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2017-02-04

カルト2世もやもや。。。

カルト宗教2世漫画Twitter話題になっていたので。。。

私も母親が熱心な某学会信者だ。

父親母親が熱心に布教活動をすることに対して

かなり放任主義だ。

 

私やほかの兄弟

まれた時から入信させられている。

正月新年勤行会に連れていかれた。

七五三も近所の会館に連れていかれた。

キレイな服を着せてもらえるのが嬉しかったし、

さいこからそれが当たり前だと思っていた。

 

 

中学生になったある日、インターネットが気軽にできる環境になった。

何気なしに某学会のことを検索するといろいろなことが。。。

そこで母親おかしいことに気付いてしまった。

でも、それを受け入れていた自分おかしかったということに気付いて

かなりショックを受けた。

学会に入っているというだけで避ける人もいるんだと。

 

そのころから、近所の集まりにも参加しなくなり、

部活が忙しいことを言い訳にして)

まり家庭訪問がうっとうしいので

突然一人暮らしを始めてみたりもしたのに

母親が某学会に私の居場所勝手に伝えてしまった。

見知らぬ人がしょっちゅう部屋のベルを鳴らす。

その恐怖を母親理解してくれなかった。

 

毎年年末年始帰省すると

今でも新年勤行会に連れていかれる。

それに行かなければ母親のご機嫌はとれない。

今年も行かない家族がいて

そのことに母親は機嫌を損ねてしまい、

なだめるのが大変だった。

 

私は今年結婚するので

来年からは行かないようにしたいのだが・・・

あと、義理家族勧誘をしないでほしいのだが・・・

言葉にはしてみたものの、やらない保証はなさそう。

 

自分母親のことを否定したくはない、嫌いではないけど

この点に関してはどうしても無理だ。

他人自分信仰押し付けるな! 

 

京都ヨーロッパが好きで、神社もお寺も教会も見に行くのが大好きだ。

初詣にも勝手に行くし、おみくじも引く。

他人はもちろん、カルト2世だって信仰自由はあるはずだ。

同じDNAを半分持っていたって、信じるものが違ったっていいじゃないか

そういうことを母親には理解してもらいたいけど

どうしたらうまくできるのだろう?

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130090835

ついでに言っておくと、神社によっては初詣の時期だけおみくじは良い物だけに統一してあるとか。

せっかく参拝しにきてくださったのに、凶を引かせるのは不憫らしいとかなんとか。

今年10年以上ぶりに初詣行っておみくじひいたら大吉だったけどあんまりうれしくない

どうせ何もいいことないってあきらめちゃってるから

2017-01-28

[]

安城市歴史博物館本多正信展に行ってきましたわ。

弥八郎にはいじわる爺さんのイメージがありますが、大久保忠教の方がいじわる爺さんに思えてきました。

感情のこもった歴史史料を遺すと裏目に出ることもあるのですね。

多少は自覚があったから外に出すなと言っていたのかしら……。

やはり本多正信関連の史料書状が多く、甲冑は弟の本多正重関係の二領でした。

次男の政重の活躍を考えても、正信も怪我さえしなければ猛将として名を馳せるポテンシャル

あったのかもしれません。

三河一向一揆酒井忠尚が下克上成功していたら?と並んで思い描いた歴史IFです。

上杉景勝書状が興味深く、彼は半分に折った紙の上半分だけに文章をしたためています

(いつも紙の真ん中あたりで墨をついでいることが分かる書状にはつい笑みが零れてしまいましたわ)

他の武将は折った紙の下半分にも文章花押を書いている例があるのですが、

上杉景勝はかならずきっちり下は真っ白にしていらっしゃいます

部下の直江兼続はやや縦が拾い紙の全体に文章を書いており、

主君と部下で公文書とやや非公式文書の分担をしていたのでは?と感じましたわ。

武将おみくじ末吉本多忠勝でしたわ。

できれば榊原康政がよかったですわ。

2017-01-23

今日新人が1人辞めた。会社玄関前には彼に支給していた上着と携帯がひっそりと置かれていた。

携帯にはメモ書きが貼り付けられており、そこには「私は●●株式会社退職します。これから自分の夢に向かって頑張っていきます」と書いてあった。

今更もう「今頃の若いやつは…」なんて言うつもりもない。だって俺も過去にやったことあるから。(俺の場合は当時高校生バイトだったけれども…)

人を入れるのは難しい。彼なりに色々と会社判断したってことだろう。肌に合わない、給与が低い、激務…俺では計り知れない思いが彼にはあるのだろう。

人を入れるってのはギャンブルみたいなもんだな。いやおみくじだろうか。当たるも八卦当たらぬも八卦みたいにどっちに転ぶかわからない。

彼の性格がどんなもので、どんな環境暮らしてきて、どんな学校に行きどんな勉強をしてきたのか。それによって彼の人格形成され、この会社が合う合わないか判断し、結果的にこの会社は合わないって結論づけたんだな。

まぁ、色んな考え方、働き方があるし否定はしないけど、バックレ逃走は後味悪いからちゃんと言ってやめたほうがいいな。後で給与のこととか話さないといけないんだからさ。

2017-01-12

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 35

さて、松の内も終わって今年も一段落

毎年この時期はバイト含め故障者リストが凄い事になるもんだが、今年は…まだマシなのかね。

あ、ちなみに神主になるにあたって信仰心の有無とか問われる事は一切ありません。

休むのが当たり前の暮れ正月に皆が遊びほうけてる横で死ぬような思いして正月間中ぶっ続けで働くってのは高い理想と篤い信仰心のない奴にはとても勤まらなかろ、って判断らしい。

いやいや、別にお金生活費の為であれば誰でも働けると思うんだが。違うんかね。

まあ人間誰しも、自分が就いている仕事や属してる業界世界で一番多忙で大変な仕事だと思うもんだ、って事なのかねぇ。

こっちは斯界以外も知ってるしもちろんそれ以上の辛酸も舐めてきたから(でなきゃ斯界になんざ来ねえよ)、お正月神社多忙を極めるにしても世界で一番大変な職場だとはとても思えないが。

暖房効いた室内で寒い寒い言いながらあっつい甘酒をふうふう言って啜りつつこなせる仕事を激務と呼んだら、これまでに斃れていった世の大勢社畜達の英霊が浮かばれぬものよのう。あと誰だよ甘酒ハチミツ入れるってアイデアを思いついた奴は。天才か。


もちろん参拝客にも客単価っつーものがあり、また賽銭単価というものがある。

それこそさっき書いたような俺も毎日買っている甘酒の売上(自腹)のような収益事業収益祈祷や神札御守り授与や賽銭などの宗教法人事業の社入、それらをひとまとめにし、

その額を当該時間帯内の推定参拝者数で割ったものが、おおまかな参拝客の客単価となるわけだ。

同様に、賽銭単価は賽銭収入を当該時間帯内の推定参拝者数で割ったものである

で。賽銭単価というものは当然ながら“財布の中に入っている事の多い貨幣”の価値比重が大きくなりがちだから、額に多少の変動はあれど比較的安定しており、想定の範囲内に収まるものなのだが。(財布に入っている可能性の高い、あるいは枚数の多い貨幣はどうしても100円10円となりがちなため、賽銭における比重も大きく、賽銭総額も平均額もその二つの硬貨に大きく左右される)

客単価がなあ。

想定していたよりも少ないんだよなあ。


基本どこの神社も、よっぽど変わった事がない限り毎年それほどデカい参拝者の変動はないもんだから、だいたいどのくらいの数の人がくれば、どのくらいの社入がある、ってのはもう見当がついている。

そのデータに従えば、別に細かく計算せずとも例年の客単価は出る。○○○万人きたから今の社入はだいたい○○○億、○○○億を○○○万人で割れば例年の客単価平均額は出てしまう。

ただこれが少ない。想像以上に少ない。

より端的に言うと、みんな神社に来て賽銭は入れるしおみくじは引くんだけど、御守りやお札を買うのは全員ではなく、また縁起物を受けたり祈願を受けるのはごく一部、となる。

賽銭おみくじ+御守り1ヶ、くらいの客単価を想像してたんだけど

それよりはもう少し安かった。



社入が不十分とはまったく思わないんだが、どうも客単価の低さが気になる。いや斯界においちゃ普通の額なのもしんないが。

うーん、やはり金使わせる仕組みが足りないのかねぇ。

正月神社はクソ寒いから皆速攻で帰っちまうんだよねえ。当たり前だが。

正月は不便を楽しむもんだから寒い寒い言いながらえっちらおっちら参拝して鼻水すすりつつゾンビみたいにあーうー言いながら寒い境内うろつくのが醍醐味なんだろうと思ってたが。

