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はてなキーワード: 明治維新とは

2012-02-09

女性

小売を見るに女性しかお客がいないかのようだ。その昔に男女雇用機会均等法を声高に叫んだ人たちからすれば望んだ世界なのだろうか。彼女たちが目の敵にした男はいったいどこでお金を使っているのだろう。

そして思うに、あの時男女雇用機会を叫んだ人たちにとっては、お金社会的地位こそが「幸せ」の基準だったのだろう。そしてそれを手に入れてみれば、次は無理にでも出産をするのだろうか。

女性専用車両ができ、売春しても買ったほうが罪に問われ、街中にはレディースデーがあふれかえる。そして若者が車を買わないと嘆く。ハチロク復活を見るに「車を買う若者」とは男しか考えていないのだろう。このご時勢どう考えても女性が買いたい車を作るほうが正解だ(車に限らないけど、若者のなんとか離れ、は男を指しているのだと常々思う)。

雇用機会均等がいつのまにか女性優遇に変わったように、痴漢対策のはずが女性優遇に変わったように。同じくらいの勢いで男性不遇を叫んでもいいのではないだろうか。というと「総理大臣男性だけだ」とかすごい例を持ってきて反論してきそうだ。

結婚して男性は働いて女性主婦になって。よく論われる「だんなは500円、嫁は5000円のランチ」なんて本当にあるのだろうか。だとしたら怒らない世の旦那勢は何をしているのだろう。今ほど男性の扱いがひどい時代はないんじゃないかと思ったけれど、明治維新前はこんな感じだったようだ。だとしたら薩摩長州では男尊女卑だっただけのことで、まるで恵方巻のように、一地方文化日本中に広がったんじゃないだろうか。

女性から時間残業できない、生理休暇をとる、とかの話ももう沢山だ。どこが平等なんだ。この時間まで働いているのは男ばっかりじゃないか

2012-01-28

#蝦夷松前藩の末路 →幕府直轄地#

ラックスマン来航(大黒屋光太夫が同行)時に、幕府は慌てて直接蝦夷国境警備を行おうとする。

さらに最上徳内近藤重蔵らの調査により、北方警備の怠慢・アイヌ虐待などの不祥事が明らかになり

松前藩は直轄領にされ、さらに翌年函館奉行の預りとなり、20年あまり藩を召し上げられることになった

※とはいっても、この間にアイヌ人は人口が2割以上減少するなど、それ以上に悲惨境遇だった)

※今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(この時高田屋嘉兵衛ロシアに行く)も、どちらも幕府直轄時代の騒動。

その後返還がかなって34年経ち、去年ようやく松前城新築が完成したばかりだったが

この松前城はいきなり時代遅れだったりしてどうしようもないので幕府が直接統治して国防拠点としようとする。

樺太が日露雑居となり函館開港となれば待つ前には荷が重い」という理由で松前藩から土地没収

松前藩の言い分としては、幕府にしたって外国上陸のさいにろくな対応ができていなかったし

 そもそも松前藩が十分に対応出来なかったのは、対応の権限が松前藩にない上、情報すらよこさなかった幕府の怠慢が原因であるし、

 今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(高田屋嘉兵衛)も、どちらも幕府直轄時代の騒動なのだが、そんな道理が通じる幕府ではない)

実際は、函館開港が大きな利権になること、その他蝦夷地に寄港する船舶から租税徴収権などに目を付けられた形。

松前藩領土返還、通行税回復を幕府に願い続けたがかなわず明治維新を迎える。



#福沢諭吉少年期#

親は中津藩出身の武士。家訓は「人に親切に」

勤勉実直な父と、陽気な母の性格、さらにとびきりの好奇心を受け継ぐ?

生まれは中津藩だが、育ちはずっと大阪屋敷

父の仕事会計係で、実際は商人に頭を下げて借金を頼む毎日

父は学問に優れており、四書五経を自ら子供に伝授する。

福沢諭吉の命名の所以は清国法律書「上諭条例から一文字とっている)

下士身分であったゆえ、身分の壁に悩む。諭吉も父を見て封建社会を憎むようになる。

父は諭吉が2歳になる前に病死。その後福沢一家は中津藩に戻るも福沢一家は言語・風習の違いから疎外されたりもする。

(父の死後も母が常に父の偉さを子供たちに話し続けたため、父の教えは強く受け継がれる)

幼い頃は、家事手伝いや内職をして過ごし、内職名人として有名に。

少年になってから親戚の中村家の養子に(跡継ぎが耐えないための保険にすぎず中村家に養ってもらったわけではない)

中津藩では儒学のみならず「鉄砲そろばん」の教育にも力を入れていたため諭吉儒学のみならず算術に大いに才能を発揮する。

子供の頃の諭吉の夢は「日本一お金持ちになって好きなだけお金を使いたい」であった。

諭吉西洋文明出会う前からかなりの合理精神の持ち主であった。

14~15まで一切本を読んだことがなく、当時としては勉強を始めるのが非常に遅かったが

白石塾に入門した時身分制度の障害にぶちあたり、なにくそと死に物狂いで勉強。あっという間にトップに。

しか能力で抜きん出ても認めぬ身分制度になおさら嫌気が刺していたところで、中津藩にも黒船来襲。

18の時に砲術訓練の名目で長崎行きを志願し、中津を離れ、長崎ではじめて蘭学出会う。



#クリミア戦争敗戦後のロシア#

クリミア戦争兵站補給、爆薬衛生学の3つで革命をもたらしたとされる。

ロシアノーベルの父エマニエルノーベルにより機雷発明したり戦力的には奮闘したが、

産業革命により鉄道輸送を実現したイギリスフランスとくらべて長期戦において不利を取り敗れる。

アレクサンドル2世は、国家経済中世以来の農奴制に依存してきたため産業革命が遅れ

クリミア戦争の敗北を招いたことを大反省し、農奴解放例を打ち出す。

この農奴解放例により大改革時代に入るのであるが、

大改革の過渡期には様々な矛盾が一気に吹き出すもので、逆に一揆・反乱・独立運動が続々と起こり

それらの打開策のため皇帝軍事力を強め、国外戦を起こすにいたり、大改革は、大混乱へと突入していく・・・

日本時間の余裕さえあれば、こういうことを経験できただろうということもできるし

 逆に時間の余裕がなかったために、ロシアのような悲惨な流血時間や長い内乱をある程度避けれたと考えるべきか)






#愛国心を越える原初的領土意識について#

現代の愛国心というのが観念的な薄っぺらいものであるのに対し、

間宮林蔵は、この時代の誰よりも日本全土を自分の目と足で実際に把握し抜いた。

さらにロシア船が日本沿岸を海賊のように荒らし回った時に、択捉島で直接砲火を浴びつつ応戦するという経験までした。

ここまでくると、日本という領土に敬意を示さず土足で日本に上がりこむ外国人に激しい怒りを燃やすようになった

しかし、土地のありがたさを知らず軽んじる人たちにはそう感じなかったのかな?そこまで考えてたらきりないか




#その他#

昔生きていた人たちが、この本の中では今も生きてる。そう感じられる。これはスゴイことですよ!(安彦良和

子供の頃から「こういう漫画を誰か描いてくれないかなあ」と、本気でずっと思っていました。そうしたら、ズバリみなもと先生が描き始めて下さいました。「よし!」とばかりに読み始め、「こりゃなかなか終わらないだろうな嬉しいな読みでがあるなあ」と思っていたら、本当に終わらなくて、もうずっと読み続けられて嬉しいことこの上なしです。いつまでも描き続けてください。ちなみに、小学生の頃みなもと先生キャラをソラで描けるのは、クラスで僕だけでした(京極夏彦

2012-01-15

#蝦夷アイヌ歴史#

蝦夷最後まで中央政権の侵略に抵抗し続けた者たちの土地



蝦夷東北時代

日本から見た歴史日本武尊の東征伝説から

・7世紀前半には信濃川から関東北端あたりまで侵略

・8世紀前半には北海道沿岸まで遠征

780年~ 東北蝦夷による大反乱

801年  坂上田村麻呂による大規模蝦夷侵略

・その後は安倍氏による支配下で、中央政権から遠いので影響も及ばず半独立国家的統治。(※)

東北地方が半ば独立していくという姿は、古代大和朝廷中央集権国家一角が崩れたことを意味し、これがモデルケースとなって日本は小さな国の集合体へと変貌していく。日本明治維新まで、中央集権による統一国家とは言えない。(江戸時代も、あくまで連邦国家である

明治維新政治体制的には「大昔の古代集権国家に再び日本を戻そうという復古運動」であり、決して新しい近代国家をつくろうという思想ではない






・長い間安倍家のもと安定していたが、1052年末法思想のあたりから政局不安定化し、貴族摂関政治の衰え、武士の台頭にあわせて朝廷に反発を始める(cf 939年 平将門の乱

・1051年~ 前九年の役。源頼義および出羽清原氏により安倍家滅亡。出羽清原氏が奥羽の覇者に。

・1083年~ 後三年の役。清平家のお家争いで清衡が勝利し、奥州藤原家として奥州を統治することになる。

・1185年~ 奥州合戦鎌倉幕府により奥州藤原家滅亡。東北蝦夷と呼ぶ時代は終わり、このあとは安東氏による統治。安東氏は拠点を津軽に置き、奥羽と北海道南端の蝦夷地を支配する。北海道蝦夷と呼ばれ始める。







・1325年~ 蝦夷大乱。お家争いが幕府への反乱につながるが和睦。

・14世紀後半~  

 二家分裂(下国家桧山安東氏、上国家湊氏)

  →両家統合安東氏) →秋田氏へ





北海道アイヌ歴史

若狭出身の武士武田信広が、陸奥守護南部氏・安東氏との争いを経由して北海道上陸

アイヌ歴史

 古代大和朝廷の頃は安倍氏に 

 安倍氏が大和朝廷に滅ぼされた後は平泉藤原氏

 藤原氏鎌倉幕府に滅ぼされた後は安東家に

 

 侵略され、搾取され、屈従し、たまりかねて反乱を起こしては弾圧される。

 ひたすらこの5つの繰り返し。

 それでも何とかアイヌ側の忍耐によりそれなりに共存してきたが我慢の限界





・1457年 コシャマインの反乱 武田信広により制圧

・その後蠣崎家に養子入り、家を継いだ信広がアイヌ制圧

・1591年 南部に大反乱。豊臣秀吉の命で徳川家康総大将とする討伐軍。蠣崎家も参戦。

・1593年 豊臣秀吉が蠣崎家を蝦夷の主人と認める朱印状。

・1599年 蠣崎家は松前と改姓。関が原後、家康により

  対アイヌ交易ルートの独占権を与えられる。

  これによりアイヌ人は日本の米や鉄を買いたければ

  松前藩から下ろしてもらうほかなくなった。

・前半は、搾取はするものの統治事態は放任主義であり、

 その間アイヌ生活水準も上昇し、集落もまとまるようになった。

 各部族をまとめる大酋長も現れ、独立国家らしきものが5つもできた。

 






・100年あまり日本人との交易を経て、アイヌ生活水準は向上したが

 同時に自給自足でなくなり松前藩との交易がないと生きていけなくなった。

・全国で産業が興り競争社会突入すると、

 江戸から遠くて高い松前藩産物は売れなくなる。

 苦境に陥った松前藩

 アイヌに対する交易権の相場の独占を良いことに

 3倍以上の高レートでアイヌから暴利を貪ろうとする。

→1669年 シャクシャインの反乱。

 松前藩シャクシャインだまし討ちにして殺す。

 アイヌはまたも敗北し、絶対服従を誓わされるが、理不尽交易レートは引き下げられた。

・その後は松前商人による経営

 松前商人利益を追求してアイヌ低賃金でこきつかい奴隷扱い。

 松前藩は、内紛によるお家取り潰しを恐れて徹底した秘密主義。

 アイヌ悲劇をもみ消すようになる。





・そのままアイヌ悲劇が黙殺されたままおよそ100年ほど経過。

 

・地引き網漁の発達により、肥料用の鰯が大量に取れるようになり、

 有力な交易物ができた松前藩は驚異的な発展。

田沼意次の命で、幕府からの調査団が蝦夷地に踏み込んでくる。

 アイヌとの交易所のいくつかを松前藩から買い上げ、ためしに幕府商人やらせるなどの対応が行われ、

 一時的に暴利を貪っていた松前商人の締め出しなどが行われた。

 内地民の移民&開墾の計画もあったが、田沼意次の失脚で頓挫。

2011-09-17

通勤電車では相変わらず朝日新聞読んでる奴がいるw(^o^)

職場上司は「若い人は新聞を読みなさい」などと言うw

同僚のねーちゃんは「韓国行きたいっす」とか言うw

机が前のにいちゃんは「2chってウソが書いてあったりやばいっすよ」と言うw



それでも時代は、のんのんのんのん進んでいく、、、

3年後から見たら、「あの時のデモに参加したんだね、あの時から時代が変わっていったんだね」って

懐かしく、そして誇りをもって、楽しい思い出の一つ一つがその胸に輝く!



日本が変わるときは早いぞ!明治維新を思い出せ!動き出したらあっという間だw

ウジと花王半年もすればカタがつくだろう、、、

2011-09-15

[]ある意味最強の会社 日本eリモデルについて

確かにねー活動過激( ゚д゚)

よくよく観察するとw

日本eリモデル 独占評価

直近の投稿?何?スゴすぎ?会社勉強大会しているのかなぁ~^^;


http://ameblo.jp/mystandardjp/entry-11018488804.html

9月15日 | 今ホットな話題情報2011年09月15日

テーマ日本eリモデル

注目度ナンバー1!ホットケナイ!ホットなキーワードをチョイス!

9月15日の話題

9月15日(くがつじゅうごにち)はグレゴリオ暦年始から258日目(閏年では259日目)にあたり、年末まであと107日ある。

1590年 - ウルバヌス7世 (ローマ教皇) ウルバヌス7世が教皇 ローマ教皇に選出される(在位13日で死去。在位期間史上最短の教皇)。

1821年 - コスタリカグアテマラホンジュラスニカラグアエルサルバドルがそれぞれスペインから独立を宣言。

1830年 - イギリス世界初鉄道開通。開通式典で死亡事故

1835年 - ビーグル (帆船) ビーグル号による世界探検を途上にあったチャールズ・ダーウィンガラパゴス諸島に到達する。

1868年慶応4年7月29日 (旧暦) 7月29日)- 戊辰戦争: 二本松城が落城する。

1888年 - 東海道本線大府駅~浜松駅開業

http://mystandardjp.cocolog-nifty.com/

9月15日 (旧暦)の話題

旧暦9月15日9月 (旧暦) 旧暦9月の15日目である六曜六曜#大安 大安である

慶長5年(グレゴリオ暦1600年10月21日) - 関ヶ原の戦い

慶長18年(グレゴリオ暦1613年10月28日) - 支倉常長仙台藩の慶長遣欧使節が日本を出発

建炎4年(ユリウス暦1130年10月18日) - 朱子朱子学の祖(+ 1200年)

貞享2年(グレゴリオ暦1685年10月12日) - 石田梅岩思想家(+ 1744年)

文政8年(グレゴリオ暦1825年10月26日) - 岩倉具視政治家明治維新の元勲(+ 1883年

保延6年(ユリウス暦1140年10月27日) - 覚猷 鳥羽僧正覚猷、天台宗の高僧。伝『鳥獣人戯画』作者。

嘉元3年(ユリウス暦1305年10月4日) - 亀山天皇、90代天皇(* 1249年)


http://ameblo.jp/mystandardjp/entry-11017507873.html

チャンピオンズリーグ | 今ホットな話題情報

2011年09月14日

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チャンピオンズリーグの話題

大会

開始年 1955

終了年

主催 欧州サッカー連盟 UEFA

参加チーム数 32

(3回目)

(9回)

備考

欧州クラブシーンにおける最も権威ある国際大会であり、各国リーグ戦の上位クラブが総登場することから世界的な注目を集める。勝ち上がるごとにクラブには莫大な収益がもたらされ、優勝クラブは名実共に欧州一の称号を得られることから、自国のリーグ戦よりもこちらで勝つことを優先しているクラブも数多い。

優勝クラブは「クラブ世界一」を決めるインターコンチネンタルカップ (サッカー) インターコンチネンタルカップFIFAクラブワールドカップへの出場権を得られるが、世界の有力サッカー選手は軒並み欧州クラブに集中しているため、この大会で優勝したクラブ実質的には世界一クラブであるというのが衆目の一致するところである

http://w.livedoor.jp/nihonerimo/

チャンピオンズリーグ (曖昧さ回避)の話題

チャンピオンズリーグ(Champions League)

サッカー

UEFAチャンピオンズリーグ

CAFチャンピオンズリーグ

AFCチャンピオンズリーグ

CONCACAFチャンピオンズリーグ

OFCチャンピオンズリーグ

アラブチャンピオンズリーグ

EHFチャンピオンズリーグハンドボールヨーロッパクラブNo.1を決める大会

ヨーロッパチャンピオンズリーグ (卓球)

バレーボール欧州チャンピオンズリーグ

WBFチャンピオンズリーグ

FUTSAL地域チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグ (麻雀)

cs:Liga mistr?

da:Champions League

Champions League

es:Liga de Campeones

http://www.geocities.jp/nihonerimodel/

チャンピオンズリーグ (麻雀)の話題

チャンピオンズリーグは、日本プロ麻雀連盟が主催する麻雀タイトル戦。

古くは内外タイムス杯。2001年度前期までは王座杯という名称2001年度後期よりチャンピオンズリーグへ改称。

出場資格日本プロ麻雀連盟員。

ルール:連盟Aルール

半荘4回戦×5節。1半荘は時間制限ありの50分+1局で打ち切り。準々決勝からは現チャンピオンズリーグの1名を加えた16名で行う。決勝は準決勝勝ち上がりの4名で半荘5回戦。その半荘5回戦合計総合ポイントトップ者が今年度の優勝者となる。

麻雀タイトル戦 ちやんひおんすりーく


毎日観察するからw

2011-06-23

ティッシュペーパーにもならない雑魚は東大

ちょっと机が汚れたから、ちょっと拭くために使われるのが、東大生。

最近よく分かったことに、この増田にはびこっているのは東大生だということ。まあ文句なしに、なんどもそれを連呼しているし、どう考えても東大生が異様な執拗さをもってそれをしているとしか思えない。それを見て分かったのは、東大生は無能で、下劣で、無意味で、なんの役にも立たないと言うこと。少なくとも学歴意味がないし、基本的に日本教育システムはこの増田学歴を連呼する、惨めな人間しか量産しないということ。無能者の量産システムだ。

そういうオナニー連中が物事を動かしいているのが、今の日本のたいへんな問題なのだが、これはどうしたら改善できるのだろう?

わたしは、日本知識人に、或いは学歴社会に、海外から競争を取り込むことが最重要な気がする。

海外高学歴層を絶対的に優遇して、取り込む。例えば終身的に税を完全に免除する。

明治維新のお雇い外国人ではないけれど、優秀な人に金の糸目はつけないことは重要だと想うのだ。そして、国内エリート層に容赦ない透明化と競争原理をもたらせることが、日本ダメになってしまった20年を一掃できると想うのだけど? どう?

2011-05-04

ばあちゃんから殿様の話をきいた

ばあちゃん(大正うまれ)から、ひいじいさん(ばあちゃんのお父さん・明治初期うまれ)の話を聞いた。

ばあちゃんの家は田舎藩主の家臣だったらしい

ひいじいさんは明治の人だけど、まだ主従関係の影響はハッキリと残ってて、

藩主家の当主のことは「御前様」と呼んでいたとか、

当主の息子が結婚するときは旧家臣も集まって会議したとか、

ばあちゃんのお兄さんも、正月には「御前様」の家に挨拶に行かされたとか、

正月には「御前様」の家で園遊会がひらかれたとか。



昔っちゃ昔だけど、80年前にはまだ、江戸時代君主―家臣がひきずられてたんだなあ、と意外だったり

でも明治維新から60年しか経ってなかったわけで、当たり前かもなあと思ったりしました



田舎藩の小藩の家臣でもこんな話が出てくるのだから

今でもそういう意識がどこかに残ってる人達がいてもおかしくないね

そんな話、ないでしょうか。

2011-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20110213150857

坂本龍馬こそ、実績ってなんだろう?

死んだ後に明治維新の最大の功労者ってことにさせられちゃった感が強いけど

2011-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20110129223240

日本場合さ、少し前までは大卒社会人一年生になんか期待してなくて、自社で育ててたんだろ。

大卒時にみるのは大学名くらい。

大学には受験時にどのくらい成績がよかったかを図るためのシグナリングの役割にしか期待してなかった。

どっかの研究でさ、政府による高等教育への投資経済発展と相関はないっていうデータがあるんだってさ。

普通に考えると、質のいい学生をたくさん養成したら、質のいい社会人がたくさん出来るかと思いきやそうではないらしい

社会を変えるのは、革新的なプロダクト、革新的なサービスを作るのは、官や学からじゃなく、いつだってからだ。

明治維新の原動力は私塾

アメリカの原動力は私立大学

日本は、民間企業私立大学のような役割をしてた。

アメリカ人ていったん社会人になってから大学に入り直したりする人多いじゃん。

日本はさ、そういう必要がなかった。

必要なものは会社が教えてくれた。

新卒採用終身雇用年功序列とセットで、社内での人材を育成もしなくなった。

学生即戦力を望むが、即戦力提供できるほど教育システムは変わってない。

上の世代に新人を育てる力はなく、新卒に社内を変える力もない。

かといって歩みを止めることもできず、壊れた自動車の外装を磨き続けるような、不毛さだけがある。

これが、閉塞感の正体だと思う。

2010-12-04

継続的とは思ってない

いま増田にきたばかりの横槍だが……

「あ~天皇家、そんなものもあったね」というくらいの時期も多くあったろうし、天皇より親族などのほうが力が上の時期も多かったし、大化の改新・3度の幕府明治維新第二次世界大戦敗戦なども経ている。

千数百年つづくなんて実感としては全くない。

http://anond.hatelabo.jp/20101204052300

2010-11-25

何の記事だったのだろう

発言内容に反論できないから19歳という属性を持って小田氏を叩くオジサンが多いけど、

と言っておいて

19歳で雑誌の創刊・編集までやってのけるのは普通に賢い。

この弁護の仕方はまさに「発言内容を俎上に載せずに年齢を盾に取る」行いだ。

発言が正しいならその内容だけで弁護するのがよい。

あんたの言い方だと「19歳なのだから内容は厳しく問うな」と言ってるように見えてしまう。



明治維新の頃から日本の政治行政国民から選ばれた代表じゃなく士族公務員の主導で行われたので、

国民政治参加している意識は皆無。政治行政自分たちとは生まれも育ちも頭の出来も違う「お上」の方々が

うまくやってくれるものだと深層心理の中で思い込んでいるか国民政治判断に責任を持たない。

民主主義レベルで言えば日本韓国よりも格下である

今日の具体例を挙げず歴史や経緯のみを根拠に実体を断じてしまうなら

韓国民主主義は必ず日本以下のはずである

韓国の政情はよく知らないが歴史は知っているので、あなたの判定法に従うならここに座ったままで断じることが出来る。

世の中の矛盾を割りきって我慢している事が大人の作法であると無理やり思い込んでヒヨっているオジサン達が、

オジサン達の中で前提としている「作法」を無視して矛盾を糾弾する19歳を嫉妬混じりに叩いている。

この批判・攻撃の仕方は

「19歳のヒヨッコが大人の世界を知らずに頭でっかちなことを言っている」と完全に同レベルであることにお気づきだろうか。

双方の発言内容を具体的に挙げた是々非々が全く無い。

俺達が我慢しているのにお前が我慢しないのは許さないという奴隷道徳。それがこの記事の反発の真相である

良い子のみんなはこんなオジサンたちみたいなっちゃ駄目ですよ!

あなたは19歳編集長を擁護し

彼への批判に再批判を行っている筈なのに、

あなたの文を頭から終わりまで読んで、19歳の主張も批判者達の主張も全くわからなかった。

あなたが全く議論内容を取り上げずに罵倒レッテル貼りで終始したということである

http://anond.hatelabo.jp/20101125142508

俺が苦しいのにお前が苦しくないのは許せないという奴隷道徳

コメントに反映されないのでこっちにも書く。編集者の機嫌を損ねるコメントは載せてもらえないのかな?

アナーキー・イン・ザ・ニッポン日本の大人たちへ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4909に対する反発について思ったこと。


そこらの冴えない中年より賢い19歳

発言内容に反論できないから19歳という属性を持って小田氏を叩くオジサンが多いけど、

19歳で雑誌の創刊・編集までやってのけるのは普通に賢い。

叩いてるオジサンたちが19歳の頃はどんな感じだったのか聞かれたら自己紹介するのも躊躇するでしょうに。



明治維新の頃から日本の政治行政国民から選ばれた代表じゃなく士族公務員の主導で行われたので、

国民政治参加している意識は皆無。政治行政自分たちとは生まれも育ちも頭の出来も違う「お上」の方々が

うまくやってくれるものだと深層心理の中で思い込んでいるか国民政治判断に責任を持たない。



民主主義レベルで言えば日本韓国よりも格下である

韓国人政府がおかしなことをしだしたら徒党を組んでデモをするし、新聞社が変なことを書いたらスポンサーを巻き込んで圧力をかける。日本人はそれすらもしない。できない。

社会のあり方を考えて行動する個人を保護するシステムがないし(労基署企業寄りの判断をするようなお国柄だから)、

個人が行動を起こすにはリスクが高すぎるから思うところはあっても誰も行動を起こさない。つまり、体よく飼いならされているのである



この記事に対する反発の真相とは

世の中の矛盾を割りきって我慢している事が大人の作法であると無理やり思い込んでヒヨっているオジサン達が、

オジサン達の中で前提としている「作法」を無視して矛盾を糾弾する19歳を嫉妬混じりに叩いている。

俺達が我慢しているのにお前が我慢しないのは許さないという奴隷道徳。それがこの記事の反発の真相である

良い子のみんなはこんなオジサンたちみたいなっちゃ駄目ですよ!

2010-11-14

条件が整えばどんな民族でも経済大国を築ける

戦後日本が何で経済大国になれたかというと、国防外交アメリカに丸投げして浮いた金を経済振興に充てたから。

ソ連中国共産主義に走り東アジア経済における大きな競合相手がいなかったから。それ以上でもそれ以下でもない。

残業まくり薄給激務なのに労働生産性イタリアスペイン未満で http://www.spc-net.gr.jp/v-hikaku.html 民族としての実力はむしろ低脳なほうでしょ。



明治以前の歴史では国家戦争を数えるくらいしかやってない日本で、特に元寇は気候条件に恵まれた、ただのタナボタ勝利だし。

それ以外の明治以前の歴史鎌倉幕府江戸幕府いろいろあるけど世界的には「内戦」の二文字で片付く。

その間、中国ロシア欧州諸国もアメリカもその他の国も国家存亡をかけて命がけの努力をしていたというのに。



明治維新以後、しばらく成功したのはアジア地域で一番早く欧米技術を吸収したから。

economyをエコノミーと書けば日本語になる日本語構造に恵まれていただけ。

中国インド他はこうはいかないから欧米技術の吸収スピードが遅れた。

明治期は漢字新語を考える事が行われていたけれど。イギリス英国と書くのは英吉利という漢字訳を無理やり作っていたからであってザイールとか南アフリカには漢字訳がない。)



日本が発展してこれたのは実力ではない。他のアジア諸国が出遅れている間に椅子取りゲームで先に座っただけ。

実力自体は大したことがないから外交では中国どころか韓国北朝鮮にも勝てない。

源平合戦やら安土桃山時代やら極東の島国が内輪揉めしてる間も、国家存亡をかけて命がけの努力をしていた他の国が日本と対等な競争条件に置かれ始めた。

民族としての実力が地金レベルで晒される時代になった。これから中国朝鮮日本は負け続けてどんどん落ちぶれていくでしょう。


http://anond.hatelabo.jp/20101113203656

2010-11-11

正社員既得権ってまだタブー視されてるの?(´・ω・`)

注意:

リンクを大量に貼っているので、選択的に読むのがいいと思います。

注意その2:

このエントリは、私自身が問題意識を持った上で数カ月かけて、雇用問題・解雇規制についての記事を読んで、本質的だと思われる部分を簡潔に書いたものです。そのため、主張の根拠だったりその理由だったりそれに付随する問題点が多々ありますが、(量が膨大になるため)あえて書いていません。そのかわりに、私の意見を代弁しているブログ等にリンクを貼っています。その主張について疑問があったり詳しく知りたい場合リンク先の記事を読んでみると、このエントリについてもさらに理解が深まるかと思います。このエントリに関して全体的に納得行かないっていう人もいると思いますが(問題意識を持っていない人は特にそうかもしれません)、少しずつでも、一日数個リンク先の記事を読んでいけば、もしかしたら、一、二ヶ月後は意見が変わっているかもしれません。


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今、俺ができるだけ多くの人に知って貰いたいと思っていることは「世代間格差★1だ。 →グラフ参照★2


え? 知ってるって? まぁ、今の年金制度が積立方式じゃなくて賦課方式であることと、将来の人口分布予測★3を知っていて、まともに考える能力があればわかることだよね。 実際、殆どの若者もそれに気が付いているみたい★4だしね。


世代間格差についてインターネットではたまに見たりするけど実際周りで話してるのなんか聞いたことない、って言われても若者投票に行かない★5わけだし。 だったら世代別選挙区★6でも導入っていうのはかなり有効な手段だと思うのだけれども、残念ながら政治世界年功序列なわけで、老人たちがみすみす自分たちの首を締めるような真似はしないだろう。


この年功序列シルバーデモクラシー★1-1を崩すのはかなり難しいよね。

法律を変えることのできる政治家も、世間に大きな影響力をもつ大企業経営者や幹部も年功序列で決まっちゃう。 テレビ新聞高齢者に迎合して、ルールや世間の潮流を作る側、体制側も年功序列で出る杭はガンガン打ちのめしているし★1-2★1-3、すでに高齢者に有利な世の中になってしまっている。 そう考えると、現在日本社会構造を変えるのはかなり難しい


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今の閉塞的な経済や景気に大きく左右される若者を中心とした雇用不安サービス残業ブラック企業蔓延っている事などの原因を考えると行き着く先のうちの一つは厳しすぎる解雇規制★7★2-1があるだろう。 解雇規制が厳しすぎるので企業は簡単に正社員を首にできない。 

また、年功序列賃金であるため、ある程度年をとった職歴のない既卒者を雇い入れることが出来ない。 そうすると基本的に新卒からしか採用しようとしない。 新卒採用正社員として採用され働くことが出来なかった人は将来、正社員に返り咲くということが極めて困難だ★2-2

慣習として終身雇用であるために、新卒採用の時点でその人が生涯賃金(企業が支払う公的年金の分も含めれば3~4億以上)に見合うだけの価値があるかどうかの無茶な判断に企業は迫られるわけ★2-3。 当然、景気の良くない現在では特に企業は二の足を踏み新卒採用を絞る。 なので、生まれた年代大学卒業時期の景気だけで、その世代の人は何も悪くないのに、特定の世代だけ格差が極端に大きくなり★1-4組織の構成員の年齢分布も歪になる。 そしてそれが世代間格差をさらに広める。


これは、現代の奴隷制度身分制度★8★9★2-4★2-5はないだろうか。 驚いたことにカースト制度と酷似している10くらいだ。 社会適応できなかった人★1-5新卒採用漏れ人間は一生、ワーキングプア派遣フリーター非正規雇用で暮らさなければならない★2-6


正社員から非正規雇用者に成り下がることはあったとしてもその逆はありえない。 また、正社員職にあぶれて非正規雇用で働いている人だけでなく、新卒しか採用しないことによって、つまりは既卒者を締め出しオッサン達の雇用を守った上で若者世代に無職ニートを作り出している。 正社員といえども一部の大企業以外では、ブラック企業11サービス残業つまり労働基準法違反蔓延している。それは労働市場の需給バランスが異常で、恐ろしく買い手市場になってしまっているから。 終身雇用が前提で、どんなに酷い企業だとしても辞めたら他の仕事を見つけるのが難しくなる。 つまり、労働者労働サービス企業に不当に安く買い叩かれている12からブラック企業なんかが存在し続けてしま★2-7

そういった問題に加え、人材流動性の硬直化によって、一企業内だけでなく社会全体として、新しい産業への人材移転が起きにくい。 太平洋の向こうでは、流動的な雇用のおかげで基幹産業製造業からIT・金融へと変えて★13まだまだ成長し続けているバケモノもいる。


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こういったことを変えるために、革命的な変化が世の中に起こって欲しい、そういう意味戦争を希求する気持ちもわかる★14。すごくわかる。


今、日本は危機的状況にあると思っている。アジア通貨危機たいな極端な経済危機がおきて、2013年とか2020年くらいに日本が凋落するっていう見方もあるらしいけど★15、そうならないとしても“今”変わらなければ、じり貧になってじわじわと衰退していく。それはKOされずにずっとボディーブローを食らい続けるボクサーのように。


民主党政権交代したのは日本が変わらなければならない、と国民が感じているからに他ならないと思っている。むしろ変わらないといけないという危機感がないと本当に日本は没落する★2-8民主党がまともな政治をできているのか★16は別として。


俺が、戦争を望むという思想、つまりある種の革命共鳴するのは、社会リセットされるからだ。ガラガラポンリセット、再出発。解雇規制緩和から始まり、終身雇用年功序列賃金年功序列型人事、新卒採用主義などを根こそぎ変えないと、日本未来はない。ただ衰退していくだけ。反対する人の多いこの状況★1-6でこれらを自発的に変わらなければいけない。自発的ではなく強制的に変えざるを得ない状況に陥った場合というのは、もう一回日本焼け野原になっている状況だと思っている。


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今の日本人目標ってなんだろう、日本人はどんな幸福を求めているんだろう、って考えると難しい

二十数年前までは、所得倍増計画世界第二位の経済大国ジャパン・アズ・ナンバーワンだなんだ言ってたけど、今はそういう時代じゃないっていうのは誰の目にも明らかなわけで。そういった考えがバブルと一緒にポンとはじけて、目標を見失ってさまよい続けたのがここ20年なんじゃないの?もういっそのことイタリアたいな国目指せばいいじゃん★1-7。 いやマジで日本人がお互いに抜け駆けをを許さず無駄に拘束しあって★17疲れてんのが今の日本★18でしょ? ときには消費者★2-9として。 もしくは会社の同僚や上司や取引先として★1920。 ゆっくりしていこうよ。 どうせ経済はこんな体たらく★21なんだし。


ただ、確実に不幸だと言えるのは、今まで父親は馬車馬のように働いて日本経済成長させた代償として家族を大事にしてこなかったこと★2223を“社会が”若い世代にも押し付けてくること24★25と、 そして一昔前までは当たり前だったけど、今のこんな雇用環境では真っ当に働いて普通に結婚して普通に子供のを作って普通に暮らすということ★26が、ものすごく難しくなっていること★2728だ。 え? 俺らが若い頃なんか終電まで働いて休日出勤も当たり前だったんだから、ちょっとやそっとのサービス残業くらい我慢しろって?ダメダメ! そんなこと言い出した縄文人が勝っちゃう★1-8んだからw そんなことを言うくらいだったら、お互いの対立軸★1-9をハッキリさせましょうよ。 そうした上で建設的な議論をしましょうよ。


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日本雇用終身雇用年功序列新卒採用- を撤廃させるには、つまり雇用が流動化されるには少なからず混乱が起きるだろし、 落ち着きを取り戻したとしても決して全員の給料が良かった時代には戻れないだろう。 雇用流動化によって損をするのは既得権をもった人★29だ。誰も損をしない革命★30なんかありえない。 彼ら、いやあなた自身が血を流さなければ状況は全く変わらない★1-10

収入が減ってもふたりで働けばいいじゃない。 専業主婦なんて一世代くらいしか続いてないわけだし★31。 家も買う必要はない。 ていうか、こんな激しい時代でん家買うなんてこたぁ無理★1-11。 いい意味人生を諦めたほうがいい★1-12。 別に借りればいいじゃん。 モノを買わなくったって。 所有することが目的★1-13じゃなくて、使うことが目的なんだから。 持ってるとお金かかるだけだし★1-14


企業の方も終身雇用を求めている★1-15っていう意見もあるけど、床上手な処女を求める★32★33のも凄く矛盾してるよね。 確かに明日から解雇し放題ですよ、なんてしだしたら混乱するだけってのは重々承知なわけです。 意識改革をして解雇規制試験的にでも導入★2-10する、それを実行する為の議論の素地を作ること、それが大事なんです! 変わるっていっても一朝一夕で変わるわけないんだから、少しづつでも変わんなくちゃいけないの! 時間ない★34んだから







■文句のある人へ
便所の落書きの一般的なユーザー典型的な反応はこちら

★35★36★37


○短期的にみたら雇用グッチャグチャになって収拾がつかないっていう意見をよく聞くけど

今変えない限り、未来永劫変わらないんだよ?そんな社会がいつまで続くと思っているの?

どの時代に生まれようとも、今ある社会を持続可能な社会として子供たちに引き継いでいくのが大人の役目でしょ。

書いてて思ったけど、明治維新第二次世界大戦後みたい外圧がないと変われないのかもね。

日本社会は、ある意味でもうかなりヤバい★38★39★1-16のかもね。

実際、老害の糞ジジィどもは自己★1-1★40だしね。それが良い方に向かうか悪い方に向かうか知らんけど。


ただ一つ救いがあると思えたのは、真っ当な感覚を持って、真実を語ることができる政治家が(少なくとも一人は)日本にいるということだ。それは自民党中川秀直★41だ。そういった政治家普通にみられるようになるためには、どれくらい時間がかかるかは……考えたくもない。

http://www.nakagawahidenao.jp/archive_qa2009_01.html   参考→★2-11

Question

今の政治についてのお考えは?人を助けるという政治であってほしいですね。仕事が無くなる、住む場所が無くなると言う現状を見ると、今こそ政治の出番では ないでしょうか?国民のために少しでも灯りが灯る政治決断が必要ではないでしょうか?きっと、神様は悪いことばかりを与えられることはないでしょう。し かし、国民努力をすべきだと思いますが、少しでも明るい日本にするために、中川さんはどのようにお考えでしょうか?自民党貧乏人を殺してしまうので しょうか?お答え下さい。(島根県、63歳、女性

Answer

しいご指摘をしっかりと受け止めたいと思います。いま世界中が新しい社会に向けた転換をめざして、「産みの苦しみ」の中にあります。それは、「まとも な社会」への転換なのだと思っています。助けあい、いたわり合い、分かち合いの社会にするための政治でなければなりません。非正規雇用の方についてのご指 摘と思います。非正規雇用の方を切り捨てて守ろうとしているのは、経営者利益だけではなく、実は正規雇用の方の雇用であり賃金です。つまり、ひとつの家 庭の中で、お父さんの雇用賃金を守るために、お母さんのパートが切られ、新卒子供正規雇用につけないという状況が生まれているのだと思います。こん なことで、お父さんが首切りにあったらこの一家はどうなってしまうでしょうか。私はここ数年、正規雇用非正規雇用の差をなくして、全員が職務給をもとに 働くべきだと思っています。この制度への最大の抵抗は「自分は若いときに安月給で働いたのだから仕事以上の給料をもらう権利が私にはある」と思っている 中高年齢の男性正規社員の一部のみなさんですしかし、それが青年たちの雇用を脅かし、日本社会全体を弱体化していることに思いを寄せていただきたいと思 います。一家の家計は、家族全員で分かち合いをしていくべきではないでしょうか。政府も、経営者も、正規社員労働組合も、非正規雇用のために「三方一両 損」の努力をすべきと思います。オランダでもそうした合意をしたことがあります。なお、政府日銀はすべての人が安定した雇用が維持されるように政策運営 をする使命があります。そのことを絶対に忘れてはいけません。




解雇規制緩和に反対している人は、以下の事実をはっきりと認識していないという人が多い。

それは、正社員非正規雇用者では給与以上の断然たる格差があるということ。 言い換えると、正社員という既得権★42に対しては手厚く保護されているが、非正規雇用者に対するセーフティネット等があまりにも貧弱、というかないに等しい


○反対してる人は殆どが正社員なんだろうけど

まぁそれはわかるとして、今、非正規で雇われてる人で反対してる人っているの?正社員の人が解雇規制緩和に反対というのは心情的にはわかるけど、結局正社員の人が反対することによって格差を助長させるだけ★1-10じゃないの? 仮に今後ずっと反対したとしても一緒に潰れるだけ★2-12なんじゃないの?もしかして、非正規雇用者だったりワープアなのに、雇用流動化反対!!なんて思っちゃってる人は、規制すること★2-13★1-17しか頭にないんじゃないの? 賃貸住宅しか★2-14、保育★43しかり。


http://mojix.org/ http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/ ←これらのブログへのリンクが多いって?

(mojixさんは兎も角としてchikirinさんもそうじゃないか勝手に判断してるんだけど)それは俺の思想的立ち位置小さな政府を支持していて、リバタリアン★44的な考えにかなり近いから。 ここまで読んでそれがわからなかったらただの馬鹿。 馬鹿は言い過ぎかもしれないけど、少なくとも自分自身の思想的立ち位置は自覚してないんだろうね。 それをはっきりさせてから自分意見を表明してください→★2-15★2-16★2-17


経営者の手先か!?

んな訳ないwこんな糞なげぇ文章を増田なんかに書いて、ちまちまリンク貼っつけるような時間があるのは俺が暇人からに決まってんだろjk。 言わせンな恥ずかしい。 なんで、そんなニートが偉そうに、解雇規制が~ とか終身雇用が~ とかのたまってるのかって? そりゃ、全体最適化=オレ様最適化★1-18からに決まってんじゃねーかよw 二年半前はこんなこと★45書いたら非難轟々だったらしい★46けど、もし今も変わらないようだったら本当にお先真っ暗ですわ。 話す前から頭ごなしに否定して罵詈雑言を浴びせるんじゃなくて、せめて雇用流動化の何がどういうふうに問題なのか建設的な議論がしたいですよね。


セーフティネットはどうすんの?

そういう話がないなら、これから議論すればいいじゃない→★2-18★47


最後

このエントリを書こうと思ったきっかけは、某便所の落書き自分の考えを書いていったときに、ある程度まとまったカタチで発信したいと思ったから。 自分自身で考えを総括したかったからっていうのもある。俺はブログもやってなくて丁度いいか増田に書く事にした

デカイこと書いてるけど、明日自分は思い描けない。

海外に脱出したくても金もない…。

宝くじでも当たんねぇかなぁ…。

ついった→

建設的な批判をお待ちしてます


■追記

トラックバックを受けて一部表記を訂正しました

http://anond.hatelabo.jp/20110129073446

http://anond.hatelabo.jp/20110206190916

2010-10-17

公と私

大概は、”私”とは自分個人のことで、”公”とはみんなのことだと考える。

公私混同」というとき、たとえば、仕事してるときのプライベートな通話とかを指して言う。

しかし本来、”私”というのは個人のことじゃなくて、「何かの立場に立っている状態」を言うということ。

つまり、自分個人としての立場で、「~したい。」「~したくない」ということだけじゃなくて、日本人としての立場でも”私”である。

今みたいに個人が独立したのはごく最近で、1980ぐらいはもっと家族単位地域単位でみんなモノを考えてた。

そういう状態でいえば、”私”とは家族地域のことも含むことになる。どこまでが私事なのか??


例に挙げられたのは尖閣諸島の話だ。

日本人として考えれば、尖閣諸島日本領だってのは当たり前で、その立場に立って中国を批判する。

だけどそれも、結局”日本人”の立場に立ってものを言っている訳で、”私”の意見なんだ。

中国人としての”私”の立場日本人としての”私”の立場を踏まえて、もうひとつ上の立場に立って、じゃあどうすればいいか。考えるのが”公”だ。


日本人中国人立場に立って、お互いに主張しあうのは楽だ。だって「言うべき言葉」はもうわかっているから。考える必要はなく、ただ互いを恐れ、怒ればいいのだ。感情に任せて。

だけどそれは私事である。頭を使う必要がない。ただの動物である。

僕らは人間だ。感情の単純な発露である”私事”を踏まえて、きちんと解決を考えないといけない。それが”公”の立場だ。

日本人感情中国人感情。それぞれの目的をちゃんと受け止めて、我慢すべきことは我慢して、お互いにとっていい状態を得ること。それが”公”だ。


俺は右翼を自認するけど、今右翼と名乗る人にはすごく違和感がある。

やっぱり、今の右翼尊皇攘夷に過ぎない。

明治維新時の日本のように、単に中国(当時は西洋)を恐れ、その恐怖の反動で、”私事”で怒っているだけだ。

日本武士道は、”公”のために”私”を殺すのが美徳だ。

であれば、”尖閣日本のものだ”という私事は横に置いて、”公”のために尽くすこと。つまり中国の人たちの希望も汲んで解決を模索することこそ、日本人の本来の姿なんだ。

2010-08-27

戦前日本のせいで選挙権あらへん

拾った話。。。

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うちの近所にある沖縄料理屋で、

戦前日本のせいで選挙権あらへん」

とクダ巻いた在日韓国人の若い野郎に、

店の奥から初代オーナー沖縄出身お婆ちゃんが出て来て一喝!

沖縄はなあ、昔は琉球國言うて独立国やってんで。

(正確には李氏朝鮮と同じ属国です)

それが明治維新日本に編入され、私の子供の頃の戦前

方言札ぶら下げられて日本語覚えさせられて、

戦争始まったらヘタ売った日本のせいで住んでる所焼かれて、

今度はアメリカ植民地や。

そんで日本からもアメリカからも一銭も貰てへん。

それでも愚痴言うたら人間腐る思うたから

沖縄日本になった時に大阪来て沖縄料理屋始めたんや!

ええか、琉球は未だに日本に編入されてるんやで!!!

あんたら何や!国も独立しとる、朝鮮戦争で家が焼かれたのは自業自得や。

日本からたんまりカネ貰てる。オマケにアンタ、最近の生まれやろ。

私らみたいに、日本アメリカに酷い目遭わされた事あるか?

アンタらこんだけええ目におうて、戦争終わって60年も経って、

それでも女の腐ったような態度でグチグチグチグチ文句言うから、

いつまで経ってもアカン国なんや!アカ民族なんや!

日本選挙投票したかったら帰化すればすむ話や。

韓国人として選挙投票したかったら韓国に帰ったらええ。

どうせ韓国徴兵されるのが嫌なんやろ!」

とか一喝してたのが怖かった。

2010-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20100710213652

明治維新から150年後の東京では、いい歳した男たちがアイドルグループに多額の金を投入してロリコンアニメが大人気だと思うと胸が熱くなるな

http://anond.hatelabo.jp/20100710212543

明治維新という革命から150年ほどしか経ってないんだぜ?

そして明治維新は決して間違っていたとは思わない。

たぶんあれがなかったら日本はいまごろ植民地だっただろうぜ。

2010-06-16

日本の政治家は、本当に明治維新が好きだよね。

昨日も、菅直人ナントカいう自民党代議士が、

奇兵隊」とは何ぞや、なんて、やりあったらしいじゃないの。

だけど、実際に、明治維新が何だったのか、

司馬遼太郎を読んだくらいじゃ、ほとんどわからない。

刀を振り回して、改革ダー! と叫んだって、

運がよかったら、高山彦九郎くらいにはなれるかもしれんが、

大久保利通は絶対無理だ。



明治維新で一番大事なのは、新政府の成立でも近代化でもなく、

廃藩置県と秩禄処分だと思う。

独自の通貨軍隊を持つ300の藩、プチ国家を叩きつぶして、

藩主は強制的に東京に移住、全国統一の制度をはじめる。

国家歳出の30%だかを占める士族給料も、

若干の涙金で廃止してしまう。

今の、郵政やら基地問題なんかとは比較にならない大改革だ。



それがなぜ可能だったか。それは、日本全国が「夕張」だったからなのよ。

どこの藩も借金で死にそうだったからね。

一足先に、自主的に廃藩してたところもあったくらいだ。

今の日本は、まだ墜ちきっていないのよ。

だから田沼意次とか松平定信みたいな、制度の枠のなかでの改革しかできない。

ギリシャでは、76ある州を13に、1000を超える自治体を300にするらしいけれど、

日本じゃ絶対無理だろうが。政治のモメンタムがない。

だから、徳川末期みたいに、あと二十年だか五十年だかは、

残念ながら、苦しむしかない。

もしまた日本に、坂本龍馬西郷隆盛が出てくるとしたら、

それはまだ少し、先のことだろう。

いわば「旧時代」に生きなくてはならない今の世代が目指すべきは、

明治維新」じゃない。われわれには、それ相応の別の生き方が、あるんではないか。

ティッシュペーパーにもならない雑魚は東大

ちょっと机が汚れたから、ちょっと拭くために使われるのが、東大生。

最近よく分かったことに、この増田にはびこっているのは東大生だということ。まあ文句なしに、なんどもそれを連呼しているし、どう考えても東大生が異様な執拗さをもってそれをしているとしか思えない。それを見て分かったのは、東大生は無能で、下劣で、無意味で、なんの役にも立たないと言うこと。少なくとも学歴意味がないし、基本的に日本教育システムはこの増田学歴を連呼する、惨めな人間しか量産しないということ。無能者の量産システムだ。

そういうオナニー連中が物事を動かしいているのが、今の日本のたいへんな問題なのだが、これはどうしたら改善できるのだろう?

わたしは、日本知識人に、或いは学歴社会に、海外からの競争を取り込むことが最重要な気がする。

海外高学歴層を絶対的に優遇して、取り込む。例えば終身的に税を完全に免除する。

明治維新のお雇い外国人ではないけれど、優秀な人に金の糸目はつけないことは重要だと想うのだ。そして、国内エリート層に容赦ない透明化と競争原理をもたらせることが、日本ダメになってしまった20年を一掃できると想うのだけど? どう?

2010-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20100614164242

明治維新後に日本がやってきたのは欧化主義とかいうレベルの低い見栄っ張りで、結局は徹底したエゴに信頼をねじ込んで無理矢理やってきただけ。そしてその方法では何も実を結ばないことが最近証明されてきている。というよりもともと野生的なエゴしかないから実を結ぶわけがないんだよな。実を結ばせようという意図がないんだから。

2010-05-07

やるべきこと10個(ちきりんネタパクリ

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100506

を改訂

1.ネット選挙の導入

ネットによる選挙広報政治献金を解禁

ネット投票システムを導入(PC携帯コンビニ端末)

4.移民の積極的な受け入れ

留学生を大幅増。卒業後の日本への定着策を強化

移民派遣大国(フィリピンインドネシアなど)からの労働者受け入れを積極化

ハイエンド移民の優遇策の導入(過去の関連エントリ

7.あらゆる分野で規制を緩和

・特に医療介護農業分野で大幅緩和

・民でできるものは全部、民営化

8.解雇規制の完全撤廃

解雇ルールの明確化

公務員解雇可能とする。労働権を与える。

9.市場機能の整備

市場機能の基本となる「情報開示の徹底」と「監視摘発機能の強化」を行う

・・例)労働分野:サービス残業長時間労働差別待遇などは厳しく摘発

・・例)公正取引委員会による不公正取引、下請けいじめなども同様に

・・例)政治行政の意思決定、金融取引、警察捜査などについても情報開示を徹底させる

10.65歳以上の生活保障

年金生活保護等を統合し、最低保障年金(月10万程度)を導入

⇒「1.と4.と7.~10.はちきりん案のママ

2.一人一票の実現

 「ちきりん案」

 ・直前の国勢調査、住民登録等に基づき、自動的に議員定数が調整されるよう法律を改正


 ⇒「修正案」

  ちきりん案通りに定数是正を行い、

  それに加えて

  (1)参議院プラーヌンクスツェレを導入

   http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/p/131.html

  (2)参議院に年齢別選挙区制度を導入

  (3)国会の各委員会の委員を議員でなく専門家とし、

    各党の議席数に応じて専門家投票権を按分する。 

   http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/p/178.html

   

3.道州制の導入

 「ちきりん案」

 ・北海道東北関東北陸&中央、中部関西中国四国九州沖縄

 ・意味としては“明治維新以来続いてきた中央集権制”から分権制への体制転換

 ・国会議員数は10分の1に削減(衆議院50、参議院50)

 ・霞ヶ関は、国が担当する外交軍事憲法関連事項などの管轄組織以外はすべて解散

 ・なお、これ以降に記載する政策については、各州で修正することも認める


 ⇒「修正案」

   議員数削減は容認するが、道州制地方分権=「地方切捨」には反対

   介護保険等に見られるように、疲弊した地方には、もはや地方分権を担う力はない。

   東京都人口1,300万人超え(その分、例えば鳥取県人口は減少記録更新

   というニュースを見て、何もちきりん女史は感じないのか?

  その代わりに、固定資産税国税化し、一気に5~10倍にすることによって、

  東京に住む必要のない退職者等の「地方追い出し」を推進する。

  東京に住む必要があるサラリーマンはに対しては、固定資産税税額控除を認めればいい。

  http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/rd/17.htm




5.外国語教育の早期化とインセンティブ強化

ちきりん案」

 ・小学校1年生から、英語を必須科目として導入 

 ・中学校からは、第2外国語を必須科目として導入

  (中国語韓国語スペイン語ポルトガル語アラビア語フランス語などからひとつ選択)

 ・TOEIC860点に達した段階で、それ以降の教育費はすべて無料とする

 (たとえば小学校3年生で860点に達した生徒は、それ以降の教育費は公立私立を問わず高校卒業時まですべて無料

 ・国立大学および公務員試験では、語学英語第二外国語の2科目を必須とする。

 ・英語ロジックとITの授業について、英語のみで(日本語を使わずに)教える

 ⇒「全面却下

  全く意味無し。

  そもそも日本語英語言語学的に一番離れており、

  学習コストに見合うコストが見込めない。

  実際、「仕事上、英語を必要とする日本人」は、5%もいるかどうか。

  その上、翻訳ソフトの今後の性能向上を考えれば、

  「無駄投資」になる可能性がある。


6.間接税中心に税制変更

 「ちきりん案」

 ・消費税は20%までアップ(食品等は5%)

 ・所得税法人税相続税は大幅に税率を下げる。租税特別措置法農業優遇税制などは廃止


⇒「租税特別措置法農業優遇税制の廃止」は原案のママ

  所得税法人税の税率は、改訂しないか、小幅に留める。

  相続税については、むしろ税率を上げる。

  また、民法上の法定相続権者から兄弟姉妹甥姪を外すことによって、

  直系卑属がいない相続案件において相続財産国庫没収する。

  これは「高齢兄弟相続発生により、相続人認知症だったり、二次相続になることによって、

  いつまでも相続手続きがなされない不在地主不良資産」の発生を予防する効果も有する。

  http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/law/9.htm

  http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20050809

  また、「国税所得税地方税間接税」に集約する。

  http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/p/129.htm

  また、担税能力があるペット飼育者に「犬税」「猫税」を課すことによって、

  税収を確保。

  http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/coffee/93.htm

  先述の固定資産税引き上げと合わせると、消費税引き上げ幅を最小限に抑えることができる。




とか、(都内のあばら家で)考えてみた。

そんじゃーね。

2010-04-27

勢いと声のデカさが凄い低学歴者と精神が未発達で打たれ弱い高学歴

やっぱりアメリカさんはスゲーわ。




教育お金がかかる社会システムを作る 



金持ち自分子供を名門中高一貫校早慶付属校に入学させる。

   大学早慶東大へ。環境が万全に整えられているので就職でも苦労せず。

   こうして危機管理能力に欠如して夢見がちな自己愛強めのモヤシバカが大量発生。



貧乏人は子供に質の高い教育を受けさせるのを断念する。教育の代わりに収入仕事価値基準に置く。

   コミュ力と行動力があってメンタルがタフだが情報リテラシーに乏しく知的能力が劣る元気なバカが大量発生。



行動力があってかつ怜悧な知能が求められる社会になると誰も身動きが取れなくなる。

日本明治維新は再度起こらず、坂本竜馬(笑)は現れない。

タフなメンタルと高度な知能を共に備えた人間を育てられないように戦後日本社会プログラムされているのだ。

2010-04-24

アンガス・マディソン「The World Economy」メモ

2000年代世界経済史の著作の中でも、最も重要なものの1つで、バーンスタイン「豊かさの誕生」やJ.サックス貧困の終焉」のネタ本としても知られる(アマゾン情報)。その最大の特徴は1000年以上に及ぶ人類歴史を膨大な”統計データ”によって叙述していること。これだけの情報を集めるのに一体何十年かかるのか。著者の労力を想像するともはや”スゴ本”なんて生易しいレベルではない。「経済統計で見る世界経済2000年史」という名前で柏書房から出版されてもいるが、現在絶版である。以下,ポイントを列挙する。





世界経済システム)が数字の上で本格的に動き出したのは「17世紀」。

東西貿易が量、品目ともに拡大し、ヨーロッパ諸国からアジアへ向かう船便数は、16~18世紀の間に4倍へ。

その数はさらに、18~19世紀の間も2倍へ膨れ上がった(p65)。



・それでもヨーロッパの個人所得の本格的な上昇は

産業革命が浸透した19世紀をすぎるまで待たなければならなかった。

1000年から1800年までの西欧諸国の一人当たり

年平均GDP成長率はわずか0.1%台だった。

一方で1820年以降は1%を超えて急成長する(p265)。



・その一方で、アジア経済成長はとても緩やかなものだった。

かつて技術文明世界リードしていた中国の一人当たりGDPは14世紀にはヨーロッパに抜きさられている(p44)。

しかしそんなアジア諸国の例外が日本だ。江戸時代の安定政治のもと、

都市の衛生にも気を配り、着実に豊かさを増していった。

明治維新が起こる前の19世紀の前半には、日本は1人当たり所得中国を追い越していた(p264)。

(別の言い方をすれば中国は20世紀に入るまでの過去1000年、ほとんど経済成長がなかった)

また、日本に関して付言すれば、世界歴史上もっとも高いGDP成長率を謳歌した1950~73年("Golden Age")

の期間中でも群を抜いて成長率が高かった(年間8% 世界平均は2.9% p126)。



・ただ人口については、西暦以来一貫してアジア西欧を凌駕し続け、その差も拡大している。

 本書によれば地理的にインド中国世界人口のツートップである構図は、西暦が始まった頃から変わっていない。西暦0年の時点で、すでに中国人口は5000万人を超え、1500年を過ぎるころには1億人を突破していた。中国人口はそのれからさらに、2度の人口爆発経験した。1つは18~19世紀初頭の100年で、1.3億人から3.8億人へ3倍に爆発。2回目は20世紀後半、50年弱で5億人強から12億人へ爆発した。それぞれの時期について、西欧諸国の人口合算と比べると、1000年~1500年の間はだいたい2対1。19世紀~20世紀には3対1の比率だ。つまり、中国はほとんど所得成長がなくても、人口だけは西欧をこえるスピードで拡大してきた計算になる。同じ議論を、インドについても当てはめることができる。









【その他、気になったことなど】

・16世機~17世紀にかけて、欧州最大の都市ナポリ(281000人,AC1600)で、

18世紀~19世紀にロンドン(865000人,AC1800)へと移り変わる。意外と

アムステルダムリスボンなどはそうでもなかった。



第二次大戦前と大戦後で、西欧諸国は移民の排出元から流入先へと転換した(p128)

1870-1949までのうちに1800万人がアメリカなどへ移住した。

しかし、1950年以降1998年に至るまで逆に2000万人移民を受け入れている。



人類歴史に負の人口ショックを与えてきた3大要素として、マクニールなどの研究も参照しつつ「飢饉病原菌戦争」とおいている。西洋とそれ以外の発展の違いについては、「いかに」の部分は定量的にかなり明快に記述しているが、「なぜ」に言及した部分はあまり目立たない。その意味で本書は、記述西洋寄りという意味西洋中心的ではあるものの、発展の原因を西洋的なものに限定していたかどうかは議論の余地がある。



人口所得、実物取引などのデータについては各国別の詳しい時系列がある一方で、金融関連や価格データが少なかった。それと、主要地域における経済発展の速度の違いがメインテーマに上げているのならば、それぞれの都市農村との関係がどう変化したかにも踏み込む必要があると思った。欲張りすぎか




http://twitter.com/zaway

2010-03-26

ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/taiwan3.html

中国」が本来、自国領と考えている地域

1953年北京政府発行国定教科書『現代中国簡史』に基づく)

中国」(満州内モンゴルウイグルチベット・東カシミールアクサイチン地区)の占領地域を含む)

台湾現在、「中華民国」の施政権が及んでいる地域

朝鮮半島韓国北朝鮮

ロシア極東地域沿海州樺太

外モンゴルモンゴル国ロシアブリヤート

西トルキスタンカザフスタン領・キルギス領の一部)

東南アジアベトナムラオスカンボジアタイミャンマーマレーシアシンガポール

南シナ海島嶼群(南沙諸島・西沙諸島)

旧英印領地域インド領シッキム・バングラデシュブータンネパール領の一部)

これをご覧になられた方はどの様な感想をお持ちになるでしょうか? 現在支那東南アジア諸国が、領有権で係争中の南沙(スプラトリー)諸島や西沙(パラセル)諸島どころの話ではありません。支那の領土観に従えば、フィリピンインドネシア(旧蘭印領)・東ティモール(旧ポルトガル領)・東マレーシアカリマンタン島北西部のマレーシア領サバ州・サラワク州)・ブルネイ以外 ── つまり、支那と陸続きになっている東南アジア地域は全て「中国領」となってしまうのです。そして、現在の「中国」領以外の「潜在的中国領」は、現在の「中国」領に匹敵する程、広大なのです。と、ここ迄は、海を隔てた「他国の話」であって、自分達には直接関係無いと考えておられた方もおありでしょう。しかし、上記の表には「潜在的中国領」とされる地域の全てを記載した訳ではありません。実は、これにはまだ続きがあるのです。では、その続き ── 記載しなかった「潜在的中国領」とは具体的に何処(どこ)を指すのか?

支那が「潜在的中国領」と考えている地域に敢えて書かなかった地域、それは何と驚く事に、

沖縄



だったのです。いや、より正確には、日台支三国で領有権を係争中の尖閣諸島(詳しくは、コラム『94.「お宝」目当ての領有権主張 ── 尖閣諸島問題』を参照)を含む琉球諸島全域(沖縄県)・奄美諸島鹿児島県)・対馬長崎県)と言った地域なのです。これらの地域は、今更言う迄もありませんが、日本国の施政権が及んでいるれっきとした「日本の領土」です。その「日本の領土」迄も、本来あるべき「中国領」と支那は考えているのです。最早、到底笑って済ます事の出来る話ではありません。

支那が何故、沖縄を「潜在的中国領」と考えているのか? それは、かつて沖縄が「琉球国」と呼ばれていた頃 ── れっきとした「独立国」だった頃に迄遡ります。(コラム『42.琉球独立!! 「沖縄基地問題」に対する処方箋』を参照) 沖縄が「琉球国」だった時代、琉球支那(明国及び後継の清朝)に朝貢し、琉球国王支那皇帝によって冊封されていました。つまり、支那から見れば、琉球支那の「属国」あるいは「属領」であり、単に「自治権」を与えていたに過ぎないと言う訳です。しかし、琉球は1609年以降、薩摩藩によって王国体制を維持した形での支配を受ける様になり(島津支配)、これ以後、琉球は日清両国朝貢する ── つまり、日本清朝と言う二つの「宗主国」から支配を受ける事となったのです。その後、明治維新後の日本によって1871年に保護国化され、1879年、遂に王国解体日本に編入され「沖縄県」となったのです。しかし、支那はかつての「宗主国」として、琉球沖縄と名を変え、日本領となった現在も「自国領」との認識を捨ててはいないのです。

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