「連コ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 連コとは

2017-02-27

高卒以下は底辺認定

「現役バイト及びバイトだった経験がある者は底辺認定

大学生はたいていバイトしてる」

の三連コンボにより、底辺認定されないのは「学生時代バイトしてなかった大卒以上」

だけになるのだが、この条件を満たしても当然低学歴だと底辺認定の上、

高学歴高収入を勝ち取れても業種や勤務地でいちゃもんをつけられて底辺認定なので

もはやこの国に底辺でない人間ほとんど存在しないとみなして良いのではないだろうか。

2017-02-16

借金玉氏のブログ

借金玉氏のブログが日々ホットエントリーに入り、役立つ情報満載で

更新されたらすぐ読みに行くのだが、読後の感想は良い物読んだ4割死にたい6割になる。

これほどまでの能力社会適応力、文章力衝動に耐える力)を持ちながら借金玉氏は日々苦労しており。

これほどまでの努力をしなければ、社会(の中でも主に社会人として)でやっていけない、

そんなことがもうキッチリミッチリ来るわけでブログは役立ちながらも私の酒量は増えている。

読まなきゃ良いじゃんとは思うのだが、ここ3年ぐらいの私が読んだブログの中で一番役立つので読まないと損するのは分かる。

今までの発達障害連コンテンツは何適当なこと言ってるんだとタブ閉じて万が一にも開かないようAdblockに入れていたがそうもいかない。

ここまで来ると俺と借金玉氏どっちが先に音を上げるかの勝負だ!という気持ちになってきたので

応援してます書籍化頑張ってください酒飲んで寝ます

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117130316

この程度の話なら図書館戦争連コーナー行けば死ぬほど見つかるから、今あえて増田が語る必要もないように思う。

ワイが20年くらい前に読んだ本の記述とところどころ一緒やもん。

2016-11-12

バーナード嬢曰く。』(施川ユウキ著)の魅力(序)

 2016年秋季放映のアニメの一つに、『バーナード嬢曰く。』(施川ユウキ著、一迅社2013年~)があります


 アニメ化の報には心躍り、楽しみに待っていての放映です。毎週楽しく拝見しています

 その流れに乗って、ここでは、原作コミックスの主な魅力について、特に焦点を当てて述べます

 

イントロダクション>『バーナード嬢曰く。』の紹介。

 『バーナード嬢曰く。』(以下、『ド嬢』と略します)の一巻(発行当初は1巻完結の無印)の裏表紙には、

本を読まずに読んだフリをしたいグータラ読書家”バーナード嬢”と

読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々――。

聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『船を編む』『フェルマーの最終定理』……、

古今東西あらゆる本への愛と”読書あるある”に満ちた”名著礼賛”ギャグ!!

と、紹介されています。本好きの方々も、本好きのフリをしたい方々(なにせこちらが主人公高校生)も楽しめる二層構造になっています

その中で、特に強く良いと評価したい点を述べます


<『ド嬢』本編の主な良い点>


1、表紙がサプライズインパクトに満ちています

 まずは表紙をご覧になって、「ええーっ!」とか「えっ……?」とか「せ、正解って!? 何??」(2巻参照)とか「おおっとぉーーー!」(3巻での私の率直な感想)と、何らかのリアクション、心の想起が起こることを期待しています。そこから本書を楽しんでほしいです。


2、一話完結で、8~10ページの長さなので、少しずつ読むこともできます

 マンガジャンルとしては、本著はショートギャグであるので、比較的手軽に読み進めることができます


3、マンガの幕間ページの関連コラムも、短いエッセイを読んでいるようで楽しいです。

 作者の施川ユウキ先生が何を考えて本編に至ったのか、垣間見ることができるようで面白いです。コミックスでまとまった活字も読めて、おトクな感じがします。


4、取り上げられている本の多くは、比較的読みやすく、入手可能でありつつも、中には難解だったり、レアな本も混じっていて、読書欲を昂進させます
5、読書の敷居を下げることに貢献していると感じました。 

 自身を「バーナード嬢」と自称している主人公高校生町田さわ子の態度は天真爛漫そのもので、肩の力が抜けるような思いがします。 

6、<重要!>「参考文献」リストがしっかりしています

 一般書では、そもそも「参考文献」リスト存在すら無かったり、あったとしても発行年や出版社名が書かれていないケースが多い中、『ド嬢』では、本編に登場する書籍の基礎データが、『タイトル』(著者名、訳者名、/出版社名/発行年)の順に並び、話数ごとに分かれ、登場順にリスト化されています。これは、「次に未読のこの本を読んでみよう」とする読者にとって、非常に親切なつくりとなっています。整然としたリストを見ると嬉しくなります

 公立図書館に所蔵しても、読書促進の助けとなるのではないでしょうか。

 ただ、1巻では、おまけページ(44ページ)の『百年の孤独』について、「参考文献」リストの中に見つけることができなかったのが残念です。私が所有しているのは、初版無印なので、現行とは変わっているかもしれません。


<切なる願い> 

 願わくば、『ド嬢』と同様に、『がんばれ酢めし疑獄!!』、『サナギさん』、『もずく、ウォーキング!』、『オンノジ』、『鬱ごはん』そして『少年Y』(原作「ハジメ」名義)もアニメ化されることを願っています

 実は私の頭の中ではもう放映しているのですけれど、やはりそこは、プロの方々に、自分想像を超える作品を作っていただきたいのです。


総合的な施川作品の魅力>

施川作品の最大の魅力のうちの2つは、「自力で考えられ得るところまで考え出し、そしてその考えた筋道を明瞭に示しながらもギャグ昇華しているストーリーテリング能力」と「一見簡略化されているようにみえて、実はシンプルで可愛らしい絵柄」にあると、私は評価しています


<今後の予定>

 『ド嬢』の登場人物、登場書籍、そして本編での個別ストーリーギャグ感想は、別のエントリを立ててこちら、つまり、ここの匿名日記のスペースをお借りして、少しずつ、その魅力に詳述していきたいです。

2016-04-20

互助会やってるヤツが連コイン野郎に注意してドヤ顔って最高に滑稽だ

http://kopelani.hatenablog.jp/entry/2016/04/18/133302

互助会ってヤツはあれだ。仲間同士でグルになって、意味もなくくだらないブログ記事ブクマを増やす迷惑な連中なんだよ。本当に価値のある記事が上がって来るのを妨害してる。ブクマがいっぱいつくから目に触れやすいけど、元々読む価値もないクソ記事なんだからほとんどの人にとっては邪魔で仕方がない。

互助会って、連コインと何が違うんだ。ホットエントリの新着記事に陣取るのをいい加減やめてくれないか。そこをどけ。他の人が書いた記事が待っているんだよ。互助会のせいでホットエントリ入りできないブロガー迷惑だと思わないの?とりあえず鏡見ろよ。人に「周りを見ろ」なんて言う前に、まず自分で鏡見て自分が何やってるか考えろよ。

もうね。コイツの一連の言動は最高にキモい炎上した挙句、素っ頓狂な言い訳で火に油を注いで、さらに「ショックじゃない」「間違ってない」アッピール。現実見ろっての。

私は馬○です、○鹿の見本です!!って言ってるようなもんだろ。自分意見に微塵の疑問も持ってないところが救えない。分かった風なこと書いてるけど、全然分かってないだろ。

http://kopelani.hatenablog.jp/entry/2016/03/13/043942

ちょっと前に炎上してたこの記事だってそう。さも自分意見が正しいみたいな感じで書いてるけど、全然何も分かってない。人の気持ちをわかろうともせず、自分意見が正しいって押し付けてるだけ。

将来子供にもそうやってあーだこーだ自分物差し命令するんだろうなあ。ここまで人の気持ちが分からないのに、子供気持ちを汲み取れるわけがない。子供が反発したら同じように火に油を注いで話変えて「俺は間違ってない」アッピールして有耶無耶にしてしまうんだろ。もう目に浮かぶ。あー、子供可哀想

2015-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20151116040730

声優を好きになれない人には、2つの特徴がある。

 

1つ目。

自分作品にそこまでのめり込んで行けない性分だということを自覚したがらない。

作品それ自体の話がしたいとは言いながら、どこか澄ましてる。

ドハマリして絶賛するような人を冷笑しがちな所があるのでは?

そういう人を見ると、ココは良いけどココはクソ、と言い放ちバランスを取りたい気分になるのでは?

自分は賢いから作品を細部まで読み込んでいるという自負はある。

それゆえに、それ以外の要素、声優によるラジオやらリアルイベントやら、そういうのは余計だと感じてしまう。

余計な事に関わるアクティブさも金も時間もないし(地方住みだし)…という抑圧の裏返しかもしれないが、

ともかくそうなると、そのアニメ単体が全てである、というアニメ至上主義になっている。

でも、アニメ以外のコンテンツも楽しんでいる人は、作品とりま環境ムーブメント、すべてを「作品表現」と捉えている。

このタイミングでこんな商品を出してくる、そういう時代性にもアーティスティックな要素を感じ、

こういう遍歴で演じてきた声優が今作ではこんな成長を見せている…

そんな外的な要素も、作品の魅力に加えて、あるいは作中の描写リンクさせて、感動を見いだしている。

から貪欲に関連コンテンツも摂取する。その最先鋒にたつの声優であることが多い、だから好きになる、というだけだ。

そういう、リア充ならぬオタ充のようなものへのやっかみが潜んでいるのでは?

 

2つ目。

声優に興味を持つ事は、声優に恋するという卑俗で捻れた性癖イコールではない」。

これを分かっていない。

作品にハマったから、その制作者やキャストがどんな意気込みで仕事をしているのか、

それが気になるという純粋気持ちが「声優にも関心を持てる人」のコアなのだ

ロマサガにハマってイトケン敬愛するのと同じ感覚

現に、声優好きな人は大半が監督作画担当にも親しみを感じている。

個人的には、声優好きという人こそ、本心ではキャラに対しても擬似恋愛していないと思う。

おどけてキャラ声優愛情表現するような言動はするかもしれないが、

どちらかというと、キャラキャストプラトニックな親愛なる存在なのだ

一部の声オタのような、おぞましい、性欲をこじらせてるレベルの人も存在するが

声優に興味をもって中の人コンテンツも楽しめる人は基本的に真っ直ぐだ。

それはドル売りしている声優個人コンテンツに参加する人であっても変わらない。

なぜなら、物語性を見いだす対象アニメーションから人物の生き様に変わっただけだから

でも、皆そのようには見えない。皆俗物みえる。だから声優声優好きな人と距離をおいてしまうのでは?

2015-10-23

外食苦痛

どうやったらそんなに行儀悪く食べることができるんだろうっていう中年男性

松屋吉野家すき家牛丼屋に入れば必ずといっていいほど食事マナー悪い人間がいる。

もはやファーストフード店には標準装備。

横に座った中年

両肘付き+犬食い+チャカチャカ箸の3連コンボ。

ラウンド開始から終了まで永久コンボ

箸チャカチャカしてリズム刻む。

両肘付いて犬食らい。

マジで食べ終わるまで終始隣で止まらないこのコンボ不快感から

「どうやったらここまで汚い食い方ができるんだ?もはやこれは芸術ではないか!?

とすら思い始める。

しかしそこに尊敬の念は一切なし。

中年、40・50になるまでにどうやればここまで行儀の悪い食い方して、

友達にも恋人にも注意されずに生きてきたんだろう。

心底不思議で仕方ない。

そして、いい加減外食やめようかと思う。

自分姿勢正しく食ってても視界にマナーの悪い客がいたら飯がマズくなる。

高いレストラン以外では、もう外食しないようにしよう。

どんな低俗人間と同席するか分からん

というかそいつの周りの人間、注意してやれよ。

2015-10-05

今のはてなは「徒党を組まないと生き残れない環境」と感じる人がいても不思議ではない

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2015/10/03/152346

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20151004/p1

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2015/10/05/131646

私の印象として、いわゆる「古参」の方々は徒党を組んでるわけではないとは思う。徒党を組んでるのはむしろ新参の方々であろう、と。ただ「古参」の方々は「サバイバー」としてある種の意識は共有してると思う。で、その意識ってはやや穿った見方をすると「俺達のローカルルールを飲めない奴は出て行け」ってなところが出てるかもしれない。実際は、空気がよめない奴を見下したりやゆする程度のプレッシャーだと思うけどね。それでも新参の人からしたら嫌だろうし、弱い人は耐え切れなくなっちゃうんじゃないですかね。

この「ローカルルール意識押し付けが極端なものになると↓のようにサバイバー自己正当化になって、かなり醜いものになります









2015-03-21

エロいことするよりもエロくないマッサージにでも行くほうが気持ちいい

もっと言うとソープ諭吉樋口溶かすよりも500円玉崩してマッサージチェア連コした方が気持ちいい

完全に歳だわ

2015-01-13

ベイマックス」と「イノセンス」はほぼ同一作品である

ベイマックス」と「イノセンス」はほぼ同一作品である

物語共通点 ベイマックス イノセンス
主題都市である サンフランソウキョウ(奏京) エトロ経済特区
2つのスタイルを二重写しにした都市である サンフランシスコ×東京 チャイナ×ゴシック

以上。


って感じなんだけど、他も思いついたので書く


ドラマ共通点 ベイマックス イノセンス
人に快楽をもたらすロボットがいる ケアロボットベイマックス セックスロボットガイノイド
人に快楽をもたらすロボットはなめらかである マシュマロボディ 球体関節人形
人に快楽をもたらすロボット暴力をふるう ベイマックスチップ ガイノイドハダリ」の戦闘モード
黒幕企業体と個人の妄執の複合体である クレイテック社×カブキマン ロクス・ソルス社×キム
黒幕都市から海で隔てられた場所本拠地を持つ QUARANTINEなポータル ロクス・ソルス本社戦艦
未熟者が消えたメンターを追うことがドラマの主軸である ヒロ:タダシ バトー:素子
消えたメンターロボットの中に顕現する チップ 素子ガイノイド
物語ドラマの隙間を引用で埋める MAKEマジンガーニンジャ、みつを、フランケンシュタイン映画... 孤独に歩め云々
原作レイプするもの MARVELBIG HERO 6 士郎正宗攻殻機動隊



クソ素晴らしかったし、以上の観点から号泣ポイントベイマックス追っかけ→カーチェイス→初飛行シーンの三連コンボなわけですが、シュガー・ラッシュからの流れ、レオパルドン返り咲きもあって、我々はこの愛にどう応えようか、応えられるのか、ということを考えています。あとカブキマンの演技(首と肩)がいちいちケレン味しかなくて最高。あとGo-Goの太ももが説得力あってめちゃシコ。



ところで「FEAST」、被写界深度&ホコリ(空気遠近法描写技術的にすげえ所まで来たなあ、という感じでしたが、どう考えてもあの犬、子どもたちが大人になる前に寿命なんだよな……というのがキツかったです。

パトレ……うん? なんですかそれ見たことありませんね。ゆうきまさみ本人がオチで出てるんですか?

2013-08-10

団地の建替裁判と「人権派弁護士とのトラブルについて

昔、住んでいた桜上水団地が建替えでもめたので、聞いた範囲トラブルに関して書いてみる。

場所新宿から電車で15分程度の京王線沿線高度成長期に立てられた大規模な団地自然も多く桜の名所だったために人気があった。

ここに建替の話が持ち上がったのは約10年前。

ここら辺に関してはわりとよくある話で、デベロッパー商売っ気のある一部団地の住人がつるんで高層マンション化を進めようとし、現住人は「ほとんどお金を使わず新築が手に入る」「売り渡しに応じれば大金になる」という飴、反対する人間に対しては村八分他様々な嫌がらせという鞭の双方を使ってからめとっていった。

時間は掛かったがここ数年でほとんど団地の住人は退去し、反対派の数少ない人間が残る、ゴーストタウンならぬゴースト団地になっていた。

僕も行ってみたけれど、桜の名所で有名な場所だったのに団地内の移動を制限するための嫌がらせのような高いフェンスとかができていて昔住んでいた身としては切なかった

まあなんだかんだで裁判和解に終わり、建替が始まり桜上水ガーデンズになるらしい。

さてここからが本題なのだが、建替反対派の人たちが雇った左で人権派弁護士さん達が非常にトンデモだったというお話

とりあえず登場人物をご紹介。

・建替反対派の方々

トンデモ弁護士さんを雇った方々。基本的無知裁判弁護士との契約について最低限すら調べようともしなかったのであっさり騙される。

同情すべきなのかも知れないが正直脇の甘さには「ば~~~~~~っかじゃねぇの!?」のAAでも貼りたくなる。


・建替推進派の方々

コアの一部の人たちがデベロッパーとつるんでいて後の人達消極的に協力している。

お金大好きな気持ちはわかるけどもう少しスマートなやり方でやった方がコストもかから効率いんじゃね?と思う。


斎藤弁護士斎藤法律事務所

最初相談にいった保坂展人世田谷区から紹介された木下泰之区議に紹介され、依頼。

公害など環境系の住民訴訟を多く手がけてきた有名弁護士。近年ではこことは別に小田急線高架化に反対する訴訟なんかもやってる。

というかカルチャー的に日本一有名な再開発反対運動、まあつまり下北沢再開発反対運動にも関わっている。

最近では群馬高崎市県立公園群馬の森朝鮮人追悼碑訴訟なんかも。


・清井礼司弁護士(清井法律事務所

斉藤弁護士が引き入れた弁護士1、日本一有名な空港に関わる運動三里塚闘争なんかに関わっていたりする。


内藤隆弁護士四谷総合法律事務所

斉藤弁護士が引き入れた弁護士2、日本一有名なカルト宗教、つまりオウム真理教、およびアレフ関連の弁護をやったりしている。

とまあ弁護士さんは日本一の三連コンボだが、この三人は業界の人々であればまず知っているであろう「左」で「人権派」な弁護士

あと二人いるけどそれはほぼ報酬吊り上げの為の名義貸し状態だったようなので割愛

ちなみに三人とも同じ弁護士会(そういえばここのお偉いさんが横領で捕まったばっかだ・・・)。

で、彼らがなにをやったかというとわかりやすく言うなら追い出し屋のようなもん。

建替裁判という下手したら何年かかるかわからない案件を強引に和解に持って行き、莫大な報酬を請求するというお仕事

状況を見た限りではほぼ100%相手方である立替推進派とデベロッパーと通じていたように思える。

通常弁護士との契約時には日弁連弁護士会規則委任契約書(代理してやる仕事範囲報酬などについて明記した弁護士版の契約書)の作成義務付けられているのだが、それを無視、というかそういう存在があることをクライアントに説明もしない。

そして許可などを得ないまま四人の弁護士を引き込んだ。

で、その後、仕事を何をしたかと言うと、基本的に何もしない。

最低限の文書だけ書いてあとは「裁判になれば確実に勝てる」と言い続け、なにもせずに時間無駄遣いした。

団地内に嫌がらせで通行ができないようにフェンスなどがつくられた時も妨害排除請求などは一切せず、生活が著しく不便になるのに任せた。

で、判決が近づくにつれ前言を翻し「この裁判絶対に勝てない」「和解に持っていくのがせいぜい」などを建替え反対派の人たちの前で洗脳するかのように繰り返し言う。

裁判ではろくに弁護もせず、クライアント許可がないまま唐突に「代理人案」などというのを出し、敗訴同様の和解にもっていった。

で、裁判は強引に和解という形で終了。

終了後、弁護士から送られてきたメールに記された請求額にクライアントである建替反対派の人々はぶっ飛ぶ。

敗訴同様であったにも関わらず莫大な報酬が請求されていた。

もともと弁護士報酬には着手金、経費、成功報酬の三つがある。

そもそも報酬に関しては本来であれば、最初契約時にある程度決めておくので、裁判終了後に報酬額に驚くといった事態原則起こりえない。

なのにまず裁判開始直後に用途も説明されず、酒の席で何回か(当然契約書とかない)請求されたらしい。

経費に関しては「実際に計算するとものすごい金額になるから」という超理論で内訳を明かさず。

そしてとどめに莫大な成功報酬の請求。

恐ろしい事にこれらの大金について弁護士達は一切正式受領証や領収書を書かなかったそうな(まあ税金対策ですよねわかります)。

クライアントの半分はそれでも払ったようだが、さらに半分程の人はさすがにここにいたっておかしいと感じ、ようやく弁護士との契約法テラスやらで聞いたりして、自分たちがハメられたことに気付き、弁護士に「そんな莫大な報酬は払えない」と抗議をした。

基本、クライアント弁護士ともめたときにはまず所属弁護士会に対し紛議調停申し立てて、それでまとまらなければ懲戒を請求するという形になる。

で、紛議調停申し立てたが、最終的に老人が多く体力も気力もないクライアント側が結果が出るまで2年程かかる懲戒請求を諦め、減額した報酬で泣く泣く手打ちをして終了。

なんというか説明しているだけで疲れるgdgd案件だし、書いてる文もgdgdで読んでる人も疲れたろうけど、これを友人である建替え反対派の人の家族から酒の席で聞かされた俺はもっと脱力したのでそれに免じて許していただきたい。

さてこの案件、いったい結局誰が悪いのでしょうか?

建替反対派であるクライアントのみなさんの無知っぷりには呆れるが、老人相手に「弁護士との契約くらい最低限ggrks。」などというのはさすがに無理。

建替推進しようとしたみなさん、正直強引なやり口には閉口するが、金になるのは最初デベロッパーとつるんだ本当に一部のみで後の住人はなんとなく金になりそうとか、村八分は嫌とか消極的理由で協力していたし、そもそも裁判なんて面倒なことに関わりたくない気持ちもよく理解できる。

で、弁護士のみなさん。彼らのやった事はトンデモで明らかに悪いし、場合によっては犯罪になりかねない事なんだろうけど、もし多少なりとも法律に詳しくてとことんやりあう人間クライアント側に一人でもいれば、あっさりつぶされ、懲戒請求食らって最悪廃業しなければいけない事を考えれば、悪事としては明らかにリスクとリターンがつりあっていない。

現にくわしい話を当事者家族から聞いた元住人の俺が増田に流すくらいだし。

この三人の弁護士さんは左で人権派世界ではそれなりに有名でも(それ故でもあるが)それ以外にあまりつぶしの利く人達ではなく、弁護士佃煮にするくらい余ってる現在法曹界で今後どんどん仕事がなくなっていく事は確か。

さりとて過去の栄光を忘れられず、一等地の事務所を引き払うこともできず、どんどんジリ貧になっていく。

法曹改革なんて馬鹿な事がなければ老人をだまして金を奪う小悪党になる自分を知ることもなく、ぬるま湯の中で正義の味方である自分を信じて生きていけたのだろうと思うと当事者でもなく、自分が騙されたわけでもないのでこっちもあまり一方的に責める気分にはなれない。

「彼らもまた時代が生んだ被害者なのです。」とか適当なまとめ方をしてお茶を濁すことにする。

まあこのgdgd文章で言いたかったことはこれから高度成長期に建てられた団地やそれ以外の場所でも再開発をめぐる裁判は増えていくだろうし、付随して弁護士クライアントトラブルも増えていくだろうということです。

たぶん増田を読むような人の世代だと本人、あるいは両親が団地暮らしなんかの方も多いだろうしこれから否応なしに巻き込まれることも増えていくと思います

とりあえずできる対策なんかを書くとすると

・まだ裁判になったりしていない場合

十分な売り渡し費用がもらえるようならさっさと逃走というのが最善手かもしれません。

場所によっては何百人もの人間大金が絡むので立替反対であろうと賛成であろうと関係なく猜疑心うずまく人間関係で数年間すごすことになり、気力や体力も削られかねません。

ご両親の場合はノリで裁判に関わらないように説得し、関わる際には報告してもらえるようにしておくのが良いかと思います

新築が安い値段で手に入るならむしろ建替え推進したいぜという場合

この案件だと、そこまで長期間ではない上に、デベロッパーから引越しと建替え終了までの一時金が出たようですが、このように進まず、反対派がクレバーかつタフに立ち回った場合いつ終わるかわからない仮住まいのままで、一時金が出ても使い果たしてしまい、お金がどんどんなくなっていくという事態になりかねないのでなるべく慎重に判断しましょう。

・もう裁判に関わってしまっているという場合

とりあえず弁護士が「ちゃんと委任契約書を書き、代理権の範囲報酬について明示しているか」くらいは調べておき、最終的な目標は何かについて見解をしっかり統一しておき、それを書面などの記録に残しておくとある程度まではトラブル回避ができると思います

場合によってはその弁護士が関わった建替裁判なんかがあれば、そこの人たちにコンタクトをとりトラブルはなかったかなどの確認を取っておいたり。

で、契約書がない場合弁護士さんを「弁護士会規則で作るのが決まっていると聞いた」とかつついてみると良いかもしれません。

疑わしいと思ったら話し合いの際にはレコーダーで録音を。

ご両親が当事者場合、彼らは建替え問題コミットしてくれる弁護士さんはテレビでみた中坊公平やら宇都宮健治みたいな人だと思っているので「契約について聞くなんて疑うようで失礼」とか思っていますし、裁判の最低限の知識をggったり本買って調べたりとかはまずしないので余計注意しておきましょう。

・すでにトラブってるぜファッキン!という場合

法テラス無料相談やら弁護士会なんかがやってる一時間5千円くらいの相談なんかに行って今後の対応策なんかを聞くとよいと思います

お金を支払ってしまうと追認になって、契約を認めた事になりかねなくなるので慎重になったほうがいいかと。


さて十年後くらいに宮部みゆきがここらへんのドロドロを小説テーマにしたら面白いかもなあと思いつつそろそろ筆をおく事にする。

とりあえず一番の被害者は飲みすぎた友人に一張羅マーライオンされた俺である事に違いはない。


追記

なにやら反響が大きくて驚いています

文章読みにくかったところ(やたらと「まあ」とかが多い・・・)をいくつか修正して、トラブった場合のところに付け足しました。

さらに建替え推進したい場合も付け加えました。

追記2

ブコメ弁護士が「人権派」な事と本筋とは関係ない、というご意見を頂き、説明が不十分だったと感じたのでさらに追記をさせて頂きます

ご指摘してくださった方、ありがとうございます

元々この手の建替えの訴訟企業を相手取り時間もかかる上に、報酬もたいしたものではなく、商売っ気のある弁護士にとってはあまりうまみのあるものではなく、いわゆる商売度外視でやる人権派な方々が担当している例がほとんどなようです。

彼らの活躍によって救われた弱者の方々もいるし、昔住んでいた人間として老人が多いのも知っている身としてはここもそういう風になってくれれば良かったと思います

ただ現状、法曹改革による弁護士の増加、左派に対する逆風などにより、弁護士業界の現状は非常に厳しいものとなっているようで、いままで採算度外視自分の考える社会正義の実現を専心できた方々にも影響は及んでいるようです。

そしてそれにより弁護士との契約に関し、過去の実績がある人でも無条件に信用せず、契約について調べ、慎重にならなければならないというのと、こういう悪事を働くとこのネット時代ではどこかしらにリークされるのでやめましょうねというのがこの文の執筆意図です。

こういった状況で正義の味方(それが他の人間からどう写るかはさておき)で居続けられなかったこの弁護士達への揶揄といくらかの同情をこめて「人権派」という表現を使いました。

ちなみに伏字に関しては東京には似た案件がこれからいくつもできるだろうし、それに対して彼らがこのような事を繰り返さないための牽制とでも思っていただければ。

追記3

多少動きがあったもので別エントリーで追加いたしました。

京王線の高架化訴訟にまつわる闇」

http://anond.hatelabo.jp/20140301103226

ちなみに伏字にしといて今更あれですがトラックバックにあがっている斎藤驍、清井礼司、内藤隆で正解です。

追記4

色々あったので弁護士さん及び固有名詞の伏せ字はやめました。保坂展人世田谷区長の関わりをなんで書かなかったのか?と言われればまあ大人の事情が色々…とかお茶を濁して起きます

2013-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20130707025643

ああそうさ、ゲームなんざぜんぜんやってない! というかやらなくなった。

やるのはTAPだけだ。あれはあちぃ。今は人がいなくて黙々と連コできるのも良い。

ごめんね、元で言ったゲームってのはいわゆるソシャゲとかスマホゲーとかって類いのやつね。

カード集めたり札束で殴りあったりするらしいやつね。

今、一番金が集まるゲームって意味だとそこら辺のイメージしかない。

もちろん今迄通りコンシューマー機用にちゃんと普通ゲームもあるんだろうけど。

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106190628

実際のスレの流れを見に行けば、あいつら何も考えてなくてただ煽るのが楽しいだけだったことは一目ですぐわかる。

なにかっちゃあすぐ人のことをネトウヨだの連コリアンだの在日だの社員だの民国だのトンキンだの一方的に決めつけて怒らせて喜ぶのは彼等のお家芸だわ。

ステマに限ったことじゃない。もはやそのレッテルは何だっていいんだろう

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224154317

最初無料かどうかが本質的重要なことなの?

ゲーセンだって取れそうで取れないUFOキャッチャーとか

脱ぎ掛けたら理不尽なツモで瞬殺の脱マーとか

ほんの100円のつもりでやって、いつの間にやら連コインの罠がいっぱい張ってあると思うの。

2011-08-09

pixiv騒動で我々が学んだたった一つのこと

オタク相手の商売はリスクが高いということを我々は学んだ。

 

オタクのように精神異常、キチガイ視野狭窄貧乏、高童貞率、低学歴容姿貧弱、Tシャツ生乾きで臭い、非常識、親が毎日泣いている、高ロリコン率という11連コンボ達成するようなクズどもを相手に商売しちゃいけない。難癖つけるのだけは地球最強の生き物だから

 

以前に比べれば増えたとはいえ、まだまだオタク人口は少ない。そんなニッチで高リスクカスども相手に商売始めたpixivにも責任があるし、全く擁護のしようがない。

 

本当に生きている意味が無いと思う。

とにかくオタク相手のビジネスなどやるべきではない。

2011-08-04

反韓流の人たちって実は流され易く疑うことを知らない人(その2)

http://anond.hatelabo.jp/20110803092850

なんかただ感情にまかせて書いてるだけのようなレスがあったので突っ込んでおく。

ただし、明らかに煽ってるだけで内容が全くない文章は放置とする。


まず、彼が文脈を読めていないこと自ら証明している文が以下。

いかい?

まず~、

「言い換え」じゃなくて「公共の電波を預かる」が正しいからね?

それまでの文脈の確認。

論点となっていたのは「自社電波の使用が公共性を有するものからと言ってなぜ自社関連コンテンツをプッシュすることが視聴者不利益につながるの?」であった。

まり最初から「自社電波」=「公共性を有する」=「公共電波」という前提で話が進行していたわけだ。

そこでは「自社電波」という表現をしようが「公共の電波」という表現をしようがさして重要な問題ではない。

なのにまさかの彼からの「自社電波じゃなくて公共の電波を預かってるだけだからだよ…」という横レス

まあ彼が「自社電波」という言葉脊髄反射した結果だということが明らかである


そしてタメ息が思わず出てしまう文が以下。

私有資産を使っててある程度自由に利潤を追求していい企業

公共の電波を預かってる企業は当然ながら話が違いますね。

キミは一体何を読んでいるのだ。

そのなぜ「当然ながら話が違」うのか、その理由を私はずっと問うているのだよ。


<私>「電波の使用が公共性を有するものからと言ってなぜ自社関連コンテンツをプッシュする

ことが視聴者不利益につながるの?」

<キミ>「私有資産を使っててある程度自由に利潤を追求していい企業と公共の電波を預かってる

企業は当然ながら話が違うから


もっと簡単に言えばこう。

<私>「なぜ公共電波で自社関連コンテンツをプッシュしたらダメなの?」

<キミ>「公共の電波を預かっているから」


キミ、それをトートロジーと言うんだよ。

<私>「なぜ夏は暑いの?」

<キミ>「夏は暑いから


そして彼は突如として「嘘や捏造」という、それまで全く論点にしていなかた話題を持ち出してき

た。それが以下の文。

そんでこれに対する俺の返答がこれ(中略)

「自社利益のために嘘や捏造報道してるのはアウトじゃん」

なぜ返答がそれなの(笑)


<私>「なぜ公共電波で自社関連コンテンツをプッシュしたらダメなの?」

<キミ>「自社利益のために嘘や捏造報道してるのはアウトじゃん」


うん、確かに「自社利益のために嘘や捏造報道」はダメだね。

その通り。

だけどそんなこと話してたんじゃないよね。

公共電波で自社関連コンテンツをプッシュすることがなぜアウトなのか問うてるんだよね。


<私>「なぜ夏は暑いの?」

<キミ>「夏に暖房使ったらアウトじゃん」


まあ彼の中では「自社関連コンテンツをプッシュ」=「自社利益のために嘘や捏造報道」になっていたのかも知れない。

違います、としか言いようがないが。


さて。


最後に彼が他の増田からも突っ込まれていたサイゾーの件。

彼の泣きべそ掻いて逃げ惑うなら突っかかってこなきゃいいのにという記事についたトラックバックを見る

と彼の無知さが端的に表れている。

挙句に彼から出たのが以下。

俺がお前に出してくれと頼んだのは「サイゾーの紙面」ソースじゃねーよw

「数多あるインチキ韓流ファンのソース全てがサイゾー陰謀捏造」というMMRばりの大ネタ

ソースだよ!w

おめーが言い出したのにしらばっくれたって通るわけがねーーーだろ!www

サイゾーの元記事をもう一度読め、と言っておく。

キミが「数多ある」と思っている「インチキ韓流ファンのソース」は、

はなっから「数多」など存在しないのだよ。


キミは知らなかっただろうが、

インチキ韓流ファンのソース」は最初からひとつだ。


以上。

2011-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20110721204715

「丸」のバックナンバーを大きな段ボールに一箱詰め込んで物置に放り込んでる横増田だけど軍事

自衛隊員でもなければ引かれる趣味だし、三国志正史廚と腐女子萌え少女化の三連コンボで軽々とSランク行くと思う。

2011-01-25

O子による問題のコメント


「そもそもクサバヤシの人が記事の中で(主に)B子さんを「〔蔑称1〕」呼ばわりしているのは、こういう理由がある。(中略)


既にブログはないが以前「〔蔑称2〕」だったということをダイアリーに書いていたA子さん=B子さんで、ほぼ間違いない。本人は否認するだろうけど(一度しらばっくれられたし)、昔から見てる人は気づいている。クサバヤシも気づいていたから「〔蔑称1〕」と書いたんだろうと私は思った。酷い言い方していると思うが、そう考えないと彼の言ってることは筋が通らないから。」


1-O子は「〔蔑称1〕」が「酷い言い方」であると自覚していた/現代日本社会において「〔蔑称1〕」は「〔蔑称2〕」よりもかなり強いニュアンスをもつが、意味・用法においては多くの場合近似であり交換可能であると考えられる/よりニュートラル表現として使用される呼称をO子は選択しなかった。【意図的な無礼


2-O子は、「A子=B子」である示唆された際にB子が「しらばっくれた」と延べ、「本人は否認するだろうけど」との認識を示している。すなわち、問題のコメントは、真偽の如何にかかわらず、本人が公開を望んでいないことは明らかである個人情報を、本人の意思を無視して一方的に公開することを意図したものと認定しうる。【悪意】


3-「プライバシー権を一方的に、しかも安易に侵害する」「そもそも相手のプライバシー権を認めず、プライバシー権の主張を『罪』(≒「しらばっくれる」)と捉え否認する」は、性的弱者に対する差別的取り扱いの典型的パターンとして認めうる。【差別性】


4-したがって、O子の行為は「悪意に基づく、差別性をそなえた行為」もしくは「悪意に基づくものと紛らわしい差別性をそなえたものと類似した行為」として理解しうる条件を備えている


5-しかし、4を指摘された際に、O子は「たぶん最初から私のネガキャン情報拡散が狙いだったんだろう」と反応し、問題のコメントを削除する一方、「B子とその取り巻きが、以前当てこすり記事を批判されたことを根にもち、その報復のため自分に対するネガティブキャンペーンをくり広げている」、との印象を与えるようなメッセージを多方面にばらまいた。その結果、「現代日本社会においては被差別属性をもつ者こそが強者で暴君であり、O野さんははめられた」と多くのはてな民が信じることとなった。


6-その後O子は主に「不注意と軽率」を謝罪し、関連コメントを削除したしかし、「A子=B子」の判断が誤りであったという認識は未だに示していない。


補遺

「クサバヤシの人」は、「B子とその取り巻き」がO子の言動に対する批判的言及、あてこすり揶揄をくり返していたことに関して、前者を批判し後者を擁護する記事をたびたび投稿していた。しかし、その中には実際にはO子と関係のないことは明らかなtwitter上の発言等も含まれており、揉め事を好む気質ゆえか、O子に対し庇護者として優位に立つことを目したものか、真偽問わない情報を織り交ぜて両者の対立をいたずらに煽るような傾向が認められる。O子が「はめられた」とするならば、「クサバヤシの人」によっても「はめられた」というべきだろうが、しかし多くのはてな民はO子を庇うナイトたるかれの侠気を信じ崇めほめ讃えるのであった。ホサンナ ホサンナ

2010-09-16

SNSDVD/BD映画の上映会とかしてる人

なんかさ、映画アニメ連コミュニティでちょくちょく見かけるんだけど、買って来たかレンタルか知らんけどDVDだかBDだかを使って、どこかの上映室借りて上映会催して「参加費」取ってる奴とか居るのな。初めて知ったわ。「営利目的じゃない討論会」みたいな体裁取ってるけど、法律的に黒に近いグレーだよなこれって。

DVDとかBD再生すると、初っぱなに「このDVD/BDは個人視聴を目的としてるので上映会とかしちゃ駄目です」って表示されると思うんだけど、当事者達はその辺どういう解釈してるんだろう。

