はてなキーワード: プレスコとは
それは相手と好むカップリングが違った場合に距離を置くことすら叶わなくて辛そうだなw
「プレスコもっと増えないかね」
「動かないけど演出上手いよね」
「そういやこれ腐女子人気もあるよね」
「……(心底理解出来ないという顔で)えっ」
くらいの共有度で全然楽しいと思うんだけどオタク趣味同士って。
四六時中オタクデートしたいわけでなし、ディープな趣味は友達と共有しとけばいいわけだし。
お互い、興味や理解の出来ない対象に嵌ってるときはそれについてはそっとスルーしあえればそれでイイ感じというか。
ベッドの下から快楽天がごろんと出てきたら「あー」と思いながら下に押し戻して見なかった振りをしたら、BL同人もそっとしておいてもらえる、多分。
プレスコといえば、ギャグマンガ日和もそうだよね。だから言い合ってるシーンとか台詞がかぶさってる演出とかきちんと成立してていちいち面白い。実験的な意欲作で人気もあるという点で、ギャグマンガ日和最強だなって思った。
アフレコでかぶせる演出を実現しようとすると,いろいろ制約がありそうな気はするなあ。
セリフにセリフが被る演出ってほとんど見たことがいないんだけど
何でやらないの?やれないの?伝統?
エヴァンゲリオンの発令所のシーンで、ゲンドウのセリフの後ろでオペレーターの声が聞こえる、みたいに全く関係ないセリフがバックに流ることは少なくありませんが、確かに、相手を遮るような形でセリフを重ねて言い合いをするような演出は、あまり見られません。
これは、海外ドラマなどではよくある演出なのですが、日本人の国民性なのかなんなのか、どうも台本にしてしまうと相手の発言が終わるのを、行儀よくまっているようなやり取りが多い気がします。
最近の作品では、海外ドラマの演出を意識して作られているGONZOの『RED GARDEN』で、4人のヒロインが好き勝手に喋ったり、言い争ったりとセリフが交錯する演習が取り入れられていました。絵にセリフをあわせるアフレコではなく、セリフを先に収録するプレスコという方式で制作されたこのアニメは、ヒット作とはいえませんが、演出の可能性を提示した隠れた意欲作といえるでしょう。
続編となるOVA『デッドガールズ』もでているので、興味がある方はぜひ。
グレンラガンの4話が作画崩壊だとか、作画監督の演出で味が出てるとか、争論になってることについて。こんなこと日本の芸術作品とかではあんまりないよね。スポーツについても言える。個々の主観による批判、賞賛っていうのが出てる。作品を作る人たちを二人称として捕らえて、より良い作品を、感動を、面白さを要求する。この構図があるから、日本アニメはこんなに進歩していったんだと思う。
サッカーなんかはヨーロッパの影響があるのか、その色は強くないと思われるが、野球とかはプロに対して「頑張れ」という。プロに「頑張れ」ってなんだ?「Do your best!」なんて、全力出そうとしない奴なんか応援しないっての!プロに対しては華麗なプレーと勝利を要求しないと、プロに対する侮辱だ。日本的な風土、心とか言うけど、実際、日本は最低2度はリセットボタンが押されてる。明治維新と第2次世界大戦。せいぜい日本的な風土、心なんてのの歴史は60年くらいしか培われていない。人の一生より短い。野球の応援って・・・試合観ろ、そこまで盛り上がられると付いて行けない、引く。素晴らしいプレーしたら拍手。見っとも無いプレーしたらブーイング。あんな応援じゃ、できないだろ? あ、ちょっと熱が入ってしまった(汗 あんま気にしないで下さい。
それで、グレンラガンの話に戻るけど、こうした主観のぶつかり合いがあるから、客観性が生まれる。いろんな人の意見が飛び交うことで、個人の目利きが磨かれていく。そういう風に思う。だからアニメはいいんだよ。
グレンラガン4話は観たけど、そんなにいうほど悪いとは思わなかった。一瞬、プレスコかな?とか、アメリカ的だなとか、感じ変わったなとか、は思った。そして、カミナの言動には理解しかねるところはあった。手を抜いてるかとも、若干思ったけど、乱れてるわけじゃなかったので、作画監督のお遊びというには若干失敗だったかな?ってところかな。まぁ、グレンラガンの3話(#1??4で3話以外は観た)を見逃した俺が言うことじゃないか。