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はてなキーワード: セリフとは

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211113150

NPCの中身が人間で、毎回毎回違うセリフ吐くってだけで感動したです。

いやそれPCですって?

いやいやどうでもいいキャラNPCでしょう。



オフラインRPGでも、ストーリーに関わってこない賑やかしのキャラが、どっかの誰かのツイッターの書き込みを吐くようになったら面白そうだけどね。

2012-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20120208213320

人を好きになる前に自分を好きになれよ

と、まぁありきたりなセリフはひとまずとして

許す事だよ

そいつが何か許せないことをした時に、まずは分析をしてやれ

何が原因でどうなったか

そこにはお前が知らない部分が出てくる

そしたら、そこで「もしかしたらこういう理由があったからこうしたのかも知れない」と考えるんだ

そうすれば、お前は相手のことを許してやれる

許してやることは、そいつ安全だと認めることに繋がる

そいつ安全人間だと分かることは、好きになる入り口

2012-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20120202203130

そのセリフが出てくる場合、ほんとに他人の気持ちに鈍くて気が付かないパターン

「その人と自分との間に恋愛関係が生じるなどありえないことだと思っていた」というパターンの両方があると思う。

相手を恋愛対象として見てなくて、自分も相手にとっては対象外だと思っていたりすると、相手の行動の細かいところまで気を配りもしないし。

2012-01-23

[]ホワイトアルバムプレイ 1

これから毎日30分ずつプレイしていきます。120回くらいは覚悟している

・・・おい、プレイ開始して1時間たってないのにはやくもTrueTeas臭がするんですが。

すでにプレイ済のやつから全部で60時間くらいかかるって言われてるんだけれど、

このペースで60時間延々とるてあやられるのか・・・

とるてあのときは13話=6時間30分だけで胃が痛くなったんだけれどこれ大丈夫なのか?



今日セリフ

北原くんって、女の子と一緒にいるとき、いつもそんなふうに、他の女の子の話をするのかなって。

・わたし、はやくあの人と友だちになりたいな

・これから一緒にやっていく仲間なんだから、お互いのこと知っておくべきなのは当然だよね?



・こういうのって普通、1日10時間位練習するもの

・言いたいことはそれだけか?二度と入ってくるなと言ったはずだけど?

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122164816

トラバありがとうございます

私も笑うことはとてもいいことだと思う。時には無理したって笑うことだって必要だと思う。

楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しいって言葉もあるしね。

からあなたのように、個人が自分の判断で意図的に笑おうとするのは素晴らしいことだと思う。

ただ、私がキにしてるのはもう少し深刻な人たちです。

こういう意図的な笑いがあまりにも頻繁に必要なのだとしたら、ちょっとそれは自分を見直す必要があるし、

まして笑いたくないところで笑いを強制されるような場があるのではないかと思ってるんですよね。

無理やり笑うって結構しんどいと思うんですよ。しんどいかこそ価値があるんだと思うけれど

あんまり頻繁にやってると、身体の根っこの部分がくたびれるような気がしてます




富樫の話はオチです。

人のことは批判してながら、結局自分もそうやって笑ったりワクワクするきっかけを求めてる。

で、それはそれでいいじゃないか、と思うんですよ。

それが仕事じゃないから、現実じゃないから、小説じゃないから、良い作品じゃないから、ステマから

批判しようと思えばいくらでも出来ますが、本質は全部一緒でしょ?

要するに、みんな何かで感情揺り動かしたい。自分が生きてるって実感を得たいわけじゃない。

そう思うと、何か親しみを感じます。愛しい気分にすらなります

自分は理解出来ないけど、他の人はとにかくわらをもつかむ思いで恋空とかゲーセン女とかもしドラとかをその日の自慰に使うんでしょう。

私は私で違うもの使いますよ、と。

そして、お互い賢者モードになってから話をしましょうよ、と思ったり。



ただ、不安とか神経症に悩まされている人が、

眠れないから安酒を飲んで、くたびれるまではしゃいで、くたくたになって、

それで日中ろくに動けなくて、ますます不安になるとか

何かに追われるように、自分を追い詰めるようにそういうものにしがみつくのはやめたほうがいいと思う。

不安で神経が高ぶって眠れぬ時には、おとなしくクスリを飲んで寝ることです。医者相談すべきです。

根本的に治したいなら、安い話を読むのをすっぱりやめてセルフヘルプの本に真剣に取り組むべきです。


孤独のグルメの例のセリフは、本当に自分にとって真理だと思う。

モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ、独り静かで豊かで・・・

2012-01-21

咀嚼音が聞こえる飲み会にて。

文芸部を、大学3年の夏に退部した。




私の大学文芸部は強豪や有名とは程遠い。

年数回、小説製本してはいものの、

おたく仲間を探しに入部した部員ほとんどだ。



部室は日々マンガアニメ小説の話題で溢れていた。

何のアニメが、このマンガが、と部員は常に自分世界に入って語る。

有名なものしか知らない私にはついて行けなかった。

大学学部など共通の話題をふっても、結局また私の知らない小説マンガで盛り上がる。

自分言葉表現出来ないが、心に何か嫌な気分がこの時芽生えた。


何も変わらないまま、秋が来た。卒業生が来て飲み会を行う行事がうちにあった。




飲み会担当の先輩により、会中におたく話が禁忌となった。

みっともないから、だそうだ。



同意だ。

大学生にもなって、卒業生が来る飲み会サブカルチャーだけの話題しかできないのは情けない。



会が始まった。



葬式のようだった。



乾杯以降、聞こえるのは皿を置く音、咀嚼の音、注文のピンポーン。

常に自分世界趣味しか話せない人間趣味をとったら何もない。

驚いたのは、会中にポケモンをし始めたり、

ワンセグを見始めたりする人間もいたことだ。




私はこのような人間になりたくない。

こんな人間味のない人間ではない。




入部当初芽生えた気持ちを、その時やっと形容する事ができた。

私なりに、話を続けようと頑張った。大学の話や今と昔の部活など、身近のものから、悩み、夢、恋愛話など。


コミュ力が無い私だが、お酒の力もあって驚くほどに話す事ができた。

一生懸命話したら、相手も乗ってくれて、話をしてくれた。

卒業生と個人的に遊びにいく、という仲になった。

少なくとも私のテーブルは盛り上がったと思う。





また、同時に私はこの文芸部に見切りを付けた。


趣味しか話せない人間が、小説で何を書けるのか。

目の前にいる人すら退屈させる人間が、読者を楽しませられるか。

所詮このような人間は、どこかで聞いたようなセリフを切り貼りした小説しか書けないと思う。

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118192104

マジックワードだよ 

負け組側に復讐させにくいように唱えて治安を保つ防御呪文の一つに過ぎない」

マジックワードの使い方が上手い人は社会的に制裁や復讐を受けるようなへまはまずしないよ

マジックワード呪文には数種類ある

遠まわしにdisって人からやる気と自信を無くさせる言葉は→口撃呪文

嫌なことしても復讐されないように予防線貼る言葉→防御呪文

自分の頭で物を考えず、先人の格言やネットちょっとカッコいいセリフをRTしまくるような

人にはあなたがさっき唱えたような防御呪文効果覿面

人間は日々それとは気づかずに他人に何がしかの「呪い」の呪文をかけている(確信犯もいるけどね)

私は何がしかの防御呪文にまんまと引っかかって自分内面に問題があると思い込まされて

泣き寝入りして我慢してる人々に「それマジックワードだよ」と目から鱗を落としてあげたいだけ

憎い相手より将来幸せになる見込みも能力もない人達に「憎むな」「呪うな」「妬むな」とは言えない

魂の奥底までくすぶった憎しみというものは何十年経っても消えないこともある

「憎しみ」を一時でも忘却したい時は、好きな音楽を聴きながらジョギングする習慣を身につけろとしか

アドバイスできないね 風を受けて走っている時は何も憎まないでいいから気持ちがいい

2012-01-17

競輪か何かのCMで、

東京けが成功か?

誰が故郷を守ってるんだ?

っていうセリフがあって、高校生の頃しびれたわ

2012-01-12

フリーターになる計画

タイトルは言い過ぎかもしれないが

現在仕事退職し、転職を考えている。

残念ながらアテやコネはないので転職活動をする予定。

しかし、自分担当する大きなプロジェクトが今年末(つまり12月。日にちは動かせない)に山場であり、

そこまでは新たな職場に動けないし夏頃から通常業務にプラスして忙しくなるだろう。

本来なら次の職場を見つけて転職のメドが経ってから退職

いちばんいいとはわかっているけど、

12月末の仕事納め退職して、以降少しばかり自由を謳歌してから

転職活動開始しようかとフト思いついたのだが…現実的には30代の言うセリフじゃないかな…。

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120111110643

高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩

父の不倫、母の自殺、次々受けるストレスに苦しむ長女。

そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、

長女から依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。

裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。

まず重大な事実誤認が。

長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。

母親の死の真相にショックを受けた彼女相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは

不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います

そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。


長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには

世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。

メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり

うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き

最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます


先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら

「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。

長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から

私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます

よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います


ミタにヤらせてと命令する中学生長男

長女同様、家庭内不和からストレスを受ける長男

苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームゴミ箱に捨てて非行に走り出す。

そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。

ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。

これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって

本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います

のちにミタが自分本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど

これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います

力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚

"父"との不倫職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、

父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。

その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。

要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。

女性会社を辞め、有名企業社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる

こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人結婚式に乗り込まれ花嫁強奪されるという

わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。

セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。

どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆エロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。

おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父

娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。

死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、

叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブ感情を一切発露できない人間に育ってしまった。

頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。

まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。

これが駄目なら日本お話の多くはどうなってしまうのか。

ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟

ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。

弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。

ミタは愛する男性結婚して息子をもうけ、幸せ暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。

それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。

ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。

ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。

回想シーンすらなく、ミタのセリフの中にしか登場しない弟。

焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって

弟の存在はすごく希薄です。話の都合上、原因を作るために登場させた感ありありで

ほとんどの視聴者にとって感情移入の対象になってないと思います

2012-01-10

産まなくて、本当に後悔しないか

 女性は、確実に年齢をリスクとして背負う。

 男女ともに40歳を過ぎた頃から、なんとなく人生の到達点がぼんやりと見え始める。仕事を持つ人は、その立場や職責からそろそろ定年を見据える年齢となるだろう。頑張っても先は知れてる、頑張りすぎると体を壊す、そんな年齢。でもほどよく頑張らないと、人生ドンドン先細って行くのを肌に感じる年齢だと思う。

 さらに女性は、機能的に子供を作れなくなる事で、産むか産まないかを決心する年齢であり、より人生の進むべき方向性や選択肢が狭くなる気がする。

 働きながら子を作るか、家庭に入るか、作らないで生きるのか。そんな苦しい設問に頭を悩ますことが無くなる変わりに、選択肢自体がなくなり「子供を作らなかった自分」が、のさばってくるのだ。

 アラフォーって、女性が「産めるのに産まない」選択をする境界年齢であろうと思う。もちろん子を既に持つ人にとっても、最後の子を宿そうかどうかと考える時期だと思う。

 アラフォーになって、(産まない選択をしたが既に子供のいる方や産めなくて産まなかった人は別として、)理由はどうあれ「産めるのに一人も産まない選択」をした女性にとっては、この年齢以降は産めるのに産まな「かった」人生が、今後一生待ちうけている。

 結婚する時「子供の無い人生を歩もう」と決心した2人なのに、女性が産めない体になってから別に子が出来たか離婚」なんて、どんなに辛い一生が彼女を待っているか

 そんな男性を選んだ女性自己責任なんて、口が避けても言うべきでない。それほど一生をかけた精神的な暴力を受け続けなくてはならないのだから

 少し脱線するが、子供が欲しくて不妊治療を頑張る女性の、その辛さは男性には分かるまい。夫に「も」不妊検査を切り出すだけで、また体外受精精子提供を提案するだけで「そんなにまでして子供は要らない。」なんて男性はシレッと言ってのける生き物だから

 出来るかもしれない可能性にかけることすら簡単に拒否されて。それなのに、妻が出来ない年齢になってはじめて「オレは子供が欲しかった」「子の命には代えられない」などと、どの口が言うセリフ自分正当化して自分の罪をごまかし、子供を宿せなくなった女性をいとも簡単に捨ててしまう。

 そういう意味では、男性には子供を持つことに年齢のリスクは伴わない。



 女性子供を作らないこと。その決意と年齢の関係にはリスクが伴う。

 「作れるのに作らない」女性に「子供を作れ作れ」と、周囲がおせっかいを言うのは、そのリスクを知っているからだと思う。

 「作れるけれど作らない」人は、作れなくなってから作っておけば良かった、と後悔しないよう色々と、作れるときに準備や調査や保険をかけておいてほしいなぁと思う。

2012-01-09

これ以上俺に「助け合い」「支え合い」を強要するな

「困ったときお互い様」って、助ける側の人間が言うセリフであって、

助けられる側が援助を強要する時に言っていいセリフじゃないよね。

「みんなで支え合う」なんてウソで、実際は誰かが誰かを一方的に支え続けるだけだし。



自分がああなるかも知れないという想像力を持て」って、

そもそも援助が必要になるレベルで困窮する可能性なんて微粒子レベルに小さいし、

自分の身の上だけのことなら保険に入るとか貯金するとかの対策をすれば良い話で、

別に今困ってる人を助けなきゃいけない理由にはならないよね。



「現に困ってる人を見捨てるのか」って、俺が困った時にはお前ら何もしてくれなかったのに、

お前らが困ったときに俺が何かしなきゃいけない理由はないよね。

お前ら、特殊な人の特殊な事情には異常なほど肩入れするくせに、そうじゃない人には全く冷淡じゃないか

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105152609

君が誰なのかは分からないが、人を傷つけているのは自分が相手している人の方からだよ。

人のことをいきなりゴミムシ呼ばわりしてきたからな……。



というより、

この内容が虐待被害者が言っていることなら本気で聞くんだけど、

これは只の状況対人論証だろう。

主張する相手が「どういう状況に身を置く人間か」で相手のしている主張が正しいか正しくないかを決め付けるような判断をしてはいけない。

それは誤謬に繋がる。



それと、自分は家庭環境が良くなかった。

父親が典型的な「会社の嫌な上司」みたいな性格をしていて、

信用金庫の営業課の課長だったらしいが、実際に「嫌な上司」だったんじゃないかと思っている。

笑ってしまうが、なんか会社の人から死ね」という内容のイタズラ電話が掛かってきたり、プライベートでも何かとトラブルメーカーな人だったので……。)

中学生くらいの頃から家を出る時まで、毎日ネチネチネチネチと暴言を吐かれ続けていたことがストレスとなって精神を病んでしまった。



なぜそんなことをされる羽目になったのかと言えば、父親が別の仕事で失敗してしまって自己破産を起こした辺りから始まったことなので、それが原因なんじゃないかと思う。

それで自分ターゲットにして、八つ当たりをするようになったんじゃないかな、と。

それ以前から自己中心的な人ではあったが……。

本当の所はなにも分からないけどね。



どうであれ自分の感じた事を正直に言えば、辛かったとしか言えない毎日だった。

父親は自分にどれだけネチネチとしつこく嫌味を吐き続けても、それは全て「お前の為だ」とか「お前が悪いから俺はこうしてるんだ。別にしたくてやってる訳じゃねえんだよ。」というようなセリフで全て自分のせいにされてしまっていた。



というか、あの手の人間対峙したことのある人になら分かると思うけど、ああいタイプは基本的に「直接的な暴力暴言」を振るってこない。

からこそとてもタチが悪い……。やり返される隙を与えるような攻撃はしてこない。

というよりも、そもそも人の話に聞く耳をまったく持ってくれないので、何をどう言っても会話にならない。

とにかく会話がまったく成立しない。何を言っても「自分が正しくてお前が間違ってる」の一辺倒でどうにもならない。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~with3/gyakutai/morahara/morahara.htm

まあ、全然うまく説明できていないけど、↑ここに書かれている事には、本当によく思い当たるフシがある。



当時は「親の言うことなんだから自分が悪いに決まっているんだろう」という気がしてならなかったが、今では判断能力も身について父親がしてきたことは暴力だということが分かるようになっている。

そういう経験があるからこそ、「子供立場無視した親にとって都合の良すぎる主張」は許せない。



理不尽な目に遭ってきた親もたくさん居るのだろうけど、それと同様に、私のように親から理不尽な目に遭わされて人生を壊されているような人も世の中にはたくさん居るということも頭に入れておいてくれれば、自分のような人間は助かる。

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104011242

そうですか。そのままでも別に構わないと思いますよ。

勝手想像ですが、あなたは意外となんでも一人で出来てしまう方なのではないでしょうか?

感謝されるような場面がなければ実感はわかない、よって感謝の意を表す「ありがとう」を言う必然性はないですよ。

 

私は海外旅行に行っていろいろと不便なことがあったときに、周りの人に助けられて思わずサンキュー、グラッチェ、ダンケを言いまくり

 

予想外のことで助けられる場面がなければ「ありがとう」というセリフは出ないのではないでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20120103235700

ありがとう=負けたセリフ

というのは、どこで認識したの?「ありがとう」と言われたら「勝った!」と思うの?それはいつ頃からそうなったのかな。

 

すみません」ならまだ分かるんだけどなー

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120102094022

クリエイターが思い上がってるのではないか、という増田意見には同意

俺が異業種から出版業界転職した時に猛烈に感じたのがその種の「思い上がり」。

特に年配の人間がそれを公言してて、

「俺たちは雑貨を作ってるんじゃないぞ。文化創造してるんだ。 舐めるなよ」

というセリフを常にどこかで聞かされて、辟易したものだ。

20代、30代はそこまでバカじゃないけど、やっぱりその手の根拠のないプライドがやたらと高い。

不愉快まりなかった。



ただ、エントリの後半で、増田が今話題の自炊代行業者への提訴まで、思い上がりのなせる業だと判断したのには同意できない。

これは豊かな文化を守るための戦いだと考えるからだ。




昨今の書物の電子化を求めるネット利用者からの声は、確かに大きい。

だが、音楽業界をみて欲しい。

音楽ダウンロードが安易に出来るようになった結果、人々が音楽お金を払うことをバカバカしく感じるようになった。

音楽業界お金が落ちなくなり、業界人が食えなくなり、業界に余裕がなくなり、面白い新人が育たなくなり、大手の寡占化が進み。業界自体が衰退して、愛好家以外が音楽を聞かなくなった。

文化が衰退するときは一気に衰退するいい見本だ。

必ずしも安くて便利にすればいいというものではないのだ。

「便利だから」「安いから」

という理由で電子化が進み、出版業界お金が回らなくなれば、良質な活字文化崩壊する。

それは文化の繁栄に、結局は繋がらない。




増田のいう如く、出版業界は娯楽産業だ。

なくて困る類のものではない。

からこそ、市場には馴染まない。

市場の短期的なスパン文化育成のために必要なスパンはあまりに周期が異なるからだ。




衰退した音楽業界に比べて、成功しているのが宝石業界だ。

デ・ビアスという会社世界ダイヤモンド市場を牛耳り、価格統制を敷いている。

しかしそのために、価格の値崩れが起こらず、業界全体は繁栄を謳歌している。




出版物を電子化から守ろうとするのは、業界にカネを還流させるために必要な行為であって、出版業界関係者の思い上がりとは分けて考える必要がある。

ただ作家達も、書籍電子化自体に反対すればいいのに、そこに反対すると、頭が古いとか利己的だとか思われるのを嫌ってか、自炊代行行為にのみ反対し、その根拠を「書籍への愛」などという感情論に持っていくから、下心を隠しているようで、人々の支持を得られていない。

残念でならない。

2011-12-29

なんかがっかり

王様物語…projectOとか言ってソフト名もろくに決まってないくらいから楽しみにしてて買った程度にはファンなのに、オメー新ハードで出るアレはなんだよ?

今更萌えに媚びおって。主人公がスマブラのピット君を彷彿とさせる程度にはもうまるで別人じゃねえか。

しかも何というか、もう遅いよ感が。萌えに媚びるっていう戦略自体が柳の下の何匹目のドジョウかわからないっていうかもうそドジョウいないんじゃね?というか。

ソフトがどうこう以前にそのハードが半死っぽくね?とか。

いや今後生き返るのかも知らんけど、これで生き返らなかったら「惜しまれる隠れ名作」じゃなくて「末代までの恥」の類として残ってしまうよこれ。

面白いのに。結構面白いのにこのゲーム

何なのかしらこのかなしみは。

もうゲーム世界観とかシナリオとかセリフとか期待してはいけないのかしら。

小説を読むようにゲームをすることはできなくなるのかしら。

そういやオプーナもいいだけネタ扱いだしなあ。あれクオリティ高いと思いますキャラデザは正直死んでる部分があるとしても。

2011-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20111226185302

もちろん娘を身持ちの固い人間に育てたいという方針は理解できるし同意するんだけど

元増の親のセリフを見るかぎり、やり方が少々過激なんじゃないかい?

こんなの娘を性嫌悪しかねない発言だよ

嫌悪にしてやるのが目的なんだったらそれはそれで毒親だと思う

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224190627

中の人プレゼン書いて、マスコミに取り上げられたのが始まりだろ。

何万円も課金するユーザーがいる

も、自尊心を満足させて課金機会を逃さない

もどちらも、中の人が言ったセリフだよね?

外野が言うならともかく、中の人が言ったら・・・とかは思ったよ。

2011-12-23

自転車が嫌いになりました

悲しい出来事があったので書きます

今日、都内の自転車屋で防犯登録の解除に行きました。

友人に譲るためです。

警察に行ったところ、登録をした自転車屋で解除をするようにとのことでした。

そこは、通販で買った自転車を(もちろん有料ですが)整備してくれたところでした。

店主はとても親切なひとでした。

でも、今日「防犯登録の解除をお願いします」と自転車を持って言いにいったところ、とてもめんどくさそうな顔でした。

(あれ?)と思いました。

解除のためには用紙に書かないといけないそうで、手続きの間にお客さんが来てしまいました。

自転車を買いに来た人だと思います

店主は、私をおいて、行ってしまいました。ずっとそちらにかかりきりで、寒い外で長い時間待ちました。

戻って来て、手続きは何とか済みました。そして、「防犯登録のシールをはがしてください」と言ったところ、

「30分以上かかる」とのことでした。

シールをはがすのはとてもめんどくさいそうです。

ここまでは、別にまあ、今日祝日だし、忙しいよな、くらいの気持ちだったのですが、

最後の店主の捨てセリフがとても辛かった。


「あのね、これ、1円ももらえないんですよ」


じゃあ自分でやりますと言って、帰ってきた。

わたしは、その自転車屋で、新しい自転車を買おうと思っていた。

でも、もうそんなこと、どうでもよくなってしまった。


とてもさびしかった。

自転車も嫌いになってしまった。

ただ、それだけの話。

2011-12-20

鳥山明を超える漫画家って未来永劫でないんじゃないだろうか

この間漫画喫茶ドラゴンボールを改めて読んでみたんだけど、画力が圧倒的だってわかった。

脳内アニメ再生されるような臨場感

画力だけで、迫力、スピード臨場感世界観、全てがなりたってる。

今読むと、ストーリーセリフも珍しい部分はそうないんだよね。

むしろ、編集に言われるままに新シリーズキャラを出し続け場当たり的に続けたんだろうなって感想さえ受ける。

トランクスなんていうふざけた名前キャラが準主人公でも不自然がないのはさ、あれは実は画力によるとこだったんだよ。

ベジータセリフって独特の雰囲気がするじゃん。

でも、セリフだけ抜き出すと月並み

ベジータセリフも、ベジータの行動も、ベジータがっていう前提がある素晴らしい。

ベジータらしさをどうやって演出してるかっていうと、初出は典型的悪党だったし、ナメック星はいきがった小物だったし、じゃあなんで人造人間からの魅力はどっから来てるんだ?ベジータらしさってどこでわかるんだ?って思えば、恐るべきことに、単純に、絵をみればわかるということ。

ドラゴンボール戦闘力という強さの数値化を発明したように僕は思っていたんだが、数字よりモブの解説より、なによりも絵で強さを表現するということの凄さ

外国でウケたってのもわかるわ。

ニンジャがでなくても、サムライがでなくても、誤訳があろうと、識字率が低かろうと、文化的な前提が違おうと、きっと理解できるだろうなって思った。

2011-12-10

自己満足になるような恋愛こそ最高の恋愛だと思う

「ぼくは、こんなにきみのことを愛しているのに、どうして振り向いてくれないんだ」というセリフこそ、自己満足極致です

自己満足何が悪い

むしろ、私は一度でいいからこのセリフ言ってみたい。

そこまで盲目になれるような相手と出会ってみたい。

相手のことなんてお構いなしに惚れて惚れて惚れまくって、失敗したら相手を殺すか自分が死ぬかしかない、そのくらい恋焦がれるっていいやん?



私一度もそういう激しさで人を好きになったことがない。

お見合い婚で、今の奥さんのことは大事だけれど愛とか恋とかじゃあない。

好きになれないからこそ、相手のことをいろいろ観察して、相手が喜ぶようなことを考えたりする余裕がある。

こっちはこっちで悪く無いと言うか、、私にはこれがあってるし、幸せだと思うけど、

上のような愛し方があってる人もいると思うんだよな。 ゲーテ小説じゃなくても。



そういう人のことは素直に羨ましいけどなぁ。





追記。感情的に受け付けないのはわかるし、キモイならキモいといえばいいのに、

一々あなたの言ってることはこういうふうに間違ってるってご丁寧に説明してくださるいかにもモテなさそうな男が多数湧いてきて心底気持ち悪かった。

別に正しいこと言ってるつもりなんかないし、くだらないこといってるなってのはわかってて発言してるのに、

一々そのことを指摘する非モテ男の気の利かなさが心底うざかったです。 非モテって最悪だなマジで

2011-11-17

処女より、人妻人妻より、同性愛

あれは25歳の時だけど、当時童貞彼女いない歴=年齢)だったときの話。

ひょんなことである女性告白した。

恥ずかしい話、彼女いない歴ryのくせして、そこそこに勝算があった。

自分に多少の自信があった。

いいとこのボンボンで、悪い遊び(酒、煙草ギャンブル、女遊び)もしてない、しかも食うに困らないレア資格も手に入れていたし、定期的な運動バランスのとれた食事で不摂生をしている周りに比べたら肉体だって自信があった。

学生時代のように、いけてるいけてないの二元論じゃない今なら、今なら、自分の評価も悪くないはずだ!っと思ってた。

一緒にいて、お喋りをして、あちこち出掛け、それなりの感触はあった。

繰り返すけど童貞のくせしてそう思った。

順序すっ飛ばして、告白前にすることをしようとしたとこだ。

手をつないだり、ハグッたりして、キスしようとしてとき、やっぱ順序逆はダメかなって思って、「好きだ」みたいなことを言った。

かいセリフは憶えてない。

たぶんそんなことを言ったはずだ。

で、それに対する彼女の返答は

ダメ、付き合えない。」

みたいなことを言ったと思う。

やっぱり細かい所は憶えていない。

「…どうして?」

自分じゃいい感触だと思っていたのが、ぜんぜんそうじゃなかったことに気づかず、恥の上塗りを続けた俺。

だってあなた結婚願望ないじゃない」

「私は楽しい恋愛はもういいの。結婚したいの。結婚してくれるならエッチさせてあげるわ。する?それとも(結婚なんか考えてない)ただの体目当て?」

そこで俺は引き下がった。

怖くなった。

もし処女がだったりしたら、それも受け止められたかもしれない。

でも、俺は心のなかで怒った。

楽しい恋愛はもういいってなんだ?君の一番綺麗だったときは他の男に捧げて、俺に与えられるのは養う義務なのか?

彼女は僕より年上だったし、バツも同棲経験もあることを知っていた。

自分の汚い部分をさらけ出すと、俺も内心では

「30に足をつっこんだ女でバツもついてりゃ、今更恥ずかしがることもないしやらせてもらえるだろ」

と全く思っていなかったとは言いがたい。

さっきの、勝算というのは、それも多少含んでいた。

俺の価値なんてものは、やっぱりなかった。

資格ホルダーとか、年収とか、それをひっくるめた俺に魅力があるかと思いあがっていた。

資格だとか年収だとか実家資産だとかに価値はあっても、それは俺の価値なんかじゃない。

結婚の可能性を匂わせて始めて価値が出る。

しかに、その当時結婚願望はほとんどなかった。

はいえ、結婚しないと思っていたわけではなく、憧れが特にはないという程度で、嫌なイメージはなかった。

しかし、部屋を出て、彼女言葉脳内リフレインしつづけ、次の日にはもう結婚に対して負のイメージしかもてなくなった。

結婚は、汚い。

結婚は、女が体を売って男の金を奪い取ることにほかならない。

そう思えてならなくなった。

いま、自分が心から好きになれる恋愛対象は、人妻と同性だ。

古典小説における恋愛はなぜか不倫愛が多い。

過去権力者には同性愛者が多かった。

昔はどうしてこうもと思っていたが、今ならわかる。

結ばれない恋こそ美しい。

結婚(=ビジネス)に結びつかない恋は美しい。

その後しばらくして、童貞風俗で捨て、素人童貞人妻で捨てた。

その人妻とは耐久レースのごとくやりまくった。

途中に食事をはさみトイレはさみ睡眠はさみ半日やりまくった。

あるときは車でも、野外でもセックスした。

1年くらいやりまくり彼女旦那との間に子供ができ、自分とは終わった。

先がない恋だったわけだし、行くとこまで行かずに終わったのは幸運だったのかもしれない。

俺は彼女に愛されたりしたんだろうか?

彼女が愛したのは、俺のペニスだけだったんじゃないだろうか?

そんな自問自答してる。

もちろん、人妻との恋愛を口外するわけにもいかないので、周囲にはまだ彼女いない歴=年齢の童貞で通してる。

次の恋人は、同性を狙ってる。

同性愛にこそ、真実の愛があるような気がして。

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