はてなキーワード: 作画崩壊とは
わかるわかる。
なんかさあ、「作品への批判」を
「製作者の人格への批判」「その作品を愛するファンの人格への批判」
として捉えて発火する人が多すぎるよね。
※勿論、「作品への批判」を踏み越えて「こんなの作ってる奴(喜んでる奴)は…」とか口滑らしちゃう人はアウトだけど。
そういう、ディベートに対する幼稚な無理解って言うのは
「作品への批判」をする人ももう
"殺すか殺されるか"みたいなビクビクした臨戦態勢なことも多い。
俺は俺が大好きな映画について、欠点を指摘されても全く腹は立たない。
勿論その指摘が「その通り、正しい!」ってことと、「それは的外れですよ」ってことはあるけど。
これに対して
「システムの設定おかしいだろ!w」とか「なんだよこの話は!w」とかいうご批判、
ていうか見てるときにおんなじことは全部思っている。
好きっていうのはおかしい点まで全部把握して好きって事だ。
逆に、同じサマーウォーズファンでも、好きなあまりに
「おかしくないんです」と屁理屈捏ねる人にはその幼稚さにイラッとなる。
更にアニメの例で言えば
批判は批判でも
力量あるアニメーターが面白い作画表現を追究してるシーンに「作画崩壊だ!」っていうような批判、
これは批判や批評をする資格のない豚が寝言を言ってるわけだから
イラッとする。
かれこれ20年くらいの歴史のあるえろげ。
沙織事件とか色々苦難があったが今ではなぜか大手を振るって日の下を歩こうとしている。
アニメとか漫画になったり、もっと凄いと劇場版アニメが作成されたり。
それはそれとしてエロゲのメディアミックスなんて必要なのだろうか。今更なんだけど。
とかそういう話ではない。
そんな簡単に未成年の目に触れる媒体で製品を発表するメリットなんて果たしてあるのかという話。
僕の考えでは未成年は成人に比べて圧倒的に購買力がない。そりゃまあ中にはボンボンとかいるかもしれないが大体の人が賛同してくれると思う。
というか原作を買いたいと思わせないようなものはただのオナニーか駄作(稀に原作を超えてしまうことがあるが)。
メディアミックスと言えば大体角川が絡んでくるのだろうか。あそこのコミカライズは殆ど失敗だなあ……という話はさておき、
未成年がエロゲを知る窓口となるのは少年エースや電撃大王とかなのかな。今はニコニコ何とかとか言うのもあるか(丸揚げされた人はビキビキしてるだろうね)。
今のエロゲーってのはヒロイン毎にルートがあって、メディアミックスするといいとこ取りのハーレムか誰それのルートだけの話になるのが大体だと思う。CS版にしてもエロシーンがない。
要は不完全。
エロゲなんてのはヲタクのやるもので(偏見)、そのヲタクがそんな不完全なもので満足するわけがない。原作をやりたいと思うのがまあ自然。
そこまではいいが、正直多くのがきんちょ供にエロゲなんて買う金も保管する場所もないと思う。
働いて自分の金でオカズを買えるまで我慢しよう!なんて殊勝な未成年はまあまずいないだろう。
まあ割れに走るんじゃないかな。一頃みんなのゲーム屋さんとかあったじゃない。本名なんだっけなあ。ああいう感じですぐ広まる。昔も割れがあっただろなんて言い訳は聞きたくないね。
そしてそのままずるずると大人になっても割り続ける。今まで払わなかったものに払うわけがないじゃない。
流石に論理が飛躍しすぎたかもしれない。内容も色々重複していそうだ。
エロゲのメディアミックスに話を戻すと、誰を対象に制作しているんだろう。
もっと言うといい加減未成年にも見られるエロゲのメディアミックスはやめたらどうだろうか。
間接的に自分の首を締めていると思う。自分どころか他人の首も締めてるかもね。
対策のつもりかどこそこがエロ無し通常版とエロ追加アペンドみたいなやり方をしていたがそんな簡単に18禁部分(敢えてエロとは言わない)が切り離せるようなお高く留まったものはやりたかないね僕は。
だったら最初から一般だけで売ればいいのに。半端な気持ちでエロゲ業界に踏み入れ無い方がいいんじゃないかなあ。
まあメディアミックスにご執心のところはステップアップの場程度にしか思っていないんだろうけどさ?(偏見)
全然関係ないけど外人さん。
エロゲに限らず漫画とかアニメもなんだけどよく「今週の〇〇についての海外の反応」とか纏めてるのあるじゃない。
あれ気持ち悪くて仕方ないなあ。割れ容認してるようなものだね。そんなすぐに反応があるこの状況がおかしい。
se・きららに感化されて「これからは基本無料で回収はグッヅで~」みたいなわかった風な口を利くがきんちょも嫌いだな。
twitterとかで生放送の措置検討とか宣言してパーフォマンスばかりする奴も嫌いだな。やるなら無言でやればいいのに。売名にしか見えんよ。お前も売名だろう?違うなこれはanonymousで売る名がない!
何か冗長だ。
※改題
ってなわけで、作画オタクマンセー、って内容で今から繰り出すわけですがね。
「作画オタってうぜえ、くせえ、ビーッ!ビーッ!」って人は読んだらものすごく不愉快になるだろうからそこんとこよろしくね。
かといって作画オタがご機嫌になれる内容かと言えばたぶん違うと思うんだ
俺が普段モヤモヤしたものをここでぶちまけさせてスッキリさせてもらうわってだけのエントリだから
んで、まーなんつーか
アニメ系のブログとかスレッドとか評論ぶったサイトとか見て回るとですね
純然たる客観的事実としてどう考えても「作画オタ以上の見識を持った奴がいねえ」って印象を受けざるを得
ないわけですよ
いや、いやいやいや、俺だってね、アニメは作画だけが全てとは思わんよ。作画に疎いこととアニメ語りがで
きる事は別だと、一時期は思ってましたよ
でもね、結果的に見ますと、やっぱあれだ、作画オタのほうがよっぽどアニメ語ってるわー
どういうこっちゃねんなオイ、考えたよ、そんででた結論は「作画オタじゃないとアニメ語れないんだ」です
よ
あ?また作オタお得意の優越感ゲームだよーって?はいはい偉いですねーって?そうなんですよ、偉いんです
よ作オタって。
考えてもみなさいよ、昔のアニオタってアニメ作画について語れることがステータスだったんですよ偉いんで
すよっていうか、アニメを今まで以上に好きになるってことは作画を好きになるってことと同義なんすよ、そ
れをお前今じゃ、「作画しか見てない奴は純粋にアニメを楽しんでない」って論調がふざけんなよ!作画「も
」見てんだよ!お前らは「作画も見れてない」んだろうが!!いいか、アニメを純粋に楽しみたいから作画も
好きになったんだよ!
でだ、ネットが普及して作画に入れ込んでないけどみんな作画を気にするようになったよねここ数年の傾向と
して。それ自体は良いと思う。問題はそのわりにちゃんと知ってみようとしないこと。
アニメの作り方とか知らないけど作画にはケチつけるよって連中がすげえ多いこと多いこと。一時期よく背伸
びしたがりなアニオタの内で「原画を犠牲にして動画のクオリティを上げてるね(キリッ)」(逆のパターン有り
)ってフレーズ流行ったけど(流行ってないかも)今じゃギャグにしか使わないでしょーって思ってたけど今
でも割とネタじゃなくマジで言ってる奴がいたりしてげんなりしてくる。原画と動画の違いとかググればパツ
イチで出てくるようなことだっつうのに、それも手間だと思ってるんでしょうかキーボード打つ暇もないのか
。ていうか興味対象の限界なんだよねこれが奴らの。それとは別の次元のところに作画に対する興味(といい
つつ興味でもなんでもないただの脊椎反射だよね)がやつらにあんのが末恐ろしいっていうか
いや、わかるよ俺、かわいいキャラが崩れるのはヤだもんね、だからそこに文句つけんのは凄く正しいと思う
。けど文句のつけかたに妙な気味悪さが萌え豚(あ、言っちゃった)たちにあるのがな。その最たるものが「
作画崩壊」って造語なんだけ・・・・あーこの言葉ほんと気分悪い。だってこれ使ってるのって自分の言葉で
語るの根本から放棄しますって宣言だろがよ、自覚あんのか自覚。よくわかんないものを「作画崩壊」ってカ
テゴリに無理ぐり当てはめて安心したいだけなんじゃねーのかよ。違うかよ。わかんないものはわかんないだ
ろうからいいよそれで、わかんないものを分かってみようって姿勢ももちろんいいよ。でも「作画崩壊」って
決めつけることはどっちでもねーだろ。わかんないものをわかった気になりたいけどわかろうとしない(めん
どくさいから)アンビバレンツを「作画崩壊」っていうんだろ違う?
ふつーに作画がヘチョいものをケナすのはいいよ。ただアニメタの画風が露出した部分が受け入れがたいって
のもあるだろうからそれを非難するのもいいと思うよ。ただそれまで「作画崩壊」で解決させようとする姿勢
はなんなんだ?理解ができん。ていうか単純に画力の無さヘナってるのと画風との区別ってそんなつかないも
んなの?絵がいくらキモかろうとも巧いものは巧いってのは普通わかると思うんだか(漫画家?あれは下手な
のも画風の内っしょ)逆にうまくてもキモいものは叩かれるのは道理ですよね。それはわかるよ。でも奴らの
論調は道理じゃないと思うんだよ。いや、俺だって作画の巧さと好き嫌いは別だと思うし、作オタだから谷口
キリコや安藤セラムンとか無条件で受け入れろってわけじゃないし、でも巧さは巧さとして認識しようぜとは
思ってる。俺もネギまやぱにぽににおける大田和寛のキャラデザは正直生理的に受け入れがたいものがあるん
だけど大田和寛自身はアニメタとしてメチャ巧いのは確かだからあれはあれでいいと思ってる。(もともとリ
アル系目指してたらしいしね、素の絵柄の時はまったく違うらしい、同人誌かなんかで見た)まあ、そこらへ
ん度外視してあーだこーだ言ってしまうのは、正直フェアじゃねえんじゃねえかなって。道理のようで道理じ
ゃないんだよ。
そこらへんが悪い形で出てしまった悲劇というのがかのアクエリオン19話だよな。「いやあれは演出だから
(キリッ」「アバンは現実世界なのに絵が変わってるからその言い訳は(キリッ」って低次元の言い争いじゃなくっ
て、まあ、放送当時は荒れたよねほんと。あそこで糾弾の的に上がったのは絵コンテ・作画監督(Aパート)そ
のほか世界設定であるうつのみや理だったけど、あの話数はうつの画風全開(Bパートは別の人が作監でうつ度
薄れた感はあるんだけど大多数はそこまで気にしてないよね)で、異空間に紛れ込んだのをあの画で現してん
だけど、やっぱり叩きに叩かれた。うつだけが、そう、うつのみや理だけが。何故か。え?そりゃそうだろう
って?そうなのほんとに?たしかにコンテや設定込みでやらしてもらってるからうつ主導の回なのは間違いな
い、それが受け入れられなかった場合はうつのほうに追求が行くのも間違いない。でもだれか忘れてない?こ
の話数にゴーサインを出した人、監督:河森正治の存在を。なぜかあの騒動の中で、河森はなんの責任も無い
どころかまるで被害者かのように否定派連中は担ぎ出していた。河森の当初描いていた物語(作品全体という
意味で)をうつのみやが破壊したと、こう言いたいわけだってなんだそりゃあ。あまりにも筋が通ってないだ
ろそれは。あの回はアクエリオンという作品でこういうことをしたいという河森の構想をうつが委託して作っ
たようなものだったのに。どの口で言ってるのだろうか連中は。公式ブログには当時のコメントログがそのま
んま残っている、律儀にも。(http://aquarion.blog.so-net.ne.jp/2005-08-06)コメントのファビョりっぷ
りが当時の様子を伺わせるだろう。「うつのみや理はアニメに二度と関わるな」「追放しろ」というようなベ
クトルでだ、わあすげえ、きっと人殺しても許されると思ってるんだろうなあこの人ら。あまつさえ「原作者
のこの作品に対する気持ちを冒涜するかのような横暴って感じです」ですって。原作者!原作者ときましたか
wwwいや、このアニメの原作者はもちろん監督である河森なんだけど、果たしてこのコメント付けた馬鹿は
「原作者」と「河森正治」とがリンクしてるのかどうかものすごく疑わしいんですが。えーと、まあ、筋の通
った話なら、河森がこういうことをやりたいから、うつを起用して、こういう回を作り上げたと、それでまあ
それが視聴者に受け入れられなかったのならそれはそれで仕方ないけれど、その時に河森に対する責任はゼロ
ってそんな筈ぁないよね。でも非難が集中したのはうつの方だった。HP(現在は消滅)の掲示板にも突撃かまさ
れてた、心苦しかった。作オタとして。筋が通ってるんなら監督不行届的な意味で河森にも同じくらい非難が
こないと納得いかないんだが、そうはならなかった。あまりにも一方的過ぎて酷いと思った(いっとくけど俺
は19話大好きだしうつも河森も間違った事はしていないと思ってるから誤解のなきよう)。
もうあんな悲劇はゴメンだと思ってるから、二度と起きて欲しくないんだけど結局これまでに似たような事は
何度も起こってるんだよね、はあ。
嫌なものは嫌だというのはわかるよ、嫌でも好きになれよって言うつもりは無いんだよ作オタ側でもな。でも
、なんだその歪みきった行動はよ、あまりにも非人道的だろうが、お前らがそういう手段に出るんだったらこ
っちだって怒気荒らげるわさ。死ね、お願いだから死んでくれ。頼むから。
・・・・えーっと、何の話だったっけかな?作オタがいかに優れてるかだっけか?正直もうここまでくるとそ
のテーマどうでもいいんだけど。
しかし、今はそれなりに作画に関する認知度はあの当時よりはマシんなってきたと思うし。やっぱあれだよね
、作画MAD、そして作画WIKI、そしてその大元になった作画を語るス・・・!え、それは違う?いやでもあそこ
なんだかんだ言って常駐してりゃ作画情報すぐ入ってくるから便利っちゃ便利なんだよね。そりゃタチの悪い
のもいるけどもそれでも他のアニメ系スレッドに比べりゃ遥かにマシだと思うし。俺も一度愛想尽きて作スレ
離れようかと思ったけど結局まだ入り浸ってるし。だって質がいくら落ちようが、他のスレより全然語ってる
ほうだと思うし、作画だけじゃなくアニメそのものも。テロ萌えだとかで名前だけでしか語ってないっていう
のもネタを除けば共通言語で名前出しゃ言いたいことはわかるってレベルなんだと思うし。あー脱線。まあそ
んなのので作画、認知されてきてるよね。うん。特に作画MAD。これは間違いなく作オタ人口を増やしたんだと
思う。そして増えた結果がこれだ。
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20070424/drawingotaku
http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20090414/1239659751(真ん中の作画オタクの新入生のほう)
・・・・・・・・・・・ま、これが作画に興味を持つフックになってくれればいいんだけど、こっから先行け
んのかどうかちょっとうにゅにゅ・・・って感じだよね。ここでもう満足してるっつか。ほんと「MAD見て良さ
わかった(つもり)だから俺作画オターw」みたいな。なわけねえっしょ。これ見て(URL前者)嫌な汗かいち
ゃって、作画WIKIに「作画MAD見ただけで作オタになった気にならないでください日々精進」って注意書きをダ
マテンで追加したんだけど俺、未だに残ってるね。これが効果あんのか無いのか無いと思うけど、まあここで
作画オタだと自分勘違いした人って多いんだろうね。いや、俺だって自分が生粋の作画オタなのかというと疑
わしいけどさ、21世紀入ってからだし。やっぱメージュとかOUTとかの世代のほうが遥かにすげえんだろうなっ
て思うよ。だってナチュラルになってんだもん。しごく当然のように作画を語ろうとする。ネットもYOUTUBEも
当然ないしビデオダビングの交換とかでどうにかしてんだし草の根情報網で作オタライフ(作オタなんてカテ
ゴリ分け存在してなかったかも)やってんだもんすげえよ。かないっこなさそう。作画オタってさ、なろうと
思ってなれるもんじゃねえんだよなって思う。なれる奴となれない奴は最初っから決まってるんだよ。俺もな
れたとはまだ思えてない。でも好きなもんは好きなんだって衝動はあるから「作品的には駄作でもエポックな
作画はやってる」なアニメも積極的に見るぐらいの情熱は俺あるよ。うん。だって気になんじゃんよ。純粋に
。純粋なアニメの見方じゃない?いや純粋だよえげつないほどデュワじゃなくてピュアだよ。純粋にアニメが
好きなんだよ。でなかったらするかよこんなこと。
けど作画認知度ってのは結局は今んとこ作画MAD止まりだよな。いくら憲生MADや大平MAD見て「アニメタの個性
だ(キリッ」つってったって何も偉くねんだよ。同族嫌悪じゃねえよ。あいつらは作画オタなんかじゃない。アニ
メーターの個性(この呼び方好きくないんだけど)ってのは絵柄だけじゃないけどまだ絵柄単位での話しかし
てねーっつうかさ。ていうか、ああいうキャラデ逸脱型ってのは「やっちまったもんは仕方ない」っていう前
提ですげえ!って言えるもんでさ。やっぱ設定は守るべきなんだよね基本はさ。その設定が変えちゃいたくな
るようなつまんないものだったのかどうかは当事者なアニメタしか知りようが無いけど。でも作画オタの側か
ら見ても基本は設定だと思うんだよ。設定から外れたからスゲエんじゃなくって、設定から外れたけどそれは
それでスゲエんだよ。そこは履き違えんなよ。まあ元の設定があるからこそよけい凄さが際立つケースもある
けどね。言ってることメチャクチャだって?すまんね。けどここんとこを履き違えた結果起こった第2の悲劇っ
てのがあれだ、鉄腕バーディー DECODE:02第7話。ていうか仁保パート。あれの論争はちゃんとした作オタは一歩
引いた目で見てたと思う。それよかパート当てに盛り上がってcoosunのいぢわる情報に振り回されてた気がす
る。あそこでアニメ板本スレとか乗り込んで「あれはアニメーターの個性だからイイのだ」つって対抗してた
つもりっぽいのは作画オタじゃねえんだよ。作オタだとしても「作画オタクのB君」みたいな人達なんだよ断言
しちゃうよ。だからあれを作画オタかなんかのように見られると正直嫌な気しかしないっていうか、だからゲ
ーラボのネット事件簿みたいなコラムで「バーディーの手抜き作画に作画オタが反論!」みたいな事書いた多根清史はマジで死んで欲しいんだけど閑話休題。
作画オタクのB君で思い出したけどもう一つ、この記事書いたy_arimは作画MADに対して以下引用「純粋に作画
だけを見ようと思ったらあのBGMはかえって邪魔なんです。もともとのBGMや台詞、S.Eとも違うわけですから。
まあ海外のAMVを真似て導入したんでしょうけれども……」て言ってっけどダウトだよそりゃあ。作画MADを資
料映像かなんかだと勘違いしてんだよ。俺も作画MADは音消して見る癖ついちゃったクチだけそれは単に選曲が
酷くて絵もあってねえっていう、聞くに耐えねえだけっつうわけで音消してんだし。出来がいいやつはちゃん
と音有りで見るよ初期のやつとか、だって作画MADは資料じゃねえじゃん。他のMADムービーと同じじゃんエヴ
ァの映像にイッパツマンの逆転王の曲かけるやつ(結構好きだった)とかのと同類でっしゃろ。出来の悪いヤ
ツはそれこそ資料映像と割りきって音消しちゃうわけなのよ。逆よ逆、資料映像としてハナから見るわけじゃ
なくMADとして見ようとしてんだけどMADとして見る価値がないと資料映像として音消すんよ。導入の仕方はぜ
んぜん違うよ。音消すようなのは大抵1回見てもう二度と見ないなそれは。つか純粋に作画見たけりゃオリジナ
ルで見るっつうの。MADなんか頼らんっつうの。てなわけで作画MADの思い出でも語りますか。
まあ実質これが元祖作画MADでしょう。これが公開された時の事は覚えてる。YOUTUBEもロクに活用されたなか
った頃だから生ファイルで上がってたんだけど皆驚いてた。何に驚いたかっつうと何の脈絡も無くアップロー
ドされた事もそうだが「なんつー物好きな奴がいたんだ」って感じに。作オタなんてマイノリティの極みだっ
たからこんなヒマなことする人間がいたのかって驚きがあったんだよ。そんで妙な中毒感はたしかに存在した
。完成度で言えば荒いけど新鮮さではものすごかった。何でこの曲なん!?って言われたけど、磯作画による
爆発や地面がエグられてく様はたしかに「地球の危機」を感じたんだよ、笑わば笑え。SAMURAI7の森久司パー
トが何故か混ざってたのは当時も指摘されてたけど、正直それは問題ではないっていうクオリティだった(こ
の辺が作画MADは資料用じゃないってたらしめてるんだとおもう)。一時期何度も見たなー。もう一つあとで上
がった、曲がゴルドランEDのやつも良く出きてたけどこっちはあまり知られてないね。やっぱり動画サイトに
も無いし。保存してあるからいいけど。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm222484
これもつべ消えててニコのしか無かったわー。これも時代か。
これはたしか「作るよー」って制作者が宣言してたと記憶してる。磯MADに触発された感じで。それで期待は高
かったしそれに応えられていたとも思う。何故かなかなか流行らないインストゥメンタルタイプの作画MADの元
祖。何度かバージョンアップして追加とかパート間違い修正してたな。これも良く見ればちゃんと曲に合わせ
た編集してるんだよね垂れ流しじゃあなくって。曲フェードアウトで中途半端に終わらしてる風だけどこれは
これで余韻が残ってカッチョ良かった。この時期が作画MADを純粋に楽しんでたなー。作画じゃなくて作画MAD
よ何度も言うけど。
http://www.youtube.com/watch?v=d3rJCPFqKRI
アニメーター復帰後の作品でかためられて、80年代の山下してた頃のは一切無いけどどっちかに統一してるの
はとっちらかってなくて良かった。それよりもこのMADの破壊力はあれだよ、「消してーリライトしてー」の部
分。オリジナルの吉成鋼パートんとこに合わせてイノのバトー飛び降りをかぶせてくる編集。MADとしちゃ常套
手段だろうけどこれはムッチャかっこよかった。すげーキマってた。思わず手をグーにしたもの。この部分の
ためだけにこの曲使ったのはもはや明白だけどそこの所の一点突破的なやり口はすげーイケてたですよ。マジ
でこれが作画MADのその後の方向性決めちゃったんだと思う。逆に言えば、真似して失敗したのが多すぎ。
この3本が作画MADの歴史を物語ってる。これは間違いないです。作画MADってやっぱミュージッククリップなん
だよね有志の。いつから作画オタ育成ようになってしまったんでしょう。前述したように作画オタなんてなれ
る奴となれない奴に分けられてるんだから。それでも作画オタになりたいんだったら自分で好きな作画見つけ
て追っかけてみましょうよ。MADなんかに頼んないでさ。というわけで、作画MADのお話でしたマル
・・・・・・・・・冒頭あんな挑発的な導入しといてここで終わるのはなんともアレなので最後にもう一つ話
題。「作画を体系的に理解するための7作品」(http://anond.hatelabo.jp/20091127174928)を書いたのは俺
だ。あれは作スレで「映画を体系~」(http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20091126/1259227980)の改変やっ
てー見たいなレスあって、本気で言ってるわけじゃないだろうけど面白そうだから改変した。そんでバッカで
ーって笑ってもらえりゃいいやと思ってた。だからわかりやすいようにあんなWEBアニメスタイルに依存しまく
ってる内容にした。したがってあれはアニメスタイル読んでりゃ全部分かりきったような内容しかない。上げ
た作品は俺も一通り見てはいるけどさ、でもやっぱネタだネタ、こんなんで体系的に理解できるもんかよ。元
ネタの7つ限定に無理やり当てはめてみたんであって、ちゃんと体系的にしたかったらAプロとかデザスギとか
も盛り込んでるよ。(俺もそこまで濃いわけじゃないからそんな地雷源渡れないけど)宮崎大塚もハブって最
後にしか書いてないのも元ネタ記事の「ここでは取りあげられなかったのだが、ルビッチやワイルダー」の宮
崎大塚バージョンがやりたかっただけだよ。だから100%ネタで書いてたんであって、こんなん参考にする
ようなやつ終わってるわーって思うわけよ。実際は200ブックマーク越えちゃってビビッたけど、「これはすご
い」「勉強になる」「歴史」とかくせえのが多いの。んなバカなこんなんで勉強にされちゃうのかよ。こんな
ネタ見る奴限られると思ってたから俺驚いちゃったよ。いや、彼らがそれで納得して勉強んなったんなら良い
んだけど。それでも俺なんか脱力しちゃったよ、あああ~~~そこまでなのか~~~~って。笑って貰うどこ
ろか関心されちゃったよ~~~~って。まあ遥か先の世代から見れば俺みたいなニワカ作オタだって似たよう
な印象受けちゃうだろうけど。でもそんな俺からしてみてもあああああ~~~ってなるのはよっぽどじゃねえ
のかな。だって俺、このネタに上げた作品を一通り見て、そこで初めて「ニワカ作オタ」になれるレベルだと
常に信じてたんだもん。※
と、言うわけでして。これで作オタが全アニオタで優れている存在だと理解できましたねみなさん。何、でき
るわけねえだろ?そんなら良し。
※今見たら逆の事書いてた俺
エヴァの影響が大きすぎたんだろうな。
エヴァ自体が優れた作品だったことに加えて、90年代終盤にはエヴァの対抗馬が軒並み没落し
気が付いたら(萌えアニメが台頭するまで)エヴァの一人勝ちだった。
エヴァと同時期に流行したラノベ原作のアニメは、スレイヤーズ3部作終了後からハルヒまでは空白期に等しかった。
アニメ版スレイヤーズの事実上の後継作であるロストユニバースはヤシガニ事件と呼ばれる重大な作画崩壊を起こして
アニメ製作会社の信用問題にまで発展し、また角川でスレイヤーズのライバルと目されていたオーフェンのアニメ版は
J-POPやトレンディドラマを好むような層に媚びたような内容で本来のファンからはそっぽ向かれて黒歴史扱い。
今までが多すぎたって言う人、いるけど。本当にそうなの?
数が減ったほうが質が上がるの?本当に?
無難な作品しか出てこなくなるだけじゃないの?ゲームみたいに。
声優は多すぎだよねってことか。声優志望にも厳しい時代が来るよなぁ…
作画の上手い人はそっちに吸い取られるだけじゃないのか。
そしたら別に、質なんてそんなに今までと変わらないよね。
作画崩壊だって、今に始まった話じゃないし。
この先も、またいつ作画崩壊した作品が出てきてもおかしくはない。
以前に、アニメの本数減らせよ!!って言ってた人さ…
今、確かに本数減ってきたよ。
これが君たちの言う理想だったのかい?
平日は会社で、時折リーダーに褒められることはあれど特に怒鳴られることもなく、俺は平穏にプログラマーとして業務をこなしている。プログラマーと言っても、世間で言うほどの薄給だが激務というほどでもない。夜九時にはだいたい帰途につけているし、都心で独り暮らししていけるだけの給金はもらえている。
ハケンで三ヶ月ごとに、早ければ一ヶ月半で職場を転々とする俺は、飲み会に付き合う必要もないため、ジャンプを立ち読みする日以外はほぼまっすぐ帰宅する。夕食も、最寄り駅の松屋で牛めしを食べ、大量の紅しょうがと七味唐辛子、たまに玉子も乗せて食べるくらいで、あとは部屋に帰るだけ。
ハケンと言っても、いわゆる「派遣社員」ではなく、ちゃんと正社員という肩書きを持っている。だから、無職よりもフリーターよりも、契約社員よりも派遣社員よりも格上。一部デイトレで稼いでいるようなニートよりは格落ちするものの、世間に顔向けできる立派な人間だと自負している。ちゃんと自活しているし。
さて、アパートの一室のドアを開けると、特に帰りを待っている人や猫がいるわけもなく、真っ暗闇が広がっている。だが、まったくの静寂というわけではない。P2Pソフトを起動しっぱなしのパソコンが俺を出迎える。
「さて、何がダウンロードできてるかな」
パソコンデスクの上にあるモニタの電源をつけ、iTuneから控えめな音量でニコソンを流しながら、ダウンロードの状況を確認する。今日は、タイトルだけで目を奪われるようなモノはダウンロードできていないようだ。
スーツを脱いでシャツだけになり、デスク前のイスに座る。下半身がパンツのみなのは、「もよおした時」にいつでも行為に及べるためだ。2ちゃんねるの専用ブラウザを立ち上げ、お気に入りのスレッドを巡回する。今日も「お前ら」のいつも通りのレスを、上から目線で楽しませてもらうとするよ。
「はいはい、ばぐ犬おつ……、と」
ひとしきり+板で信憑性の乏しいコピペを貼りながらネトウヨを演じた後、冷蔵庫を開けると缶ビールが残り一本になっていることに気付く。
「しまったな、明日は土曜日だから出かけたくないんだけど……」
迷った末に、冷蔵庫の開けっぱなしは電気代がもったいないので、思い切って手を伸ばす。片手に缶ビール、もう片方の手にはHDレコーダーのリモコン。プシュッという音をたてて、昨日の夜に放送されたアニメの録画を再生する。
次のシーズンから何のアニメが始まる、という情報が溢れる時期だけが楽しい。楽しみな作品もいざ見てみると興を殺がれることが多く、ついつい「つまらない」とか「作画崩壊」とか「声優が棒すぎ」とネットに書き込んでしまうが、制作側が悪いので仕方がないことだろう。今日もアニメ板の本スレに「あのシーンを挟む意味がわからねぇwww」ってレスしたんだけれど、信者に叩かれた。あのアニメの原作厨は本当に救えない。
「さて、まとめブログを巡回した後は、馬鹿なゆとりのレスを見て煽る遊びでもするかな……」
+板では、今日もゆとりが我々サラリーマンをバカにするようなレスをしている。+板に書くような奴は、近い未来は俺と同じく職場を転々とし、人間関係も希薄で、唯一、親よりも先に死ねないという理由だけで生きるようになるだろうよ。
「ゆとりの雑魚ども乙www 学生のうちにほざいとけwwwww お前らが働き出すころには、もっと絶望的な社会になってるぜ、ざまあ……、と」
希望の見えない世界の中での、せめてもの暇潰しと慰みがアニメや漫画、そしてエロゲなのだよ。夢ばかり見ているワナビのゆとり+民は、そうと知らずに大人を煽る。十年後の俺のほうが、お前なんかよりも地位も名誉もあるんだと。
「学生のうちは、根拠のない万能感ばっかり持ててうらやましいぜwww 今に思い知るよ……、と」
何気なく巡回している掲示板を眺めていると、またゆとりエンジン全開のバカが書き込みをしている。割れなんかやってるほうがよほど情弱、だと?
サラリーマンは庶民で景気が悪いから節約しないといけないのに、そいつは無料で手に入るものを金を出して買うという。お前が今まで購入品に使った金を考えてみろよ。その金があれば割る事ができない物を沢山買えたなとか考えないのか?
ほら、ゆとりども、お前が割らずに買った金で買えたはずの、俺の嫁たちをうpしてやるから、存分に悔しがるといいよ。
「なになに、でもグッズは買うんだね、だと? グッズは割れないから仕方なく買ってるんだよ……、と」
俺の嫁たちに嫉妬し、悔しがってゆとりどもが発狂しだした。俺のやってることが犯罪だとか言掛りをつけてきたり、顔真っ赤だぞというテンプレのような煽り方をする奴までいる。インターネットは衆愚だ、本当にバカしか集まらない。オマケに、まるで俺が働いていないかのようなレスも出てきた。
「仕事してるよ、準備は明日すれば間に合う……、と」
割られたくないなら割られないような物を作ればいいのに。それに、俺だって割れザーで割れる物でも金を出して買いたくなる物は買っている。
「これ社会人の証拠な……、と」
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絶望しかない浮世に一石を投じるための一枚は、俺に本物の絶望と消えることのない心の闇をもたらした。
面倒くさい職場の人間関係、恐怖と苦痛の満員電車、将来の不安を煽るだけの政治・経済。
そんな、些末な問題が絶望だと思っていた。
そんな、気の持ちようでどうとでもなることを、絶望だと思っていた。
ご相談ありがとうございました。
「タイトルは釣りです」は時によって逆効果ですが、回答させていただきます。
また悩み相談のタイトルは、毎回、そのお悩み本文の中から特徴的なフレーズを切り出して使わせていただくのですが、今回は言うまでもなくあの部分を使わせていただきました。
はてなブックマークだけを話題にあげるのはかわいそうです。主にlive doorクリップとかが特にかわいそうです。話題にもされず。
さてしかし、彼の気持ちは分からないでもありません。
自分自身、はてブに限らず、増田やハイクなどで釣り記事を書くと、その反応が気になってしかたなくなります。
頭の中で、直前に書いた内容を何度も何度も反芻し、
「うふふふ…。自分でもあんなコトを書くなんて…。みんなどう思うかなぁ…。うふふふふふふ」
みたいな感じです。
冷静に考えると、あらためて変態だと思います。
さて、しかしだからといって、目の前にいるあなたのことが嫌いとか、存在感が薄いとか、どうでもいいとか、二次元以下とか作画崩壊とか、そんなことはまったくありません。この言葉によってさらに安心できなくなったかもしれませんが安心してください。
いずれにしても、あなたのことはあなた。
そして、はてなブックマークのことは はてなブックマークとして、並行して楽しんでいるわけです。
完全に はてなブックマークのことしか考えていなければ、あなたとすら会わず、部屋にこもりきりでネガコメってるはずです。ここまでくると記事をプリントアウトして医者にGO!です。すなわちまだ彼は軽いと判断できます。
ですのでそこまで心配することはないとは思いますが、もしそれでもさらにあなたをハックさせたいと思うのでしたら、接続の前に、あなたのポートを全て開放してから臨むというのはいかがでしょうか。
「あのタイトル欄についてだけど、確かにXSS脆弱性あるよねー!」
「あれ、スクリプト埋め込んだ!」
など、はてなの話題についてidコールで触れれば、彼もあなたをハックしたくなるはずです。
彼にしてみれば、「俺のスクリプトのインジェクションもしたい、はてブについての反応も気になる」わけですから、あなたがどちらも満たしてくれるなら、それに越したことはないわけですし。
ただ、彼のブコメ内容と真っ向から反対するdisりなどはいけません。
「こいつは理解してくれていない。他のお気に入りさんなら…」
と思い、プライベートモードの世界に沈んでしまいます。気をつけましょう。
解決策になっているか分かりませんが、とにかく はてなを倒産させる以外にできる方法としては、ベストなのではないかと思います。
ちなみに はてなのプロフィール中に「アンテナ」というものがありますが、あれを見るたびに、ストーキングされている自分を思い描きます。
昼間に何個もの活動があったら、「あぁ、きっとみんな私のことニートだと思ってる」みたいな。
http://anond.hatelabo.jp/20090519230327
それを何となくプロデューサーに伝えて企画用資料を作る。この過程で何度も何度もあーでもないこーいうつもりでもないと言いながらもできあがる企画書は抽象的でなんとなくそれっぽい絵とどこかで見たような話に独自っぽい名前を付けてるだけのすっからかんなペラい物になる。本音を言うと「ポケモンのアニメを作る」と言われる方が楽だ。「作りたい本人が説明できない、今までにないような独自のアニメ」を作る事になると作画崩壊とか糞脚本とか以前に完成しない。
そのペラい企画書をもってスポンサー集め、スタッフ集めに行くがすんなりは決まらない。この間はいい感じだねって言ってたじゃんって展開も。そのまま下の制作進行にも同じ事を言われる。
決まらないがとりあえず作り始めてと脚本家と制作スタッフに投げられる。とりあえず仮タイトルくらいしか決まっていないので色々聞きながら作ってみる。もちろん面白いとかつまらない以前の内容になる。(素人ギャルゲーをアニメ絵で動くだけレベルとかなにかを、作画オタ受けが良い人を一人だけ拘束掛けてそれっぽくしてるとか)
制作が始まるとスポンサー(製作会社・音楽・版権管理・原作者)と制作会社の政治的なパワーバランスなどの都合により今まで作っていた何物かはゴミ箱に行くことに。でも「もう半分くらい脚本作ったんだから簡単にできるハズ」等と言われる。原作付きのギャルゲアニメだったハズが監督の個人的な思い入れの詰まった鬱アニメになったり。(極端だけど放送開始時期変更はザラ。あまり大きな問題はない。逆に放送開始日が決まってる方が制作工程は回りやすい)
プロデューサーはまた初めと同じように監督に内容を伺う。日を跨ぐと違うことを言うので出来るだけ素早く箇条書きにしてる。なかなかまとまらないがキャラデザイン・美術設定・色彩設定と3D班は作画ガイド用の何かを作り出す。何を作るかは分からないが何となくキャラ人数とか背景の枚数を妄想して分担表とかをつくってグロスに出せそうな作画会社や、背景美術会社・仕上げ会社に相談する。プロデューサー・制作デスクも仮想工数表を作る。
放っておくと大量の単発話数使い捨てキャラ、大量の新規デザイン・美術設定、大量の3Dとセル合わせのカット、仕上げの大変な塗りの主要キャラ、労力の割に効果があまりないような重い撮影処理、壮大な計画がブチ上がってくるので必死で止める。
(どう考えても無茶な物は例えばクラス30人の美少女が個別のメカに乗るとして。制服と私服とスーツのバリエーションをすべて違うキャラデザインを出すとそれだけで、90以上のデザイン。メカで30、変形分は随時出す。昼色・夜色・夕景で360の色彩設計が必要になる。もちろんサブキャラ・モブの分も作らなければならない。その後の作画・仕上げミス地獄を想像できていない。3Dが絡むと更に地獄)
資金集めとアニメフェアやコミケ合わせのPV制作で制作進行はこの段階で死にそうになっている。一応存在するスポンサーへの納品日が迫ってくると当然毎日徹夜してカット袋をフリーのアニメーターから回収していくのだが、なんど描き直しても「つまらない」「ここはこういうつもりじゃなかった」「撮影まですると面白そうに見えないからキャラデザからやり直して」「声が気にくわないからインスピレーションが~」「やっぱこうの方がいい」「昨日いいこと思いついた」等の必殺技に返り討ちにされる。演出は反対のことを言う。原作者や版権持っている会社はこのあたりで勘づいて条件を大量につけ始める。ひどい上がりのカットを無理なスケジュールに呼んだ演出・作画監督に描いて直して貰っては頭を何度も下げに行く。プロデューサー・制作デスクの締め切りはもちろん守れられない。その分のしわ寄せは作画と以下続く3D・仕上げ・撮影がかぶることになる。毎日毎日その部門に目に隈を作ったデスクや制作進行が「間に合わなくて済みません」と謝っている。ただし3Dチーフや作画監督、色彩設定、撮影監督も怒らない。制作進行が遊んで遅れてる訳じゃないし。一緒に設定固めを手伝う。 動画はスケジュールも単価も悪くて国内は使えず、海外しか使えない。土壇場で半日電送を使って、注意事項を守らない動画検査・仕上げ検査や撮影が逃げ出したくなるような上がりがくる。その後に納品日が延びる。
(この部分は制作進行・デスクが優秀な場合に限る。要領悪い足を引っ張る進行の場合はフロア中に響く声で怒鳴られることは日常茶飯事。制作部屋の机の下に寝袋か汚い布団が置かれる。そしてたまに逃げ出す。)
何となくあがってきたデスクの工程スケジュール表を眺めながら作る。ただし細かいことは何にも書いてない。アフレコ・ダビング差し・納品日と一言だけ書かれているならましで、納品日の存在が伝えられていない事もザラ。その当りは必要そうな設定項目を主要メンバーにいつの間にかなってしまった作画監督や演出が洗い出してキャラデと美監と色彩設計と撮影監督が全体の空気を読んだ画面を構築して己のインスピレーションを信じて勝手にレンダリングをかける。編集日は決まってるのに監督が明日上がり見たいからと編集は休日に呼び出される。ラッシュでとりあえず作った物を見せると「俺の指示と違う」等と言われることが多い。指示なんかないのに。ただしこれがそのまま使われることも良くある。
無事にPVでスポンサーから予算がまあまあ出て(それでも1話数百万円分くらい)、本編制作に入る頃には設定がしっかり上がって……いない。絶対。時間だけが無情にもすぎるが未だ路線が定まらない。分からないところは逐一聞きながら作る。聞かないでも作る。運が悪いと何故聞かなかったと言われる。設定制作が原作側と監督の板挟みになってシリーズ途中で逃げ出す。キャラデはひたすらリテイクを食らう。総作監・演出はひたすら丁寧な説明をつけたリテイクを出す。監督は世界観と合わないとかこのキャラだけ浮いているとか。世界観なんて原作ゲームの説明書の2ページ辺りに描かれてる物語程度にしかなかったりするし。動画枚数が気が付くと増えている。動画と色指定の注意事項が破られている。大量のリテイクでサーバー容量が足りなくなる。納品終わった分からバックアップを取って容量を何とかしろ・TPやBGはサーバーに置くなと言われる。もうたっぷり圧縮してる。そして自前のPCにTPやBGを保存していた制作進行のPCが直前に壊れる。
放送開始日直前。1・2話の放送1週間前納品に間に合わない事が確定的になってからキャラの作画をとりあえず削ってみる。最初からそれはいらないと言い続けた場所を削るが監督は不満顔。最初から入れなければもっと早かったのにと毎度毎度言い続けてるが変わらない。リテイク期間は短くてもいいとか言い出す。それで前も大量のDVDリテイクを出しただろうに。予算がないからDVDリテイクすら無理だとまだ気づかない。やっぱりあそこが気に入らないから変えてとかこの期に及んで言う。作画は1カット当たり作業時間が割とコンテから推測してはっきりしているのでギリギリまでリテイクされる。検査はあがってきた素材を必死で見られる物に直す。「色が悪い。調整してないのか」とか言われる。その時間はお前が削ったんだ。撮影は頻繁なデータの差し替えをしながらテクニカルミスを潰していく。何度言ってもデータの差し替えはすぐ出来ると思われている。そろそろアフターエフェクト6.5はやめて欲しい。3Dもメモリが足りないので勝手に増やしている。作画に戻す時間がないリテイクは仕上げや撮影で無理矢理潰す。みんな死にそうな顔をしているが激太りもしてる。
…出来ればいい方で、話題にもならずアニメ雑誌には放映日が一覧リストで載るだけで、特集や記事で扱われることは全くなかったりする。ブログも更新が全くされない。
放映が始まって糞アニメと言われる。世間一般的に糞アニメは作画と脚本のせいにされて(やる気を出さなかったから、作画・脚本が適当に描いたと思われている)つまらなければ脚本家やシリーズ構成が批判される。(世間の(俺の)面白いと思っていることを理解できていない!とか)このために軸のぶれている監督や演出は上がってきた物が面白くないと感じると既にあがっているコンテ・脚本変更をガンガン入れてくる。たとえアフレコ終わってて、しゃべってる内容と演技がちぐはぐでも内容が悪くなければ叩かれるのは自分じゃないもんね。時間と金をもって来ないのにこれをする人が時間を無駄遣いさせる。動画検査、色彩設計や撮影監督は過度のリテイクを出したくないので無茶な変更が出ないよう出ないよう事前に釘を刺しに行きたがる。
終わった頃には人数が減っている。というか制作途中にがんがん減っていく。
・良作の続編なら大丈夫だろうと思っていたら会社が変わってオリキャラが湧いた
・制作会社から徒歩1分の路上でアニメーターがカップ麺を啜っていた
・画面がぐにゃりとしたのでコマを止めてみると作画崩壊していた
・作品が売れるや否やアニメ化する、というか掲載/発売する前からアニメ化が決まっている
・関連会社の社長がしゃしゃり出てきて、女も「男も」枕営業させられる
・スポンサーから制作会社までの間に予算が1/10になっていた。
・エロゲ原作アニメの1/3が原作レイプ。しかも脚本家のセンスが古いので「純愛モノほど危ない」
・「そんなおかしいわけがない」といって映画にいった友人が完全版の引換券を貰って戻ってきた。
・明るい原作だと思って出演した声優が猟奇展開に泣いてしまった。
週一なんつー短いスケジュールで、少ない予算と人員でTVアニメを製作していることが
無茶な設定なのに、そこんとこシカトして無料提供作品に怒りだすなんて馬鹿げてねーか?
〔DVD板ではどうせ作り直されるんだろうし、別に問題ねーじゃん。〕
俺は毎回思うんだけどさ、TVアニメは隔週で作って、26話を一年かけて放映するような
システムのが作品にとっても、製作者にとっても良いと思うんだよね?
例えばコードギアスとガンダム00が交互に隔週で放映されれば、宣伝効果も短期に
絞る必要もないし、作画も安定するだろうしさ。
グレンラガンの初期の何話だかが作画崩壊扱いされてたのを知った時はびっくりしたなあ。
今騒いでる人たちがセーラームーンとか見たら発狂もんだろうな、と思う。
作監によって絵柄違うの当たり前だったもんね。
自分の中でのアニメオタク(特に萌えオタ)に対する嫌悪感が一体何なのかきちんと考えてみた。
すると恐るべき結論に達してしまった。これから書くことは正直私も断言して良いものかどうか躊躇している。しかし、アニメ文化の発展のためにも、心を鬼にして書かなければいけないことだ。
今までも、そしておそらくこれからもずっとそうだ。これは岡田斗司夫のような豚野郎の言う「オタクは死んだ」でも、東浩紀のような豚野郎の言う「読者の質が悪い」でも、宇野常寛のような豚野郎が言う「萌えオタはクズ」でもない。もっと根幹に関わる重大なことだ。そして恐ろしい事実だ。
まず、オタクがオタク向けに作ったオタクアニメが大きな評価を得てきたことは今まで一度たりともない。
名作を作ったクリエイター側は言うまでもなく、『ガンダム』の富野由悠季は仕方なくアニメの現場に降りてきた人だし、『攻殻機動隊』の押井守は元々映画監督志望でジャン=リュック・ゴダールを敬愛していてたまたまタツノコプロの求人が目に入ってアニメ業界入りした人だ。
「でも、今は世界的にアニメブームが起きているじゃないか」と萌えオタがブヒブヒ言ってきそうだが、それは幻想である。まず90年代後半に盛んに言われた「ジャパニメーションブーム」を取り上げると、これは岡田斗司夫がオタクの地位向上のためにでっち上げたものだ。本人も後にそれを認めており、外からの圧力に弱い日本でオタクが市民権を得るにはそれしかなかったと言っている。この岡田斗司夫の苦肉の策に電通や村上隆が乗っかり、ジャパニメーションブームという虚構ができあがったのだ(元々別称だったジャパニメーションという言葉を良い意味として輸入したのが村上隆である)。
まずは、宮崎駿。アカデミー賞も受賞し、名実ともに日本を代表するアニメーション監督といった地位を得ているが、その作風はアニメ界ではむしろ異端である。スタジオジブリ的なもの、宮崎駿的なアニメは本人にしか作れず、その作風を引き継ぐような後継者は未だ誰一人いない(宮崎駿の後進育成が下手という話ではない。宮崎駿に影響を受けた人間が外で宮崎駿的なアニメを作ったっておかしくないのに、そんな人は日本にはいないのだ。海外ではどうか? そう、モンスターズインクを制作したピクサーが後継にふさわしいだろう。言うまでもなく彼らはアニメオタクではない)。
宮崎駿にはオタク的なるものを避けて避けてやっと今日の地位を築いたという歴史がある。オタク的なものを避けて世界的評価を得た、これは非常に重要なポイントだ。
押井守もその一人だ。『うる星やつら』を制作し、オタク向け監督の一人で終わるかもしれなかった彼は『機動警察パトレイバー2 the movie』や『攻殻機動隊』においてオタク向けアニメ的想像力を捨て去ることで作品の強度を確立した。『ビューティフル・ドリーマー』はどうなんだ、という声があるかもしれない。これには後に押井守がこう語っている。「劇場版第一作『オンリーユー』を作ったとき、原作者やファンが喜ぶことを全部詰め込んだ。上映されると当然原作者やファンは満足したようだが、作品的には酷い代物だった」。この諦観によって『ビューティフルドリーマー』は作られた。オタクから距離を取ることで傑作に仕上がったのだ。
他にも大友克洋の『AKIRA』だって一見すればわかるようにオタク的な想像力から離れたものであり、渡辺信一郎の『カウボーイビバップ』だってそうだ。
オタク監督だと言われるウォシャウスキーやタランティーノだって、ウォシャウスキーはSFの人で決してオタク的想像力に耽溺しているわけではないし、タランティーノは高校中退して一日中映画を見まくっていた怪物だ。
エヴァンゲリオンを無視しているじゃないか、と言われるかもしれない。確かにエヴァはオタクがオタク向けに作ったオタクアニメであり、社会的現象を起こすほど大ヒットしている。だが、これ一本でもってオタク的想像力の勝利にはなりえない。何故ならオタク外にも評価されたオタク監督は庵野ただ一人、例外中の例外なのだ。その庵野ですら、オタクの偏狭さに嫌気がなして反オタクに改宗した。その事実をオタクは裏切った、とこれまた偏狭さを見せて批判している。
このようにオタクがオタク向けに作ったオタクアニメで傑作が生まれたことは、一件の例外を除いて存在しない。オタクが喜ぶ想像力や「萌え」なんてものは全然強度を持ち合わせていない(十年前にオタク的想像力でオタクに受けていたクリエイターの今の地位を思い浮かべて欲しい、それが十年後の山本寛や新房昭之の姿だ)。
むしろ、オタクの好みに少しでも外れると烈火のごとく怒り、作画監督が少しでも個性を出すと作画崩壊と騒ぐその類まれなる偏狭さは害悪だと言ってもいい。
オタクはオタク的な想像力から外れるような、例えば『スーパーミルクチャン』や『TAMALA2010』のようなアート的アプローチから生まれた傑作を評価できない。どちらも発売時にはタワーレコードに平積みされ、オタク的想像力は一瞬で敗れ去った。
それどころか『フリクリ』をオサレだとかラベリングして嘲笑するほど、子供のような舌でもってクレームをつけて回っているのだ(『フリクリ』はガイナックスが作ったオタクアニメじゃないかという屁理屈が聞こえてきそうだ。ガイナックスは今や庵野の反オタクキャンペーンによってオタク的な人間は駆逐されており、鶴巻は反オタクの急先鋒である)。
そして、それは明らかにアニメの進化を阻害している。その理由を書こう。
まず、オタクが大好きな絵柄、要するに萌え絵はアニメーションに不向きなのである。あの頭と目が大きく、等身が低くて身体か華奢という構造は、見た目通り人間的に動かすというのは困難だ。だから、どのアニメにおいてもよく動くと言われるものは萌え絵から距離を取っている。萌え絵を選択すると自動的に紙芝居的な動きが縛られたものしか作れなくなる。ディズニーが萌え絵を選択せず、あのような絵柄なのは動かすことを念頭に考えているからだ。
しかし、アニメオタクは萌え絵以外の絵柄のアニメを「絵が変」と言って嘲笑し、批判する。ここがアニメオタクの一番の問題点であり、私が害悪と言い切る理由だ。
例えば近年稀に見る傑作である『鉄コン筋クリート』を例に出そう。この作品も「オサレ」「絵が変」といって批判されているが、この作品こそアニメーションの快感、動くことの快感を思い出させてくれるものはない。画面の中を縦横無尽に動き回るキャラクター達が見るものの心を掴んで離さない。そして、それはアニメオタクが「変」といって批判するその絵柄が貢献している。もし、この作品が萌え絵だったらここまで動くものになってはいない。現にそんな作品はない。
そして、アニメーションの快感を蘇らせたのがオタク外のマイケル・アリアスだったことは非常に重要だ。アニメオタクはアニメーションのことがわかっていない。だから、スタジオジブリ的なものをピクサーに取られ、アニメーションの快感をマイケル・アリアスに取られてしまうのだ。
もう一度言おう。オタク的想像力は強度を持っていないし、オタクが好むアニメ絵はアニメーションに向いていない。アニメーションに向いているオタク的じゃない絵を排除するその思考はアニメの進化を阻害している。
アニメオタクが本当に現実逃避ではなくアニメのことを愛しているのなら、今すぐアニメを見るのをやめて即刻退場することだ。それが一番の貢献だ。
馬鹿な人がこうも取りざたされて叩かれるのって、やっぱり「Web業界は少なからず俺達が作り上げている」みたいな意識があって、そこに対して「異質」が入り込んできたからなんじゃないかなー、というのを今朝シャワー浴びてるときに考えた。
なんだろう、こう、コミケでドラゴンボール描いてる人のところ行って「ボクもドラゴンボールのキャラ描きました!」って作画崩壊のベジータやおいを渡される感じ?
しかも、なんか悟空が霊丸打ってるし。ふざけんな、と。お前は絵を二度と描くなとは言わないけど、少しは練習して人に見せられるものになってから持ってこい、と。んで、スケブに勝手に「ボクの考えたサイヤ人」を書き残していく始末。いやまあ、ほら、スケブ放置しといたのは認めるよ、だからってさぁ、ねぇ。
そうか、個人で立ち上げるサイトって同人感覚かも。で、サークル同士横のつながりとかあったりして。それとは別に、商業出版みたいな「プロ」の世界もある。で、中には兼業したり、同人からプロに移る人がいたりする。おー、なんか合点がいった。
マクロスFのストーリーの展開のアレっぷりに、DVDを割ってしまった人が出たらしいwww
なんかストーリーの展開とか作画とかに非難が色々と一部で上がっているらしいけど、初代マクロスはもっと酷いぞ(笑)。
そのほかにも死亡フラグ一切無かったのに突然名前もないザコ敵に撃たれて死んだフォッカーさんとか、フラグまったく無しで死んだ柿崎さんとか、ツッコミどころ満載。TV版最終話も印象が激しく薄くて、結局輝がミンメイを振ったこととカムジン&ラプラミスが文化しながら死んだことしか覚えていない……。27話で時間にして1分ぐらいで突然に地球崩壊したのも驚きだったけどw
今日、部室でニュータイプを読んでたら、キモオタが二人入ってきた。
なんか一人がデカイ声で「貴様はーーー!!だから2ちゃんねるでなのはが作画崩壊とバカに
されるというのだーーー!!このーーー!」
ともう片方の首を絞めました。
絞められた方は「ぐええぇーー!作画オタ退散作画オタ退散!!」と十字を切っていた。
割と絞められているらしく、顔がドンドンピンクになっていった。
4限が終わったらでもう一人、友達らしい奴が部室に入ってきてその二人に声をかけた。
「お!忍者キッドさんとレオンさん!奇遇ですね!」 「おお!そういう君は****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)ではないか!
電脳コイル!」
「電脳コイル!出た!神作画来た!山下高明!神作画出た!神作画!これ!神作画出たよーー!」
おまけ:リアルであった知人の話
作画@wiki。のトップにあるここ一週間の作画的に期待出来そうなアヌメ(原文ママ)を見るたびに(主にサプライズ関連)
「それが憲生の選択か・・・」と寂しそうに呟き、部室であたかも自分から知識を得たフリをして
「俺だ、ビックリマン25話、原画に超豪華サプライズ来たァー!ロミジュリ5話の作監AS姉!AS姉!ときめきメモリアル26話サプライズの予感!桑名郁郎と斉藤久来い!妖逆門に松尾慎と山下敏成来い!作監未明で判んないけど赤庭地上波最終回だから誰か来そうな予感がする。結界師21話に菱沼義仁ktkr!・・・」等とほざいて
「あぁ、わかってる。パワパフZ41話は佐藤元いわく標準録画必至だな。サプライズ(こうでも言わなければアニメを普通に見れないが故の合い言葉、意味はない)期待するぜ!」
と自宅に帰り、寂しそうに飯を食う。というまわりの奴らに作画オタとして見られるよう脅威を与えるのをやってた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm223198
を見て、ガンドレスが未完成劇場公開をした際に東映労組が問題として取り上げたことを思い出した。
これがガンドレスだ
http://shibuya.cool.ne.jp/ota_queen/anime/gundress/move1.html
深夜アニメ枠の開拓・DVD販売による収益モデル・多チャンネル化・1クールアニメの増加など要因は様々だが、
2000年代に入って業界全体の制作能力を超えた量のテレビアニメが放映されるようになり、
人・金・時間がショートしてレベルの低い作画(しわよせはほとんど絵にくる)のアニメが流れることは確かに多くなってきている。
ヤシガニやキャベツは、視聴者の不満不信を招き制作スタジオのイメージを低下させ製作にとっては利益をあげられず、
であれば制作・製作の現場から、駄作量産よりも少数の佳作をという流れが生まれてきてもいいはずだ。
特にオチはない。