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はてなキーワード: ダイレンジャーとは

2019-01-12

anond:20190112221434

笑った。「転身だァァッ」ね。ダイレンジャーを知っているという事は同年代かな。

2018-10-16

平成ライダーどれから見ればいい?って聞かれるのほんと困る

ゴーストを見て仮面ライダーにハマった友人が、平成ライダーもっと見たいのだがどれから見たらいいかと聞いてきたんだが、どれから勧めたらいいだろうか。

ちなみに自分10オタク並みに平成ライダーはすべて見ている。最も愛する仮面ライダー555

本題に戻って、さて何を勧めよう。

初めこそシンプルに、クウガから順繰り見ていけば?と思ったのだが、奴がゴーストや2期にある面白さを期待しているのだとしたらはっきり言ってブレイドあたりまでは苦行になりかねない。

2期からどれか勧めるとすると、ゴーストを見た後なら何を見ても面白いと感じるだろう。ハードルもいい感じに下がっているように感じる。(ゴーストファンすまん)

しかし、最終的に全平成ライダー走破させることを目標とするならば、ハードルが下がってるうちにウィザードフォーゼあたりを消化させてしまった方がいいだろう。(ファンの方スミマセン)

もしくは、ライダー見たい初期症状のうちにカブト電王、WやOOOなどオイシイところをさっさと摂取させてライダー中毒にしてしまった方がいいだろうか。

前者の場合は、途中でライダーってこんなもんか…となって履修をやめてしま可能性がある。

後者場合ライダーへの期待値ハードルが上がりすぎて、そんなにふるわない作品を見始めたとき一気に失速してメジャーどころしか見てない残念オタクに仕上がってしま可能性が高い。

それにカブトや1期に触れるなら、その前にディケイドを済ませておいたほうがいいだろう。原作履修後にディケイドを観るとツライことになるのは自分も身をもって体験済だからだ。

もういっそジオウに追いつかせて、ジオウ見てるうちに気になったやつ見れば?という突き放し型の方がいいかな…。

色々失礼なことも言ったけど全部好きだよ。

しかゴーストでハマった奴の感性ベストマッチする平成ライダーはどいつなんだ。

追記

うおおおブコメ言及もありがとな!全部見てる!

みんなのコメント見てたら自分が一期また見たくなってきたぞ!やっぱ自分フェイバリットライダーオススメライダーは違う人いるよね!

てかもうお前らと一晩中ライダー語り合いながら飲み明かしてえわ〜!w

アマゾンズとかRXとかZOとか平成ライダーじゃないの勧めるのやめろwいやおもしろいけどね!

自分特撮デビューメガレンジャーだったんだけど、遡るの何がしんどかったか思い出すとやっぱ映像技術だったな…。ダイレンジャーで止まってます

やっぱ二期から進めていくことにするよ。フォーゼブレイドより後がいいは盲点でしたw

アマゾンしか見てない人は龍騎電王OOOを見てくれ!物足りないかもしれないけどどれもおもしろい!

2011-09-11

ニコ動の「自重できないシリーズ」の何が素晴らしいか

自然カテゴリランキングを席巻した「自重できないシリーズ」だが、この動画の完成度が素晴らしいので紹介する。

ダイレンジャーOP自重できてないダイレンジャーの皆さん

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14958077

カクレンジャーOP自重できてないニンジャブラックケイン・コスギ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13774303

ギンガマンOP自重できてないギンガブルー照英

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15120346

今回の動画流行きっかけは、私は「世界陸上室伏優勝→照英ケインも出場するスポーツマンNo.1室伏獲得動画ランキング一位」の延長線上にあると考えており、工作ではないだろうと判断している(まあ、私は工作だったとしても気にしないが)

このMADの特徴

これらのMADクラシック音楽として見ると理解が早いと思う。

まず主題を呈示し、その主題をもとに変奏を重ねていく。素材はほぼすべてが歌の中にある。その素材をもとにしてMADを構成していくのだ。

そして肝心の変奏内容だが、しつこすぎず、変奏を繰り返すにしても微細な変化を大事にし(ホルスト水星で、同じ主題を異なる楽器10回以上繰り返すように)見るものに飽きさせない。

また、歌の流れを損なわないように、素材を途中で挿入するにしても変拍子にはしていないことも挙げられよう。つまり違和感を感じさせず、飲み込みやすいのだ。

また、同じ音素材を繰り返すことで、笑いどころが耳でも、そして目でもわかりやすくなっていることは特筆すべきところだ。

お笑いではこういうのを「天丼」というが、「ここで笑って!」を視聴覚から自然に取り入れていることに成功しており、これが再生数の向上につながったのではないかと見ている。

それ以前から照英ネタキャラとしての地位を(本人の意志はともかく)確立しており、流行下地が整っていたことは間違いない。そこで室伏優勝が起爆剤となり、今回の流行となったのだろう。


ふつうMADはまったく異なるジャンルの掛け算か、同じ声優を介した程度の共通項を持った同士の掛け算で行われる。MADの意外性を外部に求めるのではなく、今回のようにまったく同一作品上の素材のみで秀逸なMADを作れるのは並大抵のセンスではなく、そういう点では「黒まどか」に通ずるものがあり、今後のMAD流行注視していきたい。

 
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