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はてなキーワード: 政権崩壊とは

2017-05-29

安倍晋三経済政策に誰も対抗できないシンプル理由

安倍晋三政権崩壊経験から国民バカからマクロものは見ていない」という前提で考えており、失業率を減らしてとりあえず金を持たせておけば国民は満足すると考えている。

一方他の政治家官僚国民は十分かしこいかマクロ経済指標特に財政が安定していないと不安に陥って消費が減ると考えている。

実際問題マクロとはミクロ集合体に過ぎないかミクロ改善無視した政策は成立しない。しか安倍晋三以外の政治家官僚国民バカにすべきでないという信念から財政改善という政策を捨てることが出来ない。こうして「他に人がいないから」が完成する。

2011-02-28

ニュースクズの娯楽

ν速民は2chの中でもクズの代表のように言われているけど、

クズであればあるほど、ニュースに関心を持ちやすい傾向があるんじゃないか

ニュースは基本的に他人の不幸を扱うもので、みんなが幸せだったらニュースになるようなネタはできない。

事件、事故災害テロ戦争政権崩壊倒産恐慌など、不幸の度合いが大きいほどニュースバリューがある。

ニュースを好き好んで観ている人は、他人の不幸が大好きなクズなのではないか

他人の不幸を観るということは、他人の失敗を観ることでもある。

自分よりはるかに社会的地位の高い人間が致命的な過ちを犯し、それを批判した馬鹿にすることで、

自分があたかも事件の当事者より社会的地位が上になったような錯覚を得られる。

社会的地位の低い人間がその境遇から必然的な事件を犯した場合は、

自分より下の人間がいるという事実を確認し、優越感に浸ることができる。

さらに、他人との交友関係や社会的経験が全く無いような人間であっても、ニュースについて語ることはできる。

自らの仕事趣味恋愛家族との関係などを晒さなくとも、大上段から他者を批判し、嘲笑できる。

他の話題であれば自らの人生経験によって語れる内容が変わってくるし、人生経験のない人間には語れないこともあるんだが

ニュースは誰でもテレビ新聞を見れば得られる情報からバックグラウンドが全く違う相手でも共通の話題にできる。

むしろニュースを知らない人間に対して、「こんな常識的なことも知らないのか」と優越感を持てる。

このように、ニュースが好きな奴は総じてクズであり、ニュースメディアで働いてる人間プロクズと言える。

クズのくせに良識を装って他者を批判するのが、大部分マスコミはてな村Twitter界隈だろう。

ストレートクズさを表現しているのが、2chゲンダイ産経新聞雑誌メディア等の下流マスコミだ。

どちらも表現の仕方が違うだけで、クズであることには変わりはない。

2010-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20101201211846

子ども千人育てるコストを考えると、一人頭1000万円くらいと想定していいかもしらん。

スケールメリット働くしね。しかし、現実的に「鳩山たいな奴」が1000人の育児をするのは不可能なので

人も雇わなきゃいけないねしかもそれを国家として承認するということは人権に関わる問題だし、間違いなく国家スケールの話になるよね。

あれー、これって結局国家お金集めて福祉政策やるのと同じ構図だよね。超過激化しただけで。

鳩山たいな奴」が1000人の子どもを育てたい理由はないから最終的に1000人育てるお金を「鳩山たいな奴」から引っ剥ぐって話でしょ。そんなことやりたい奴いないしね。金持ちから有り金ひっぺがして、国家がガキを育てる、とそういうことですね。

ああ、それ昔あっちこっちの共産主義国家がやってたよね。

確か、政権崩壊したストリートチルドレンで満ち溢れたり、大虐殺やったり色々あったよね。

幾らなんでも馬鹿じゃねーか、あんた。失敗例いっぱいあるから、それ。超悲惨なことになったから。

こういう馬鹿が不必要に頭を使った結果、アホな左翼に取り込まれるんだろうなぁと思った。

いや、ガチ革命闘士を目指すっていうならそれはそれでいいと思うけども。

2010-10-12

2010年10月12日 ー ネパールの悲しい開発の現実

1960年代ネパール豊富な水資源開発のポテンシャルを持っていることで,その経済開発は早い,とネパール国民は期待していた。ラオスブータンと同じような自然環境にあって,内外からも期待は大きかった。事実,当時はインドとの協力で,コシ川とかガンダキ川で大規模開発が行われる手はずになっていた。ところが,ブータンラオス国民性と違って,ネパール政治家達は,当時王族も含め,疑い深かった。

コシ川やガンダキ川の開発は,便益は殆どインドが持って行くではないか,ネパールには何の便益もない,と言い始めたのである。こうすればネパールにも便益が落ちる,と言う知恵を出すこともなく,ただインド人を疑ってかかったわけである。彼等は正しかった,ということは,例えばラオスなども,外国資金による開発で,ラオスに何が残るのか,と我々がラオス政府に問いかけた疑念と一緒である。

事業による便益は,投資した人だけが得ることが出来る,だから,ネパールラオスは法整備を行って,ロイヤリティ租税で便益を受け取るしか方法はない,とよくラオスで議論した。ネパールの人は,もっと疑い深く,目の前を流れている川の水は我々のもの,インドには渡さない,と大プロジェクトとを前にして,インド提案のプロジェクトを拒否していった。その間,対中問題や王室政治的問題があり,大規模開発は行われなかった。

王制を廃して共和国となり,マオイスト派が政権の中心に座ることになり,ネパールの水力開発は脚光を浴びる。国会の中で資源外国に売る,憲法違反,などの議論もあったが,水から生まれる電気は商品で,インドへの輸出に問題はない,と自問自答した。マオイスト政権から離れ,再び治安悪化で開発は棚上げ,いつまで経っても開発が出来ず,宝の持ち腐れ,停電貧困の中で,ネパール国民は苦しんでいる。

今日の記事http://bit.ly/9d6kL2はこのネパール人の苦しみを訴えたものだが,筆者は重大な提案を最後に行っている。彼の結論は,ネパールは水資源で豊かになるためには,インド資本では駄目だ,ネパール自身が資本の蓄積をする必要がある,と気がついたが,実は鶏が先か卵が先かの問題なのだ。しかし,国際資本の協力があればインドと対等に開発できる,と気がついた。そうなんですよ,結局,資本分散,日本にも果たすべき役割があるはずだ。

メコンの水問題,今年,2010年4月は50年に一度の渇水に見舞われ,メコン総会でタイのアビシット首相が,上流中国ダムに水を溜め込んでいる,と発言し,これを否定した中国は水資料の提供に踏み切った,またメコン委員会中国理屈を認めた。それでも収まらないアビシット首相は,30年後にはメコン河は死んでしまう,と発言を繰り返している。しかしこれはメコンだけの問題ではないことは明白だ。

20世紀は石油の世紀であったが,21世紀は石油に変わる水の世紀になるだろう,と記事http://bit.ly/cdSIXMは繰り返していて,問題はヒマラヤであり,ヒマラヤ氷河の縮小と消滅は,中国インドタイパキスタンベトナムカンボジアミャンマーを巻き込んだ人類の壮絶な戦いの世紀になると言っている。問題は食糧で,中国インドがまず農業崩壊で,国際的な河川の水争いが避けられない,まさに地球の危機,というわけである。

タイのアビシット首相は,昨日,日帰りでミャンマーのネピドウを訪ね,タンシュエ将軍らと会談した。一部の国境閉鎖を解くと共に,カンチャナブリの交易ルートの開発,ミャンマーサルウイーン河口に位置するドウエイ海港の整備を提案,タイが積極的に開発を助けることで同意した。海港については中国が既に南西部の海岸で開発しており,これに対抗的な貿易ルートが,タイにとって重要だ,としている。http://bit.ly/cMYo65

更に重要なことは,アビシット首相タンシュエ将軍に対して,11月7日(11日ではなかった)のミャンマー国政選挙で手伝えることがあったら言ってくれ,と協力を申し出たことだ。スーチーを預かってくれ,と言ったかどうか明かではないが,タイミャンマーの官製選挙を全面的に認める立場ASEAN諸国と同じように,内政干渉せず選挙結果を容認,更に経済協力の幅を広げる,という立場である。

西欧諸国は,スーチーさんを自由にしない限り選挙は認めず,と言う立場である。日本もこの西欧の考え方を追随する限り,ミャンマーとの門戸はお互いに閉じたままとなり,数十年,閉塞状態が続くことになる,実際問題それは,国際的にも日本国益から見ても,ずいぶんなマイナスだ。何か日本独自の動き方がないものか。スーチーさんを日本で受け入れる合理的な方法はないものか。

中国の海洋石油CNOOCが,米国シェールガスの大手企業に10億ドル資本参加を行う方向で交渉に入っている。如何にも米国に対しては挑戦的な動きで,この前,UNOCALの時に米議会が拒否した事実を思い出させる。多くのメディアは,米国債を持ち人民元の見直しを拒否している中国が,どこまでなら米議会は我慢できるのか,という限界を確かめるための,中国の動きと見ている。http://reut.rs/cAhKR5

http://my.reset.jp/adachihayao/index.htm

2010年10月17日 ー 中国炭坑事故で21人犠牲

重要政治イベント共産党第17期中央委員会第5回総会(5中総会)が北京で開幕,この時期,これほど中国国際社会から異様な目で見られていることは,今までなかった。チリ政府が33人の命を救うために全国を挙げて取り組んだ直後に,国では簡単に21人の死者を出し,16人が閉じこめられているが,政権幹部は北京に居座ったまま,チリーの大統領パフォーマンスを非難されているが,中国にとってこれほど皮肉はなかろう。

尖閣諸島東南アジア諸国が中国対応に脅えて,米国の支援を期待,フィリッピンは一度出て行った米軍に帰ってきてもらうと考え,沖縄中国領だといわれた日本は,米軍沖縄基地の増強を求めることになりそうな雰囲気,中国犯罪人にノーベル平和賞が与えられて反発,欧州からも中国対応に非難が集中,更に米国議会人民元の見直しを迫っている。そこに反日デモが持ち上がっている。

日本企業の中にも,中国に集中することのリスクを改めて思い知っている状況だ。パキスタンノーベル賞の問題で中国を支援しているが,一方で強引に入ってきたインダス河のコハラ水力への手続き不全で国内が混乱している。次期主席と目されている習近平氏に対して軍事委員会ポストは与えず,従来の先軍政治を改革するという,軍からの反発が当然考えられるし,少し早いが,政権崩壊の匂いがする。

経済規模で日本を抜いたとされている。これは我々にも予想外で,8%成長で倍になるのは10年かかるはずだったが,あっという間に追いついてしまった。これは多分に人民元の値上がりがあったわけで,これは10年前には計算に入れてなかった。今米国人民元の見直しで40%という数字を出してきているが,人民元を40%上げるとどうなるか,一夜にしてGDPドル表示は1.4倍,6兆ドルになってしまって,米国に並びそうになる。

我々の関心は,余りに堂々と東シナ海南シナ海海軍を進めようとする中国であり,日本も含めたアジア諸国の反発が強まるとしても,中国は無言で軍艦を出してくる,南沙諸島まで中国領だというが,地図を開いて貰えば,中国が殆ど理屈で考えられないところまで領土を主張することが分かるだろう。沖縄中国領というのは,今ではジョークにしか聞こえないが,そのうちに深刻な問題になってきそうな気がする。

メコン河の問題だが,下流域に本流ダムを造る構想が持ち上がって,メコン委員会がこれをどう扱うか,関心を持ってみていた。メコン委員会ラオスなどの委託を受けているから,ルワンプラバン近くにダム建設の構想を持つラオスに対して,真っ向から反対するマンデートはない。10年は棚上げしてくれ,との報告書だが,タイラオスは無視する可能性がある。魚が問題,というメコン委員会は,説得力に欠ける。

フィリッピンマニラは,またもや計画停電の危機にさらされている。スワルとパグビラオの石炭火力が故障という。十分な供給力を持っていると思われるルソン系統だが,系統規模に比べて電源のサイズが大きすぎるから,このようなユニットレベル事故でも,停電になってしまうのだろう。スワルの石炭火力は東京電力が関係している。週末に整備が完了するかどうかが鍵らしい。

2010-03-02

任那日本クロニクル(4) 孫正義の登場

任那日本クロニクル(3) 特亜騒乱と谷垣政権崩壊

http://anond.hatelabo.jp/20100228174646

 

竹島問題を解決するために、鳩山総理は「竹島任那交換条約」を韓国政府に提示した。

条約は締結され、日本竹島の主権を放棄する代わりに、

任那慶尚南道)と済州島を手に入れた。

 

その後、鳩山政権は倒れ、自民党と新民主党民主党から分裂)および公明党の三党連立による、

谷垣政権が発足した。

 

谷垣総理は、任那経営を、経団連実質的な運営主体である財団法人任那日本府」に任せた。

 

第二代任那日本総督に就任した小泉純一郎は、

日本国内での支持を得るために、任那に「朝鮮神宮」を建立した。

自らが颯爽と朝鮮神宮に参拝する姿をメディアに晒すことで、

特に日本保守派の歓心を買おうという算段であった。

 

この作戦は功を奏し、小泉総督支持率は上昇した。

日本インターネット空間では、かつて「ネットウヨク」と呼ばれた層が息を吹き返し、

一部では朝鮮神宮信仰が高まった。

 

しかし、韓国民は、10年ほど前の靖国問題を思い返し、

日本に対し激しく反発した。

また、韓国民は、国際法上何ら問題のない「竹島任那交換条約」を非難し、

任那奪回を訴え始めた。

 

韓国民のデモ隊は国境を越え、任那なだれ込み、

金海市の任那日本府前や朝鮮神宮前を占拠して、シュプレヒコールをあげた。

 

インターネットでは、連日、日本に対し、サイバー攻撃が行なわれた。

日本の主要な官庁、企業サイトは、韓国からの攻撃によって軒並み接続不能となった。

2ちゃんねる」や「したらば掲示板」、「ふたばちゃんねる」、「はてな匿名ダイアリー」なども、

次々にサーバが落とされていった。

 

反日運動中国、そして日本国内の民団総連にも飛び火した。

 

もともと、枠組みの弱い連立の上に成立していた谷垣政権は、

この状況に対し、為すすべを知らなかった。

 

連立与党内からも批判が高まり、谷垣総理は辞任を決意する。

 

与党三党は連立の維持を確認し、

後継の総理は、自民党舛添要一総裁とした。

 

舛添総理は、政権運営の第一に、この困難な特亜状況の解決を迫られたが、

折りしも任那日本府の小泉総督は、自らの再選はない、と公言した。

任那日本総督は、任期1年の互選制であり、小泉総督は一期での退任を宣言したのである。

 

こうして舛添政権にとって、当面の問題は去ったように見えたが、

後任の総督人事次第では、再び特亜は混乱に陥ってしまう。

 

任那日本府の実質的な運営主体である経団連は、今回も総督候補を出さなかった。

 

結局、今回も政治判断にゆだねられた。

舛添総理の判断に任されたのである。

 

日本インターネット空間では、このとき、ネットウヨク層を中心に、

麻生太郎名前があがった。

かつて、マスコミによって政権を引きずり降ろされたという挫折経験がある麻生太郎には、

任那という新天地で復権を図ってもらいたい、という、麻生ファンの願いでもあった。

 

麻生太郎本人はこのとき、関心すら示さなかったが、こののち麻生太郎は、

任那政治史に深く関わっていくことになる。

 

こうした世間の下馬評をよそに、舛添総理が出した結論は、

当時の誰をも予想を超えた人事であった。

 

舛添総理が示した名前、それは、ソフトバンク社長孫正義であった。

 

この人事は、当初、日本保守派を中心に、反発を招いた。

総督の就任は、韓国を利するだけである、と保守派は叫んだ。

事実韓国内ではそれまでと一転して、新総督への歓迎ムードに包まれた。

「同胞の勝利!」として、韓国内各地で花火打ち上げられた。

 

しかし、孫総督はしたたかであった。

総督が就任後、最初に向かったのは、韓国民があれだけ嫌悪した存在である、

朝鮮神宮であった。(つづく)

2010-02-28

任那日本クロニクル(3) 特亜騒乱と谷垣政権崩壊

任那日本クロニクル(2) 小泉総督朝鮮神宮

http://anond.hatelabo.jp/20100226014729

 

竹島問題を解決するために締結された「竹島任那交換条約」により、

日本任那慶尚南道)と済州島を手に入れた。

 

日本任那財団法人任那日本府」を設立し、任那経営の任に当たらせた。

任那日本府は、実質的経団連が運営主体であったが、

これは財政支出を抑え民間に積極的に事業運営を委託していくという、

谷垣総理(鳩山総理辞任後に就任)の意向に沿ったものである。

 

しかし、任那日本府の初代総督となった奥田碩(元トヨタ自動車社長)は、

任那移民を受け入れる意向を示すなどして、国内からさまざまな反発を受けた。

そのため奥田総督は、一期で辞任した。

 

後任は谷垣総理の裁定により、小泉純一郎が就任した。

 

小泉総督は、特に日本国内の保守派の支持を得るべく、任那に「朝鮮神宮」を建立した。

神宮皇后豊臣秀吉伊藤博文を祭神とする朝鮮神宮は、

官幣大社並の社格とされ、祭主黒田清子今上天皇長女)が就任した。

 

小泉総督は、この朝鮮神宮に颯爽と参拝する姿をメディアを通して日本国民に伝えることで、

世論の支持を得ることに成功した。

 

しかし、それは奥田時代に生じた問題を解決することには何ら関係なく、

むしろ小泉総督は、奥田前総督が計画した産業政策を、より強く推し進める政策をとっていった。

 

一方、韓国では、竹島の主権を日本から奪い取ったことに、韓国民は日夜、酔いしれていた。

竹島を得ることで支払った対価の大きさまでは、関心が向かなかった。

それほど竹島の存在は、韓国民族主義の象徴と化していたのである。

 

しかし、小泉総督朝鮮神宮に参拝する姿をみて、心情は一変した。

 

かつて10年ほど前の、韓国民にとっては忌まわしき、

小泉総理による靖国参拝のシーンを思い出したのである。

 

それはまた、韓国民に任那へ関心を向けさせる契機となった。

そしてようやく、国土の一部が日本領となっていたことに、韓国民は気付かされたのである。

 

ここにおいて韓国民族主義の象徴の地は、竹島から任那および済州島へと移動した。

 

韓国では若者たちが「日帝排斥」を叫んで、デモを起こした。

デモ隊は国境を越え、任那にもなだれ込んだ。

任那日本府や朝鮮神宮の前に、韓国若者たちが陣取って、盛んにシュプレヒコールをあげた。

 

この動きはさらに、中国にも伝播した。

中国若者たちも韓国での動向に呼応して、北京日本大使館を取り囲んだ。

そして「愛国無罪」を叫びながら、大使館に投石した。

国際法上問題のある行為だが、中国政府は見て見ぬふりをした。

 

日本国内でも、動揺が広がった。

民団日本デモを行ない、総連もこれに賛同した。

民主党鳩山由紀夫オーナー)は民団同調して、政府批判を強めた。

 

もともと、枠組みの弱い連立の上に成り立っていた谷垣政権は、

こうした国内外からの批判に対し、為すすべを知らなかった。

また、谷垣総理は小泉総督実質的な任命者であったため、連立与党内からも批判の声があがった。

 

このままでは連立が崩壊しかねないとの危機感をもった自民党内の中堅・若手グループは、

河野太郎衆議院議員を中心に結集し、谷垣総理に公然と辞任を迫った。

当初、自民党石破茂幹事長は、こうした動きを黙殺した。

 

しかし、連立を組む新民主党岡田克也代表)が、反谷垣派への支持を鮮明にしたことで、

谷垣総理の運命は定まった。

谷垣総理は、与党内混乱の責任を取り辞任した。

 

この渦中で、加藤紘一谷垣総理に、

「あんたが大将なんだから」と涙を見せて辞任の意を翻すよう、説得したとされる。(つづく)

 

2009-07-15

民主党政権取ったら

民主党政権取ったら大変ですよ」って自民党は当然言ってるし、「政権交代自体が目的」ってツッコミも沢山あるけれど、結局大して変わらないんじゃないの?

 

民主党政権成立

みんな手のひらを返したように民主党叩きまくる

これといって何も変わらない内に、支持率低下

一年くらいで政権崩壊、また自公

以後20年続く

 

みたいな展開が一番ありそげなんだけど、みんなそういう認識じゃないのかな。

わかってて「それでも政権交代した方がいいんだ!」って気持ちなのかな。「とりあえず政権交代」ってのも何の意味もないとは思わないけれど。

どうしたいってわけじゃなくて、素朴な疑問なんだけれど、民主党に票を入れそうな人(別に民主党支持!ってわけじゃなく)は、どんなイメージ抱いているんだろう?

ちなみにわたしは、上のような「どうせグダグダなんやろなぁ」イメージを抱きつつ、まぁどうせだから民主党に入れようかと思ってます。

2008-08-28

ペシャワール会。その2。

http://www.asahi.com/national/update/0827/SEB200808270011.html

伊藤君の心失ってはならない」 会の活動継続を表明

伊藤さんの死を乗り越え、同会はアフガニスタンパキスタンでの医療活動や農業支援を続けるのか。会見で問われた福元事務局長は「まだ頭が整理できていないが、アフガニスタンの人々のためにやっていること。今回のことで放棄することはない」と静かに語った。

 伊藤さんを捜索するため、千人を超える村人たちが協力したという。「伊藤君を含め、現地のワーカーが頑張ってきたから。村人たちの気持ちに応えることが……伊藤君の死を生かすことだと思います」と自らを奮い立たせるように話した。

 しかし、現地の治安悪化は間違いない。約20人いたジャララバードの日本人スタッフは4月に半数を帰国させ、年内に残りを帰すことになっていた。現地代表の中村哲医師は「以前は日本人なら大丈夫だったが、4月ごろから対日感情も急速に悪化していた。ここまで伊藤君をとどめた私が悪い」と悔やんだ。

 残る8人の日本人ワーカーを即時帰国させ、当面は現地スタッフを中心に事業を継続することを検討しているという。

『静かに語った』とか、そういうのやめなさい朝日

というのは置いておいても、とても残念な話ではある。ご家族の心痛を考えると胸が痛む。

だがそれはそれとしても、というよりもそれを思うからこそ、会の皆さんには再度じっくりと考えてもらいたいと思う。本当に伊藤さんという方の死を生かしたいと思うのであれば、『井戸を掘り、農地を作る』という初志に戻ることを再考してもらいたいと心から思う。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200808170278.html

日本NGOマドラサ建設 アフガンで「孤児のため」

アフガニスタンパキスタンで活動する福岡市非政府組織NGO)「ペシャワール会」がアフガン東部ナンガルハル州シェワ地区で、イスラム神学校マドラサ」の建設を進めている。旧政権タリバン幹部を養成過激派の温床とも批判されるマドラサだが、同会は「地元の要望が強く、貧困層子供や孤児の養育が目的」としている。

 マドラサイスラム聖職者養成目的とする寄宿学校で、青少年聖典コーランの内容や読み書きなどを教える。アフガンでは二〇〇一年タリバン政権崩壊後、各国NGO学校建設を進めているが、ペシャワール会によると、非イスラム教国の団体によるマドラサ建設は初めて。

 同会は干ばつによる食料不足を防ぐためシェワ地区などで農業用水路を造成。用水路は二十一キロ余り完成し砂漠地帯だった土地で耕作が可能になった。このため、隣国パキスタンに逃れていた難民が続々と帰還、地区周辺の人口が急増しているが、大きな学校がなく、信仰に根差しマドラサ建設の要望が出ていた。

 約一万四千平方メートルの敷地に学舎と寮、モスク(礼拝所)を建設中で、今秋にも完成予定。同会現地代表の中村哲なかむら・てつ医師は「貧困層にとって寺子屋と養護施設の役割がある。過激思想を植え込むという考えは間違いで、科学なども教える大事な施設だ」としている。(シェワ共同=遠藤幹宜)

中村氏というひとについても、ペシャワール会のひとたちについても、えらいひとたちがいるものだと常々思っていた。だがこれはどう好意的に捉えようとしても捉えられるものではない。マドラサ建設が今回の事件の引き金になったと言いたいのではない。だが情勢がこれほどまでに緊迫している中で、マドラサ建設などということに着手しようとする神経が分からない。宗教に対する感覚が良く言えばおおらか、悪く言えば鈍っている日本人からしてみれば美談なのかも知れないが、少し視点を変えればこのような取り組みは常規を逸しているとしか言い様がないし、そうした常規を逸したことに着手してもなお会の内部からそうした活動を疑問視する声が出ないのだとしたら、これはもうNGOではなく個人崇拝団体だ。

他の報道を見ると、以前よりも日本人に対する反日感情が強まっているのを感じた、というような発言もあり、総合してみると「自衛隊派遣のせいだ」と言いたいのが本音のところか?と勘ぐりたくもなるが、それが理由だと言いたいなら、全く根拠にはならない、とは言わない。

だが反日感情云々と同時に、反イスラム主義感情もあるのだ、という現実にもそろそろ目を転じて頂きたい。アフガンにしろパキスタンにしろ、穏健なイスラム教徒イスラム教徒の中でも少数派とされる宗派に属する人々がどれほどイスラム主義者達に苦しめられてきたか、もう少し考えてもらいたい。

http://anond.hatelabo.jp/20080826205948

2008-08-26

ペシャワール会

アフガニスタンで武装勢力が日本人男性を拉致=スポークスマン

[ジャララバード(アフガニスタン) 26日 ロイター] アフガニスタン東部ナンガルハル州で26日、日本人男性武装勢力拉致された。同州のスポークスマンが発表した。

 この男性はダラエ・ヌールでの作業中に拉致されたとみられており、当局は男性の捜索を開始した。

 日本メディアによると、拉致されたのは日本非政府組織NGO)「ペシャワール会」の伊藤和也さん。

 アフガン反政府武装勢力タリバンは今回の事件について、何の情報も持っていないとしている。

 日本外務省は声明を発表し、カブール日本大使館が国連機関から拉致情報得たことを受け、調査していると明らかにした。

ペシャワール会というのは以前からたびたびその名前を聞いていた。井戸を掘るお医者さんと、彼を支える会なのだと聞いていた。えらいひとたちがいるものだなあと思っていた。ところが何日か前にこんな報道があった。

日本NGOがマドラサ建設 アフガンで「孤児のため」

アフガニスタンパキスタンで活動する福岡市非政府組織NGO)「ペシャワール会」がアフガン東部ナンガルハル州シェワ地区で、イスラム神学校マドラサ」の建設を進めている。旧政権タリバン幹部を養成過激派の温床とも批判されるマドラサだが、同会は「地元の要望が強く、貧困層子供や孤児の養育が目的」としている。

 マドラサイスラム聖職者養成目的とする寄宿学校で、青少年聖典コーランの内容や読み書きなどを教える。アフガンでは二〇〇一年タリバン政権崩壊後、各国NGO学校建設を進めているが、ペシャワール会によると、非イスラム教国の団体によるマドラサ建設は初めて。

 同会は干ばつによる食料不足を防ぐためシェワ地区などで農業用水路を造成。用水路は二十一キロ余り完成し砂漠地帯だった土地で耕作が可能になった。このため、隣国パキスタンに逃れていた難民が続々と帰還、地区周辺の人口が急増しているが、大きな学校がなく、信仰に根差しマドラサ建設の要望が出ていた。

 約一万四千平方メートルの敷地に学舎と寮、モスク(礼拝所)を建設中で、今秋にも完成予定。同会現地代表の中村哲なかむら・てつ医師は「貧困層にとって寺子屋と養護施設の役割がある。過激思想を植え込むという考えは間違いで、科学なども教える大事な施設だ」としている。(シェワ共同=遠藤幹宜)

科学思想もところが違えば過激にも穏健にもなる。進化論科学ということになっているが、一部の人々にとっては過激であると映る。マドラサと一口に言ってもそこで教えられる思想というかイスラム神学というのは地球上どこへ行っても同じというわけではない。そのマドラサで教える側に立つピールであるとかホジャであるとかイマムであるとかの思想背景によって違ってくる。地域によっては女子のためのマドラサというのもある。どのようなマドラサを構想していたのだろうか。

寺子屋が必要ならば学校でよいではないか。養護施設が必要なら養護施設でよいではないか。なぜマドラサである必要があるのか。

ペシャワール会ウェブサイトを見る限り、マドラサ建設に協力しているというような話は一言も告知がない。あくまでも農業支援の話しかない。『過激思想を植え込むという考えは間違いで、科学なども教える大事な施設だ』というのは論点のすり替えだ。ペシャワール会のひとたちはどのように考えておられるのだろう。

何にせよ無事に解放されることを祈る。

2007-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20070125211014

ロシア女性に毟られつつ結婚させられ、

挙句になぜか幸せな良きパパになってしまったITシャチョーや、

ルーマニア女性にそれとわかって毟られていたはずが、

相手はチャウシェスク政権崩壊前は医者だった家の教養ある出稼ぎ娘で

結婚後は本人も教養人になってしまったガテン系自営社長を知ってます。

どんな場にも心根のいい娘はいるからまぁ頑張ってみれ。

そういう娘にめぐり合えたなら 200-300万円なんて安いもんだ。

 
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