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はてなキーワード: たぶらかしとは

2019-03-13

anond:20190313155114

750-650ですよ。女医たぶらかしたい人生でした(チャンスはあった)

2019-03-08

44のスケベ女教師

ガキたぶらかしてたらしいじゃん

女に聖職者なんて到底無理だって証左だよな

2019-03-05

ただの感情の掃き溜め。機能不全家庭と離婚した母の病気

自動思考の書きだし...

なんかムカつく。。

私は本当にしんどい思いをしてきたのに、それを否定されているように感じる。

私が母に怒りを感じるのは当たり前で、それを許そうと私だってしんどい思いで乗り越えようとしてるのに。。

結局病気になるまで罪悪感なんて全く感じずに、好き勝手生きていて、自分病気になったから、治すために自分の罪を許してもらって解放されるために呼んだってこと?それは私のためじゃない。自分のためだ。

私には献身的サポートをしてくれる人なんて、中学の時から誰もいなくて、人格否定を常にされながら育って、そのおかげで相当に苦しくて人生希望が見出せなかった。死にものぐるいで努力して、普通の人と同じ土俵に立ったと思ってもすぐに足元をすくわれた。

この精神病質は一生治らないんじゃないかって、思い悩んで、死んだ方がましで消えてしまいたいと何度も何度も繰り返しながら、原因と思われる事を恨んだ。

ずっと消えない、トラウマと変容してしまった脳と、心の歪みを抱えて、幸せを感じることができない。

そんな、人生を経てきている。何も知らないあなたが、それを否定しないでほしい。私だって病気と闘っている、幼い頃からずっと。サポートだって本当は欲しい。でも誰もいなかったから、1人で闘ってきている。本当はあったはずの青春楽しい子供時代も奪われてコンプレックスの固まりで、出来損ないの心を持って、周りに迷惑をかけている事に罪悪感を感じながら、自立しようと、まともになろうと、認められようと努力をしている。

母のことばかり優先は出来ない。母に似てるだなんて、私にとっては侮辱と同じなんだよ。私はそうは思わない、嫌なんですって前にも言っているのに、なぜ繰り返し言うの?何故、私の気持ち意見を伝えているのに、否定するようなこと、私の不幸なんて大したことじゃないみたいな風にいうの?

あなたに何が分かる。あなたに私の想いなんて分からない。母のことを本当に愛しているようだけれど、その為に私達を、利用したり、センシティブ話題に首を突っ込まないで欲しい。どんな思いで、私が病院に来ていると思っているの?

本当に腹がたつ。自分病気よりも、子供幸せを願うくらい利他的であったなら、わたしもこの感情を和らげることが出来るけど。

あんなひどいことをしておいて、一言くらいで簡単に許されると思わないで欲しい。。変なスピリチュアルカードで、どうやって病気が治りますかって聞いたら、"許し"というメッセージが出たから、だから謝ろうと思ったってそういう事なの?

罪悪感を抱えて、罪を背負いながら、生きて欲しい。それが贖罪であるから解放されただなんて思わないです。事情がなんにせよ、あなたしたことは、ひとり、ふたり人生を大きく毀損してしまったんだから

私は、人を傷つけることに凄く罪悪感があるよ。よくもあなたあんなに酷いことが出来て、言えたよね、、まだ子供の私に。それを、癌になるまで悪いと思ってなかったってこと。。?病気になるまで、謝るつもりは全く無かったって、そういう事?

から私のことが心配なら私の話をもっと聞いてくれるはずじゃない?私のことに興味を持ってくれるはずじゃ無い?応援してくれるはずじゃ無い?自分の考えの押し付けで、人の気持ちを考えていないんだよな。相手立場を慮る余裕やキャパがないのか。。いつも結局自分勝手で結局自己中。自分が常に優遇されていて、贅と快楽享受しないと気が済まない...結局そんな浅ましい人間本質は変わっていない...

そんな母のことが、ずーーーーーっと嫌いだった。そんなにすぐには、この感情は変えられない。時間がかかる。私は、母を好きになることは出来そうにないや。過去を仕方がないと受け入れて許し、彼女幸福を祈ることは出来るけれど。やっぱり、好きにはなれないよ。やっぱり近づきたくないと思ってしまったよ。死んでしまったら悲しいのかもしれないけれど、何を話していいかからないよ。まだ怒りが残っているようだ。私は次の世代や、周りの大事な人を傷つけるような事をしたく無いから、自分人生を強く幸せに生きて、周りを不幸にする愚かな選択をしたくないから。だから母の事を、少なくとも過去の母の言動思考パターンは病的で否定しないといけない。そうしないと、同じ事を、私も連鎖してしまいそうで怖いんだよ。。。。

今は献身的な夫に見せてる旦那さんだって家族が酷い状況の時に母をたぶらかし不倫して、一層家庭をかき回して、母は外泊三昧で父も子供達もみな傷ついて、私の思春期楽しい思い出が殆ど無い。離婚した時なんて、はっきりと思い出せず記憶が飛んでいる。わたしはとっくに母からサポート愛情なんてものは諦めて、必要ない、自分努力して立派になるんだって理想生活を手に入れるんだって、母の存在否定して1人で頑張るしか無かった。誰にも辛さ、悲しさ、苦しさを話すことができなかった。

そんな風に奪われるべきじゃなかった。

そのことについて、罪悪感は感じない?謝ろうとは、思わないかな?

母は離婚して旅行や贅沢三昧で罪悪感もなく、手厚いサポートあなたにしてもらえて、私は荒れた家庭でずっとひとりぼっちだった。

食事だって困ってた。病気になっても、自分対処するしか無かった。

兄や孫たちが来るのは良いけど、被害側の私や弟が来て話すのは、負担になるからもうやめた方が良い?もう来なくていい?

何なの?マジでムカつくわ....。もう2人で勝手にやってくれだなんて思うよ。私は一体何に巻き込まれていて、どうしてこんなにストレスを感じないといけないの?

せっかく過去に向き合って、母を許し、過去のことを水に流して今の母さんと、新しく絆を作ろうと思って、トラウマに苦しみながらも、体調崩して休職せざるを得なくなっても、今は母との時間を作って母のためにも自分の為にも向きあおうとしているのに....

カウンセリングだって言った。心療内科にもお世話になっている。

当たり前かもしれないけれど、現旦那は母のことしか、全く考えていない。私達がどう感じるか、どんなショックを受けるかなんか考えていない。

他のことなんてどうでも良いと思ってる。

私が昔つらかったことを話すのは母を傷つけて、体調を悪化させる、悪者扱いされている?初めに向こうから過去の嫌だったこと全部話して、言いたいことはなんでもゆってって言うから、ゆったのに。ずっと蓋をして出来れば忘れてしまいたい感情で、向き合うのも思い出すのも辛かったのに。それなりに、自分なりに人生築き上げてたところだったのに。。思い出したらフラッシュバック気持ち悪くなっちゃったよ。

どうして、それで母を悪くいう私が悪者扱いなの?

お金持ちをひけらかして、一体何なのか。ディズニーホテルなんて私は泊まったことないよ。うちの家庭ではディズニーは私が行きたいといっても兄がいかないとゆって、私だけでは連れて行ってもらえなかったよ。

母が捨てて出てった家に今でも住んでいる私は、カビだらけのエアコン20年以上未だに使っていて、母が壁に穴を開けて、嫌な思い出の詰まった部屋に住んでいるよ。一人暮らしが出来る気力も体力もないんだよ。努力してスキルを磨いて、職を手に入れ、鬱や体調不良に苦しみながら、精一杯稼げるお金年収400万だよ。

あーー良いご身分ですねーー。なんでもやってもらって、なんでも買ってもらって、好きなことだけして働きもせず、金持ちに甘やかされて、離婚して良かったですねー。あれだけそんなんじゃお前は社会でやっていけないよって、私を否定していた癖に、自分はちゃっかり、お金持ち見つけて不倫して、愛されて自立もせずに余裕があるふりして、孫を甘やかして良い人ぶって幸せ満喫ですかーそうですか。

私に贖罪したいなら、アパートの一棟くらい買って欲しいくらいだわ。言葉じゃなく、行動で示せ。利己的な動機が透けて見えるうちは、言葉は信用することが出来ない。

なんせ今までなんども裏切られてきたからねー簡単に信用したら、危ないって染み付いてるのよ。

病気が分かってから自分の住む家の改築に、自分趣味2000万ものお金を使って、私の将来のことを心配してくれる事はないもんね。成人後何度か食事に言った時もいっつも自分の話ばかりして、良い家に住んでるから遊びに来てって、自慢していたなー。こんな生活が出来る私すごいでしょーって、何にも努力してないくせになー。

私の仕事に興味待って話を聞いてくれたり、思いやってくれたり応援してくれることはなかったな〜。

子供達や孫のために、お金を残したいとは思わなかった?おまけに連帯保証人にされそうになったんだ。あれは危なかった。こうして死にそうになっていて、あの時すでに病気の事分かっていたのにね...

嗚呼、ならなくて本当に良かった。信用しなくて良かった。はあ。こういう、落し穴とか罠みたいなのがちょこちょこ潜んでいるから母と対面すると気を抜けない。

旦那は偉そうに、自分は何でも知ってるみたいな言い方しやがって、あなたに、私の気持ちや辛さは分からない。

一体母の何が良いのか。話を聞いているだけで気が滅入ってくる。論理的な話が出来ず、頓珍漢で意味不明。標準医療を拒み、代替医療大金を注ぎ込み、挙句に癌がどんどん悪化して苦しんでいる。見てるだけで、話を聞いているだけで頭が痛くなってくる。

ちゃんと、彼等との間に防御壁を作っておかないと、医者なんてヤブ医者ばかりだとか、抗がん剤は毒だとか、検診なんて無駄だとか、あなた病気じゃないか医者なんて行くなとか、そんな、将来の私に不利益になるような全く根拠のない価値観押し付けられそうになる。

から自己をしっかりと保ち、それを受け入れず、ただそれを信じ込んで祈っている弱った母の事を傷つけないように配慮しなくてはならない。

私は、素人意見よりも専門医意見を、信じる。結局それが、一番当たっている可能性が高いから。医者だって、間違うこともあるだろう。分からないこともあるだろう。でも、素人のそれよりは、断然信用出来る。良い医者に当たれば本当に信頼してお任せしたくなる。

日々、研究努力を惜しまない、優秀な医師判断を聞かないだなんて、本当に頭が悪い素人判断思い込みが何故正しいと思うのか?愚かだ。。。実に愚かだ。。。

論理的合理的思考破綻している。

まじない病気は治らない!!

