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2023-10-14

団塊世代中立中庸中道のスタンダート」という±0の起き方から始まる「Z世代論」が気持ち悪すぎる

いやいやお前らも十分異常な世代だろ。

まず、自分らがされて嫌だったことを下の世代に平気でやるのがスタンダートっていうのがヤバイ

セクハラパワハラをされて嫌な思いしたことに対して、「じゃあ次は俺の番だからやるね。やられっぱなしとか損じゃん」ってなるようなモラルの無さのどこが中立中庸中道なんだよ。悪・混沌利己主義も良い所だろ。

あと団塊の世代ってすぐにゆとり世代・Z世代個人主義的と言うけど、昭和初期世代と比べるとお前らも十分個人主義だよ。

核家族という概念はあっても大きな親戚づきあい概念や、国家地元に貢献するという気持ちがかなり薄まってる。

大日本帝国時代滅私奉公国民総動員な価値観はもちろん異常。

でもそこから反動でかなり覚めてるというか「結局さ、個人個人なんだよ。いざとなったら皆敵同士なんだ」みたいな方向性にかなり振り切れちゃってるところがあるよね。

それが極端に出たのが就職氷河期時代における次世代切り捨て。

口では「俺も若い頃色んな人にお世話になったから後輩には……」みたいなカッコイイこと言っておいて、いざ自分ピンチになったらバンバン下の世代を蹴落とし始めたじゃん。

あいう時に口にする「皆で助け合おうじゃないか」の「皆」の範囲がいざとなったときかな~~り狭くなるのが団塊の特徴。

自分友達」「自分家族」という極めて小さな「最小単位のムラ」までで助け合おうとする。

地域一丸なるみたいな感覚あんまりないんだよね。

せいぜい多くて20人ぐらいまでしか「皆」に含めようとしない感じ。

昭和はもうちょい広かったと言うか、たとえばトトロでメイを創作するために村総出で動いたけど、ああいう「いざとなったら視界に入る地域の全員で協力する」みたいなノリが団塊の一つ前だとあるんだよ。

「既に個人主義が始まっていた世代」なんだよね団塊って。

その癖して「ゆとり世代」「Z世代」に対してステレオタイプ論をふりかざすときは「コイツらは個人主義で」と言う。

いやいや自分らを棚上げにしすぎやろって。

こういう「自分が±0だと思っているから、自分より少しズレたら異常だと騒ぎ出すけど、自分たちがそれより以前と比べたらまた異常であるってことに対して無関心」な所が本当に気持ち悪いんだよね団塊の世代世代論は。

お前らも過去世代から見たら異常だろと。

天皇写真を飾りもしないし、「Q.日本が攻められたらどうしますか?」「A.アメリカ亡命します」って考えが多そうだし、100年前の日本人がみたらビビるぐらい日本という国に対しての関心度が薄い所とかさ、今はもう当たり前になってきてるけど一つ前の世代からしたらマジで異常なんだって

お前らは別に中立でも中庸でもスタンダードでもなんでもないって事だけはいい加減自覚してくれよ。

お前らの世代常識が全人類常識になることなんてないんだって

そんなんだから価値観の変化についてけね―んだよ。

自分たちもまた過去から比べて変化した世代であるってことを忘れてるから「俺が子供の頃はスカートめくりぐらい普通だった。職場の偉い人はお茶くみ係の尻触ってた。なんで俺が怒られるのかわからない」とか言っちゃうだって

まあ、結局のところ、これが団塊の特徴なのかもな。

「なまじっか人数が多いせいで自分たちの世代こそがスタンダードである思い込みがち」っていうのが。

この辺掘り下げるブームとか今後出てくるのかな。

Z世代向けに「団塊の世代取説」みたいな本がバシバシ出たり

2023-09-30

anond:20230930085733

ラグビーチームのオーナーから、度重なるアナルセックスをさせられた選手のみが出場していたわけよ。

これだけだと、選手はただの被害者で、オーナーけが悪い人になるんだけど、

オーナーからアナルセックス拒否して退団した選手は、他のチームに入っても出場できないように圧力かけたり、

うちのチームだけが勝つように、選手に反則タックルをするように指示していて、

選手一丸となって、審判の目を欺くような反則タックルばかり繰り返していたという。


さすがに、ここまでくると、ラグビーファンとしては、選手セクハラ被害者だけど、

結果としてオーナーと協力して他者を害してきた犯罪者でもあるよねってなってる。

2023-09-28

[]29日ホーム神戸戦 練習前に青空ミーティング。優勝争い生き残りへ攻守の連携再確認

 オレオレFCは29日にホームヴィッセル神戸と対戦する。今季は残り6試合。J1優勝争い生き残りへ、もう1試合も落とせない状況で、27日の練習前には野河田彰信監督多良初徳会長スタッフ選手全員が集まり青空ミーティングを行った。練習後、取材対応したMF鈴木潤は「今の現状を打開するためには勝つしかない」と意気込みを語った。

写真練習前に、多良初徳会長の話を真剣な表情で聞くオレオレFCイレブン(右端は野河田監督)

 チームは8月26日に当時首位横浜FM戦を4―1で快勝し、3位に浮上した。しかし続く敵地でのアルビレックス新潟戦では終盤に追いつかれ、1―1で引き分け新国立競技場で行われた15日の浦和レッズ戦はスコアレスドロー、同23日の前節・大分トリニータ戦は先制しながら再び追いつかれ、1ー1のドローで3試合連続引き分けと停滞。首位神戸との勝ち点差は9にまで拡大し、5位に下がった。

 負けてはいない。しかし「何もしないままやると、去年までと同じになる」(鈴木潤)。昨年の同時期は19試合勝利を記録し、残留争いに巻き込まれた。同じ二の舞は踏みたくない。悪い流れを断ち切ろうと、この日、全体練習前に青空ミーティング多良会長、野河田監督が輪になって座り、約30分間、意見を交換した。

 鈴木潤は「攻守両面で連携面のところを指摘された。あとはセットプレーのやり方だったり、時間帯による戦い方などを確認しました」と明かした。ここ3試合で2得点に終わっている攻撃陣、守備陣も勝負どころの時間帯で追いつかれているだけに、この日の練習では時間帯による戦い方、連携面などを再確認したようだ。

 ミーティングには、多良会長も参加。チームには創設された09年から在籍し、10年間監督としてJ1昇格残留争いも経験するなど勝負の厳しさを知っている。練習中は野河田監督と話し合う姿もあった。「客観的に見えているところがあった。メンタル面とかね。私の考えている事を選手、野河田監督スタッフに伝えました」と話す。

 PK戦の末に勝利した8月30日天皇杯以来の対戦。負ければ勝ち点差は12に広がり、事実上の優勝争い脱落となる一戦。多良会長も同戦を視察予定で「野河田監督のもとで、素晴らしい経験選手達はしているからね。もうひと踏ん張り出来れば、もっと素晴らしいチームになると思いますよ」と期待する。

 約1ヶ月ぶりのロイスタでの試合鈴木潤は「簡単試合にはならない。だけど自分達にも今まで苦しい中で積み重ねてきたものがある。それをロイブルファミリアの前で示したいです」。残り6試合。チーム一丸となって首位撃破を目指す。

