はてなキーワード: 名門校とは
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-1695.html
出る杭は全力で叩く
出る杭が叩かれるのはどこも似たり寄ったりだと思うけど
日本の場合はそのものの利害やらとは別に「そこになじまない」って
理由で叩かれるよね
年間成績一位の黒人学生には何もナシで、五位の白人学生にアイビーリーグの奨学金付き推薦が認められた、なんて話はザラにあります。
また、周囲と馴染めないというのは協調性が無い事の裏返しと見なされ、当然ですが高い評価は与えられません。
友達がいない→悪い
やるとしても普通の食事会でいいだろ
特に英語圏では仕事が終わった後に同僚達と呑むというのは割と普通の慣習なので、特に用事がないのに断るという人は変人扱いされます。
人をいじってとる笑い
特に多民族国家では「言葉ではっきり言わないと誰にも分からない」が前提なので。
右にならえの風習
こういう奴がよくいるんだが本当に腹立つ
特にチームワークが重視される仕事ではスタンドプレーは極度に嫌われます。
ヘタしたらチーム全体の評価も下がりますし、リーダーのマネジメント能力も問われますので。
容姿が並以下だと、どれだけアメフトで活躍しても名門校への推薦はもらえません。それをコーチから告げられた学生が整形手術代欲しさに強盗に入って捕まり人生台無し、なんて事件も過去に何度かありました。その都度メディアでは社会問題として扱われますが、実際の所全く改善されてません。みんな薄々それを容認しているって事です。
また、赤毛を理由に虐められるケースはどの小中学校にも必ずあると言って良いくらい。赤毛の教師がそれを黙認しているなんてケースも。
さらに「ブロンド=バカ」というのも、未だに根強く残っているステロタイプの一つ。
黒人やヒスパニック系との結婚を嫌悪する白人も珍しくありません。
さあ?
計画が崩れてどうしようもなくなった、って人もいるんじゃないですかね。
増田さんのいうずっと私学だった、っていうのは、エスカレータ式で進学にそんなに苦労することがなかった、って意味ですか?
だとすれば小学校で入ったときは名門校でも、大学在学までの15年ほどの間にブランド価値が暴落してることだってありますしね。
確率的にまずない、って思うかもしれないでしょうけど、まず大丈夫って思ってた想定が崩れてる人って案外多いんじゃないですか?
大手に就職して、こつこつ仕事頑張ってたら安泰だ、って思ってた人が、50前後で会社が経営破綻、またはリストラ、ってこともあるし。
まあ、きちっと計画たてて、それが崩れなかった、ってのは、本人の努力もありますけど、ラッキーだったって面もあるんじゃないですかね?
苦労してる人にも、きっと不運があったんですよ。
東大ブランドは世界には通用しない 灘高トップはエール大学を選んだ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110111/217870/
という扇情的な記事がはてブを伸ばしているからノスタルジーでちょっと書いてみたくなった。俺は大学院でイェールに行った。どこのカレッジに住んでいたとか専攻が何かは日本人があまり多くないから伏せる。
イェールはコネチカット州のニューヘイブンという田舎町にある。コロンビアがマンハッタン、ハーバードやMITがボストンにあることを考えれば辺鄙な立地だ。ニューヘイブンがどこにあるかはGoogle Mapで見てもらえばいいけど、ニューヨークとボストンの中間あたりにある。ニューヨークのグランドセントラル駅からニューヘイブン線に乗って2時間くらいで着く。日本で言うと郡山に東大があるような感じで考えてくれればいいだろう。韓国人の留学生がboringだとよく漏らしていたのが印象的だ。あと寮の食事もまずいってよく言っていたっけ。彼女は体重がずいぶん減ったと言っていた。俺は別に痩せなかった。都会が好きな人はハーバードとかコロンビアに行った方がいい。俺は田舎が好きだったから結構楽しめた。徒歩圏内で日常の生活はだいたい事足りるから、夜中まで飲んだり遊んだり踊ったりしても問題なく帰れる。
古賀 きっかけは、ハーバードに行っていた高校時代の先輩から「お前、英語しゃべれんねんから、ハーバードに来たらええやん」って言われたことでした。
これは素直に羨ましいと思う。俺は英語はかなり苦手だった。受験科目ではまあまあ点数が取れたけど、ほとんど英語で喋ったことがない典型的な日本人英語だった。他の留学生に「初日のお前はひどかったなw」とよく言われた。簡単な自己紹介に15分くらいかけたのだから。
これまで会ったことのない面白いバックグラウンドを持つ同級生が世界中から集まっている環境は、本当にエネルギーに溢れています。みんな徒歩5分圏内の寮に住んでいるので、何かプロジェクトをやろうという話になると、いつでも集まって、好きなだけ話ができる。寮に門限は無く、いつでも誰とでも会ってつながれる環境は、僕にとって何よりもうれしい環境です
少し前に京大の全寮制の大学院ができるという報道があったけど、そのコメントは賛否両論だった。俺は大学はカレッジ(寮)があるべきだと思っている。大学のすぐ近くに友人と一緒に住むという体験は得る物がたくさんある。そうそう、イェールでは寮(ドミトリー)はカレッジと言っている。Google Mapでニューヘイブンを見ると「なんとか大学」ってカレッジを「大学」と訳していて恥ずかしいが、あれは大学ではなく寮だ。
イェールのカレッジは全部でいくつあっただろう?かなりたくさんあった。それぞれのカレッジが1つのコミュニティになっていてみんな帰属意識を持っている。設備もなかなかのものだ。個室にはテレビはないが、共有のテレビがある。ダーツとか卓球、ビリヤード台があった。メンテナンス状況は悪かったけどみんなでよく遊んだ。ピアノもあった、かなり高い奴が平然と置いてある。金持っているなあって最初は思った。音楽ができる奴がいるとピアノの回りにみんな来るからすぐに友達はできた。
カレッジの外観はかなり格好いい。ハリーポッターみたいなものだ。だけど住み心地はよくない。シャワーやトイレも2部屋に1つくらいしかなかった。間が悪いと他の奴と鉢合わせをする。中国人は「小」をしたあと流さないらしく、黄色い水がたまっていたりする。あとリア充が女とシャワーを浴びているのを見て悔しい思いをしたことがある。共同生活だから喘ぎ声が聞こえることもある。部屋に戻ると相方が女の子を連れ込んでいたりする。
カレッジは引きこもりにはキツイ環境だ。前述のようにトイレやシャワーが外にあるし、食堂があって決まった時間に食堂にいかないと食事を採れない。もちろん近所に飲食店があってそこに行くこともできるが、寮費に食費が含まれているから使わないのは損だ。外食ばかりだと結構お金もなくなる。周囲にはIvy Noodle(イェールはアイビーリーグの1つ)とかEducated Burgher(高学歴バーガーとでも訳すのか)とか面白い名前の店が多かった。話がそれたが、決まった時間にダイニングに行くだけで知り合いと顔を合わせることになる。俺も最初の頃は一人ぽつんと食べていたが、すぐに「お前もこっち来いよ」と開放的な奴に呼ばれてグループに加わっていた。このように、カレッジでは強制的にリア充にされてしまうような何かがある。俺もアメリカでの性格と日本での性格は全然違う。
自分が夜遅くまで図書館で勉強して、「よし、今日もよく勉強したな」と片付けていると、アフリカのとっても貧しい村出身の友人が、図書館が閉まる最後の最後まで一生懸命勉強しているのが目に入るんです。彼は戦争で親を亡くしていて、自分なんかよりもはるかに過酷な環境にあるにもかかわらず、自分の夢をつかみにエールに来た。そういうのを見ると、自分ってまだまだ甘いなってびりびり気合いが入ります。
図書館ではなく図書室かと思ったが、閉まるのだから図書館なのだろう。カレッジには図書室が大抵ついている。図書室は規模が小さく、大抵はカレッジの歴史に関する本とか写真があるだけで図書館としての機能はない。だけど24時間いつでも使えるし、俺にとって図書室で勉強というのはカレッジの図書室だ。本当に夜遅くまで勉強している人はたくさんいた。
ただ、世界の名門大学は厳しい舞台だ。誰でも安易に挑戦できるわけではない。ここを生き抜くためには3つの力が必要だ。まず英語。少しでもハンディキャップがあれば、授業やパーティーで誰も相手にしてくれない。
誰も相手をしてくれないということはない。俺の英語はかなりひどかったが、初日のパーティで友達はできた。他の留学生はだいたいかなり英語は流暢で、俺だけが下手で恥ずかしかったが、受験英語もまんざら無駄でもなく2ヶ月もいると普通に英語で雑談をしていた。声高に日本人は英語ができないからダメなんだって言うことはない。あと特にヨーロッパ系の学生に顕著なのだが、ひどい英語を使っている人も多い。文法がかなりガタガタの人もいる。だからそんなに気にすることはないと思う。日本人は案外マシな方だ。
次に、芸がないとつらい。世界の名門校に集う学生は、多彩な才能を持つものが多い。その理由は、古賀氏も指摘しているように、受験制度が記憶力偏重ではないからだ。高校時代、受験勉強で明け暮れる学生はいない。スポーツや芸術などで自分を磨いた者が受験でも大いに評価される。
これはある。ダイバーシティを重視しているからかなり変わった学生が多く集まる。だからといって、それほど堅くなる必要もないのだが。例えば日本語が分かるというのも海外に行けば特技に変わる。ある自転車屋がどういうわけか中国語の広告を貼っていたのだが、俺は漢字が読めるから意味くらいはわかる。それがヨーロッパの学生から見ると不思議だったらしい。これ日本語?いや中国語だと思う、お前は中国語ができるのか、いやできない、じゃあ何故意味が分かる、それは漢字が表意文字だから・・・。だから、これもそう深刻に考えることはないよ。
最後に積極性。日本人と比較したら自己主張の塊のような連中だらけのキャンパス。アメリカの大学生の社交場であるパーティーでは、積極的に自らを売り込まないと友達ができない。英語、芸、積極性。これらが世界スケールで通用するものでなければ、「孤独感から自殺してしまうかもしれない」と、ある日本人留学生は語る。
これも俺は問題には感じなかった。イェールのカレッジは強制リア充作用があるため、気づくと女の子とダンスに行ったり日本では考えられないようなことが起きる。開放感溢れるのは男だけじゃなくて女もそうなんだ。だけど、聞いた話ではそのリア充作用に抵抗するとキツイものがあるらしい。便所飯じゃないけど友人と顔を合わせるのが辛いから食事も満足に採れなくなって部屋に引きこもっている人もいるらしい。
同氏を見ていると、今後世界と伍して戦うことを目指す若者には、大学院ではなく学部から米国に留学することをおススメしたい。得られる体験やネットワークの量と質は計りしれないものだろう。
俺は大学院から行ったわけだが、学部生を知らないわけではない。感想から言うと、学部生はアメリカ人が多い、それゆえ価値観が(俺から見て)おかしい。まだ使える扇風機を平気でゴミ箱に放り込んでいたのにはびっくりした。こいつらエコの概念が全くないのかと。学力も日本のそこそこの大学の方が高いだろう。そういった理由で学部生とは話していてもそれほど面白みを感じないというか、何かずれた感じがする。うまく言い表せないけど、大量生産・大量消費のフォーディズムみたいな時代錯誤の感じ。大学院のように雑多な環境の方が面白い。俺もアジア人であるせいか、アメリカ人とかヨーロッパ人よりはアジア人の方が馬が合うだけかも知れない。
日本の大学に行かないことで失われるものは何かといえば、おそらく学力の高い人たちとの交流がある。東大生の平均的知的水準はイェールの平均より高いと思う。周りの友人に何か問いかけたときの答えの質はたぶん東大の方がイェールより高い。その代わりイェールに行けば濃密な人間関係の中で色々な経験を積めて、最近はやりの言葉で言えば人間力はつきそうだ。どちらも一長一短で、日本の大学が必ずしもダメというわけではない。
俺が高校、いや中学くらいからやり直せるとしたら学部から留学すると思う。学力は自分の姿勢でなんとでもなるが、英語でのコミュニケーション能力を鍛える環境が魅力的だからだ。
「日本に帰って来るの?」という質問をよく受けます。正直そのつもりはありません。「日本のために」は「世界のために」の部分集合だと思っています。日本人として、世界に挑戦することが、今の日本を変えることにもつながると信じています。
とあるけど、将来どこの国で生きていくかによって学部から留学するか大学院からでいいかは変わってくると思う。日本に帰るつもりがない人は若くて吸収力が高いうちからアメリカの大学に行くのは意味がある。
結論「東大ブランドは世界には通用しない」と扇情的に書いてあるけど、そんなに日本の大学は糞でもない。ただ東京大学や京都大学は名前で損をしているかも知れない。東京は大都市として有名だし、京都は日本の観光地として有名だ。その名前がついていることでアメリカでの印象はニューヨーク大学とかイエローストーン大学みたいな印象になって、あまり大学の中身を知らない人には訴求力がない。名前で損をしている。だけど研究をするようになれば各国の実績のある大学は正しく評価されるようになる。
日本でも同じことは言えるのだけど、研究の道に進まないで学部卒で就職すると研究の業績で大学を評価しないのが普通。ネットで駅弁って言われている大学に実はいい研究をしている人がいるというのは、同じ分野で研究をしていて論文を読んだり学会に行けばすぐに気づくことだけど、研究をやらない人の間ではただの駅弁大学で一生終わる。世界から見た東大も駅弁大学のような感じなのだと思う。
ぐだぐだだけどこの辺で。
ここで挙げられている母親像にリアリティを感じられないんだよなー。
けど、一つ一つだけならともかくこれ全て兼ね備えるとなるとこれなんて非実在母親という感想しか浮かばない。
低学歴なのに夫の給料だけで子供を中学受験させられるレベルの生活をしている、と言う時点で超勝ち組だよ。
そういう母親の周囲は「金が無くて結婚出来ない、子供作れない」「子供居ても共働きで食うのがやっと、中学受験なんて考えもしない」と言う人間だらけだ。
でも自分は生活の心配なく子供の中学受験を考えられる身分なわけだ。
コンプレックスなんてあるわけない。
彼女らが受験に必死になる理由はただ一つ、「周囲(夫や義親など)が中学受験合格を当然視していて、失敗したら自分が責められるから」だ。
自己実現などではなく、他人からのバッシング回避というネガティブな理由だ。
だからそれを正そうとするのなら「母親は子供以外の自己実現を見つけろ」ではなく「夫も受験(しいては子育て全般)に関われ」「全てを母親のせいにするな」だろう。
そもそも、中学受験の動機そのものが大抵はネガティブな理由だ。
「子供を高学歴にして一流の職業に就けたい」のではなく「子供をニートフリーターにしたくない」んだ。
「名門中学に入れて『あの名門校に通わせている親』としてでかい面したい」のではなく
「学区の公立中学はDQNや劣等生の吹き溜まりになっているから通わせたくない」んだ。
「より上を目指す」のではなく「最下層になる事を防ぐ」為だ。
(超難関校ならまた別だろうけど、増田の塾にはそういう層は少なそう)
一昔前なら大多数が公立中学に行ったから公立が吹き溜まり化する事もなかったし、
高卒でもそこそこ食えたのに、そんな時代ではなくなってしまった。
地域によっては「普通の子は中学受験して当たり前、しないのはDQNか劣等生か貧乏人だけ」になってしまった。
ここからは暴論だが、もう大多数の私立中と私立大学潰せよ。そうすれば「中学受験当たり前」「大卒で当たり前」じゃなくなるから。少子化も解決するよ。
>東京都23区内に広い土地を持ってない家に生まれるなんてナメてるの?出身地が東京都じゃない時点でクズ。
>中学高校は何で名門校じゃないの?出身校の偏差値が70未満の時点でゴミ。
>出身大学が東大じゃない時点で馬鹿。その後、アメリカ・アイビーリーグの大学院を出てない時点で三流。
>勤務先が外資系金融じゃないの?財務省官僚じゃないの?米英系石油会社じゃないの?何で?
そうだ俺はどれも該当できてない完璧な人生を送れてない死ななければならない。
でもこれでもまだ完璧とは思えない。まだ低いもっと高いはず。それをどうして送れなかった。
俺はどこで間違えた、誰か教えて。どうしたらよかった。
僕は、起きようと思ったが、寝不足体で体が動かず、結局二度寝してしまった。
次起きた時は携帯電話が無くなっていた。不思議なこともあるものだ、とPCで時間を確認した。
12時10分だった。
せっかくの休日を無駄にしてしまったと、後悔と自己嫌悪で頭が痛くなったが、これも運命だと僕なりに解釈し、しきりに部屋の外側から聞こえる豚の鳴き声が、治まる頃を狙って部屋から出てた。
部屋のドアを開けたすぐ前では、まるまると太った豚達がサウナへ行くの準備をしており、ニタリと嫌らしい顔で僕も行くように誘ってきた。
もちろん断りを入れ、昼ご飯を作らせた。そして、僕が特別好きでも嫌いでもない、地元ではよく見かけるポークと目玉焼きが出てきた。ポークはとっても厚く切られており、ついでに言えば僕の好みではなかった。
豚達がサウナに出かけ、暇になったところでテレビを付けてみた。何回かチャンネルを回し、結局、高校生クイズと言うものを見ることにした。クイズと言うことで名門校ばかりが名をあげており、特別僕自身の興味を誘うものは無かったが、時間帯が時間帯だったので、これしかマシなのがなかったのだ。この結末を書けば、最後まで残った医学部進学率一位の高校と東大進学率一位の高校に通う生徒達の対決であった。16対16まで延長戦を行い、16対17で東大進学率一位の高校が優勝した。それだけの話しである。おめでとう。
アメリカでの公立大学、つまり州立大学の歴史を紐解くと、実学を教える専修学校のようなルーツであるらしい。
そんなものは金持ちの息女が行くところ。
で、日本をみてみると、お金や仕事に結びつくところは私立の専門学校、企業系の研究所がになって、大学はそれでカバーできないお金と無縁のところばかりやってるようにみえる。
お金儲けに結びつくところは学問として下という風潮があるように感じる。
実世界で役立つ知識よりも人間的なレベルアップを目指してるような。
特に国公立は。
でもなぁ、貧乏人が成り上がるためにはまずは金になる仕事に就くための教育でしょ?
たしかに、「学問の自由」は大事だと思うよ。
でも、国公立大学のスタンスって高学歴ニートを作る土壌にはなってるような気がする。
字幕って物凄い字数とかの縛りがあるからねえ。
おそらくオックスフォードすら入れられずに名門校としたんだろうから
博士号を取得し・・・なんて書く余裕はなくてどうにもならなかったんだと思うよ。
別増田だけど、そこが元増田にとっても「分かるけど歯がゆい」ところなんだろうなと思う。
欧米的思考
→名門校出身ってだけだと△、Dr.持ってることが評価されるけど授与した大学も大事。
『名門校でDr.を取った』という組み合わせにこそ重大な価値があるし、
Dr.を持っていることが評価される。
日本的思考
→名門校に行ってたってことや、名門校が最終学歴ってことだけで高評価される。
Dr.を持ってるってことは「がんばったんだねぇ」「そんなにお勉強がすきなの?w」程度で、
そんなに良く評価されない。
そんなわけで、あえて翻訳者も「日本じゃ名門校に行ってたってことで十分だな」とジャッジ。
「海外の名門校で『Dr.まで』取ったことが、どれだけ栄誉あることか!」と憤慨する。
http://anond.hatelabo.jp/20090108112620
「博士号」を持っていることを伝えたいんじゃなくて、頭が良いことを伝えるのには「名門校で学び」でいいと思ったのは?
「博士号」と「名門校で学び」に明確な差があるって即座に理解できるんだろうけど。。
うーん、うまくかけないや。
ちょっと前の話だけど、Syrianaという映画を見たんですよ。アラブの王子が、「国を良くしたい」と思っているのに、弟が次の王になることになって、クーデターを企てる話なんだけどさぁ。その、「国を良くしたい」っていう意気込みを語る場面で、
英語:I got Ph.D from Oxford, England.
みたいな感じになってるのよ。「学び」って何だよ。学部で入学してすぐ中退しただけでも、「??で学び、」とは言える。「博士号を持っている」っていうことは、全然違う。普通の頭だと、大学卒業後、5??7年、向こうで生活して博士論文書きました、研究者目指してましたってことなんだよ。
「博士号持っている」ってことが、字幕から完全に抜け落ちている。この王子が「博士号を持っている」ってことが、「自分は国を本気でよくしようとしているのに、バカな父親(王)は分かってくれない」という悔しさを如実に表わしていて、ストーリー上結構でかいはずなのに。
http://anond.hatelabo.jp/20081213220509の補足を書かせて頂きます。
確かに、"普通"を多数派と定義するのであれば、私は"普通"ではないと思いますし、"異常"を少数派と定義するならば"異常者"だと思います。しかし、自分自身ではこの生活が充実していますし、効率よくすることでより満足のいく人生が過ごせると考えています。むしろ、変人扱いされることは私的には褒め言葉でもあります。ではなぜ増田で"私の1日の生活は異常だとバカにされた件"を書いたのか
まず、バカにされたのはこの友達だけではないと言う事。今までの人生の中で多数の人に卑下され続けました。私の周囲には共感してくれる人は親を含めていなかったこともあり、私はこの生活を他人には伏せてコミニケーションをしていました。そして、いざ仲良くなって私の生活を言ってみるとかなりの確率で"ヒカレマス"。そして、態度や発言も変わります。特に女性に関しては顕著に見られるので、合コンで言うのはご法度状態になったワケです。
話を戻しますと、そもそも、この日本が"普通"=良い みたいな風潮がダメなのです!!! 逆に言うと、"変人"や"異常者"を周囲で見下す目をするのがおかしいのです。脳科学者の茂木先生も言ってましたが、イギリスのケンブリッジ大学(ノーベル受賞者を数えられないくらい輩出してる名門校)で認めてもらうには、まず"変人"でないと相手にしてもらえず、もっと"変人"を尖らせていかなくては話にならないとおっしゃてます。つまり、"変人"=良い という風潮がこの大学にはあるのです。だから、日本も"普通"=良い という固定概念をなくさなければ、今後もっと数多くの優秀な人材を潰すことになるのと、"個性"を思う存分出せなくて悔いのある人生を過ごす人が出てくるのです。
何が言いたいかと申しますと、私のように時間を大切に使っている方々、周囲でバカにされたり変人扱いされる可能性があると思います。しかし、決して"変人"=悪い と思わないで、もっと変人としての原石を磨いて欲しいのです。つまり、"私の1日の生活は異常だとバカにされた件"を書いた本当の理由は、ライフハック中毒と揶揄される人たちに、同じ考えの人が沢山いるよと言いたかったこと、現実という壁に負けないで欲しいというメッセージを込めて書いた次第です。だから、この増田という不特定多数に見てもらえるコンテンツを通して、"普通"=良い という風潮に警鐘を鳴らすと共に、"変人"=良い が少しでも浸透すればと心から願います。
まなめはうす http://homepage1.nifty.com/maname/index.html#141327p3 「取り上げて下さりありがとうございます」
私の一日の方が異常だと思います。 http://anond.hatelabo.jp/20081214035203 「皆もどんどん自分の生活習慣(個性)を増田で公開していきましょう!」
オレの一日 http://anond.hatelabo.jp/20081214130337 「皆が増田やブログで生活習慣(個性)を書くことによって"普通"=良い が淘汰して行きます」
楽に生きる3つの方法 http://anond.hatelabo.jp/20081213101605 「実に良い考え方です。私とは正反対的ですが、全く問題なく素敵な人生です!」
一つ勘違いがあるようだけど、私立に入ったからといって塾に通わなくてもOK、ではないよ。
俺は名門私立の中高一貫校卒だけど、東大医学部とかを目指す連中は、中学のうちから鉄緑会とかの難関大学専門の学習塾に通って勉強する。学校の授業自体は、確かに一般の中高と比べれば進度は速いが、それでも6年でやるところを5年でやる程度に過ぎない。高2や高3にもなれば、学力レベル別にクラス分けして夏に特別授業をやったりするが、あくまで受験に向けて最低限の基礎を押さえるというレベルで、これだけで志望大学に受かるというものではない。親や生徒もそれを分かってるから、早いうちから塾に通いだすし、教師側も学校の授業だけで東大に受からせるなんてハタから考えてはいない。
そもそも、俺の母校のような名門私立に入ってくるのは、元々学力が高く私教育にカネを出せる奴しかいないわけだ。東大合格者が多いのは、単にそういう奴がたくさん入学してくるからに過ぎない。それでさえ、東大早慶クラスの入試をパスできるのは、うちの場合上位三分の一程度。残り三分の二は順当なところに落ち着く。
まとめると、特定の名門校に入れば一流大学へのフリーパスが保証される、というのは単なる幻想に過ぎない。そこへ上れるだけの意思と資質とリソースを持つ奴が名門校を通過している、というのが正しい。
http://anond.hatelabo.jp/20081123171535
公教育だけでも社会の支配階層に食い込めるようなシステムづくりをしなければ
一流会社を頂点とする階層構造が実在し、それに乗っかること以外は重要ではない、と仮定するならそうだけどね。
ただ、上でも書いたけど、仮にそれが事実だとしても実際に「支配階層」とやらに入れるのは、一流の学校に所属している人間の中でもさらに極一部に過ぎない。俺は、そんな「機会」とやらのために全ての教育リソースを傾けるくらいなら、もっとオルタナティブの可能性を追求してもいいんじゃないかと思うんだけど。
私立高校出身者だが。
予備校に行く奴は「学校の勉強では不十分」とかそういう不安に煽られてしまう奴。それだけのこと。
高校の勉強なんて教科書理解できてればいいんだから、予備校なんてのは所詮補習塾なの。補習塾に通わないといけないってのがどういうことか考えることだ。入試レベルなら東大だろうと教科書だけで十分なんだから。
あんただけの個人的体験を一般化しないでくれ。私立には私立で、独特の行事や部活があったりして、あるいは研究者崩れの教師から最新の考え方をわからないなりにでも叩き込まれたりして、学校との相性が合えばいろいろ面白いものだよ。本当はそういうのは公立の名門校ででも享受できるはずのメリットなんだが、いかんせん国は公立高校を愚民化政策の舞台に使ってるからね。東京や京都や神戸(の東半分)では、公立いくといい教育受けられんのよ。
甲斐性とは「何をもって頼もしいと感じるか」によるから、金がいいと思う人にとっては金だって話じゃないのか?
子どもを私立名門校に入れたい親にとっては、子供を私立名門校に入れることが出来る程度の金が甲斐性だし、素敵なお洋服・靴・アクセサリーが欲しい嫁にとっては、それらを買える金が甲斐性だけど、欲しがってない者にとってはそんなんどうでもいい話だよな。肉体的な頼もしさや精神的なタフさが欲しい人間にとっては、そういうものこそが甲斐性だしさ。金を持ちすぎても毒にしかならんと思ってる人間にとっては、その引き際を心得ていることこそが頼もしさになったりもするし。
甲斐性とは金であると主張する人間は、他人もみんな金が欲しいんだろう(自分がそうだから)と言ってるに等しいわけで、その価値観の露呈こそが恥ずかしいと思うが。
http://anond.hatelabo.jp/20080605151759
オレさま流コトバの定義について話してるんだったらどうでもいいんだけど。
一般的に通用する意味の「甲斐性」というのは経済力のあるなしについていう。
例えば・・・いくら楽しく生活でき、逆境に強く打たれづよく野性味wがある男でも、子どもの志望する私立名門校に入れるお金が準備できないのなら、そいつは甲斐性なしの父親。
あるいは、パーティーにお呼ばれしたヨメさんに、素敵なお洋服・靴・アクセサリーを買ってやれないのは甲斐性なしのダンナ。
「器量」についても同様。
・・・たとえば、(世間並の)金が無くても楽しく生活出来るサバイブ能力のある奴は甲斐性がある。逆境に強い奴、打たれ強い奴も甲斐性がある。野性味のあるタイプは甲斐性がある。
http://anond.hatelabo.jp/20071220130947←
http://anond.hatelabo.jp/20071220234618←これら書いた増田だけど。
「とさりげなくまた煽る」とか、元増田は、自分の自尊心守ろうとしてるのがところどころで見え隠れしていて、なんだかなと思う。あなたは、好きな女を他の男に取られてくやしいとか、おれの獲物をとりやがってとか書いてたよね?↓
もちろんモテたいが、馬鹿にもされたくない。どっちも切実な問題だよ。
というか、馬鹿にして煽る奴がいるから、好きでもない女を落としにかかって遊んで捨てる馬鹿男が増えるんでな。
そういうやつに獲物を何度もかっさらわれて苦い思いをした俺としては、こういう奴らに怒り百倍なんだよ。
だとしたら、マジで頭にきてるってことでしょ?もてたいんでしょ?「さりげなく煽ってみる」とか言ってネタのふりしたり、自分の自尊心守るために理屈こねくりまわしたりして、「クールに優越感ゲームに興じる俺様」を装うのはやめてほしい。(それともこれは元増田さんとは別の人のレスなんだろうか?)
だいたい、元増田さんの理屈じゃ、高学歴モテ以外にも、元増田さんがいつまで経っても勝てない相手がいることに気づいてますか?あなたは世の中の人はすべからく、モテ非モテ・高学歴低学歴のマトリクスで分類できると思ってる節があって、マトリクス内の全ての人に対して、自分が対等か優位に立とうとして、はてなーに優越感ゲームを仕掛けているようだけど、そのマトリクス、そもそもモレがあるから。世の中には、自尊心に執着が無い人たちってのもいる。そんな人たちをあなたがいくら優越感ゲームに引き込もうとしても無駄。
おまけにいずれ気づくときが来るかもしれないけど、優越感ゲームくらい自分を不幸にする生き方はないよ。優越感ゲームに絶対の勝者はいないんだ。参加している全員が最後には必ず負ける。容姿・金・権力・能力・趣味・配偶者・学歴etc、それら自尊心の拠り所にできる全てのものは、自分が年をとる過程でかならず無くなるか無価値になってしまうし、いずれ、老いた自分より優れた人が現れてしまうから。優越感ゲームに参加する人は、もれなく絶望と屈辱感にまみれて敗れ去る不幸が待ってる。
誰も優越感ゲームで最後まで勝ち残れる人なんていないんだ。それが分かったら自尊心なんかに執着するの、馬鹿らしいでしょ?おれが、「モテ男のことなんか頭から消し去って」っていうのはそういう意味。喉が渇いて海の水を飲み続けるような、きりのないことはしなさんなってこと。
でね、そんなわけでモテに「執着」したり、モテを自尊心の拠り所にしたりするのは良くないとおもうんだけど、別に彼女をつくること自体は悪いことじゃないとおもうのさ。おまけに、彼女をつくるってのは、健康な人が努力して、できない目標じゃないとも思ってる。おれはあなたの言うとおり、人は努力すればたいていのことはできると思ってるから。ただし、それは前にも言及したけど↓
でも、勉強も恋愛も高望みしなきゃ、先天的によっぽどのハンデを背負わない限りは成就するよ。五体満足で日本語の読み書きができる程度の頭があれば何の問題もない(先天的に目がひとつしかないとかなら、容姿の上でそれはハンデだろうし、読み書きができなきゃ、自分で本を読んで考えて方法を練ることができないからハンデだ)。
健康な人間(五体満足で言葉が理解できるくらいの水準の人)ならっていう限定つきね。あと、これは付け加えになってしまうけど、目的を明確に持っていて、時間がかかっても、それを叶えたいと自ら思っている人かな。自分の叶えたい願いが無い人の願いを叶えることは誰もできないからね。
そういう意味で、あなたは努力すれば彼女ができるであろう人。たぶん五体満足だし、充分言葉も理解できるようだから。もてたいと自ら強く願っているし。誰にモテたいのかとか目的が明確ならなお良しだ。ただ、時間がかかってもそれを叶えたいと思っているのかはナゾなんで、インスタントに彼女が出来るとでも思っているんなら、彼女はできないかもしらんね。
あなたは、自分は努力したうえでモテない、彼女できないんだと嘆く。さらには、そんなかわいそうな人に「努力すれば良いでしょ?」なんてムチ打つような言葉をかけるなって言う。
でも、あなたは受験勉強に費やしたほどの労力を、情熱を、恋愛にも費やしたのかな?あなたは旧帝大に入るために1000時間から5000時間くらいは試行錯誤しながらの勉強時間に費やしていると思うのだよね。恋愛にもそのくらいの情熱を注いだの?もしそれだけの努力を払っても、恋愛が成就しないっていうんなら、改めて増田に恋のお悩み相談でも書き込んだらいいんじゃない?それはたぶん、あなたの考え方・やり方がまずいんだと思うから。
そのときは、モテは旧帝大院卒の俺様を尊敬しなさいなんて、釣りだかマジだかわかんないこと言ってないで、自分の現状は具体的に説明した上で、もっと素直に質問するんだね。そしたら手を差し伸べてくれる人もいるんじゃないかな。
余計なお世話かもしれないけど、女の子を俺の獲物呼ばわりするやつは、よっぽど資源と才能に恵まれてないとモテナイヨ。モテても、付き合ったら付き合ったそばからすぐに愛想つかされちゃうよ。誰だって自分のことは大事にしてもらいたいんだ。
それから、ほかの増田に言っておくと、具体的な状況を説明せずに、具体的なアドバイスを求めるのはおかしいよ。
・モテ男のことなんか頭から追い出して、ただ普通に女の子の仕草や言動を観察して、そこから相手の気持ち、してほしいことを想像して、それをかなえるように接してあげれば彼女はできます。
これ以上の具体的な方法を知りたいなら、彼女できなくて悩んでる人は、自分の置かれてる現状を、「いつどこで誰がどうしたらどうなってそこで自分は何を望んでいるのか」くらいには細かく、包み隠さず説明するべきだと思う。
女の子とセックスしたいっていう目的に限定するんなら、カーマスートラでも読んでみたら良いと思う。笑えるほど露骨に、状況別、お相手の性質別で、具体的にセックスに至る方法と、セックスの方法が書いてあるから。使える方法と使えない方法があるかもしらんけど、参考にはなるんじゃないかなあ。ネット上に赤裸々に自分の状況を公開するのがはばかられる人は、こっそり読んでみては?教養としても面白いと思うよ。おれは読んでみて、「インド人、ロジカルすぎ(笑)」って思った。
あと、本題と外れるけど、元増田は挫折したこと無いのかっておれに聞いたよね。↓
逆にあなた、今まで挫折したことって何もありませんか?たとえばスポーツでもいい、スポーツ名門校でない部活でどうやってもレギュラー取れなかったとか。そういうことってよくあることでしょうが。
挫折したことはあるよ。小学校で一時期いじめられたり、ずっと仲良く付き合ってた彼女に振られたり、両親が離婚したり、現役で某大に入ろうと思っていたけれど、勉強時間が足りなくて諦めて目標変えた。どうしても現役で合格したかったんでね。人並みな挫折経験でしょ?でもおれは、それを人のせいや、環境のせい、生まれつきの能力の有無のせいにばかりはしないよ。いじめられる理由、彼女に振られた原因、両親が離婚するまでに自分がしてやれなかったこと、東大に入れなかった理由、そういうのは後から反省して、自分の物の見方や行動を変えていくのさ。原因をよく探せば、自分が変えられる部分は必ずある。そうして自分がつぶせる原因はつぶしながら、ちょっとずつマシなやつになっていければいいと思ってる。挫折しても目標を変えるか、やり方を変えるかすればいい。
挫折は時間をかけてでも乗り越えるもんだとおもってる。あきらめたらそこで成長が止まってしまうから。成長を止めた人を待ってるのは、徐々に輝きを失って、ゆるやかに死に至る道だけだから。
おれは「いいんじゃない、リビングデッド」って、開き直ってる人にかける言葉を持ちません。死体にムチ打つなと言われないように、死に体の人をムチ打つようなことはしないようにしてる。どの道、自分で自分を救おうとしない人を救うことは誰も出来ないんだからね。今回元増田に長文返してるのは、元増田が彼女ほしいと思ってそうだったから。自分で自分をなんとかしようっていう気はあるっぽかったんだよね。なのに、プライドが邪魔してるのか、酸っぱいぶどうな話を展開してるんで、「いや、あなたも彼女できるから、大丈夫だから」って言いたかった。ムチ打つ意図はからっきし無いよ。
リビングデッドにかける言葉はもたないけど、優越感ゲームにはハマらずに、その上で、成長したいとか、挫折を乗り越えたいとか思ってる人に対して言えることはある。それは、何度もいうけど、人の目は気にせず、明確な目的、適切な方法をもって、充分な時間をかければ、健康な人間にできないことなんて、そうそう無いってこと。目的は自分で決めて、それを信じ込めばいい。適切な方法は自分で考えても、人に相談しても、本を読んでも見つけることが出来る。充分な時間だけは誰も保証できないけど、どうしても叶えたい目的があるなら、万難排して優先順位第一で自分の時間をそれに注ぎ込めばいい。それが有限かつ終わりが見えない時間を有効に使う次善策。
昨日見たあたりで、これはおおかた鎮火したネタだと思っていたんだがなあ。なにより、この話って、hashigotanさん関連のヒモテ議論の蒸し返しみたいだし、マジレスするのもちょっとはばかられたんだけど、今朝見たら再燃していたから、つい、長々書いてしまいましたよ。おれの言いたいことは言い尽くした。もし最後まで読んでくれた方がいたら、ありがとうございます。元増田さんには、お返事があれば、お返事返すよ。
http://anond.hatelabo.jp/20071220234618
ほら、これだから「高学歴モテ」は厄介なのですよ。努力すればなんでもできるはずで、できないことは言い訳だと思い込んでるから。あ、いっときますが「そこそこ女の子とお付き合いする」人間が「モテ」でないとは認めません。高卒から見ればMARCHも高学歴みたいなもんです(とさりげなくまた煽る)。
恋愛も勉強もやり方は一緒。目標立てて、現状と目標のギャップを埋めるプランを立てて、実行する。失敗したら失敗した原因を探して、原因はつぶしつつ目標とプランを変えてまたやり直す。ただそれだけ。
あのですね、私がそういうやり方をできない人間だとお思いですか?私は勉強だけではなく、中途半端なプロ以上のレベルに達していたりする趣味だって持ってますよ。にもかかわらず恋人なんてできたことがない。そういうことだってあるものです。
逆にあなた、今まで挫折したことって何もありませんか?たとえばスポーツでもいい、スポーツ名門校でない部活でどうやってもレギュラー取れなかったとか。そういうことってよくあることでしょうが。普通の人間は苦手なことの一つや二つは抱えているものです。
だから、誰もそういうことを「努力が足りないせいだ」なんて冷たいこと言わない。そんなこといえば別の分野で他人に復讐されることはわかっているからです。ところが、なぜか金か女が絡むところでは必ず、ちょっとばっかしうまく行った人間が「努力しろ」と偉そうに説教垂れて、愚民どもはそれをありがたがって拝聴する。なんなんですかね。
失礼ですがあなた、そういうこと少しでも考えたことありますか?