はてなキーワード: 司会者とは
まだ誰もいない会場に一番乗り。
適当に座って待つ。
しばらくして一人二人と席が埋まっていった。
俺の前に来たのは、
手足が長くスラっとしている。
これで歯並びが良ければとてもチャーミングな人だと思う。
緊張しているのかこちらに目もくれず、
うつむいていて、
しゃべるチャンスがつかめない。
せめて席に付くときに軽く笑顔で挨拶ぐらいしても良いのになぁと思ったのだが、
きっと人見知りなのかもしれない。
まさか全く興味なしで声かけるなオーラ出してる?
悶々としていたら、
いつの間にか会場は埋まっていて、
各馬スタートラインに着きましたってな具合で、
さらに緊張が襲ってきた。
各馬一斉にスタート!
早速自己紹介。
出だしはやはり緊張しているせいか上手く話せない。
しどろもどろになりながらも、
リアクションはあるけど、暖簾に腕押し的な感じで
向こうから会話を広げていこうという感じが全くない訳で。
うーん、こりゃダメか。
だんだんまるで象に挑むアリの気分なんて、
卑屈になってくる。><
さらにそんな最悪なタイミングで遅刻してきた友人から電話が来ちゃって…。
出ない方が良かった…俺バカ!
難攻不落の城攻めもあっさり撤退、
いや、かなり消化不良な感じ。
よし、気を取り直して、
さ、さぁ張り切って次行こうかぁ!
次!
アウチ!
はい、次!
アベシ!
数をこなす事に慣れて流れ作業化して行って…
なんの手応えも得ないまま一周して自己紹介は終わった…
その後のフリータイムになった。
ここで先ほどの失敗をなんとか取り戻したい俺は、
止せばいいのにもう一度、
でもそこがまた(・∀・)イイ!!
またしても話せども話せども心ここにあらず的な、
そっけない返事。
話してるうちにループに陥って、
しどろもどろになって、
なんて自虐な質問してた。泣
…
なんか余計に傷に塩塗ったな。
HP:0
今回の反省点。
イマイチパットしない服装だったりしてさっぱり自身が持てなかった。
それよりも最近は会話がさっぱりできない。
もとより苦手だったものがここに来て本格化している気がする。
高望み過ぎた?
笑いの神よいつ降りてくる?
天使よいつ微笑むのだ?
宮間に関するエピソードの後に司会者が言ってるのは
"Would it have killed you to lay down? That's what I would have said."
Would it have killed you to~ってのは定形の表現で「何で~してくれないの?」みたいな感じ。
lay downは諦めるとか勝ちを譲るとかそういう意味。
宮間が敬意を表してくれたというエピソードを紹介した後、ソロが宮間に「遠慮なく喜んで頂戴」って呼びかけたのに対して
「(敬意を持ってくれてるなら)何で勝たせてくれなかったのよ。って俺なら言っちゃうな」って感じのジョークをとばしてる。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1302237580/536
536 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2011/06/07(火) 16:44:07.61 ID:i7TooiWL0
6月下旬~7月初旬?
この前後に総理辞職か内閣総辞職があるけど大連立や解散はしない
7月中旬?
東京西部で死者が出る暴動(よくあるデモみたいな穏やかなものじゃなく暴動)発生
7月後半?
災害(地震?)で千葉から避難民が多数出るけど移動先で事件を起こす
関西方面でバラバラ殺人事件が発生。頭部だけ駅や繁華街等の人気のあるところで発見
犯人はすぐ逮捕され監禁強姦殺人を供述するも頭部以外は見つからない
男性アイドルが自殺(飛び降りみたいな派手な死に方)して↑の殺人事件と並び報道番組を独占
その影で与党男性議員(おじいさん)で割と重要ポストに就いてた人が突然死
7月後半~8月初旬?
海外から持ち込まれた食中毒が国内で猛威を奮う。但しあまり報道されず
大手の乳業会社or製菓会社が不正表示問題を起こす。こちらは報道各社から袋叩きに遭う
福島からの避難民が東京電力に対して抗議し、過激とされて逮捕される
9月初旬?
原発作業員の中から被曝由来の死者が出る(最初は他の死因で発表される)
災害(地震?)で東京は足立区辺りまで浸水。千葉沿岸部は全域壊滅
この直後に天皇皇后両陛下を除いた皇族が西日本(関西ではない)に移動
9月初旬~中旬?
東電社員狩りみたいな運動が始まって、逮捕者がちらほら出てくる
この運動で東電社員は肉体的被害を負う事はない。東電も潰れない事が確定か?
4組成立。おめでとう!
もちろん俺はカップル成立していない。
俺は男だから女の評価をするが、成立したカップルの女の子は以下
女の1番人気は24歳で服装も花柄のワンピースで笑顔も柔らかい感じの普通にかわいらしい人だった。
ちなみに今回参加した女の人でガチオタは4人ぐらい。
まど☆まぎ、化物、シュタゲ等の人気どころを書いてる人が3人。もちろん他の項目もいっぱい書いてて濃い自己紹介カードだった。
そういえば職業が声優ってやつが1人いた(もちろんガチオタ)。顔も中だが服装は流行の片方の肩出し(「微妙」から修正)。声は覚えてない。
こいつが2番人気になると思ったけど、意外に2番人気は30歳の普通の人だった。
趣味にアニメはなさげで、しかも特に可愛いわけではない不思議。
たぶん手に届きそう感がよかったんじゃないかとミサカはミサカは分析する。
発表のあった男の1番、2番人気は成立してた。
25歳未満が意外に多かった。びっくり。
あと忘れた
初動で目当ての女の子の隣りに行けた人はいいが、行けなかった人は最後まで話せなかった人も出ていたし。
途中で2回ぐらいシャッフルタイムがあればね。第3希望まで書かせるんだから。
(興味がないから覚えられないと言えばそうですが)だから回収はファーストインプレションの紙だけ千切って回収してほしかった。
趣旨は、yutakiokaは別に悪い人間じゃないよ、ただただ、人より優れていることを求め、ずいぶんと頭がいいけれど、その頭がいいことを力に変えることが出来ず、特別な人間になれないことを悩むという、どこまでもありふれた普通の子供だよって流れです。
掘り下げが足りない人が出す結論は大体「相手の自意識過剰」になるという俺の持論がまた立証されてしまった。
ひとつ言っておくと、自分の頭でちゃんと論理を手放さずに考えて続けられる人は、そう簡単には循環論法には陥らない。
なる場合でも、大きな円を描く。その円の大きさがその人の思考力であると思う。
逆に自意識過剰、などという根拠がない仮定を使って空白を埋めることで循環論法を作り出す人間は思考能力が全くないのと同じ。
童貞disねたは煽りなんだけど、それに脊髄反射して感情的に反応しちゃってる人を見ると、ああだから童貞なのかと極めて納得がいく。
別にその人の事を言ってるわけじゃないのに反応してるというのはかなり自意識過剰だと思う。
うん、前から思っていたけれど彼には思考の発展性が全くない。
「なぜ童貞は自意識過剰なのか」という問いに対して「自意識過剰な人間は嫌われるから誰にも相手にされないから」。
では「なぜ自意識過剰な人は嫌われるのか」「なぜ自意識過剰ではいけないのか」「自意識過剰とはなにか」という問いがない。
逆のことがすべてカチッとはまっちゃってて議論の余地がない。
「自意識過剰はいけないこと」「自意識過剰は女に相手にされない」「誰かに相手にされているから自分は自意識過剰ではない」。
何から何までお約束で出来上がってしまっていて、そのお約束を超えるともう会話ができない。思考もできない。
もちろん頑張ってたくさんのお約束を頭に詰め込んだ努力は評価したいのだが、それに思考が固定されるならまだ無知な方がいい。
よく知らないけどこの人、「なぜ」という問いが1段階で終わっちゃう人なのだと思う。
その問いに対する答えも、自分で考えたというよりは、他人が出した答えを拾ってくるやり方なのだな。
そして、教科書に答えがのってないものについてなにか自分なりに考えようとすると極めてチープな「自意識過剰」とかそういう意味を成さない言葉に落ち着いてしまう。
この人、なにか「自分の手でつかんだ」という実感のあるモノってあるのだろうか。
「だからあなたも生き抜いてという言葉」の方があなたの「死ね屑」よりも暴力的と言うことですか?
思い込みですね。
最後に余談。この人がtwitterというメディアを選択している理由について推測する。
twitterで人間について語るとか無理とは言わないが、それでもイロイロ制約がかかっておすすめできないと思う。
無理やり語ろうとするとテストの答案しか作れなくなる。 例えば彼の「答案」を見てみるとこんな感じ。
自己否定ナルシズムの極地は自殺。ドストエフスキーは「悪霊」で、キリーロフの自殺という形でそれを示している、あの自殺理論で語られている「神」はもちろん「存在」の隠喩。存在の不安という問いに対して、実存的に思考したキルケゴールとドストエフスキーが異なる解を与えているのが興味深い。
とか
存在の耐えられない「軽さ」から逃れるために国家と自らの存在を同一化して存在意義を個人ではなくて国家の権威や伝統に求めるというのは、存在の「重さ」を得るための一つの方法ではある。ただそれが「自由からの逃走」である、というアイロニカルな視点がほしい。
しかも教科書のまえがき部分であって、帯の部分でありWikipediaでも読める部分。
そこから先が大事であり、さらにそこから自分の意見をもつことが大事。なのに、これが結論。笑える。
でもこれは本人の資質の問題ではない。こうなってしまうのは、140字制限だと、引用だけで記述が限界であり、引用ですら140字となるとかなり制限がかかってしまう。
しかし、本人はずっとそのtwitter「でこそ」こういう話を続けていきたいように見える。
となると、この人は「なぜ自分はtwitterを選択しているか」「自分は何に依存しているか」について自覚があるのだろうか。
私は別に自分が論理的な人間だとは思っていないし、論理的でなければいけないという縛りを自分にも他人にも課すつもりはないので
露骨に話をすっ飛ばして結論だけ書く。相手の主観を勝手に推測もしまくる。いちいち検証するだけの価値のある人物ではないわけだしね。
私には、この人がtwitterに求めているのは「教科書の知識の共有」「教科書的お約束の確認」であって、それ以上でも以下でもないと見える。
最初から思考する気などない。むしろ本業である思考の場で戦うことがどん詰まりであるからこそ、
下々の場に降りて行って、自己を確認せずにはおれない、テクノクラートのなりそこねというのが彼のイメージである。
そして、この人物に共感する人間が多いということは、それだけ「報われない文系エリートが多い」ということをも意味する。
せっかく勉強して、知識も蓄えて、いい大学にいった、留学もした。でもそれは社会的には何一つ報われることがない。
普通なら下々の人間など気にせず一心不乱に上を目指しているであろうはずのエリート候補生が、在学途中から下を向いて過ごしている。
この人は童貞ではないかもしれない。客観的に見たらエリートかもしれない、でも、主観では負け組である。実存を失っている。
しかし、この人は教科書にしたがって生きているのに、教科書にはどこにも「負け犬として実存を保つ方法」が載ってない。
だから彼は自分の実存を得るために、こういうちゃちなゲームを始め、いつまでも続けなければいけない。
彼はよくある普通の一学生である。特別ではない。本当に平凡な小市民にすぎない。
本来は普通に大学に行って、普通に彼女ができて、普通にセックスして、普通に就職して、普通に家庭を持って、普通に老いて、普通に死ぬ。
その程度がお似合いの少人物である。そして、その事実こそが、彼にとって絶対に認められないことなのだ。
彼は普段のツイートから見るに、多分日本の教授には優越感か同程度の知的レベルにあるという自覚を持っている。
それでも大した思い上がりなのだが、その思い上がりを持ってすらなお満たされないのだ。そのくらい彼は自己の尊厳に飢えている。
彼は、自己イメージを損なうよりは、ドヤ顔のアイコンをさらし、他人を挑発することで「嫌われ」「叩かれ」ることで自分は特別な存在だと思っていたいのだ。
こういう奇特な行いも、まったくもってオリジナルではなく、アイデンティティクライシスに陥った人間を救う手段としてのSMは
自らを鞭打つ修道女の例からアラビアのロレンスの虚言までいくらでも例がある。
彼はもはや、自らが見下している無知な人間に嘲られ、叩かれることでしか、もはや自分の本当の居場所を確信できない。
何があったか知らないが、そのくらいかつての彼の自己プライドは高く、そして、それに見合った実体をついぞ得ることがなかった。
日本では誰よりも賢く、知識もある特別な人間だったのに、向こうに行ったら普通の人であることに変身させられてしまった。
しかし今更それを認めることは出来ない。追い詰められた彼が取った手段が今の有様、ということです。苦悩だねー。青春だねー。毎日吐いてるかー?