揃いも揃ってアホか!!

肯定出来ないのはね、私は母のようになりたくないし、母のように生きたくないし、まともな人になりたいから。。私と同じような思いを将来子供にさせたくないから。だから私は母と似ていたらいけないんだ。母のようになったら、虐待連鎖をしてしまうことになるから

---

まあでも、今は私だって父さんに支えてもらっているし、母さんだって本心から謝ってくれたのかもしれないし、母さんも辛い思いはしてきているし、職場の人にも状況理解してもらって配慮してもらっているし、、恵まれていて、皆から思われて心配されているんだよ。だからいつまでも被害者意識抱えなくていいんだよ。私のために。許せないと思い続けることが、私の負担でもあるんだよ。

私のことを愛していた、悪い事をしたと思っている、それが母さんの本心。受け入れてみよう。愛を受け取る努力をしよう。信じたい。本当は人の善意を、心から信じたい。

怒りなんて感じたくない。実の親を否定して悲しい気待ちになりたくない。昔のことは、ただのすれ違いで、今は仲直りができると思った。心から、私の事を愛している、心配してくれると思った。。

今は疑い深い、闘争本能が出ているだけなんだよ。臆病な警戒心の強い幼い私がでてるだけなんだよ。客観的に見つめて落ち着こう。


ふう。今は強く怒りの感情を感じている。

これは正当な怒り..?

この怒りの根っこは...?

これは認知のゆがみ?

被害妄想なの?

相手発言を、恣意的に歪めて、攻撃だと捉えている?

腹が立って、仕返ししてやりたい、傷つけること言ってやりたいだなんて思ってしまう。

ただ、反射的にそれをしたら私は母と同じになってしまう...

から実際には言わないで、相手が喜ぶような事を言ったりするんだけど。それが"すべき"事で自分本来の"ありたい姿"であるから

でも現にこうして私の自動思考が怒りを反射的に感じてしまうことは事実で、これをうまく解放できないと、怒りや悲しみの感情自分の中に、溜まってしまうんだと思う。そして一定以上溢れると、また抑うつや体の不調や感情麻痺が起こるのかもしれない。

アンガコントロールを学びたい。

感情を無理やり押さえつけたり、見ないようにするんじゃなくて、怒り上手く操ってあげたい。怒りを必要以上に恐れないようにしたい。

普通の人はこういう場面で怒りを感じないのかもしれない。母に似てるって言われて凄く嫌で、怒るってたしか一般的にみれば普通では無いよね。

なんだかもう会いたくなくなっちゃった

次に会うのは別にお葬式でもいいや。

私って本当愛情無いのかな。

信用してないんだな。

寂しいやつなのかな。

開きかけた扉が閉まっていく音.........

こうして、全人類に対する愛を失って、新たなトラウマになってしまうんだろうか....

人を信頼することは怖い事で、愛は存在しないと、潜在意識に刷り込まれしまうんだろうか。。。

とりあえず現旦那とは、話したく無い。うちの家庭の事情のことを理解していないのならば、悪意が無かったとしてもその余計な発言は私を苛立たせる。

はあ。イライラ些細な発言ひとつで。

疲れたな。

でも、怒りを感じる事は当然!今まであまり使っていなかった、吐き出していなかったから、ちょっと過剰反応で出ちゃってるかもしれないね

そう、この怒りは受け止められる。

私が悪いわけじゃ無い。

大人対応して偉かったね〜

もっと言い返しても良かったんだよ。

あいつ偉そうに。何なの?ムカつく。

でも、あの人も母の癌が良くなることだけを考えていて、精神的に余裕がないんだろう。

あー虐待加害者の母が愛されていることにも腹が立ってんだな。私はひとを傷つけることが怖くて、パートナーを作れないでいるのに。

だって口論なんてしたら疲れる。余計に、分かり合えないしんどさを抱えて落胆してしまうかも。問題を起こす自分として、自己否定をしてしまうかも。

母の本音が聞きたいのよ。

私の幼少期のことが聞きたいのよ。

可愛いと思ってくれていた?

愛してくれていた時はあった?

私は本来はどんな性格で、小さい頃に何があったの?何が、私の心に今も引っかかっているの?

私はどんなトラウマを抱えさせられたの?

今も私の人生にしつこくしつこくついて回る暗い影の正体を知りたいの。

どんな事を、謝りたいと思っているの?

ちゃんと思い出して話して。

私がこれから健全な心と精神を取り戻せるように協力して。

じゃないと、私はあなたを許すことは出来ない。

あなたはもう十分、人生楽しんだでしょう。子供お金をかけるより、子供希望を叶えたり、喜ばせることよりも、自分欲求を満たすことには躊躇なくお金を使って。

かわいそう?そんな風には思わない。

あれはあの人の業。

人にねー、呪詛ばかり撒き散らしていたからねー、帰ってきているんだよー。

弱い存在の子供をいじめて、鬱憤はらしていたんだから

母さんとの楽しい思い出、いくら探してもなかなかなかなかなか出てこなかったよ。

それでもね、今日は本当は、母さんにハグをしてね、昔のことはもう気に病まないで、母さんは一生懸命だったの分かっているし、育ててくれてありがとう産んでくれてありがとうって感謝を伝えようと思っていたんだよ。

そうすれば彼女の心が明るくなって、病気に良い影響になるかなと思ってさ。喜ぶかなと思ってマッサージジェルも持っていったよ。

これからは愛を与え合う関係になろうと思っていたんだよ。

そんな、私の努力と決心を踏みにじられた気持ちだよ。苛々してしまって言えなかった。

あいつ、私が3才の頃にいつも駄々こねて母が置いていくよといって置いていっていくら離れても動こうとしないなんてことが何度もあったなんて話をして、なにが言いたいわけ?3才の私が悪いとでも言うの?私の性格おかしいとでも言うの?

ああそう言う事柄があって、私のこころは少しずつ傷ついて壊れてしまったんだなって、怒りしか感じないんですが。

ムカつく。

加害者側の癖に。。。

私は誰かに加害したことなんてない。問題があると、怒りを感じても出さないようにして、うまく平和にやり過ごそうとして、そう感じる自分を責めて、全部負の感情背負ってきたんだよ。怒って口論になることが、トラウマなんだよ。イラときても人に適切に怒りの感情を出すことが出来なくなってしまったよ。子供の頃に私が怒る=倍で帰ってきて、人格否定される =罰を受けるっていうパターンが染み付いていたからかもしれない。地獄だった。そうして怒る母を否定しているからかな。。。。

一度、この感情が全て放出されるまでキレてみたい。徹底的に相手をやり込めてやりたい。言い返せないようにズタズタに心を切り刻んでやりたい。私が正しいんだって証明してみせたい。闘いたい。勝ちたい。

私が経験した、この辛さや苦しみを味あわせたい。後悔させて、泣いてすがって謝らせたい。

おっと、出てくる感情そのままに書き出していたら、まさかこんな言葉自分から出てくるとは。

本能というか、潜在意識からメッセージだろうか。気づかなかった。蓋をしていた頃は。こんな激しい強い怒りを抱えてたんだ私は。あの人の発言はキッカケで、過去の事、その時溜めてしまった事、今まで感じないように抑えていた事、ひっくるめて出てきたんだ。

今は随分穏やかになったと思っていたけど、やっぱり昔封じ込めた何かが開きかけている。何か、恐ろしいものが私の中に眠っている。

でも、こうして感情を感じられるのは良いこと。私はある時から空虚諦観を抱えた感情の無い人形のようだった。

人格は、普通のふりをしているだけで、中身が存在していなかった。楽しみも、嬉しさも感謝幸せも、ポジティブものを感じられなかった。まずは怒りを徹底的に吐き出す。そうして健全な心が帰ってくるかも!

あーーーーーーーーーむかつく!!!!!

うざい!!!自業自得だよー。

ほんまに。神さまは見てる。

それがあなたが負うべき業なのかもしれないね。赦し、だなんて。

ぴったりじゃないか

そうやっていつまでも利己的なままでいたら、きっと治らないだろうねー。

良い最後じゃん。いい気味だよ。

人を苦しめた分だけ、自分に返ってきてるんだろう。

叔母は、同じ家庭で育っても、あんなに優しく繊細で人の気持ちを思いやれる人に育った。努力して自分と向き合ったから。

あなたは何度も気づけるチャンスがあったのにも関わらず、他人責任押し付けては、自分欲求を満たすことに夢中だった。ひとを傷つけることに躊躇が無く、非常に冷酷で、それを見せつけて楽しんでいるようにもみえた。

人格障害レベルやで。許されることじゃないで。これが許されたら世の中の頑張ってる本当に子供思いのお母さんが報われないで。

これ以上私みたいな思いをする子供が、居なくなりますように。子供達が愛情たっぷりと受けてのびのびと育つことが出来ますように。

願わくば私も、そんな家庭を築けますように。


---

長い、要約編

被害感情

軽率な非合理的判断への軽蔑

・哀れに思う気持ち

・ここから学び、二の舞にはならないぞ、という決意

自分をまず大事に、母とのことで消耗しすぎない

相手問題と、自分問題は別

・この怒りは、嫉妬かもしれない

本来私が欲しかったものを持っている人、それをわたしから奪った人。

・私は今のの自分を不幸だと感じ満たされていないんだろう

・母を許せていない

・私がしんどい時に母は寄り添ってくれなかった。何故私が、心配しなくてはならない?

