はてなキーワード: あやしいとは
主に精神的な暴力に見舞われていた。「キモい」腐るほど聞いた言葉だと思う。
よく「キモい」と言われていた。実際鏡を見ると肌がキモかった。どうしようもないなと小学校2年にして思った。悟ったような心地だった。どうしようもないのでどうしようもないとしか思わなかった。
だが人にいじめられるのは辛かった。
でもそれよりも辛いことがあると知った。
ある時気付いたが、俺は何もしてなくとも、俺の存在がアンタッチャブルになっていると知った。俺の机や椅子が病原菌の発生源扱いされているのだ。『気持ち悪いのが移る』といった、菌が移るとか、放射能が移るとか、そういった扱いだ。
いつのまにか俺自身が罰ゲームの道具と化していた。同級生が遊びで罰ゲームの流れになった時に、罰の度合いによって、俺の椅子を触る、俺の机を触る、俺の頭部を触るというふうに設定されていた。俺と握手をするといったものもあった。俺と握手をすることは、それだけで極めて罰ゲームの対象になるほどの扱いだったらしい。とにかく、俺個人だけが他人と接することは罰に値する行為と設定されていた。
懐かしい話。
小学校給食の時、俺に絶対に配膳をしないで欲しいと頼まれたことがある。私がやるから!と。
同級生の転校見送りで全員と握手。俺だけ飛ばされた。
席替えの時、俺と隣の席になっただけで泣いた女子がいた。俺の席は地雷扱い。とても悲しかったが、俺よりも泣いている女子が被害者扱いされていた。○○ちゃんを泣かすなと言われた。なんだか自分が犯罪でもしたような気持ちになり、謝った。
林間学校。同じく略。
中学に入ると更に悪化した。ニキビが酷い。もうどうしようもないので諦めることにした。
ちゃんと洗顔してるの?などと言われたり、不潔にしてると嫌われるよ?と説教されたりしたが、説明すら面倒なので、他人との関わりは事務的に対処することにした。
小学校の頃は泣くこともあったが、それはなくなった。「キモい奴」の感情は、それがどんなものであっても、須らくキモいと扱われることを学習した。泣いても誰も慰めてくれるわけではないのだ。「うわ、泣いてるよキモーイ」という言葉は飛んでくる。泣いたとき、誰かに慰めてもらい、誰かに甘えることができるのは、泣き顔のかわいい子供だけに与えられた特権だ。かわいいは正義。
高校の時にネットを始め、その時既にあやしいは現役ではなかったが、油日記(復刻版)を発見した。俺の虐められ方とは違ったし、創作だが、同調した。その後2chに行き着き、喪板などを読んだ。わりと面白く、同胞感を得た。
基本的に話したことは「一般人」の世界観に沿って理解されると学習した。
こういった経験がある。
自分は彼女が欲しいなどと他人に表明したことは一度もないのだが、何故か「つまりさあ、彼女欲しいんだろ?それならもう少し清潔な格好をしろよ!それくらいしないのに彼女が欲しいと考えるのは甘えだろ!くどくど・・・」と説教された覚えがある。
意味が分からない。はじめの「つまり」は、何がつまりだったのか今も理解出来ない。
他にも「それオナニーのしすぎでしょ? エロゲ? もう少し運動したほうがいいよ 汗かくと肌の調子良くなるって知ってる?」
皮膚炎が故に面倒なので、オナニーとか殆どしないんだが。下手に汗をかくと悪化するんだが。ちなみにオタ趣味も特にない。
ここまで来るともうどうしようもない。そもそも思ってないことを俺が思ってるかのごとく決めつけて説教してくるわけなので、反論すらできない。反論しても「自分のことを隠すのはよくないぞ!友達が出来ないのは自分から拒絶してるからだよ!」と、ズレた説教をされるので、もはや相互理解不能であるとして諦めることにした。
大学に上がる頃には最早、人と接する場合は出来るだけ機械的事務的に接する癖がついていた。情緒的交流を行うと、キモがられると理解したから。キモいやつが「人間らしく」話しかけるとキモがられるんだ。経験則である。だから機械的事務的な交流に徹していた。もちろん打ち解けたいとかいう欲求はあった。でも、無理だから。ずっとキモがられて拒絶されてたから、諦念。実現不能な欲求は消すに限る。
で、俺は出来るだけ全般的に対人交流では機械的事務的に接していた。その中で事務的な理由で同学年女性と交流する必要が出てきた。それで事務的に交流をしていた。
その後数カ月したある時に女性の友人に話しかけられた。「下心」を持って○○さんに接するなと。嫌がっている。貴方に個人的好意は持ってないし、もっと言えば生理的に気持ち悪い、と。これ以上するならセクハラでもあるから気をつけて欲しい、と。
・・・は?となった。意味が分からない。俺は、出来るだけ、機械的、事務的に、接してたつもりなんだが。当然俺だって人間なので、感情的な部分が透けて見えることもあるだろうが、だが、一連の事務処理の流れの中でのみの対人交流だったはずだ。
弁明はしようと思ったが、「またか」という思いが強く、即諦めた。どうせこのタイプの「勘違い」をされたら、弁明不可能なのだから。そもそも無い下心でも、そんなものは無かったですと言った所で、もっと本心を認めろよ!自分のことを隠すな!とクソ下らない説教をされる経験が頭を過ぎった。
「下心」が見え透いていたらしくて申し訳ないね。自分は下心どころか、ほとんど、誰かに「本心」を表明しようとした覚えすら無かったつもりですが。その「本心」も、「セックスしたい」といった類ではなくて「もういい加減に誰か助けてくれないか」というものなのだけども。
セックス欲求は殆ど無い。ある欲求といえばただ。人並みに人と接し、出来るならむしろ、子供の時に、いじめられてた時に歳相応に人に慰めてもらい、もっと言えば甘えたりしたかった。それくらいである。
大学はやめようと考えたが、既に3年次だったしやめなかった。ここまで事が重なると人間、耐性が付くものだなと思った。
就職は女性との関わりが少ない職場となった。非定型発達的な気質を感じる職場で、その後はいくらか楽だった。今まで俺を容姿で差別してきた人間は主に女性だった。ただ、女性でも自閉症圏に属するような雰囲気を醸し出す個人には差別されなかった。推測だが男性より女性のほうが、特に対人コミュニケーションに長けた女性ほど、生理的に受け付けない人間への嫌悪感が強く、またそれを社会的に排除することに抵抗が無いのではと考えている。男性では女性に対して積極的“女性にやさしい”ほうが露骨に差別的だった。
しかしセクハラとはいうが。懐かしいな。小学校での、あの罰ゲームにそっくりだ。
俺はその時もまた加害者として扱われてたんだろう。だが俺は何の被害によって傷ついているんだろうな。俺の被害は誰も恢復してくれない。被害とすら扱われていないし、俺は常に加害者の地位に押し込まれている。
生理的にムリで申し訳ない。“俺が加害者“で悪かった。キモい、近寄らないで、と思わせてしまったなら謝るよ。
この社会では、人にキモいと思わせる雰囲気があったことが、存在するだけでセクハラでスティグマに値するんだろう。
生まれてきて悪かったね。
いや、生まれた時代が悪かったのか。
検交 (けんぎょう)男子の盲人に与えられた最高の官名
鞠躬如 (きっきゅうじょ) 身をかがめて、つつしみかしこまるさま。
扈従 (こしょう)貴人に付き従うこと。また、その人。こじゅう。
生漉き (きずき)《「きすき」とも》コウゾ・ミツマタ・ガンピだけを原料にして紙をすくこと。また、その和紙。
穎悟 (えいご)才知がすぐれ、悟りの早いこと。非常に賢いこと。また、そのさま。
慈眼視衆生(じげんじしゅじょう)慈しみの眼をもって衆生(世の中・人も含めて)を視ること
掌中の珠 (しょうちゅうのたま)最も大切にしているもの。特に、最愛の子。「娘を―といつくしみ育てる」
糸竹の道 (しちくのみち)(いとたけのみち) 音楽の道
喬木は風に妬まれる
風眼 (ふうがん)急性結膜炎
偏頗 (へんぱ)考え方や立場などが一方にかたよっていること。不公平なこと。
勾当て
天稟 (てんぴん)もって生まれた才能
微恙 (びよう)軽い病気
恙無い(つつがない) 病気・災難などがなく日を送る。平穏無事である。
後世畏るべし
方羽 (かたわ)
苦役 (くえき) 1 つらく苦しい労働。「―を課せられる」2 懲役のこと。
九天の高さ
蘊奥 (うんおう)学問・技芸などの奥深いところ。奥義。極意。
中前栽 (なかせんざい)
憫殺 (びんさつ)とるにたりないというあわれみを込めて黙殺すること
蹈襲 (とうしゅう)踏襲
自然の数 ごく当たり前の成り行き
峻拒 (しゅんきょ)きっぱりとこばむこと。
枷にして
悖る
毫釐・毫厘 (ごうり)ほんの少し
上厠 (じょうし)便所にゆくこと
糞を糠に交ぜて いわゆる鶯糠で、昔から肌を白くする美顔料として使用された
糸瓜の水 (へちまのみず)
華車 (きゃしゃ)
裾綿 (すそわた) 和服の裾の袘(ふき)に綿を入れて仕立てること。また、その綿。
蘡薁/蝦蔓 (えびづる)
琅玕 (ろうかん) 1 暗緑色または青碧(せいへき)色の半透明の硬玉。また、美しいもののたとえ。
迦陵頻伽・迦陵頻迦(かりょうびんが)上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物。サンスクリットの kalavinka の音訳。
鍾愛 (しょうあい) たいそう好きこのむこと。大切にしてかわいがること。
幽邃(ゆうすい) 景色などが奥深く静かなこと。また、そのさま。
潺湲 (せんかん) さらさらと水の流れるさま。せんえん。2 涙がしきりに流れるさま。せんえん。
靉靆 (あいたい) 1 雲や霞(かすみ)などがたなびいているさま。2 気持ちや表情などの晴れ晴れしないさま。陰気なさま。3眼鏡
おちゃこ
纏頭 (てんとう)1 祝儀。はな。心づけ。
白仙羹
僣上の誹り (せんじょうのそしり)1 身分を越えて出過ぎた行いをすること。また、そのさま。「―な振る舞い」2 分を過ぎたぜいたくをすること。また、そのさま。
太棹 (ふとざお)1 三味線の種類の一。
音締 (ねじめ)
狼連
忽諸 (こっしょ)《たちまちに滅び尽きる意》軽んじること。ないがしろにすること。
疎影横斜
蠱惑(こわく) 人の心を、あやしい魅力でまどわすこと。たぶらかすこと。「男を―するまなざし」
三介
敵本主義
白璧の微瑕 (はくへきのびか) 美しい白色の宝石にわずかな傷があること。ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
有明行灯
蓐中 (じょくちゅう) ねどこ(ふとん)のなか
悪七兵衛景清
実体
被布 (ひふ)
怡々 (いい)喜ばしいさま。喜び楽しむさま
辺幅 (へんぷく)1 布地などのへり。2 まわりから見たようす。外見。うわべ。
辺幅を飾る
蓮の台
目しい
真締
増上慢
無聊 (ぶりょう)退屈なこと。心が楽しまないこと。気が晴れないこと。また、そのさま。むりょう。
怏々 (おうおう)不平不満のあるさま。
緡蛮たる黄鳥
鶯の凍れる涙 「雪の内に春は来にけり 鶯の凍れる涙今やとくらむ」 (古今和歌集 春歌 4)
松籟 (しょうらい)松の梢に吹く風。また、その音。松韻。松濤(しょうとう)。
転瞬 (てんしゅん)またたきすること。また、またたきするほどの短い時間。
そもそも、花を見て「きれいだ」と感じる子どもなんて、いるかな。
いるかも知れないが、それは、大人が感じる「きれい」とは、かなり違うだろうね。
だいたい「きれい」とは何のことだろう。
大人の世界では、「花はきれいだ」ということになっている。
それぞれの咲き乱れる様はきれいなものだと、一般的に言えそうな気がする。
しかし、ラフレシアあたりはどうかというと、あやしい、と思う。
東南アジアの人は、もしかしたら、きれいだと感じるのかも知れない。わからない。
ばぁーっと咲いて、ばぁーっと散る、そういう花じゃないとダメなのだろうか。
だが、ラフレシアが、ばぁーっと咲き乱れるのも、ちょっといただけない。
一輪の花が美しいということもある。
いや、ラフレシアでなくてもいい。向日葵なんかを間近でみたら、アレはきれいなものだろうか。
しかし、個人的にはどう思っても、向日葵には、「きれい」と誰もが認めるような一般的認識が、ある。
誰もが認めるような、一般的認識。
「きれい」を支えているのは、あくまでそういったものだ。
一般的に「きれい」とされるものを知ることによって、
で、一般的認識に即して言えば、「(ある種の)花はきれい」なのだ。
「この花はきれいだとされている」と子どもに教える際に、
「子どもが『この花はきれいだ』と思っていない」とガッカリする人がいますか。
もし「花はきれいだ」という感性を育てたいのであれば、
花がどうきれいなのか、ということを子どもにも伝わるように頑張って教えてやるしかない。
まあ、実際に伝えるのは、とてもむずかしいでしょうが、
それは「この花を見て……」と質問するよりも、よほど教育的なことだと思う。
ただ、そうした内実とは別に、とりあえず「この花はきれいだ」という決まりを覚えることも、役に立つ。
「よくわからないが、この世の中では、この花はきれいだということになってるらしい。」
そう思って、それで文章が読め、話が聞けるようになれば、まあマシじゃないか。
デモを「手段」ではなく「居場所」とか「晴れの舞台」にしてるクズが多すぎる。
彼等はその病的な自意識ゆえに、一市民としての淡々とした日常など1日も送ることができない。
常に政治闘争の文脈に身を置き、当今であれば一日中ネットで闘争案件にアクセスしている。
仕事や学業はおろそかであり、あやしい身分で馬齢を重ねて一層堅気でなくなっていく。
右と左に分かれて罵り合うが、一般人から見れば等しく社会の負け犬に過ぎない。
彼等とは違うまっとうな一般市民が、何か問題意識を持ってデモ参加を志したとする。
だが、デモに出かけていくと、例の社会の負け犬どもが先輩面で居座っているのである。
一般市民には全く通じないオタク用語で会話し、オタク文脈の諍いや喧嘩を自重せず、
更にはデモの名目とは全く違うのぼりを掲げたり、集まった頭数を「流用」しようとしたりする。
わかるだろうか。
まともな生活も送っていないオタクが、本来「手段」であるデモという場に「住み着き」、
先日の原発デモ関連のツイッターも、見ていると本当に吐き気がする。
オタク文脈のオタク言葉の、一般人の関心には全くアクセスしないくだらないオタク喧嘩を延々やっている。
本人達は大変重要なことをやっているつもりで終始深刻なツラである。
だがこいつらはまともな人達の政治参加を阻害するただの害虫であり
長年のだらしない実存処理の報いとして、目が覚めている間中発作が起きてる単なる精神病患者である。
デモに10回以上参加している人間はほぼ全員この精神病の害虫なので
もしこいつらがいなくなれば日本の政治シーンは劇的に風通しが良くなるだろう。
だが、そんな殺虫剤もないので、今後もデモは彼等精神病のオタクどものおもちゃであり続ける。
それがいつまでも続く。
http://anond.hatelabo.jp/20110520004357
こんなふうに2つにパターンわけしても
と自動的に決まると考えなくてもよいことはわかった
そこはわかったけど、あとはかえってわからなくなった。リンク先難しい…。
①は権利の制約で②は義務の免除 とほんとに二分できるのか
新しい例として
・「生活保護をうけるときは、国に対する感謝を忘れさせないために国旗に礼させる」という法律を作った時
礼したくない人に、礼する義務を免除してあげるかという②の問題?
って考えると、なんか違和感
②の「一般に課せられている義務を信教の自由等を理由に免除することが要請されるか」という問いかけは
「一般に義務を課すこと自体は悪くない」という前提が含まれてない? その義務を課すこと自体があやしい場合は②じゃなくて①なのかとおもう
警察官一般にピストルを持たせること自体は全然悪くないから、当然②だ。
教師一般に国旗国歌に対して起立させること自体は悪くない(と、俺は思うけど)か・・・自体が問題になってるなら、②っていっていいのかわからん
もっと極端に「教師は休日も自宅で国旗をかかげなきゃいけない」とかいう決まりがあったとするとこれはもう免除の問題ではない気がする
http://anond.hatelabo.jp/20110520002402
の指摘もここに関係してるきがする
ピストルとちがって国旗国歌起立はしなくても学校教師つとまる→②例外をみとめるか ではなく①義務をかしていいか の問題としてダメ
ってふうに
さらにわからないのは
http://anond.hatelabo.jp/20110520010936
太字の部分が肝。この宣誓書にサインしておきながら、後になって「俺の思想に反するからその命令はシカトするわ」は通用しない。処罰を覚悟の上なら話は別だけどね。
法律で「宣誓しなきゃいけない」ってきめて、サインしたから従わなきゃいけない
っていうのはアリなの?
http://twitter.com/#!/mitoko_dij/status/67464707749052416
一部の過激な表現(エログロ等)ばかりが目に付き、「そんなもの『も』含まれる同人誌『全体』があやしげな趣味」ということになってしまう。家族や友達からこんな風に誤解されて困ってる人(それこそ中学生の子)もさぞ多いでしょう。
エログロ以前に(つか同人を「全く」知らなければ「同人誌=エログロ」なんて知識すら無いだろ)
まず「海賊版」「パクリ版」認定されて「あやしげな趣味」と思われるのでは。
元ネタがヲタしか知らないような作品ならぱっと見二次創作である事すら分からないだろうけど、
ジャンプなどの有名作品ならキャラクターを知っている人も多いわけで
「商業作品のキャラを他人が無許可でパクって作った漫画」と思ったらそりゃ怪しまれるだろ。
「まともな親」なら、子供がそんな「あやしい海賊版漫画」持っていたらどうかと思うだろ。
自分の子供が「商業作品のキャラを勝手にパクった漫画作って売って儲けてる」なんて知ったら止めさせるだろ。
(書店で販売されているのに「販売じゃない、頒布だ。儲け目的じゃない」は無理過ぎる。
実際に儲かっているかどうかはまた別の話。商業出版物だって儲かってないものは山ほどある訳だし)
「皆やっている」「一つのヲタ文化として確立している」「殆どの著作権者側は黙認してる」という事が分かるのは同類の同人ヲタだけ。
逆に同人について全く知らないのに、そういう感覚を一切持たない人は
著作権意識が薄い(違法転載動画もマジコンも何が悪いのか分からない)人なわけで
それはそれで別の問題では。
ツイッターというバカばっかの場で「0.2%は0.56%の近似値」という理解が通用しないと気付けなかったという点で 竹中はやはりバカなんじゃないか?
という疑問に答えるために
※追記
計算は疑うのに87%は疑わない。騒いでる人がなぜこんな一貫性のない行動をとるかというと、「「何となく結果が気に入らない」だけで、突っ込みどころは何でもいい」人たちだから。
だとすると、この人達は「0.56(かあるいはもっと高次の近似値あるいは厳密解)を提示されたとしても何やなんやと噴き上がってた」のであって
こういうバカは回避しようがないから、「ツイッターというバカばっかの場で「0.2%は0.56%の近似値」という理解が通用しないと気付けなかったという点で 竹中はやはりバカ」とは言えない。
ということかな?
これだけ理解するのに時間かかる俺もバカでテンションだだ下がりだけどつづける。
騒いでるヒトには
「原発停止のコスト試算を丁寧にすべき」って主張に反対したくてツッコミどころを探してるひとと、
原発自体には関心がないけど、有名な経済学者で頭がいいはずの竹中の間違いを指摘することで「俺でもわかるわwww」と優越感に浸りたい人がいるんじゃないか。
相乗効果もありそうだけど。
で、今回騒ぎが大きくなってるのは、後者の影響が大きいんじゃないか(とぅぎゃったー見た印象)
後者は「結果が気に入らない」わけではないから、0.2ではなく0.56とかにしておけば集まってこなかったんじゃないか。
はまちや2さんという人がいる。2005年4月のmixi「ぼくはまちちゃん騒動」その他で有名なハッカーっぽい人だ。彼の行為は、Webリテラシーの無い人からみれば、迷惑な愉快犯だ。しかし実際にはWebサービスのセキュリティの脆弱なところを指摘してくれる、ありがたい存在でもある。実際、はまちや2さんの攻撃?を受けたシステムは、すぐに対応をしている。
一方地蔵さんという人がいる(この表記であってるかわからないが)。「今日も得る物なし」というブログが有名だ。最近では「ブロック推奨アカウントリスト」などの記事で注目を浴びた。Twitterでデマと思われる情報を連発している(と思われる)人々のリストを公開したものだ(今は見られない模様)。
この人の行為は、Webリテラシーの無い人から見ると、災害時にデマを広めないように努めている正義漢に見えるが、そうじゃない人から見れば、池田信夫さんなどにからんで遊んでいるだけである。なぜならば、池田さんのツイートが時々あやしいことくらい、「今日も得る物なし」というブログ記事にたどりつける人ならみな知っていることだからだ。そしてはまちや2さんとの大きな違いはその結果で、池田さんは地蔵さんの突っ込みもどこ吹く風で、今日もツイートしている。
しかし地蔵さんの先日の記事、「デマは政府より信用がある」は、上から目線で申し訳ないが良い記事だったと思う。とてもためになりました。でも今日の記事「クソの国」は、私の頭が悪いせいだと思うけど、地蔵さんが何に怒っているのかよくわからなかったなあ。もう少し私のようなバカのために、かみくだいてもらえると助かります。
忘れられない人、思い出したくない人、全然覚えてない人、なんとなく覚えてるけど相手は忘れてそうな人
はじめはPCのソフトに打ちなおしていたけど、思い直して全部処分した。
ほんとにいろいろあった。
いろいろジタバタした。
今でいう学生起業家の真似事をして、フリーデザイナーとして駆け回って、
今思えば学生の甘えなのかもしれないが、当時は必死で仕事していたのに相手に怒られてばかりだったり
もしかしたら睡眠障害だったのかもしれないが、朝起きれなすぎていたたまれなくなりバイトをやめたり
挑戦しては失敗して、の思い出ばかりが蘇った。
今から、この失敗を糧にして頑張る、という気力を、わかさねばならないことはわかっているんだけれど。
そんな焦りごと捨てたいのかもしれない
ディスクからROMになったのにロード時間があるなんてと驚いてる人への解説です。
ROMメディアで圧縮なんてしてなくてもN64以降はRAMへの転送はあった。
3DSやNGPのカートリッジは、いわば安物のmicroSDのようなものだ。
だからPS3と同じだけのRAMを積んでるNGPではPS3のHDDインストールしたソフトと同じくらいのロード時間はかかると見ておくのが正しいんだと思う
SDHCカードはそこそこ高速なものでもシーケンシャル読み込みで30MB/secくらいしか出ない。
30MB/secの速度で、NGPの512MBあるRAMを全部埋めるまでデータを転送すると、
それだけで10秒以上かかることは明白だよね。
3DSのゲーム用のRAMは64MBしかないらしいからマシだけど、
カートリッジとの間の転送I/Fが30MB/secも出るかどうかは結構あやしい。
どういう臭さかというと、銀杏のような臭さ。
つまり100%んこのにおいである。
で、ケツがクサイのを彼も自覚してて、
付き合い始めたころから、俺のケツがクサイクサイ、と言っていた。
うんこのあとちゃんと拭いてないんじゃないの?と聞くと、
ちゃんと拭いている、と言う。
しかもゴシゴシ拭いている、と。
彼曰く、おならをたくさんするし、おしりの割れ目に汗をたくさんかく、んだそうだが、
それでそんなに臭くなるんだろうか。
先日彼のジャージを洗った。
おケツ部分をにおったら、洗剤のいいにおいがした。
「おケツ臭いと悪いから、パンツも替えたほうがいいよ」と言ったら、
朝起きて、彼は仕事に出かけた。
さすがに一晩しかはいていないから、おケツは臭くなってないだろう、と思って
彼の脱いだジャージのおケツ部分をにおってみた。
・・・やっぱり臭かった。
どういうことなんだ・・・。
・・・全然におわない。
まさか、自分の匂いだから分からないだけ・・・?そんなことないよね!
次に家に来た時、必ずパンツも替えさせよう。
シャワーも廃止だ。
ちゃんと湯船につかって汚れを柔らかくしてから体を洗ってもらう必要がある!
いや、そもそも風呂でちゃんとお尻を洗ってるのか?
なんなら、一緒に入って私が全身を洗って確認しないといけない!
そうでもしないと、このおケツの臭さはシャレにならない。
笑ってやり過ごせるけど、この先どういう感情に変化するかわからない。
忙しくてなかなか会ってくれない恋人。
クリスマスも会えなかったけど、26日に会ってくれて嬉しかった。
普段は会えてもショッピングセンターに出かける程度なので、26日にちゃんとデートしてくれたのはほんとに幸せだった。
忙しいなんて言ってほんとは浮気もしてるのかな? と疑う気持ちはゼロではないけど、基本的には信じていた。
恋人との関係を悩んで相談すると、多くの人に、それ他にも相手いるんじゃないの? という反応をされる。
今回もある人に、それは浮気だね、と言われた。
でも浮気してるような… と言えば、違う違う、と。
地面がゆれるような衝撃をうけた。
・こちらが携帯を買って渡している。
・事前に予定を立ててくれず、会えるときは、「今夜行くわ」「明日行くわ」のみ。
・会えるときは会いに行くから増田は来なくていいと言われている。
・一度こっそり家に行ったらものすごいきれられた。
・相手の家には二度しか行ったことがない。
・普段からほとんど連絡がつかないし、メールすらほとんどくれない。電話も出てくれない。
・24日は何度か電話をかけてもメールの一通すらくれなかった。
・23日26日のデートは浮気相手というのが濃厚といううわさを聞いた。
疑えばきりがないじゃないですか。
http://anond.hatelabo.jp/20101207042841
美人局にはあったことがある。
どう? 話きくだけでも? って言われて、地下への階段をふらふら降りたんだ。
おお、こんなおっさんも行ってきたんだな、お客入ってんじゃん、って思った。
で、下のフロアーの受付みたいなところの前に数人のおねえさん。
話ききにきたんだけど、って言ったら、どうぞこっちへ、って言って隣の部屋へ。
つうか、いくらなの? って聞いても、あっちの部屋で話すよ、って言われたのでそっちへ。
隣の部屋で、ねえちゃんがそこのソファに座った。
そこではじめて金額を言われる。
確かニ十万とか、そのくらいの金額だった。
いや、それないからって言って部屋を出た。
するとさっきの受付で呼び止められる。
じゃああなた、12万円ね、って。
や、何もしてないし、話聞くだけって言ったじゃん、って言ったら料金表を見せてくる。
ほら、女の子がソファに座れば12万、って書いてるでしょ、って。
おいおいおいって思って出ようとしたら階段に、さっきすれ違ったごっついおっさん。
ここで初めて血の気がひいた。
しかし、持ち合わせがない、マジデナイヨー。
必死で訴えたら、ポケットを全部捜索される。
クレジットカードはいらんと言われるが、総額20万ほどあったトラベラーズチェックを発見される。
裏にパスポート番号と名前を書かされ、さっきのごっついおっさんと外へ。
なんとかそのトラベラーズチェックで、12万円分、それで済んでくれたらもういい、って思う。
換金所で現金にかえられ、言われた額の差額は、ほらお前のだって言って渡される。
じゃ、領収書渡すからもう一回戻ろう、と言われる。
ここで断固拒否。
しかし、これだけ払えば1年間はタダでいいんだぞ、そのために領収書渡すから、次からそれ持って遊びにこいよと言われる。
そんな話があるわけないと断固拒否。
じゃあ店の前で待ってたらいいから、と言って店の前で待たされる。
その間、店の前で呼び込みしてた、あのめっちゃきれいなおねぃちゃんと一緒になるが、普通に俺のこと無視。
俺はめっちゃ恨めしく思うも、自業自得としか言えないので何も言わず。
おっさんがあがってきて、領収書をくれる。
いかねえし。
参考までにそこから学んだことまとめ。
・こわいお兄さんは奥から出てこない。外から入ってくる。
客の退路を断たないと意味がない。後日あやしいお店の周囲を見れば、やたら胸板の厚いおっさんが不自然に突っ立っている姿を発見。
・呼び込みのいるお店は危ない
よく言われているけど、呼び込みのいるお店はとりあえず避けるのが無難と思う。
・非常時には普段よりスラスラ英語が出る。
美人局英会話習得法ってので特許をとろうかと考えている。まあ英会話の練習にはなったが月謝が高額すぎた。
セックスしたいならきれいなおねえさんについていくようじゃダメ。事前にしっかりチェック。素人とするときも計画性は必要ですよ。
そんなことないよぉ。
毎日勝ち負けいっているって、もしかして博徒かなんか?と思う。
私は、賭け事が大好きなんだけど、しょっちゅう「勝った」と言っている人がいたら、その人あやしい人かも。
マジ。カモにされるんじゃないかとびびる。勝ったら黙っている。
性格が根暗、見た目は地味、女の子らしい振る舞いは苦手という三重苦をもってしていわゆる女らしい生き方はあきらめて、まじめに勉強だけに励んだ10代。なんの間違いか理系に進学してしまったものの、男が苦手でほとんどしゃべれないまま卒業、社会人になって多少はましになったが相変わらず一対一になると非常にきょどってあやしい人になる、と言うスペック(スペックなのか)。
自然に興味が向く対象はたいてい女性がほとんどいない分野で、趣味などでも女性と会う機会は少ない。大学時代も社会人になってからも基本的に扱いは男と同じで、一緒に総合職で入った女子たちが一般職の人たちとはちょっと違う扱いを受けつつも、女扱いされているのをぼへーっと横目で見ながらいいなぁと言っている。つまり完全に男扱いされてるわけだ。
10代の時は全くもてなかった。外見で特に欠点があるわけではない(かといって美点があるわけではない)がとにかく地味なせいなのか、もう雰囲気から女のにおいが消えてしまっているのか、ひたすら男子にスルーされ、こちらとしてもあまり積極的にかかわる意思がなかったので、面白いほど何もなかった。告ったことも告られたこともないし、誰かが自分のこと好きらしいという噂をちらりとも聞いたこともない。まぁ多分空気だったんだろう。
そして20代になってから、少しずつなぜか彼らの目がこっちにも向くようになって、ビビった。モテないし、もてたいと思ったこともないし、ちやほやしてほしいわけでもなかったんだ。別にそうしてほしいわけじゃないのに女扱いされる苦痛、女扱いされてもないのにされてるだろうと憎しみをこめて指摘される悔しさをどうすりゃよかったのか今でもわからない。ほとんどしゃべらないし、見ためは絶対に地味なんだが、共通の話題は確かに多いし、こちとらたいしてしゃべりたい欲求がないので相手の気が済むまでしゃべらせ、特に束縛もせず(メールとかめんどくさい)というのが良かったのか、それなりにもてた。自分にとってそれは苦痛以外の何物でもなかったわけだが。
そうやって居心地の悪い20代を過ぎてアラサーになり、もうすぐ30代にさしかかろうとして、自分の方へ向かっていた視線がすっと通りすぎて後ろへと流れていくのを感じるようになった。あぁ、対象から外れた、とはっきりとわかった。そりゃそうだ。単純に若い女だからその場所へ勝手に放り込まれていたにすぎない自分は、その場所へとどまり続けるつもりもないのだから、年齢という条件がクリアできなくなれば簡単に対象外になる。それを発見してなんだか嬉しくなってしまった。そりゃ少しはさみしいけれども、不当な扱いを受けるよりはずっとましだ。そして、年齢だけではクリアできなくなったことを実感した途端、肌や髪の手入れをするようになった。男のためにそれをやっているわけではなく、自分が心地よく生きていくためにそういう手入れを思う存分できるようになったと思えるのがうれしい。自分が好きな相手にちゃんと積極的に働きかけて、それでだめだったら自分に魅力がないんだって落ち込むことができるんだって思ったらとてもうれしい。若くなくなったら捨てられるんじゃないかって不安になるよりはずっとその方がいい。
女にうまれてよかった。地味で目立たない、もてない女でよかった。