はてなキーワード: グレンラガンとは
大事な決戦の前夜、兄貴分のカミナと反乱軍の少女ヨーコがキスしているのを目撃してしまう
翌日の決戦で操縦に不調をきたし、フォローに入ったカミナ機が身代わりに撃破されてしまう
…というような話をやっておいて、
シモンはその後ヨーコに対して一切興味を示さなくなる
故意に避けるようになったとかではなく、片思い設定自体が掻き消える
ヨーコに横恋慕したせいでカミナを死なせてしまったことについて後悔や疚しさも持たず、
「俺が臆病なせいで兄貴を死なせてしまった」ぐらいの鬱屈で総括してしまう
いったい何の為に三角関係描写を入れたんだ?
ヨーコというキャラもこれ以降は役どころが宙ぶらりんになり、
後から入ってきた新ヒロインと「反乱軍のアイドル」の座をめぐって争ったりした後は
「終盤で別の男にキスをする→やっぱり直後に男が死ぬ」というギャグぐらいしか見せ場がない
逆に異常にヨーコを避けるようになるとか、
ヨーコにもどこかでそれに気づかれて怖がられるとか、
「まさかカミナをわざと殺したの!?」と言われるとか、
くっつくけど内心で憎みあってるとか、
そういう展開をやらないなら嘘だろうに
何の解決も無く関係解消
本来なら一度キツい意味でヨーコと対決しなければいけなかった筈が
なにしろシモンは「兄貴~」と言ってるだけで既にヨーコには一片も執着してない
お姫様はヨーコの幻影と戦う必要がなかった
結局お姫様はシモンの隣に座ってとぼけたことを言ってるだけで、
アホさに癒されたシモンが復活するという、
せめて後年、大人になった後でシモンとヨーコが過去のこととしてこのあたりの話を交わすかと思いきや
そういうのすらなんにもない
アホみたいな奴が「ちゃんとやれよ!」「お前ダメなんだよ!」と怒鳴りつける以外に
金田伊功フォロワーのコミカルで景気のいい作画が得意な人だそうだ
ああ、いかにもそんな感じ
改変前は
だったんだけど、
これはなんか、最後の最後でシモンがちゃんと答えてないみたいで気持ち悪かった。
形式的にも状況的にも、アンチスパイラルからシモンへの要請だったのに
「ええ、問題なくやっておくと思いますよ…あいつらが」みたいな。
急によそよそしくよそへ振る。
一見請合ってるようでどこか、お願いした側が不安になるような答え方。
最期に敵の立場を捨てての「ちゃんとやってくれよ」っていう願いの言葉に
吼える感じ一辺倒の返答をするのは無礼で愛想が悪い。
相手の危惧や念押しは「当然だろ!そんな心配すんじゃねえよ舐めてんのか」と強い態度で一蹴しておきながら
保証の話になると「ちゃんとやると思いますよ…私じゃない奴が」ではスッキリ消えられない。
ああいう答え方を書いた人の気持ちはわかるよ。
あそこでシモンが個人対個人の会話のように「おう任せとけ」って言ったら
傲慢になってしまうだとか、もう人類って言うかシモンがすげーだけじゃん、って思われてしまう危険があったと。
(この発想はもちろん、帰還後に総統引退して旅に出てしまうのともつながってる。)
だからあそこは人類の・螺旋族の総代としての立場からの返答になった。
でもさー、熱血に殴り合って殴り合った相手の最後の言葉に政治家答弁でレスは無いでしょ。
シモン「ああ… お前も一緒に祈ってくれ」
すべての問題を解決しつつ
大変すっきりしました。
カミナ死亡時点で
ちゃんと「うわあ、大将がやられたー、もうダメだー」という感じ、しましたか?
私はしませんでした。
カミナはそこまで頼りになる奴でもかっこいい奴でもなかったからです。
どうにも短慮でうるさく、たまにシモンに説教のそぶりをするけれど
全体には薄っぺらいオマージュとしての「熱血の所作」を繰り返す、
ひどい言い方をすればただのコスプレオタクのようだったからです。最期まで島本和彦にしか見えない。
いつも大声を出して周囲に喝を入れる、
常に敵を侮るような威勢のいい主戦論を喚く、
そんなのはせいぜいナンバー3以下のやることであって、大将の器にはそれでは足りません。
平時に意外な仁愛や理非分別を示すだとか、
危しと見れば全軍を取りまとめて手際よく引き揚げるような判断力を見せるだとか、
そのような描写を少しずつ積み重ねてあれば
カミナに将としての深みが出たでしょう。
「うわあ、もうだめだあ~」となれます。
要するにカミナは「大将」ではなく「ちょっと強い鉄砲玉」にすぎませんでした。
もっとリットナーの歩兵達を労わったり連携して生かすような描写があれば将の器でしたでしょうが
シモンの面倒を見ながらエース機体で勝手に突っ込んでいくだけなので、ただのエース、つまり1兵卒です。
もともと脇役機体や歩兵達はカミナを見ているだけでカミナに生かされてはいませんでしたから。
そりゃあ鉄砲玉が死ねば「次からどうしよう」と困惑はしますが、それだけです。
「うるさい熱血キャラ」としてのお約束の諸所欠点はまあいいとして、
極論すれば、カミナが実はシモンに助けられている、と視聴者にわかってしまうような描写は
カミナが死ぬまでは一切出すべきではありませんでした。
OPとかパッケージでも嘘をついて
カミナを堂々唯一の主人公であるように描き
シモンはロシウみたいな脇役野郎だとミスリードするぐらいでもよかったのではないでしょうか。
『ベルセルク』でもそうでしたが
グリフィスが転落(ガッツに去られたせいで)する前にはグリフィスの隠れた弱さの描写なんか要らないのです。
馳星周が「自分ならこんなとこでグリフィスの心理描写は入れない」と言っていましたが全くです。
カミナの生前からシモンがパイロットとして活躍する必要は、あったでしょうか?
単なる乗り合いメカニックだとか
もっと言えば後衛でオペレーターやってるというのでも良かったはずです。
「元から一緒に乗り込んでいるエースの片割れ」であれば
カミナ亡き後にカミナの代わりを求めらるのは自然な惰性にすぎず、あまりドラマチックな転回がありません。
家族の危機から徐々にマフィアらしく豹変して後継者となっていくところです。
戦ってこなかった不肖の弟が
兄の遺志を受け継ぐために豹変して突如グレンラガンに乗り込めばあの名乗りはより劇的だったでしょう。
普通の飛行機ならば未訓練の人間が乗り込むのはリアリティが無さ過ぎますが
「乗り手に根性やテンションさえあれば強くなる」設定の機体ならばおあつらえむきです。
カミナの生前からシモンが一緒に戦っていて、何かいいことがあったでしょうか。
中途半端なシモンの見せ場描写の為にカミナの見せ場が減っただけです。
エヴァから卒業できないオタクはにわか。青少年のみそらにそれらの作品にぶつかってオタクとなり果てたとしても、通常ルートならその次にウテナとかカレカノとかフリクリとかトップ2とかグレンラガンも食べて成長してゆくはず。エヴァの面影を引きずりつつも、別の作品を食べて成長してゆく「健やかな」オタクになるはず。
それらの作品を吸収せず、旧劇場版エヴァ→新劇場版エヴァみたいなルートをたどるようなのはにわか以外の何物でもないだろ。
ガンダムにしたってそう。普通のガンダムファンはWでもGでもXでもseedでも00でも文句言いつつ見る。コードギアスもスタードライバーも見る。
実際には、そういったエヴァやガンダムを引き合いにしてそれだけしか語らないようなキモヲタは存在しない。そんなのは仮想の存在だよ。
そういう意味で東大*1を出すのは、用例的には正しくないと思うが なんだろう。短く言う方法を思いつかなかったので比喩的に。
トップという意味であれば、どの業界もトップをとっているのは、コアドリルを見つけて天元*2を突破した螺旋の戦士たちなので。
もはや、東大とかそういうカテゴリーではなく、螺旋の戦士である。
あれは、なんというか、東大とか、最高学府とか、もはやたぶん、トップとか、そういう事ですら無く、螺旋の戦士であり、魂の友である。としか。
*1 東大はジェネラリストの最高学府であって、スペシャリストの最高学府ではなく 東大といった場合に一般的に誤解なくさすのは平均的によく出来るという意味であって
*2 零五歩
俺が前に書いた表題の床屋談義について(http://anond.hatelabo.jp/20100923234530)。
暇なはてな民の方々からそこそこ意見が寄せられてきたのでここらでみんなの意見を踏まえつつ再論する。人によってはSFという言葉に過剰反応したり、「SFロボットアニメ」の定義がわかんねえよとの声があったが、語義を巡る議論に深入りするのは主眼ではない。ここでは差し当たって「巨大なロボットとそれを指揮するキャラクターが物語の中心となる近未来アニメ」という意味として便宜的に使わせて頂くのを許して欲しい。近所のレンタルビデオ屋にある「SFロボ」のコーナーはこれで並んでおり、一般的な認識ともそう離れてないと思う。(これだとたとえば、「鉄腕アトム」や「攻殻機動隊」は近未来だけどOUTとなる、一方で「パトレーバー」はINとなる。)
で、上記のように定義づけると、「トランスフォーマー」のように「テレビくん」で販促しているようなキッズ向け作品に関しては好調なものはあるものの、従来の大きな柱であった「アニメージュ」で取り上げるようなティーンネイジャー以上をターゲットにしている部類では、陳腐化は間違いない。
たとえば最も有名なタイトルであるガンダムシリーズは、作品数の減少が顕著だ。90年代には「V」から「∀」まで5つのテレビシリーズ(加えて複数のOVA、映画)がリリースされた。しかし、00年代に入ると、テレビシリーズの新タイトルは「SEED」(続編含む)、「00」の2つだけだ。
ガンダム以外にも、90年代には「エヴァンゲリオン」「機動戦艦ナデシコ」など今も語り継がれる新タイトルのヒットがあった。今冷静になって振り返るとこれロボット出す必要あんのか、という作品までロボットが登場していた。具体的には、「神無月の巫女」や「エスカフローネ」、「サクラ大戦」(これはアニメというよりメディアミックス作品だが)などだ。00年前後までは「ロボット」は登場人物を引き立たせる定番の構成要素だったと言っていいかもしれない。
しかし00年代にはいって、男の存在を抹消した萌えアニメの隆盛と入れ違うようにしてSFロボットアニメのプレゼンスが消えていった。中でも象徴的な出来事は07年の「グレンラガン」だった。久しぶりにガイナックスが制作するSFロボットアニメで、内容的な出来も(個人的には)期待を裏切らないものだったが、その影響力は同時期に放送していた「らき☆すた」の方が完全に上回っていた。「エウレカセブン」や「創聖のアクエリオン」は、事前プロモーションやメディアミックスで力をいれていたものの、作品としてはことごとくコケた。この2作品が今でも人々の記憶に残っている理由は、アニメの成功ゆえではなくパチンコで行きを吹き返したおかげだ。
結局、世紀が変わった当たりからSFロボットアニメは定番タイトルの続編が少なく新タイトルもろくなヒットが出てこなかった、ということになる。
はてな民からのコメントに、「企業が興味を示さなくなったから」というのがあったが、これは結果と原因を取り違えている。企業側の主導で消費のトレンドを作るのは電気製品などではよくあるが、アニメのトレンドは消費者が主で企業が従、がこれまでの流れだった。重要なのはなぜ消費者が興味を示さなくなったかだ。
それは「21世紀の現代に適応できた新しいSFロボットアニメ像を提示できていないから」。繰り返しになるが、やはりこれが一番大きいと私は思う。「ロボが出てくる未来のおはなし」だけではもう飽きた、というわけだ。前回のエントリに対し、別のはてな民も『電脳コイル/ゼーガペイン見たときに思ったのが「これ、ロボアニメである意味あるか?」だったなぁ』と回顧している。SF的な未来世界の中に「巨大な人型ロボット」の存在は間違いなく時代遅れになりつつある。
実際、ストーリーはすでに出尽くされ感がある。たとえば、
14歳の少年・早瀬浩一は、ある日“事故”により、少女と出会い、巨大人型メカ「ラインバレル」を手に入れた。何も出来ず、正義に憧れているだけだった少年の周りは、彼が圧倒的な力を手に入れたことでめまぐるしく動き始める。新しい仲間と出会い、友人と別れ、守るものを背負い、自らを囲む世界と向き合い、やがて少年は成長してゆく。
これは2008年に放送された「鉄のラインバレル」のストーリー紹介だが、これにたいして海外の掲示板にすら「俺たちは同じようなアニメを幾つもみてきたんだよ!」って放送当初からキレていた人がいた。
設定や描写も現代では通用しなくなっている。空気のない宇宙でバキュンバキュンする銃撃戦は15年前までならOKだったが、今そんなことやったら恥ずかしくて目も当てられない。ネットでも炎上する。それと、お互いを「○○少尉」とか軍隊風の呼称で呼ぶことも、あのコクピット内の絵面(ごちゃごちゃした巨大なマッサージチェアみたいなところに腰かけて膝の横辺りにある操縦桿を握る)もそう。そもそも2足歩行があれだけ一般的な形式であり続ける工学的な理由は何?陸上を移動するならば足よりも車輪の方が機能的じゃね、と外人でなくてもそうツッコミたくなる。
もっと根本的に、少なくとも目の肥えた「大きなお友達」にとってはSFの持っていた神通力が衰退したことも大きい。前回のブクマコメントにあったように、SFはかつてテクノロジーの未来を提示する役割を果たしていたけど、今やSFにその力はなくなってしまった。小さな通信端末はもちろん、ファーストガンダムでアムロがいじくっていた電子書籍端末も今年Ipadが出てきた。20世紀にワクワクしていた未来技術の世界は、21世紀の今になって確実にワクワクできなくなっている。深刻なのはそれを21世紀の私たちがワクワクできるような形に上手くリニューアルできていないことだ。「SFロボットアニメがどうこうより科学の発展に大した希望をもたなくなった」という悲観的なコメントもあった。
だから結局、オーソドックスなSFロボットアニメが受入れられなくなってきたから、今はなんとかして新しいそれに代替するSFのあり方というか表現方法を模索してる、という段階なのだと思う。1つの流れとしては、『プラテネス』みたいな、自分と割と身近な人が宇宙に行って、みたいな話だ。ロボットなんてシロモノをあえて登場させず現実的な想像力で捉えられる範囲で、人間同士の関係を描写する。もう1つの流れは、SFロボットアニメの突飛さをあえて逆手にとり、腐女子的な暴走ノリを表す手段として借用する流れだ。ちょうど「コードギアス」がそれをやって大いに受けたし、近々放送される銀河美少年のやつもおそらくその形だと思う。「ガンダム00」?あれは本来やるべきワクワクするような未来世界を提示できずに単純な現代の延長でお茶を濁した失敗作であり、SFアニメの屈服だ。
中学に入ってからハガレンやブリーチやナルトを友達に借りて読んで、面白くてハマった。
自分でも買って、ハガレンとナルトのキャラを模写しまくった。かなり似せて描けるようになった。楽しかった。
ワンピースやハンターハンターを読むようになると、男友達ともマンガ話をするようになった。
かなり仲良くなって、スラダンとDBを全巻貸してもらった。めちゃめちゃ面白かった。ジョジョは絵が無理で挫折した。
毎週月曜、ワンピースの続きが読める日が楽しみだった。コンビニで立ち読みしてから登校するのが決まり事になっていた(校則違反だけど)。
その頃から徐々に、女友達が二次創作の話をするようになってきた。
エドワード×ウィンリィとかは理解はできる。あの二人は結局原作でくっついたし、途中にもそうなるだろうなっていう伏線が度々出てきてた。
マスタング大佐×エドワードが理解できない。謎すぎる。そこに萌えとか言ってキャッキャしてる女友達についていけなくなってきた。
さらにテニプリが流行りだしてから余計に付いていけなくなった。数多くのホモの組み合わせが議論されて、私は何もわからなかった。
「エド×ウィン」とか「ヒナタ×ナルト×サクラ」的な、原作で示唆されているような内容しか私には読みとれなかった。
付いていけないので男友達と展開予想ばかりしていたら、いつの間にか女友達のグループ皆から嫌われて、ハブられていた。
男オタのコミュニティでも、「萌え」を否定する人が嫌がられると聞いた。
「らきすた?けいおん?そういうのは見てないな。おすすめはカウボーイビバップだね。」
「日常アニメって何が面白いの?グレンラガンとワンピース最高!!!!!」
こういうコメントを聞かされた萌えアニオタはピキピキ来てしまうらしい。
同じ「アニオタ」でも、「仲間」ではない。
前者はクラブとか出入りして、脳みそがズルズルになりそうな薬物みたいな音楽を聴いてる、服オタのオシャレ野郎。
後者はスポーツ大好き、仲間大好き、(三次の)可愛い女の子大好きなリア充。居酒屋バイトも余裕でこなす。
でもそういうとこ無い?リア充っぽいというか。
で、萌えアニオタも、非萌えオタも、同じ作品を見てたりするじゃん。
けいおん+ワンピースを視聴してるオタと、ワンピース+ナルトを視聴してるオタが、共通の話題であるワンピースの話をする、みたいなね。
そこでワンピースの燃えポイントと展開予想で盛り上がることはできる。
でも、萌えオタにとって非萌えオタは、けいおんのエロ画像とか同人誌の話題を振れる相手じゃないじゃん。
そうなるとなんか、仲間じゃないんだよね。アニオタ同士だとしても、仲間にはならない。
むしろどこか疎んでる。
女オタのグループも、エロBLの話ができないと「仲間」じゃないみたいな空気になっていった。
中学生なのに彼女たちは、同人サイトの裏ページのパスワードの話なんかをしていた。
同じ作品を読んでいるし、共通の話題だって沢山あるのに、「ロイエド裏小説」の話ができないと「仲間」にはなれない。
私はマンガやアニメの話ができる女友達が欲しかったけど、結果的に排斥された。
結局私は何が言いたいんだろ…まとめなくては。
マンガやアニメに萌えを求める人たちは、キャラクターを恋愛や性の対象にしている。
萌えを求めない人たちは、恋愛や性の対象はあくまで三次元の人間で、マンガやアニメはエンターテインメントでしかない。
その溝は大きく、溝を隔てた人間同士が「仲間」になることはできない。
萌えオタの語るBLトーク・俺の嫁トークは、非萌えオタの語る「恋バナ」と同じ。
「恋バナ」が出来ない相手とは「仲間」になれない。
そういうことなのかなと思いました。暴論かなw
その1と一緒にしてもよかったんだけど
あまりにも個人的な内容だったんで一応分けた。
この作品は私の個人的なトラウマを
20年ぶりに解消してくれた作品としても私にとって特別なゲームです。
20年前のトラウマとは何かというと、ズバリ「大長編ドラえもん」のこと。
この作品、オープニングムービーが流れる直前で、
秋葉原からすべての人がいなくなるシーンが描写される。
私はこのシーン見たときに「のび太と鉄人兵団」の鏡面世界を思い出したのです。
<鉄人兵団>についてはこちら。
作品のあらましは省きますが、
この作品にいるリルルというキャラの結末が私にとってのトラウマだったわけです。
ご存じかとは思いますが、長編ドラえもんというのは子供が見る作品という制約のせいか
ほぼ間違いなく下記の3つのうちのどれかが発生します。(例外は「竜の騎士」など)
2「タイムパトロールなどの大人たちによって助けられる」ことにより
3現実に持ち帰れないものを残すことで、あれは一時の夢だったのだと悟らせる
さて「鉄人兵団」においては1のパターンで、犠牲になるのがリルルというキャラ。
彼女はロボットであり、自らの意思を持たず敵の首領の命令に従うだけだったはずが
のび太たちと交流を持つことで、自ら思考し、判断し、
最終的には自らの身を犠牲にしてのび太たちを救って消えていきます。
<詳細はこのあたりから>
http://cagami.net/dansyaku_blog/archive/000163.html
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6159/dd-7.html
この結末がすごい哀しくて記憶に残ってたのですが
シュタインズゲートにおいても、
特にクリスやもえかなどはリルルの影を強く感じたんですよね。
あるいはどこかで超ご都合主義が起きてうやむやになってしまうのか、と。
実際そういう展開になっていきました。
助かってほしいけど、あんまりご都合主義もいやだ。
特にもう社会人になっていることもあり、
個人だけ、身内だけの解決も望ましくない。
「世の中には限界がある」とか認めてうなだれるだけってのも物語を読む意味がない。
子供の頃なら受け入れざるをえないことかもしれない。
大人としては認めざるを得ないことかもしれない。
でも、何かないだろか。
この作品はその葛藤にひとつの答えを出してくれたように思います。
この問いの中に、非常に肯定的な意味として「中二病」が出てくるわけです。
この作品では「既知の悲劇の法則(カタルシスの原則)」を拒否する。
子供と大人の両方の絶望を十分に理解し、「未知」の中に希望を見出す。
全能感を妄想するのではない(オープニング時の主人公。これもわけありだけど)で終わるのではなく
力のない状態ではてしなく願望を抱く幼さと、
力はあるがルールに縛られて身動きが取れない老いとの間の中庸として
己の人生が無為に終わることも恐れずに、
大きなリスクと引き換えに絶対に不可能とおもわれていたことにでも可能性を開き「うる」。
それが自分にはなぜか可能だと信じること。
・・・自分で書いてても恥ずかしくなるけれど、そういった青臭い部分、
まさに中二病的な精神「のみ」をまるで黄金の精神であるかのように描く。
そして実際に、私の中のリルルを助け出すことに成功してしまった。
なんつーかぼかぁ感動しましたよ。
残ったものだけを見ればボーイミーツガールとしてはありきたりだったんだけれど
なんかすごく、いい。
この作品が「最高の厨二病作品」と言われるのもよくわかる。
子供じゃない、でも大人でもない。その真ん中にだって道はある。
その道を極めることによってのみ開かれる可能性がある。
僕の心のどっかが解放された気持ちです。
この「厨二病讃歌」と一緒にグレンラガンを見るととても楽しめそうだ。
最後に。
これはこの記事を書こうと思ってぐぐってみて初めて知ったんだけれど、
これは何というグッドタイミングだろう。何かの運命を感じるよ個人的に。
私はシュタインズゲートのおかげで、過去Verが提示した問題を自分の中で解決できた。
リメイク版は20年を経てどのように変化するのだろうか。
それを自分はどう受け止めるのだろうか。
【募集】大学入ってからいいよって言われたコードギアスとマクロスFしか見てない俺に見たほうがいいよっていうアニメ.もしくは映画など
republic1963氏が「あるある」と楽しんでいるモテキ。
angmar氏が大ッ嫌いなモテキ。
y_arim氏が壁に叩き付けたモテキ。
超絶美人でスタイリッシュな女性が読んでいるらしいモテキ。http://d.hatena.ne.jp/mamiamamiya/20100130
オタク、二次元、リア充、草食系、肉食系、イケメン、美女、童貞、非童貞、処女、非処女、みんなに開かれている漫画とか紹介されているモテキ。http://www.cyzo.com/2009/08/post_2579.html
開かれているだろうか。「真の非モテ」にも開かれているだろうか。かつてmasao_hate氏に噛み付いたような真の非モテ達のような人間にも開かれているだろうか。
y_arim:本当に生まれてこのかた異性とかけらも縁のないキモいやつについてどう思うか久保ミツロウに聞いてみたいな。
y_arim:コンビニ店員くらいしか異性と口利いたことなさそうな極まったひとってたくさん見かけるんだよ即売会とかで……。そういうひとらはモテキ読者から見てどうなんだろうな―と思った。
開かれているかどうかは別として描かれてはいる。超非コミュがたたってアシスタント達に敵対され捨てられた漫画家・小野坂オムである。
ネタバレになるが主人公の藤本は彼の読者であり、ヒロインの1人土井亜紀とともに彼を訪ねるシーンがある。
このシーンを私は忘れない。まずオムの描写である。チビでプルプル顔をゆらしながら土井亜紀の胸を服の上から透視する漫画家スコープ・ピィ~ンとかいうキモイ変態描写である。
ふざけてんのか?
そして藤本と土井亜紀は友人関係という事になっているようだが二人にはあきらかに下心が透けて見える。特に藤本は照明助手の明るくてかわいい自称処女や、美人のインテリキャリアウーマンにモテはじめて調子乗りまくりである(たぶんネットみのもんたってこういうヤツ)。土井亜紀のほうは藤本に気があるのは序盤から変わりないが調子乗りまくりの藤本のほうは土井亜紀と「俺とは釣り合わないだろう」とネガティブ垂れ流しつつ「折りあらば付き合える(フッフッフ」とか宇野常寛的レイプファンタジーをかましているDQNなのである。
で、この藤本だがいきなり「オム先生可哀そうだなぁ・・そうだ、土井亜紀と先生ならお似合いなのでは」と土井亜紀をオムに紹介、土井亜紀とオムをくっつける作戦を始める。そして土井亜紀は皿洗いやカレー作りを藤本とともに行う。オムはプルプル顔を振るさせながらカレーを食べて和んだ表情を見せる。
ここだ。
ここの藤本「うわぁ・・・オム先生が解けていってるー、きもー(オムはキモ顔でキモ表情)」という侮辱的ギャグ表現。ここにy_arim氏の疑問に対する答えが詰め込まれている。これが久保ミツロウとモテキ読者による真の非モテへの視線そのものなのだ。
作者の久保ミツロウはオムについて「ただのキモイヤツ」としか描写していない。久保の描けない部分、この3人の関係とオムの内面について、替わって真の非モテである私が解説しよう。
まず藤本はなぜオムに土井亜紀を紹介したのか?実はこれ藤本の下心にほかならない。本当は「オム先生より自分のほうがモテる。オム先生と土井亜紀が釣り合うわけがない」と思っているのだ。土井亜紀を紹介した真の理由、それは「かわいそうなオムに好きな女を譲る優しい俺」自己陶酔と土井亜紀への印象アピールである。そして土井亜紀のほうもそれを本当は見抜きつつ藤本に対して家事上手で女の子らしい一面アピールを行い「キモいオムみたいな人にも優しい自分」で藤本への印象アップを試みているのだ。「キモいけど可哀そうまオムを2人で助けよう」という美しいテーマで共犯する2人の下心。
一方オムはリアルなキャバクラ漫画を描いている人物である。ここでいう「リアル」とは「描かれたリアル」である。この手のあるあるネタの宝庫は現実よりもむしろ書籍である。もちろん「キャバ嬢が教える男の落とし方マニュアル」「小悪魔な女になれる、恋の切り札」みたいな恋愛本を山ほど読んでいるに違いない。それをネタに漫画で表現しているからゆえの「リアル」なのだ。このオム先生が藤本と土井亜紀の下心を見抜いていないはずがない。しかし「もう駄目だ」「誰か生きてていいと言ってくれ」「誰か1人でいい、僕の手を握ってくれ」状態のオムは土井亜紀の笑顔とカレーに和んでしまった。そしてその瞬間の描写は「きめぇぇぇぇぷぎょゎ~~」的なものなのだ。
オムのぷるぷると和む表情、あれは「だめだ、和んではいけない、すがってはいけないんだ」という戦いの表情であるにもかかわらず。
これが真の非モテ陵辱漫画でなくて何だと言うのだ?真の非モテの「だめだ、でも・・」と戦っている表情にぷぎゃーするのなんて、非実在少女の「イヤッ・・悔しい・・でも感じちゃうビクッビクッ!」で射精するのと同じようなものではないか。こんなもん読んでたら似非非モテヘイトとミソジニーを同時発症してしまいそうだ。
もう一つ、非モテ藤本とモテ島田の関係。なぜか非モテにはイケメンの友人がいる事が多いように思う。一見するとそれは「俺はモテる。くやしいだろ~オラオラ」と「あぁ羨ましいモテないもうダメぽ」な共依存に見えるがそれほど単純ではない。モテとしては非モテがはがゆい存在なのだ。非モテは絶望ぶっていながらそのルサンチマンの背景には純愛しているリア充幻想がある。しかしモテのほうは失恋も浮気も経験していてプチミソジニーであることが多い。モテのモテ自慢の真意は「非モテは絶望とか言っているが、いい年してまだ純愛幻想に浸っているのだろう。お前の絶望はヌルい。世界に愛はない。お前は一生それを知らずに死ぬなんて幸せだな」というイビリであり、非モテのモテ話受容には「そうか、世界に愛は無いのか・・。ならば絶望する必要もない」という安心感が隠れている。・・のだが藤本と島田の関係にはそれがない。ポジティブでバカでいいヤツ島田とネガティブだけど純情で優しい藤本として描かれている(一応藤本が好きなキャリアウーマンを島田がトイレで喰ったみたいなシーンはあるのだが・・)。これはヌルすぎる気がする。百合オタの「女の子同士の無償の愛の共同体幻想」男verと言ったところか。このヌルい設定のままでもモテと非モテの関係を描写しようとするなら「非モテのモテ期」と「モテの非モテ期」を同時に描く、という手もあったように思うが島田はそうそう結婚してしまったので望めそうにない。
っていうかこの漫画いろいろ大雑把すぎる部分が多いのだ。サブカル設定の藤本なのに中学以降二次元でしかマスターべショーンできない設定「オタク」っぽかったりするのだ。ありえないだろこれ。モテない人って二次コンなんだっけ、みたいな、うどんもそばもまぁ同じようなもんだろ、みたいなめちゃくちゃさ。女ってケータイ小説でBL消費している森ガールみたいな感じだ。
y_arim:そりゃなんか倒錯した変態趣味だな。 RT @rdnt: でも心を抉られるのが何故か心地よくてモテキを読んでる俺 #mokradio
なぜ非モテがモテキを読むのかというのは、なぜ非モテはリア充を羨望するのか、とかオタクによるサブカル嫌悪、に近い気がする。私はハルヒやグレンラガンを限定版でDVD集めているキモオタであるが、音楽はtoeもnano machineもvenetian snaresも聞く。Sigur Rósやmúm好きがたたってアイスランド語のアカウントを取ったこともあるくらいである。これは自分がキモオタなのにリア充の「かっこいい」を「かっこいい」と感じてしまうからなのだ。おそらくオムも自分がキモいと思われていることをわかっていながら三次元の土居亜紀をかわいいと思ってしまったのだろう。頭ではわかってるのに欲望がついてきていないのだろう。階層社会について宮台は「断念とリスペクト」を奨励したが・・これコミュニケーションとかサブカルチャー受容とか性癖については変態しか生み出さない気がする。断念は可能でも自分のことを死ねと思ってる人たちを求めてしまうとかリスペクトするとか羨望するとか嫉妬するとかそれ自体倒錯した変態趣味なのだ。y_arim氏はかつて「非モテと敵対する。僕は女の子と仲良くなりたい」と言ったが(y_arim氏は言ってもいいと思うが)これを本当の非モテが言ったとしたらどうだろう。例のTogetterのように生理的な問題として「口も利きたくない」と思われている相手に対して「仲良くしたい」とか求めたり「こっちだって口も利きたくない」と反撃したりする羨望と嫌悪の同居こそ未成熟っぽいというかACっぽくないだろうか。死ねと迫ってくる人々についてはそれが自分よりもどんなに人格的・能力的に優れている人物だったとしても「死ぬかどうかは自分が決める」と言うしかない。ルイズも俺がラノベに入ったらキモがるんだろうなと思うなら破り捨てろ。リンコも俺の事嫌いなんだろうなと思うならDSごと叩き割れ。もっと嫌いなもの同士拒絶し合えばいいのだ。それがミソジニーというならもうそれはしょうがないと言うしかない。モテキとその周辺を見てそう思った。
ネットで公開されていたので「トップをねらえ!」(1988年制作)というアニメを視聴した。
ガイナックスと庵野監督ということでよく聞くけど、見たことなかったので。
内容書いちゃうから注意。序盤はスポコンものとロボットものとがごっちゃになったような変な感じで、ロボットで校庭を50週ランニングとか意味わからん、ロボットに人工筋肉でも付いていて鍛えているのかななどと思った。
話が進むにつれてのスケールアップがすごいとか聞いていたけど、確かにそうだった。ロボットも武器も戦場の規模もスケールアップしていく。
スケールアップといえばグレンラガンも宇宙規模まで拡大してすごかったし、まあエヴァンゲリオンも少年の話から地球規模・(精神)世界規模にスケールアップするし、ガイナックスの伝統なのかなあ。
終盤になるにつれて強調されるテーマは、宇宙での高速航法による時差の話だった。つまり宇宙で戦ってた主人公たちの何百倍何千倍以上も地球で時がたっているということだけど想像力を刺激された。
戦いから帰還して1万2千年たってたなんて、どんな気分だろうか。だって、縄文時代から現代くらいの時が流れたっていうことだよ。人間の外見も違ってくるだろう。科学技術も桁違いの発達を見せているだろう。ひょっとして一度文明崩壊してやり直していたりして。しかしまあ、そんなに経っているのに地上の人々が主人公たちのことを語り継いでいるとは!
そういや、正義であり善であると思い込んでいた我らこそ宇宙の悪玉菌見たいな発想は、このころからあるんだなあ。ナウシカのポスターが主人公の部屋にはってあったけど・・・Wikipediaによるとナウシカはアニメージュ誌上で1982年に連載が開始されたそうだから、それもそうか。
下手すりゃ初音ミクや桜高軽音部がって話も出かけていたわけだから、水樹奈々になったというのはまだ穏当な選択だと思う。
それは、嗜好の多様化によって相対的にアニソン等の順位が上がっただけであり、実際にはそれがイコール一般化といえる状況には程遠いものであると言う認識が自分の中にあるからかもしれない。
嗜好が多様化しているので、紅白もそれに合わせたって話じゃないの?一般化してない歌手だって、毎年出てるよ。エンヤとか、知らなかった人の方が多いんじゃないか?
ヲタクがマイノリティだってこと自体に異論は挟まないが、もしヲタクだけがマイノリティだと思っているならそれは違うと言いたい。
… 09/08/23(日)22:48:49 No.67838064 del
ここまでたくましいとトウジに殴り返しそうだな
… 09/08/23(日)22:49:57 No.67838163 del
トウジは妹とベッドを並べるハメに・・・
… 09/08/23(日)22:50:02 No.67838177 del
殴り返すどころかパワーボムぐらいしそう
… 09/08/23(日)22:51:22 No.67838305 del
初っ端から動きが暴走してそう
… 09/08/23(日)22:51:45 No.67838331 del
鳴らないどころかかけまくる電話
… 09/08/23(日)22:52:47 No.67838413 del
使徒はぶっころーす!
使徒はぶっころーす!
… 09/08/23(日)22:53:50 No.67838507 del
… 09/08/23(日)22:53:52 No.67838512 del
君が気に入ったならこのエヴァに乗れ!
… 09/08/23(日)22:53:55 No.67838514 del
… 09/08/23(日)22:54:32 No.67838565 del
>初っ端から動きが暴走してそう
>使徒はぶっころーす!
… 09/08/23(日)22:54:55 No.67838597 del
… 09/08/23(日)22:55:04 No.67838609 del
地上に出たとたんにドロップキックかましそう
… 09/08/23(日)22:55:13 No.67838618 del
おいそこまでボコり行くから動くんじゃねぇぞ!!
… 09/08/23(日)22:55:26 No.67838644 del
… 09/08/23(日)22:55:40 No.67838666 del
ヤンキー特有の装飾が施される初号機
… 09/08/23(日)22:55:48 No.67838683 del
… 09/08/23(日)22:56:03 No.67838706 del
「碇・・・子育てを間違ったようだな」
「ああ・・・」
… 09/08/23(日)22:56:17 No.67838724 del
「こんな時どんな顔を すれば良いのか分からないの」
「歯ぁ食いしばれええええ!!!!」
… 09/08/23(日)22:56:25 No.67838733 del
グレンラガンみたいになるよねコレ
… 09/08/23(日)22:56:46 No.67838762 del
>ヤンキー特有の装飾が施される初号機
角とか多い方がかっこよくね!?
… 09/08/23(日)22:56:51 No.67838768 del
初号機ぃ
ぶっこんで行くんでぇ
よろしくぅ
… 09/08/23(日)22:57:14 No.67838801 del
… 09/08/23(日)22:57:32 No.67838832 del
トウジを無事に助け出しそうだな
… 09/08/23(日)22:58:07 No.67838874 del
すごい、初めての操縦で歩いた・・・!
走った・・・!
殴りつけて・・・その勢いでマウントを!?
… 09/08/23(日)22:58:19 No.67838890 del
… 09/08/23(日)22:58:21 No.67838894 del
>ヤンキー特有の装飾が施される初号機
… 09/08/23(日)22:58:25 No.67838905 del
… 09/08/23(日)22:58:29 No.67838911 del
こうなったらエヴァでぶっ飛ばしてやるぜ!
… 09/08/23(日)22:58:43 No.67838938 del
いや3号機の手足だけぶっちぎったり折ったりして行動不能にさせるな
… 09/08/23(日)22:58:48 No.67838945 del
… 09/08/23(日)22:59:08 No.67838983 del
獲蛮牙理怨 夜露死苦
… 09/08/23(日)22:59:08 No.67838984 del
ゼーレまで直接乗り込みそうだなこのシンジさん
… 09/08/23(日)22:59:38 No.67839018 del
(人間吸収して盾にする新使徒をズタズタにするブラック初号機)
… 09/08/23(日)23:00:14 No.67839079 del
カヲルゥ・・・ おめえはよぉ
ドシャアア!!
… 09/08/23(日)23:00:20 No.67839090 del
>殴りつけて・・・その勢いでマウントを!?
ヤクザキックを連発する初号機
… 09/08/23(日)23:00:34 No.67839114 del
トウジこらァ……
俺の舎弟が……!
こんなモンにヤられてんじゃねェ!!
コラァッ!!
… 09/08/23(日)23:00:48 No.67839136 del
リフトが上がるなり使途のコアにナイフ投げて同時に飛び掛るシンちゃんだ
… 09/08/23(日)23:01:05 No.67839157 del
竹槍付いてる初号機
… 09/08/23(日)23:01:19 No.67839176 del
綾波!アスカ!ATフィールド展開のタイミングを合わせるんだ!
… 09/08/23(日)23:01:24 No.67839184 del
カエオルくんがドグマに降りて行く時のBGMがゴッドファーザー
… 09/08/23(日)23:01:28 No.67839192 del
(オンボロのマントを羽織って何処からか登場するツギハギエヴァ)
… 09/08/23(日)23:01:41 No.67839211 del
… 09/08/23(日)23:02:03 No.67839239 del
「オラッオラァッ コラァッ」
ドスッゲシッ ガスッ
… 09/08/23(日)23:02:20 No.67839267 del
でも最後はグーパンチだけで使徒をやっつけるシンちゃん
… 09/08/23(日)23:02:26 No.67839283 del
>むしろダイナミックプロダクションで育てられたとか
「戦え~エヴァンゲリオン~!」
… 09/08/23(日)23:02:28 No.67839287 del
神話ってそういう・・・
… 09/08/23(日)23:02:57 No.67839326 del
… 09/08/23(日)23:03:00 No.67839334 del
盗んだエヴァで走り出す 14の夜~
… 09/08/23(日)23:03:16 No.67839359 del
ラストにシンジ、カヲル、トウジのエヴァが3体合体するとこまで見えた
… 09/08/23(日)23:03:24 No.67839371 del
案外カヲル君とは馬が合うのだろうか
オタクとヤンキーがつるむみたいな感じでボニー&クライドしよう
… 09/08/23(日)23:03:39 No.67839396 del
ヴァンプ将軍&怪人を思い出してしまう
… 09/08/23(日)23:04:48 No.67839487 del
>ラストにシンジ、カヲル、トウジのエヴァが3体合体するとこまで見えた
… 09/08/23(日)23:04:58 No.67839501 del
レイと絶対仲悪そう
… 09/08/23(日)23:05:12 No.67839518 del
そのうちシンジの操縦に初号機がついていけなくなって
使途の力を吸収してパワーアップした真初号機とかになるよね
… 09/08/23(日)23:05:14 No.67839519 del
>案外カヲル君とは馬が合うのだろうか
… 09/08/23(日)23:05:20 No.67839534 del
これならすぐアスカを助けに行けそうだ
… 09/08/23(日)23:05:39 No.67839571 del
「ハッ!この程度で精神汚染?笑わせんじゃないよッ!!」
… 09/08/23(日)23:05:42 No.67839575 del
やめてあげてやめてあげて
… 09/08/23(日)23:05:58 No.67839603 del
プラグスーツが長ラン
… 09/08/23(日)23:06:19 No.67839631 del
熱血チンピラのシンちゃん
コメディリリーフのトウジ
合体だ!
… 09/08/23(日)23:06:21 No.67839637 del
… 09/08/23(日)23:06:35 No.67839670 del
… 09/08/23(日)23:06:44 No.67839688 del
>精神汚染されたアスカも取り込まれたトウジも「しっかりせんかいコラァ!」の一言で何とかしそう
ゲッ・・・エヴァの力を信じろ!
… 09/08/23(日)23:06:50 No.67839706 del
>プラグスーツが長ラン
新品なのにすそがボロボロの長ラン
… 09/08/23(日)23:07:11 No.67839734 del
… 09/08/23(日)23:07:14 No.67839739 del
戦自研から徴発しネルフで組み立てた
… 09/08/23(日)23:07:16 No.67839746 del
>合体だ!
ワシに自爆させる気かいな!
… 09/08/23(日)23:07:30 No.67839774 del
>http://www.youtube.com/watch?v=o96DlRbR2cQ
OPテーマがコレ
… 09/08/23(日)23:07:32 No.67839776 del
>使途の力を吸収してパワーアップした真初号機とかになるよね
初号機の腹あたりから食われたサキエルの上半身とかが生えてきたりするのか
… 09/08/23(日)23:07:33 No.67839780 del
… 09/08/23(日)23:07:50 No.67839801 del
エヴァの腕砕けてもそのまま殴ってそうだな
… 09/08/23(日)23:07:54 No.67839810 del
つまりレッドさんだな
… 09/08/23(日)23:08:32 No.67839874 del
… 09/08/23(日)23:08:47 No.67839896 del
>精神汚染されたアスカも取り込まれたトウジも「しっかりせんかいコラァ!」の一言で何とかしそう
使徒化した参号機を支配して殴りつけるトウジ
… 09/08/23(日)23:08:55 No.67839912 del
マダオ「・・・(こええええ~~ 息子が異様にこえええ~~~ 下手なこと言えへんでホンマ・・)」
… 09/08/23(日)23:09:06 No.67839925 del
「死ぬんはいやや、死ぬんはいやや、死ぬんはいやや・・・」
「死ぬんはいややゆーとるやろがぁ!」
… 09/08/23(日)23:09:20 No.67839942 del
… 09/08/23(日)23:09:21 No.67839943 del
「やっべ・・・動かねぇよコイツ」
「死んだ?マジで?」
「ミサッさん!車用意して、コレ捨てて来っから!」
… 09/08/23(日)23:09:22 No.67839948 del
使徒をもりもり食べそうだな
… 09/08/23(日)23:09:28 No.67839953 del
(使徒と「漢比べ」をする初号機)
… 09/08/23(日)23:09:28 No.67839954 del
>使途の力を吸収してパワーアップした真初号機とかになるよね
人のどてっ腹に喰い付きやがってこのヒモ野朗!
テメェなんぞこの俺様が喰らってやる!(ガブゥ)
… 09/08/23(日)23:10:01 No.67840012 del
… 09/08/23(日)23:10:15 No.67840029 del
でも参号機のパイロットって大抵・・・
… 09/08/23(日)23:10:20 No.67840035 del
>使徒化した参号機を支配して殴りつけるトウジ
以後、融合したままの3号機が自機になるトウジ
手足が伸びたり色々便利
… 09/08/23(日)23:10:21 No.67840039 del
どチンピラすぎる…
… 09/08/23(日)23:10:29 No.67840049 del
使徒と戦う前にアヤナミアスカシンジで三人ならんでウォークライ
… 09/08/23(日)23:10:33 No.67840055 del
… 09/08/23(日)23:10:34 No.67840057 del
「ワッショイ!ワッショイ!ワッショオイ!」
(ポンポン浮くサハクィエル)
… 09/08/23(日)23:10:39 No.67840066 del
… 09/08/23(日)23:10:54 No.67840086 del
… 09/08/23(日)23:11:03 No.67840102 del
… 09/08/23(日)23:11:42 No.67840160 del
>このシンちゃんたち
>本部を平気でぶち壊しに来そうだ
完全武装の戦自に襲撃されても自力でなんとかしそうね
… 09/08/23(日)23:12:39 No.67840243 del
「たった10回で打ち止めか・・・根性ないのう!」
… 09/08/23(日)23:13:00 No.67840274 del
>使徒化した参号機を支配して殴りつけるトウジ
>以後、融合したままの3号機が自機になるトウジ
手足が伸びたり色々便利
教室の後の壁を取っ払って授業を受けるエヴァ=トウジ
… 09/08/23(日)23:13:04 No.67840278 del
おいゼーレ俺に四号機貸してくれ
… 09/08/23(日)23:13:49 No.67840343 del
… 09/08/23(日)23:14:15 No.67840381 del
>完全武装の戦自に襲撃されても自力でなんとかしそうね
(割り箸を鼻に突っ込まれる&そのまま20発くらい殴られて死んでる特殊部隊)
(無論、腹にはサラシを巻いてる)
… 09/08/23(日)23:15:05 No.67840451 del
>「たった10回で打ち止めか・・・根性ないのう!」
この人はもうシンジさんじゃなくてシンイチさんとかショウゾウさんじゃないのか
… 09/08/23(日)23:18:08 No.67840701 del
… 09/08/23(日)23:19:36 No.67840843 del
… 09/08/23(日)23:21:58 No.67841039 del
発動する人類補完計画
魂の箱船となるエヴァ初号機
… 09/08/23(日)23:21:58 No.67841040 del
部屋のインテリアに
… 09/08/23(日)23:22:30 No.67841088 del
ああ、ガイナ立ちってそういう・・・
… 09/08/23(日)23:22:34 No.67841094 del
何度もコアにパチキ!パチキ!パチキ!
… 09/08/23(日)23:29:46 No.67841717 del
>補完計画っつうか溶け合ってしまわないよねこのシンジさんと周りの人たち
補完発動する前に量産型叩き潰してるよ
… 09/08/23(日)23:36:58 No.67842337 del
ケンスケ登場すらしなさそうだ
… 09/08/23(日)23:39:24 No.67842551 del
ポジトロンパンチ!
… 09/08/23(日)23:47:54 No.67843274 del
>ケンスケ登場すらしなさそうだ
このところ、アニメの歴史の中で最も重要な作品はなんだったんだろう、と考えることがある。
真っ先にガンダムを挙げる人もいるだろう。
ためらいなくエヴァだという人もいるだろう。
ヤマトで決まりだと断言する人もいるだろう。
それでもけっきょくこの結論にたどり着く。
涼宮ハルヒ以外にあり得ない、と。
思うに涼宮ハルヒの(というか山本寛の)歴史的に重要な特徴のひとつは、
振付的にかなり隙だらけだったことじゃないだろうか。正直、山本寛の振付はお世辞にもうまいとはいえないし。
「憂鬱」を観て、何人かの志ある若者は、「すげえ!」と打ちのめされつつも、
「もっとこう、こんな振付で、こんなキャラで、俺も躍りたい!」なんて思ったんじゃないだろうか。
そういう若者の数はたぶん、ガンダムを観て「俺はお台場ガンダムを超える実写大のラストシューティングを作る!」なんて思った気骨ある人間よりはるかに多かったはずだ。
実際んとこ、ガンダムはあれだけ昔の作品なのに、売り上げで勝る後続ロボット作品は現れていない。
エヴァもそうだ。巻割り売り上げでいうとカレカノはちょい落ちて、グレンラガンもちょい落ちて、
以来、エヴァを超える売り上げのガイナックス作品は出現していない。
涼宮ハルヒが。
ただ、涼宮ハルヒだけが。
その血を広げて、自分を超える子孫を生み出した。
たぶん二次創作でいうと、スモークチーズはにょろーんで、TSはキョン子だったんだと思う。
手には「あずまんが大王 2年生」「グレンラガン(漫画版)」「パーツのば」.
その状態で,急に見知らぬ人に声をかけられた.
なんだけど…急に聞かれたので「いや,あんまり…」って答えてしまった.
見知らぬ人怖いです(>_<)ってので頭一杯で.
そしたら,そっすか,ってすぐ居なくなっちゃった.
他の仲間と一緒に店から出た模様.
居なくなってからすぐ,なんで声掛けたんだろ,ってのと,
その後会計を済ませて(上記プラス「ドリドリキャス子さん」www),店外に出るとその人達がまだ居た.
で,もやもやしてたのでこっちから声をかけてみた.
俺「あの,…さっき声掛けた人ですよね?」
「ああ,はい.」
俺「どうして声掛けたんですか?」
「え,いや,普通に話とかしようと思って.」
俺「ああ,そうですか.…いや,ちょっと気になったもんで.
それでは.」
逃げてしまった.
こっちの言葉はもっとぶっきらぼうだった気がする.
とにかく,なんか悪いことした気がしてもっとモヤモヤ.
心当たりのあるあなた,ごめんなさい.
悪気はなかったんです…
「安い涙」は「グレンラガン」じゃなく「予告」にかかってるんで、増田に勘違いとかどうとか疑問に思わせてしまって申し訳ない。
自分としてはアスカの為に泣きにいくぞーとティッシュまでスタンバイしてたのに、本編始まる前にあの音楽が流れてきただけでリアルタイム視聴時の記憶が蘇って画面がにじんだので、さすがに本編見てから泣けよと。
破の観賞中も何だかんだで、トータルすると最低でも30分以上泣いてたのよ。
自律神経がおかしいのかもわからんが、涙も多用すると安いと感じたわけです。
エヴァで感動しかけてた当時より、グレンラガンでもらい泣きしちゃう今の自分に、人間としての成長を感じるのは勘違いなのか・・・。
「今の俺は泣いていい場面でしか泣いてない!」って叫びたい。