はてなキーワード: 意見とは
オスオラヘビースモーカー
灰皿がある飲食店ではもちろん吸うよ。
迷惑かけてないなんて思わないし、タバコ大嫌いなやつがいるのも知ってるが
なんで吸ってるかってそりゃ吸いたいから吸ってるんだ。
さらにその場所での喫煙が許されているから吸う。それだけ。
君が嫌煙の意見を店に伝えて完全禁煙の店にしてしまえばもちろん吸わない。
もしくはその店にはいかない。
だが許されている限り俺は吸う。
君の都合なんて知ったことか。
最後に言わせてもらうけど
いやなら行かなきゃいいじゃん?
日本共産党の井上哲士参院議員は9日、都内で行われた全国都道府県議会議長会主催の
「永住外国人の地方参政権についての各政党との意見交換会」に与野党5党代表とともに参加し、
「外国籍であっても住民として生活し、納税など一定の義務を負っている人々に地方参政権を保障することは、
憲法の地方自治の精神に合致するもの」と参政権付与に積極的に賛成する立場を表明しました。
井上氏は、日本共産党が1998年12月に永住外国人に地方参政権を付与する法律案を提出し、
その実現を目指して奮闘してきた経過を紹介。国会では参考人質疑を含め議論してきたにもかかわらず、
2004年以降審議が中断していると指摘し、いまこそ国民的議論をおこなって地方参政権付与の
早期実現をはかるべきだと訴えました。
井上氏は「OECD(経済協力開発機構)加盟の30カ国で、二重国籍も認めず、
かつ外国人に地方参政権を付与していないのは日本だけとなっている」と強調しました。
日本共産党の法案について、地方選挙権とともに被選挙権も付与していることや、永住外国人の出身国が、
日本人の参政権を認めている場合のみ付与する相互主義の立場にはたっていないことなど、
他党案との違いにも触れました。
最後に井上氏は「地域に貢献されている多くの外国人を、地方自治の担い手としてどう受け入れていくかを
ぜひ地方議会でも議論してほしい」と要望しました。
一方、自民党の山谷えり子参院議員は、「中国は、10万人、20万人移住させることも可能である。
そうなれば地方自治体の決定がスムーズにできない」などと暴論を述べ、参政権付与に反対しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-02-10/2010021001_03_1.html
↓
OECD加盟国
(1)EU加盟国(19か国)
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フィンランド、スウェーデン、オーストリア、デンマーク、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、アイルランド、チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロヴァキア。
(2)その他(11か国)
日本、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュー・ジーランド、スイス、ノールウェー、アイスランド、トルコ、韓国。
そのOECD加盟国30カ国のなかで外国人参政権を認めているのは12カ国。殆ど北欧の国とベネルクス3国、アジアでは韓国だけ。そんな連中しかいないのに「OECD加盟国が外国人参政権云々」という人物は、日本人に対して「他の国もやっているんだから」という悪い世論形成を行っているとしかいいようがないでしょう。
嘘つくなよ。外国人参政権賛成派の人はしれっと嘘をつく。だから反対派は信用しないんだよあなたたちのことをさ。
だいたいよ、『他の国でやっているからって日本でもやらなきゃいけない』なんてのはおかしな話だし、今の日本で導入したら
確実に逆差別が生まれるよ。それじゃ結局同じジャン。
韓国?参政権取得にはかなり厳しい条件がついてますよね(納税額とか)
アメリカ?認めてなかったよね?
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/data-table.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416110034
そりゃ参政権導入すれば当面はそれでもいいかもしれないが(百歩譲って)、将来的にはヨーロッパ各国で問題になっているようなことが
日本国内でも起きるようになりますよ。それでもいいのかい?それでは無責任すぎやしませんか?大の大人が大の政治家がそんなことでいいんですか?
紙出身で、こっちの出すwebデザイン全てにどんでん返しかます人が職場内にいる。しかもデザイン方面では権限あるらしい。
らしいと書くのは、その人に決定の意志を求めると、会社のみんなで決めたものをと言うから。
いや今までオンステージだったじゃないですかあなた。
意見を聞きに行く度に内容が180°変わるの本当やめて下さい。
リッチなものをと注文して、それを作るとこういうのが良いよねと、子供向けのサイト出したり。
この商品を取り扱ったサイトのターゲットはどこらへんでしょうかね?と聞いたら、全ての人に。って、どう考えても使う人限定される商品じゃないかと(ry
ベタ塗りとかw君デザインしてないよねwwwとか言っておきながら、テーブルにbgcolor流しただけのサイトを例に持ってきた人を肯定するとか。
口ではいつも耳に優しいことを言ってるけど、出すもの全てに難癖付けたいだけなんじゃないかと邪推してる。
他の人はそんな前提を覆すようなどんでん返しを言わないけど、ループが多すぎてもうこの仕事はただの作業になってきたな。好きな仕事なのに楽しくない。
http://anond.hatelabo.jp/20100209065146
↑の元増田です。
一晩経って、もう一回見てみたら、こんなにブックマークとコメントがついてかなり吃驚。しかもまだ増え続けてるし。
コメントをくださった皆様、ありがとうございました。
よもや注目の記事に登場してしまうとは思いもよらず.....。
何人か指摘してくださっていますが、元記事に書いたことが、アフリカ大陸全土に当てはまる訳ではありません。
あくまで、僕の住んでいる、アフリカ大陸某国の、某地方(都市、と呼ぶには随分田舎かなぁ....)での、僕の主観です。
客観的なデータに基づく物でも無いですし、論を構成するに値する物では無いと考えています。
ガーナの例を引いてくださった方がおられましたが、ガーナ羨ましいなぁ。人が陽気なのは一番です。
ここはもうちょっと人が暗いかも。気に入らない事への報復が結構陰湿だったりすることもあるので。
それから、
「結局、全部人のせい」
と書いたのだけれど、僕も同じように上手くいかないことを人のせいにしている。
「こいつら、言い訳ばかり、人のせいにばかりして、自分の仕事全然しないから、上手く行かないんだ」
というのは、僕の仕事が上手くいかないことを、「彼らのせい」にしているに過ぎないんだよね。
どうやったら彼らをその気にさせて、やる気にさせられるか、色々試行錯誤してはみるものの、中々上手く行かない。
それだけ信頼関係を築けていないと言うことも理由の一つだと思うし、それは即ち、表面的にしか彼らを理解出来ていないということに他ならないと思う。
それこそ自分の力量不足に起因することなので、人のせいにしているヒマがあったら、まだまだ改善を検討せよ、というところだと思います。
話しは戻りますが、沢山着いたコメントを興味深く拝見しました。
このちょっとした思いつきに、こんなに反響を頂戴してありがたく思っています。
全く同じ人間がいないように、意見・感想が多様にならざるを得ないことを再認識しました。
「『私』と『あなた』は違うものである」
という所を出発点に始めなければならないんですが、忙しさにかまけていて、ちょっと最近疎かになっていたかも。
同じ言葉を話して読み書きする人間同士だって、一つの事象に対してこれだけの意見が出てくるわけで、まして違う言語で生きている人たちとは、感覚的にわかり合えなくて当然。
上に書いた出発点に立ち戻って、もっと地道なコミュニケーションが必要ですね。
もっとも、これを実践するには、相当自分に余裕がないとまずいんですが。
流石に銃弾が飛んでくることはないけれど、各種テロはまだ時折発生しているし、道路封鎖・投石・放火、なんてのが挨拶代わりになることも無いわけではない状況で、そうした余裕を持ち続けるのには相当のエネルギーが必要です。
でも、まぁ、良い方向に転がるようにしてみたいと思います。
実はそろそろ一時帰国なんですが、今回は、そんなタイミングで諸々の所作を考え直す良いきっかけになりました。
コメントをつくてくれたみなさま、トラックバックをしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
さーて、帰ったら最近の日本の状況を肌で感じて楽しみたいと思います。
温暖な気候に慣れた身としては、それも心配.....。
うまく学校になじめなくて孤立して、不登校になって受験も失敗して、そんなダメな私にも居場所が出来た!とすごく嬉しかった。
女だから書きこむのはいけないことだと思ってずっとロム専だったけど、スレを読んですごく笑っていた。
そのうちまとめサイトが出来てきて、面白い記事だけを読めるので、そっちばっかりに行くようになった。
その中にも女向けのスレだけを集めたサイトが出来てそこで初めて書き込みをした。すごく緊張した。
レスがついて、本当にうれしかった。実生活では体験したことがない嬉しさだった。
それから、女だってばれないようにこっそりネタ投稿に乗ってみたりしていた。それでも読んだ記事に対して書き込む数は圧倒的に少なかった。
ネットへの依存は深くなったけれど、息抜きにもなって、実生活はむしろ上手くいくようになった。初めて、大学でオタクであることを共有できる友人にも出会った。
このころ、スイーツ(笑)という言葉が流行りだして、この界隈のスレが増えた。私はその論調に何の疑いもなく同意した。
彼女たちは自分とは違う人種だし、コミュ力、容姿では尊敬に値するけど、彼女たちよりたくさん本を読んでいると思ったし、彼女たちよりは勉強に対して真摯に取り組んでいると思った。
また、この人たちにも改善点がある、叩かれる理由がある。2ちゃんのスイーツ叩きは仕方ないことだ、と思っていた。
今度は※が出来た。これはスイーツ(笑)と違って、イケメンとブサメンで対応を変える人に範囲が広がった。これには疑問を感じたが、概ね同意した。
自分自身に当てはめてみて、イケメン、ブサメン、どちらにも全く平等に接してきたかと言われれば、きっぱりイエスとは答えられない。
しかし、外見で人を判断するのはいけないことだ。だから同意。※は不当で叩く権利がある。ブスな自分も嫌な思いをしてきた。
ただ、きれいな容姿に惹かれるのは当然のことじゃないのか?思想は叩けないんじゃないのか?
また、注目を浴びる立場の女性には、容姿を評価するレスが目立ってついていた。また、不幸な事件の被害者さえも評価の対象になっているのを度々目にした。
自分もやってるのにどうなの?と思った。容姿に関して何か思っても言動に移してしまっている時点で※に批判はできないだろう。
そして今、女叩きが流行っている。女のこういう人、ではなく女全体だ。これはどうにも賛成できない。
論旨は簡単に性交渉をする人たち、専業主婦(予備軍)を非難するものだが、その中に女であることを非難しているものが増えてきた。
「女は~だから。」「女は~能力がないから」「女は~のことしか考えないから。」と具体例に当てはめていく。
明らかに的外れなことでも、支持を得る意見がいくつかあった。しかも、それらの書き込みは非常に悪質な誹り言葉にまみれている。
不快だけれど、自分がスルーすれば話は終わることだと、ずっと見て見ぬふりをしていた。そういうレスがつきそうな話題は避けて、面白いネタレスばかり見ていた。
そしてまとめサイトで女性だとわかる書き込みが取り上げられると否定的な書き込みがなされるようになった。
とくに感動系の書き込みは「妄想乙」「創作だろ」と言われるようになった。
これは感動系の持つ性みたいなものなんだろう。女だから、叩かれているわけじゃないんだろう。
女叩きだって書き込む男性の周囲にいる女性が性格が悪いから、うっぷんを晴らしているだけで、本心で思っているわけじゃない。
※だって環境が不幸だと主張しているだけで別に特定のだれかを叩いているわけじゃない。そういう人の性質、それを許す社会を叩いている。
スイーツ(笑)だって目立って商売をしていたから、茶化したくなっただけだろう。
これらのレスは黙ってスルーすればいいだけで、自分が影響される必要はないんだろう。
自分が女に生れて、不細工に生まれて、日本に生れて、うまく社会にコミットできなくて、ネットに依存して、努力が足りなくて、こんなネタにマジになっているのが悪いんだろう。
そしてこういう風に反省すれば許されると思っているのがいけないんだろう。それでも誰かのせいにしているところがあるのがいけないんだろう。
自分が、まさに女みたいな、被害者面した文章でしか、今の風潮に抗議できないのが悔しい。これじゃあ伝わらなくなるんだろう。
とにかく早く女叩きの流行が収まって、昔みたいに安心してネタを楽しめるようになる時が、早く来ることを祈ってる。2ちゃん大好き、やめる気はねーよ。
わたしは小沢さんが嫌いですぐにでもやめてほしいと思っています。だけど、ネットの意見を流されながらも自分で考えてみました。
報道を真実としているのが前提です。おかしなところや異論があったらどんどんつっこんでください。
一つ目。政治資金収支報告書への不記載。検察が調べたが、小沢氏の関与は認められなかった。だから、無罪。
二つ目。建設会社から公共事業の見返りとしての献金は渡っていたのか? これは今のところ建設会社側からの証言しかなく証拠がない。だから、無罪。(痴漢の事件も証言だけで裁いてはいけないでしょう?)