でもね、こういうのって今やふつうなんだよ。昔なら特別な人間のイメージだったかもしれないけど今じゃこういう行動をとることそのものが平凡の証だよ。
最初見た時から、ああーこういう奴よくいるわー2年前にみたわーって思ってた。 かわいそうだなーって思ってた。かまってらんねーと思ってた。
でも、いい加減うざい。 さすがに自分がかまってちゃんである自覚がないのはtwitterへの依存が強すぎるだと思ったので、指摘しておく。
これは彼が実際にどうであるかは全く関係がない。むしろ事実と違うほうが効果的だと思ってる。私の目的は彼を理解することじゃなく、彼が他の人にやってることをそのまんま彼自身に返すことだからね。もちろん私は自覚してやってるよ。それこそわざとらしいくらいにねちねちと、いやらしく、冗長なくらい、お涙たっぷりのベタベタなストーリーとして彼を「理解」してあげる。そしてこの気持ち悪さを是非体感してもらいたい。彼と彼の取り巻きがやってることがどれほど他人にとって気持ち悪いか、ってのを自覚してもらえればいい。
彼がやってるのは、他人を対象化するという遊びなんだよね。正常な人間であれば小学生低学年くらいで卒業する遊び。
自分が特別でありたいと信じるあまりに、他人を過剰に普通とか普通以下に押し込めようとする幼稚な差別行為。
2それに反論も許さず
これが対象化される側からしたらどれほど不愉快かは、年がら年中オタとかはてな村とか言われてる人間にはよくわかるよね。
個であることを圧殺され、ただ一括りの集団としてしか認識されないのだから。
もっとも、これを2ちゃんでいうならともかく、twitterでリプライをつけて言っちゃうあたり、むしろ彼の対人認知能力の低さが忍ばれるけどね。
要するに彼は、テレビのワイドショーを全部自分の脳内でやってしまってる。
テレビで毎日のように繰り広げられているコメンテーターの批評の劣化版をやってる。
検事と裁判官と手抜きした弁護士のセットをすべて自分でやるという脳内裁判ごっこ。
それをひとり寂しくやっている。いや、今では同じような寂しい人間が寄り集まってプチテレビ局、プチワイドショーになってるか。
みんな、力の感覚が欲しいんだね。よっぽど現実で報われてないと感じてるんだろう。
でも、力の感覚をどうやって得るかって時に、まだ社会人になって仕事もしたことがないガキなので、そのモデルをテレビくらいしか持ってない。
部活(特に体育会系)とかで皆と一緒に頑張って何かを成し遂げたことがあるなら話は別だが、
どう考えてもこの人、万年部屋に閉じこもって本読んでた口だろう。要するにそっちの方法で自己実現ができない。
多分彼らはテレビのコンテンツの内容は見下してるだろう。それでいてテレビのワイドショーで好き勝手語ってる奴らに憧れずには居られないわけ。
彼のイメージでは、彼自身はテレビの司会者であり出演者、賛同者が共演者で、オタクとか童貞はスクリーンの向こうのトピックに過ぎないのだよね。
テレビの司会者が、スクリーンの向こうのトピックから話しかけられることはないはずなのよ。
だから、相手には反論も許さない。彼自身について評価することも許さない。他人に自分を解釈する自由を与えたくない。自分はそうするけど相手には許さない。もし許してしまうと、自分がそうしたであると同じように、自分が好き勝手に解釈され、じぶんがコレだと思っていたアイデンティティが溶けてしまうから。だから、話を聞けない。聞いてしまったら彼の幻想が壊れてしまうから。そういう状態なわけですよ。
彼は自分には他人を裁く特権があると、信じてなくてはいけない。しかしその反撃に常に怯えている。
これが、ネタとして薄められ、表に出すことが出来ない真性の厨二病、真性のディスコミュニケーションというやつです。
そんな彼でも、就職とかして、自分が特別でないことを理解し、自分を集団の中で活かす道を見つけられればこういう幼稚なテレビのマネッコはすぐ卒業できる。
でも、今自分がやってることの恥ずかしさに気づけなかったら、何時まで経ってもアマチュアのテレビワイドショーごっこを続けることになるかもしれない。
なまじ頭がいいし、同士が多いものだから、それで結構充足感得られちゃうのが危険なんだよね。
他人に妥協するって事に耐えられなくなっちゃうかもしれない。個人的にはそのほうがおいし・・・いやいや、なんとか抜けだして欲しいものです。
最近はレシピだけに留まらず入浴法、禁煙法、果てはマージャンまで。
こうなると、タモリ式ダイエット、読書法、メモ術・・・と、話題を呼べそうな種がいくらでも出てくる。
なにも特別なことを言ってるようには見えないが「タモリ式」=すごい、正しい、といった風潮である。
専門家でもなんでもない「タモリさん」を盲目的に崇拝する根拠はなんなんだろう。
今でこそカリスマ司会者だけど、もともとはイロモノ芸人だった男だ。
そもそも(レシピが出てる料理に限らず)たいていの家庭料理なんてレシピに従って丁寧に作れば普通にうまいだろ。
いくらなんでもブーム作りの意図が露骨過ぎる。
このままでは疑うことを知らない情弱は、都合のいい食いものになるばかりだ。
俺はそう考えてる
Vocaloid関連の思いつきと偏見に基づく仮説をちょっと書いてみた。
http://leetneet.com/component/k2/item/286-nyaf/
初音ミクの英語版を発売する、とクリプトン社長がNYで発言したらしい。Youtubeの動画を見る限り、現地の反応はよさそうに見える。「この製品が欲しいですか」という司会者の質問に対し、撮影している女性がYeah, Fuck Yeah! と叫んでいるのも聞こえる(まあ、お下品)。
http://www.youtube.com/watch?v=1oHEP8cwb0c
ただ、海外の掲示板を見ると不安視する声もある。「そんな英語で大丈夫か」となるのが心配のようだ。「英語を話せる声優が音声データを提供したルカならともかく、ミクの中の人は英語しゃべれねーだろ」
http://vocaloidotaku.net/index.php?/topic/8336-english-version-of-hatsune-miku-in-the-works/
でも、実際はもっと心配すべきことがある。海外メーカーが発売している英語版Vocaloid(海外ではEngloidと呼ばれることが多い)が、ミクどころか他の日本語Vocaloidと比べても全く人気がないという、目を逸らしてはならない事実が。
最も古いVocaloid製品であるLeonやLolaが歌っている動画をYoutubeで検索してみると、Leonで最も再生数の多いものはたったの3万件強。Lolaは3万件弱で、しかもその歌はLeonと一緒に歌っているMagnetだったりする。もちろん日本語で、日本人が作っている。
http://www.youtube.com/watch?v=jFlgQrqTV1g
http://www.youtube.com/watch?v=Ut_olrFLVQ8
他のEngloidを見ても、再生数を稼いでいるのはMiriamの歌うFly Me to The Moonくらい(かろうじて10万超)。おまけにこれも日本人制作だ。他のEngloidは言わずもがな。
http://www.youtube.com/watch?v=-jVBJ5bajNo
100万再生超の動画が10曲を軽く超える初音ミクはもとより、数十万の再生数を持つ曲があるクリプトン製Vocaloidやがくぼ、Gumiにも遠く及ばない。要するにEngloidは全然人気がなく、加えて数少ない曲の製作者に占める日本人の比率が高い、即ち外国での人気は一段と低いってことだ。そんな状況で英語版ミクを出したとして、果たして米国を含む外国人はきちんとそれを購入し、曲を作ってくれるのだろうか。
で、こっからが仮説。そもそも何で初音ミクはこんなに沢山の人気曲を出せたのだろうか。人気と言っても再生数が軽く億単位に乗っているLady Gagaなんかに比べれば微々たるものだが、それでもVocaloidの中では突出しているのは事実。一体何が初音ミクと他のVocaloidを分けたのか。思いついたのは以下の3点だ。
(1)DTMの利用者層
DTM業界のことはよく知らないのだが、MIDI音源の2大メーカーが国内にある点などを見ても、実は日本は「DTM大国」なのではなかろうか。メーカーサイドだけでなく、利用者サイドでも。つまり、日本は世界的に見ても「素人による曲作り」がかなり盛んな国なのではないかと思えるのだ。昔のパソコン通信の頃からMIDIで作った曲をアップしている人はいたし、そうした分厚いユーザー層という基盤があったからこそVocaloidが発売された時にも多くの人がそれを上手く使いこなした。その結果、多数のVocaloid曲が作成され、その中からヒット作も生まれてきたんじゃなかろうか。
んなこたない、海外にも分厚いDTMユーザー層は存在する、と言われてしまえばそれまでの仮説なんだが、YoutubeでVocaloid曲を見ているとそんな気がしてならない。実際、最近でこそ外国人の作ったVocaloid曲をちょくちょく見かけるようになったが、昔はGiuseppe氏くらいしかいなかった。
http://giuseppevocaloid.blogspot.com/
いくらVocaloidというツールを与えられても、それを使いこなすユーザーがあまりに少なければ、なかなか名曲は生まれてこない。Engloidの中には日本語Vocaloidより古くに発売されたものがあるにもかかわらず、Engloidの人気曲が存在しないのは、ユーザー層の厚みが違うから、じゃなかろか。
(2)使いやすさ
日本のDTMユーザー層が外国に比べて分厚いのが事実だとしても、初音ミク以前にはVocaloidのヒット曲が生まれてこなかった。おそらくKaitoやMeikoが初音ミクに比べて使いにくい(声の調整が難しい)ソフトだったからではないかと思う。
これまた個人の偏見と独断だが、Meikoは使う人によって極端に声が変わるソフトだ。上手い人が使えばとてもゴージャスな声になるが、普通にやると妙に耳障りな典型的機械音にしかならない。個人的にVocaloidの中ではMeikoの歌が最も聞き応えがあると思っている(例えばCradle of Destinyなど)。しかし、それだけ聞き応えのある曲を作る人は本当に限られている。
http://www.youtube.com/watch?v=TQOdrqXRPrs
Kaitoも上手く歌わせないと細く弱々しい声にしなからない。それに対し、初音ミクは初心者でも割に安定した質の声を出せるソフトだ。もちろん初音ミクも作り手によって結構違う声が出てくるんだが、少なくともMeikoほど極端な違いは生じない。Meikoで上に紹介したレベルの曲を作ろうと思えば相当な経験を積む必要があるだろうが、初音ミクはそこまで行かずとも「これならアップしていいんじゃね」と思える曲になる。つまり、それだけ曲を作るハードルが下がり、作られる曲の数が増えるって訳だ。数が増えれば、その中から出てくる名曲の数も増えることが期待できる。
(3)声質
初音ミクの声は要するにアニメ声だ。声優が音声データを提供しているんだから当たり前っちゃ当たり前なんだが、初音ミク以前のVocaloidにアニメ声はなかった。LeonやLolaはセッション・シンガーをモデルに作られ、Miriam、Meiko、Kaito、Sweet Annは実際に歌手が音声データを提供した。この差は意外に重要だったのではないかと、これまた独断と偏見だが、最近はそう思っている。
歌手の声を使ったVocaloidの歌は、そのジャンルがポップスであれロックであれダンスミュージックであれオペラであれ、人間が歌った当該ジャンルの曲と比べられるのを避けることはできない。Meikoの歌は同じようにゴージャスな女性ヴォーカルが好きな人に対して一番訴求しやすい性質を持っているが、ゴージャスな女性ヴォーカル好きな人は当然のようにMeikoの歌を人間の歌と比べるだろう。そうなると合成音声であるVocaloidは不利だ。普通にやる限り、人間の声には勝てない。そして、Meikoに限らず、歌声を聞かせることを商売にしている歌手のデータを使ったVocaloidは同じ問題に直面する。
外国人がEngloidに対してしばしば不満を述べているのは、これが原因ではないだろうか。彼らはLolaやMiriamやSweet Annの声を、例えばLady GagaやBritney Spearsあたりと無意識のうちに比較し「なんじゃこりゃ」と憤っているのではないかと思う。彼らにとって外国語である日本語Vocaloidの場合は機械っぽい声もそれほど気にはならないだろうが、母国語で歌われるととたんに拒否反応が出るのはそういう「無意識のうちに比較するスタンダードな声」が頭の中にあるためだろう。
ではなぜ初音ミクは成功したのか。アニメ声だから。アニメ声で歌われる曲といえば日本ではアニソン、いやむしろアニメのキャラソンだろう。キャラソンはそもそも上手く歌うことに力を入れるジャンルではない。むしろキャラっぽさを演じることが重要な曲であり、その意味でVocaloidでも太刀打ちしやすい曲なのだ。下手であっても、キャラクターとしての特徴さえ出ていれば聞き手はおそらく満足する。初音ミクの初期のヒット曲である「みくみくにしてあげる」や「恋スルVOC@LOID」の歌詞を見れば、それがまさしく初音ミクの「キャラソン」であることが分かるだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=UnpSAMnGi78
http://www.youtube.com/watch?v=Emt20uQzyuU
他のVocaloidより戦いやすい戦場を選んだ初音ミクは、順調に曲を増やし、その曲を聴く消費者も増やした。一度そういう流れを作れば、キャラソン以外のジャンルに打って出ることも可能になる。耳を「みっくみくにされた」(聴覚神経がおかしくなった)ファンがそうした曲にもついてくるからだ。かくして歌のジャンルも広がり、より多くの人の耳に触れるようになり、その中から新たにみくみく菌に棲みつかれた感染者が現れ、以下このスパイラルの繰り返し。かくて現在に至る。
(4)結論
さて、以上の「仮説という名の独断と偏見」を踏まえて、それでは初音ミクの英語版は成功するのだろうか。もし(1)にあげた「DTMのユーザー層」が英語圏で極めて薄いのだとしたら、これはすぐには成果が上がらないと見た方がいいだろう。初音ミク購入をきっかけにDTMに触れる人が出てくるとしても、そうした中から名曲が生まれるまでにはどうしても時間を要する。英語で歌う初音ミクのヒット曲100万再生超が達成されるまでの道のりは遠い。
だが、DTMユーザー層がある程度、せめて日本並みの規模で存在するなら、案外早く成果が上がると期待できる。もちろん英語版でも(2)使いやすく(3)アニメ声、という特徴は保持しなければならないが、それができれば日本で起きたのと同じことがまた起きる可能性はある。え、そもそも海外に「アニメのキャラソン好き」市場なんてものが存在するのかって? いい質問だ。普通に考えればそんなものは確かに存在しないか、存在するとしても極めて小さな市場だろう。だが、ちと待て。クリプトンによれば最近は海外でVocaloidの人気が高まっているそうじゃないか。これが英語版みくみくスパイラルの入り口になる可能性があるんじゃないか。
http://blog.piapro.jp/2010/07/vocaloid-1.html
問題は今Vocaloidを喜んで聞いている外国人が、初音ミクの何を気に入ったのかということだ。日本語の響きが好き、という理由だったら、英語版にとっては厳しい。だがそうではなくアニメ声が耳に染み付いてしまったということなら、これはチャンス。英語版を使ってアニメ声を広げ、感染者を増やすことが可能になるかもしれない。
そしてもし以上が全て上手くいったなら、これまで不人気をかこってきたEngloidたちに日の目が当たるかもしれない。KaitoやMeikoが初音ミクのヒットで見直され、販売が増え、曲も増えていったように、LeonやLolaやMiriamやSweet AnnやPrimaやSonikaやBig AlやTonioの歌う曲が続々と作られ、多くの再生数を積み上げていく日が来るかもしれないのだ。そこまで行けば初音ミクは本当のお化けソフトになるだろう。自らの売上高だけでなく、市場自体を作り上げてしまう商品。T型フォードなど過去にも限られた数しか存在しなかったような消費市場の頂点に君臨する存在。ただでさえ天使のミクが市場という名の世界を創造する女神になる。
ハードディスクの整理してたら、ワンナイロックンロールのペコリナイトを見つけましたよ。
あの頃のテレビはおもしろかった
低俗なところもあった。PTAみたいな圧力団体が子供の教育に悪いと圧力をかけたこともあった。
それでも見ていて楽しかった。学校で次の日の話題になったりとかもした
でも今のヘキサゴンとかはどうだろうか
暴力司会者が自分が感動したいために関係のない人を巻き込んで脅しているだけにしか見えない
『お』ばかとオブラートに包んでしまえばいいとでも思っているんだろうか
こんな感動の押し売りが世の中通じるんだと
子供心に絶対思うだろ。
PTAとかこういうのに抗議をしたりしないの?
そういうやつらが今の日本の教育の世界にいるのはおかしいとおもうね
というわけでまたやったら剥奪してくださいね>原口さん
追記:
言いたいこともう一つ
ヘキサゴン関係で一番迷惑被ったのって
ワンピースのファンの人たちだろうね
今時子供にも受けない歌詞とメロディーをアニメ見るたびに見せつけられてきたんだからな
1タレント議員が「仕分けShow」の司会者であり続けるんだったら「目をつけられたら負け」って構図は崩れにくいだろうね。
ただしそれは司会者が社会的な支持を受けている限りにおいての話で、
その司会者が一旦何か大ミスをやらかしたりクリーンなイメージを失ったら「仕分け」というShow自体が消えるんじゃないかと。
ただ、「仕分けshow」が健全な民主主義プロセスの観点から言ったら異常なのは確か。
アレが正当化されて制度として定着しちゃったら三権分立の原則も崩壊する。
結局は「人気のある個人」を頂点とした独裁ピラミッドができてしまう。
そもそも「仕分けshow」のような政府の政策だの予算の配分だのってのは国会が予算編成とその承認プロセスでやっているべきものでしょ。
だからアレはある意味国会議員による議会軽視、極論すれば政府否定活動に他ならないと思うんだ。
まあ、「仕分けshow」の為には過去に「悪の枢軸・自民党」の残したとされる「負の遺産(笑)」が必要だから、民主党が長く与党であればある程自分の足元をすくいかねない諸刃の剣だし。
おまけに「自民党が過去に始めたxxxxという事業を仕分けます(ビシッ」とかやって、「いや、それは過去に民主党(又はその前段の旧社会党とか)がやった事だから!」って言われた時にレンホーたんは民主党議員を辞めるか議員辞めるかしないとならないわけでwww
BGM : http://www.youtube.com/watch?v=zvuC7D_IBuY
(眠くて朦朧としながら Haskell と格闘していて、この言語は、いいとこもある、わるいとこもある、と思っていたらスネークマンショーを思い出した。それだけ。)
アマチュアの方々がやっているWebラジオで、メイン司会者の「えー」とか「あのー」とか連発するのが鬱陶しいと言う感想を一定数の人が持っているようだった。まあ某動画サイトのコメントだけれども。
私自身は人前で発表するときなど不慣れと緊張から「えー」と連発してしまう。言葉に詰まって喋れなくなるけど、スムースな発表を装いたい思いがそうさせる。
緊張しているから定かではなけれどもたぶん言っている。
自分がそうだからなのかそのラジオを聴いていても特に鬱陶しいとは感じなかった。
しかし人によってはかなり耳障りらしい。そういえば、プロのパーソナリティがあのような間投詞をいっているのはあまり聞いたことがない。口癖だったり「っというわけで―」が切り替えの決まり文句だったりするのはあると思うが、えーあのーの連発はない。
あるいはそのメイン司会者のしゃべり方が問題なのだろうか。プロに比べれば発音も優れないし声もこもっている。
なんにせよ、人前で話すときはつなぎ言葉に便利だからと「えー」の連呼はやめるように勤めよう。
●テレビ東京サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/13470_201005091600.html
番組内容
番組内容
第1部「パリカタン2010」・第2部「垂直離着陸戦闘機ハリアー」・第3部「アメリカのハイテク艦エセックス」・第4部「24時間の戦闘態勢」・第5部「沖縄アメリカ海兵隊の主力第31遠征軍」
出演者
【司会者】日高義樹【ゲスト】米海兵隊第31遠征軍司令官ポール・ダーレン大佐、米上陸空母艦長トロイ・ハート大佐、米第11上陸船隊司令官マーク・ウエバー大佐
番組概要
日本中の注目をあびている沖縄のアメリカ海兵隊は、沖縄を拠点にアメリカ第7艦隊の輸送船隊とともに、西太平洋およびアジア各地における軍事行動に力を入れている。沖縄海兵隊はこの3月、フィリピンで第7艦隊と合同訓練を行ったが、アメリカ海兵隊を現地に送りとどけた新鋭上陸空母「エセックス」を基点に、アメリカ軍の最近の動きを報告する。
2010/05/09 16:00~2010/05/09 17:15(テレビ東京)
Gコード 5761606
注目の沖縄アメリカ海兵隊が出動▽ハイテク上陸空母に乗船!▽ハリアー出撃
[字]
●日刊
[文]日高義樹のワシントン・リポート沖縄海兵隊が出動▽ハイテク上陸空母に乗船
●角川(ONTV JAPAN)
05/09(日) 後04:00 >> 後05:15 テレビ東京
出演者/日高義樹
●日経新聞
第4部 24時間の戦闘態勢
「ネットで出会う」ということに、みなさん負のイメージがあると思います。
「さあ、二人の馴れ初めをご紹介しましょう。
知り合ったきっかけは、出会い系サイト(キリッ」
って、もうその時点でドンびきだと思います。
それはたぶん正しいんだと思います。
しかし、自分が出会い系サイト(っていうか2chのメル友募集スレ)で彼女作った経験から言うと、
ネットから始める恋ってのは、オフラインの恋に比べて非常に多大なメリットがあると思うんですよ。
ちょっと考えてみたいと思います。
派手に化粧してて髪の毛茶色くて、恋愛体質で、愛され系の人。
知り合う機会なんてほとんど無いですよ、スイーツ(笑)っぽい人なんかと。
そして、スイーツ(笑)っぽい人はその人なりに、
「周りにいる男はチャラいのばっかだし、真面目で面白い男いないかな~」
とか思ってる人も、いるはずなんですよ、中には。
日常生活送ってたら絶対に出会えることのできない二人でも出会える。素晴らしい。
一番のメリットはコレだと思います。
自分みたいな男が
ネットで以外で出会おうとすると、(職場だろうが合コンだろうがナンパだろうが)一番のネックになるのが、
「初めの一歩」
だと思うんですよ。
要するに、初めてのメール送ったり、デートしたりすることですね。
自分に自信がないんですよ。
リアルの知り合いに、
そんなの嫌がられるだろう。セクハラだって受け取られるかもしれない」
そう思うからメールなんて送れないですよ、絶対。
「要は勇気がないんでしょ?」
そうだよ、そのとおりだよ、勇気なんてあるわけないんだよ。
怖いんだよ、これ以上嫌われたくないんだよ。
リアルな知り合いは、こっちからアプローチをしなければ、好かれることはないかもしれないけれど、
猛烈に嫌われることも(たぶん)無いんですよ。
ところが。
ネット(メル友募集スレ)でメールくれた人って、100%自分に興味があるんですよ。
だってメールくれたんだから。興味が無いならメール出すわけないし。
だから、「メール返したら迷惑だろうな」思考モードにならずにやりとりできるんですよ。
これは大きい。
リアルでは決して到達できなかった「相手と自分一対一関係」の境地が、ネットだとスタートライン。
素晴らしい。
「強くてニューゲーム」なんて目じゃないくらいのチートっぷり。
どっかの研究では、人の印象の7割が第一印象で決定され、その8割は「見た目」なんだそうです。
そりゃ「※ただしイケメンに限る」と言いたくもなりますよね。
人間顔だけじゃないのは当たり前ですが、「その人の彼氏になる」ってことは、「その人にとってもナンバーワン」
にならなくちゃいけないってことだから、当然ハードルは高くなります。
顔を逆転するのは容易じゃない。
しかし、(自分で言うのもなんですが)自分では中身は結構おもしろいものを持ってると思ってるんですよね。
結構深く話してみないと分からないと思いますが。
リアルな知り合いだとその「結構深く」まで行ってる人はほんの少数派ですが。
くらいしか無いわけですから、会うころになればもう顔なしでも「自分像」が相手の中にできてるわけです。
そうなったときに、そこまで大したものじゃない顔が出てきても、「許容範囲内」と判断してもらえる可能性は上がります。
もちろん、顔を見せる前に「自分のおもしろいところ」を相手に見せて、その点を気に入ってもらえていれば、の話ですが。
これは言わずもがなですね。
共通の知人に
(ヒソヒソ)「あいつ、私に色目つかってきた、キモーイ」
とか噂ばら撒かれるかも知れないし。
送ったメール公開!とかになったらシャレにならないですし。
まとめると、
地味な自分がスイーツ(笑)な人と恋愛ができるのは、ネットがあるからだってことです。
ネット以外だと、知り合う機会もないですし、一対一で話せることは不可能ですし、ましてや好きになってもらえる確率なんて天文学的です。
しかし、ネットでは、見た目はギャル系だけど意外と自分の変なカキコミに興味を持ってくれるような女の子がメールくれたりします。
ただ、「犯罪に巻き込まれやすい」とか、「親や友達に紹介しづらい」とか、「相手は他のメル友と天秤かけてる可能性が高い」とか、デメリットも多々あるってことは知っておかなきゃいけないことですね。
番組内容
オバマ大統領はなぜ日本を敵視するのか~コーニン共和党上院全国委員長に聞く
番組内容
第1部「オバマのトヨタ非難は常軌を逸している」・第2部「オバマは外国企業を叩くしか景気回復の手段がない」・第3部「オバマ民主党は中間選挙で敗れる」・第4部「オバマの対日政策は間違っている」・第5部「トヨタ叩きの背後に何があるのか」
出演者
【司会者】日高義樹【ゲスト】共和党上院全国委員長ジョン・コーニン、『ウイークリー・スタンダード』編集長フレッド・バーンズ
番組概要
オバマ政権のもとで日米関係がぎくしゃくしているが、その大きな理由は、オバマ大統領が景気回復策の中心を、デトロイトの自動車産業の再生に置き、外国の自動車企業を差別することが、アメリカの国家戦略になったからである。こうしたオバマ政権の政策を、ビジネスマンの党であるアメリカ共和党の指導者がどう見ているか、また日米関係の現状と将来をどう考えているか聞く。
●日刊
[文]日高義樹のワシントン・リポート「オバマ経済政策の真相?日本企業たたきの謎」
●角川
03/21(日) 後04:00 >> 後05:15 テレビ東京
出演者/日高義樹
●日経新聞
「オバマはなぜ日本を敵視するのか~コーニン共和党上院全国委員長に聞く」
第4部 オバマの対日政策は間違っている
第5部 トヨタ叩きの背後に何があるのか
ttp://fsokuvip.blog101.fc2.com/blog-entry-1136.html
1 :朝まで名無しさん :2006/05/09(火) 23:47:02 ID:R8UVw2rc
あびる優より酷いだろ。
「頑張る人を応援しよう」みたいなコーナーがあってね、その中に
立ち直って行こうと頑張ってる商店主や開業間近(しかも1/17)の
診療所も壊滅してしまったけどやり直そうと頑張ってるお医者さんとかが
出てたのね。関西出身で実際に身内が被災してなくなったタレントも
ゲストで出ていて、心境を語っていたのに急に笑い出して
「死んだ人、6000人だっけ?私、友達数人とかけていたのぉ~」
なんて言い出した。司会者がマジで驚いて「え、なんの話ししてるの?
今は震災の話しだよ!」ってたしなめたら「だから~、震災の話しじゃん。
7000人死ぬ方にかけていたのに死ななくて、うの、負けちゃったんだよ。
今回の騒動に限って言えば、国母は悪くないと思うけどね。
そもそも、移動時の服装について苦情を受けるのが困るのなら、JOCは最初から服装について通達を出しておくべきだった。
そういう通達がなかったということは、公式服を着る側に、服装は個人の裁量に任せたものと判断されても仕方がない。
現に、公式服を着る側にそういう判断をされたからこそ、コーチはその場にいながら国母の服装について何も言わなかった、つまり問題だとは思わなかったってことだろう。
外部から苦情が来て初めて「国母の服装は問題だ」ということになったのだ。
個人の判断に任せた形を取ったのなら、連盟は最初に苦情が来た段階で「基本的に選手の自由に任せています」ときっぱり言ってあしらっておけば良かったものを、苦情に慌てふためいて事なかれ主義に走って、組織側の不手際を省みず「国母が悪い」という思考回路に陥り、とりあえず国母を処分して済ませようとしたから、かえってことが大きくなった。
この流れを考えれば、国母が納得いかないのも無理はないだろう。
ルールの後だしジャンケンで、しかも組織側の不手際の責任も押し付けられる形で、謝罪や反省や式典自粛を迫られたのだから。
一回目の記者会見では、まだ「入村式自粛」という、国母にとっては大して痛くもない処分内容だったから「不機嫌会見」の態度でいられたけど、大人しかった二回目の記者会見の段階では、全日本スキー連盟は国母の出場辞退までさせようとしていた。
いわば五輪出場権を「人質」に取られたようなもので、あんな状況では言いなりになるしかない。
まるで、「認めないと長期拘留になるぞ」「自白しないと逮捕になるぞ」などと脅して自白を迫る検察官のようだ。
今回の騒動は、そもそもJOCや全日本スキー連盟の不手際が招いた事態なのに、組織側は選手を守るどころか、選手に責任を押し付けて脅しをかけて謝罪させ懲罰を科すという、卑怯極まりないやり方で問題をやり過ごそうとしている。
運の悪いことに、この問題は、近頃の若者叩きがしたくてウズウズしているマスコミや一般人にとって格好の餌だったため、あっという間に国母叩きの空気が作られてしまった。
今回の騒動は、国をあげて一人の人間をいじめ抜いたようなものだね。
そもそも、テレビの擁護論というのも卑怯なやり方だと思うね。
国母叩きの空気作りに積極的に加担しておきながら、司会者やコメンテーターが「いいんじゃないですか?服装くらい」とか言って「寛容な大人」ぶるとかさ。
国母を叩いて「良識のある大人」ぶるのも、叩く空気を作っておきながら後で擁護して「寛容な大人」ぶるのも、他人を利用して自尊心を満たしたいという意味では、同じ穴のムジナだよ。
どうせテレビなんて、他人をネタに散々好き勝手言ってこねくり回した挙句、飽きたらポイだろ。
ポイされた人間のその後ことなんか考えてないよどうせ。
番組内容
原子力か太陽エネルギーか~ハバート米21世紀エネルギー委員長に聞く
番組内容第1部「スウェーデンが地下岩礁に核廃棄物貯蔵所」・第2部「アメリカは太陽熱発電」・第3部「ドイツ人はいまだに核嫌い」・第4部「原子力発電政策がないアメリカ」・第5部「原油高をもたらすオバマエネルギー政策」
出演者【司会者】日高義樹【ゲスト】米21世紀エネルギー委員会委員長カレン・ハバート、米太陽発電協議会会長ジュリア・ハム、EU委員長エネルギー政策顧問クローディア・ケムフェルト
番組概要原油の値段が上がりつづけ、1バレル200ドルを超すという予測まで現れるなかで、世界的に原子力発電所の建設ラッシュが始まろうとしている。地球温暖化の原因になる物質を放出せずに大容量の電気を得ようとすれば、いまや原子力しかないという考え方が強くなり、急進的な環境保護勢力のグリーンピースまでが賛成に回っている。
番組概要つづきいっぽうアメリカのオバマ政権は、長期的なエネルギー源として太陽熱発電を、全力をあげて推進している。将来のエネルギーについて世界の指導的な国々がどう考えているか伝える。
●日刊
[文]日高義樹のワシントンリポート「次世代エネルギーの主役は太陽?原子力?」
●角川
02/14(日) 後04:00 >> 後05:15 テレビ東京
出演者/日高義樹