「立ち読み」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 立ち読みとは

2017-03-23

ゼルダトライフォース

砂の神殿のダッシュアタックで柱の上のカギを落とす仕掛けだけどうしてもわからなくて(というかそもそも柱の上のカギを見落としていた)

書店攻略本立ち読みして解き方わかったとき

小便ちびるほど感動した

2017-03-16

コンビニに置かれるエロ本について

#コンビニエロ本を売らずにおむつを売れ

https://togetter.com/li/1090143

先日、このようなtwitterでこのような侃々諤々があったということを知った。

私はコンビニでの勤務経験もないし、子持ちの母親でもない。

コンビニ日用品ラインナップにおむつを加えるべきか、については

既に議論も尽くされているだろうから、敢えて触れる必要はないと思っている。

それは各店舗地域の客層・需要収益性を考えて判断すればよい。

問題エロ本の方だ。

コンビニで働いたことのあるような人たちですら

雑誌棚の成人向けコーナーに置いてある本について、多くの人が誤解しているように見える。

勿論、これは出版社流通説明不足に起因するものだと思うが

18禁雑誌を堂々と販売している」という主張は

少なくとも法的には、或いは出版業界としては正しくない。

まず、コンビニに置いてある漫画や実写系のエロ本

確かに雑誌の傾向としてはエロ本しか表現しようがない。これは間違いない。

しか結論から言うと、コンビニに「18禁(成人向け)の雑誌」は置いていない。

出版社所謂18禁、成人向けの雑誌書籍には一目でそれと分かるよう

成人向けのマーク記載する必要があり、そのマークのついた雑誌特定書店通販しか購入できない。

成人向けマークのついた雑誌書籍は、表紙の段階から下着はもちろん、乳首性器露出といった過激描写に特徴づけられる。

内容も様々で、激しい性描写人倫に悖る行為暴力的猟奇的な内容まで含まれる。

これらの雑誌書籍コンビニでは売っていない。

(というよりも、コンビニが店に置くことを許可しないのだが)

このマークによる流通制限出版社による自主規制ゾーニングである

ではコンビニに置いてある括弧付きの「エロ本」とは何か。

これには成人向けマークがない。

極論すれば、様々な週刊誌や「少年~」「ヤング~」という

漫画雑誌となんら変わるところはない一般向けの「普通雑誌である

青年誌を読む人にとって、「ヤング~」という漫画雑誌

描写のある漫画が載っていることは驚くに値しないだろう。

或いは、週刊誌に時折ヘアヌード袋とじがあることはよくご存知のはずである

では週刊誌は、「ヤング~」は18禁雑誌だろうか?

コンビニの成人向けコーナーに置かれている雑誌書籍は、これらと本質的な違いはない。

少なくとも法的にこれらを明確に区別する根拠はない。 ※青少年条例に基づく有害図書規制個別指定されたものを除く

ただ、エロの占める割合が高いというだけの話であり

例えば漫画場合、性描写自体は「ヤング~」の延長にある程度だ。

性器に対する修正もかなり強く、この点は特に成人向けマークのある雑誌差別化されている。

成人向けコーナーにある雑誌の表紙にきちんと目を通してほしい。

確かに扇情的ものは多いが(エロ本である以上、当然ではあるのだが)

下着のようなものはなく、そう見えるもの殆ど水着である

エロ本のくせに、乳首性器露出していない。

雑誌ビニール紐で縛っていない店舗でも青いシールで封がされており

立ち読みはできないようになっているはずだ。

何故か?

様々な年齢や客層が利用するコンビニに置かれるからだ。

ふと目に入ってしまっても、直接に性的ものが映り込まないよう細心の注意が払われている。

水着グラビア写真が表紙を飾る雑誌と、果たして要素としてどんな違いがあるだろうか?

