「自己肯定」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自己肯定とは

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306123624

この前初めて見た、しかも途中からだが

あの連日流れてた歌が自己肯定ソングではなくやけっぱちソングだったのは割と衝撃だった

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170304221255

から、あれを「型どおりの反抗、型どおりの和解、型どおりの成長」としか見れていない人は、

あれをそう捉えなかった人の目に映っていた高解像度の微細な捉え方をすべて無下にしている、そういう傲慢さがあるわけだよ。

あなたがそう思ったことは勝手だし、ファンの人が受けた衝撃や感動の「種」になっていたさまざまなウンチクには永遠に辿り着かないし、そんな「種」の存在があることも想像すら及ばないだろう。

そういう人がいることはそれでいいけれども、だからと言って作品矮小化するなと言いたい。

自分より心から楽しんでいる人がいて、ついでに世間的にもヒットしているのなら、「自分には合わなかった」と思うだけでよい。

「見たけど下らなかった」みたいな事をあえて言う下劣感性の人が、ネットには多すぎるから辟易しているんだよ。

特にアイドルものなんかはジャンル自体への偏見もある上に、一部のファン気持ちさゆイジメられやすい。

からそういうキモオタなんかを揶揄したい人間が、作品にその矛先を向けることも多々あるように感じる。

まるで「自分はまともだぞ」「自分もっといい趣味してるぞ」「自分はそんなチャチなものどうかと思う」と言って、

自己肯定のために作品を貶めているように。

けれども、どんな作品ファンにも必ず、自分より優れた知性を備えた人がいる。いい歳のいい肩書もった人がファンだったりもする。

例えばあなた海外ドラマを高く評価していて、アニメヌルいと思っていたとしても、その両方にあなたより精通していて、そのどちらも高いレベルで楽しみ評価している人がいる。

あなたに無い着眼点でみる人、例えばまどマギ仏教文脈で語る僧侶や、ラブライブマネジメント文法で語る人などもいる。

とてつもない熱量で、自分では気づきもしなかった考察ブログで重ねている人がいる。

鳥肌を立てながら、そこまで考えて作られていたんだと気づき敬意を表する、そんな純粋さが馬鹿にされてはいけない。

そういう人の存在無視して、一括りにファン自分より感性下劣であり、作品も見下してしまってもいいだろうというような傲慢判断をする人は、

自己顕示欲支配されている以外になんと表せばいいか

そういう視点でつけるケチは、結局いつも表面的な部分しか捉えていないことを銘記してほしい。

ロックバンドオマージュをするのが陳腐からと言って、別に作品としてはその部分でいかに新しい表現をするかを競っているわけではない。

あの回の迷走の仕方はなんでもよく、あれを通して何を伝えたかったのか、そこに注目してみてあげるのが作品に寄り添う普通見方だろう。

ネットには、瑣末な描写言動や辻褄に「あーハイハイ」「なんでやねん」となって気を取られてしまい、総体的評価をフェアに出来なくなっている人が多く見受けられる。

妙な「事情通」ぶった自負があるせいか、へんなところに神経質になって気を取られ続けているため、素直にみていれば感動に繋がるはずの布石を取りこぼしている。

あるいは、元から上から目線で鑑賞していて素直に楽しむ気が元からないせいで、些末なツッコミに躍起になるのかもしれない。

ともあれ、物事が「いかに深いか」を十分に言語化して語ることはものすごく難しいんだよ。前提知識が多く多岐に渡るし途方もなく長文になる。

対照的に、物事が「いかに浅いか」を語って揶揄するのは簡単だし、そういうネガティブ情報感染力も高い。

から自分が良いと思えなかったものにも、自分には捉えられなかった「深さ」があるのだろうなと斟酌して、静かに離れていく美徳を身に着けて欲しい。

それは結局、デフォルト他人尊敬するという良き人格に繋がっていく。

逆にそれができないで、何かをこき下ろすことに快感を感じる性質卒業できないままだと、いずれ何にも感動できなくなって脳が凝り固まってしまうだろう。

間違っても、今後はそんな「『○○でござい』なんて言ってて本当にいいの?」みたいに他人を冷笑する考え方に陥らないでほしい。

ネットを見ているとそういう不遜な思考回路にあふれているから、ネットを離れない限り難しいかもしれないけれども。

2017-03-02

わたし、あるおじさん俳優sさんが好きなんです。ビジュアルも声も何もかも好きで存在しているだけでしあわせを感じています

最初sさんの演じてる役を好きになりました。その役は、娘を溺愛する父親の役でした。わたしは、次第にsさんの役を脳内で飼うようになりました。こんなことがあってね、って話しかけると、sさんの演じてる役の人は、「そうか」って笑って聞いてくれました。あーこんな嫌な事あったよー頭から離れないよーって思うと、sさんの演じてる役の人が「また同じこと考えてるぞ」って教えてくれて、「そういう時もあるよな」って言ってくれます

なんでこんなこと書いたかって、別の増田が、とにかく肯定する自分を創り出したという日記を見かけたからです。

わたし場合は、sさんの演じてる役の人が、これにあたるわけですがわたしにとって救いになっています

なんせ大好きなsさんの外見で、現実には愛してくれなかった父親代わりに愛してくれるからです。

こんなこと現実に言うと、ついにおかしくなったと言われてしまいそうですが、すでに好きになる異性が父親そっくりで苦しむほどには、おかしくなっています

自己肯定する存在は、そこに好きなビジュアルものっけると効果絶大という感じで、楽しいです。ぜひ。

2017-02-28

発達障害の子供を育てている

能力の波が強いため発達テストでは平均より上だし、ごく軽度だが友達と上手く付き合えない子供

疲れたもう嫌だ

ステップに行き片付けないから怒っても無視すると相談した、

無視するのは返事をしないのが楽だと学習してしまったんですね、それより怒るのは問題です発達障害は行動を否定される事が多く自信を持てず自己肯定できない事から様々な問題が出てきます、叱らずに褒めて育てて下さい

発達障害は軽度でも虐め被害者犯罪者になるリスクが高いと研究結果が出ています、片付け無い程度そんなに大変なことですか?」

片付けは嫌いだ、いくら片付けても散らかされるおもちゃストレスだし、いくら努力しても現状維持も難しい毎日しんどい

「たいしたもんだいじゃないですね」

と答えて家に帰った

の子好き嫌いが多い、魚や野菜を取らない子供が唯一よく食べる高野豆腐を作った

最近高野豆腐が高いけどカルシウムも取れるし体にいいからと考え人参は以前喜んだ型ぬきをしたが食べなかった

食べずに遊びに行く、話し掛けても答えない、最終的にいらないの?と聞くのに首をたてにふった

ママおいしくなーれ元気になーれって愛を込めて作ったか自分で捨てるの辛いなー食べてほしいな

いらないなら自分で捨ててと言ったが、ママ捨ててきてと言われた

流しにたたき付けて泣いて愛情も捨てた!!とヒスを起こして子供が泣いても放っておいて無視した

子供が寝てから罪悪感でいっぱいになり謝りながら泣いた

自分は親関連で相手を思って作った料理を捨てるのにトラウマがあり、そのせいで子供に当たり散らした

死にたい消えたいと一晩思っていた

さっき歯医者に行った

行く前にカバさんのお口で頑張ると約束してた子供は口を閉ざして歯医者の腕を掴み首を振って抵抗した

歯医者さんはとても怒り、私は必死に手を掴み押さえながらカバさんのお口だよーほら今少し頑張れた偉いねーと子供を褒めていた

子供歯医者質問や怒り相手にそっぽを向いて無視した、家でもこうですか?と聞かれてはいと答えた、まぁおかぁさんがこんなに甘やかすんじゃねぇと言われた

歯医者治療しようが無いか虫歯の穴に詰めていいですか?と聞いてきて私ははいと答えた

虫歯で柔らかくなった土台にそのまま詰めたので、中の虫歯悪化して痛みだすか土台から崩れて歯が割れるかどっちが先かです、そうなったら痛みで眠れないようになります、お母さんはそんな子を見たいですか?ちゃんと治療出来ずにこういう措置をする子は少しは居ますが年中でこれは、ちゃんと出来るように子供のために甘やかすだけじゃなく厳しく仕付けて下さい」