2023-09-26

(ほとんど)すべてについて間違っている――デヴィッド・グレーバー&デヴィッド・ウェングロー著『万物黎明書評

万物黎明』の中心的なアイデアは挑戦的だ。人間とは政治的冒険的で実験的なものであり、自由平等呪縛の後に、変化を起こすために抑圧を選ぶ傾向があると言われるほどである歴史は、ある極端なものと次の極端なものの間を揺れ動く、リズミカルな形をとっている。しかし近年、私たちは皆、ひとつ体制から抜け出せなくなっており、その理由理解しようと努めなければならない。

これらすべては新しく新鮮ではあるが、信用できるものではない。私は、私たち人間性を規定する政治的本能社会的感情は、平等主義という条件の下で形成されたという人類学的な標準的見解の方を好む。今日に至るまで、私たちは皆、対等な仲間の中で笑ったり、遊んだり、社交したりできるときに最もリラックスし、幸福を感じる。しかし、グレーバーとウェングロー(以下、G&W)は、このような私たちに馴染み深い経験を土台にする代わりに、狩猟採集民の祖先平等主義者であったという考え方全体に反対している。彼らの見解では、彼らは抑圧されることを選択した可能性が高い。

彼らの言葉を借りれば、「われわれの人間性の本質が、われわれが自意識的な政治的行為者であり、したがって幅広い社会的取り決めを受け入れることができるという事実から成り立っているとすれば、人類歴史の大部分にわたって、実際に幅広い社会的取り決めを探求してきたはずだということにならないだろうか」。これらの可能性の中には、著者たちが容易に認めているように(86-7頁)、チンパンジーのような虐待的な支配階層も含まれている。G&Wは、もし我々の祖先がそれほど冒険好きであったなら、きっと平等主義だけでなく、攻撃的でいじめっ子のオスによる嫌がらせ虐待支配実験しただろうと主張しているようだ。

G&Wは、私たち革命過程社会的道徳的人間になったという考えに対する一貫した攻撃の中で、これらの点を指摘している。私はずっと、人間言語意識親族関係道徳は漸進的な進化過程進化し、それが巨大な社会的政治的革命で頂点に達したという考えを探求してきた。私の動機は常に、人間本来利己的で競争的だから社会主義不可能であり、「革命でさえ人間の本性を変えることはできない」という一般的偏見に挑戦することであった。

はいつもこう答えていた。そう、私たち類人猿一種である。そう、私たち霊長類のいとこたちのように、競争的で利己的、攻撃的でしばしば暴力的本能を持っている。しかし、それが私たち成功の原因ではない。優秀な母親父親になる能力自分の子供だけでなく互いの子供を思いやる能力道徳的ルール確立する能力他人自分を見ているように自分も見ている能力音楽ダンス言語を使って夢を共有する能力など、私たちの本性にまつわる人間的な特徴すべてが、まさに歴史上最も偉大な革命産物であり、成功した革命なのだ

クリストファーボーム人間革命

この「人間革命」の複雑さを詳述した私自身の著書(Knight 1991)が出版されてからほぼ10年後、人類学者のクリストファーボーム(Christopher Boehm)は、その洞察にもかかわらず、最も重要な要素であるセックスジェンダー力学についての言及を一切省くことで、政治的観点から安全策を講じた理論バージョンを発表した(1999)。G&Wが人間革命理論の信用を失墜させるために明示的に言及するのに十分安全だと考えているのは、この抽象的でユニセックスバージョンなのである

ボームは、私たちの最も古い祖先は、一方的な協力者でも一方的競争者でもなかったと指摘する。それどころか、他者支配する一方で、支配されることに抵抗するために同盟を結ぶという心理的傾向があった。このような下から集団的抵抗は、最終的には、リーダーになろうとする者が集団支配するのを阻止するために、全員が一丸となることで頂点に達した。私たち祖先チンパンジー的な支配は、今や逆転し、「逆支配」、つまり平等主義的な倫理観コミットした道徳意識の高い共同体による支配へと結実したのである

G&Wは、人類は「......何をすべきか指示されることを自意識的に嫌うようになった」(p.133)という考えに賛同している。この文脈では、現存する狩猟採集民が「嘲笑羞恥、遠ざけ......他の霊長類類似するものはない」(p.86)、「自惚れ屋やいじめっ子を地上に引きずりおろすために集団採用される戦術の数々」を示していることに同意している。彼らがまったく関心を示さないのは、そうした戦術進化過程人間の本性を形成する上で重要役割を果たしたという考えである

ボーム説明に対する反論をまとめると、狩猟採集民が一貫して平等主義を好んでいたという示唆は、「何万年もの間、何も起こらなかった」という「奇妙な主張」であるという。狩猟採集民の祖先が一貫して平等主義的であったとすれば、彼らの政治的生活は何らかの形で凍結され、時間が止まってしまったに違いない。G&Wは次の言葉で締めくくっている:約12,000年前以前、人類基本的平等主義者であったとボームは主張する。ボームによれば、約20万年間、[これらの]政治的動物はみな、ただ一つの生き方を選んだのである」。(p. 87)

唯一の問題は、これはボームが書いたことではないということだ。彼の実際の言葉引用に値する:

ひとたびどこかのバンド平等主義的な秩序を発明すれば、この社会的なやり方の根本的な変化は近隣のバンドにも目につくようになる。特に、非常に攻撃的ないじめっ子を擁するバンドでは、部下が支配されることに対して両義的であれば、どこでもその利点は明らかだっただろう......。魅力的な平等主義の伝統が、地元では専制的な伝統に取って代わり、徐々に文化的拡散が起こると予想される。やがて、より長い距離を移動する移動パターンによって、この政治的発明がかなり急速に大陸から大陸へと広まっていったと考えられる。(Boehm 1999: 195)

これが成功した革命のやり方だ。ボームの主張は単純に、1万2千年前まで『人類基本的平等主義者だった』というものではない。そうではなく、初期の人類はさまざまな政治システムを発展させながら、平等主義というひとつ特に成功したモデルに徐々に収斂していったというのである

万物ティータイム

かなり不当なことに、『万物黎明』は現代進化論を社会進化論混同している。社会進化論とは、「未開」から「野蛮」を経て「文明」へと進歩する段階のはしごを描いた19世紀物語であるダーウィニズム科学である私たちは語り聞かされるが、実際は純粋神話である。G&Wはそのように空想的に、進化論を全く認めない人類起源に関する視点を、読者が真剣検討することを期待している。

この著者たちが認める唯一の科学は「考古学科学」であり、その考古学がさほど遡らない場合のみである。彼らは、政治社会生活については、古代人類の「頭蓋の遺骨と、時折出てくる火打石のかけら」(p.81)からは何も読み取れないという理由で、「万物黎明」をわずか3万年前とすることを正当化している。

このような言い訳は、私たちの種の最もユニークな特徴である芸術象徴文化が、以前考えられていたよりも3、4倍早くアフリカで生まれたという最近証拠に照らすと、もはや通用しない。この証拠は、骨や石に限らず、ビーズ幾何学的な彫刻、墓用品を伴う埋葬、砥石や絵の具壺などの工芸品で構成されている。G&Wは、これらの発見のうちの1つか2つに気づいてはいるが(83-4頁)、ほとんど関心を示していない。最先端ダーウィン理論を黄土の記録に適用すれば、社会力学儀式の実行パターン性別による同盟関係についての予測を生み出す可能性が非常に現実的になるにもかかわらず、である。(Power 2019; Power et al.

残念ながら、これらの著者たちは、どのような形であれ、ダーウィニズムには近づこうとしない。彼らは、彼らが「フェミニスト」と呼ぶ人物(実際には霊長類とヒトの社会生物学の創始者として高く評価されているサラ・ハーディ)が、人間本能心理形成における集団的育児重要役割について「物語」を考え出したことを認めている。「神話は悪いものではない」とコメントしながら、彼らはこの特別神話を「重要もの」と表現している。そして、「エデンの園存在せず、一人のイヴ存在しなかったのだから、このような洞察部分的ものしかなりえない」(p.82)と口にして、すぐさまこの神話疑念を投げかける。この種のトリック--この場合は、ハーディ画期的研究が、私たち共通ミトコンドリアDNA祖先年代測定より200万年ほど前のホモ属の出現に焦点を当てているという事実無視すること--は、明らかに人類起源研究が追求する価値があるという考えそのものを損なわせることを目的としている。

石器時代新石器時代考古学に興味のある読者なら、本書には興味をそそられる推測がたくさん書かれているだろう。しかし、私たちがどのようにして人間になったのか、つまり、異常に明瞭な目、並外れて大きな脳、独特の社会的感情、笑い、音楽言語に対する生得能力などがどのようにして発達したのかに興味がある人には、まったく何も見つからないだろう!

タイトルは深刻な誤解を招く。『万物黎明』? 『万物ティータイム』の方が正確だろう。物語は、氷河期フランススペインに描かれた壮大な洞窟壁画で知られるヨーロッパの後期旧石器時代から始まる。著者によれば、その段階でようやく考古学面白くなってくる。初めて、社会の複雑さ、階層、豪華な埋葬などの証拠が見え始めるのだ。

さな狩猟採集民のバンド

G&Wにとって、狩猟採集民の祖先アフリカもっと早くから平等主義的なライフスタイル確立していたという事実は、さしたる関心事ではない。彼らは、タンザニアのハザ族のような現存する狩猟採集民が資源を共有していることは認めるが、それを賞賛する代わりに、蓄積への抵抗が「社会的複雑性」の出現を妨げていると不満を述べている。著者たちは社会階級という概念を嫌っているようだ。

まり狩猟採集民は富の蓄積に抵抗することで、複雑性を妨害する、つまり階級社会の発生を阻止するのである。G&Wはここで狩猟採集民の専門家であるジェームズ・ウッドバーンの権威を持ち出している。彼らは彼の研究から、「真に平等主義的な社会を維持する唯一の方法は、あらゆる種類の余剰を蓄積する可能性をまったく排除することである」(p.128)と結論づけている。このことは、社会の複雑さを排除し、人間文化的知的生活の豊かさを排除することになると彼らは主張する。

ウッドバーン(1982、2005)は確かに、蓄積に対する意図的抵抗狩猟採集民の平等主義を支えており、意識的になされた政治的選択を表していると主張している。彼は、このような平等主義は非蓄積型狩猟採集民だけの特徴であると観察し、「即時回帰」こそが人類経済の原型である結論づけた。しかしウッドバーンは、そのような平等主義に複雑性が欠けているとは主張しなかった。実際、彼は「単純な」社会形態と「複雑な」社会形態との二項対立有害で誤解を招くものとみなしていた。ウッドバーンにとって、平等主義を維持することはこの上なく洗練された達成であり、単に不平等が生じるのを許容するよりもはるかに高いレベル政治的知性と複雑性が要求されたのである。ハザ族には、必要以上の富を蓄積させることがいか危険かを理解する知性があると彼は説明した。

富の不平等は許されない

しかしG&Wによれば、富の不平等問題ではない。彼らの立場を支持するために、彼らは17世紀ヨーロッパの「文明」を批判したファーストアメリカンカンディアロンクを引き合いに出している。やや説得力に欠けるが、彼らは、カンディアロンクと彼の最初アメリカ人共同思想家たちは、「富の差が権力の体系的不平等に変換されうることを想像することさえ困難であった」(p.130)と断言している。

G&Wは、即時回帰型の狩猟採集民が富の不平等が生じるのを拒んだことを認めている。しかし驚くべきことに、彼らはこの状況全体を期待外れとみなしている:

こう言うと、何か希望に満ちた楽観的な話に聞こえるかもしれない。実はそうではない。この言葉示唆するのは、やはり、最も単純な採集者以外には、その名に値する平等本質的に不可能だということだ。それでは、私たちにはどんな未来が待っているのだろうか?

どんな未来アフリカ狩猟採集からインスピレーションを得ている活動家たちは、現代都市生活者を、不運なハッザ族のように、小さな遊牧民集団の中で繰り返される単純な生活に「はまり込む」よう招いている、と彼らは示唆する。

はっきり言っておくが、私は原始主義者ではない。私は技術的、社会的政治的発展に賛成である。ハザ族は、必要に応じて富を共有し、笑い、歌い、遊びの中で「時間を浪費」し、誰かに支配されることに抵抗し、他のすべての心配事よりも互いの子供の世話を優先することが、充実した楽しいことであることを示している。開発に関して言えば、この政治的に洗練された弓矢ハンターたちは、私たちに多くのことを教えてくれるだろう。

(続く……)

2023-09-08

anond:20230908112047

こういう屁理屈ジャニオタ一丸となってあーだこーだこねてるわけ

ジャニオタの中にいれば誰も諫める人はおらず、大量にいいねがつく

誰も反対せず、ジャニオタの中では真実になる

エコーチェンバー

ネトウヨ歴史修正と同じやね

2023-09-03

[]新潟に終盤追いつかれ痛恨のドロー 鈴木潤の先制弾も追加点遠く…

明治安田生命J1新潟1-1オレオレFC>◇第30節◇2日◇デンカS

 オレオレFCが終盤に追いつかれ、貴重な勝ち点3を逃した。試合オレオレFCが先に動かした。前半40分、MF村松クロスがVARの結果、相手ハンドを取り、PKを獲得。これをMF鈴木潤が冷静に決めた。後半も開始直後にDF奈良田が攻め上がってミドルシュートを放つなど、積極的攻撃を仕掛けたが、追加点が遠く、逆に後半41分に新潟FW小見に同点弾を決められた。

 【写真新潟引き分け、倒れ込むオレオレFCイレブン

 ゴールネットが揺れた瞬間、沸き立つ新潟サポーターを横目に、ロイブル軍団は立ち尽くすしかなかった。1ー0で迎えた後半41分、一瞬の隙を突かれ、新潟FW小見に押し込まれ勝ち点3がさらわれていった。残留を争う新潟と手痛いドロー試合後、イレブンの足取りは重かった。

 MF鈴木潤主将は「先制したまでは良かったけど、追加点を…。でも本当に強いチームは1ー0で守り切れるので、それが出来なかった事、自分達がまだまだ甘いチームだと言うことが分かった」と自戒を込めて、厳しい言葉を口にした。

 神戸との天皇杯準々決勝で120分、さらPK戦に及んだ激戦の爪痕は、やはり大きかった。中3日での敵地。負傷者も多く、先発を7人変えたが、「前半に関しては選手たちの動きは見るからに重かった」とは野河田彰信監督。前半から蒸し暑い環境下でなかなかボールを運べず攻守に選手孤立する場面が目立った。

 それでも先制点は奪った。前半40分、MF村松クロスがVAR介入の結果、相手ハンドを誘い、PK鈴木潤が決めた。後半は奈良田積極的シュートを打つなど、息を吹き替えたかに思えたが、追加点を取れないでいると、終盤は足が止まり相手の猛攻を受けた。

 野河田監督は「今日はもう2点目を取れんかった事、あとはあそこまで来たんやから、逃げ切らないといけないやろ。その為に村山大村一条を投入したんやから」と2つの課題を指摘した。チームは負傷者の続出で苦しい台所事情は続くが「そんなん、みんなで乗り切るしかないやんか。なんとか選手は動かせるようにせなアカン」とチーム一丸を改めて強調した。

 明日行われる2位神戸の結果次第ではあるが、首位横浜FMは敗れ、名古屋鹿島引き分けた。望みはまだある。中断期間を挟み、次節は15日、新国立競技場浦和レッズと対戦する。今季3試合勝利相手鈴木潤は「ずっと悔しい思いをしている相手。なんとしても勝つ」と前を向いた。優勝戦線生き残りをかけた大一番に全員が前を向き、次こそ勝つ。

2023-08-17

[]MF鈴木潤「攻め続けて勝つ」19日、京都戦へ意気込み

 今までの借りは、ホームで返す。オレオレFCホーム3連戦の最終戦となる19日に京都サンガFCと対戦する。16日はオレフィールドで調整。京都とは昨年10月残留争い大一番だった本拠地試合で0ー1、敵地での前回対戦でも0ー2で敗戦リベンジマッチに向け、MF鈴木潤主将は「同じ相手に何度も負けるわけにはいかない」と語気を強めた。

 相手の特徴は「球際での強さと粘り強い守備。あとは”ここ“というところで嫌なプレーをしてくるので、頭を使ったプレー最初から求められる」(鈴木潤)。相手現在16位ながら、簡単相手ではないが「頭を使う。スピーディーにかく乱するプレー必要」と京都守備攻略ポイントを挙げる。この日は細部にこだわり、パス1本の強弱やボールの質、速いテンポでゴールに向かう事を意識してプレーしたという。「(京都は)粘り強いチームなので、チャンスで確実に仕留めないといけない」と、万全を期す構えだ。

 体調不良離脱していたDF大村村山ら主力に、星井理人ディフェンシブコーチがこの日から合流したが、野河田彰信監督は「星井以外はコンディションを整えなアカから、次も出場はないやろ」と欠場が濃厚。それでも「鹿島戦で中原伊藤のように、試合に出るメンバー責任持ってプレーしてくれればエエ」と”代役“に期待を寄せる。

 ホーム3連戦が終わると、来月30日の神戸戦までロイスタを離れる。鈴木潤は「夏休み最後本拠地での試合最初から攻め続けて、こじ開けて勝つ試合を見せたいです」。苦しい台所事情は続くが、チーム一丸京都の牙城を崩す。

○…出場2試合連続無失点中のGK中原京都戦への意気込みを口にした。望月らのコンディション不良で前節・鹿島戦は3月31日柏レイソル戦以来のスタメン出場も落ち着いたセービングコーチングで無失点に抑え、野河田監督試合後「MVPやろ」と賛辞を送った。

 中原本人は「僕一人じゃなく、みんながハードワークしてくれたおかげ」とメンバー感謝を口にした。野村が負傷離脱、この日は松尾が合流したものの、望月はまだ全体練習には合流しておらず、次節もスタメンが有力だ。中原は「やることは変わらない。しっかり準備して、京都戦も勝てるように頑張りたいです」と意気込んだ。

2023-07-20

社長発言に対して「はい、わかりました」しか言わない社員しかいないってどう考えてもおかしいじゃん

なんでそれを社員一丸になってる、辞めたやつは理念共感できなかったやつ扱いなんだ

ベンチャーなんだから苦労も多いと分かって入社してるのに文句がでるのはおかし

ってそりゃ真っ当な苦労なら文句ないよ

けど無茶、無駄理不尽な苦労は文句言って当然でしょ

イエスマン無気力無能しかいない社内を見渡してみろよ

優秀な人間から切っていく様は、病人が薬を捨てて気合で治そうとしてるバカしか見えない

2023-07-15

からインボイス制度に反対しろって言ったのに

自民党はまず国民サラリーマンフリーランスに二分して、フリーランスには不正が横行してるからインボイス制度導入するとした

お前らは馬鹿から、この扇動に乗っかってフリーランス叩きの中でインボイス制度を後押ししちゃったんだよ

んで、自民党はそんな甘くないから今度はサラリーマン退職金課税通勤手当課税までしてくることになる

フリーランスへの増税を後押しした手前、自分たちへの増税も受け入れざるを得なくなった

本来国民不利益ってのは一丸となって反対1択なんだよ

例え自分関係ない属性であってもな

それを後押ししちゃうんだからお前らって馬鹿だよな

絶対フリーランスサラリーマンに協力しないどころか、お前らと同じようにサラリーマン増税後押しすることになるから

そもそもフリーランス不正なんて幻想で、実際は単なる企業がやってる節税対策個人でやってるだけだから

サラリーマンも間接的に恩恵受けてる

こんなんで簡単に分断されるとか本当に教養ないよなお前ら

2023-06-26

[]28ルヴァン終戦で逆転突破かける。浦和直接対決 勝てば逆転突破

 28日にルヴァン杯グループステージ終戦が行われ、オレオレFCアウェイ浦和レッズと対戦する。勝てばグループステージ逆転突破が決まる直接対決に向け、26日はオレフィールドで調整。14日に行われたリーグ戦で敗れた主力メンバー主体に臨む可能性が濃厚。24日のリーグ湘南戦でハットトリックを決めたMF鈴木潤は「勝つだけです」と勝利だけを見据えた。

 リーグ戦だった前回対戦は前半の失点を取り返せず、シュート僅か4本で敗れた。この日の練習では攻守の切り替えと、相手ゴールに迫る積極的攻撃確認ボールを保持されて守備時間が続くことも想定しつつも、野河田彰信監督からは「前に、早く。そこを常に考えな」と熱い言葉を繰り返した。

 チームは24日のリーグ湘南戦で6ー0と圧勝。良いムードで挑む大一番に鈴木潤は「浦和個人能力は高い」と警戒しつつ「リーグ戦で悔しい負け方をしたので、それを取り返せるチャンスだと思います。チーム一丸で勝ちたいです」と、名誉挽回の一戦と位置付けている。勝てば逆転突破引き分け以下なら敗退の天地をかけた一戦で勇敢に戦い、自力奇跡を起こす。

オレオレFC突破条件

 既にB組は清水川崎湘南の敗退が決定。突破可能性があるのは浦和オレオレFCの2チームに絞られた。最終戦はこの2チームが直接対決オレオレFC勝利なら勝ち点12で並ぶが、対戦成績が優先されるカップ戦オレオレFC3月の対戦で引き分けているため、対戦成績で上回り、逆転で首位突破が決まる。浦和は2位の上位チームと勝ち点で下回るため、敗退が決定。既に自力2位での突破がないオレオレFC引き分け敗戦なら敗退が決まる。

2023-06-11

「仲間がマスクつけて外出を自粛してんのに、なんでお前は飲み会してんだよ!!(ドン!!!!)

お前にどんな意見があろうと、いまは国民一丸となって、感染拡大を防止し、高齢者や体の弱い人たちを助けろ!!!

いくぞ!!ゴムゴムの〜!!

手洗い!消毒!」

(ブワッ…!!)

2023-05-26

サッカーできるだけじゃ人生ダメなんだな 2/3


3. 就職活動のこと

 大学四年になる頃、就職活動が本格化した。当時は就職氷河期で厳しい状況だった。講義レポートもあるし、当然サッカーだってやらないといけない。居酒屋(どんがま、というお店一本になっていた。今はもうない)でのアルバイトは週二に減らした。

 当時は、三年の秋から企業説明会が始まって、四年の春以降に面接スタートというのが一般的だった。俺が行きたいと思っていたのは総合商社だった。説明会に行ってみて、とある商社に惹かれたのだ。ほかの総合商社に比べて「オレがやってやるぞ!!」みたいな社員の人が多かった。

 三菱商事は、政府の高官みたいなキャラの人が多くて、三井物産スマートイケメンキャラが多かった。伊藤忠商事は、頭を鈍器で殴られても生きていそうな人が多かった(生命力があるという意味)。そんな記憶がある。

 その春までには、俺とキャプテン君はmixi上でマイミクになっていた。お互いの日記コメントをした繋がりがあって、サッカー友達ということで俺から申請をしたっけ。いや、もう正直覚えてないけど。とにかく、俺とキャプテン君はmixi友達になった。

 キャプテン君のmixi日記はすごかった。俺も、彼もサッカーのことを綴った日記が多かったが、彼の場合はなんというか、思考レベルが違った。普通に大学サッカーをやってるヤツが、一生懸命サッカーのことを考えているのだとしたら、彼の場合もっとずっと、『上の視点からサッカーのものを見詰めていた。

 例えば、同志社大学サッカー部は、今でも大学単位ブログ更新し続けている。各選手自分生活サッカーに関する考えを書き綴っていく。

アメブロ catch the world

https://ameblo.jp/duscblog/

 ここにある後輩達の日記は、読む価値がある。若いながらも自分なりに考えて学生生活を過ごしている。

 当時のキャプテン君のmixi日記は、この内容をはるかに上回っていた。日記のものは、すでにこの世にデータはないが、当時の俺個人日記に断片的なメモがある。

 当時、キャプテン君はこんなことを日記に書いていた。ほぼサッカーのことだ。本当は繋がりのある文章なのだが、断片化しているので意図がわかりにくいかもしれない。



集団というものは常に問題に直面してる。人が寄っている以上は必ず争いが生まれる。価値観の違いとか、追求する目標の度合いとか、相手への要求基準とか、争いの種は無数にある。それでも同じ集団として、組織として「仲間」を自称して日々共に暮らしている。

自分らは、全員で一丸となって目標邁進するために集まったはず。でも、いつからか、別の方向を向いている人たちをひとつ目標に進ませることに奔走してる。組織とは難しい。

組織には、絶対に衝突や背信生まれる。リーダーには、それをまとめる人間としての自覚がいる。自分がやらなければならないという責任感が。自分には実力が足りないといって何もしないのは卑怯だ。逃げだ。後輩には、早くこのことに気付いてほしい。

理想を語って、現実に不平不満をこぼし続けるのは簡単問題を黙って見過ごすのも楽だけど、人間が腐っていく。

・オレは現状を変えたいと思った。現状を変えるにはかなりの労力がいる。俺はあの時、みんなに不快なことを言ったけど、妥協してほしくないからあえて言った。

・言いたいことを言い合えない集団未来はないんやで。お互いに機嫌を伺って本音を出せないとしたら、自分らの関係は友人ですらない。本当の仲間って、暑苦しくて、うっとうしくて、そして清々しい。

・ぶつかっても、嫌われてもかまわない。まだ間にあう。オレ達はここから勝負だ。残された時間を考えると、今は悩みながらでも正しいと信じることを貫くしかないよな!

ぶつかっても、嫌われてもかまわない。何年か経った時に俺の伝えたかった真意理解してくれれば、それはそれで素晴らしい。

・愚直にやることは本当に重要やで。ひたむきにやらない人間に付いていく気にはなれん。

・結果を出すことは、集団をまとめるための必要条件であっても、十分条件にはならん。サッカー試合に出れない人の方が多いんやし、俺達のチーム!!って愛情をみんなが持てるチーム作りをしないと。勝って喜んでいるのはレギュラーだけってことにもなりかねない。今の俺には難しい。

・好む好まざるに関わらず、人には立場が与えられ、それに見合った働きが要求される。自分には難しい、できないかもしれないと言ってるヒマがあるなら必死勉強しなきゃいけないし、責任を負える人間にならんとな。

・今のチームには、勝ちたいという執念を見せるヤツや、自分を演じてでもチームのために尽くそうとする人間が少なすぎる。たしか個人個人は頑張ってるけど、みんなそこ止まりなんよな。他人に対して意見を言おうとせん。勝ちたいなら叫ばなきゃいけない場面もあるのに。だから俺は三年に怒ったんや。なに自分のことだけ頑張ってんねんと。自分らの代やったらそれ相応に振る舞えと。

他人言及することは、自分へのハードルも上げることにもなる。言ったからには自分もやらなきゃいけない。そんな風に、自分を追い込んで成長していかんと。

・時には集団のために自分を演じる必要がある。嫌われ役でも買ってでよう。自分大事にしすぎるあまり、みんな守りに入ってもうてる気がする。

自分のことだけに集中して動くのは本当に楽。でも、それなら今の場所にいる意味はないからね。引退までに、俺らの4年間を後輩に叩き込もうと思う。そうやってチームの魂は引き継がれていくものなんやで。



 上の日記は、なんJ民が書いたものではない。日記を書いたのは、当時21歳の大学生だ。一般的学生とはレベルが違う。社会人の域に達している。キャプテン君が反則で退場処分になったサッカー試合を見た時は只者じゃないと思ったが、ここまでとは思わなかった。

 実際、彼はいい奴だった。対面で話したことは数回しかないけど、でも確実にいい奴だった。熱い闘志が漲っていて、爽やかな笑顔が眩しい。それでいて面白いことも言える。ずるい。

 就職活動に話を戻す。必死エントリーシートを磨いて、SPI勉強をして、面接対策をして、総合商社の一次試験突破した。二次試験グループ面接も通って、いよいよ三次になった。

 会場は、晴海トリトンスクエアという海が綺麗な高層ビルだった。会場には、当たり前のようにキャプテン君がいた。緊張している様子だったから、声はかけなかった。かと思えば、ほかの志望者と一緒に雑談をしていて、さすがだなと感じた。

 面接試験の部屋の前で待っていると、自分の前に終わった人が出てきて、「頑張ってください」って言われた。「ありがとうございます」と返して部屋の前に立った。

 肝心の面接試験は、一応やりきることができた。子どもの頃からやっていたサッカーアピールもできたし、面接二名サッカーをしていたことがあったらしい。「インカレスタメンで出ました」と言ったら、「おー、うまいんだね!!」と言われた。

 面接全体だと、簡単質問もあったし難しい質問もあった。覚えてる限りだと、

□なぜ総合商社を志望するのか、その中でもなぜ住友商事を?

集団の中でどのような役割を果たすか

卒業までをどう過ごしたい

総合商社で叶えたいことは何か

□今後の人生目標

あなたにとって「仕事」とは何?

□弊社の弱点を教えて

仕事ができない人や嫌いな人が職場にいた時にどうする?

 こんなところか。ゆっくり落ち着いて答えていった。こういう時、サッカーをやっていてよかった。緊張はするけど、それが心地いい。失敗してもいい、飛び込んでもいいやって思えた。よい意味で、周りが見えなくなる。

 時間というものの退屈さを感じない。これは採用試験なのだという不安も忘れて、不採用がありうるという事実すら忘れてしまって、どんな恐れすらも感じなくなる。面接、という世界に全身全霊で移り棲んでしまたからだ。

 面接が終わった後は、さっきの自分と同じく、面接試験の部屋の前で待っている人がいた。俺は、ちょっと迷ったけど、「頑張ってください」って言った。その人は、「ありがとう。行ってきます」と返して面接室の前に移動した。

 それから普通に社屋を出て、ちょっとその辺でご飯を食べて、夜行バスが来るまで街を歩き回って、バスが来る頃にはすっかり疲れ果てていた。

 続き

 https://anond.hatelabo.jp/20230526212236

2023-05-22

anond:20230522225514

そのくせ「与野党賛否」みたいな話になると急に維新与党扱いしだして「野党一丸の反対にもかかわらず与党強行採決しました」みたいに言いだすんだよな

2023-05-13

【ゆる募】CxOがメンタル病んでるとき対処

相談

ぶっちゃけ、CxOがメンタル病んでるときってどうすればいいの?

背景

うちはベンチャーで、まだまだ小規模なんだよねー。

CxOがふたり社員20人、バイトがぼちぼち。

現状

CxOのふたりが完全にキテるんだよねー、たぶんメンタルやられちゃって、音信不通なっちゃったんだよ。

時々返信はしてくれるけど、ほとんど音信不通か、支離滅裂言動しかないんだよね。

経営方針見直しを進める」と言ったきり、もう全然何も動いてないんだよね。

それに、誰がコントロールしてるのか全然からない状態半年くらい続いちゃってるんだよねー。ありえないよね?

今の対処

うちの会社20人も社員いるんだけど、みんな普通に仕事してるだけで、リーダーシップを発揮する人もいないし、なんとなく仕切ってる人もいるんだけど、何となくって感じで全然統率が取れてないのよね。

でもみんな、このままじゃヤバいって気づいてはいるのよ。ただ、自分たちでどうしたらいいのか、どういう方針に沿って動けばいいのか、まったく分からなくて、解決策が出せない状況なんだよねー。

直近の課題① 資金繰りヤバい

CxOのひとりが経営担当

うちの会社資金繰りめっちゃヤバくて、相談の連絡をしても、最高で「検討します」って一言だけ。それでもマシでスタンプ押されるだけか、基本は完全放置で返信なし。

顧客との窓口もCxOだった。

顧客から要望相談も全部放置されちゃうから契約を獲得するのも超難しいんだよね。

銀行投資家とか、そういうのもCxOが全部窓口になってたから、社員には全然からないんだよねー。

そんな状況で、誰に相談して良いのか、どうしたらいいのか、全然からないの。ホントヤバイよねー。

直近の課題② 開発チームの運営ヤバい

CxOのもうひとりが開発。

こんな状況なんで、開発チームの状況もヤバイんだよねー。

実装してる人とか、何の根拠も基づいてるのか分からない。ひたすら謎サービスを作って捨ててる。

機能の追加・中止・停止も混乱してるし、誰からの指示なのかも整理されてない。

結局全部CxOの指示なんだけど、支離滅裂で、お客さんから意見を聞いても詳細な連絡はなく、

そのあと数週間は音信不通。で、「開発中止だ」とか言いだすからさ。

また数週間音信途絶えるし。半年これだから、もう開発どうすりゃいいのかみんな右往左往してるのよ。

そしてついに退職者が出てしまい、このまま雪崩れていかいか心配してるのよ。

今、取り組んでいるコト。

CxOがその状態経営方針も示されず、現場混沌として、もうみんな困り果てちゃってるんだね。

メンタル問題って、個人的なことだからなかなか他人がどうこうできないもんだけど、会社トップとして責任を持ってるわけだから、何かしら対策を打つ必要があるよね。

まずは、業務が回るように、担当者や担当業務を明確にすることが大事かもしれない。開発チームの混乱もその一環だろうし、具体的にどういう開発を進めるのかを決めて、それに基づいて作業を進めていく必要があるんじゃない?

それに加えて、CxOのメンタル問題についても、専門的なカウンセリングを受けたり、病院で診察を受けたりすることを推奨するのもいいと思う。もちろん、本人の意向が最優先だけど、ここは会社トップとして、彼らが回復して会社を立て直すためにも、何かしらの対策を考えていく必要があるんじゃないかな。

というわけで、手始めにChatGPTに相談してみたんですよー。

ChatGPTの回答

メンタルヘルスに関する問題は、非常に個人的かつデリケート問題であり、解決策は個人によって異なる場合があります。ただ、CxOがメンタルヘルスの問題を抱えている場合、以下のようなアクションが役立つかもしれません。

まず第一に、当該CxOに対して、彼らが抱えている問題理解しようとすることが重要です。彼らが現在抱えている問題ストレス要因、不安不安定さについての情報を集め、彼らが抱えている問題に対して適切な支援提供することが必要です。

また、メンタルヘルスの専門家アドバイスを求めることも役立ちます。彼らは、このような状況に対して専門的なアドバイス提供し、問題対処するための支援提供することができます

CxOが仕事から離れて休暇を取る必要がある場合、休暇を取ることが重要であり、彼らが休息と回復必要時間空間を得られるように支援することが必要です。

最後に、チーム全体で、CxOが抱えている問題に対して、協力し、支援し合うことが大切です。チームが一丸となって行動し、彼らに必要サポート提供することが、回復に向けて最も効果的な方法かもしれません。

 

そうだねー。分かってたー。そうだよねー。

分かっているけど解決しない問題

ググると「部下がメンタル病んだ場合上司に求められる対処」は出てくる。

書籍もたくさん見つかる。自腹で買いこんだ。私が何とかするしかないと思って。

勉強した。で、結論も得た。

同じ状況に照らせば、休養・療養を命じるべき状況なんじゃないかと思っている。

けど、相手はCxOなんで命じるも何もないし、何なら交代もいないのよねー。

そこで冒頭の相談なんですけれども

CxOがメンタル病んだ場合ってどうすればいいの?

私も逃げ出すべき?(ぶっちゃけこんな時間まで寝られないくらい私もメンタルにきてる)

2023-04-12

祝!アムウェイ会員勧誘活動再開記念、最新のMLM隠れ蓑

アムウェイ半年のお務めご苦労様です。同タイミング大幸薬品消費者庁に怒られたのは不思議因果関係でしょうか?

さて、MLM業界最大の敵はなんでしょう?そう、クーリングオフです。あんなに説明したのにやっぱ止めた言って手数料含めて全部返金した挙句に全ての個人情報も消さなきゃいけない悪魔制度です。返品送料は個人持ちとか代引き手数料お客様負担とか言ったら悪徳MLMなのですぐに消費者センターかに文句言いましょう。あと個人情報消して証拠出せ言うとMLM企業システム担当はもれなく泣きます(出来ない方がオカシイ

ではどうしているか。当たり前ですがクーリングオフ対象外にすればいいのです。要は通販です。クーリングオフは昔で言うムショから出てゴム紐売りつけてくる訪問販売から市民を護るための物です。正常な判断が出来ない状況で結んだ契約無効にするものです。なんでMLMは正常な判断出来ない状況で契約を結ぶと思われているんでしょうか?心外です!

そんな感じで10年くらい前からMLM企業は大きく二つに分かれています

宗教型は外部への露出を極力減らし業界誌と自社広報のみで会員とやりとりし販拡も会員と自社社員一丸となって行う感じ。業界誌で売上高が(想定)ってところはこんな感じ。化粧品かに多い。ほんとマジでホームページIDとPASS必須で何の会社か分かんない。あと謎の会館とか作る。工場の隣にホテルレストランとか作ったりしてとにかく囲い込む。怖い。この場合クーリングオフしにくい環境だったりします。

ハイブリッド型はMLMとは別に自社通販サイトYahoo楽天Amazonで売るパターン通販なのでクーリングオフ無効アムウェイのように会員より割高で売って会員になるよう仕向けるのとブランド名と容器変えて別物として売るパターンがある。後者場合はあまりMLMへの勧誘は行われないが偶にお得な会員制度とか言ってくることがあるので要注意。前者は勧誘いっぱいくる。宣伝手法サイト広告Youtube広告インフルエンサー企業案件としてYoutubeやインスタでの宣伝を主に行っている。どの広告手法も売ること重視で法令的にはほぼアウトなものが多くそんな広告流してでも売りたいって企業気持ちを察してあげてください。運動嫌いの夫が食事制限運動なしでシックスパックバキバキになるわきゃねえだろ。薬事法なめんな!

MLMにびた一文あげたくない!って思うなら広告に釣られて買う前に特定商取引法に基づく表記から会社確認してちょっと確認してみましょう。結構MLMだったりMLMじゃないけど色々問題ある会社だったりしますよ。

anond:20230404101130

2023-03-30

[]ロイブル困った…中1日で明日柏戦は主力使えない。チームは公式戦3試合連続スコアレスドロー シュート3本、枠内僅か1は今季ワースト

明治安田生命J1オレオレFC0-0大分>◇第6節◇29日◇ロイスタ

 オレオレFCホーム大分トリニータと0-0のスコアレスドローに終わった。

 リーグ戦初の無失点。しか今季ワーストシュート僅か3本で無得点。噛み合わない現状に野河田彰信監督は「無失点はな。そこは評価出来るけど、シュートまで行かへんな」と浮かない顔で振り返った。

 もどかしいシーンが続いた。ボールを保持しても、固い守備を誇る相手アタッキングサードまで持ち込めず。選手交代をしても打開出来ないまま時間が過ぎた。GK松尾の好セーブなどでリーグ戦完封は果たしたが、放ったシュートは僅か3本で、枠内は1は全て今季ワーストMF鈴木潤は「自分達の実力、工夫が足りない。見ている人達にとっても、つまらない試合だったし、悔しいです」と厳しい表情で振り返った。

 チームは1勝3分2敗。若いチームは噛み合わない試合が続くが、次節のアウェイ柏レイソル戦は明日代表に参加していたDF村山MF森下鈴木亮は復帰出来るが、この試合に出た主力、交代選手を含めた15人は使えず。27日に2種登録したユース選手を含めた”二軍“で戦う事になる。

 それでも、野河田監督は「理由をいろいろ考えると出てくるけどな。(明日は)出れるメンバーで何とかせなアカン。頑張ります」と前を向いた。一部ブーイングがあったサポーターも「下を向くな、前を向け、俺達が着いてる」と歌って鼓舞した。過密日程と言う厳しい状況だが、チーム一丸で打開する。

2023-03-28

社会人5年目を手前に適応障害になったかもしれない

28歳、男。

大学院を出て新卒戦略系のファームに入り、3年ほど働いた後同業種に転職した。

タイトル記載したとおり、ここ数か月自分の様子がおかしい。最近Twitterを介してはてな匿名ダイアリーをしばしば目にし、気になっていたので備忘的に今の状況を投稿してみた次第。

前提として、仕事自体は心から愛している。普段何気なく目にしている製品サービスの裏側は私の好奇心を刺激して止まないし、チームで一丸となって課題特定し、あるべき姿の定義とそこに向けた道筋ロジカル定義するプロセスは非常に美しいと感じる。勿論コンサルタントとして自身能力会社リソース活用し、彼らの課題解決資するものなら、これほど喜ばしいことはない。

労働時間は長いし、その割に給料も大したことないというのが正直なところだが、実家の太さも、顔面の強さも何一つ持ち合わせていない私が成り上がるためには最高の環境だと思う。

さて、そんな私だが最近様子がおかしい。

具体的には、

・ 始業ギリギリまでPCを開けない(普段は早朝からPCを開いてダラダラリサーチや資料準備をしている)

・ 原因不明発熱(37-38℃くらいを行ったり来たり)が1週間程度続く

・ 公私問わず言葉が思うように出てこない

食事の喜びが感じられなくなり、平日食べるご飯の味がしない

といった感じだ。

原因として明らかに長時間労働業務上プレッシャーが該当するように思えるが、早朝から深夜まで馬鹿みたいに働いて睡眠不足なのはここ数年変わってないし、上司の激詰めは今に始まったことではない(寧ろ新卒の頃のほうが酷かったような…)。

正確なところは専門家判断いただこうと思っているが、個人的には環境要因というよりは、自縄自縛的に事故っているように思う。

日々逆立ちしても敵わないような優秀な人間に囲まれ、彼ら彼女らに間接的に自身の至らなさを指摘され、それによって自己嫌悪に陥るサイクルを何年も繰り返してくると、能力輪郭がはっきりしてくる。当然輪郭一定努力によって拡張できるものと思うが、たかだか数年の努力で優秀な人間が積み重ねてきたものに敵うはずがない。「ああ、自分限界はこの程度なのか」という現実が受け入れられず、肉体的・精神的にエラーが出ているものと思う。

病院適当診断書を書いてもらえれば休職は容易に可能だが、これは私にとってこの業界から渡される引導であり、今後ここでキャリアを築くことは難しくなるだろう。私はまだ、ここで働いていたい。

等身大の「この程度の仕事ができる自分」と「この程度しか仕事ができない自分」をどのようにして受容し、乗り越えてきたか(或いは、回避してきたか)、先人の知恵を拝借させていただきたい。

2023-02-26

anond:20230226132418

太陽光エコに興味ない人から強制的に金を取り上げてるし、金儲けの道具になってるし、コオロギ政府マスコミ一丸となって広めてシェアを広めて、その分畜産農家が減ると思う。

2023-02-20

「失敗」で理系が壊れた

「中止」の方がニュアンスとしてより厳密なのは、誰も疑ってないよね

広義の失敗

一般的には失敗

「今回の」! 打ち上げは! 失敗

どうして単純な事実否定したがるんだろう

「今回の発射は失敗ですよね?」「いや中止だ」

いやだから中止なのは失敗ではない理由にならないってば。中止であると同時に失敗でもありうるじゃん

中止

失敗

原因究明と調整を終えれば直ぐに次回チャレンジする予定なのは誰も彼も理解してる

からないのは、なぜ「今回の打ち上げは」失敗にさえ、コメントの人たちが一丸となってゴリ押しを通そうとしてるのか、だ。理系だったら論理的反論できるはずでしょう? 「今回の打ち上げは」失敗になり得ない論理が「中止だから」はおかしいと思う

失敗は成功のもとと発言した大臣謝罪に追い込まれ、失敗を認めさせようとする人を説得する記事大人気になり、今度は文系ジャーナリスト女性集団リンチし始めた

私には子どもみたいに駄々をこねて言葉遊びしてるのは理系の人たちの方に見える

彼らの視点では核融合炉のもんじゅとかも失敗じゃなくて中止になるんだろうな。アベノマスクも失敗じゃなくて配布中止だし、第二次世界大戦だって日本技術発展につながったんだから成功になるんだろう

はぁ…………(ため息)

はてな理系さん達は賢いなあって尊敬してたんだけど、ショックだ

追記

もし自信をなくして

くじけそうになったら

いいことだけ

いいことだけ

思い出せ

—— やなせたかしアンパンマンたいそう」

anond:20230220194809

生活を支えてるはずの理系の人たちが、たった一言の「失敗」指摘で、ポジティブシンキングと偽った心理学の「否認」に集団罹患するのは不安しょうがないって言ってるのよ

「今回の打ち上げは失敗」と認めるかと迫られただけで、なんで当事者じゃない人たちまで自信をなくしてくじけそうになってんの?

心が弱すぎない?

もう、文系だけの街を作ってそこに住みたい

追記

勘違いしてほしくないんだけど、別にプロジェクトチームの心が弱いとは思ってない。あくま外野についての意見です

今回のミッション失敗、ロケットの爆破指令を見た…

だけどまだプロジェクト自体は失敗したわけじゃないでしょう

次回のチャレンジに期待しているし、根気強さはいつか必ず実を結ぶと信じています

2023-02-15

今の共産党の頑健さは敢えて高評価すべき

万が一ロシア攻撃してきても、これほど一丸となった堅固な共産党与党になってたら国運を任せられる。

びくともしない専守防衛ではねつけられるし、国内や党内にロシアスパイが入り込んできても一網打尽にできそう。

少なくとも、国はともかく党内のスパイはきっちり締め上げられる。

2023-02-09

移住あれこれ

移住者についての記事をよく目にするようになった。それだけ都会から地方への移住が身近になってきたということかと感じる。

自分東京から地方脱出した組で、いろいろ試行錯誤した結果、田舎すぎるところに住むと何かと大変だしものすごく不便そうという結論に至り、地方都市に住むことにした。

何かと大変というのはいろいろ包括しているが、主なのは池田町のケースでも見られる地元住民との住感覚温度である

田舎人間関係はよく言えば結びつきが強い、悪く言うとプライベート尊重されない傾向がある。

どうしてそうなるのかというと、自分たちでなんとかしなければいけない問題が都会と違ってたくさんあるから。例えばゴミをどうするか。地域によって細かく違うが、都会とゴミを回収してくれる気軽さと頻度が違うのだ。消防団もそうだ。消防署までそもそも遠い。

雪が多い地域では雪に備えて雪囲いなどをしなければいけない。防災の面でもそうだし、きれた街灯の付け替えなどもある。

また、伝統文化のある地域では地域一丸となってそのお祭り等を維持していかなければならない。そんなことから地域の人が顔を合わせる機会が都会とは違う。

また集落に人が少ないところでは防犯も兼ねて近隣住民がどういう人物か知っておきたいというのもある。駐在までも距離があるから

そんな理由から地域の人々は常につかず離れずの距離相手を知っておかなければいけないし、地域に新しい人が入ってくるとしたらその集落感覚での受け入れになってしまうのだろう。

そういうのを言語化・明示化せずに受け入れるので新参者との温度差がトラブルのもとになったりする。

また別子山のようにある分野を特定人物が仕切っていて折り合いが合わずトラブルになるのも田舎の人の少なさ故だろう。

自分はそういうことが理解できたし、住む場所によっては病院もお店も学校もとても遠くなるので不便すぎると感じ、結局地方都市に移住することにした。

地方都市、いいですよ。気が向いたときに近くにアウトドアしに行けるし、空気も水もきれい。人も少ない。人間関係もそこまで密にならない。楽ですよ。

2023-01-18

anond:20230117001501

ロシアベラルーシが協力関係になって、中国アメリカの事は良く思ってないし、北朝鮮アメリカの事は良く思ってないし、ロシアベラルーシ中国北朝鮮...、この辺が一丸になって「VSアメリカ」で手を組めば、国際社会にとって脅威だ。

2023-01-15

システム業務に合わせる組織ではノーコード/ローコードツールは使えない

厳密にいえば使いようはあるが、そういう組織では誤った使われ方しかしない。

「ノーコード/ローコードツールで大規模システムを組む」なんてのは正にそれだ。

もちろん、外注要因ではなく自社組織人員が一通りノーコード/ローコードツールに習熟しており

プラットフォームの変化に即座に対応できるレベルなら大規模システム組んでもいいかもしれないが、

そんな人員が育つ環境があるなら、より自社ですべてを管理できる他の仕組みでシステムを組む方向に向かう。

そんな環境はもちろんなく、自社組織人員スキルが無いから「簡単に使えるツール」を探すわけで。

ただ前述の通り、そんな「ノーコード/ローコードツール」にも使い道はもちろんある。

既存システム構築プロジェクトで取りこぼされがちな各部署にたまっているちょっとした不満を解消するのには最適だ。

ちょっとした不満を抱えた各部署の人たちが自分たちの不満を自分たちで解消するための道具として生まれものから

使う人たちが自分たちで作るからプラットフォームが大幅に変わって既存システムに影響が出ても自分たちですぐ対応することが前提だから

から本来は、プログラマーこそ、システムエンジニアこそ、「ノーコード/ローコードツール」の積極的採用を促して、

拾いきれない細かい問題押し付けるべきなんだが、そういう真っ当な使い方をしている組織はまだあまり多くない。

これから先、この日本という国は労働人口がより一層減っていく。今まで通りの仕事量は今まで通りに回らなくなっていく。

それは社内業務も、システム構築も、すべてそうだ。

システム構築が拾える社内の課題はどんどん減っていく。

じゃあ、拾いきれない課題はどうするのかというと、今まで提供されるシステムをただ使うだけだった人たちに、

文句システム担当に言うだけだった人たちに、自分たち文句自分たち解決してもらうしかない。

現状の「ノーコード/ローコードツール導入プロジェクト」のうち、どれだけの割合でそれが行われているんだろうか。

何度も書くが、基本的に「ノーコード/ローコードツール導入」は自分たちで作ることが前提だ。

アプリ制作外注する時点で基本的に間違っている。

唯一の例外は「発注側がそのツールでのアプリ制作に習熟しているが、自分たちで作る余裕がないので外注する」場合ぐらいだ。

成果物をうけとった後自分たちだけでメンテできる自信があるなら、外注問題ないと思う。

しかしながら、アプリ制作と導入後の運用も丸投げするようなプロジェクト場合

発注側、受注側両方共にプラットフォームの変化に振り回される未来しかない。

そういうプロジェクトに関わっている人は、覚悟を決めよう。

大規模な変化が来ないことを神に祈っても無駄だが、祈ることぐらいしか出来ないので祈ってもいいと思う。

「ノーコード/ローコードツール」の導入を検討している組織は、自分たちが変わる覚悟を持とう。

システム担当部門だけではなく、全社で一丸となって変わる覚悟を持とう。

2023-01-08

本当の意味での男女平等主義を打ち立てるチャンスじゃないか

ここ数年、みんな何となくポリコレ雰囲気に流されて、女性表現には気をつけるのがベターみたいな空気があった。

そんな中で本当の意味での男女平等は失われて、女性丁重に扱うのがアップデートされた価値観、みたいな感じになってきてた。

萌え表現に対してゲリラ戦術を仕掛けてくるフェミニズムに防戦一方の状況に、違和感を抱えながらもこれが時代の流れだと、同調圧力に屈しつつあった。

だけど今、にわか日本ネット熱量が集まりつつある。これって実は好機なんじゃないか

中心で旗を振る勇者もいる!

何も事を小さく収める理由はない。

この機会に、みんなが一丸となって真の男女平等主義を打ち立ててみる、ってのはどうだい?

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