はてなキーワード: 世界大戦とは
■音声入力ソフトを通して、テキスト化。蓄積することで検索が可能に
■声紋分析して「他人の声」も自動で個体識別し、テキスト化の際に色分け表示する。
■心拍計と万歩計、体温計も付けて、消費カロリーを推測する(睡眠時無呼吸症などの、病気を診断できれば尚良し)
■録画装置(超広角or魚眼レンズ)で、「見た物、聴いたこと、話したこと、居た場所」を全部記録し蓄積する
■暗号化して改ざん防止することで、裁判における証拠能力を持つ
22世紀、世界大戦でも起こらない限り、ほとんどの視聴覚情報、行動履歴は生涯分の蓄積が可能になっている。
ログを取っている方が多数派だから、ログの残っていない人間は、社会的に信用されず、
全社会人のログがクラウド化されることで、個人情報の海が形成されている。
(youtubeが全世界の地上波TVの全記録を収容することが可能なように)
もちろん、その個人情報を観測するアクセス権は、本人以外、誰にも与えられない。
学者に研究され、プロモーションのネタになり、市場操作の材料や、時に軍事利用される(今のテレビがそうであるように)。
プライバシーは、生データへのアクセス権、削除権と、限りなく同義になる。
或いは、葬儀のセレモニーの一部に、「生涯データの全削除」が追加されるのかもしれないし、
ホスピスで、ニッコリ笑った看護師さんに「全削除になさいますか、それとも全凍結で50年後公開にいたしましょうか?」と訊かれるかもしれない。
まぁ、そんなわけは、無いんだけどね。
今更といわれそうですが、るろうに剣心にはまってしまいました。
だからこそ、続編を妄想してしまうのは30代後半の女性としては普通だと思うんです。
るろうにの舞台は明治の初期ですが、剣心の子供である剣路は「富国強兵」と向き合わなければいけないわけで。
と、すると妄想が広がるんですね。
剣路は両親の持つ剣術の才能は全く引き継いでいないかわりに、頭脳だけはずばぬけたものを持っているわけです。
そして父親と同じことを考え始めます。これからの時代、苦しんでいる人を救いたいというすべは何かと。
考えた末、当時、日本を侵略しようとする「列強」から人々を守るために、仕官候補生としての道を歩み始めるのですが
それが正しくないことを歴史が証明する前にすでに見破っていた父親に諭されるのですが、当然反発する剣路。
そして士官学校で教授として赴任していた斉藤一と出会い…(以下略)
なんていうか、すでに同人誌あたりで書きつくされているネタのような気がします。
それでも、和月さん本人が続編を書くのであれば、明治の青春グラフティーというよりは、富国強兵を経て世界大戦に突き進む
日本の影を剣路を通じて描いてほしいなと思いますが、たぶん読者からは暗すぎて受け入れられないだろうな。
途中で腹の立った人、題名で既に私の言いたいことがわかった勘のいい方、時間のない方は「本文」を飛ばして「おわりに」を読んで頂きたい。
あなたは、
あなたの旦那さんは、
あなたの息子さんは、
戦争に負けて、巨額の賠償を強いられて、ハイパーインフレの国に生まれたら、家族を養えますか?
父親が貴族やユンカーでもないかぎり自活は無理でしょ。本人の資質や努力、やる気なんて関係ありません。どんなに能力、やる気があっても、恐慌と重税下で家族を養える20代の男性なんてほぼ皆無です。外国を侵略したとか言われてるけど、外国を侵略せずに必死で働いてたら、食べていけたと思います?
多くの若者を死なせた国が終戦したら、自動的に“誰かが支援する必要”があるってことでしょ。
支援するのは誰?
・旧敵国(賠償免除、借款)
・米国
でしょうか。現実的には、戦火を交えた旧敵国(旧敵国も戦争で荒廃してるでしょうし)が自分の生活物資に加え“7000万の敗戦国民の生活物資”を維持し続けるのも、このご時世では苦しいでしょう。
(2)旧敵国に相当の稼ぎがあり、敗戦国民7000万名の生活物資を何年にもわたって供給し続けられる
(3)中立国が助ける
で、ないかぎりは、
(4)東方拡大により生存圏を確保する
しか、敗戦国に生きる道はありません。
・父親が貴族やユンカーではなく、
・政府が支払うと約束した額と現実的な支払い見通しが不十分で、
・旧敵国に、生活物資を支援する財力と予定があると確認できなければ、
「では、このままオーストリアとズデーテンラントに行って、手続きしていってくださいね」と、講和条約を調印する係の人が、講和条約と引き替えに合邦協定草案を渡しながら言う必要があるんじゃないの?
違うのかな・・
「育てられないのに降伏するなんて無責任」という人は、1910年代で帝国主義をしちゃダメだと言ってるの?
“敗戦する可能性”は誰にでもあるでしょ。“敗戦しても自活できる経済力を付けてから戦争しろ”ってこと?それが責任ある態度だというの?それいったい何世紀くらいのこと?22世紀くらい??何世紀まで働いたら“賠償しても国民7000万人養える経済力”なんてつくの?
民族自決ってのは、同じ民族は一つの国家に住みましょうね、っていう政策なんじゃないの?そのために国際連盟まで設立したりしてんじゃないの?
★★★
記録のための事件概要
・1914年7月、兄弟国は戦争を決意。当事国に最後通牒(後に期限切れで宣戦布告)。
・1914年8月、国家防衛のため総動員を開始、自動的に戦争に突入
・1918年11月 革命と共に終戦。隣国は皇帝を引き取り、共和国としての歴史が始まる。
・1921年の3月 ロンドン会議が開催され、賠償額が決定。総額1320億マルク。
・7月頃から国内争乱開始か。大統領緊急令を連発するなどし法によらない解決を繰り返す。
・国内に賠償踏み倒しの声が聞こえ、隣国による保障占領が相次ぐ。イギリスが調停を試みるが、国会が運営できず。
・1930年にヒンデンブルク(当時大統領)が議会に依存しない内閣の結成を命じる。
・1933年1月、軍部による反大統領クーデターの噂(未確認)
・ポーランド西部のアウシュヴィッツでは、虐殺されたユダヤ人無数が遺体で発見される。
・1945年4月30日 ベルリンが陥落したところを、ヒトラーは自殺。
★★★
“ホロコースト”の意味は、虐殺とか、抹殺という意味だと思うのだけど、
この事件では、誰が何をホロコーストしたの?
★★★
この総統が苦学生だった20世紀初頭、ヴィーンでの親友だった音楽家の証言より再構成
彼が総統となってヴィーンに来たときですか?私を接見してくれましたよ。
監視?もちろんなしです。本当ですよ。
それではどうしてあなたはあのいまわしいヒトラーを殺さなかったのですか、ですって?
どうしてって…。彼は私の親友だったからです。
民族自決もいいけど、既に分裂している国家も、もうちょっと合併したらどうかな、旧敵国。
600万人のユダヤ人のご冥福をお祈りします。
言うまでもないが、改変元→http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100801
冗談抜きで、ふざけるなと言いたい。「盗人にも三分の理」というが、同情する余地のない人間などどこにもいないのだ。しかしだからといって、追いつめられれば何をやってもいいかのごとく触れ歩くのは単なるデマゴーグに留まらない、犯罪的な言説だ。そもそもこの手の言説は、子供を虐待することなく立派に育て上げている圧倒的大多数のシングルマザーに対する侮辱であることに気がつかないのか。恥を知れ恥を。
まして、「なんでも環境のせいにするな、全ては自己責任」という俗流過激ネオリベ思想を推進しているこのデマゴーグブロガーが、こういうときだけ全て環境のせいにするなど、ふざけるにも程がある。
そして、「ジェンダー」という錦の御旗を振りかざされれば目が眩んでことの本質が見えなくなる馬鹿なはてな民よ、恥を知れ。
人を殺すぐらいなら、もっとまともな手はいくらでもあったはずなのだ。いくら追い込まれての行動とはいえ、同情の余地にも限度があるに決まっていよう。同情の余地があれば全てが免責されるわけでもなければ、悲惨な境遇に追い込まれれば誰もが罪を犯すわけでもない。
勿論、仮にヒトラーが生まれた時期があと50年遅ければ、誰一人を殺めることもなく平穏に生を終えることができたのかもしれない。逆に、私が当時のドイツに生まれていたらヒトラーと同じことをやったかはともかく、その下手人にぐらいはなっていた可能性だってあることは重々承知している。それぐらいの「想像力」は当然ある。しかしそんなことがヒトラーを免罪することになどならないのは言うまでもない。もしそれを赦すことができる者がいるとすれば、神仏のような超越的な存在でしかあり得ないだろう。いずれにせよ、現実社会ではヒトラーは赦されることは未来永劫あり得ない。それが世の道理というものだ。
この事件、いったいそれと何が違うのだ。「ネグレクトしない自信はない」そんなことはあたりまえだ。母子家庭であろうとなかろうと、ネグレクトをしてしまう可能性はある。人間とはそういうものだ。しかし、その責任を自ら引き受けることなく子育てなんてそもそもできるわけがない。育児に限らず、一寸先は闇の現実世界というのはすべてそういうものだ。誰も、他人が過ちを犯す可能性を零にしてやることはできないのだ。なんとか自分を律するように最善を尽くすしかない、それが本当の意味の「自己責任」ではないのか。
ttp://nihon9999.blog77.fc2.com/
363 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/24(水) 17:21:42 ID:YuAfK5yk
あれ?・・・・この流れ・・・もしや戦前?
372 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/24(水) 17:24:15 ID:jNF2a2+r
»363
30年代くらいによく似てますね。世界恐慌、ブロック経済化、大正軍縮、政党政治の終焉などなど。
378 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/24(水) 17:24:52 ID:DtegLjSt
»363
367 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/24(水) 17:23:17 ID:l8T6yfcq
»363
・大不況
・同盟の危機
・新興国の台頭
・新興国同士の衝突
・大国の政治不信
これだけ揃ってるな
377 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/24(水) 17:24:32 ID:mEVN96A5
»367
も追加で
381 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/24(水) 17:26:23 ID:TbNL7net
»367
後世の歴史家が見ると
『日本は一度アメリカに負けたのに何でまた戦争してるんだ? なにも学ばなかったのか?』
てことになるわな。
しかもドイツと違って賠償金を取られているわけでもないのにこれって……
425 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/24(水) 17:44:10 ID:l8T6yfcq
・大不況
・同盟の危機
・新興国の台頭
・新興国同士の衝突
・大国の政治不信
・政権交代(対米強硬派に)
・世論の傾倒(右、あるいは左)
・マスコミの偏向(右、あるいは左)
出たのをまとめてみた
泣けるな・・・
AppleとGoogleの戦いは「第3次世界大戦」――関係者語る
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/16/news031.html
「iPod」のつづりを逆にした「DOPi」をノートPCバッグの商標として登録しようとした企業に対し、Appleが異議を申し立てたが、当局はAppleの主張を退けた。AppleはDOPiという名前がiPodに似ており、消費者がAppleの製品と誤解する可能性があると主張していた。「実はAppleファン」という商標管理機関の担当官は、普通の人は「iがついているからApple製品」と自動的に考えてしまうことはないと判断した。
いいまとめ。
でも、オリジナルはそこにはない。「恋愛」も「UFO」もどっかからやってきて、
マスコミの流れに乗っただけ。
しかも、それをイデオロギー化する意図なんて最初はなかっただろうと思う。
恋愛に関しては「明治」から「戦後」っていう社会の流れの中で、
UFOってのは世界大戦から冷戦に至る社会の中で、メディアという増幅装置の吐き出す流れに乗って
非常に強固なイデオロギー化が成された。
でも、そのオリジナルは絶対にマスコミにはないし(まぁ、たまにマスコミがイデオロギー化を試みてるフシはあるけど)
そもそも、単なる増幅装置にイデオロギーの適切な管理なんかできるわけがない。
彼らは垂れ流すのみ、それに受け手の社会的背景が合致したときイデオロギーが生まれるわけですよ。
だから、この部分に関してマスコミを叩いても割りとしょーがない気がする。
なんにせよ、非・モテっていうカウンターカルチャーがさらに生まれてるわけで、今の状況はそれなりに健全なんでないか。
この流れが強くなれば、マスコミはこっちだって増幅してくれるだろうし。
風見鶏にマジギレしてもしょうがない、とマスコミに関しては思う。
font-da お手軽ネット政治学 世界大戦が始まったら武装非武装に関わらず悲惨な目にあった、という歴史に読めるのですが?軍隊持ったくらいで、自律的な外交できるような国際関係の状況ではないと思う……もちっと複雑やと思うけどねえええ 2010/01/03
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/zyesuta/20100102/1262421475
アホらしい。軍事力がなければ「世界大戦が始ま」りもしないのにたやすく「悲惨な目にあ」う状況に持ち込まれたりするのに。
これが世界大戦後のチベットなどになると、非武装でいたら共産中国に攻めてこられ、虐殺には遭うわ、文化は破壊されるわ、その後現在にいたるまで自由と人権を抑圧されたままになっています。
とか読めておられないのでしょうかね。ああ、それともチベットの件はノーカウントですか?
だいたい「軍隊持ったくらいで、自律的な外交できるような国際関係の状況ではない」が、「複雑」だからこそ軍事力の存在もなければいけなかったりするのだ、現実には…という話でしょ。これ。
というか、お手軽ネット政治学ってなんなのか。「分かり易くてライトな防衛ブログを目指してます。」という人が初心者にわかり易く説明をしてくれる、しかも触れやすいネットで、というのが何か悪いのだろうか。学問が専門的に学ぶ人から一般人に提供されるのがそんなに嫌なのだろうか。しかもその理由は「という歴史に読める」だの「と思う」だのといったただの気分(それは本当に正当なのか)で、具体的な事実による反論でもなんでもないわけだから。
例えば「力」がないことで女がどう不利益を被ったか、とか考えれば、もう少し違ったことも言えると思うんだけどね。「お手軽ネットフェミニズム」しかできない人だから、そういうのはできないということなのかな。みんながみんな君と同じわけでもないのだけれど。
多くの人は思い込みに囚われている。
ある人々には都合のよい真実というものがあって、
そのような思い込みを助長するような言論が盛んな場合もある。
たとえば
などの言説は事実によっては支持されない。
欧米の大学で戦争の研究が盛んになったのは、世界大戦を反省したからです。人類史上初の「世界大戦」を経験し、二度目の世界大戦でも主戦場となったヨーロッパ諸国は、なぜこんな悲惨な戦争が発生したのかを必死で解明しようとしました。二度と世界大戦を起こさないためです。平和を守るために、戦争を研究したのです。
(中略)
戦争の研究も同じです。平和を守るためには戦争を詳しく調べ、原因をつきとめ、対策をたてる必要があります。そのために戦争を研究する学問が必要なのです。
過去記事への言及となるので微妙ですが、勘違いしてる人も多いみたいなので。
アメリカの大学が「戦争学」を教えるのは決して“平和を守るため”ではないですよ。“戦争”という人類史における普遍的な事象から得られる自国の利益を最大化することが目的です。“平和”は目的ではなく単なる手段に過ぎません。
政治的エリートを育てる過程においては「戦争学」は必須の科目と言ってもいいでしょう。というか、「国際関係論」を学ぶ上で「軍事学」「戦略学」は「地政学」などと並ぶ基礎知識として扱われています。軍事を理解できない者が国家間の政治など理解することなどできないだろう、ということです。
特に“リアリズム”と呼ばれる国際関係の主流理論においては「パワー(力)」という概念を国と国との関係における基礎としています。その「パワー(力)」は言うまでも無く「軍事力」を意味します。「軍事学」について学ぶことは即ち国際関係の基礎となる「パワー(力)」の行使を学ぶことに他なりません。
(この辺はリアリズムを学ぶzyesutaさんには釈迦に説法かと思いますが)
そして、その「パワー(力)」の行使は、「自国の利益を確保する」という一点を目的としています。例えば有名な右派リアリストであるミアシャイマーは(他のリアリスト達と同じく)2003年のアメリカのイラク侵攻に反対していましたが、それは彼が「平和主義者」だからではなく、単に「アメリカの国益を損なうから」に過ぎません。
ですので、ハーバードの事例を挙げて日本の戦争学教育を揶揄するのは間違いです。確かに「戦争を学ぶこと」によって安易な軍事力の行使を抑え、より平和的な手段を選択する確立は上がるでしょう。しかしそれが目的なのではありません。日本と違い彼らにとっては平和もまた“手段”のひとつです。彼らはよりシビアに「外交の一手段としての戦争」を研究しているに過ぎないのです。
日本人の変態性を真っ向から否定するようなコメントがあったので、
場所を移してとことん反論してみる。
…TEATIME、ゲーム世界と現実がリンクする新技術「フェイストラッキング」システムを発表
http://guideline.livedoor.biz/archives/51192905.html
※274. Posted by 2009年04月12日 01:18
一部のオナニー野郎を根拠に、日本人が変態だの性に対して旺盛だの言わないで欲しいな^^
まともな人間にとって変態呼ばわりされることはちっともうれしくない上にみっともないことだし、そもそも日本人は大して変態な民族ではない。
西洋人の方がずっと変態なのは常識だし、性に対して旺盛だったらセックス回数最下位なんてことにもならない。
西欧(野外露出・レズ)http://www.alchemicalwedding.com/arserotica/galleryone/vanmaele/vanmaele2.html
日本(ただセックスしてるだけ):http://www.alchemicalwedding.com/arserotica/galleryone/shunga.htm
↑と比べれば日本人の春画なんて特別なもんじゃねーことはすぐ分かる。どちらも19世紀の絵だが。
お前らが密かに自分達の下品な性癖が民族の特質的なものだと信じたがる根拠に、蛸に犯されてる触手ものの春画を持ち出すことがあるが、あれだって日本特有のものでもなんでもなく、西洋人は普通に描いていた。
http://www.alchemicalwedding.com/arserotica/galleryone/rops/rops10.html
http://www.alchemicalwedding.com/arserotica/galleryone/vanmaele/vanmaele5.html
江戸時代の日本人はフリーセックス的な「性に大らかな民族」なのであって、それがむしろ抑圧や罪の意識への反動から生まれる「変態性」とは無縁の文化だということは言うまでもない。ノーパンと言うのは、「女はパンツを履くべき」という抑圧を設けることによって初めて意味を持つが、当時の日本人はあっさりした着飾りしかせず、下着なんてつけてなかったんだから、抑圧が少ない分変態性も少ないんだよ。
まず、ひとこと言わせてくれ。
江戸時代までの日本には、庶民に変態が少なく、キリスト教的モラルの制約が強い西洋の方に
村祭り(ハレの日)の夜の乱交、夜這い文化を代表するようにフリーセックス社会であり、
嫁入り年齢が若かったことからもわかるように、10代前半の女性も身体が性的に成熟さえ
だが、それは西洋の幼児性愛、ロリータコンプレックスのように処女性を不必要に尊ぶことなく、
むしろ身体の個体差に合わせた、生物学的に見ても健全なものだった。
このように性に奔放だった農民や町民に比べ、上級武士の世界では性に対してストイックで
しかし、このように奔放だったのは江戸時代までの町民、農民にかぎった話。
明治維新後の日本には、一気に西欧化の波とキリスト教的モラルが流入した。
西欧文化に追い付くために、一気にマジメになることを余儀なくされたのだ。
この文化的な抑圧の時代に、エログロナンセンスのサブカルチャーが花開いたのは、
偶然ではない。
その後、世界大戦の時代に突入し、徴兵制が広がり、軍部の力が強化したこともあって、
日本は一気に一億総サムライとでも呼ぶべき、ストイックな国民性になっていった。
この猛烈な抑圧が、戦地での残虐行為、陵辱行為につながった例も多くあるだろう。
だが、それはいつの時代、どこの国の軍隊でも良くあること。
日本とドイツばかりが未だに叩かれるのは、最も直近の世界大戦における敗戦国だからである。
そして、太平洋戦争での敗戦により、日本は米国進駐軍による文化とセックスでの蹂躙を受ける。
日本中にあった売春宿などの赤線地帯は縮小・管理され、米軍兵に好んで身体を売るパンパンと
その悔しさをバネに、追い付け追い越せの高度成長の流れで、世界一勤勉な国民になっていった。
週休1日、深夜残業当たり前のサラリーマンの激務を支えたのは、目覚しく発達していった
ここでも、ストイックさの陰に変態の萌芽あるのがわかるだろう。
敗戦から40年足らずで世界一の経済大国へと復活を果たした日本は、バブル景気に沸いた。
大学生は車を持ち、社会人は会社の経費で豪遊し、トレンディドラマのような恋愛が流行した。
ディスコ・お立ち台ブームなどで、江戸時代のように陽気にハメを外しかけたが、
バブルはすぐに崩壊してどん底へ。
むしろハメを外すとバチがあたるという、トラウマになってしまった。
バブル景気の前後でもセックス面での格差の激化は続き、世間の恋愛路線から外れて
ロリコン趣味を密かに楽しんでいたオタク層は宮崎勤事件で徹底的に糾弾された。
一方で、不倫ブームが表面化したのも、この頃からである。
勤勉な夫が稼ぎに出ている間、家を守る貞淑な専業主婦という幻想が崩れ始める。
さらにバブルの残党が女子高生を買いあさった「ブルセラ・援助交際ブーム」が過ぎると、
後にはビッチなセックス観を持つギャル達と、児童ポルノ規制の強化だけが残った。
これらの流れは、今でも女の自己満足に過ぎないアゲハ嬢ブーム、児童ポルノ単純所持の禁止や
ダウンロード規制、出会い系サイトの排除などで、おおらかなセックス文化から一般男子を
遠ざける方向へと邁進し続けている。
その結果が、年間セックス回数の世界ランキングでの最下位である。
しかし、その陰でエロゲーを始めとする、二次元の性文化は目覚しい発展を遂げていった。
何故なら、二次元は決して裏切らないからである(と思ったら、かんなぎが...)。
このように、本来は性に自由だった国民性が、明治以降に徹底的に抑圧され、
解放されかけてはどん底に突き落とされ、の連続で萎縮しまくった結果が、
そして、世界不況の今こそ、日本はこの変態力で世界に向けて反撃の狼煙をあげる。
いいか、OTAKU、HENTAI、ANIME、MOE、KAWAII で、日本は天下を取るんだよ!
まあ、どんだけたくさんの時間を共有して、どんだけ相手の女性性も人間性も肯定して、どんだけ相手のことを想い、どんだけお互いの人間そのものを曝け出せる様になって、どんだけお互いのことを気遣える様になっても、「惹かれる」男にはまったく勝てない。彼氏でもないのにヤリ目だけで近づいてくるような男にも勝てない。見てくださいよ。あの眼。俺といる時の楽しそうな眼とは全然違う質の眼。ワクワクして期待して、その為には今まで積み上げてきたこと全部ぶち壊してもいい、みたいな眼。ぶつくさ文句言いながら、心の中では期待と焦燥に溢れている眼。言葉では、誘われて本当は迷惑なんだ、とか言いながら、その実、本能そのものが求めてるみたいな眼。知的で理性的でしっかり者な彼女が、本能的欲求にまったく取り乱す時の眼。
そんで次の日にはこっちに電話がくるんだわ。
わかっていたつもりだったけれども、本当によーくわかった。俺は男として駄目なんだ。人としてどんだけ彼女に近づけても、誰よりも近くに近づけても、男として駄目だったらおしまいなのだ。
彼女のことをぞんざいにしか扱わない男がすーいすいと俺を追い越して行く。追い越して行くっていうか、俺が246の渋滞に引っかかっている間に、747の上だ。ゲームが違う。俺がフルーレだったら、男は世界大戦だ。
彼女は土曜の夜にはあのどーしよーもない男に抱かれたのだろう。それで彼女は幸せだったのだろう。だけどどーしよーもない男のどーしよーもなさに傷ついて彼女は俺に電話してくるんだろう。
なんなんすかね?このどうしようもない無力感は。今は自己肯定なんか一切できないですよ。俺はもう無価値ですよ。あんな男に負ける、というか勝負にすらなってない俺ってなんなんでしょうね?
いや、違うな。勝負とかじゃない。ジャンル違いだった。
俺は人間の男じゃないんだ。彼女にとって、俺は多分、なんでも話せる金魚みたいなもんなんだ。
死にてー
<追記>
うちに帰って見てみたらブ米やたらついててびっくりした。今まで最大ブ米5とかだったのに。なんだか少しうれしくなって、米くれた人みんなにスターをつけようとして、はっ!と気付いた!idで身元が割れる!あぶないあぶない!増田でやっちまった人いるんじゃないでしょうか。本当に肝を冷やしました。
彼女から電話がきました。どうでもいい話です。聞いている間、ずっと違うことを考えてしまいました。話を聞いていて、今度「ねえもうその人会うのよして、俺と会ってよ。ていうか好きだから抱かせてよ」とか言ってしまおうかと思いましたが、そう思うのも何度目だろうと考えたら、やっぱり言わないだろうなと思いました。好きな女性に、触れさせてくれ、抱かせてくれ、とか要請することが相手の人間性を無視したことになってしまうんじゃないかって感覚が抜けません。ただのチキンですかね。どうなんでしょうか。駄目ですね。やっぱり恋にはどこ徹底して自己中心的ななにかが必要らしいです。営業向いてないだろうな。営業じゃなくてよかったな。今度、また彼女と焼酎を飲んでめざしを齧る約束をしました。どうせまた金魚です。それでも、会えないよりはマシなんだ。やれやれ。草食か。