エロ本であることは否定し難い。

しかし「18禁雑誌」ではない。

あくま出版社は誰でも買える、一般向けの雑誌として流通させている。

だが現実に、コンビニでは成人向けコーナーへそれらエロ本隔離されているではないか

そう言われるのはごもっとである

それらエロ本店舗の隅に隔離したり、未成年エロ本を売ろうとしないのは

コンビニ各社の陳列・販売における自主的判断によるものである

これは流通側の規制であり、雑誌を作った出版社意図とは基本的関係がない。

畢竟、コンビニが「一般向けの雑誌を成人向けとして扱っている」ということになる。

ここが多くの人が誤認するもとになっている。

実際、コンビニでは成人向けコーナーにあるようなもの

ある書店では普通雑誌の横に並んでいるということも大いに有り得る。

その書店配慮が足りないかもしれないが間違っているわけではない。

流通各社による、方針の違いでしかない。



「成人向けマークがどうとか、そんなものレトリックしかない。

 エロ本エロ本であり、やはり子供の目の届く可能性があるコンビニにあるのはおかしい。」

「あの表紙で普通の客に配慮しているつもりなのか?

 結果的不快に感じている人も少なくはないのだし、カバーをかけるなどして対処するべき。」

こうした意見も大いに出てくるであろうことは想像に難くないし、

それらについて賛否どちらの立場に与するつもりもない。

ただ「そもそも18禁雑誌コンビニ置いてあるのがおかしい」という

事実誤認による空虚な論難を避け、より建設的な議論を促すためにも

出版流通による自主的規制を通り抜けた末に店舗に並んでいるという実態はより広く知られる方が望ましい。

2017-03-15

小6、自転車走行中にアクロバティックに

http://anond.hatelabo.jp/20170314195053

小6のころ。

自分はまだ射精しないと思っていたし、どのように刺激するのかも知らなかったがエロには興味津々。

ある日、書店でこっそりエロ本立ち読みして店員に注意された帰り、

自転車に乗っているとチンポジのせいか、妙にむずむずする。

ズキンズキンと脈を打つように自分史上最高に硬直しているようだ。

これはどうしたものかと、ズボンの上から硬直した物をさすると、

今まで味わったことのないようなむず痒いような気持ちになり、

さらにサスサスするとオシッコが出そうな感覚になり電気が走り。。。。

記念すべき初射精/初オナでした。

翌日から猿になりました。上下にこすることを知らずに両手ですりこぎのようにしていました。

10年ぐらい前までは、コンビニ雑誌はいつでも人がいる感が出て良いので店の開口部におくべし、

というセオリーがあったらしいが、昨今はコンビニ雑誌立ち読み対策で賑やかしの意味もなくなってる。

そのうち雑誌自体を置かなくなる店も増えそう。

既に高層ビル店舗都心特化店舗なんかはそういうところちらほらある。



一方で、駅の売店、とくに新幹線とか長距離路線の売店は、あの糞狭い空間

なぜかエロ小説ラインナップ豊富だったりするから、紙媒体エロ需要底堅いのだろうなとも

2017-03-12

コンビニタンポンって恥ずかしい

あの狭い店内の通路エロ本立ち読みしてるおっさんの横を通過して…他人視線に晒されるって堪えられないよなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20170311183857

2017-03-10

10年以上前だが、ズボン下ろしているオジサン見たことがる。

コンビニ雑誌コーナーで立ち読みする女性に向けて、局部晒しているオジサンならみたことはある。

それは、大阪市内では無く、兵庫県下だったが。

  

とりあえず、通報しておいた。。。

  

2017-03-09

プロ漫画家ルフィの絵を描いて「ONEPIECEを読みたいけど金は出したくないので立ち読みで済ませます」とか言ったら炎上するよ。それと同じだよ。

2017-03-01

地方都市ニートガチでやることがない

足がないから山や海に気晴らしに行くこともできない

かといって町や商店街も寂れていて、僕のような若者が楽しめる施設がない

おまけに中途半端都市化されてるもの公園も狭く整備されてないところばかりだ

僕は仕方なくbookoff漫画立ち読みする毎日を送っている

誰だ、この町をこんなクソッタレの掃き溜めにした奴は

2017-02-27

全く早く終わる気配がないしもっと面白くなりそうなので諦めて買った

「今回は早めに終わらせるよー」と作者が書いていたので5巻かそこらで終わるなら立ち読みで済まそうかなと思ってたけど

3巻以上連載して話が広がり続けるしいつもの調子なら30巻くらい続きそうだなこれと分かったので諦めて最新刊まで買った。

面白い

面白かった。

よく「風呂敷広げ過ぎ」なんて怒り出すやつや茶化しだすやつもいるけど長期連載の場合風呂敷広げないと面白くならない。

面白く短くできるのは過去作品の1,2巻の短編から分かり切ってるけど、10巻程度でまとめあげるのは無理だと思う。

長編面白さは伏線貼りまくったやつを最後必死に回収していくところだから謎が多いほど面白くなるし風呂敷は広げるほうが面白くなる。

から風呂敷広げて回収しないならまだしも、広げることで面白くなってるのにそれを理解してないやつや、

茶化して楽しんでるようなやつはそもそもこの漫画の購買者じゃないか意見を聞かなくていい。

風呂敷は広げれば広げるほど面白い、ただし最後に作者が泣くだけで。

2017-02-25

ヤマト負担軽減案

・各配送所に、24時間受け取れる無料ロッカー準備する。

事前の登録と、クロネコメンバーIDと、問い合わせ番号、暗証番号必要だが配達員負担かなり減ると思う。

そのクロネコロッカー利用してくれたら、ポイント2倍とかにすればある程度食いつく?

駅にロッカー配置とかやってるけど、駅から段ボール抱えて帰宅とかあり得ないと個人的には思ってるからあんまり普及しない気がする。

大陸からブルドーザーロッカーごと奪いに来た系の対策必要


%%コンビニ受け取りが負担軽減で便利とかい意見も読んだけど、ファミマ場合、あの使いにくいファミポートに「あーー!!」とか良いながらいちいち入力してて,ラベル張り替えて、店員に渡して… とか

 そういう姿を立ち読みながら見からは、あれはあれで相当負担だ。と思ったので利用してない。

2017-02-21

詐欺的な起業セミナーに引っ掛からない方法

ママ起業ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー

http://news.yahoo.co.jp/feature/517

 

で、いともアッサリと詐欺的なセミナーに引っ掛かっている事例がいくつも出ていたので、そういう人が読むかどうか激しく怪しいが、予防法を書いておきたい。

 

 

起業セミナーに参加しない

身も蓋もないが、これが一番確実ではある。

起業に関する実務的な入門書をとりあえず買って読め。

●国や地方自治体商工会議所商工会起業セミナーにのみ参加する

第三者の目を通している分、セミナー主催者セミナー講師が同一である場合より安全度が高いです。

セミナー講師名前検索してみる

ブログを書いているならブログをザッと読む。

SNSアカウントが見付かったらザッと目を通す。

本を出しているなら買うか借りるか立ち読みかで読んでみる。

それで自分レベル志向に合うかどうか判断しましょう。

検索しても何も出て来ない人は避けるのが無難です。

しかしたら、表には一切出て来ないけどすごい人という可能性もゼロではないしょうが

そんなのこれから起業する人に判別できるわけがありません。

とりあえず小さく始めて、致命傷を負わない程度に失敗をしながら学ぶのが実は一番効率的なんじゃないかと思うぞ。

2017-02-20

[]なかいま強ライスショルダー」10巻まで

背がでかくてバカからが取り柄の田舎娘が主人公

女子ボクシングスカウトに見初められてその世界に足を踏み入れ、並み居る強者を倒しながらたくましく成長していく



めっちゃ面白い

あまいぞ!男吾の作者だとなんとなく思ってて調べたら違った

わたるがぴゅんの人なのね

タイトルだけ知ってる)

って感じで作者の名前みたことあるし昔からかいてる人で今も現役ってどんなマンガ描くんだろうと思って読んだ

歯抜けでちょこちょこ立ち読みしたりはしてて、そんときから面白いとは思ってたんだけど、

10巻まで一揆読みしたら期待を裏切らずに面白かった

俺TUEEE系ではあるけど、むやみやたらと強いだけじゃないし、キャラがすごく魅力的だからぜんぜんいやみも感じないんだよな

なんとなくはじめの一歩の初期~中盤をよんでたときを思い出した

めっちゃわくわくしてどんどん次が読みたくなる感じ

あと7~9巻の敵キャラ百合模様がめっちゃ秀逸だった

この人百合マンガの素質も持ってんのかよと心臓が震えた

2017-02-15

桶川ストーカー殺人事件」を100倍薄めたような出来事経験した

たまたま自宅近くの書店で手にした『桶川ストーカー殺人事件遺言ー』(清水潔著 新潮文庫)をパラパラ立ち読みしてて、こりゃ全部読まねばと思い購入。

あれからもうすぐ20年も経つのか、などと思いつつふと「そういや俺もその数年前に似たような出来事に巻き込まれたよなぁ・・・」と思い出した。

多分まだストーカーという用語自体があったかなかったか、そんな頃の話だ。

大阪府内のとある駅構内公衆電話で順番待ちしていた私は、その隣の公衆電話を使っていた女子大生風の女の子が、話の途中でカード切れになりそうになって財布を探り出したのが目に止まった。