やはり高齢者ゆとりに優しい、あたたまりポイントというか採暖所というか人をダメにする焚火みたいのを境内至近に設け、まるで八甲田山死の彷徨のごとくピクリとも火のそばから動かない強固な意志を示す人々が気軽に手に取れるような温かい食べ物飲み物がそばにあったら収益上がんのかねえ。

まあやり過ぎると人の波がそこで止まって境内にまったく人が上がってこなくなるのでその辺は塩梅ですが。


どんど焼き風の庭“火寮”設けといて、炉端焼きっぽく棒に刺したモチとか箱に入れて置いといたら売れそうかねぇ。

というか参拝者が持ってくる古い神札類を燃やすお焚き上げの火によって参拝者自身が温まれシステムになっていれば一番いいんだが。

火種も大量に確保、参拝者も採暖でき、神社側が費やすお焚き上げにかかる労力も大幅に軽減される。

東北あたりのどんど焼きが確かまさにそういうシステムだったが、あれって実はよく考えられたシステムだったんだな。皆がめいめい持ち寄った古神札類をまとめて燃やして暖を取りつつモチ焼いて食う。

実に無駄がない。

これ正月神社でやれればなあ。



来年あたり当社でもやれないかなあ。さすがに無理かなあ。

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107143105

おみくじボックスガチャみたいなものだけど1回100円程度だし大吉割合のことを考えたら底引きする勢いで引いてもソシャゲガチャよりは安いと思う

課金勢、おみくじでも大吉が出るまで引き続ける説

宝くじを買う人のことをバカにしているが、おみくじを買う人のことも同様

端金とは言え、あん紙クズしかならないもんわざわざ買うなよ

何が楽しいのかわからん、大して面白いこと書いてないし

2017-01-03

2016年抜けてよかったエロサイト

「買ってよかった」ってあるけどさ、そんなのよりも

抜け(るサイトから見)てよかったエロサイトのまとめ作らないか

結構色々探したけど最終的には以下に落ち着いた。

みんなも教えてくれないか


XVIDEOSダウンローダ

http://dl-xvideos.com/

おみくじ的な。抜こうと思ったらとりあえずこのサイトから見始めて良いのあればラッキーぐらいの感じで。


FCランキングトレンド

http://video.fc2.com/a/recentpopular.php?page=1

http://video.fc2.com/a/list.php?m=cont&page=1

同上


Pornhub

http://jp.pornhub.com/

何か特定ジャンルで探したい時はここ

2017-01-02

初詣に出かけてきた

昼近くだったので、家族連れや恋人同士が多かった。

今年は天気が良いので特に

おみくじ小吉

失い物にも、争いごとにも余り良くない感じで。

早々と引き上げました。

2016-12-02

あー日付が変わった

1日に一回おみくじ引けるアプリを開くの忘れたわ。

2016-10-20

探し物

探し物→見つかった

おみくじみたい

良かった。

2016-10-15

おみくじの謎

ちょっと小さめの神社にあるおみくじ

自分勝手お金を入れて、勝手になかから取り出す仕組みのものがある。値段は50円だったり100円だったり。

これ、理論上はお金を支払わずおみくじだけもっていって運勢を占うことが可能だ。

だけど多分、そんなことやる人は誰も居ないのではないだろうか。

何となく無料で得たおみくじの効力というか結果は、無効のような気がする。大吉でも凶でも、適切な手順を経ていないから。

おみくじって神託なんだけれど、それの切っ掛けがお金

神託資本で賄われる(と少なくとも私は感じている)点、世界はいまだ資本主義にどっぷりつかっている最中なのだと思う。

2016-09-25

徹マンってなんなの……

麻雀とか気晴らしに一局でもやりゃ十分だろ……

あんな運試し何度も繰り返すとか、おみくじ連チャンするくらい野暮ってもんだろう

それを飽きもせず夜通しやってる奴らなんなの?他に趣味ないの?睡眠時間削るほどのものなの?人付き合いなの??

マジで意味わからん

2016-08-12

引いたおみくじ漢文を調べてみた。

おみくじ漢詩

仙鶴立高枝 せんかくこうしにたつ

防他暗箭虧 たをふせいであんぜんかく

井畔剛刀利 せいばんごうとうとし

戸内更防危 こないさらにあやうきをふせげ

解釈をググり探したところによると「家の問題に注意せよ」や「出る杭は打たれる」の意味だとか。

……本当に?

おかしいと思いませんか。

鶴の話が、家(戸内)の話になるなんて。

と、いうことで調べました。どうやら元になった故事があるらしい。

故事和訳

 唐の天宝年中、河南「糸侯」子県の仙鶴観には常に七十余人の道士が住んでいた。いずれも専ら修道を怠らない人びとで、未熟の者はここに入ることが出来なかった。

 ここに修業の道士は、毎年九月三日の夜をもって、一人は登仙することを得るという旧例があった。

 夜が明ければ、その姓名をしるして届け出るのである。勿論、誰が登仙し得るか判らないので、毎年その夜になると、すべての道士らはみな戸を閉じず、思い思いに独り歩きをして、天の迎いを待つのであった。

 張竭忠がここの県令となった時、その事あるを信じなかった。そこで、九月三日の夜二人の勇者に命じて、武器をたずさえて窺わせると、宵のあいだは何事もなかったが、夜も三更に至る頃、一匹の黒い虎が寺内へ入り来たって、一人の道士をくわえて出た。それと見て二人は矢を射かけたが中らなかった。しかも虎は道士を捨てて走り去った。

 夜が明けて調べると、昨夜は誰も仙人になった者はなかった。二人はそれを張に報告すると、張は更に府に申し立てて、弓矢の人数をあつめ、仙鶴観に近い太子陵の東にある石穴のなかを猟ると、ここに幾匹の虎を獲た。穴の奥には道士の衣冠や金簡のたぐい、人の毛髪や骨のたぐいがたくさんに残っていた。これがすなわち毎年仙人になったという道士の身の果てであった。

 その以来、仙鶴観に住む道士も次第に絶えて、今は陵を守る役人らの住居となっている。

引用元青空文庫中国怪奇小説集岡本綺堂http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/1301_11897.html


教訓を得るなら「迷信に殺されるな」。

鶴や家の話ではありませんでした。

訳してみた。

・仙鶴⇒仙鶴観(場所名前

・他⇒彼、ある男

・箭⇒矢

・虧⇒欠ける、損なう

・利⇒鋭利

・更⇒(この場合は)三更⇒夜になって6時間後、夜更け

仙鶴観で木の上から虎へ矢を射かけたが当たらなかった。

井戸状の石穴の辺りで虎を探し、鋭利な剛刀で仕留めた。

こうして、仙鶴観は深夜に侵入する黒虎の危険を防ぐことができた。

漢文門外漢ゆえ多少の間違いはお目こぼし下さい。)

元三大師御籤

元三大師御籤絵鈔 http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/bunko06/bunko06_00249/index.html

おみくじ三十番 http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/bunko06/bunko06_00249/bunko06_00249_p0020.jpg

これによると、元三大師作成した時からこの解釈を取っているらしい。


張竭忠さんのように調べてみて初めて本当の意味が判明するおみくじ

個人的には故事メタでなぞる物語構造面白いと思いました。

しかし、なぜ全然違う解釈おみくじに?

2016-07-24

私の体験したオカルト体験をここに記す①

前提として、私はオタクである

アニメ漫画で仕入れたオカルトの知識は非オタクの人より豊富だと自負している。が、非オタクの人よりもそれらはフィクションしかないと痛切に知っている。お化け神様が「現実だったら楽しいだろうに」と考えていた。我が身に降りかかるまでは。

私が現在進行形体験しているオカルトの話をしたい最大の理由は、後続者がオカルト体験に直面した際、何かの足しになれば良いと考えたからだ。困ったとき検索してもらえたらと思う。あるいは漫画小説脚本などを書く参考でも構わない。胡散臭い情報の1つとして有意義活用してほしい。

冒頭の通り、私は単なるオタクで、オカルト事象に関してはド素人である。だから事実誤認妄想が過分に含まれているだろうが、どうか許してほしい。誤字脱字、読み辛さもしょせんは素人と見逃していただきたい。統合失調症などの精神錯乱を含め、思いつく限りを一生懸命調べたけれど、確かめようのない、分からないことばかりだ。

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。





我が身へ最初に起きたのは、奇妙な夢を頻繁に見ることだった。神社神託めいた助言の夢。

そんなある日、神社で狐に驚かされる夢を見て起きた瞬間、某稲荷神社映像写真のように鮮明に見えた。もちろん、漫画の読み過ぎだと思った。けれど、本当にその稲荷神社の狐が夢に出ているなら驚かせないでくれ、偽物なら困っているから退治してほしい、と稲荷神社へ直談判してみようと思った。春先の出来事だ。

いきなり稲荷神社へ行くのは恐ろしく、ちょうど厄年から厄払いをしようと思いついたのと人に相談できればと考えて、まずはいつも初詣で行く地元神社へ参拝することにした。社務所は無人で、厄払い電話で申し込むようにと書いてあった。仕方なく参拝だけをして、願掛けしながらおみくじを引いた。

私にはちょっとした特技があり、願掛けして手ずからおみくじを引くと、まさに神様アドバイスしてくれたかのような文章を含む結果を引き当てることが出来た。今回もそれにあやかるつもりだった。結果は『生きて居らるる親に仕える心持ち神様を拝み嬉しい時にも、悲しい時にも御話申して御祭りする』だった。親なら話せば分かるだろうと思った。御話申してと書いてあるし。

その足で稲荷神社へ。神社本社に参拝してからすみっこ稲荷神社へ向かう。狛犬代わりの狐像がこちらを見ている気がした。二礼二拍手を正しく出来たかどうか記憶にない。手を合わせ、困っている助けてほしいと祈った。もちろん何も起こらない。が、何もしないより気が済んだだけましだ。他の参拝者がやって来たから退散しようと「いつもありがとうございます」と呟いて、外へ出ようと鳥居をくぐった。

その瞬間、何かのスイッチが入った気配があり、背中に2つ、重たい何かが飛び乗った。逃げるように本社へ戻り、これは何だと問いを念じながらおみくじを引く。結果は地元で引いたおみくじと全く同じだった。

親心をもって常に側去らず』『そして常にぴったり御一体になって居る事が肝要だ』などと書いてある。「憑かれた」と思った。

帰りの電車で、狐らしき気配が混雑した電車に驚いている様子を感じた。銀色の狼みたいな大きいのと、漫画に出そうな小さい白狐が居るような気がしていた。それらの幻覚日中に鮮明で、夕方に日が沈むと消えた。

私はとりあえず「マジかよ」と笑った。

2016-05-24

[]「幸運と不幸百合

おみくじ大吉しか引いた事が無い福の神の化身のような大らかで優しい女性と、

おみくじ大凶しか引いた事が無くやることなすこと不幸続きで貧乏神に祟れていそうな女性とが、

ひょんなことからコンビを組み、互いに協力し合いながら、何かを頑張りだす、

自分幸運であることを自覚しつつも、それを他者還元し、自分けが運がいいんじゃなく、周りのみんなが幸福になれるように努力する、その献身的姿勢に惚れたり、

自分が不幸であることを自覚しつつも、決して他人に当たり散らさず、粛々と次の一手を考え、最低の運をも逆に利用するその強かさに惚れたりして、

2人で手をつなぎ合えば、おみくじで吉しか引かないことに気付いたりして、

もうとにかく凹と凸がピッタリ合わさるような理想的コンビが生まれ場合

幸運赤崎千夏さん、

不幸は西明日香さんで決定です!

みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160508192223

おみくじ歴史が長いのと、薬事法食品衛生法対象ではないのと、金額がたいしたことないってのが効いてるのではないかなあ。

金額が度を過ぎると霊感商法みたいに問題になるし、騙す意志証明されれば詐欺罪にもなる。

http://anond.hatelabo.jp/20160508190050

高能者様にも説明したんだけど、おみくじが捕まらないのは書いてる人も売ってる人も信じているからだよ。

これは詐欺罪要件がそうなってるし、実際そこが霊感商法を捕まえるときにネックになることもあるのだ。

なんで、神様から、とかはあんまり関係ない。

http://anond.hatelabo.jp/20160508185016

いやたぶん神がいたらお守りもおみくじ水素水と同じになると思うよ

中に人が入っているのはわかっていたとしても

概念として神というものがそこにいてくれてるとすれば

神だーって言ったりするだけの話

舞を奉納するのとか巫女さんみたいな感じ

水素水水素の入った天然水って名前にすると

たぶん反発は現状の26パーセント程度におさえられるはず

逆に売り上げの7割を恵まれない子供達に寄付しますって書いてあっても

反発は変わらないどころか因縁の増加率は最大予想値で114パーセントになる

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