どうすればずっと口を開けるか、どうすれば返事をするかなんて私も解らない

怒られて帰る途中でボロボロ涙が出てきた

歯医者のご褒美として約束してたおやつを買いに行きたがって子供おやつは?おやつは?と聞いてくるが力が出なくてひたすらボロボロ泣いてる

疲れた辛い

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。



「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。



母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。



日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。



母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。



そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。



専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。



ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。



中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。



対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。



母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。



就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。



近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。



しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。



私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。



その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。



おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。



その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。



この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。



徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。



ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。



これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。



私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。



そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。



いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。



そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。



母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。



それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。



薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。



同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。



また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。



結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。



そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。



近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。



さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである



しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。



センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。



でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。



老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。



ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。



こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。



アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。



翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。



電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。



正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。



最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。



正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。


----

あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

2017-02-02

死なないためにクソ野郎になった

学部卒業から修士課程中退のおおよそ2年間、その大部分を私は怠惰に過ごした。

まともな研究もせずに卒業論文突入し、指導教員にひたすらダメ出しをされてほとんどお情けみたいな形で卒業はした。進学後、これからはちゃんとしなくてはと思ったのとは真逆に、授業や研究に出ることは減っていった。

家の中(一人暮らし)ではただただ焦燥感が募っていった。授業に出なくては。研究しなくては。なにかしなくては。しかし数日間着替えてないし風呂にも入ってない。しなければいけないことばかり積み重なって後回しにして、ずるずると時間けが過ぎていった。自己嫌悪自己肯定が頭の中をぐるぐる回っていた。同級生生存確認してくるようになったので、コンビニ図書館時間を潰すこともした。家族や親しい人には、事態が決定的になるまで話さなかった。

中退後は今の会社に拾ってもらって、故郷大学からも離れた街で社会人ヅラして生きている。多分、根本的な問題は直ってないし、死ぬまで解決しない。ただ、絶望して死んだり生活できなくならないために、反省しないようになった。悩みすぎて苦しむこともなければ劇的に改善されることもない。安全装置の如く、ある程度まで感情が進んだらそれ以上深くならないイメージ

から出られなくなることがなくなった分、しわ寄せは周りに行く。責任感だけはあると思っていた自分が、責任他人に押しつけていることに気付く。家族からビョーキ呼ばわりだの親不孝者扱いされ、彼女からは本気で死んで欲しいと懇願される。それでもケロッとしているのは、やはりどこかおかしくなったのか。思い悩んでも寝て起きたら出勤して適度に仕事する。そんな日々。

2017-01-21

酷い選択肢しか選べない人間弱者

何をもって弱者であるかと考えたときに、結局は過酷選択肢しか選ぶことが出来ない者であるということなのだろうと思ってしまう。

選択余地がある人間が、アレコレ言っても説得力がない気がしなくない。

選択肢がある人を弱者として、アレコレ騒いでいる人が多すぎる。

そう感じる日々である

都内通勤列車の股の開き具合のマナー広告エロマンガ家のパロディに怒るというのは呆れるものだ。

そんなものなんか無視していれば良いのではないか

そして、彼らは選択肢豊富にある人間擁護しているだけになっている。

まあ、皆は選択肢がある人間を守りたくなるのだ。

そして、ますます選択肢がある人間選択肢が増え自己肯定生まれる。

選択肢あるかないかというのはカオだったりするのだろう。

自分容姿が醜いか選択肢など無いのだろう。

同じ高校出身の見てくれのいい女が、とても大変な問題に直面している地方バカにしているような番組に出ていたようだ。

大変偏差値が高い大学にご通学されていて、とても貴族なのだろうがネットでは弱者ヅラして意識高いフェミ系のサイトを共有している。

自分彼女を見ると、悔し涙が溢れ出てくるが、彼女のような人間を大抵の人間擁護する。

このような状況に無力感しか感じない。

ただ、選択肢過酷ものしかない、少ない人間に対する擁護が最も大切であると感じる。

2017-01-20

鬱の脱出の仕方 漫画うつヌケは意味ない

知人が鬱になったっぽいのと、

ブックライブで「うつヌケ」なる漫画が出てきてそれをチラ見したら分析してるようで大したこと書いてなかったので

この日記を書くことにする。

 

結論から言うと

自己肯定することで解決する。

 

もう1つ加えるとしたらこ自己肯定を外的要因に一切頼らずに形成することができれば解決する。

どういう意味か?

「周りが認めるから自分は認められているのだ」

これは外的要因を必要とする自己肯定感であり、

自分を認める他人がいなくなった時点で瓦解する。

なのでこれで一時的回復したとしても、無くなればまた鬱に戻る。

必要なのは

例え個室に一人でぶち込まれ他者と一切コンタクト取れなくとも、

70億人が自分批判否定してきても揺るがない「自己完結肯定感」の「自己肯定」だ。

 

これを自力で作るのは非常に難しい。

大抵の人間自己肯定自己完結型のようでいて、

今までの成功例や他者から評価自分経験や実績の積み重ねにより形成されているため、

ほとんどが外的要因による自己肯定だ。

ここが無意識破壊されると知らずに鬱になり、

また脱出する手段も分からない(治療部位が分からない)ために治すことができなくなる。

自己完結型の肯定を手に入れれば変革のための自己否定ストッパーを設けることができるので、

土台不可能努力目標客観的是正できる。

結果として無理をしなくなり心身ともに守られることになる。

ただし、自己肯定による非変質部位によって発生する無知や非学習能力によるリスクも付いてくるので、

自己肯定を作り出す際は十分注意して取り組まなければならない。

 

自己完結型の肯定を作り出すには、

まず他者評価によって変わらない物をリストアップすること。

例えば「納豆ソースかけて食うのが最高に美味いのに同意してくれる人がいない」という事実があったとして、

もう一度この事実を見つめ直す。

自分にとって最も大切なことソースをかけて最高に納豆を美味い状態で食うことであって、

そこに他者が介在する必要性はそもそもないのだ。

目の前に大統領がいたら食いづらい気はするだろうし、

大好きな恋人家族と食うなら楽しいだろう。

でもそれは納豆ソースをかけて食うのが好き、という事実に対しては何ら影響がない。

まり本来他者から評価や影響を考慮せずともいい事柄なのに他者から評価肯定を求めているという、

まるで無意味行為に執着しているのだ。

土台、大多数からそんな食べ方を同意されるはずがないのだ。

ならひっそりと自分だけで楽しめば良いではないか

この単純な自己完結型の肯定の簡潔さすら知らない人間が世の中に溢れかえっているという事実から

まだまだうつ病患者としての予備軍は水面下にタンマリといるであろう。

 

大事なのは他者批判否定非難評価があったからといって

自分が出す答えと評価を変える必要性があるのかということだ。

そもそもの話、多数決でいえばこの世に1人しかいない自分の力ではどうやっても他者に数で勝つことはできない。

なので多数決によって自分趣味嗜好をコントロールするというのは自分抹殺するのと同じことだ。

例え誰一人賛同者がいなくとも自分が心からそう思ったならそれに従うことが個としての尊厳であり自由だ。

もちろんその結果、社会から反発が返ってきたとしても甘んじて受け入れるもよし、斜めに弾いてもよし、だ。

もう少しマイノリティであることが自然だと気づくべきだし、

自分マジョリティ比較していたずらに評価を下げることもまた無意味だと気づくべきだ。

必要なのは自己完結だ。

 