2019-01-14

anond:20190114121945

彼氏さんから見たら君がたぶらかしてる男なんじゃないの?

私が別の視点から見たらそう見えるけどね

2018-10-15

フォロワーさんが恋をしたら嫌いになってしまった話

フォロワーさんがその方のフォロワー最近仲が良い。

私のフォロワーさん(相互)の方を、赤さん

(現在一次創作が基本、二次創作は少々)

その方のフォロワーさん(非フォロー)を、青さん

(一次創作のみだと。あまり知らないです)

します。紛らわしいので。

ちなみに私は二次創作字書き(自称)。

若干ネットストーカー気味だと自覚はしてる。

私は赤さんのことを5年くらい前から知っている。その当時、彼女は某幼女向けアニメ二次創作をしていた。更新頻度も高く、好きなキャラカップリングも同じだったので、自然ファンになった。彼女イラスト投稿サービス登録して、多くの方々と交流をしていた。私はというと、まだそういうサービス登録することは気が引けていたので、毎日赤さんのページへ行っては、更新を楽しみにしていた。

月日は流れ、私はTwitter登録したり、あのイラスト投稿サービスへも登録をしたりして、オタク趣味を楽しんでいた。私は懐古厨(?)なので、ある日急に思い出して、昔好きだったジャンル過去ログを見返した。ちなみに、この方法フォローした方が結構いる。蛇足でした。すると、彼女のページは残っていて、トップには「Twitter始めました!」とあった。私はすぐにリンクを踏み、フォローした。

赤さんは、二次創作ジャンルから離れ、一次創作をメインに活動していた。私は、彼女創作も少し読んでいたし、何より、大好きだった方の新しい創作物が見られるのが嬉しかった。彼女リツイートする中には、かつてのイラスト投稿サービスで会話を楽しんでいた方の名前もあり、今でも仲良くしていらっしゃるんだなぁと感心してしまった。

今思うと、もしかしたら私が始めて赤さんを知った頃から、赤さんと青さんは関わりがあったのかもしれない。

しばらくすると、彼女が繋がりたいタグを使ってフォロワー募集?していた。私はもちろんいいねした。リツイートは覚えていない。そして、赤さんは私をフォローしてくれた。相互フォローになったのだ。そのときは、「神絵師フォローされた!」と小躍りしたものだった。

私は、赤さんが「初対面の私の印象は?」というタグを使えば、『〇〇のときから知ってます!』とアピールをし、「今日誕生日です!」と言えば、『おめでとうございます!』と言ってイラストを描いた。大好きだったから、憧れていたから。そのうち、私は赤さんの中で「△△(キャラ名)が好きなフォロワーさん」という認識になった。私自身、本当に△△は好きだし、新規イラストが来れば、いつもリツイートして感想を呟いた。

でも、いつからか、私は彼女のことがあまり好きではなくなってしまった。もちろん今でも彼女の絵はうまい。私なんかよりずっと。私は絵を諦め、字書きへと逃げた。本を読むのは好きだったし、文もそこそこ書けたから。でもきっと、文字書きさんの中には、絵描きを諦めたからこっちへ来たという方も少なくはないんじゃないかと思う。蛇足

赤さんは描いた絵を何度も何度もTLにあげる。「あげ」とか「みて」とリプツリーに繋げてあげる。それが少し気になってきたのはいつ頃だろうか。

それに、キャラの設定についてのツイートばかりする。例えば、「△△はアパレルショップで働いてるけど、裏でタバコ吸って怒られてる」というのを、毎日毎日50くらいいるキャラを日替わり、いや、偏りがあるけれど、でツイートする。

この前のあれは本当にひどかった。「◽︎◽︎はピアノ弾き設定だけど邪魔だな〜消そうかな〜〜」こんなツイートを見た瞬間、は?と思った。何言ってんの?◽︎◽︎はピアノ弾き設定だからこそ今の彼氏出会って、その対比が面白いんでしょう?ていうかあなた初期にその設定の漫画描いてますけど、どうするんですか?

それでいて、「アニメ化したらこんな声がいいな〜」って言ってyoutubeリンクを貼ってツイートする。そんなにコロコロ設定の変わる漫画アニメ化なんてするわけないだろ。てめえの脳内だけで考えてろや。

そんなわけで、私は赤さんの裏垢はブロ解した。裏垢はもっとひどい愚痴や設定話ばっかりだった。私が今でも大好きな某幼女向けアニメ。あの続編を「生理的に無理」と言い、シリーズ総集編で出されたグッズに「気持ち悪い」と言う。挙げ句の果てに「その辺のワード全部ミュートにしてる」と言う。多分この話題はまたはてなで書くと思う。全体へのイライラがあるし。蛇足

とうとう登場です。青さん。

青さんは最近赤さんと仲良くしている方だ。きっと男性だ。赤さんは裏垢、青さんは表垢で会話をしていた。リプでじゃない。エアリプで、だ。ということは、彼あての言葉が私のTLに並ぶ。

「すき、かも、、、?」

「ほんとうにだめな人だなぁ」

若い子をたぶらかして、もう」

やめろ。

全てのツイートいいね1。見ると、全部青さん。会話しているとき、彼と彼女だけを入れたリストを作ったら、見事にLINEのようなTLが完成した。

私は、友達との自撮り写真しかあげないようなTwitter始めたばかりのJKリツイートしがちな、ひらがなポエム(無断転載背景)が大嫌いだ。クソくらえだ。だから無理だった。さっきも言ったけど、ブロ解した。

今、私がフォローしている赤さんのアカウントは、表垢、二次創作垢、日常垢の3つだ。もう彼女の文は見たくないけれど、創作に罪はないし、絵はそこそこ好きだ。それに、もう私は名前も覚えられてしまったし、ブロ解しても、彼女は△△の絵を描いて投稿したとき、私からの反応を期待するだろう。彼女はそういうところがある。ないとしたら盛大な勘違いだが。気持ち悪いな。

どうしたらいいんだろうか。もう彼女創作に興味はない、と割り切ってしまうべきなんだろうか。今、私が考えられる最適の方法は、Twitterフォローを解除し、イラスト投稿サービスだけフォローを残す。でも、◽︎◽︎がピアノを弾かないなんて考えられないし、青さんとの濃密な時間を元に描かれた新しい創作なんて始まったら、発狂してしまう。

赤さんのことが好きだなんてことは断じてない。人間として嫌いだ。どうしたらいいかコメント機能とかがあれば教えてもらいたい。ちょっと前にあった、文字書きの2人の匿名ダイアリーに「百合w」ってコメするようなことはできるだけしないで、解決策を教えてください。お願いします。

2018-08-15

保険会社従業員は他社の保険を買えないらしいよ

銀行窓口で運用目的の名ばかり保険を買おうとしたときに発覚した。

法令で決まっているわけではなく、業界暗黙のルールのようなものらしい。

自社の保険商品差し置いて、ほかの保険を買うとは何事か。売った方も何考えとんじゃ、よくもうちの社員たぶらかしてくれたな。

そんな感じになるから、売れないんだそうな。

保険会社にいながら知らなかった自分も相当のアホだが、そんな暗黙の了解があるのもどうなんだと思う。

家電メーカー社員は自社の家電しか買えないとか、文房具メーカー社員は自社の文房具しか買えないとか普通あるか?

もしかして俺が知らないだけであるのかも。

2018-06-27

anond:20180627113645

AI小市民を煽ってそそのかしてたぶらかしてムカつくやつを退治させるようになる

2018-06-19

anond:20180619194250

はい生活保護もらって贅沢なものは男に買ってもらうので人生なんの勝負もせず楽勝なんですが?

若いうちはこれでなんの問題もないし、おばさんになったら適当にじいさんたぶらかしATMにするつもり

なに勝手自分ルール作って勝負してるの?

ウケるんですけど

2018-06-15

33主婦です。近所の大学生の子たぶらかしたんだけど

今年大学生になって、近所のアパート一人暮らしをはじめた男の子を誘惑してみたんだけど・・・

始めてだったのか、四つん這いになってさーどうぞって言ったら泣きながら帰ってしまいました。

何がいけなかったのでしょうか?

ママ活をしているのですが、ママ目的くる男性には喜ばれるのですが・・・

2018-05-24

申し訳ないけど子育て漫画が嫌い

会社の先輩から育児漫画を紹介された。かわいいほのぼの系の漫画や、シュールなやつ、ハック系に近いやつ、よくわからんけど、色々。

口では『どれも癒されますね〜!』とか適当に言っといたけど、そういう類の漫画マジでマジで嫌い。youtube宣伝にでてくる『テポドンのなんちゃらかんちゃら発射〜』って逝っちゃってる歌を歌ってる歌手と同じくらい嫌い。

これを言うと、同性として信じられないて顔されたりするから絶対言えないけど。嫌いなんだわ。

子供は好き。他人の子供も可愛いと思うし自分子供が生まれてもきっと可愛いと思う。

どっちかというとそれをひけらかす親の顕示欲が気持ち悪く感じてしまうのだ。

一生懸命子育てやってます夫婦でてんてこ舞いです!でも幸せです!うちの子世界一!ドヤァッ

ってさ。

そもそも他人の子供のエピソードに全く興味がない。自分の子供のエピソード面白く興味深いかたちに編集して漫画(っぽい落書き)にして公開する神経がわからん

どの漫画も似たようなこと描いてあるし、それこそ掃いて捨てるほどあるのになんでみんな描いて公開したがるわけ?

バズりたいわけ?有名になって本出して稼ぐつもりなわけ?運良くバズったら瀕死状態出版社素人たぶらかして出させるだけで売り上げなんてないようなもんでしょ。

単なる思い出の記録としてっていうんならなんで公開するの?やっぱいいねが、承認欲求が満たされるものがほしいんだよね?生物としての最大の幸せをみんなにアピールしたいんだよね?

子育てなんて、なんら珍しくないエピソード連続じゃん。でもその当たり前が、宝石箱に閉じ込めておきたいくらいのもんじゃないの?しまってていいじゃん。ひけらかすな。いいもんなのは、わかるから

あと地味に気になるのが、子供が大きくなったら、そういう漫画書いてる人らはどうするんだろ?ぱったり描くのをやめるのか。

もしくは、自分プライベートを切り売りする素材をまた見つけるのかな。

主婦します!

〜働いたことのないワタシの社会復帰!?

ワーママ日誌

家族のために就活アンド就職した私の日常

息子が不登校になりまして

自由人の息子と泣き笑い365日〜

私がPTA役員になったワケ

〜実際になってわかったPTAゲンジツ〜

的な?あほらしッッ!

2018-05-13

fc2 ちゅぱ王が好き

日曜日の朝からこんな分析をしている私は非常に熱心な信者である

  • 出演している嬢が撮影者(以下ちゅぱ王とする)とラブラブ
    • 設定ではセフレとかが多いが、嬢からみると普通にちゅぱ王のことが好きそう。
    • たまに見切れるちゅぱ王が結構いい男。
    • 嬢の演技に「仕事こなしてる感」がない。
    • カメラ設置修正などで発生する中ダレも感じさせない。
    • そこまでが演技なら脱帽。ちゅぱ王の提唱する「普通AVに飽きた方必見です」を体現

顔出し上等(積極的に出てるのはないけど)のちゅぱ王は実に肝が座っている。

デストロンの人みたいにマスクされると笑ってしまう。

以上

2018-03-17

anond:20180317011021

かわい〜

ちなみに俺は男だよん👨‍❤️‍👨

女の文体たぶらかしてごめんちょ!

2017-10-21

はてなスパム行為を繰り返しているアフィリエイターについて

最近スパムが多いサイト

Wordpress
2chまとめブログ
アメブロ
はてなブログ
note

最近スパムが少ないサイト

2chまとめブログ
はてなブログ
note
ブロマガ
Wordpress
SIRIUS

はてな匿名釣り記事一覧

2017-05-19

長い夢を見た

年のころ10ぐらいの少年だろうか。頼りなく優顔の少年は通う学園で新しく転校してきた少女出会う。

少女カールした癖っ毛の金髪で、高潔さに足が映えて立っている様な雰囲気を携えていた。

人目で心を揺り動かされた少年は、金髪少女へと好意吐露する。

期待もせず、衝動的に行われた告白は、期せずして、少女の関心を得て、了承を得ることとなった。

恋人となって最初放課後少年は、金髪少女プレゼントとして緊縛される。

手足を縛られ目を隠され、闇の中で背中をけり倒された少年は、這いつくばれと少女に命じられ頭が割れそうなほどに踏みにじられながら、これでこそ望んでいた少女の姿だと自分の心を悟り、知らずズボンの中で精通果たしていた。

彼女に虐められ、束縛され、ご主人様と慕い奉仕する少年は、ある日少女夜の学校に来るように言われる。

指定された時間指定された場所へと訪れると、少年は、暗い校舎の中で一つだけ明るい校長室の僅かに空いた扉の隙間から、その中で、金髪少女校長に抱かれている姿を見る。

薄汚い笑い顔で愉悦する校長に、少女は媚びるような声で腰を動かしていた。

豚のように快感の喘ぎ声を出す校長言葉から少女孤児校長の妾役として学園に通っていることを知る。

その光景から目を離せずにへたり込んでいた少年は、行為の一切が終わって扉へと近づいてきた裸体の少女に、冷ややかな目で見降ろされる。

「幻滅したかい?」と言う少女少年咄嗟に首を振った。

少女に見捨てられることを恐れたのか、同乗したのか、それとも自身になおも冷ややかな目を向ける少女に一切の幻滅が消えたのか、少年には判別がつかなかったが、少女はむしろ当たり前のように頷いた。

月日が経ち、学園を卒業を間近となっていた。

校長室で変わりもなく少女を抱き、彼女の僅かながら柔らかくなってきた体と離れることを惜しむ校長に、

「惜しむ必要はありませんよ」と少女は笑い、校長背中に熱さを感じる。

隠れていた少年背中包丁を突き立てていた。激痛に顔を歪め慌てる校長の、その首筋に少女作業のように長い刃物差し込んだ。鍔の根元まで刃をえぐり入れて、少女は媚びた笑顔を落とし冷たい視線へと戻る。

陰茎を袋ごと切除して、

「私が毎日舐めてたものだ、いるかい?」と言う少女に、少年

「どうせすぐに大人に取られます」と頭を振った。

 

 

 

少年期の殺人犯として、裁判を経ずに二人は似たような囚人が集まる拘狗牢へと入れられる。

獄卒への奉仕を拒んだ金髪少女は、独房へと入れられ、外部と一切の遮断をされてしまう。

どうにか少女と、再開するかを考える少年は、一人の少女出会う。

監獄ですら表情に幼さの長い黒髪少女は、少年牢獄自分の望みを自由に叶える方法を教えると誘い込む。

その引き換えとして、少年黒髪少女を抱く。少年にとって初めての性交だった。

性交の後、少年黒髪少女から彼女の服を分け与えられる。

言われるままに少女の服へと着替えると、優男で細身の体故に、少年一見して面貌の整った少女のような風体になっていた。

そのまま生活を送る中で、元から控え目で、気後れした性格故に、気弱な少女のように見えた女装少年は、看守に襲われる。

背中から押さえつけられ、尻の穴を犯された少年は、痛みと圧迫の中で快感に満たされて、何度も射精していた。

意図を察した少年は、黒髪少女の元へと訪れて、軽く非難をする。しかし、誑し込むのが一番手っ取り早いという少女言葉に、少年も頷く。

黒髪少女に、少年は一人の女性を紹介される。

長身で、栗色の髪をボブカットをした女性一見にしても美人で、少年は見惚れてしまいそうになる。

少年の体を抱きしめた栗色の髪の女性は、少年アヌスをいじり、自らの股間に生えている男性器を見せつける。

女装した男娼の先輩として、栗色の髪の人は、少年アヌスへと陰茎を挿入し、その奉仕の仕方を教え込んでいく。

黒髪少女衣服と交換に性交を重ね。

先輩に気持ちよさを教え込まれ

客の囚人や看守に、薬を打たれて、死ぬような快感の中で精液を注ぎ込まれる。

少年は、快楽の中で、頭を呆然としていく。

 

 

 

独房の中で、夜も朝も分からず、何度目の睡眠かすらも数えなくなっていた金髪少女は、分厚い鉄製の扉が開く音に気が付いた。

期待もせずに見た入り口からは、記憶の中でも、もはやあやふやになっていた少年の姿を見つけた。

一瞬の幻覚を疑い、現実だと悟った金髪少女は、すぐに蒙昧としていた意識を取り戻した。

看守とつてを作り、体と引き換えにさまざまに要望を聞いてもらえるようになった少年は、ようやくの段階で、独房少女と面会できるようになっていた。

しかし、その金髪少女は、天井からベストのような包みでくるまれて面され、その四肢は根元十センチほどで切断されて丸く縫い付けられていた。

逃げないようにと、暴れないようにと、彼女を性のはけ口とする看守に対する配慮だった。少年は、そういう性のはけ口の分け前をもらうという形で、少女の部屋へと訪れることを許されたのではあった。

少年を見止めた金髪少女は、その瞳を見つめた。喋れないように轡をされた少女は、なにも伝えようともしなかった。

ただ、少年を見つめて、小便を漏らし始めた。

少年は、その滴る小水を浴びて、口に受けた。

それで二人には充分だった。

それから監獄の中で権力者たぶらかしていった少年は、刑期を大幅に短くして、金髪少女とともに拘狗牢を出所していくことになる。

両親もなく、寄る辺もなく、四肢もない金髪少女は、弱り切った肉体もあって、そのまま病院へと入院することになった。

それは監獄大人たちの最後の両親でもあったのだが。

 

出所から数日もしない、晴れの日、少年は両親へと電話をかけていた。

心配しないで欲しい。すぐ戻るから。ちゃんと元気でやっている。と電話口で笑顔で伝える。

電話の向こう側からは、金をどこにやったという男性の怒号と、女性悲鳴が聞こえてくる。その音を聞きながら少年笑顔電話を切った。

満載のリュックサックと、鉈を持った少年は、病院への道を洋々歩き出す。

 

慌て蓋める医者たちと、悲鳴を喚き散らして右往左往する看護婦たち、警報が鳴り響き、大人の影が行きかっていく。

そのころには既に、自分で動けない金髪少女を抱えて少年は山の雑木林の中を登っていた。

これから二人で生きていくのだと少年は言って、ようやく自由になったと少女は言った。

 

 

 

幾日か幾月か経った山小屋で、飢えて死んだ少年四肢のない少女遺体が見つかった。

と言うところで、胸糞が悪くなって目が覚めた。

2016-10-14

みつはって淫魔だったんじゃなかろうか

君の名は。の話ね。

というかあの一族女性全てが。

夢に出て男性たぶらかして、それで一族を助けさせるという能力の。

その時訪れる危機の大きさに比例して発動する能力の強さが異なって、隕石が落ちるという大事件が発生するのに合わせて三葉には入れ替わりができるほどの強力な能力が備わった仮定すると、かなり色々な疑問がしっくり解決できる。

例えば、

はっきりと語られていないけど女系一族っぽい点

母親がなくなったのをきっかけに父親が目が覚めたように神社から離れていった点

四葉がすでに自身性的価値自覚を持っている点

てっしーが三葉にどことなく惹かれていてとんでもない命令にも従ってしまう点

それ以外にも、口噛み酒の白濁とした様子とか妙に性的もの連想させる演出が多い点(実際数多くの少年たちが魅了されている)

そもそも、瀧が三葉に惚れる理由思春期からとか身近に感じるからという曖昧もの程度しか語られない中で、最も納得できるものにもなりえる。

初代が人並み外れた能力を持った陰陽師一族に淫魔のまじないをかけていたのだだとするならそれほどとんでも設定でもないと思うのだけどどうだろう。

わざわざ神事を続ける理由が繭五郎の大火によって失われたことにして明言を避けたことのが疑問だったけど、そこに謎を解く鍵があるとするなら納得ができる。

それで、口噛み酒が3年の月日をかけて熟成したことで、そのまじないが発動して過去を変えるに至った。

ひとまず自分の中ではこれ以上に納得できる説は今のところない。

続編はエロエロで頼みます

2016-09-30

君の名は。』は秒速レクイエム

ようやく見てきたので感想

ネタバレあるよ。

 

君の名は。』は秒速レクイエムと『ほしのこえ』ぐらいから新海を見てきたヤツは言うんじゃないかなと思う。

終盤の展開は、わざとらしいぐらいモロカブリだった。

そーなんす。自分の中からほとんど失われてしまったあの子を、何を探してるかすらも忘れてしまったのにそれでもずっと追い求めてる、ってゆーある意味クッソ気持ち悪いアレをもっかいやるんすよ。

でもって明確にリフレインされてるのが、“すれ違う”と“電車に乗ってるときに見かける”のふたつ。

すれ違いは、『秒速』のラストで印象的に使われていた。線路で“君”とすれ違い、お互い渡りあった後に振り返るけど電車が走ってきて、それも何本も重なって長い時が流れる。遮断器が上がったときには“君”はもういない。

君の名は。』では今度こそ振り返った時そこに阻むものは何もなく再会できるのかと思わせておいてスカす。心憎い演出だと思う。

でもって“電車に乗ってるときに見かける”。

『秒速』では電車に乗ってる貴樹は“君”らしきひとを見つけるけど乗ってるのは急行彼女も気づかず再会できない。

君の名は。』ではお互いが電車に乗っていて、ドア越しに決定的な再会を果たす。すぐ間に電車が走って分かたれるけど、『秒速』と違ってお互いが求めあってるので“君”がいなくなったりはもうしないのだ。

 

で、この違いを生んだ最大の理由に奥寺先輩をあげておきたい。瀧のバイトの先輩で、淡い恋心を抱いていた女の人。

三葉と入れ替われなくなった瀧は彼女を求めて飛騨に向かう。なぜか奥寺先輩(と友人A)がついてくる(そう、貴樹と違って瀧くんには友人がいるのだ!)。演出上は探せど探せど手がかりが見つからないシーンのコメディリリーフなんだけど、彼女が「ラーメン食べたい」と言ったお陰で次のシーン、ひいては三葉との再会へとつながる。

構造的に言うと、瀧くんには三葉との間を埋めてくれる第三者がいて、貴樹にはいなかったっつー話になる。

あともうひとつ機能として避雷針

瀧は奥寺先輩に二度振られる(といってもどちらのタイミングもすでに三葉のことが好きになってるので、違うっちゃ違うんだが)。特に二回目は奥寺先輩の薬指に結婚指輪が見える形でそれが露わになる。

これは三葉の指に存在しかねなかった指輪を奥寺先輩が引き受けてくれた――と『秒速』を経た人間としては思った。

 

音楽

天門RADWIMPSだね、と。うん、この映画にはあの前向きなボーカル必須なので大正解だと思う。川村元気の功績として語られることが多いこのチョイスだけど、ガチならそれだけでプロデューサー役割は果たしたと言えるぐらいにRADWIMPSだった意味は大きい。

なお歌が流れてるとき映像が後景化しあたかも曲のPVであるかのようにしつつ話を圧縮して転がしていくのは見ていてかなり気持ち良かった。

この辺りはファルコムを出すにしろminoriを出すにしろ長編映像を作る前に短い映像をたくさん作ってた話を出すにしろ、新海の本領と言える部分なので、さもありなん、といった感じ。

 

あと映像について。

初めて話を見せるための映像になったなという印象。『秒速』って映像を見せるためにお話がついてくるといった感じがあったでしょう。『秒速』に限らず、『ほしのこえ』も『雲の向こう、約束の場所』に関してもそう。

今回だって「あー、このシーンみせたいんだなー」と感じるところは何個もあって(隕石が落ちてきてそれを眺める最初のシーンとか、太陽を背にふたりが逢魔が時に再会するのとか)、新海の癖だろう映像から話おこしてる感が完全に消えたわけじゃない。

でも、今回は映像を見てるんじゃなくお話を追ってる感が見てるあいだずっとあった。だから映像キレイだし印象に残ってる画面はあるけどそれじゃなくお話で満足した感がある。

もっと言えば映像凄さは超展開の強引さを埋めるために機能したというか。

あのかなり無理やりなお話を、映像凄さで納得させたというか。

新海誠自分の絵の凄さをようやくフルに使えたんではなかろうか。

 

ここまで来たらぜんぶ書いちゃうか。

三葉ちゃんめちゃくちゃ可愛かったね。新海のどこがいちばん成長しまたかって聞かれたら女の子がちゃんと可愛かったって答えるわ俺。世界をしょった儚い女の子とか可憐女の子はこれまで何人も出てきてたけど(『星を追う子ども』と『言の葉の庭』は見てない)、三葉のような見ていて楽しい、素直に可愛いと思える、愛着の湧くヒロインは初めて。このタイプヒロイン自体が初めてなのに圧倒的に成功してるというのはほんとすごいと思う(単純にキャラデザがいいってのはあるけど。『ほしのこえ』は新海本人、あとはいろんなひとに作監お願いしてきたけど、今回がいちばんウェルメイドだと思いますふつーに)。

 

おっぱいについて。

瀧くん執拗なほど三葉のおっぱい揉み揉みしますよね。あれもちろん単なるセクハラじゃなくて(セクハラなんだけど)、①サービスシーン、②(妹につっこまれることで)コメディシーン、③(重ねることで微細な差が生まれる)コメディシーン、④キャラの置かれてる状況の違いを強調する小道具エトセトラ効果があります

おっぱいモミモミにこれだけの多重性を持たせられたってのも新海成長したなあと思いました。というかこれ誰かがそうしろって新海をたぶらかしたんじゃないかと思うんだけどどうだろ。

 

とりあえず。

映像のためのお話じゃなく、お話表現するための映像になったのと、三葉がものすごく好感の持てるキャラクタになってたという二点で新海は本当に化けたと思う。見る前はただのフロックじゃねーのと眉唾だったけど、地力ついてきたとふつーに思うので、これまでもがき苦しんできた新海本人はもとより支えてきた周囲の方々にも本当にお疲れ様、次回も楽しみにしてますと言いたい。あと天門はどこかでまたいっしょに仕事してあげてください。minoriとはもうしなくていいです。

2016-09-17

「オタサーの姫」という言葉が私の心を折った話

先に言っておきます。これは一人の「オタサーの姫」の壮大な愚痴です。

誰かに言うのもバカバカしくて、ずっと言えずにいた愚痴です。

当然愚痴ですので、不特定多数の人を傷つけてしまうような言葉もあるかもしれません。

それでも、誰かにどうしても聞いて欲しいと思ったところでこのブログ存在を知りました。

いささか不慣れな箇所もあるかと思いますが、どうかご容赦ください。

私のいる環境は、いわゆる男女比のバランスの悪い環境です。

専攻の都合上大学ゼミにも女性はあまりおらず、サークル活動にも頻回で参加するわけではありませんが、女性は多くありません。

もともと興味があった分野が女性よりも男性寄りで、学部を選ぶ時も、一も二もなく今の学部を選びました。

その選択自体に後悔はありません。

入学して少し経って大学に馴染んできた頃、久々にあった高校時代の知人に、不思議な事を言われました。

「XXちゃんって、オタサーの姫ってやつだよね?」と。

当時の私は「オタサーの姫」が何を指すのもわかっていなかったので、軽く笑ってはぐらかして、

何だかよく分からないなあと思うままに放置してしまいました。

しかそれからも、高校時代の知人たちや、大学の同期の女子、先輩の女子インカレサークルの友人などに、

何度も同じように「オタサーの姫」と言われることが続き、次第に自分は何か悪いことをしたのだろうかと思うようになりました。

ネットで調べてみたら、「オタク男性たちにちやほやされる女」、「ちやほやされたいと思っている女」、「媚る女」果ては

「ちやほやされる事に慣れきって、不特定多数と肉体関係を持つ女」、などと、正直思ってもみなかったような言葉が並んでいました。

確かに、学部性質上いわゆるオタクという感じの男性身の回りに多いと思います

アニメ女の子カバンTシャツを身につけている人もいますし、作品を勧められたこともありました。

私自身は、小さい頃はゲームポケモンなど)が好きでしたが、今は友人が貸してくれた漫画などを多少読むくらいで、

まり彼らの話題には着いていけませんが、彼らがアニメの話で盛り上がっていて楽しいならそれでいいのかなと思っていました。

話を戻します。

自分自身は、正直に言ってあまり男性が得意ではありません。

男性に媚びているという気持ちも無いし、ましてや不特定多数関係など、絶対に考えられません。

大学に入ってから私に好意を持ってくださった方も(本当にありがたいことに…)いましたが、

お付き合いしている大事な人がいるので、誠実に断ったつもりでした。

ネットに出てきたオタサーの姫ファッション?(フリルがいっぱい付いているスカート等)もしていません。

美容ファッション趣味として好きですし、何よりも身だしなみは大事だと思っているので、

だらしのない格好はしないように気をつけています

どうして私は「オタサーの姫」になってしまったのでしょうか。

私は、そもそもこの学部を選ぶべきではなかったのでしょうか。

私は本当に「オタサーの姫」なのでしょうか。

そんな気持ちグルグルと渦巻いて、あんなに好きだった勉強をするのが辛くなっていきました。

「オタサーの姫」という呼称に伴って、ひどい噂も耳にしました。

私があまり女性慣れしていない人たちをたぶらかして、その気にさせて捨てるという話を聞いた時は、

もう怒りよりも呆れと、ただただ悲しいという気持ちしかありませんでした。

私は「オタサーの姫」という言葉をぶつけてくるのが、毎回女性だということにも、妙な引っ掛かりを覚えていました。

本当に仲の良い友人たちにはもちろん言われたことはありません。

毎回、そう呼んでくるのは微妙距離感女性たちで、彼女たちは、私を「オタサーの姫」にすることで、

鬱憤を晴らしているのだと気づいて、いつの間にか彼らのことが大嫌いになってしまいました。

自分自身は、取り立ててフェミニストというわけではありませんが、日本女性たちが、男性社会で心が折れてしま

サイクルの根底には、この「オタサーの姫」呼びのような、女性による女性蔑視根深蔓延っている事実があると思います

もちろん、その程度で折れる自分メンタルが弱いということも承知の上ですが、誰だって人の悪意を受けるのは嬉しいことではありません。

下手くそで、まとまりのない文章でごめんなさい。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

私情ですが、来週海外に旅立ちます。向こうでは、今度こそ「オタサーの姫」という風評なしに、集中して勉強したいです。

心ない人たちに「オタサーの姫」と呼ばれたたくさんの女の子たちが、どうか心折れずに夢を追っていけるように願っています

そして、身近な人を「オタサーの姫」と呼んでいる方、今一度、その言葉が本当に相手を傷つけていないか、少しでいいので考えて

あげてください。もしかしたら、彼女は今笑っていても、すごく、すごくあなたを傷つけてやりたいほど怒っているかもしれません。

2016-09-14

強姦されて8000万。

さそっておいて、あとで手のひら返しすれば、

痴漢冤罪よりずっと美味しい商売って思ってるやついそう。

まあ、若いうちに有望株たぶらかし離婚慰謝料ルートのほうが堅実かな。

2015-08-26

転載】『ブラック本丸本丸NTRヘイト創作』作者のみなさんへ


<はじめに>

昨今、Pixivの全年齢ランキングはほぼすべてと言っていいほど「ブラック本丸」や「ヘイト創作作品が埋め尽くしています。この現状について一石を投じられればと思いしたためたのがこの文章です。

私の目的は主に「ヘイト創作であることの多い「ブラック本丸作品ランキングを席巻することで刀剣乱舞というゲームが誤解されることのないようにすることです。ブラック本丸ヘイト創作などを好む方を攻撃したり、貶めたりする意図はありません。

ただ、現状ランキングを埋め尽くしている「ブラック本丸作品があることで、ヘイトヘイトを呼ぶような現状になっています

ゲームプレイしていない状況で、こうした作品を書けば人気が出るという考えのもとに、原作にはない設定や原作を大幅にマイナス方向に歪めた設定を元にした創作物が増えているのです。

もちろん、そうした創作物を書くこと自体自由です。どんな意図創作しているのだとしても、それは責めるべきことではありません。

ただ現状ではそのせいで原作が誤解され、何の罪もない原作キャラクターが貶められ、風評被害を受けているのです。

とあるブラック本丸作品キャプションには「刀剣乱舞という作品性質上」というような枕詞の元にブラック本丸によくあるような審神者への暴力表現等が含まれることが記載されていました。

実際にプレイされたことがあれば、原作はそのようなゲームではないということは一目瞭然ですが、Pixiv流行しているのだからそういう原作なのだろう――と誤解されてしまっているのです。

もちろん創作自由です。ただ、現状のブラック本丸ものコメント欄タグ欄を含め原作キャラクターへの怨嗟で満ちていることが多く、そういったマイナス感情を元にした創作物は通常「特殊嗜好」として同好の士の間でだけ閲覧されるべきものです。

それならなぜ「腐向け作品はよくて、「ブラック本丸作品は駄目なのか? なぜ「ヘイト創作」に対して苦言が呈されるのか? 過去の別ジャンルの事例等も踏まえて書かせていただければと思います

<「ブラック本丸」とは何か?>

これは私が説明するより、よくまとまっているPixiv辞典http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E6%9C%AC%E4%B8%B8)のタグ説明を引用させていただいた方が早いかと思うので、リンクさせていただきます

簡単に説明いたしますと、もともとブラック本丸とはブラック企業をもじった言葉です。

身を粉にして働くブラック企業社員のように、資源レア刀剣のために疲労状態になっても繰り返し出陣させられる刀剣男士たちの物語コメディ調に描いたものでした。

それが途中から刀剣男士への虐待描写が混じるようになり、刀剣男士が審神者への反撃として性的虐待暴行を行うものが増えていき、過去に他のジャンル流行した「嫌われ」作品のように最終的には刀剣男士へ制裁が加えられるようなものへと変化しました。

今でも当初の意味合いブラック本丸を使っているもの、変わってきた意味合いのものであってもヘイト創作ではないものも少しは混じっていますが、ほとんどがヘイト創作になってしまっています

ブラック本丸における「NTR表記問題について>

ブラック本丸ものでは近頃はよく「NTR」という表記がされているものがあります

これは乗っ取りの略でいわゆる見習いと呼ばれるキャラクター(原作にはそのような制度存在しません)が刀剣男士たちをたぶらかして…というような傾向の作品につけられています

が、このNTRという言葉、実は男性向の用語として既に別の意味があります

寝取られ」という特殊嗜好で、男性向のセックスを含む描写をしていると受け取られかねない用語です。

本来NTRとは、主人公男性が好きな女性を他の男に寝取られて悔しさを噛みしめるような作品(主に濃厚な男性向けのセックス描写を含むもの)を指しているのです。

既にある用語を別の意味で、しかも全年齢の作品で使う場合、読んでいない方から刀剣乱舞二次創作というのは全年齢作品でもそういった男性セックスを描く作品が人気なのか」と誤解をされかねないため、タイトルなどへの使用は避けられる方がよいかと思います

<なぜ「ブラック本丸」「ヘイト創作」は厳重な棲み分け必要なのか?>

二次創作というもの基本的にはファンアート、つまりは「それが好きだから好意表現するために創作する」ものです。

ですが「ブラック本丸」「ヘイト創作」はどうでしょう

作者や読者が好きなのは主人公になっている女審神者・男審神者政府職員などで、刀剣男士には憎しみが向いていることが多くありませんか?

これは原作原作キャラクターのファンによる創作物と言えるでしょうか?

もし、貴方原作キャラクターが好きで貶めたいと思っている、いじめたいと思っているのだとしたら、それは「特殊嗜好」だと認識してください。

リョナと呼ばれる、キャラクター暴力を振るったり傷つけたりすることを好む性癖存在しますが、そういった性癖はやはり一般には受け入れがたいものです。

暴力損壊などの描写映画などでも年齢制限がかかるような、何の準備もなく見せていいものではないと思われているのだということをご理解ください。

普通の人々は過剰な暴力には恐れや嫌悪を抱きます

たとえば道端で、誰かを一方的に踏みつけたり、罵声を浴びせている人を見つけたらどう思いますか? 顔をそむけたくなりませんか?

同様に創作物においても、一方的に誰かが暴力を受けている場合、顔をそむけたくなる人が多いのです。

あなたのお父さんやお母さんに見せた場合に怒られそうなもの場合基本的には棲み分け必要ものだと思ってもいいかもしれません。

だってPixivには色々な年齢層の方がいますから、中にはあなたのお父さんやお母さん、場合によってはおばあちゃんやおじいちゃんくらいの方もいるのですから……。

ヘイト創作とそうでないものの分かれ目>

さて、それでは棲み分け必要ものとそうでないものについての話の前に、ヘイト創作基準について書かせてください。

ブラック本丸ものヘイト創作ではありません。

ヘイト創作であるかどうかは、作者の創作意図描写方法にかかってきます

おおまかにいって、以下のような特徴を持つ場合、悪気があるなしに関わらずヘイト創作に分類しておいたほうがトラブルにはなりません。その理由は後述します。

●メインとなるキャラクターが女審神者、男審神者政府職員など原作で明確に容姿や設定が登場していないキャラクターであり、刀剣男士はその添えものである

刀剣男士が主人公や他の刀に対して暴力を振るったり、暴言を吐いたりする描写がある

主人公刀剣男士に対して暴力を振るったり、暴言を吐いたりする描写がある

刀剣男士を一般的に見て魅力的に描くことを目的としていない創作物である

●最終的に刀剣男士に制裁が加えられる展開になる

特に重要なのが4番目と5番目です。

1~3が揃っていても、例えばそれが「苦境に立たされた刀剣男士たち(のうちのひとり)が何とか本丸を立て直そうと努力する話」であればヘイト創作という分類はされないことが多いのです。

(もちろん、その場合でも暴力描写などについての注意書きが必要であることは言うまでもありませんが……)

審神者小説などの強引に性行為に持ち込む描写などに関しては、広い意味では暴力描写ではありますヘイトとは違う場合が多いかと思います審神者刀剣を無理やり…の場合には少し気を遣われた方がいいかもしれません。その理由も5ページ目に追記させていただきましたのでご参照ください。

ブラック本丸ものはちゃんねる形式と言われる、匿名人間大勢書き込んだログをまとめることで記事を作るような形式創作物であることが多いです。

これは実際に存在する匿名掲示板を元にしたネタで、そのものを見たことはなくとも、まとめブログなどの形で目にしたことがある方が多いかと思います

そうしたまとめブログでもよくあるのですが、書き込みする人間が何か酷い目に遭わされ、その報復を行う……、という勧善懲悪形式テンプレートブラック本丸ものでも踏まえていることが多いです。

勧善懲悪形式の内容というのはおおむねすっきりするでしょうし、人気があるのも確かなのですが、まとめブログなどでは登場人物がすべて仮名であるのに対してとうらぶちゃんねるでは登場人物は明らかに誰なのか分かる形での描写になっています

そうするとどうなるかというと、敵役に配置されたキャラクターへの憎しみが募っていく形になってしまうのです。

憎しみが募ったところでそのキャラクターが酷い目に遭わされてすっきりする、という繰り返しが昨今流行ブラック本丸ものの多くで見られる傾向です。

ただ考えていただきたいのですが、たとえば制裁を受ける側として描写されているのがあなたの友人知人であったらどんな気持ちになるでしょう? もしくはあなた自身であったら? 腹が立つと思いませんか?

まとめブログ問題にならないのは、全員が仮名で、仮に実在の人物がいたとしてもいち個人であるためです。

刀剣男士はそうではありません。誰のことを書いているのかはっきりわかる状態でキャラクターを貶めるような描写をしているのですから、当然、配慮必要なのです。その配慮のわかりやすい形が「ヘイト創作タグです。

刀剣男士を貶めることが目的である・ないに関わらず、原作ファンへの配慮としてヘイト創作タグをつけて棲み分けすることを推奨します。

また、可能であればランキング掲載されて悪目立ちしないような配慮必要かと思います

ブラック本丸が好きな読者はタグ検索してきますからランキング掲載されなくても読みに来てもらえますし、口コミで読者は増えます。その方がこういう口うるさいファンからの横やりも入らなくなりますし、お互いにストレスフリー環境が実現できるのではないかと考えます

審神者政府職員などとキャラクターの間で性行為がある話の場合について>

審神者政府職員を主人公に据えた作品場合、必ずしもヘイト創作であるとは限りません。

ですが、いくつか注意しなければならない場合があります。それは「審神者」や「政府職員」が刀剣男士を相手に無理やり性行為に持ち込んでいる場合や、逆に刀剣男士が審神者政府職員を相手に無理やり性行為に持ち込んでいる場合についてです。

特に気にしなくとも構わないパターン

 ●審神者政府職員とキャラクターがお互いに恋愛感情を抱いている場合

 ●審神者政府職員とキャラクターがお互いに恋愛関係に至るまでの過程でその行為に至る場合

上記のような場合であれば、一般的ヘイト創作であるとはみなされないので安心してください。

ただ描写の程度によっては強姦描写がある旨などは記載しておいた方がいいかもしれませんし、無理やりというのが殴り倒して気絶させたうえで…、というような通常の性行為では行われないレベルのものである場合には注意書きが添えてあるほうが親切ではあります

《気にした方がいいパターン

 ●審神者政府職員が権力をかさにきて刀剣男士に一方的に性行為強要する場合

 ●審神者政府職員が仲間の命などを盾に刀剣男士に一方的に性行為強要する場合

 ●刀剣男士が腕力等を用いて抵抗できない審神者政府職員に一方的に性行為強要する場合

こちらは主に現実世界ではパワハラと呼ばれるものです。昨今では犯罪行為であるとみなされることも増えて来ています。そうした描写は好きな方は好きですが、苦手な方は苦手な特殊嗜好です。

特にブラック本丸における上記に置いては、そのつもりがなくてもヘイト創作タグをつけるか注意書きを設けたほうがよいです。

ただしモブ×刀剣のようなジャンルもありますので、あくま刀剣男士を貶めたいのではなく「刀剣男士がモブに性行為強要されているのに萌える」という性癖である場合には、その旨を記載し、刀×主や主×刀タグをつけ、モブレなどのタグをつけておけば問題ありません。

モブレ=モブレイプ特に個性などを設定されていないモブキャラ原作キャラクターを犯させるのが好き、という性癖を持つ作品のためのタグです

ランキング掲載されない工夫について>

Pixivランキングは、投稿した日とその翌日のブックマーク数・評価回数によって順位づけされます

まり投稿から三日後以降はランキング入りしないのです。

そのため、たとえば最初の数日間はマイピク限定公開とし、数日後に全体公開にすることでランキング入りを防ぐことができます

最速で読みたいファンにはマイピク申請をしてもらい、そうでもない読者には全体公開後に読んでもらう形式にすることでファンとの交流も深まりますし、悪い意味で目立つことがなくなるのでお互いにうまく棲み分けができるようになるかと思います

代替タグ使用などの工夫について>

たとえば刀剣乱舞でいえば、刀剣乱腐や刀剣乱夢のように棲み分けタグが使用されています

現状、刀剣男士たちのほのぼの作品検索しようとしても、ブラック本丸ものなどが多いため、見つけ出すことができなくなってしまっています

腐向け作品や夢作品ジャンルタグの代わりに代替タグを使用することによって検索邪魔になることを防いでいるため、そこまで問題にはなっていません。

そのため、ブラック本丸作品ヘイト創作代替タグを使用してはいかがでしょうか?

過去に他ジャンルでは●●嫌われ、●●ヘイトなどのように代替タグ使用をしていました。刀剣乱舞もたとえば「刀剣嫌われ」「刀剣乗っ取り」「刀剣ヘイト」などのようにマイナス検索用のワードを残しつつパッと見で内容のわかるタグ付をしてはどうでしょうか?

私はこちらのアカウント以外でPixivプレミアムに入っているのでタグ検索の解析が見られるのですが、ジャンルタグ検索してくる方はほとんどいませんでした。全体の10%にも満たないごく少数です。

代替タグを使用するようにしたとしても閲覧数にはおそらくそう変化はありません。ジャンルタグの始祖を目指してみていただければ……と思います

ユーザータグでの棲み分け

現状、ブラック本丸ものほとんどが「刀剣乱舞小説○○users入り」タグなどで分類されているかと思います

ですがこれは前項でも記述した通り、刀剣男士同士のほのぼのものを探している方にとっては邪魔になってしまっています

ジャンルでは「●●ちゃんねる小説○○users入り」「●●嫌われ小説○○users入り」などのようにusersタグ独自のものを使うことで棲み分けをしています

専用タグがあるほうがブラック本丸ものを探しているユーザーもより目的のものを探しやすくなりますし、現状のusersタグ使用よりもメリットがあるのではないかとも思います

ニトロプラス二次創作ガイドライン抵触するおそれについて>

長々と書いてきましたが、はじめにも書いた通り、ブラック本丸の作者や読者を否定しているわけではありません。

ただ特殊嗜好は特殊嗜好 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

http://anond.hatelabo.jp/20150825225733

話は逸れるけど脳科学って言葉を見ると茂木とか養老を想起しちゃってイメージ悪いよね。

馬鹿たぶらかして金儲けしてるクズ感がビンビンに出ちゃう

2015-07-20

おばあちゃんが亡くなった

最愛のおばあちゃんがお昼頃亡くなった。


朝、妹にたたき起こされた。「おばあちゃんが救急車で運ばれたって!」母親から電話をとった妹も目を丸くしていて、なんだか現実味がなかった。


おばあちゃんは高血圧持ちで、3年前の夏もそれで倒れていた。そのときも体の衰えに「しぬしぬ…」とこぼしていたが、高血圧以外の異常はなく、薬を飲むことで持ち直していた。

今年の6月ぐらいからか、おばあちゃんは自己判断で高血圧の薬を飲むのをやめた。薬を飲むのをやめて、少し経ったごろから気温がばかみたいにぐんぐんあがった。

むしむしした空気はおばあちゃんからあっという間に覇気という覇気を奪った。おばあちゃんはまた「もうだめかもしれない」と口にするようになった。


わたしは、家族のだれよりもおばあちゃんにかわいがられていた。一人娘である母が少しやきもちを焼くほどである

おばあちゃんは少女時代ほとんどを戦争と共に過ごした。とはいいつつおばあちゃんの実家田舎お金持ちでだった。家にはお手伝いさんがいるような、当時にしては裕福な家庭だったと話してくれたのを覚えている。

子供の頃は足が速くて、トロフィーもいくつか持っているのよ、と嬉しそうにしていた。


おばあちゃんはお見合い結婚だった。成人したら家を出るのが普通だったのよ、と言っていた。

おばあちゃんは愉快な人で、少しわがままなところもあった。

おばあちゃんはすっとした切れ長の目の持ち主で顔は小さく、いわゆる美人の部類だ。そのためたくさんのお見合いの申し込みがあったそうだ。

その中からおじいちゃんを選んで結婚した。おじいちゃんはぱっちりとした二重まぶたを持ったハンサムなひとだ。

数ある中から気にいって選んだおじいちゃんも、結婚後に借金が発覚して、おばあちゃんは物心ついたときから私にその話をよくした。

お母さんがいうには、小さいこから二人は口げんかばかりだったという。それでも、わたしはおじいちゃんと口げんかをする元気なおばあちゃんだ大好きだった。


おばあちゃんの口癖は「借金のあるひと、田舎長男とは結婚しちゃだめよ」だった。

これは、さっきも話したおじいちゃんの借金の件と、母の結婚相手が北海道から出稼ぎに来ていた長男坊だったことに由来する。

お母さんは、高卒事務員として働いていた。その先輩社員が私のお父さんだった。お父さんはお母さんの8つ年上で、就職したばかりのお母さんとすぐに付き合い始めたのを快くは思っていなかったそうだ。

おばあちゃんは、私のお父さんのことを自分の息子としてそれなりにかわいがっていたし受け入れてはいたが、娘をたぶらかした男として、私だけに、内緒の話として、お父さんの悪口を教えてくれた。

わたしは、これがうれしかった。父親の悪口を受け入れる娘など、世間的には非常識かもしれないが、おばあちゃんとする秘密の共有がくすぐったくて仕方がなかった。

関東まれのお母さんはもちろん生まれ時代土地も違うお父さんの実家では苦労した。これがおばあちゃんがお父さんを少しいじわるな気持ちで見てしま理由だった。


おばあちゃんは少女漫画のような人で、フリルレースリボンが大好きなひとだった。会いに行く度に満面の笑みで向かい入れてくれて、家族で一番の私の理解者だった。

おばあちゃんは、お父さんとお母さんが妹に甘いことを知っていた。だから、わたしをその分飛び切り甘やかしているのだ、と言っていた。おばあちゃんのそういうところがだいすきだった。


おじいちゃんに「おばあちゃんが元気がないから、会いに来てくれ」と言われた。わたしはいくら元気がなくとも私に会えば元気になるだろう、と能天気にも高をくくっていた。

ところが、玄関を開けてくれたおばあちゃんの声はか細く、首筋には骨と血管が浮かんでいた。おばあちゃんは笑ってくれなかった。

わたしはなんとかおばあちゃんを元気づけようとした。なかなか彼氏ができないこと、就活がままならないこと、妹の高校の話、昔飼っていた柴犬の話、お母さんの話……。

おばあちゃんは少しだけ笑ってくれた。だぁら、きっと元気になるだろう、そう思っていた。またね、とあのとき確かに、言ったのに。おばあちゃん。


そのあともおばあちゃんの具合はすぐれなかった、いろんな病院に行った。胃カメラもしたし、レントゲンも撮ったし、脳もスキャンした。以上はどこにもなくて、高血圧気候所為だと、安心していた。

そのうち、実は目が見えないと訴えたので、眼科へ行くと白内障だったことが分かった。すぐに手術が決まって、目がゴロゴロする、と言いつつ手術は成功した。先週の木曜日のことだった。おばあちゃんは、まだまだ生きると思っていた。

でも、全然そんなことなかった。おばあちゃんは突然倒れて、突然死んでしまった。おばあちゃん、わたし、就職結婚子供もまだだよ、ねえ、おばあちゃん。


おばあちゃんは藤とか、スミレのような淡い紫色がよく似合う品のあるかわいいおばあちゃんだった。わたしは、こんなにかわいくて、すこしわがままで、でもなんだか許してしま女性を知らない。

世界で一番かわいいおばあちゃんが今日亡くなった。願うように、かみさまにすがるように叫んだ「またね」の約束はもう永遠に果たせない。

けれど、いつまでも悲しむことをおばあちゃんはよく思わないだろう。だから、わたしは世界で一番大好きなおばあちゃんへの愛のしるしとしてこの文章を残そう。



おばあちゃんの孫になれて、こんなに幸せなことはなかった。きっと、またどこかで会えると願っている。

おばあちゃん、このさきもずっとずっと大好きだよ。

2015-06-15

ここで宣言しておきたい。

もう周りの男性自分から連絡する事はやめる。

彼女持ちなのにたぶらかしてくるデー友だったり

仕事出来るのに発言がたまに小学生レベルの営業マンだったり

一夜過ごしかけたイケメンだったり

どいつもこいつも決定打に欠けるし、どいつもこいつもまともな奴じゃない。

どいつもこいつも5つ年上だし、どいつもこいつも親に紹介出来る出会い方じゃない。

そしてどいつもこいつも、たとえ付き合っても幸せになれる未来が見えない。

もう、持ちコマで戦おうとするのはやめる。

人間関係の詰まったタンスを整理することにより、また新しい人間が入って来てくれると信じて。

お願い、今度こそはまともな年上男性出会わせて下さい、神様

(連絡を絶つとは言ってない)

2014-11-03

脱法ドラッグを使った男性が死亡しているのが発見されました

馬鹿が一人死んでよかったですね、次のニュースです

女性が発砲されて殺害されました。でもこの女は危ない男をたぶらかしていたので

自業自得ですね。タレントの◯◯とモデル◯◯が結婚しました。金に物を言わす無能セレブ気取りしたい馬鹿女の見事なまでのお似合いカップルですね

2014-01-12

同窓会

セミフォーマルドレスなんて初めて着たから、成人式後の同窓会の席でビールをかけられた時、わたしが最初に考えたのは「クリーニング、どうしよう」だった。

「この人殺し! 阿婆擦れ! お前のせいで、洋子ちゃんは死んだんだ!」

振り返ると、グラスを手にした女の人が泣きながら叫んでいた。はじめは頭の中が真っ白で、それが木下先生だと気づくまで少し時間がかかった。そしてようやく、わたしは二次会カラオケで歌う曲だとか、久しぶりに会う男子と何を話そうかとか、そんな心配必要なくなったことを知った。そうか、これが修羅場か。

三田ちゃん、大丈夫?」

事態をどこか他人事のように認識しながらも、友人に気遣われるうちに少しずつ感情が高まり、やがて表面張力限界に到達して、結局すこし泣いた。

木下先生には中学時代、2年と3年の時に家庭科を教えて貰ったから、まったく知らない間柄というわけではなかった。だけど特別それ以上の関わりがあったわけじゃないから中学卒業から間もないあの夜まで、先生と洋子姉が同級生親友だったとは知らなかった。そう言えば4年前のあの夜も、先生は大きな声を出して泣いていた。感情表現が豊かな人なのだろう。

洋子姉はわたしの従姉で、15歳も年が離れているけど、親戚同士の集まりでたまに会う時は優しくしてくれたから、そこそこ親しみを覚えていた。一度だけ、スキー旅行か何かのお土産を貰ったこともある。隣町のナントカ病院に勤めてる、みたいな話を聞いたことがあったけど、お医者さんだとは聞いてないから、いわゆる医療従事者というやつなんだろう。具体的に何なのか、詳しく聞いたわけじゃないからよくわからないのだけれども。

あの日、通夜振る舞いの席で親戚のおじさん、おばさんたちが話していた洋子姉の死因は「もとから心臓が悪く、薬を飲んでいたけれど、突然発作があり、薬を過剰に摂取してしまったことが原因」というものだった。医療機関に勤めている人でもそういうことがあるんだな、と不思議に思ったけれども、余計なことをあれこれ詮索して良い雰囲気でもなかったから、特に尋ねることはしなかった。

さて、修羅場となった同窓会は結局、途中流会となった。騒ぎが収まり、わたしと木下先生がそれぞれ別室に移動したあと、一旦は再開しかけたのだけど、なんとなく白けてしまい、用意していたビンゴビデオ上映は実施されずに終わったらしい。

翌日幹事佐藤から聞いて、わたしは皆に悪いことをしたと思って謝った。だけど佐藤君が言うには、わたしは被害者なのだし、結局二次会カラオケビンゴビデオもしっかりやったし、皆はわたしに同情してくれていたから、謝る必要なんか全然ないとのこと。

それを聞いて「なんだ、じゃあ一切気にしないことにする」と冗談めかして言ってみたら、小突かれながら「今度リベンジとしてミニ同窓会を企画するから三田も絶対来い」と強引に約束させられた。うん、佐藤君は良い人だ。全然好みじゃないけど。

同窓会翌日の席には、わたし、わたしの両親、佐藤君の他に、中学3年当時の担任だった小林先生と、木下先生のご両親がいた。木下先生のご両親がわたしに謝りたいということで設けられ、実際「娘が申し訳ないことをした」と頭を下げられたけど、理由を聞くと口ごもる。知らないという感じじゃなくて、話しにくいという雰囲気で、空気を察した小林先生佐藤君を連れて席を外してくれた。

「娘は、親友だった洋子さんが亡くなった原因が、三田さんにあると思い込んでいるようです」

この言葉けがわたしに突き刺さった。いえ、私どもは娘の勝手な思い込みだと思ってるんですけども、などとフォローなのか言い訳なのかわからないセリフがごちゃごちゃくっついていたけれど、そんなのは心底どうでも良かった。

洋子姉の三回忌の後、木下先生形見分けとして手帳を貰った。そこには洋子姉の恋人がわたしに興味を示し、心変わりしただとか、自分と別れろと言われただとか、希美ちゃんを仲介しろと言ってきただとか書いてあり、最後に「希美のせいで死ぬ」「希美が憎い」といったことが書いてあったらしい。

木下先生はそれを読んで以来ずっと、わたしさえいなければ洋子姉は死ななかったのだという思いと、わたしには罪は無いという思いの板挟みになっていた。そして同窓会の席でわたしを見た瞬間、感情が爆発してしまった。ご両親にはそう説明したそうだ。

自殺かもしれない、とは思ったこともある。

だけどこんな理由だったとは思いもよらなかった。

両親からは、すぐに洋子姉の両親夫婦に連絡をとって貰い、確認してもらった。叔父夫婦手帳存在を認め、遺書の内容も手帳と似たようなものだと語ったそうだ。事情事情だけに説明するわけにもいかず、だけど本当の理由を誰かに知って欲しくて手帳を渡したのだという。

本当の理由。

本当の。

まり、叔父夫婦木下先生の中では、わたしは本当は「洋子姉の恋人たぶらかし、洋子姉を死に至らしめた張本人」ということだ。

知らない。そんなの知らない。

からない。何のことかわからない。

わたしじゃない。わたしのせいじゃない。

だいたい、洋子姉の恋人なんて会ったこともない。顔も名前もどんな人かも知らないし、年の頃が同じならば、今30歳前後。洋子姉が亡くなった当時も、25歳を過ぎたかそのくらいのはずだ。

わたしはその時、中学生

そいつこそ、おかしい。どう考えてもそいつが悪い。

なのにみんな、どうかしている。

怖い。

気持ち悪い。気持ちが悪い。

この町には、もういられない。

佐藤君に「ミニ同窓会に出られなくなった。ごめんね」とメールした後、結局すこし泣いた。

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