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はてなキーワード: バーテンダーとは

2016-03-19

「あの人たち、教師なんだよ。あの命令言葉、いちいち気にしなくて良いから

以前、バーテンダー修行をしていたバーで、ある団体さんがみんな「おい。ウイスキー水割り、遅いぞ。早く持ってきなさい」とか「こっちのお皿あいてるぞ。下げなさい」とかって感じの注文をすることがありました。

服装スーツの人もいれば上下ジャージの人もいます。ガラが悪い印象はなく知的な感じもします。すると先輩のバーテンダーから「あの人たち、教師なんだよ。あの命令言葉、いちいち気にしなくて良いから」と教えてもらいました。

そうなんです。教師という仕事毎日ずっと「○○しなさい」と言い続けているから、ついつい酒場でも「若い雰囲気の僕たち」に、そういう言葉遣いをしてしまうんです。

https://cakes.mu/posts/12520

2016-02-25

女性バーテンダーなる風流根付く素地なぞ全くない風土というわけか、この町は。

好きだったんだけどなぁー、バーテンとして。もうただのママで、ただの女になっちまった

まぁ、その原因の一端が自分にもあるからして、ほぼ完全にブーメランだったりするのかな。

2016-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20160221143526

バーテンダーです

ちょうどいま閉店したので一服がてら解答

そこまで関係成熟していないカップル雰囲気スタッフの助けを借りて間をもたせにくるという場合が多い

関係成熟しているのに来るカップルバーテンと喋りに来てるか酒が好きかが多いかねえ

不仲の仲裁を求められることもある

ただ自分もそうなんだけどなんとなく一緒にいたいだけで大して話さない(そういう関係が好き)というカップルもいるね

あといわゆるおしゃれなバーでもうるさいとこ結構あるよ 常連同士盛り上がったりするし

2016-01-21

女がイケメンに捨てられた話見るとすげーニヤニヤする

キャバ嬢ニコニコ生放送やってたんだけど。

かわいい娘なのよ。

でも、16とかで、バーテンダーにすがりつくために、リスカして飛び降りしようとしたりして、すがったのに捨てられたらしくってさ。

  

こういうの、メチャクチャ好き。

普段俺を馬鹿にしてるリア充女が、本当に大好きで結婚たかった男に単に遊ばれてただけでした、で精神おかしくなるの見てると本当に幸せ

まあみろ。って感じ。

  

次点は、アラサーになってから元カレに捨てられてその元カレはアッサリ新しい彼女作って。これからどうしようみたいなババア放流みたいな話。

女を武器調子に乗ってた女がはしごはずされて人生終わる様が面白い。一生モノの傷を負うのが面白い

  

この後、どーあがいても、その女の人生は失敗。

自殺未遂したなら、そこで人生終わってたわけだ。その男に受け入れられない時点で人生終わったと自分で認めたわけだ。

すきでもない男と結婚するために婚活した時点で、もう最高の人生は見失ったわけだ。

  

散々、普段調子に乗りまくってるフェミとかみてると、こういう事例みて、やっぱり女はよえーじゃねえかwってのをみるとスンゲー楽しくなる。

  

俺には無理だったけど。世のイケメンクズドキュンヤリチン、放流して若い女に乗り換え男。こいつらには感謝してるわ。

スンゲー人生楽しい

2015-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20150830163007

ネタバレすると、実はこの話。

仕事をしてぶつかりあうおっさん同士の話なんです。

その解決方法も、2人が飲んだ酒の思い出に含まれてるんですね。

バーテンダーの細工は、その酒をどう出すかでした。

バーの話を連休で書いてホッテントリ入りしたんですが

実は、あれバーテンダーって漫画の1つのエピソードなんですね。

で、そこに似たもの同士の頑固者がバーのカウンターの隣に並び、何度もぶつかってしまう。

二人は、その席を譲らずに、あー独りだ。あー独りだ。と毎晩喧嘩します。

でも、そこがバーテンダーと言う漫画面白さで、

主人公バーテンダーカクテルちょっと細工をします。



エピローグはこんな感じ

独りと独りで2人。


どんな細工かは、実際に読んでご確認あれ

2015-08-28

おっさん

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けず

丈夫な肝臓を持ち

強欲であり

決して黙らず

いつも誰かにクダをまいている

一日に焼酎四合と

洋酒と少しのツマミを食べ

あらゆる割り勘では

自分勘定はいれずに

奢ったことは忘れず

薄暗い横道の影に隠れた

場末のバーの指定席にいて

右に映画好きの若者あれば

行って「地獄の黙示録」の話をしてやり

左に音楽好きの女子あれば

行って「キミはマイルスを聴いたか」などと詰問し

後ろに楽しそうな団体あれば

団体で来やがってとぼやきながら仏頂面をし

前に新人バーテンダーあれば

常連面して自己紹介をする

休店日の時は涙を流し

臨時休業の夜はおろおろ歩き

みんなにからんでくるあのおっさんと呼ばれ

褒められもせず

苦にされる

そういう昔ながらの飲み屋おっさん

しばらく会ってない

2015-06-12

バーに行く。

今日は美味しいお酒が飲みたいなぁ、それとちょっと人恋しいから世間話でもしたいなぁ、なんて思って近場のバーへ。

ここに来るのは二回目。店員にとっては初めての客と同じ。

メニューが出てくる。俺は店員の顔を覚えているが、彼らは覚えていない。それはそうだ。

一杯目はビールを頼む。何を飲もうか、バーに来てまでビールとも思ったが、今日夏日。体が欲していたのはビールなのだから、誰に遠慮する必要があるのだろうか。

前に来た時に、食事のメニューが気になっていた。それも楽しみにしていて、今夜はお酒を飲みつつ気になっていたカプレーゼとアヒージョを頼む。

あっという間に飲み干したグラスを眺めながら、2杯目に白ワインをオーダー。ちびちび飲む間に、まずはカプレーゼがやってくる。

…美味い…!モッツァレラチーズってこんな味、こんな食感だったか?そうか、今まではピザしか食べたことなかった…。

そしてアヒージョキノコの旨味とニンニクが効いている。このオイルを持って帰って毎日パンにつけて食べたい…。



おや、新しい客が来たようだ。どうやら常連らしい。メニューは出てこない。バーテンダーあいさつもぞんざいに、そしてまた来たな、という笑みを浮かべる。

男は、俺の隣に座る。しまった、座る席を間違えた…。先客から二つ飛ばし偶数の席に座ったものから、男は俺の隣に座る。まだ席は空いてるのに、詰めて座るこの窮屈感。。

時刻は夜9時。バーはようやく始まりを迎える。この時間からバーテンダーが増えるようだ。

今、客が3人、バーテンダーが3人といる。

アヒージョが美味い。バケットの追加を頼んだ。3杯目はラムバック。濃い味のアヒージョに爽やかなライム香りがちょうどよい。

それにしても、おかしいな…少しの人恋しさでこの店を選んだはずが、前回の記憶とは違って今日はあまりしかけられない。

それどころか、先客と1人のバーテンダーが話し始め、そして後から来た常連の客と2人のバーテンダーが会話し始めている。先客もどうやら常連だったようだ。

先客と、常連のその間に座り、かつ常連の客の隣に座る俺には、誰も話しかけない。

あれ。。こんなはずじゃ。。携帯ポケットしまった。食べながらではあるが、俺は前を向いているぞ?おかしいな。。そんなに話しかけるなオーラ出てるのかな。。

あ、、、なんかつまんなくなってきた。

これなんだよ、バーの嫌なところは。いつも常連客が鬱陶しい。俺は、美味しいお酒が飲みたいんだ。会話はほどほどでいい。

でも、どのバーに行ってもそう。常連の客がいて、新規の俺はとても居心地が悪い。居心地が悪いんだ。

ご飯美味しかったんだけどな。ここももう来ないだろう。さようなら。また一つ、近場のバーが消えた。



さて、お会計をしよう。隣の席の常連客と盛り上がっている中、申し訳なさそうにバーテンダーに声をかけた。「お会計お願いします」

すると、バーテンダーは思いもかけないことを言った。「以前にも来られていましたよね?」

おやおやおや。覚えている・・・

まさか。こみ上げる嬉しさとわくわくを抑え、俺は突き放す。「またー。どうせ同じことを他のお客さんにも言ってるんでしょ?」

口説かれたキャバ嬢か俺は。言い終わった後の苦々しさ。でも、ヒントを出して助け舟を出す。「じゃあその時どんな会話してました?」

バーテンダーは困ったような顔をしつつ、やられたーというような表情を浮かべる。「俺さんみたいなお客さんたくさんいますからね(照」

やっぱりな。そうだと思ったよ。ま、そりゃそうだ。でもいいよ、当てずっぽうでも。

占いみたいなもんだろ。当たってるとこっちが勝手に思えば、相手がそれを膨らましてくるみたいな。「いやいいんですよ、銀座お姉ちゃんみたいなプロフェッショナルは求めてませんから

しかし、バーテンダーはそこで終わらなかった。「でも確か、以前はあちらの端の席に座ってらっしゃいましたよね」

おや、おやおやおや。まじかこれは・・・



バーテンダーはスッと金額が書かれた小さな紙を差し出す。思わず、財布から1万円札を取り出すのに手が止まる。

もう少し飲んでも良かったかな。どうしてもう少し早く声かけてくれなかったのかな。そんなことが頭をよぎる。

「思い出せなくてすみません。またいらしてください」そうバーテンダーは言った。

俺は嬉しさを隠しながら答えた。「次があるならね」



逆転ホームランだよ、バーテンダーくん。

君は最後最後で俺の退屈な時間をひっくり返した。

もう次はないなと思っていた俺に、「もう一回だけなら、また来てもいいかな」そう、思わせた。

やれやれ、次に美味しいお酒が飲みたくなるのは、そう遠くなさそうだな。

2015-03-26

とあるバーテンダー見習い女の子

20くらいで愛嬌があり、かわいらしい女の子、顔がかわいいからそれ目当てに来る男性客もいるが、

彼女のお客さんとの話し方に特徴があることに気が付いた。

男性客には「ホントですか?」

女性客には「そうなんですね~」

という合いの手を入れている。

女性客に「ホントですか?」を言っていることはまずない。

車が故障したときの男女の会話がかみ合わないやりとりがあるけど、

男は事実、女は感情

に焦点あてて、彼女は話し方を変えている。

特に男性客への「ホントですか?」の威力がすごい。

男の客はたいてい話を盛ってるから、より話を聞き出すキーになるし、

いっぱいしゃべらせるようになるので、のども乾いて飲み物も飲む。

で、いい感じに酔って、いっぱい話をすると気持ちがスッキリするわけで、

いい接客うけたなぁ(≒いい感じの子だなぁ)と感じ、また来店する。

飲食店接客業経験は浅いって言ってたけど、バーは業界経験で実はガールズバーとかでナンバークラスの手練れだったんじゃないかと思う。

2014-02-27

美人すぎるのも大変なんだろうなと思う

美人美人で大変なんだろうなと思う。

以前すごくきれいな人と一緒に酒を飲んだ時、バーテンダー

「すいません、初対面なのにこんなことを言うのもなんなんですが、一目惚れで」

告白されてた。

おいおい、彼氏でもなんでもないけど、隣にいる俺も一応男だぜ?男連れの女に告白するバーテンがどこにいるよ。

って思ったが、あとで聞くと彼女にとってはそんなのは日常茶飯事らしい。

一緒に歩くとすれ違ういろんな人が振り向くし、モノを買うとおまけされるが、

美女って大変だな。非モテブサイク人生のほうが楽でいいや」

って思った。

すごく美人なのに、かつて俺が勤めていた中小企業エンジニアをしてる。

最初は、

「え?なんでこの会社のこんな部署にあんな美人?」

っておもったけど、度を越して美人だとあまり多くの人とは会わない工場内業務のほうがいいのかもしれない。

美人すぎるのも大変だよな。

2013-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20131114235445

営業先と話してるときは間違っても自分のことを僕とは言わないが、

バーでバーテンダーさんと話すときなんかは言ってるような気がする。

僕はバーで隣の客を見下すような飲み方をしたくないが、

隣の奴に見下されてるかもしれないことは覚えておくよ。

2013-11-07

バー選びなんて出来ない。行ってみて、合う、合わないを判断すること

http://anond.hatelabo.jp/20131106211458

探し方は、

一人飲みの好きな友達にバーを紹介して貰って、

後日一人で行けばよろしいね


でもひとりで飛び込みたいなら、

バーテンダーお仕事は接客。

作成マシーンではない。

初見のお客さんに接客で好印象を与えて、また来て欲しいと思っている。

と言う前提で。


良く訓練されたバーテンダーは初めての客に初めましてと言って自己紹介する。

オーダーの前に。


飲み物に迷っている様子の客に、好みを聞いてくれる。

「お近くにお住まいですか?

お仕事はどの辺ですか?

「よく飲みに行くお店とか有ります

「好きなお酒とか有ります

みたいな話を振ってくる。


隣の客と繋げて、出来ればカウンターの端から端まで、ひとつの話題でお喋りできるように。

バーテンダーがあまり喋らなくて良い、楽できる。)


逆に話しかけてこないバーテンダーには

「このお店はいつ頃からあるんですか?

「何時ぐらいから(何時ぐらいまで)やってるんですか?

みたいな話から振ってみればいい。


良く訓練されてないバーテンダーは、初見の一人客に話しかけてこない。

そんなバーは一杯で帰ればいいし、高くても2000円ぐらい。

(もちろん、話しかけられたくない人もいるでしょうけど、じゃったら家飲みすれば安いじゃんね。)


そうやって何度も失敗して、

自分の好みのバー、居場所を見つけていくのが楽しみです。


服装は、休日に街に出る程度の気を遣えば。


良く訓練されてる常連客は、初見の一人客が隣にいたら話しかけるもの

また来てくれるように気を遣うもの


極度のコミュ障で、ずっと目が泳ぐとか、

逆に距離感が近すぎるとかじゃなければ、

バーで良い時間を持てるでしょうね。

anond:20131106211458

バーテンダーからしかけて質問してくれるからそれに答えていくだけ。素人オーラが出ていれば親切に教えてくれる。

2013-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20130907190940

え、そのバーテンダースキル

もはや一般人のお酌の席でも義務化してんの?

普通の宴席でお酌するのに銘柄まで見える必要ないだろうに…。

2013-06-04

人は見た目で判断される。

人は見た目で判断される。

それを確信した。

中学生くらいから、自分のことをものすっごいブサイクだと思っていた。

肌は汚いし、目は小さいし、全体がのっぺりして、丸顔で太って見えるし、髪の毛はゴワゴワ。

理由はいろいろある。

実妹が某モデルにそっくりの美人で、ずっと比較されていたこと。

罰ゲームとして、嘘告白されたこと。

化粧が濃いだけなブスでビッチ同級生に、好きな人を奪われたこと二回。

自分の中ではスキンケアメイク努力していたつもりだけど、いいことなんて一つもなかった。

コンプレックスが根強すぎて、ふとした瞬間に、なんで自分はこんなにブスなんだと一晩中泣いていた事もしばしば。

彼氏と付き合っても、自分のことはブスだと思っていた。

彼氏事実、私の性格が好きで付き合っていると言ってくれている。

そんな私だけど、無事就活が終わったので、バーテンダーとして働き始めた。

夜の商売ということで化粧を濃くしろと言われた。

つけまつげをしたら、まぁ一応ギャルっぽくはなったけど、当然のっぺりのまま。

化粧カウンターBAさんに化粧してもらってものっぺりなのだ

と、上の流れを簡単にアハハハなんて笑いながら話してたら、常連水商売のお姉さんが、

「いや、●●ちゃんの顔はすごい化ける」

と、真剣な顔で言い出し、その場で手持ちのメイク道具で化粧を始めた。

アイプチをして、今までにない太さでアイラインを引いて、濃い色のアイシャドウを厚めに塗って、眉の形を変えた。

私の顔は、別人の顔になった。

まぁそれでも土台が土台だから改善って程度だろwwwと思うようにして、調子に乗らないようにしてた。

けど、化粧変えてから、明らかに周りの反応が変わった。

客に口説かれまくる。

一ヶ月程度の間に、五回ナンパされる。

美容室に行くと、お客さん美人ですねぇと言われる。

久々に会った友人に、なんか大人っぽい!と絶賛される。

キャバクラクラブの勧誘されるようになった。

内定企業広報素材にされた。

小さい頃から美人に生まれていたらリア充生活人生薔薇色なんだろうなーと妄想していた。

うまく化粧をすると、元が童顔で暗い髪色なのも相まって、清楚系美人になった。

だけど化粧美人になれた今、人間が嫌いになった。

リア充も、今までガリ勉扱いでpgrしてたくせに、馴れ馴れしく話しかけてきやがって。

特に男が嫌いになっていく。

なんであいつら体裁とプライドセックスのことしか考えてないんだ。

相手が可愛いと、あからさまに優しくなる。

女が二人いると、比較して可愛い方をちやほやと褒めまくる。

そんなわけで、大学卒業したら、化粧は元に戻すつもり。

顔でもてはやされても、くっだらねぇーとしか思えないしね。

顔で得るものは、益より損のほうが多い。

今まで顔の分、性格と頭と根性を磨いてきたけど、その評価の方が気持ちがいい。

で、信頼感がどんどん増しているのが彼氏だ。

化粧が上手くなってから「可愛くなったね」と言ってくれるけど、今も変わらず、性格が一番好きだと言ってくれている。

人間は、見た目で判断される。

だけど、今までコツコツと築いてきた能力の方が、大事だって事に気づいた。

2013-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20130515153030

俺は未婚で30後半だが、基本的には女より酒なんで正統派のバーに行ってモルト飲みつつバーテンダーと語ってる方が多いけど

それでもたまーに元増田の言うような、女性カウンター越しに話すみたいな店行ってカラオケやったりもする…

から気持ちは結構わかる。

2013-05-08

一人でバーに行った話 その後

また一人でバーに行ったら絵に描いたような展開になった

さっそくこのカップルがやっているというお店に行って来ました。今を逃したら行けなくなると思ったので。ちょっとお高いワインのあるお店で、とても雰囲気が素敵でした。反町さんに会うやいなや全力で謝られて、やっぱり酔ってただけみたいです。なんか悪いことしてしまったなあ。。カウンターに案内してもらって、贅沢にも食事を小分けにして出してもらって種類を堪能したり、シェフの方とお話したり、貴重な体験をさせてもらいました。


それからみなさん、読んでいただいて、コメントありがとうございました。全部読みました。反応を伝えたいのですが、ここではidコールっていう通知機能が使えないのですね。。

これから読む人のためにも書いておきます

危険なことになるかもよ / 適度な距離をとって

はっとさせられました。この反町さんについては記述以外の情報も含めて判断し大丈夫な方です。それでもまだ出会って日も浅いので油断はしませんが。ただ、自分の書いた日記きっかけに行動する人にはこの観点を持っていてほしいなと思います



いやなんか、逆に酒ぐらい好きに飲ませろよ感

自分の言ったお店は、お酒を飲みにだけ行く場所というよりは、人と交流する場所と感じました。周りの人が(好意で)気にかけるんです。雰囲気のある場所で静かに飲みたい人は、それをマスターに覚えてもらうか、もしくは上記のバーテンダーのいるようなかっちりしたところがおすすめです。連れ回されてこうなったのも、自分交流したいオーラを出してました結果だと思っています



会計3万円?

ごめんなさい、きっとバーテンダー冗談です。雰囲気から真に受けてしまいました。あとで食べログでチェックして気づきました。。



ひとり飲みの醍醐味は、その場限りの付き合いで自分の知らない世間意見が知れること。人間関係を続けるかどうかは実際あまり重要ではない、と私は思う。なのでその瞬間の出会いや偶然を楽しめばいいと思うんだ。

素敵なコメントありがとうございます。その瞬間を忘れないために、日記しました。いつか読み返したくて詰め込み過ぎましたが。。



これをめんどくせぇと思うかおもしろいと思うかで進む道が変わるような

うざいと一蹴するのは簡単。年を取ればとるほど、説教してくれるひと、諭してくれる人がまわりにいなくなることに、30代半ばになってやっと気づき始めた。大事にしないと。そういう人。

本当にその通りだと思います自分はすぐ面倒がって安全で平坦な道を歩んできました。そうすると、波風立つこともなくつまらない人生になりました。僕はそれを自覚して、行動を起こしました。どうすればいいかからないけど、このままじゃいけない。思いついたできる限りのことをできるだけすぐにやっていきたいです。

2013-05-05

また一人でバーに行ったら絵に描いたような展開になった

酔った。。もうこんな夜中だよ。。体震えてヤバい。眠れないし日記の続きを書く。



初めて一人でバーに行ってきた



昨日マスターに勧められたとおり、お昼過ぎにまた同じバーに行った。



まっすぐは入れなかった。。

お店を横目に通り過ぎて、様子を伺ってみたりして。そこで遠目に見えたのは、子連れ若い女性が入口に座りながら、子どもと一緒に遊んでいる姿。綺麗なお姉さんってこの人のことかな、なんて思いながら。ちょっと寄り道を装って、昨日夜のマスター白髪なのでシローさん)に言われて、、てのを口実に意を決して入っていった。



こんにちはカフェやってるんですね。

ごめんね〜入口塞いじゃって。りっくんほら。あ、わたしお店の人じゃなくて、、ねえねえーお客さんだよー。

からちょっと年上の、30ちょいかな、アパレルな感じの綺麗なお姉さん(しおりさん)が出てきてくれた。



いらっしゃいませ、お席どこにしますかー?外でもいいですよ。

お昼は外にパラソルつきの机が2つ並んでいて、なんか恥ずかしかったのと、歩いた勢いで中のソファ席に座った。

コーヒーを頼んで、また昨日のように黙ってしまっていた。

中に居たのはあと男性の方が一人。なんか聞いたことある飲食店オーナーらしい。この三人が自分を置いて会話していた。

話を聞いていると、みんなしおりさんの前職つながりや姉妹つながりとのこと。

ああ自分ここに居ていいのかな、と不安に…。それからその男性は仕事なので、とすぐ去っていった。



入れ替わりで30半ばくらいのカップルが来た。二人は外の席について、ワインを頼む。この人たちもまた、しおりさんの縁の人だ。外で遊んでいた1歳半のりっくんが、総武線車両おもちゃを片手に二人の席を攻めていった。ああ、おれ、外に座ればよかった、、と後悔しながら賑やかなみんなを見ていた。



子どもの力はすごい。

そこに居たみんなの、ここは面識あるけどここは初対面、という人たちをつなぐ。あっちこっち歩き回って、いたずらして、構ってもらえないと嘘泣きして、可愛いねえ、ってみんなを笑顔にする。少しずつ自分の方にも寄って来て、いつの間にかじゃれあって遊んでいた。



打ち解けてきたところで名前なんていうの?と始まり、みんなお互いに自己紹介をした。ちょうど上から降りてきたシローさんが、お、嬉しいさっそく来てくれたんだ、と肩をポンポン叩いてくれて、じゃあみん乾杯しようよ、と。昼から飲むの最高でしょ、と言われるがままにスパークリングワイン乾杯した。酔った。



夕飯時になって、みんなでご飯行こうよ、という話に。え、行くよね?と誘ってくれて、はい、ぜひ、と笑顔で返していた。お会計して、みんなでぞろぞろ出て着いた先はほんの10m先。ここもまたずっと近くに住んでいながら入れなかったお店だった。スキンヘッドマスターが迎えてくれた。みんな、昔からつながっている人たちだ。

メニューに書いてあるお酒はよくわからなかったので、表の看板に大きく書いてあったサングリアってのを頼んだ。というか隣に座ったしおりさんが頼んだから自分もそれで、とか言ってその場を凌いだ。赤ワインなのかな?ちょっと抵抗があったけど、、頑張って飲んだ。酔った。とっくに顔も赤い。

間もなくして新たに女性とそのお子さんがやってきた。ここのマスター家族だ。久しぶり〜、大きくなったねえ、とりっくんママ。なんで俺ここに居るんだろう。出されたピザを美味しく頂いていると、シローさんがそそくさと自分のバーに戻っていった。



ひとしきり盛り上がったあと、焼肉行こうぜ、と。いや今ピザ食ったじゃん?あ、いえ、はい行きましょう。しおりさんが電話したら、あれ、いっぱい?じゃああたしおすすめのとこあるから。すぐそこだよ〜。

会計しようとしたら、もう済んでますよ、と。シローさんが出してくれたって。かっこ良すぎるぜ。。またバーに行ってお金を落とせばいいんだよ、ってみんなが教えてくれました。ごちそうさまです。



りっくんとママと別れて、カップルしおりさんと自分の4人に。商店街を歩いて、とある居酒屋に着いた。今まで通り生きてたら、ここに入ることはなかったろうに、なんて思いながら。



4人カウンターに並んで、60半ばのノリのいい爺ちゃんがどうぞどうぞと。おすすめシークワーサーいっとき。うちのお客さん、みんなこれハマるからそっち系の人が手をシュッとするみたいにしてニッコリ。おいしかった。沖縄は好きだ。そのあとに出してくれた、赤いお酒グレープフルーツメインのカシス焼酎入りのも美味しかった。甘めなやつなら飲めるんだな。酔った。



そしてここで、カップル男(反町さん、似てた)から熱い説教が始まった。



おまえ、つまんねえ!おまえさ、大きい会社でさ、5年やったのはいいけど、じゃあ何ができんの?飽きた辞めたいとか言って、何がしたいの?おまえ他人に興味ないだろ。ちゃんと人を好きになったことあんの?(略)

…何を言ってるのかわからなかった。あっちもこっちも酔ってるし、冷静なカップル女(松嶋さん)にまーた熱くなって、めんどくさいわ、と犬みたいになだめられてるし、でも人を雇ってちゃんと事業をやってる人で、きっと俺みたいな雇われクソ野郎がくすぶってるのを勿体無いと叱ってくれたんだろう、フラフラだったけど、ちゃんと素直に受け止めようと必死だった。

しかもなぜか腕相撲を迫られて、超久しぶりだけど乗った。惨敗、というか真ん中から動かなかった。向こうは余裕で、松嶋さんがこの人その道の人にも勝つくらい強いのよ、とフォロー反町さんも、ああ、こいつ意外とやるわ、ちょっと見直したと言ってくれてなんか俺を見る目が変わった気がした。ねえ、今度うちの店に一杯飲みにきなよ。いや、おめえ来んな!俺に腕相撲で勝てるようになってから来い!とよくわからないやりとりをして店を後にする。そして、お金を出させてもらえなかった。。ごちそうさまです。



よし次行くぞー、と歩きつつ、いつもは一人で歩いていた商店街を、よくわからないカップル今日知り合ったばかりの女性と歩く。突然反町さんがなぜかバスケの動きをしたりフットサルしてえ、と暴れだす。うちら週末にバレーボールやってるのよ、と松嶋さん。ああ、僕も高校の頃やってました、え、ほんと?ちょっとうちのとこに呼ぼうよ。とまさかの展開に。こうやってまたつながっていくんだなあ。



そして見つけたタクシーに乗った。

反町さんが、もうね、すげえとこがあるんだわ、そこ行くぞ、と熱く語っている。

俺は一体なにやってんだろう、と見慣れた景色が流れていくのを眺めながら、非日常な状況に心躍っていた。



すぐに着いたそのお店は、反町さんが以前に通い詰めていたところ。中に入るや否や外に放り出された。どうやらもともと中に居たお客さんへの配慮らしく、店も狭いからとか、まぁよくわからん。お客も試されているらしい。お前らそこまで我慢してまでうちの店来る気あんの?的な。しおりさん曰く、サービスレベルが桁違いらしい。

しばらくして中に招かれてみると、もうまさに誰もが思い描くような、理想的な?内装だった。薄暗い店内、テーブルに当たる小さなスポットライト、ロウソクの火。カウンターの向こう、色とりどりの豪華なお酒の瓶をバックに、これぞバーテンダーという格好の人が二人。白いシャツに、黒いあれ、ウェストコートっていうの?そして若くてイケメンだった。住んでる世界が違う人の顔だったわ。

店内は意外なことにBGMなし。松嶋さん曰く、例えばジブリの話をしていると、いつの間にか静かに流れている(リミックス版)という粋な演出を経験したとのこと。なるほどこれは俺のこれる店じゃねえ。



おしぼりをもらって、レモンチェロ?というのをみんなで頼んだ。美味しかったような気がする。隣の席を見たら、なんかチューリップみたいな飲み口の狭いグラスがあったけどなにあれ。香りを楽しんでいただく、とかゆってたような。。

で、すでにぐでんぐでんになった自分は少しでも飲んで減らそうと頑張ってみたものの、反町さんがまたさっきと同じ質問をぶつけて追い打ちを仕掛けてきた。いや、やっぱお前つまんねえ。え、勉強してるしやりたいことあるって?なに?熱く語ってプレゼンできるものあんの?お前たぶん頭いいんだよ、けどなんか鼻で笑ってさ。つーかお前さ、成し遂げたいこととかあるわけ?

最後質問にはしおりさんも喰いついてきて、これって大事なことだと思う、キミはどうしたいの?なんとなく今の会社でうまくやって、家族ができて、それもまた一つの幸せだと思うのね。

…うまく答えられなくて、自分はやっぱり甘いんだろうなあ、と痛感した。たぶん俺は現状に不満を抱えているだけ。新しいことを勉強しつつも、結局それで世の中の人達に対して何をしたいのか、明確に思い描けていない。会社ではだいぶ認めてもらえたし、出世欲もない。組織は腐ってるけどできるだけ意見は言わない。じゃあキミがやってよってなるだけ、給料が増えるわけでもない。基本的に冷めてる。熱意に欠けている。



減らないお酒を横に、気を利かせた松嶋さんがチェイサーお願いします、と。お水のことかな?結局それをぐびぐび飲む。

スッと現れたバーテンダー自然に会話に混じりながら、なぜかみんなのおしぼりを当然のようにたたみ直して各自の銀色おしぼり皿に置く。自分一人がきょとんとして、いや、さすがにこれは見たことないわ、とか感動していた。



そろそろ帰ろうか、とチェック。みんな1杯ずつで、なんとお会計3万円。

…は?

そしてまたお金を出させてくれなかった。ほんとに、ごちそうさまです。ありがとうございました。

外に出てお別れして、それぞれタクシーに乗って帰った。また今日も2時か。



昨日の今日で、まさかこんな展開になるとは…。

近くに住んでいながら、なんでもっと早くに来なかったのか。

お酒が弱いからと遠ざけてきた密かに憧れていた世界は、そうありたいという少しの意志勇気で拓けていった。



自分みたいに一歩踏み出せてない人がいるかもと思って、意外となんとかなるもんだよ、と伝えたくてここに書かせていただきました。



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5/7 続きと、はてブコメントへの反応

一人でバーに行った話 その後

2010-10-24

人は見た目で判断される。

人は見た目で判断される。

それを確信した。

中学生くらいから、自分のことをものすっごいブサイクだと思っていた。

肌は汚いし、目は小さいし、全体がのっぺりして、丸顔で太って見えるし、髪の毛はゴワゴワ。

理由はいろいろある。

実妹が某モデルにそっくりの美人で、ずっと比較されていたこと。

罰ゲームとして、嘘告白されたこと。

化粧が濃いだけなブスでビッチな同級生に、好きな人を奪われたこと二回。

自分の中ではスキンケアメイク努力していたつもりだけど、いいことなんて一つもなかった。

コンプレックスが根強すぎて、ふとした瞬間に、なんで自分はこんなにブスなんだと一晩中泣いていた事もしばしば。

彼氏と付き合っても、自分のことはブスだと思っていた。

彼氏事実、私の性格が好きで付き合っていると言ってくれている。

そんな私だけど、無事就活が終わったので、バーテンダーとして働き始めた。

夜の商売ということで化粧を濃くしろと言われた。

つけまつげをしたら、まぁ一応ギャルっぽくはなったけど、当然のっぺりのまま。

化粧カウンターBAさんに化粧してもらってものっぺりなのだ。

と、上の流れを簡単にアハハハなんて笑いながら話してたら、常連水商売のお姉さんが、

「いや、●●ちゃんの顔はすごい化ける」

と、真剣な顔で言い出し、その場で手持ちのメイク道具で化粧を始めた。

アイプチをして、今までにない太さでアイラインを引いて、濃い色のアイシャドウを厚めに塗って、眉の形を変えた。

私の顔は、別人の顔になった。

まぁそれでも土台が土台だから、改善って程度だろwwwと思うようにして、調子に乗らないようにしてた。

けど、化粧変えてから、明らかに周りの反応が変わった。

客に口説かれまくる。

一ヶ月程度の間に、五回ナンパされる。

美容室に行くと、お客さん美人ですねぇと言われる。

久々に会った友人に、なんか大人っぽい!と絶賛される。

キャバクラクラブの勧誘されるようになった。

内定企業広報素材にされた。

小さい頃から、美人に生まれていたらリア充生活で人生薔薇色なんだろうなーと妄想していた。

うまく化粧をすると、元が童顔で暗い髪色なのも相まって、清楚系美人になった。

だけど化粧美人になれた今、人間が嫌いになった。

リア充も、今までガリ勉扱いでpgrしてたくせに、馴れ馴れしく話しかけてきやがって。

特に男が嫌いになっていく。

なんであいつら体裁とプライドセックスのことしか考えてないんだ。

相手が可愛いと、あからさまに優しくなる。

女が二人いると、比較して可愛い方をちやほやと褒めまくる。

そんなわけで、大学卒業したら、化粧は元に戻すつもり。

顔でもてはやされても、くっだらねぇーとしか思えないしね。

顔で得るものは、益より損のほうが多い。

今まで顔の分、性格と頭と根性を磨いてきたけど、その評価の方が気持ちがいい。

で、信頼感がどんどん増しているのが彼氏だ。

化粧が上手くなってから「可愛くなったね」と言ってくれるけど、今も変わらず、性格が一番好きだと言ってくれている。

人間は、見た目で判断される。

だけど、今までコツコツと築いてきた能力の方が、大事だって事に気づいた。

2010-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20101003223053

女性一人で入りやすい雰囲気っていうのが

例えば、カウンター8席だけのマスターの気配りが行き届いたバーなのか

それとも、席数の多い客同士の絡みがほぼない大規模店なのかちょっとわかんないんですよね。

ウエスタン風のネオンが光るようなバーには入りにくいだろうなってのはわかるんですが。

ぶっちゃけ飲食店をやる側にとって「女性一人客」って難しいターゲットなんですよ。

女性二人連れであれば、安く長くのんびり出来る明るめの店作りをする手があるけれど、

一人でしかも酒を飲ます店だと定番の手法があんまり無い。「独身女性の一人客が多い飲み屋」ってのは

バーテンダー垂涎の店で、そんな店作りのノウハウ確立したら間違いなく一生食うには困りません。

しかし、女性の一人客が「入りやすい」店を作るノウハウってのは未だに確立されてないんですね。みんなそうしたいのに。

世の女性一人客は飲み屋に何を求めているんだろうか。

女性を口説くのに最適のオサレな店」を作る手法は結構あるんですよ。でも、そういう店に女性一人客ってどんどん来なくなるんですよね、経験上。まぁ、横でオッサンが女口説いてる横で飲みたくねーだろうなってのはわかるけど。

ミス増田の皆さんはどんな店に入られますか?

2010-09-14

恋愛経験アラサーの俺がこのドン底を抜けるために(2)

http://anond.hatelabo.jp/20100913010926

の、続き。

トラバブコメくれた方々、とくに辛辣なご意見をくださった方、ありがとう。

やり方に対して批判的なコメントをくれるのって、優しいことなんだぜ。

人間この歳になると、誰も叱ってくれないってのが当然の常識だからな。

いや、そりゃ見た目だけ良くしても無理でしょ…

もう一度書くぞ?

俺があげた要素は

  1. マインド
  2. ルックス
  3. 対女コミュニケーション
  4. 出会い

の4つであり、全て依存関係にあるとも述べた。

いくら女と接したところで、他の3つのうち1つでも赤点とったらそれは出会いにはならねえ。

ちょっと見た目よくしたところで女から恋愛対象には入れてもらえないわけだ。

服だけ変えて数十人と遊んで全部ダメだった俺が言うんだから間違いないw

で、今日はこのコミュニケーションの部分な。

対女コミュニケーション(1)

と、言うわけで今回はこのテーマな。

先ずな、女と接する以前に、人と問題なく接することができてるか?

おい、お前だよ、モニタにうっすら映ってるフェイスローラーでコロコロやってる男。

そう、お前だよ増田

対人コミュニケーション基本

なんつーか、超基礎だ。

みんなが義務教育のうちに自然と身につけるやつな。

俺の様に通信簿に、

増田君は周囲とのコミュニケーションが不得意です』

増田君は思いやりに欠けます』

増田君は協調性がありません』

何て書かれているようじゃあダメだ。

この歳になってから考え直す羽目になるぜ!!

挨拶、お礼、謝罪

おはようこんにちは、こんばんは、ありがとう、ごめんなさい。

これ、小学生でもできるやつな。

相手の目を見て、はっきりした声で、言えてるか?

…意外とできてないやついるんだぜ。ちょっと前の俺とか。

目を見て話す

いや、当たり前なんだけど。

上にも書いたんだけどさ。

でも俺、廊下で同僚とすれ違って挨拶する時、ちょっと目を反らしがちだ。

ダメじゃん。

はっきりと言う

これも上で書いたけど。

やっぱ俺、廊下で同僚とすれ違ったパターンだとボソっと言っちゃうんだよなあ…。

一人、会社ではっきり堂々と挨拶する人がいんの。

すげえカッコイイと思うぞ。

どうでもいいけど、オッサンほどボソっと言う率が高い気がする。

飲食店挨拶

飲食店で「ごちそうさま!」って俺、絶対言うよ。

で、飲食店でさらに上を目指す場合な。

おいしかったら作ってくれた人に「おいしかったです!」って言う。

この時、おいしかったことを表情でも出す。

笑顔で伝えるようにするんだ。

するとお店の人からも「ありがとうございます!」って笑顔が返ってくるんだぜ。

知ってたか?昔の俺よ。

その他のお店でも挨拶

お店に行って「xxxって商品どこにありますか?」って聞くだろ?

この時、目を少しだけ開いて、口角を少しだけ上げる。

文で書くと何だか難しい感じになるけど、要は明るい顔をする努力するだけだ。

でもって、教えてもらったら「ありがとうございます!」って笑顔で言う。

すると、やっぱり笑顔で反応が返ってくるんだぜ。

知ってたか?昔の俺よ。

お店アドバンス

いつでも上に書いてあるくらいの明るい反応ができてるかっていうと、まだまだ全然だ。

てか、最近は心が沈むことが多くなってしまったので、意識すらできてないことが増えてしまった。

な、こんな時にも効いてくるんだぜ?ポジティブマインドてのは。

でさ、さらに一歩上を狙って、世間話までできたらいいなって思うわけだ。

できる人は自然にやってるよね。

常連さんとかじゃなくても。

飲むところだと普通にできるんだけどなぁ。

まあ、そういう場合バーテンダーさんが気を遣ってくれるからに他ならないんだが。

コンビニで店員さんが暇そうな時に雑談狙ってみようかな…。

家族と仲良く

これ、俺の苦手分野な。

幼いころ母親に軽度のDVを振るわれたり、ちょっとアレな家庭事情兄弟と不仲だったりで、昔から家族とのコミュニケーションがぎこちない。

あ、今はいい母親だからな。そこんとこ間違えないでくれよ!!

そしたら、ある時ある人からこんなことを言われた。

家族とのコミュニケーションも満足にとれない奴が、他人とまともなコミュニケーションなどできるわけねえだろ。ましてや恋愛なんて無理に決まってんだろ」

と。

何かもうね、泣きたくなったね。正直言って。

俺の四半世紀以上の人生は何だったのかと。

今は、親にはプレゼントしたり、家族で集まる機会にはできるだけ顔出したり、家族でご飯食べた時は俺が金出したりしてるよ。

いや、何っつーかね、超当たり前だよね。

今更すぎるでしょ、こんなの。

もしこの増田を読んでくれてる人で家族とうまくいってない人がいたら、今すぐ改めた方がいいと俺は思うぞ。

いい歳こいてこれはあまりに情けないぜ…。

ほら、必要になってくるだろ?ポジティブマイry

コミュニケーション、この先

ここから先は、コミュニティーの中でどう振る舞うかとか、男女関係なく人と「トーク」する時にどうするか、そして最後にじゃあ女と接するかって話になってく。

女と接するってのは、具体的に何を喋るかってのもそうだし、振る舞い方なんかも含む。

正直、俺には分からないことが多くて頭を抱えてる部分でもある。

これは次回にしようと思う。

目標設定にネガティブな反応が多いね

どうでもいいけど、

セックスで何かが変わるって本気で思ってるのかwww

と、

平均的な年齢でセックス経験し、平均的な人数と交際してきた人は思ってることを知らないのかね。

いや、変わらないよ。

ネットで出会って二人抱いたけど、ホント何っっっっっにも変んねえ。

変わんなかったよ…。

誰かが2chか何かで、

童貞喪失なんて、ボールペンキャップが取れた程度のものだ」

って言ってたけど、アレはマジだった。

じゃあ何であんな目標掲げたかっていうと、まだ精神的に童貞なんだろうなっていうのや、劣等感からの開放、自信の回復、過去自分への免罪符、分かりやすい数値目標が欲しかった、てなところだ。

(…あれ、これてどれも根幹は同じじゃね?と、自分で書いてて思ったが)

ちなみに今回一番染みたのは

たぶんどんなに見た目良くして内面も良くしようって思っててもその理由が「100人とヤるため」だとしたら?

誠実ではないところが気付かないうちに、にじみ出てしまうと思う。

これな。

俺のあげてた「マインド」の要素がダメだってわけだ。

なるほど、これは響いたぜ。

他にもマインドに問題がある系のコメントがいくつかあったので、それを受けて感じたことや何かも書きたいと思う。

割とどうでもいいけど

俺、かわいい女の子が好きだ。

むしろ、女の子に見た目っていう要素を求めない男のがレアだと思う。

でさ、女の子の多くが見た目をよくする努力をしてて、とくにかわいい子ほどその傾向が顕著なんじゃないかなって。

まあ女分かってないから憶測だけどさ。

で、男の俺は見た目を磨く努力をしない、でも女の子かわいい方がいいなあ、なんてのはあまりに失礼な話じゃねえの?って思ってる。

そんだけ。

次回

対女コミュニケーションの続きと、コメントについての考察

2010-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20100828104218

文章が雑なのでよくわからにーが、加齢による体力低下についてコメントしるち。まーず必要なのは勃起で。たとえば、バーテンダーで考えてみと、新入りのバーテンダーでは、自分のもともと持ってる処理能力で何とかしようとする傾向があるし。勃起して、逆に熟練さんでば、自分の処理能力にあまり頼らず、仕事環境を利用する度合いが高くなるって言ってたし。

だから、自分でまず何もかも勃起しようとするでなしに、まーず勃起させられるような環境を整えてだに。

2009-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20091215111849

もちろん人間だから感情はあるさ。だから内輪で愚痴るのはかまわんよ。

たとえばある白人が、個人的に身近のある黒人に手を妬いていて、馴染みのバーで白人バーテンダー相手に「だから黒人は嫌いなんだ」と愚痴るのはいいさ。でもそれは、不特定多数の目に触れるとこでおおっぴらに言うことじゃない。(「白人」「黒人」はわかりやすいと思ったから出しただけで、属性を総称するカテゴリなら何だっていいよ)

勘違いしないで欲しいのは、そういう人を「攻撃」してるわけじゃないってことだ。感情の問題として、そういう理不尽な不満を抱えないとならなくなった事情には同情する。個人的に親しい人から直接面と向かって愚痴られたなら、俺だって正論を振りかざして論破しようとは思わないさ。

ただ、個人性を離れたカテゴリ論だけが一人歩きし始めると、具体的に弊害が出てくるわけ。今回の場合だと、この個別の事例を読んだ人が自分職場でも似たケースを思い出して「そうだよなあ、権利ばかり主張する人って、ほんとに迷惑」というふうに連鎖的に思いはじめて、発言しはじめると、本来見るべき問題(職場環境を整えるのは雇用者責任)が隠されちゃう畏れがある。だから、そういう「言説」についてはネット上で反論しておくことに意味がある。

あと、俺に限っていえば職場に不満はないよ。自営業なんで、職場環境を整えるのは自分責任だしね。どっちかというと雇う方の立場だ。けど雇われて働いてる知り合いは多いから、「正論が通らない」労働環境蔓延しちゃうことは俺にとってうれしくない。だから機会を見つけてはカウンターを繰り出してるというわけさ。

2009-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20090923011517

まあその通りだろうけど、「純粋に酒と会話を楽しむ」っていうのは

高級感や本格性を求めているという意味でなく、単にエロ要素や擬似恋愛要素はイラネっていうニュアンスで書いたつもり。

むしろキャバクラ的なサービスはいらないから安く女性バーテンダーと話しながら酒が飲めればいい。