていったのか、思い出した。

進行上、必要アイテムがあるとして、今の基準であれば、ストーリー上で発生する敵がアイテムを落とすだろう。

FF11を作った皆さんは発想が違った。

『次に進む為のアイテムは、その辺のザコ敵が落とす、但し、必ずしも落とすわけではないので、落とすまで倒し続けろ。』

から、いま、私は2時間倒し続けてる。

とある有名声優特番で言ったよ。

「これを機会に大勢戻ってくれば、また大規模に改修(ヴァージョンアップ)できる。」って。

みんな、懐かしく遊んでる間はいいけど、ちょっとでも本気で、つまり熱中し始めたら(それはつまりお金を払おうかなという段階に進んだら)

思い出す筈だから、無理だと思う。

「ああ、俺は、このゲームの、こういう所が嫌で解約したんだったな」って。

もう飯も食わずに、5、6時間ぶっ通しで遊ぶ時間はないしな。

2017-05-10

http://b.hatena.ne.jp/sds-page/20170510#bookmark-336803295

他の幾多のアニメだって真面目に作ってるし。けもフレ0話は「奇をてらったプロモーション」じゃなかったのかと問い詰めたい。金田朋子小林ゆうに暴れさせる必要あったか

何言ってんだこのsds-pageとかいにわか

声優特番も、金田小林の起用も、プロモーションとしてのレベルで見るなら「奇」でもなんでもないよ

通常営業だよ

問い詰められる程の案件だと思ってるらしいw

にわかは身の程弁えろよw

2017-05-08

からでもアリスと蔵六みろ

コトリンゴの歌うアニメは名作。

アニメ知名度自体が低くてスルーしてしまった人が居るかもしれないが

1部終了し確実に名作のオーラを放っている。

1クールで1部と2部に分けるのはかなりの冒険だが、直前特番に大物じいさん声優呼んでトークするあたりもスタッフは自信を持っている。

(そもそも1話目が1時間という自信)

アニヲタチェック作として、今期1、2を争う良作なのは間違いない。

次回から2部が始まる&新キャラ女の子が二人増える。

出てくる女の子がみんな可愛いのでロリ萌えアニメだと思うかもしれない

しかしそう見せかけて爺ちゃん萌えアニメという特異ジャンルなので

男女問わずおすすめできる。

絵が独特で敬遠する?まどマギを見たなら見なさい!

原作ファンもどうやら2部のが面白いからどんどん煽って行け、と言ってるので、どんどん煽って行こうと思う。

とりあえず、見ろよ~!(さな風)

2017-04-18

20170406_ミュシャ

ちょうど仕事の谷間も時期だったので、衝動的に有休を取って平日の昼間に六本木国立新美術館まで行ってミュシャ展を観に行った。

連休にぶつかると混雑は必至なのはわかっていたので、そうなる前に観に行きたいと思って行ったのだが行って正解だった。

はいえ、平日にも関わらずそれなりに人が多かった(ちょうど草間彌生展も同時開催してたので、そちらの客入りの影響もあったのかもしれないけど)。

少し前のNHK特番を見て予習したのだが、やはり生で観るのとでは迫力が全然違った。

まず、ミュシャの画風がスラヴ叙事詩とそれ以前(パリポスターとか広告絵を書いてた頃)で全くの別人のようで大変驚いた。

スラヴ叙事詩はそこに描かれた苦難の時代を生きるスラヴ人眼力の凄まじさに、まさに射竦められる心地がした。

「残りの人生スラヴ民族のために捧げる」というミュシャのの真摯姿勢が感じられた。

一般的ミュシャイメージといえば、パリ時代サラ・ベルナール舞台ポスター代表される作品群だが、これはこれでもちろんよかった。

花と女性四部作に描かれる女性官能的だけど、決して下品ではないエロティズムが魅力的だった。

「花と女性」だけでなく、宇宙的なモチーフ(太陽・月・六芒星星座)も取り入れられてるのも特徴的だった。

故郷チェコ(当時はチェコスロヴァキアか…)に戻ってからパリ時代ポスター画みたいな作品をいくつか描いているが、

そこに描かれる女性は少し趣が異なる、スラヴ系特有の丸顔が特徴的だった。

朝の10時半頃から昼過ぎの14時までゆっくり鑑賞することができて満足した。

帰りは遅めの昼食を東京ミッドタウンの中の店で採った、新宿にもあるだし茶漬けえんで冷汁を食べた。これは美味しかった。

後はついでに近くにあった日本酒ショップで取り扱ってる日本酒三種の試し飲みセットを注文したがこれは正直微妙だった。

保存のせいなのか…どれも苦味が気になってしまい味に違いがあまり感じられなかった。

2017-04-13

こないだNHKでやってたロボットアニメ特集への不満

アトムの前フリ特番にこんなこと言ってもしようがない。

でも録画で再度見てもやっぱり不満だったので、書く。

00年代+10年代)は話題作を扱ったらあんものだろうから別にいい。

90年代

まあここはエヴァやっとけみたいになるよね。

ただもう一つの軸として勇者シリーズ子供けが云々という話の流れなのに、シリーズもっと子供向けでないガオガイガー映像を出したのは、スタジオゲスト高橋良輔プロデューサー)への配慮しか思えん。子供がどうこういうなら谷田部三部作無難にまとめとけ。

80年代

スタジオゲスト的にダグラムボトムズを紹介したまではいいけど、映っただけで語られないレイズナーとは一体。

OVAの話でパトトップなのはいいとして、トップ映像チョイスが微妙スポ根アピールしたくてロボでランニングのシーンなんだろうけどトップがウケたのそこだっけ?

あと主な作品一覧に戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーがあったのが謎。番組タイトルニッポンアニメ100とあるけど……せめてスクランブルティとかビクトリーではなく?

でも録画で見返したらマイティオーボッツもあるあたり、日本で絵描いてりゃなんだっていいんだろな。

70年代

グレンダイザーの明らかに間違ったクレジットスタッフのチェックが雑だなぁと思った。マリアちゃんがいるのに第1話なわけがあるか。

変形が云々というナレーションが入ってるのに、映像がゴッドアルファーライディーンも残念。あとシャーキンが美形悪役って言うけど仮面はともかく素顔は……。え?まさか巨烈兄弟が美形?

60年代

まりこの番組アトムアピールしたい(だからアニメ史を遡って紹介している)のだから、ここでエイトマン存在黙殺して、鉄人と人気を二分したアトムって感じに演出するのは、番組構成上は正しいのかもしれない。

けれどアストロボーイ鉄腕アトム日テレ版もジェッターマルスも出さなかったくせに、いきなり最後に白黒のアトムが出てくるのが唐突すぎる。

まあこんなもんだよ。アトム番宣なんだから……。

2017-04-06

超!A&G+4月改編はまだ終わっていなかった…

我々は気付くべきだった、番組表の上に日付が書いてあることを。

ふだんは具体的な内容まで書かれないモバイル生のマンスリーと金特番枠の番組名が書いてあることを。

そして地上波で終了したはずのfggの番組がそのまま書いてあることを。

……つまりは週末に初回放送がある文化放送AM番組再放送を組み込んだはいいけど、まだ地上波で始まってないから「高本めぐみの音めぐり」をとりあえず置いただけで、今週の番組表はそういう臨時番組が書いてある、と。

やられた。あちこちに島流しされたかと思ったら他局(地上波)にネットされたりすることで有名なあの番組が、まさかこんな時間!?と思ったら、そんなことは無かった。

フレッシュたかまつがゆめいろラジオサイトリンクされてたり、リピートなはずのアニラブ深夜枠が初回放送になってたりする雑な番組表から、土曜枠はをリピートにし忘れただけと思ってはいけなかったのだ。逆だったのだ。

しかクインティが四分の一に圧縮されたり(クインティとキミまちの放送時間リピート番組の枠を数えてあー……ってなるやつ)、箱番組がいっぱい独立してみたり(あれ、ノルソル……?)、AMサイマル再放送が多く組まれてたり、地味に大改編だったな超!A&G+。

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331145231

ちょっと前に何かの特番で、外国(色々な国)取材して「この国は(日本と違って)ここが優れてる」というのを紹介してたな

日本凄いと同じく何やら突っ込みどころが多かったんだが、まあそれは置いといて)

何やかやで日本凄いもそろそろ飽きられて、揺り戻しが起きてるのかと思った

2017-03-10

南極チコチ大冒険ドラえもん)を見てきた。相当良かったという話

現在公開している大長編ドラえもん映画のび太の南極カチコチ大冒険」を見てきた。

ディザーポスター・チラシの感じからかなり期待感をそそられるものであり、南極という場所からH.Pラヴクラフト著の「狂気山脈にて」が想像させられた。

ここのところ年甲斐もなくクトゥルフ神話に興味を持っている自分は、この時点でかなり期待をしており、あまり見ることのなくなったドラえもん映画を久しぶりに劇場へ見に行った。

この映画は確かにクトゥルフ神話彷彿とさせた。クトゥルフっぽい敵、南極、捜索のシーン、旧支配者の存在まで出てくるし、ニャルラトホテプ解釈できるキャラクターも出てくる。

特に私が気になったのは、若干ネタバレになるが、ゲストキャラセリフである。この話、はのび太が「かき氷無限に食べたい」という無理難題をいうところから始まるのだが、今回のゲストキャラかき氷という文化がない世界の人であり、そもそも氷をメインで食べるということをしないため、かき氷の話を興味深く聞くのだが、それに対する反応として「あなた達なんでも食べるのね」という反応を返すシーンである

クトゥルフ神話日本であまり怖がらない(普及しなかった)説の一つとして、ラヴクラフト海産物が嫌いだったところから着想されたクトゥルフは、海・深海にいる生物得体の知れない怖いものであるという認識から来る恐ろしさも面をもっているとされており、日本は生で海産物を食べる習慣があるからというものがある。このセリフはこのメタファーなのではないかと考えられるのである

ただ今回のドラえもんクトゥルフ的な映画だったよ、だけではなくこの映画は、オリジナルドラえもん映画としてもかなり良かった。過去大長編オマージュをくどくないぐらいに入っているし、音楽もとても良いものであった。またメインの5人の誰かが喋るときに不自然に止まっているわけでない振る舞いや、特に最後のシーンの綺麗さは、自分好みであるという点で、とても良かった。アドベンチャーの部分はハラハラさせ、またわかりやす伏線を回収していく気持ちよさも良かった。

クトゥルフありきで見に行ったが、ドラえもんオリジナル大長編として名に恥じない名作だった。かなりおすすめなので、できたら映画館で無理ならレンタル特番でも見てほしい。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307053229

正解

君も気づいているだろうが、これはネトウヨが好むきらら深夜アニメ最近どんどん爆死してることにも共通してる(続編の数字は除く)。

ステラのまほうリベラルに愛される声優である悠木碧を起用しておきながら円盤3桁の大爆死。

今期の和をごり押しして日本会議が脳裏によぎるうらら迷路帖も発売一か月切っていながらAmazonランキング順位4桁。

春のひなこのーとニコ生特番でやるはずの一話先行が中止になり万策が尽きそうだ。

これは安倍塚本幼稚園絡みで追い詰められて万策尽きそうなのとリンクしてるようにも見える。


え?NEW GAMEは売れた? あんなぞいは本来なら円盤累計万越えは余裕なほどのスーパーこれ賭け。

2期は決まったが期待外れというのが多くのはてなアニメオタの認識だ。


吐き気がするようなキモオタアニメの衰退は良い傾向といえるだろう。アニソン低俗だ。

ちゃんと洋楽テクノR&Bを聴いて真人間になれ。

2017-02-01

NHKニュースがどんどん駄目になっていく

国営放送なんだから実際にあった出来事をただ流してくれるだけでいいんだよ。

余計な思想とかポジショントークとか良識派っぽく見えるような一言とか一切いらないんですよ。

こういうニュースがありました、はい次のニュースに移りますはい次、次、次でいいんだよ。

コメンテーター呼ぶとか自分たちがそのニュースに対してどういう立場に立った感想を述べるかとかそういうのは池上彰でも呼んで特番作ればいいのであって普段ニュースもっと淡々とやれよ。

だってお前らは国営放送なんだぜ?

2017-01-28

線維筋痛症の痛みを「ルーシー」と呼んでみようかな。

線維筋痛症休職したあと、復職を前にして不安があったので、人生で初めてカウンセリングを受けることにした。

ありがたいことに、会社制度無料で受けられる。

医療行為ではない)

復職後2回目、通算4回目のカウンセリングで、とてもおもしろい話があったので、書き残してみる。

自分

線維筋痛症にせよ、慢性疼痛にせよ、痛みから逃げようとすると逆効果だ、ということは本で読んだんですね。

ある本には「パーティに招いてもいない嫌な親戚のおばちゃん」、

別の本には「痛みのモンスター(ただし実体も力もない)」と書いてました。

また「ロバが杭につながれて、もがくほど縄が食い込む、という禅の言葉、繋驢橛(けろけつ)」を紹介している本もありました。

なので、最近は「痛みさん、こんにちは」と言うようにしてます

まぁ、毎回は無理ですが(笑)

カウンセラー

それはいいことですね。

うちにくる方の中には、不快事象や症状に名前をつけている人もいますよ。

自分

名前ですか!

それは面白いですね。たとえばどんな名前ですか?

カウンセラー

ある方は「スナフキン」と呼んでました。

ふらっとやってきて、ふらっと去っていく。

いつ来るかは分からないし、彼のありようを変えることもできない、ということですかね。

自分

スナフキン

面白い、実に面白い……ストンと落ちました。

(このあと別の話題雑談

自分

そういえば、正月たまたま早く目が覚めて、NHKBSの慢性腰痛特番と、NHK総合スヌーピー映画を見たんですよ……

前者は慢性腰痛メカニズム後者安心毛布をどうしても手放せないライナスのお話でした。

NHKスペシャル腰痛治療革命 ~見えてきた痛みのメカニズムhttps://goo.gl/w4u4Y0

アニメ Happiness is:「スヌーピー幸せブランケットhttps://goo.gl/gvjAOs

自分

ひらめいた!

私は痛みを「ルーシー」と呼ぶことにしようかと思うんですが、どうでしょう

カウンセラー

いかもしれませんね。

自分

いいでしょう?

ルーシーは、いつやってくるか分からないし、理不尽だし、

でも、チャーリー・ブラウンライナスも、それはそれとして生きている。

野球チームにもいれてやるし、家から追い出したりもしない。

カウンセラー

ルーシーに乗っかかられたら、それはそれで痛いですしね。

痛みを否定することはせず、痛みは痛みで受け止めて、できることをやる、いいことですね。

自分

そんなルーシーが、ときどき精神科医にもなるあたりが、なんともシュールですね(笑)


この日は、結構スッキリした。

2017-01-23

なんで私はこんなにキンコン西野に優しい目線なのか

年末年始に「くりぃむなんとか」の特番で「お笑いマニアクイズ」ってのをテレビでやってたのよ。

その最終決戦で「M1第一大会決勝進出者をすべて書け」って問題がでたのね。

くりぃむ有田お笑いマニア芸人が、それぞれ7~8組の名前を書いたんだけど、唯一双方の答えに出てこなかったのがキングコングだった。

アメリカザリガニハリガネロックなど他にも今はTVで観ることがないコンビもいたんだけど、唯一キングコングけが名前がでてこなかった。

そして番組でも特にそこに触れることもなく進行していった。

過去活躍もなかったことになってるこの感じがとても悲しく感じたのだった。

からみんな優しくしろなんて言う気はなくて、むしろ炎上することによって話題の中心にいられることが彼には嬉しいんじゃないかとすら思うんだが、そう考えるとなんか余計悲しくなってくるんだ。

余計なお世話だけど。

2017-01-21

アニラジについて思うこと

ここ数年アニラジをばかみたいに聞いてる。聞いてるのは文化放送地上波)・超!A&G+・ラジオ大阪配信)・ラジオ関西配信)・音泉・響・アニメイトタイムズLantis Web Radio・ニコニコ動画の各公式チャンネル

こないだ数えたら週にン十時間聞いてた。隔週の番組特番ニコ生の類い入れたらもうちょい増える。

それで思ったことをだらだら吐き出してみる。

特定アニメゲーム宣伝をするための番組

難しいなぁと思う。

宣伝を謳っている以上は、知らない人に広める意味合いもあるだろうから、知らない人にも向けて番組を作らなければいけないという事情は分かる。

しかし既にその作品に触れている人間からすると、不満が残る。およそ30分の枠の中で、7〜8分くらい先々週辺りの放送内容に触れたメールを読んで、残りはタイトル無関係企画コーナーと公式サイトに載ってる宣伝の読み上げでは物足りない。正直出演者個人冠番組でその作品の内容に触れているのとさして違わないとさえ思う(下手すればそっちの方が濃い話してることさえある)。

かと言って本編について深く切り込んでトークしたり、原作者プロデューサー監督など、スタッフゲストに呼んで深く話をしてしまうと、その作品を知らない人が引いてしまいかねない。

いろいろ事情があるのは分かっちゃいるけど、ファンとしては物足りなくなりがちなのが現状。

あと出演者間の作品知識格差があるのも怖いなぁと。ずっと続いてるシリーズものの最新作の宣伝ラジオ番組ありがちなんだけど、あんまりその作品詳しくない人達の中に、一人だけ本気でその作品シリーズに入れ込んでる人が入っちゃったタイプ番組

詳しい人がその作品絡みのネタを言ってしまって、他のパーソナリティが誰も返答できず空気が凍って、ちょっと間があって構成作家と録音ブース外にいる作品スタッフだけ笑ってるみたいなフォローが入るのは、聞いててマジで辛い。そのネタファンには笑えるものであればあるほど辛い。「この人ホームという名のアウェーで戦ってる……」ってなる。

かと言って詳しい人が複数人いて濃い話をするラジオ(例1:出演声優作品の大ファンプロデューサー。例2:出演声優作品の大ファンゲームライター)は、誰かよほど司会の上手い人がいないと「これ面白いし俺は好きだけど、マニアしか面白がらないし宣伝にならないのでは……」ってなっちゃうわけで。

あと深夜アニメラジオは3ヶ月で終わったり、放送が終わったら隔週や月一更新になって、さらに3ヶ月やって最終回みたいなの多いよね。寂しい。続編あってラジオの2期始まってもスケジュール関係パーソナリティが変わってたりするし。一方でゲーム番組だと3ヶ月の予定が10年以上続いたりもするけど。

できないことを笑いにする企画

個人的に嫌いなだけなんだけど。特にエチュード即興演技)のコーナー企画

もちろん、できる人がやるなら面白い。でもできない人は本当にできなくて心底グダグダになる。即興ギャグ考えろみたいなのは嫌いじゃないけど、エチュードは長いじゃん。5分も流しておいてオチねえの!?とかあるあるしか面白くしようとして、でたらめなシチュエーションと配役でやらせようとしがち。余計にグダグダなっちゃう。

そのグダグダさを楽しめる人ならいいんだろうけど、ただまとまりが無いだけに見えるのよね。あと出演者の力に頼りすぎ。

こういう企画が多いのは、グダグダなことの人気があるからなのか、それとも構成作家の手抜きなのか……。

季節ネタ被り

最近は「あけおめ→でも収録はクリスマス!」ネタと「1月第3週だけど収録的には今年明け!」ネタうんざりするほど被る。

番組が毎回冒頭でこれ言ってる。言ってないのは生放送番組くらい。

台本に書いてあるのか、各人が自分で言ってるのかは知らんけども、それは個々の番組聞く分にはいいけど、その局・サイトを開きっぱなしで垂れ流してる人間としては、またそれか!ってなるわけですよ。

しか伊福部崇が「たぶん今週の番組はみんなそういうこと言う」みたいなことを月曜深夜の番組で言ってるのを聞いた上で!正月に限らず、節分とか祝日とかそういうネタも全部!毎週この伊福部という名の悪魔によるネタ潰しを食らった上で何度も何度も聞くわけですよ。キツい!

フリートークきっか時事ネタが被るのもキツいけどね!

男性声優番組

男が聞いても面白い番組けっこう多いなーって思った。甘い声でささやくコーナーとか乙女ゲーCMとか欲望だだ漏れシチュエーションドラマCDCMとかそういうとこ無視すれば。

でも子供になってひたすら甘やかされるシチュエーションドラマCDいいなぁ……。男性向けの企画無いもんかなぁ……。

番組で実際にトークしてる時間が短けえ!

箱番組と告知とパワープレイ事実上30〜40分しか尺がない1時間ワイド番組って、僕ぁどうかと思うんですよ。

そりゃ色々大人の事情もあるんでしょうけども。番組続けるにはそういう努力必要だとは思いますけども。


だんだん特定の局の愚痴になってきたので終わる。

2017-01-12

abemaTVに助けられた

http://anond.hatelabo.jp/20170112022512

2016年8月台風10号観測史上初めて東北地方太平洋側に上陸した。

東北人だが、この時仕事TVラジオレーザーディスクもない現場に居り

外は雨風が強くなってきて、台風の詳しい状況が知りたいのに、天気予報サイトは1時間おきの静的更新

ワンセグ地上波は天気情報の時だけ、そういう状況でabemaTVの天気チャンネル

台風特番実況中継と化しており、同じソースを元にキャスター気象予報士が喋っているだけだが非常に心強かった

この台風豪雨河川の氾濫土砂災害で大きな被害が出た地域を、この放送で何か救えたか

もし見ていたら違ったか、というと難しいだろうが

車で帰宅中に風で煽られないかピークを過ぎるまで現場で何時間か待ったほうがいいかなどの

判断材料になり、俺個人はとても助けられた

2017-01-08

テレビ朝日Mステ特番データ放送プレゼントC賞の当選電話

非通知でかかってきています

金曜日の昼12時台にかかったのはそれなのでしょうか

発送は1月下旬2月頭頃です

2017-01-04

むっちゃ分かる

http://anond.hatelabo.jp/20170101194020

料理に関しては女性がするのは日頃やってるだろうから得意っていうので分かるんだけど、お皿を下げたりコップを用意したり出来た料理テーブルに持っていったり、そういう誰でもできることすら手伝おうとする気持ちがない!そして感謝もない。

正月とか親戚とかは関係ない話にはなるが、

うちの場合は兄がいる。母親が何でもしてあげるからただただ享受してる。兄が仕事から帰ってきたら母は「ご飯は◯◯よ〜 △△は美味しいから温めとくね」とかって優しい言葉をかけてあげながら飲み物(お水)を用意してあげる。ご飯もついであげて、兄は食べ終わった後は片付けずに部屋に戻る。兄から母への感謝言葉は一度も聞いたことはない。

わたしがいる時は「それくらい片付けたら?」って言う。言わないとしない。

ちなみに兄は40歳超え・独身・たぶん童貞・100kg超え・ハゲ・部屋が汚い&臭い仕事場でもたぶん臭いやつみたいに思われてる。雑巾臭みたいなんするやつ。最悪やんね。

良いところもあるけどね、平和的で優しいところ。(わたし喧嘩っ早いので尊敬する)でもそれだけじゃ彼女はできん。

こんなどうしようもない兄が何で家で堂々と母親メイドにしてふんぞり返ってるんだ?身の程を知ったらいいのに・・・

元ネタにある、テレビ正月特番)に対して偉そうにコメントするっていうのがあったけど、それそれそれってなった。

ちなみに両親の出身九州九州って男性のふんぞりかえり方はんぱない。女性はそれに従うしね。親戚集まった時まじで苦痛

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