俺が直接見たケースだと、こんなやつ。

どうしたもんか。

2009-05-18

あなたは、どの様にして今に至り、何故、そこに留まっていますか

現在、33歳。「半導体関係」という業界で働いている。(半導体とは、世界中のおよそ全ての電子機器の中に入っている部品の事)

多数の躓きはあったものの、自分の道を疑問に思う事なく、導かれるようにしてここまでやってきた。

ここは、自分が居るべき場所であると感じている。

人生が新たなセクションに入ろうとしている今、何故自分はここへやって来たのか、振り返り、確認してみたい。

小学生低学年の頃。日曜日の朝。「漫画日本の歴史」→「筋肉マン」→「ミームいろいろ夢の旅」というアニメ3連コンボは至福の時だった。

前者2つはもちろん、ミームは特に好きだった。アニメの内容は、当時の知見における「近い将来、世界はこんな進化を遂げ、スッゲー情報科学世界が実現する!!!」という未来像が紹介されるものだった。

そこには、無線情報端末は言うに及ばず、今で言う「インターネット」さえも登場していた。

理由はわからない。とにかく毎週、そこで紹介される未来像にひたすら胸が躍った。

これが、今へと自分を導いてきた最初の一つだったのだと思う。

そして2つ目。小学校高学年の頃。

地元熊本県で、「グリーンピック熊本」という、ちょっとした科学展があった。そこには、「ミーム」で見た世界の一部が実現されていた。

テレビ電話ステージモニタの中を自由に往来しながらトークするお姉さん、3Dモニタ、壁を覆いつくした多数のモニタとそれを操る多数のPC・・・・・・。

その頃、当時の我が家としては余りにも高額な(でもメーカ的には廉価版)のMSXというPCを買ってもらった。三菱製だった。

ローマ字をやっと習った程度。英単語なんて読めない。それでもブ厚いマニュアルをめくりながらコマンドを「シーオーエルオーアール」等と口にしながら覚えていった。

X,Y座標なんて書いてあっても理解不能。しかしこの辺は実際に弄りながら試行錯誤してみる事でなんとなく理解出来た。

そうやって、MSX BASICというプログラムを身に付けていった。

この頃のこういった行動は、今の自分にかなり大きな影響を与えていると思う。

目標の設定→現状把握ルート設定→目標達成のための障害把握→障害の除去方法習得→実現。

この思考/行動が極めて迅速かつ正確に出来るようになった。大人になってから気付いたが、この自分にとっては余りにも当たり前の事が、他人にとっては特別な事で、やろうとしても出来ない人が多い。

欠点しかない自分の、唯一優れている点かもしれない。

3つ目。

裕福ではなかった、昭和における平均かそれ以下であった我が家母親は「子供との時間を確保するため」外での勤めをせず、内職をしていた。

帰宅すると母が内職をしている。内職に夢中で自分に構ってくれない。それが気に入らず、母親がやっと作業した品をグチャグチャにした事も、何度もあった。

時折、気まぐれで手伝ったりもした。

母親がやっていた内職とは、数ミリ□~2センチ□程度のモノに絶縁テープが巻かれたもの。それから、針金が何本も並んで突き出ている。

就職してから知ったが、これも所謂「半導体関連製品」であった。

高校は、公立で入れそうな所を受験した。理数科だった。意図して選んだわけではなかった。「ここなら落ちないだろう」との判断だけだった。

大学へも行った。工学部電子工学研究室ではすばらしい方々とともに、当時の世界最先端研究を体験させて頂いた。

大学卒業時は、超就職氷河期。でも、就職先には困らなかった。

「ここに書いてある会社なら、間違いなく入れますよ」ってファイルが置いてある。その中から、成績の良い生徒から順に就職先を決めていく。成績最下位だった自分は、残りすくなったリストの項目の中から、最も地元に近い会社を選んだ。それが、今働いている会社

たまたま半導体関連会社、だった。

就職して10年目。既にエンジニアとしては成熟し、今後はマネージメント側に回るのか、エンジニアとして続けるか、或いは別の道を行くか。決めなければならない。

こうやって振り返ると、今の自分がここに居るのは、何らかの力による必然である様にさえ思える。

先述したように、今、自分は、人生が新たなセクションに入ろうとしている。

このまま半導体世界にいるべきなのだろうか。

今はまだ、わからない。

ただ、思う。もしも必然であるのなら、この先も、望むと望まざるとに関わらず、同じ世界で生きていく事になるのだろう。

そんな中、去年の夏、素敵な人の存在を知った。

egachan.netというのをやってる、「えがちゃん」という人。非モテ、のあの人。

最近、そのえがちゃんに影響されて、PHP勉強を始めた。

PHPを弄るのは、単純に楽しい

現実逃避。それでもいい。

今はPHPを弄りながら、自分がどこに辿り着くかは、流れに身を任せたい。

蛇足になるが、当時の母親が扱っていた様な製品は、体積でいうと数百分の1~数千分の1のサイズまで微細化されている。もはや、年老いた母親には見る事もままならないだろう。作業自体も、フルオートである。手作業はない。全てを機械がやってくれる。

自分が入社してすぐに関わった製品もまた、今では当時の1000分の1の体積まで微細化されている。

微細化の先には有機との融合の時代が待っている。(もうずっと前から始まっている)

この激流の中、自分はどこへ流れ着くのだろう。

2009-02-25

学生バイトだね

mixiweb連コミュにマルチすれば、専門学生の1人くらいは釣れるかもね。

今時「ホームページ制作トップページデザイン」なんて、胡散臭すぎて私でもやらんわww

5時間で(完成)出来ると思うんなら、「時給1万、5時間の作業です」で募集したら?

http://anond.hatelabo.jp/20090224164924

2008-12-14

オタクさんが好き。

容姿的に言えば、世にキモオタと言われる層であろうくまさんのような外見のオタクさんだとちょうストライク


オタクさんは私が嫌い。

「はぁ?金目当てだろ?」「はいはい罰ゲーム」「悪い冗談?」


非モテリア充の真ん中のような、ふつーの男は寄ってくる。でもいらない。

彼氏いないの?じゃあ俺とかどう?付き合ってみない?・・・じゃねーよ。

残念ながら、ブランド物のプレゼントも高級レストランも興味ないんだ。


週末に楽しいねってまったりしながら一緒にエロゲしたり、ゲーセン連コしたり、ハード論争を繰り広げたり、

夏コミ冬コミの前は、フヒヒw原稿終わってねーですwサーセンwwwwアシwwwwwwおねwwwwww

そんなお付き合いを夢見てるんだ。


私はオタクさんが好き。

オタクさんは私が嫌い。

むずかしいな。

2008-12-08

おばけなんてあるさ

深夜の乾いた道を窓から見てると、無性に徘徊したくなるんだけど、おばけとか変質者とかが怖いから家でぬくぬくしてる。

昔は怖れの比率が おばけ 9 : 変質者 1 くらいだったけど、時を経て変質者に出くわしたり住むとこも比較的物騒げなとこに移ったりして、おばけ 4 : 変質者 6 くらいになった。オ・ト・ナ。

ぱてしょん。

こっちにきてしばらく、三年くらいは、曇りの夜が多いなあって感覚を抱いてた。天気をしっかり確認する習慣が無かったから、三年曇り続きとおぼろおぼろな感じに脳が判断しても、別段違和感を感じなかった。夜に出歩く習慣も無かったから、出歩いてないほとんどの日は晴れてるんだろうと脳内補完してた。

ある晩、焼肉食べた帰りにはたと気付いたんだけど、晴れてんのな。雲が少し確認できたから、あの雲の向こう側が夜空だって類推できた。雲の向こうに薄黒い夜空。ベタ塗り夜空。ようやくかちっとなった。

「都会の夜空には星が無い」って話はかねてから散々あちこちで見聞きしてたんだけど、それと今ここにある空とをかちって連結させるのに三年かかった。星の無い空は曇り空って感覚と、昔よりさらに悪くなった視力と、積極的に何か同士をかちってさせる能力の衰えの三連コンボで、三年間ずっと夜の景色が曇ってた。さんさんさんさわやか寝太郎。(さわやか寝太郎。)

ぱてしょん。

空箱の山と散らばる小物に時々焦りを感じる。昔はもうちょっと箱と小物の連結を、うまいとかちっかちっとやってたつもりなんだけど。

使い切ったサランラップの芯を見ても、ストッキング買った時に中に入ってる厚いんだか薄いんだかよう分からんあの半端な紙を見ても、ときめかない。かちっとこない。昔あんなに欲していた優良素材を、迷った挙句にゴミ箱に捨てる。残念。

子供ならではの発想」って話も再三見聞きしてた。それ自体をかちっとさせるのが今の自分には精一杯らしい。無念。

でも感覚が追いつかなくて、小物と空箱意識すっ飛ばして増やしていく。パッケージプラ版が入ってると、体が勝手に保存する。実はラップの芯も三本くらい家に現存する。いつかまたかちってなるかもしれない、なんて希望が、もしくは無意識が、幼い頃のゴーストが、包み紙のセロテープを慎重に剥がさせる。そして取って置かせる。傍から見たらごみっため。実際ごみっため。たまに捨てる。使わないのに後悔する。

ぱてしょん。

おばけはいる。少なくとももったいないおばけはいる。幼い頃のゴーストもいる。大人になって、それらが自分の脳を通過した場合に映像化されないことだけは分かった。映像に限らず、音声その他五感に通じるもの全般に現れないことが分かるともなく分かった。巷の「第六感」と照らし合わせてみたけど、かちっときそうでこない。オカルト性が、思ったよりものっそう薄い。

現実として、ファンタジーの力を借りずとも、おばけは存在可能だ。それが何故かも分かった。言葉に変換して説明できるほど脳みそ上等でもないし、言葉で説明もできないのに「おばけは実在するんです」なんて言い出したらオカルト扱いされて自分の中のおばけから遠ざかるから、言わないようにしてる。

きっと自分以外の誰かもそんな感じで、口には出さないけどおばけはいるって思ってるんだろうなって思ったら、根拠なしの空焚きにもかかわらず、心強くなった。

おばけが非科学的かどうかってのはあんまコアじゃなくて、比喩を挟むとおばけのしっぽ的なものがつかめたから、おばけの怖さが薄れたんだと思う。あと、変質者とか、目に見えるもの、五感に訴えるものを優先するような思考形態になったのも一枚かんでると思う。

自分の心の曇り空をしばらく信じ続けてた自分が、年を経て空を凝視したのとも関連しそうだと思ったけど、書いてる途中で寝そうだからそれは夢の中で考える。

ぱてしょん。

おばけ怖いけどホラー作品のがもっと怖い。別ベクトルだけど。まんじゅうは怖くない。

お茶はちょっと怖いけど起きた時に膀胱痛くなるのはガチで怖いから怖いままにしとく。怖いって便利ワード過ぎて怖い。

2008-06-05

2chブログヘッドライン邪魔すぎる件

少ない労力で楽しめるので、私は2chブログを見るのが大好きだ。だが、ひとつだけ激しくイラっと来る点がある。ヘッドラインコンテンツの扱いだ。

ブログ形式Webページ(2ペインだか3ペイン型)の、ヘッドラインコンテンツの扱いは、大まかに分けて3つのパターンに分けられると思う。

  1. サイドバーペインに表示。普通ブログに多い形式。
  2. コンテンツペイン下部に表示。ヘッドラインというよりは関連コンテンツリスト
  3. コンテンツペイン上部に表示。かなり邪魔。つうか自己主張しすぎ。

Webページは通常縦長構成が基本なので、ページを開くと大抵の閲覧者はマウスホイールを回すだろう。くるくる。最新のエントリーが読める位置まで回すはずだ。くるくるくる。さて、このとき上に挙げたヘッドラインのうち(3)のパターンに「イラっと」来た人も多いと思う。うん、ほんと邪魔だしねアレ

しかし、2chブログヘッドラインは(3)のウザさの更に斜め上を行く仕様。なんと、スクロールバーが付いている。

  • ページ開く

  ↓

  ↓

これは何の嫌がらせか? 操作に対して意図しないレスポンスを返されるとは…。ユーザビリティをないがしろにしてると言わざるを得ない。私からは改善案としては以下の3つを提案する。

  1. 全部表示する。ページが縦長になるとか気にしたら負け。今のスクロールする仕様よりよっぽどマシだから。
  2. サイドバーペインに入れる。これならスクロールバーつきでもさほど気にならない。見たくない人は無視できるし。
  3. いっそのことヘッドライン無しにしてしまえ('A`)

2007-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20070729131008

ライブドアニュースって下らない事載せるんだなあ


しかし、ゲームネットコミュニティは何でこんなに厨多いんだ

ずっとゲーム専門オタだったけどたまたま友人に薦められて某アニメとその関連コミュニティ見たら

大人が多い事にびっくりしたよ

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん