はてなキーワード: 快楽天とは
しかし、専門家の意見として言わせてもらえば「ペンギンクラブ山賊版」あたりがコンビニで扱いがあるのは少々ゾーニングされてる論からすると弱い気がしてならないのだが。
今日の20時ごろの話。
コンビニで快楽天を購入したら、男の店員に「このままでよろしいですか?」と堂々と聞かれた…
「え…、いや、それはちょっと、さすがに…これを手にもって道を歩くのは…」
「袋においれしますか?」
「はい…。お願いします…。」
まあ、コンビニの店員にはエロ本を買うところをばっちりと目撃されているわけで…
別に店の店員にエロ本を買うのを見られて恥ずかしいと思うようなココロはもはや無くなったけれども、
コンビニから家路までの10分間、近所の道行く人に
「ほうら、おれは、快楽天を買って、手にもってかえっていますよ。あははははー」
ということをアピールするところまでの境地には至っていないYO!むりぽ!
2年くらい前までどっぷり「成人向け」のジャンルでつくる側の仕事をしていて、今回の騒ぎについて思うことがあるので書いてみる。
自分はエロゲを、まぁ2本、それと数え切れないほどのエロ雑誌をつくってきた。雑誌のほうは風俗モノからいわゆるロリマンガまで多種多彩。ある程度、何が売れるかもわかっているつもりでやっていた。
そんな自分から見て、まず思うのは、最近の一般マンガ誌はひどいな、と。「○○がエロすぐるwww」なんて草生やしてる場合じゃないな、という思いがある。
早い話が、「エロトピア」や「快楽天」より「チャンピオン」がエロかったら、それはいけないことだと思うんだ。表紙に「18禁ですよ」と書いてあって、最近じゃシール留めもしてあって、そのなかに初めてエロというのは存在すべきものだと思うんだ。そういう、自分たちの仕事に対する後ろめたい気持ち、良く言えば、慎み、を持って、少なくとも自分は仕事をしてきた。
たとえばもう10年近くまえになるけれど、「はじめてのおるすばん」というエロゲが発売されたことがあった。双子の少女といっしょにお留守番をしながら、少女たちにエロいことをしたり、されたりするゲームだ。しおりとさおりの姉妹は体操服にブルマだったり、パジャマだったり、もちろんハダカだったりするわけだが、誰がどう見たって完全に小学生なのだ。だけど、このゲームは一切の規制を受けなかった。それどころか、最近でも続編が発売されている。なぜなら、メーカーは彼女たちを「18歳以上です」と言い切ったからだ。
エロの発信者たちはそうやって、自分たちがニッチを相手に商売していることを自認しながら、社会のルールと折り合いをつけて生きてきた。バカだと思われても構わない、少女を描くならそれが「18歳以上である」と言い張り続ける努力をしてきた。そこにエネルギーを使ってきたし、レイティングによって客層が限定されるなら、その限定に甘んじてきた。それ以上の層に(つまりは18歳未満の層に)自分たちの商品を提供しない、という枠の中でしのいできた。そこには明確な棲み分けがあったはずだ。
先にルールを破ったのは、出版不況とやらにあえぐ大手出版社の少年マンガ誌ではなかったか。
エロ業界が必死に言い張ってきた「この娘たちは18歳以上だ」というバカバカしい主張をスッ飛ばして、彼らは「こどもですよメコスジですよ赤貝ですよ」と、そういうものを流通に乗せてきた。魔法少女だから、人間じゃないから、少年誌のなかで少女のマンスジや顔射を描いていいなんて誰が言ったんだ。
エロ屋のつくるものはエロくて当たり前だ。だからオレたちは知恵を搾った。血尿を垂れ流しながらドラマをつくった。「オレたちの表現は自由だ」と、そう自分たちに言い聞かせながら大手に対するコンプレックスを飼い慣らして、仕事をしてきた。
ところが、大手がタガを外した。言い訳を考える手間すら費やさずに、コンビニにマンスジを並べた。小さい弟も大きいお兄ちゃんも、それに群がった。規制の話が出るのは当たり前だ。
表現の自由なんて声高に叫ぶ前に、考えなきゃいけない。先にルールを破ったのは誰だ。本当に自由を、文化を、殺そうとしているのは誰だ。「非実在青少年」なんて意味も味気もない日本語を生み出した元凶は、いったい誰だ。
ルールがないことと自由とは同義じゃない。エロの世界でも優れた表現や作品は数え切れないほどあるし、たとえ優れていない作品がそれ以上に存在していたとしても、それでも世の中の多くの男にはエロが必要なんだ。誰かの尻馬に乗っかって批判のための批判を叫ぶよりさきに、考えることがあるんじゃないか。ユーザーのために、オレたちは仕事をしていたんじゃないのか。
それは相手と好むカップリングが違った場合に距離を置くことすら叶わなくて辛そうだなw
「プレスコもっと増えないかね」
「動かないけど演出上手いよね」
「そういやこれ腐女子人気もあるよね」
「……(心底理解出来ないという顔で)えっ」
くらいの共有度で全然楽しいと思うんだけどオタク趣味同士って。
四六時中オタクデートしたいわけでなし、ディープな趣味は友達と共有しとけばいいわけだし。
お互い、興味や理解の出来ない対象に嵌ってるときはそれについてはそっとスルーしあえればそれでイイ感じというか。
ベッドの下から快楽天がごろんと出てきたら「あー」と思いながら下に押し戻して見なかった振りをしたら、BL同人もそっとしておいてもらえる、多分。
というのは冗談として、少年期から青年期に差し掛かるころに誰しもかかる、中二病という名のはしかを患ったままだと、増田の言ってるように
「性に関して潔癖に見える」状態を維持してる場合もままある。要はガキってこと。
そこからいろいろなイニシエーションを経ると、反動でキモヲタになったりはたまたリア充になったりといろんな変化が訪れるが、まだそういう変化のイベントが無いようだな。ひょっとして弟さん、男子校とか男子が極端に少ない学校とかに通ってたりしない?
児童ポルノの話。二次児童ポルノ規制について。単純所持規制については触れていません。
当方下ネタ大好き25歳。漫画オタ。彼女有。以前エロビデオ屋でバイトしていたことがあって、話の流れで飲み会のときなんかに「中学高校のとき、何をおかずにオナニーしてたか?」という話になることがあります。
結果、あくまで印象論なんだけど
・30代以下になると、エロ漫画がぐっと増える。
・さらに下になると、エロゲーの比率も高い
実際、同期の「中学高校と野球部キャプテン。初体験は中学生、以来ずっと彼女が切れたことなくて、経験人数はのべ50人以上」みたいなやつが「アイズでめちゃくちゃオナニーしたわー」とか「快楽天、高校のときお世話になった」とか言ってる。別の友達の家にいったらアイズの同人誌が隠されてたりした。もちろんおれも中学高校と、オナニーは基本的にエロ漫画。ていうか今でもエロ漫画。コミックLOだいすき!フヒヒwwwwwサーセンwwwwwwwwww
閑話休題。実際のところ、広義の児童ポルノの消費者って、「危ないロリコン」じゃなくて、大多数はふつうの学生なんだと思う。中学生が好きになるのは中学生。高校生が好きになるのは高校生。誰だって自分の同世代をおかずにしてオナニーしたい。中学高校のときから、「団地妻ぐっとくる」「OLの黒ストッキングっていいよね」なんていってるやつはほとんど見たことがない。きっと、中学高校のときエロ漫画やエロゲーでオナニーしてるやつが多いのは、学園モノが多いからだ。
多分、エロ漫画やエロゲーのクオリティがあがって、普通のひとの鑑賞に堪えうるレベルになったことで(あと桂正和先生のおかげで)二次児童ポルノでオナニーする学生はすごく増えてる。反対に、アイドルでオナニーする学生はすごく減ってる。児童ポルノ法の趣旨が「被害児童の人権保護」にあるなら、学生がもっと手軽にエロ漫画やエロゲーが手に入るようにして、三次児童ポルノの市場を小さくしてしまう方がいいんじゃないかなー。
追記:誤字修正しました。指摘感謝!
「私、エロ漫画好きだよ」と言う女に、好きな作品や作家を聞いて快楽天作家の名前があがってくるとげんなりする。心底がっかりする。快楽天は俺も大好きだし、素晴らしい雑誌だと思うけども、臆面も無く鳴子ハナハル・ぼっしぃの名を挙げる人のほとんどが、それ以外の少女漫画を読んでいないんだもの。それどころか、その快楽天作家さんの最近の作品も読んでいない。せめて「お嬢様はHがお好き」ぐらい読んでから言ってもらえませんかね。
要するに「エロ漫画を理解する心の広い私」を演出するために、いちばんてっとり早くて優等生な回答なんですよね。鳴子ハナハル・ぼっしぃは。あと、道満晴明もこのカテゴリに入る。
確かに女性に人気の少女漫画家として鉄板なことは間違いないけど、本当にエロ漫画が好きならもっとたくさんの名前が挙がってもいいと思う。もっと読めよ!快楽天以外も!最近のも!「マコちゃん絵日記」「キャントば」「少女セクト」「まいちゃんの日常」のコンボはもう飽きました。
1度だけ朔ユキ蔵という回答が返ってきて、土下座せんばかりに感動したことがあります。あ…この人、本当にエロ漫画を読んでる人だ…と思ったよ。
駅を出て喫煙スポットでタバコをつけようと思ったら、ポケットにライターがなかった。どうやら家に忘れてきたらしい。少し歩いてコンビニに行き、ライターを買うことにした。もう少し歩けば会社に着くし、会社にはライターがあるか、もしくはライターを持った誰かがいるのだけれど、ぼくはライターを買うことにした。どうせコンビニに寄るし、お茶も買うし。もうすぐにでも吸いたいし、コンビニの前に灰皿もあるし。
だいたいが、タバコを吸える年齢のぼくにとって100円の消費というのは、気持ちさえ切り替えてしまえばたいしたことではないのだ。例えばいつも買っているファミリーマートの100円のジャスミン茶1リットルパックを、奮発してvolvicにしたと思えばいい。その程度のことだ。大人力だ。
そんなわけでいつものファミマで100円ライターを引っつかみ、ジャスミン茶と一緒にレジに出す。
ここのところ、どこのコンビニでも「Tポイントカードをお持ちですか?」と尋ねられるようになった。ぼくはTSUTAYAの会員でTポイントカードも持っているけれど、どうにもこの質問がうっとおしくて仕方がない。LIFEのポイントカードは平気なのに。というか、LIFEで買い物をするときは聞かれなくてもポイントカードを出している。首都高に乗ったときに料金所のかなり手前から千円札をヒラヒラさせるような、あんな感じだ。
思うに、この「コンビニTポイントカード」問題は長年の習慣とコンビニという場所の性質によって巻き起こっているのではないだろうか。
まずひとつに、コンビニでこの問題が発生しだしたのは、つい最近のことだ。ぼくはもう20年くらいコンビニを利用していて、コンビニのレジにおけるリズムというのが身に染みてしまっている。商品を出す、レジを打つ、金を払う、おつりをもらう、野球の結果や天気についての会話を振られない、そのシンプルで味気ないやりとりこそがコンビニのコンビニたるゆえんだとさえ思っている。
そのシンプルさ、それがコンビニという場所の性質だとも思っている。ぼくはコンビニで「毎度ありがとうございます」と言われるのがあまり好きではない。店員諸氏、どうかぼくのことなんて憶えていないでくれ、と強く願っているフシがある。幾度か通って妙に馴れ馴れしくされてしまうと、ちょっとそれは違うだろ、と思ってしまう。「どうせあなたはひと夏のアルバイトで、私の前から消えてしまうのに、だのに優しくしないで!」とまでは思わないものの、人間関係を構築するべき相手ではないように思っている。
コンビニはコンビニエンスで、何でも置いてある。当然、買いにくい物もある。買いにくいものを買いにくい時間に買えるからこそのコンビニエンスであり、そこに、いつ行っても「顔見知り」がいる、という状態は非常にインコンビニエントだ。買いにくいものを買っているのを見られてもっともイヤなのは「全然知らない人」でも「親友」でもなく、「ぼくのことをちょっとだけ知っている人」だ。なぜなら彼らは勝手にぼくのイメージを形づくっているし、それを買っているのを見てそのイメージを湾曲させるからだ。そして買いにくいものを3度も買えば、「買いにくいものを買う人」というイメージだけが固着してしまう。それがイヤなのだ。かりそめの関係でも、関わるならば本当のぼくを知ってほしいのだ。いつも行ってるから顔見知りになることは仕方がないけれど、そこであえて初見みたいに応じるのがコンビニエンスを名乗る者のマナーだと思っている。
そんなわけでぼくはいつも、コンビニではぶっきらぼうな態度に出る。レジ台に商品を投げつけないまでも、あまり店員と目を合わせないようにする。「Tポイントカード」問題についても、首を軽く横に振るやいなや「suicaで」と会計の段へ進もうとする。
その日もぼくは、ジャスミン茶と100円ライターをレジに出しつつ、伏目がちに「suicaで」と言ってやった。我ながらうまくやったと思った。iPodのイヤホンから流れる音楽に軽く乗ってるフリなんかもしてやった。
ところが、会計が603円だった。100円のジャスミン茶と100円ライターを買ったつもりが、そのライターが何やらガス式で、サッカー日本代表のグッズで、緑の炎が出るとかで、500円だというのだ。
100円の消費はたいしたことないが、500円となれば話は違うだろう。何しろ、もう少し歩けば会社に着くし、会社にはライターがあるのだ。先日ランチに贅沢なラーメンを食い、900円以上使ったばかりだ。
だが、ぼくはすでにぶっきらぼうを気取って、余裕の表情で金額が表示される前から「suicaで」と言って、読み取り機械のうえにsuicaの入った財布をかざしている。ここから「ちょっと待って!」なんて言えない。ここで照れ笑いなんてしながらライターを100円のものと交換しに行こうものなら、それこそ顔を憶えられてしまう。
ぼくは結局そのまま顔色ひとつ変えずにsuicaで603円を精算し、会社に向かった。デスクの引き出しを開けると、100円ライターが3本も入っていた。
ところで、コンビニで買いにくいものってなんだ。ぼくはコンビニで、生理用品もコンドームも快楽天も買った記憶がない。せいぜい「いつも同じ弁当食ってやがんな」と思われるのがしゃくだ、という程度のものだ。インコンビニエントなのはぼくのほうだ。
読んでないけど『この漫画がすごい』とかによしながふみとか入ってるわけだし
オノナツメはbassoの別名義でBLやってるしNARUTO同人やってたし
ねむたいのに起きていたいという微妙な状況にかまけて
どっかにすでにそんな話題があったらすんません。
あるいはすでに一般紙に書いてたらすいません。
ついでにはてな的に求められてなさそうな内容ですいません。
でもさー、ゴラクとか男性向けエロ漫画誌より漫画として漫画話題として昇んないしさー
もしかしたら「オレはBLの頃から読んでたよ」とかちょっと優位に立てるかもしれませんよおくさん
というわけで本題。
スピリッツとかモーニング2の編集の人ははやくこのひとに普通の漫画を描かせたらいいとおもう
すでにBLである必要性があんまない。好きにやってんなあとおもいます。
■えすとえむ
オノナツメ系というか(内容的には真逆と言っても過言じゃないんだけど)、めいんりー外人しか出てなくて非常にスタイリッシュ
個人的には「エイジ・コールド・ブルー」が一番好きです。ロックっていうかコレたしかこんなバンド実在してたと記憶してんだけど誰だったっけ?
■阿仁谷ユイジ
ていうかエロティクス・エフにすでに描いてた(エロティクス・エフが一般紙かどうかは別として)
表情がエロくてとてもいい。
草間さかえさんとかユキムラさんとか鈴木ツタさんとか寿たらこさんはなんかBLに最適化されてしまった感じがある
ユキムラさんは長州ファイブ書いてるけども、どうしても読みたいって情熱はわかないごめん
BLもエロ漫画と同じで、その中のすごくおもしろい作品を探すのはちょっと大変というか費用対効果的につらいじゃんみたいな。
んで、じゃあどっから手ぇつけたらいいのよ、っていうと、amazonの評価が賛否両論なのを選んだらいいと思う。
ちょう高評価しかないのは、多分ラブあま胸キュンものなのでなにこれ状態になる可能性が高いようにおもう。
なんかほら、「ブラッドハーレーの馬車」の評価ってバラバラやん。それ思い出してもらえばわかる感じなんだけど。
たとえば蛇龍どくろ「エンドレスワールド」は1から5までいろいろ。
すっごいおもしろいかどうかは別として(色々と舌足らずなように思うんだ)、この話は作者にとって特別なのだろうと思わせるだけの熱量があんのね。少なくとも私はそう感じた。
ひるがえってヨネダコウ「どうしても触れたくない」
これはすごく高評価なんだけど、やっぱBLとして予定調和なんですよ。アマゾンで評価高かったなって記憶で買ってみたら、すでに買って読み終わってたぐらい記憶に残ってなかった。漫画はうまいとおもうんだけど、望まれたものを望まれた感じで書いてあるというか。そういう。ひっかかりがないので、多分BL的なときめきを求めてない人はそんなピンとこないんじゃないか的。
つまり、BL好きにとっての★ってのは、BLとしてどんぐらい安心感があるかってことなんですよ。甘く切ない恋の成就。そこんとこに多くの評価が存在する。
いやまあそれが悪いわけじゃないんだけど(漫画に何を求めるかなんて人それぞれだし、結局のところ娯楽なわけだから眉間に眉寄せながら読む必要なんてないわけで)、もうオチが見えてるのは漫画読みにとっては「あー」って感じになっちゃうとおもうんだ。です。よ。
なんで、★の数がわりと割れてて、熱狂的なコメントがついてるのは読んでみたらいいんじゃないかと思います。
後、東京漫画社マーブルコミックスは昔の快楽天みたいな感じなのでおすすめ。ハズレが少ないです。
じゃあねるわおやすー。
文体とか気にせず書くには増田が良さそうなので初めて増田使ってみる。
荒れそうだし。
ちょっと前はあまりいなかったんだけど・・・
チェーン店なので上からの命令には絶対服従ということで誰しもが反対しているのに外した。
そしたら予想以上に(悪質な)立ち読みが増えた。
悪質な立ち読みの特徴
そして一番の特徴は
うちは元々小さい店で、棚と棚の間隔も狭いのに立ち読みが何人もいる。
人が通れないし商品の補充もできない。
何よりも本当にほしいお客さんが商品をとれなくて買わずに帰ってしまうことがある。
でかい鞄を床において2人エッチ立ち読みしている中学生よ、消えてくれ。邪魔だ。
今すぐお帰りください。
そりゃ、俺だって立ち読みするよ。週に2,3日はコンビニで雑誌チェックするし。
だけどもうちょっとマナーというか、なんというか、気が遣えないものか・・・
立ち読みするときは
自分が餓鬼以下の糞みたいな人間だということを常に頭の隅っこにおいとけ。
おまえが読んでいる本を、金を払って欲しがっている人間の邪魔をしてはいけない。
立ち読み人よ、慎ましくあれ。
すみません、私のようなゴミクズのせいで作業が滞ってしまって申し訳ありません。
これぐらい常に思っとけ。加害妄想じゃないぞ。
お金を払って商品を買う人は神様。立ち読みしているおまえは情報泥棒。
イヤホンをつけて周りの声が聞こえないふりをするな。
立ち読みするんだったら周りの人の舌打ちぐらい耐えろ。
餓鬼だろ、おまえは。
気の弱い店員はおまえたちに一声かける勇気がなく作業を後回しにしてしまうことがある。
これは他の客の迷惑にもなる。
長居してはいけない。買わないならさっと読んでさっと去れ。
立ち読みはしたいけど買うほどではないものってたくさんある。ジャンプとかそうだ。
どうせハンターハンターしか読まないしな。
でも立ち読みしたんだったらできれば別の何か買っていけ。
俺の場合立ち読みに15分以上かかったら何か(快楽天とかジュースとか)を買うようにしている。
これでトントンって訳では絶対にないし、店員が許してくれるかどうかはわからない。
けれどせめてもの誠意を見せてる。
ウザイ客とかたちの悪い客ってのは大概店員に顔覚えられてるからな!
うっわ、また来たよ・・・って思われてるぞ!
対応も必然的に悪くなるからな。文句言うなよ!
本屋へ行ったら、女性用エロ雑誌と少女漫画雑誌の中間みたいな雑誌の表紙に、
「レ イ プ(<文字がバラバラに躍っている感じ。確か)されちゃった!」
されちゃったじゃねぇー!何言ってるんだ。事の重大さを分かっていない。とかマジに反応しそうになったけどエロ漫画(多分。よくまゆたんなどで知られる少コミとは違って、あれはもともとああいう雑誌なんだろうと思われる)に反応するのは快楽天に「痴漢は犯罪だろうがー!」とか言ってるようなものだわな。反省。
でもどうよ。なんかどうよ。
ていうか少コミでもそうだけど、こういう女性向けエロのレイプとか痴漢って、そもそも、レイプじゃないんだよなぁ。
「好みのかっこいい男性にちょっと強引に責められちゃう(というか、それほどまでにイケメンが私を愛してるの☆)」っていうのを「レイプ」と言ってるだけで全然レイプじゃない。キモい奴にされるとか殴られたりするとかはないからな。寧ろなんか優しくされてんの。全然ちげぇ。なんか全然ちげぇ。優しくしようが合意なきゃだめなのはそうだけど、全然リアルじゃねぇ。
「自分をこんなに愛してるというのを形で見せて」的な願望と「エロい妄想したい」っていう願望どっちもうまく満たせるアイテムみたいになってる。それってあれじゃね恋人同士の「レイププレイ」じゃね。うん。まさしくそんな感じだ。
別に漫画だし、男性向けも、その辺処女なのにいきなり感じるとか、無理矢理やったのに、喜んでるとか、滅茶苦茶だから、その辺はお互い様なんだけどさ。
なんか、よく性のことを知らない少女が、こういうのを見て、性犯罪に対して間違った知識をつけないだろうな。とか気にかかるんだよな。どうしても。
いやまぁそれも、言うなら、少年も、そうなんだけど。
こういうのを見て女にレイプ願望があるんだ!とか思うのは、ポルノは二次元の絵でも全部廃止しよう!なぜならロリコンは犯罪者だから!くらいぶっとんだ意見なのだが、
男のエロに対してはちゃんと「それはそれで別だよ。そういうの見てるからってそれは別だよ」となるけど、女のエロに対しては「そう望んでるんだな!!」とか何故か直結する人間が男女ともに多い気がする。まあ殆ど男だが。
それも気にかかるんだよなぁー。勘弁してくれよー。
なんかこう、まあそんな感じで色々と気にかかる。でも男向けもこうじゃね?といえばそうなんであって、まぁ少女漫画にエロはともかくもともとそういう雑誌なのをどうこう言う筋合いはないのだろうけどなんか色々と心配なんだよな……
というか最近周りの女性や女子が危なっかしい奴ばっかで、たまたまそういう人に会うだけかもしれないけど、そういうのを見ると「ああいう漫画の影響が少なからずあるんじゃ……いやちがうよね……」と頭を一瞬掠めてしまう。
今の保健ってコンドームをはじめとする避妊をちゃんと教えてるよね??
喫茶店で、女子高生が「てか最後外出しするから安全ーって思ってたら、カレが失敗してー」とか言ってて飲んでたオレンジジュース吐き出しそうになった。突っ込みどころありすぎだろ!!
友達が、彼氏できたっていってきた。それはいいんだけど「この前ホテルで生でしちゃって、その後生理こないときあって、焦ったー」とか、笑って言ってるんだけど……何!?私がおかしいの?!笑うことじゃなくねっていう。なんでお前らもっと自分の体さ大事にしねぇの。意味わかんねぇ!意味わかんねぇ!!理解不能!!!
知り合いが最近「カレが酷くて」って愚痴ってくるんだけど、確かにめちゃ酷い。ていうかDVだろ…それ…っていうレベルに酷い。でもさ……なんで別れないの!?私に愚痴ってる暇あったら別れようよー…なんでなんだよ……理解できない。意味が分からない。
年をとるにつれ、どんどん周りの女性と価値観が食い違っていくのを感じる……
私的には皆が変わってしまったって感覚なんだが、皆からすりゃ私が古臭いのか?
わからんよ!段々皆の話すことがお昼のメロドラマみたいになっていって私にはどうすればいいのかさっぱり……
「おいおい、それって私に話してる場合じゃないでしょ。それはもう即別れた方がいいよ。そんな酷い彼氏だと急に別れるって言うと何してくるか分からんかもしれないから誰か知り合いの男性についててもらったりしてさ…」とかマジレスしたら、
「えー、あー、うん。でさーカレが」
って聞く気ねぇ…全然聞く気ねぇ。いやいいのかそれで?いいのか?あーーーーーもう心配すぎる
あの雑誌も色々と心配すぎる
あぁーーーーもーーーーーー
なんかもやもやするってばよおおおおおおおおおおおおお
あとでまとめよう、適当に。
コミック編
Level 2:ヤングマガジンなどの青年(?)系漫画雑誌を購入しだす。
Level 3:いわゆる萌え漫画系雑誌を購入しだす(月刊エースとか?)。
Level 4:成年雑誌を購入しだす(ばんがいち、ビタマン、快楽天、失楽天など)。
Level 6:成年雑誌のコミック版と雑誌から切り抜きされたカラーの部分を保存しだす(コミック版だとカラーが減れされることがあるため)。
Level 8:あまりにもコミックを買いすぎて自分のコミックの購入状況を把握できなくなる。そして同じエロ漫画を複数所持することになる。←今ここ!
Level 9:絵柄からほぼ誰が書いてるか推測可能になる(成年含む)
Level 10:ようこそ!新しい世界へ!
エロゲ編