三つ目。献金が渡っていたとしても、当時彼は野党の一議員であり、どうやら収賄罪が成立しないという話。だから、無罪。
この三つ目がどうもひっかかるんですよ。小沢氏は法に触れてはいない。だけど、わたしは「彼は悪いことをしていた」と思ってしまいます。これは差別的な意識が生み出すものなのでしょうか。もやもやします。
そういうあからさまな犬を中立みたいにテレビに出す方も悪いと思う
ろくに人付き合いせずに一人でネットの意見を鵜呑みにしてるイメージ。
今のところはネット上での議論って本当に世間の一部でしかないと思う。
現文って正直授業でやる意味なくないか・・・?と常々思ってます。
・教科書に載ってる文章を教師がひたすら解説
・生徒はとりあえずノートに書き写す
・たまに音読させられたり意見を発表させられたりする
・定期テストに出るのは授業でやった文章、点数を取るには授業とノートの内容を暗記すればよい ←ここ重要
まず、お受験でぶち当たるのはほぼ確実にその時点で初遭遇する文章なわけですよ。
初見の文章をどう読んで、どこに線を引きどうやって選択肢を消去しどうやって規定文字数に収めた文を作るか。
こういったことを教えてくれるなら話は分かる。受験対策としてだけど。
教科書作る側で推薦図書でも用意して授業中自主的に読ませるとかでも分かる。
読書量確保できるから確実に文章読むのにも慣れるし知識の底上げもできるから勉強になる。
でも現状は教師の教師による(あるいは教科書作った人の)解釈を雨あられのように生徒に浴びせて「さあ俺の解釈を覚えろ」が現文のお時間だと思います。大多数の中学高校で。
生徒の興味とかガン無視で毒にも薬にもならないような評論の解説をして、それを暗記させたところで受験でも社会に出てからでも何の役にも立たないと思うのですが。
定期テストを前にしても現文の勉強だけはやる気しないのはきっとそのせい。
無理して教師の要約文を丸暗記してもまるでカンニングの練習をしているようで非常に気分が悪いです
自分自身、マジレスが大好きで日常生活でもそれをやってしまうし
総スルーされるか友達が減るかのどちらかだ
昔から生真面目だったので
正しいと思っていることを言って何が悪い?とおもって生きてきた
勿論、いじめられたし教師からも扱いにくいと評価された
それでなんとか普通の生活を送っている
きっといい加減にストレスが溜まっていたようだ
というフォーマットが与えられて、
『知人が「ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくない」といった。
これに対して、型どおりに賛成と反対の意見を述べなさい』
という練習問題が出された場合、果たして(a)は
(a)ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないという人が多くいるが、経営者の立場としてはサラリーマンのこうした髪型を容認するべきだろうか。
になるだろうか。
私は、この問題が想定する(a)問題提起は「ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないのだろうか」であると考える。
なぜなら、この練習問題では問題に答えるにあたって立場の限定は付されておらず、立場に依らない一般的・普遍的な結論を求められているからだ。
「経営者の立場としては」という留保は、知人の発言に対応していない。「経営者の立場」からの説明は(c)の一つになりうるに過ぎない。仮にあなたが「経営者の立場としては、ふさわしくない」と言えたとしても、「知人」からは「しかし労働者の立場としてはむしろふさわしい」という別の答えが成り立つ。結局のところ「ロン毛・茶髪がサラリーマンにふさわしいか」という問題には、「経営者の立場」の主張だけでは答になっていない。
本人が自覚しているように、「問題をかなりすりかえ」てしまっている。
自分で勝手に問題を設定して良いblogの類ならともかく、このように「練習問題」を与えられている場合、問に答えることが求められているのであって、問題の創作は求められていない。
したがって、この練習問題でなすべき問題提起は「ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないのだろうか」である。
「問題を」「すりかえ」ずに書くならば、以下のようになっただろう。
(b)私はふさわしくないと考える。
(c)サラリーマンが仕事をこなす中で出会う人々には、ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないと考える人がある程度存在する。
一方、短髪・黒髪よりそれらがふさわしいと考える人はいないであろう。
…おや、結局「経営者の立場」はどこにも出てこない。だったら問題をすり替えなければよかったのに。
経営者の立場にむりやりひっかけて書くなら、次のようになるだろうか。
(c')経営者の立場としては、あくまでサラリーマンは会社の利益のために雇っているに過ぎない。したがって、サラリーマン本人の利益ではなく会社の利益が、経営者にとってのロン毛・茶髪の判断基準となる。
そこで会社の利益という視点からロン毛・茶髪がいかなる作用を持つかを考えるに、こうした頭髪は一部の取引先に不快感を与え、取引にマイナスに作用するおそれがある。
(d)以上の理由を考慮し、…
こうして、「立場」を(c)に落とし込むならば、反対の立場からの論証も簡単になる。「労働者の立場としては、茶髪の方がやる気が出る。」
もっとも、立場を維持したままでも反対の理由付けができるようにならないと、小論文が得意にはならないと思うけれども。「経営者としても、(1)リーマン本人のやる気が向上するし、(2)仕事上のパートナーにも清新なイメージを与えることができ、取引上プラスである。」
あと、あくまで「型」の問題なので、あまり内容に突っ込むのは本意ではないが、「経営者の立場」から問題提起をしておきながら「社会人として当然の選択」という理由付けになっている点に違和感を感じた。「社会人として」というのは、むしろサラリーマン本人の道徳に訴えるものなので、経営者としての立場からの説明としては、いまいち弱い。あと、「当然の選択」などといった「当然」は、「常識」と同じく理由付けの放棄であって、おそらく、論文として評価されない。
誰にとって「問題」となるのか。という視点を3つぐらいわけて考えるとよいのではないでしょうか。
3つというのは、
まず、1.企業側からの視点でいえば、元増田さんの仰る通り、とても合理的な行動であり、「俺たち責められても困っちゃうんだよなー」というのは仰る通りだと思います。その点はまったく異議がありません。マスコミが派遣切りをするのを一企業の責任みたいに報道するのはハッキリ言ってばかなの?死ぬの?とおもいます。
んで、2.被雇用者からの視点を考えると、これもまあ、契約内容だったから仕方ないとか、リスク管理的に仕方ないじゃん?という発想もなくはないでしょうが、被雇用者の側は、職がなくなると、シンプルに「ああ…こまった…ううむ」とはなりますよね。誰が悪い、みたいな話はさておいて。確実に困りますよね。
生活保護だって基準がそんなにゆるくないわけです。働く能力が認められる人だとか、親族に扶養能力がある人とかがいる場合は、そうなんでもかんでも生活保護手当は出ない。それに、生活保護手当が増えるとなるとそれは回りまわって企業や労働者の税金から支払われるわけで、生活保護手当がボコスコ増えていくのは、次の「3。社会全体にとっての効用」に関わっても、とてもよくない。国の財政的にマズー。生活保護は、セーフティネットの一種ではありますが、派遣のない人、というだけだと生活保護手当じゃないんじゃないかな?詳しくはしらないけれど。
さいご、3.ですが、失業者が増えたら、まあ、いろいろと社会全体として困った人がふえますよね。ニート率も高くなるだろうし、自殺率やら、犯罪発生率もたかくなるかもしれない。市場の消費も落ち込んで、長期的には企業にとっても困るかもしれない。これは、個人がどうこうというか、マクロの経済循環として失業率が多いのはよくないよ!っていうはなしだとおもいます。
…
と言う感じでしょうか。2と3の視点から、これを「社会問題」として報道されること自体は否定できないだろうな、とは思います。「派遣切り」というネーミングが喚起させる責任の主体の想像のさせ方はとってもよくないとは思いますけれど。「派遣労働者層の人々の雇用問題」をもっとも短くネーミングするとなにがいいんでしょうね。「派遣ナシ」とか?
あと、「派遣契約という形態がある事自体が、だめ」とか言う意見も、ばかくさい、とおもいます。雇用の窓口を減らしたら、正社員とそれ以外の間の溝がドバーンと広がって、中間的な雇用形態がなくなって、トータルでみると職にあぶれる人間が増えるだけじゃん?ばかくね?とおもいます。(派遣ではない契約ではないタイプの、もっと別の、みんなが幸せになれそうな中間的な雇用形態をつくりましょう、という代替案込みの話ならよくわかるのですけれど。)
まあ、派遣に関する法制度の作り方のディテールをどうすればベターか、というのは細かい議論がいろいろあっていいとは思いますが、中間的な雇用形態をなくせ、という議論はワケワカラン
年越し派遣村自体はわたしは否定的ではないですけれど、年越し派遣村まわりで細かいところでは、バカくさい議論がたくさんあるなあという印象はもっております。「派遣労働者の首切りをしにくくしろ!」とかって、あんな形で吹き上がったところで、企業が採用をはじめっから控えるだけじゃん、そういう形だったら…!とかおもったりします。 むろん、守られるべき労働者の権利はあるだろうとは思いますし、それがないがしろにされるべきではないですが、お前ら、もうちょっと別の方向の主張をしたほうがまだ生産的なんじゃねぇの?とかは思います。
…とか、偉そうなことを言っても、わたしも別に労働問題やらなんやらはさっぱり詳しくないので、代替案ももっていない程度の床屋談義ですが。
*
あと、まあ、もうちょっと補足しておくと、「派遣切り」と、自然失業率の問題を一緒くたに認識してる人々(「超絶あたまわるい人たちの失業状態ってことだろ」認識)がけっこういるようだけれども、派遣切りの問題は自然失業率の問題じゃなくて、非自発的失業率の問題だろ?たぶん。自然失業率のはなしだったら、さすがに問題にしようがないのでは。まあ、問題にしちゃうひともいるけれど。
午後がフリーになったので乗りたかったしなの鉄道に乗ってきた。
ある駅で「お客様からのご意見と回答」なるファイルが有ったので、ちょっと見てみたが
意見でこんな事が書いてあった。
・子供が「乗りたい」!と言ってヒーロー団体列車のチラシを持ってきた
・子供をダシに金を巻き上げるのは祭りのテキ屋だけかと思ったが、違うのですね
・しなの鉄道を応援したくなくなった
・こんなことを考えるような会社はもう利用したくない
・営業課の企画した者と上司に厳重に抗議する
で、しなの鉄道側はイベントの性格上、広く認知してもらう必要があるので
チラシを作成し、周辺の各所に設置させてもらったことと、
鉄道存続のための施策としての御理解をお願いしますと言うような返答をしていた。
毎年冬恒例の「超人気テレビヒーロースペシャル号」のことだと思うのだけど、
正直、運輸実績も毎年減りつつあるローカル線では
正攻法ではなく奇策も使わんと生き残れないと思うのだけれども。
3セクの中でもしなの鉄道さんは積極的な取り組みをしていて面白いと思っていただけに、
ちょっと気の毒だなぁと思った。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4106103362?tag=textorientedm-22
日本辺境論の格好の論証となる面白い本が出ている。現役ビジネスマンが書いたずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか (ディスカヴァー携書)である。この本では「日本勢が大勝利したとたんルールが変えられて勝てなくなった」という事例が具体的に検証してあるのであるが、少なくともスポーツにおいてはルールの変更にはそれなりの理屈と理由があり、「日本狙い撃ち」と主張するのは無理があるという結果であった。
にもかかわらず、我々が「ずるい!」と感じてしまうのは、端的に言って「ルール作りに参加していない」からである。意見を言う機会もなく、結果だけを知らされるから、唐突かつ理不尽に感じてしまうのだ。だが、「ルール作りの場」から排除されているかというと現実はそうでもない。単に参加していないだけなのである。そもそも「ルール作りに参加できると思っていない」から「参加する努力をしない」、したがって参加できない。これこそ、「ルールを作る」という「中心性」は我がことにあらずという「辺境性」そのものではないか。
これまでの人生においては、文章はずーっとフィーリングで書いてきたのだが、
ちょっと思い立って、システマティックに論説文を書く訓練を積んでみることにした。
さて、それでは第2章をぱらぱらふむふむ、と。
まず小論文とは何か?
『あるyes/noで答えられる命題に対して自身の立場を述べるもの』である。
この構造にしたがって、まずは
文章のフォーマットを作ってみよう。
とりあえずこれだけあれば小論文の体を成す。
~~~~~~~~~やってみた~~~~~~~~~~~
(a)ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないという人が多くいるが、
経営者の立場としてはサラリーマンのこうした髪型を容認するべきだろうか。
(b)私は容認すべきでないと考える。
ロン毛・茶髪はサラリーマンにふさわしくないと考える人がある程度存在する。
一方、短髪・黒髪よりそれらがふさわしいと考える人はいないであろう。仕事
上のパートナーに不快感を与える確率が低い方を選択するのは社会人と
して当然の選択である。
(d)以上の理由を考慮し、サラリーマンのロン毛・茶髪を私は容認しない。
~~~~~~~~/やってみた~~~~~~~~~~~
解説:
まず回答は「ふさわしくない」のみに絞ることにする。
(「ふさわしくなくはない」の立場の論理がすぐには思いつかなかったので)
以下各文について解説。
(a)まずyes/noで答えられるような問題提起。「ふさわしいかどうか」から問題をかなりすりかえたけど。
(c)自身がbで述べた立場をとる理由説明。
(d) (c)→(b)をリフレーズ。
ヤター小論文書けたよー。
さて、
以上書いてみると、上のフォーマット1の『展開』部の内部構造としてさらに『型』を導入するのが
有効に思われる。これは次のようなものだ。
これらの構造は一般的に通用するように思われる。
要は「意見の根拠は、現状分析による材料探しとその解釈に拠る」ということ。
(当たり前のことを再確認した感じだな・・・)
次回は『iii, 展開』以外についても、もう少し詳しい型を考えてみよう。
しかし、司法にはほとんどなかった
昔からの癖で自分を偽ってしまう。
些細なことで嘘を言う。
世の中には本当のことを言わないほうがいい場合が結構ある。
社会に出てきて特にそう思った。
趣味を聞かれても当たり障りのないものを言ってしまう。
個人的な情報は極力シャットアウトしたい。
一握りの口の堅い身内だけに本当のことを話したい。
人付き合いが悪いかというと逆に凄く多い。
年齢性別を問わず、多くの人と交流している。
自己防衛としての行動なのかもしれない。
勿論、話してしまって引かれたこともある。
最近は気をつけて出さないように、選んで話すようになった。
けれども、自分自身がどんどん薄まっていくような気がしてる。
本音を内側に溜め込んでいた時より、自分がなくなっていくような気がする。
一度、気楽に人と話す魅力を知ってしまった自分は
濃厚な内面を保っていた昔に戻れるのだろうか。
あるいは戻りたくないのだろうか。
509 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/04(木) 22:55:23 ID:0hMHBPfc0
>508
なんという厨二病
510 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/04(木) 23:11:18 ID:ZmAlsQ0z0
>508
これを30歳ちかい大人が書いたというのを想像すると、
なんだか愉快な気持ちになってきますね。
511 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/04(木) 23:28:55 ID:LJK06wi+0
>508
2ちゃんねるの最初の頃はこういうのを自作自演で盛り上げてってどんどん
虚名があがってくんだから世の中チョロイなーとか思ってたんだろうなー
まぁツケは後でくるんだけどね。今真顔で山本権兵衛の孫ですとかいったら
ぶん殴るわー
512 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/04(木) 23:41:57 ID:UmutD1lF0
でもこういう情報が降りて来ない過疎板ではまだ切込ネタを信じてる連中がいるんだよな
183 名前:iPhone774G[sage] 投稿日:2010/02/04(木) 18:38:16 ID:fFGfwOFc0
4Gamer.net ― 【切込隊長】ゲーム業界,使えない人サバイバル(前編)
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20100202054/
>プロジェクトがなくなって任地のなくなったプロデューサーやディレクターが解雇されず,
>とはいえやることもないので,暇の延長線上でiPhone開発を社内で手がけるという
だから国内メーカーはロクなのが無いのか
その割に危機感が全然無さそうなのは何故だろう
184 名前:iPhone774G[sage] 投稿日:2010/02/04(木) 18:56:54 ID:xu93WEO00
まぁ今のゲーム業界は「ゲームが最近熱い!!」とか先人達のすごさに甘んじてブランドだけで入ったようなカスが多いから
時間がたてばこうなるのは必然 時代の変化を捉えられない人達の集まりだから
186 名前:iPhone774G[sage] 投稿日:2010/02/04(木) 19:50:32 ID:+HqaE6IV0
>183
どこの会社も口だけのプロデューサー、古株なだけのディレクター、グラフィックデザイナー、プログラマーは腐るほどいるんだよ
遊びやアイデアを仕様書に落としこめる奴がいない会社はどうにもなんない
187 名前:iPhone774G[sage] 投稿日:2010/02/04(木) 20:04:59 ID:PoZZ4RBC0
>183
513 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/04(木) 23:45:52 ID:/0jjJRDN0
>508
フカシ過ぎだろww
なんだこれ
514 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/04(木) 23:55:05 ID:XWOww2nV0
>512宣伝だとおもうけど。
アクセス数稼ぐための。
前に全文検索したけど、
なにかを書くたびに2chのあちこちにリンクが貼られるもん。
隊長がやってるとは言わないが。
515 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/04(木) 23:58:35 ID:XWOww2nV0
2chのあちこちにリンク貼られて、(誰かが宣伝してまわって)、
それで隊長はアクセス数の稼げるブロガーとして、原稿を載せたサイト側に評価される。
516 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 00:22:29 ID:hYkXZDnc0
>514
いや、リンクを貼る奴だけじゃなく
そのリンク先の切込の「業界裏ネタ」をスレ住人達がソースとして普通に語ってる所が・・・
517 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 00:57:26 ID:8bWyCKnD0
また注意を喚起しなきゃ不味くなってきたかもね。
518 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 01:52:52 ID:a69aWQwv0
常に注意は喚起しておいた方がいいよ。こういう奴はもうまともに仕事ができなくなってるから。
それで真面目な人も被害に遭ってしまう。気が弱い人は恫喝され洗脳されてしまう。
面白がって近づいた人ですら、いつしか詐欺被害や共犯などになってしまうから。
519 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 03:39:46 ID:ROTUttiN0
俺もたまに山さんに絡まれてキレてる有名人とかにあの人はおかしい人だから
相手しないでください、wiki参照、てゆってるよ。みんなもボランティアでやったら?
520 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 07:10:06 ID:hYkXZDnc0
最近はひろゆきに習って洋ゲー関連のコラムに出てくるようになった気がする
関係者風を装って「まあ、例の件がポシャった所為で続編はPが総入れ替えなんですけどね。実の話」みたいな
相変わらずのどうとでも取れるような言い回しで利鞘を稼ぐ感じ
>4Gamer的にはご無沙汰しております,切込隊長こと山本一郎でございます。
>年末商戦で据え置き機向けに企画協力したタイトルはほぼ全滅したということで,
>葬式のような新年会や,針のむしろのような予算会議を経まして,ようやく記事執筆の気力が生まれてきたところであります。
>まあ厳しいのは据え置き機向けだけで,プロジェクトの委託を請ける私の側はあんまり腹は痛まないんだけどね。
>http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20100202054/
かみさん食わせてかないとマズいのはわかるが、
こんな「どうも!ゲーム業界の重鎮こと切込です!」みたいな自己アピールじゃ
またネオ丸ごと事件の二の舞・三の舞だぞ
521 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 07:49:34 ID:WuMIDbZ90
>kirik 利権そのものじゃないか(棒
> RT @tsuda 1回2時間くらい話してたかが2~3万円とかもらってるのを
>「Twitter利権」とか言われてもなぁ……。キャバ嬢の方がよっぽど稼いでるよ。
津田さんに相手されるまでイヤミ言い続ける山さんカッコワロス。
522 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 08:08:25 ID:tb/trvKH0
津田はネットランナーなどでwinnyの使い方を書いてた元二流ライターだぞ。
MIAUという団体のトップをやってるけど、
その団体もきな臭い話がある。結成当初からもめてる。
金銭的利益を得ないボランティア団体ではなく、寄付金は給料として使ってる。
twitter利権って俺でも言いたくなるよ。津田にじゃなくてtwitterの普及伝道をやってる人、全てに対して。
もちろんソースのない怪しいtwitter調査データを出してみんなを吊り上げた山本にも同じように言いたい。
523 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 08:30:14 ID:WuMIDbZ90
>522
津田さんが「元二流ライター」なら、
山さんは「現三流ライター」では?