ちょっと、ごめん、カードがなくなりそうなの、また後で・・・

たまたま私はその時3枚ほどテレフォンカードを手にしていて、全部貰い物だったので、ほんとに他意なくそのうち一枚を彼女差し出したのが出会ったきっかけだった。

普段ならそんなことする柄じゃない。たまたま彼女視線が私の手元にあったテレフォンカードにヒットした、それを私が見ていたというタイミングがそうさせたのだと思う。

 

彼女山口県出身で、大阪の確かどこかの外国語短期大学だったと記憶するが、女子寮に住んでいた。

身長150センチくらいで、ロングヘアーだったかな。ただ、ちょっと普通とは違うっていうか、今で言うメンヘルとまではいかないけどどこかしら精神的に不安定さを感じさせる部分があった。

とにかく毎日電話で私と話がしたいと言う。別に電話しなかったら怒ると言うほどではなかったのだけど、1日でも電話しない日があるとすぐ彼女は「他に彼女が出来たんじゃないの?」と冗談ぽく笑いながら言っていたのが忘れられない。

と言うのも、以前彼女と付き合っていた人に二股をかけられていて、それで男の人があまり信じられなくなったのだと言う。

実を言うと私は当時、二股どころか、他にも何人か彼女とまではいかないもののそれなりに親しい関係にあった女性がいた。そのことはもちろん彼女には内緒にしていたが、ひどい裏切りだったことは間違いない。けれど、自分自身にとっては後になってそのことが功を奏したと思う。もし彼女に一途だったりしたら私は殺されていたかもしれない。

 

で、とにかく毎日毎日彼女とは電話で話ししていたのだけど、二日ほど全く連絡が取れなくなったことがあった。多分付き合いだして一ヶ月くらい経った時のことだ。

正直、毎日電話で長話するのも疲れるので、彼女に対しては別に心配すると言うことはなかったのだが、実は彼女監禁されていたのだ、とんでもない男に。

その男精神カウンセラー職業としていたらしい。彼女二股失恋精神的にかなりダメージを受けたためその男カウンセリングを受けた。だがカウンセリングを続けるうちに彼女その男依存するようになってしまい、とうとう肉体関係にまで至ってしまった。ところが失恋ダメージから回復するにつれ、彼女の方はその男に対してどんどん冷めてしまい、関係を断とうとしたらしい。

それでその精神カウンセラーの男が未練たらしく・・・と言うだけなら良かったのだが、そいつがとんでもないストーカー気質の男だったから最悪なことになった。

 

関係を絶つなら、一千万円の慰謝料を払え

山口実家に行って関係責任をお前の親にとってもらう

大学卒業できなくしてやる&行けなくしてやる

・他の男と付き合うことは断じてさない。興信所使ってでも男性関係は必ず突き止める。そしてそいつを必ず殺す。

・どうしても別れるならお前を殺して俺も死ぬ

etc

などなど無茶苦茶なことを要求してきたのだとか。それを監禁明けの日に電話彼女から告白された。

監禁された理由は、他の男と付き合ってることを疑われたから。おいおい、それは俺だw←笑い事ではない。彼女は口を割らなかったそうだが。

だが、当時は桶川ストーカー殺人事件から数年前に遡る時代で、ストーカーみたいなのがそんなに恐ろしいとはまだ思われていなかった。

そりゃ多少はビビったけど、本気でそんなことする人間まさか近くにいるとは思えなかったし、だいいち私と彼女の接点はただ偶然駅で出会っただけの男女でしかなく、その上、関係は薄いながらも他にも好意を寄せていた女性がいたから、彼女電話番号以外は教えてなかったので自分危険が及ぶとも思えなかった。

でもその告白で恐ろしい監禁状態だったことを報告されてたのに、俺は内心「こいつどう言うつもりでそんな冗談言ってんだろ?」とか間に受けてなかったんだよね。

監禁中はずっと下着姿で椅子に縛り付けられて、軽い電気ショックを与え続けられていた、とか言うからさ。もちろんホントかどうかなんて分からないが、後で考えたら十二分すぎるほどあり得る話としか思えない。

 

その精神カウンセラー問題については何度も話し合ったが、桶川事件でもそうだったように、彼女も怖くて警察相談したのに全く取り合ってもらえなかった。ただ、桶川のように男に殺されるとまでは彼女は思わなかったので、取り敢えず誤魔化し続けていたらそのうち男の方も飽きるだろうと。結果的には監禁一年半くらい経ってから実際そうなった。

  

ともあれ、その告白後は多少なりとも慎重に彼女交際を続けることにした。例えば車でデートするならば尾行車を巻くように注意して運転するとか、同じ時間電話が話し中にならないように毎日異なる時間帯で電話するとか、彼女の寮には決して近寄らない、とか。

でも、何回かデートしてるうちに油断しちゃったんだな、お互い。そう、彼女を寮の近くまで送って行ってしまったんだ。奴はそこで前日からその朝まで張り込んでいたのだった。

彼女がその車が寮に横付けされているのを見つけて「逃げて!」と絶叫。バックしてスピンターン・・・だなんて華麗な運転技術もない私が何度も切り返してモタモタしてるうちに奴の車が近づいてあっという間に私の車の前に割り込まれてジ・エンド。

「おう!こら!にいちゃん!テメェとんでもないことやりやがったな!」とかなんとかその路上で延々私は奴に怒鳴りつけられた。

その後は、彼女の方から私に別れを言ってきて、ごめんなーとか謝りながらも私もあっさり身を引いた。とはいえ、無茶苦茶大好きと言うほどではなかったものの、それなりには彼女のことが好きだったからなんとかして付き合いを継続できないかとか思ったが、その男が私の住所も勤め先の会社も、実家ですらもすでに突き止めていたと言う話を彼女から聞いて本気で恐ろしくなってどうしようもなかった。

 

その後、彼女大学中退して、山口県に逃げるように帰ったもののすでに奴に実家は知られていて、彼女の親も巻き込まれて散々な目にあったらしいが、結果すでに述べたように、やつは彼女に飽きたのか、それとも別の女性に入れ込むようになったのか、ともかくもそれから三年くらい経って地元男性結婚し、平和に暮らせるようになったそうな。

彼女とは多分10年くらい前に電話で話したきりもう音信不通になってるけど、その時聞いた話は本当に今でもゾッとする。なんと、寮近くで奴と対決?したとき、奴は車に日本刀一本と出刃包丁を用意していた、とか。

 

さて、せっかく買った『桶川ストーカー殺人事件』、積ん読にならないよう最後まできちっと読むか。

[]太田モアレ鉄風」 2巻まで

身長180オーバー運動神経いいけどなんでもすぐできちゃって逆につまらんと思ってる女子高生主人公

とあるきっかけで総合格闘技に興味を持ち、同時にセンスだけでは勝てない強い人間とも出会って、のめりこんでいく

でも主人公は「まっすぐに性格が悪い」ので、まっとうな青春ものじゃなくて、アンチヒーローダークヒーロー的なカタルシスを得ることができるマンガ

(たとえば、一番本人がキラキラ輝いてモチベ上がってるときっていうのが、競技練習が楽しくてキラキラしながらやってる子の笑顔をつぶしてやりたいって考えてるとき、とか)



面白い

存在だけは知ってたけど読んだことなかった

なんか一瞬立ち読みしたとき会社帰りのリーマンキックボクシングならってるでかい女性出会う話だった気がするんだがあれは別のマンガだったか・・・

オールラウンダーめぐるとかマイボーイとかアフタヌーン系のスポーツマンガは地味だけど面白くて好きなのが多い気がする

8巻で終わってるらしいので安心して読める

2017-02-11

[]レギュレーションの違い



2017-01-16

著作権侵害に石をなげていいのは上岡龍太郎だけ

いぜん自分作品違法アップに漫画家文句を言ってたら、漫画立ち読みをしたって過去発言を発掘されて煽られてた。

上岡龍太郎は「立ち読み万引きと同じ。自分は本を買うときタイトルだけで決める。立ち読みは一切しない」と断言してた。

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

2016-12-26

[]さだやす, 深見 真「王様達のヴァイキング

こみゅしょう、社会不適合っぽいけど天才的なハッカー主人公が、その才能を見出されていろんな経験をして自分世界を広げていく話



連載開始時からしばらく立ち読みしてたときに読んでたけど、立ち読みやめて読まなくなってた

11巻まで読んでみた

ただのハッキングマンガと思いきやドローンネタ入れてきたりしてテーマいろいろだな

でも最新巻あたりの展開はちょっと超展開すぎる気もするなあ・・・

一応ラスボスは見えてるけど、3年たってる割にはあんまり話がすすんでない気がする

警察相棒の部下のP4のちえちゃんに似てるけどきょにゅうの子かわいい

なんとなくBLっぽい感じもする

面白くないわけじゃないんだけど、大味になりすぎて主人公の成長を描くにはちょっと粗くなってきてる気がする

2016-12-25

友達にモノを貸すということ

ここで言いたいのは友達に貸したモノが帰ってくるか来ないかということではなく、扱い方についてだ。

以前仲の良い友人(当時大学生)にとあるアニメblurayを貸した

俺はとにかく買った本やディスクなどをこれでもかってぐらい大切に扱う性で扱う前に手を洗うほど。(皮脂が付くのが嫌だ)

さなきゃいいじゃんって思うかもしれないけどやっぱ同じアニメ好きとして貸せない理由は無かったし貸さないと今後の学生生活にも影響出そうだったから渋々貸した。

初回限定盤で一万近くするもんだし大切に扱ってくれる「だろう」と期待はしていたのだが。

まあ裏切られたね。

ディスクケースにベッタベッタ皮脂が付いてて尚且つケースに無数の傷、有り得ないのがディスク裏面にまで傷がついてたってことだ。

本当にブチ切れ寸前だったが結局言えなかったのは俺の悪いとこだと思う。

それ友達って言わないだろって言われそうだけどな。

でも世の中モノの貸し借りでトラブル多いと思うんだよ。

基本的な事だがやっぱ相手がどう思うか考えられない奴が入るんだよね。

あいいかこんぐらい的な考えの奴が。

書店でもそう感じる時がある。

雑誌買おうとして読まれて折り曲がった本は買いたくないから二三冊後ろから取っても何故か読まれた形跡がある。

から読めばいいのに後ろの読まれてない綺麗な雑誌立ち読みして汚すんだろうか。どういう神経してんだよ全く。

まあ貸し借りする人は気を付けてね。

俺は今でもそのディスク見たら怒りが湧いてくるから

2016-12-19

「~しなさい」というタイトルの本に最高にイライラする

例えば、有名な

置かれた場所で咲きなさい

に始まり




お客様は「えこひいき」しなさい !」

「英人の立ち読みしなさい!~美しいほどシンプル成功術」

「いまから、君が社長をしなさい。 ~経営思考を身につけるインバスケットトレーニング~」

幸運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしなさい」

大事なことはすべて記録しなさい」

あなたお金を「見える化」しなさい! ~ビジネスパーソンのための新お金管理術~」

今日人生最後の日だと思って生きなさい」



うるせええええええええええええええ!!!!!!!!

命令すんな!!!

何様のつもりなのですか?



自己啓発本に多い印象。

もともと自己啓発本なんか読んでる奴の気が知れないと思っているが、

タイトルのせいで嫌悪感を感じるのは自分だけではない気がする。

あと、本筋とはずれるが「置かれた場所で咲きなさい」の「置かれた」っていう受け身表現も気になる。



これを、以下のように変えてみたらどうだろう。



自分で置いた場所で咲こう」

お客様は「えこひいき」してみよう !」

「英人の立ち読みしてみよう!~美しいほどシンプル成功術」

「いまから、君が社長をしよう。 ~経営思考を身につけるインバスケットトレーニング~」

幸運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしよう」

大事なことはすべて記録しよう」

あなたお金を「見える化」しよう! ~ビジネスパーソンのための新お金管理術~」

今日人生最後の日だと思って生きよう」



これだけで、手に取ってみようかな、という気になる。

大勢の目に触れるのだから、作者はタイトルもっと慎重になってほしいと願ってやまない。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161205220624

立ち読みだけど、最初から面白そうだと思って読んでたよ。

なんつうか繋がりを過剰に求めるオタク思考回路はつらい。

格差論が好きだと嫌われる

格差論を話していると嫌われるようだ。

人間というのは格差というものに目を背け、現実逃避的に強者に従ったりする。

平等と同じは違うだとか言って、見てくれの格差やらを肯定したりするのは愚の骨頂だと思っている。

また、「配られたカード勝負云々」と抜かしている奴には心底呆れる。

最近、約5000円の本を買うか買わないか迷っている。

格差などを論じた本であるが、貧しい人々は連帯することが出来ていないという現状を記している。

なぜ、多くの庶民連帯することが出来ないかということを考えた。

本にも、あまり具体的な分析はされていない。

あくまでも、連帯が難しいという現象について書かれている。

自分はその本を書店立ち読みしていた。

そして、買うか買わないかというのを迷いながらファミレス入店した。

そのときに、庶民が共に格差というもの解決することの難しさがよく分かった。

というのも、隣の席にはイケメンと見てくれの良い女達が座っていたのだ。

容姿が醜い自分は余りにも苦しくなり、適当に注文してすぐに帰った。

資本以外における格差というものが、存在する。

若い人間の大抵は容姿だと自分は思っている。

自分はこのような恵まれ人間と手を取り合いたくない。

まれている特権階級であり、腹が立って仕方がない。

このようなことを言うと嫉妬だと、頭の宜しくないことを言う輩がいるから呆れる。

まり、他の格差があるからこそ人間連帯しにくいのだ。

寧ろ、カネになるという資本的なゆるいつながりがある資本家のほうが結果としては有利になる。

また、下層が喜んで上層に服従するケースも多い。

資本しろ容姿しろ

最近、お前はいつも格差論ばかりだなと同じ大学の輩に言われることがある。

自分格差論が好きなのかもしれない。

小さい頃から自分けが怒られるのはオカシイと思っていたし給食の量の違いにも敏感だった。

ただ、今の自分は持病の薬に副作用で付いた酷く深い大量の二キビ跡やらの醜い容姿というものの苦しみが湧き上がっているだけなのだ

本を買うより、出来るか分からない整形代金の為に貯めたほうが良いのかもしれない

2016-11-21

施川ユウキブームがきてそう?きてる?

一時期のクール教信者ブームみたいな感じで

ごはん画像も今頃になって見かけるようになったし

オンノジまた読みたくなってきたぞー

でも言っちまえばワンパターンなんだよな

ちょっと斜に構えた面白い視点みたいな

その視点面白いといえばそうなんだけど

あんまりブームになってもマンネリですぐ飽きられそうだから

ほどほどでいいな

そういう意味では週一でチャンピオン立ち読みしてたときなにげにサナギさん楽しみにしてた自分はちょうどいいあんばいだったな

2016-11-13

冒険王ビィト 12」の立ち読みはいかがでしたか

kobo漫画を試し読みしたら、「立ち読みはいかがでしたでしょうか?立ち読みの続きをご紹介します」みたいなDMきたけど、試し読みとかもっと他にいい方ないのか。

でも誕生日月で500円のクーポンもらえたらからビィトの13巻はただで読めたぜ。ありがとう

漫画kindleポイントがかわらないみたいだから、これからkindleで読むけど、新書koboのほうがポイントいかkoboで買ってやるぜ。

2016-11-11

ニート生活

朝8時起床。

水を飲んだら風呂に入る(起きる前にオカンが入れてくれている)。

2時間ほどうたた寝をしながら入る。

朝食は大体10時30分。オカンは既に出社し、一人で食べる。

喫茶店に行く。候補は大体スタバコメダ

MacBookAirを開いてネットサーフィンニュース系の情報を貪る。1時間半は潰せる。

昼食。予算1000円。行きつけのカフェだと+デザートで1100円くらい。

帰宅。午後2時くらい。ジャージに着替えてウォーキング開始。

時間にして1時間半、距離で7、8kmを歩き、帰宅普段着に着替えて本屋に行く。

ぶらぶらと雑誌立ち読み。気に入ったものがあれば買う。

夕方の5時、帰宅ネトゲを少しやり、オカンが帰ってくるのを見計らってコーヒータイム

オカンが買い物や散歩に出かけると再びネトゲ

夜の8時頃に夕食。アルコール3%くらいのチューハイを一本飲む。

食後は30分くらいオカン雑談し、すぐに就寝。大体9時半くらい。

こういう生活を8年くらい続けてる。凄く穏やかで生きやすい。幸せ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん