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はてなキーワード: 商工会とは

2011-10-26

[]茨城タイケン学園グループのウェルネススポーツ

東京都板橋区学校法人タイケン学園茨城県利根町の旧利根中学校と旧布川小学校を再活用して開学する1千人規模の4年制の単科大学日本ウェルネススポーツ大学」の設置申請が24日、文部科学省から認可された。

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201110250257.html

ディプロマミル学位商法)で知る人ぞ知るタイケン学園(http://d.hatena.ne.jp/Bandoalpha/20100611)ですね。

町議区長商工会農協などでつくる町土地利活用推進協議会も後押しし、法人から活用へ向けた提案が町に寄せられ開学に結びついた。

茨城田舎者だけにインターネットで何してるか(http://anond.hatelabo.jp/20110601132716)もわからないのでしょう。お気の毒に。「タイケン学園 学位商法」で検索してみればいいのに。

2011-04-12

福島には原発は必要なかった

福島には原発が必要だった http://d.hatena.ne.jp/ayua/20110411/1302526954



3月11日から一カ月。今日震度5余震がありました

福島第一原発冷温停止にもまだ時間がかかります

福島震災はずっと現在進行形です



地震津波原発事故風評被害の四重苦だ——。そんな声を、あちこちで聞きます



原発によっておいしい思いをしてきたんだろう。交付金をハコモノじゃなく安全のために使うべきだった。他県の方はそう思うかもしれません。原発が相双地区福島県太平洋側)の一部の財政を潤してきたのは事実です福島県民ならみんな知っています。しかし、産業が少ないながらも自然との調和がとれた美しい魅力的な土地だというのもまた、福島県全体の共通の認識はないでしょうか。



かに福島経済的に豊かな土地ではありません。



大学進学率は、一昨年は47都道府県中40位でしたが2010年には3つ上がって37位になりました女子だけだと42位で、女子の早婚率は全国1位です。だいたい女子は高校を卒業するとちょっと働いて結婚する、という流れが福島はとても一般的でした県庁所在地若者休日になると、片道800円で高速バスに乗り、仙台で遊びます。そんな土地です学校一生懸命勉強した人は県外の大学へ行き、首都圏などで就職していきます。「こんな仕事したい!」と思っても、会社がないのです過疎化がどんどん進んでいました



それでも、福島県民の多くは、原発の誘致にはあまり積極的ではありませんでした。私も内心では反対派でした土地提供すれば、交付金が貰える。建築業も潤う。発電所雇用生まれる。人が増えれば周辺産業も潤う。でも、よくわからいからなんだか怖いし毎日のように新聞で報じられる自動停止、手動停止のニュースをうざったいと感じていました



2年前、福島市で高レベル放射性廃棄物ワークショップが開かれました。放射性廃棄物の地層処分がいかに安全か説明された後、いくつかのグループに分かれ議論する…という趣向でした経済産業資源エネルギー環境課長大学教授市議環境エネルギー関連のNPO…そこへ来ていたのはほとんどが推進派で、原子力発電環境整備機構(NUMO)の職員も来ていました



「もし、絶対に安全なら、あなたの家の下に放射性廃棄物が保管されてもいいですか?」

そう問われ、私は考え込んでしまいました日本科学技術を心から信じていましたが、絶対に安全、なんてあるでしょうか?



佐藤雄平知事原発推進派だった、知事責任があるという意見もありますが、的外れです知事は安全・安心を原子力政策の根幹とし、プルサーマルに関しても「凍結を含め考えなければならない」と従来より否定的な考えを示しており、経済産業省での検討会でも原子力安全保安院の分離の必要性を訴えていました。乗り気だったのは双葉郡の立地町と、関連企業たちです。国・東電・立地町長VS県…という構図だったのです



プルサーマルの導入は遅れに遅れ、国から核燃料サイクル交付金は打ち切りになり、その後の共生交付金は当初の金額よりだいぶ減らされたものでした。交付金の申請も安全運転を確認してからとされました



この新聞記事を読んだ当時、私は複雑な思いを持ちながらも、できることならやめてほしい、と思っていました双葉町は交付金を福祉・教育と、債務返済に充てる予定でした。それほど町の財政は悪化していたのですしかしそれでもどうにかやめてくれないか、と願っていました



2010年8月6日、知事プルサーマルの受け入れを表明しました

以下はそれに対する福島第一原発の立地4町長コメントです



富岡町長「知事の結論を評価し、敬意を表したい。」

大熊町長「地元として県の判断を歓迎する。」

双葉町長「エネルギー資源の乏しいわが国では、核燃料サイクル確立は大きな課題だ。プルサーマルスタートすることは意義深い。」

楢葉町長「プルサーマル受け入れの表明は、わが国の原子力政策を推進する上で大きな転換期を迎えたもの。」



昔の資料は手元にないので40年前の様子は私には分かりませんが、プルサーマルでこうなのだから原発設立当時はもっと歓迎されたのではないかと思います。



そしてプルサーマルの次は、7・8号機の増設案です。「古里の将来を考えた場合、増設は悲願。東電と県の前向きな姿勢に期待したい」これは双葉町商工会長の言葉ですしかしこれら一部の推進派以外は、実に多くの人が原発を「できればなくしたいもの」と思っていました



もちろん、こんな結末が待っていると知っていたら、もっと強硬に反対していたでしょうし、推進派の意見も変わっていたでしょう。

でも、分からなかった。

福島には原発は必要なかったんです

40年前から、あの日あの時までずっと。



東京の大手メディア事故が起こると、一目散に逃げました。でも地元報道局はずっと被災者の声を伝えていました。そこには原発で働く人やその家族原発関係者で成り立っていた地域の人たちの声もありましたが、農業漁業、その他の産業で働くより多くの人たちの悲痛な声がありました。それは複雑な構図ですが、それぞれ生の声した



原発は必要ありませんでした

首都圏のために電気を送って、その代わりに様々な恩恵を受けました

からといって今回の事故を許してはなりません。

我々の無関心と無知も、この人災の一因なのだから

私は福島県民として、東電や国をただ糾弾するのではなく、自分自身の過去を振り返ってじっくり反省し、考えたい

たとえ賛成派でなかったとしても、なぜ止められなかったのか、よく考えるべきです



農業漁業も少しずつ元に戻っていくかもしれません。

それでも福島は「原発事故のあった土地」として世界中記憶されてしまいました。残念ながら事実です県民はそれを受け入れなくてはなりません。そしてそれでも生きていくために、風評被害と戦いながら新たな産業を開拓していくしかない。そう思うのです



原発は必要なかった。

やっぱり、いらなかった。



原発はやっぱりいらない。

2011-01-19

あなたは、人とどう繋がりたいのかを決める権利がある

id:ululunだけど匿名ダイアリに書くよ。

ブログに書いても良いんだけど「あなたに届かない」かもしれないし

http://anond.hatelabo.jp/20110118164145

若いアカウントばっかりフォローしてるおっさんは、自分学生時代を思い出して欲しい

年代同士で楽しく喋ってるとき、好きでもないおじさんおばさんが介入してきたらどう感じたか

歳を考えようよ。育った時代がまるで違うことを認識しようよ。

よっぽどニッチ趣味を共有してでもいない限り、"仲間"にはなれないんだよ。

意図して「若いアカウントばっかり」をフォローしているつもりはないんだけど、結果として「若いアカウント」をフォローしているかもしれないね、とは思う。私の場合面倒臭がりなんでこちらからフォロー申請をする事は滅多にないし最近はフォローを返すのすら面倒で半ば放置しているところはあるけれどそれはそれとしてだ。


文章の全体を読んで、あなたtwitterでどういう振る舞いをしたいのかが理解出来なかった。

あなた自身は「19歳、都内在住の女子大生です」という「エサ情報」を書いているのか、いないのか。

私自身は「19歳、都内在住の女子大生」をエサ情報と感じた事すらなかったんだけど((都内在住の女子大生という属性を持つ知り合いは何人かいる。高校生とも知り合いはいる))

んでさ

ブクマで書かれてるようにウザいと感じた瞬間即ブロックなんてしたら、高飛車クソ女と思われるだけ。

さらにおっさんが下手に影響力持ってたりすると、晒されて寄ってたかって中傷されるかも。最悪です

「下手に」ってのが笑える、と書くと誤解を招きかねないけれど本当に影響力を持っているような著名な人だったりネットリテラシをわきまえているような人だったら小娘(失礼)一人にブロックかけられただけでそんな馬鹿な行動は起こさないよね。

ブロックしたくらいで「晒されて寄ってたかって中傷」するような馬鹿は私が強烈にdisってやると此処に約束をしておく。

痩せても枯れても一応は「はてな村」ではそこそこの力を持っているし、何よりパワーハラスメントな行為をするような卑劣漢は大嫌いだからだ。

大切なのは常日頃からツイログなどの情報を取得し、保管しておくこと。

個人的にはツイログとかも使って一連のツイートを細大漏らさず纏めて公開すればどちらに非があるのかは明白な筈だから


元増田の言うように「19歳、都内在住の女子大生です」が「釣り餌」として発動するヴァカいるかもしれない。

私は基本的に直接逢って話をするまではネットに書いてあるその手の情報は信じないんだが、信じる輩、そしてそういう属性にだけ興味を持つ輩がいるのも事実なんだろう。だから隠しておいたほうが楽っていうのもわかる。

それは自衛の姿勢として「正しい」とも思うんだけれど「19歳、都内在住の女子大生です」を出していても出していなくても「ウザい人はウザい」んでないか? 距離感置きたいなあ、と思ったらリムったりブロックしたりすれば良いと思うし、そこまでやらなくてもスルーしたリスト作って「読む人」と「読まない人」に分けるとか対処の仕方はあるでしょう、とは思う。

絡まれて面倒だな、と思う人とはさよならするのがお互いの為なんだよ。

だって「19歳、都内在住の女子大生です」なんて「情報」にしか興味がないんだったら、特段「あなた」に粘着する理由も意味もないじゃないんだよ。だって世の中には「19歳、都内在住の女子大生」なんてゴマンといるんだから

エントリ上げてから書くべき事が抜けてたのに気づいたので追記w

若いアカウントばっかりフォローしてるおっさんは、自分学生時代を思い出して欲しい

年代同士で楽しく喋ってるとき、好きでもないおじさんおばさんが介入してきたらどう感じたか

歳を考えようよ。育った時代がまるで違うことを認識しようよ。

よっぽどニッチ趣味を共有してでもいない限り、"仲間"にはなれないんだよ。

私は社会人になってから社会人サークル地元商工会NPOでのボランティア、住んでいる団地自治会役員など様々な場所で活動をしてきているせいか、付き合う相手の年齢に拘りはないんだよ。

でね「19歳、都内在住の女子大生です」って認識しながら同時にこういう引用をする意味わからん、っていうか、結局元増田の人は「おっさん」に「おっさん」ってレッテルを「女子大生」というレッテルと同程度に他者に貼りつけて拒否っているに過ぎないようにも思えるのね。

私は「仲間」になる為に必要な要素は「そのひとが好き」か「アジェンダ(ここで言うところの「共通の趣味」もそれに入る)が共有出来るか」かのいずれかだと思っているのだけれども「女子大生」「おっさん」っていうレッテルを貼っちゃった瞬間に「ひと」も「アジェンダ」も阻害されちゃうんだよ。

年代の人とだけ仲良くしていたいです、という価値観を否定したいわけじゃない。だったらハナっから「同年代の人とだけ仲良くしたいです」宣言しておくとかすれば良いんじゃね。最悪気の合う友達にだけ連絡して別アカウント作るとかmixiとかfacebookたいな別のサービス移転しても良いだろうし。

私は、たまたまはてなブックマークを経由してあなたエントリを見つけて反応しているけれど「私が女子大生から反応したのねのね」とか思ってないか?だとした自意識過剰も甚だしいぞ。私は無名だろうが有名だろうが反応したいと思った人と話をしている。それ以上でもそれ以下でもない。

「おっさん」「女子大生」なんてレッテルは、レッテル意識した瞬間に発生するんだよ。自分レッテルを貼られたくないと主張するんだったら他人にレッテルを貼るのもやめにする事だよ。さもなきゃ自分が本当に気が合う年齢の近い人とだけ交流出来る仕組みを自ら作るかのいずれかしかない。

あなたは、人とどう繋がりたいのかを決める権利がある」とタイトルに書いたのは、こういう事です

私は「話をして面白いひと」とだけ繋がっていたいと思ってます

結果としていわゆる有名人とも個別に話をする機会も得てはいるけれど「有名人から」話をしているわけでもない。

世の中には、私のような「おっさん」もいるってことを覚えておいてくれると嬉しいです

あと、私は粘着するつもりもないんで、あなたアカウントを教えて欲しいとも思わないし、フォロー申請を受けたとしても多分気づかないので念のためwww

書きたかたかレスポンスをして「id:ululunだ」と書いたのは「disってやんよ」を発言の責任者として担保するためのものに過ぎないんで。

追記:

2010-08-23

商工会青年部

僕は田舎で一人で仕事をしている自営業者です。

ちょっとした縁があり、商工会青年部に入って3年ぐらい経ちました。

この時期は夏祭りでかなりの頻度で青年部員が集まります。



これがすごくありがたい。

いつもは一人だけなので、日常的に付き合いのある人はみんな利害関係のあるひとだけ。

利害関係がなく、友人のような感覚で同じ目標に向かって協力しあえる仲間というのは貴重です。

普通目標を共有するのは利害関係のある人だけ。友達と同じ目標に向かって協力することは少ないでしょ?)



自営業をしている友人を青年部に誘っても「利益にならない」と断られる。

確かに、金銭的な利益になることは少ないけどそれ以上に価値のある経験ができる。

経験こそが財産だと思うのにもったいない




ちなみに、8月26日18時から、全国の商工会青年部がそれぞれの地域を一斉清掃します。

数万人が参加して、数千トンのゴミを片付ける。

どっかのテレビよりは有意義な活動だと思う。

2010-03-14

僕が独立した時のこと

どんだけマッチョじゃないと起業できないんだ、日本は。

http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/bc5334feeac78f36c238c20608c92325



これを読んで、僕が独立した時のことを書いてみる。

ちなみに、僕は「起業」ではない。

一般的に、起業といえば法人で、目新しいビジネスモデルがあって・・・

でも、僕の場合、カッコよく言えば「フリーwebデザイナー」だけど、

実態としては「商用webサイトの作れるニート」でした。



会社は辞めたけど、特に人脈もなくどうやって仕事をとるのかも分からない状態。

その時持っていた名刺は10枚ぐらい。

辞める前は、サラリーマンwebデザインをしていたけど、レベルは限りなく低い。



辞めた理由は、上司がむかつく&給料が安い。

まぁ、結果的には独立してからの方が収入は減ったけどw

1年目は年収100万円に届かなかったかな?(経費を引いた後の金額ね)

2年目も年収150万年ぐらいだったかな?

3年目は年収600万円ぐらい。

4年目は年収500万円ぐらい。

5年目、6年目は400万円ぐらい。

業務時間は、ニートの皆さんがイメージする地方の町役場公務員と同じぐらい。



なんで3年目に増えたのかと言うと、アフィリエイトを始めたから。

webデザイン能力は今でも低い。

今は、流石にアフィリエイトだけでは不安なので、「フリー」に乗っかって、

独自の不労所得を得る仕組みを作っているけど。



何が言いたいのかというと、何がきっかけで変わるかわかりません。

独立して考えて、動いて、なんとなくしていると、なんとなくなるものです。

税務の知識は、商工会に入ったのでそこで全部教えてくれました。(年間1万円)

その時の仕事に関係ありそうな法律web検索して、原本を読みました。

(ちなみに、僕の学力レベルは中卒と同等です。英語は中2の前半からついていけませんでした。)

最近は、3歳の息子に英単語を教えてもらっています。息子は英語DVDを毎日みている)



なんとなく続いているのは、借金がないからかもしれません。

パソコンひとつで始められる仕事を選べば、ローリスク独立できると思います。

会社がいやなら独立して1年ぐらい動いてみるもの良いかもしれませんね。



追記:

住まいアパート)が仕事場だったので、家賃光熱費の半分は経費として計上。

それでもやっていけたのは、妻が働いてくれたから。

子どもがいなかったから、冒険できるときに、冒険する勇気も必要かも。

2009-11-18

[]konoike関連

http://anond.hatelabo.jp/20091109124346の続き。

青年部

団体のうち、青年たちで構成される組織を一般的にこう名づけられる(例えば[[商工会]]青年部(([http://21impulse.jp/:title]))など)。

++天理教組織の一つ。構成員の男女の性は乱れていて問題となっているが、改善されない。

青年部@20091106142611 - はてなキーワード

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1123545

天理教では、青年部ではなくて青年会と呼ぶのが一般的のようです。

"天理教青年部"

http://www.google.co.jp/search?as_q=&hl=ja&num=100&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=%22%E5%A4%A9%E7%90%86%E6%95%99%E9%9D%92%E5%B9%B4%E9%83%A8%22&as_oq=&as_eq=&lr=&cr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=&as_rights=&safe=images

"天理教青年会"

http://www.google.co.jp/search?as_q=&hl=ja&num=100&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=%22%E5%A4%A9%E7%90%86%E6%95%99%E9%9D%92%E5%B9%B4%E4%BC%9A%22&as_oq=&as_eq=&lr=&cr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=&as_rights=&safe=images

別項を設ける必然性はない

天理教青年

泉東分教会に所属する16〜40歳までの会

ゴーゴーセントウブンカイ

http://sento.blog.eonet.jp/

これははてなキーワード青年部」の定義である「団体のうち、青年たちで構成される組織」と一致し、別項を新たに設ける必然性がありません。

2009-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20090618201008

感情論という件については、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7344149

こちらが参考になると思います。

麻生総理景気対策の内訳は以下の通り

http://www.kantei.go.jp/jp/keizai/index.html

雇用対策】

住宅・生活対策(全国の主なハローワーク(190ヶ所)で相談援助

雇用維持対策

解雇雇止め等の労働条件問題への適切な対応

●相談体制の充実(一部のハローワーク及び監督署の12月29日及び30日の開庁)

非正規雇用対策等に関する支援

産業界に対する賃金雇用確保の要請

地方公共団体が行う緊急対策への財政支援

雇用維持政策

再就職支援対策

内定取消し対策

雇用保険料の引き下げ

雇用保険の給付見直し

社会保障

医療の安心確保

年金記録問題への対応

出産子育て支援

介護従事者の処遇改善人材確保等

出産子育て支援の拡充

障害者支援の充実

医療年金対策の推進

金融資金繰り中小企業支援対策】

中小企業資金繰り対策

日本政策金融公庫の危機対応業務の発動

金融資本市場安定対策

金融機能強化法の活用改善

国際協力銀行JBIC)を活用した日本企業海外事業向け資金調達等の支援

建設業の資金調達の円滑

住宅不動産市場対策

●下請け事業者の保護

日本銀行による流動性供給

中小企業資金繰り対策の更なる拡充

●改正金融機能強化法に基づく国の資本参加枠を2兆円から12兆円に拡大

銀行等保有株式取得機構活用・強化

●中堅・大企業資金繰り対策

国際協力銀行JBIC)の活用による我が国企業海外事業に対する貸付の拡充

建設業の資金調達の円滑化

住宅不動産市場対策

中小企業対策税制

相続税制、金融証券税制

【生活者支援(定額給付金消費者対策等)】

消費者政策強化対策

定額給付金の実施

消費者庁の創設など消費者政策の抜本的強化等

【成長力強化、低炭素社会の実現】

省エネ・新エネ設備等の導入加速

交通分野の省エネ化、モーダルシフト

地域における取組の推進

環境エネルギー革新技術の開発促進

省エネ交通機関の開発加速

国際競争力向上に直結する技術開発の促進等

●美しく活力あるふるさとづくり

地域の生活排水対策

地域活性化農林水産業対策】

省エネ・新エネ設備等の投資促進税制

海外子会社利益の国内還流

環境性能に優れた自動車に対する減免

地域の生活排水対策

農林水産業供給力・競争力強化

国産農林水産物の需要喚起

資源管理・回復(水産業

●新たな市場の創出

●「安心実現のための緊急総合対策実施」実施のため、地方公共団体への交付金

道路特定財源暫定税率の失効期間中の地方税等の減収を補てん

高速道路料金の大幅引下げ

地域企業再生商店街活性化、ICT活用、PFIの活用による地域経済活性化

観光立国の推進

地域建設業の新分野への進出や他産業との連帯事業等の支援

●安全・安心な交通空間確保と物流コストの低減等に直結する交通ネットワーク整備

地域づくりの推進

●「地域活力基盤創造交付金」を創設

農業の将来を担う経営の育成と雇用創出等

技術開発の加速と農商工連帯、国内農産物の積極的活用

森林林業活性化

水産業活性化

●食に対する信頼確保等

●親切でわかりやすい農林水産行政の展開

雇用創出等のための地方交付税を増額

地方自治体一般会計)に長期・低利の資金を融通できる、地方共同の金融機構(仮称)を創設

地域のきめ細かなインフラ整備を確保するため、「地域活性化・生活対策臨時交付金」を交付

住宅防災対策】

省エネ長寿住宅の振興・住宅投資活性化

高齢者の安心・安全を支える居住空間の確保等

●児童を地震から守る学校づくり等の推進

地震集中豪雨等による災害の復旧・防災消防等の対策

●安全・安心の確保

高齢者の安心・安全を考える居住空間の確保等

住宅減税や容積率の緩和などによる住宅投資の促進等

公共施設耐震化等防災対策

また、麻生首相が総理になってからやったことが書かれているので転載します。

麻生首相になってやったもの】

・一次補正(済み)

金融機能強化法案関連(野党参議院待ち)

日本領海拡大(済み)

国連演説

ワープア正社員にした場合の補助

テロ特措(野党参議院待ち)

派遣法改正(野党参議院待ち)

IMF外貨準備高から10兆円貸し出し(民主はなぜかこのドル不安の中で準備高削ってドル売り宣言)

・二国間の経済支援要請をすべて拒否、今のところアイスランド韓国×(民主IMF批判してたが、なぜか特定国への2国間支援表明)

ASEAN+3の通貨スワップ拡大を話していくことで合意、つまり韓国支援なし

空売り市場監視等強化

政府銀行マネーロンダリングへの対応の甘さを指摘

 その翌日から、数件の経済ヤクザ逮捕

G7での行動指針採択

・G20にて金融市場の透明化で共同合意

・日印安全保障協力共同宣言

 (民主小沢寝不足の為、シン首相との会談キャンセル<翌日青森選挙の為の演説は実施>)

クラスター爆弾撤廃条約調印


安倍政権で行われ福田政権で止まっていたガサ入れ再スタート

朝鮮総連強制捜査(数十年脱税疑惑があったが放置されてきた在日商工会にメス)

アーレフのガサ入れ

革マル派活動家ら11人逮捕

大麻麻薬等の摘発が増加 動いているのは厚生省麻薬取締課、通称マトリ

福田改造内閣幹事長時代】

増税再建内閣経済対策を持ち込む

中小企業への銀行貸し出しに政府保証を入れる救済策(済み)

【その間にぶらさがり記者連中のやったこと】

ホテルのバーの値段を調べる

カップラーメンの値段を調べる

・解散を煽る記事を書く

理由:(新聞社が軒並み赤字のため、選挙広告費目当てで)

これだけ。

まさにマスゴミ

http://cotodama-6000.iza.ne.jp/blog/entry/829329/

しかし、ご存じのとおり、党首討論ノーカット版)では、鳩山代表がいかに大人げない、感情的な発言をされていたのかがわかると思います。

まだご存じでない場合はYoutubeに載ってますのでご覧いただきたく。

http://www.youtube.com/watch?v=MwTxVZF2to0&feature=PlayList&p=2767C5A6517F21DD&index=0&playnext=1

あとは有名なモノとして、

http://www.youtube.com/watch?v=Tsz_wgCUhZI

2009-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20090207190257

麻生首相になってやったもの】

* 一次補正(済み)

* 二次補正(済み)

* 金融機能強化法案関連(済み)

* 日本領海拡大を国連に申請(済み)

* ワープア正社員にした場合の補助

* テロ特措(済み)

* 派遣法改正(野党参議院待ち)

* IMF外貨準備高から10兆円貸し出し(民主はなぜかこのドル不安の中で準備高削ってドル売り宣言)

* 二国間の経済支援要請をすべて拒否、今のところアイスランド韓国×(民主IMF批判してたが、なぜか特定国への2国間支援表明)

* ASEAN+3の通貨スワップ拡大を話していくことで合意、つまり韓国支援なし

* 空売り市場監視等強化

* 政府銀行マネーロンダリングへの対応の甘さを指摘

 その翌日から、数件の経済ヤクザ逮捕

* G7での行動指針採択

* G20にて金融市場の透明化で共同合意

* 日印安全保障協力共同宣言

 (民主小沢寝不足の為、シン首相との会談キャンセル<翌日青森選挙の為の演説は実施>)

* 農林水産省利権の地方農政局

 国土交通省利権創価枠)の地方整備局の廃止・統合指示


安倍政権で行われ福田政権で止まっていたガサ入れ再スタート

* 朝鮮総連強制捜査(数十年脱税疑惑があったが放置されてきた在日商工会にメス)

* アーレフのガサ入れ

* 革マル派活動家ら11人逮捕

* 大麻麻薬等の摘発が増加 動いているのは厚生省麻薬取締課、通称マトリ


福田改造内閣幹事長時代】

* 増税再建内閣経済対策を持ち込む

* 中小企業への銀行貸し出しに政府保証を入れる救済策(済み)

2009-01-30

ふとおもってぐぐってみたんだけど

日本ソフトウエア企業数ってどこみたら出てくるんだろう。

新しい産業だから商工会とかでも部会がないんだよね。

概算の数字もわからないや。

ソフトウエア企業数、社員数、分野別、売上規模、伸び率とかみてみたい。

2009-01-16

小学校のころ同級だった男の子スキーに行った。

http://anond.hatelabo.jp/20080913153317

http://anond.hatelabo.jp/20081201015818

http://anond.hatelabo.jp/20081226042010

の続き。



知らないうちに、彼らはスキーに行ったりしていたらしい。


小学校同窓会にて地元組で話が盛り上がり、近場に泊まりがけでスキーに行ったことがあるらしい。

なぜわたしがそれを知ったのかというと件のやつから「せっかくだから今年は一緒に」と誘われたからなのだが、転勤族の悲哀というか、卒業と同じタイミング学校を変わってしまうとこういうふうに図らずも仲間はずれになってしまうことがままあるのだ。

これまでは特に気にしたこともなかったけれど、今回ばかりはちょっとさびしくなった。

いいな、と思った。


わたしには「幼馴染」という関係に対する幻想のようなものがある。

子どものころからずっと一緒にいると、互いが少しずつ異性になってゆくようすを間近で見る機会が多くなる。

声が変わったり、胸が膨らんだり、背の高さが逆転したり、ちょっと重いものを運ぶときに軽々と担いでいる姿とか、ふとした瞬間の大人びた表情とか。

そういうのが、とても魅力的で刺激的なことのように思うのだ。

実際は特に意識することなんてないよ、と経験者が語るのを聞いたこともあるのだけど。


例の、本当の意味クラスの「注目の的」だった女の子は、彼と同じ私立中学校に進学していた。

そこは中高一貫校だったので、きっと高校も同じだったんだろう。

幼馴染コンプレックスうずく

いいな。いいな。

そしてほらまた。

スキーも一緒だったんだって。


彼女は、お父さんが開業医だった。

絵に描いたような優等生だった。

なんでもできる子だった。

わたしが彼女に勝っていたものといえば、英会話ぐらいだ。

わたしと彼女はたまたま同じ英会話教室に通っていたのだけど、わたしの気持ちと先生の教え方が上手に噛み合っていたようで、わたしは一人でやたらと順調に力を伸ばしていた。

海外の人が何かの交流で学校に来たときに代表でスピーチをしたりとか。

彼女と唯一張り合えるであろう技能はそのぐらいのものだった。

なんていうか、格が違う感じがする人なのだ。



ということで、スキーツアーに参加することになった。

かなり緊張していた。

彼らは定期的に会っているらしいのである程度気心の知れた仲を保っているのだろうが、わたしは卒業以来初めてなのだ。

知らない人たちの輪の中にひとりで入ってゆくことにほぼ等しい。

当時特に仲の良かった子を見つけてくっついていよう、でもきっとある程度関係ができあがってるだろうし、今更加わっても迷惑がられないかなあ、とかネガティブ思考全開で集合場所へ行った。


総勢7人。男性4人、女性3人。

意外と集まるものなんだ、とびっくりした。


なんか全体的にキャッキャキャッキャした浮わついた感じで、早くも不安でいっぱいになる。

なんだろう、この広瀬香美な雰囲気は、と思っていたら実際「(合コンあいのり)÷2」な、そんな趣旨の集まりに近いのだということをわたしは後になって知ったのだが、まあとにかく緊張していた。


久しぶりだから、一応


「きゃー!!ミッチョン!?久しぶりー!!!」

「今どこに住んでるのー!?」


みたいな盛り上がりはあった。よかった。

やっぱりみんな卒業して十数年も経つとだいぶ変わるんだなあ、というのが実感だった。

顔立ちそのものもだけど、化粧をしたり太ったり痩せたりハゲたり茶髪になったりしていて、確かな年月の重みを感じさせられた。


それからバスに乗り込んだのだけど、わたしは当時の仲良しグループの子ではなく「注目の的」の女の子、さとし(仮名女の子です)と隣どうしで座ることになった。

仲が良かったほうの子がすでに結婚していて、ご主人と一緒に来ていたからだ。ちなみにご主人は同級生ではない。


さとしは医学部に進学したそうだ。

浪人して入ったこともあってまだ学生で、本当はこんな風に遊んでる暇はないけど、と笑っていた。

彼氏もいて、まだわからないけど同じ医学部の人なので将来を考えることができたらうれしい、と言っていた。


「さとし、きれいになったね」


と、誰かさんではないけれど、わたしはさとしに言った。

本当にそうだった。

もともと色が白くて線の細い子だったけど、そのままの雰囲気で大人になっていた。

薄化粧をして髪をゆるく巻いたさとしは、小学生のころの何倍も美しかった。

さとしは少し肩をすくめて、小さく照れ笑いをした。

感じのいい笑顔だった。


さとしについてはいろいろな記憶がある。

5年と6年で同じクラスだったのだけど、5年のころ、さとしは取り巻きの子たちを引き連れていじめをしていた。

先生たちから全幅の信頼を置かれる優等生でありながら、陰で特定の子の持ち物を隠したり、寄ってたかってバイキン呼ばわりしたりしていた。

別に怖かったわけでもないのだけど、なぜかだれもさとしを告発するものはいなかった。

6年生になってその子とクラスが分かれると、さとしのいじめ自然となくなった。


週一回の英会話教室の帰り道は、さとしと帰っていた。

野良子猫を見つけて、近くのスーパー惣菜を買ってきて一緒にえさをあげたりした。

さとしは「けろけろけろっぴ」が大好きで、サンリオのお店に一緒に立ち寄ったこともあった。

そこで見るさとしは、本当に普通女の子だった。

何となく別世界の人のように見えるさとしにも親しみを感じるひとときだった。


卒業式が近くなり、毎日のように練習が続いていた日、わたしはヘアゴムを失くした。

当時はものを失くすたびに親からこっぴどく叱られていたので、また怒られる、と思っておろおろと周囲のクラスメイトに尋ねて回った。

ちょうど体育館への移動時間が迫っていて、誰もが

「ごめん、知らない」

としか言わない中、さとしだけが探すのを手伝ってくれた。

結局見つからなかったのだけど、わたしが

ありがとう、もう大丈夫だよ」

と捜索打ち切りを宣言しても

「いや、あそこにあるかもしれない

とか言って机の下をのぞきこんだりしていた。

今思うに、この生真面目さが、さとしの美点だったのかもしれない。

すごく責任感の強い子で、委員会活動などで任せられた仕事はいつでも完璧にこなそうとしていた。

いじめをしていた時期も、さとしはこういう一面を失うことはなかった。

むしろそういう子だから知らないうちにストレスがたまってしまって、子どもゆえの残酷さでその捌け口を「いじめ」に求めてしまっていたのかもしれない、と今は思ったりする。


さておきスキー場に着き、まずは滑ることに。

一通り体を動かし、食事がてら休憩所のストーブの前でさとしと話をしていたら、やつが来た。

いたって気軽に今日の天候がどうとか雪の積もり具合が、とか話し込むふたり。

かたや、ものすごい置いてきぼり感の漂うわたし。

相槌はかろうじて打つものの、いまひとつ会話に乗れてない。


ほどなくしてさとしが早々とゲレンデに戻ってしまったので、ふたりになった。



「今まで何回ぐらい集まったの?」


「うーん、もう5、6回になるんじゃないかな」


「そうなんだ」


「俺はスノボだけどね。ミッチョンは?」


「もうだいぶやってないよ…。大学生のとき以来」


「俺も毎回来るわけじゃないからなあw」


「それにしてもみんな、変わったね」


「あー、ミッチョンは久しぶりだもんな」


同窓会も出たことなかったし」


「そうだな。いなかったな」


「でも、いいものだね」



と言うと、こっちを見てにやっとした。


「そう?」


「うん」


するとどこかあさっての方向を向いて


「それならよかった。」


と低くつぶやくように言った。

自分が誘ったのだから、ということで気を遣って尋ねたことのようだった。


それから、同行している元クラスメイトたちの話をしていた。

夫婦で来ている彼らは婿養子なのだと聞いた。

なるほど、確かにあの女の子は古くからの金物屋さんの娘なのだ。

2年前にご主人がお店を継いで、モダンな感じの雑貨屋に改装して、小さなカフェまで併設したらしい。

それが当たって、地元でもちょっとした有名店になったのだとか。


「すごいよね。

 婿養子って肩身が狭そうなイメージがあるけど、そんなふうにお店を変えるのも大変だっただろうね」


「最初は反対されたらしいけど、最近はやってるじゃん。古い家屋の味を活かして今風の店にするの。

 それで、お父さんたちが今まで卸してきた品物をメインで売るのは変わらないってことも話して、

 プランナーと一緒になって説得して、お父さんも折れてくれたらしいよ」


「お店、今日休みじゃないんだよね?」


連休は書き入れ時だろうに、夫婦で来て大丈夫なのだろうか、とふと思った。


「俺も聞いたんだけどね。お父さんとお母さんが、自分たちで何とかやるからたまにはいいよ、って

 送り出してくれたんだって。」


わたしは、彼女の家に遊びに行ったときにお母さんがよく出してくれていた手作りケーキのことを

思い出した。

高級店のケーキとは違うけれど、素朴でシンプルで、ついたくさん食べたくなる味わいだったと思う。

行くたびに違うメニューのケーキが出て来ていたのだけど、いつも手作りだと言っていた。

カフェで、もしかしてあのお母さんの手作りケーキを出しているのだろうか、もしそうだったら、なんて素敵だろう、と思った。


彼は、この金物屋の若夫婦とも


商工会の集まりでときどき会う」


と言っていた。

自分はまだメインじゃないんだけど、あいつらはもう店主として堂々としたもんだ、と言っていた。

その縁でスキーにも一緒に行くようになったらしい。


つながってるなあ。


同じところに住み続けるとは、こういうことなのだろうか。

わたしには、わからない世界だと思った。

幼いころからずっと顔を知っている人と今でもこうして交流を保っているということが、とても幸せなことのように思える。


わたしはたまたまこいつが夢に出てくることから始まって今こうしてスキーに混ぜてもらっているだけで、彼らと同じ地域には住んでいない。同じ世界を知らない。


妻夫木仮名・そいつのこと)はさ」


「うん」


幸せ者だね」


「何、突然w」


「同じ土地で生まれ育つのって、幸せなことだよ」


「そうかな?」


「そうだよ」


「じゃミッチョンは幸せじゃないの?」


「え?」


「なんか、そういう話の流れじゃない?」


「ああ、いやそうじゃないけどw

 でもうらやましいよ、何となく」


「うん、まあその寂しさはわかる。ミッチョン卒業式のときめっちゃ泣いてたしな」


「そうだっけ?」


「覚えてないのかよw」


「あんまり」


「ミッチョンって普段はあまり自分の感情を表に出すほうじゃなかったじゃん。

 それがいきなり号泣だからな。

 小栗っち(仮名・担任の先生)も反応に困ってたよw」


「やめてよ、恥ずかしいじゃん!」


「わははw」


「でも、その割にあんまり皆のこと覚えてないんだよなあ…。

 なんでだろう。」


「あー。実は俺も。」


「薄情者w」


「お前もだろw」


軽い突っ込みにしても「お前」と呼ばれたのが、すごくうれしかった。

距離が一気に縮まった気がした。


わたしも、一応まだ仲間なんだよね?


そうだよ。だから心配すんな。


みたいな変な脳内会話が繰り広げられてしまい、ひとりでにやにやしてしまった。



「ていうか、小栗っちw懐かしいねー」


「元気にしてるんだろうか?」


「相変わらず熱血なのかな」


「ハゲてそうだよな」


「それ当時から言ってたよねw」


「言うとムキになるから面白くてw」


「剛毛はハゲやすいらしいよ」


「それじゃ、やばいじゃん、小栗っちw」


小栗っちは若い男の先生で、かなりの熱血教師だった。

当時から妙に冷めたところのあったわたしは、一度小栗っちから涙交じりで怒鳴られたことがある。

クラスの子達から学級委員に推薦されて、それを辞退しようとしたときのことだった。

もう3学期のことで、めぼしい人はすでに委員をしてしまった後で(学級委員は学期ごとに改選するのがうちの学校の決まりだった)先述のさとしはそのころ生徒会をやっていたし、他にこれと言って人がいないからまあミッチョンぐらい推薦しとくか、みたいな空気を感じ取って「なんだかめんどくさそうだなあ…」と思ってしまったのだ。


「やればできるやつなのに、俺はお前のそんなところが悲しい!」


というようなことを言われた。

子供心に「そんなこと言われても」とか生意気なことを思っていたが、でも小栗っちはいい先生だった。

今のわたしとそう変わらないぐらいの年だったはずだけど、難しい年頃の子どもたちをよくまとめていたと思う。


芋づる式に、いろいろな人の記憶が蘇る。

過去記憶はいつだって甘美で優しい。

なんだか、せつなくなる。


ところでわたしは妻夫木聡のファンではないのだけど、最近、やつの顔に少し妻夫木聡の面影があることに気がついたのだ。

長めのまつ毛と潤いのある目元が特によく似ている。

にこっと笑ったときの口元も似ている。

このところ、妻夫木聡テレビで見ると「どきっ」とするようになった。



「あー寒いマジでやばい!」

とか言いながら、他の元クラスメイトが来た。

平野仮名男の子)と大田(仮名男の子)だった。

当時にぎやかし担当の人たちだったが、わたしは彼らとほとんど接点がなかった。

今日は同行者だからこうしてとりあえず話しかけてきたのだろうけど、正直に言うと話題がない。


妻夫木ここにいたんだ」


「久しぶり。ミッチョン俺のこと覚えてる?」


「覚えてる、久しぶりだね」


「やーミッチョンきれいになったなー」


「え、いや。ありがとう。大田も…大人っぽくなったね」


「ハゲてきてるって正直に言っていいよ、ミッチョン」


「うるせぇよ平野メタボ平野


「まだメタボじゃねぇw」


笑いながら、同じ褒め言葉でも言う人によってこんなに心に響かないものなのか、と思った。

もちろんまだ20代だし、ハゲもメタボも言うほど目立ってはおらず、顔立ちも整っている人たちなのだ。

茶髪日焼けして華やかな格好をしている彼らは多分人目を惹くだろう。

実際、さっきだってゲレンデでよその女の人に声をかけて何だか楽しそうに盛り上がっていたのを見た。


子どものころは大田も平野運動がよくできた子だったし、女の子にも人気があったと思う。

あの


「誰か好きな人いる?」


に、よく出て来ていた二人だった。


でもわたしは彼らと会話のテンポが合わず、話していて何かと気後れしてしまうことが多かった。

彼らが当時「ミッチョンって何となくしゃべりづらい」と言っていたのも知っている。

その流れで、苦い記憶を思い出してしまった。

平野たちのふとした発言がきっかけで一部の女子に陰口を叩かれ、あからさまに仲間はずれにされていた時期があったのだ。

その中に、さっきの金物屋の娘の子もいた。

しばらくして和解できたので、忘れてしまっていたのだ。

なんという芋づる。



「だいぶあったまったし、俺そろそろ行くわ」


妻夫木が言い、立ち上がりながら


「ミッチョンも行く?」


とわたしに声をかけてくれた。


「あ、うん」


と返事をしたときにはもう妻夫木は歩き始めていた。


「じゃ、またあとでな」


「おー」


「またね!」


すたすたと立ち去る妻夫木に、わたしはあわてて着いていった。

妻夫木といっしょにいるほうが、どう考えても居心地がよかった。

背後では平野たちの明るい話し声が続いていた。



大田は知らないが、平野は当時、妻夫木とかなり仲が良かった。

妻夫木やさとしが進学したところとは志望先が違っていたが、受験組の一員だった。

このスキー旅行を毎年企画しているのは平野だ、と妻夫木から聞いた。


「ああ、平野こういうの好きそうだね」


とわたしが言うと


「半分は女目的らしいけどw」


と笑いながら言っていた。


「さっきもナンパしてたね」


「今夜あたり、何か仕掛けるんじゃないの」


「仕掛けるってw」


「あいつそういうの得意だもんw」


と、気がつけばふたりで並んでリフトに乗っていた。


わたしは「高いところに宙ぶらりん」のシチュエーションが大変苦手だ。

だからバンジージャンプは死んでもできない。するとしたら死ぬときだと思う。


加えて、隣が妻夫木だ。


楽しそうに話を続ける彼の横で、わたしは硬直していた。


よほど返事が上の空だったのだろう、


「どうした?」


と少し覗き込むようにわたしの顔を見た。


「なんでもないよ」


笑顔を作って答えたが、その笑顔がこわばっているのが自分でもわかった。


「…いや、なんでもなくないだろ。トイレ?」


「ちがうってw大丈夫大丈夫


「いや、本当にどうした…あっ!」


妻夫木が、何か思い当たる節があるかのように声をあげた。


「ミッチョン、高所恐怖症だったなw」


「いや、あの…はい…」


「わははははw」


「ちょっと笑わないで!揺れる!」


「ほーらほーら」


「いやああああ!揺らさないで!!やめてえええ!!!」


「わはははは…」


もう本当に恐ろしくて、リフトを吊り下げているワイヤーにひしとしがみついてしまった。

すると妻夫木が、さすがにばつが悪そうに


「もしかして、本気でいやだった?」


と聞いてきた。


「怖いです…やめてください…」


と言うと、妻夫木はしょんぼりした。


「ごめん」


「ううん、わたしもごめんね」


「いや、ほんとにごめん」


気まずい。

でもやっぱりリフトは怖い。

なるべく自分がいる場所を認識しないように、上のほうを見るように心がけていた。


「…なんで上向いてるの」


「下見ると怖いもん」


「…ククッ」


「笑わないで!」


「いや、だってお前の格好、おかしいってw」


「おかしくない!」


「おかしいよwなんか怖がり方がすごいもんw」


「あんたに言われたくないよ!」




あとで気がついたが、このときが「お前」「あんた」が復活した瞬間だった。






夕食およびお風呂の後、男子部屋に集まって皆で飲むことになった。

女子部屋からの移動中に


りょうちゃん(仮名・金物屋の子)ち、お店きれいになったんだね」


とわたしが話しかけると、りょうちゃんは気さくに答えてくれた。


「そうそう、旦那がなんかがんばっちゃってさー」


するとさとしが


「すっごいかわいいお店だよ。わたしもたまに行くもん」


と話に入ってきた。


「さとし、いつも抹茶ロール頼むよねw」


「あのロールケーキはすばらしい。○×屋(地元デパート)で売ってほしい」


「何言ってんのw無理でしょw」


さとしがわたしのほうを見て


「ミッチョン、もしこっち来ることがあるなら連絡してよ。いっしょにりょうちゃんのお店行こう」


と言った。


「ありがとう」


とわたしが笑顔を返すと、さとしはにっこりと笑った。


ケーキりょうちゃんのお母さんのお手製なんだよ」


「ああ、やっぱり!」


「なんでわかるの?ミッチョン」


「いつもご馳走になってたじゃん。さっき妻夫木から『カフェもできた』って話聞いて、りょうちゃんのお母さんってお菓子作るの上手だから、もしかしたらそうなのかな、って思ってた」


「ああ」


りょうちゃんは、何かしたり顔でにやっとした。

何だろう、とそのときは思っただけだったけど、後でその意味がわかった。

りょうちゃんは、わたしが妻夫木を「狙っている」と思っていたみたいだった。


「狙っている」というか、まあ確かに大はずれでもないのだけど、なんというか、そういうニュアンスじゃないのだ。

ちょっと違うのだ。

積極的に関係を進展させたいとは思っていないのだけど、でも、縁を途切れさせることなく続けていくことができればどんなにいいかと思っている。

まあ、それが「狙っている」ということになるのならば、りょうちゃんの読みも正しいということになるのか。


男子部屋ではすでに小宴会が始まっていて、りょうちゃんの旦那さんが


「おー!来た来た!女性陣はこっちにどうぞ!」


と、いそいそと座布団を準備しながら場所を空けてくれた。

あとでりょうちゃんに年を聞いてみたら、わたしたちより7歳上の人だった。


部屋は10畳ぐらいの和室で、エアコンストーブでぽかぽかと暖かかった。


「いやー美人揃いだなあwおふたりともまだ独身ですか?」


と旦那さんが早くも鼻の下を伸ばしているのが印象的だ。


「はいはい始まったw」


と、りょうちゃんがすかさず釘を刺した。

さとしは面識はあったらしいが、ちゃんと話すのはこれが初めてだった、と後で言っていた。


「ほら、この子がさとし。ときどきお店に来てくれてるじゃん。」


「ああ!あの医学部の!」


「よろしくお願いしますw」


「いやー!すごいね!才色兼備ってやつだね!」


「ひろし、うるさいよ」


旦那さんの名前は「ひろし」らしい、ということがこのへんでわかった。


「で、こちらは…」


「ミッチョン。小さいころ、家が近所でよく遊んでたんだよ」


「ああ、あの英語が上手だったっていう」


「いえwよろしくお願いします」


「ふたりとも頭がいいお友達なんだな。お前バカなのにな」


「ひろしには負けるけどね」


りょうちゃんwとりあえず乾杯しようよw」


「あ、ごめんね、こいつがバカなもんで」


「もういいからw」


というふうな感じで、せわしなく繰り広げられる夫婦漫才を残りの5人が遠巻きに鑑賞しつついじる、という流れが出来上がった。


さとしを平野に取られてしまい、ひとりで所在なくぼんやりしていると


「楽しんでますか?」


と、妻夫木が横に座ってきた。


「うん、りょうちゃん夫婦おもしろいねw」


「ひろしさんがムードメーカーだから」


「でもこの集まりって不思議だよね。皆もともとバラバラのグループだったのに」


「ああ。さとしは俺が呼んだんだよ」


「そうなんだ」


平野がね」


と、妻夫木はちらりと、平野とさとしのほうを見やった。


「さとしと会いたがってて」


「どうして?」


「さあ…。いろいろあるんじゃない?」


「男同士でそういう話したりしないの?」


「しない」


「そういうもんかなあ」


「うん」



大田が乱入してきた。


「ちょっとミッチョン!飲もうぜ!」


「大田お前大丈夫?w」


大丈夫大丈夫!はいミッチョン!」


と、大田に紙コップを渡されて並々と清酒を注がれた。


「あ、ちょっと!大田!」


妻夫木がふいに焦ったように声を上げて、瓶を取り上げてしまった。


わたしはなぜかわからないけど、とっさに「妻夫木を安心させなきゃ」という気持ちが働き、あえて


ありがとう。いただきまーす」


と明るく宣言して口をつけてみた。


あーあー、という顔をして、妻夫木がわたしを見ている。

そんなに焦らなくても、わたしは実はお酒には強いのだ。

妻夫木はそれを知らないから「清酒をいきなり女に飲ませるのは危ない」ぐらい思って焦ってるんだろう、とそのときは思った。


それにしても清酒は普段あまり飲まないものだけど、ひとくち含んでみるとなんだかとてもおいしく感じて、一気に飲み干してしまった。


「あー。これすごくおいしいねー。どこの銘柄なのかな?」


本心からしみじみとつぶやくと、妻夫木と大田が驚いた顔をしてこちらを見ていた。


「ミッチョンって、お酒強いの?」


と大田がおそるおそるといった様子で尋ねてきた。


「まあ、それなりにw」


と答えると、ふたりは顔を見合わせて


「それなりに、どころじゃないよなあ…」


「ミッチョン、なんかイメージ変わったわ」


と大田が半笑いでつぶやいた。

どんな可憐な(しかし誤った)イメージをわたしに持ってくれていたんだろう、と思った。


一通り話をして大田が立ち去った後、妻夫木に聞いてみた。


「女の人がお酒好きなのは、よくないのかな」


「え?なんで?」


「大田、引いてたし」


「ああ、気にするな。あいつ未だに異性に変な幻想持ってるやつだから」


「でも妻夫木もびっくりしてたじゃん」


「ああ、俺?」


「うん」


「いや、俺は…」


「何?やっぱりよくない!?」


「いやいや、そうじゃなくてw」


「何?」


やや酔っていて、しつこく絡むように聞いてしまった。


「いや、だからね」


「なんだよー」


「いや、うれしいな、って」





あっ、と思った。


このお酒妻夫木が持ってきたもので、妻夫木のおうちはもともと醸造所から発展した会社だ。


「ほら、ほんとにうまそうに飲んでくれたじゃん。

 やっぱり、作り手としてはね、うれしいじゃない」


さっき飲んだのは、妻夫木のおうちが作ったお酒だったんだ。



そして


「あー。失敗した…」


とかぶつぶつ言っているのでよく話を聞いてみて、もっとすごいことを知った。

妻夫木は今、若い人向けの新商品を開発する部署で働いていて(これは前から知っていたんだけど)、実は今日、販売直前まで来ている試作品のような販促品のような、まあそんな扱いのものを持ってきていたそうだ。

それを黙って周りの人間に飲ませてみて、反応を見てみたかったらしい。


「俺んちの酒ってわかってたら、みんな多分気を遣ってよく言ってくれるだろ。

 でもそんなの、おもしろくないじゃない。

 黙って飲ませて『うまい!これどこの酒?』って言わせてみたかったんだよなw」


そのために隅っこに隠しておいたお酒を、酔いどれの大田が見つけ出して勝手に飲み始めてしまったのだった。


でも最後のほうは、もう抑えきれない笑みがこぼれていた。

妻夫木はうれしかったのだ。

事情を知らないわたしが、図らずも思い通りのセリフをつぶやいてくれたことが。


わたしは、なんだか胸がわくわくして、たまらなくうれしくて満ち足りた気持ちになった。

妻夫木にぎゅーっと抱きつきたくなった。

妻夫木は、すごい。



妻夫木、かっこいいよ」


と、背中をばしばしと叩いた。


「は?」


妻夫木は、本当に立派な社会人だね」


「なにそれw」


「うん、かっこいいよ」


「わけわかんねぇw」


「こんなにおいしいお酒を作ってる妻夫木は、すごいやつだよ。

 自慢の友達だよ。

 もうたまんないよ。すごいよ」


と、ほろ酔いの頭で語彙がうまく出てこないもどかしさを感じながらも、一生懸命わたしは感動を伝えた。


妻夫木は目を細めて


「おう。サンキュ」


と、わたしの頭をがしがしと撫でてくれた。



それが今回の旅行で一番思い出に残っている出来事だ。

妻夫木はすごいやつだ、と思った。

そして、わたしみたいな平凡な人間と仲良くしている理由が、よくわからなくなったりもした。

妻夫木は、わたしの何がよくて友達でいてくれてるんだろう。

我ながら卑屈だなあ、と思ったけれど、こんなことを考えていると、妻夫木に誘われたというさとしの笑顔が、小学校のころの羨望の念とごちゃごちゃに混ざって、頭の中に霧がかかっているような、すっきりしない重たい気持ちになってくる。

さとしを誘いたかったのは、平野だけなのかな?

さとしみたいな子だったら、きっと妻夫木とも釣り合うんだ、とか意味のわからないことを思った。

こういうことをうじうじと考え込んでいる自分がとてもいやだ。

さとしだって、こんなふうに思われるのはきっと迷惑だ。


そういうことを考えたくなくて、今は仕事をとにかく頑張ることにした。

妻夫木みたいにすごいことはできなくても、自分なりにやるべきことをきちんとこなし続けていたら、いつかはこのもやもやも晴れるかもしれない、と思ったりしている。

次はいつ会えるのかな。

休日はひとりで過ごすことが多く、あまり人を誘うことがないので実は誘い方がよくわからない。

自分から誘ってみれば、何か変わるのかな。

2009-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20090112203731

以下コピペなんだけど。こんだけやって君の中では何もなかった事にされてる麻生さんかわいそう。



麻生首相になってやったもの】

・一次補正(済み)

金融機能強化法案関連(野党参議院待ち)

日本領海拡大(済み)

ワープア正社員にした場合の補助

テロ特措(野党参議院待ち)

派遣法改正(野党参議院待ち)

IMF外貨準備高から10兆円貸し出し(民主はなぜかこのドル不安の中で準備高削ってドル売り宣言)

・二国間の経済支援要請をすべて拒否、今のところアイスランド韓国×(民主IMF批判してたが、なぜか特定国への2国間支援表明)

ASEAN+3の通貨スワップ拡大を話していくことで合意、つまり韓国支援なし

空売り市場監視等強化

・自社株取得規制、年内限定で緩和

政府銀行マネーロンダリングへの対応の甘さを指摘(その翌日から、数件の経済ヤクザ逮捕)

G7での行動指針採択

・G20にて金融市場の透明化で共同合意

・日印安全保障協力共同宣言

 (民主小沢寝不足の為、シン首相との会談キャンセル<翌日青森選挙の為の演説は実施>)

農林水産省利権の地方農政局国土交通省利権創価枠)の地方整備局の廃止・統合指示

・日中平和友好条約30周年記念のレセプション演説

 麻生中国とは今までのお題目の友好ではなく、共に利益となる共益を目指しましょう」

安倍政権で行われ福田政権で止まっていたガサ入れ再スタート

朝鮮総連強制捜査(数十年脱税疑惑があったが放置されてきた在日商工会にメス)

アーレフのガサ入れ

革マル派活動家ら11人逮捕

大麻麻薬等の摘発が増加 動いているのは厚生省麻薬取締課、通称マトリ

福田改造内閣幹事長時代】

増税再建内閣経済対策を持ち込む

中小企業への銀行貸し出しに政府保証を入れる救済策(済み)

「なんだ、やっぱり報道が言わないだけじゃないか、やる事やってるじゃないか。チンパン福田売国政権引き継ぎながら、よくやってるよ。国籍法改案だけはもっと尽力してほしいが。・・・しかし売国侵略報道局が。怒」

1月25日開票民主党菅直人代表代行、2009年1月通常国会冒頭の「話し合い解散」の断行を麻生太郎首相に呼び掛け

毎日新聞 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081212ddm005010128000c.html

緊急経済対策

http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/10/30message.html

こんだけマスコミがお膳立てしてるのに解散に追い込めないって、馬鹿か?民主党


これを「やり抜く」まで選挙は有りません

野党が求める時に解散する与党はどこを探しても無い。世界的に見ても王道中の王道政略。

四国お遍路さんやったのに、変わってないね。

そう言えば、世襲予定の、息子は、今は?

まだ解散言ってんだ・・・補正予算予算審議があるんで常識的に無理。今まで解散に追い込めなかったお前らの力不足


麻生任期いっぱいお願いします

「なんだ、韓国中国様から、命令が毎日来ていて、とうとう売国報道局も役立たずで手の内なくなって、お願いになったのか?」

政治麻生首相が求めていた"消費税の引き上げ"時期の明示、公明党の反対で見送り...与党税制改正大綱

讀賣新聞 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081211-OYT1T00804.htm

国籍法改案でだまし討ちの公明党日本国民がこの事実を知ったとき、在日朝鮮人日本から排除になるのは間違いない。侵略者の手先をいつまで特権作って守ってやる必要がある?」


通り魔過去最多=1??11月に13件、死傷者42人??警察庁[12/12]

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008121200081

国籍法改案の、めくらましの公務員狩りも流行りそうw

朝鮮が絡む大きな事件があるたびに、どういう訳か通り魔が。日本から外国人を放逐したくなる理由が分かる?」


民主党】納税額がゼロの人には5万円支給 税制調査会2009年度税制改革大綱の骨格固める★3

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081211AT3S1001N10122008.html

自民のばらまきと何が違うんだ?

在日生活保護は月17万だ。今ですら。


日本人粛清せよ!】音声を止めろ!速記を止めろ!【言論封鎖で騒然!】

http://jp.youtube.com/watch?v=8nwcfzrcNOo

民主主義であるのをやめた日本。民衆の代表である政治家意見封殺する。1分3秒あたりで発言を阻止している。

この法案が通り、外国人労働力日本に流入し、さらに仕事が奪われていくのでしょう。

国籍法改案の売国政党民主党。こういう自治労中国の犬が必死にばら撒き、売国奴にいつまで参議院を牛耳らせておくんだという気持ちでいっぱい」

2008-12-05

ネトウヨは嘘ばっかり吐く

2chコピペ保存道場 麻生が首相になってやったもの

安倍政権で行われ福田政権で止まっていたガサ入れ再スタート

朝鮮総連強制捜査(数十年脱税疑惑があったが放置されてきた在日商工会にメス)

なぜ馬鹿は2ちゃんねるのコピペを信じるのか?

朝鮮総連強制捜査」とか「ワープア正社員にした場合の補助」とかに至っては、ググっても何もソースが見つからない

徳島県警の不当な強制捜索に朝鮮総聯徳島県本部代表が抗議 (2007.12.5)

 朝鮮総聯徳島県本部代表が、徳島県警が「有印私文書偽造及び同行使」「詐欺」なる容疑で、朝鮮総聯徳島県本部と前徳島県本部委員長の自宅を強制捜索(11月28日)したことと関連、4日同県警本部を訪れ厳重に抗議をした。

 2007年11月28日といえば、まだまだ福田政権の真っ最中でしたね。どうしてこんなすぐバレる嘘を吐くんだろう。しかもこの書き方だと、歴代の首相警察権力さえも牛耳ってるようにしか見えないんだけど、それってなんて『男組』の「影の総理」ですか。マンガの読みすぎだっての。

2008-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20081109215853

釣りなのかもしれないが、注文主からすれば素晴らしいのだろうが、あまりにお粗末だな。

だいたい、世界史公民は未履修か?産業革命以後の労働者の問題、ストライキ労働組合などがなぜ発生したか知らないのか?

と、赤っぽくなってみる。


一番の問題は、人を労働者として扱いながら労働者の権利を与えない事。

現代社会においては、会社は個人を社員として雇うのが基本スタイルだ。

この時、資本組織をもたない個人としての社員の力は弱い。弱者だ。

そこで、この弱者保護するのが労働三法であり、それは労働基本権に基づく。

これにより、会社社員を管理監督する責任をもつ。

管理監督とは勤怠だけでなく、能力健康労働環境も含む。

必要に応じて、能力の向上や安全のための教育、作業環境の整備、健康診断などを行なう事になっている。

つまり、会社社員の面倒をみなさい、と言う事だ。いわゆる福利厚生だ。


偽装請負は、実際には社員として扱いながら、これらを受ける社員としての権利を認めないものだ。

リスク分散が図れると言うが、本来会社がもつべきリスク社員に不当に転嫁しているに過ぎない。

社員の立場の弱さや目先の利益を利用して社員を、より責任の重く、立場の弱い個人事業主になるように唆しているに過ぎない。

多重派遣が禁止されているのも、いたずらに関わる会社を多くし、責任の所在や、社員の管理監督、つまり面倒をだれが見るべきかを曖昧にし、社員の立場を危うくするためである。


労働者個人事業主の立場の違いは大きい。

個人事業主と言うのは、自由競争の荒波を単身で受け、一番弱い立場になりやすい。

これを、直接的に守る法律存在しないと思う。

しかし、独占禁止法や、その他、歴史的に個人事業主の多い業界は、個別の法律で守られていたりする。

また、商店街町内会の延長で団結を図ったり、商工会業界団体として組合を設けたりしている。

大企業の下請けイジメが問題視される事もあった。

しかし、ブルーカラー/ホワイトカラーとして労働者の権利の存在する労働者と、自由競争を原則とする市場に立つ個人事業主とでは、立場が違い過ぎる。


現在規制により抑制されているが、規制がなくなれば移行し増大し、価格競争の名の元に価格が下がるだろう。

賃金ではないから最低賃金残業代もない。成果物が完成しなければ支払わない。納期が遅れれば違約金。

やり過ぎれば公取委が動くだろうが、敷居は高い。

たしかに、個人事業主が増えるのは、悪い事ではないだろうが、自身が自由競争世界にとびこむ、と言う自覚なしにつれていくべきではない。

そして、業界業界として商習慣や制度や団体などの確立を目指し、個人事業主、つまりフリーランスの働きやすい環境の構築を目指すべきである。

現状では、労働力流動性が悪いのかも知れない。しかし、安易に撤廃などできない。

たしかに産業革命の頃と現在とでは、労使の関係性は全く違う。

しかし、それでも労使の関係がある限り、労働者の権利は守らなければならない。

流動性をあげるための施策規制緩和を行なうなら、同時に労働者保護も行なわなければならない。

元請けの指揮命令系統労働者として扱うなら、労働者の権利は保護されなければならない。


労働を求めるならば、その者には基本的人権として労働者の権利が存在する。


以下資料として

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/2b_004.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E9%81%8B%E5%8B%95

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%A8%A9

2008-10-16

高速道に関してかなんとか

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081016/lcl0810161139000-n1.htm

 この騒動から何となく思いついたことを書いてみる。

郊外農村にある実家の近くで高速道が建造中でなんだかなぁと思う

 田んぼのど真ん中突っ切ってるし、つつがなく進んでるからこれとは問題が違うんだが、見てくれが悪くなったり、実際に効果があるんだか怪しかったりとうー・・・んと思う。議員さんやら商工会みたいなところは乗り気みたいだけどさ。

 経済活性化を担うにしても旧町単位ショッピングモールができまくってる過当競争の現状があるし、そもそも兼業農家が多い中で農業に何か意味あるとは思えんし、あとはベッドタウン化するくらいしかメリットが思いつかない。ベッドタウンしても無策なら若者は20-30年後には出て行くだろうから諸手を挙げて賛成とはいかないしと。

 そんなことなら反対していれば良かったじゃないかと言われるかもしれない。けれど、そもそも私が子供の頃以前に決まったことでどうしようもできないし、仮に反対したとして若気の至りでもっと単純な主張だったろうし、「子供政治に巻き込んではいけない」世の中だからね……選挙権を持っておかしいと思っても橋脚がずらーっと並ぶ光景を見ると諦めに似た思いがする。

 だから、20年後辺りにでも無用の長物となったらどうすんだろうと考えてしまう。日本の歴史を見ても大型公共事業の失敗や波に乗れなかった事例なんていくらでもある訳で、高速道が即公共性の高い事業とは判断できないだろうから。失敗した場合、合意がなされたならまだしも、所有権・利用権を否定、強権発動してまで造ったものの価値って何なんだろう。成功すればいいの勝てば官軍なんだろうか・・・・・・・

2008-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20081006012536

就業規則仕事できないほどの傷病はクビみたいに書いてるのはブラックじゃなくても普通

そうなんだ。いやー、実は就業規則なんてもの自体がなかったんだよね、うちの団体。

給料とかも手渡しだったし、社会保険とか労働保険の類は全部商工会に任せっぱなしで、先輩職員とかそのあたりの知識が全然無い。

それに、先輩の職員といっても役所の偉いさんの奥さんで、60歳を越えてるような人だったから仕事のこととかもチンプンカンプンだった。

不正受給みたいなのがよく問題になるけど、本来生活保護ナントカ手当の類を貰わないとヤバイ人が無知から貰えてないことの方がよほど深刻なのに、わざと国民無知に置いてるのだろうかと勘ぐってしまうほど酷い。

傷病手当みたいに官民共通の制度を「公務員の役得」だと思いこんでる人が出るのって、公務員が比較的そういう知識豊富なことも大きいのではないか。

これには同意だね。働く上での制度に対する「知識の差」というのは少なからずあると思う。それをきちんと伝播させていくことで、かなりの人を救えるはずなんだけど。

あと、傷病手当などの制度を使うこと自体を「悪いこと」って先入観として思い込んでいる人がいるということもね。こういう制度を使うことで、逆に「弱いやつ」「怠け者」みたいな言われ方やレッテルを貼られてしまうということは、本当に病気なんかで休まなきゃいけない人にとっては非常に辛いことだと思う。

「お前、休んどんのに金貰っとんのか?」「俺らは毎日働いて、やっとのことで金貰っとんのに」みたいな言われ方をされてしまうと、もうどうしようもない。

2008-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20080904150727

職場をバックれた自分の経験が少しは役に立てるかな。

ちょうど10年前の話。


自分の場合高卒だけれども、能力自体にはそれなりに自信があった。

高二の時にやった知能指数検査で、あとで一人だけこっそり結果を教えてもらえた。

学年一の結果だったそうだ。


先生としては褒める目的ではなくて、むしろ「なんで能力があるのにやらないんだ」という発破的な考えで教えてくれたのだが、なにしろ若いので、単にその上っ面の数字だけを見て舞い上がる。

(ていうか学年一でIQ124って低レベルすぎだろw)


そして「大学入試なんて単なる短期記憶能力テストと根性試しでしかないじゃないか」と変な方向に悟り、上京してデザイン専門学校へ。


が、無駄に高いプライドのためにロクに友達も出来ず、アパートに半ば引きこもり状態に。

水道・ガス・電気すべてが止まり、半年風呂に入らないこともあった。(当時、地元から遊びに来た元同級生は「浮浪者寸前」という感想を持ったそうだ)

深夜に半額になるパンを買いに近所のスーパーに徘徊する日々。


結局家賃を溜めてしまい、消費者金融から5万を借りてから退去。

神奈川県にある工場期間工に応募する。

工場雇用試験の時もなんか知能指数検査っぽいことをやらされて、その時も試験官に驚かれた。

が、もうその時点で自分の能力などにはこれっぽっちも自信を持っていなかったので、かなりどうでもよかった。


コピー機の検査仕事で寮に入り、期間工とはいえそれなりにいい給料をもらってた。

寮も個室でクーラーつきだし、工場の食事も格安で、待遇に不満は何もなかった。

友達がそれほど多くはないが、もともとそれほど人と付き合うのが好きではないので別にかまわなかった。


その数少ない友達の中に、自分の運命を変えるきっかけとなったT君がいた。

旅行好きなT君は、今までもオーストラリアワーキングホリデーに半年行ったりするなど、チビで華奢なメガネ男子の外見には似合わず妙にアクティブな行動を取る性格。


でも基本的には気が弱く、人との共同行動を好まない。

類は友を呼び、彼とはいまだに友人である。


工場で働きだして約半年後。そのT君が、どこかに旅行に行こうと言い出した。

普段飲まない酒を珍しく飲んでいた自分。気が大きくなり、


「いいねー。どこにする?」

インドに行きたい」

「えーインドかよ。俺アメリカがいいなあ」

トランプで決めよう」


トランプにそれぞれの行きたい所を半分づつ書いて、混ぜて1枚引く。

Tは全部インドと書いた。

そして当然のようにインド行きが確定。


さてここで彼の変な行動力が出る。

自分自身の工場への退職願いもとっとと出して、ビザの申請などもテキパキと済ませる。

それだけではなく、話半分のつもりでいた俺の分の航空券まで手配した上に、旅行代金は任せろとまでいう。


自分自身の金ならともかく、30万近い金を無駄に散らせてしまうのもあまりに悪い。

しかし自分は彼と違い、職場上司にもまったくそのことを言っていない。

そのまま当日まであっという間に時が過ぎた。

どこまでも強引なTの手伝いにより仮住居(Tの友人マンション)に荷物を運んだあと、私は携帯をぶっちぎり、そのまま海外に飛んだ。


別世界のようなバンコク熱帯夜

安宿のバルコニーで圏外表示の携帯電話を見て、「なにやってんだろーいいのかなー」と途方に暮れまくる俺。

そしてとっとと一人でインドに旅立つ友人(ビザ関係で自分は数日遅れの出発)。

英語もわからぬまま一人取り残される俺。


インドには約1ヶ月いた。

帰りのチケットの期日だけはしっかり覚えて、わけがわからぬままにそれなりに自由に動いてた。

駅で絵を描いて人を集めてみたり、北の山奥にあるダージリンに行ってみたり。


結局、Tに再開したのは帰国当日の空港だった。

RPG主人公みたいな格好をしているTを見て笑う。


帰国後、今までのツケは当然ながら来た。

基本的に生活能力がない自分。居候先もでぐうたら寝てばかり。

しまいにはぶち切れた居候先の人に、借用書つきで追い出される。


彼に対してTは文句を言っていたが、自分としては追い出されて当然だったと思っている。

(ちなみにその彼はその後、今から数年前にAdsense小切手換金サービスを途中でバックれて警察沙汰になったようだ。そのサービスを彼が運営しているとも知らずに自分が使っていたということを知った時には声を上げるほど驚いた)


いよいよ行くところが無くなった自分、実家に帰ることにした。

金がないので深夜のフェリー北海道へ。

(当時は釧路行きのフェリーもまだ現役だったのだよなあ)


鈍行列車バスを乗り継いで、地元の小さな町へ。

バス停に降り立った時点で残金は数百円。

バスから降りた時の地元の空の広さは、きっと一生忘れない。


家に戻ると、親父が洗車していた。

50代だというのに白髪だらけだが、元気そうではある。

なんと声を掛けたかは覚えていない。

が、怒鳴り散らされるわけでもなく、両親も姉もなんというかいつも通りという感じ。(いつもといっても数年ぶりの再開なんだけど)

空いている部屋で、泥のように眠った。


その後、免許を取らされたり。

地元商工会に顔を出さされたり。

長年苦しんでいたアトピー性皮膚炎に特効薬が出来て、外見的コンプレックスがやっと消えたり。

T君に送ってもらったPC-9821CeになんとかWindows95を入れようとしてもがいているうちにいつの間にかパソコンを覚えたり。

商工会課長さんが自分を信頼してくれて、商工会ホームページパソコン教室の講師を任せてもらったり。

そして、地元パソコンサポートをやることで、自分の存在価値をやっと見つけて。



それが、今は田舎の平凡な文房具屋のせがれの、昔あった出来事です。

でもきっと、まだまだいろいろあるんだろうと思う。


これだけいろいろなことがあっても、自分は一度も死にたいと思ったことがない。

きっと死ななければまたいいことがあると思う。

2008-08-05

ビジネスショウ廃れすぎ!!

http://anond.hatelabo.jp/20080805111614

ビビった。

ビジネスショー2008 7/16-18 3日間合計 10,750人@3500人

すごく関係ないレスでごめん。ここに反応した。



いくらなんでもビジネスショウで来場者数1万人は嘘だろ!とおもった。

桁間違いだろとおもった。

来場者数3500人のイベントビックサイトはないだろ!

ふつうに出店関係者だけで1万人いくだろ!?


・・・と、思ったのだがどうやら、本当のようだ。

http://bs.noma.or.jp/step/step.html



開催年度 期間 出展社 来場者 テーマ
2008年 3日 不明 10,750人 時代が求めるマネジメントの新創造
2007年 3日 134社 31,110人 u-ビジネス創発
2006年 3日 251社 64,700人 見える!未来戦略
2005年 3日 279社 170,700人 見える!未来戦略
2004年 4日 276社 243,000人 ビジネスルネッサンス??新しい価値創造の実現
2003年 4日 375社 366,200人 ビジネスソリューション??経営未来力の発信
2002年 4日 494社 360,200人 ブロードバンド時代に飛躍するビジネス社会
2001年 4日 600社 390,900人 21世紀 ― ITが創るビジネスと生活
2000年 4日 628社 400,600人 IT革命が拓くビジネス未来

2008年ホームページトップより引用




100社ぐらい出展してて日3200人とか1ブースあたり30人ぐらいの集客

つまりほとんどブースが自分で呼んだお客さんしかきてない。



ほんの数年前まで来場者数3、40万人なのに・・・。

130社でてて来場社数3万人・・・。

こりゃ・・・もうだめだろ。

ずっと5月にやってたイベントを7月にやりだしたからか??

それとも日本企業がそこまでヤバイのだろうか。

来場者数3万人って、ビジネスショウ50年まえの来場者数よりすくない!!

来場者数1万人って、出展者数が12社だったときの9000人とほぼ同等。


どんだけ集客に失敗してるんだ!!?


主催者かなんかがかわったのだろうか?

東京商工会議所のままだ・・・。


・・・。

商工会・・・。

うちの近く(都内)の商工会は脱退者数がすごい&新規加入がなくて、

確か半数を割ると行政の補助がでなくなるとかで割りそうだってんで必死こいてたけど・・・。

商工会の時代がひとつ終わったのだろうか。





あと、エスカレーターの話題。

ビックサイト以上の酷使をされているエスカレーターとしては東京駅中央線のところとかあるぞ。たぶん。

距離的にも長いし。

2008-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20080330214019

いろいろ笑ったw

経営が」以前の問題じゃないか。

資本金400万なんて、最初の200万ぐらいは設立関係の経費で消えるぞw

人件費は経費のなかでも一番最後だよw

どんな計算だよ。

つうか、なんでボーナスつけてんだよw

役員の年棒とか途中で変えんな

そりゃ社長だってボーナス欲しいわ!!


なんか草だらけになっちゃったよ。。。。

ちょっとトーンを落とそう。まじめにレスするぜ。

なんつうか、そのレベルだったらまずは各自フリーではじめたら?

法人格なんてあとからでいい。

どうしても法人格欲しいなら社長だけで立ててほかの2人は随意契約とか。。


でも、社長がそのレベルだとちょっといろいろ怖いぞ。

増田そもそも管理職すらしたことないんじゃないか?

見積り書とか契約関係ちゃんとつくれる?


設立関係の経費だけど、イニシャルのコストソフト屋だったら150万ぐらいに抑えられるだろうから、

あとは月々のランニングをいくつで想定するかだけ。

ちゃんと事業計画たてて、まずは経営経験がある人にみてもらいな。


創業しようっていう地域の商工会にでも顔だして、まずは創業塾あたり受けてこいよ。

http://www.shokokai.or.jp/jigyou/semi-juku/about/index.html

こういうの。いろいろ紹介してもらえるし。

無料コンサルとかいろいろ捜せばあるはずだからどんどん聴いて回れ。


社長の役割はできるだけ多くの人に相談することなんだぜ。

まずメンターとなる経営経験者を自分が創業する地域でみつけな。

じゃないといろいろ辛い。

ソフト関係SOHOすんだったら俺も相談ぐらいにはのれる。

うちの会社は人の会社の相談にのれるほど順調ではないので、あてにされると困るけどさ。

どっかでお会いしたらよろしくね!仕事ください!


あと社員数名の会社に経理なんていらないよ。

ソフト屋ならそんなに細かいものばかりなわけでもなし、それくらい自分で帳簿つけろよ。

社長が最終責任者なんだからそれくらいできなかったら、経理にやってもらってもチェックできないじゃないか。

簿記の3級の本でもよんどけ。

顧問税理士なんて贅沢。税務署が暇そうにしているときにいって相談してこい。

それでも心配なら青色会にでも入れ。

いずれにしろ帳簿は自分でそれなりにやれるようにしたほうがいい。

社長仕事なんてほとんどこれだけなんだから。

営業も社長がやれ。一番効果がでかい。

そんなところかな。


経営自転車の操縦は似ている。

いくら勉強しても人が乗ってるのをみても自転車は乗れるようにはらない。

補助してくれる人もなしに自転車に乗れるようになる確率は低い。

ペダルに足が届かない自転車に乗ってしまったらどんなに努力をしても無駄である。



そういえば、知り合いの数十名の会社経営者なんだけどさ、、

社員が独立したいんで会社辞めますいってきたんだって。

その人も独立組みなので、独立を否定するわけではないと思うんだけど、

その言ってきた社員が、営業譲渡してくれだの、貯金は無いだの、

言ってることが甘すぎて!!ふんがーー!って毒吐きまくってた。


どんなだそれとか思ってたんだけど、きっと増田みたいのかもしれない。

「創業したい。」ではなく、「創業します。」で、そのときの応対レベルがこんなだったら、俺もブちぎれるかもしれない。

せっかく育てた社員だしな。

ちゃんと今勤めてる会社とかにお礼奉公とかぐらいはしておけよー。



ま、笑ってはいるけど、通った道か…。

がんばりんしゃい。

2007-12-24

商工会から

創業事例集と一緒に

こんなのがとどいた。


上手に使おう中小企業税制 50問50答

http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/faq50/index.htm


絵が・・・。

狙いすぎ。

読む気を砕かれる破壊力だ。

内容が偉く興味をそそらないのに絵までふざけられても・・・

2007-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20071212123355

どうやらマジのようなのでマジレスしておく。


自分の知っている人では、6、7ヶ月耐えた人が居た。

取引先の出版関係につとめてた40歳すぎのおっさんだ。

つれてくるデザイナーがころころ変わったり、なんか遅れたりするから、

なんか様子がおかしいなと思ってたら、担当会社を辞めると言い出した。


そのおっさんが最終的にとった方法は、取引先の仕事会社から譲り受けるという方法だった。

おっさんは会社から暖簾を借りて、自分の給与は自分で稼ぐというスタイルに途中から切り替えていた。

だが結局辛抱たまらなくなって、会社からの暖簾を返上して取引先だけもらって他の会社から暖簾をかりることにしたみたいだ。


会社経営をしていて給料を遅配しだすとはどめがなくなる。

従業員のいない状態で業績が上向くことはないからだ。

役員ならまだしも一般従業員に支払いが滞ったところで復活できたところはない。


君がとれる次善手はそんなにおおくはない。

いままでの給料会社経営者債権としてのこす

会社経営状況を確認する。退職金共済などにはいないかなど。

最近また中小企業に対する貸付金利などが緩和されたので経営的に損をしている部分がないか確認をする。

会社の入出金などの状況を詳しく確認する。

自分まで本当にダメになるまえに会社から会社都合で解雇してもらう

失業保険を受け取る(会社都合なら即日から受取権利が発生する)



まず社長をつれて商工会なりにいってきな。中小企業庁でもいい。

http://www.chusho.meti.go.jp/index.html

2007-11-18

余所者は所詮余所者でしかない:鷲宮神社の騒動を振り返って

鷲宮菖蒲のさらなる民主化が必要だ。

http://kuki-shimin.com/archives/291

鷲宮秋葉原ではない。

http://kuki-shimin.com/archives/290

鷲宮町の地域の発展に必要なのは?

http://kuki-shimin.com/archives/289

 「久喜市民」氏によってらき☆すたにおける鷲宮神社の騒動をネガティブな形で焚きつけられたものの

結果的には鷲宮町商工会がこの盛り上がりを活用し、幸手市商工会もそれに追随しようとしてる所だ。

 しかし騒ぎを起こしたものとしては街おこしと言う良い方向に向かうのがたいそう気に入らないのか

ネットで煽られて火病でも起こしたのかとにかくネガティブキャンペーンを起こしている様なのですが、

そもそも、久喜市民はあくまで「久喜市」の「市民」であって、鷲宮町の問題に口を出すのは意味が無い

と言うか久喜市民氏の言ってる事は「よそ者がまたわけのわからない事を言ってるよ」と言う感覚でしか

ないのではないだろうか?。

確かに合併はじめとして防災・ごみ処理等、行政的な問題もあるんだけど、それと隣町の賑わいは

切り離して考えるべきだよな。

2007-10-23

学歴・収入と政治・経済観の相関性

ポリティカルコンパス sakidatsumono.ifdef.jp

政治ポジションテスト seiji.yahoo.co.jp

政治軸:自由主義高学歴)⇔権威主義低学歴) 経済軸:市場主義(高収入)⇔再分配主義(低収入)

              高学歴高収入

                  /\

                /   \

               /      \

             / リバタリアン \

            /             \

          /                \

         /                   \

       /                      \

高学歴 / リベラル          コンサバティブ\ 高収入

      \Left-wing           Right-wing /

       \                     /

         \                  /

          \               /

            \  コミュニタリアン /

             \         /

               \      /

                \   /

                  \/

               低学歴・低収入

1、リバタリアン 自由・私的財産権

職業外資系医師会計士など専門職    主要メディア日経 アイデンティティー:個人

2.コンサバティブ グローバリズム

職業経営者商工会建設業など自営業者 主要メディア読売 アイデンティティー国民

3.リベラル 人権・福祉

職業:教師、公務員上場企業正社員     主要メディア朝日 アイデンティティー市民

4.コミュニタリアン 伝統共同体

職業フリーターニートプロ奴隷       主要メディア産経 アイデンティティー日本人

2007-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20070912131912

わかならいことがあれば増田くんが答えてあげるよ。

だけど、君の場合基礎知識がなさすぎるきがするんだ。


とりあえず、商工会がやってる創業塾にでもいってこいよ。

http://www.sogyojinzai.jp/index.html

会社の作り方、融資の受け方まで含めて基本的なところ指導してくれるぜ

受講する場所によって内容も期間も違うが5000円ぐらいでうけられる。

商工会ぐらい君の地元にもあるだろう?


それといくつか気になったんだが、君が費用が掛かるといっているのは運営経費のことだろ?


初期費用はどれだけ掛かるの?

運営経費はどれだけ掛かるの?

それを実行した場合どれだけ稼げるのさ?

それを稼げるようになるまでどれくらい掛かるの?

君の資金はどれだけあるの?

君にはどんな人脈があるの?

君が必要な結構な人材とやらは既にあてがあるの?


そういうところをきちんとそろばん弾いてからお金は集めたほうがいいよ。

なんだったら増田に晒せばチェックしてやんよ。

アイディアなんてアイディアだけだったら価値のないもの。

数枚の企画書でパクれる程度のアイディアなんてアイディアですらない。

もっと言えば作って公開した後にパクられた方がダメージでかい。

そういうのを気にすることなく芽もでてないシーズだけ守ろうとするのはよくない。

せっかくプロトタイプがあるんだからそれの反応を見てビジネスになるかどうか判断できるとおもうんだがな。

http://anond.hatelabo.jp/20070911213637

にゃー・・・。



その事故はすこしおかしいにゃ。

もし警察官が立ち会ってるなら警官はちゃんと言うにゃ。

人身事故で届けられて何か都合の悪いことがあるかにゃ?

点数??

相手が悪い人だと示談で終わった後も、「やっぱり痛むんですよねー」と延々と搾り取られるよ。

人身事故はきちんと清算したほうがいいにゃー。



というか全体的に聴いていてなにかおかしい。

冷静な判断ができなくなっているようにおもう。

いったん全部状況を書くね。


事務所というと何か事業をやっているようだけど、商工会なりには相談にいった?

金利で事業者ローンなりをうけられるよ??まずは相談。

保証人協会なりをつかったローンを紹介してくれるから。

旦那判断がおかしいから君がいくことにゃ ><

まずは電話で相談なりしてみれ。


というか、というか、おかしい。

事務所は鍵を閉められたら閉められたで業務妨害と微妙なラインだから大家はおいそれとできないよ。

ごめんなさい、とご挨拶にいけばそんな強行手段にはでないとおもう。


ていうかていうか、なんだこれ><

ザリガニでいたいよ!

2007-07-26

地元商工会でもブームを生かす方策が検討されている」?

http://anond.hatelabo.jp/20070726112113

萌えキャラで町興し」の唯一の成功例である、びんちょうタンふるさと、みなべ町みたいな事になったら、それはそれで面白いかも。

町内の盆踊り大会で、地元のおばちゃんたちが女学生チアガールの服で「もってけ!セーラーふく」を踊ったり……は、さすがに無いと思うけど。

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