524 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 08:49:32 ID:X/U26Qgv0
>522
525 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/05(金) 13:28:53 ID:a69aWQwv0
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/market/1258002654/508-
ちなみに読んだのは小説や思想書。
【行状】人の普段のおこない。身持ち。品行。 「―を改める」 ※ぎょうじょう
【隠退】一切の社会的な仕事を辞め、静かに暮らすこと。退隠。 「郷里に―する」
【駐屯】軍隊がある地にとどまっていること。 「―部隊」「―地」「一個師団が―する」
【要綱】根本的な、重要な事柄。また、そのような重要事項をまとめ上げたもの。 「政策の―」
【眼目】(1)物事のたいせつな点。要点。主眼。 「教育の―は人間形成にある」 (2)目。まなこ。
【獄門】(1)牢獄の門。 (2)〔斬罪になった囚人の首を (1) にさらしたことから〕江戸時代の刑罰の一。斬首のうえ、その首を一定の場所または悪事をした場所にさらすこと。獄門台にのせ、そばに罪状を記した立て札を立てた。梟首(きようしゆ)。晒首(さらしくび)。「――に懸ける」
【当座】(3)(あることから)しばらくの間。一時(いつとき)。「結婚した―は生活も苦しかった」
【おさおさ】(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。「準備―おこたりなし」「―おとらない」
【大儀】(1)手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。「―な仕事」(2)くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。「体がだるく起きるのが―だ」
【芬々】においの強いさま。多くよい香りにいうが、悪臭にもいう。「香気―たり」「酒気を―と匂はせつつ/鉄仮面(涙香)」
【荒涼】風景などが荒れ果てて寂しいさま。また、精神がすさんでいるさま。荒寥。「―とした枯れ野原」「―たる寂寞感」「―たるその景色/或る女(武郎)」
【胴震い】寒さや恐怖・緊張・興奮などのために体が震えること。
【怖気】こわがる気持ち。恐怖心。おぞけ。「―がつく」
【嘶く】馬が声高く鳴く。 ※いななく・いなく
【人好き】多くの人に好かれること。人が好くこと。「―のする顔」
【掛け金】(1)戸・障子などが開かないようにかける金具。
【按排】(4)ほどよく物事を処理すること。ほどよく物を並べること。「九個が整然と同距離に―されて/草枕(漱石)」
【進捗】(1)物事が進みはかどること。「工事の―状況」※しんちょく
【皓々】(3)光るさま。明らかなさま。「―たる月/緑簑談(南翠)」
【銘記】しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。「心に―すべき言葉」
【徴発】(1)強制的に物を取り立てること。特に、軍需物資を民間から集めること。「民家から食糧を―する」(2)強制的に人を呼び集めること。「堤防工事に人員を―する」
【口伝】(1)口で伝えること。くちづたえ。(2)奥義・秘伝などを口伝えに伝授すること。(3)奥義を書き留めた書。秘伝の書。
【前哨】敵陣近くに軍隊が陣を張る場合、敵状を偵察したり敵の奇襲を防ぐために前方に配置する部隊。
【矮人】背の低い人。 ※わいじん
【翻刻】(1)写本や刊本を、そのままの内容で、新たに木版または活版で刊行すること。翻印。(2)外国の刊本を、そのままの内容で新たに刊行すること。
【拙劣】へたであること。まずいこと。また、そのさま。「―な文章」
【縞瑪瑙】縞模様の特にはっきりした瑪瑙。
【稠密】多くの人家・人間などがある地域に密集している・こと(さま)。「人口が―な地域」「人家の―する日本橋区の中央(まんなか)へ/花間鶯(鉄腸)」 ※ちゅうみつ
【立役者】(1)芝居で一座の中心になる役者。立役(たてやく)。立者(たてもの)。(2)ある方面で中心となって活躍する者。中心人物。「優勝への―」
【いくたり】「いくにん(幾人)」に同じ。「―来たかわからない」「―かは成功した」
【成算】物事をやりとげることができるという見込み。成功する見込み。「―がある」「―が立たない」
【尖塔】細長く先がとがった形の屋根をもつ建物。ゴシック建築の教会などに多く見られる。
【拱廊】アーケード。建築用語。円柱などの柱によってささえられたアーチの連続,または片側がアーチをのせた柱列からなる廊。ローマ時代以降盛んに用いられ,中世にはバシリカ式教会堂の身廊と側廊を仕切る内部構成の重要な要素となる。
【重畳】(1)幾重にもかさなっている・こと(さま)。「―たる山脈」(2)この上もなく喜ばしいこと。きわめて満足なこと。感動詞的にも用いる。「―の至り」「御無事でお帰りなさるは何より―/色懺悔(紅葉)」※ちょうじょう
【はかばかしい】(1)物事が順調に進んでいる。望みどおりの方向にいっている。うまくいっている。また、はかどっている。「病状が―・くない」「―・い返事が聞けない」
【奇態】風変わりなこと。不思議なこと。また、そのさま。「予言したのがちやんと適中してゐるから―だ/うづまき(敏)」
【風雪】(1)風と雪。(2)風とともに降る雪。吹雪。(3)きびしい試練や苦難のたとえ。「―に耐える」
【以遠】ある地点よりさらに遠いこと。また、その場所。「東北本線は宇都宮―が不通」
【鷹揚】ゆったりと振る舞うこと。余裕があって目先の小事にこだわらないこと。また、そのさま。ようよう。「―な態度」「―にかまえる」
【物堅い】実直である。律義である。まじめ一方である。「―・く信用できる人」
【暗影】(1)暗いかげ。(2)不安・不吉なきざし。「前途に―を投げかける」
【暗影を投ずる】不安を投げかける。「国際情勢に―・ずる出来事」
【模糊】はっきりしないさま。ぼんやりとしているさま。「曖昧(あいまい)―」「四辺(あたり)は―として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語(荷風)」
【戦慄く】(1)寒さ・恐怖・発熱などのために体が小刻みに震える。おののく。「恐怖に―・く」 ※わななく
【空恐ろしい】これから先のことを考えると、なんとなく不安で恐ろしい。「ゆく末が―・い」
【稀覯】〔「覯」は見るの意〕めったに見られないこと。「―の古書」
【稀覯本】めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため、数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。
【蔵書】書物を所蔵していること。また、その書物。蔵本。
【悪鬼】(1)たたりをする魔物。「―のごとき形相(ぎようそう)」
【染む】(3)打ち消しの語を伴って、自分の気持ちになじまない、気にいらない意を表す。「意に―・まぬ結婚」 ※そむ
【総身】からだじゅう。全身。満身。そうみ。
【悠久】はてしなく長く続いている・こと(さま)。「―な営み」
【繁茂】草木が生い茂ること。「夏草の―する野原」 ※はんも
【閲する】(1)よく調べる。検査する。「此編を綴るに至りて或一書を―・せしに/近世紀聞(延房)」(2)年月を経過する。「諸邦を遊歴して多年を―・し/花柳春話(純一郎)」 ※けみする
【霊廟】(1)先祖など、人の霊をまつってある建物。おたまや。みたまや。(2)卒塔婆(そとば)のこと。 ※れいびょう
【蕭然】がらんとしてもの寂しいさま。「沈々たる孤灯に対(むか)ひ―として窓下に縫衣す/世路日記(香水)」 ※しょうぜん
【冷徹】冷静で、物事の根本まで深く鋭く見通している・こと(さま)。「―な目」「―に事の推移を見通す」
【瞥見】ちらりと見ること。ざっと目を通すこと。一瞥。「―すると女が四人でテニスをして居た/趣味の遺伝(漱石)」
【新緑】初夏の頃の、木々の若葉のつややかなみどり。[季]夏。
【壮麗】大きく立派で美しい・こと(さま)。「―な会堂」
【興趣】楽しく愉快に感じること。おもしろみ。「―が尽きない」「―がわく」
【古雅】古風でみやびな・こと(さま)。「古代の人像は―にして奇(くし)く/慨世士伝(逍遥)」 ※こが
【着意】(1)気をつけること。気をとめること。注意すること。「然るにこれに―するもの、甚だ少なし/西国立志編(正直)」(2)思いつき。着想。
【刻限】(1)指定した時刻。定刻。「―に遅れる」(2)時刻。時間。「日の暮れる―」
【蒼枯】古びていて深みがあるさま。「太い幹は―として白い粉をふいている/わが愛する山々(久弥)」
【遠戚】血筋の遠い親戚。
【純朴】素直でかざりけのないこと。人情が厚く、世間慣れしていないさま。「―な気風」「―な人」
【購う】(1)買い求める。「最も価(あたい)低き入場券を―・ひたれば/ふらんす物語(荷風)」(2)ある物と引き換えに別の物を得る。「汗と涙で―・われた成功」
【贖う】罪の償いをする。「死をもって罪を―・う」
【和毛】やわらかな毛。うぶ毛。 ※にこげ
【意趣返し】仕返しをして恨みを晴らすこと。報復。意趣晴らし。
【譴責】(1)不正・過失・失敗などをとがめしかること。「怠業のかどで―する」※けんせき
【ひとかたならず】ひととおりでない。普通でない。たいへんである。「―ぬお世話になりました」「―ず驚いた」
【峻厳】(1)いかめしくきびしい・こと(さま)。「―な態度」「―に自己を難詰した彼も/彷徨(潤一郎)」
【難詰】欠点を挙げ、厳しく相手を非難すること。「失態を―する」 ※なんきつ
【懐郷】故郷をなつかしむこと。「―の念抑えがたし」
【往時】昔。以前。「城跡に―をしのぶ」
【顔容】顔かたち。容姿。容貌(ようぼう)。
【突兀】物が高く突き出ているさま。山や岩などの険しくそびえているさま。とつこつ。「英雄の鼻柱が―として聳えたら/吾輩は猫である(漱石)」 ※とっこつ
【刻苦】自らを苦しめ努力すること。「蛍雪(けいせつ)の窓に―して/慨世士伝(逍遥)」
【登攀】高い山などをよじ登ること。とはん。 ※とうはん
【闃然】ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。「―として空家の様に見えるのは/琴のそら音(漱石)」 ※げきぜん
【凛然】(1)寒さの厳しいさま。「―として寒冷(さむさ)膚へに徹り/竜動鬼談(勤)」(2)りりしく勇ましいさま。凛乎(りんこ)。「―たる態度」「精神爽(さわ)やかに意気―として/復活(魯庵)」
【凛乎】きりっとして勇ましいさま。りりしいさま。凛然(りんぜん)。「―たる態度」「彼方(かなた)を睨(にら)みし有様は、―として四下(あたり)を払ひ/慨世士伝(逍遥)」 ※りんこ
【篤実】情にあつく誠実であること。他への思いやりがあり、また、まじめであること。また、そのさま。「温厚―の好青年」「―な人柄」「―家(か)」
【惻隠】かわいそうに思うこと。あわれむこと。 「―の情」
【碩学】〔「碩」は大きい意〕学問が広く深いこと。また、その人。 ※せきがく
【詰屈/佶屈】文字・文章が堅苦しく難しい・こと(さま)。
【遺愛】死んだ人が、生前に愛用していたもの。「亡父―の万年筆」
【先考】死んだ父。亡父。
【先妣】死んだ母。
【粛然】(1)静まりかえっているさま。また、かしこまり静まるさま。 「恩師の前に―と控える」「此満堂―として鎮静し/経国美談(竜渓)」(2)礼儀正しく、おちついたさま。また、おごそかなさま。「彼等は…火の気のない室(へや)に―と坐つてゐた/門(漱石)」
【酔歩】酒に酔って歩くこと。また、その足どり。千鳥足。「阪東君が―蹣跚(まんさん)として這入(はい)つて来る/続風流懺法(虚子)」
【蹣跚】よろめき歩くさま。「―として定めなき足を引摺り/緑簑談(南翠)」 ※まんさん
【憂愁】うれえもだえること。悲しみなげくこと。うれい。「―の色が濃い」「享楽し、―する人間らしき行為言動を/文学評論(漱石)」
【幽愁】深い物思い。深い憂い。「―を催す」「―の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語(荷風)」
【幽囚】捕らえられて牢などにとじこめられること。また、その人。囚人。「―の身となる」「ブリグハム、ヤングを―せり/八十日間世界一周(忠之助)」
【有終の美】物事を最後までやり通し、立派になしとげること。 「―を飾る」
【虚心坦懐】心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。「―に話し合う」
【沈滞】(1)一つところにとどこおって動かないこと。(2)活気がなく、積極的な動きのみられないこと。「全体に―した雰囲気だ」
【私生児】法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子をいった語。民法旧規定では父の認知を得ていない者をいい、認知された子は庶子として家籍に入れられた。現在の民法では「嫡出でない子」という。私生児。
【手練手管】人を思うままに操りだます技巧。「―の限りを尽くす」
【籠絡】うまくまるめこんで自分の思う通りにあやつること。「主君を―するに至れば/日本開化小史(卯吉)」
【不倶戴天】〔「礼記(曲礼上)」から。ともに天をいただくことはできない意〕この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。「―の敵」
【換骨奪胎】古人の詩文の発想・形式などを踏襲しながら、独自の作品を作り上げること。他人の作品の焼き直しの意にも用いる。
【機微】表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣。「人情の―に触れる」「人生の―」
【恵投】人から物を贈られることを敬っていう語。恵贈。恵与。 ※けいとう
【看取】見て、それと知ること。事情などを察知すること。「人に由りて其の―する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」
【看過】見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。「決して―できない不正」
【指弾】つまはじきすること。転じて、人を非難・排斥すること。「―を受ける」「偽善者を―する」
【瑕疵】(1)きず。欠点。(2)法的に何らかの欠陥・欠点のあること。
【謙抑】へりくだって控え目にすること。
【宥和】相手の態度を大目にみて仲よくすること。
【面従腹背】うわべは従順にみせかけ、内心では従わないこと。 ※めんじゅうふくはい
【附和雷同】自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること。
【威武】威光と武力。武力が強く、威勢のあること。武威。「―を示す」
【威光】自然に人を服従させるような、おかし難い威厳。「親の―をかさにきる」
【断案】最終的な考えを決めること。また、最終的な考え・案。「―を下す」
【存否】(1)存在しているかいないかということ。「詩人の生家の―を問い合わせる」(2)健在であるかないかということ。安否。「両親の―を問う」 ※そんぴ
【出立】(1)旅に出ること。旅立ち。「早朝―する」(2)物事を始めること。「此(この)根本義から―した代助は/それから(漱石)」 ※しゅったつ
【零落】おちぶれること。「―して今は見る影もない」 ※れいらく
【落魄れる】以前の身分や財産を失い、みじめなありさまになる。零落する。「―・れて今は見る影もない」
【布置】物を適当な位置におくこと。配置。
【鬼胎】(1)心中ひそかに抱くおそれ。「―を抱く」(2)〔医〕「胞状奇胎(ほうじようきたい)」に同じ。
【胞状奇胎】妊娠初期に胎盤を形成する絨毛膜の絨毛が病的に増殖し、葡萄(ぶどう)状の嚢胞(のうほう)になって子宮腔を満たすもの。大出血を伴って流産したり、癌が発生する確率が高い。俗に「ぶどう子」と呼ばれる。葡萄状鬼胎。
【阿る】気に入られようとする。へつらう。「大衆に―・る」「時流に―・る」 ※おもねる
【腑分け】解剖のこと。「手医師何某といへる者、千寿骨ヶ原にて―いたせるよしなり/蘭学事始」
【流謫】罪により、遠地へながされること。島流し。謫流。「―の身」 ※るたく りゅうたく りゅうてき
【貴種流離譚】〔折口信夫の命名〕説話の一類型。若い神や英雄が他郷をさまよいさまざまな試練を克服し、その結果、神や尊い存在となったとするもの。在原業平(ありわらのなりひら)の東下り伝説、かぐや姫伝説、また、源氏物語の須磨流謫(るたく)の条などがこれにあたる。
【局外】(1)当面の事柄に直接関係のない立場。「―に立つ」
【局外者】その物事に関係のない人。。
【蛭子】記紀神話で、伊弉諾命(いざなきのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の子とされる。古事記では伊弉諾・伊弉冉が日本の国土を生み成す際、国土とは認定し得ぬ失敗児、日本書紀では統治者の資格を欠く不具児としてそれぞれ位置づけられる。中世以降、恵比須(えびす)として尊崇された。ひるのこ。
【ゲリマンダー】自党に有利になるように選挙区の区割りをすること。
【斜交い】ななめ。また、ななめにまじわること。「―にまじわる道路」 ※はすかい
【博覧強記】広く書物を読みよく覚えている・こと(さま)。「―で鳴る男」
【惑溺】まどいおぼれること。夢中になって、正常な判断ができなくなること。「古習に―する者は/文明論之概略(諭吉)」
【糜爛】(1)ただれること。「―した歓楽/悪魔(潤一郎)」 ※びらん
【歓楽】(1)喜び楽しむこと。喜びと楽しみ。快楽。
【瀰漫】(ある風潮などが)広がること。はびこること。蔓延(まんえん)。「退廃の気が―する」 ※びまん
【頑迷】頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。「―な人」
【頑迷固陋】考え方に柔軟さがなく、適切な判断ができない・こと(さま)。
【疎隔】関係がうとくなること。遠ざけること。「妾を―せんと謀りしなり/妾の半生涯(英子)」
【独立独歩】独立して他から支配も影響も受けずに自分の思うとおりにやること。独立独行。
【宿痾】前々からかかっていて、治らない病気。持病。痼疾(こしつ)。宿病。
【八紘一宇】天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中、大東亜共栄圏の建設を意味し、日本の海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。
【侏儒】(1)こびと。一寸法師。 (2)見識のない人をののしっていう語。
【深更】夜ふけ。真夜中。深夜。「激論は―に及んだ」
【黒暗々】まっくらなこと。「―日光も穿ち得ぬ森林の裡(うち)/日光山の奥(花袋)」
【波濤】大波。高い波。
【炯々】(目が)鋭く光るさま。「眼光―として人を射る」「―たるまなこ」
【盲滅法】何の見当もつけずにむやみに事を行う・こと(さま)。やみくも。 ※めくらめっぽう
【文質】〔「文」はあや・かざりの意〕文華と質朴。また、外見と実質。
【彬彬/斌斌】(1)文章の外形と実質とが共に備わっているさま。「文質?其宜を得る/明六雑誌 21」 (2)文物が盛んに興るさま。「大宝の令は制度儀文全く備り―として観る可し/新聞雑誌 40」 ※ひんぴん
【文質彬彬】外見と実質とがほどよく調和していること。「文質彬彬としてこそ君子というものである」
【赫赫】(1)はなばなしい功名をあげるさま。「―たる戦果」(2)光り輝くさま。「―たる南国の太陽」 ※かっかく
【墨守】〔墨子がよく城を守り通し、楚軍を退けたという故事から〕昔からのしきたりや自説を固く守ること。「旧習を―する」
【旧習】昔からの習慣。古くから残っているならわし。
【旧慣】古くからの習慣。昔からのならわし。旧例。
【唯唯諾諾】何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。「―として命令に従う」
【係争/繋争】当事者間で争うこと。特に、訴訟を起こして法廷で争うこと。「―中の事件」
【擬制】〔法〕〔fiction〕相異なる事実を法的には同一のものとみなし、同一の法律的効果を与えること。失踪宣告を受けた者を死亡とみなし、電気を有体物とみなすなどの類。
【緒言】(1)論説の言い初めの言葉。(2)前書き。序文。 ※しょげん
【徴表】その事物のあり方を特徴的に示し、他の物と区別する性質。属性。メルクマール。
【骨絡み】(1)梅毒が全身に広がり、骨髄にまでいたってうずき痛むこと。また、その症状。ほねうずき。(2)悪い気風に完全にそまっていること。
【抹香臭い】抹香のにおいがする。転じて、いかにも仏教的な感じがする。ぼうずくさい。「―・いお説教」
【可及的】できるかぎり。なるべく。「―速やかに撤去せよ」
【通暁】(1)夜を通して朝に至ること。夜通し。(2)すみずみまで知ること。「その分野に―している」
【掉尾】〔尾をふる意〕物事・文章などの終わりになって勢いを奮うこと。また、終わりごろ。最後。「―を飾る」 ※ちょうび
【掉尾の勇を奮う】最後の勇気を出して奮闘する。
【囲繞】周りをとりかこんでいること。「山々に―された地」 ※いにょう・いじょう
【畏友】尊敬している友人。
【言下】相手が言い終わったすぐあと。言い終わるか終わらないうち。「―に断られた」 ※げんか・ごんか
【淫奔】(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。多情。 ※いんぽん
【知解/智解】知識によって悟ること。 ※ちかい・ちげ
【哀訴】相手の同情心に訴えること。なげき訴えること。哀願。「彼は地主に―して/土(節)」
【充溢】満ちあふれること。「気力が―する」 ※じゅういつ
【釈義】文章・語句などの意味を解きあかすこと。また、解きあかした内容。解釈。
【蹉跌】つまずくこと。失敗し行きづまること。挫折。「研究は―をきたした」「出立点から、程遠からぬ所で、―して仕舞つた/それから(漱石)」 ※さてつ
【逢着】出あうこと。でくわすこと。「難関に―する」「屡々此の問題に―した/彷徨(潤一郎)」 ※ほうちゃく
【衡平】(1)つりあうこと。平衡。(2)〔法〕 一般的規定である法を、その適用において具体的事例に適するように修正すること。
好きなことを仕事にしようと思うと、それに妄信的にやる必要がある。
なんたって、好きな事やって金をもらおうということなのだから。
スポンサーには如何に自分の仕事が金になるかを説明する必要があるし、
何も考えず言うがままに動く人間は、どこか抜けたところがあるから気が抜けないし、
相手も好きを仕事にしてるなら、意見はぶつかる。そこで引いたら最後、自分のやりたいことは削られる。
ウソではないけど本当でないことを言ったり、まずいことを隠したりぐらいは必要になる。
そして、それを成功(=スポンサーの満足を得る)しないといけない。
これらをクリアするには、絶対的に「自分の考えが正しい」という信念が必要で、
自分の「好き」のために犠牲になる人がいても「信念」のためならしかたない、と考えられなければいけない。
それは「好き」を貫いてるんだが「それはちょっと(というかものすごく)違うんじゃないか」という事を言っても耳を貸さない「確信犯」と
「わけわからんけど、やらんとうるさいから」と、変な仕事をスルーパスしてくる人たちの「無関心」で構成されている。
マトモに受け取るとバカを見るだけだから、
やりたくないのだが、つらくても、まだバカを見させるほうになったほうがいいのかもしれん。