2009-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20090219005711

その後いろいろなサイトを見た結果、リニアモーター(カタパルト)による打ち上げは、あまり筋がよくないのだなーと納得しました。

カタパルトについての試算

http://www2s.biglobe.ne.jp/~ken-ishi/catapult.html

NASA1999年に基礎実験をしたけど、その後の音沙汰がないようだ。

リニアモーターで手軽に宇宙へ | WIRED VISION

http://wiredvision.jp/archives/199910/1999101407.html

 

一方で、航空機ロケットを高高度まで運搬して、そこから発射する方法は、すでに2004年に実現されてるんですね。

それも民間レベルで。

◆『スペースシップワン』、ついにXプライズを獲得 | WIRED VISION

http://wiredvision.jp/archives/200410/2004100501.html

そして、もしかするとこの2009年中に、その後継計画のフライトがあるかもしれない。

ニュース - 科学宇宙 - ヴァージン社、“ホワイトナイト2”を公開(記事全文) - ナショナルジオグラフィック式日本語サイト

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=12740941&expand

これが実現すると、宇宙旅行費用がソユーズでの2500万ドル(25億円)から、20万ドル(2000万円)になる。

(といっても高度も飛行時間もぜんぜん違うけど。ソユーズはおよそ高度300kmでスペースシップツーは高度100km)

ちなみに日本ロケットと超強引に比べると。

日本H-IIA打ち上げ費用が1億ドル(100億円)。ペイロードは3.8~5.8t。

スペースシップツーは、フライト費用を定員の6名で割り勘にしてると仮定すると、一回のフライト費用は120万ドル(1億2000万円)となる。

積載重量は人間6人を運べるから300kg~400kgくらい。宇宙に物を置いてくる機能ないけど。

 

生きてる間に宇宙旅行が一般的になる時代は果たしてくるのか。

宇宙への招待(3):民間有人宇宙飛行が示してくれたもの(上) | WIRED VISION

http://wiredvision.jp/archives/200503/2005031407.html

記事への反応 -
  • https://anond.hatelabo.jp/20090219005711

    真上に打ち上げるから大変なんであって、要は第一宇宙速度7.9km/sを得ればいいのだから、 水平にリニアモーターカー的なもので延々と加速していけば、 重力に逆らわずに衛星になれな...

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん