はてなキーワード: 世界大戦とは
いいまとめ。
でも、オリジナルはそこにはない。「恋愛」も「UFO」もどっかからやってきて、
マスコミの流れに乗っただけ。
しかも、それをイデオロギー化する意図なんて最初はなかっただろうと思う。
恋愛に関しては「明治」から「戦後」っていう社会の流れの中で、
UFOってのは世界大戦から冷戦に至る社会の中で、メディアという増幅装置の吐き出す流れに乗って
非常に強固なイデオロギー化が成された。
でも、そのオリジナルは絶対にマスコミにはないし(まぁ、たまにマスコミがイデオロギー化を試みてるフシはあるけど)
そもそも、単なる増幅装置にイデオロギーの適切な管理なんかできるわけがない。
彼らは垂れ流すのみ、それに受け手の社会的背景が合致したときイデオロギーが生まれるわけですよ。
だから、この部分に関してマスコミを叩いても割りとしょーがない気がする。
なんにせよ、非・モテっていうカウンターカルチャーがさらに生まれてるわけで、今の状況はそれなりに健全なんでないか。
この流れが強くなれば、マスコミはこっちだって増幅してくれるだろうし。
風見鶏にマジギレしてもしょうがない、とマスコミに関しては思う。
font-da お手軽ネット政治学 世界大戦が始まったら武装非武装に関わらず悲惨な目にあった、という歴史に読めるのですが?軍隊持ったくらいで、自律的な外交できるような国際関係の状況ではないと思う……もちっと複雑やと思うけどねえええ 2010/01/03
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/zyesuta/20100102/1262421475
アホらしい。軍事力がなければ「世界大戦が始ま」りもしないのにたやすく「悲惨な目にあ」う状況に持ち込まれたりするのに。
これが世界大戦後のチベットなどになると、非武装でいたら共産中国に攻めてこられ、虐殺には遭うわ、文化は破壊されるわ、その後現在にいたるまで自由と人権を抑圧されたままになっています。
とか読めておられないのでしょうかね。ああ、それともチベットの件はノーカウントですか?
だいたい「軍隊持ったくらいで、自律的な外交できるような国際関係の状況ではない」が、「複雑」だからこそ軍事力の存在もなければいけなかったりするのだ、現実には…という話でしょ。これ。
というか、お手軽ネット政治学ってなんなのか。「分かり易くてライトな防衛ブログを目指してます。」という人が初心者にわかり易く説明をしてくれる、しかも触れやすいネットで、というのが何か悪いのだろうか。学問が専門的に学ぶ人から一般人に提供されるのがそんなに嫌なのだろうか。しかもその理由は「という歴史に読める」だの「と思う」だのといったただの気分(それは本当に正当なのか)で、具体的な事実による反論でもなんでもないわけだから。
例えば「力」がないことで女がどう不利益を被ったか、とか考えれば、もう少し違ったことも言えると思うんだけどね。「お手軽ネットフェミニズム」しかできない人だから、そういうのはできないということなのかな。みんながみんな君と同じわけでもないのだけれど。
多くの人は思い込みに囚われている。
ある人々には都合のよい真実というものがあって、
そのような思い込みを助長するような言論が盛んな場合もある。
たとえば
などの言説は事実によっては支持されない。
欧米の大学で戦争の研究が盛んになったのは、世界大戦を反省したからです。人類史上初の「世界大戦」を経験し、二度目の世界大戦でも主戦場となったヨーロッパ諸国は、なぜこんな悲惨な戦争が発生したのかを必死で解明しようとしました。二度と世界大戦を起こさないためです。平和を守るために、戦争を研究したのです。
(中略)
戦争の研究も同じです。平和を守るためには戦争を詳しく調べ、原因をつきとめ、対策をたてる必要があります。そのために戦争を研究する学問が必要なのです。
過去記事への言及となるので微妙ですが、勘違いしてる人も多いみたいなので。
アメリカの大学が「戦争学」を教えるのは決して“平和を守るため”ではないですよ。“戦争”という人類史における普遍的な事象から得られる自国の利益を最大化することが目的です。“平和”は目的ではなく単なる手段に過ぎません。
政治的エリートを育てる過程においては「戦争学」は必須の科目と言ってもいいでしょう。というか、「国際関係論」を学ぶ上で「軍事学」「戦略学」は「地政学」などと並ぶ基礎知識として扱われています。軍事を理解できない者が国家間の政治など理解することなどできないだろう、ということです。
特に“リアリズム”と呼ばれる国際関係の主流理論においては「パワー(力)」という概念を国と国との関係における基礎としています。その「パワー(力)」は言うまでも無く「軍事力」を意味します。「軍事学」について学ぶことは即ち国際関係の基礎となる「パワー(力)」の行使を学ぶことに他なりません。
(この辺はリアリズムを学ぶzyesutaさんには釈迦に説法かと思いますが)
そして、その「パワー(力)」の行使は、「自国の利益を確保する」という一点を目的としています。例えば有名な右派リアリストであるミアシャイマーは(他のリアリスト達と同じく)2003年のアメリカのイラク侵攻に反対していましたが、それは彼が「平和主義者」だからではなく、単に「アメリカの国益を損なうから」に過ぎません。
ですので、ハーバードの事例を挙げて日本の戦争学教育を揶揄するのは間違いです。確かに「戦争を学ぶこと」によって安易な軍事力の行使を抑え、より平和的な手段を選択する確立は上がるでしょう。しかしそれが目的なのではありません。日本と違い彼らにとっては平和もまた“手段”のひとつです。彼らはよりシビアに「外交の一手段としての戦争」を研究しているに過ぎないのです。
日本人の変態性を真っ向から否定するようなコメントがあったので、
場所を移してとことん反論してみる。
…TEATIME、ゲーム世界と現実がリンクする新技術「フェイストラッキング」システムを発表
http://guideline.livedoor.biz/archives/51192905.html
※274. Posted by 2009年04月12日 01:18
一部のオナニー野郎を根拠に、日本人が変態だの性に対して旺盛だの言わないで欲しいな^^
まともな人間にとって変態呼ばわりされることはちっともうれしくない上にみっともないことだし、そもそも日本人は大して変態な民族ではない。
西洋人の方がずっと変態なのは常識だし、性に対して旺盛だったらセックス回数最下位なんてことにもならない。
西欧(野外露出・レズ)http://www.alchemicalwedding.com/arserotica/galleryone/vanmaele/vanmaele2.html
日本(ただセックスしてるだけ):http://www.alchemicalwedding.com/arserotica/galleryone/shunga.htm
↑と比べれば日本人の春画なんて特別なもんじゃねーことはすぐ分かる。どちらも19世紀の絵だが。
お前らが密かに自分達の下品な性癖が民族の特質的なものだと信じたがる根拠に、蛸に犯されてる触手ものの春画を持ち出すことがあるが、あれだって日本特有のものでもなんでもなく、西洋人は普通に描いていた。
http://www.alchemicalwedding.com/arserotica/galleryone/rops/rops10.html
http://www.alchemicalwedding.com/arserotica/galleryone/vanmaele/vanmaele5.html
江戸時代の日本人はフリーセックス的な「性に大らかな民族」なのであって、それがむしろ抑圧や罪の意識への反動から生まれる「変態性」とは無縁の文化だということは言うまでもない。ノーパンと言うのは、「女はパンツを履くべき」という抑圧を設けることによって初めて意味を持つが、当時の日本人はあっさりした着飾りしかせず、下着なんてつけてなかったんだから、抑圧が少ない分変態性も少ないんだよ。
まず、ひとこと言わせてくれ。
江戸時代までの日本には、庶民に変態が少なく、キリスト教的モラルの制約が強い西洋の方に
村祭り(ハレの日)の夜の乱交、夜這い文化を代表するようにフリーセックス社会であり、
嫁入り年齢が若かったことからもわかるように、10代前半の女性も身体が性的に成熟さえ
だが、それは西洋の幼児性愛、ロリータコンプレックスのように処女性を不必要に尊ぶことなく、
むしろ身体の個体差に合わせた、生物学的に見ても健全なものだった。
このように性に奔放だった農民や町民に比べ、上級武士の世界では性に対してストイックで
しかし、このように奔放だったのは江戸時代までの町民、農民にかぎった話。
明治維新後の日本には、一気に西欧化の波とキリスト教的モラルが流入した。
西欧文化に追い付くために、一気にマジメになることを余儀なくされたのだ。
この文化的な抑圧の時代に、エログロナンセンスのサブカルチャーが花開いたのは、
偶然ではない。
その後、世界大戦の時代に突入し、徴兵制が広がり、軍部の力が強化したこともあって、
日本は一気に一億総サムライとでも呼ぶべき、ストイックな国民性になっていった。
この猛烈な抑圧が、戦地での残虐行為、陵辱行為につながった例も多くあるだろう。
だが、それはいつの時代、どこの国の軍隊でも良くあること。
日本とドイツばかりが未だに叩かれるのは、最も直近の世界大戦における敗戦国だからである。
そして、太平洋戦争での敗戦により、日本は米国進駐軍による文化とセックスでの蹂躙を受ける。
日本中にあった売春宿などの赤線地帯は縮小・管理され、米軍兵に好んで身体を売るパンパンと
その悔しさをバネに、追い付け追い越せの高度成長の流れで、世界一勤勉な国民になっていった。
週休1日、深夜残業当たり前のサラリーマンの激務を支えたのは、目覚しく発達していった
ここでも、ストイックさの陰に変態の萌芽あるのがわかるだろう。
敗戦から40年足らずで世界一の経済大国へと復活を果たした日本は、バブル景気に沸いた。
大学生は車を持ち、社会人は会社の経費で豪遊し、トレンディドラマのような恋愛が流行した。
ディスコ・お立ち台ブームなどで、江戸時代のように陽気にハメを外しかけたが、
バブルはすぐに崩壊してどん底へ。
むしろハメを外すとバチがあたるという、トラウマになってしまった。
バブル景気の前後でもセックス面での格差の激化は続き、世間の恋愛路線から外れて
ロリコン趣味を密かに楽しんでいたオタク層は宮崎勤事件で徹底的に糾弾された。
一方で、不倫ブームが表面化したのも、この頃からである。
勤勉な夫が稼ぎに出ている間、家を守る貞淑な専業主婦という幻想が崩れ始める。
さらにバブルの残党が女子高生を買いあさった「ブルセラ・援助交際ブーム」が過ぎると、
後にはビッチなセックス観を持つギャル達と、児童ポルノ規制の強化だけが残った。
これらの流れは、今でも女の自己満足に過ぎないアゲハ嬢ブーム、児童ポルノ単純所持の禁止や
ダウンロード規制、出会い系サイトの排除などで、おおらかなセックス文化から一般男子を
遠ざける方向へと邁進し続けている。
その結果が、年間セックス回数の世界ランキングでの最下位である。
しかし、その陰でエロゲーを始めとする、二次元の性文化は目覚しい発展を遂げていった。
何故なら、二次元は決して裏切らないからである(と思ったら、かんなぎが...)。
このように、本来は性に自由だった国民性が、明治以降に徹底的に抑圧され、
解放されかけてはどん底に突き落とされ、の連続で萎縮しまくった結果が、
そして、世界不況の今こそ、日本はこの変態力で世界に向けて反撃の狼煙をあげる。
いいか、OTAKU、HENTAI、ANIME、MOE、KAWAII で、日本は天下を取るんだよ!
まあ、どんだけたくさんの時間を共有して、どんだけ相手の女性性も人間性も肯定して、どんだけ相手のことを想い、どんだけお互いの人間そのものを曝け出せる様になって、どんだけお互いのことを気遣える様になっても、「惹かれる」男にはまったく勝てない。彼氏でもないのにヤリ目だけで近づいてくるような男にも勝てない。見てくださいよ。あの眼。俺といる時の楽しそうな眼とは全然違う質の眼。ワクワクして期待して、その為には今まで積み上げてきたこと全部ぶち壊してもいい、みたいな眼。ぶつくさ文句言いながら、心の中では期待と焦燥に溢れている眼。言葉では、誘われて本当は迷惑なんだ、とか言いながら、その実、本能そのものが求めてるみたいな眼。知的で理性的でしっかり者な彼女が、本能的欲求にまったく取り乱す時の眼。
そんで次の日にはこっちに電話がくるんだわ。
わかっていたつもりだったけれども、本当によーくわかった。俺は男として駄目なんだ。人としてどんだけ彼女に近づけても、誰よりも近くに近づけても、男として駄目だったらおしまいなのだ。
彼女のことをぞんざいにしか扱わない男がすーいすいと俺を追い越して行く。追い越して行くっていうか、俺が246の渋滞に引っかかっている間に、747の上だ。ゲームが違う。俺がフルーレだったら、男は世界大戦だ。
彼女は土曜の夜にはあのどーしよーもない男に抱かれたのだろう。それで彼女は幸せだったのだろう。だけどどーしよーもない男のどーしよーもなさに傷ついて彼女は俺に電話してくるんだろう。
なんなんすかね?このどうしようもない無力感は。今は自己肯定なんか一切できないですよ。俺はもう無価値ですよ。あんな男に負ける、というか勝負にすらなってない俺ってなんなんでしょうね?
いや、違うな。勝負とかじゃない。ジャンル違いだった。
俺は人間の男じゃないんだ。彼女にとって、俺は多分、なんでも話せる金魚みたいなもんなんだ。
死にてー
<追記>
うちに帰って見てみたらブ米やたらついててびっくりした。今まで最大ブ米5とかだったのに。なんだか少しうれしくなって、米くれた人みんなにスターをつけようとして、はっ!と気付いた!idで身元が割れる!あぶないあぶない!増田でやっちまった人いるんじゃないでしょうか。本当に肝を冷やしました。
彼女から電話がきました。どうでもいい話です。聞いている間、ずっと違うことを考えてしまいました。話を聞いていて、今度「ねえもうその人会うのよして、俺と会ってよ。ていうか好きだから抱かせてよ」とか言ってしまおうかと思いましたが、そう思うのも何度目だろうと考えたら、やっぱり言わないだろうなと思いました。好きな女性に、触れさせてくれ、抱かせてくれ、とか要請することが相手の人間性を無視したことになってしまうんじゃないかって感覚が抜けません。ただのチキンですかね。どうなんでしょうか。駄目ですね。やっぱり恋にはどこ徹底して自己中心的ななにかが必要らしいです。営業向いてないだろうな。営業じゃなくてよかったな。今度、また彼女と焼酎を飲んでめざしを齧る約束をしました。どうせまた金魚です。それでも、会えないよりはマシなんだ。やれやれ。草食か。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5575369
456 :名無しさん@九周年:2008/12/10(水) 18:19:10 ID:I4JY+hCM0
●イギリスなど欧米諸国と比べて日本は経済対策の額が少なすぎます。
イギリスは消費税ダウンを発表から1週間で実行しましたよ。総理にはスピードが足りないんです。
(,,゚⊿゚)<日本はそのイギリスや欧米と違って金融危機で銀行が破綻しているわけではありません。
実際に銀行が破綻している国より経済対策の額が少ないのは当然かと思いますが。
あと1ヶ月前にも同じ話をしましたが、経済対策法案ならば金融機能強化法の採決どうなってますか。
●それは分かってます。ちゃんと私も分かってますよ。だけど協調が足りないと思います。
金融機能強化法についてはご心配なく明日採決しますから。だから法案の話はやめましょう。
(,,゚⊿゚)<じゃあドルの代わりになる通貨がなんかあるんですか。
●はい、私もドルを支えるしかないとずっと思ってました。
●1929年の大恐慌は回復に25年かかりました。全治3年どころじゃなく今回も同じだけかかるのではないですか。
(,,゚⊿゚)<その25年には各国経済のブロック化から欧州大戦、世界大戦が含まれております。
現在は経済のブロック化も発生しておりませんし、これから世界大戦を経る事もなかろうと思いますが。
●そんなの分かってますよ。私も最初から25年かかるとは思ってませんけど総理の認識は甘いんです。
与謝野のヒマそうな顔が笑える。こんなの相手にしてたらそりゃ眠くもなるわな。
●円より子
麻生(,,゜▽゜)
●イギリスなど欧米諸国と比べて日本は経済対策の額が少なすぎます。
イギリスは消費税ダウンを発表から1週間で実行しましたよ。総理にはスピードが足りないんです。
(,,゜▽゜)<日本はそのイギリスや欧米と違って金融危機で銀行が破綻しているわけではありません。
実際に銀行が破綻している国より経済対策の額が少ないのは当然かと思いますが。
あと1ヶ月前にも同じ話をしましたが、経済対策法案ならば金融機能強化法の採決どうなってますか。
●それは分かってます。ちゃんと私も分かってますよ。だけど協調が足りないと思います。
金融機能強化法についてはご心配なく明日採決しますから。だから法案の話はやめましょう。
(,,゜▽゜)<じゃあドルの代わりになる通貨がなんかあるんですか。
●はい、私もドルを支えるしかないとずっと思ってました。
●1929年の大恐慌は回復に25年かかりました。全治3年どころじゃなく今回も同じだけかかるのではないですか。
(,,゜▽゜)<その25年には各国経済のブロック化から欧州大戦、世界大戦が含まれております。
現在は経済のブロック化も発生しておりませんし、これから世界大戦を経る事もなかろうと思いますが。
●そんなの分かってますよ。私も最初から25年かかるとは思ってませんけど総理の認識は甘いんです。
http://anond.hatelabo.jp/20090121111543
(M) 我々はいまだ若い国家だ。だが、聖書の言葉を借りれば「幼子らしいこと」をやめる時が来た。
(A)米国はなお若い国だ。しかし、聖書の言葉を借りれば、子供じみたことはやめる時が来た。
(Y)我々の国はまだ若いが、聖書の言葉には、子どもじみたことをやめるときが来たとある。
(M) 我々が、不朽の精神を再確認する時がきた。より良い歴史を選ぶことを再確認し、世代から世代へと受け継がれた高貴な理想と貴重な贈り物を引き継ぐ時が来た。
(A)不朽の魂を再確認し、よりよい歴史を選び、世代から世代へ受け継がれてきた貴い贈り物と気高い理念を前進させる時が来たのだ。
(Y)我々の忍耐に富んだ精神を再確認し、より良い歴史を選び、貴重な才能と、世代から世代へと引き継がれてきた尊い考えを発展させるときが来た。
(M) それはすべての人々は平等、自由で最大限の幸福を追求する価値があるという、神の約束である。
(A)それは、すべての人は平等かつ自由で幸福を最大限に追求する機会に値するという、神から与えられた約束だ。
(Y)尊い考えというのは、すべての人は平等で、自由で、あらゆる手段により幸福を追求する機会を与えられるという、神からの約束のことである。
(M) 我が国の偉大さを再確認する時、我々は偉大さが決して与えられたものでないことを理解する。
(A)米国の偉大さを再確認する上で、私たちはその偉大さは所与のものではないと理解している。
(Y)我々の国の偉大さを再確認するとき、我々は、偉大さが決して与えられたものではないことに気づく。
(M) 自分で手に入れなければならないのだ。
(A)それは、自ら獲得しなければならないものだ。
(Y)それは勝ち取らなければならないのだ。
(M) 我々のこれまでの旅は、近道では決してなかったし、安易に流れるものでもなかった。
(A)私たちの旅に近道はなく、途中で妥協することは決してなかった。
(Y)我々の旅は、近道でも安易なものでもなかった。
(M) それは心の弱い、仕事より遊びを好み、富と名声からの喜びのみを求める人々の道でもなかった。
(A)仕事より娯楽を好み、富と名声の快楽だけを求めるような、小心者たちの道ではなかった。
(Y)我々の旅には、仕事より娯楽を好み、富と名声の喜びだけを望むような、臆病者のための道筋はなかった。
(A)むしろ、(米国の旅を担ってきたのは)リスクを恐れぬ者、実行する者、生産する者たちだ。
(Y)むしろ、我々の旅は、危機に立ち向かう者、仕事をする者、創造をしようとする者のためのものだ。
(M) 恵まれた人の場合もあるが、多くはその仕事については知られず、長く困難な道のりを歩み、我々を繁栄と自由へと運んでくれた人々だ。
(A)有名になった者もいたが、多くは、日々の労働の中で目立たない存在だった。彼らが、長く険しい道を、繁栄と自由に向かって私たちを運んでくれたのだ。
(Y)それらの人々は、著名な人たちというより、しばしば、無名の働く男女で、長い、でこぼこした道を繁栄と自由を目指し、我々を導いてきた人々だ。
(M)我々のために、彼らは、ないに等しい荷物をまとめ、海を渡って新しい生活を探した人々だ。
(A)私たちのために、彼らはわずかな財産を荷物にまとめ、新しい生活を求めて海を越えた。
(Y)我々のために、彼らは、わずかな財産をまとめ、新たな生活を求めて大洋を旅した。
(M)我々のために、彼らは額に汗して働き、西部に住み着き、鞭(むち)打ちに耐え、硬い土地を耕してきた人々だ。
(A)私たちのために、彼らは汗を流して懸命に働き、西部を開拓した。むち打ちに耐え、硬い土を耕した。
(Y)我々のために、彼らは、劣悪な条件でせっせと働き、西部に移住し、むち打ちに耐えながら、硬い大地を耕した。
(M)我々のために、彼らは(米独立戦争の戦場の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第二次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナムの)ケサンで戦い、死んだ人々だ。
(A)私たちのために、彼らは(独立戦争の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第2次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナム戦争の)ケサンで戦い、命を落とした。
(Y)我々のために、彼らは、(独立戦争の戦場)コンコードや(南北戦争の)ゲティスバーグ、(第2次大戦の)ノルマンディーや(ベトナム戦争の)ケサンのような場所で戦い、死んだ。
(M)歴史の中で繰り返しこうした男女がもがき、犠牲を払い、我々がよりよい生活を送れるように苦労してきた。
(A)彼らは、私たちがより良い生活を送れるように、何度も何度も奮闘し、犠牲を払い、手がひび割れるまで働いた。
(Y)しばしば、これらの男女は、我々がより良い生活を送れるように、手の皮がすりむけるまで、もがき、犠牲になり、働いた。
(M)彼らは、米国が我々の個人的な希望の集大成よりも大きい存在だと思っていた。生まれや富、党派の違いより偉大だと思っていたのだ。
(A)彼らは、米国を個人の野心の集まりより大きなもの、出自の違いや貧富の差、党派の違いよりも偉大なものだとみていたのだ。
(Y)彼らは米国を、個人の野望を合わせたものより大きく、生まれや富や党派のすべての違いを超えるほど、偉大であると考えていた。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.asahi.com/politics/update/1026/OSK200810260045.html
>id:Dursanみたいな野郎が一番タチが悪い。お前が子供やその親にむかついたことなんて知らねーし関係ねーよ。それと公に体罰を認めることとは全く別だっつーの。
ごめ、読解力のない子がいるのを忘れてましたぁ(てへっ)
>塾講師時代、モンペの子供が親が教育委員会に訴えて教師をとばしたことを得意げに自慢した瞬間、おいらは体罰容認になりました。
っていうのは本当に世○谷区の小学生に言われた言葉。もちろんその子はおいらを脅したつもりだったわけさ。
まあ、絶望したね。もう、この段階でこれかと。こいつはこちらをコントロールしようとしてるな、と
いままで話には聞いていて、ホビットとかエルフみたいな存在だったのが、
急にゴラムになって現れましたよ。ほんとに頭が真っ白になったのを今でも覚えている。
塾なので、他の子の邪魔になると判断された時点で放逐される。
それは分かっていたみたいで、それ以上はなかったけどね。
チョット想像してごらんよ、そんな小狡いガキをいまの公立学校で担当したとする。
チョット怒っただけで、親が怒鳴り込む。
こちらが何の罰も下せない
(もちろん、隔離したところでモンペは精神的な虐待だと文句を言う)
のを知って、挑発し放題。周りの子も影響されて制御不能で学級崩壊。
こっちはもう投げ出すか、壊れるしかない。
ってこれがたぶん現実に起こっていることなの。
こんな状況で働いているの、公立学校の教師か勤務医ぐらいだよ。
悲しいけれど、力なき正義は無力というのは本当で
こんな平和にのほほんと暮らしていられるのも、
戦後日本が平和だったのも国際間の暴力が拮抗していたおかげだし。
おそらくこれから世界大戦が起こらないのも、暴力のバランスが保たれているからだと思う。
放逐するにしても統制するにしても
実力行使ってそうそう使えないじゃない。使えば使うだけ目減りするし。
使わないに越したことはないが、抜けない刀に意味はない。
刀が抜けないのなら、気迫なんて感じさせられるわけがない。
まあたぶん「気迫w」って言うんだろうね。
教える場面での「気」の流れが結構大事だって
言うのは分かってもらえると思う。
まあ、長くなってしまってすまん。
最初の部分を3行で言うと、
「○チガイが刃物を持っているから
絶望した」
最後の部分は
「暴力の裏づけを伴わない統制なんてありえない
抜けない刀に意味は無く、またそこから気迫も生まれない
しかし、目減りするのでそうそう使えない」
ってこと。
ごめん、なんだかまとまってないが推敲せずにアップする。
>「大人だって怒ったら手を上げるかもしれない」ことを抑止力とするのに、必ずしも制度的に「体罰を容認」する必要はないと思うのだ。あと、百歩譲って手を上げざるを得ないときがあっても、正当化はよそう。
『制度的に「体罰を容認」』しないと、『「大人だって怒ったら手を上げるかもしれない」ことを抑止力』にはならないと思うのは、おいらだけかい?
もちろん体罰が上策だなんて露ほど思ってないから。ただ『制度的に「体罰を容認」』しないために教師が萎縮してしまっていることの方が問題じゃないかと思うがどうだろう。
>ならその親とやりあえよ。校長も交えて親の教育方針を徹底的に批判しろよ。それがプロの教育者だろ。私の親は小学校の教師だったが、体罰を使わず何人もの親とそうやってやりあっていた。
本当ならそういうのが望ましいし、そのように目指すべきだというのはみんな分かってるって。
最悪の場合
親呼び出し→教育委員会にクレーム→校長萎縮→教師混乱→児童増長→問題行為
となる可能性があるから言ってるだけ。
>これ、少なくとも教室から出すことができれば、済む話じゃん。体罰いらんやん。
教室から出してからどうするの?
立たせておくなら体罰です。
ほっとくと徘徊するよ。他のクラスの迷惑になるよ。
どうする?
みんな忘れてるのは小中は義務教育だってこと。
(教育を受けさせる義務があるのは親だけど、実質子供にも教育を受けなければならない義務があるようなもの)
極論だけど
体罰を含めて強権を発動させる権限を学校に付託できないのなら、
義務教育なんてやめちまえとも思う。
全部大検みたくすればいいんだ。
>「言葉」で「子ども」を押さえ込めないんだったら「暴力」でだって押さえ込めませんよ、馬鹿ですな。
では、どうすればよいのか
いい案があるなら示して欲しい。
なんだかグダグダになってきたので、
新しくたててみた。
そんなレベルの経済学に関する知識しか持ち合わせてない俺がつぶやいてみる。
なんてしたり顔で言ってたが、あれは笑うところだったんだろうか。
今回の金融危機がヤバいのは間違いないが、
90年前とは世界情勢が全然違う。
あまりにも稚拙だと思うんだけど。
それはそうと、
はてなブックマーク - asahi.com(朝日新聞社):米下院、金融対策法案を否決 ダウ一時700ドル超下落 - ビジネス
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.asahi.com/business/update/0930/TKY200809300002.html
このブコメが意外で面白かった。
id:sekirei-9氏がいいコメントをしてるんだけど、
まさに「金持ち優遇は絶対悪。」っていう観点で
評価が多いのかと思ってクリックしたから。
これは俺の勝手な評価なんだけど、
はてなサヨクの皆様は、物事を是々非々で論じるより
というイメージが強かったんだよね。
左右が違うだけで、その辺はネトウヨと一緒だと思ってた。
だから意外だったんだわ。
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20080930/p1
個人的には概ねこの考えに同意だし、
さっきのブコメもこんな感じの論調になるだろうと思ってた。
今の俺は、「どうしちゃったの、はてなサヨク」っていう
普段あんな論調の連中がこんなことを言い出すとは
よほどヤバい事態なんだろうな、っていう危機感が、
入り混じって複雑な心境です。
http://anond.hatelabo.jp/20080709181939
それって本当? 確か人口比って女性のほうが多くなかったっけ……?
と思ってとりあえず統計局のページを使って調べてみたよ。
以下日本のことです。
統計局によると(すげー、今Excelでデータが取り出せるんだね)、総合的には一見すると男女だと女性の方が多いみたい。なるほどー。
だーけーど。実際に結婚する年齢層、とりあえず最新の6月推計から独身率がそれなりであろう35歳までの男女を取り出してみると……。
| 男女計 | 男 | 女 | 差 | |
| 人口 | 4739 | 2422 | 2317 | 105 |
| 比率(%) | 100 | 0.511 | 0.489 | 0.022 |
(単位は万人だよ。)
うわ。そう。若い年代を見ていくと大体0.02%ぐらい男性の方が多いのだ。
さらに以下の表をみてね。これも6月最新推計から。単位は同じく万人。
| 男女計 | 男 | 女 | 差(%) | 差(人数) | |
| 0から4 | 542 | 278 | 264 | 0.050 | 14 |
| 5から9 | 583 | 299 | 284 | 0.050 | 15 |
| 10から14 | 598 | 306 | 292 | 0.046 | 14 |
| 15から19 | 621 | 318 | 303 | 0.047 | 15 |
| 20から24 | 716 | 367 | 348 | 0.052 | 19 |
| 25から30 | 769 | 392 | 377 | 0.038 | 15 |
| 30から35 | 912 | 462 | 449 | 0.028 | 13 |
| 35から39 | 954 | 482 | 472 | 0.021 | 10 |
| 40から44 | 831 | 419 | 413 | 0.014 | 6 |
| 45から49 | 777 | 390 | 387 | 0.008 | 3 |
(どーでもいいけど、増田で表中ににょろ、波線、"から"って変換すると出るアレを使うと化けるね。なんとかしてよはてなさん!!)
ご覧になるとわかるように、その差は若年層ほど開いているのがわかります。おおー。まさかここまで明確な差が出るとは思わなんだ。まぁ、ありふれた統計なので、専門家の人たちには至極当たり前なんだろうけれど。
ちなみに人間の出産時の男女非は男1.04対女1なのだそうですよ。(ただしソースはWikipedia)男が0.04だけ多く生まれるようになっているらしいです。生命の神秘ですね。
で、さらにこの統計を見ていきます。以下上表の続きです。
| 男女計 | 男 | 女 | 差(%) | 差(人数) | |
| 50から54 | 788 | 393 | 395 | -0.005 | -2 |
| 55から59 | 1001 | 495 | 506 | -0.022 | -11 |
| 60から64 | 883 | 431 | 452 | -0.049 | -21 |
| 65から69 | 790 | 378 | 412 | -0.090 | -34 |
| 70から74 | 698 | 322 | 376 | -0.168 | -54 |
| 75から79 | 569 | 246 | 322 | -0.309 | -76 |
| 80から84 | 399 | 154 | 246 | -0.597 | -92 |
| 85以上 | 342 | 93 | 248 | -1.667 | -155 |
そう、この男女比率、50歳以上になると逆転するのである!!!!(あー、増田グラフとか増田フォトライフとかあればグラフがだせるんだけどなー)
つまり男性は女性よりも死亡率は高く、また70歳以上の労働力として数えられにくくなる年齢から急速に女性の率が高くなっている。ということは何がわかるかというと「男は全ての女性が結婚したとしても必ず余り、孤独にさいなまれるが、それを補ってもあまりあるくらい早く死んでいき、年寄りババァ共 熟女のみなさんと平等になるくらい男女率がやっと男のほうが多くなたっと思ったら、今度は労働力として不要になった年齢で老後を楽しむことなく死ぬ」ということになっちゃうわけなのです。
これでも日本はそれなりに平和で、戦争などによる人工の大幅な減少等がないでしょ。ふつうは戦争などがあるととりあえず男の人がたくさん兵隊さんに出ていって死ぬから、世界大戦後各国で大幅に男女比率が乱れたりするらしい。それに男の人って愚かな生物だから、女子供と自分の命を天秤にかけると未だに自分の命を簡単に捨てちゃう人もなんだかんだいって多いから、それも関係しているんじゃないかなー。
これって男女論とかいうより、生物学的な宿命・役割の違いなのかもねー。
ちなみに、これを年齢別死亡率や、女性の閉経の平均年齢、未婚既婚の死亡率を組み合わせると、おもしろい 恐ろしい説が導きだせそうですね。僕?そんなそんな、僕は怖いからやりません。
さて、この論を単純に信じてしまったあなた。そうそこのあなたです!。この論には穴だらけです。それを指摘してみませんか?さぁ、今すぐ増田かブクマにログオン!!
十通目にようやく理由が書いてある。
世の中いろんな人がいるよね。
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投資家富裕層による日本の北朝鮮的独裁社会化の現実を心配してメールを送らせて頂きます。
投資優遇税政により、現在の日本経済は、バランスを崩しています。投資減税により庶民の生活とは関係ない、金融、投資経済にお金が溜め込まれて投機的投資に利用され散財されると同時に、庶民経済(庶民が日常で生産、消費で使用する実物経済、実体経済)が年々縮小し続け、弱者や地方がワーキングプアに至るとともに不景気となり、国全体の消費が伸び悩んでいる現状は政府の政策ミスであると考えます。
最低賃金規定を設けたり、投資家や企業が投資で儲けたお金を庶民経済に還元して不景気感の強いワーキングプアや地方の労働者層の景気を刺激してあげる必要があると考えます。
彼らワーキングプアに、テレビ番組の『いきなり黄金伝説』の様な『月1万円生活』の我慢を強要するのではなく、せめて
中古車、買えない、軽自動車→カローラ、プリウス等の普通小型車
が買える様に、彼らの給与を上げる事によって労働者層の購買力を高めると同時に、日本の外貨稼ぎの中心である国内製造業の景気上昇を図るべきです。
(私は投資、金融産業を国家の基幹産業とは思えません。むしろ労働者の経済を細らせ労働意欲をそぐ、寄生虫的悪魔のシステムと考えます。しかし国内の1、2次産業を海外に移転させて国内産業空洞化を招く様な事をしておいて、外貨稼ぎの為に国家の基幹産業として投資、金融産業を国家の経済の中心に据えるのなら、他の第1、2次産業の企業の経常利益に課税する様に、配当課税や株譲渡税等に対して、しっかりと課税して国民に富を還元させる責任を担わせるべきと考えます。)
わたくしは、声を発しなければ世の中は、良くならないと考えています。
メールを送りつけられた人にとって迷惑でしょうが、弱者の野垂れ死にの競争社会である『グローバル化競争社会』を気にやんで、日々ネット言論による啓蒙活動を図々しくも犯罪的にしています。
政治家、政府、自治体、労働組合、弱者援助団体は、いまいちグローバル化に対する根本的問題[失業問題や、貧困問題や、投資、金融経済優遇政策によって労働者層の経済や生活に掛かる負荷の増大化現象(労働者の家畜化、奴隷化現象)]に理解が無い様で、弱者救済や、弱者や国民に対するグローバル化の問題点に対する啓蒙活動に、二の足を踏んでいる、論点がずれた真剣みのない国会中継などを見ながらイライラしているのです。
(国民の弱者を、おためごかし的に騙し、投資家富裕層による日本の貧困労働者層を奴隷として搾取する様な北朝鮮的独裁社会を作ろうとして、国会を空転させている様にさえ見えます。)
従って、不特定多数の庶民の方々にも、グローバル化や構造改革による弱者野垂れ死にの日本の問題点と未来を理解して貰えたらと、テロ的に啓蒙活動をしようと考え、迷惑メールぐらいのつもりで図々しくも(迷惑でしたら消去してかたずけてください。)送り続けています。
内容を読んで理解して賛同して下さるなら、知り合いのワーキングプアやネットカフェ難民等々の貧困層の人達にメール転送して下さると助かります。(この文章は迷惑メール、チェーンメールであり、どの程度の犯罪に抵触するかが問題ですが…。)
私はワーキングプア等の貧困層の方々が政治や経済に疎い事で、自らの人権や国の未来を選ぶ権利すら剥奪されて野垂れ死にしていると考え、テロ的啓蒙活動を正義と考えて日々不特定多数の庶民の方々にメール送信活動をしています。
弱者にとって、ホロコーストに近いジャーナリズムの欠落したグローバル化、グローバリゼーションの流れの中で、弱者に注意喚起の必要性を感じ、闇や負の部分について啓蒙活動の広報の必要性があると考えます。
このまま何も考えなく、経済、社会のグローバル化を押し進めるのは、世界をごちゃ混ぜのお好み焼き状態にし、庶民の人権(『人間の安全保障』)を脅かすとともに、個性ある独立国家の経済、社会、文化の死を早めます。(ナショナリズムが必要です。また、アイデンティティを高める為の市民運動も必要ですが、非正規雇用の派遣労働者層のワーキングプアは生き延びる事に精一杯で、文化や思想、また、理想や人生を選ぶ権利すら持てません。)
『グローバル化』だからこそ、国家よる弱者の個性ある庶民文化や生活の保護の為の経済、社会、文化に対する『反グローバル化』の考えも必要と提唱します。(富裕層や投資に対する重課税による国家の共産性の維持も必要と考えます。)
このまま弱者の自己責任として、過激な『グローバル化競争社会』を肯定して、共食いや階層社会を容認しないでください。負け組の弱者がホロコースト状態になる阿鼻叫喚の地獄の大失業時代の未来に対する現実から目をそらさらぬ様お願い申しあげます。
※現代を読み解くキーワードを以下に記します。ネット検索などして調べて下さい。
[『現代用語の基礎知識』なども総合的に勉強するのに役立ちます。過去の新聞資料、ドキュメンタリー番組等も役立ちます。ネット世界は、株で食べている人や企業広告で食べているネット企業の流れの人達だらけの『改革推進派』で牛耳られていると考えます。(若い人がネット管理者ですから…。)古い資料程、データに嘘がなく役に立ちます。現在のネオリベラリストによる国家のメディア・コントロールの状態に注意して下さい。]
※『ダーウィンの悪夢』『華氏911』『シッコ』『誰も知らない』
※『小泉構造改革』『外為法改正 1998年』『金融システム改革法』『金融改革』
※『年次改革要望書』
※『配当減税』『贅沢税』『関税』
※『21世紀ビジョン』
※『グローバル化』『グローバル化競争』『グローバル化競争社会』
※『反グローバル化』『反グローバリゼーション』
※『修正資本主義』
※『ホームレス 支援』『ネットカフェ難民 支援』『生活保護』『民生委員』
世界はグローバル化によって経済、産業の国家vs企業vs資産家vs投資家vs労働者層によるやらせの第3次世界大戦状態です。
負けたら奴隷的労働者階級(ワーキングプア、失業者、ホームレス、貧困理由の犯罪者、野垂れ死に者、自殺者)にされてしまいます。
弱者の自己責任として放ったらっかしにしたまま過激な競争を続けている、アメリカ的な投資、金融の競争と支配による『グローバル化』『グローバル化競争』『グローバル化競争社会』の問題を国民全員が認識するとともに、政府はその是非と対策を国民全員に問うべきです。
日本の投資、金融に対するモラルの崩壊や個人主義は、おそらく80年代後半の土地バブルの頃から始まったものと思われます。
が、それと同じ様に1998年の『金融システム改革』『外為法改正』『金融ビッグバン』の時期にも国民のモラル崩壊が起こっていると疑います。
この年に大部分のお金に貪欲な日本人の一般庶民までもが『金融の規制緩和』により、バブル期に地上げや株や為替やアメリカ的金融工学等を用いた経営をやって儲けていた銀行や証券会社や大企業や投資資産家のやり口や考え方を見習い、投資や金融に対するものの見かたを、新自由主義的な『投機』の部分だけの価値観に変えてしまったのではないでしょうか…?
サブプライム問題で、急激なアメリカの不況と物価高と円高が進んでいますが、2008年の日本は1998年に輪をかけた経済、社会の混乱に巻き込まれ、更なる自殺者の増加現象が起こりそうで心配です。
新自由主義によるグローバル化を当然として行なっている改革の是非を問うべきと考えます。
政府、官僚にモラルが無い事が行政非難の的になっていますが、それを盛り上げているマスコミもまた、新自由主義者の官僚&投資資産家&経営者と結びついて国民の労働者層を騙し、国民を奴隷化して搾取する社会を作ろうとしている単なる拝金主義者の新自由主義者と疑います。
(それは、彼らが1998年以来の失業、貧困問題に起因する、自殺、野垂れ死に、殺人事件、ワーキングプア問題に対してジャーナリズムがない点で明らかです。又、配当減税等の資産家優遇の減税処置により作った享楽的なセレブを持ち上げつつも、行き詰まった失業者やワーキングプアやホームレスに、貧困の責任とモラルを強要しているだけで、構造改革とグローバル化に伴う失業、格差、貧困問題というジャーナリズムが無い点もです。資産家に対する減税処置の非難を一切しない点でジャーナリズムがありません。弱者を救う財源の税金をどう取るか?どの程度まで救うかの問題です。富裕層優遇政策のせいで北朝鮮並の気違い国家になるかの瀬戸際です。)
投資、金融によるグローバリズム推奨派と、新自由主義の意向にそったメディア・コントロールを、未必の故意のまま黙認し、ジャーナリズムを出し惜しみしている政府、テレビ局、経済新聞、ネット業界に責任があります。
サブプライム問題による、これからの不況に対する認識や知識は、国民全員が受け取る権利がある筈です。また、それに対する救済を求める権利も国民全員にある筈です。
政府が1998年より経済、社会をメディア・コントロールにより勝手に操り、(現在の若者の『ニート』『ネットカフェ難民』『ワーキングプア』はテレビ、インターネット等により作為的に1999年??2004年当時の就職難を無視されて作られた被害者世代です。1999年??2004年迄高校新卒者の求人数が求職者数を下回っています。また1998年??2006年迄就職内定率も50%を切っています。)国民の政治や経済に対する認識や考えを新自由主義方向に操りつつ、旧来の修正資本主義の考え方の羊的な人々を、おためごかし的に、なだめすかしながら認識に混乱や欠落を作って、将来的に行き詰まらせそうな迷走国政をしている様では、盲目の彼らの野垂れ死に者が増えるだけです。
新自由主義vs修正資本主義の対立の構図に絞った、21世紀の国家、国政の主義の議論や政党の主義の主張、国会議員のイデオロギーをあらわにした国会を見たいです。
ちゃんと『グローバル化競争社会』の問題点や、『修正資本主義』vs『新自由主義』のイデオロギーの違いを国民全員に認識させるべきです。
気違い通り魔殺人をした犯罪者などは『金融、構造改革』『グローバル化競争社会』『新自由主義者』『未必の故意のメディア・コントロール』の被害者と考えます。
彼らが行き詰まり、気が狂って殺人に至る前に、せめて『グローバル化競争』『新自由主義 vs 修正資本主義』『憲法25条』『セーフティネット』『民生委員』『生活保護』『援助団体』の存在を知っていたら気違いや犯罪者にならなくても済んだかも知れません。
彼らの減刑を求めるとともに、弱者の自己責任として個人で世界企業と戦う事を強要する様なメディア・コントロールを行なっている、税金を払いたがらない新自由主義者の構造改革推奨団体を、1998年よりの未必の故意で国民の弱者10万人を自殺に至らしめていた罪で訴えてやりたいです。
http://anond.hatelabo.jp/20080313111227←この続きです
0.59.25 国同士が戦争を始めたというナレーションで、黒髪のアップ。一言で世界戦争開始です。
0.59.45 ヒゲの職場は農業試験場らしい。もうすぐ刈りいれ時の稲穂を見つめるヒゲ。さっき見た田んぼは稲刈りが終わってたんですがね。
1.00.00 黒髪が重箱を持ってくる。
1.00.45 稲刈りセットを両手に抱えて、黒髪が「手伝いますよ」え?鎌で稲刈りするの?まあいいけど。ものすごーく広大な田んぼですよ。
1.00.55 稲刈り開始。
糞台詞開始
1.01.00 ヒゲが左にいる黒髪の手元を見る。腕にはうろこ状のアザがある。黒髪が空を見上げて「ほわーん」。
1.01.20 で何事もなかったかのように下を見る黒髪。
1.01.25 ヒゲ、立ち上がる。「俺は変わらないよ」と棒読み。やる気が無いのは分かるけど大人なんだからギャラの分の仕事をしようよ。
1.01.35 黒髪、ヒゲを見上げて「・・おとうさん」
1.01.50 一人うなずくヒゲ。糞台詞終了。
1.02.30 帰り道。いつものショッピングモール、警官が徒党を組んで一般市民を射殺している。黒髪がヤメローと言いながら止めに入る。ニ三発蹴っただけで警官逃走。
1.02.35 上の階から下の人たちをパスパス射殺している警官がいる。
1.02.40 ヤメローといいながら黒髪ジャンプっていうか釣られてるね。びよーんと。
1.02.45 ヤメローともう一度言う。
1.02.55 その警官は銀髪だった。黒髪が歩み寄りながら「生きてたのか」 銀髪「サタンだからな」(←隠れ糞台詞)
1.03.15 なぜかミサイル爆撃される。銃をきちんと両手で持って銀髪が逃げる。サタンのくせに徒歩。
1.03.40 ボブニュース。外国が日本をデーモン国家と認定して、ミサイル攻撃開始。日本もこれに反撃。戦争が始まりました。とボブ。ボブ、カンペを見る視線が怪しすぎる。
1.03.50 団地にロケット花火が打ち込まれてるようにしか見えないけど日本が空爆されてるらしい。
1.04.10 数分前まで気味が悪いといっていた怪物ストラップを携帯につけたヒロインと黒髪が自宅でいちゃついてる。戦時中にそんなことしてていいのか?と思うが、「(戦争がどうなるか)わかんないよ」という黒髪の台詞で妙に納得。等身大の演技って奴ですね。この国が戦時中だって言う設定もあっという間に無かったことにされる悪寒がビシビシします。
1.04.25 私の質問に答えて、とヒロイン。
1.04.45 会話のキャッチボールがなってないのでこっちで二人の会話を要約すると、ヒロインは神様はすぐ傍にいる、と信じてて、黒髪は信じてない、と。
1.05.00 二人がいちゃつく。外では今も空爆。
1.05.40 「あたし達生き延びられるのかな?」「世界が滅びたって俺がミキちゃん(ヒロイン)を守る!」と意気込む。なんだか、論理矛盾がないか?と思うのだけど、ヒロインは満足そうな顔で黒髪を見つめているので、この会話は奴らのペッティングの一つなんだと気付く私。
1.05.45 例の六階建てのビルからデーモンが脱走したらしい。建物の五階までしか画面に移さないという小技のおかげで建物が何階建てかを見せない、ってさっき六階建てって見せたのに効果が薄いよ。
1.06.15 逃げたのはツトム君だった。ドブっぽいところを逃げる。さっきの実のシーンと言い、ナスは逃走=泥だらけで濡れるというイメージしか持てないらしい。ツトムの目の前にミーコが到来。ツトムとミーコが見つめあい、横穴(下水道)に駆け込む。二人が出会って下水に逃げ込むまでの間、特捜部隊の乱射はストップ。
1.06.40 ショッピングモールにたどり着く二人、物が散乱している、共に疲労困憊、へたり込む。後ろには死体らしきものもある。【この二人はホント、健気に演技をしています。あと、ショッピングモールはもう飽きた。】
1.07.00 ツトムが空を見ると遠くの町が燃えている。「おねえちゃん、どこへいくの?」 ミーコはきゅっと表情を締める。
1.07.20 深夜、ツトム(死んだように寝てる)を背負ったミーコがヒロイン宅の前にいる。
1.07.25 ストーカーがヒロイン宅を覗き見。ミーコとツトムにも気付く。
1.07.35 ミーコは躊躇ったのち、ヒロイン宅から遠ざかる。
1.07.45 路地裏に入ろうとするミーコの後姿にヒロインが声をかける。
1.07.50 「ごめんなさい」泣くのをこらえながらミーコがツトムを降ろす。
1.08.05 「あたしはデーモンだからどうなってもいいの。でもこの子は人間なの。お願い、助けてやって。」と地面に倒れこむようにミーコ。ここでも血反吐を吐くような演技を見せるミーコ。萌え。。。今は亡きトルシエが「小野が11人いたら・・・」という台詞を残しましたが、「ミーコが11人いたら」って気分です。別に原作を死ぬほど読めってことじゃなく、人並みの想像力を駆使して、納得できる演技をして、自分の情熱をぶつけてほしいのですよ。特にクロギンコンビと、ナス夫妻。
1.08.15 ヒロイン、もじもじしてる。ミーコ、ついに嗚咽。そりゃぁ泣くよ。泣く。緊張の糸が切れた、と一言で言ってもさ、演技してみろと言われてきちんと演技できるのが役者です。みーこ萌え。。。
1.08.20 ヒロイン、ぐったりしてるツトムを抱きかかえて「とにかく中に入って!」
1.08.25 瞳に涙を浮かべ、うるうるしてるミーコの顔のアップ。ヒロインの後姿を見つめてる。
1.08.35 家の中。黒髪がツトムを抱きかかえてくる。風呂に入ったらしくこざっぱりしている。そんなもやしっ子にうちのツトムを抱かせてお父さんは心配ですよ。
1.08.50 ヒロインの部屋に入る。ヒゲ妻、ヒロイン、ミーコが既に座卓を囲んでいる。爆弾おにぎりが山のように積んである。一つを取って頬張るツトム。
1.09.00 その姿を見つめるミーコの手にも爆弾おにぎり。頬張りながらツトム「おいひい・・・」ヒロイン「私のお父さんが作ったお米だよ。」どうでもいいじゃないか。とおもったら隅っこにヒゲがいる。コクヨロングランデスクに腰掛けている。
1.09.10 お父さんお母さん、ちょっと、とヒロインが階下へ両親を誘い出す。
1.09.25 緊急家族会議は数秒で終了。二人をかくまうことに。ヒゲ妻の演技がくさすぎ。
1.09.40 部屋に残された三人、黒髪「君はこの子を助けたんだな。俺は君を偉いと思うよ」ってあんた何様?という感じでミーコが黒髪の方を向く。というのは嘘で「ありがとう」とミーコ。ミーコ世渡り上手。
1.09.50 ヒロインが部屋に駆け込んでくる。「ここに居れるわよ」と、ら抜き言葉です。嬉しそうに見詰め合うミーコとツトム。ホントに嬉しそうだよ。良かった良かった。
1.10.20 深夜になる。ヒロインの部屋で雑魚寝をするのはツトムとミーコとヒロイン。ミーコがむくっと起き上がる。
1.10.25 自分のパジャマの袖を捲くるミーコ。それに気付くヒロイン。
1.10.55 ヒロインの化粧台からコンシーラー(?化粧には詳しくないので良く分からないのだけど)を取り出し、自分の腕に塗りつける。ミーコはデーモンに侵された醜い腕を隠したかったのだ、って絶対に無理。人並みの想像力があれば絶対に無理ってわかる。この子も分かってたはず。絶対無理なことを何でナスは強要するのか。意味わかんねぇよ、ナス夫妻。でも、真面目な顔して演技をするミーコ。
1.11.00 ヒロイン「何してるの?」って見れば分かるよ。ミーコ「ごめんなさい、私」とおびえた演技。
1.11.15 ミーコ「私、人間じゃないのにバカみたい。」ヒロイン「川本さんは人間よ」ってなんか主従関係ができてるよ。
1.11.25 さっきまで深夜だったのになぜか朝焼け。ヒロインがミーコを座らせる。
1.12.00 ヒロインがミーコに化粧を塗ってやる。ミーコの表情がミーコの心をしっかりと伝える。始めはちょっと下を見て、そのあとじっとヒロインの方を見つめて、塗り終わったあとにヒロインが鏡の方を促して、ミーコが鏡を見る。ヒロインは最初からアイドルスマイルフルパワーって感じなんだけど、ミーコが躊躇いがちに、少しづつ笑顔になる。
1.12.05 そして一言、「牧村さん、キレイっていいね」で、いきなりミーコがイイ笑顔。ってナス!こんな台詞持ってくるな!そしてこんな演技指導させるな!この映画のミーコとススムに関しては好き勝手にやらせろよ。
1.12.10 さっきまで朝焼けができるくらいの晴れだったのになぜか雨。ヒロインの家。
1.12.30 きたろうとストーカーが牧村宅の門の前で叫ぶ。自警団に入れってさ。それに応対するのはヒゲとヒゲ妻
1.12.55 それを断るヒゲ。警察に任せましょうだってさ。
1.13.05 デーモン特捜隊の白塗りワゴンが近づいてくる。通報されたかもしれないbyヒゲ。自業自得だ。
1.13.30 出て行ったほうがいいbyヒゲ。みんながちょっと忙しくなる。黒髪が持ってきたポンチョを速攻で着るススム。気をつけ、をしちゃって緊張をしている。頑張ってる。「あそこなら誰も居ない」と言って職場の鍵をミーコに渡すヒゲ。
1.13.40 「皆さんのご恩、決して忘れません」ってなんかこの台詞は棒読み。そうだよな。家の前まで追っ手が迫っているのにお礼をいう立派な大人はいないもんな。「行こうススム君」とミーコ。
1.14.05 ヒロインがアイドルスマイルで「これ」と口紅をミーコに渡す。ヒゲ妻は「ありあわせだけど」とバッグに入れた食料をススム君に渡す。袋の口が閉まっていないので、林檎だのバナナだのが見える。「おにぎり、美味しかったです」とシリアスな顔のススム君。
1.14.15 スローモーションになる。玄関からススム君とミーコが駆け出して路地に入る。
1.14.25 雨がひどい。土砂降りの中、特捜隊の車が来る。
1.14.35 黒髪(この日もAのロゴのTシャツを着ていた)が外を見てくる、と言って玄関を開けると、白装束の特捜隊が銃を構えながら乱入。黒髪、びっくりする。黒髪、ドアスコープを覗いてたし、白装束を見てたはずだし、と言うか、おまえデーモンだろう。外の音くらい聞こえてたんじゃないのか。
1.15.05 カクホーとか言いながら牧村一家を拘束する。ヒロインがマウントを取られたあげく髪をつかまれる。白装束がウン!ウン!とか言いながら腕をぶんぶん回すと、ヒロインの悲鳴が聞こえてくる。ああ、暴力をふるってるのね。外の景色が映る。土砂降り。
1.15.20 土砂降りが小雨になる。庭で牧村一家と黒髪が正座させられてるからです。雨がたくさんあるとひ弱な黒髪は文句を言い始めるのです。それにしても正座ってあなた。
1.15.55 庭で尋問開始。銃を突きつけられてるけど暴力は無し。ヒロインの目つきが悪かったのでヒロインがデーモンに違いない、と言われる。いえ違うんです私がデーモンです。とヒゲ妻。いいや、俺がデーモンだ。とヒゲ。何のコントですか。
1.16.10 ちがう、人間じゃないのは俺なんだ、と黒髪。銃口が一斉に黒髪に突きつけられる。
1.16.20 ハフーウウウと唸って黒髪がデビルマンに変身。うわぁと白装束が放射状に尻餅をつく。いったい何のコントですか。
1.16.45 ノブオモードに変身。延々とデビルポーズをとりつづけるノブオ。白装束と一緒にヒゲまで腰を抜かす。たまらずヒロインがノブオに胴タックル。女の子の胴タックルでしゃがみこむノブオ。
1.17.00 違う、アキラ君は人間なのよーと叫ぶヒロイン。違ってるのはあなたです。とは誰もいえないままヒロインの暴走は続く。ノブオに公衆の面前でキス。やっぱりバカカップルだ。
1.17.15 ノブオの肩から胸にかけてを撫でるヒロイン。お礼を言うノブオ。なぜそこでありがとうと言う?
1.17.35 ノブオ「俺は絶対に戻る。」右を見る左を見る。「だから離れろ。」あのね、棒読みの台詞にはさんで右見て左見てもね、単なる挙動不審な餓鬼ですよ。ノブオがヒロインを押し返すが、ヒロインは再度胴タックル。テイクダウンに一応成功。オープンガードの上体で下から攻めようとするノブオ。(体育座りになりましたとさ。)
1.17.50 ヒロインの手によってテイクダウンされたノブオに銃口を突きつける白装束。今思ったんだけどさ、ヒロインが邪魔しなければデビルマンって優勢じゃなかった?「もう会えない気がする」と言うヒロイン。自業自得。
1.18.05 ノブオから引き離されるヒロイン。連行されるノブオ。
1.18.40 二??トラックの荷台に載せられた×の形をしたSMの十字架みたいなのに拘束されるノブオ。連行されてゆくノブオに向かって泣きながら叫びつづけるヒロイン。さっきのミーコほどには同情できないのは演技に真実味が無いから。そして、自業自得だから。
1.19.05 拘束具のままマシンガン、ライフル、ハンドガンで背中を乱射されるノブオ。白装束が、死亡確認。
1.19.10 コンビナートのような野焼きのような火葬場のような場所から撤退する白装束。
1.19.55 深夜、暴徒が牧村家に詰め寄せる。それを見たきたろうとストーカーがおびえる。
1.20.25 暴徒が門を乗り越える。何故かスローモーション。包丁を手にする両親。娘にナイフを一本渡し、二階へ行くよう促す。
1.20.40 いやだと言うヒロイン。相変わらず棒読みなヒゲ妻が「私達は親よ。子供のためなら鬼になれる」
1.20.55 結局アキラの部屋へ戻るヒロイン。ますます熱狂する暴徒。
1.21.15 暴徒の懐中電灯の明かりを恐れて台所方面へ逃げるヒゲとヒゲ妻。マッチの火をつける。原作みたく火炎瓶でも作るのか?
糞台詞
1.21.30 ヒゲ妻によるヒゲの浮気調査開始。「一つだけ聞かせて。あなた、浮気したことある?」「ないよ、ずっとおまえ一筋だったよ。」「嘘でも嬉しい。」糞台詞終了と同時に暴徒がリビングのガラスを割る。待っててくれたんだね。
1.22.10 暴徒は速攻でバカ夫婦を見つける。リビングに引きずり出してリンチ。ヒゲ妻叫ぶ。暴徒の声が聞こえる中、ヒロインはベッドに横になり、「アキラ君・・・」と黒髪のことを考える。
1.22.25 息も絶え絶えなヒゲ妻が刺されて死亡。
1.22.30 ヒゲもあっさり刺されて死亡。そのときもやっぱりスローモーション。
1.22.35 電車の車内。
1.22.45 ミーコとススムが地下鉄の車内に駆け込んでくる。誰もいないはずのヒゲの職場にいるんじゃないの?
1.22.55 いたぞ!脱走デーモンだ!の声を聞き、走って逃げる二人。地下鉄から降りる。
1.23.15 関係者以外立ち入り禁止の扉の中に入って逃げる。ミーコは緑色の光線を温存してるのか?
1.23.30 場面は牧村家。バカ夫婦の死体を見て、もう一人いるぞ、と暴徒の一人。
1.23.55 部屋の中に一人で入ってくる暴漢。クローゼットの中から奇襲するヒロイン。そこで一言。「私は魔女よ。ナメルナ!」
1.24.10 場面はミーコとススム。直線の道を走る。二人を追いかける白装束。
1.24.20 階段を上り、建物の屋上に出て、行き止まりになる二人。
1.25.00 ごめん、と言うミーコが進むの背中を押して二人でビルから飛び降りる。落ちるときの合成がめちゃくちゃしょぼい。手を繋ぐ二人。ミーコの腕が光る。ミーコの背中から光る翼が生える。と思ったらススムは地面に転がされる。手を繋いでたんじゃないのか。「誰?」とミーコに聞くススム。ミーコ(背中が光ってる)が「私よ、ミーコよ」と答える。
1.25.20 お姉ちゃんキレイだ。とススム。ミーコの腕がキレイになる。と言うか、化粧をして髪もセットしなおしてもらい、何故か日本刀を持ってポーズをとる。
1.25.25 そのまま浮かぶ、と言いたいところだけど、かなり不自然にふらふらしてる。ミーコを釣る方ももっとちゃんと固定してあげようよ。
1.25.40 屋上に戻ってきたミーコ。背中の光が消えてます。そこで一言「悪魔はおまえら人間だ!」原作ではデビルマンが悟った台詞なんですけどね。口で言うなよ。原作のデビルマンは、人間達が殺し合い、ミーコを拷問し、牧村夫妻を拷問して殺し、その他の何の罪も無い人たちを遊び半分で拷問して、殺しまくったのをみて、悟るんですけどね。追いかけられたくらいで他人を悪魔呼ばわりできるなんて、この脚本を書いたナス夫妻の人間性を疑います。
1.26.45 バトル終了。と言うか、キルビル?最後の一人までかっこよくミーコが片付けて終了。月夜にミーコの顔が凛々しく映えます。
1.27.10 というかススム君、あなたはどこにいるのかね。ナスがまたテレポートさせやがった。どこかの部屋にいるススム君が、窓から空爆を見つめる。爆撃の炎が進君のいる建物まで迫る。
1.27.40 ボブニュース。世界大戦がはじまりました。ボブがデーモンになりました。阿修羅マンみたいなデーモン。皆さんさようなら、と言いながらいつもの調子で笑うボブサップ。
1.28.30 ノブオ、吐血。血の中に弾丸。匍匐前進。人間の死体を数個見つける。(エキストラが少なすぎ)それをみて立ち上がる。
1.28.35 道の向こうから黒髪が歩いてくる。町の至る所から黒鉛が立ち昇る。徒歩。
1.29.10 うーん、荒廃してるなぁと思いつつ、ひっくり返った車を上ると、道の向こうは普通のアスファルトの道路。おいおい。せめてエキストラの死体くらい置いておこうよ。黒髪が、ヒロインの家へ駆け込む。
1.29.20 おじさんおばさん、ただいま!お帰りあきら君っていう情景を想像していたのに、玄関からちらりと見える景色はいつもと違う。
世界的にこのテの感情的な政策決定が罷り通りつつある。新興国の勃興(あるいはその原因となったグローバリズム)が、先進国の政治に火をつけてまわってる。日本も例外でなく、これもグローバリズムが絡んでいる以上、半分ぐらいは自業自得といえなくもない。
感情的な政策決定は中長期的には悪い影響を及ぼす。この流れが世界中で続けば、遠くない未来に世界的なリセッションが起こるんだろう。それが世界大戦なのか、世界不況なのかわからないし、どっちも似たようなもんだろうけど、そんなのにまともに巻き込まれるのはゴメンだ。
もちろん、ある程度影響があるのは当たり前なんだけど、この状況で「悪の枢軸」としてレッテル付けされるのはイヤすぎ。しかも原因:捕鯨って。アホすぎる。
とにかく日本人は感情的に引きずられないこと。これから先、日本は政治的にいろんな意味で「負ける側」になるだろうけど、一方で「国際社会」もどんどん煮詰まっていくだろうから、日本は、そういう「国際社会」からゆっくりフェードアウトしていくべき。もちろんクラッシュは厳禁。狙うはフェードアウト。空気読んでスルー力発揮で右から左へ受け流す。土下座外交どんとこいで、平和憲法万歳、と。
理由は不明だが、平均気温が上昇する速度が上がり、年間に0.2℃ずつになる。
自然発火が頻発し、寒冷な地域以外のあらゆる森林が減少。
その結果、赤道地域を中心に砂漠化が猛烈に進み、人間の住むことのできない地域が広がる。
陸生成物、海生生物ともに半減。
北極と南極に近い地域だけがかろうじて人間が生存することのできる地域として残される。
居住地域が減ることにより人口は減っていたが、
残された地域を巡って、人々が戦闘行為を行うことによってさらに人口が減少。
軍隊の弱い国から順に滅んでいき、国家の数は世界全体で20国程度に。
多くの人々の死を経て、やっと気候変化についての研究が本格化。
全世界のリソースを持って立ち向かうことによって、根本的なメカニズムを解明し
気候の寒冷化を行う方式を発見、実行に移す。
だが、そこに至るまでに払った犠牲はとても大きなものだった。
今までの世界大戦なんて目じゃないくらいの人々が死んだ。
「もっと早くに本気で研究を始めていればね」