追記するかも

2017-01-11

昨年受けた呪いに苦しんでいる。

「きつい事を言うようだけど、あなたの為を思って言っている」

大人になったらこんなこと言ってくれる人は少ないのだから、いやかもしれないけど受け止めてほしい」

昨年は、この系統言葉をひときわ多く受けたようにおもう。

逃れられない人間関係の中で、「心配」という言葉を謳いながら、私の弱いところを責めたてる。



呪い言葉だとおもった。

言い放った人間気持ちよくなり、己は思慮深く優しい人間だと思え、その満足感に気持ち良さは絶頂に達するのだろうか。

ただただ私でオナらないでほしい。

甲斐もなく怒り、この濁った感情を落ち着かせるために1人ファミレスアイスを食べた。

その姿は滑稽だったろうと思うと更に惨めになる。



人を癒せると、自分は誰かの為に何かを出来ると、そう思うことは悪い事ではない。

ただ、自分が慈悲深く優しい人間である自己肯定するために「貴方心配しているのだ」というのはエゴだ。

そのエゴ押し付けだけなら耐えられても「せっかく心配してあげているのに」なとど言葉をつづけられた時にはもう心が息絶え絶えになる。


私は他人の優しさを汲めない独りよがり人間なのかもしれない。

からそんな私優しさを注いでも無駄なので、どうか、もっと他の救われたい誰かを心配「あげて」はどうだろうか。

きっとニーズがどこかにあるはずだから



今年は呪いをといて、安息を手に入れたい。

2017-01-08

大して仲良くない人から結婚報告メールに何て返せばいいのか。

2年連絡取ってない人から個別LINEが来て「結婚することになりました!」とあった。

正直「あ、そう。よかったね」で終わりで、LINEで返せる程のものがない。

直接話してればその瞬間だけでもおめでたそうな顔して「どんな人?」とか適当に訊くけど、LINEで訊くほど興味ない。

かなり面倒な人なので会話続けるのも辛いし。

たぶんあんまり伝える人が居ない中で誰かに祝われたくて私のとこにも来たんだろうなと思うほど。

元の私は人に喜ばれるのが快感というタイプなので、こういう時は言葉を尽くして相手を満足させたいのだけど

この人は面倒臭いので喜ばせて会話を続けたくない。

今後も私を自己肯定の頼りにして欲しくない。

かといって単に「よかったね、おめでとう」と終わるのも後ろめたい。

さてどうしようかな。

2016-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20161230164756

自己肯定心って、赤ちゃんの時に親から受けた愛情によるのでこいつの場合は親が悪い

浮気した彼氏もかなり効いてるかもしれんけど

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161214170537

悪いところに目を瞑り、褒めて伸ばすって簡単に言うけどできないもんだよ。

当事者である母親は「悪い事は非難されて当たり前」の世界子育てしてる。

世間から白い目で見られて肩身の狭い思いをしているんだ。

そんな状態でわが子だからって心穏やかに褒めてあげられるか?

ということなんで、我々はまず母親を褒めて自己肯定させていくのはどうか。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206105552

単に増田DQNコミュニティ育ちであり、「真面目」を自己肯定に使う人は育ちが良い、というだけでは



増田コミュニティに生きてる女性は「真面目」を自己肯定には使わなさそう

自分は真面目だという女性

自分は真面目だという女性が「真面目」を自己肯定に使う意味分からん。「あいつ真面目」なんて男性場合学校ホモソーシャルはいじめや万引きに参加しない「ノリが悪いやつ」、端的に言って「つまらないやつ」の烙印しかないのに。(だから男性場合自称する場合も「マジメ系クズ」と自虐的表現する。)

男性場合強迫性や未自立(依存性)の称号である「真面目」が女性において肯定的に使われるのは「女性場合は多少脅迫的、依存的であったほうがちゃんと労働しそう、貞操守る良妻賢母になりそう」みたいなジェンダーバイアスでも働いているのだろうか。

それとも男女関係なく元増田がマジメが原因でいじめられているのに学校に行かずにすんだせいでバイアス抜きの社会的去勢回避していただけなんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20161203200232

2016-11-27

自己肯定のしすぎで自分の都合のいい解釈しかできなくなった

自己肯定のしすぎで自分の都合のいい解釈しかできなくなったうんこブロガー共は、週1くらいで自己否定した方がいい。

自己否定しろリテラシーを身につけろ。

俺は週7で自己否定してる。

何か悪いか

世界中異論人がいかにも自分こそが正しいことを言っているみたいな顔してやがるけど

そいつらが(馬鹿どもが勘違いしないように言うのならば、つまりヒラリードナルドがだ)いか自分らが正しいでございという顔をして何かを述べたところで

いか?何かを、いかなるどんなことをでもだ。何を述べようともそれらはすべて自己満足なおかつ自己肯定的な(ネット文法に沿っていうのならばオナニー的な)文脈での論法しかない。

自分しかいない状況で語れることは自分のことでしかないだろう?

トートロジーであるがそれ以外に彼らについて語れる言葉はない。

私が言いたいことを一文字も消さずに、皆に伝えることが出来たのならば、もっと議論は深まったに違いないけれど

今こうして自分の書いた文章を読んでみても、せいぜい酔っぱらいの書いた戯言にしか見えない。

あぁどうしよう。

2016-11-21

風俗に行かないと自殺してしまうのだろう

大学2年から風俗通いをはじめ、今では月2回のペースで風俗に通う

自尊心が低く自己肯定できないので、他人に叱られたとかそういう外圧がなくてもメンタルが崩れていく

常に過去自分自分をぶん殴ってる

2週間半を過ぎると自殺が頭をよぎる

他人のぬくもりに触れたくて風俗を予約してしま

2016-11-20

素人童貞がバレたらどうなるのか

新卒1年目の社会人交際経験なし素人童貞

月に2回風俗に行かないと自殺する程度のメンタル

大学2年からバイトの先輩に連れて行ってもらったのを皮切りに今では概算100万円以上浪費

自尊心が低く自己肯定ができないため、他人に愛されることを実感として感じなければ卑屈になってしま

そんな中なぜかハイテンションになり参加したお見合いパーティ

終了後女性の方とご飯を食べることになり人生初デート

新宿をふらついたがどこの店も混んでて食事はまた今度にということになった

その際に交際経験なしであることは伝えているが素人童貞であることは伝えていない

バレたらLINEブロックされそう

2016-11-18

俺がオナる際に考えてる妄想を「それ、10年前に流行った作品にあったよ」と言われた話

昨日、映画感想愚痴を言いたくて友達とこんな話に、映画世界観説明する時に「僕のオナネタの設定を説明する」という事態に発展した。

オナネタということで…

現実ではなかなか厳しい合理的ハーレム二股を実現してみたい

伊東ライフ作品のように、ただ「ヌク」という行為のものが褒められる世界

・それらがありながらも、自分が一番好きな子が悲しまない精神構造または行動原則を持ってること

・親近感が湧くように、主人公ブログもっと稼げて基本的に家にいる俺

みたいな設定の前提条件に置きながら、自分なりに模索した。

その結果、ちょっと人に言うのが恥ずかしいぐらいひどい設定ができていた。

隠れて浮気・お店に行くのはNGだが、公認愛人・家政婦はOKという落とし所をもった奥さんと結婚した世界観


一応、大まかなプロットを話していくと

・若くして世襲という形で経営者になったせいで、お金には余裕のある奥さんがいる。

特にブログをやりたかったわけではないが、はみ出し者にブログを教えるか、寄稿するかアフィリエイトするかでお金を得てる俺の変な生活面白がって(若くして家業を背負った自分にはできない面白さがあって)繋がる。

・「仕事が好きでかつ、勤務時間前後はきちっとしたい」という理由から通勤時間時間前〜(仕事中)〜家に帰って来てスーツやYシャツを着ている時は一切の行為・いたずらは禁止

この辺が二人暮らししてる時から基本的な設定。

ただ、僕が求める頻度が多くなった時に、「この設定だと、奥さん大変だし、大変なことを考慮してできない日の妄想をしてたらおかずにならない」ということで、妄想した時にいつもちゃんと濡れ場が来る設定に変えるためにテコ入れをする。

仕事差し支えがある時や生理など奥さん側が「できない・したくない」時に申し訳なさと煩わしさから、俺に愛人作りを推奨される。

・とは言え、カネがかかったり、貢ぐ方向に暴走されても困るから、その手のお店は禁止。奥さんか公認の人としか抜けない。

・俺にそんな度胸も当てもなく、なおかつ「別れる口実」だと疑って愛人を作らない日々が続くと、彼女の方からメイドを雇う」という話が出て、なおかつその子と一緒に3人で夜を過ごすことが続く。

・奥さん、軽度のレズ/射精管理/他人セックス鑑賞/AV的なエキセントリックシチュエーション再現に目覚める。(その結果、色んな子が通い婚的にローテーションしたり、「そういうツテがないかみんなで秘密を共有できる子を探す」という話に発展すると同時に、俺も俺の愛人も奥さんのおもちゃとなった結果として、やるという行為に発展してる状況ができあがった)

・それでも、一緒に住むことになったメイドが「抜いてあげられる、求められる自分が好き」というめちゃくちゃ自己肯定欲の低い従順すぎる子で、結果的には彼女とたくさんすることが大半。また、奥さんとスケジュールが会わない時に押しかけてきた女の子としてる時は彼女が見張ってる(という体の彼女への放置プレー焦らしプレイ)が実現する。

という変化が加わった結果、3つのまりが追加される。

・結果、「奥さんか公認の誰かとしかやってはいけないが、家にいる時には(奥さんの仕事通勤邪魔にならない範囲で)どんだけ女の子にがっついてもいい」。

関係を持った女の子が増えた結果として、「家計に入れなくていいから、稼いだお金は全部ブログ交際費に使うこと。男の子お金を出してるという体裁の方がメンツが立つし、やらせることへの抵抗感が減るから

浮気愛人公認する代わりに、一人で独占したり、関係性をぶち壊すような誘いを、他の女の子禁止する。破った場合離婚&訴訟。(という決まりを作った途端に、奥さんよりカワイイ女の子が思いついても、奥さんより妄想の頻度にメイドの登場数が増えても、奥さんほどの度量の大きい女性が他にいないことを知らしめられたため、俺は奥さんに足を向けて寝られないし、俺自身も奥さんが一番だと念押しする形になる。)


…我ながら「合理的だし、実際に聞いた女の子自身発言や趣向に配慮したやりたい放題の男像」を作ってみた

だが同時に、「いくら合理的といってもこんなことをOKする女性はいないし、法律のことはよく知らないけどきっと何かしらの法律抵触するだろう」と思って、このオナネタを人前で話したことはなかった。



少なくとも、邦画でこれを上映したら「歪んだ関係」みたいに言われるだろうし、アニメではこんな強度の高い設定のハーレム萌えアニメを俺はそんなに知らない。(しいて言うなら、彼女がいてなおかつハーレム化物語落第騎士の英雄譚境界線上のホライゾン辺りぐらいだと思う。)


ところが、友人に「奥さんができすぎててなおかつ、歪んでる結果として、奥さん公認管理のもとでハーレムができてる状況だよ」という概要説明して言われたのは「戯言シリーズがそんな感じの描写人間関係あるで?」と言われた。

いたことに西尾維新10年以上前にそんな作品を作っていたらしい。だとしたらそれはすげーわ。

僕は

ガッチャマンクラウズ(人に優しすぎて結果的に都合のいい人みたいになってる一ノ瀬はじめ)を奥さんの元ネタに、

伊東ライフ作品的な「射精管理趣味または自己承認のための行動と化してる」という概念

桂井よしあき作品のあるヤリチン的な人の話の「お嬢様学校女の子達が、ヤリチンの用務員に好き放題させることで、恋人を学園単位で共有してる設定」

境界線上のホライゾンみたいに「恋人がいるのに、幼なじみも、姉も、親友もそれぞれ違う立場で全員がトーリが大好きという形のハーレムができてる」

辺りを元ネタにしてミックスして作った妄想から西尾維新の影響ではない。つうか、西尾維新作品めだかボックスの2期と化物語を人並みにしか見てない。


そして、その友人は戯言シリーズを勧めたいがあまり、僕のブログ戯言シリーズ難解な寄稿を2つも書いてくれている。(あまりにも難しすぎて、まともに読めたという評判を聞かないのが悩みだけどね)

前編 http://www.tm2501.com/entry/Contributions-from-the-ghost_i

後編 http://www.tm2501.com/entry/Contributions-from-the-ghost_i_introduction


リンクを貼ったことで宣伝っぽくなっちゃってごめんな。

でも、僕は僕が彼とは全く違う元ネタ実体験の末に編み出したものが、彼に話すと「それ、フィクションで見たよ」「哲学者ツイートしてたよ」と言われて、考えていることが合流していくことがすごく多いんだ。

そのことの面白さというか、妙を語りたかったんだけど、青二才ブログで俺のオナネタの設定を語るとGoogle AdSense抵触する危険があるし、なによりも女性ファンが減りそうで怖くなったから、左手イカ臭おっさんしかいない増田に書かせてもらった。


なんか…ごめん。

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102123940

やっぱそうとしか考えられんよな。

というか何で金払ってプロコンサルを雇ってるのに自分意見採用させようとするのか本当に意味分からんよな。

海外のこと分からんけどこれって日本経営者あるあるに入るんじゃない?

上手くいってない社長って金払い良くないか、人の意見を素直に聞かないかどっちかだわ。

ある程度はもちろん意見聞かずに上り詰めることができるかもしれんけど、

そっから先は自分の得意分野以外は他人に丸投げ=プロに金払って全部やらせる方が圧倒的に楽で確実なのに、

何故か独りよがり社長って自分センスを信じて疑わない、そのくせプロを雇うという意味不明な行動してるんだわ。

おっしゃるとおり自己肯定してくれるソースが欲しいだけで、本当に良くしたいとは端から思ってないと思う。

だって本当にモノを良くしたいなら自分捨てるもん。

駄目な経営者って自分を捨てようとしないんだよな。

それが許されるのはジョブスとか一部の超人経営者だけで、

凡人経営者に許されるのは仕事できるやつを探して来て仕事させる、これしか勝ち筋ない。

色んな経営者パターン見てきたけど結局生き残れるやつって誰に仕事任せたら上手くいくのかっていう嗅覚が鋭いのと

金突っ込んだら倍になって帰ってきそうなら躊躇なく突っ込むやつの2パターン

自分プレイヤーになってやろうとするやつは見えてないところがどんどん増えていって結局何もできなくなる。

みんな怖いから誰も注意しない。

そんで細くなっていく。

人も離れて辞めていく。

何度繰り返すつもりなんだろうか。

特に金払いに関しては未だに就職氷河期時代のノリを引きずってるのか分からんけど安ければ安いだけいいと思ってる。

安かったらお得意さんじゃなくなるし、クオリティ二の次にされたり、新しい試作コスト組めないし、

納期優先順位後にされて早まらないし、何より契約切られても痛くないから最悪切ってもいいかって思われて結局時間無駄にするだけ。

今日日、仕事なら犬のクソも踏みますなんて利率度外視なやつはもう生き残ってない。

犬のクソ平気で踏めるやつが出せるのは犬のクソだけ。

2016-10-20

自分感覚こそが公共

 

って人は、

自己肯定が低くて自分だけでは他人様に要望できないか無意識のうちに公共自分側に引きつけて思考してしまうのか、

自己肯定が高くてごく自然自分感覚が全く正しいとおもっているのか、

 

どっちなんだろうね

2016-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20161018191755

それは俺が本質的増田に求めていることが、

いわゆる俺の言った便所の落書き論だから

厳密にいれば匿名掲示板は便所の壁などではない

 

金銭承認欲求という不純物が介在することで

ステマ炎上狙いのマッチポンプが発生し

俺の理想とした便所の落書き論も通用しなくなる

 

それは利用者認識がもはや匿名掲示板便所の落書きという認識から

ステママッチポンプ戦場であるという認識の方が大きくなっていってるから

インターネット黎明期はそれこそネット現実は切り離されていたし、

今みたいに行ったところのない場所Googleマップで覗いてみるなんてことはできなかった

だが若い世代からは急激にネット現実境界線はどんどん薄くなっていっている

その一環としてSNS匿名掲示板便所の落書きとしての立場放棄

より旨味のあるステマ広告の温床としての役割を、現実看板の役目を引き継ぐことになった

 

勿論、今でもそういった金銭承認欲求を満たす場所として利用していない人にとっては

いつまでも便所の落書きとしてその本質を全うできている

ただし、今バズることを意識した場合便所の落書きしからぬ受け手を想定とした書き方、

ターゲット恣意的に絞った書き方をしなければならなくなった

そういった金銭的・承認欲求的な邪な書き方で採点をした場合

お前の物書きとしてのテクニックを問うた場合

とても酷いものだという話をした

その気配りや配慮の無さを察したからこそ年齢による人生経験も恐らく少ない、

もしくは交流が無いために精神的な大人になり損ねたのではないのかという判断をした

 

それを踏まえたうえでお前に匿名掲示板を使う適性としては、

本質的な使い方、所謂自分さらけ出す場として書きたいことを人目を気にせず書きなぐる場として、

利用した方がまだ同じ目的で利用しているユーザーから同意反響が得られると考えたからだ

勿論反響自体目的とすると先のいった傾向と同じテクニックばかりを覚えたクズになる

そうではなく自分内面性と対峙するためのソースとして他者から視点意見を取り入れ、

さら自分の深い階層に至るまでのボンベにしろと言っている

それを繰り返すことで内省成熟に至り、他者を介在せずとも自己肯定することが可能になる

自身としてもそういったタイプユーザーが増えた方がバズり狙い見え見えのクッソつまんねえ日記を読まされるより100倍得だ(ノーデータ

それよりも俺のチンチンの形について聞いてくれ!と言わんばかりの勢いのある日記が読みたい

それが俺の希望であり要望

決して男が好きなわけではない

誤解ないように

2016-10-15

コンビニ人間主人公はおそらくサイコパスアセクシャルで本人それに特に悩んでもいなくて、

物語として何も面白味がない。本当が悩まないなら周りの人々の感情をメインにすればいいものをそれもなし。

何が言いたいんだろ、この話。主人公と同じような立場と思われる作者自身の、単なる自己肯定

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん